鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

神奈川県の工務店のサイトマップ
神奈川県の工務店
お問い合わせ

神奈川県の工務店メニュー


携帯からもチェック!
携帯からもチェック!
サイト内検索 powered by Google

ウッドデッキのシロアリ食害

これは昨日の出来事。

中尾建築工房の事務所の電話が鳴りまして。

番号表示を見ると、5年ちょっと前にお引渡しを終えたオーナー様からの電話でした。

話を聞いてみるとですね。

デッキにシロアリが・・

サッシの網戸が・・・

サッシの網戸はまだ良いとしても。。

シロアリなんてとんでもない!

で。

実は1年前から出ていたそうで・・・

どんだけのんびりしてるんですかー!!

と言う事で、日曜日の打ち合わせ中でしたが、私が現地を見に行く事になりました。

現地に到着してみると。。

wooddeck-shiroari-chuui.jpg

あら・・・

これはウッドデッキと言うよりは。。

お花畑かしら〜♪

と思わず言葉に出てしまうほど、緑が豊か(笑)

なるほどね。

こりゃシロアリも寄る訳ですね。

このウッドデッキは唐松材で造られており。

シロアリは唐松を食べなくはないけど、硬い木材は嫌います。

けれども、緑が多いと言う事は。

水分もデッキ周りに豊富にあると言う事になる。

また。


ウッドデッキのメンテナンス|自然塗料で再塗装をする場合に気をつけるポイント

割と要望的に『大きなウッドデッキが欲しい!』とおっしゃられる方が多いですかね。

でも、大きなウッドデッキを造ると、後から『ちょっと。。大き過ぎた。。かな•••』と思う事があるかと思うんです。

それはウッドデッキですから、メンテナンスと言うモノが付きまといます。

メンテナンス要らずと言う事を唱える業者様もいらっしゃいますけど、本物の無垢材を使っている以上、はっきり言ってフリーメンテナンスは無いに等しいんですね。

アイアンウッドの様な木でも、やはり日焼けはしますし、木の風合いは変わってしまいます。
そうすると着色などをして、新たに色合いを復活したりしなければいけません。

今回、大きなウッドデッキを造られたオーナー様からお電話を頂きました。

オーナー様
『あ〜、中尾さん、どうも〜、ウッドデッキを塗装したいから塗料を頼みたいんだけど!』

『○○さん家のデッキはでっかいからなぁ。。結構量的にも必要だよねぇ。。んじゃ、ちょっと図面見て調べておくよ』
と言う感じの会話をしました。

そう言えば○○さん家は1,2Fにデッキがあるんだよなぁ。。

でっかいから、自然塗料もかなり使うもんなぁ。。

そこでふと作業場に降りて、塗料の在庫を調べてみた所。。


横須賀市小原台|施主施工のウッドデッキを造作する!

いつからなのか、中尾建築工房には多くに分けて二種類のオーナー様がいらっしゃいます。

全て中尾さんの方で造って下さいと言われる方(一般的な工務店で施行する場合のパターン)
少しでも予算を落としたいので、自分達で出来る所は自分達でがんばりたいんです!(あきらかに中尾建築工房ならではのパターン)

このどちらかになり、家造りを進めていくんです。

全てを施工側に任せて頂けると、正直言ってプロですから楽なんですよね•••
職人さん相手であれば、言葉も職人さんモードで話せば簡単に伝わります。
工期も当然、プロですから理由無く伸びたりしません。

でも一般の方に、職人さん相手の様な説明をしたって、分かる訳がありません。
それはそうです、だって職人さん達は立体を頭の中で考えながら話をする事が出来ますから、極端な話をすれば、図面が無くても会話が成り立ったりするんですね。

とは言っても全てをお任せ頂けるお宅も早々ありません。
やはり限られた予算の中で、後から変えれない部分に関しては力を入れたいって言われる事がほとんど。

そこで内装の珪藻土やウッドデッキの造作などを一般の方が施工するケースも出て来る訳です。
ところが内装の珪藻土と言っても、中尾建築工房の場合はちょ〜っと普通よりもしんどいですかね••

なぜなら一般的な工務店さんは内装の壁は珪藻土でも、天井までも珪藻土にしているお宅は無い様です。

中尾建築工房の場合は、天井だろうがモノ入れの壁や天井だって珪藻土にしてしまいます。

たいてい、天井に珪藻土を塗らない理由が、地震などが起きた際に天井から珪藻土が剥がれ落ちたりしたらまずいだろう•••って事が大きな理由らしいのですが。。

私たちの考え方は逆転しており『だったら要は剥がれなければ良いんだろう?!』って事。

現に中尾建築工房に家造りを託されたオーナー様の中には『何社もの工務店さんに行ったけど、天井まで珪藻土を塗ってくれる施工業者さんは居なかった』などと言われたりしますからね。

でもその中にはきちんと下地を抑えたり、一切溶剤が入っていない成分を以て、剥がれない様な工夫が出来ているからなのです。

当然、プロの左官職が塗る場合は綺麗だし、剥がれ落ちる心配もありません。

では内装の珪藻土を施主施工する場合は。。


横須賀市浦郷|高台へ軸組材搬入!!

今日はものすごく暑く感じたのは私だけでしょうか。。

明日に上棟を控えた横須賀市浦郷の高台に建つ、長期優良住宅の木造軸組材を高台の現地へと搬入しました。

朝から担ぎ屋さんと中尾建築工房からは三人で搬入作業です。

※担ぎ屋さんとは?!
昔から山の高台に建てる時や、車の入れない様な場所に家を建築する場合に担ぎ屋さんが登場します。
力持ちでガッツがあるのが特徴で、当日の作業が終われば仕事はやりきり!

セメントとか木材とか、住宅設備だって、なんだってあげちゃいます。

その担ぎ屋さんと共に、今日は半日だけ私も搬入に参加しましたー☆

yokosuka-uragou-katugiage.jpg

結構車の通りがなにげにある中なので、ガードマンさんや私たちも交通整理をしたり、現地へ、とことこと上がって行ったり。。


藤沢市湘南台|『ほのぼの暖か 居心地のいい家』お引き渡し!

2011年8月20日の猛暑の中ではありましたが、藤沢市湘南台に建てた『ほのぼの暖か 居心地のいい家』が無事、お引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅はなんと言っても、リビングからの眺めがなんとも穏やかで心が和みます。

こんな景色をリビングから見てたら、確かに居心地の良さが手に取る様に分かります!

緑の樹木達と引地川のせせらぎを、これからずーーーっと楽しめるなんて、うらやましい限りですねー☆

SH3E0213.jpg

リビングの脇にあるstoveの炉台がstoveの到着を今か今かと待っている様な気がしますね。
早く取り付いた所を見たいものです!


三浦市|三浦海岸納涼花火大会in三浦マーク邸wood deckにて!

いやー、今日は私もスケジュール的に厳しかったのですが、なんとか花火前に設計の武藤と現地へと辿り着く事が出来ました!

他施工管理スタッフは現地で準備して、他設計スタッフは残念ながら仕事・・・

ほんとは全員そろって花火などを楽しめると良いんですけどね。。
なかなか仕事が詰まっていて、そうはさせては頂けない状態が続いています。

そんな中の花火でしたが、打ち上げ時間は例年通りの30分間程度。

これを携帯カメラで撮影してみたのですが、タイミングがなかなか合わないんですねぇ。。

参加されたオーナーからは『一眼レフで連射すればいいじゃん!!』なんてお言葉も。。

あ〜、たしかにごもっともな意見として、来年に供えさせて頂きたいと思います!


三浦市|三浦海岸納涼花火大会in三浦マーク邸wood deckにて開催!

と言う事で。

毎年毎年、花火大会が中止になるか、開催するかで議論になってはおりますが。。

今年もどうやら三浦の花火大会は開催される形になるそうです!

これ、実は中尾建築工房で開催している訳ではなくて、毎年毎年、中尾建築工房で新築の注文住宅を建てたオーナー様同士が集まって、オーナー様同士がやるから『中尾建築工房の人たちも来れば〜』みたいな感じで行う様になりました。

花火を見ながら、マーク邸1、2Fに設置された広ーいwood deckにて、焼き鳥を焼いたり、生ビールを呑んだりと。。
まぁ普通に飲み会みたいなモノですね。。


今年はいつも参加されているメンバーも、出産があったり、どうしても都合が合わなくて来られなかったり。。
そんな感じらしいのですが、開催はするそうです!