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横浜市旭区 Reaux-Greenのある家 お引き渡し☆

2018年7月28日の建築吉日 満(みつ)の日に、横浜市旭区にてReaux-Greenのある家をお引き渡しさせて頂きました!

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玄関を開けたら。

「なんと言う事でしょう!」

テレビじゃないから、そうとはなりませんですね(笑)

すでに完成見学会で、仕上がりはご覧になられておりますし(笑)

以前に地鎮祭のブログや、上棟の際のブログにも書いたのですが。

こちらのオーナー様は、初めての資料請求を頂いてから。

8年以上も経過しての、新築の家の引渡しとなりました。

お仕事の都合あったりするから、その期間は仕方が無いのではあるけど。

なんとも言えない、感無量と言いますか・・・

ようやくこちらのご家族にも、一区切りを付けるお手伝いが完了したのかなぁと思うのです。

でも8年の歳月って、本当に長いと思います。

私も施工実例のホームページを徐々にアップしているのですが。

8年前と、今とでは。

やはり意匠も変わって来ております。

そして依頼をされるクライアント様の嗜好も。

同じ様に変わって来ているのが、振り返ってみると良く分かります。

今でももちろん、当時の様なコストを抑える家を設計し施工はするのですが。

なぜか最近は、やっぱり。。


横浜市旭区の家|完成見学会終了しました☆

先週末に開催させて頂きました、横浜市旭区での完成見学会。

猛暑の中ではありましたが、見学者の皆様にご覧頂く事が出来ましたー☆

それにしてもこの猛暑は、ほんっとにヤバい暑さでしたね・・・

私も見学会は長年行っておりますが、今までで1番か2番かの暑さでございました。

そのかわり、やはり断熱性だったりとか。

調湿効果による湿度の低下により、室温が下がっている。

そんな事を証明する事が出来た、完成見学会だったと思います。

ちょっと中に入るだけで、全然違いましたからね・・・

それにしても今回の完成見学会で、気づいた事があったのですが。。

今回、一番張り切っていたのは。

この子たちだったのは、間違いありません。

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この画像は、冷蔵庫を設置するスペースになるのですが。

お姉ちゃん曰く。。

「中尾さん!ここは冷蔵庫が入ったら、もう入れなくなっちゃうんだよね?!
だったら今のうちに入っておくー♡」

なるほど(笑)

冷蔵庫を入れても出せなくは無いけど、確かにそんな気持ちになってもおかしく無いですね(笑)

そう、この子たちはオーナー様のお子さんたちです!

自邸を見に来る方たちを、しっかりと案内してくれたり。


横浜市旭区Reaux-Greenのある家|完成見学会情報更新です☆

え〜、かれこれ昨年の4月頃から全く開催する事の無かった。

完成見学会を、横浜市に建つ家で開催させて頂くお知らせです。

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決して、イベントをサボっていた訳ではございません・・・

この期間、見せられる家が無い訳では無かったのですが。。

実はかれこれ数年も前から。

特に見学会をするかしないか。

そんな話もしてない、OBオーナーの皆様からお声がけ頂く習慣がありました。

しかも。

引き渡し後(笑)

通常、見学会と言うのは引き渡し前に開催するのが一般的なのですが。

過去のOBオーナーの皆様は、そんなの全く気にする事無く。

OBオーナー「うちは見学会やらないの?」

私「見学会って言うのは、引き渡し前に行うものですよ?」

OBオーナー「うちは別に全然良いよっ!やろうよっ!!」

私「・・・」

そして日程を決め、ホームページで公開し続けて来たのですが(笑)

昨年の春に開催してから、その様な声がパッタリと無くなってしまいまして。

多分・・・


坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅤ

住宅業界の中でも、特に設備系などはですね。

買えば買うほど、コストが下がりやすくなったりします。

これはあくまでもローコスト、もしくは低グレードのモノに限っての話ですが。

例えば、キッチンを年間10台買うハウスメーカーと。

100台買うハウスメーカーとでは、仕入れの価格に差が出ます。

額面で表した場合、定価ベースで70万円ほどのキッチンがあったとして。

年間10台買うハウスメーカーは25万円。

でも。

100台買うハウスメーカーは、10万円台後半とか。

どちらも同じキッチンなのですが、この様に差が出たりするんですね。

買えば買うほど、値引率があるのは嬉しい事ではあるのですが。

家を建てる際、買っても捨てても。

とにかく一律と言うモノも存在します。

それは何かと言えば。

とってもシンプルな素材なのですが、大量に買っても割引はありません。

その逆に、捨てれば捨てるほどお得かと言えば。

そんな事は一切無く。

待ったなしで、捨てた分だけカウントされます。

業界用語では、必要で無い土の事を残土と言います。

残土処分なんて言葉を聞いた事があるのでは無いでしょーか。

建てる土地が段差など無く、フラットな場所でも。

基礎工事で掘る分、残土は出ます。

さらに。

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横浜市旭区 Reaux-Greenのある家上棟☆

2018年4月2日の畢(ひつ)の日に横浜市旭区にて、Reaux-Greenのある家が上棟しましたー☆

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さて、あまり見慣れないかもしれない建築吉日の畢(ひつ)

実は一般的な建築吉日とは違いまして。

御祭神である猿田彦神社オリジナルの建築吉日でもあります。

暦は六曜(ろくよう)を基本としてございますが。

実は十二直や二十八宿と言う、高島暦での吉凶の見方になります。

ざっくり言うと十二直や二十八宿は、星の数だと思ってください。

その星の中の一つが、畢(ひつ)になります。

どの様な意味合いがあるのかって言うと。

神仏祭氏

婚礼

屋根葺き

棟上げ

と言う日なんですね。

まさにぴったりん子な、建築吉日となっております!

これ、神社や御祭神によっても違いますし。

六曜ばかりで、日程を決める方もございますが。

大安だったら良し!

仏滅だったらダメ!

これではあまりにも、白黒思考だと思うのです。

そんな時は、ぜひとも二十八宿をお使い頂きたい!

結婚式、結納、入籍、葬式、開店・移転、就職などなど。

人生の大きな場面があったとして、それを二十八宿で確認する。

家を建てる方は、すでに職場ではそれなりの立場があると思います。

部下の方の結婚式の日取り決めとか、こんなんあるよー。

って言うだけで、株が上がるかもしれませんね!


湘南で人気のハイデッキ|建ぺい率オーバーの場合は今後既存不適格となる?!


湘南と言えば海が見えて、おしゃれなお店も多くて。

大人も子供も、のびのびと暮らしてる。

そんなイメージを持たれる方は、割と多いと思います。

その湘南の家と言えば。

割とウッドデッキを、採用される方が多いかと思います。

江ノ島の方に行けば、それこそ景色を堪能するためにリビングは2F。

2Fリビングのその先には、ウッドデッキがリビングとフラットにつながり・・・

なんて事、聞いた事はありませんか?

湘南本などでは、良く出て来る内容だと思います。

はい、そこでお題のウッドデッキ。

いや、ハイデッキと言えば良いですかね。

私たちの生活する神奈川県では、ちょっと前までは。

このハイデッキを。

すのこ状のバルコニーなら、建築面積に参入しなくても良い。

この様に指導を受けておりました。

ハイデッキやすのこ状バルコニーが、どんなもんかと言えば。

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これは三浦市に建つ金田の家。

2Fリビングに繋がる、木製すのこ状バルコニーです。

私たちはプランに入れる際、これをハイデッキと言います。

これも一応は、ウッドデッキとも言えるのですが。。


横浜市旭区にて地鎮祭☆

2018年2月18日の建築吉日は房(たいら)の日に、横浜市旭区にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

建築吉日の房(たいら)と言う日は、以下の通りの吉日です。

物事が平等平穏に成立する日で、地鎮祭 上棟祭に大吉日 新規ごとの開始に吉日。

と、されている吉日です。

おかげさまで、文句なしの快晴!

ここのところの、強烈な寒さを感じる事は一切無く。

本当に良い日に地鎮祭を迎える事が出来ましたね!

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いつも中尾建築工房が新築の家を建てる際に、お願いさせて頂いてる猿田彦神社さん。

毎回、ご丁寧に神事を進めて頂いております!

さて、こちら横浜市は旭区に建つ家は。

ちょいと普通の感覚ではございませんで。

私的には、ようやくここまで来たんですねぇ・・・

長かったねぇ・・・

と言った感覚がございます。

なぜなら。

最初に資料請求を頂いたのは、21年の12月。

22年の12月

23年の12月

24年の12月

25年の12月

26年の12月

27年の12月

28年の12月

29年の12月

今は30年の2月

ざっと8年ちょっとを経過していると言う。

なんとも灌漑深い歴史があると言いますか(笑)

最近、いろんなチャンピオンクラスの方が居らっしゃいますが。

こちらの方は、まさに年数チャンピオンになるのは。

まぁ、間違い無い訳なんですね。


横浜市旭区古家解体後の地盤調査日程確定

今月から始まった横浜市旭区の古家解体現場。

もともと、ここに住んでいた訳では無く。

古家付き土地を購入しての、新築を建てる計画です。

横浜市に限った事では無いのですが。

中尾建築工房で設計中の9割が。

こちらと同様に、古家を壊してからの建て替え。

完成宅地は、現在一件しかございません・・・

何でしょうか。。

ちょうど世代の入れ替え時期なのでしょうか。。

そんな話は置いておいて。

現地に行くと、すでに母屋は解体撤去されていて。

敷地内の必要の無い、残土を搬出しておりました。

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今回のプランニング、前面道路側にはカースペースをフルで設けておりますので。

以前に建っていた古家よりも、大幅にプランが変わっています。

その為、解体工事には大きな重機を使いますし。

ダンプのサイズも、一回り大きいですから。

残土処分も、解体業者さんの方にお願いしております。

結果、ほんの少しですけど。

残土処分費用が安くなったりするんですね。

今回、この終了直前に現場に訪れていたのは意味がありまして。

ちょいと地盤を見てみたい。

そんな理由です。

ご近所の方からも、この辺りは地山を削ってあるから地盤は強い。

と、お話は聞いております。

私の知見からでも、この分譲地は地山だと思います。

そして実際に掘削をしてみると。


横浜市旭区新築工事現場|古家の解体工事が始まりました☆

現在、解体工事を着工した横浜市旭区の建て替えの新築工事現場。

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もともと、そこに住んでいたと言う事ではなく。

古家付きの土地を購入。

そこに新築の家を建てる事になるのですが。

工事と言えば。

新築、さらに注文住宅の場合は。

家を造る=こだわる、良くする

こんなイメージが強いかもしれません。

その反面。

解体工事の場合は。

家を壊す=無くす、安く済ませる

と言うイメージが強いかもしれません。

私も解体工事の説明には、こーんな説明をする事が多いのですが。

家を壊す=無くす、安く済ませる

では無く。

家を壊す=無くす、安心して任せておける。

これが最も大事だと思います。

なぜなら、その家を壊して新たな家を建てる。

建て替え工事の期間と言うのは、ざっと4〜6ヶ月ほどの間。

私たちはその間、現場の管理をするのですが。

新たな家に住まうのは、施主様ご家族となります。

こだわりを詰め込んだ新築の家に、ようやく住める。

それだけに住めば、御近隣のお付き合いも始まるでしょうし。

ご入居後に。

「お宅の家の建て替えの時、ゴミが飛んで大変だったのよぉ〜」

なんて事は、聞きたくも無い訳です。

だから、気遣いの出来る解体工事の業者を選択する。

これが最もな気遣いにもなるんですね。

仮に工事業者のランクがA、B、Cとあったとしましょう。

Aは最も丁寧な業者さん。

BやCランクになると、周りの事にも配慮せず。

ガンガン、ぶっ壊して行くタイプの業者さん。

これ山奥にある、誰にも迷惑をかけない現場ならまだしも。

私たちの施工エリアである神奈川の住宅地には。

まぁ、そんな場所ってそうそうございません。


薪ストーブのある家を建てる!プランニングにより変化する諸々とは?

自然素材の家を建てる。

温かみのある家を建てる。

そこで検討される事の多い暖房設備となるのが薪ストーブ。

中尾建築工房で家を建てる方の中で。

薪ストーブ、またはペレットストーブ。

これらのストーブを導入される方は、とっても多いです。

おそらく、私の記憶にある限り。

3割以上の方は導入されて、ストーブライフを楽しまれております。

ちなみに今回、お選びになられる薪ストーブはこちら。

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JØTUL F400(ヨツール F400)

この薪ストーブの種類に限った話ではございませんが。

実はストーブ本体を設置するレイアウトによって。

建物の中から煙突を、壁出しにする場合もあれば。

煙突をストレートに屋根抜きにする場合。

この二つがあったりします。

また。

平面計画上、冷気があるであろう場所に配置する事も。

暖房効率を均一にする、一つの方法。

ただですね。

設計が終わり、施工が竣工。

そして生活が始まった時の事も想定をして。

諸々の事を、設計中から検討する必要もあります。

例えば。

煙突の出し方については、後々の煙突掃除を施主でも出来る様に。

業者に依頼をせずとも、出来る様にする必要があるって事。

でないとお金ばっかり掛かってしまいますからね・・・

さらに。

薪の搬入は必須になるから、それらも楽チンに出来る様にするとか。

実は中尾建築工房の場合、屋根の掛け方なども。

薪ストーブを配置する家の場合は、薪ストーブのメンテ優先で。

屋根形状を決めております。

ここをしっかりと検討しておかないと、後で後悔をする事になりますのでね。

さて、今回の薪ストーブのある家はと言うと。

1Fリビングに設置して、その上部は吹き抜け。

つまり1Fからのアングルは、ドーッンと煙突がそびえ立つ形になる。

この場合、煙突掃除のメンテは当然。

屋根に上がってのメンテナンスになるのだが。

私の様に元大工、いや。

元スーパー大工の私であれば、屋根勾配が5寸6寸の軒先にだって行けるだろう。。

けれども。

一般的な施主自ら、屋根に上がれるかと言えば。

そこはそうとは、思わない。

では、施主でも年一回。

屋根に上がっての動線を検討出来ないか?

それも考える。

そして考えた屋根伏せはこんな感じ。


資料請求から8年越しの家造り|初回設計打ち合わせ

家を建てる!

そう決めた時、人はどの様な行動に出るでしょう?

とりあえず、住宅展示場に行く。

書店に行き、住宅に関する雑誌を手に取る。

パソコンやスマホから、検索ワードを入力して家に関する情報を調べる。

だいたいがこんな感じだと思います。

そして自分たちがピンと来るハウスメーカーや建築家、工務店が見つかると。。

資料を請求したりするでしょう。

そう、中尾建築工房でも。

同じ様に本やネット検索で、たどり着かれる方が多いのです。

その後。

早い方であれば、お会いして約5ヶ月後にはお引渡しを迎えたり。

これ、超ハイスピードの典型(笑)

逆に建築のボリュームと、難易度たっぷりの家の場合でも。

お会いして、2年以内には引渡しを終えていたりします。

まーでも。

多いのは、土地の無い状態からでも。

お会いして、1年後には引渡しを迎えているパターンが。

一番多いかもしれません。

そして今回、お会いする。

もしくは資料請求を受ける。

最初の資料請求から、約8年越しで!!

初回の設計を開始するお宅があります(笑)

8年って、すごいですよね。。

私も今までで3年って方は居らっしゃいましたけど。

8年は経験無いな・・・

このあたりで言えば、確実にチャンピオンクラスとも言えるでしょう。

おそらく誰にも、この記録は塗り変える事の出来ないモノになるでしょう。

8年も経てば、それこそ住宅の建材は新しくなります。

8年も経てば、今住んでいる家に対しての不満もより多くなる。

8年も経てば、自分たちも8年分の加齢が加わるので。

当時に比べて、ありとあらゆるモノに対しての見る目が変わる。

これは否めない。

要望をしっかり聞き入れる中尾建築工房としては。

プランも当然、要望をしっかり反映しつつ。

より良いプランにする提案を差し上げる。

そして設備などは。

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横浜市旭区|家事-楽・My-Lifeの家お引渡し☆

2017年4月8日に、横浜市旭区|家事-楽・My-Lifeの家をお引き渡しをさせて頂きましたー☆

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こちらのお宅は、既にお子様も大きく成長されてるご家庭になりまして。

割としっかり目に、面積を確保した家になります。

総延べ床面積は38坪。

普通に考えれば5人家族でもゆったり出来る面積です。

何にその面積を採用しているかと言えば。

主に家事をする動線と、普通に生活をする動線。

こられのルートを別々に2wayで造ったり。

また洗面室には隣接するユーティリティゾーンを加えたり。

そして立派なゆとりある4人家族の住まいですから。

延べ床面積は38坪になると言う訳。

ご主人様も奥様も働いていらっしゃいますから。

週末位はゆっくりしたいですよね!

少しでも、忙しい日々のストレスが解消出来る様、考えられたプランニングと言う訳です。


横浜市旭区の土地探し|復数候補の選び方

とある日の事、横浜市旭区にて土地探しをしている方からメールがありました。

なんでも、2つの候補となる土地があって。

気になるから見てみて欲しいとの事。

こちらのご家族は、私は心配をしてない方達なので。

パッと決まってしまうのではないかと思うのですが(笑)

まずは一つ目の土地を見てみる事に。

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こちらはすでに、更地となっている土地です。

現地に着いたのは、昨日の15時過ぎでこの日当たりです。

方位的には東南角地となる物件ですから、日当たりは良好で当たり前だったりしますよね。

となれば、北西に隣家が絡んでくる事になるのですが、その辺りはどうでしょうか?

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北面に関しては、白い線が境界ラインになります。

つまり、お隣の擁壁下から少し行った所までは、お隣の所有地。

こうした旧分譲地で比較的問題となるのが、擁壁や土留の所有関係なのね。

こうして隣の土地が崩れない土留が、お隣さんの敷地内で終わっているから。

これはこれで問題ありません。

おそらく、宅盤自体に盛り土してるからここまで現れている様に見えるけど。

土を切り盛りすれば、あまり問題にはならないんじゃないかな。。

と言う事で、北面良ーし!

では、次に西面。


横浜市旭区|家事-楽・My-Lifeの家上棟☆

2016年上棟ネタ、今頃になって更新!!

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2016年12月20日の建築吉日たつの日。

そして六曜では友を引く友引。

ここに加わる一粒万倍日!!

たつは読んで字の如く、上棟などの様に建てる機会には。

めちゃんこ、絶好の日取りでございます!!

さらには。

友にも同じ様な良き日のめでたさを分け合えるなんて。

こんなに嬉しい事は無いでしょう。

さて、こちらの家事-楽・My-Lifeの家。

家族構成は、4人さんになるのですが。

延べ床面積的には、38坪ほどの大きめな建物になります。

では、果たして無駄に大きいかと言えば。

決して、そんな事はございません。

家を建てると言えば、分譲の家を買うか。

はたまた、今回の様に注文住宅で建てるか。

二つの選択肢がある訳なのですが。

注文住宅の場合は分譲住宅の様に、売れる価格帯のサイズを作るのと違って。

注文住宅では、必要な要素を選んで面積を確定します。

最近の傾向としては、玄関周りの面積を広くする事で、土間収納部分を造れたり。

さらには、用途に分けたクローゼットも玄関部分に集中させれば。

季節によって入れ替えはするものの、わざわざ寝室や子供部屋のクローゼットに仕舞う必要が無くなります。

または。

お子さんがそこそこ成長して来たご家庭であれば。

なんでもかんでも、お母さんが家事をしなければならないって事は。

私的には、無いんじゃないかと思うのです。


横浜市金沢区釜利谷東|青ヒバで癒される穏やかな家お引き渡し☆

2016年11月7日の大安に、横浜市金沢区釜利谷にて「青ヒバで癒される穏やかな家」のお引き渡しをさせて頂きました!

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外観はカルフォルニアの西海岸に建つ様なイメージをご希望されておりました。

ので、工場で焼き付け塗装を施した外壁材ではなく。

無塗装品のラップサイディングを貼り付けまして、現場でOP塗装(オールペイント)を施したお宅になります。

西海岸の方では、家の主人がカーペンターの役割を果たしますので。

デッキの修繕だったり。

屋根の補修であったり。

外壁の塗装だって、主人の仕事。

だから大抵のお宅のガレージには、ホームセンターで購入したDIYツールがたくさんあるのです。

その手造り感を出せるのは、やはり塗り増しした外壁。

そんな理由がありまして、あえて焼き付けの塗装品はお勧めしなかったと言う訳なんです。

この家は、さりげなく取り付けられたウッドデッキも特徴なのですがー。

こちらは全て青森ひばを採用させていただきました。

ちょっとね、立地的にも普通のデッキ材を使ったら。

すぐに傷んでしまう様な場所だったんですね。

なので、デッキ材の樹種をお選び頂く際に。

私の方から、最低限青ひばクラスじゃないと、すぐに駄目になっちゃいますよーとお伝えして。

選んで頂きました。

青森ひばでデッキを造ると。

割と和風になりやすいですけど、これなら全然そんな風には見えないですよね!

そして、玄関を開けて土間収納を望きますと。。


横浜市旭区にて地鎮祭☆

2016年10月23日建築吉日さだんの日に、横浜市旭区にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

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施主であるご夫婦と神主様。

中尾建築工房の建築設計担当者、施工管理担当者、そして私とで画像に写っております。

ちょうど地鎮祭を開始して、御鈴清め祓いをして頂いている所ですね。

私たち中尾建築工房のスタッフは、毎年新年に。

鎌倉の鶴岡八幡宮さんにて、ご祈祷をお願いしています。

ご祈祷の中でも、同じ様に鈴の音で払って頂いたり。

今回の様に、地鎮祭でも払って頂いたり。

それこそ一年の間には、20回近くもその様な機会がありますので。

つくづく、ありがたい仕事をしているのだなぁって思うんですよね!

色んな職業数あれど、ここまでこの様な機会が多い職業は。。

うん、多分中々無いのではなかろーか。。

そんな有難いお仕事であるから、何気に神様系のお話も。

割と知ってる方だと思います。

でね。

地鎮祭の神主さんは、毎回違う方が来たりするのだけど。

毎度ながら、オーナー様方に猿田彦大神の事を説明してくれています。

でも。

多分、緊張とかしちゃってると。。


横浜市金沢区|青ヒバで癒される穏やかな家上棟☆

さ〜てと、だいぶたまったブログネタ(笑)

遡っての更新をさせて頂きまーす!

2016年6月17日、建築吉日執(とる)の日に、横浜市金沢区にて『青ヒバで癒される穏やかな家』が上棟しましたっ!

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青ヒバって言うのは、青森ひばの事ね!

こちらは設計担当瀬戸がおうちの名前を命名!

このお宅は市街化調整区域内での建築行為になるのですが。。

まず、市街化区域内でも市街化調整区域内の何れにしても、家を建てる為には確認申請を提出します。

で、確認済証が下りない限り着工する事は出来ません。

市街化区域内であれば、よほどの事がない限り確認済みは割とスムーズに降りるのですが。。

今回の市街化調整区域内での建築行為の許可を頂く為には。。


横浜市建築局建築道路課

横浜市建築局宅地審査部調整区域課

横浜市農業委員会

神奈川県金沢土木事務所

横浜市環境創造局公園緑地課

関東財務局横浜財務事務所第二統括国有財産管理課

といったお上の許可をいただいた上で、建築の許可を頂いた現場になります。

ま〜、私も当初は建つか建たないかを確認する意味合いで、建築局と農業委員会には事前相談に行ってましたが。。

建つは建つのだけど、山積みの問題が多いものですから。

まず、建築確認が降りただけでも、思わずほっとしてしまうのです!

許可が降りさえすれば、あとは施工するだけですからね。

で。


横浜市金沢区釜利谷東にて地鎮祭☆

2016年5月9日の建築吉日(ひらく)

そして一粒万倍日の今日、横浜市は金沢区釜利谷東にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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六曜では赤口。

赤口の日の地鎮祭は、午前も午後でも無く。

お昼きっちりからが吉日とされますので、地鎮祭を開始したのはちょうどお昼の12時から。

なんだかんだと雨もぱらつきはしましたが。

本降りになる前に終える事が出来ました!

今回の釜利谷東案件は。

ご相談を頂いたのが、かれこれ2年前の見学会の時でした。

開催したのは三浦市栄町の見学会だったのですが。

その見学会が2014年5月10、11日。

そして今日は2016年5月9日

事前に相談はあったのだけど、実際に依頼を受けたのがピッタリ2年前。

この間、なにをしていたのかって言うと。

いわゆる市街化調整区域でもありましたので、その手続きやら相談に時間が掛かっていたんですね。



横浜市金沢区釜利谷東|住宅模型完成!

注文住宅を建てる!

プランをあれこれ考えたり。

設備や仕様も色々と考えたり。

捨てきれないこだわりもあるだろうし、諦めても良いモノだってある。

それがしっかりと落ち着いた状態になって来ると。

いよいよ住宅模型が造られるんですね。

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この模型があると。

平面図や立面図では分かりにくいであろう、立体が分かります。

1、2Fも分解出来ますので、平面図も確認する事が出来ます。

ここまで来ると、後は地鎮祭を迎える段取りになりますね。

敷地と道路と市街化調整区域の件で、あれこれ大変だった釜利谷東案件も。

ようやく模型が完成する段階までたどり着いた様な気がします。

この住宅模型。


どうしても屋根などの重ね具合が複雑過ぎていたりとか。


外観がイマイチ、ぴんと来ないプランの場合とか。


どうやっても、模型が無いと分かりかねる家で無い限り。

住宅模型はこの段階まで来ないと作成出来ません。


横浜市の東横・ブルーライン・相鉄線での土地探し|どうなの?!二俣川の巻

なんだか、暖かくなって来ているせいもあるのかな。

中尾建築工房では、かなりの頻度で土地購入前の方から御連絡を頂いています。

不動産のプロでも気が付かない問題は、アーキテクトの私達に聞けばいい。

そしたら、余計な心配せずとも購入に踏み切れますからね。

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これが不動産の販売図面。

さっすが、横浜だけに土地の価格も半端無くお高い金額。

けど、高い物件にはそれなりに理由もあったりするのですけどね。

駅まで10分も掛からず、相鉄線二俣川駅まで歩けてしまう距離感。

さらにほとんど平坦って事にあれば、そりゃー高いのも頷けるってモノ。

では、今回の物件自体の問題点を探ってみるとしましょう。

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横浜市金沢区釜利谷西『優等生の家』お引渡し☆

2016年2月6日の建築吉日一粒万倍日の日に、横浜市金沢区釜利谷西に建てた『優等生の家』をお引渡しさせて頂きました!

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外観は自然素材の漆喰塗り。

ホワイトとブラックだけで纒めたシンプルな外観となっています。

釜利谷西の団地内は古い建物が多いのです。

そこにこの様なスタイルの家が建つと。。

廻りの方には少々ビックリされる様です(笑)


ま、リアルで見ると、かなりの威圧感と言いますか。。

迫力はあるかと思います(笑)

こちら『優等生の家』は、以前の上棟ブログでも書いたのですが、ご主人様がとっても優しいんです。

なので天真爛漫な奥様は、もーやりたい放題な訳です!


ま、夫婦はその方がバランスも取れて良いのかもしれませんね(笑)


横浜市磯子区『みんなで造る昭和的こだわりの家』お引き渡し☆

2015年11月14日に横浜市は磯子区にて『みんなで造る昭和的こだわりの家』のお引き渡しをさせて頂きました!

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白い天然素材の漆喰外壁に、玄関の庇は桧の化粧仕上げで魅せる家にしました。
画像では分かりにくいかもしれませんが、雨樋も和な感じの造りです。

こちらのお宅は完全な洋風の家ではなくて、昭和的な雰囲気&オーナー独特の個性を出した家になります。

通常、ハウスメーカーや工務店と言うのは、それぞれの『色』を出すのが一般的。

例えば輸入住宅風だったりとか、ローコスト住宅風だったり、ハイクラス風だったり。。

それぞれジャンルが決まっているのだけど、中尾建築工房の場合はそれが無い。

なぜならオーナー一人ひとりの要望を引き出して建てているから、それはオーナーによってスタイルが違う。

だから中尾建築工房はジブン・Style☆を理念に掲げて完全な注文住宅だけを建てている訳であります。

さて、今回の『みんなで造る昭和的こだわりの家』に関して、オーナーの要望は叶ったのだろうか。。

私は引き渡し開始時間よりも少し遅れて現地に到着しました。

そして廊下を進んでリビングに入ってみると。。

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横浜市金沢区釜利谷西『優等生の家』上棟☆

2015年10月31日の建築吉日に、横浜市金沢区釜利谷西にて『優等生の家』が上棟しました!


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現地は道路付けの良い立地なので、久しぶりにレッカー(木材を吊り上げる重機)が入る現場となりました!

最近はレッカーが入らない場所が多かったですので、なんだか安心感がある気がします。

さて、こちら横浜市金沢区は釜利谷西に建つ『優等生の家』

何故に優等生の家なのかってーと..


ご主人がそんな感じだから(笑)


30代の早い段階で自邸を建てる。

その住居はマンションでも無く、建売住宅でも無く、土地を購入して注文住宅で家を建てる。

そして奥様、お子さんを養ってる。

これ、なかなか簡単には出来る事では無いと思うのです。

そしてなんとまぁ、こちらのご主人様は奥様に対してとっても優しいんです。

もう一回書いておきましょう。

こちらのご主人様は奥様に対してとっても優しいんです!

なので専業主婦の奥様には、なるべく負担を掛けさせない様、掃除が簡単に出来る家を目指して来られました。

さすがですよねー

なかなかこういった事は真似出来ないですよねー

と言う事で、ご主人さすが優等生って事で『優等生の家』って訳です(笑)


横浜市金沢区釜利谷西にて地鎮祭☆

2015年9月17日の建築吉日。

そして一粒万倍日の良き日に横浜市金沢区釜利谷西にて、これから新築の注文住宅を建てる為に、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

今日は建築吉日でもあるのですが、六曜の暦では赤口(しゃっこう)。

赤口は午前も午後も神事はNGでして、どんぴしゃりの12時からのみ、お日柄の良き日となります。

なのできちんとお昼から地鎮祭を開始出来る様、段取りさせて頂いたのですが・・・

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雨なので、仕方ないですね•••


市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PARTⅢ

かれこれ一年以上は前の話なので、記憶があんまり無くなって来てたのですが、横浜市金沢区に計画している新築の注文住宅を市街化調整区域内に建てる家造り。

そもそも市街化区域と市街化調整区域では、なにが違うのか?

市街化区域は、読んで字のごとく、市街化して行きましょうねって区域になります。

そして市街化調整区域とは、市街化をしない、させない区域って事になります。

なので、市街化調整区域に家を建てる場合、色々な困難を乗り越える事が第一前提になるんですね。

市街化調整区域に家を建てる場合の基礎的なお話はこちらのリンクにてご覧下さい。

で、今回は市街化調整区域に建築する上で、横浜市建築局もOK!

横浜市道路管理課もOK!

横浜市農業委員会もOK!

財務省関東財務局もOK!

と言って頂くために、プランニングを当てはめる段階まで、ようやく進める事が出来ました!

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家を建てる為に、こうして色んな局や科、委員会等にOKを頂かないと、家が建ちません。

ま、そーゆー場所に家を建てる計画なのだから、仕方ないと言えば、仕方がありません。

逆を言えば、OKさえ貰えってしまえば、市街化区域と同様に家が建つ訳ですからね。


そんな訳でして、まずは図面や見積を造るためにプラニングを開始☆

こちらのお宅、ご主人様はサーフィンが趣味のため、ボードのメンテや収納が出来るスペースが必要。
家自体はカルフォルニアに建つ様なイメージデザインの家と言いましょうかね。

外観にアクセントでも良いから、木を見せたかったりとか。。

木部が要所要所に出てくる家だと思います。


そして奥様的には、シブかっこいい系と言う事ですから、やはり見た目はそれなり意匠面を強調させる家となるでしょう。

うんうん、いいね、ではちょっとこだわってみようと思う訳ですが・・・


横浜市金沢区に建てる家造り|解体工事現場を確認☆

建て売り住宅なんぞで満足出来るか?!

こんなふうに思っていると、注文住宅で家を建てる事になるかと思います。

さらには、自分らしい家を建てようと思う訳です。

まるで夢の様な注文住宅。

自然素材をふんだんに使って、まったりしたいなぁ〜なんて事を思う方も多いかと思うのです。

そんなこだわりのある注文住宅の家を建てる為には当然ながら、土地が必要。

その土地は、代々所有していた土地であったり。。

御自身で土地を購入してから建てるとか。

そう、その土地を購入して建てるにしても、古い家が付いていた状態で購入する場合。

もしくは完成宅地と呼ばれている『はい、ど〜ぞ〜、建てて下さ〜い♪』と言わんばかりに、土地にお金の掛からない場合があったりします。

今回、横浜市金沢区に建てる家造りの土地は、元々古い家が付いていた物件を購入されています。

古い家の時にはこんな感じの状態でした。

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なんだか立派な旧家みたいな感じがしますよね。

この家も建てる時には、相当お金を掛けて建てた家だと思います。

バブリーな時代だったんでしょうね。

要所要所に『お金持ってますね〜』と言いたくなる造り(笑)


そして解体工事の進み具合を見てみると。。


DIY作業を楽しむ!造作キッチン出来る・・・かな?!PartⅡ

やる気になれば、なんだって出来るっしょ?!

ただ、スイッチを押せるか押せないかは御自身次第。

と言う事で、今回は御自身でスイッチを押したご主人が、横浜市内の中尾建築工房の某現場にて、自ら造作したキッチンを取り付けして頂きました!

新築の注文住宅を建てているのに、自分で自分に注文して、自分自身で施工する。

なんてワイルドな事なのでしょ〜!!

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素材的にはタモの集成カウンター材を加工して頂きまして、自然塗料のグロスクリアオイル仕上げにされました。

自然塗料は一回塗りだと持たなくなってしまうので、これから造る対面カウンターを造作される際に、もう一度二度ほど塗りこんで頂ければと思います。

なんだかんだと言いつつも、自分でキッチン造ちゃったら、DIYに自信が付いちゃったりしますよね!

私もこれまで色んな方の施主施工を応援させてもらっていますけど。。

そもそも何故に施主施工を行うのかって事。

予算的に工務店に依頼する事が出来ない。

だから施主施工を行って、コストダウンを目指すんだ!


となれば、施主施工を行うスイッチを、御自身で入れる事が出来るか?!

ここがポイントかと思います。

誰だって、初めての作業だったりすると、メンタル的にも『だいじょうぶかなぁ・・僕(私)に出来るかなぁ・・・』なんて思われると思うんです。

そう思ってしまうと、不安が大きくなるにつれ、出来ない理由を探し始めてしまうんですよね、人間って。

誰しも、そんなに強い人ばかりではないですからね。


DIY作業を楽しむ!造作キッチン出来る・・・かな?!

むしろ出来ないなんて事は、スーパー大工の俺が言わせない(笑)

やる気になれば、なんだって出来るって〜のが心意気ってもんでしょ!

と言う事で、さっそく家を建てるオーナー自ら、お盆休みの日曜日に造る造作キッチン。

まずは図面も御自身で造ってもらい、加工に関しても道具は貸すけど自分でやらないとね。

って事で、ホントにオーナーさん自ら制作されておりまーす。

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横浜市磯子区『みんなで造る昭和的こだわりの家』上棟☆

2015年7月4日の大安一粒万倍日の日に、横浜市磯子区の閑静な住宅地内に『みんなで造る昭和的こだわりの家』が上棟しました☆

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当日の天候的にはあまり良くない天気でしたけど、なんとか棟上げまでは持って行けました。

これには棟梁達に感謝ですね!

『みんなで造る昭和こだわりの家』は、オーナー様のたたき台に対して、若干私が書き込みを追記したタイトルでございます。

ここでオーナーご主人様からのメッセージを。


******
家の名前はどうしましょうか。
中尾さんや西井さん、私と妻みんなで考えて作った家なので、
「みんなで作ったこだわりの家」
という感じでしょうか。
多分他の工務店であれば注文建築だとしてもここまで相談しながら家を作る事はできなかったでしょうし、ここまでこだわることもできず大分妥協しなければならなかったと思います。
シンプルな名前ではありますが、中尾建築工房でなければできなかった家だと思うのでこのような名前でどうでしょうか。
******


と言う事なんですけど、古材の建具を使っていたり、隣に建つ4件の建売住宅の真逆を行くスタイルの家になります。

やりたい雰囲気はこんな感じ。

でも予算はなるべく掛けたくない!

で、どうしたら良いのだろう・・なんて所から始まったプランニングでした。

やりたい雰囲気と言えば、外構の一部にはカメ(うつわ)があって、そこにはメダカが泳いでたり。。

わざわざ古材屋さんで購入して来た建具なんかも入れ込みたい。

つまり今時のコジャレた感じと言う路線ではなく、懐かしい感じのする家と表現をすれば伝わるのかもしれません。


横浜市金沢区での家造り|参考になる建物探訪

今日はとっても暑い一日でしたが、中尾建築工房では設計打ち合わせの方は事務所にて。

各現場では職人さんや監督達が動き回っていた一日でございました。

午前中は設計打ち合わせをしている横浜市金沢区に建築予定の方に、本物の木をつかった場合の経年劣化や、窯業系サイディングの木っぽいデザインの差を見てもらうべく、中尾建築工房からとっても近いオーナー様宅に行ったりしてました。

ちょうどオーナー様はご不在でしたけど、中ではなくて、外をちらっと拝見するつもりだったのです。


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これはバルコニーの下にあるスペースになるのですが、バルコニーの軒下はレッドシダーの天井板を貼り付けています。

そして外壁には窯業系サイディングの木っぽいデザインの外壁が施工されています。

本物の木と、木っぽいモノの差を見るには、とっても参考になるお宅です。

ところが『見に行く?』と言った張本人の私。

このお宅に来ると、隣に住んでるお父さんとで会話に花が咲いてしまいます。

何故なら・・・


無垢材で新築の注文住宅を建てる|敢えて無垢材を使いたくない所は?

中尾建築工房に訪れる方々って、みなさん口を揃えてこんな事を言われます。


自然素材っていいよね〜


無垢の床がいいよね〜


珪藻土の壁って、空気がキレイになって素敵〜


確かに仰られる通りなのですが、なんでもかんでも無垢材を使えば良いと言う訳ではありません。

例えば床材。

リビングは無垢材が良いけど、キッチンは色々と飛び跳ねるからなぁ・・

洗面所は水がハネたりするから、無垢材じゃない方がいいかなぁ・・

トイレはうちのダンナや息子がハネさせたりするからなぁ・・・(悩)


って感じで、色々と人それぞれ(笑)


適所によって、無垢材ではない方が良い場合も多々あります。


キッチンや洗面所の床は無垢材で!

けれどもトイレの床だけは、シミになったら嫌だなぁ・・・


そんな奥様のご要望にお応えしまして、私の方で床材を選んでみました!

今回、建築中の横浜市磯子区のオーナーさんの家は、洋か和かと言えば、和。

こてこての和かと言えば、そうでもない。

キッチンと言うよりも台所・・

住宅のジャンルで言うと、和モダン+@みたいな感じになるのかな(笑)

完全なる洋にしたい方も居れば、ガチの和を造りたいって方も居らっしゃいます。

どんな方でも何度も打ち合わせをしていると、クライアント側の考えがどうしたいのかが、分かります!

つまり、なにもカタログの全部を一緒に見て決めなくとも良い訳ですね。

これか、これくらいしか、この家には合わない知っているのは私達側ですし☆


そこで私がお勧めしたいのは長尺シートと呼ばれる床シート。

住宅用ではなく商業施設等に使われる床シートを選びます。

住宅用の床シートもあるのですが、あんまり素敵な感じのモノが無い。

それに住宅用と商業施設用とでは、耐久性も違います。

表面の汚れ等にも商業施設用のコーティングの方が強いんですよね。

で、まずは三つほど選んだモノがあるのですが、最初はこれ。


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住宅用の床シートに比べて、割りと木材感覚がはっきりとしているシートです。
古木と言う名称が付いていますから、割りとアンティーク感はあると思います。

でもね、他室内の床が本物の無垢の唐松の床材であって、そこに偽物の無垢っぽいシートが来るのは果たしてどうだろうか・・

こう考えてしまうと、私の中ではNG!になります。

まぁ、こんなのもあるよって事でのご紹介程度ですかね。


横浜市磯子区杉田にて地鎮祭☆

2015年5月27日先勝の建築吉日(ひらく)

神使天険を開通する日、地鎮祭等の建築事、新規事の開始に吉日

更に一粒万倍日の良き日に、横浜市磯子区杉田にて、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆


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いや〜、しかし熱い一日でしたね(笑)

私の通勤ルートは逗子、葉山から横須賀の事務所に行くのだけれども、逗子や葉山の海の上は、視界が無くなるくらいガスってた。。

海は全然視界が無くなってしまっているんじゃないかと思う位、ガスってたから、今日の熱い一日となにか関係あるんですかね?


それはさておき、今回の横浜市磯子区杉田の地鎮祭。

いつもと違って、なぜか手前に職人さんが居たりする。。

たまたま地鎮祭の後に、同じく磯子の現場に行く用事があったりしたから『ちょっと来て〜』って、現場に呼んだのだけれど、ちょっと予定よりも早めに来ちゃった。

せっかくなので地鎮祭にも参加!

と言う事で今回の家は、かなりの度合いで施主施工でのワークが半端無く予定されています。

まずは足場のあるうちに薪ストーブの煙突を付けるでしょ〜

そして駐車場やらアプローチ部分の外構も、なにがなんでも強いこだわりを持って居らっしゃるので、なんとか実現させてあげたい。

だからポーチの床も、玄関のタタキ部分も施主施工!

そして室内の自然塗料で塗装するであろう、玄関ホールの現し梁の塗装だったり、2Fの勾配天井の梁も塗るんだろうし・・

そしてキッチンの造作だったり、対面カウンターの造作だったり、ここまで来れば当然あるであろう・・

中尾建築工房で建てた半分以上のオーナー様が経験されている、施主施工の天井と壁の珪藻土塗り!

ま、多分ね、私の知りうる限りではさ。

中尾建築工房で家造りをされていて、ここまで施主施工の嵐をされるオーナーさんは・・・

おそらく私が思うに。。



横浜市の家造り|建築確認申請が受理されない?

一つの敷地に対して一つの建築物、そして物置って言うのは、通常ありだったりするのですが、隣地の物置が敷地境界線をまたいであるのはあり得ない!

まぁ、当たり前と言えば当たり前の話になるのですが、今回、建築確認を申請した某宅にて建築確認が受理されないお宅がありました。

理由はこれ。

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赤く射線した部分が今回、家を建築する敷地になります。

この敷地内に、隣地の物置が入り込んだ状態で、土地の購入を行っていました。

私達も『一つの敷地に一つの建築物だけど、物置だし隣地の人のだし、まぁだいじょうぶかなぁ・・』的に思っていました。

ところが建築確認を申請したら『この物置をどかさない限り、申請は受け付けない!』との事。


さてと困りました。


横浜市磯子区|地盤調査結果報告!

納得の出来る新築の注文住宅を建てる際に、プランニングと予算がほぼ固まると、家の工事を始める前に地盤調査なる調査をします。

その調査は敷地内のどこを測っても良いと言う訳ではなくて、しっかりと建物を配置する場所の角や中心を測って調査をします。

調査はSS(スウェーデンサウンディング方式)と言う鉄の錐を土中に入れて調査をするのですが、調査の結果によって建物の荷重が掛かった時に、地盤が建物の重さに耐えられるのかを判定します。
建物の荷重が重くて、地盤が耐えられない場合は地盤改良工事判定になります。

逆に建物の荷重を加えても、地耐力が勝る場合には、地盤改良工事は無しで基礎工事を進める事の出来る判定になるんですね。

で、たいていは土地を見さえすれば、地盤改良工事判定になるか、それとも非改良なのかは、立地によって予測が出来るんです。

簡単に言うとね、山のてっぺんに建てるなら割と強かったりします。
なぜなら山のてっぺんは地山をカットして建てる為、水ハケも良いですし、たいていの場合は地耐力があると判断出来ます。

でも、山の麓はどうでしょう?
山の麓は、山のてっぺんや中腹で受けた雨水が地面に浸透していく部分です。
中腹よりも麓の方に多くの水が集まりますし、廻りに川とか海とかがあれば、さらにそちらからの影響を受けるので、地耐力が少ないと言う事が言える訳なんです。

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画像を見て頂くと、だいたい分かりますかね?

ま~、下の方に行けば行くほど弱いって事になりますよね。

ほとんどのケースで、この予測が立つのですが、中には例外の地区もあるんです。
それが横浜市の磯子区になるのですが、割りとこの常識が通用しない場合があります。

何故なら、元々の地山を削っているにも関わらず、磯子区は土層自体が弱い部分が結構あったりします。
だから山のてっぺんだろうと地盤改良工事が発生したり、山の麓なんかでは、それこそブヨンブヨンな地盤がありますから、古い家などでは傾いている家も当たり前にある位、磯子の辺りは地盤が弱い所が多いのです。

そして今回、横浜市磯子区に計画しているお宅の地盤調査結果は果たしてどうだったのか?

地盤調査の結果は、いつも速報と言う形で調査会社からファックスで送られてきます。


横浜市磯子区杉田|敷地調査に行って来ました。

先々週のお話になりますけど、週明けの月曜日に設計依頼を受けた方の土地に敷地調査に行ってきました。

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2月半ばだとまだまだ少々寒いので、さすがにバイクで現地に行くのはヘビーと思いまして、軽トラダンプで出動!

やはり軽トラはいいですよね、働く車って感じ丸出しなので(笑)

現地に到着すると、たいていの場合は敷地の境界を調べたり、前面道路の幅員は重要事項説明書に記載の通りなのかとか、隣地の高低差はどの程度なのか、給排水の升の位置はどの辺りにあるのだろうか、そんな事を調べたりして図面を造っていくためのデータを現地で直接測っていきます。

今回の敷地は元々一宅地だった大きい土地なのかな。。

いかにも羊羹切り出来まっせ!的な敷地の形状でして、すでに4宅地の方は建売住宅の工事が進んでおりました。

と言う事はこちらの敷地のプランと予算が確定すれば、建築確認申請を提出して確認済証が降りれば着工となります。
でも、こういった順番的には最後の敷地になりますと、割りといろいろな問題も出て来たりするんですよね。

どこの土地でも同じ事なのですが、宅地分譲されて一斉に工事をしている分にはあまり問題もありません。

ところが一度、工事が始まって、その工事が終わる。

その工事が終わって一段落した頃に、また一棟だけの新築工事が始まる・・

どんな問題があるかって言うと、ご近隣様からの問題だったりします。


横浜市港南台『patioのある家』が田園都市生活に掲載されました!

昨日は朝から中尾建築工房の現場近くにある、月極駐車場に停めてあったお車に、施主施工で外部の塗装をした塗料が付着しているとかの話で、保険屋さんやら、塗料メーカーさんやら、はたまた外壁メーカーさんと、電話電話のラッシュでした。
どうも私が見た感じでは、建物の塗料とは違う様にしかどうしても思えないので、結局は実車を車屋さんに入庫して頂いて塗料を剥がして、その後、塗料自体の成分分析を塗料メーカーにしてもらうって話をご提案させて頂いたのですが、暮れの押し迫った時期に、なんだか超バタバタしているのは私の所だけなんですかね。

あの付着具合は私が見ても、保険屋さんが見ても、まず違うモノだと思うんですけどね。
でもやっぱり誠心誠意は見せなければなりません。何故ならそれが人が故。

って事で、バタバタしている最中だったんですけど、私の机に2冊の本が届いておりました。

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あ〜、ちょっと前に取材を依頼された横浜市は港南台の家が掲載された本が発売されたみたいです!

今回は港北ニュータウンが大々的に掲載されているみたいですねー

こうゆう暮らし提案型の本を見ると、私の場合はどうしても優先的に見てしまう部分がこんな感じ。


横浜市は港南区に建てた家|地域本の田園都市生活から取材を受けました!

住宅誌ではございませんけど、地域本の田園都市生活さんから横浜市は港南台に建てたパティオのある家が取材を受けました!

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こちらのお宅になりまーす!

中尾建築工房のオーナーの方であれば、おそらくこの家はよくご存知かと思います。
家の中に中庭があるのが特徴のお宅になりますね。

でもこちらのお宅は、すでに何度も取材が入っているお宅になりまして、どこの本であろうが取材にはおそらく相当慣れている。
なので私的にはまったく不安も無く、当然ながら私がなにかをするって事はまったくもってございません(笑)

なので仕事モードって言うよりは、ほぼ休日モードの感覚でその場に居合わせて頂く事にさせて頂きました。

取材の方は、ほぼほぼライターの方やカメラマンの方のお相手を奥様にして頂きまして、私はと言うと、ご主人様と世間話したりとか、ボケーっとスマートフォンを見ながら、そろそろシーズン終了を迎える相模湾キハダマグロ釣りが終わった後は、どこに行くべきか・・・

そんな話をしてました(笑)

間違いなく、仕事モードではありませんですね(笑)

それでも取材は淡々と進みまして、こんな感じの撮影や・・・


横浜市港南区港南台|WroughtIron-handmade外構フェンス&扉編

ちょっと前に、いや数年前から相談されていたお庭と車庫のアプローチの問題。

オープンよりも隔てが欲しいとの要望から、最終的にロートアイアンで手造りをするオーダーのフェンスと扉を製作する事になりました。

そして今日、いよいよ取り付けの作業を行ったのですが、天気がねぇ・・

時期的にも台風による影響からか、天気は雨予報でございました。

職人さんに電話をすると『少し約束した時間よりも早いけど、取り付け出来る様に現地に来ています』との事。
ただ奥様は約束の時間よりもまだ一時間ほど早いので、お宅には誰も居らっしゃいません。

取り敢えずはセレブな奥様に電話をしつつ(3回、4回掛けてもつながらない・・)ショートメールに『少し早いけど、作業進めます!』と連絡をしつつ、早速作業に取り掛かります!

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私が到着した際には、すでに一枚目のロートアイアンのフェンスと扉を固定している所でした。

この位の仕事量であれば、特に私が出張っていく事もあまり無いのですが、この日は台風の影響で天気予報も雨です。。
そこに晴れ男の私が行くって事になると、当然雨は降らないであろう・・

そんな私のいつも通りな思惑から、現地へと出張る事にしたんです。

でもちゃんと私なりにもお仕事はしてきましたよ。

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横浜市港南区港南台|オーダーで造るロートアイアンの門扉

かれこれお引き渡しを終えてから、4〜5年程経過したオーナー様宅から『庭とカーポートとの間に仕切りが欲しいんです』とご連絡を頂きました。

なんどか以前からも相談はもらっていたのですが、どうも敷地の形状から『それは上手くいかないかなぁ・・』なんて回答をしてました。

そして長期に渡る検討期間がありまして、ようやくどの様にするかの目処が付きました!

さっそくロートアイアンの職人さんを連れて、現地で説明&取り付け方法の検討を行いました。


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とても日当たりの良い南道路のお庭になりますので、ウッドデッキの塗装などもかなり剥げてきておりました。
そろそろデッキの再塗装をされる時期かもしれませんね。

そう、このウッドデッキと手前にあるカーポートの仕切りとしてフェンス&門扉を造る計画です。



横浜市金沢区『母の家』+『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』二棟連続のお引き渡し☆

今日はやっぱり雨だった・・

天気予報だと、たしか曇だったはずなんだけど、以前から決まっていた引き渡しの日になると、なぜか雨に・・

すでに着工前に行った起工式の時から思ってはいたものの、やっぱり雨だった・・

まぁ、梅雨時って事もありますけれども、今回は同じ敷地に建つ家でしたので、二棟連続でお引き渡しをさせて頂いたんですね。

『母の家』は一週間前の2014年6月21日に。

『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』は一週間後の本日、2014年6月28日にお引き渡し完了でございます!

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でも、やっぱ雨ね・・

実は今日、現地に訪れたのは先発隊の監督二名に、設計担当者の瀬戸と私が後から行きました。
色々と書類等の整理をしつつ、私が一緒に行けそうになかったので、瀬戸とのこんな会話があったんです。

瀬戸
『社長の車で一緒に行けばいいんですよね!』


『ん〜、俺もうちょっと書類あるからなぁ・・』

瀬戸
『じゃぁ、社長は後からバイクで来ますよね?』


『お前さ〜、今日誰の家の引き渡しか分かってんの?雨降るに決まってんだからバイクで行く訳ないじゃん!』

瀬戸
『あ〜・・・ですよねぇ・・』

こんな会話が成り立つ位、雨やら大雪やらに出くわした家造りでした(笑)


元々、こちらの家は一つの敷地だった所を敷地分割しまして、二棟建ち上がったお宅になります。

敷地があるという事は、土地を買わなくても良い訳です。

つまり土地があるって事は、家造りをされる上でとっても良い条件だと思う訳ですよ。

土地に何千万も掛けなくても良い訳ですからね。

ただ、閑静な住宅地でもある立地ですから、敷地を分割する為の準備や申請は大変な部分もありましたし、期間も普通の家に比べて長く掛かったと思います。。

でも、こうやって竣工を迎えると『そう言えば、こんな事もあったっけかぁ。。』なんて思うんですけどね(笑)


市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PartⅡ

さてと。。

今日はお電話でお話をさせて頂いたけれども、内容は分かってもらえたであろうか・・

まずですね、PartⅠで説明した通り、市街化調整区域に家を建てるのは、ある条件が無いとホントに難航したりします。


元々、市街化調整区域が決まる前に建っていた家とかの建替えだったりすると、既存宅地って扱いになるので簡単なんです。

でも、今回は市街化調整区域内で、かつ今までは農地だった場所に家を建てたい。

そうなると色々とあったりするんです。

でもそれだけではなくって。。

実は今回の土地は、こんな形態です。

ぱっと見は敷地がいっぱいあって、赤枠の部分に今回の家を建てる計画です。

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まぁ、ぱっと見だけなら『全然問題なくね?!』って感じ。

でも、どうやら道路に問題もあるんですよね。。


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家を建てる時って、通常は接道と言って、建築基準法で認められている道路に2m以上接している、簡単に言えば敷地と道路がくっついている必要があります。
今回の場合、本家の方には特に問題ないのですが。。

今回、分家を建てたい場所っていうのは、道路に接していないんです。

その代わりに、緑色のいわゆる普通の道はあるんですけどねって感じ。。

これね、土地をこれから購入される方は、色々と不動産会社さんから説明を受けると思うのですが、道路には建築基準法で認められている道路と、認められていない普通の道とかがあります。
詳しい話は割愛するけど、これから土地を購入される方は、この辺りは注意した方が良いですね。

んで、この道を建築基準法に適合する道路としなければ、この敷地には家が建たないんです。

では、どうっすかって言うと。。


横浜市金沢区廻り

今日は暑い一日でしたね〜

今日の私は、事務所でのたまったMailに返信したり、逗子市のオーナー様宅へと伺ったり、その後は横浜市金沢区の方で用足しがたくさんありましたので、一日中移動しっぱなしでした。

移動は渋滞知らずのバイクだったのですが、日中はあつすぎるので、半袖でしたね。。
もう全然寒いっていうのはないですから、心地良い季節になりました!

そんな暑さとは違った話で、なんだか最近になって、金沢区を廻る事が多くなった様な気がします。

これから設計が始まる案件もあったり、施工中の現場もあるのですが、なんだか面白いのは。。

『このエリアの現場も、もう終わりだな〜』って思っていると、なぜか同じエリアにて新たなプランニングが始まったりするんです。

なんでしょうね、今年は横浜市金沢区と葉山町に引き寄せられている様な気がしてならないのは、私だけでしょうか(笑)

そんな中、まずは金沢区に行く用事と共に、ついでに行うと思っていた木材利用ポイントの申請をするべく、幸浦にあるナイス株式会社へと向かいました。


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ここは材木屋さんっていうより、ルートって言う場所ですかね。。

材木屋さんに卸をする、問屋みたいな会社さんです。

ここも木材利用ポイントの申請窓口になっておりますので、近場に来ると、湘南木材さんではなくて、こちらで申請を行う場合もあるんです。

そうそう、ここで申請をチェックして頂ける女性の方にも、さらりとこんな事を聞いてみました。

『そう言えば木材利用ポイントの予算って、事務局の方からなにか連絡とかって来てます?予算割れしそうだとか。。』と言う質問をしてみてら『あ〜、特にそんな連絡は来てないですね〜、やっぱり当初の告知が遅いですし、申請も予想よりは来てないから、延長になったみたいですし、全然だいじょうぶみたいですよぉ〜』との話を聞きました!

と言う事は私の読み通り、これから着工に向かわれるオーナー様にとっては、相当有益なバラマキ制度である事は間違いありませんね(笑)

おそらく葉山町下山口にてプランニング中の大きなお宅では、申請さえ間に合えば、確実に満額の60万ポイントがゲット出来る木材の量ですから。。

家、デカすぎだし・・・

日時:2014年5月28日 19:58
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市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編

注文住宅の家を建てるのって、なんだかワクワクしますよね!

造り手の私たちだって、新築の注文住宅が主としているので、毎回ワクワクする事が多いのですが、そもそも家を建てる上で、どんな土地でも家を建てても良いモノなのかって言う事。

横浜だったり、横須賀だったり、三浦だったり、鎌倉、逗子、葉山だったり、色んな市町村がある中で、その中でも家を建てても良い所って言うのは、市街化区域って所になります。
でも、その市街化区域に『調整』って言葉が付きますと、家を建てる上では色んな申請方法が必要になります。

この調整が付くか、付かないか。。

これがとっても重要で、この部分を線引きって言葉で表したりします。

市街化区域って言えば、すでに市街化している場所であったり、これから数十年先にも市街化するであろう区域の事を言います。

市街化調整区域って言うと、元々ある自然な環境を残したり、水源として残したり、農業とか林業とかに従事する事を促進出来る区域って事になります。
中尾建築工房も、市街化調整区域に何故か建っておりますけれども、なんでだろう。。。

まぁ、ここはあんまり突っ込んで頂かなくとも大丈夫ですんで、突っ込まないでね(笑)
私もはっきり言って、答えに困ってしまいますから(笑)

この括りの中で、農業とか林業とかって第一次産業になりますから、なるべくなら減らしたく無い。
でもこういった人達は、割と市街化調整区域に済んでらっしゃる方も多く居らっしゃるので、こういった農業、林業を職業としている方であれば、例外として家を建てる事が出来たりします。

そもそも、普通の人がなんにも知らずに市街化調整区域を購入して、家が建つかって言うと、なかなか難しい。
この場合は、線引き前にも家が建っていたと証明するモノが無い場合は、家を建てられません。

そんな縛りを設けているのが市街化調整区域になります。

そして今回の案件は、横浜市金沢区釜利谷東になるのですが、がっつりと市街化調整区域内になります。

すでに母屋は建っていて、その母屋とは別にもう一棟を建てる事を希望されている訳なんです。

さらに建てたい土地は、建築基準法上の道路に接してない••
なので市街化調整区域担当の課で、話をしつつも道路も調べなくてはなりません。


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横浜市金沢区『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』上棟☆

2014年4月3日の建築吉日に、横浜市金沢区にて『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』が上棟しました!

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ちょうど昨日、更新させて頂きました『母の家』の隣に建ち上がったお宅となります。

『母の家』と『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』は、両方共に、建築吉日に建ち上がった家になります。
こちらのお宅は『母の家』と同様に、プロテスタントとの事。
なので、あんまり吉日は関係ないのかなって思ったりもしますけど、日が良いって事は良い訳で、めでたい事には変わらない。

なんでしっかりと建築吉日に上棟を迎える事にしました。

ところが当日の天気予報とは打って変わって、悪い方に天気が変わってしまいました。

予報では午前中の早い時間だけぱらぱら降って、後はやむって事だったんです。
ところがなぜか一日中雨降り•••

そこでわたしもちょこっと考えました。

『これは。。おそらく家族の誰かが、なにかを持ってるな•••』

理由としましては、起工式の祝別を執り行った際にも『おいおい、こんな雪降る事ってあんの〜?ここって関東の中でも相当南な場所なのに••』って思う程、大雪の際に起工式の祝別を執り行ったんです。

そこで思うのは。。


横浜市金沢区『母の家』上棟☆

え〜、ちょっとの間、ブログの更新が止まってしまいました。
なんでも、あんまり更新の頻度が多いと、問い合わせが増えてしまうらしいので、敢えて小休止をさせて頂いた次第でございます。
でも、こちらのブログをご覧になられている方は、結構楽しみにされているって方も多いみたいなので、ぼちぼちと様子を見ながらの更新とさせて頂きますね。

と言う事で2014年3月31日の年度末の日に、横浜市金沢区にて『母の家』が無事上棟を迎える事が出来ました!

この上棟をきちんと迎えられる為に、前日には中尾建築工房が妥協しないゴージャスな木材を敷き込んでおきました!
土台は全て総ひのきになりますので、香りはものすご〜く辺りにひろがってます。

私は鼻がなれてしまったせいもあってか、全く以って匂いを感じないのですが•••

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こちらの横浜市金沢区に建つ『母の家』
ホントは光なんちゃらとか、風なんちゃらのリクエストだった家のタイトルなのですが、ど〜も私が見ている限りでは、一番しっくりと来るのが『母の家』って感じ。

実はこちらのお宅、同じ敷地内にもう一軒のお宅が建ち上がります。

簡単に言えば、実家に建っていた一軒の家を取り壊しまして、同じ場所に二棟の家が建つと言えば分かりやすいでしょうかね。

つまり土地の購入はしなくても良いけど、土地のジャンルで言えば、既存宅地と言いまして、不動産屋さんが土地の重要事項説明書などを作成しない土地になります。
不動産屋さんも売買ではないから、入る必要も無い土地って事になります。

重要事項説明書が無いって事は、すべての内容を私達だけで把握しなくてはなりません。

この場合、各特定行政庁に行きまして、いわゆるたらい回しを存分にさせて頂いてから、プランニングなどが始まって行くんですよね。

こちらのお宅の場合は、道路の境界確定から始まりまして建築幹事会やら建築審査会の許可通知を頂いた上で、その許可通知と併せて建築確認申請を提出します。

あんま細かい事書いても『??っ』ってなるでしょうから、ざっくりと説明するとね•••

いわゆる閑静な住宅地なので、あれ駄目、これ駄目ってのが多いと言えば、一番しっくりと来ますかね(笑)


横浜市金沢区にて起工式の祝別!

ん〜っと。。

なんかいつもと勝手が違うので、微妙ではあるのですが。。

なんと、あの大雪の時に、地鎮祭に変わる起工式の祝別を執り行って頂きました(笑)

いつもは私たちが神主さんたちの手配をして、執り行わせて頂くのが地鎮祭

でも、こちらのお宅では信仰してらっしゃるのがカトリック。

なので神主さんではなくて、神父さまに執り行って頂いた形になりました。

私も結構長く建築の仕事をしておりますけれども、なんでしょうか。。

横浜市金沢区で家を建てる方は、お寺さんに執り行って頂く方もいらっしゃれば、こうして神父さまに執り行って頂く方もいらっしゃるのが、なんだかとっても不思議な感覚になったんですよね。
まぁ、たしかに信仰されているのは皆さんそれぞれでしょうからね。

仏教だったらお寺さん
クリスチャンだったら神父さま
私みたいにスタンダードなタイプの人は神主さん(笑)

考え方的には、まぁ、こんな感じの所でしょうね。

そんな前置きは置いておいて、いつものノリで行かせて頂きましょう!

2014年2月8日に横浜市は金沢区にて、起工式の祝別に参加させて頂きました!

元々はご実家だった土地に、新たに2棟の新築の注文住宅が建ち上がる事になりま〜す。

それにしてもこの天候。。
こんな大雪だと、ちびっ子にとっては最高の遊び場になりますよね〜

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おそらくご夫婦の場合、お父さんは一緒になって遊んでしまうだろうし、お母さんは洗濯物の事を考えると『ちょっと、そんなに汚さないで〜』みたいな空気があったりするのかもしれませんけど、私も男親ですんで、やっぱり子供には遊ばせたくなる気持ちになりました(笑)

うちの息子だったら、相当走り回っていたかと思います。


横浜市金沢区解体工事スタート!

家の建替えって言うと、古くて寒かった家から、やっと快適な家に住めるんだな〜って思う気持ちの反面、記憶の中にあった実家が消えてしまうって想いもあるかと思うんです。

こればっかりは致し方ない事でもあるのですが、人の気持ちってもんは中々簡単に解決しないですもんね。

家っていわゆる『モノ』と呼ばれると思いますけど、私たちの様な設計事務所+工務店を生業としておりますと、常に業務の中で建替えなどに絡んでいる訳です。
そんな私たちからすると、家って『感情を持っているモノ』って気がするんです。

別に私には霊的な特殊能力とかがある訳ではございませんけど『家って感情を持っているんじゃないかな••』って思える節に、何度か直面した事があったんですよね。

今回、こちらの横浜市金沢区のお宅でも、建替えするのは決めていたけど、あともうちょっとの所でガス給湯器が壊れてしまった••
あと何ヶ月かの辛抱だったのに、新たに購入するのは勿体ない。。
なので新築の建物に取り付けるのを先取りしまして、臨時で交換をさせて頂いたんです。

古家も、感情を持っているとしたら、こんな風に思っていたのかもしれない。

『もう建て替えられてしまう。。もう必要とされてないんなぁ。。』

もしかしたら、家も寂しい感情を持っているから、ダダをこねてしまったのかもしれませんね。

それでも計画した古い家一棟の解体後、二棟の注文住宅の新築を行う予定になっておりますから、古い家に対して今までの感謝の気持ちを持ちつつ、新たな夢実現に向かって工事を進めたいと思います。

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私も解体着手の日取りに併せて、古家に今まで家族を支えてくれていた事に感謝の意を告げ現地を離れました。

週明けから本格的に解体工事が始まるのですが、肝心なこれを外しておかないとね。。


横浜市金沢区『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』お引き渡し☆

2013年12月25日のメリークリスマスに、横浜市は金沢区にて『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』の家がお引き渡しを迎えさせて頂きました!

こちらのお宅、ちょっと面白いんですけど、室内と室外とで嗜好が違っている家になるんです。

簡単に言えば、外観は和っぽい感じを意識していて、玄関の框までが奥様のエリア。
ちなみに玄関の框は中尾建築工房の作業場にあった無料で使えるケヤキの無垢材を使いました。
これはこれでとっておいてホントに良かったですよね。
こんなの普通に買ったら、框だけでも相当値が張る木材です。
多分、買えば6万円〜10万円ぐらいはすると思われる框でした。
でも、なんでタダかって言うと私達ももらった材料なんです。
もらった材料だから、当然タダになるってだけの話なんですけど、ちょうど使えて良かったです。

そして玄関の框部分から室内に関しては、ご主人の嗜好と言う面白い造りになっているんですよね。

まぁ、それはやはり色んな家族の形がありますから、それを実現させる為に私達が居る。

世にある建築設計事務所さんや工務店さんの場合は『これっ!』て色があると思うんですよ。

中尾建築工房の場合はそれが無いって訳ではないのだけれど、やはり嗜好はオーナーの好みに創りあげたいって想いが強くあるんです。

なので、こういった感じの家になりましたって感じの典型例になりますかね!

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玄関の庇に関しては、もう言う事はないであろう純和風な庇になっております。
きっと高名な棟梁が腕によりを掛けて造られたのであろう存在感がありますよね、うん。
そしてフェンスはウッド調の縦格子フェンスをチョイス。

かなり落ち着いた感じの雰囲気になっています。
またこちらは庭もいい感じになっていると思います。


横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part5 FINAL!

いや〜、あれから割りと時間も経ちまして、ようやくここまで出来上がる事が出来ました!

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以前の記事は下記のリンクを参考になさってくださいね。


Part1
Part2
Part3
Part4


外壁の左官仕上げも終わりまして、ようやく日本家屋の庇が完成!
銅板も今はピカピカですけど、時間の経過と共に緑青(りょくしょう)と言われる色合いに変化していきます。

これ、私自ら造作をしたのですが、ホントはある事を私が現場でやろうと思っていました。
でもちょっとある事をする為の材料がいつまでも入荷しなかったんです。
なので急遽、ペンキ屋さんに連絡をしまして、この庇に施工をしていただきました。

ある事と言うのは、いわゆる塗装なんです。
それが何かっていうのは、ここでは言えません(笑)

でもね、多分この辺りでは間違いなく同じ施工をされているお宅はないであろう塗装です。
その塗装も仕上がりましたし、一番最後に入る銅工屋(どうこうや)さんにも、雨樋(あまどい)や垂木隠し(たるきかくし)、そして桁丸太(けたまるた)の小口(こぐち)も全て銅板で包んで頂きました!

いや〜、どうですか、これ!

なんだか本職の大工さんみたいですよね〜

まぁ、ホントに大工さんだったんですけど、何故かこう言ってみたい気持ちに駆られてしまいました(笑)


横浜市保土ケ谷区に建つ段暖(だんだん)の家が取材を受けました!

しわっす!

し   わ   す 

師走

そうです、一年も早いもので、もう師走に突入してしまいました!

さすがだんでぃ〜な40歳代は、おやじギャクも並ではございません。

さて、つまらない事はさておきまして、師走に突入した12月最初のお仕事は、横浜市保土ヶ谷区に建てたオーナー様宅の取材でした。

覚えてらっしゃいますかね、こんな感じの家。。

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そうです、敷地と道路に高低差があり、その高低差を逆手に取って建築された横浜市は保土ヶ谷区に建つ段暖(だんだん)の家が、スーモ注文住宅 神奈川で建てるに掲載される事になったのです。
今回は横須賀市佐野の『楽・好・嬉・の家』との同時掲載となるのですが、こちらの段暖の家も結構中身の詰まった家になっておりますから、取材陣もいつもより時間が掛かった取材になりましたね。

本の発売前になりますので、あんまり詳しく画像をアップする事は出来ませんけど、こんな感じの撮影風景でありました。


横浜市戸塚区『素足 嬉しい家』上棟!

2013年11月14日の建築吉日に、横浜市戸塚区にて『素足 嬉しい家』が上棟を果たしました!

タイトルはオーナー様御希望の部分から、私がちょっくら抜粋して決めさせていただきました!

素足が嬉しいというと、床材が無垢の床材だったりするのかなってお思いの方もいらっしゃる事でしょうね。

はい、そこで少しばかり木材に対しての知識を出してみましょっか!

昨今では、国産材などの無垢の床材が自然素材の家では主流になりつつありますよね。
元々、木材って言うのは針葉樹と広葉樹(落葉樹)に大きく分けられます。
それぞれに特徴があるのですが、針葉樹と言われる桧や杉、松などの木材は白木と言って、日本では和室などに使われる文化がありました。
これは一般住宅のみならず、お寺などの社寺建築でもそうなのですが、お寺の様な高級な白木を使うと木材のコストは大きくアップします。
そこで昨今では白木と言えども、節のある木材を乾燥の技術と加工の技術を高める事によって、利用出来る範囲を広くする取り組みが行われてきました。
そうする事により、間伐材を利用して、大きくコストダウンする事になった訳なんです。
そういった材料などで選べる床材などを、中尾建築工房ではチョイスしている訳なのですが。。

やはりこちらのお宅の様に、素足で子どもたちも元気いっぱいに飛び回って暮らしたい。
そうすると、同じ無垢材でも針葉樹と言われる木材の方が、ソフトで手触り足触りがとても柔らかい感触を受けるんですよね。
逆に広葉樹(落葉樹)と言われる木材の場合、堅い印象を受けるんです。
しかも板によっては、広葉樹(落葉樹)の場合、ささくれなども起きるのが大きな特徴です。
当然、ささくれなどが起きれば、木材自体が堅いものですから、素足になっていると刺さってしまいます。
そんな事情がありますので、広葉樹(落葉樹)などをセレクトされるご家庭などではスリッパを履いたりするんです。
そして広葉樹(落葉樹)をたくさん利用している欧米などでは、室内でも下足の文化があります。
つまりワールドワイドな文化で考えても、その国、その地域によってニーズが違いますので、それぞれで合う方法で木材を採用していると言う訳なんですね。

とまぁ、そんな話もありまして、こちらのお宅では無垢針葉樹の床材をセレクトされております!

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いや〜、それにしても実に長かった。。
通常の基礎工事に比べて2倍の価格と1.5倍は掛かる工程期間を経て、とてつもない頑丈な基礎を立ち上げました!

こんだけしっかりしてれば、安心でしょ?(笑)


横浜市戸塚区|地鎮祭☆

竣工する家もあれば、着工をこれから迎えるお宅もございます。

2013年9月23日の建築吉日に、横浜市戸塚区にて地鎮祭を執り行わせて頂きました〜☆

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こちらのお宅は、土地を購入するか、もしくは土地購入は見送るかって言う事になった経緯のあるお宅でした。

こうして長いこと、注文住宅専門業(建売住宅の様な分譲事業しない設計事務所+工務店)をしていると、土地を見て、その土地に建てるためにはいかほどの工事費用が掛かってしまうか。。

またさらには、この人達にこの土地を買ってもらってもだいじょうぶなのだろうか・・という事は判断がつく様になりました。

私が思うに、人にはそれぞれ好きな土地、理想とする土地が違ったりします。

一般論で言えば、駅近で平坦、閑静な住宅地と言う土地が人気も高いし、土地の坪単価も高いわけですよね。
でも、それが万人に対してそうかと言えば、そうではないと思うんです。

やはり毎回毎回、いろんな話をした上で、購入した方が良いとか、今回は見送った方が良いよとアドバイスをさせて頂いたりするんです。

買ってしまっている場合は、そういったアドバイスは出来ないですけどね・・

そして今回の横浜市戸塚区の家の場合、どちらかと言えば工事費用のかかる土地でした。
当然、買われる前に希望の金額では出来ないともお話をしたり、このくらいでだいじょうぶかなぁ。。などと、はっきりと言えなかった部分があります。

いわゆる今回、分譲された土地と言うのは、湘南方面ではよくある形の既存宅地を分割しているだけで、宅地として土留やインフラノ整備がなされている土地ではありませんでした。

私が想像する上では、分譲するために個人の方から、不動産会社の方が購入をした。
そして建物と土地をセットで販売しようと計画したけど、思った以上にお金が掛かる為、土地の分筆だけをして、土地の整備をする事はしなかった土地なのです。
つまりプロの業者でも持て余してしまう様な土地ではあったのです。

ちなみにどの様な土地か理解するには、この断面図は分かりやすいかもですね。。


横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part4

ようやく化粧となる部分の仕上げがほぼ終わりまして、今度は実際の屋根になる下地を取り付けて行く作業になります。

ここまで来ると、もうある意味では安心出来てくる部分でもあるのですが、やはり久々に触る白木の造作になりますので、最後まで気を引き締めていきたいと思います!

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和風の軒を造作する場合は、主にこの状態で終わらせてしまう形もあったりするのですが、今回の選択肢の中では、このまま終わらす事はありえません。
と言いますのも、和風建築や社寺建築の中では、段々を多くするほど良い仕事と評価される風習があります。
さらには木小舞なども、本来であれば間隔をさらに広げたり、とにかく手間のかからない様にされたりします。

今回は、木小舞もきちんと多めに入れており、化粧板も厚手のモノを選んで貼りあげておりますので、ここまでやるなら当然良い仕事と判断されるべく、軒を重ねて仕上げる事が良い仕事と判断される訳なんです。
せっかく造るのだからと言う事で、ここは手間ひまを掛けて行くべく、ここから屋根が段々と重なって行く形になりますね。


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横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part3

と言う事で前回の続き。

垂木掛けは前回で作業が終わったので、次には下小屋で刻み作業の出来なかった丸太を加工します。

丸太は角材の部材と違って、基準となるラインを引くのがなかなか大変だったりします。
今時の角材は、ほぼまっすぐな材料が多いですし、ねじれやそりも少ないので、墨付け作業は非常に楽チンなんです。
でも丸太の場合、ちょっと高度なテクニックが必要となるんですね。

ではその丸太の作業を公開してみましょう。

丸太に垂木を乗せる場合は、こんな感じで乗せる形となります。


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丸太は木としての皮を剥いだモノをそのまま使いますから、基準となる線はそう簡単には出ないんです。
木って、根っこの部分は太くて、上になればなるほど細く育つ訳です。
さらに曲がっていたりもしますし、一部だけへこんでいる部分もありますからね。
それだけに画像に書き込んだ様に、彫り込みの浅い部分があったり、深い部分があったりします。
もし、これをそのまま丸太にドンと垂木を乗せて屋根にしてしまった場合は、丸太なりにねじれた屋根が出来てしまいます。
そんな事をしたら、屋根として収まらないので、ここはきちんと線と点を理解して造って行きます。
こういった部分で大工さんの技術で水平、垂直を出しつつ、更に墨壷で線を打つのではなくて、水糸を張って基準となる線の追い出しを行います。
ここは長年の技術と経験が活きてくる作業になりますね。

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横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part2

さて、現場へと材料を運びまして、後は大工の棟梁として造作をするのみ。

本来なら下小屋(いわゆる中尾建築工房の倉庫部分の事をさします)にて、丸太の刻みや垂木がけ、広小舞の小穴付きなどもしたかったのですが、なにせ車の往来も激しいですし、下小屋内は材料でいっぱい•••

であれば、造作作業のしやすい現場でやってしまえ!と言う事になりました。

でも、中途半端で作業を止めてしまうのも勿体ないですから、出来る限りは下小屋にて作業をしておきます。

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この割いた部材は垂木掛けと申しまして、屋根を支える垂木と言う部材を掛けて行くので、垂木掛けと呼ばれている部材です。
垂木掛けは、こうやって屋根の勾配に合わせて割く場合と割かない場合があるのですが、化粧仕事(いわゆる良い仕事と呼ばれるジャンルの造作の場合)の時には必ず割くのが通説。

これがどんな感じになるのかって言うと。。



横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part1

と言う事で以前にどこかでお知らせをした記憶のある、横浜市は金沢区に建つ『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』の庇造作の段取りを始めてみました。

和風の庇を造る時と言うのは、まず木材の選定から始めるのが定説。

完成形を頭に立体で浮かべて、ただ高い木材を購入するのではなく、ここには○○な木材を使っても大丈夫だし、ここだけはどうしても隠れる所が無いから、高い木材を入れて造り上げる。

そんな事を考えつつ、木材の選定をしているんです。

でも、市場で木材を購入する時って言うのは、木材自体も仕上がっている状態ではなく、荒木(製材して挽きっぱなしの状態)なのです。
その荒木の木材をプレーナーで直角や曲がりを取りつつ、寸法を統一させるのです。
そしてかんな仕上げを行って、鏡面仕上げになった木材は、角の面取りをしたのちに、今度は目止めや手垢防止の砥の粉を擦り込んでいくんです。

私が大工の見習い頃は、この砥の粉を擦り込む地味な仕事は結構やらされた記憶がありまして、砥の粉塗りだけは親方衆にも負けない位、作業には自信がありました(笑)
砥の粉と言うのは大きく分けると白、赤、黄、黒と言う感じで4種類ほどあります。
建築の仕事で使われる砥の粉は白砥の粉と赤砥の粉の2種類になります。
関東の方では、まずこの2種類くらいしか見かけないんですけどね。

私はどちらかと言うと、赤よりも白の砥の粉を使っておりました。
というのも私に和造作を教えてくれた棟梁は三崎の出身でして、三崎の大工で造作にこだわる棟梁ほど砥の粉は白を使います。
反面がさつな仕事をする棟梁ほど、赤砥の粉を使っていた感じがします。

せっかくかんな掛けして綺麗になった木材に砥の粉を塗りこむ訳です。
そして出来る限り最後は砥の粉があるかないかの状態にする為には、赤よりも白の砥の粉の方が適しているんですね。
だから私も三崎の大工系統になるがゆえ、砥の粉は絶対に白を使うという訳です。

という事で、プレーナー掛けや、かんな掛けとか加工段階の画像は無いけど、とりあえず砥の粉塗りの部分では写真を撮る余裕もありましたので、ちょっこここらでご紹介を。

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これが白の砥の粉になります。
この砥の粉をバケツに入れて、水の中に溶いて行きます。
そして布切れを用意して、水と混じり合って液体状態になった砥の粉を木材に擦り込みま〜す☆


横浜市金沢区『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』上棟☆

2013年8月20日の建築吉日に横浜市は金沢区にて、『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』の家が上棟作業を行わせて頂きました!

朝一番から現場には大量の木材を積み込んだトラックや大型重機なども設置しておりまして、人の通りも割とある場所なので、ガードマンも多めに配備して上棟作業の段取りをしております!

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前面道路の幅員がさほど無いので、車の往来が激しくある訳ではありません。
でも地元の方にとっては、車があんまり通らない分、自転車やバイク、徒歩の方が結構通ったりする道です。

なのでよけいに気を使う場所になりますよね。

ついうっかりは、あってはならない事ですから。

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さらには電線などのケーブルにも気を使い、なるべく高所に持ち上げてから、足場内に資材を搬入していきます。
今回のお宅も割と大きめの家になるのですが、やはりその分木材も大量に搬入しなくてはなりません。
現場周辺の地域の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、工事期間中は出来る限りの配慮をさせて頂きますので、なにかありましたら私の方までご一報頂けば早急に対処をさせて頂きたいと思います。
046−849−7939 中尾まで

さて、こちら横浜市金沢区の家のタイトルは、オーナー様からそっくりと抜粋させて頂いております(笑)

だって私は勉強嫌いだったものですから、英語は良く分からないし、いじろうにも私の知能レベルでどうこうなるってモノではないですからねぇ••

こ〜ゆ〜時に、学生時代の努力が足らずに遊び過ぎてしまった自分自身が。。
かなりのレベルで反省をしなくてはなりません。。

すみませんね〜、三高中退生で(笑)

そんな横浜市金沢区の『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』

多分、私が想像するにご主人様の城って事なの。。かな?

こちらのご主人様は、私自身はまだお会いした事が無いのですが、打ち合わせは主に奥様が中尾建築工房までお越し頂いて、確認作業を行って来ておりました。

そしてご主人は海外でビジネスをされている方になりますので、いろんな部分で決められる事、決められない事などもあった様です。

そして対照的な部分と言うのが、ご主人様は海外風
そして奥様は和風を希望されておりました。

なんだかんだと当初は『バランスよく、和洋折衷でまとまってくれれば良いね!』などと話もしていたのですが、打ち合わせを終えて、奥様からご主人に確認の連絡を入れてみると。。


横浜市金沢区起工式(地鎮式)☆

いよいよ梅雨も開けまして、全開で夏モードになっておりますね〜

この暑い中ではありましたが、2013年7月12日に横浜市は金沢区の一等地にて、起工式(地鎮式)を執り行いました!

中尾建築工房のブログをずっとご覧になって頂いてる方の中には。。。

『起工式(地鎮式)?地鎮祭じゃないの??中尾さん暑さでやられちゃった?』

な〜んて思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、これは私が夏の暑さにやられて間違えている訳ではなくて、正しい呼び方なんですよね。

では、なんで呼び方が違うのかって言うと。。

いつも行なっている地鎮祭の形式は神社にお願いする方式なんです。

今回の横浜市金沢区の家はお寺さんにお願いする方式。
つまりは神社ではなくて、お寺さんにお願いしている訳でございまして、お寺さんにてお願いする場合は起工式(地鎮式)という呼称に変わるみたいなんですね。

見た目的には割りとシンプルですが、住職と副住職、お二人に起工式(地鎮式)を仕切って頂きました!


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私自身は神社の地鎮祭が多くて、初めての体験でした。
違いと言えば、神社さんで行う場合は、鍬入れや鍬入れなどを行い、玉串を奉奠します。
でもお寺さんの場合は、鍬入れ等は無くて、私達参列者が行うのは、お焼香のみ。

時間的にもいつもよりは少しだけ短い感じでした。
でも、お坊さんがお二人揃って唱えるお経(でいいのか・・)は、近くで聞いていると迫力あるんですね〜

やはり日々鍛錬されているのでしょう、スムーズに起工式(地鎮式)を終える事が出来ました!


横浜市港南区港南台|注文住宅のトップ記事の取材を受けました!

実は昨日に横浜市は港南台に建てた『patioのある家』が、注文住宅 神奈川で建てるから再度の取材を受けました!

今回は本の表紙開けて、すぐの特集記事の部分での掲載!

なので前回とはまた別の形で取材陣が来られました。

何度も何度も、取材が入るっていうのも、忙しいので申し訳無いのですが、今回はどうしても『patioのある家』の取材をさせて頂きたいと言うたっての願いもありまして、オーナー様も快く取材を受けて頂きました。

やはり二度も取材が入りますと、オーナー家の皆さんも、結構慣れてしまうんでしょうね。。

割りと皆さん、前回の取材をイメージしてか、いい感じで取材陣のリクエストに対応して頂けましたよ〜

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実は今回、相当面白い編集のディレクターの方がいらしてまして、私の中では彼の事を任三郎と心の中で名付けておりました(笑)

理由聞きたいですか?

『patioのある家』の取材が始まってからというもの、ディレクターの方は段々とテンションがアゲアゲになりまして、あっち歩き、こっち歩き、上を見上げて色々と悩んでいるんです。

こんな感じで(笑)


横浜市金沢区地盤調査結果の予測

なんかここまで連発すると、気が滅入ってきちゃうんだよなぁ・・・

だって、今年に入って三回目なんですもん・・

まぁ、なにがなんだか分からないかもしれませんけど、私は今まで多くの新築で建てる注文住宅専門として、地盤強度の予測をたててました。
『この土地は平気ですね』とか『この土地はここが◯◯だから、地盤の改良工事が必要になりますよ』と言う様に、調査前でもはっきりと言い切っておりました。

それこそ、ここ数年一度も外した事がないほど、予測の精度は高かったはずなのに。。

なぜか最近になって外しまくってます・・・

外したお宅と言えば、鵠沼のお宅だったり、三浦のお宅の二件ほど。

そして今回、金沢区のお宅でも、オーナー様には『ここは逆立ちしたって地盤の改良工事は必要だから、はじめから高めに見積もりに入れておきましょう。万万が一に外れればラッキーだけど、多分外れないと思う』的な事を言っていたんです。

そしてその判定が先週に出たのですが、なんと。。

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埼玉の注文住宅に中尾建築工房の注文住宅が掲載!

今日は朝からあっちらこっちらのメンテやら現場に行ってました。

その後は事務所に戻って、いつもの缶詰状態になる訳なのです。

事務所に到着すると、いつも私の机の前には、どさっと積まれた書類だったり、送付書だったり、良く分からない郵便物が並びます。

でも今日はいつもと違って、分厚い書類がありました。

『なんだろ、これ?!』と思いつつ開封をしてみると。。

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横浜市旭区|ごろりうたた寝ハウスのシーリングファンメンテに行きました!Part2

こちらからの続きとなります!

シーリングファンと言えば、吹き抜けのある家にとって、生命線となる装置だったりするんです。
上昇する暖気を撹拌してくれる優れものですから、見た目だけで付けている訳ではないのです。

今回、真冬の中でマッハM様のごろりうたた寝ハウスは、シーリングファンが壊れました。

では、それをそのままに出来るかって言うと、そこはノーって話になります。
ある意味で、効率の良い暖房器具の助っ人品になるからです。

なのでマッハMさんが購入した先のシーリングファンクラブに行って、早速相談&修理をしてもらいます!

状態を見てもらい、修理を依頼してからなんとすぐに『修理出来たよ〜』と言う連絡が!

そしてすかさずファン本体を取りに行きました!


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私たちが横浜に建てた自然素材の家|転載が決定!

と言う事で私はいっさい知らなかった所の話ではあるのですが、中尾建築工房で横浜に自然素材を楽しめる家を建てたお宅の記事が、全国担当の方の目に止まったそうなんです。

なんでも昨年に中尾建築工房に転載許可をもらう電話を編集部からもらったそうなのですが、その電話を受けた某スタッフが営業電話と勘違いをしたらしく、私の耳には全く入らず(笑)

そして私のメールアドレスに『こんな感じで原稿が出来ましたので、ご確認及び受領印をお願いします』と言うメールが来ました。

『ん?そんなの聞いた事も無いし、初耳。。
そして聞いた事の無い名前なので、あんた誰?!』って感じでした。

でも、その内容をきちんと編集部に確認したら、編集部でも『課』が別れているらしく、まったく別の課からの依頼だったらしいのです。

まー、まー、それは良く有る事だよねと思いつつ、内容を聞いてみました。


そしたら。。


横浜市港南区港南台|パパ・ママ・House☆のメンテに伺いました!

実はつい先日の夜にパパからメールを貰いました。

メンテの内容と言うか、ある意味で相談って感じのメールです。

相談の内容的には3点ほどありました。

●一つ目は吹き抜けの暖気上昇対策

●二つ目は洗面台の水栓金具根元のパッキンが出っ張って来た。

●三つ目は外構に門扉を追加したいと言う相談です。

ここでおさらいですが、こちらのお宅はとにかくパパとママのキャラが妙に濃ゆい(笑)
詳しくは横浜で建てる自然素材の家をクリック!


んで、二つ目の水栓金具部分に関して言えば、時間にして30秒ほどで対策を行なえます。
なのでそこはすぐに水栓金具を緩めて、パッキンをきちんと押し込んで再度水栓金具を絞め込んで終了!

んで、残りの二つがメインかと思いましたので、事前に電話で奥様と話していました。

吹き抜けの暖気上昇については、中尾建築工房での対策はシーリングファンを併用する事をお勧めしています。

一般的に高機密高断熱の家を推奨しているハウスメーカーや工務店様の場合は24時間各室の温度を一定にするべく、各室にダクトや吹き出し口を設けて、メインとなる温度調整する為の装置を取り付けます。
これも悪くは無いのですが、やはりコストが子育て世代にとっては非常に高い感が否めません。
そしてこのタイプの家の場合は、窓を開けない想定で室温のコントロールをします。
当然窓を開ければ、外気が入りますので外気温度の影響をまともに受けてしまいます。

であれば、なにも戦略的な収益計画のされた室温コントロールをする為の装置などは付けずに、上昇しやすい暖気をシーリングファンの羽で撹拌をし、コントロールをすると言う実に簡単でシンプルな方法を推奨しているんです。

と言う事で私が奥様に話しかけてみたら。。



横浜市は港南台に建てた『patioのある家』が神奈川の注文住宅の取材を受けました!

この家は私的に『ここは取材の声はかかんないだろうな・・・』と思っていたお宅でした。

なんと言うか、中尾建築工房の建てる家って言うとさ。。

素材の事も知っていて、かつあれもこれもやりたいけれども、安心して新築の注文住宅が建てたいと思う子育て世代の方たちが建てれる家を建てると言う位置づけだと認識しているからです。
でもこちらのお宅は、建物のでかさと言い、仕様面と良い、子育て世代の方が建てるには現実離れをしている家。。。

だからお声は掛からないと思っていたのだけれども、ブログを見ている取材陣よりなんと!

お声がかかってしまったのですねぇ・・

多分私が思うに、年明け発売の本になる事から、ある意味でお正月感覚だから、どーんとイってしまおうって感じなのだと思います。

と言う事で、予想だにしなかった『patioのある家』の取材の様子は。。


横浜市港南区港南台に建てた家|引き渡してその後

と言う事で、引き渡しを終えてから一月とちょっとが経ちました。

その後の事をメールでいっぱい書いて頂いたので、様子がとっても分かりやすいんです。

メールを頂いたのは夜でしたので、私もパソコンではなく、スマホの方で見ておりました。

頂いたメールの内容的には。。


息子さんお部屋の縁なしのカラー畳がとっても良いとか。。

輸入の洗面化粧台に+でつけたタイルがは便利とか。。

アイアンのフェンスと建物全体のホワイト(ただの白じゃないよ)と枕木のコントラストがとっても良くって、夜に外から眺めると中庭から漏れる光が落ち着いた雰囲気を出しているとか。。

わんこちゃんたちへの最高のプレゼントであるお風呂やシャワーなども!

そしてその他にも引き渡して後から検討するって言うスペースには、植木屋職人さんをご紹介させて頂いたんです。
植木職人さんも中尾建築工房で自邸を建てられた方で、柔軟に対応してくれると言う事もありつつのご紹介でした。

その職人さんも当たりだったらしく(笑)、すっごくかっこ良くて、素敵に仕上げてくれたとの事!

この辺りは私がどうこうするって言うよりも、職人さんのブログに4回に分けて更新をされておりますので、リンクを貼らせていただきましょう!


でもこうやってご連絡を頂けると、ホッとします。
私は以外に見た目と中身が違うらしく、かなり繊細らしい。。

なので、こうやって喜びのご連絡を頂けると、安心するんですよね。


横浜市港南区港南台|patioのある家番外編

引き渡しは終わっていますけど、Facebbookで公開していた例の造作モノなのですが。。

実はこんな感じで利用されている様です(笑)

なんと言うか、屋根にはしごを付けるからって言っていたので『なにするの?』って聞いていた。

そしたら夜空の星を見ながら、ココアを飲みたいって事だったので、だったら『ココア台くらいおじさん造ってやんぞ〜』っと思っていた。

やっぱ、こ〜ゆ〜時につくづく大工として頑張って来て良かったなぁって思います。

だって、こんなん2時間もあればちょいちょいと造れちゃいますからね(笑)

でも、屋根に上るはしごは危ないし、検査も通らなくなっちゃうから自分で大工さん探して造るか、金物屋さんで探して来て、設置してね!って。

普通の人は屋根に上がらないからさー、危ないしさー、おじさんも造ってあげたいんだけど、それは駄目なんだなぁ。。

これでも一応は、まとな業者のつもりだし、建築基準法を当たり前の如く守ったりとか、納税とかもきちんとしている方ですからね。

だから、ココア台くらいはプレゼントしても良いんだけど、どうやって屋根に上がるのかな〜って思っていた。

そしたら。。。


横浜市港南区港南台|patioのある家御引き渡し☆

2012年9月23日の建築吉日(みつ)の日に、横浜市は港南区港南台に建ち上がった自然素材と断熱+遮熱+機密の高いpatioのある家の御引き渡しをさせて頂きました!

もしかするとこのブログをご覧頂いている方は『あ〜、あのでっかい家って、やっと引き渡しになったんだ〜』なんて思われるかもしれませんね。

そうなんです、というかサイズ的にも通常の2倍ほどはありますから、工期も永かった。

解体工事から始まって、ここまで期間はとても永かった。

でもその代わりにほぼ一人の棟梁の手によって造作を行なわれ、いつもの決まった職人さんたちが丹精込めて造り上げた家になりました!

やはり、どのお宅も御引き渡しの際には、走馬灯の様に問い合わせを頂いた頃の事などが想い浮かんでくるのですが、このお宅も例に漏れずに葉山の見学会でお会いした時の事を思い出しました。


横浜市港南台の新築注文住宅外構フェンス選定中

んー、そっか~
それなら、それなりなモノを選びたい訳だし、枕木と真っ白な外観の家と、玄関に貼られた石を想像してみる訳です。

これ、独り言ではなくて、現在外構工事中のおたくで、スロープに付ける手摺と一部段差のある所にもフェンスを付ける事になったんです。

んで、そこに付けるのであれば普通のメーカーで販売しているフェンスや、普通の手摺が合う訳ないんですよね。。

だって、家が普通じゃないから、やっぱりそれなりのモノを持って行きたい訳です。

外観のホワイト、石のナチュラルなアースカラー、枕木。。。

こうなってくると、やっぱアイアン持って来た方が良さそうなんだよね。

でもアイアンって言っても、こてこてのアイアンはNGだと思います。

人には好みってモノがありますから、言い切るのは良く無いですけど、ごっちゃごちゃのアイアン施工例とかを見ていると私的にはお腹いっぱいって感じになります。
造っている職人さん自体は仕事的に面白いんでしょうけどね。
こてこてだけに技術は使う訳ですから、細かい仕事を好きな職人さんであれば大好きなんだと思います。

でも家だけでもかなりの圧迫感がある家だから、なんて言うかシンプルな感じのしつこさの無いデザインが良いかと思います。

ではそんな感じのアイアンを探す訳ですが、これがまた大変。。

なかなか無いんだよね~、合う感じのモノが。。


中尾建築工房を支えてくれている職人さんと

つい先日、横浜は港南台の新築現場で棟梁達と話をしました。

職人さんって割と釣りをするのが好きだったりします。
船に乗ってする釣りだったり、磯や砂浜からする釣りだったり。。
私はどちらかと言うと、船に乗る釣りが好きなのですが、私と同じ船釣りの趣味を持つ中野棟梁とこんな話をしたんです。

『社長、職人のみんなから聞いたよ~
東京湾の社長が得意なアジ釣り行って、一日乗りっぱなしで3匹しか釣れなかったんだって~?!
俺もさ~、相模湾でキス釣りするとさ。
たいてい100匹は超えるんだけど、この前は19匹しか釣れなかったんだよ。。
たった19匹だよっ、でも3匹よりはまだいっかー(笑)』

なんともまぁ、大人げない会話でございます(笑)

なんて言うか、職人さんって面白い生き物なんですよね。
なぜかやたらと競いあったりする習性があると言うか。。
それが趣味でも仕事でも同じなんですよね。
仕事の場合は、最終的な形はみんな同じなのだけれども、人それぞれに施工方法や順序が違ったりします。
でも、自分自身の頭でとことん考えて、いかに効率を良くしてその現場を収めるかを考えた結果で順序を決めています。

だから10人の棟梁が居れば、10通りに近い位の段取りがあったりするんです。

そんな子供っぽい中野棟梁、なんでこんな事をいきなり話して来たかと言うと。。
会話の中で、こんな話がありました。


横浜市港南区港南台|自然素材の家も完成間近になってきました!

今日はオーナー様支給のオーダー食器棚の荷受けをする日でした。

長かった木工事もほぼ終わり、ようやく形になってきたという感じです。

日頃はあんまり内部の画像などもアップしない事が多いのですが、今日は画像もあるのでちょこっとだけアップしてみましょうかね。

ではまずあきらかに目立つ外観から!

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外部はホワイトの塗り壁で仕上げ、この後光触媒のコーティングを施します。
足場を外すのが今から楽しみですね!


そして内部に入ると大きな中庭があるのですが、近所に建つ建て売り住宅がすっぽりと入ってしまうくらいの広さを誇っています。
でも中庭をアップしても、うらやましー感が漂うだけなので、そこをアップするのはやめておきましょう(笑)

では中庭の代わりにリビングを。


横浜市保土ヶ谷区|段暖の家(フラット35S省エネルギー)お引き渡し☆

2012年8月11日の吉日!

竣工する家もあれば、この良き日を迎えて上棟するお宅がありました。

でもまずはお引き渡しを優先させて頂きましょう!

お引き渡しをさせて頂きましたお宅は、横浜市保土ヶ谷区にて見学会なども行った段暖の家!

施主施工の珪藻土も無事終わり、オーナー様のお仕事の都合で引き渡し日程が決まりませんでしたが。。

昨日、無事竣工とさせて頂きまして、この良き日にお引き渡しを迎えさせて頂きましたー☆

段暖の家と言えば、着工から竣工までの期間がとっても長かった様な気がするお宅です。

それはそうです、昨年から工事を始めて。。
もう8月ですからね•••

冬を渡り、春を超えて、夏になってのお引き渡し。

自然塗料をご自身でこだわりながら塗り込んだり、壁の珪藻土は『とにかく2㎜だよっ!』と言う言いつけを守って頂いたからこその仕上がりです。

一つ一つ積み重ねた結果、こうして無事完成をしたのですが仕上がりも良くて、ご本人も満足されているのではないでしょうか!

段暖の家と言うネーミングの通りに、玄関を開けたらスキップさせたホールが出迎えてくれるのが最大の特徴です!

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天井のレッドシダーにオーナーのTOCOMAさんがチョイスしたシーリングファン
高い天井までは壁一面に真っ白な珪藻土を。
珪藻土はマットな感じで仕上がっておりますので、段暖の家らしい間接照明がとても映えてくれていますね!



神奈川の注文住宅に横浜に建てた3邸宅のオーナー様が掲載されました!

以前に取材ラッシュだった事をどこかで書いた様な。。

その取材ラッシュ時のお宅が今回、掲載をされています!

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東京、千葉、埼玉、神奈川の4県に掲載される特集記事に掲載されているオーナー様も居れば、毎回掲載されている所に掲載されているオーナー様もいらっしゃいます。

やはりひときわ目を引くのは、特集記事に掲載されたオーナー様ですね!

ここに私の知る限りでの過去記事リンクを。
リビング家族主義の神奈川代表オーナー様!

お住まい拝見レポートのオーナー様

徹底研究レポートのオーナー様

中尾建築工房の理念としては、毎回毎回同じ家って言うのが無いと言える位、建ち上がる家のデザインが違います。
でも、わざと変えていると言う事ではないんですね。
あくまでもオーナーからヒアリングして、追求して行ったら。。
こうなりましたという感じです。

それはそうです、十人十色と言う言葉がある様に十人のオーナー様が居れば十邸のデザインが生まれても、なにもおかしい事ではありません。
つまりネタの尽きない中尾建築工房のオーナー様方は、個性溢れる方が多いと言う事になりますかね(笑)

あーんどっ!


横浜市港南区港南台|古材と新材の正しい使い方

以前にこんな事がありました。

古材って言うと、色んな使い方があるんです。

例えば梁などの様にぶ厚い材料などは、歳月を重ねて良い風合いを出してますから、キレイに洗浄だけして新しい家に組み込んだりします。
例えるなら、そうだな〜

梁とかは当たり前に洗うだけでしょ••

それに大黒の様な柱も、いい感じの風合いが出るので、洗うだけにするでしょうね。

あとは玄関の框とかも、立派な材であれば、洗うだけにするかもしれません。

そして今度は古い材を古いまんまにせずに、徹底的に綺麗にしてしまう方法があります。
それが今回の様な欄間などの様な造作系の部材だったりします。

欄間などは手を掛けて造っている事が多いですし、建具の細工障子などもこだわりを持った名匠が造っていると、部材からオーラが出ているモノなのです。

でも、そのオーラは一般の方に分かるもんでもないんですけどね。。

まぁ、使い道の判断基準としては、細かな細工がなされている部材はキレイに再生してあげた方が映えると思っている訳なんですね。

そして今回、建具や欄間自体はとってもキレイに再生する事が出来ました!


横浜市保土ヶ谷区|段暖の家見学会中!

と言う事で、今日は横浜市保土ヶ谷区に建てた段暖の家見学会だったのですが、駐車スペースが無いと言う理由で10組限定とさせて頂いた訳であります。
限定効果もあってか、本日の土曜日に予約が集中して、明日は割とゆったり見れる形となりました。

ご覧頂いた方には、中尾建築工房の家造りイズム的な部分が伝わった様で、良かったです!
まだ明日もご覧になる方がいらっしゃいますので、あんまりここで詳しくは書きません。
でも道下を逆手に取った平面計画や、立面の利用方法はとても参考になったのではないかと思います。
聞かれた方には詳しくお話させて頂きましたが、この家はフラット35Sエコ対応+中尾建築工房だからこだわる床下部分での秘策。
これは。。

話すと長くなるから、ここで書くのはやっぱりやめておきます。
とまぁ、段暖の家自体はとても高性能で、かつフォルムが美しい家だと自負しております!

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横浜市栄区に建てた長期優良住宅が神奈川の注文住宅に取材を受けました!

ちょいと遡りますけど、以前に横浜市港南区港南台のオーナー様宅が神奈川の注文住宅から取材を受けました。
そしてその翌日、同じく横浜市栄区の方で中尾建築工房の建てた長期優良住宅のオーナー様宅も続けて取材!

なので週末は取材のラッシュでもあり、包丁研ぎに専念をしていた訳でありますが。。

こちらのお宅もお庭には、かなりの力を入れているんです。

こんな感じでくつろげるなんて、本当にうらやましい限りですよね!

いいなぁ、土地があると建つんだよね、家。土地があると出来るんだよね、緑が心地良い庭。。

とまぁ、そんな事を言っていても自分の土地が見つかる訳ではありません(笑)
なのでほんのちょこっとではありますけど、ご紹介しましょう!

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横浜市港南区に建てた自然素材いっぱいのパパママハウスが取材を受けました!

先週、今週とリフォームウィークなのかって位、あっちこっちを廻っていた中尾です。

なんでしょうね。。

以前には一年ほど待ってもらう位、忙しかったので一年待ちでも良いって方だけを工事させて頂いておりました。
でも今はそこまで忙しくも無くなって来たので、いつでも出来ますよ〜的な話をするだけで、怒濤の如く工事依頼。。

ありがたい様でもあり、にしてもずいぶんと極端にどかどかって入って来るのには、正直私も驚いております。

さて、そんなリフォームウィークは平日ひたすら拾い出しに追われてまして、週末は横浜市のオーナー様宅が取材を受けておりましたので、港南台に行っておりました。

港南台でお引き渡しをさせて頂いたと言えば、こちらのお宅でございます!

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湘南・横浜で建てる注文住宅専門工務店が関東代表に!

日々、さまざまな新築の注文住宅や、自然素材のリフォームをさせて頂いてる中尾建築工房ですが、毎回、毎回色んな注文、いろんなこだわりを持つ方の夢を託されています。

その夢や理想を形にするのは至難の技だったりもしますけど、そこはやはり『絶対満足してもらう!』って気持ちの元、日々悩んだりもしています。

そういった経緯を経て、引き渡された家の評価はオーナー自身にして頂く事になるのですが、時としてメディアに評価される事もあるんです。

今回、メディアに評価されたお宅は横浜市は戸塚区に建てたトツカーナさんの団欒の家でした。

しかも今回は東京、神奈川、千葉、埼玉の各都道府県から一邸のみ選抜されています。

4つの都道府県の共通編集記事と言う事で、トツカーナさんのお宅はなんとっ!

神奈川代表として掲載されています!

この4都道府県の中でも、最初に発売されるのが埼玉らしく、見本誌が中尾建築工房に届きました!

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連休前のもう一働き!『横浜市保土ヶ谷区にて壁塗り指導+@

世間はゴールデンウィークなる祝祭日で、観光地の三浦や横須賀、湘南方面はとにかく車の流れが良くないみたいですねぇ。。

そんな連休日の本日に、施主施行の珪藻土塗り作業をしている、横浜市は保土ヶ谷区の現場へ様子見に行って参りました!

この横浜市保土ヶ谷区の現場は、工務店としての作業は既に終了済み。
一部、間接照明を計画した部位のアクリル板が、熱膨張の為に膨らんでいたので、そこの処理をしに行ってきました。


後は。。

『壁塗り、まだ終わらないの??』

てな具合の現場な訳でございます。

オーナーのスケジュールや真剣具合にもよりますけど、工期内に終わる方もいらっしゃれば、全然追いつかない方もいらっしゃいます。

ではさて、こちらのオーナー様は。。

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横浜市港南区港南台|patioのある家上棟☆

いやー、とうとうあの噂の家が建ち上がってしまいましたねぇ・・・

ここ最近に中尾建築工房に訪れたOBのオーナー様や、打ち合わせ中の方なら間違いなく知っていると思いますが、噂のあの家が今回上棟でございます。。

建物のサイズやデザイン、そして性能面はおいておいても、建築場所は横浜市は港南台という大変閑静な住宅地でございます。
しかもすぐ近くには大手ハウスメーカー様が集結をしているtvkハウジングプラザや、近隣には高級住宅専門の工務店様もいらっしゃるエリアでございます。

そんな横浜の中では閑静な住宅地であるエリアに、横須賀の山奥にある設計事務所+工務店が今回の案を計画させて頂いた訳でございます。

が、しかーし!

『いいのか、ここは港南台だぞっ!横浜の高級住宅地なのにも関わらず、俺たちが行っちゃってもいいのか?!』
そんな葛藤はちょこっとだけございましたが、依頼を受ければ施工エリア内なら行くのが中尾建築工房!

そんな訳でー

2012年4月19日の建築大吉日、に横浜市は港南台にて『patioのある家』が上棟しましたー☆

パティオ=中庭という解釈なのですが、外観から見るだけでは中庭の存在は分かりません。
なのでそのまんま床面積として考えると、大変大きく見える訳なんですね。

もともと延べ床面積だけでも充分大きいだけに、躯体が建ち上がった様を見るととてつもなく大きく見えてしまいます!

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横浜市保土ヶ谷区|ecoの家(長期優良住宅)お引き渡し☆

2012年4月8日の建築吉日に、横浜市保土ヶ谷区に建てたecoの家が無事お引き渡しを終えました!


オーナーであるO様との家造りは長かった様な、短かった様な。。

実際にプランや仕様決めの部分はさほどでもない感じなのですが、やはり土地探しの時点からお付き合いをさせて頂いてましたから、そこから振り返るとさりげなーく二年ほどの時間が経っていたんですよね。。

問い合わせを頂いた当初、候補となる土地を拝見させて頂いた時には『ここに建てるの??つ〜か相当エラい事になりそうなんだけど・・・』と、ぶっちゃけてメールで説明させて頂いた事が思い返されます。

でも、あの土地でなくて、今は本当に良かったんだと思います。
あそこを購入していたら、きっと今の様なこだわりはきっと叶わず、望まない家を建てるしかなかったのですから。


そんなO様の家造り後半には、自然素材系の家では鉄板とも言える手形押しなども行ないました!
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藤沢市、葉山町、横浜市のオーナー様宅の取材ラッシュな3月でした

先月はやたらと忙しい月だった様な気がします。
注文住宅やリフォームを検討されている方は、みなさんジブンだけのオンリー1な家を望まれますよね。

そのオンリー1を造る為には、様々な建材や設備、そして人の手間が加わって始めて成り立ちます。
その作業を延々と言うと『こっちをたてれば、こっちがたたぬかぁ•••んー!!』なんて感じ(笑)

誰の家かと言えば、今着工中のお宅やプラン計画中の新築とリフォームのお宅の事でございます。

ただ、こうやって悩める期間があるからこそ、機転の利いたプランや仕様面が出来上がる事も事実は事実。

そして先月はそういった壁を乗り越えつつも竣工したお宅が神奈川の注文住宅から取材を受けました。
この取材、いつもはたいてい2邸のお宅が掲載されています。
でも今回はなんと!

本の表紙近くに掲載される特集記事にも中尾建築工房のオーナー様が掲載される事になりました!

まずは3月18日には藤沢市に建てたオーナー様宅へ!

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横浜市港南区港南台|解体終了確認・地縄張り!

あっ、いたたたた・・・

腿の辺りとふくらはぎの辺りが非常に重たい・・・

別に親父だからって事ではありませんし、無理をしたって事では無いですからね(笑)

実は昨日、横浜市は港南区港南台にて、解体作業をしていて、予定通りに解体を終えたお宅の地縄を張りました。

『地縄ってなに?』

と言われる方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますとね。。

様は家の建つ位置を白いロープ的なモノで表す事を指すんです。

たいていのお宅の場合、地縄を張った段階では小さく感じます。
そして基礎工事の時も小さく感じ、上棟する時点で大きく感じます。
そして工事が進むに連れて、リアルサイズになるという傾向が強いんですね。

その基礎工事の前に、家の大きさを張り出す事で、配置の確認をしたり、土地の大きさが登記簿上よりも大きくなっていたり、小さくなっていたりを測ったりします。



横浜市港南区港南台|地鎮祭☆

2012年2月15日の建築吉日に、横浜市港南区港南台にて地鎮祭を執り行なわさせて頂きました!

港南区の港南台と言えば、中尾建築工房のオーナー様や着工中、さらには計画中のオーナー様にとっては『もしかして、あの家?!』と想像をされる方もいらっしゃるでしょう。

そうです。

あの家の地鎮祭が本日、無事執り行われたのです!

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今回、地鎮祭を終えた港南台のお宅は、建て替えの工事となります。

今まで、オーナー様の生活を支えて来てくれた古い家や、生活の中に緑をもたらせてくれた植木や樹木などまでに、感謝の気持ちを込めて『今までありがと!』の意味も含めて神主様にお払いをして頂きました☆


横浜市保土ヶ谷区|ecoの家上棟☆

2011年1月13日の建築吉日に、横浜市は保土ヶ谷区にて『ecoの家』が上棟しましたっ!!

中尾建築工房ならではのオール4寸の無垢材で建てる構造材は、いつ見ても迫力と圧巻があり、設計を担当した西井や大工の棟梁達も大忙しの一日でした!

と言うのも、敷地が当初予定していた敷地サイズに比べて若干ミニマムだったり、工事車両や資材の搬入をするにも少々曲がり角などが狭小という事もありだったりと、なにげに問題あったりするのです!

が、しかーし!

こればっかりは『やるしかねーべっ!』という職人根性丸出しで、中尾建築工房のスタッフと搬入チーム、そして棟梁達が頑張ってくれました!

そしてクレーンも頼らずに、人力のみで無事の上棟を果たしたのです!

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建物自体はさほど大きくはないものの、やはり部材の一つ一つが大きいですから、安定感がありますよね。。
これは実際に持った経験のある方でしか、分かり得ない事ですが。。

構造にはやたらと力を入れているので、相当重たいです。
元大工の私でも上棟作業に参加したら、多分のけぞってしまう事間違い無し(笑)


鎌倉・逗子・葉山・横浜の工務店より|新年あけましておめでとうございますっ!

2012年の新年、あけましておめでとうございますっ!

本年もほったて小屋でデザインのある自然素材の家を建てる中尾建築工房をよろしくお願い致します!!

と言う事で年初めの昨日、まずは恒例の鎌倉八幡宮にてご祈祷や初詣に出かけました。
例年、私は個人的にと、法人的な2回でお参りをさせて頂いております。
個人的に私は厄年の最中にいる身でありますし、本年は後厄です。

だからこそ個人的に厄除をし、法人的には色んな意味を込めてお参りとご祈祷をさせて頂きました!

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5日にもなりますと、多少は空いてきてますね。


そしてご祈祷を終えたら、事務所へ行く途中に私のお気に入りポイントの秋谷立石でちょっと一服。

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ここ好きなんですよね〜

私が以前に秋谷に住んでいた理由は、ここの景色を見て頂ければ分かるかと思います。
ここは方角的に江ノ島は見えないけど、立石と富士山、そして松の木がかぶさって見えるんです。
その景色を見てたり伊豆大島や伊豆半島を見ていると、とても心が和みます。


非常に残念ですが・・・

今日は朝から、中尾建築工房の建てている家をご覧になりたいと言われる方がおりましたので、鎌倉市は浄明寺に建てている鎌倉Cozy Nestの家に行ったり、午後からは事務所で打ち合わせをして、さらには横浜に計画中の新築で建てる注文住宅の無垢ドアデザイン検討などをしておりました。

まずは鎌倉に建てている家をご覧になって頂いて、中尾建築工房の長期優良住宅の説明を。

やはり薬剤塗布に頼らない木造軸組のオール4寸で建てる無垢材の構造ですから、パッと見だけでも違うんですよね。。

桧の使い方や自然素材の使い方、完成してしまってからでは見えて来ない部分の説明をさせて頂き、見学された方とは現地でお別れ。

そして私はその後に、鈴木棟梁と打ち合わせがありましたので、現地に残りました。

軽く話しを終えた後、バスで逗子まで戻ろうとした所。。



横浜市港南台の家|再度の拾い出し中なのですが・・・

家を造るのって、造り手の私もそうなのですが、オーナー側にとっても楽しいと思います。

基本的にはプランと言って、間取りを決めた後に、建物の性能面を色々と検討していくんですけどね。

以前はデザイン重視のお宅も多かった様ですが、中尾建築工房ではデザインのみではなく、様々な家の性能を考慮しつつもデザインのある家を造る事が多くなりました。
やっぱり一生に一度買えるかどうかの大金を使って家を建てますからね。
やっぱりみなさん、失敗したり後悔だけはしたくないと思うんです。

そんな気持ちは私たちも同世代ですから、良く分かります。
なので私たちも『この人の家は、ここを重視した方が絶対に良いと思うなー』と、色々考える訳なんですね。
 
んでもって、最近私がつくづく感じる事があるんです。

それはプランを始める前のオーナーとお話をするだけで、私はなにかのオーラが見える時があるんです。

何のオーラかって?!

それは。。


横浜市保土ヶ谷区|段暖(だんだん)の家上棟☆

あ〜、とうとう、やっちゃった家が上棟しちゃいましたねぇ(笑)

2011年12月3日の建築吉日、天候は午前中が怪しかったですが、横浜市保土ヶ谷区にて『段暖(だんだん)の家』が無事上棟しましたー☆

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段々じゃないですよ!
段暖の家なのです。


今回、めでたく上棟を迎えたのはTOKOMAさんが建てるジブン•Style☆

TOKOMAさんが購入された敷地は、道下と言って前面道路と敷地がフラットではなく、一段下がった形です。
そこの段差を利用して、簡単に説明すると玄関部分が中2階になっている感じと言えば分かりやすいでしょうか?
中2階の玄関から階段を降りるとリビングが広がっています。

そして中2階の玄関から階段を上って行くと、高い勾配天井に張り巡らせるレッドシダーの板貼り仕上げ。

いわゆるスキップフロアになりますね!

これが段暖の『段』

そして段暖の『暖』
これはTOKOMAさんの建てる注文住宅はフラット35sの20年金利引き下げ仕様で建てる家。
しかも中尾建築工房の長期優良住宅と同等の仕様で建てています!

高断熱に高機密、しかもいつものフラット35sとはひと味違う施行方法を選択しておりますので、かなりの断熱性能を誇ります。

これが段暖の『暖』と言う訳ですね。

併せて段暖の家となる訳です!


横浜市保土ヶ谷区にて地鎮祭!!

ちょっと更新のタイミングを逃してしまいましたが•••

2011年11月13日の建築吉日に横浜市保土ヶ谷区にて地鎮祭を執り行いました!


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保土ヶ谷区では、このお宅とは別にもう一件のお宅が着手されているのですが、同じ保土ヶ谷区内でも西の保土ヶ谷と東の保土ヶ谷って感じになるんですかね。

どちらも同じ横浜市の保土ヶ谷区だし、ほぼ同じ時期の工事となりますので、仲良くして頂ければと思います!

んで、中尾建築工房では地鎮祭の時に近隣の方へ工事のご挨拶廻りをさせて頂いております。

そのご挨拶回りには、中尾建築工房ロゴ入りタオルなんて下衆なモノは持って行きません。

やはり工事では最大限、ご迷惑を欠けない様に尽力しておりますが、やはり騒音などは必ず出てしまいます。
普段、静かな生活を過ごされ居るにも関わらず、工事でご迷惑をおかけしてしまうのは本望ではありません。
そこで最大の誠意という事で。。


横浜市保土ヶ谷区に建てる!|工事図面作成中!

目がしょぼしょぼしてくるんですよね。。

別に私の年齢とかはあんまり関係の無い事だと思いますが、常にPCのモニターをにらめっこしていると、かなり目がしょぼしょぼしてきます。。

今日の私のお仕事は、明日に地鎮祭を迎えて横浜市保土ヶ谷区に自然素材と高性能を併せ持つ家を建てるオーナー様宅の工事図面を作成しておりました。


午前中には横須賀市内に建築される方との打ち合わせを終えて、お昼ご飯を食べてからは、がっつりとパソコンの前に。。

途中、夕方になった辺りで@320さんが薪を持って遊びに来てくれたりしていたのですが、そこでリフレッシュ出来たのが良かったのか、ある程度までは工事図面の方も書けました!

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横浜市港南台|注文住宅の家を打ち合わせ中!

注文住宅と言っても、様々な家があります。

良く一般的に建てられている建物のサイズは延べ床面積で30〜33坪位が一般的でしょうか。。

その中にオーナー独特のこだわりなどを詰め込んで、時には必要の無いモノを削除していって、理想の家を建てて行きます。

でも注文住宅の場合は建て売り住宅の様に坪辺りいくらって数字が簡単には出て来ません。

でも予算が分からなければ、そう簡単には建てられないのも事実。

それを理解して頂きつつも、分かりやすい様に。

さらにコストダウンもしやすい様にする為には。。。


本日、打ち合わせをさせて頂いた横浜市港南台の邸宅の場合、これだけの厚みを持つ図面の枚数となってしまいましたー!

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横浜市栄区|『リビングアートのある家』御引き渡し☆

タイミングを逃してしまして、御引き渡しブログが遅くなってしまいましたが。。

2011年10月22日の建築吉日に横浜市栄区に建てたリビングアートのある家が無事、竣工して御引き渡しをさせて頂きました!

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中尾建築工房の建てる長期優良住宅、オール電化に自然素材をたっぷりと使い、快適性能を求めた住み心地の良いとなりましたね!

見学会にお越し頂いた皆様には、実際に建った家のポテンシャルが良くご理解を頂けたかと思います!


横浜市保土ヶ谷区|地鎮祭を執り行いました!

2011年10月20日の建築吉日、横浜市保土ヶ谷区西谷にて地鎮祭を執り行いました!

今日は平日になりますが、地鎮祭を行なっています。
よく一般的には土日に地鎮祭を行なう傾向が強い様ですが、そこはやはり私が元々大工の棟梁という事もあって、吉日を選びます。

その吉日の中でも建築吉日の良き日を選ぶ事が多いんです。

やぱり地鎮祭とか上棟とかは、縁起の良き日に執り行って、最高の環境を造りたいのが造り手としての本音なんですね。

その建築吉日に、横浜市は保土ヶ谷区で地鎮祭を執り行う事になりました!

この保土ヶ谷区に建てるオーナーのTOKOMA さん☆

今日の日の為に気合いが入ったのか、スーツで登場です!!

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横浜市栄区公田|『リビングアートのある家』見学会初日!

と言う事で見学会の初日を終える事が出来ました。

今年の夏場はとても暑かったので、見学会は控えさせて頂いてました。

だって中尾建築工房の見学会に参加される方は、小さいお子さんが居る方がとても多いので。。

見学会場でバタっと倒れてしまっては、良い見学会にはなりませんからね!

そして今回、涼しくなった見学会では、みなさんかなりゆったりと見学が出来たのではないかと想います!

中には。。


横浜•湘南方面で設計ミス多発?!

なんと言うんでしょうか。。

私たちも人事ではない話です。

でもあまりにも『これは。。。』って思う設計が多い様に思います。

今月に入って3件ほど、横浜や湘南方面に家を建てる方の相談を受けました。

そしてみなさん、色んな設計事務所やハウスメーカー、地元工務店に設計を依頼されて、夢の注文住宅を夢見ている方達です。

そうした新築の注文住宅を検討されている3件の方のうち、2件の方は契約をしてしまったけど、設計に不手際があって図面通りの家が建たないと言う、なんとも不可思議な設計になっていました。

そこでどうにもならなくなって、誰を頼って良いか分からなくなって、中尾建築工房にお見えになったのです。


設計作業をする上では、建ぺい率に容積率、この他にも斜線制限の確認を行います。
建築基準法をクリアするだけではなく、建築協定だった無視出来ません。

こういった内容はプランを作成した段階からチェックを入れるのですが、多少也とも変更があった場合は必ず再確認を取ります。

でも、そういった確認作業を怠っていると。。

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2011年10月のStudy完成見学会のお知らせ☆

家造りにおいて大切な事を学べるStudy見学会!!

これから家造りを始められる方にとっては、はじめの一歩を失敗させない情報が盛りだくさんで展示されています。

場 所: 横浜市栄区  (雨天決行)
日 時: 2011年10月15日、16日(土•日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 横浜に建てたジブン•Style☆
建 物: リビングアートのある家☆
中尾建築工房が建てる長期優良住宅の家造り!!

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横浜市保土ヶ谷区|照明計画の巻!後編

今日は忘れずに、my Macintoshを持ち帰りましたので、横浜市保土ヶ谷区に計画中の照明計画をご覧頂けます!

やっぱりなんと言うか、嫁さんのWindowsに比べてMacintoshは良いですねー☆

キーボードのタッチや反応のスピード、全てがフィットしています。

やはりこの辺りはAppleのこだわり続けている人っぽいマシンという事なのでしょうね。

さて私のマシンの話はさておいて、保土ヶ谷区照明計画案でした。

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こちは吹き抜け側の照明となります。
反対側は寝室になるのですが、この寝室と吹き抜けの壁を利用して間接照明用いて両方の部屋に明かりを入れ込もうと言う計画です!


横浜市保土ヶ谷区|照明計画の巻!前編

あんまり無いんですけどね。。

ほとんどの方は模型を造る頃って、間取りの変更は無いんです。

でも保土ヶ谷区のオーナー様、ものの見事に「あの~、ちょこっとだけ変更したいんですけど。。」

実際問題、ちょこっとではありませんでしたので、私もお付き合いして変更をしました。

でも模型は前のまんま。。

そしてさらには、注文住宅ならではの、%E


横浜市港南台|注文住宅の家を計画中!

この家だけが注文住宅ではなく、中尾建築工房で建てる家は全てが注文住宅です。

おかげさまで神奈川県の中でも自然素材を用いた注文住宅では、様々な家を建てさせて頂いています。

今回、横浜市港南台に計画中のこのお宅、パッと見だけでもサイズが大きくて、家の形もプロの私たちが今いち分からない位のすごさを誇っています。

このお宅の設計担当は西井なのですが、私と西井とで平面図を眺めながら。。

こんな話をしてました。

西井
『社長さー、平面的にここはこんな感じになって、屋根の部分をパラペットにして、んでこんな雰囲気でどう?』


『ん〜、なに言っているかさっぱり分かんねーし、家の外観が想像付かないなー』

家造りのプロ同士がこんな会話になってしまいます(笑)

とまぁ、こんな会話になってしまうのも、スケールが半端無い大きさです。

さらに家の中に広大な庭があるので、外から見たこの家のサイズはぱっと見るだけでも100坪近い建物に見えるのです。

そしてなにげに複雑。。
こうなると中庭のある家じゃなくて、家の中に庭があるって感じですよね。。

さてどんな外観なのかというと。。

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横浜市保土ヶ谷区に注文住宅の家を建てる!

建て売り住宅では満足なんて出来ない!

そんな方達が日々、中尾建築工房に訪れて来ます。

やはり注文住宅と言うのは、自分の要望の詰まった家を造れる訳です。

デザインだけでもなく、プランニングのみでもなく、基本性能だけでもない、私だけのオンリー1な家を造る。

そういったオーナーの為に中尾建築工房は存在し、日々オリジナリティ溢れる家を造り続けている訳ですね。

そして今日も横浜市保土ヶ谷区に家を建てるオーナー様との打ち合わせを行ないました!


横浜市・湘南のオーナー様がお見えになりました!

今日は週末の日曜日。

プランの打ち合わせをされる方もいらっしゃいましたが、大工修行を希望されている方もいらっしゃいました。

修行を希望された方は横浜市戸塚区で、最近お引き渡しを終えた『ガルバリウムSTYLEの家』のオーナー様であるI様一家。

修行はパパのみだったのですが、まー、炎天下の中一生懸命に作業をされてましたよ。

今回の修行は無垢板のカウンターを造る作業だったんですね。

既製品の板であれば、こんな作業は要りません。
でも天然無垢の板を加工するとなると、いろんな加工が必要です。

そのため、私も若干手伝いましたが、ほぼパパのみで一日作業を満喫されてました(笑)


中尾建築工房の1F倉庫はさほど広くはありません。
だからお預かりしている無垢板を引っ張りだすだけでも大変。

さらに削り加工をする為に、設計の武藤がIパパと一緒に無垢板を引っ張りだし、さらに作業台に載せる為に手伝いをしておりました!

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横浜市戸塚区|『団欒の家』お引き渡し!

2011年7月24日、快晴の中で横浜市戸塚区に建築させて頂きましたトツカーナさんの団欒の家がお引き渡しを迎えました!

この団欒の家は、夏の完成見学会を開催させて頂きましたので、参加された皆様には『どこが一体団欒なのだろう?』という事がご理解頂けたんじゃないかなって思います。

外観のデザインはシンプルかつ、嫌みのないホワイトとシルバーで仕上げたデザイン。
その反面、室内に関してはほっこり感を醸し出す為の様々な工夫がなされていました。

またデザインだけではなく、建物の性能にも驚かれた方は多かったと思います。

実際問題、温暖化が進んでいる日本ではありますが今年の夏は本当に暑い!
その暑い中、建物の中に入ると中尾建築工房の建てるフラット35Sの基準をクリアする高性能が肌で体感出来た見学会でしたね。

毎回毎回様々な家を建てていますが、本当にオーナー様が羨ましい限りですね!



横浜市栄区公田|『リビングアートのある家』上棟☆

2011年7月15日建築吉日に横浜市栄区公田にて『リビングアートのある家』が上棟しました!

朝から強烈な暑さの中で、大工さん達は中尾建築工房らしい構造の梁材を一生懸命組み上げて行きます!


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この日は建築の吉日と言う事もあって葉山で地鎮祭を執り行ったり、こちらの横浜市栄区で上棟があったりで、とても忙しい一日でした。

でも快晴の中で無垢の構造材達を立ち上げて行くのは、やっぱり気持ちのよいモノですね!


横浜市戸塚区に建てた団欒家族の家造り☆完成見学会のお知らせ!

当ブログのコメントでもおなじみとなりましたトツカーナさんのジブン•Style☆な家造りがいよいよ完成を迎えます!

子育て世代が建てるリアルサイズの建物は、あなたの感性にビビビっ!!っと来てしまう事は間違いないでしょう!

では日時の更新をさせて頂きま〜す☆

場 所: 横浜市戸塚区  (雨天決行)
日 時: 2011年7月16日、17日(土•日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 横浜に建てたジブン•Style☆
建 物: 団欒の家☆
都市型デザイン+ほっこり感を出した家造り!!


横浜市戸塚区『団欒を引き立たせるクリの無垢板を削ってます!

とは言っても私が直接的に削っているのではないんですけどね(笑)

横浜市戸塚区にて現在着工中の団欒の家。
その団欒を引き立たせる為にチョイスされたのが、掘りごたつのある小上がりスペース。
この小上がりにはクリの一枚板をローテーブルとして採用する事になってました。

そして今日、現場の段取り上、無駄になりそうだったので事務所に戻って来た江上棟梁。

戻って来るなり『週末に予定してた無垢板、今から削ろっかな〜』といきなり言われて、事務所に居た私と高橋とで道具を出したり、いきなりドタバタが始まりました!

そしていきなり削り始めるのですが、この時中尾建築工房に居たのは元大工の私と高橋、そして現役大工の江上棟梁です。
大工が三人ですから、会話も実に面白いんです!


まずは私が選んで来た板を見るなり。。

江上棟梁
『おーいいじゃん、まっすぐだし平らじゃん』

中尾
『ん〜とさ〜、ちょっ〜とだけ、てってない?端っこんとこ』

江上棟梁
『いや、平らだよ』

中尾
『そっかな〜、でもてってるんじゃない?!
てってるとこだけ電気ガンナで削って、ベルトサンダーで仕上げた方が良くね?!』

江上棟梁
『いや、こんだけまっすぐならサンダーでイケんべ!』

そして。。


横浜市栄区公田|地鎮祭☆

工事が竣工してお引き渡しを終える家もあれば、これから着工が始まるお宅もあります。

2011年6月9日建築吉日!!

横浜市栄区公田にて、無垢材のフレームで建てる長期優良住宅、そしてフラット35S20年金利引き下げに対応した家の地鎮祭を執り行いましたー☆

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そういえば、昨晩のビフォーアフターでこのお宅に近い焼き鳥屋さんが放送されていましたねぇ。。
もしかして今、横浜の中でも栄区は熱い場所なのか?!(笑)

でも天候にも恵まれたし、良き日に地鎮祭を迎えられた事は私たちも大変嬉しく思います!



鎌倉•横浜•横須賀|久々に外出が出来ました!

まいにっち、まいにっち〜僕らは鉄板の〜♪
う〜えで焼かれて〜、ヤになっちゃうな〜。。。

泳げたいやき君のフレーズです(笑)

私はたいやき君ではありませんが、毎日事務所に缶詰の日がとても多いです。
でも今日は外出が許されると言うか、外回りをする時間が久しぶりにありました!

実は今日、横浜市戸塚区で建築されたオーナー様が雑誌の取材を受ける予定だったので、私もそこにお呼ばれしました。

特になにをする訳ではないんですけど、まぁ置物みたいなもんですね(笑)

私は住まいが逗子なので、戸塚区へ向かう際には鎌倉を抜けて向かいます。
なので建築中の鎌倉市大町の家をこっそりと見て来てしまいました!

鎌倉大町の家では建物の工事はほぼ終わっていて、外構工事を進めている段階ですね。

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横浜市戸塚区|『ガルバリウムSTYLEの家』お引き渡し!

て言うか、お引き渡しを終えてからは結構経っています・・

が!

震災の影響をまともに受けてしまい、東北から送られてくる木材が止まってしまっていた事と、一部設備工事に問題があって引き渡し記事を更新する事が出来なかったのです。。


そして工事は終わり、先週末に私がちょっと顔を出して来ました。

そしたら面白い事を教えて貰っちゃったんですねぇ。

普通、設計事務所や工務店のブログって、そこで建てた方やこれから家造りを始められる方がご覧になっているんだと思っていました。

でも実はそれだけではなかったんですね。

このガルバリウムSTYLEの家の奥様は、地元育ちなため近くにお友達がたくさんいらっしゃいます。
そのお友達からこんな事を言われていたそうです。

『○ほの家、全然更新されないじゃん!!』って(笑)


横浜市戸塚区|『団欒の家』上棟☆

2011年4月19日建築吉日に横浜市戸塚区にて、トツカーナさんの建てるジブン•styleな『団欒の家』が上棟しましたー☆

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トツカーナさんと言えば、言わずと知れた土地購入の坪単価チャンピョンさん!

まーでも戸塚区の中では、かなり便利な所ですからね。。
チャンピョンになってしまうのは、なんだか分かる気がします。

この土地を見て、ものすごーく気に入ってしまったトツカーナさんは購入を決意!

そしてようやくここまでたどり着いたのですが、道のりはそんなに簡単じゃなかった。。

横浜市や横須賀市と言えば、海と山のある町な訳です。
山有り谷有りなので、坂道も多いんですよね。
そうした坂道対策だったりとか。。

土地購入時にオマケに付いて来た建物も、中途半端に新しかった。。。
付いているなら付いているで構わないのですが、建物が思いっきり古い方が良いのです。。
でもこれが私が大工修行を始めた頃の建物でして、一部にアスベストなんてのも含有してました。
アスベスト処分工事になると、それはそれは解体工事が進みにくくなってしまうんですね。。
写真を撮りながらとか、飛散防止もより厳重にやらなくてはならなし、廃棄物として処分する費用もアップしてしまいます。

でも、そのような出来事を乗り越えて、ようやくこうして上棟する事が出来ましたー☆
フラット35S20年金利引き下げ仕様のジブン•style☆な家となっていまーす!


横浜市港北区Grande casaの画像をアップさせて頂きました!

という事で。

なんて言っても、分からないですよねぇ•••

いや実は先週の見学会に来られた方の中で『港北区のお宅を見てみたい』と言われた方がいらっしゃいました。

そして画像をお見せする上で、オーナーである『んまさん』にも許可のお電話をさせて頂いた所。。。

『俺も画像見たいっすね!』と、おっしゃられたので、ブログの方にアップさせて頂きましたー(笑)

これならお二人ともご覧になれますからね!

では中尾建築工房で建てた横浜市港北区に建つ無垢材と珪藻土をふんだんに使い、こだわりを散りばめた注文住宅の画像をアップ!

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横浜市戸塚区|塗り壁施主施行の漆喰珪藻土→反省•••した?

以前にこんなオーナー様がいらっしゃいました。

『お昼ご飯食べたばっかりだしなー
働けって言ったって、すぐには動けないしなー。

ここの勾配天井の所も塗るんだよなー。

出来るかなぁ分からないよなぁ。。』


このオーナー様は内壁に漆喰珪藻土を選び、かつコスト削減の為に自分たちでの壁塗り作業を選択されました。
中尾建築工房は基本的に、あきらめさせない家造りを推進しています。
漆喰珪藻土の壁塗りがやりたい!っと言われれば、コテやコテ板、漆喰珪藻土を練る為のかくはん機に大きめのバケツ、そして細かな作業に使うであろう、隠し味の利いた小道具全てをレンタルで貸し出しています。

こうした作業道具を施主が自ら揃えていたら、コストダウンなんて事は絶対に出来ません。
でも中尾建築工房で大切に使っていれば、施主施行を希望されているオーナーからオーナーへと受け継がれて行きますし、常に必要なツールとなります。
だから長い目をみて、必要であるという道具は常時3棟分ほど持っているのです。


横浜市戸塚区|トツカーナ(?)様邸地鎮祭☆

2011年3月20日の建築吉日に横浜市戸塚区にてトツカーナ(?)様邸の地鎮祭を執り行いましたー☆

(?)マークなのは『トツカーナ邸でホントにいいの??』って事なのです(笑)

自分で言ってたしなー。

でもそれも微妙だしなー。。

まぁ、それでもいいのかなーなんて思っていましたが、それを狙っているのなら良しとしましょう!

という事で、雨の予報もあった為、テント持参で現地へ向かったのですが、ほぼ晴天で持ちこたえる事が出来ましたね!

これもオーナー様であるトツカーナ(?)さんの日頃の行いなのでありましょう。

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テントの後ろで押さえているのは、武藤と新川です。
風が強くなってきたので、終始スタッフ交代交代でテントを抑えてました(笑)


横浜市港北区Grande casa が取材を受けました!

今日は朝から横浜市内をあっちにこっちに走り回っていました。

建築士事務所協会では事務所登録の内容について、なんちゃらかんちゃらの手続きをしに行ったりとか、お昼頃には長期優良住宅を契約されたオーナー様の職場に伺って、契約書印を頂いたりとか。。

そして午後一からは、昨年にお引き渡しを終えたGrande casa邸へ。
今回は昨年末にお引き渡しを終えさせて頂きました、Grande casaが神奈川の注文住宅に取材を受けましたー☆

Grande casaは横浜の高台に建つ家なので、見晴らしも良く晴れの日はスカイツリーなんかも見えてしまうそうです。

今日は晴れだったのですが、空はガスっていたのであんまり見えずNG...

その代わり、取材を受けたGrande casaは輝いておりました!
やっぱり取材人が驚くほど開放的な空間は『これが木造住宅なんですか?』って言いたくなるほどの開放感ですからね。


舐めてる•••な。

家造りって、始まってしまえば実は思いっきり楽しめます。

ただ中には天然素材の漆喰珪藻土をチョイスする為に、オーナー自ら漆喰珪藻土の壁を塗り込んだりしなくてならない現場も存在します。

むしろそういったオーナー宅の方が多いかもしれません。

実は今日、某現場で二組のオーナー様が塗り壁作業を行っていました。

私は打ち合せなどがあったので、現場には行けなかったのですが。。。

三浦市三崎のオーナー様宅は、一生懸命作業をされていたそうです。
しかもパパ、お子さんの夜泣きの為にあんまり寝てない状態でも、頑張って塗り壁の作業を行ったそうなのです。

ところが。。。

日時:2011年3月 6日 18:51
続きを読む"舐めてる•••な。"

三崎・横浜・葉山のオーナー様|漆喰珪藻土の壁塗り合同練習!

合同練習ってなに?

壁塗りってなに?!

初めて中尾建築工房のホームページをご覧になる方は、その様に思われる事でしょう。

なんと言いますか、私たちは以前から漆喰珪藻土の材料をナチュラルな天然成分にこだわり、糊の成分にもいっさいの混ぜ物が入っていない漆喰珪藻土にこだわっています。


でも素材もこだわり、施行にもこだわれば、当然工事価格にも反映される事になります。

でも少しでも頑張れば!

なんとか家族全員で頑張れば!!

そんな想いを後押しする工務店だったりします(笑)

素材は徹底的にコストダウンする事に成功しているので、あとは施行の部分。
そこを一般の方でも最後まで塗りきれる様に、この様な試みを常に続けて参りました!

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変更?いえいえむしろ全直しです•••

しっかしすごいな。。

これもうプラン変更って言うか、全部直して最初からって感じです。。

って言うのは平面の意匠ではなくて、照明プランの事なんですけどね。

最近、中尾建築工房では照明選びの際に照明のショールームに行って頂き明るさなどを体感してもらう様にしています。

カタログ上では体感出来ない照度や輝度、光源からの距離をちょこっと理解するだけで、照明プランが大きく変わるからです。

そしてショールームには照明のプロも居ますしね。
実は本日、打ち合せを行った横浜市戸塚区に家を建てるトツカーナさん。。

照明プランが大きく変動してしまいました。
というよりもむしろ全直しって言うくらい、私の赤ペンが走りまくりです(笑)

こりゃぁー照明プランを選んだコーディネーターさん、プライドズタボロでしょうなぁ。。


横浜市戸塚区|デザインのあるガルバリウムな家造ってます!

以前はそれこそ『中尾建築工房=ガルバリウムの家でしょ?!』って言われる位、ガルバリウムで屋根や外壁を包み込んだ家が多かったのですが、最近では塗り壁などの人気も多くなりました。

しかーし!

やはり中尾建築工房の建てるガルバリウムの家は、デザインが美しいと思います!

規格品などでは3mとか4mとかのサイズで、水切りを入れなくてはなりません。

でも中尾建築工房は10mくらいまでなら、下から上まで一枚で張り上げて行きます!

だからこうした美しい外観が出来るんですよねぇ。。

やはり大屋根の軒先といい、屋根と外壁のコントラストと言い。。

言う事無しなんじゃないでしょーか!


横浜市戸塚区のプロジェクト 模型が完成☆

いいんですかねぇ••

ホントにトツカーナさんって事で、ほんとーに良いんですよね??!(笑)
確かに横浜の戸塚区に家を建てるから、トツカーナ。。

分かりやすいって言えば、そうですけど。。

なんか他にも良いのありそうなんですけど、ご自身で決められたのでまぁ良しとしますか•••

とまぁ、そんな話はさておき、トツカーナ邸プロジェクトがようやく模型の形となるまで進んできました!

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横浜市戸塚区|ガルバリウムSTYLEの家 上棟☆

すでに上棟を果たしておりますが、昨年末に横浜市戸塚区にてガルバリウムSTYLEの家が上棟しましたー☆


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オールガルバリウムと言えば、ここ最近の中尾建築工房で建てる家ではめずらしくなりました。
以前はそれこそ『中尾建築工房ってガルバリウム専門でしょ?!』って言われるくらい、ガルバリウム率が高かったのです。

中尾建築工房で建てる家はジブン・style☆

当然メリットデメリットを理解した上で選んでいただける形ですから、どの家も個性
が光る家に建ち上がります。

ガルバリウムのメリットと言うと、メンテナンスが極力フリーになるという事。

でも建てる家のデザインにもよりますけど、割とガルバリウムの家は冷たい感じがするとか。。

鉄板だから錆びるでしょーとか。。

いろんな意見があるんですよね。。

でもやはりメンテナンスフリーであるし、冷たい感じも木とのコントラストをきちんと計画する事で、ガルバリウムと木の美しいデザインが完成します。

それに錆も施行の仕方によって防ぐ事が出来るのです。
もちろん職人の技術レベルが高い事と、丁寧な仕事をした上での事なんですけどね。

どちらかというと三浦や湘南の海側でガルバリウムの家は多いのですが、今回はなんと横浜市!

ソリッドブラックのガルバリウムで包まれる家が上棟です!


横浜市港北区&横須賀市平作|理想の家展覧会終了☆

今日は年内最後の完成見学会でした☆

見学会なんだけれども、ある意味展覧会でもあります(笑)
やはりこだわりポイントって、見せたくはなりますよねー。

そんなオーナー様の家を見学しようと12月の寒い中、たくさんの方が見学会場に足を運ばれました!

中には、どうしても仕事があって見学会には行けない•••

そんな方もいらっしゃいました。

まぁ、年末だからなかなか忙しいって事もありますよね。。

それは分かる気がします、うんうん。。

そんな方の為に、ちょこっとだけ画像をアップしてみましょう!


横浜市港南区|パパ・ママ・House☆お引き渡し!

今月頭に無事、お引き渡しは済んでいるんですけどね。

それにしてもパパ・ママ・Houseのオーナー様、結構急いでいたはずなんだけど、ゆっくり進んでいく家造りをされていました。。

なんて言うか、独特のマイペースと言うか。。

たしか相当、急がなきゃって言っていたはずだったのに、ゆっくりペース(笑)

それでもいつかはきっと竣工するんだろうなーなんて思っていましたが、ようやくこの日を迎えられたのは私たちも大変うれしく思います!

完成の見学会に来られた方達は、みなさんパパ・ママ・House☆を堪能されたみたいですけど、中には来られなかった方もいらっしゃるようなので、一枚だけパチっと載っけてみましょ〜

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横浜市戸塚区•三浦市三崎町 地鎮祭!

この年末になると、お引き渡しをさせて頂くオーナー様のお宅も多いのですが、来春にお引き渡しを予定しているお宅の着工なども迎えます。

言ってみると一年の中では、割と忙しい時でもあるんですよね。。

この師走時に、ふと思うのが。。

現在着工中のオーナー様や引き渡し済みのオーナー様は、どうしてるかなーって事。

引き渡し済みのオーナー様は、経過した年数にもよるけど、小さかったちびっ子が結構な生意気坊主になっていたりとかね(笑)

打ち合わせをしていた頃は『なかおしゃん』とか『工房しゃん』って言っていたちびっ子が、なぜだか『ナ•カ•オぅ。。』って呼び捨てになっていたり(笑)
しかも笑えるのが、私が怒らないだろう、気がつかないだろう位のレベルで呼び捨てにしてくれています(笑)
これはこれでかわいいですけどね!

そんな師走時ではありますが、先月末と今月の頭くらいに地鎮祭を二件行いました!
建築地は横浜市戸塚区と、三浦市三崎町ですねー☆



年内最後の完成見学会!キッチン対決|横浜市港北区エリア&横須賀市平作エリア

師走になりましたねー

今年もたくさんのオーナー様の家造りをお手伝いさせて頂きましたが、年内に完成するお宅がラッシュのごとくお引き渡しに向かって工事が進んでいます!

その中でも今回は2棟同時に見せてしまおうと言う変わった見学会!
しかもこの2棟はキッチンにこだわりを持っている家なのです!!

という事で、ここからは見学会のお知らせでーす!


年内最後!!完成☆
キッチン対決の見学会を下記の日程で開催!!
想い思いのジブン・Style☆
師走でめでたい完成見学会☆
OBのオーナ様、初めて見る方も急いでっ!!

場 所: 横浜市港北区エリア&横須賀市平作エリア  (雨天決行)
日 時: 2010年12月18日,19日(土・日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: ギリシャ ミコノス島を彷彿させる家vsホワイトとブラウンのコントラストが映える家
建 物:Grande casa☆  VS ナチュラルホワイトの家

これを逃すと、もう見る事は出来ません。。。

Grande casa☆の特徴
今回のオーナー様は、ご主人が建築関係のお仕事。。。同業だからこそ依頼先はたくさんあるにもかかわらず、迷わず中尾建築工房との家造りを始められました。しかもオーナー様は間取りにもこだわり、外観装備や設備面、その他仕様面でもこだわりを尽くした、ものすご〜く贅沢な家となっています!
Grande casa (グランデ・カーサ)=いわば豪邸です!


横浜市港南区|『パパ・ママ・House☆』完成見学会☆

もうすぐ師走になりますね。

今年も忙しく過ごさせて頂きまして、本当に・・・●×▽な〜んて事を言うのはまだ早い様です(笑)

でもね。。

年末って、みなさん忙しくなるし、引き渡しもたくさん重なるので『見学会は控えようっか』って言っていたんです。

しかーし!!

それを許さない、建築中のオーナー様多数(笑)

ほとんどのオーナー様が見学会を経て、家造りを始めていかれます。

自分達も見学会で得た事や感じた事がとても参考になったとの事で、これから家造りをされる方達には、自分達が建てた家を是非とも参考にして欲しいって言ってくれるんです!!

そんな訳でー☆


横浜市戸塚区『奥様主義の家』お引き渡し☆

先月末でしたが、横浜市戸塚区にて進行していたお宅がお引き渡しを迎えましたー☆
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この奥様主義の家、とても奥様想い〜なご主人様のお心遣いが暖かい家ですね。

エコキュートも大きな460Lのフルオートが装備されたオール電化でしょ〜

キッチンの内部には作り付けの食器棚やカウンター、そして奥様専用のパントリースペース☆

広い敷地には、これからたくさんの夢を盛り込める広さもありますし、こんな所にお嫁に行けたら最高って感じの充実度でございます!


もう、ここまでやってもらったら、晩ご飯のおかずは少なくとも2品は多く無いと合わないですよね!!


Grande casa(グランデ・カーサ)無垢材で建てるフレーム見学会終了!

昨日今日と、横浜市港北区にて、Grande casa(グランデ・カーサ)のフレーム見学会を開催しました!

やはりただ者ではないオーラを放つGrande casa(グランデ・カーサ)は、みなさんの興味をかな〜りそそったような気がします(笑)

総勢で20組ほどの方が参加されましたが、中には中尾建築工房 OBのオーナー様にお話を聞く事が出来た方もいらっしゃった様ですね。

やはりこうした生の声って、これから家を建てる方にとっては、大変参考になる事だと思います。

でも来場者数も多いだけに、見学会スタッフは4名でしたので、もうぎりぎりいっぱいでした・・・

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完成☆

とは言っても、本物の家って訳ではございません。

中尾建築工房では、着工前に必ず模型を作成しています。

その模型も、より理解度を高めたくて造っています。

3Dデータでモニター上をくるくる回すのも良いのですが、やっぱり模型の方が分かり易いんです。

そのため、最近ではもっぱら模型オンリーになっているんですね。

ちょうど打ち合わせをしているオーナー様の中で、来月早々に解体工事を始めるお宅があるんです。

でもオーナーさまはローンの事とか設備検討なんかで忙しい・・

せっかく出来ている模型も、まだ確認していない状態なので・・・


日時:2010年10月20日 22:12
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横浜市港北区|Grande casa (グランデ・カーサ)上棟☆

2010年9月18日建築吉日に横浜市港北区にてGrande casa が上棟しました〜☆

そうです!
と〜と〜あの噂の家がリアルに姿を表しちゃったんです!!
中尾建築工房の事務所に置いてある、模型だったあの家が実際に建ち上がりました〜☆

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もうはっきり言ってすごいと言うしか言葉が無いですね、この家に関しては。。

1つ1つを言葉で語るのは、あまりにも多くなり過ぎてしまうので、気になる方は見学会に参加して、実際に仕様書を確認してみてください。。
それくらいものすごいspecを装備した家なのです。

だからネーミングもGrande casa (グランデ・カーサ)=言わば豪邸とか、素晴らしい家とか、ものすごいねっ!!って事でのネーミングです!(笑)


横浜市|ごろりうたた寝ハウスが取材を受けました!

今日も一日、暑かったですね〜

今日は打ち合わせもそこそこに、ごろりうたた寝ハウスの取材に同席をしておりました!

かれこれお引き渡しを終えてから、半年程でしょうかねぇ。。

大きな吹き抜けのある、明るいリビングが印象的なお宅です!

そして中尾建築工房ではお約束のような、無垢材と珪藻土で仕上げた家でもありますので、空気がとてもいい感じのお宅ですね☆

そんな取材風景はと言うと。。


日々の打ち合わせで

ここのところ、毎週末に打合せに来られているオーナー様がいらっしゃるんですね。

んで大人は打合せや雑談で充分楽しめるんだと思うんです。

でもちびっこ達にとっては、そんなに面白いモノではないのか、結構打合せの席から
離れたりもします。

レゴブロックで遊んでいる子も居れば、ウナ吉の水槽を見ながらにこにこしている
子も居ます。

でもいいかげん飽きてきた子は。。

こんな事もやってくれたりします!

日時:2010年9月 9日 21:59
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横浜市港南区|パパ・ママ・House上棟☆

今日も快晴でしたね〜

横浜市港南区では、この快晴の日にパパ・ママ・Houseが上棟しました〜☆

気温は高いし暑くて大変だったけど、中尾建築工房の棟梁たちは暑さに負けずに棟上げを行ないました!

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中尾建築工房には色んなタイプのオーナー様がいらっしゃる訳なんですが、パパ・ママ・Houseのオーナー様も相当キャラの濃ゆ〜〜〜いオーナー様でございます。。

あんまり書いたりすると『ちょっと〜』とか言われちゃいそうだけどね(笑)

でもだって、ほんっとびっくりなんですよ!

ふつ〜の方だったら絶対にこんな事って無いんだけど、このお宅のパパとママは相当な方な訳ですよ。。


横浜市戸塚区|奥様主義の家上棟☆

2010年8月20日(大安)に横浜市戸塚区にて奥様主義の家が上棟しました〜☆

奥様主義の家 担当大工は綱棟梁でございます!

現地に行ってみると、すでに上棟作業は完了して、綱棟梁が金物取付け作業していました!

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施行前・施行後|体痛し・・・

施行前
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施行後
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シートはテント固定用のピンフックを細かく打ち込んであります。。
と言う事で今日は朝から以前に建てたオーナーさんのお宅に行ったり、横浜にてこれから工事が始まる某現場へと行ったり、夕方からは平日にも関わらずこれから家造りを始めたいという方のアポがありまして、話をしたりと慌ただしくしておりました。。

んで画像は横浜のこれから始まる某現場ですね。
このお宅は中尾建築工房が建てる初の長期優良住宅となるお宅です。

んで長期優良とはまったく関係ないのですが、ここは某高台に建つお宅になります。

高台=眺めが良い。

でもね。。


工務店の合理化|移動する車が大きいと。。

良く聞かれるんですよね。

『なんで中尾さんだけは自分の車で現場を廻っているんですか?』って。

私の車はサーフのシャンパンゴールドです。

これですね、実は軽だとダメな理由がありましてね。。

ホントは軽とかの方が移動がラクチンです。

でも私は突発的に『すみませ〜ん!○○ですけど、この土地って見てもらえますか??』

と言う様に、こういった電話を頂戴します。

そうするとすぐに移動しなくてはならないんです。


『Asian☆』お引き渡し!

いや〜、そんなに『写真アップしてくれ!』って言う声があるとは、私も思いませんでした。。

今日はA山邸 『Asian☆』のお引き渡しを無事終える事が出来ました。

まぁでも引き渡しと言えども、鍵を渡したり設備の操作説明をするだけなんですけどねぇ・・・

楽しかった家造りを終えて、拍子抜けとなってしまうのかもしれませんが。。。

これでお付き合いが終わると言うよりも、これから始まる訳ですからね☆

と言う事で明るく『Asian☆』の全貌を見て頂きましょう〜!!

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Asian 見学会終了☆

ゴールデンウィークですね〜

みなさま、連休を楽しまれているでしょうか?

私たちは週末に横浜市金沢区にてAsian☆完成見学会を開催しておりました。

連休中にも関わらず見学会場には家造りに興味津々の方ばかりに訪れて頂きました。

やっぱりこの家は個性が強い家でしたね!

見学される方達は『このまま私たちの土地に運びた〜い!』や『パンチ効いてんな〜、この家は!!』や『かっこい〜☆』なんてお言葉をたくさん頂いてしまいました。

日時:2010年5月 3日 20:50
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Asian☆|完成見学会!!

2010年は何故、これほど家造りを学ぶ方が多いのか!
5月の連休も期待に応えて行きましょう!
見学会を下記の日程で開催!!
この家を見逃すと大変ですよぉ・・・
やっちゃう系オーナーのA山邸がいよいよ完成を迎えます☆
OBのオーナ様、初めて見る方も急いでっ!


ぱわふる父ちゃん!

いや〜、ホントにビックリとはこの事だと思っちゃいました。

だってふつ〜に考えても、こんな事は出来ないでしょう・・・

まぁ私も日頃から『頑張れるんだったらやってみれば〜』なんて事も言ってます。
でもそれってウッドデッキとか塗り壁とかであって、こんな作業のセルフビルドには、まずびっくりしてしまいました・・・

いや、ふつ〜に無理だって・・・

そんな常識を破る父ちゃんが某横浜市にいらっしゃいます。

ん〜、世の中広いぜっ!

でまぁ、なにがすごいかって?

まぁこんな感じなんですよぉ〜

日時:2010年4月13日 19:42
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プライベートガーデンのある家|お引き渡し☆

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先週末にsivaさんのお宅であるプライベートガーデンのある家、お引き渡しさせて頂きました!

当日はお天気も良く、家のすぐ側にはきれいな桜が満開!

こういった日にお引き渡しが迎えられて本当に良かった☆

でも良く言われるんですよねぇ・・
引き渡しが終わると、誰も来なくなっちゃうから寂しいんですよねぇ〜って。。。


確かに。。
気持ちは良く分かります。。

ではそう思っているオーナーの皆様、頑張って働いてもう一軒始めますか!(笑)

sivaさんの場合はどうだったかな〜



神奈川の注文住宅|取材デーでした☆

ど〜も〜☆

ここの所、夜な夜な図面作成やチェックに追われている中尾です。

今日は雑誌の取材で、横浜のオーナー様宅へと出向いて来ました!

現在、横浜エリアでは何棟も同時着工している中尾建築工房でありますが、今回取材を受けたJ様邸は横浜エリア初のお宅☆

そんなJ様邸はこ〜んな感じのお宅です!

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ごろりうたた寝ハウスのお引き渡し☆

今日でまた1つ、家造りを終えたオーナー様。

マッハM様のごろりうたた寝ハウスのお引き渡しを終えました。

特になにする訳でもありませんが、やっぱり鍵をお渡しすると『終わっちゃったんだな〜』なんて事を思ったりします。

設備の使い方を説明したり、ガス工事の方やエアコン業者の方が来たりで忙しかったマッハM邸。

家造りの最中には横須賀の山の中にある工務店に来るたび、三浦半島のあっちこっちを巡り巡られたマッハM様。

いろんな事がありましたが、最終的に家造りを楽しめたのかなぁ・・・なんて事を思ったりもします。



横浜市旭区|ごろりうたた寝ハウス見学会終了☆

『休日はリビングでゆっくりとうたた寝がしたいね!』

そんな要望から始まった、ごろりうたた寝ハウスの計画も完成見学会を終えて、最終のフィナーレを迎えます!

週末の見学会ではオーナーであるマッハM様が朝と夕にて、二日間もお見え頂きました!

また、私が飯抜きで対応していた事を知り、ご丁寧にパンの差し入れまで頂いちゃったり、スタッフにもタコ焼きの差し入れまで・・・

いやぁ、なんだかすべてのお気遣いに感謝感謝でございます。

二日間の見学会では総勢20組を超える見学者の方が来訪されまして、会場は家造りに熱心な方ばかりが集まりました。

それにしてもごろりうたた寝ハウスをご覧頂いた皆様。
やはりデザインやオーナー様のこだわりがとても参考になったと思うんです。

そして肝心なオーナーであるマッハM様には、真っ先にこんなお願いをしてみました!

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吹き抜けを眺めながら、オーナー様自ら『まさにごろりうたた寝』でございます(笑)
これ、やって欲しかったんだ〜☆


某現場より☆

今日は何回葉山を往復したか分かりません・・・

それくらい葉山と逗子と中尾建築工房を行ったり来たり。

そんな合間にも現場の様子をパチリと撮って来ました〜☆

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さて、このお宅はどちらの画像でしょう??

日時:2010年2月18日 20:56
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外壁のガルバリウム鋼板の事で打ち合わせに行きました!

今日は雨なんだか曇りなんだか、はっきりとしない一日ですね〜
横浜の現場へと行って来たのですが、横浜では雨・・・

横須賀だと曇り・・・

ん〜、微妙な天気ですが、高速道路を走っているとある事に気づく事があります。

中尾建築工房は通信研究所通りにあるので、主に利用するのが衣笠インター。

そこから横浜横須賀道路に乗って、現場へと行く訳です。

でもいつも思うのは逗子インター手前のトンネルをくぐると、なぜか天気が微妙に違うんです・・

横須賀は雨なのに、逗子を過ぎると晴れてるとか。。

その反対もあったりとか。。

なんですかねぇ、やっぱり小さいながらも山のあるエリアならではの事なのでしょうか・・

だれか詳しく知っている方いらっしゃいましたら、教えて下さいね!


横浜『Asian』上棟☆

今日は地鎮祭と上棟が重なる程、建築を行うには持って来いの良日。

午後から天気も危ぶまれる中、横浜で『Asian』が上棟しました〜☆

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画像の左脇にはポケットに手を突っ込んだ設計担当の野村が上棟の様子を見守っております(笑)

今回めでたく上棟した『Asian』のオーナー様は!

ブログやリアルでもおなじみとなったA山さんのご自宅となりま〜す☆

日時:2010年2月 9日 22:57
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横浜市旭区見学会!

こんばんは〜

ちょっとメインページのコピペでごめんなさい・・


実は見学会情報が欲しいという方が多数いらっしゃるのですが、日頃の業務が忙しくてご案内情報の発送が送れております・・

でもブログの更新情報には登録されている方も多数いらっしゃるとの事なので、ブログでも念のため、更新させて頂きますね!


場 所: 横浜市旭区エリア  (雨天決行)
日 時: 2010年2月20日,21日(土・日)更新完了☆
時 間: 10:00~17:00
内 容: 週末のまったりを味わえるジブン・style! !
建 物: ごろりうたた寝ハウス☆

特 徴:
今回の見学会場をお貸し頂いたオーナー様は、膨大な工務店の中から中尾建築工房をお選びになりました!
他工務店ではどんな家か想像付くけど、中尾建築工房の家で建てる家はどんな家か想像付かない(笑)
そんな思いからプランが始まったごろりうたた寝ハウスもいよいよ完成を迎えます!
現在では大工さんが最後のラストスパートをしながら、左官屋さんが壁塗り作業を開始しているごろりうたた寝ハウス。
週末のお昼時には大きな吹き抜けを眺めながら、うたた寝がしたい!
こだわり尽くしたこの家は産地直送された青森ひばや多数の国産木材。
そしていつもとはひと味違〜うガルバリウム屋根に、いつもとはひと味違う光触媒サイディング☆
大きな吹き抜けの先には唐松の板が天井いっぱいに貼り巡らされ、カジュアルな掘り下げスペースもまったり感を演出しています。
ご夫婦揃って出かけるのも大好きだけれど、家はやっぱりまったり感のある家にしたい!
オーナー様はご夫婦のお二人。
今から中尾建築工房のオーナーとして、チーム横浜を立ち上げてくれると言う楽しいご夫婦です☆
家はやっぱりごろりと無垢の床で寝そべれる家にしたい。
そんな思いを実現するべく、中尾建築工房のジブン・STYLEを上手に活用された一邸です。
今回中尾建築工房が建てる無垢材のフレームは、産地直送の青森ひばの土台に宮崎県産飫肥杉の柱、4寸以上の松の木で建てるオリジナルフレーム!
きっとあなたの五感になにかを感じさせる事でしょう☆
もちろん家族の生活志向を考慮して造っている小技の効いた家となっています!!
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の注文住宅を是非ご見学いただきたい、これぞジブンSTYLEと自慢できる家、賢く建てるワンランク上の家に建築中のわがままを盛り込んだ私だけのジブン・Styleな家です!!!

このほか、オーナー様のこだわりを目一杯詰め込んだこの家を、是非ご自身の目で確かめて下さい。
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の家はきっとあなたの考え方を変えてくれるはずでしょう。
中尾建築工房の見学会では、家造りのお得な情報をいっぱい展示しています。
一度見ないと損を致しますよ!
もう一度言います! あなたの目でご確認ください。お待ちしています。などなど(^o^ )

ちなみにご案内図はオーナー様の個人情報保護の意味合いから、ホームページには掲載致しません。

中には見学会情報を得て、売り込みに走るカーテンや外構業者が後をたたないからなのです・・

もう少しモラル持とうぜ業者の皆様!

すでに今回の申し込みは始まっておりますので、順番にお時間をお取りしている形です。

プラン作成中のオーナー様や OBのオーナー様はお時間自由です。
ただ、駐車スペースは現地以外にご用意しておりますので、お時間のみ私のメールアドレスにご連絡くださいね☆

あと『中尾建築工房ってどうなのよ!』と言う方は、早いモノ勝ちで申し込みを受け付けております。
日程と時間を希望される方は、是非とも早めにご連絡ください。

以上、業務連絡のブログでした〜

本当は結構ネタ溜まっているんですけどねぇ・・

でもそこはネタ無しの時に更新したいと思います(笑)

日時:2010年2月 7日 23:33
続きを読む"横浜市旭区見学会!"

寒中の視察&現場見学へ

今日は久しぶりに寒い一日でしたね。

今日は雪が降るほど寒い一日。

そんな中ではありましたが、これからプラン組みを行う方と現場の見学&私的現場視察を行う為に進行中の現場へと行って来ました〜

ちなみに視察&見学に向かった現場は。。


ごろりうたた寝ハウス

プライベートガーデンのある家。

この2邸です!

まずはごろりうたた寝ハウスから!


横浜|プライベートガーデンのある家上棟!

昨日、横浜市金沢区にてプライベートガーデンのある家が上棟しました〜☆

肌寒い中ではありましたが、木軸を組み上げて行く棟梁の中にはTシャツで動き回る元気な姿が力強さを感じますね。

このプライベートガーデンのある家。

オーナー様はちょこちょこと、コメントを頂いているsivaさんのお宅です!

土地探しから始まって、ようやくこの晴れ姿を見る事が出来ました〜☆

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仕事納めの日☆

昨日にて今年の仕事納めを終えた中尾建築工房からです。

いつもは慌ただしく動いているほったて小屋事務所。。

でも今日は私以外にだれか居る訳でもないので、相当静かな感じです。

たまにはこんなひっそりとした事務所も良いかもしれませんね。

そして仕事納めの昨日、私は進行中の現場廻りを行いました〜

日時:2009年12月28日 19:06
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やりましたっ!!

いや〜、やりましたねっ!!

実に素晴らしい快挙だったと思います!

実はここの所、連敗続きだった中尾建築工房。

今年は例年になく、負け越してました・・・

『なんでもここまで、負け続けるんだ?!』

そんな事をず〜っと考えていたのですが、ここに来て連敗に歯止めが掛かったんです!

日時:2009年12月20日 09:25
続きを読む"やりましたっ!!"

逗子→葉山→横浜を駆け巡る工務店!

今日は朝から現場→現場→現場をひたすら巡りました。

まずは朝一番から逗子にて完成間近のお宅へ。

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この逗子の家、とても斬新な外観デザインだと思います。
新しい逗子のランドマークですね☆

室内に入ると内装工事を待つのみの状態!


yokohama|ごろりうたた寝ハウス上棟!

皆様、こんばんは〜

あっという間でしたが12月に突入しましたね〜☆

急激な寒さで体調不良訴えている方もいらっしゃる方と思います。

そんな押し迫った12月ではありますが、ギリギリ11月の日に横浜市旭区にて『ごろりうたた寝ハウス!』が上棟を迎えました〜☆

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現場見学会終了!|YOKOHAMA DESIGN HOUSE

こんばんは〜

この週末はいつになく寒い日になりましたね〜

この寒さの中です。
体調を崩された方も数組いらした様でした。

でも見学会はいつでもゆっくり見学出来ますので、今日の見学会を逃してしまった皆様は是非次回の見学会にご期待くださいませ☆

そんな皆様の為に、今回の会場であったお菓子の家をパチリとアップしましょう!

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2棟完成☆

今週も変わらず忙しく過ごさせて頂きました。

もう少ししたら師走。

街ではイルミネーションが華やかに彩られているんでしょうね。

そんな中、中尾建築工房では2棟のお宅が事務所の中で竣工を迎えました〜☆

日時:2009年11月20日 22:21
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珪藻土の施主施行をチェックマン?!

今日は横浜市鶴見区で建築中の『お菓子の家』に、珪藻土の施主施行をサポートしに行って来ました!


お菓子の家は全室施主施行の珪藻土なので、面積もかなり多い!

せっかく頑張るのに、仕上がりが良くなかったら悲しいので、手伝いついでにサポートして来ました〜
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新人メンバー加入☆

なんとも今時珍しいのですが『大工さんになりたいっ!』って言う若者が中尾建築工房を訪ねて来ました。

まったく知らない子って訳でもないんですけどね。

私は工務店やリフォーム会社、設計事務所などなど色んなつながりあったりします。
その中でとあるリフォーム会社の社長からこんな相談を受けました。

リフォーム会社社長
『中尾ちゃんさ〜、うちのガキが大工になりて〜なんて言ってんだけど、就職出来る所って無いかな〜』


『だったら社長の所だってリフォームしてるんだから大工さん居るでしょ?自分の所じゃ駄目なの??』

日時:2009年11月 3日 20:01
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YOKOHAMA|鶴見見学会終了しました!

こんばんは〜

ようやく事務所での片付けが終わりまして、ブログを更新出来る時間となりました。

今回の見学会、中尾建築工房では初の横浜エリア見学会だったので『どうなんだろうな〜』って思っていました。

そしたらやっぱり横浜も湘南も変わらないんですね。

多数の方といろんなお話をさせて頂きました。

模型と図面をにらめっこして打ち合わせされる方有り『実際のところどうなの〜?』って聞かれる方有り、住宅相談が人生相談になってしまった方有り、現在打ち合わせ中で生まれたばかりの赤ちゃんをすっごい揺さぶりしながら遊んでいる方有りといった形で、いつもとなんら変わらない見学会を終える事が出来ました(笑)

また会場をお菓子頂いた・・

いやいや、お貸し頂きましたの間違いですね。
お菓子の家なもんで、変換が癖になっているようです・・

会場をお貸し頂きましたJ様、ありがとうございました!
見学会に来られた皆様、あの梁に圧倒されてましたし大変勉強になったそうです☆


横浜 鶴見区に建つ家 上棟しました! 

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本日、お日柄もよい大安の日に横浜市鶴見区の『お菓子の家』が上棟しました!

9月の上棟と言えば、心配になるのが秋雨前線や台風シーズンという事です。

でも今日は快晴の中で、中尾建築工房の大工さんが大活躍です☆

現場では率先して、綱雄棟梁が軸組を組み上げてくれました。

やっぱり無垢の木で建てる軸組は香りも良くて、見る者に癒しを与えてくれますね〜



自然素材の無垢板はこう使う!

今日は着工を10月に控えた横浜市旭区のオーナー様と打ち合わせでございます。

世間ではシルバーウィークです。

出来たばかりの連休を使って、打ち合わせに精を出されている方もいらっしゃいますね。

このオーナー様は、やっぱり自然素材が好き!

なので対面キッチンカウンターに選んでいた赤タモから、どうせならと言う事で岩手県産のクリ材をチョイスされました〜



ガンプラ☆

なんだかブログの更新もままならず、一週間に一回程度の更新頻度となってしまっています。。

建築依頼がとても多いのも理由の一つですが、全書類に目を通したりもしているのでなかなか。。。


更新が出来なかったりしています・・・

そんな週末ですが、本日の打ち合わせはなんと!!

こんなゲストの登場で〜す!

日時:2009年9月 5日 17:07
続きを読む"ガンプラ☆"

中尾建築工房の週末☆in yokosuka・nagasawa

今日も暑かったですね〜
そろそろ夏も終わりにさしかかって来た所ですが、日中はやっぱり暑いです。

土地探しに励まれている方。

打ち合わせに汗している方。

ジブン・styleを楽しまれている方。

それぞれに残暑の中、精を出されていますよね〜

でも、家造りが終わればOBのオーナー様と同じ様に、生活を楽しむ事が出来ますからね!
一生に一回の家造りを楽しみながら、後悔の無い家を一緒に造って行きましょう☆


返信速度最速のMです?

朝はカンカン照りのお天気だったのに、夕方からは結構雨が降ったりしてますね〜

あんまり良い天気ではありませんが、中尾建築工房ではスタッフ全員で忙しくドタバタしております☆

そんな今日は思わず笑ったメールがありました!


日時:2009年7月27日 18:10
続きを読む"返信速度最速のMです?"

考え抜く工務店!

ん〜。。。

今日はあるお宅の敷地模型を造りながら、頭を悩ませている中尾です・・・

敷地の建ぺい率容積率はともかくとして、地所の中に土羽があったり、湿気のこもり易い擁壁が大きくそびえ立ったり。。


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日時:2009年7月 3日 15:20
続きを読む"考え抜く工務店!"

見学会前のチラ見せです☆

昨日は現場管理の高橋と設計の古市、私の三名で連休中見学会を開催する横須賀市の現場へと向かいました。

このお宅、横須賀市ではあまり見られない外観デザインと、内部のクオリティはとても高い一邸なのです☆

見学会を開催するので、ブログにアップしなくても良かったのですが・・・


週末の打ち合わせ☆

週末の今日、メール打ち合わせとリアル打ち合わせの方を含めて、4組の方との打ち合わせを行いました。

私としてはデザインとプランを担当している逗子の家が、「い〜感じじゃない〜☆」というお言葉を頂いたので、ほっとしている感じです(笑)

日時:2009年4月19日 20:42
続きを読む"週末の打ち合わせ☆"

ナカオマン??

かれこれ一年ほど前からだろうか・・

中尾建築工房で家を建てるオーナー様のお子さんから、こんなニックネームを付けて頂いた。


ナカオマン☆


はじめは「なんだそれ?」とも、思ったんだけれど聞いているうちに「まぁ、いっか〜☆」なんて思う様にもなったんだよね。

日時:2009年4月16日 15:53
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