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東京都目黒マンションリノベーション中間報告&会食頂いちゃいました☆

つい先日、都内にお招きを頂きまして。

目黒のマンションオーナー様宅に伺わせて頂きました!

実際に所有されているマンションの方は現在工事中の為、オーナー様は仮住まいをされております!

それがまた、すんばらしい所にお住まいなんですねー!

エントランスも、コレもんです(笑)

tokyo-meguro-omaneki-kaishoku2.jpg


工事期間中だけの仮住まいなのですが。

もう、こんな立地に住む時は無いだろう・・・

であれば、旅行に行ったつもりでハイコストの仮住まいしようかなと・・・

なるほど。

とっても前向きな判断ですよね!

不動産取引における手数料が無いのを考えると、それは確かに仰る通り。

私もなるほど〜と思った賃貸物件の選択ですね!

そして早速、噂だった眺望を拝見させて頂く事に。


ロートアイアン制作・加工・取り付け|横須賀市津久井浜スタジオフレームさん

中尾建築工房と言えば、湘南や三浦半島で家を設計施行する建築設計事務所であり、施行を行う工務店でもあります。

その工房では、なんでもかんでも既成品の商品を取り付けて形にするだけでは無くてですね。

様々な職人さんが、私達の創造するこだわりをオリジナルで形にしてくれている事が多々あったりします。

今回は、中尾建築工房のロートアイアンを制作してくれている、横須賀市津久井浜のスタジオフレームさんをご紹介させて頂きたいと思いまーす!

実は今回、葉山町長柄の現場では、厨房器具を専門にしているキッチン制作会社さんに制作を依頼していたのですが。

このキッチン製作会社さんは、中尾建築工房の業者さんと言う訳ではなく、オーナー手配のキッチン制作会社さん。

図面を見てみると、食洗機の電源コード部分が顕になってしまう、怪しい形なのに気がついてしまいました・・

hayama-nagae-wroughtiron-handmade.jpg

オールステンレスで制作する厨房型制作キッチンの図面です。

キッチン側から見た立面図と、リビングダイニング側から見たキッチン立面図があるんですけど・・

厨房用キッチンの場合は、箱型全体で自立するシステムキッチンと違って。

脚が独立して自立します。

そして、全ての配管を隠すための幕板もございません。
なので、床から10センチくらいの高さまでは、開けっ放しになってしまう。

つまり、配管や電源コンセント、ガス管と言うインフラ系は全て露出と言う事になる。

これ、オーナーは果たしてこの事を知っているのだろうか・・

と、思った私は。


『キッチン屋さん、リビングダイニングからアイランドキッチンを見た時に、下の食洗機の電源コードって、そのまんま見えてしまう感じじゃない?
これ、オーナーの方には説明とかってされましたか?
最初に伝えておけば納得するかもしれないけれど、後々分かってしまったと言う事だと、ちょっとショックを受けたりする人も居るからさ〜』


キッチン製作会社さん
『あ〜、そこは。。
まぁ、そんなに見えないとは思うんですけど、確かにそうですね・・』


『収まり的に問題無ければ良いのだけど。。
床に1.7mもの電源コードが這いつくばっていたら、そこにはホコリも溜まるだろし、プランニング的にもインナーバルコニーから丸見えになっちゃうと思うんだよね。
普通の隠蔽型キッチンではなくて、厨房キッチン的な造りになっているんだから、なにかしら考えた方が良くないですかね?』

キッチン製作会社さん
『う〜ん、そうですねぇ・・
じゃぁ、こんな感じで出来ませんかねぇ・・
ちょっと画を送りますから・・』

そして送られて来た画がこちら。


横浜市港南区港南台|WroughtIron-handmade外構フェンス&扉編

ちょっと前に、いや数年前から相談されていたお庭と車庫のアプローチの問題。

オープンよりも隔てが欲しいとの要望から、最終的にロートアイアンで手造りをするオーダーのフェンスと扉を製作する事になりました。

そして今日、いよいよ取り付けの作業を行ったのですが、天気がねぇ・・

時期的にも台風による影響からか、天気は雨予報でございました。

職人さんに電話をすると『少し約束した時間よりも早いけど、取り付け出来る様に現地に来ています』との事。
ただ奥様は約束の時間よりもまだ一時間ほど早いので、お宅には誰も居らっしゃいません。

取り敢えずはセレブな奥様に電話をしつつ(3回、4回掛けてもつながらない・・)ショートメールに『少し早いけど、作業進めます!』と連絡をしつつ、早速作業に取り掛かります!

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私が到着した際には、すでに一枚目のロートアイアンのフェンスと扉を固定している所でした。

この位の仕事量であれば、特に私が出張っていく事もあまり無いのですが、この日は台風の影響で天気予報も雨です。。
そこに晴れ男の私が行くって事になると、当然雨は降らないであろう・・

そんな私のいつも通りな思惑から、現地へと出張る事にしたんです。

でもちゃんと私なりにもお仕事はしてきましたよ。

yokohamashi-kounanku-kounandai-k-wroughtIron-handmade-2.jpg


横浜市港南区港南台|オーダーで造るロートアイアンの門扉

かれこれお引き渡しを終えてから、4〜5年程経過したオーナー様宅から『庭とカーポートとの間に仕切りが欲しいんです』とご連絡を頂きました。

なんどか以前からも相談はもらっていたのですが、どうも敷地の形状から『それは上手くいかないかなぁ・・』なんて回答をしてました。

そして長期に渡る検討期間がありまして、ようやくどの様にするかの目処が付きました!

さっそくロートアイアンの職人さんを連れて、現地で説明&取り付け方法の検討を行いました。


yokohamashi-kounanku-kounandai-k-WroughtIron-handmade.jpg

とても日当たりの良い南道路のお庭になりますので、ウッドデッキの塗装などもかなり剥げてきておりました。
そろそろデッキの再塗装をされる時期かもしれませんね。

そう、このウッドデッキと手前にあるカーポートの仕切りとしてフェンス&門扉を造る計画です。



葉山町一色|光あふれるニコニコハウスが『注文住宅 神奈川で建てる』に取材を受けました!

と言う事で朝から私は安田養鶏場さんに行きまして、葉山一色のニコニコハウスへと伺わせて頂きました!

もう取材の際には、私が安田養鶏場さん定番の詰め合わせを持参する事は、たいていのオーナー様であればご存知の事かと思います。
相変わらず美味しい卵とお野菜なので、オーナー様には美味い卵掛けご飯を召し上がって頂ける事でしょう(笑)

さて、取材の際にはやる事のないこの私。

到着するやいなや、当然の如くキッチンにて恒例の包丁研ぎを。

こちらのお宅は本数も少ないので、あっという間に終わり、奥様が切れ味加減を見てみると。。

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薄く切ったトマトスライス。
崩れる事なく、きれいにスライスする事が出来ました!

私がそんな事をしている間にも取材は進みます。

カメラマンさんからのアドバイスにより、オーナー家のみなさんが、動きながら撮影を行っています(笑)


ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart4

前回までにそれぞれに分割したパーツを現場で溶接&塗装をしまして、ようやく現地で収まりました!

WroughtIron-handmade12.jpg

直線になる部分とスロープの傾斜に合わせて、今回はフェンスの製作をしております。

ネックとなっていたのは、元々の土地造成時に出来ていた出っ張っているこの擁壁。。


WroughtIron-handmade13.jpg

この元々あった擁壁は、カットする訳にもいきません。
当初は擁壁なりにアイアンをカットする話もあったのですが、現地打ち合わせにてオーナー様とアイアン職人さんと相談。
急遽擁壁手前にL型を造りまして、敢えて擁壁から逃げた造りにしてみました。

こうする事で、擁壁の強度も無くなりませんし、アイアンの溶接作業は大変になりますけど、強度的には折れた分だけアップするんです。
なのでグラつきも無くなりますし、かえってこのやり方がMASTだった様な気がします。


ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart3

さて、前回記事にてロートアイアンのハンドメイドぶりがよく分かる加工の技術をご紹介させて頂きましたが、それぞれのパーツが出来てくると、今度は組付けの作業に進んでいきます。

せっかくなので、ロートアイアンの加工が全て見れるリンクを貼っておきましょう。


ロートアイアンって言うだけ、鉄ですから当然重量もかなりのモノがあるんです。

なのでスパンを区切って、2m単位でのフェンスをパネル状にして組付けをします。

それを現地でそれぞれ溶接していくのですから、完成した段階では一本モノのロートアイアンフェンスに仕上がるのです。

では、組付け前のロートアイアンのフェンスはどの様になっているのかと言いますと。。

WroughtIron-handmade9.jpg

アイアン職人さんの作業場にお邪魔しまして、さっそく途中工程のロートアイアンフェンスを拝見させて頂きました!

実に良い感じで作業が進んでおります。

しかもこのロートアイアン、ボルト等で固定している部分は全くなくて、強いて言うならフェンスを載せて固定させる所に、コンクリートのビスを打つ穴があるのみです。

それ以外の部分に関しては全て溶接して固定する手法ですんで、ま〜そりゃぁ手間暇が掛かる訳ですな・・

釘やビスで固定するならまだ良いですけど、溶接ですからね。
その数たるや、かなりの作業になるかと思います。


ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart2

さて、前回ではロートアイアンと鋳物の違いをご説明差し上げましたが、ここから本格的にロートアイアンとしての醍醐味みたいな部分をご覧頂けるかなって思います。

やはり何と言っても、ハンドメイドと言われる作業ですから、手に職系なんですよね。

当然、様々な道具も使いますけど、少ない道具を使いこなしてこそのテクニックがある訳なんです。

前回は木取りの作業が終わった段階でしたので、職人さんの工房にて続きの作業を撮影させて頂きました!

(私じゃなくて、武藤がですが・・・)

WroughtIron-handmade2.jpg

すでに規定の寸法にカットされた部材に、アクセントを付けるモノと、付けないモノで分けていきます。

今回は縦で格子を入れていくのですが、その格子にはひねりと呼ばれるアクセントをつけていきます。

イメージ的には、こんな感じの形。

WroughtIron-handmade3.jpg

画像で見られる縦の格子部材を今回は加工しております。

画像ではバスケットと呼ばれる丸いカゴがありますけど、今回はバスケットを使わないので、あえてぼかしてあります。

全てがひねっているモノを使うのではなくて、ひねっているモノ、ストレートのモノを交互に入れていく計画です。

ストレートの格子は、カットするだけになりますので、ひねっている格子の加工作業をご紹介させていただきましょう!

まずはこの様に、片方を万力で固定します。


ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmade

皆さんはロートアイアンって、ご存知でしょうか

鍛鉄とか、錬鉄とかって言われる事が多いのですが、いわゆる鉄です。
その鉄を炉やバーナーなどで火を入れて叩いたり、ねじったりする事で、様々な造形美を産み出す事が出来るんです。
つまりいかにも、人の手によって、加工されるモノになりますから、オリジナル性のあふれたデザインを造り出す事が出来ます。
これがロートアイアンね。

んで、鋳物と良く勘違いをされる方もいらっしゃる様なんです。

鋳物の場合は、素材自体はおんなじ鉄もあったり、アルミなどもあります。
なんとな〜く似ているんですけど、決定的な違いは鋳型と言われる型の中に、高温になった鉄やらアルミやらを流し込んで造ります。
つまりは型さえあれば、高度な技術が無くとも同じモノを大量に生産出来るってメリットがあるのが鋳物です。
当然、型を造って大量生産する向けの加工技術になりますから、あまりにも突拍子の無いデザインは無いのがほとんど。
だって突拍子の無いデザインの型を造っても、万人受けはしませんからね。

つまりこだわる方ほど、鋳物よりもロートアイアンを選択される方が多いって訳ですね。

こんな感じでロートアイアンと鋳物の説明をしてみると、ロートアイアンの中にも既製品のパーツだけを組み上げて造り上げる場合もあれば、全てハンドメイドで作りあげる場合もあります。
いわゆる鋳物とロートアイアンのコンビネーションって感じ。。

では、中尾建築工房に依頼される方々がどちらの方を望むかっていうと。。


やっぱりハンドメイドの方を選択される方が殆どなんですよね。

そこで今回、既にお引渡しをさせて頂きました葉山一色に建つ、ナチュラルテイストの家にてロートアイアンで造るオリジナルのフェンス工事のご依頼を頂きました!

当初は、ブロックを積んで木材のフェンスを造ってなんて話をしていたのですが、将来的なメンテナンスに掛かるランニングコスト等も含めて検討した結果。。
この家の場合は、木材で造るのではなくて、ロートアイアンで造ってしまった方のが良い という話になったのです。
木材だと定期的にペンキが必要だったりしますからね。
んで、ロートアイアンの方は、メンテがいらないかって言うと、そうではありません。
でも、あるモノを塗る事によって、サビも止められるし、後から何度も塗ったりまったりする事がありません。
と言う事でロートアイアンでのオーダーと相成った訳なんです。

ここでまず、ロートアイアンをオリジナルで制作する場合、どのような感じで作業をしているかって言うとですね。


はい 職人さんの工房に遊びに来ました!


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