鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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青地絡みの土地整備|どの様にすれば良いものか?

たま〜に見かけるのですが。

設計をさせて頂く計画敷地の近隣に、青地絡みの土地があったりします。

青地と言うのは、公図や地積測量図上、地番の記載が無い土地を指します。

青地の場合は、地積測量図に「青地」と記載があります。

この青地、一体どの様な土地なのかと言うと。

元々、河川があったり。

また水を流す為の水路であった土地。

それらが使われなくなり、今の現状に至る事から。

青地として、存在しております。

この他、青地以外にも、赤地や白地もありまして。

公図や地積測量図上、地番の割り当てが無い土地があります。

これらの青地この辺りでは、主に関東財務局が所有している事が多いのですが。

割と青地絡みのお話は、めんどくさい傾向になる事が多いのです。

が、しかし今回は。

青地の土地が、計画敷地の隣にあって。

その土地自体計画敷地よりも、高低差があり高くなっている。

それだけならまだしも、そこには伐採された樹木もあり。

自然崖の状態で保たれているのだ。

これなぁ・・・

まぁ、崩れてくる事は無いのだろうけど。

ある意味、計画敷地に建てる側としては。。

やっぱり気になる訳でして。

プランが固まって来るのと同時に、関東財務局ともお話会いを進める事にしました。

さて、今回の該当する青地の自然崖。

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横須賀市長沢プロジェクト|家の外観はどう決める?

現在、設計中のプロジェクトに横須賀市長沢の家があります。

こちらの家、現在は財務省所有の敷地外のやり取りを進める中。

意匠設計に於いては立面図も作成中。

実は家と言うのは、一つのプランニングが決まったとしても。

外観と言うのは、同じ平面図であっても。

屋根の掛け方。

壁の立ち上げ方。

軒の出し方。

それらによって、外観の印象が大きく変わる特性を持っています。

今回の場合、平面計画自体はこんな感じ。

コートハウスのコの字型と言えば良いかと思います。

本来、コートハウスと言えば庭の全てを壁で覆ってしまい、プライバシー製を高めた家になる。

中尾建築工房でのコートハウスの施工実績では、こんな感じです。

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横須賀市長沢に建てる!やっぱり風呂にはこだわりたい☆

現在、私が設計中の横須賀市長沢のプロジェクト。

初回の設計打ち合わせを終えて、軽く設備の話を聞いてみたら。

バスルームに関しては、天井も壁も板張りで☆

ハーフユニットも嫌っ!

との事(笑)

そうですか・・


今時は割とシステムバスを入れるお宅が多いのだけど。

システムバスじゃなくて、腰下半分だけがユニットのハーフユニットもある。

でもやっぱり、ハーフユニットも嫌・・

それが嫌って事は。

やっぱり、どこか突き抜けたい感満載なんでしょうなぁ〜

と言う事で。

在来で、やっちゃって良いんですねっ!

はい、この手の仕事は大好きなこの私(笑)

早速、設備の品々を選んで行きまーす☆

在来のバスルームを造作する場合、まずはこんな感じでモノを選んで行きまーす!

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横須賀市野比|海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜お引き渡し☆

2017年1月28日建築吉日みつの日に。

横須賀市野比に建てた、海の見える家〜犬が走るよどこまでも〜

無事、お引き渡しをさせて頂きましたー☆

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六曜は先勝ですから、午前中からのお引き渡し。

そして建築吉日みつの日は。

万象万物満ち溢れる日で、祝い事に吉日!

そこに加えて一粒万倍日ですから、超絶ラッキーDAY☆

めでたくない訳がないのです!

今回のオーナー様は、以前に中尾建築工房で家を建てた方からのご紹介から始まりました。

葉山町一色 空窓の家オーナーのご主人様が先輩との事。

当時、空窓の家のご主人様は、壁塗りがとっても上手に塗られておりましたので。

中尾建築工房での通称は、親方(笑)

親方のご紹介ですから。

ビシッと壁塗りをやりきれるかなって。

思っていたものの、まさかのgive up。。

まぁでもね。

なんでもやり切れば良いってもんでもないですし。

今回のケースは、致し方が無いって事も多々ある訳でして。

海も抜群に見えるし!

ワンチャンだって、どこまでも走れるし(笑)

良い家が出来たんじゃ無いかなって。

私的には思うのです。

奥様も好みのモザイクタイルをキッチン周りに貼る事出来たしねー


横須賀市野比の自然素材の珪藻土塗り|気合だけでやり切る事が出来るのか?

さて、昨年末辺りから内装工事が始まっている、横須賀市野比に建つ「海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜」

コストダウンの為に、室内の天井や壁は全てオーナーご自身で塗ると言う。

中尾建築工房独特の選択肢があります。

その天井や壁の珪藻土塗りを教えてもらうのに。

ダースベイダー中尾か?

それとも。。

癒し系左官女子か?

どちらを選択するか、選んでもらっておりました。

そしたらなんと!

私をご指名との事でしたので、現場で指導をさせて頂く事にしました!

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この日、現場はこれから外構工事が始まる段階。

この近所にも中尾建築工房で建てた家があるのですが、変わった外観の家なので。

すぐに「中尾建築工房かなっ?」と、分かったそうです(笑)

こちらの現場は以前にパテ下地の練習をして。

養生なども行いまして。

この日は本番の珪藻土塗り作業を行う工程。

珪藻土は何度も何度も同じ部分を塗ったりすると、すぐに乾いてしまいます。

なので、一箇所1箇所。

しっかりと仕上げて行く意識が必要になるんですね。

兎にも角にも、まずは珪藻土を練る所から始まります。


海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜上棟☆

2016年10月6日建築吉日たつの日に、横須賀市野比にて「海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜」が上棟しました!

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こちらのお宅は過去に中尾建築工房で家を建てたオーナー様(職場の先輩なのだそうです)のご紹介がありまして。

そして、中尾建築工房で家を建てることになったのです。

ここ数年は、そう言ったご紹介があって。

建てられる方がとっても増えているのですが。

やはり、一度住んでみた方からの意見と。

実際に建てた家を体感すると。

その良さがしっかりと分かって頂けるんでしょうね!

さて、今回上棟をさせて頂いた海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜

立地的には中尾建築工房からほど近い、横須賀市野比の海が見える場所。

ここに建てるなら、海の見える家にしたい!

せっかく、戸建てを注文住宅で建てるのであれば!

二匹居らっしゃるわんちゃんが、どこかに出かけなくても走り回れる家がいい!

そして。

鼻血出してでも!

あきらめなかったルーフバルコニー。

ここでは海を見ながらバーベキューをしたり。

やっぱり、わんちゃん達を遊ばせたり!

だから。


横須賀市長沢|毎日Resortしたい家お引き渡し☆

2016年7月24日の建築吉日(たつ)の日に、横須賀市長沢にて建築中でありました『毎日Resortしたい家』のお引き渡しを行わせて頂きましたー☆

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横須賀市長沢と言えば。

中尾建築工房のあるエリアなのですが、中尾建築工房は長沢の山奥に存在します。

そして 『毎日Resortしたい家』は、駅近の便利な立地に建てられました。

同じ長沢でも、随分と開きがあるのは否めませんね(笑)

で。

『毎日Resortしたい家』の建築地は、国道134合線の長沢駅入り口の信号の所。

建物のサイズは延べ床面積でも60坪と、比較的に大きい建物です。

さらに、床はないけど2Fリビングの天井部分は大空間が広がっています。

そして外壁には、ホワイトが映える自然素材の漆喰を塗りあげての仕上がり。

言ってみれば、もう隠しようの無い。。

相当目立つ立地でありますから、建築途中からご近所の方にもたくさんお声を掛けられた家でもあります。

オーナー奥様のママ友さん関係(であろう)の方にも、いろいろと家造りの相談を受けるきっかけにもなりました。

『毎日Resortしたい家』の特徴は、工場併用住宅という事で1Fはご主人のお仕事場。

居住空間は眺めの良い2Fに設定される家になっています。

こちらのお宅も不思議な現場監督さんが担当していたのですが。

いきなり消えちゃいましたので、急遽私が担当に変わらせて頂きました!

そして竣工〜♬


横須賀市野比女性建築家の建てた家メンテ|アイロンを使った無垢材の傷補修方法

つい先日、横須賀市内は野比に建つ、女性建築家の建てた家に伺いました。

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ご主人様が、と〜っても寛大な所もありまして。

予算さえ守れば、建築家の奥様のやりたい様に建てていいよ!

と言われていた家になります。

この家、立地のせいもあるのか。

カラーリングのせいもあるのか。

割りと目立つ家みたいなんですね。

すでにこの家を見て、お子さんのママ友繋がりなのか、5組以上の方から。

この家、中尾建築工房さんで建てたと聞いて。

『資料請求したんです〜』

とか。

『土地探しから相談したいんです〜』

と言われる事があったりします(笑)

オーナー奥様が私達と同業でもありますので、プランニングの時には私も一緒に楽しませて頂いたこの案件。

造り手の私たちが『ちょっと手間暇掛かるな〜』

と言う家だったりすると、収まり的な部分を仕上げていくのに。

かなり、頭も使ったりはしますけど。

それが、以外にも面白かったりするんですよね(笑)

オーナー目線も、設計施工する目線としても。

どちらも建築屋さんな訳ですから、見た目が良いのは当たり前なんでしょうね!

で。

点検は順不同でタイミングを見て廻っているのだけど、回れてないお宅を忘れている訳ではないのでご安心下さい。

だいたいどこ行っても問題なんて無いのだけど、廻る度に相談される事がある。

それが、無垢の材料に付いた傷の補修方法なんです。

ま〜、素材が素材だけに、気にし過ぎはよろしく無いと思うのだけど。

せっかく建てた家が傷つくのが嫌って場合は。

こんな補修方法があったりします。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

完成お披露目見学会でも、大好評を頂いていた横須賀市秋谷のSHIP-博多丸』

今日は注文住宅 神奈川で建てるの取材がありまして、久々秋谷の地に訪れさせて頂きました!

博多丸のオーナーご夫妻にお会いするのは、見学会の時以来。

なもんですから。

会った瞬間『痩・せ・た・ね−!!』

って(笑)

おそらく一般的な施主様と。

建築設計事務所や工務店さんとのやりとりとは、到底思えません(笑)

ま、それが中尾建築工房って事もありますので。

まずは日照の問題もありますから、外観の撮影を行う形だったです。

ところが、何故か外では・・

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本をまとめるディレクターさんも。

博多丸のオーナー奥様も。

揃いも揃って、片足スクワット(笑)

私みたいなのが、いきなりライザップに行き出して。

結果にコミットしている所を目の当たりにしたせいか。

『どんな事やってんの〜』と言う感じで、お二人共に中尾ライザップを開始(笑)

おそらくこんな風景、他社さんではあり得ない事なんだろうなぁ・・・


横須賀市長瀬|海見え南ひな壇の家造りプロジェクトスタート!!

先日、釣り仙人と会った時、こんな話しをされました。

『社長、最近釣り系とかライザップ話しばっかりで、仕事ホントにやってんの?
駄目だよ、ちゃんとやらなくちゃー』

と言う事で。

私本人はちゃんと仕事をしているのですが、どうもブログがそうだと。

不信に思われても仕方がない(笑)

なんで。

ちゃんとやってるよ~!!

と言う所を見せるべく。

昨日は横須賀市長瀬の、新規プロジェクトの現地を訪れて参りました!

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横須賀市の長瀬と言えば、私が大工見習いに入った頃に、勤め先の工務店があった町になります。

今はすでに倒産してしまったので、その工務店はありません。

工務店さんには2年半ほどお世話になったのですが。。

見習いだけに、とにかくあっち行き、こっち行き〜ので働いて。。

当時はとにかく朝早くから、夜遅くまで働いていたなぁ・・

そして、ひたすら通ったもんです。

それが私の思う、長瀬のイメージ。

今回、プランニングが始まる実際に現地に来てみると、事前で伺っていた様に。

一段高くなっての宅盤があります。

この宅盤、元々は古い家が建っていて。

それを壊してもらった上での、土地の購入なのだとか。


玄関廻りの石貼りは自分で選んでやってみたい!施主施行で造る玄関ポーチ&タタキスペース

普通なら、玄関ポーチとかタタキの部分の床って。

工務店さんのタイル屋さんが、貼ってくれるんです。

けれども。

普通の人からの注文住宅依頼がほとんど無い中尾建築工房の場合。

『玄関廻りの石貼りは自分で選んでやってみたい!』

と言う、変った方が居らっしゃる事もあったりするのです(笑)

しかも。

お引渡しを終えて、かれこれ二年近くは経つのではないか?

そんなお宅がありまして。

『そろそろ終わってんじゃないかな〜』

とか

『まだ終わってねーじゃん!!』

とか。


中尾建築工房から割りと近いお宅でもありますので、ちょいちょい偵察に行っていたんですね。

そしてたまたま偶然にお電話をした所。

ご主人がお休みを取って、現在玄関の床を施工中なのだとか。

私が思うに。

また、あれこれ悩んじゃってんだべなー

取り敢えず、一向に進んでねーんだべなー

ちょっくら行って、アドバイスでもしてみっか!

と言う事で、お宅へと行ってみたんです。

そしたらやっぱり。。

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やっぱり、しっかりと悩み中(笑)

玄関廻りはタイルだったり、画像の様に天然石を敷いたりするのが一般的なのだけど。

タイルは寸法自体がしっかりとしているから、割り付けを出せば。

後は貼るだけで済むんです。

けれども。

天然石の場合、そもそも定尺ではなく乱形です。

それだけに、ランダムに貼れればそれでいい。

ところが。

ご主人の性格が出てしまっていると言いますか。

なんでも端から始めてしまって。

真ん中辺りがどうにもこうにも収まらない。



横須賀市野比|海見えの家造り!果たして眺望は如何に?!

昨日の朝一番に、現在設計中の横須賀市野比の現地に行って来ました。

この地からの眺望は、いったいどんな感じなのだろう・・

海見えの土地を購入したり、プランニングをするなら。

注文住宅を建てるのだから、やっぱり景観は確認をしておきたい所。

その眺望によって、プランニングも変ったりしますからね。


今回は、ご主人様の方が海見えを希望しているとの事なので。

お仕事の都合、私達と一緒に景観を確認するタイミングは合わないのだけど。

その代わりに、動画を撮影する事にしました!

だからある意味、今回のブログは動画をアップするためだけのモノでして。。

お仕事されてるご主人とのコミュニケーションツールとして利用出来れば良いな。

と思いました。

まずは通常の2Fリビングの高さ。


そして2Fリビングの高さを40センチほど上げた際の高さ


普通にルーフバルコニーを造った時の高さ。


中尾建築工房がよくやっている10mハイルーフの高さ。



横須賀市内の急傾斜地崩壊危険区域内の家造り|他の土地と比べて普通に家が建つのか?!

海と山が隣接している湘南や三浦半島。

都内へのアクセスも良くて。

自然を満喫出来るロケーションがあるのが、神奈川県の最大の魅力であると思う。

私は子供の頃から、横須賀で育った子供でした。

ので、海があるのは当たり前。

山があるのも当たり前。

学校が終われば、港に行って。

パンツ一丁で海に潜って、船宿の船頭に『おら〜、ガキ共あぶねーぞー(怒)!!』と、怒られたり(笑)

そんな幼少期を育って来た子供だったのです。

そして色々な人生経験を経て、建築の道に進む事になったんですが。

私達の暮らす湘南や三浦半島には、良くある区域に急傾斜地崩壊危険区域と指定される区域が存在します。

海と山があるから、当然斜面は多い訳でして。

全ての土地が整備された、閑静な住宅地では無い所も、実際には多いエリアだと思うのです。

そして今回、ご相談を受けた方の場合を見てみるとしましょう。

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依頼のあった敷地に隣接する斜面があります。

お隣の斜面と比較してみると分かるのですが。

となりはしっかりとした土留が存在しています。

こうなっていると、崩れる心配が無いから安心出来る斜面と言う事になりますね。

ところが該当する敷地側には、法面の保護もされておらず、いわゆる自然の崖がそのまんま存在している状態。


横須賀市秋谷SHIP-博多丸完成見学会ご報告☆

4月2、3日で開催させて頂いた横須賀市秋谷に建つSHIP-博多丸完成見学会。

多くの方にご来場頂きました!

これから注文住宅で家を建てたいと言うご相談の方には。

私もそれぞれ、お話出来るお時間が作れました。

私は色んな方々の家造りを、日々お手伝いしているのですが。

その上で思うのは。

速いスピードで、トントン拍子で進む方も居れば。

逆に。

全然、家造りが進まない方も居らっしゃるんです。


自分でもビックリするほど、ハイスピードで土地を契約してしまった方。

これね。

めっちゃ、せーかいですから。

私が見てきた過去の経験上、家造り成功の法則としては。

まさに完璧ですから。


けれども。

土地探しの段階でお悩みのある方。

建てる土地の難題で、なかなか家造りが進まない方。

依頼先探しで、どこに依頼をすれば良いのか検討されている方。


まー、ぶっちゃけますとね。

それが良いか、悪いかは別として。

ガラリと変化する必殺技があるんですよ。

それが解ける必殺技がね。

どんな必殺技と言えば。

悩まない!

たった、これだけ。

むしろ。

楽しむ!

これが出来る方ほど。

家造りはめっちゃ楽しくなりますし。

これが出来る方ほど。

満足度の高い家造りをする事が可能になります。


逆に。

悩むための理由を探したり。

どこに依頼すれば騙されないかとか。

安いや高いの判断をしてると。

めっちゃ、疲れたりしませんかね?

だ・か・ら・

悩まない!

後はね。

自分の直感を信じる事。

そうすれば、建てる土地にしても、すぐに見つかったり。

無理難題が積もっている土地も、速やかに難題がクリアになったり。

依頼する建築家や工務店にしても。

直感を信じて、選べば。

まー、世の中上手く行くようになってるのよね。

そして。

イライラMAXの方にも。

イライラMAXが消えてしまう。

そんなアドバイスをする事まで出来た完成見学会(笑)

なんと言っても!

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明日、明後日は完成見学会!横須賀市秋谷SHIP-博多丸☆

明日、明後日の週末は横須賀市秋谷に建つSHIP-博多丸☆の完成見学会☆

その前日、私はお買い物に行っていたのです!

海の見えるロケーションに建つ家となりますので、最終日の日曜日には。。

ちょっとしたパーテーィーをしようかなと(笑)

なのでその際のお魚を仕入れに行きまして、先行して博多丸にお持ちさせて頂いたんですね。

で。

現地では、造園業者の職人さんが、最後の仕上げ作業を行ってくれておりました!

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なんだかとっても難しい作業をされているのか、愚痴が出ておりますな・・

職人さんと言うのは、ブツブツ言わないと体が動かない方も居らっしゃるのですが。。

造園職人の吉田さん、今日はなにかストレスでもあったのでしょうか・・・

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横浜市金沢区限定の土地探し

つい先日、朝から横浜と三浦市の城ヶ島に行っておりました。

横浜市金沢区の方は、購入を検討されている方の依頼がありまして、土地を見に行きました。

ま、ぶっちゃけた話をすると、行く前から『こんなん、絶対に駄目だべな〜』と思っていたと言うのが正直なト・コ・ロ・

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これが依頼のあった土地の販売図面になります。

約50坪ある敷地になるのですが、金沢八景駅徒歩圏で1000万円台の土地です。

土地の地型が旗竿である事。

また旗地の部分も正方形ではない事からも土地の価格が安いのが分かります。

でも、それだけで。

こんなに土地の価格が安い訳無いのですよ。

では、建築のプロである私が現地を見て。

その内容を、しっかりとクライアントの方に伝える事が大事。

なので朝一番から現地に行って参りました!


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』お引渡し☆

2016年3月12日に、横須賀市秋谷にてSHIP-博多丸のお引き渡しをさせて頂きました!

SHIP-博多丸は、来月の4月2、3日に完成見学会を予定しているお宅になります。

元々、建てる理由はとっても贅沢なお話。

今、住んでいる自宅は海を遠くから眺める家。

住める家はあるけど、ちょっと海には遠いよね。

高台だと海まで行くのは大変だし、それなら海に近い所に家を建てちゃう?!

で。

せっかくなら船の様な家を建てちゃう?!

普通に考えれば、なんと贅沢なお話なのでしょうと言う事で終わってしまいます。

けど、その話を聞いた時。

私はオーナーご夫婦が、その様な事が出来る為に、必死になって今の地位を築いて来たのだろうなと思ったのです。

そこには、一言では言葉に出来ない位の苦労だったり。

意見のぶつかり合いだったり。

夫婦での支え合いがあったり。

オーナーご夫妻が、人生で与えられたミッションをコンプリートして来たからこそ、この様な海の家を建てられたんだなって事が、はっきりと分かったんですよね。

私はそこで思いました。

だったら、妥協なんて要らない!

その想いを凌ぐプランニングを、設計担当の瀬戸に与えました。

私自身もプランニングに介入して、竣工した博多丸。

中尾建築工房の中尾イズムがしっかりと伝わる家だったと思うんですね。

私よりも人生の先輩となるオーナー様の夢を叶える為には、私達が誰よりも本気でやる必要があったのです。

瀬戸の住まいは、博多丸の近くって言う事もあるんですけどね(笑)

でも、実はそれだけではなかった様なのです。

おそらく博多丸は、女性の設計担当者だけが、成し得るプランニングだったのかもしれない。

その理由はブログでは公開しませんが、もの凄い偶然があるんですねー

気になる方は、見学会に参加してみて、私かスタッフか、オーナー様に聞いてみてください。

そしたら、オーナー様が中尾建築工房で博多丸を建てた理由が分かるかもしれないから。

では、博多丸の一部になりますが、どんな家かってーと。

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完成見学会情報更新!|横須賀市の別荘地 秋谷に建つ海前の家☆

毎週、沖合に出船している私も、寒さが弱まってきたと思える時期になってまいりました!

段々と温かくなってきた感じの湘南や三浦半島にて、船のシルエットを持った横須賀市秋谷の家を公開させて頂きます!

中尾建築工房の建てる家は、全ての家がオーナー様の要望が詰まったジブン•Style!☆の家。

この家もハンパないですよー☆

横須賀市の別荘地秋谷に建つ海前の家☆

場 所: 横須賀市秋谷(雨天決行)
日 時: 2016年4月2、3日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時まで)
立 地: 秋谷海前の地
内 容: せっかく建てるなら、船の様な形の家。大人が遊ぶジブン•Style!☆
建 物: 横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』☆


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R134沿いの横須賀市長沢『毎日Resortしたい家』中尾建築工房らしい無垢材のフレーム

今月に上棟した横須賀市長沢に建つ『毎日Resortしたい家』

立地的に目立ちすぎるせいもあってか、色んな方に言われます。

『すごい所やってるねー!』

とか。

『毎日、見てまーす!』

とか。

『ナンすか、あれ!やり過ぎでしょー』

とか(笑)

すごい所とかは立地のせいだから、それは分かります。

確かに目立ちますしね。

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ここは長沢駅入口の信号前だから、そりゃーもちろん目立ちます。

私も何度かここを通っていますが、建物自体も大きいですし、威圧感が骨組みの段階であるのが分かります。

けど、建物の大きさって言うのは、私達の都合で大きくなっている訳ではなくってですね。

あくまでもオーナーの要望を形にしたら、こんだけでっかくなっちゃっただけ(笑)

だからこればっかりは、私達うんぬんの話では無いんです。

むしろ私達に関して言えば。。

『ナンすか、あれ!やり過ぎでしょー』

これを言われる方なんです(笑)

中尾建築工房の木造軸組で建てるフレームは、全て無垢材で組み上げて行きます。

その理由は、私が元々は大工だったから。

嫌なんですよね、今時はやりの集成材って。

湿気を帯びると凸凹になってしまうし、カビも生えやすかったりします。

そして新築時が一番強い強度は誇れるものの、後は下がっていくだけですもんね。

その半面、無垢材で建てる建物って言うのはね。

建てた後、更に強くなって行くのです。

無垢材は木が本来持つ、芯を有効に使われています。

新築後、乾燥を重ねる事で、木材自体もより強固になっていくんです。

日本各地には寺社や仏閣、神社などがありますけど、それらは全て無垢材で造られていますよね。

ほぼ集成材では無いはずなのです。

そんな理由、そして私の経験値によって、中尾建築工房のフレームは無垢材しか使わないよって事なのです。


横須賀市長沢『毎日Resortしたい家』上棟☆

2016年2月10日の建築吉日に、横須賀市長沢にて『毎日Resortしたい家』が上棟しました!!

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現場ではご夫婦揃って、上棟作業をご覧になられた様ですね(笑)

『毎日Resortしたい家』は、施行する面積で計算すると約60坪。

余りにも建物が大きいので、一日では棟上げまでは至りません。

さらにプランニングの特性上、ロングスパンを梁材のみで飛ばす事が必要だったのです。

この理由、実はご主人様のお仕事関係に係るのですが。。

『毎日Resortしたい家』は工場併用住宅と言う位置付けになります。

ご主人は車やバイクを磨いたり、コーティングをされたりするお仕事。

ホームページもありますのでリンク張っておきましょう!

横須賀市 バイク・車・磨き・コーティング


その工場を今回建てる家の1Fに入れる事にしたんですね。

そして当初は車一台とバイクが止められるスペースのガレージだったのです。。

そのプランを見て私が思ったのは。。

『やっぱ車は二台は入れられる様にしないと仕事の効率が悪いよなぁ・・
無駄な時間も出来ちゃいそうだし・・』

けど、建てる家はRCでもなく、鉄骨でもありません。

木造軸組ですんで、柱でしっかりと支える必要があるんです。

そこで設計と共に悩みつつ、私が出した答えとは。。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』大工工事完了前の現場

横須賀市の海見え案件で、変わった外観の家が建築中です。

その名も『SHIP-博多丸』

えぇ、まさに船の様な家なのです。

現場の状況としては、まだ足場が掛かっております。

なんで、はっきりとした形は分かりにくいかもしれません。

でも、こ〜んな感じなんだよーって程度なら写せるかなぁ。。

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この画像だと、外観の屋根が二重になっている部分があんまり見えません・・

残念。。

けど、船の先端になる部分はバルコニーになっておりまして、あたかも船を想像させる様な外観となっておりまーす!

現場では、外壁の漆喰が仕上がって来ている段階。

やはりこの家でこだわりたいのは曲線の部分なんだなあ。。

例えばこの部分。

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船の先端を下から見た部分です。

ここの曲線などは実際の船の様に曲げてますので、まさしく船に見えてしまいます!

こだわりの曲線はここだけには留まらず、室内に入ると。。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』左官下地が始まりました!

横須賀市秋谷にて現在着工中のSHIP-博多丸。

今日はノンアポで現場に行ったのですが、現場では漆喰外壁仕上げの下地となるラス網の工事と、上下水道の取り出し工事が行われておりました。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-rasushitaji.jpgのサムネール画像

現地は海前、海からの距離は若干あるものの、遮るモノがありません。
なので現場シートは風で煽られておりました。

また風が弱まったら、シートの締め直しが必要ですね。

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横須賀市長沢にて地鎮祭☆

2015年12月10日の建築吉日成るの日。

横須賀市は長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

実は本日、建築吉日と相まって。

こちら長沢オーナーの奥様、お誕生日なんだそうですー!

そんな良き日に地鎮祭を執り行えるなんて、とっても素敵な祭事になりますよね☆

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こちらの建築地はとっても分かりやすい場所にあると言いますか、国道134号線沿いになります。

建物は述べで60坪ほどの建築物になるのですが、1Fのほとんどはご主人のお仕事場。

なのでとっても大きな建物になってしまったのです。

そして国道沿いのこの立地。

目立たない訳がありませんね(笑)

本日も地鎮祭が始まりまして、しばらくしてからふと見られてる感を道路から感じ取り。。

なんだかどこかで見た事のあるランドクルーザーからは手を振られ(笑)

なんとビックリ、同じ長沢に建てたオーナー奥様がドデカイランドクルーザーを運転されておりました!

私もつい『こんにちは〜!』というよりも、ニコニコしながら手を振り返していたんですけどね。

ま、地鎮祭中だったしね。

まゆぞーさん家には、今度ゆっくり伺おうかと思います!
お父さんも相変わらず元気みたいですし(笑)

さて、今回の地鎮祭。

いつもの通りに神社は猿田彦神社さんにお願いをしておりました。

猿田彦神社さんは杉並の支社から来て頂いているのですが、なんと!

今回は久しぶりの最高宮司さんに祭事を行って頂けました!


横須賀市長沢|着工前の模型完成☆

住宅業界って、最初は複数候補のハウスメーカーさんや工務店さんに声掛けをして、それぞれプランしてもらうって傾向があります。

そのファーストプランがあって、見積書があって、それらに付帯する標準仕様と言うモノがあって、その段階でどこそこの会社に依頼を決めて、まずは契約を行います。

家はとっても高い買い物。

うすっぺらい見積書に標準仕様書。
そして小さい画の様なファーストプラン。

それで全てを理解するのは、初めて家を建てる方にとって、おそらく至難の業になるでしょう。

そしてその後、打ち合わせを詰めていくと、工務店側と施主側での思い込みが違いますから変更、変更、追加〜、追加〜ってなる。。

つまり、当初予定していた金額面を超える場合が多いのです。

これって、あんまり良い風習では無いですよねぇ・・

実は私も自分自身が結婚式の時に、大幅な追加料金を式場に支払った経緯がありました。

その時、とっても嫌な思いをしたんですね。

たしか契約した当初は250万円だった結婚式代が、打ち合わせを終えて全て決まった段階では。。

なぜか430万円・・・

もう、顔面引きつるかと言う思いで支払った事を覚えています(笑)

僕の場合は結婚式だったから百数十万円の単位。


けど、住宅の場合、その◯の単位や額面の差がとっても大きく増えていきます。

なので、私達の場合は最初に要望を吸い上げて、そして一番最初は予算を超えるプランニングを書いたりします。

そして見積も出てきて、おそらくたいていの場合は鼻血が出るんじゃないかって位、たっかい見積額になる(笑)

けど、そこから資金計画ピッタリにあわせたい人は、合わせる為の擦り合わせが出来ますし、ちょこっと予算オーバーだけど『これがこの位の金額で出来るなら・・』と言う方も居らっしゃいます。

そして最終的にも、これで問題無いですね?!とこちらが確認させて頂いた段階で。。

建築確認申請を出したり〜

お題にあります通りの模型を作成したりします!

この段階まで到達すると、結構楽しくなるんですよね。

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これは国道134号線の道路側から見る外観。。
緑色のテープは、仮固定する為に付けているモノ。
模型自体は1Fも2Fも外して見れる様になっているので、建物を想像し易いのが特徴。



三浦半島横須賀市長井の土地探し

三浦半島は大きく分けて、東側と西側に分けられます。

東側と言えば、京浜急行の電車がしっかりと通っている便利なエリア。
便利なエリアだからこそ、土地代もそこそこしますし、不動産の坪単価としては割りとお高め。。

そして西側と言えば、電車は通っていないけど、ゆったりのんびりしていて、かつ敷地等も大きめ物件が多い感じ。
路線価って言葉が土地の評価額に現れる様に、電車通ってないから、土地の坪単価としてはけっこうお安め・・

このどちらを選ぶとしたら、利便性を取るのか。

それとも、ゆったりのんびりな環境を選ぶのか。

このあたりで大きく変わってくるのかなって思います。

で、お題の通りに三浦半島の西側にある長井の土地を検討されている方が居らっしゃいました。
その土地、ちょっと情報を見ただけで私の中尾レーダーが危険な匂いを察知をしたんですね。

なので、現地に行ってみる事にしたんです。

※中尾レーダーは、小坪の洋征丸と同等のソナー力を持っているんです(笑)

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今日は週末って事もありまして、三崎とか長井方面は混むのではないか?!

ジモティとしては無駄な渋滞にハマりたくはありません。

なので長沢から長井までの道は、農道的な裏道をひた走って行く事に。

この辺りは概ね農道がたくさんあって、けっこうあっちこっちに抜ける事が出来るんです。

でも、慣れてない方は、おそらく『ここ、どこに居るのか分からなくなっちゃった・・』的な事になりかねません。

なのであんまり知らない方は、真似しない方がよろしいかと。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』外装下地検査前の現場に行って来ました!

現在、着工中の横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』

上棟してから現在は、外装下地検査前の設備工事を行っております。

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主に水道、ガス、電気、24時間換気等の開口部分は、ただ切りっぱなしで塞いでしまうのではなくて、きちんと適切な防水テープを貼り付けて、止水をしてから検査でチェック。

その検査に合格しないと、その先の工事には進めないんですね。

少し前までこの外装下地検査は、住宅瑕疵担保責任保険会社では当たり前の様に設定されていた項目です。

けれども今は追加外装下地検査と呼ばれていて、あくまでも追加で申し込みをしないと行われない検査になります。

中尾建築工房の場合、私が元々大工として現場で叩いていたから、やっぱり屋根のみではなく壁の下地も気になるんです。

僕がきちんとシートを施工しても、他業者さんがシートをカットしまう可能性もあるし。。

なので大工さんは自分で貼るから、自分でチェック。

インフラ系の職人さんも、やはり自分でチェック。

そして施工管理職のスタッフもチェックするけど、住宅瑕疵担保責任保険会社の検査員にもチェックしてもらう。

これで安心、安全をより追求してるって感じですかね。

今は下地の段階ですから、足場の養生シートに囲まれておりますので、建物のシルエットが良く分からない状態です。

検査に合格すれば、モルタル下地のラス下地を施工したり、左官工事の下塗り、中塗り、そして仕上げにドイツ漆喰を塗りあげてる頃には。。

博多丸、独特のシルエットが見えてきますので、そのタイミングがとっても楽しみ☆


横須賀市野比『女性建築家の建てる家』お引き渡し☆

すでに半年程も前にお引き渡しは済んでいるのですが、ちょっと私の都合とですね。

奥様が当時、出産前と言う事も重なりまして、あれこれするのはちょっと後にしよう。

と、そんな事になりまして、先週にご自宅の方に行きまして、生活の様子を拝見して来ました!

引き渡し日時は2015年5月18日、『女性建築家の建てる家』お引き渡しをさせて頂きました☆

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落ち着きのある深い色の外観には、アクセントとしてセランガンバツで造作したウッドルーバーや、ハイデッキが装備されています。

外観シルエットでのこだわりと言えば、この家の場合大屋根の軒先をまったくの無しにしてしまった事。

これは奥様たってのご希望でしたので、その意匠に沿った形で造作を。

けど、普通に軒無しを造ってしまうと、後々メンテナンスで厄介な事になりかねません。

私が現役の大工だった頃、とにかくリフォーム業が忙しくて、あっちの建設会社、こっちの不動産会社から雨漏りについての相談を多数受けておりました。
その雨漏りの中でも屋根からの雨漏り、そして軒先廻りの結露。

これはとにかく多く経験をした経緯があります。

軒があれば、軒のみ修繕すれば良いのだけれど、軒が無い場合は即建物本体に影響が出てしまう。

そのため、屋根の軒廻りにはFRP防水を全周に張り巡らせて、防水シートも工夫をして施工させて頂きました。

軒先0デザインがお好みの方は、是非施工を依頼する業者様に、10年後に痛い目に合わない様このあたりの相談はされた方が良いかと思います。

そしてウッドルーバーの奥にあるアプローチを経て、玄関から室内に入りますと。。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』上棟☆

2015年11月5日の建築吉日は斗(と)の日に、横須賀市秋谷にて『SHIP-博多丸』が上棟しました!☆

建築吉日の斗(と)の日は、その地の土を掘り起こしたり、新たな試みを行う日には持って来いと言われている吉日。

そこには一粒万倍日も加わっておりますので、まさに一粒が何万倍にも成ってしまう素晴らしい吉日なんですねー。

そんな良き日に、海前に建つ横須賀市秋谷の『SHIP-博多丸』
まさに湘南スタイルな海見えの家造りを地で行ってる感じの家なのでございます☆

つまりはオーナーのこだわりが詰まった家。

その複雑な家を中尾建築工房の棟梁達が、複雑な木造軸組の躯体(くたい)を建ちあげてくれました!

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横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』は、ネーミングの通りに船を意識した建物になります。

海の前に船のシルエットを持つ家が建つ。

形状も普遍的な形になるため、子育て世代の方が建築するには少々コスト的な問題で無理がある。

つまり、普通ではなかなか出来ないであろう建築物が、オーナー様の『夢実現したい!』によって成し得てしまったと言う訳なんですね。


棟も上がりまして、上では棟梁たちの上棟作業が引き続き行われておりますが。。


一足先にこんな写真をパチリ!


横須賀市長沢|海見え&駅徒歩圏の家造り

横須賀市長沢と言えば、結構広く分布されている地区になるのですが、中尾建築工房のほったて小屋があるのも横須賀市長沢。

その横須賀市長沢地区にて駅徒歩圏。

現地は海が目の前。

これは三浦半島ならではの好立地になりますよね。

他所の地域では、なかなかこの様な立地条件ですと、土地の価格が半端無く高額でしょうし、なにより物件自体も大幅に少ないかと思います。

あとは震災の後って事もあって、本来はとてつもなく高い物件なはずなのに。。

低価格で売りに出たのは、ホントにラッキーとしか言いようが無い。

そんな横須賀市長沢の現場、好立地の場所ですから当然空き地になんて、なっている訳も無く。

元々建っていた、大きめのアパートを解体して、新築の注文住宅を建てるべく、現在アパートを解体中でございまーす!

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このアパートもデッカいけど、ここに新しく建つ家も相当デッカいんだよな・・

建物の大きさはなんと60坪超えのでっかい建物が計画されております!

この景色、横須賀の方であれば『あ〜、この場所!』ってお分かりになられる方も多いかと思います。

そうです、なんとも好立地な物件を購入されていますよね!

こんなロケーションを持つ立地ですから、海の景色を堪能したいと思わるのは否めない。

では、せっかくなので、解体されている建物の中に入ってしまい、海の景色をちょっくら見てみるとしましょう!


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』地鎮祭☆

2015年9月24日の建築吉日 井(せい)の一粒万倍日に、横須賀市秋谷にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

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横須賀市の秋谷と言えば、市内の別荘地として有名なエリア。

東の野比、西の秋谷と言われる位、横須賀市内の海見え別荘地としては、結構有名なエリアだと思います。

私もかれこれ5年ほど前までは、秋谷の山奥に住んでましたので、この辺りの事は良く知っている場所になりますね。

秋谷だけに秋の夕暮れ時などは、それはそれはとっても綺麗な景色が望めるんです。

近くには立石公園もあるしね!


その秋谷の土地で、海を見渡す好立地。

そしてその地に建てる家は、船のシルエットを意匠的に持つ家。

別荘地であり、海も目の前であり、船のシルエットを持つ家となれば=Resortの家と言う事になる訳で。

Resortの家となれば、やっぱり遊びのある家になる訳で。


秋谷に建つ家はこ〜んな感じの家となっておりまーす☆


横須賀市秋谷|船を彷彿させる様な家造り!

現在プランニング中の横須賀市秋谷の家プロジェクト。

ご主人の希望によって、家が船をイメージする形を希望との事、色々と細かい部分を試行錯誤して来ました。

そのシルエットは、こんな感じ。


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上からだと敷地の変形ぶりはわかるけど、建物はちょっと分かりにくいですかね。

それでは別アングルから撮ってみましょう!



横須賀市長沢『bamboo house』お引き渡し☆

2015年5月28日、昨日と続けて本日も一粒万倍日の日に、横須賀市長沢にて『bamboo house』のお引き渡しをさせて頂きましたー☆

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家族三人で住むには、相当デカイであろうサイズの家って言えば、分かりやすいですかね(笑)

外観はブルーのガルバリウム鋼板で仕上げてあるので、周辺に建つ家の中では一際目立つ家となっております!

室内はどんな感じかと言えば、岩手県産の杉の床を貼り、ドイツの自然塗料グロスクリアオイルにてオイルフィニッシュ!

そして室内の天井や壁に関しては、こちらも同じく環境先進国であるドイツの天然素材の珪藻土を中尾建築工房の左官職人が塗りあげています。

と、ここまでは中尾建築工房で建てている通常の家と、なんら変わりはありません。

けれども、こちらのお宅はなにしろ諦めない仕様と申しましょうか、割りとガッツリ注文されて、コストカットなどせず、やるだけやり切った感のある家って言うんですかね。

一般的な話をしちゃうと、湘南や三浦半島の家造りでは、子育て世代の方からの依頼が多いのです。

子育て世代だけにやりたい事をやりたいけど、予算が・・・

なんて話も良くある話。

けれどもこちらのオーナー様は、全部ほぼほぼ諦めないモードで造り上げた家。

だからその分、贅沢仕様になっていると言いますか、あれもこれも最初から全て揃っている家と言いましょうか(笑)


だから私に、すき焼きのおじさんの家って言われてしまうのだと思います。

すき焼きのおじさんの家のお話はこっちでどうぞ〜☆



横須賀市秋谷|海見えの家造りプランニング!

中尾建築工房と言えば、海見えの家。

海見えの家と言えば、中尾建築工房。

こんな風に言い切ってしまっても良いのではないかと思う位、海見えやら、海前の家造りは多く携わらせて頂いてます。

今も実際に建築中の現場がたくさんある中で、唯一海が見えないのは藤沢の現場のみと言う位、湘南スタイル的海見えの家造りには自信アリ!なんです。

でもそりゃーそうですよねー

だって三浦半島の地元で育って来た訳ですし、子供の頃から海でも遊ぶ、山でも遊ぶ。
遊ぶ事が大好きだったから、勉強なんてしやしない(笑)

体育と図画工作だけは、ずば抜けてますけど、なにか?(笑)

それもあっちこっちに行ってたから、地元の事を良く知る事が出来ていたんです。
とまぁ、過去を振り返ってみても、中にこもって勉強していた記憶がほとんど無い、外へ外へと興味を持つ人でした。

それが大人になっても、まだまだ地元で遊んでいるから、地域独特の風土やメリットデメリットを良く知っている。

大工修行をして棟梁の経験もあるからこそ、新築やリフォームリノベーションでも、肝心要な部分をしっかりと抑える事が出来るんです。
つまり今までの経験の全てを融合させたら、自然と今の中尾建築工房になってしまった訳でして・・・

経験って大事ですよね、捨てる部分が全くないですもん。

だから地元でこだわりの家を建てたいとなった時・・・

設計力のみでもなく

デザイン力のみでもなく

施工管理能力のみでもない

本当に自分自身で家を造る事の出来る私が居る、中尾建築工房に訪れる方が多くなったんだと思えています。

その代わり、言いたい事はバンバン言っちゃいますけどね(笑)

そんな矢先、またまた横須賀市の秋谷と言う場所で、海見えの家造りプランニングが始まろうとしています。

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横須賀市長沢『bamboo house』の屋根・外壁のガルバリウム鋼板は只者ではない!

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今日はなんだか芳しくない天気でしたけど、雨の降っていない時間帯に横須賀市長沢に建てている『bamboo house』に行って参りました!

外壁のガルバリウム鋼板の進捗具合を見たかったのですが、まぁほぼほぼ張り終わっている感じですね。

実はこのガルバリウム鋼板、中尾建築工房で取り扱っているのは割りとマニアックなガルバリウム鋼板です。
なにがマニアックなのかといえば、ガルバリウムの厚みだったり、長さの加工がマニアック。

普通のガルバリウム鋼板だと、長さは最大4mまでしか無いので、平家の家ならまだしも2F建ての家になるとかならずジョイントが出来てしまいます。

そんなジョイントなんて『要〜らないっ!』って〜のが私の考え(笑)

なので中尾建築工房のガルバリウム鋼板は1枚モノで貼り上げてしまうのです。


横須賀市野比『女性建築家の建てる家』軒の出無しの正しい造り方

中尾建築工房から割りと近いエリアに建築中の横須賀市野比『女性建築家の建てる家』

そろそろ外壁の左官下地が始まりまして、アスファルトルーフィングやラス網の施工段階に入ってまいりました。

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現場の棟梁にリフォーム現場の段取り打ち合わせがありまして行く事にしたのですが、こちらのお宅は一般的なお宅と違って屋根の軒先が無い家になります。

湘南方面だと割りと軒先の無い家が多いかと思うんですけど、造り手の私達としてはちょっと心配な部分があったりするんです。

そもそも軒と言うのは建物よりも外に出っ張らせて造るモノになるのですが、何故に軒を出っ張らせるのか?
これは雨除けになると言う理由もありますし、屋根と言うのは軒先廻りから傷んでいくんですよね。

仮に軒先が50センチ程度建物より跳ね出していて、何十年も経過した頃には屋根の中でも棟や軒先が傷んでいたりします。
そんな時には棟や軒先廻りの屋根下地をリフォームの際に貼り替えたりするのが一般的。

これは私が大工の棟梁をしていた頃、かなりのリフォーム現場に携わりましたので良く分かるのですが、雨が侵入したケースもあれば、結露による場合も割と多いのです。

で、この結露水がどこかに貯まらず、流れていく分にはなにも問題が無いのですが、やはり抜けない結露水って言うのもあったりします。

そうするとまずは水が腐り始めます。
水が腐ると木造住宅の場合、木部になる野地板(のじいた)や垂木(たるき)、破風板(はふいた)、軒天(のきてん)等が腐った水によって腐朽菌に侵食されていきます。
侵食された木部は当然強度が無くなってしまいますから、屋根が弛んだりする原因になりますね。
ただ、通常の建物の様に、軒が建物よりも飛び出ているならなんの問題も無いんです。

では今回の様に軒の無い家になるとどうなるか。

もう直接、軒桁、棟木がやられてしまいますから、それはもう建物の瑕疵になってしまいます。

それでも意匠的にはその様なデザインにしたい場合、さぁどうすっか!


横須賀市野比『女性建築家の建てる家』上棟☆

先に言っておきますけど、中尾建築工房のスタッフが家を建てた訳ではございませんよ(笑)

あくまでもクライアントさんが女性建築家であって、私たちはそのサポートをさせて頂いただけに過ぎないのですが、2015年2月13日に海の見える横須賀市野比にて『女性建築家の建てる家』が上棟しましたー☆

同業の方の家って面白いもんですね。

私、過去を遡ればあんまり同業の方の家とか、依頼があっても避けていたのかもしれません。

なぜなら収まりと言って、現場では設計者のイメージを立体化して、それがどう収まっていくのかを理解した上でないと造っていけないのです。
ところが全てにおいて図面を造れば良いものではないですし、要はなに?!って所が分かれば、現場でも頑張って造っていくんです。

ところが私がガチで大工現役だった頃、色んな建築士の方の図面を実際に現場で造って来た訳なんですけれども、ど〜も宇宙人と会話をしているとしか思えない様な方がとっても多かったんです。
つまり自分の頭の中にあるイメージを外部にアウトプット出来ない方達と言えば、分かりやすいかもしれませんね。

様は現場の人に『これこれこ〜で、こうだから、こうやって、そして重視したいのはこういった所をきちんと決めて、そしてこんな感じで造りたい訳ですよ!』みたいな(笑)

これね、別に何でも図面を造れば分かるってもんじゃないの、要は意図するものがなにか分かれば、特に図面なんか無くたって現場は進むし造れるんですよね。

ところがどっこい、宇宙人系の方の場合は、自分の頭の中にあるイメージやデザインをアウトプットさせてないのに、なんでそうなってないの?

こうなっちゃうんです。

だから私も色んな宇宙人系の建築士の方と仕事して来ましたけど、やっぱり職人さん達に分かる様にしなければならないって、いつも思ってるんです。
だから中尾建築工房で造る図面は割りとポイントを抑えて書いていると言うか、意図するモノを現場に伝えている訳なんですよね。

ところが自分がそういって気にかけている所を、気にかけない方も居らっしゃる訳でありまして、そんな方とぶつかったら現場が混乱してしまう。

なので施工のみって仕事は承らない様にしているんですね。

今回は施工のみではないですし、設計自体も中尾建築工房で行っておりますし、なによりそういった宇宙人系の方ではありませんので、なんとか上棟まで辿り着くことが出来ました(笑)


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この様に中尾建築工房が建てる無垢材のフレームは、いつもどおりに平常営業としてケチる事なく、たくさんの量を組み込んで建ち上げられております!

すでに1F部分からもしっかりと海が見えますねー

こうやって、ご同業の方の家を造るのって、結構面白いもんですね。

だってご同業だけに、カタログのなになにでこれでいーの?とか、割りと話が通ると言うか(笑)

ここの収まり、これかあれがあるけど、これでいい?とか(笑)


横須賀市長沢『bamboo house』上棟☆

2015年2月12日大安に、横須賀市長沢にて『bamboo house』が上棟しました!

いや〜、これどうしよっかなぁって事で、ブログを書こうか書くまいか・・

そんな事を考えていたら、段々時間が経っちゃったんですけど。。

このタイトルがね。

『bamboo house』って、おそらく私とオーナーさんは分かると思うんだけど、使ってない様でその名前にしても、取り敢えずそこは使ってる・・
だからそれでもいいのかな〜なんてなる訳なんですけど、こんな事を書いてもおそらく皆様には分からないですよね(笑)

いや、もう書いちゃったら分かってもらえなくとも良しとしましょう!

さて、今回上棟をした『bamboo house』、どの様な家なのかって言うと、30代で建てた家にしては、相当贅沢な感じの家だと言う印象を受けますね。

普通だったら『これ要らないよね〜』って私が流す所も『いや、そこは有りで!』と通されてしまうこの違和感・・・

これね、私のイメージを言ってしまうと。。

ちょっと話がそれますけど、私の父親は陸上自衛隊の教官だったわけなんです。
そんで、その自衛隊繋がりで、たま〜にだけど、家族で上官の方の家にお呼ばれする事があったんですよね。

私が小学校低学年くらいの頃だったかな〜

防衛大学の近所だったと思うんだけど、上官の家にお食事をごちそうを頂く事ありました。
その時に広い庭、そして広い家、立派な造りの家だったのを覚えているんです。
そしてその立派な家でのお食事は、牛肉で造るすき焼きだったんですよね、しかも生卵は一人一個は当たり前みたいな(笑)

うちのすき焼きなんて、たしか豚肉だった様な気がするもんな〜

そう、そんな想い出があるんですけど、その上官の方の家と、今回の『bamboo house』は、なんとな〜くダブるんです(笑)
当然、オーナーさんは自衛官でもありませんし、すき焼きが牛肉かどうかなんて、私にはさっぱり分かりません。

でも、なんとな〜く、家の頼み方にしても、こだわりにしても、おそらくあの上官みたいな感じの印象が強いんですよね。

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その証拠にこうやって見ると、そんなに違和感は無いんですけど・・・


横須賀市長沢|駅近立地にて基礎工事☆

中尾建築工房にほど近い場所となるのですが,京浜急行電鉄のYRP野比駅超徒歩圏にて新築の注文住宅を建てる工事が始まっております!
ちょうど昨年の暮れに、最後の地鎮祭を執り行わせていただいたお宅の現場になります。

今日は天気も良く、コンクリートを打ち込みするにはもってこいの陽気でしたので、ちらりと現場の方に出向いてみました!

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タイミングよく基礎工事の鉄筋を組み上げておりまして、耐圧コンクリートの打ち込み作業中です!


建築士事務所VS地元建築士事務所+工務店!

現在、横須賀市は野比と言うエリアに新築の注文住宅を着工中のお宅があるのですが、なぜか着工中にも関わらず、打ち合わせを要しているお宅がございます。
通常、中尾建築工房の場合、すべて決まった時点で着工を行うのですが、こちらのお宅に関しては致し方なく打ち合わせが続いている状態・・

理由の一つにお仕事柄、奥様が建築士事務所にお勤めであり、モノ自体を色々とご存知な事
さらには引き渡しスケジュールがどうしても伸ばせないので、工事にかからないと引き渡しに間に合わない事
予算もあるんだけれども、ぎりぎりまで調整したいって所がある事

そんな理由がありまして、工事中にも関わらず今日もまたお仕事をお休みして頂きましての打ち合わせ(笑)

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ご主人はさすがにお仕事休めない為、奥様単身で打ち合わせに挑まれました!

壁紙の色、畳の色、リビングの床の色、ありとあらゆる色合わせを行いつつ。。


横須賀市長沢にて地鎮祭☆

本日が中尾建築工房2014年最後の営業日!

そんな本日は私も久しぶりに作業着を来まして、朝から薪割りに精を出してました!

こんな時でないと、なかなかやる時間が無いって事もあり、頂いた大木のほとんどは薪にする事が出来ました。
その変わりと言いますか、いきなり『よしっ、やるかっ!』のノリで始めてしまうモノですから、後が大変なんです。
準備運動をする訳でもないし、いきなり100%全開のオラオラモードで動いてしまいます。

その為、なにが大変かって言うと、気持ちは現役棟梁の気持ちのまんま。
でも、体は44歳のただのおじさん(笑)

だからさ〜、も〜少し後の事も考えて作業すれば良いものの、気合入れ過ぎてしまうものですから、すでに全身筋肉痛になっております(笑)
二の腕付近も、モモとふくらはぎの部分なんかも既にパンパンでございます・・・

いやですねぇ〜、やはり人間己れを知るって事は、とっても大事な事だと痛感させて頂きました。
自分の事なんだから、そろそろ分かった方が良いかと思うんですけどね(笑)

さて、そんな本日は2014年12月28日!
横須賀市は長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

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横須賀市の長沢と言えば、中尾建築工房のほったて小屋のある住所と同じになります。
つまりは事務所から超近い立地になる訳ですね。

長沢と言いましても、結構範囲が広くありまして、今回の長沢はYRP野比駅からちゃちゃっと歩いた距離で到着してしまう位、駅に近いんです。
それこそ長沢駅に行く方がよっぽど時間が掛かりますかね。

そんなYRP野比駅から徒歩で5分も掛からない立地ですから、お仕事通勤される方にとっても楽ちんな立地です。
駅近案件だけれど、海も見えてしまいますし、海が見えるって事は塩害もそれなりに考慮しないといけません。

やはり三浦半島は、東京湾と相模湾を分ける様にせり出しておりますから、海とは切っても切れないのは間違い無いでしょう。
その様な立地に建てる家になりますから、当然塩害等も考慮した家造りとなりますので、この辺りは同じ様な立地条件に家を建てる事を想定されているお宅の場合は参考になるかもしれませんね。

実はこちらのお宅、地鎮祭前日に打ち合わせをしていたお宅になります。

ちょうどその時、今年は夏からひっぱり続けた相模湾マグロ釣りで心に傷を負った私めは、久しぶりに東京湾のホームに戻ってアジ釣りをしていたんです。
そのアジをおすそ分けさせていただいたのですが、なんとお魚大好き一家みたいなんです。

よくよく聞いてみると、おじいさんは久里浜港から出船される釣り好きなんですって。

そこでちょこっと聞いてみました。


横須賀市野比海見えの家造り地鎮祭☆

年末になると、とかく郵便物とか宅急便の様な物流のお仕事をされている方は、ありえないくらいの忙しい日々を過ごされているかと思います。

中尾建築工房のオーナー様の中でも、某●●郵政にお勤めの方で、ポストもそこそこの方が居らっしゃるのですが、年々やせ細っていっているのがよく分かる位、お仕事も大変なのでしょうね。

物流だけではないですけど、責任のある立場の方は、少しストレスを抜く方法を考えて、自分のケアもきちんと考慮された方が良いかと思います。
私も今日やっとたくさんの年賀状を印刷し終わりまして、お休みに向けてのお仕事にボチボチと精を出させて頂いています。

そんな年末を迎えている中尾建築工房、今日、明日のブログは2連チャンで続く地鎮祭ブログにさせて頂きたいと思います!

2014年12月26日、横須賀市は野比と呼ばれる地域にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

横須賀市の中でも野比と言えば、電車の通っている別荘地として有名だったりします。
横須賀市の中に別荘地は二箇所ありまして、一つは東の野比。
もう一つは西の秋谷になります。

野比の方は京浜急行も使える立地ですから、便利といえば結構便利。
でも西の秋谷は、全て交通はバスのみになります。
これが電車を利用するってなると、わざわざ逗子駅に出ていくか、はたまた三崎口、それとも無かったら横須賀中央まで行く形になってしまいますので、どちらかと言えば野比の方がおそらく便利な立地ではあると思うんですよね。

景色もなかなかの場所なんですよねー、どれほどの景色かと言えば。。

では、ノッケからオーションビューを楽しんでいただきましょー☆

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この日はお天気がとっても良くって、写真でもはっきりと分かる様にキラキラと海が輝いております。
その光の中は下浦沖って呼ばれるエリアになりまして、カワハギ釣りに適した沖釣りのポイントになっています。

ちょっと画像では船の確認が出来ませんけど、実際には暖かい日差しの中を久比里出船の船たちがゆったり浮かんでおりました。

こんな立地に家を建てるとなれば、それこそ土地も高いんでしょうねぇ・・・なんて思ってしまう位、価格が高いかと想像してしまいます。
いや、むしろ高かった土地が『まさかここまで下がったの?』と、事情通の私が思ってしまうくらい、リーズナブルな価格になったんですねぇ・・

こんな事ってあるんですね、タイミングと言うかなんと言うか、5年前であったらあり得ない価格ですもんね。

そんな土地を見事ゲットされまして、ここに家を建てるのはなんと!

ご主人は公的なお仕事でして、奥様は建築設計事務所勤務の方になりまーす・・・

建築設計事務所勤務ですから、当然御自身でも図面は書けますし案を練る事も出来ます。
ただ、やっぱり普段のお仕事が個人邸であっても、もっとすっごい規模の家だったりする訳でして、子育て世代とは縁もゆかりも無い訳です。
さらには都内の建築設計事務所だと、それぞれの地域性を知るって部分も若干不安があったりと・・

そんな思いをお持ちになられておりまして、湘南や三浦半島で地元の風土や気候を良く知る建築設計事務所であって、工務店でもあったりする。
そしてやっぱり言いたい事を言いつつ、きちんと想いを汲んでくれる工務店と言えば。。

えぇ、他にはおそらく無いと思います。
中尾建築工房だけでしょうね(笑)

うっそぴょ〜ん!
他にも良い会社さんはあると思いまーす。


家を建てる前にかならず行う地盤調査|急遽プラン変更?

一昔前ならいざ知らず、最近は家を建てる前に必ず行う地盤調査ってモノがあります。

これはどういうモノかと言えば、建てる敷地のどこでも良い部分を測るのではなくて、きちんと建物の下になる角や、建物のセンター部分を測りだして行う調査になるんです。
大手ハウスメーカーさんの場合だと、敷地の角を測るだけの地盤調査をしている会社さんは多数ありますけど、建てない部分の調査をしても、あんまり意味が無いと言えば意味が無い。
しかもメーカーさんによっては、営業マンが地盤調査の施工機を持ちだして測っているメーカーさんもある位だから、ちょっと心配って気もします。

中尾建築工房の場合は、当然前者のきちんと建物の下になる角や建物のセンター部分を調査しまして、その調査データを元に地盤改良工事が必要か、または必要ではないかの判断をする形を取っています。


つまり地盤調査を入れる前には、建物のプランが確定されないと駄目なのですが、当然『地盤調査入れますけど、もう変更は無いですか?』と確認をさせて頂いてます。
その答えはもちろん『はい、だいじょうぶです』との事でした。

ところがどっこい『もう少し、家を詰めてもいいです・・・か?とのご連絡。

しかもスケジュールの都合がありまして、ここで地盤調査を入れないと、引き渡しが間に合わない・・
工事期間は無理する事が出来ませんし、きちんとした建物をお引き渡ししたい。
そうなると当然スケジュールは遡れますから、この段階で急ぐ必要があるんですね。

このタイミングで『もう少し、家を詰めてもいいです・・・か?の連絡をもらいまして、急遽地盤調査会社に連絡!

『ちょっと、待ったって〜!!』

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と、すぐに調査会社に連絡をしつつ、中尾建築工房から車で10分も掛からない現場になりますので、さっそく現地に到着。


横須賀市湘南鷹取『ラ・プロヴァンス』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

これはつい先日のお話になるのですが、かれこれ三年ちょっと前にお引き渡しをさせて頂いていた、横須賀市内に建つラ・プロヴァンスが注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

この家、そ〜と〜すっごいんですよねぇ・・

以前からお声は掛かっていたのですが、外構工事の一部が終わっていなかったりとかの理由で先延ばしにしていたんです。

いつもであれば、取材は私が同行する事が多いんですけど、この日はどうしても見積もり打ち合わせがあったりで、事務所を抜け出す事が出来ませんでした。
なので、代わりに設計の瀬戸に行ってもらいました。

何故、この家であれば特に私が行かなくとも良いか?

実は理由がありましてね。

こちらのご主人は半端ないパワーを持っておりまして、『ラ・プロヴァンス』に掛ける情熱たるや、あり得ない位半端ありません。
つまり業者の私達が説明をするのではなく、間違いなくご主人のみの説明だけで、充分こだわりが伝わるであろうと思う節もあったりしたので、敢えて私は打ち合わせに専念させて頂きました。

さてとこの『ラ・プロヴァンス』

一体どんなところがすごいのかって言うと。。


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東南角地となる条件の良い立地であるのは当たり前であり、家としてのボリュームも存在感を放っております。
でもね、そんな所が超すごいって事では収まりきらないのが『ラ・プロヴァンス』

一般常識で言ってみれば『家にはそんなモノ無いでしょ〜』って言いたくなる位のなにかが造られております。

ま、私は当初から『マジで造んの?!』って思わず言ってしまった位の代物でございます。


それが何かって言うと。。


CM撮影の場所提供オファー|いつ来てもだいじょうぶな様にキレイな暮らしを心がけて☆

中尾建築工房では電話やファックス、Mail等で日々様々な連絡がたくさん来るんです。

どんな方から来るかと言えば、家を建てたいと思っている方や、協力業者と呼ばれるメーカーさんや職人さんだけにはとどまりません。
他にも建築・設備・インテリアに絡む様々な売り込みやら、セミナー情報、問い合わせ等がたくさん入って来ます。

その中でもある日、いきなりこんなファックスが入って来ました。

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このファックスを送信された方は、全く以て私は知らない方になります。

『企画書?なんだそれ??湘南Styleなんちゃらって書いてあんなぁ。。』と思いつつ、二枚目のファックスを見てみると、某大手検索エンジンのテレビCMを製作する会社さんからの連絡でして、撮影する際の場所提供に、中尾建築工房のオーナー様宅を候補に挙げてくれたみたいでした。

まぁ私としては、ただ単に取り次ぐだけなのでどうこうは無いのですが、テレビCMに場所を提供するのって、結構なお金貰えるんですね。
これはオーナーから直接聞いたのですが『マジっ?そんなに貰えんの〜!』って私がびっくりする位の報酬なんですよね。

そんだけ貰えたら、それこそ『なにか家具でも買っちゃう?』とか『旅行行っちゃう?!』って位の金額なので、そりゃーCMに利用して頂いた方が良い訳です。

今回、オファーが来たのはこちらのお宅。



横須賀市内駅近で選ぶ家造り|この土地はいかがなものか?

家を建てる前に土地を決める。

そりゃ〜、土地が無いと家は建ちませんもんね。
でも、立地的には気に入った土地だとしても、そこには建築的な目線で見た時に、どういったメリットやデメリットが隠れているか分からない。

こんな不安を抱かれる方は、とても多いかと思います。
今回、土地を探されている方から相談を受けましたので、ちゃちゃっとブログで更新するとしましょう。

まぁ、当たり前の話ですけど、ほとんどの方が初めて土地を購入して家を建てる事になるだろうしさー

動く金額にしたって、自分自身の人生を掛けて支払っていくほどの大きな金額が動きますから、不安が無い方がおかしいですよね。

おそらく不安が無いなんて方は、私以外には居ないんじゃないかって思います。

なんで私に不安が無いかって?
それは後に書く事にして、まずは土地を探されている方からの質問にお答えする事にしましょうかね。


****ここから****
実際に細かく見ないとわからないとは思いますが、スーパー大工中尾さんに相談です。

・土地の印象は?ここが良い、悪いはありますか?

・値段は相応?正直、もう少し安いと手がでそう。

・塩害対策は?海から近いけど塩害すごい?対策にコストがすごくかかる?

中尾さんからおすすめをいただけたら前向きに検討していきたいと思ってます。

お忙しいとは思いますが、返信よろしくお願いします。
****ここまで****

購入するか否かを検討している土地はここね。

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はい、ではお答えをしていきましょう。


◯土地の印象
土地の印象は悪くはないですよ。
おそらくこの物件、京浜急行が造った分譲地だと思います。
京浜急行は電鉄を生業としているから、自分たちが線路を敷いて、駅近いところの土地を購入する。
そして造成された土地を高額で販売する。
電車が通れば、その土地の価格はドーンと上がりますから、それはそれは、とにかく強気だったんです。
『安い金額じゃ売らないよー』みたいな。
だから京浜急行が持っていたと言う歴史がある時点で土地が悪いって事はほぼ無いのよね・・
今回の土地はすでに京浜急行から個人の方の手に一度は渡っているみたいですけど。。
多分、その個人の方は結構な金額で購入していると思います。

なので土地の印象としては、悪く無いと言えますね。

◯値段は相応?
値段は『この金額まで下がったの?』って印象ですかね。
おそらくこの土地、以前は3000万円超えても良い物件です。
駅から3〜4分ですし。
この土地の近くに、開発業者さんが数十宅地を開発しているのはご存知だと思いますけど、そこと土地代価格を比べてみて下さい。
おそらく相当安い価格だと思います。


横須賀市野比|海見えの家造り

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まだ中尾建築工房で建てるかどうか、未確定なんですけどね。

昨日、中尾建築工房にお越し頂いた方の土地を見に行ってきたんです。
土地の場所は横須賀市野比。

横須賀市の中でも海見えの土地の中で、人気の高い土地は横須賀市野比か、横須賀市秋谷になります。

野比はYRP野比駅という京浜急行の駅がある。
だから駅のある別荘地として、人気があるんです。

その半面、秋谷は駅が無いけど葉山っぽい別荘地として、これまた人気のあるエリアになります。
最近なんかだと、芸能人の方が多く別荘を秋谷に建てられておりますよね。

秋谷の方は、よほどオーシャンフロントの物件でない限りは、さほど高い坪単価ではありませんでした。

でも、野比は駅利用が出来る別荘地なので、やはり利便性も高いですし、土地の坪単価は高くなる。
その中でも今回の土地は、以前京急グループが所有していた土地でした。

物件自体はず〜〜っと前から存在はしていたものの、その土地を買いたい方が居たとしても、価格的に届かない方がとても多かったんです。
それが『えっ?この価格まで下がったの・・』と、私がびっくりする位、価格が下がっていたんです。

以前、この辺りを探されていた方すれば、ちょっと驚いてしまう位の価格までに下がってくれました。
おそらく京急も、佐島の丘で失敗してしまったツケが廻ってきたんでしょう、とにかくまとめて土地を購入してくれる不動産会社にバッタ売りする羽目になったんでしょうね。

強気だった京急の歴史も、ようやく幕を閉じてくれた感じがします。

さてと、今回購入されたと言う土地なのですが、敷地の地盤面からも海を望む事が可能です。

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地盤面の高さから、すでに海が望めてますね。

これが2Fリビングの床の高さになると。。


横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』お引き渡し☆

今日も一日良い天気でしたね〜

そんな快晴の中、横須賀市津久井にて『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』のお引き渡しを無事行わせて頂きました!

こちらのお宅は中尾建築工房で建てられている家の中では割りと大きめなサイズの家でして、1Fの面積がその中でも多くを占める家なんですよね。

なのでリビングは広いですし、土間収納なども大きめのサイズ、さらには薪ストーブなども設置されている家になりますので、激しい猛暑の夏から秋には、大きな吹き抜けの上にあるシーリングファンが風を取り入れて寛げる。そして寒さの本番になる冬の季節は、本格的に薪ストーブを楽しめる家になります!

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なんとかギリギリ、一枚の画像に収まりきりました・・・
基礎工事の時も大きいなぁって思っていましたけど、やはり建つとさらに大きさを感じる事が出来ます。

そして引き渡しは始まりまして、まずはいつもの様に鍵の使い方等の説明をしているのですが、息子ちゃん、娘ちゃんはご飯後の寝起きの様で、結構ごきげんななめモード・・・


横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』の進行状況を見に来ました!

あまりブログでは進行中のお宅の仕上がりなどを見せたりしてない中尾建築工房。
特に意図的にそうしている訳ではございません。

そのタイミングに中々、私が現場に行けてないだけなんですよね。

そんな中『ちょっと見に行って見ようかな。。』と時間が造れましたので、現地へと向かってみました。

ちょうど、横須賀市狭あい道路拡幅整備助成金を申請していて、ようやく取り掛かる事の出来た道路沿いにあった塀の撤去と、敷地をセットバックして、後退した道路となる部分のアスファルトが敷かれております。

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やっぱりセットバックは大事ですよね、こうする事で、より緊急時の安全性が確保出来ると言うモノです。
他の隣家が後退していなかったとしても。。

『まずは私の家から!』

この気持ちが大事ですよね。

助成金を利用させて戴くタイミングも乗ったのは、なかなか良かったですよね。

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横須賀市長沢『live in luxury☆』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

昨日のお話になりますけれども、横須賀市長沢に建つlive in luxury☆が、注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

横須賀市長沢と言えば、そこは中尾建築工房にほど近い、なんと川のせせらぎなども聞こえてしまう程、横須賀市の中ではローハスなエリアになります(笑)

そんなローハスなエリアに建つlive in luxury☆は、威風堂々の言葉が良く似合う程、偉くめだってしまう家なんです。

ま〜、私の記憶に誤りが無ければ、長沢には、こ〜ゆ〜家建ってない(笑)

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まるで家って言うよりも、お店?って感じの外観に見えてしまいます。

こういう取材の時って、私はいつもの如く包丁研ぎしかしてません。

カメラマンさんとディレクターの方が、それぞれ打ち合わせを行いまして、私はほぼフリーになるから、毎回毎回居なくてもいいんじゃないかって思うんですよね。

でも、どうしたって呼ばれてしまうモノですから、仕方なしに包丁研ぎでもやりまっか!的発想になりますもので、今回も5本の包丁をビッキビキに研がせて頂きました!

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こちらのお宅は、お父さんがお隣に住まわれておりまして、私と同じく沖釣りを趣味とされているお父さんがいらっしゃいます。
沖釣りが趣味なだけに、お魚さんを捌く機会も多いみたいで、出刃系の包丁が刃こぼれ気味に。
なので気持ち角度を鈍角にして、刃こぼれしにくい形に修正をしつつ、包丁を研ぎ切りました。

そう言えば、ここでよく聞かれるんですけど、『中尾さんって、どんな砥石を使っているの?』って聞かれます。

ん〜、そうねぇ。。

ま、私は普通の大工じゃなくて、すーぱー大工な訳ですよ。
そうすると、砥石だって普通の砥石なんて使う訳が無いんです。

ちなみに今日、持参をさせて頂いた私物の砥石は、この位の価格の砥石になります。


横須賀市津久井『いつかは古民家!』お引き渡し☆

2014年5月18日、快晴の日に横須賀市津久井にて工事を行っていた『いつかは古民家!』の家が、無事お引き渡しを終える事が出来ました!

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こちらのお宅は、土地を決める直前にお越しになられたのですが、完成宅地と言う事もありましたので、割と安心出来る場所での建築だった印象がありますね。

いつかは古民家についての詳しいお話はこちらのリンクでどうぞ!


やっぱりなんと言いましょうか、人から人へ。

そしてニーズも人によっては全然違いますから、私たちとしてもやっぱりその都度、頭の中をリセットしての対応を心がける様にしています。

でも、色んな要望もありましたけれども、こうしてなんとか建ち上がったいつかは古民家。

今回も新たに中尾建築工房のオーナー様が増えた事になるのですが、オーナー様同士のつながりが、ほんとに多いのが特徴なんですよね、中尾建築工房って。

やってる私も実際にびっくりするほど、あっちこっちで繋がりますから『世間ってほんとに狭いんだな〜』なんて思っちゃったりします。

んで、引き渡しと言う事なので、当然内装なんかも完璧なんだよね〜と思うのですが。。


横須賀市大津|新築一戸建ての海見え注文住宅プランニング!

引き渡しを終える横須賀の家もあれば、これからプランニングが詰まって来る横須賀の家もあります。

大企業辺りでは、すでに大型連休に入っていると思われる本日ですが、横須賀市大津に計画中のプランニング打ち合わせが行われました!

横須賀市の大津といえば、私にとって、思いっきり地元になります。
これでもわたくし、元ヤンのくせして、大津中学四代目バレーボール部部長。
あの頃は、ほぼほぼ練習はしないくせに、まぁまぁ強いチームとして大会などにも参加をしておりまして、地元の大会では3位に入賞するくらいの実力があったんですねぇ。。

そんな私の話はおいておいて。。

今回、購入された土地は、斜線と言いまして、敷地のサイズから計算される建ぺい率や容積率とは違う、ある方向から課される斜線の制限があるんです。
斜線の制限はどの土地にでもある事ではありますけれども、建てたい家の要望と、斜線制限を躱して建物の配置や高さを造り込んで行かなくてはなりません。

そのため、初回などは手書きでプランを提案する事も多いのですが、今回に関しては、それだと私たちとしても、ちと怖い•••

なのでお時間は頂きましたが、全て斜線制限にチェックを入れながら、建物の配置やロフトの位置、そしてルーフバルコニーの位置などを検討したプランニングです。

ルーフバルコニーがあると言う事は、周辺の景色を楽しめると言う立地になります。

それもそのはず、ここはルーフバルコニーの取り付く高さからの景色は、おそらくかなりパノラマでの海の広がりが見える場所だと言う事なんですよね。

2Fレベルからだと、東京湾の猿島辺りから、みなとみらいまでが見渡せる事でしょう。

でも、ルーフバルコニーの高さになれば、おそらくかなりの景色が楽しめるのは間違いがないのです。

せっかく大切な資金を払ってでも建てる家になりますから『おそらくこんな感じで〜』と言われるよりは、確実にご自身の目でそのレベルの景色を確認された方のが間違いが無いのです。

そのため、こういった景色を楽しめる家のプランニングになると、中尾建築工房では以前からバケット車両を用意して、そのレベルの景観チェックをしてからプランニングをスタートしてました。

そして初回打ち合せをしながら、配置の変更や北と南面の入れ替えを図面の切り貼りで行ってみたりとか。。

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打ち合わせ用の図面に切り貼りを行い、間取りの変更を行っております。

でも、その変更が出来た時点で一度は景観チェックをした方が間違い無いと思います。

その理由は、かれこれ6年〜7年位前に中尾建築工房で家を建てた方のコメントになるのですが、ちょっと貼ってみてみますね。


横須賀市ハイランド『お洒落な家』お引き渡し☆

2014年4月27日に横須賀市ハイランドにて『お洒落な家』のお引き渡しを無事終えさせて頂きました!

ま〜、中尾建築工房に訪れるオーナーの皆様って、おそらく自分たちが普通ではないと言う感覚をお持ちだとは思うんです(笑)
いわゆる個性派の方が多いって言えば分かりやすいでしょうか?

んで、こちら横須賀市ハイランドのオーナー様も、なんだかんだと言いつつも、結構その部分で強いこだわりが見受けられるオーナー様だったんですよね。

ま、でも、こうして無事竣工を予定通りに迎えられたのは、こちらのお宅が施主施工が無かったからなんですよねぇ•••

『お洒落な家』の詳しいお話は、上棟の頃のブログに詳しい事は書いてありますので、お暇な方は下記のリンクをクリックしてくださいね。

PCの方


スマホ、タブレットの方


それにしても、こちらのお宅で気を使ったのは、やっぱり日当りの部分だったんですよね。

敷地のサイズこそは大きいのですが、ほぼ真北に道路が接しておりまして、暗い玄関先になりがちな印象を持っていました。

反対側の南面に関して言えば、隣接するお宅との敷地の高低差があまり無いので、庭先に光を落す工夫も必要だなぁって思っていたのです。

これが外壁色を選択する頃からの悩みでして、その暗い感を払拭する為に、光の乱反射を利用する色の選択をしたんです。

そんな『お洒落な家』の外観はってえ〜と。。

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どうでしょうか?

割とまぁまぁ、明るくなってません??

これね、めーーーいっぱいの白色を使っているんです。


めーーーいっぱいの白色って言うのは、光の乱反射をめーーーいっぱい使える白と言う事です。

そうなんですよ、ただ白色を使えば良いって訳ではないのね。

白の中でも混ざり気の無いホワイトを選択しつつ、さらに艶の無いホワイトを選択する。

中尾建築工房のオーナー様であれば、私の間接照明理論をおそらく耳にした事があると思うのですが、艶のあるホワイトよりも、艶の無いホワイトの方が光の乱反射性能をより引き出せるって訳なんですよね〜

その為、外壁のパターンもその様に出来る様、選択をしてみました。

中尾建築工房初の天然素材の漆喰で仕上げたこの外壁はなかなかいい感じに仕上がっておりまして、やっぱり私の計画に誤りは無かったなぁっと(笑)


横須賀市ハイランド|造作キッチンの使い勝手はいかなるものか?

最近ではキッチンの使い勝手が、そのお宅によって大きく変わって来ています。

ごく一般的なモノと言えば、当然システムキッチンを選択される方が多いでしょうね。

ところが通常のシステムキッチンとの組み合わせにおいて、背面に食器棚を設置する。
このケースが一般的になってはいるのですが、どうしても設置しにくいモノがあります。

そうです、ゴミ箱の設置場所に困ったりするんですよね。。

それこそご家庭によっては、食器の数も違いますし、食器棚のサイズもまばらな訳です。
なので、ごくごく一般的なシステムキッチンと食器棚があるとは言えども、ゴミ箱の設置は?

そして今では分別ゴミも地域によってバラバラですけど、多い所では6分別ものゴミの種類があるんです。

ゴミの分別をより細かくするって事は、それぞれにゴミ箱が必要かって言うと、そこまででないと思います。

でも少なからず4つ位はゴミ箱が必要になって来る。

そこで大胆な発想をされる方は、この様なキッチンを造ってしまう方もいらっしゃるんですよね。。

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こう言った、下はがっぽり開けてしまう造作のキッチンです。

がっぽりと空けてしまう理由は、ゴミ箱をシンク下に入れてしまう事も出来ますし、ラックなどを並べる事も出来ます。

ある程度、ラックやゴミ箱に車輪が付いているタイプのモノを使えば、フレキシブルな形態に出来る事で、割と便利になる事も多いんですよね。

つまり造り込むなら、とことん造り込む。

でも、ある程度使ってみて、様子を見たいって方にとっては、こういったオープンな造作キッチンも割と良いのかもしれませんね。

そしてこの反対面はどの様になっているのかって言うと。。。



横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』上棟☆

2014年4月15日の建築吉日『たつ』の日に、横須賀市津久井に『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』が上棟しました!

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いや〜、私も今日は間近で家が建ち上がって行く所を眺めておりましたけれども、やっぱでっかい家なんですよね〜

地鎮祭の時にも地縄を張って、充分でっかいと思っていました。

でも建ち上がった所を見ると、やっぱりさらにでっかい家だって事がはっきりと分かります。

こちらのお宅は、以前のブログでも記事にさせて頂いた事もある、縁の繋がりによって、土地の購入に至り、そして建ち上がった家になります。


普通では、こんな好条件での取引なんて、ある訳が無い。

それくらい、不思議な縁によって、新築計画が建ち上がったのです。

私は、この土地を購入する前からオーナーには、この土地を購入するべきか否かの相談を受けていたのです。

そこで私が背中を押した理由って言うのは、価格の面だけではないんですよね。

お仕事柄もそうなんだけど、ご夫婦でお仕事されて来ているし、一生懸命に今まで住んでいた家のローンを払って来た訳なんです。

それこそ『そりゃ〜大変だよねぇ•••』って位、一生懸命にやって来た感が伝わったんです。

つまり普通の方より資金計画的にも、全然無理が無い。

さらにお子さん達の成長ぶりとかも見ていると、もう少し羽根を伸ばした方がいいんだろうなって思ったんです。

隣の大きな敷地を買えば、当然財産としては非常に有効な財産です。

だけど財産だけの話ではなくて、生活を楽しめる家って言うのかな。。
もっと羽根を伸ばしてもいいんじゃないかな。。

そんな所を、私也に思う部分もありまして、オーナーの背中を押してしまった訳なんです。

そしてようやく上棟までこぎ着けられた訳なのですが、ここで家のタイトルについてお話を。

ま〜元々は、ヒアリングシートの所にも、ちょっと記載したくない様な家のタイトルがありました。

なんてタイトルかって言うと。。

ちょっと待ってね、えっと。。


横須賀市ハイランド|ドイツ天然素材の珪藻土を外壁に塗る!

これ、中尾建築工房のオーナー様の中には、ちょっとばっかし興味を持っていらっしゃる方も多い事でしょうね。

ちょっと前に、こんな事をブログで書いた事があります。

この珪藻土についての能書きは、リンク先をご覧になって頂ければと思いま〜す。

さて、この外壁を中尾建築工房として初となるお宅は、横須賀市ハイランドに建つ『お洒落な家』になります!

なんだかこの『初』って、中尾建築工房のオーナーの皆様って、好きですよね(笑)

当然、初になりますから、メーカー側からも、現場を見たいと言う事、そして私たちの意向を知ってもらう為に、現場で打ち合わせを行いました。

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現場は東京ガスの工事部隊が道路を占有しておりまして、古いガスを撤去しつつ、新しいガス管に入れ替えてくれておりました。
このガス管て言うのは、上下水道とは違って、ガス本管が道路に入ってさえいれば、新たな土地にガス管を引き込む料金は掛かりません。

以前に複数の工務店さんに見積りを依頼していた方が居たのですが、その際の見積りにはガス管引き込み工事代金で何十万円って項目がありました。
結局、その方は中尾建築工房で家を建てたのですが、やっぱりガスの引込み工事にお金は掛かりませんでした。
なので、工務店さんを探されていて、購入される土地にガスが引き込まれていない場合、かつ前面道路にガスの本管が埋設されている場合は、見積りのこういった部分も気をつけた方がよろしいかと思います。
ガスの引込み工事の場合、基本的にはお金は掛かりませんので。

ガスの話はさておき、現地では既に左官職人さんがネタを撹拌して、骨材の調整を行っておりました。


横須賀市長沢『live in luxury☆』お引き渡し☆

2014年3月31日に、横須賀市長沢にて『live in luxury☆』のお引き渡しを行わせて頂きました!

なんと残念な事に、ご主人が不在の中、おそらく奥様と奥様のお父さんのみで引き渡しになるのかな?と思いきや、お父さんは元巨人軍の名コーチである木戸さんと、三崎のマグロを食べに行ってしまいまして。。

ほんっと残念な事に、奥様のみでの引き渡しと相成りました。

ま〜、仕方ないっすけどね〜

特になんかするって訳じゃないから、いいんですけどね。

こちらのお宅については、完成見学会にお越しになられた方であれば、どの様な家なのかが分かるかと思います。

でも、見学会にお越しになられていない方には、どんな家なのかが、分かりません。

全部は公開出来る訳ではないですけど、まぁ、部分部分をご紹介させて頂きましょうかね。


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こんな感じのリビングになります。
ちょうどお引き渡しの際に、設備器具の使用方法の説明などをしている時に、観葉植物が宅配便で届きました。
かなり厳重な梱包でしたので、私たちのいる間に梱包をばらして設置してみました。

この中でも一番左のモノが一番重たい•••

一番重たいって事で、誰が運んだのかって言うと。。。

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おっかしいんですよねぇ•••
おそらく確か、私が中尾建築工房の代表であるはずなんですけど、なぜかこういった重量のあるモノを運ぶのは、なぜかこの私(笑)

まぁ、元々は大工さんだったから、そりゃ〜力はありますけどもねぇ。。

なんだか感じ悪い気がするのは、私だけなのでしょうか。。

これ、天井の高さには余裕もあるけど、天井をこすってしまう訳にはいきません。

なので吹き抜けの所まで運ぶまでは、このまま歩いて移動させました(笑)

ある意味、なにかの修行をしているみたいですね。


横須賀市長沢『live in luxury☆』完成見学会終了しました!

いや〜、この二日間は、ほんとにたくさんの方の来場を頂きまして、私も一日中喋りっぱなしだった様な気がします•••

お陰さまで、少々あごの調子が悪くなるくらい、色んな方達に家造りのアドバイスをさせて頂きました。

今回の完成した家は、来場された方だけが分かると思いますけど、結構見所がある家の印象だったのではないでしょうか?

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画像を見れば、来場者の方が常時たくさん居らしてくれていたのが分かるかと思います。

それにしても注文住宅を建てたいと願う方が、ここまで多いかと思ったのは、正直言ってびっくりです。

世間は消費増税の事があって、建て売り住宅業界などは、これからかなりの勢いで冷え込むと言われております。
実際に職人さんの中の話では、仕事が薄くなる(少なくなる)と、あっちこっちで言われているんそうなんです。

それが中尾建築工房の場合、2014年が始まって、まだたった3ヶ月しか経っていないのに、すでに設計プランニング中の方や、土地探し組の方の数を合算しますと、中尾建築工房が一年でカバー出来る20棟の数に達してしまいました•••

すでに土地を購入されている方であれば、そのまま設計作業に入れますけど、土地を購入されていない方が、あまりにも連発で、同時に入ってしまうと、ちょっとキャパオーバーにもなりかねないかもしれません。
なのでこれから先、新規でお問い合わせを頂く場合は、タイミングによってお断りをさせて頂くか、少しだけお待ち頂く自体が発生してしまうかもしれません。
でも、元大工の棟梁が先頭を切っている建築設計事務所+工務店の立場としては、能力以上の受注を取得したとしても、無理な工事をして欠陥住宅を造る訳にはいきません。
たくさんの方とお話をさせて頂きましたが、モノ造りの職人として、このあたりはご了承頂けますと幸いでございます。

なんでしょうか。。

私たちの施行エリアである横浜、湘南、三浦半島エリアで注文住宅を検討されている方たちの半数は、中尾建築工房に問い合わせをしてくれているんじゃないかって言う位、資料請求も見学会のお申し込みも多い前代未聞の自体になってしまっている中尾建築工房。

でも足下をしっかり見ながら、皆様のご期待に添える様、頑張って行きたいと思っています!

それにしてもここまで忙しいと、お茶を飲む暇すらありません。

なので、見学会上の片付けが終わって、しばしオーナー様ご夫婦と世間話をしておりましたら。。


横須賀市長沢完成見学会前の現場

ハウスクリーニング前の段階なのですが、横須賀市長沢にて今週末に見学会を開催させて頂く現場に足を運んできました!

ちょうど、電気の受電も完了しましたので、夜に行ってみる事にしたんです。

見学会などでは、明るい時間帯にお越しになられる方が多いかと思うのですが、家って夕暮れ時や夜なんかも、見学するのは楽しいんです。

なんでかって言うと、ライティングって言って、一言で言えば照明が楽しめるんですよね。

中尾建築工房の場合、間接照明を希望されるオーナー様の場合は、設計スタッフなり、私なりが照明計画を建てています。

この照明が実に多彩な家の表情を生み出す場合が実に多いんです。

誤解しないで頂きたいので言っておきますけど、必ずしも間接照明をやらなくてはいけないって事ではないですよ。

でもね、まったりとする家を造るのであれば、割とリビングだけでも間接照明とかね。

ホテルの様な照明を造りたいのであれば、間接照明やグレアレス系の照明器具で纏めてみるのは、実にライティングが楽しい家となります。

私の中での照明計画論を言わせて頂くと、電球の光が直接目に入って来る照明は嫌いなんです。

どちらかと言えば、光が霧の様に延びていく照明が好きなんですよね。

今回、横須賀市長沢の照明は設計スタッフがあれこれ検討して採用された照明案

あっちこっちに『ここまでやんなくても、いいじゃねぇの?!』って私が言いたくなる様に、あっちこっちに間接照明が入っています。

あ、でも俺もバルコニー下の照明だけはお勧めしたかもしんない•••

まぁ、この照明計画論で、こだわっている部分と言えば、自分たちが最も家造りの中でこだわった部分をライトアップさせてあげる事を私は信条にしております。


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例えば、この家の外観

写真はケータイ画像で、夜に撮影

なのでちょっと見た目は悪いのですが、実際にはかなり映えています。

こちらのお宅ではバルコニーの軒下にレッドシダーの板張りを行いました。
これはある意味でオーナーのこだわりになると思うんです。
でも、こういったこだわりに、私たちプロのアドバイスによって、こだわった部分をより強調させる事が出来るんです。

必ずしもやらなくてはいけないって事ではないですよ。

でも、こだわった部分と言うのは、目立たせたいって本音もあるっしょ?

なんで、そいうった部分は、こんな感じにも出来るよ〜ってアドバイスが出来るし、それが成功すれば、やっぱりオーナーとしても満足度は高くなるんですよね。

室内の方でも。。。


横須賀市敷地レベル測定に行ってきました!

と言う事で雨の予報でしたが、すでに予定に入れていた横須賀市の敷地と、葉山町の敷地に行きまして、レベルの測定に行ってきました。

もちろん晴れ男のこの私、予報は雨だけれども、雨にも負けず!

レベルを測定している時間帯は、雨に降られる事もなくきちんと測定する事が出来ました。

このレベル測定って、なにをしているのかって言いますと、地面の高低差を計っているんです。

設計GLと言って、おうちを建てる際には、基準となる敷地の高さを図面に書き込みます。
その地面にあわせて整地をしたりして、平らな地面として設計GLを確定します。

そのGLを決める為には、敷地の内部だったり、外部だったりにBM(ベンチマーク)と言う基準の高さも必要になるんですね。

ベンチマークは必ず動かないモノを基準とする必要があります。

例えば道路にあるマンホールも、よほどの地震が無い限りは高さは動きません。

こんな部分はベンチマークとして採用する事が出来ます。

あとはきちんと転圧を掛けた上でしっかりと造られた擁壁上場なども、ベンチマークとして採用出来るんですよね。

そこから設計GLまでの高さを出しまして、敷地のレベルを測定していくんです。

これ、地味な作業になるのですが、新築の注文住宅を建てる場合、とっても大切なお仕事の一つになります。

だって平面図上では特に問題がなかったとしても、なにか問題があるとすれば高さ関係です。

なんでもかんでも現状の敷地に擦り付けて、土間を造る業者さんも居りますけど。。

ちょっとそれは微妙だったりしますしね•••

その敷地それぞれに、持ち味や『こうした方がこの敷地は良いよね!』的な考えを纏めた上で、設計案を練り込んで行く訳なんです。

まずは最初に横須賀市大津にある敷地を確認。


ぱっと見では敷地の高低差は気にならないレベルかと思いきや、敷地内だけで最大50センチほどの高低差が出ています。

慎重に調査をして行きまして、プランニングを検討します。

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そしてこのレベルを測定する上では、ただ測っている訳ではありません。
やはりこういったロケーションの良い立地を購入される方は、なにかを気に入って土地を購入されています。

例えば。。


横須賀市長沢『live in luxury☆』完成見学会前

今月末に完成見学会を開催させて頂く横須賀市長沢の『live in luxury☆』

見学会自体はまだ先になるのですが、木材利用ポイントを少しでも早く申請したいという事もありまして、早々に養生を剥がしてしまいました。

木材利用ポイント申請を行なう為には、 完了検査が済んでいる証の検査済証か、外観が完成している写真が必要になります。

また、内装の床に無垢材を使っている場合は、その写真も必要。

さらに即時交換と言って、外構工事のウッドデッキや、室内に木製の建具を使っていれば、その写真を。
他にも造作家具工事や木の棚板。いろんな木材の工事の写真を申請書類に添付する必要があるんです。
即時交換の写真は1枚で良いとなっているのですが、様々な手直し等が入るという噂がありますので、中尾建築工房の場合は複数枚を添付して申請をしております。

いやですもんね。申請はしたけれども、受理はされずに帰って来て、その手直しをしている間にポイント申請受付が終了してしまった•••ってなったら(笑)

んで、現場というのは養生がなされている時と、養生が剥がされた状態とでは、結構変化が見られます。

今までは養生で見えなかった部分ははっきりと判りますし、色等もはっきり見て取れます。

こちらは養生を剥がして、清掃前の小上がりです。

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中尾建築工房の打合せスペースと同等の造作小上がり座卓スペースと同じと言えば判りやすいでしょうかね!

キレイに清掃をしてもらってから、畳を搬入します。

畳が入れば、さらに表情が変わって来ますので、楽しみな感じです!


横須賀市津久井|地鎮祭☆

え〜っと。。

ちょっと前に横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きまして、現在は上棟作業も無事終わり、工事もいよいよ中盤に差し迫って来たお宅がございます。
その横須賀市津久井のお宅とはまた別っこで、横須賀市津久井にこれから着工するお宅があります。

しかもこのおうち、以前に上棟した横須賀市津久井の『いつかは古民家!』と、位置関係も超近い!

そんな場所に中尾建築工房の家が、これから着工致します!

では!

2014年3月1日の建築吉日に、横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆


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3月1日って言うと、昨日の事になるのですが、なんつっても超寒かったですよね〜

ここの所、段々と寒さが厳しく感じられると言いますか、私の代謝が落ちていると言いますか、なにしろ年々寒くなっています。

そんな冬でも毎年、乗り越えて行かねばなりませんしね。

そこでこちらのお宅では、中尾建築工房が推奨する薪ストーブも装備されるお宅になっています!

これ、絶対こちらのお宅にとっては最高の暖房設備になるであろうと私は思っているんです。

なんでかって言うと、お子さん達もそれなりに大きくなっておりますし、それぞれで分担出来る作業って言うのもあります。

自分たちの手によって、薪を運んだり、薪として使える様に造ったり、それを乾燥させて保存させたりって言う、学校では学べない事が家庭で学べる事になるんです。

日常の暮らしの中で、そういった事を学べるのってなんとな〜く素敵な事だと思うのは、私だけではないんじゃないかな。。

そんな横須賀市津久井に建つお宅では、建物のサイズも中尾建築工房では話題になっていました。

私が図面を設計担当から見せてもらうと。。


『なんだかずいぶんとでっかい家だな!』

設計担当武藤
『えぇ〜、そうなんですよねぇ。。でも無駄に広い訳ではなくて必要な要素をきちんと入れてのサイズなんです•••』


『だよな•••でもでっかいな。。』

ま〜、こんな会話ですわ(笑)

んで、ご主人とも地鎮祭の際にお話したんです。

ご主人
『なんだか結構大きい?』


『結構じゃなくて、相当でかいっす(笑)』

これ、地鎮祭の時には地縄と言いまして、建物の中心線をロープで表して地鎮祭を行います。
ある種の結界みたいな感じですよね。

んで、通常では地縄の段階とか、基礎工事の段階では建物のサイズが小さく見えるんです。

でもそれが地縄の段階で大きく見える。

一部、下屋根が付く事もありますけど、それにしたってやっぱり大きいサイズですんで。。

上棟の時には、間違いなく威風堂々とした中尾建築工房スタイルの家が建ち上がる事をここにお約束致しましょう!

こうして寒空の中でしたが、私の晴れ男パワー全開にしまして、雨はなんとか凌ぐ事が出来ました!

んで、そのまま帰ろうと思ったんですけど、私はなぜか残業です•••


横須賀市長沢見学会情報更新のお知らせ☆

ようやく完成見学会が開催される事になりました横須賀市長沢に建てた新築一戸建ての注文住宅『live in luxury☆』☆は、施主施行の珪藻土も佳境に入って来ておりまして、ほぼほぼ完成の段階までたどり着く事が出来ました!

自然素材の注文住宅を少しでも節約しながら家を建てたい!
そんな想いを実現するべく、中尾建築工房らしい家が建ち上がりました。

途中、講習会では指導者の私にボロクソに言われ、さらには補講も受けつつ、なんとか始まった施主施行!

ここまでの道のりはちょっくら長かったけれども、なかなかいい家に仕上がって来ておりますので、今回は是非OBオーナー様も遊びに来て頂けると面白いかも☆

それでは見学会情報を更新させて頂きますね!

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場 所: 横須賀市長沢  (雨天決行) 
日 時: 2014年3月29、30日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時まで)
立 地: 駅から徒歩圏の既存宅地
内 容: やりたい事は我慢しない!!欲張りなオーナーが建てる私たちのジブン•Style!☆
建 物: 『live in luxury☆』☆


横須賀市津久井『いつかは古民家!』上棟☆

2014年2月5日の建築吉日に横須賀市津久井にて『いつかは古民家!』が上棟しました☆

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いやいや、お待たせしてしまいましたねぇ。。

ここの所、私もプライベートの事とか、大雪に見舞われた事もありまして、ちょっと更新ほっぽらかし状態。。

でも、なんとかぼちぼちと復活していきますので乞うご期待を!

んで、こちら横須賀市津久井では棟梁達の頑張りにより、無事上棟する事が出来た訳でありますけれども、タイトル名は『いつかは古民家!』

ホントはちょっと違うタイトル希望だったのですが、あきらかに要望とコストの差が開いていたので、全ての要望を実現するのはちょっと難しかったんです。

注文住宅を新築で建てる訳ですから、そりゃ〜様々なこだわりを実現する事は出来るんですけど、その分予算も掛かるのは常ですからね•••

なので、完成して家に住みながらでも、少しずつローコストなやり方をする事によって、いつかは古民家に出来るといいね〜と言った想いがありまして、『いつかは古民家!』と名付けさせて頂きました!

ホントはこんな感じの家をご希望されているのでしょうけどねぇ•••

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割とコストが掛かるんですよねぇ•••
こういう造りってさ。。

だって造作仕事盛りだくさんだし、一つ一つがオーダーになるから、そりゃ高くはなるさ•••

が、しかーし!!

そこは中尾建築工房ですから、まったく持って話を聞かないと言う訳ではございません。

夢をあきらめさせない為にも、想定されるであろう、ありとあらゆる可能性をつぶさなくとも済む様にしてあります。

それに中尾建築工房の建てる家は、構造材にかなりのボリュームが注ぎ込まれておりますので、オーナーも『うわ〜、確かに納得!』と言ってもらえるんじゃ無いかなって思います!

実は横須賀市津久井のオーナー様は、以前に葉山に建てたオーナー様のお知り合い?か、同じ職場の方なんです。

んで、特に葉山のオーナーから連絡をもらっての紹介と言う訳ではなくてですね。。葉山のオーナーは、こちらのブログを結構ご覧頂いている方であれば、ご存知かな。。

ΨSΨ さんになるのですが、以前に横須賀市浦郷に建てたオーナー様も、 ΨSΨ さんのご紹介になります。


この時もそうなのですが、やはりご紹介と言う場合は、私たちもそれなりのプレッシャーを感じるんですよね•••

そして今年の最初に頂きました ΨSΨ さんからの年賀状を見ますと。。


横須賀市長沢『live in luxury☆』漆喰珪藻土の塗壁進行状況の視察に行きました!

日々、色んな人が中尾建築工房に訪れてらっしゃる訳で、そんな中でも自分たちで漆喰珪藻土の壁を塗るって方達の割合はとっても多いんです。

そこでちょっと思い出しました。

中尾建築工房にほど近い場所に建築中の『live in luxury☆』は、果たして塗り塗りの作業がどこまで進んでいるのか?!

近いっちゃぁ、近いんですけど、私もパタパタとしてまして、中々足を運んでいませんでした。

では、どんな感じで進行しているかって言うと、外観はこんな感じになります!

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luxuryと言うからこそ、確かに贅沢な外観です。
塗り壁と、一部にサイディングを貼っているのですが、軒天井のレッドシダーとルーフバルコニーの唐松材が、程よいコントラストを生んでくれていますね〜
デッキ設置用の束石が収まりまして、あとはデッキや枕木を据える感じ。

建物自体も大きいですし、なんと言ってもどこかに向かって吠える様な外観は、重量感と圧倒的な威風を放っているのが良く分かります。

長沢だけどね。。

そんな『live in luxury☆』は、現在施主施行にて室内の漆喰珪藻土を塗り塗り中な訳ですが、私的にはちょっと心配感があったのです。
なにが心配かって言うと、塗り壁講習の際の手際を見ていて、微妙な印象を持っておりました。

『こんなんで、ほんとにイケると思ってるんだろうか•••』って。。

なんで補講を行ったくらいですからね。


つまりは講習を二回受けておりまして、さらには中尾建築工房の監督もちょこちょこ『こ〜して、あ〜して。。』って言うアドバイスはしている様なんです。

なので気になる仕上がりの状態を夜にちょこっと訪れてみました。


横須賀市ハイランド『お洒落な家』上棟!

中尾建築工房プロデュース、2014年一棟目の新築一戸建ての注文住宅、自然素材と無垢材いっぱいの家が上棟になります!

なんだか一棟目って聞こえも良いですし、気持ちいいもんですね〜

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上棟作業を終えまして、近隣のお宅との兼ね合いもあり、シート貼りをしてしまいました。

はい、それでは慣例にしたがって〜

2014年1月21日の建築吉日に、横須賀市ハイランドにて『お洒落な家』を上棟させて頂きました!

実はこちらのオーナー、中尾建築工房と面白い関係にあるんです。

そうですね〜

かれこれ、5〜6年前に建てたオーナー様と職場が一緒。

でも、以前に建てたオーナー様が違う職場に行く事になって、その後を継いだのが、今回上棟を迎えたオーナー様になります!

なんですかね。。

同じポストって言う部分が、なんだか気になる所ではありますけれども、なんとな〜くどちらのオーナー様も非常に個性が強いんです。
どちらかって言うと、以前に建てたオーナー様は、あからさまに濃ゆい感じを表している感じ。

『うんうん、そうだよね、でもほんとにそれやるの??』

『うん、いきます!』

こんな感じで会話の出来るオーナー様でした。

でも今回のオーナー様は、はっきりと言わないまでも、色々と考え込んで、考え込んで、考え込んで。。。。。『で、やっぱりそっちかいっ!』ってなる感じ(笑)

中尾建築工房には日々、様々な方が訪れるのですが、やっぱりちょっと人とは違う家を建てたいって方が多いんですかね。

ほんっと、こちらの家も、相当内容の詰まった家となりました。

んで、こちらのタイトルに関してなのですが、当初はシンプルな家がいいよね〜とご夫婦で話をしていたそうなんです。

シンプルがいいよね〜とおっしゃられているご夫婦ですから、当然ヒアリングシートにもこんなタイトルがついておりました。



3月完成見学会予告!横須賀市長沢にて

1月開催予定の三浦市三崎町の完成見学会に続きまして、2月には逗子市逗子にて極塗!見学会、そして3月には横須賀市長沢にて完成見学会、そして4月にはまたさらに完成見学会が控えている中尾建築工房でありますが、つい先日に、横須賀市長沢の壁塗り進行状況の確認に行きました!

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時間にして夜の八時ちょっと前くらいに現地へと伺いました。

設計担当の瀬戸とお話しているのは、左官職人さんみたいに見えるのですが。。


実はこのお二人、左官職人って訳ではなくて、建築中のこの家のお施主さん(オーナー)なんです(笑)

プロの左官職人さんと同じ職人の正装を意識してか、まるっきり同じ格好で作業をしているみたいですね。

このお宅は、30坪台の後半くらいのサイズになりまして、かなりゆったりとした造りの家になっております。

ご実家のある敷地に建てている事もありまして、勝手口も『これは••もしかして玄関です。。か?』と言いたくなる様なサイズだったり、広いキッチンスペースに掘り座卓のついた小上がりに広いリビングには大きな吹き抜けにさまざまなカウンターがあったり、間接照明も多く設置されているお宅なんです。

開放感のある吹き抜けの上には棟違いの勾配天井に張り巡らされたレッドシダーの板張りがなされておりまして、その途中には吹き抜けのアクセントになる丸太梁も取り付けられております。

そして2Fの主寝室には大容量のウォークインクローゼットにゆとりのある和室もあり、更には超ゆったりとしたバスルームも。。
このバスルームからは、大きなバルコニーにもダイレクトに出られる設計になっておりまして、バスローブのままバルコニーで一杯呑めてしまう••

そしてこの他にも大型のハイデッキが1Fリビングからつながって行くあっちもこっちも床がありまくりな家になっています。

こうした紹介をしてみますと、割とイメージは湧かれるかと思うのですが、どこかに必ず『ゆったり  広い  大型  大きな  開放感  多く 』と言うキーワードが含まれてますでしょ?

これね〜、いわゆるラーメンで言えば、全部乗せってやつなんですよね(笑)


横須賀市津久井浜にて地鎮祭!

快晴、快晴、快晴〜っと言える位、今日もお天気は良かったです!

そうです、チーム中尾建築工房は私が晴れ男って事もありまして、たいていの場合は祝いの日に晴れる事が多いのです。
でも、ごくまれ〜に雨をお持ちのオーナー様だったりすると、さすがにかなわない場合もあったりします。

今日はオーナー様ご自身も雨を持たない方でしたので、快晴の中で地鎮祭を執り行う事が出来ました!

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しかもですが、通常時の地鎮祭では神主さんはお一人で来られます。
神社さんにもよるのですが、たいていはお一人。
中には巫女さんが居らっしゃる事もあったりしますけれども。。
今回は巫女さんではなくて、神主さんが二人になりますので、それこそ滅多にない事な訳であります。

これも常日頃からのオーナー様の行いが良いって事からのお導きなのでしょ〜か!

まるでWinkみたいですな〜


横須賀市ハイランドにて地鎮祭☆

一昨日のお話になりますが、2013年12月12日の建築吉日(たつ)に、横須賀市ハイランドにて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

建築吉日って言うのは、吉日の中にも色々な吉日がございまして、今回は(たつ)と呼ばれる日になります。
そしてさらには、一粒万倍日の日!
(たつ)は、建つの意 地鎮祭はじめ新規事の開始 上棟祭 神仏祈願に大吉日という意味を持つお日柄。
その(たつ)の日に、祝い事、事始めの吉日となる一粒万倍日も加わっておりますので、非常に良い日取りの中で地鎮祭を迎える事が出来ました☆

※一粒万倍日とは?
お米を生産されている、お百姓さんの立場で説明をしてみましょう。
まさに読んで字の如くって感じになるんですけど、一粒の籾(もみ)から、何万倍もの稲穂の収穫が出来るって事を意味しています。
そんな嬉しい事がおきると言われる日ですから、こういった地鎮祭にはとってもご神徳のある日取りって事になるんです。
しかも建築吉日の中でも(たつ)の日ですから、家を建てる最初の地祭りには、とっても良いお日柄と言う訳なんです。

でも一粒万倍日でも、例外はあったりします。
今回みたいに建築の吉日とぶつかっていれば、それこそ一粒万倍なんですけど、悪い日取りであると、それが半減しちゃったりするんです。
後はね〜
六曜の中でも仏滅とかに一粒万倍が当たるのは駄目だったと思います(多分)

ざっくりと言えば、良い事、嬉しい事は万倍になり、悪い事、悲しい事は半減しちゃったりする日と言う訳なんですね。
なんでも神様頼みって言うのは良く無いかもしれませんけど、こうした地鎮祭などを選択される場合は、少しでも良い日取りで迎えたいと思う訳です。


そんな良い日に、国土の神様を仕っておられる神主様に、地鎮祭を執り行って頂けたのは、相当良い日だったのではないでしょうか!

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どこよりもナチュラルで、本物の自然素材だけで造った天然の珪藻土を塗る!補講編

補講ですよ、補講。。

なんの補講かと言うと、施主自ら家作りに参加する珪藻土塗りの補講です。

中尾建築工房では、職人さんが塗る珪藻土塗りと、施主自ら塗るのと、二通りの選択肢があるんです。
しかもその素材となる天然の珪藻土は、こだわりの国ドイツで生産された天然モノ。
それは日本国内に多々ある珪藻土よりも、はるかに高性能な調湿能力を持つ素材になります。

中尾建築工房の理念としては『如何に良いモノを安くするか?!』と言う理念があります。
この理念に共感してくれた産地やメーカーとだけと、お付き合いをしておりまして、常に同じメンバーで現場を動かす形にしているんですよね。

だから一般的に行われている暴力的なコストダウンではなくて、効率の良いコストダウン方法を採用しておりますので、このハイグレードな天然の珪藻土が、ここまで安く提供出来ると言う訳なんですね。
しかも協力してくれるメーカーにも悪い事ばかりが無い様に、メーカーとしての売上が欲しい時に、メーカー側の希望する数量を一括で購入する形を取るんです。
しかもその買い方もチマチマ買いません。
どの様な買い方をするかって言うと、5tとか、多い時には10t単位での購入となります。

売上が欲しい時に、頼んで欲しい数量をきちんと購入しますから、これも無理なコストダウンにはなりません。

しかもこの素材には、私も開発に携わっている天然の珪藻土になりますので、その価格たるや市場の価格を遥かに揺るがしてしまう価格になります。

つまりは同じ素材で、この価格を提供できるのは、間違いなく日本では中尾建築工房どこにも負けません。

更には、施主塗りを選択される場合、職人さんの日当となる手間賃が掛かりませんので、当然コストダウンにもつながります。

そして普通では体験会などを行っていると思うのですが、中尾建築工房の場合は体験会なんてレベルのモノではなく、ガチで行きます!

ガチで行くためには、下地を造ったり、珪藻土を塗ったりする際に必要な道具も完全に中尾建築工房が貸出をするレベル。

なんと常時4棟分の施主塗り用の左官道具のストックがある訳なんですね。

珪藻土だけを支給するのではなくて、パテとかメッシュテープ、マスキング等々の、買い出しが面倒なモノも全てこちらで揃える事が出来ますので、後は気合の入った体一つで来て頂ければ良いと言う状態です。

これを繰り返しする事によって、施主塗りのレベルもここ数年でどんどんレベルアップしている状態です。

これが中尾建築工房のテクノロジーの一つであり、自然素材をふんだんに使った家でも、ここまでローコストに提供出来ると言うからくりでもあります。

さて、ここで施主塗りをするには、どういった事をするのかって言うと、通常であれば中尾建築工房が主催する珪藻土塗り講習会を工事中のお宅で行います。

その講習会は丸々一日とか、丸々二日で行うのですが、そこですべての作業の方法をお教えします。

当然、コツとなる部分もお教えしますし、それぞれに『これはまずいな・・』と思う方には、その場で間違っている作業方法を是正してもらいます。

そんな事を繰り返しておりますので、施主塗りのレベルが高くなるのは当たり前なんですよね。

しかも講習会と言っても、全て無料だしね。

これで大抵のお宅の場合は、かなりハイレベルな仕上がりを見せていますし、分からない事などは、現場監督に聞いたりする事によって、補えている形なんです。

ところが!

なんとまぁ、講習には参加したのだけれども、どうも作業に不安の残るお宅があったんです。
しかもそのお宅は、中尾建築工房から数分の横須賀市長沢にあります。

作業の様子を見ていて、私が思った事。。

『このお宅は、補習しなきゃ駄目だな。。』

と言う事で本日、現地でオーナーご夫妻と、オーナーのお友達を含めた方たちに、天然の素材である珪藻土をキレイに塗るために、最低限必要な必要なテクニックを下地段階でご指導させて頂きました!

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横須賀市『楽・好・嬉・の家』|SUUMO注文住宅 神奈川で建てるから取材を受けました!

今日は風がとても強かったですね〜

ここ一週間の間で、強い風の吹く時が何度かありましたが、今日もかなり強かった。。

こんな日はもう少し寒い時期になると、こたつにみかんが嬉しい季節なんじゃないかなって思います!

さて、そんな日に横須賀市佐野町に建築された『楽・好・嬉・の家』がSUUMO注文住宅 神奈川で建てるから取材を受けました!

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青々とした緑とネオジャパネスクを意識した家が、とてもマッチングしております!

取材陣が挨拶を終えて、玄関から入って行くなり、実にこだわりの家具が備えられております!

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備え付けられた家具の風合いと、家のバランスがとてもいい雰囲気を出してますね。


『楽・好・嬉・の家』は基本的なコンセプトがはっきりとしていて、諦めるモノは何一つ無い!というこだわりの家として建築されました。

造り手側の私達が『ここまで。。やる?!の・・』と言ってしまう位の家ですから、それはそれは素晴らしい家な訳です。

住み心地なども伺いましたが、とても暮らしやすいとのお言葉を頂けましたので、造り手の私達としても嬉しい限りの一言ですね。


まぁ、こういう取材を受けますと、私が常に行っているのが、すでにスタンダードとなった包丁研ぎ。
今日は本数も少なく3本の包丁を研いだのですが。。


横須賀市長沢|吹き抜けに入れる丸太梁!

某現場にて、大きな吹き抜けの上に羽ばたく様な梁を入れるプランニングがありました。

色々と丸太を探していたのですが、なかなかモノが見つからない••

そしてようやく『これでいっかぁ〜』という材料にたどり着きました。

と言うのも結構探しましたが、時期的に工事期間中に間に合わない材ばかりなのです。
梁材が無い理由としては、めったにモノ自体のオーダーが無いこと。
オーダー無いから、山に梁材を切りに行かなかければならない事

ここで一つ問題がある訳です。
丸太と言うのは、基本的に夏場や秋には刈り取らず、冬に入ってから丸太を切っていきます。
私が以前に丸太を切りに行った際には、秋口でしたが、木が水分を吸い上げないように、廻りだけをカットして、木の真ん中はカットせず、水を吸い上げない様にしてきました。
そして冬場に使うなら、まぁまぁな木があったりします。

でも、時期的にはもっと前には入れたいって事
そして建物の断熱性が高い為に、グリーン材と言う水分の多い木を入れると、クラックが多く入ってしまいすぎること。
なんで、梁材を扱っていて、かつ在庫もたくさん持っている様なマニアックな梁材を色々と探してもらいました。

そこで見つけたのが、こちらの梁材です。

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横須賀市公郷町『ほっこりのんびりできる家☆』お引渡し☆

2013.9.10に横須賀市公郷町にて建築されておりました『ほっこりのんびりできる家☆』のお引渡しをさせて頂きました!

こちらは中尾建築工房に何年も通われた方が、長い時間を掛けまして、ようやく竣工とあいなったお宅となります。

人によっても家を建てる時期と言うのは、はっきりする方も居れば、はっきりとしない方も居らっしゃる事でしょう。

理由は簡単。

はっきりとしている方は方向性もはっきりとしているので、後は『こうした方が良いよ』と私達のアドバイスに沿うだけで、家造りを進める事が可能です。

でも将来的なビジョンなどもはっきりとしていない場合は、選択肢が多くて、どこで絞った方が良いかの判断がつきません。
そういった場合は私達も背中を押す事が出来ませんので『こういうケースなら、こういう方法があるよ』と言える程度に終わります。

今回のオーナー様も、ある程度のビジョンははっきりとしていたのですが、選択肢がありすぎていたと言う事もあり、時間がとても掛かった訳なんですね。

でも、ようやく、ようや〜く、自邸と言える家を竣工する事が出来ました〜☆

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キッチンと畳の小上がり、そしてさらに縁側とつながる動線は、どこかで見た事のある風景。。

人気の掘り座卓の天板には、私自身も加工に参加させて頂いた神代タモの貴重な無垢板を選択しております。

こういった形のプランニングの中には、ご家族が食卓の中心となる座卓に集まった時、初めてこのバランスの良さが発揮される事と思います!


そして階段廻りは、無垢の床を選んだと同時に、無料で選べる無垢の階段材が、やさしい空気を造るのに一役買っております。

やはり中尾建築工房の建てる家は、基礎や構造も半端ないのですが、内装材なども妥協がありませんので、ホントの無垢素材だけを利用しております。

これを見れば、ご納得いかれる事だと思いますが、いかがでしょうか?


横須賀市長沢|『live in luxury☆』上棟!

2013年9月5日の建築吉日に、横須賀市長沢にて『live in luxury ☆』が上棟しました!

ちょっとブログの更新も遅れたのには訳があって、この家のタイトルなんです。
状況しかり、でもグレードも半端ない。。

ホントはもうちょっと早く更新したかったけど、私の中で収集がつかなかったので、よくよく考えた上で決めました!

上棟当日のお天気は雨が降ったりやんだりと、なんともはっきりとしないお天気の中で上棟作業と相成りましたが、中尾建築工房の棟梁達も雨にも負けず、風にも負けずになんとか頑張ってくれました。

私も当日は横浜市金沢区にて、大工さんをしていたのですが、やはり金沢区も雨がふったりやんだりで、作業がなかなか進みません。

私の方は養生シートをしていたので作業が出来ましたけど、上棟の場合はそれこそ重量のある木材ばかりをくみ上げて行きますから、それこそ作業は難航するのです。

もしかすると、さすがにこの雨では。。

『ちょっとこれでは。。中止もあるかな。。』と思っていたんです。
それでもあきらめなかった棟梁達には、ほんとに感謝ですね。


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なんだかいつも建てている建物よりも、若干広く見えるのは気のせいでしょうか•••

いや、多分見間違いではなくて、本気で相当でかいんだと思います。

ちょうどバルコニーの床になる部分もかなりの広さがありますので、躯体慣れしている私達でも、この様に見えてしまうのでしょうね。。

さて、こちらの家のタイトル、ぶっちゃけて言いますと、私が勝手に付けました。
意味はと言うと『贅沢な暮らし』って感じになりますかね。

まぁ、私は英語はめっぽう弱い方なので、これがあっているかは微妙な所ですが。。。

では、どこが贅沢なのかって言うと、ぱっと見だけでも40坪以上の建物に見える訳です。
それぞれのスペースをゆったりと配置されたレイアウトは、まさに贅沢なスペースそのもの。

さらには、この家に住まわれるのは、お二人で住まわれる訳なんです。

ホントは図面もここでアップして、私の言いたい事を理解して頂こうかなって思うくらいなのですが、そこはやっぱり個人情報をさらけ出す訳にも行かず•••

でも、ご興味のある方は中尾建築工房から車で数分と超近い場所に建ち上がりましたので、見るだけタダの乗りで、お問い合わせ頂ければと思います。

くれぐれも私は真似しない様にと、必ず忠告するかと思いますが•••

ただですね、詳しい豪華さについてはここでは言いませんけど。。

私也にこの家に対して、願う事があります。


横須賀市津久井|意思を持つ財産

『はぁ、なに言ってるの?!』なんて思われてる方もいらっしゃる事でしょう。
財産と言えば、お金であったり、不動産のジャンルに入る土地だったり、家だったりしますよね。
中には借金も財産の内!な〜んて言うポジティブ志向な方もいらっしゃったりしますよね (笑)

当然、+の財産もあれば、−の財産もあるのですが、そこは今回の趣旨と外れてしまいますので割愛しますね。


私たちは主に湘南や三浦半島、そして横浜エリアを主として活動しているのですが、長年この仕事をやっていると、どうもたまに不思議な現象に出会うことがあったりするんです。

不思議な現象と言うのは、お題の通りに財産が意思を持つ事があるって事なんです。

以前に古い家に住んでいて、建て替えが決まり、家を解体する直前に古い家が泣き出すかの如く、痛みがどんどん進行したお宅の事を取り上げさせて頂いた事がありました。

モノである家でも『意思を持っているのかな。。』

そう思える事例でしたね。

そして今回は家では無くて、土地が意思を持つと思える事がありました。

こちらの画像をご覧になってみてください。

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今回、依頼を受けている方の、住まわれている土地は画像のAの土地になります。

実は、このお隣の方から『土地を購入してもらいたいんです』と言う話が持ち上がったそうなのです。

土地を購入してもらいたいと言う経緯は詳しく書けないのですが、購入した場合はこういった形になるんです。


横須賀市長沢|新築一戸建ての家に古材梁を

家を建てようと思っておられる一般の方の中には、古材などを家に取り入れてみたい!

でも、古材なんて、モノを見たってなにがなんだかわからない・・・

そんなお言葉を良く聞いたりします。
そんな時には、私達の様なプロと一緒にモノを見つつ、これは使っても良いとか、これは使っちゃダメ!とかの判断をしながら、直接オーナー様に買い付けて頂いております。

そんな中、横須賀市長沢にて始まりましたプロジェクトの吹き抜けに、一本だけ梁を入れたいとの事
当然、木材についての知識にも不安があるでしょうから、オーナー様と一緒に見に行くって話にはなっています。

でもそれよりも先に古材を扱っているお店に行きまして、梁の在庫などを見に行きました。


私は逗子の自宅から簡単に立ち寄れますので、開店前にちらりと覗き見を!

お店の名前は桜花園と言いまして、葉山にある古材屋さんです。


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ご覧の通り、古材と言いましても、いろんな材があるんですね。

梁や柱のみではなくて、内部の倉庫には建具などもあったりします。
この古材屋さんのある場所は元々大工さんの作業場だった様な記憶があるのですが、それをそのまんま再利用している所は面白いですよね。


横須賀市長沢|地鎮祭☆

2013年7月28日の建築吉日に、横須賀市長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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横須賀市長沢と言えば、中尾建築工房のブログをご覧頂いている方であれば、聞き覚えのある方も多いかと思うんです。
そうなんです、なんと中尾建築工房から車で数分の場所になるんですねぇ(笑)

これはもう、超が付くほど近い場所になる訳なんです!

今回は広〜い敷地自体をご家族で所有されている一部に建築をするのですが、こういった部分に家を建てる際には、ちょとプロに相談して頂いた方が良かったりするんです。
なんでかって言えば、いずれ来るであろう土地相続の際に、生きる土地になる部分もあれば、死地になってしまう部分もあったりするんです。
一般の方々にも理解しやすい用語を使いますと、分筆をきちんと行う事なんですよね。

その分筆方法も建築基準法をきちんと把握した上で、分筆方法をきちんとして所有権も争いの無い様しておかなければなりません。
なんでかって言えば、土地を買う方の場合、たいていの方が住宅を建てる為に土地を買ったりしますよね?
とすると、当然建築物が建てられる土地にする必要があるんです。
あんまり細かな内容は割愛するとして、将来的に坪50万円で売れるはずの土地だったのが、坪10万円程度になってしまう場合もあったりするんです。

せっかく良い建物を建てる事が出来たとしても『あと数センチ、ここを○○しておけば•••』なんて事も結構多いのが実際問題あったりするんですねぇ。。
さらにたいていの方が住宅ローンを利用されると思うのですが、ローンを使うと土地にも銀行の抵当権がもれなくくっついてきます。
もれなくくっついて来ると言う事は、いずれ人の土地になる部分も巻き込んでしまい、相続の際にその土地を買い取らなければならなくなったりで、よけいな出費とかは嫌ですもんね。


横須賀市に家を建てたオーナー様が全国誌に掲載!


以前にブログ記事で取材のお知らせをさせて頂いた家なのですが、今日になって、なにやら宅配便の方が本を持ってきてくれました。

私も時期をすっかり頭に入れていなかったので、本を見て『・・・?』という感じだったのですけど、本の表紙を見てみると20代、30代の文字がチラリ。。

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『あ〜、あん時のIさんの家だ!』

本が発売されるまでは、本の名前を伏せておりましたけど、実はHousingという本だったんですね〜

特集の部分を開いてみると。。


中尾建築工房で横須賀市に家を建てるオーナー様同士のすごい偶然!

まさか、こんな偶然があるなんて思いもしませんでしたし、ものすごーくびっくりさせて頂いた出来事でした。

実は昨日、横須賀市内に建てるオーナー様の打ち合わせをしておりまして、ほぼほぼ建てる家の内容なども決まり、某金融機関に提出する資料などをお渡しさせて頂きました。

こちらのお宅、あと少しで着工という流れにたどり着いた訳なんですけど、当初は『家はタマホームでもいっかな〜』なんて言っていた方なのです。

その理由。

こだわりの注文住宅は、世のお金持ちの方が建てるのであって、自分たちには到底かなわないだろう。。
だからこそ『ハッピーライフ、ハッピーホーム、タマホ〜ム♪』でもいっかな〜と言う結論だったらしいんですね(笑)

当初は展示場にも行き、ハウスメーカーの家も見つつ、建売は嫌だしな〜と。
そこでたまたま中尾建築工房の協力業者である解体業者さんからの紹介で、中尾建築工房の建てる家の見学会に訪れて来られました。
中尾建築工房の場合、隠し事無し系の設計事務所+工務店ですから、オーナー様に許可を頂ければ、見積もりなどもお見せしています。
詳しい建物の内容などもきちんとご説明もしています。

そして実際に自分たちの予算でも、見学会を開催している様な注文住宅が建てれる!
それが分かったので、中尾建築工房でのプランニングが始まったのです。

当初はタマホームの家でも。。って位ですから、そんなに力の入った家で無くとも良い訳です。
でも、そこでちょっと勢いに乗ったこちらのオーナー様、最終的には照明計画などもかなり力の入った家になりますので、かなりの見応えある家となる感じになりました(笑)

そんな感じで進んでいる横須賀市内に建てるオーナー様の家なのですが、翌日の今日になって某金融機関の方から電話がありました。
なにやら設計担当が電話の対応をしておりまして『あ〜、こんにちは〜!』から始まり『えぇ・・え、えぇ・・は、はぃ。。』なんて感じで、どんどん下げ下げモードの会話になっております。
『なにかトラブルでもあったのかなぁ。。』と思っていつつ、後で話を聞いてみると、その某金融機関の方は。。。



横須賀市に建てたSantorini Style(サントリー二スタイル)☆が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

週末の今日も過ごすやすい天気でしたね〜

梅雨時期なのに、ジメジメもしてないですし、天気も快晴!

割りと出歩かれた方も多かったのではないでしょうか?

そんな週末の今日、私は横須賀市に建てたSantorini Style(サントリー二スタイル)☆に取材の同行をしておりました。

当初はもう一週間ほど後の予定だったのですが、梅雨の関係もありましたので早めて正解でした!

まぁ、毎回私が行って、なにするって事は無いのですが、取り敢えずはお茶漬けには漬物みたいなセットの感覚でしょうかね(笑)

では現地画像をどうぞ〜


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娘ちゃんがお出迎えをしてくれました!

緑溢れる立地に似合う、カントリーな外構が良い味を出してますね〜


横須賀市公郷『ほっこりのんびりできる家☆』上棟☆

2013年5月30日上棟の第二弾!
めでたく建築吉日たいらの日に、横須賀市公郷にて『ほっこりのんびりできる家☆』が無事上棟しましたー☆

家作りのタイトル『ほっこりのんびりできる家☆』はオーナー様セレクトでございます!

まーでも、こちらのお宅に関しては『あ〜、上棟まで来たんだなぁ。。』って感じの印象がとっても強いんです。

なにしろお付き合いをしている期間がとっても永いものですから、こうして形になっているのがまだ先の事って感じがするんですよね。
それこそ問い合わせの相談をもらってから、引渡しとなる頃までの期間を全部遡ると約4年間経過する形になりますからね。
だから結構永いっちゃぁ、永いと感じるのも無理はありません。

そんな『ほっこりのんびりできる家』は、横須賀市内では割と便利な立地に土地を購入して、家を建てることになりました。

敷地的にも60坪位ありますし、車もきちんと入れる場所だし、相場よりもリーズナブル。

でも、ここの敷地は道路と道路の交差する角度がきつい事、そして一部だけ狭い部分がありますので、ラフター(クレーン車)を入れるのがちょっと困難・・・

そのため、ただでさえ重たい重量を誇っている中尾建築工房のフレームを、人力にて組み上げる事になりました。

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初めての家造り|まさかのトラブル?

誰だって土地を購入して家を建てるという事は、一世一代の大きなイベントになる事でしょう。
イベントと言うよりも、むしろプレッシャーの掛かるビジネスの社長を務める感覚に似ているのかもしれません。

しかも一度や二度ほど経験があるならまだしも、皆さん初めて家造りをされる訳です。

当然、本などにも色んな注意事項的な事が書いてあり、土地の見方だとか、工務店選びの方法だとか、色んな事が書いてあります。
でも、中には本に書いてあっても、中々確認出来ない事も多いんですよね。

土地選びの時にゴミの集積場などは、見た目でわかるので特に問題は無し。
でも、例えば近隣の方がどの様な感じなのかって言うのは、なかなか聞きにくいんじゃないかなって思うんです。

そんなある日、これから建つであろう某現場の近隣の方から、中尾建築工房に電話が入りました。

設計の誰かが電話を取ったのですが、なにやらどうもクレーム臭い香りがします。
さらにはなんとも重たい空気が流れます。

『なんかあったかな••』と思いきや、やっぱり受話器は私の所に来ました。

そこで話を伺ってみたんです。

話の内容は『この前、工事の挨拶に来たけど、うちの方にだいぶ近づけて建てるみたいだけど、反対の方が余っているんだから、もっとあっちに寄せなさい!』と言う事でした。

ご近所の方が言われているのが、こんな感じの部分です。

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横須賀市公郷町|地鎮祭☆

2013年4月28日の建築吉日!
ゴールデンウィーク初日で天気は快晴のこの日に、横須賀市は公郷町にて地鎮祭を執り行いました!

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いや、良かったよ〜

今日は晴れ乞いをしなくても、すみましたもんねぇ(笑)

実は今日の地鎮祭、先負の日でしたので、午後からとさせて頂きました。

そして午前中、私は事務所で色々と書類に目を通していたのですが、10時過ぎに引渡し済のオーナー様からご連絡を頂きまして、ちょっとメンテに伺っていたのです。

メンテの方は特段問題の無い様だったので、タイル屋さんの仕事をちゃちゃっと私が作業して、地鎮祭開始の5分前くらいにぎりぎり滑り込ませて頂きました(笑)

ダメですねぇ、元々現場の人なので、作業していると時間を忘れそうになってしまいます。。

そんな私の事はおいておいて、地鎮祭と言えばお日柄も良くて天気も晴れていて、ご近所の皆様全てにご挨拶が出来れば言う事無しなんです。


横須賀市公郷町|無垢板の割れ止めを行いました!

やっぱり無垢がいいよね〜

これ、ほっとんどの方に言われるんですけど、確かに無垢の木は良いモノだと思います。
私も大工を長い事やってまして、銘木と言われる木になればなるほど『この色艶は、半端ねえ〜な〜』と思ったりしますもん。

でもね、合板とか集成材とは違って、無垢っていうのは非常に温度や湿度に敏感なんです。

水分を吸える環境にあれば、いい加減吸うし、乾燥した環境にあれば、乾燥するだけした後に、ひび割れなども発生したりします。


でもこれは無垢の木からすると、当たり前の話なんですよね。

ましてや今は無垢の木を使いたいって人も多いですし、暖かい家がいいね〜と言う方がほとんど。
昔ながらのすきま風が入る家に住みたい方なんでいらっしゃらない事でしょう。

でもその環境が、こういった無垢の木にとってシビアな環境になるんです。

どちらかって言うと、水分が結構抜かれた状態で暖房を入れられる事により、板も動いたりします。
これははっきり言って自然の摂理であって、おかしな事ではありません。

中尾建築工房でも、無垢の木を選ぶ方には、こういった事を一応ご説明はしています。
では、家に設置する前の無垢の木に、クラックの疑いがある場合はどうするかっていうとですね。。

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これ、分かりますかねぇ・・
私がノミとげんのう(トンカチって言えば分かるかな)を使って、大事な無垢の木に彫込みをしています。
なんて事するんだ〜と思われそうですが、これをやっとかないと、この木の価値が下がってしまうんです。。


横須賀市公郷町新築一戸建ての注文住宅|こちらも模型完成!

という事で二日間続けて模型の完成です!

こちらのお宅は、横須賀市内は公郷町と言うエリアに建築予定なのですが、便利な場所であるけれども意外に知らない方も多かったりします。

市内の方なら知っているけど、市外の方は『公郷?』って感じになるんじゃないですかね。

駅で言えば、京浜急行の堀之内駅と北久里浜駅を利用する事も出来ます。
ちょっと頑張れば、JRの衣笠駅も利用できる場所ですので、駅利用は全部で3つの駅が利用出来るし、なにげに便利な町なんですよね。

横須賀市内の買い物と言えば、以前は横須賀中央が主流でした。

でも、横須賀中央の西友と、さいか屋と言う二つの大きな商業ビルが建て替えや用地利用未定の為、横須賀市内の買い物はかなり平成町の方面に流れている様です。

その平成町にも車ですぐの所ですんで、地元の方なら公郷町の便利さを良く知っているんですね。

今回、その公郷町に建つ家は敷地と道路の関係上、いずれはとっても良い感じになる場所です。
ある意味、将来的な資産と考えると、良い買い物しましたよね!

その公郷町に建つ家は、こんな感じのおうちになりまーす☆


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横須賀市津久井浜『ほっこりなごみの家』お引き渡し☆

昨日、鎌倉の地鎮祭をしたと思えば、本日は横須賀市津久井浜にて『ほっこりなごみの家』をお引き渡しさせて頂きました!

毎回毎回、お引き渡しをする際に日付を入れているのですが、これが結構役に立っています。
ブログをちゃらちゃらっと見ると、記録に残りますもんね。

なのでこちら横須賀市津久井浜に建てた『ほっこりなごみの家』
お引き渡し日時は2013年4月14日でございま〜す。
上棟から結構経っているけど、施主施行の漆喰珪藻土塗りが相当難関だったのでしょう。
その甲斐もあってか室内に入ると気持ち良い空気感が漂っておりました。

それにしても今日の横須賀市の海岸線は、とっても風が強かった。。

現地には駐車スペースはあるものの、あんまり台数を多くしてしまうと、大変な事になってしまうかなと思い、ピザーラや宅配すしのスクーターと間違われる中尾建築工房のスクーターで現地に伺いました。

ここまで風が強いと半端無く、押されてしまうんですよねぇ。。
バイク+私の体重で動かされてしまうくらいですから、今日の風はとてつもなく強かったんだと思います。

そんな強風の中でお引き渡しをさせて頂いたのですが、室内に入ると外の風の音がほぼ聞こえません。

気密性や断熱性も高いのですが、そういった建材を使用していると、ここまで高い消音も出来ると言うのは、ある意味すばらしい事だと思います。
特にこちらのお宅は屋根や外壁に軒廻りまで全てガルバリウム鋼板で包み込んだ家となっています。
そうすると外壁の下地にもプラスターボード張り込んでいるので、それが更に消音を効かせているんでしょう。

でも、先に言っておきますね。。
これだけ静かだと、たま〜にびっくりされる事もあるみたいです。

と言うのも朝、お出かけするときに、あんまり音がしないから普通の格好で出て行った。
そして玄関を開けたら、すっごい大雨でびっくりした•••

これは良く聞く話です。

そんな事もありますから、よほど寒い時以外は少しでも窓を開けておくなんて事も、外の天気を知る上で良いかもしれませんね。

さて話は引き渡しの方に戻って、どんな家になったのかって言うと。。

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横須賀市公郷|堀座卓の無垢板選び!

中尾建築工房の打ち合わせスペースを改装してから、割りと小上がりの堀座卓テーブルを設置したいと要望される方が多くなってきました。

私が幼い頃は、居間(リビングとは言い難い‥)で座卓を囲んで、ご飯を食べていました。
その時の座り姿勢は当然、正座(笑)

父親が陸上自衛隊の教官でしたから、まー、教育的部分が厳しいのなんのって。。

当時は、はっきり言って足が痺れるのが早いか、ご飯を食べ切ってしまうのが早いかのどちらかでした。
ご飯も早く食べ終わらないと、テレビなんて当然見れませんから、それこそ子供の頃は必死だった様な気がします。

では、それが果たして今時かって言えば、そんな事はありません。
やはり堀下げるスペースがある事で、足も痺れる事はありませんし、ご飯もゆっくり噛んで食べる事もできる訳です。
畳も日本人にとっては相性の良い床ですし、小さなお子さんが居るご家庭などでは掘り下げの部分でちびっ子達は潜って遊べたりもします。
割りとメリットも多い造り付けの家具になる訳ですよね。

それだけに、新築の注文住宅をリアルタイムで打ち合わせしていると、打ち合わせスペースのまったりとした堀座卓と同じ様な感じでプランに取り入れたい!
そう思われるのは、なんとなく分かる感じがするんです。

実が現在プランニングもほぼ煮詰まった横須賀市は公郷町に建築されるオーナー邸にて、同じく掘り座卓を導入するお宅があるんですが。。。


横須賀市公郷町|地盤調査速報!

と言う事で、本日は横須賀市公郷町に新築一戸建ての注文住宅を建てる為の地盤調査の結果が出ました。

地盤調査と言うのは、すでにこちらのブログをご覧頂いている方であれば、ある程度の知識を持たれている方が多いかと思います。
一口に地盤調査と言っても、小高い山の上に建つ家もあれば、海と山の間に建てる家もある。
当然、建てる場所によって、土地の持つ地帯力が同じではありませんから、それぞれに対して建物の重さに適した過重を掛けて判断をする事になるんですね。

その中でも地山が強いと言われる傾向があるのですが、地山だからと言っても必ず強い訳ではなかったりします。
近場での例を言うと、横浜市磯子の山々の部分は、地山だけれど地盤は弱いと言う結果が多数出ています。
これ割と元々の山が強いかと言えば、全てが強い訳ではありません。

葉山の某トンネルの近くの土地は、地滑りが想定出来る地域なので、地山であっても地盤はお世辞にも強いとは言えないところもある訳ですね。

そこで今回、横須賀市公郷町に建てる家の地盤調査結果は、果たしてどういったモノなのか?!


横須賀市浦郷町|遊びの家(skip floor)御引き渡し☆

2013年3月9日の今日、横須賀市は浦郷町にて遊びの家(skip floor)が無事竣工を迎えました!

こちらのお宅は施主施工による天井や内装壁の珪藻土塗りが行なわれておりまして、かなりの期間を経て、作業が完了しました。

当初から施主施工の作業については『簡単じゃないよ』とか『精神的にしんどい部分もあるよ』などの説明をさせて頂いておりました。

ましてや、こちらのお宅は平面計画上でも変形の建物で、さらに立体的にもskip floorを採用しております。

建築確認申請上は2F建てになるのですが、実際の所、4層の構造となっています。
それだけに内装壁の量も半端無い面積がありますし、良く壁や天井の珪藻土塗りの途中でくじけなかったなぁと感心をしてしまいました。

でも、この施主施工作業の支えになってくれたのが、ほぼ同じ時期に珪藻土塗り作業の先輩として手伝ってくれたKママさんの活躍はもちろん見逃す事の出来ない事でした。

同じ設計施工の工務店で建てたオーナー様同士ではありますけど、なかなか大変な作業である珪藻土塗りを手伝ってくれるなんて、そうそうある事ではありません。

ある意味で男前なKママさんの友情に感謝したい所でしょうね!

それにしても変形している部分が多いので、室内の画像を見ても『?』っと思われる方も多いかと思います。

最上階を室内から見てみると、こんな感じですからね。

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横須賀市津久井浜|施主施工(セルフビルド)の珪藻土塗り作業チェック!

現在竣工をしてから、施主施工の珪藻土塗り作業を行っていた横須賀市津久井浜に建てたオーナー様からこんな言葉を頂いたそうです。

『一応、珪藻土塗り作業は終わったんですけど、悪い所が無いか、チェックしてもらってもいいですか?』

って(笑)

しかも、その言葉の最後に『すーぱー大工のチェックもあったら•••』と言う、ある意味度胸のあるご連絡だったとの事(笑)

そんな訳で、中尾建築工房から車で10分程度の現地へ赴く事にしました!

現地へつくと、壁塗りが終わってありました。

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壁自体は塗り終わっているけど、なんだか巾木との取り合い部分の、ラインが強調されていません。
ここが漆喰でも珪藻土でも、壁塗りをする際にキレイに見せるコツなんです。
なので出っ張っている所は拭きあげてキレイにする。
逆に一カ所二カ所、へっこんでいる部分があれば、もう一度その部分をマスキングして、補修をする。
それをする事によって、ラインが強調されますから、よりキレイに見える事になるんです。


大きな敷地の分割方法|資産が減らない正しい分割とは?

今回は横須賀市長沢に建て新築一戸建ての計画なのですが、肝心な土地の区割りの事をご紹介させて頂きましょう。

注文住宅を建てるとすると、色んな夢があります。
でもそこばかりに目を向けていると、土地について色々と問題が出てきます。
あくまでも完成宅地であれば、こんな問題ありません。

でも大きな敷地があって、そこの一部建てるケースの場合は、いろんな問題が出てきます。

『大きな土地があって、その敷地の一部に家を建てたいんですけど!』


いいですよね、これ。
実に羨ましい話だと思います。

でも、実は一口にどんな形の区割りでも良いかって言うと、そうではありません。

仮に目先の損得だけの話なら良いのですが、せっかく大きな敷地を資産として持っていても、分割方法が上手に出来ない為に死に地(しにち)が生まれてしまう事があるんです。
死に地(しにち)って、どういう事を説明すると、家が建たない土地とか、利用価値の無い土地の事を指したりします。

で、たいてい『大きな土地があって、その敷地の一部に家を建てたいんですけど!』って言う場合、ここを意識されていない方が実に多いんです。

死に地(しにち)と言うと、読んで字の如く死んだ土地ですから、坪単価にすると相場の半分以下どころか、下手するとお金にならない事があるんです。
つまりは売れない土地になるんですね。

それでもいっちょまえに固定資産税はがっつりと掛かってくる訳ですから、死に地(しにち)を所有する=税金を払った分だけ、損をしているという単純な図式が出来たりするんです。

私たちも建築に携わっておりますので、やはりこういった部分の知識については、非常に敏感になります。

仮にクライアントの方から変な割り方を言われたとしても『それをするとこのでっかい敷地の○○な部分が死に地(しにち)になる可能性がありますよ』って感じで言うんです。

でも中には『死に地(しにち)になってもいいからさ、家だけは建ててくれる?』と言う方も今までに何名かいらっしゃいました。

その際に私が言うのが『今は○○さんの土地ですけど、いずれはお子さん、もしくはお孫さん、親戚に相続などはされないですか?

仮に相続となった場合、ある一定の方に相続が集中したりした場合、その方に多大な相続税と延々と続く固定資産税を負担させる事になるのですが、それはご理解されていますか?
資産となるかと思って相続したモノが、下手すると借金をするはめになる場合もあるんですよ』と説明をします。

そうするとさすがに『そっかぁ、そうだよなぁ。。でもどうすれば良いのかな??』って聞かれるんです。

そこまで辿り着ければ、やっと話を聞いて頂ける状態になりますので、そこから色々と話を詰めて行くんですね。

今回、私が悩んだのが横須賀市内の某土地です。

これがまた、私の数少ない脳みそを結構つかったりしました。

ではどんな所に悩んでいるかと言いますと。。


横須賀市浦賀丘に建つ自然素材いっぱいの緑に囲まれた家が取材を受けました!

これは昨日のお話です。

それこそ土地探しや家造り相談を最初に受けてから、足掛け5年程経つ家になります!

詳しくはこちら


でも港南台のpatioのある家と、緑に囲まれた家はすぐに依頼が来ました。

この辺りは私もどういう基準か分からないのですが、まぁ、めでたいって事で良しとしますか(笑)

さっそく取材陣と共に、某場所で待ち合わせをしまして、現地に到着。

朝一番で迎えてくれたのは、この人でしたー

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横須賀市長沢に建てる新築一戸建ての注文住宅計画!

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こんな風にお父さんに頭を下げられちゃったらねぇ・・


なんと言うか、家を建てるって事は、男性にとって。。

いや、男性と言うか、ローンを組む施主にとっては、一大決心となる事なのです。
それが分かっているだけに『ちょっと危険な臭いがするぞ〜』と思う土地については。。

『ちょっと待ったっ!!』

と言わんばかりに、警告を発したりします。

今回、私が警告を発したのは、横須賀市内は長沢と言う、中尾建築工房の事務所から車で5分も掛からない場所にあります。

この土地に新築一戸建ての注文住宅を建てる計画になっているのですが。。

ここがまた、やたらと大きな土地ですんで、ご実家のある土地を分筆して家を建てる事になります。
いわゆる庭先と言えば分かりやすいでしょうかね。


そこで私たちの場合、家造り計画を検討するには将来的資産価値を考えた上で、最良の方法を提案します。

でも、ここがまた。。


湘南・横須賀・葉山の現場を抜き打ちチェック!

地域限定と言う訳ではないのですが、新築の注文住宅を着工中の現場に関しては、割と抜き打ちチェックを行ないます。

誰に対してかと言いますと、現場で工事をしている職人さんだったり、中尾建築工房のスタッフだったり。。

さらには自然素材で造る内装工事をオーナー様が施行している場合などは、当然オーナー様に対して抜き打ちのチェックを行ないます。

まーこれ、嫌がらせと言う事ではなくて『行っとくか。。』という感覚です。

現場の職人さんに対しては、私が大工の棟梁時代に首の骨を折るなどと言う大惨事な事故を経験しておりますので、その様な事故の無い様につとめないといけません。

でも、中には私が忠告をした時のみ、返事とマナーが良い職人さんも若干名居るかもしれないので、施工管理だけから言うのではなく、私からも忠告をします。

そして現場を見つつも、工程の流れに変化が合った場合は、スタッフにも、そういった部分を確認をしたりします。

特に問題が無ければ、事務所に戻ってからは、なんにも言いません。
明日行くとも言わないですし、いついつ行くとも言いません。
でないと抜き打ちにならないですからね。

そんな中、今週の抜き打ちチェックでは、某葉山の現場2件を廻らせて頂きました。



若い棟梁が家を建てる為のお勉強!

現在、横須賀市内で新築の一戸建ての注文住宅を建てている中尾建築工房の棟梁が居ます。

なにをしに来たかって言うと、材料を見に来た訳でもないですし、ファックスを送ったりする訳でもありません。

事務所に寄った理由は、住宅ローンを組んで家を建ててますから、その領収証を取りに来たのと、現場の途中経過報告です(笑)

なにしろ今回は、ありとあらゆる部分を『そんなの自分でやれよ!』と私が言ったモノですから、施行管理の方に材料の発注も頼めませんし、私も設計も知らん顔(笑)

工程表ぐらいは私が引きましたし、建築確認申請は西井がやりました。
でも自分のせいで工期に変動が有る場合の段取りや、職人さんへの指示出しの全てを『そんなの自分でやれよ!』と言う訳です。
もちろん検査の日程も当初から一日でもずれる様な事があれば、設計担当の西井も『お前自分でやれよ!』という放置プレイぶりな訳です。

現場の方はなんとかなるかもしれないけれども、棟梁とは言え住宅ローンなんて、未知の世界な訳です。

そのため、銀行から言われるがままに領収証を取りに来たり、これからの流れの確認と言う事で、滅多に来ない事務所に来てくれたと言う訳です。

実は私も大工の棟梁から、工務店としての代表者になる時には、結構な戸惑いなどがありました。

それが分かっているだけに、自邸を建てている菅谷棟梁の『これでいいんですよ。。ね?』的な言葉を聞いてしまうと、思わず大笑いしてしまうのです。


横須賀浦賀丘|緑に囲まれた家 御引き渡し☆

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2012年12月20日の建築吉日の日に、横須賀市は浦賀丘に緑に囲まれた家の御引き渡しをさせて頂きました!

師走の中での御引き渡しとなったのですが、このお宅の御引き渡しは私中尾としては、かなり印象の強い御引き渡しとなりました。

印象の強い理由って言うのが、かれこれお付き合いが4〜5年になる位永いからなのです。

土地の無い方でも、たいていの方は一年くらいのお付き合いで、御引き渡しをするのですが、その4〜5倍の歳月が流れている訳ですから、印象が薄い方がおかしいんですけどね(笑)

要望も知っていたし、やりたい事も分かっていた。
それだけに、こうして家が完成して、引き渡しが済んでしまった事が信じられないくらいなんです。

でも、さすがに永い間、色んな家を見て来ただけあって、いい感じの家になりましたね!


横須賀市武|大工の棟梁が建てる家上棟!

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上棟おめでと〜
良かったね、大きな家建ったねぇ〜

うんうん、よかったおつかれさん☆

•••


•••


•••


横須賀市浦賀丘に建つ自然素材いっぱいの注文住宅

今日は私もちょいと時間がありましたので、引き渡し前の現場に偵察に行きました。

ちょうど私が行った時間帯にハウスクリーニングの清掃部隊に電気屋さん、サッシ屋さんと言う業者さんが居て、それぞれの作業を。
クリーニング屋さんはもちろん掃除をするのが仕事だし、電気屋さんは外の仮設電柱を撤去したり、サッシ屋さんは網戸を入れたりの作業をしておりました。

そんな頃合いでしたので、あんまり邪魔をする訳にも行きません。

ただちょこっとだけ覗かせてもらおうと思い、早々に退散(笑)

そんな浦賀丘の家はどんな家になったのかって言うと。。

でもあんまりおおっぴらにするのもなぁ。。

と言うのが実は多分、オーナー様もこの家の状態はご覧になっていないはず。

今までは床の養生が貼られていたりするので、なんとなくでしか分からないかと思うんです。
でも今の状態は床の養生は全て取れて、真っ白な壁と欧州パインの明るい組み合わせが、とっても心地よい雰囲気を既に出しているんです。

だから、オーナー様も見ていない部分をあんまり先に出すのもねって事で、ちょっとだけご覧頂きましょう!

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ちょっと外壁の塗り壁もパターンを変えているのですが、離れているので画像で違いを見るのは少々難しいですなぁ。。

クリーニング屋さん、ねじりはちまきで作業を一生懸命されています!



横須賀市小原台|完成見学会終了しました!

横須賀市は小原台にて開催させて頂きました年内最後の完成見学会がおかげさまで無事に終了致しました!

師走に入っているというのにも関わらず、たくさんの方にご来場を頂きまして、オーナーのK様ご夫婦もご満悦だったのではないでしょうか?(笑)

元々は12月って事もあって、参加者の方も少ないと思われるので、見学会はやるつもりはありませんでした。

実はそのまま引き渡しを終えて、そのままスルーしようかと思っていましたが、こちらのママから『あたしの家で完成見学会やらないの?!』ぐらいのコメントがあったんです(笑)
私たちは造り手なので、私たちの都合で見学会を行なうのをあまり良くは思っていません。
せっかく建てた家で、まったりしてもらいたいって部分もあるし、見学会をすれば、いろんな意味でばたばたをさせてしまうと思うからです。
でもこちらのご家族も思い返せば、二つの完成見学会を見て来て、家造りを始めたご家族です。
そして壁塗りなども一生懸命に頑張った!
と言う事は見学会は必須でしょ?!の勢いに負けての開催だった訳ですね(笑)

そんなこんなでの理由で『住んでますけどなにか?』的な見学会だった訳なのですが、やはり見学会は家具の設置が終わっていると、よりリアルな居住スペースを想像する事が出来るかと思います。
まさしく住宅展示場の様な感じだったかと思いますが、住宅展示場の家具と一般の家具では高さなどに違いがあったりするんです。
ソファーやテーブルなども、部屋を広く見せる為に背丈の低めなタイプを設置していますから、同じ20帖でも広く見えて当然と言う見え方にする訳ですね。

でも今回のお宅はリアルなサイズの家具を設置して、見学会を行なわせて頂きました。
当然錯覚も無いし、見たままのリアルなスペースで会話をし、お茶を呑みながら会話をさせて頂きました。
なので参加者の方は結構参考になったのではないでしょうか?


横須賀市小原台|Santorini Style(サントリー二スタイル)御引き渡し☆

2012年11月23日の建築吉日の日に、横須賀市は小原台に建ち上がったSantorini Style(サントリー二スタイル)の御引き渡しをさせて頂きました!

家造りとは、面白いモノで同期となるオーナー様同士がいらっしゃいます。
特に中尾建築工房の場合は割とオープンな感覚なので、自然と同期のオーナー様同士で仲良くなったりもするんですね。

これはある意味、創業以来決めた約束事ではないのですが、自然とそんな風になりました。

ある意味で良い事も悪い事もシェア出来る事は、私的に良い事だと思っています。
でも、出来れば良い部分だけをシェアしてもらえればとは思いますが(笑)

んで本題のSantorini Style(サントリー二スタイル)は、着工中もしくは前回の塗り壁講習に参加された方であれば、ご存知のオーナー様かと思います。

あの講習以降はイメトレなどもしつつ、一時はくじけたり、ある時には私の事務所に連絡をくれたりして『これが皆さんが通られた道なんですよね!大変だけど頑張ります!』なんて会話もあったりしました。

私は基本的に講習などの時には、現場に出向きますがお手伝いは基本的にしません。
だって施主施行だからお手伝いをしてはいけないし、自分自身が頑張らないといけない訳です。

なのであえてお手伝いをせず、施行部隊から話を聞いて、口は出したいけれども敢えて出さない様に耐え忍んでいたりするんですね。


でもそうやって、なんでもかんでも手取り足取りではなく、感性を養って頂きながら施行をして頂いているせいもあってか、かなりハイレベルな仕上がりとなっています。
むしろ職人さんが施行したと言っても、過言ではない位のレベルです。

本当は思いっきり、画像をアップしたいと思いました。
でも『住んでますけど何か?!』見学会もある事ですし、全てを公開するのはどうかと。。

でもこんな家だよって画像をちょこっとだけアップ!

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年内はこれが最後の完成見学会!in横須賀市小原台

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場 所: 横須賀市小原台  (雨天決行)
日 時: 2012年12月8、9日(土、日)
時 間: 10:00~17:00
 立 地: 潮風の香る、緑ある高台
内 容: 『住んでますけど、なにか?』私の好きを形にしたジブン•Style☆
建 物: Santorini Style(サントリー二スタイル)☆

完成見学会のお知らせになります!

ホントは年内最後の見学会は、どの現場にするかを悩み中だった所、思わぬ所から手が挙りました。

まさかのダークホースなオーナー様宅にて、開催となります!



横須賀市津久井浜『ほっこりなごみの家』上棟☆

2012年11月13日の建築吉日に横須賀市は津久井浜にて『ほっこりなごみの家』が上棟しました!

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今回は若手棟梁チームが少数先鋭で頑張ってくれました!

こちらのおたくは土地探しから一緒に始められたのですが、話がとんとん拍子に良い方向へと進んでしまいました。

というのもお電話で相談を受けてまして、お話を伺っている間に『それだったら駅から近い方のが良いよ』とか『ここの駅とかだったら、こういった施設もあるし環境的にはいいですよね』って話をしていたんです。
建て売り住宅はどのような工事をされているか確認する事も出来ないし、不安を感じたオーナー様は『どうせ新築の一戸建てを建てるのであれば注文住宅を!』

そんなノリで家造りがスタートしたんです。

そこから土地を探し始めたのですが、至極まれにこういった方も居らっしゃるんですよねぇ・・・

まさかのタイミングで駅徒歩圏で希望している土地のサイズ。。
そしてなんと現在住んでらっしゃる賃貸の部屋からすぐそこ!!
さらには土地の情報が入ったのが、未公開の状態。。
価格も相場に比べて、業者さんも早めの勝負を付けるかの如くリーズナブル!

という普通では、なかなか無い条件とタイミングが一発目に来てしまったのです。

普通だったら『んじゃ、家造りについて色々と説明しますから、中尾建築工房まで来られますか?』って話からスタートする訳です。

でも今回は私、オーナーのAさんとはお会いする前に、土地が決まってしまいました•••

マジでそんな事ってあるのか?!
と、私が言いたくなる位の運が良いと言うか、圧倒的な早いスピードで家造りの良すぎるスタートを切ってしまったのです(笑)

ある意味『偶然が重なると、こんな感じになっちゃうのね••』って感じです。



横須賀市浦賀丘|緑ある環境に建てるジブン•Style!☆家造りStudy見学会のお知らせ☆

現在横須賀市にて新築一戸建ての注文住宅を建てているオーナー様のご好意により一日限り工期させて頂きます!

場 所: 横須賀市浦賀丘  (雨天決行)
日 時: 2012年11月11日(日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 高台の閑静な住宅地
内 容: 自然環境と共に暮らすジブン•Style☆
建 物: 緑に囲まれた家☆

☆緑に囲まれた家の特徴☆
今回のオーナー様は、中尾建築工房にかれこれ4年以上もおつき合いのある方になります。
横須賀市内に家を建てる!
その方向性だけは変わらないのですが、長い期間を経て様々な方の家造りをご覧になり、今回の土地を巡り会いました。
高台にあるその土地は、緑に囲まれた自然な環境であると共に、大人も子供も週末が楽しみな暮らしが想像出来る場所にあります!きっと見学される方へ家造りの楽しさを教えてくれる事でしょう!
構造躯体は中尾建築工房が誇るオール4寸の木造軸組で建てる無垢材の家
そして内壁には中尾建築工房こだわりの漆喰珪藻土をチョイス!
無垢の床材はいつもの杉や唐松と違い、パイン材をチョイス!パイン材と言っても格安で出回っているロシアや中国産のモノではなく、高い品質で名高いヨーロッパ産の赤松を!
そしてナチュラルな天然素材の漆喰珪藻土仕上げは、湘南、三浦半島に建てるなら、快適に暮らす必須の選択肢☆
要所要所にこだわりを見せる緑に囲まれた家は見所がもりだくさん☆
暖かみのあるパインの無垢床材と、ナチュラル性にこだわったドイツのマイスターと日本の大工が造る珪藻土で仕上げて行きます。
緑に囲まれた家☆
フラット35Sエコの超高性能と、自然素材や断熱なども重視した暮らしやすい家となっています。
これから30〜35坪程の家をご検討されている方には、必見する価値アリッ!!


横須賀市武にて地鎮祭☆

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2012年10月25日の建築吉日に横須賀市は武にて地鎮祭を執り行いました!

こちらのお宅は中尾建築工房の棟梁である菅谷棟梁の自邸でございます。

菅谷棟梁はまだ若いですが、お子さんも三人居らっしゃり、それなりのサイズの家を建てる計画です。

大工の棟梁が建てる家となりますから、当然仕様面などにも、こだわりを入れ込んでいます!

例えば本当は必要ないかもしれないですけども、中尾建築工房が得意としている青森ヒバの土台を入れ込んだり、中尾建築工房で建てる長期優良住宅の仕様で建てる家となります。


長期優良住宅の仕様はどんな感じかって言うと、はがら材と言われる間柱(柱と柱の間にある薄めの板材の事)や筋交い(ばっちょんに見える斜めの角度に付ける材の事)なども桧材に変えたりします。

そして窓の性能、断熱材の性能なども、ハイスペックな材料選択することで、いかに過ごしやすくなることか!


横須賀市津久井浜|地鎮祭☆

2012年10月19日の建築吉日に横須賀市は津久井浜にて地鎮祭を執り行いました!

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地鎮祭と言えば、神様に天から降りて来て頂く行事でもありますので、私たちも朝から準備に余念がありません。

不備があったら、それこそ神様に失礼ですからね。


そして今日も恒例の如く、神主様と一緒に地鎮祭の準備をしておりました。

そして神主様の着替えも終わり、残るは主役であるオーナー様だけを待っていたのです。
その待ち時間で更新したのがこちらのフェイスブック記事なんです。

かなり風吹いてるなー、これは沖に出て行ったら結構シケてるっぽいなーなんて事を考えていたり、徒歩一分も掛からず海に行けてしまう土地なので、家からも普通に海が見えてしまったりします。
と言う事は塩害も半端無い訳ですね。
でもそういった塩害の対策もきちんと適切な措置を取るので、家のメンテナンス的には、まずは安心。


ところが開始時間になっても、主役であるオーナー様は一向に現地に現れません。
こっちの方がよっぽど心配になって来ます。

『あれ、おかしいな•••
今日は建築吉日だけれども、先勝の日。
先勝だけに、午前中しか駄目だからねって事を伝えて、開始時間を11時にしたはずなんだけどなぁ。。』


ケータイに電話しても繋がらないし。。


そして数分後。。


横須賀市津久井浜新築一戸建ての注文住宅地盤調査速報!

電話しようと思ったんだけどね。

でも、やっぱ電話だとかわいそうな感じがしたので、こっちに書く事にしました。

以前からこのブログをご覧になられている方なら、私が地盤の耐力の事などを元々の地形から予測してしまうと言うのは、ご存知かと思います。

造成などで造られた形を見てではなく、元々のその土地の形状を読んで推測する様にしています。

地盤と言うのは永い年月をかけて固まる所もあれば、元々地山と言われ続けていても、非常に弱い地盤のエリアもあるんです。

だから読みと言うのは、総合的に見て判断をし、購入される前にお伝えする様になるべくつとめていたりするんです。

んで、今回の横須賀市津久井浜の土地は、どうだったのか?!

では


二世帯住宅での幸せ

何年前だったかなぁ。。
あ、よーく見てみたら5年程前ですね。

以前に横須賀市内で二世帯住宅を建てたオーナー様から、今日嬉しいお知らせを頂きました。

ずばり婚約されたそうです!

ご婚約をされたオーナー様は事務所近くの職場の方なので、ちょっと前の週末に、ふらりとお越しになられました。

その時にはまだ婚約前だったので、色々と相談を受けていたんです。
割とシャイな部分もあるオーナーなので、まずは色々と話を聞きました。

んで、告白をしても良いのか、悪いのかの判断がご自身のみでは、なかなかつかなかった様です。

ん〜、なるほどねーって思いつつ。。

日時:2012年9月28日 23:25
続きを読む"二世帯住宅での幸せ"

横須賀市浦賀丘|「緑に囲まれた家」上棟☆

2012年9月21日の建築吉日に横須賀市は浦賀丘にて「緑に囲まれた家」が無事上棟しました!

これで良いかい?すみすさん(笑)

「緑に囲まれた家」とは、実はさきほどオーナーから連絡があり、『これってどう?!』って感じのメールがありました。

なんでも『上棟した時に、ダイニングから外を見たときの緑がとてもイメージ通りで素敵でした!』って事なのだとか(笑)

あ〜、なるほどねー
私たちはイメージが涌いているけど、実際に現場で見てみて、オーナーがそう感じるのは無理もないですよね。

にしてもこの家だけは、上棟の現場にどうしても行きたかった・・

ところが私の業務がそれを許さず、泣く泣く代理を頼みました。

実はこのお宅とは、かれこれ何年になるかって位、お付き合いが永いのです。

そうねぇ〜、ブログで振り返るとね〜

たしか時期的には、このあたりからのお付き合いだったかな。。

と言う事は、相当な永きに渡る家造りのお付き合いだったたけに、現場には行きたかったんですよね。。

でも私が行かずとも、中尾建築工房の棟梁達がきっちりと無垢材だけで組み上げるオリジナルフレームを見事に組み上げ上棟を迎えられました!

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横須賀市に建てた新築一戸建ての注文住宅Family,s(ファミリーズ)雑誌掲載決定!

まだまだ残暑が厳しいですね。

今日は朝から残暑が厳しいと思える位の快晴でしたが、毎日毎日よくここまで太陽さんも頑張れるなぁってホント感心します。

青い空と入道雲=完全に夏空って感じでしたものね。

そんな夏晴れの日に横須賀市ハイランドに建てたFamily,s(ファミリーズ)が取材を受けました!

このFamily,s(ファミリーズ)、新築で建ててからちょうど2年が経った頃なのですが、中尾建築工房からとても近い事もあり、私は車でちょこちょこ前を通っていたりしてました。
『あ〜、パラソル出してデッキでランチでも楽しんでいるのかな〜』って感じでね(笑)

こちらのお宅はお子さん達も三人居て、お姉ちゃんは成長期なのか、かなり身長が伸びてました!

そうだよね〜、時期的にもそう言う年頃なんだもんね〜

そう思いつつも、取材陣クルーと一緒に外観から建物を見てみたり、中に入って室内を拝見したりしておりました。

それにしても私は毎度の事なので、あんまり驚く事は無くなりましたけど、プロのカメラマンさんってふつーな感じでは撮影したりしないんですよね。
ではどんな風に撮影をしているのかって言うと。。

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横須賀市に建てる新築一戸建ての注文住宅|使う部材を悩み中•••

いつもはあんまり悩む事ってないんです。

無垢材を使う上で、国産材に関しては、中尾建築工房の全国ネットワークなら、どこからでも取れるのです。
でも今回、ちょっと。。

いやいやちょっとじゃない位、頭をひねっています。

実は現在着工中の浦賀丘に建つ新築一戸建ての注文住宅にて、無垢のドアにパイン材をチョイスしているんです。
こんな感じのドアですね!

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んで、いつも使っている無垢の床などは、杉か唐松材だったりします。
たまに桧も使うんだけれど、それは稀で、ほぼ杉か唐松だったりするんです。

でも今回は無垢のドアがパインでしょ。
そこで悩みが始まった訳なんですよねぇ。。

『ん〜、レッドパインだろ。。
床材ならどこも色々とあるから問題無いけど、ここの家は階段がストリップ階段だしなぁ。。
ストリップ階段もメーカーモノならあるけど、ちょっとこの2Fホールの間取り的に収まり具合がなぁ。。
特に手摺の部分が悩みどころなんだよね。。
巾木や窓枠なんかもメーカーモノがあるからそれを使えば良いのだけれども、ストリップ階段廻りの手摺と2Fホールの手摺材とかの収まりもなぁ。。』

これ、私が元大工だから余計な事をついつい考えてしまうんです。
ある意味、頭の中で妄想ですよね。。


横須賀市新築一戸建ての注文住宅打ち合わせ

つい先まで事務所で打ち合わせをしてました。

打ち合わせ内容はいつもの新築一戸建ての注文住宅なのですが、通常であればクライアントであるオーナーは中尾建築工房の事を雑誌で知ったり、口コミで聞いたり、インターネットで検索されたりして訪れて来られます。

そこからプランを煮詰めたり、仕様面や設備などの選定をしています。

ただ今日の打ち合せたオーナーと言うのは、一般の方ではなく中尾建築工房の現場で働く棟梁なのです!

今回家を建てるのは、中尾建築工房では最年少の棟梁です。
今日は現場の仕事を終えて、夕方からの打ち合わせでした。

大工の棟梁が自邸を建てる訳ですから、当然構造にはこだわります。
元々、中尾建築工房の建てる家は構造にこだわっていますから、よほどの悪立地でなければ全て標準の構造体で充分です。
でも、やはり棟梁たるもの部材にはこだわらせたい!
なので私が横やりを入れつつ、一つ一つを決めて行きました。

これから建築確認申請の準備や俺図面の作製工程表作成に入るのですが、ちょっと今回私なりに考えるところがありまして。。


横須賀市浦賀丘フラット35Sの家|地鎮祭☆

2012年8月19日の建築吉日に横須賀市は浦賀丘にて地鎮祭を執り行いました!

やっぱりオーナーの日頃の行いが良いせいもあって、天気はバッチリのこれ以上無い快晴でございます。

そんな天候ですから、ばったりと倒れてしまう人が出てはいけませんので、テントを張り〜の、日影造り〜のと言う感じで神主様と共にオーナーご夫妻をお待ちしておりました。
そしてきっちりとした性格のご一家ですから時刻前には到着。

そして恒例の地鎮祭がスタートです!

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ほんっと日影を造っておいて、つくづく良かったと思います。
私たちみたいに現場慣れしているタイプの人ならまだしも、日々デスクワークの方にとっては、殺人的な日差しですしね。。

さて話は本題に戻りまして今回建築される家は、中尾建築工房で建てるフラット35s+自然素材を採用した家となっております。
平坦部分の敷地いっぱいに建てられる家は、さぞかし大きくて生活しやすい家となる事この上ない訳です。

でも今はまだ、全部を公開できませんので。。。


横須賀市浦郷町|遊びの家(skip floor)上棟!

2012年8月11日の吉日に横須賀市浦郷町にて、遊びの家(skip floor)が無事上棟しましたー☆

もー、このお宅ったら、なにしろご夫婦のパワーがすごいんですよ、これがまた•••

なんと言うか圧力と言うか、プレッシャーと言うか。。

私達も何軒もの注文住宅を携わっておりますけど、様々なオーナー様がいらっしゃる訳です。


割と控えめで、私たちのお勧めでほとんどが決まってしまう方。

風水を徹底的にこだわりたい方。

設備だけは絶対に譲らない方。

史上最強の防音室を造る為に、防音の資格まで取得してしまった方などなど。。

ほんっとに色んな方が居らっしゃる訳なんですけれども、このお宅はパパ&ママも相当すごいパワーの持ち主なのですが、特に〜


横須賀市小原台|施主施工のウッドデッキを造作する!

いつからなのか、中尾建築工房には多くに分けて二種類のオーナー様がいらっしゃいます。

全て中尾さんの方で造って下さいと言われる方(一般的な工務店で施行する場合のパターン)
少しでも予算を落としたいので、自分達で出来る所は自分達でがんばりたいんです!(あきらかに中尾建築工房ならではのパターン)

このどちらかになり、家造りを進めていくんです。

全てを施工側に任せて頂けると、正直言ってプロですから楽なんですよね•••
職人さん相手であれば、言葉も職人さんモードで話せば簡単に伝わります。
工期も当然、プロですから理由無く伸びたりしません。

でも一般の方に、職人さん相手の様な説明をしたって、分かる訳がありません。
それはそうです、だって職人さん達は立体を頭の中で考えながら話をする事が出来ますから、極端な話をすれば、図面が無くても会話が成り立ったりするんですね。

とは言っても全てをお任せ頂けるお宅も早々ありません。
やはり限られた予算の中で、後から変えれない部分に関しては力を入れたいって言われる事がほとんど。

そこで内装の珪藻土やウッドデッキの造作などを一般の方が施工するケースも出て来る訳です。
ところが内装の珪藻土と言っても、中尾建築工房の場合はちょ〜っと普通よりもしんどいですかね••

なぜなら一般的な工務店さんは内装の壁は珪藻土でも、天井までも珪藻土にしているお宅は無い様です。

中尾建築工房の場合は、天井だろうがモノ入れの壁や天井だって珪藻土にしてしまいます。

たいてい、天井に珪藻土を塗らない理由が、地震などが起きた際に天井から珪藻土が剥がれ落ちたりしたらまずいだろう•••って事が大きな理由らしいのですが。。

私たちの考え方は逆転しており『だったら要は剥がれなければ良いんだろう?!』って事。

現に中尾建築工房に家造りを託されたオーナー様の中には『何社もの工務店さんに行ったけど、天井まで珪藻土を塗ってくれる施工業者さんは居なかった』などと言われたりしますからね。

でもその中にはきちんと下地を抑えたり、一切溶剤が入っていない成分を以て、剥がれない様な工夫が出来ているからなのです。

当然、プロの左官職が塗る場合は綺麗だし、剥がれ落ちる心配もありません。

では内装の珪藻土を施主施工する場合は。。


横須賀市浦郷町|地鎮祭☆

2012年6月29日の建築吉日に横須賀市浦郷にて地鎮祭を執り行いました!

当日の天気は、予報では90%雨予報。。

地鎮祭と言えば良い日取りを選んで行いますので、当然、雨が降ろうとも行います。

が、しかーしっ!

そこはやっぱり晴れ男な中尾建築工房!

見事な晴れっぷりで地鎮祭を迎える事が出来たのです!
やっぱり日頃の行いって、大事ですよねー

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庭先には綺麗なあじさいが、地鎮祭を祝ってくれているかの如く、咲いてくれています!
しかもめでたい日なので、お隣の土地では上棟作業が行われる中の地鎮祭。
お隣の施主様や、工事の業者様ともお話をする事が出来ましたので、お互いにすっきり+晴れやかな気持ちで事を進める事が出来ました!


横須賀市佐野町|『楽・好・嬉・の家』お引き渡し☆

2012年6月12日の建築吉日、横須賀市佐野町に建築していた『楽・好・嬉・の家』が無事竣工を迎えまして引き渡しを行なわさせて頂きました!

いやー、難関有りの土地に建築をして来た訳でありますが、こうやって引き渡しを迎える頃には『そんな事あったねぇ〜』なんて感じで話が出来る事も、やはりオーナーの笑顔なんでしょうね。

実際問題、楽な事って無いしね。

でも、私たちが厳しい難関を乗り越える事で、引き渡し時のオーナーが笑顔になるのであればー

やっちゃうでしょう!中尾建築工房!!

と言う事で、色々と大変な工事でしたが、細かい事は置いておいて。。

本当にいい家が建ち上がったと思いますよー☆

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横須賀市小原台|Santorini Style(サントリー二スタイル)上棟☆

2012年 5月 11日の建築吉日に、横須賀市は小原台にて『Santorini Style』の家が上棟しました!

このお宅、以前に地鎮祭を執り行わせて頂いた際には、雨と突風に見舞われた経緯がありましたので、ご主人か奥様に『その気』があるのかなぁ。。なんて思っていたりもしましたけど、当日は良い天気にも恵まれまして、気持ちのよい上棟が迎える事が出来ましたー☆


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中尾建築工房の棟梁達の段取りが良いって事もありますけど、上棟前に綿密に行う打ち合せが功を奏したかのどとく、あっという間に躯体が建ち上がっていきます!

実は当日、オーナーであるKさん(ご主人)は、夜勤明けの朝に現地を見に行ったらしいのです。
その時にはまだ。。


横須賀市小原台|地鎮祭☆

2012年3月31日の建築吉日に、横須賀市は小原台にて地鎮祭を執り行いましたー☆

3月31日と言えば、強風と雨がもーのすごかった一日でした。

午前中は取材が入っていたので私は取材先へと行きました。
そしてギリギリ滑り込みセーフで、地鎮祭の現地へ。

それにしてもこの日はめでたい日なのにも関わらず、えらい大変な一日でしたね。。


いやー、実はこのお宅、まだまだ先の着工になるかと思いきや、割と早めに着工までこぎ着けたお宅でもあります。

なんでしょうね。。

んー、一家のパワーと言うよりは。。

どちらかと言うと。。



横須賀市佐野町|『楽・好・嬉・の家』上棟☆

2012年3月12日の建築吉日に横須賀市佐野町にて『楽・好・嬉・の家』が上棟しました!

いやー、やっぱりこの敷地に建つ『楽・好・嬉・の家』は、敷地条件とヒアリング内容を考慮しただけでも『すごかですばいねー』と言いたくなってしまう位、贅沢な間取りの取り方になっています!

さっきまで九州の親戚と電話で話していたもので、つい九州弁がうつってしまいました(笑)


今回の敷地は車の往来が全く無いと言って良いほど、安全な場所で横須賀市の中央部に近い場所ではあるけれども、緑も多くて。

ここに居ると『ほっ』とするような建築地、それが『楽・好・嬉・の家』の建築地になる訳ですが。。

やはり道が狭かったり、車が入らなかったりで、工事自体はかなりの難航度合いを誇ります!

が、しかーし!!
無事、上棟です!

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横須賀市浦郷|『バリタイム pelan pelan 』お引き渡し☆

2棟連続の御引き渡しとなります!

2012年2月11日、横須賀市浦郷にて『バリタイム pelan pelan』の御引き渡しを終えさせて頂きましたー

この2棟は浦郷続きなのですが、まさにお隣同士が連投で御引き渡しです。

実は訳あって、着工も工事期間も同じ様に設定をしていました。
ちょっと道が狭かったり、高台のため搬入に難があったりしたので、出来る限り同じ条件にしてコンクリートの圧送や資材の搬入コストを抑えるべく同じ時期での着工、そして御引き渡しとなります!


しかも中尾建築工房が建てる長期優良住宅なので、そのスペックはこれから住まわれるオーナー様が驚くほどのスペックを発揮するはずです!

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見せられる柱や梁に関しては、とことん見せて、登梁まで届く通し柱までもをダークブラウンの自然塗料で仕上げた『バリタイム pelan pelan 』はまさに圧巻の一言に尽きると思いまーす☆


横須賀市浦郷|『平屋の家.広々空間 』お引き渡し☆

2011年2月10日に横須賀市浦郷にて『平屋の家.広々空間 』の御引き渡しをさせて頂きました!

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いかがでしょーか!

現代風、大人の遊び心と趣味と仕事を堪能出来るプライベートな中尾建築工房流平屋の家でございます。

オーナー様から要望のあった『広々空間』というテーマを元に、中尾建築工房の設計武藤がデザインしたシンプルだけれど、素材のクオリティの高い『広々空間』が無事、竣工を果たしました!

昨日も今日も、私は現地に居たのですが、やはりこの幅広な広葉樹の床材と、真っ白なドイツの漆喰珪藻土で仕上げた室内は清涼感のみではなく、心地よさが非常に堪能出来る家となりました!


横須賀市佐野町にて地鎮祭!

すんませーん、少々遡りますけど2012年1月21日の建築吉日に、横須賀市佐野町にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

今回、めでたく地鎮祭を終えたオーナー様は、ご夫婦共にとってもお忙しいご職業の方でして、日程の調整や打ち合わせ、更には購入された御土地に関しても『まぁまぁ難有りじゃん!』的な家造りとなりました。

もちろん土地探しから中尾建築工房がお手伝いをさせて頂いておりますけど、複合的な考えもありつつ今回の御土地を購入された訳です。

中尾建築工房で建てる家だからこそ、無垢材や珪藻土をふんだんに取り入た家なのですが。。。


さて、これがどの様な土地なのか・・・

んっとねー

ぶっちゃけちゃうとねー



鎌倉・逗子・葉山・横浜の工務店より|新年あけましておめでとうございますっ!

2012年の新年、あけましておめでとうございますっ!

本年もほったて小屋でデザインのある自然素材の家を建てる中尾建築工房をよろしくお願い致します!!

と言う事で年初めの昨日、まずは恒例の鎌倉八幡宮にてご祈祷や初詣に出かけました。
例年、私は個人的にと、法人的な2回でお参りをさせて頂いております。
個人的に私は厄年の最中にいる身でありますし、本年は後厄です。

だからこそ個人的に厄除をし、法人的には色んな意味を込めてお参りとご祈祷をさせて頂きました!

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5日にもなりますと、多少は空いてきてますね。


そしてご祈祷を終えたら、事務所へ行く途中に私のお気に入りポイントの秋谷立石でちょっと一服。

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ここ好きなんですよね〜

私が以前に秋谷に住んでいた理由は、ここの景色を見て頂ければ分かるかと思います。
ここは方角的に江ノ島は見えないけど、立石と富士山、そして松の木がかぶさって見えるんです。
その景色を見てたり伊豆大島や伊豆半島を見ていると、とても心が和みます。


横須賀市浦郷|平屋の家上棟☆

2011年11月3日の建築吉日に横須賀市浦郷にて『バリタイム pelan pelan』のすぐお隣に平屋の家が上棟を果たしましたー☆

家と言えば2F建てが主流で、土地が狭ければ3F建てになってしまう事が多いですよね。

でも昔は今と違って土地の単価も高く無かったですし、土地も広かった。。

そうするとわざわざ階段を付ける2F建てにしなくても、平屋の家で充分だった訳なのです。

だから昔は平屋の家が良く建っていましたし、私も幼い頃には自分の家が平屋の6畳間借だった事を良く覚えています。

そして土地も高い現代に、まさに贅沢な平屋!!

中尾建築工房としては、初めて建てる平屋の家が横須賀市にて上棟を果たしました!!

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オーナー様と設計担当の武藤がこだわった登梁も、きちんと据え付けられております!


横須賀市浦郷|バリタイム pelan pelan上棟☆

2011年11月1日の建築吉日に横須賀市浦郷にて、バリ島の気分を満喫したーーーいっ!!という想いを夢に載せた『バリタイム pelan pelan』が上棟を果たしましたー☆

今日は『ひらく』の日と言って、神使天険を開通する日となっております。
神様の使いが天から降りて来て、道を開く日とでもいうのでしょうか。

まさに天照大神(あまてらすおおみかみ)のお孫さんに当たる邇邇芸命(ににぎのみこと)が天から降りて来て、日本の国土を道拓く為にご光臨されたのですが、その日を象徴するかの様なおめでたい日になる訳です!

そんな建築吉日の上、快晴の中に『バリタイム pelan pelan』上棟!
まずは力強く構造躯体を組み上げて行っきまーす☆

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オーナーであるpelan pelan☆パパさんは、中尾建築工房のOBオーナー様のご後輩に当たる方ですので、土地探しの頃から『○○の家はよろしく頼みますね!』と仰せつかっておりました。
でも、なんとか抜かり無く上棟を迎えられて、ほっと一息と言った所ですね。


横須賀市浦郷|高台へ軸組材搬入!!

今日はものすごく暑く感じたのは私だけでしょうか。。

明日に上棟を控えた横須賀市浦郷の高台に建つ、長期優良住宅の木造軸組材を高台の現地へと搬入しました。

朝から担ぎ屋さんと中尾建築工房からは三人で搬入作業です。

※担ぎ屋さんとは?!
昔から山の高台に建てる時や、車の入れない様な場所に家を建築する場合に担ぎ屋さんが登場します。
力持ちでガッツがあるのが特徴で、当日の作業が終われば仕事はやりきり!

セメントとか木材とか、住宅設備だって、なんだってあげちゃいます。

その担ぎ屋さんと共に、今日は半日だけ私も搬入に参加しましたー☆

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結構車の通りがなにげにある中なので、ガードマンさんや私たちも交通整理をしたり、現地へ、とことこと上がって行ったり。。


横須賀市浦郷|基礎工事が熱いです!Part II

引っ張るなって?(笑)

いえいえ、大変なんですよ実際。。

これだけの長い配管を通して、下の道路からポンプ車の力で圧送する訳です。
コンクリートはモルタルと違って、砂利なども多く入っています。

なので配管がクランクしている部分は、詰まりやすいのです。

長い、長ーい配管をした後、コンクリートを圧送しようとしました。

でもその時に。。

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横須賀市浦郷|基礎工事が熱いです!

御待たせしました!

例の大変な現場で基礎工事が始まっています。

基礎工事と言えば、土を掘って残土を出したり、コンクリートを打ったりします。

でも、ここは大きな車が入らないので、土の搬出にも小さい車でひたすら運びます。
そして更には岩盤・・・

土を掘るって感じよりは、ブレーカーと言う機械を使いながら、地盤をはつりながら土を出したりしました。

その中でも一番大変なのは、コンクリートの圧送なんです。
高台の現地まで、生コンクリートを運び込む事がなによりも大切な工事となります。

理由はコンクリートを製造する工場から、打ち込む場所までの移動時間、そしてミキサー車が到着してから打ち込み終了までの時間は、決まってしまっている為です。

万が一にも時間を過ぎると、コンクリートは固まってしまうので、きちんとした強度が出なくなってしまうのです。

だからこそ基礎職人さんと圧送チームとのコラボレートで、フレッシュコンクリートを現地まで運びました!

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まずは高台へと向かう最短ルートから、コンクリートを運ぶのですが、左側の青い車が生コンクリートをたらふく積んだミキサー車。そしてその隣にあるオレンジ色の車が生コンクリートを圧送するポンプ車と呼ばれる重機になります!


鎌倉市、横須賀市|天候がぁぁ。。。

横須賀市の現場で今日から基礎工事が着工しました!

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とは言っても午後から雨に降られてしまったので、やり方を出して墨出しまでで終了。。

ここの所は天候がよろしく無いので。。
なんだか、もやもやする感じがします。

おてんと様に文句を言っても仕方ないのですが、出来れば風が多少なりともあって、あんまり暑く無く、快晴ではない状態が望ましいんです。

通常なら快晴でも良いんですけど、横須賀市の現場は道がとても狭い為にコンクリートを圧送するのが難関なのです。
あんまり快晴だと、コンクリートが配管の途中で詰まってしまう可能性があるんですね。

だから出来れば曇っていて涼しく、雨は降らない。

そんな天気が望ましい訳です。


横須賀市浦郷|地鎮祭☆

2011年9月11日の建築吉日!

横須賀市浦郷町にて地鎮祭を執り行いました!

それにしても今年はひじょーに暑い•••
地鎮祭をするにはとっても縁起の良いですし、快晴って言うのは喜ばしい事なのですが。。

もうちょっと、涼しくても良さそうですけどね(笑)

とは言え地鎮祭はとても大事な儀式ですので、テントを張りつつ熱中症の対策をして、地鎮祭を執り行いました!


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建築吉日な日取りと、快晴って条件に関しては素晴らしい限りです!


横須賀市~ラ・プロヴァンス~→鎌倉市役所他外回りしてました!

久しぶりに外回りな一日を過ごしていました。

今週末にお引き渡しを予定しているお宅が2邸あります。

1邸は見学会を行わせて頂いた横浜市戸塚区の団欒の家。

そしてもう1邸は横須賀市湘南鷹取に建つ南欧の家~ラ・プロヴァンス~です。

戸塚の団欒の家は見学会の時にチェックしてましたので、後は施工管理の方で最終のチェックを行っています。

でも横須賀市の~ラ・プロヴァンス~は構造の段階でチェックをしてましたが、ほぼ完成した状態のチェックをしに現地へ行って来ました!

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樹脂サッシ+low-eガラスがゆらゆらとした質感+高級感を醸し出していますね!


横須賀市の高台に建つ! 2棟のジブン•Style☆

あんまりこういった偶然は、なかなか無いと思うんですけどね。。

中尾建築工房は一切の建て売り分譲住宅などを手がけません。
基本的に棟数を競い合っている訳でもないですし、あくまでも新築注文住宅の設計施行屋としては、設計のスキルや施工の能力で評価して頂きたいのが造り手としての正直な本音。そんな私たちが追求しなくてはならないのは、本物の家を造り続ける事とオーナー様の満足度でなくてはならないのです。

だからあんまり同じ場所に2棟や3棟建つって事が少ないのです。

でもたま〜に。。

ほんっとたま〜になのですが、三浦や横須賀市の某土地では、中尾建築工房の家が向かい合って建っていたり、数件先に建っていたり。。

そんな偶然があったりします。

そして今回、横須賀市内の某高台にて2棟同時に着工を迎えるお宅の模型が完成しました!
しかも宅盤自体は揃っていて、ホントに隣同士の家が建つ事になったのです!
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1棟は贅沢な平屋の家であり、もう1棟は2Fリビングで南面には遮るモノが一切無い開放的な空間!2棟共に中尾建築工房が得意とする自然素材の漆喰珪藻土や、無垢の床材をセレクトした気持ちの良い家として建つ予定です!こだわりのある自然素材の注文住宅は見所が盛りだくさん☆


横須賀市湘南鷹取|建築中のオーナー様、ご出産おめでとうございます☆

こんにちは。
中尾建築工房の打ち合わせ担当 高橋です。

今日はとてもうれしいお知らせがあります。


時は5月26日の早朝!

横須賀市湘南鷹取に『シアタールームのある南欧風の家~ラ・プロヴァンス~』を建築中であるHさんのお宅に待望の元気な男の子の赤ちゃんが生まれました♪


横須賀市の小高い丘に建てる家|狭小道路克服大作戦!

なんというか、全てのオーナー様が車横付けの土地を購入されている訳ではありません。
道がとても狭かったりとか。。。

車の通れる道が無くて階段しかないから、毎回重機で資材を上げたり下げたりする現場もありました。

以前に書いていたブログが参考になりますかね•••
前ページをクリックしていくと、当時の進行ブログがご覧になれますよ。


そして今回ご依頼を受けた横須賀市に新築を建てる某土地は、以前にチャリで行きました。

その時には『これは、車が厳しいなぁ•••』と思っている程度で、実際に乗り入れてみないとどこまで行けるか分からない。。

なので昨日、私の車(ハイラックスサーフ)で狭隘道路のどこまで克服出来るのかをやってみました!


横須賀市を廻る設計事務所+工務店!

先週の話なんですけどね。。

逗子の自宅から現場経由の仕事をしていました。
最近ではもう落ち着きましたけれども、ガソリンスタンドがエラい事になってましたし無駄な事は出来ない訳です。
事務所からですと、無駄が多いので朝一番には逗子の自宅からほど近い横須賀市の現場を廻りました。
施行管理部隊とはまったく別に現場視察です。
施工管理部隊が万が一にも気がつかない部分を、私がチェック出来れば2重のチェックとなるからですね。


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ここはつい先日上棟させて頂いたHさんの『ラ・プロヴァンス』なんですねー☆
誰にも言わずに、こそ〜っと現地に行ってみる(笑)

現地に着いてからは、大工さんと色々と打ち合せながらも話を進めていました。
そしたらご近所にお住まいの方から工事の相談を受けてしまい、事務所に戻らずそのまま工事予定のお宅に直行!

そして実はこの日、私はいつもの車ではありませんでした。

こんな日に限って私の通勤手段は。。。


横須賀市湘南鷹取|シアタールームのある南欧風の家~ラ・プロヴァンス~上棟☆

2011年3月10日、横須賀市湘南鷹取の閑静な住宅街に南欧風のお家が上棟を迎えました〜!

題して『シアタールームのある南欧風の家 ~ラ・プロヴァンス~』!

このお家の特徴はというと、テーマの通りとにかくすごいんです☆

まずは外観からのご説明!
南欧風のデザインにこだわり、存在感と美しさを追求したラ・プロヴァンス☆
屋根は赤を基調とする洋瓦。
外壁は職人さんが手作業で塗り上げる塗り壁仕上げ。

お家の中に入ると床は無垢床、LDKには低温水式床暖房も入っちゃいます。
この床暖房、なかなか優れもので床暖房対応の床材でなくても張れちゃうんです!

そして壁や天井には、漆喰珪藻土の部屋もあったり、キッチン・お風呂・洗面台もかなりスペシャルな内容となっています!


横須賀市湘南鷹取にて地鎮祭☆

年明けですが、中尾建築工房では地鎮祭がラッシュのごとく執り行われています!
2011年1月30日!
こちらも鎌倉の地鎮祭と同様、建築吉日のめでたい日に横須賀市湘南鷹取にて地鎮祭を執り行いました!

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今年の冬は例年に比べても、なぜか寒く感じる日が続いていますが、雪までは降りませんでした。
でもなぜか当日は、小さな小雪が降る中での地鎮祭となりました。

『これは•••

晴れの日の地鎮祭に、さらに雪化粧をしてくれたと解釈しても良いのでしょうか?(笑)』

それにしてもただでさえ広い土地なのに、建物が大きいせいもあって地縄を張ると敷地が狭い様に思えてしまいます。。。



横須賀市久村|Simple is the Best!!の家お引き渡し☆

冬の寒空の中、2011年1月30日に横須賀市久村に建つSimple is the Best!!の家が無事竣工を迎えました!

こちらのオーナー様は土地選びの段階で、横須賀市の久村に建てるか。。

それとも逗子市に建てるか。。

悩みに悩んだ上で、横須賀市の久村にある土地を購入されました。

当初、久村の土地が分譲された際、すぐに行動出来れば良かった•••
でも、こうした決断をする時って誰しもが悩まれてると思います。
その為、第一希望だった土地は先客の方に先を越されてしまったけれど、こうした出来事があったからこそ、久村の土地を選びたいという気持ちが強く湧いて来たのでしょうね。

その後、オーナーのH様が購入された土地は、区画的には地型に少々難有りの土地でした。
でもこうして無事竣工を迎えられたのは、本当に嬉しい限りです!

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横浜市港北区&横須賀市平作|理想の家展覧会終了☆

今日は年内最後の完成見学会でした☆

見学会なんだけれども、ある意味展覧会でもあります(笑)
やはりこだわりポイントって、見せたくはなりますよねー。

そんなオーナー様の家を見学しようと12月の寒い中、たくさんの方が見学会場に足を運ばれました!

中には、どうしても仕事があって見学会には行けない•••

そんな方もいらっしゃいました。

まぁ、年末だからなかなか忙しいって事もありますよね。。

それは分かる気がします、うんうん。。

そんな方の為に、ちょこっとだけ画像をアップしてみましょう!


年内最後の完成見学会!キッチン対決|横浜市港北区エリア&横須賀市平作エリア

師走になりましたねー

今年もたくさんのオーナー様の家造りをお手伝いさせて頂きましたが、年内に完成するお宅がラッシュのごとくお引き渡しに向かって工事が進んでいます!

その中でも今回は2棟同時に見せてしまおうと言う変わった見学会!
しかもこの2棟はキッチンにこだわりを持っている家なのです!!

という事で、ここからは見学会のお知らせでーす!


年内最後!!完成☆
キッチン対決の見学会を下記の日程で開催!!
想い思いのジブン・Style☆
師走でめでたい完成見学会☆
OBのオーナ様、初めて見る方も急いでっ!!

場 所: 横浜市港北区エリア&横須賀市平作エリア  (雨天決行)
日 時: 2010年12月18日,19日(土・日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: ギリシャ ミコノス島を彷彿させる家vsホワイトとブラウンのコントラストが映える家
建 物:Grande casa☆  VS ナチュラルホワイトの家

これを逃すと、もう見る事は出来ません。。。

Grande casa☆の特徴
今回のオーナー様は、ご主人が建築関係のお仕事。。。同業だからこそ依頼先はたくさんあるにもかかわらず、迷わず中尾建築工房との家造りを始められました。しかもオーナー様は間取りにもこだわり、外観装備や設備面、その他仕様面でもこだわりを尽くした、ものすご〜く贅沢な家となっています!
Grande casa (グランデ・カーサ)=いわば豪邸です!


横須賀市久村|『Simple is the Best!!』上棟☆

2010年11月3日こちらでもご紹介させて頂いていた久村後輩H様邸の上棟が無事行われました〜☆

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このH様邸、実は上棟が先月末に上棟って感じだったんです。
でもその日は台風直撃・・・

今年は異常気象のせいもあってか、季節外れの巨大台風・・・
ピンポイントでその日を関東地方付近通過ということで、11月3日の大安の日に急遽変更!!(汗)

いつもはね。。
雨風なんて気合いで乗り切るのが基本なんだよって言ってる、この私(笑)
でも、今回は日程変更しておいて、本当に良かったですよね。。
ざんざん降りだったしさ・・・


とまぁ、変更を余儀なくされましたが、おかげさまで朝から気持ちいい天気に恵まれ、Simple Modernの家がお目見えとなりました〜☆


横須賀市| Natural whiteの家 上棟☆

2010年10月2日建築吉日(たつ)に横須賀市平作にて、Natural whiteの家が上棟しました〜☆

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建築吉日の『たつ』って言うのは、まさに上棟にうってつけの日なんですね。
たつ=建つといった感じなのでしょうかね(笑)

もしかして、違うのか・・・

こういった上棟って、やっぱり日を選びたい所ですね。
一生に一度の家造りをされるオーナー様にとって、良い日を選んであげたいし、喜んでもらいたい!
だからこその建築吉日に上棟作業!

秋雨前線にも負けず、快晴にの中で上棟が迎えられたのは、私たちとしても嬉しく思います!


横須賀市内で地鎮祭してきました!

つい先日、建築吉日の日に横須賀市久村にて地鎮祭を執り行って来ました。

久村と言うと、少々前にお引き渡しを終えた『あいがてか家』がある所。

実は今回、地鎮祭を執り行った場所と『あいがてか家』はひじょ〜に近い(笑)

あれね〜、多分町内会は一緒になるんじゃないかな〜って感じなんですよね〜

前にも三浦市の方で、中尾建築工房で建てた家が立ち並ぶお宅があるのですが、そこは共にガルバリウム鋼板の屋根と外壁で、カラーリングだけが違うんです。
んで、その三浦チームのオーナー様はこのようにして、名前を分けてます。

三浦先輩Sさん
三浦後輩Sさん

(笑)

このお二組のご主人、ヘアスタイルまで似てるんです(笑)


横須賀市粟田|二人の家お引き渡し☆

今年の夏はほんと〜に暑いですね〜

そんな暑い中ではありますが、今月の半ばに横須賀市粟田に建ちあがった『ふたりの家』のお引き渡しを終えました〜☆

ふたりの家については以前にもちょろっと書き込んであるのでこちらからどうぞ

以前の記事をご覧頂ければ、ここまでたどり着くのにとても長い時間を要した事が良く分かります。

3年もの時間をかけて中尾建築工房の建物をご覧になって、ようやく建ち上がった二人の家は当初の予定していたローコスト住宅とは違い、無垢材や自然素材をたっぷりと堪能出来る家になってしまいました(笑)

んでもって笑い話なのですが、なにしろ廻りの方からは『ウッドデッキがいいよね〜!!』と言われるそうです。

しかもものすごく言われるそうです(笑)


横須賀市あいがてか家|お引き渡し☆

今年の夏はほんと〜に暑いですね〜

私たちも現場には慣れているはずなのですが、今年はどうもへばりそうなくらい暑さにやられてしまっています。。

そんな猛暑の中ではありますが、横須賀市あいがてか家のお引き渡しが完了しました〜☆

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ん〜、建物がでっかいから画像に納まり切れませんねぇ・・
そしてなぜか暑さにやられてうなだれている者一名発見(笑)


横須賀市|Family,s(ファミリーズ)お引き渡し☆

ちょ〜っとだけ話はさかのぼりますけど、先月末に横須賀市のFamily,s(ファミリーズ)のお引き渡しを迎える事が出来ました〜!

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古家付き土地を購入されて、しばらくの間は住まいとされていたオーナーのW様。
その土地に住みながら良い所と悪い所を見極めていらっしゃったので、プランが始まると割とまとまるのも早かった様な気がします。

でもそれだけやりたい事と必要な事、要らないモノの優先順位は付け易かったのかな。。
三人のお子さん達も大きかったし、それぞれに部屋も必要な年頃だったしね。


でも、相当やり込んじゃっているのは間違い無いんだよな〜(笑)


横須賀|『ふたりの家』上棟☆

今日は本当に良いお天気に恵まれましたね〜

この快晴の中、中尾建築工房からほど近い場所で『ふたりの家』が上棟しましたっ!


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お昼過ぎには既に小屋組も上げ終わり、クレーン役のターミネーターの様なお兄さん(笑)もほどなく作業完了!

順調に棟上げする事が出来ました☆

この『ふたりの家』のオーナー様は、なんと中尾建築工房を訪れてから、はや三年が経過してこの日を迎える事が出来たんです。



横須賀市|『あいがてか家』上棟☆

2010年4月24日の吉日に横須賀市久村にて『あいがてか家』が上棟しました〜☆

『あいがてか』ってな〜に?

その様に思われる方もいらっしゃるでしょう。

『あいがてか』とは鹿児島の言葉で『ありがたい』といった意味を持つんですね。

あいがてか家は二世帯住宅。
そしてご主人のおとうさん、おかあさんと共に住まわれる家なのです。


ではなにに、ありがたいのか?

太陽光搭載なので、太陽の恵みがありがたい。

オール電化なので、エコなのがありがたい。

二世帯住宅だから、家族と一緒に居れてありがたい。

少しの遊び心があるのがありがたい。

心が落ち着いて安らげるのがありがたい。


そんなありがたい感謝の気持ちと、現在おとうさんが住まれている鹿児島の言葉を組み合わせた『あいがてか家』

これまた大きい家が建ちがありましたね〜

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横須賀市|Family,s(ファミリーズ)上棟☆

朝から雨の予報でしたが、なんとか持ちこたえる事が出来て良かった〜☆

朝一番は路面が濡れている程度で、それ以降はお天気でしたもんね。

とっても良い上棟日和だったと思います!

今回、無事上棟したのは中尾建築工房のほったて小屋に割と近い、閑静な住宅地のお宅です。
私は午後から現地へと出向いたのですが、良いお天気の中大工さん達が頑張ってましたよ〜☆

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横須賀市|S邸の解体工事が始まっています!

完成する家があれば、壊して無くなっていく家もあります。

今回、解体工事がはじまっているお宅は中尾建築工房の近くにある団地のお宅です。

オーナーとなるS様はこの家を購入されて、長い間我慢を続けて生活をされて来たのです。

そして3〜4年前に中尾建築工房をお知りになり、見学会や事務所へと脚を運ばれていました。

一度、中古の家を購入して失敗。。

でも次は絶対に失敗しない家を造ろう。

そう思われたS様はハウスメーカーや展示場へと脚を運び、終の住処をゆだねる工務店をお決めになられました。


大きな吹き抜けのある家、取材されました☆

以前に某湘南○○にて、大きな吹き抜けのある家を建築させて頂きました。

このオーナー様のお宅が次回の神奈川の注文住宅に掲載されるので、リクルートさんが取材に訪れました!

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左側の隅っこに、カメラマンさんが撮影をしている様子が分かりますね☆
撮影の際には、オーナーはみなさんとても緊張される様ですが、お子さん達は元気げんきっ!


H様邸お引っ越し☆|Design house

今日は昨日に比べて暑かったですね〜

なんだかとっても蒸すような陽気だったんですけど、スタッフ全員を連れて立ち食いそば屋さんに。

そのお店で天ぷらそばを頂きました。


自分で思うが、なんでこんな陽気なのに汗をかく天ぷらそばを食べるのだろう・・・

ちょっと自分でも良く分かりませんが、きっと立ち食いそば屋さんのなにかに反応してしまったのでしょう(笑)

そんな中、今日はH様邸のお引き渡しを終えました。


横須賀市|デザインのある歯科医院完成見学会終了しました!

昨日、今日と二日間に渡り、完成見学会を開催しました。

今回は土曜日に来場された方はラッキーでしたね〜☆

なんと言っても今回の会場であるデザインのある歯科医院見学会は、中尾建築工房で家を建てた7組のオーナー様が来場して頂きました。

中でも土曜日は6組のオーナー様がご来場です!

まだこれから土地を購入される方やプラン進行中の方には、たくさんのアドバイスを良き先輩からの声として頂きましたね☆


横須賀市池上にて完成見学会!!

いよいよ関東でも梅雨入りが発表されましたね〜

雨といえば、なんとな〜く気分が落ち込み易いモノ・・・

しか〜し!

そんな雨にも負けずに中尾建築工房のスタッフ&現場の職人さん達は、 H様邸を完成させるべく頑張ってくれています!

そしていよいよH様邸の完成見学会が開催されるんです!!


今日はそのお知らせで〜す☆


横須賀市見学会終了しました☆

今日は雨の中でしたが、連休中の見学会の最終日でした。

今回の見学会は来場された方がゆっくりと見学していただけれる様、1日5組限定での見学会とさせて頂きました。

おかげさまで4日間とも来場された方とはゆっくりとお話する事も出来ましたし、色んな説明も出来たかと思います☆


湘南鷹取S邸が明日、テレビ放送です☆

急な告知ではありますが、明日の日曜日に横須賀市湘南鷹取のS様邸がテレビ番組で紹介されます!

しっかしテレビ局の方も連絡が遅いので、ついうっかり見逃してしまったりするんですよね・・・


打ち合わせラッシュの週末です☆

今日も朝から最後まで打ち合わせのラッシュでした。

午前中から午後にかけては、事務所やオーナー様のお宅訪問!

夕方からはリフォーム現場の確認!!

さらには夕方から本日最後の打ち合わせをする予定のオーナー様宅に到着したのは。。


ナカオマン??

かれこれ一年ほど前からだろうか・・

中尾建築工房で家を建てるオーナー様のお子さんから、こんなニックネームを付けて頂いた。


ナカオマン☆


はじめは「なんだそれ?」とも、思ったんだけれど聞いているうちに「まぁ、いっか〜☆」なんて思う様にもなったんだよね。

日時:2009年4月16日 15:53
続きを読む"ナカオマン??"

意匠

今日は朝から土地探しの方と一緒に土地巡りをしていました。

世の中不況のあおりを受けているからでしょうか。

最近は土地の賢い購入方法もスムーズに行くので、良い傾向ですね☆

日時:2009年4月14日 21:54
続きを読む"意匠"

春ですね。

今日は日曜日。

いよいよ春到来と言った季節ですね〜♪

そんな中尾建築工房では、午前午後と三組の方と打ち合わせを行わせて頂きました。

日時:2009年4月 5日 20:48
続きを読む"春ですね。"

Design koumuten|今日も一日が始まっています☆

現在、数組の方のプランを作成中!
中尾建築工房事務所からです☆

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横須賀市|デザインのある歯科医院上棟しました!

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本日、天候には恵まれませんでしたが横須賀市のデザインのある歯科医院が上棟しました。


横須賀市馬堀町|Hako stayleの家プロジェクト始動!

朝から快晴でしたね〜

今日は午後から横須賀市馬堀町に建築される「Hako styleの家」を打ち合わせを開始しました☆

地所の都合で色々と弊害が予想されるこのプロジェクトですが、ここはやっぱり施行能力とプランニング能力、コストパフォーマンスが問われる訳です。


三連休初日の工務店

今日から世間では三連休が始まりましたね。

中尾建築工房では朝から全員でフル回転状態でした・・・

私たちは「連休ってなんですか?」と言うくらい、連休のありがたみを知りません・・

日時:2009年3月20日 17:54
続きを読む"三連休初日の工務店"

二軒同時のお引き渡し☆

今週はあらたに家を建てる方との打ち合わせや、お問合せでどたばたな週の始まりでした。

そんな中、今日は二週続けての見学会を開催させて頂いたオーナー様のお引き渡しでした。


横須賀市湘南鷹取の完成披露見学会終了しました。

昨日、今日と横須賀市湘南鷹取の家完成披露見学会を開催しました!

今年から見学会は完全予約制とさせて頂き、時間をなるべく重ならない様に設定したため、見学会に来場された方はゆっくりと見学が出来た様で良かったです☆

でもでも車はごらんの通り、長蛇の列です。。。


横須賀市スタイリッシュなデザインのある家、着工しました☆

先週から横須賀市内に建築されるスタイリッシュデザインのある家がいよいよ着工です☆

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このお宅は地所が変形である事から、プラン面でもかなりの力を入れ込んで引いたプランです。