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三浦市小網代|猫の間空間の家が注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

昨日は天気も快晴っ!!

いつも雑誌の取材の際には、必ず横須賀市長坂になる安田養鶏場さんにて。

取材宅には、お土産を買って行く私。


上棟、地鎮祭、雑誌の取材などなど。

野菜を購入しに行く時には、必ず晴れの日になりますので。

安田養鶏場のお母さんには。

「ホント、呆れちゃうくらい晴れ男だよねー(笑)」

と言われたりしています!

当然、私も。

「えぇ、おかげさまで絶好調ですっ!!」

と返しているんですけどね(笑)

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猫の間空間の家について詳しくは、こちらをクリックして見てみて下さーい!

相も変わらず、抹茶色&いぶし銀の瓦屋根が目を引く家になります。

お子さんも、ちょうど引き渡しのタイミングで出産されて。

そろそろ、首が座ってくる頃かな〜なんてタイミング。

中に入ってみると。。



年内最後!構造見学会終了|三浦市初声町和田 創の家

2016年は年内最後になった三浦市初声町和田 創の家構造見学会。

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年末前にも関わらず、ご興味のある方にはご来場頂きましてありがとうございました!

実際にお越し頂いた皆様で、新築の相談の方には。

今後、どの様にしたら良いかのアドバイスは。

出来たのではないかな〜って思います。

まーなんですか。

いつも見学会を行って思う事は。

比較的、主導権を持つ奥様と私が話をして。

私のツッコミが実弾、直球!!

鋭さも、半端無いせいもあってか。

お帰りになられる頃には。

来場された時と違い、ご主人様の表情が柔らかくなっているんですよね(笑)

えぇ、ぶっちゃけますと。
私もある程度の空気を読んだ上で、ツッコミしてますもんでして(笑)

もちろん、ご夫婦で逆パターンの場合もありますよっ

でも、今回は比較的奥様さえ納得すれば!

家造りが加速するなって感じの相談が多かったみたいでした。

最も、家造りが停滞する理由として。

どのご家族に於いても、同じ事なのですが。

石橋を叩いて、叩いて、叩きまくって。

そして、トドメに橋を割っちゃう系の方。。

それなんでね。

私も、はっきりと言っておいたのだけど。

何度も、何度も叩きまくったら。

石橋だって、割れて乗れなくなっちゃんですよ!!って事。

だいたい、そんなに考えたって。

結局、土地の価格が安くなる訳でもなく。

資金計画が少しでも安くなる訳でもなく。

ぶっちゃけ、掛かるもんは掛かるのです。

せっかくそんなに考えたって。

はっきりと断言するけど、ミラクルなんてありません。

そんな事をやってるから、せっかくピンと来た土地があっても。

申し込みも出来ずに、考えてる間に。。

あ〜、一番手の人に買われちゃった・・・

って、な・ん・の・っ!!

つまり、邪魔をしているのは自分自身の。。

考えたい病

検討します病

でもだって・・病

が、原因なんです。

逆にね。

腹くくって、行動に移った方だけが。

な〜んだっ!

余計な心配しなくても、良かったんだねーと。

分かる様になりますからね。


三浦市初声町和田|創の家 ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)上棟☆

2016年11月11日一粒万倍日の日に、三浦市初声和田にて、創の家 ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)が上棟しましたっ!

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こりゃー、間違い無い日に上棟しましたねー☆

11月11日で一粒万倍日ですから。

1111が一万倍ですから!

そりゃー、めでたい度エネルギーだって半端無い力が働く訳です!

当日は天気もよろしくなかったので。

場合によっては、上棟作業が雨天中止となってもおかしくなかったんですね。

それが10時を過ぎると、割と小雨になり。

11時の時点では完全に雨も止みました!

こりゃー、相当持ってますねーと思ってもおかしくない!

実はこちらのオーナー様は、プレジャーボートで休日の釣りを楽しんだり。


100坪を超える広い敷地には、キャンピングカー仲間が集まって。


三浦の海と三浦の自然の中、暮らしを満喫する為に計画されました

さらに。

創の家はエネルギーを創ると言う事。

まさに今時話題のネット・ゼロ・エネルギーハウスと言えるでしょう。

ネット・ゼロ・エネルギーハウスと言うのは簡単に言うと。

再生可能エネルギーとか、エネルギーを創るといった形式の家の事を指すのですが。

こちらのお宅、そっち方面はオーナー直接施工にて、やりたい放題!!

一言で言えばエコハウスになります。

屋根には温水器と太陽光パネルを搭載!

太陽の光であったまった温水器のお湯は、浴室の浴槽やシャワーに!

太陽の光で作られた電力は自家発電用に。

屋根は大きな片流れに近い招き屋根にして。

極限まで太陽光パネルが搭載出来る様に。

その大きな屋根が受け集めて集水される雨水は。

雨樋から流れて雨水タンクへ貯水され、庭木の散水利用に。
その他、エコキュートやIHなどをチョイスされたオール電化のエコハウス!

となって、完成を待たれている家です。


三浦市初声町和田|地鎮祭☆

こちらのご紹介は、リアルタイムのブログ記事!

2016年10月6日建築吉日たつの日に、三浦市初声町和田にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

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こちらの地鎮祭にまで辿り着いたオーナーご主人様、実はたっての釣り好き(笑)

マイプレジャーボートを所有されてる位ですから、その釣り好き度合い。

どんだけ好きなんですか?!(爆笑)

と言う事が分かるかと思います!

私も釣りは好きですけど。

毎週、出船してるから海の照り返しと日差しで、まっくろくろすけですけど(笑)


さすがにプレジャーボートまでは、手を出しませんものね(笑)

そんなオーナー様、購入された地所のサイズはなんと!

100坪越えの128坪!!

なんでもキャンピングカーも所有されておりまして。

お友達のキャンパーさんも自宅でキャンプが出来る様、大きめの敷地を探されてたんですって。

しかもプレジャーボートを停泊している港は三浦市。

だから、三浦市にほど近い土地を探してみたり。

その土地は一般の方が手に負える土地では無いですよー

そこはヤバいっすよー

とお伝えしてたら。

今回、地鎮祭まで辿り着いた土地を購入されてから、中尾建築工房に再度の来訪されたのでした(笑)

ま、大体土地探しって〜のは、悩まない人ほど成功するモノだと言うのは。

いつも土地探しをされている方に対して、私が説明している事なのですが。

こちらのオーナー様、その王道を行ってるのは間違い無かったです!

まー、それにしてもなんでしょうか。。

こちらのオーナーご主人様は、遊びが大好きなんだと。

言う事は間違いないと思います!

そんな私と同じ様な趣味を持つご主人様の地鎮祭ですから。


三浦市小網代|猫の間空間の家お引き渡し☆

2016年8月4日に三浦市小網代にて、猫の間空間の家をお引き渡しさせて頂きましたー☆

こちらのお宅は、中尾建築工房で家を建てた三浦市在住オーナー様からのご紹介!

そこから家造りが始まりました!

年々、ご紹介を頂くケースは増え続けているのですが。。

良い面はさらに良く。

悪い面は改正していく。

地道なのではありますが、何をするにしても。

う〜ん、やっぱり継続する事が大事なんでしょうね!

ありがたい事だと思います!

さらに猫の間オーナーご主人様は、私の母校である三高(通称はさんこう。正式には神奈川県立三崎高校)出身!

私は個人的に色々な都合がありまして、途中で学校は辞めちゃいましたけど。。

まぁ、一応は在籍してたっつ〜事で(笑)

そんなつながりがあるのも、狭い町の三浦半島独特の出会いなんですよねー☆

で!

中尾建築工房の建てる家と言えば。

もう、かれこれ10年以上も前からジブン•Style!☆

と言うネーミングを付けて活動をして来ました。

木軸のフレーム自体は、元々大工の棟梁だった私が一押しするフレームだったり、工法だったり。

ここはちょっと私の意見を聞いて欲しいので、この辺りは変えられない。

リアルの現場で見て来た事で、何をどうすれば良いのか。

何をどうすれば駄目なのか。

それが分かってるからね。

でも外観だったり、内観に関しては。

ど〜ぞ、お好きな様に〜と言う形。

たま〜に、立地によっては。

これとこれも併用しておいた方がいいよとか言う事はあったりするけど。

プロとしての意見はしっかり伝えて。

そして自分らしいオンリー1の家を建てて頂きたいと言う考えなんですね。

ではでは、9月26日発売の湘南スタイルマガジン内、湘南家造り相談室にも掲載される猫の間の家とはぁ〜

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と言わんばかりに、和な感じの家になりまーす。

この前更新した葉山の家とは全然違うっしょ〜!

これがいわゆるオーナーさんの個性になります。

いぶし銀の屋根瓦。

外壁には、外壁専用の聚楽壁!

まさに抹茶色と言えば、しっくりと来ますね!

そしてバルコニーの手すりには、岩手県産材唐松の縦格子。

ロングスパンの庇に関しては、すべて抹茶色にするとボケてしまうので、スリットを入れる意味合いもあってですね。

ホワイトを入れて、建物全体がボケない様にしています!

で。

和の家って言うのはさ。

お金を掛ければ、いくらだって際限なく掛かってしまうんです。

お寺みたいに垂木が剥き出しにしたり。


二重垂木なんかすれば、さらに倍以上のコストも掛かる。

日本建築とか数寄屋建築では、扱う素材が何しろ高級だし。

木材のグレードで言えば、最高級クラスしか使わない。

こ〜んな庇をオーナーのリクエストによって、私自ら造った事があるのだけど。

たったこれだけの庇にしたって、材料だけでも40〜50万円ほど掛かっちゃいますからね。

家一軒分、丸ごとやったら、積もり積もって大変な額面に成ってしまうのです。

材料高いと、手間もやっぱりかかってしまうからね・・

でも、そこまでコストを掛けなくたって。

和な感じの家は建てられますから。

立地と風土を考えると、この方法が一番良かったのだと思っておりまーす!


進行中の現場に行って来ました!三浦市三崎町小網代『猫の間空間の家』+壁塗り講習のお知らせ

現在着工中の三浦市三崎町小網代に建つ『猫の間空間の家』

外観は通常の洋風な雰囲気とは違って、和テイストに仕上げたいと言うリクエスト。

屋根には、渋すぎるであろういぶし銀の瓦を乗せ。

外壁には、聚楽(じゅらく)の色合いがある、外壁用の京壁を塗り仕上げました。

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こちらは小網代内にある、比較的規模の大きい分譲宅地です。

ログハウスが建てられていたり、ハウスメーカーさんの家があったり。

はたまた建売住宅なども建っていたりする、それぞれバラバラな感じの家が立ち並んでいます。

そこに来て『猫の間空間の家』は、時代を逆行する和テイスト。

本気で和を造ろうとすれば、入り母屋を造って、何段にも重ねて。

化粧垂木をバンバン見せて、瓦の鬼も造っちゃう?

な〜んて事もやろうと思えば出来るのだけど。

それははっきり言って、超ハイコストになってしまうから。

通常の造りで、出来る限り『和』に見える造りにしたと言う訳なんですね。


三浦市初声町和田|伐採根・掘削工事スタート!

土地と言うのは、たいていの場合。

すぐに家が建てられるのが通常なのだけど。

ちょっとそれが出来ない土地もあったりする。

それが今回の三浦市初声町和田の現場。

敷地と道路に高低差もあるし。

なにより敷地に車が入らない。


そして道路部分にはセットバックも干渉するから。

こりゃー、自然崖を掘削してからでないと。

建築物のプランニングなんで、出来なくね?!

そんな意見に纏まりまして。

先に車の動線を確保するべく、自然崖を掘削する工事を始めてみたのです!


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敷地と道路の高低差が一番少ない前面道路。

4tのダンプを入れると、すでにギリギリ一杯・・

セットバックすれば、道路が広がるけど。

ちょ〜っとばかし、交通量が多いのが気になります。

なので、道路の前後は交通整理のガードマンもそれぞれ配置するし、通行を妨げない様にするのが大変・・

こういう土工事って、結構費用も掛かったりするのよね。

簡単に見える様だけど、速やかに作業を行うためには、それなりの人工も必要だったりする。

今日はガードマンも含めると、ユンボのオペ、ダンプ運転手、丁張り、墨出し、道路清掃、ガードマンと。。

なんと10人(笑)

こう言う作業の時って、チンタラやってると、近隣の方にご迷惑をお掛けする事になってしまう。

なので、こ〜んなチラシを持参して、ご挨拶廻りをさせて頂きました。


三浦市初声町和田|プランニング前の敷地調査

注文住宅を建てる上で、無ければならないのは家を載せる土地。

その土地は既存宅地と呼ばれる土地だったり。

もしくは分譲業者が開発した完成宅地と呼ばれる土地だったり。

大きく分けて、この二種類の土地がある。

今回は、おそらくは元々は畑だったであろう土地を購入されてから、中尾建築工房にお越しになられた方のプランニング依頼。

どちらの土地かと言えば、既存宅地と言う土地になる。

『ん〜、この土地は・・・』

と言うのが正直言った私の印象。

さて、どの様な土地なのでしょうか。

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ちょうど私の居る場所が前面道路。

敷地と道路は高低差がある事から、現在は車の侵入が出来ません。

土地のだいたいはグーグルマップで見れるのだけど、実際に見て私が気になった事がある。

それはなにかと言うと。。

敷地と道路の高低差

地盤が緩そう

この二つなんですね。

この土地を購入されたクライアントさんは、すでに頭の中でプランニングがほぼほぼ完成している。

それが果たして出来るかどうかに疑問が残ってしまう土地なんですね。

なぜならば。。


三浦市三崎町小網代『住み継がれる家』正式なお引渡し☆

2016年2月21日に三浦市三崎町小網代にて『住み継がれる家』の正式なお引渡しをさせて頂きましたー☆

『正式な』

と言う部分が実はちょっと理由がありまして。

以前にこんな事をブログで書いた事があります。

そのスタッフに任せていると。。

どうも言っている事

実際にやっている事

これがそれぞれズレていました。

なので、そのスタッフではなく、共通の理念を持つメンバーにて、その後の対応をして来たのです。

つまり、先行して引き渡しは終わっては居るものの、中尾建築工房の理念に沿わない形でのお引渡し。

私はオブラートに包むのを嫌いますので、ちゃんとオーナーの話も聞き、スタッフの話も聞き。

その上できちんと引き渡しがしたかった。

なので、昨日はその正式なお引渡しの日だったのです!

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住み継がれる家は1Fリビングの家。

大きな吹き抜けの部分に階段室を設定してあります。

小上がりスペースや吹き抜け部分の輪郭となる要所要所に間接照明を計画する事で、意匠性が高まっている形ですね。


三浦市三崎町小網代『猫の間空間の家』上棟☆

2016年1月16日の建築吉日(成)の日に、三浦市は三崎町小網代にて『猫の間空間の家』が上棟しました!


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相変わらずの無垢材で建てられる中尾建築工房のフレーム。
中尾建築工房は元大工棟梁の私が起こしたので、建てる家の素材や剛性には力を入れさせて頂いております。

それだけに一本一本の梁や柱は、圧倒的に太くて大きいのが特徴なんですね。

構造が太いですから、それを受け止める基礎の方も当然ゴツくなります。

そのゴツい基礎の上に構造が組まれたりすると、ご近所の方から『お宅はどこの工務店さんですか?随分としっかりした材料を使っていますねぇ。。』なんて言われる事は頻繁にあります。

で、私達が活動しているエリアの中でも、三浦市って言うと。。


半島の先端故の気性なのかもしれませんが、とにかく競い合う事が多い地域。

私が大工の見習いだった頃、勤め先の工務店ではこんな事例がありました。

例えば5軒の横並びに家がありました。

左の端を建てていて一棟目が竣工すると、お隣さんから建て替えの依頼が入ります。

そして必ず聞かれるこの言葉。。


『隣は一体いくらでやったんだい?!』

なんです(笑)

そこで2000万円ですなんて話をすると、次の建て替えの家の価格はなぜか隣を駕ぐ2500万円になったりします。

工務店側の都合ではなくて、あくまでも施主様側の要望です。

そしてまたその隣から建て替えの依頼が入ります。

そうすると、またまた聞かれるこの言葉。

『隣は一体いくらでやったんだい?!』

2500万円ですなんて正直に話をすると、次の建て替えの家の価格はなぜか隣を駕ぐ3000万円になったりします(笑)

この様に何故か競い合いますから、最後の奥の家になると豪邸になってしまうんです。

そんな風習があった三浦市なのですが、最近では地場の産業も細ぼってしまい、なかなかそこまでの余裕も出せる訳も無い。

たまーにそんな方が居らっしゃるみたいですけどね。

なので、私が大工見習いだった頃、三浦市はその様な風習がありました。

その三浦市に建つ猫の間空間の家。

オーナーご主人は地元の三崎人(みさきじん)。

この三崎人(みさきじん)と言う呼び方も面白いのですが、横須賀に住んでいる人を横須賀人(よこすかじん)とは言いません。

横浜に住んでらっしゃる方の事を横浜人(よこはまじん)とも言いません。

でも、なぜか三崎に関しては、三崎人(みさきじん)ってなるんですよね(笑)

こんな所も実に面白い!


ホント、三崎って独特なエリアだと思います。


以前に建ち上がった小網代の家もそうなのですが、三崎人って三崎からあんまり出ない方多いんです。

きっとそれだけ住み心地が良いのでしょうね。

その居心地の良い町に今回建てられた中尾建築工房の家は『猫の間空間の家』


三浦市三崎町小網代にて地鎮祭☆

今日はとっても良き吉日☆

2015年11月29日建築吉日ひらくの日。
一粒万倍日とも重なる良き日に、三浦市三崎町小網代にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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今回、建築の計画地となった三浦市三崎町は、あまり大型の分譲地が出る場所ではありません。

この土地、某不動産会社さんが二社共同で、割りと大きめの開発分譲地を販売される事になりました。

その分譲地の一区画を購入されて、建築を検討。

一時は大手ハウスメーカーさんとプラニング等の依頼をする方向になっていたのですが、大手ハウスメーカーさんの営業担当者と話をした土地仲介者のミスターTが違和感を感じつつ。

『こんな自分の成績の事しか考えてないんだったら、もっと良い依頼先があるよ!』

って事になりまして、中尾建築工房を知る事になったんですって(笑)

ミスターTも、たまには切れるんですねって、思わず笑ってしまったのですが。。

そして中尾建築工房にてプランニングが開始されたのですが、なんとまぁヒアリングをしてみると。。


これ、例の大手ハウスメーカーでは、全然要望の叶う家にはならないねと判断。

大手ハウスメーカーさんは、各社それぞれラインナップがあります。

注文住宅とは謳っているものの、あくまでもそれぞれの商品に対して間取りが変えられるって形だから、あくまでも規格シリーズ感は否めないんですよね・・

けど、私達のヒアリングによると、どう考えても私達がプランした家と、大手ハウスメーカーさんの家とでは、似ても似つかない・・

屋根は和瓦で〜

外観の塗り壁は、和を全面に出すうぐいす色で塗り壁にして〜

小上がりの座敷がででーんとあって〜

割りと大きめな吹き抜けもあって〜


三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』完成見学会報告☆

2015年9月26、27日(土日)大人が本気で遊ぶために建てた、自然素材たっぷりの新築の注文住宅、思いっきりの良いジブン•Style!完成見学会☆

三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』☆を公開させて頂きました!

立地的に海は目の前で、天気も良いので遊びモードが入りまくってしまいました(笑)

今回の見学会は、私も超まったりしていたと言いますか、全然仕事モードにはなれない見学会でした。

何故なら、自然素材特有の癒やし効果ががっつりと働いておりまして、見学会場は完全に遊びモードと言いますか、やる気ゼロモードと言いますか(笑)

そして当日の朝は、私自体も朝4時起きしまして、見学会場近くにある金田の朝市と、三崎の朝市に寄っていたのです。

理由は三浦の魚を『Miura Sea Life!!』のオーナーにも、ご来場頂いた方にも満喫してもらうため(笑)

写真を取るのは忘れてしまったのだけど、買ってきたのはこんな感じ。

金田の朝市
大型のカワハギ2枚
ワラブリ(ワラサとブリの中間期)1本
サザエ(一皿10個で千円)

三崎の朝市
戻りカツオ
金目鯛

なんともゴージャスなラインナップですよね!

ですから、仕事モードになんか成るわきゃないんですね。

これらのお魚は見学会が始まる前に、私がマイ包丁を持ち出しまして、ざっと捌いておきました。

そしてちょこちょこ、見学会に参加された方達に振る舞う感じ。

こんな話をすれば今回の見学会の様子、どんなだったのかは。。


画像を見て頂いた方が早いかもしれませんね。

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実際に住まわれているオーナー様には、キッチンを使って頂いたりとか。。


注文住宅 神奈川で建てるに『Miura Sea Life!!』が取材を受けました!

豪華な家って、満たされると言いますか、とっても落ち着くもんですねぇ(笑)

先週末は、三浦市にてお引き渡しをさせて頂いた『Miura Sea Life!!』にて『注文住宅 神奈川で建てる』に取材を受けておりました!


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チークの床材、オーダーキッチンにオーダーテレビボード、レッドシダーの勾配天井にレッドシダーで造ったハイドアパントリー、自然素材の珪藻土の天井や壁。
さらにブラックウォルナットとロートアイアンで造作したダイニングテーブル、ダッチウエストの薪ストーブに煙突廻りには天然石スレートを贅沢に貼り上げてあります。
そして、それらの贅沢部分を引き立たせる為の間接照明。

これほど贅沢してしまって良いのだろうかと思うくらい、やり切った感満載の家なんですよね。


そりゃー、本にも載りますますわねぇ・・


三浦市三崎町小網代|進行中の現場に行って来ました!

中尾建築工房のある横須賀市長沢は、割りと緑に囲まれている立地。

緑が大量にある分、若干涼しさを感じられたりします。

では、現在進行中の三浦市三崎町小網代に建つ家はどうでしょうか?

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がっ〜つりと、西日が当たっておりますねぇ・・

ホントはもう少し後ろに下がって写真を撮りたかったんです。

でもね、ここの前面道路ったら、やたらと車の交通量があるんです・・
なので下がって写真を撮りたくても、すぐに車が来ちゃうから、これが限界だったんですよね。。

この立地、西日を遮るモノがありませんから、半端なく光が降り注ぎます。
さらに遠く先には海が見えてしまうモノですから、海の照り返しもセットで加わります。

そうなると伝わる熱量は大盛、もしくは特盛りクラスになりますので、断熱等の配慮がとっても必要だったりする立地なんですね。

西日が凄すぎて、家の外観が分かりにくかったりしちゃってますが、そこは愛嬌って事で。


海前の家造りには自信アリアリッ!!中尾建築工房の建てる家を公開☆

お盆休み中に次回の完成見学会情報を更新させて頂きました!

8月中はまだまだ全然暑いですし、猛暑の中で開催するよりは、涼しくなって来てからの方が見学会も楽しめるかと思います。

すでに私がブログのどこかで書き込みしたのを見て、フライングモードで予約済と言う方も居らっしゃいます(笑)

と言う事でこれよりメールやお電話にて、お申込みを受付開始させて頂きます。

ここで便乗で告知をさせて頂きますが、私中尾は明日よりお盆休みを頂きます。
18、19、20、21日はゆっくりさせて頂きますので、ご返信等出来かねます事をご了承下さいませ。

それでは大人が本気で遊ぶ為に建てた家。
まさにやっちまった系のResort styleな家の見学会情報をどうぞー☆

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場 所: 三浦市南下浦  (雨天決行)  
日 時: 2015年9月26、27日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時)
立 地: 三浦市南下浦のビーチリゾート地区
内 容: 大人が本気で遊ぶために建てた思いっきりの良いジブン•Style!☆
建 物: 三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』☆



三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』お引き渡し☆

2015年8月2日の大安に、三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』をお引き渡しさせて頂きました!

三浦の海岸線から少し入ったこの立地。

大人が遊ぶ為の家として建築されましたので、そりゃーもう、内容の濃ゆい家になってしまいました(笑)

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趣味のモノを収納する為のカジュアルなガレージ。

そして広めのエントランス。

2Fリビングの延長線上には、木製のハイデッキ。

漆喰に枕木、アイアンに石貼りを施された外構も、大人感を出した雰囲気を造りましたので、見るからに工事代が高そうって雰囲気になってしまいました(笑)



三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』に樹木が植わりました!

今日も、とっても暑い一日でした。

中尾建築工房の各新築現場では、たくさんの職人さんが汗だくなって、作業に専念してくれています。

今日みたいな時期に職人さんと会うと、とにかく日に焼けている人ばかり。

私も色黒になるシーズンですけど、現場の職人さんも暑さとの戦いはホント大変。。

この暑い中でも、作業に専念してくれる良い職人さん達に支えられて、中尾建築工房はとっても幸せな工務店だと思います。

さて、明後日に引き渡しを予定している『Miura Sea Life!!』から、作業を終えて事務所に立寄ってくれた造園職人さん。

キレイな画像を撮影して来てくれましたので、アップしたいと思います。


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造園職人さん一押しなオリーブです!

キレイに植えて頂いたので、廻りの真っ白な漆喰と相まってますね!

この季節は造りこんだ建築物のみだと、とっ〜ても暑い感じがしますが、こうやって少しでも緑が入るとね。

私は和むな〜って思います。

明後日の引き渡しがとっても楽しみですねぇ。。

そして帰ろうとする造園職人さんと一緒に事務所下に降りて行くと。。


海前の家造りを請負う一級建築士事務所+工務店の日常

主に湘南や三浦半島での建築設計や施工を行っている中尾建築工房。

日々、様々なオーナー様のジブン・Style☆な家造りのお手伝いをさせて頂いておりますが、なにしろ海前、海見えの家を注文される事がとっても多いのです。

三浦半島自体が海に囲まれているって事もあるんでしょうけど、とにかく海前、海見え案件は切れた事がありません。

なのでどこかの現場に行ってみよーと思ったりすると、必ず中尾建築工房の建てた家を通過したりするんですよね。

例えば横須賀市野比の海見えの家は。。


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軒を無くしてすっきりとさせた外観は、落ち着きのある色合い&セランガンバツで造作したハイデッキとハイルーバー
すでにお引き渡しは済ませているのですが、ブログにはまだアップしておりません。
ちょっと奥様の出産があったりするので、落ち着いてからアップしようかなぁなんて思っておりました(笑)

この家は『女性建築家の建てる家』ですね。

オーナー奥様が都内の一級建築士事務所にお勤めの方でして、中尾建築工房と共に設計&デザイン、そして施工までを請け負った家になってます!

この家は駄目出し、結構言ったなぁ(笑)
その分、結構楽しめた家でもあります!

さてと、今度は本命の引き渡し前現場へ


三浦市三崎町小網代『住み継がれる家』上棟☆

2015年6月9日建築吉日(ひらく)に三浦市三崎町小網代にて『住み継がれる家』が上棟しましたー☆

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三浦市と言えば、三浦半島の最も先端にある市町村になりまして、私が高校生活を過ごした市でもあります。

そうですねぇ・・
私の持つ三崎のイメージだと。。

海でしょ〜

スイカとキャベツに大根の畑でしょ〜

学食でしょ〜

高校前のほか弁でしょ〜

後はやっぱりマグロかなぁ・・

なんだか海と食べ物しか記憶に残っていない高校生活だったみたいですねぇ(笑)

教科書拡げて授業を受けた記憶も無いし、学校に居ても寝てるか、なにか食べてるか、単車に乗ってるか・・

まー、いわゆるとてもじゃないけど勉強をする環境ではなくて、まったりするから開放的&楽天的になってしまう町と言えば良いんですかね!

そんな三浦市の三崎町。

どちらかと言えば三浦市と言う市町村名よりも、三崎という町名の方が印象が強いんです。

私が学生の頃もそうだったのですが、地元の三崎人はとにかく三浦と言うよりは三崎を重んじるみたいな感じ?

で、三崎の人達は、何故か大人になっても三崎から出ない印象があります。

だから大人になって、職場が横浜や横須賀になったとしても、実際に生活を過ごしているのは三崎町内。

ちなみに中尾建築工房の担当税理士さんも、三崎出身の方なのです。

職場は確か都内の品川辺りだと思いましたけど、家はやっぱり三崎です。

なんでしょうねぇ(笑)


三浦市南下浦の進行中の現場に行って来ました!!

現在着工中の海前の家、三浦市に建つ『Miura Sea Life!!』に立ち寄ってみました!

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建物自体も贅沢なサイズになっておりますので、なかなかケータイ写メに収め切るのは難があったりします。

Miura Sea Life!!は、大人が海前の休日を楽しむ為に建てる家。

良質の無垢材や天然素材の珪藻土、そしてリビングには高級家具とも呼べるであろう薪ストーブやキッチン。

どれもが贅沢極まりないモノをご選択なのです。

やっちゃってるねーって感じ?(笑)

でもね、それだけ力を入れるならと、私の方からもハイスキルな間接照明のテクニックを要所要所に入れさせて頂きました。


この家も仕上がりが超楽しみですよぉ〜!

さて、現場の方は、ちょうど外壁下地が終わって、モルタルの一発目が塗り上がって養生中の状態ですね。

外壁のモルタルは二回塗りをしてから、仕上げとなる天然素材の漆喰を塗っていきます。

そろそろ梅雨時に入りますので、一層目のモルタルが、きちんと塗れていたのは良かったよかった☆

木材でもモルタルでもコンクリートでも同じ事ですけど、やはり養生がとっても大事だったりしますからね。


三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』上棟☆

2015年4月21日大安の一粒万倍日に、三浦市南下浦にて『Miura Sea Life!!』が上棟しました☆

一粒万倍日についてはこちらのリンクをクリックしてね!

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ご覧の様に中尾建築工房オリジナルの無垢材で建てるフレームが、棟梁たちの手に寄ってドンドン組み上げられております!

こちらのお宅は住居と言うよりも、海を楽しむ家と言いましょうか・・
いずれは住居かもだけど、取り敢えずは海を楽しみたいって家って事で、家の中に非日常感を加えた使い勝手や内装を選択されております。

とっても便利な使い勝手の良い分離型アイランドのオーダーキッチン!
(めっちゃ高いヤツ・・)

そして寒い冬を大人の雰囲気で楽しむ薪ストーブ!

遊びの家になりますから、当然海ツールを収納出来る土間スペース。

もう、どんだけやりたい事をやってんですか?って私が思うくらい、我慢しない家となっておりまーす(笑)

元々の計画では、とんでもない高さを誇る家だったんですけど、あれもやりたい、これもやりたい、これは諦めたくない!

これをきちんと整理して、この家でなにをしたかったのかって事を引き出した上でのプランニングになりました。
超絶景のあるルーフバルコニーは諦めた。

けれども、それ以外は絶対諦めない!

そんな感じの家ですから、そりゃー建てた家は半端ない仕上がりになるんですね。



三浦市南下浦|木造軸組在来工法の土台敷き

中尾建築工房の建てる家は、基本的に木造軸組在来工法と呼ばれる建物です。

その軸組に採用されている木材は、全て無垢材でサイズは最低でも4寸角から構成されています。

よく上棟する時に現場周辺のご近隣の方には『すごい木材の大きさだね〜』なんて事を言われるのですが、これは私自身が元々大工の棟梁だった事もありまして、少なくしていくよりも、むしろ増していく方向にしています。

一度組んだら、交換が効かない軸となる部分ですから、やはり素材にはお金を掛けたい訳なんです。

そしてご覧頂いているのは桧の4寸角を土台として敷きこんだ写真です。

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白っぽい木材は全て桧の角材になります。
給排水管も床下までは施工し終わっておりまして、土台の下には黒い部材が見えると思います。
これ、基礎パッキンと言いまして、今時ならほどんとのメーカー、もしくは工務店さんでも採用されているパッキンです。
ただ、これが普通のパッキンとちょっと違いまして、中尾建築工房で採用している基礎パッキンはアンカーボルトや柱のホゾ穴の部分のみに敷きこむタイプではなく、土台の全てに敷き込みを施すパッキンです。
このパッキンには通気のパッキンもあるのですが、気密のパッキンもあります。
浴室や玄関などは通気しない方が良いので、気密パッキンを採用します。
そしてそれ以外の部分に関しては、通気の出来るパッキンを敷きこんでいます。

普段はこの様な部分って、目に見える所ではないんです。
実に地味的な存在だったりするんですけど、実はこのパッキンがとっても優秀でして、中尾建築工房の採用する木材とMIXされると、薬害に頼らない造りになるんですよね。

ここもちょっと高い材料ではあるのだけれども、オーナーの暮らしが始まってから、初めて分かって頂けるであろうこだわりの部分。

詳しく意味を知りたい方は、私に直接聞いて頂ければと思います!


三浦市南下浦に建てる家 堀座卓に使う無垢の板はどう使う?

今日は午前中、霧がかっていた天気もお昼からはまともに快晴!

せっかく晴れた事もあって、昨日打ち合わせをしていた三浦市南下浦に建つ家の無垢板を、外に出して眺めてみました!

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写真に写っている分には、この無垢板の重さまではおそらく伝わらないかと思います。
でもね、結構重たいんだ〜、この板は。

置き場所が作業場の一番奥にあった為、引っ張りだすのに一苦労・・・
それでも監督に手伝ってもらって、やっとの想いで引っ張り出せました!

さてと、どの様に木取ったら良いのだろう・・・

ちなみに木取る(きどる)って言うのは大工さん用語です。

で、本来はこの無垢板、キッチンの対面カウンターやら、ちょっとした造作机に用いる為に購入していた無垢材です。
木の種類はウォルナット、和名で言えばクルミになりますね。
カウンターだったら300〜450くらいの幅があれば、充分役目を果たします。
元々がカウンター用の材料だから、カウンターにはもちろん使えるけど、今回使いたいのは堀座卓の天板に使いたい。


でも堀座卓の天板だったら600〜700〜800位は欲しくなる・・

だから幅が足りない訳でして、それでもこの板はウォルナットと言う高級品な材料です。

この無垢板を今回は家の中のどこに使うかって言うと、小上がりの堀座卓の天板に使うウォルナット。


三浦市南下浦にて地鎮祭☆

2015年3月8日(日)赤口の建築吉日さだんの日に三浦市南下浦にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

この日は物事がすべて定まりとどまる日で新規事の開始に大吉 地鎮祭等の神仏祈願 祝い事に吉日と称されるめでたい日になります。

六曜の読みでは赤口
この日は午前も午後も駄目でして、お昼12時から13時までに執り行わせて頂くと、とっても良き日となりますので、当然の如くお昼ピッタリの12時から地鎮祭を開始させて頂きました。

今日の地鎮祭の感想としては、取り敢えず首が痛いって感じ・・

さて、場所はどんな所かと申しますと。。


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天気はちょっとどんよりとしておりましたので致し方ないのですが、今日は日曜日と言う事もありまして、たくさんの観光バスが海岸駐車場にて停車をしておりました。

なにかのツアーかと思うのですが、もしかすると河津桜を見に行こうツアーだったんじゃないかと。

と言いますのも、三浦海岸の駅前にはどでかい河津桜がありまして、すでに満開の見頃となっております。
桜と一緒にマグロを食べよう!なんてツアーだったのかな〜なんて、勝手に思うこの私。

ま、ツアーの方は良しとして、今日は天候がなんとも微妙な天気。

けれども頑張って雨を降らせない様、ずーっっっと空を見てまして『雨なんか降らせたら、容赦しませんよー』と空に願掛けをしておりました。

おかげ様で地鎮祭とご挨拶回りの間はきっちり雨も振りませんでした。
それで首が痛いんですけどね(笑)

まぁまぁ、役に立った様で良かったです。


三浦市初声町『サーファーズHOUSE』お引き渡し☆

昨日の事になりますが、2015年2月23日六曜大安、一粒万倍日の日に三浦市初声町にて『サーファーズHOUSE』のお引き渡しをさせて頂きました!

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『サーファーズHOUSE』の外観はご覧の様な外観。

これはラップサイディングと申しまして『サーファーズHOUSE』にとっては、とっても重要なポイントの外壁なのです。
アメリカの西海岸の方に行くと、良く見受けられる家って感じになりますね。

外壁以外の木部に関しては、垂木や破風板などもレッドシダーを選択しまして、木部はオーナー様にて塗装をされた外観となります。

おそらく中尾建築工房で家を建てて、すでに何年も中尾建築工房ブログをご覧頂いている方からすれば『こんなの今までにあったっけ〜?』って感じだと思います。

まー、希望されている方が少ないってだけで、決して出来ないって訳ではございません(笑)

出来るっちゃ〜、出来るけど、ラップサイディングはそんなに安くは出来なかったりするんです。
それに、やるんだったら細かい部分もこだわりたい。

ではその細かいってところはどこかって言うと。。



三浦市小網代にて地鎮祭☆

2015年2月21日建築吉日(みつ)の日に、三浦市は小網代(こあじろ)にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

こちらの土地は元々お住まいになられていた土地に、新たに壮大な家を建て直す計画から始まった家造りでございます。

地鎮祭と言えば早い時間とか午前中に行う事が多いのですが、本日は六曜を見ると先負の日になります。
なので午後から始める地鎮祭でしたので、割りとドタバタせずに終える事が出来ました!

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気持ち曇り気ではありましたけど、やっぱり雨は無し!
天気予報なんか跳ね返してしまえと言わんばかりに、雨が振らなかったのは良かったよかった☆

地鎮祭の際には毎度毎度、中尾建築工房では猿田彦神社さんにお願いをさせて頂いているのですが、猿田彦神さんは宮司さんがたくさんいらっしゃるんです。
その中でも今回の宮司さんは。。

話、長め〜な宮司さんなんです(笑)

なので私からオーナーご夫妻には『ちょっと今日の宮司さんは話が終わると思ったら、また話をつないで来られる方なんで、話長いかも〜』とお話していたんです。
猿田彦神社さんでは宮司さんもたくさん居るけど、この方が祝詞にしろ、唱えるのにしろ、なんだか一番それっぽいって言うんですかね。

私のイメージ的に、こちらの宮司さんは陰陽師に似ていると認識を持っております、はい(笑)

ま〜、そんなジャブをオーナーご夫妻様にはお話をしていたので、地鎮祭の最中でついつい笑いをこらえている奥様を後方から見ながら粛々と地鎮祭は執り行われて行きました。

でもなんだか三崎に来ると、なんだか懐かしい感じがするんですよね。

ま、私の通った高校が三崎高校(途中で卒業出来た)だったせいもあるんですけど、高校時代から数えてみれば27年も経っているんですからね〜


神奈川県建築安全協会ってどうよ?

今日は横須賀市野比に建った家の上棟ブログを更新しようと思いましたが、ちょっと。。。

いや、横須賀市野比の家はなんの問題もなく、上棟しておりまして、普通にブログの更新が出来るんです。

でもちょっと、納得出来ない問題が発生しまして、そっちを更新した方が良いかなぁと。

現在建築確認申請中の三浦市は小網代と言う場所があるのですが、その小網代のお宅の建築確認申請中に問題が発生したんです。

中尾建築工房の場合、当然プランの段階から事前相談を行った上で、計画通りに建築確認申請の手続きを進めております。
申請が慣れているからではなく、慣れてはいるけど石橋を叩いて渡ると言う方式と言えば、分かりやすいかもしれませんね。

そして今回、問題となっているのがこれ。

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すでに古家は解体が終わっておりまして、数年前に造った駐車所だけが残っております。
この駐車場が問題でして、この駐車場は確認申請を提出して造った構造物です。
ところがこの駐車場、完了検査を受けてないシロモノだったりしたんです。

検査済が無いという事は、ちょっと取り扱いについて、事前相談の段階でトラブルにならない様、詰めておきなさいと担当者に話をしておりました。
この事前相談、どこにお願いしたかと言うと、神奈川県建築安全協会と言う民間に相談をしております。

中尾建築工房の場合、新築でも宅地造成でも概ねこちらに相談をしたり、申請を行ったりしているのですが。。

これはず〜っと同じ所に提出しているのですが、今までにこんなトラブルは無かったんですよね。

ではどんなトラブルかと言えば、事前相談の段階では、特になんにもする事無しって事だったんです。

所が確認申請を出してみると、この駐車場は検査を受けてないから、非破壊検査をしろとかって話になったらしいのです。

なんでこんな事になったのかって言うと、神奈川県建築安全協会は神奈川県土木に相談をして、その様な話になったとの事。

ま、確かに主事がそういえば、それはそれで正しい話になります。

でも、神奈川県建築安全協会って言うのは、資本金を積んだ立派な民間の協会な訳です。

協会の目的を見てみると。。
一般財団法人神奈川県建築安全協会は、建築物、建築設備並びに工作物(以下「建築物等」という。)に関する安全対策の推進、住宅の品質確保の推進及びまちづくりの推進その他市民福祉の増進に関する事業を行うことにより、地域住民の生命、健康及び財産の保護並びに快適で潤いのある地域社会の実現を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

こんな事が書いてある。


施主施工の珪藻土壁・天井塗り|三浦市初声町『サーファーズHOUSE』編

昨日、中尾建築工房に家作りの依頼のあった方を現場へとお連れさせて頂きました。

中尾建築工房では、まず依頼される前に現場を見て頂きたいとお話をしております。

その理由としては、やはり家と言うのは様々なハウスメーカーや工務店があり、価格の出し方、家造りの進め方もそれぞれ違っているからです。
それにカタログ等は、今時IllustratorやPhotoshop、ありとあらゆる加工ソフトがありますから、いくらだって良く造れてしまうんです。
でも唯一、加工が出来ないのは実際に建てている現場であって、ありのままが見れるんですよね。

その現場の見積もりだったり、仕様だったり、間取りだったり。

いろんなご家族の方から中尾建築工房に家造りを依頼されておりますから、その人その人のこだわり度合いが違う訳なんです。

そんな理由がありまして、すでにお決め頂いている場合でも『すんませ〜ん、ちょっと現場見てもらってからでいいっすか?』って感じのお話をさせて頂いている訳ですね。

そう、そんな週末の日曜日、一番完成形に近い三浦市初声町のお宅に伺ってみました。

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現場に行きますと、お休みの日だと言うのに、作業着を来た人が居りました。
決して全国指名手配犯ではございません(笑)
中尾建築工房の職人さんは、基本的に日曜日は現場はお休み・・
では、一体誰なのか?

えぇ、もちろん存じておりますよー
こちら、このお宅のオーナーご主人でございます!

もう、この格好も見事、板についてきたと言いますか、左官店に転職する事も出来るんじゃないかと言わんばかり似合った格好だと思います。

このまんま現場からご自宅に帰って頂いて『風呂っ!、酒っ!!、飯っ!!!、寝る・・』って言って頂ければ、立派な左官屋さんの出来上がりだと思います(笑)

昔は職人さんの家なんて、みんなこんな感じの親方ばかりでしたから、職人さんの奥様がたは相当大変だったと思います。

今、こんな事を言ったら、玄関で干されちゃいますもんね・・・

さて、そんな冗談は置いておきまして、作業の邪魔はしない程度に現状の現場を見学させて頂きました。

ちょうど、階段室の壁にアクセントを付けて、カラーウォールで仕上げてみたそうです。

『社長、ちょっとやったばっかりなんですけど階段室見てください!』

そう言われて拝見しますと、黄色の壁が出来上がっておりました。


堀座卓型ダイニングテーブル造作!

中尾建築工房にお越し頂いた方であれば、誰もが体験されているであろう堀座卓型打ち合わせスペース。

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これがなんと、大変人気のシロモノでして、建てる案件には結構選ばれてしまう造作仕事になっています。
すっぽりと足を堀の部分入れてしまえますし、テーブル感覚で利用出来ますから、ついつい打ち合わせが長引いてしまったりもする堀座卓型ダイニングテーブルなんです。

実は昨日も、三浦市は海前のお宅の打ち合わせを行っておりまして、一つの家に堀座卓型ダイニングテーブル造作が二箇所もある家になるんです。

一つは来客専用の堀座卓。

もうひとつは自分たち専用の堀座卓なんですって。

なんだか専用って言われてしまうと、幼稚な私は『専用?ガンダムのシャア・・専用?』って思ってしまうんですよね(笑)
家を造る事なら、スーパー大工と言えてしまうこの私でも、家以外の事に関しては、ただの大人になりきれていない、ただのおっさんになる訳なんですよねー

この堀座卓型のダイニングテーブル、中尾建築工房で造作をする場合は、ほったて小屋の倉庫部分に置いてある板を選んで頂きまして、造作に取り掛かります。
すでに板に目をつけている方などは、板自体に名前を書き込みまして『これは私の!』的なキープをするのが一般的。

そして今回の三浦に建てるお宅の場合は。。


三浦市栄町『わんこといっしょ!』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

1月27日、私の母方じーちゃんのお誕生日に、三浦市栄町にて『わんこといっしょ!』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

わんこといっしょは女性オーナーが切り盛りをされている、ペットシッターさんのお店になるのですが、犬の幼稚園をしたり、正しいし犬のしつけをしたり、時には犬の買主さんにカウンセリングをされたりするお仕事なんだそうです。

お付き合い自体はかれこれ・・・初めてお問い合わせを頂いてから、3年以上は経過しているんです。
当初は女性単身で家を建てても、果たして良いモノかと考えた事がありましたけど、日々の賃貸家賃も確かに勿体無いですし、お仕事柄ストレスを抱えない様な自宅と店舗併用の方が確かに望ましいと思いまして、スタートした家造りでした。

その代わりに夢の実現を形にするためには、ちょっとした事を数年掛けて行って頂く事がありましたけど、やっぱりこの家造りは成功だった様ですね。

お仕事も御自身のみでは手が足らなくなって来ているみたいですし、以前よりもホームページやブログが更新される事が多くなった感じがします。

やっぱり造り手の私達としては、携わった家で永く住んでいただきたいですし、ご家族の方が楽しそうに住まわれる事がなによりのご褒美になっている気がします。
お金の問題じゃないんですよね、この辺って。

実は最近になって、私は直感がやけに鋭くなってきているんです。
そのせいもあってか『この人は、今は家を建てない方が良い』とか『この人はこ〜ゆ〜感じの家を建てた方が良いみたい』などが分かる様になって来ました。

やはり人生、日々修行(笑)

さてとお話は取材の方に戻りまして、さっそくカメラマンさんの撮影やら、ライターさんの質問があったりで、淡々と進んでいきました。

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こういった取材の際には私の方でちょっとしたおみやけをお持ちするのですが、撮影の部分にもそういったおみやげが使われたりしています。
さ〜、この写真の中からだと、どこにおみやげが使われているのでしょ〜か!

実は。。


三浦市南下浦|失敗させない海見えの家造り!

休日は海、仕事でも海・・

取り敢えず、日々海から溢れてくるパワーに助けてもらっている中尾です。

さてと先週末のお話になりますけど、三浦市南下浦にて海見えの家造りに於いて、失敗しない為にもちょっくら景観確認を行ってきました。
んで、前回、葉山町堀内のお宅でも夏頃かな〜、同じ様な事をしています。

海からの距離は葉山町堀内の方が全然遠くて、今回の三浦市南下浦の方が海との距離は超近い。

でも、私は何故かレンタルする車の高さを葉山の時より、もう少し高く揚げられる作業車で挑んだんです。

さて、その理由は如何に?!

考えたい人、そのまま先に進まないで考えてもらって良いですよー(笑)

実はちょっとした理由があるんです。

海見えの家造りと一口に言っても、その海の見え方にこだわるのが中尾建築工房

如何にパノラマでオーションビューな場所でも、一番良い場所があると思うんです。

つまりその敷地の持っている、最高の海の見え方を提案するのがプロってもんだと意識がありまして、それをよーーーーーく、理解して頂く為にも。。

今回は10mを超える高さに行ける作業車を用意していたんですね。

これね、最近になって私とお会いした方であれば、おそらく分かるかと思うんですけど、最近になってやけに直感が働く様になってきました。
んで、こちらの敷地に関して言えば、普通に造ったのであれば、おそらくどこから見ても残念な海見えになるのが先に分かりました。

でも、オーナーご夫妻のキャラは、そんな程度の見え方で満足されるタイプの方でも無い。。

そうでなければ、おそらく中尾建築工房に訪れないであろうって事も分かってはいるんですけどね。

そう、そんなんなんで、少し高めに揚げれるタイプの車を用意したって訳。

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写メでご覧の通りに、海は超近いんです。

ところが良さげな高さには蜘蛛の巣の如く、電線が張り巡らされております。

今回は2Fリビング案で計画をされるって事なのだけど、普通よりも設計GLを上げて、さらには高い基礎にもして、1Fの高さを最大限に上げたとしても、視界はこんな感じ。


三浦市三崎町小網代|建て替えと共に行う一部改修工事のチェックで気をつける点

網代って地名は伊豆の方にもある。

三浦市三崎には小網代って地名がある。

これってなんか関係あんのかな・・

ふつ〜の網代と小さい網代・・

そんな事を思いつつ、三浦市は三崎町小網代にある、建て替え案件のお宅へ、下見に行きました!

以前にも一度見ているんだけど、今回下見をしたのは家の全体って言うより、一部改修工事を行わければならない部分を見に来たんです。

設計担当から見積もりをするために私の所に図面が廻ってきたのだけれど、設計担当の見解的にも、私から見ても『これなぁ・・・』って思える節があったんですよね。

んで、ちょっと心配な部分があった為、見に行く事にしたんです。

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これは地上に出ている建物になるのですが、この下には地下車庫が存在します。

以前に業者さんにお願いして造られていたモノなのですが、今回の建て替え工事では、地下車庫も再利用します。
そしてペントハウスも必要になるのですが、このまんまでは同一敷地内に存在するため、建築確認申請的にも、完了検査的にも、通らない部分が多々ありますので、改修工事を行わなければなりません。

さてと、中身を見てみっか・・・


三浦市初声町『サーファーズHOUSE』上棟☆

2014年10月24日に三浦市初声町にて『サーファーズHOUSE』が上棟しました!

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ん・・・

サーファーズHOUSE。。。


サーファー・・ズ・・HOUSE・・?


ん〜、ちょっと待ってよぉ〜。。。


つ〜か、サーファー居なくないか、ここん家?!

と言う事で(笑)

いつもはめでたい系のスタートから入っていく上棟のブログなのではありますが、こちらのお宅は異例のスタートを切る上棟ブログとして更新をさせて頂きましょう!

ま、なんつ〜か、嗜好と言いますかね、サーフィンはやってないけど、サーファーが住む様な家のデザインが好きって感じになるかと思います。
サーファー系の家と言えば、メジャーな路線で言うと、アメリカ西海岸に建つラップサイディングの外壁で、シングルの屋根を想像するかと思います。

あっちは主に外壁だったら、木製のサイディングだったり、屋根だったら木製のシングルなんて感じで、経年変化と共に趣をだすと言うよりは、木製だからこそペンキで塗りつぶして、家を長持ちさせると共に、メンテなんかは大工さんなんて雇わず、自分で手入れをして行く感じの家が代表的なんじゃないかな。。

木造住宅に関して日本とアメリカとの家の違いと言えば、そもそも論として構造がまったく違います。

アメリカ=簡単に造れる2×4工法

日本=軸組在来工法

こんな感じね。

今では2×4工法も日本に入って来ていて、割りとスタンダードに成りつつあるのですが、特徴を言えば割りと簡単に建てられる家ですかね。
大工さんの見習いとしての経験年数も、気の利いた方であれば2〜3年もやれば、そこそこ出来ちゃいます。
元に私も大工見習いの頃に、2×4工法に関わった事がありますけど『こんなんで良いんだ?』と思う位、簡単に作業を出来ておりました。

そして日本の木造住宅と言えば、やはり木造軸組在来工法がスタンダードですね。
経験年数としては、昔10年、今5年って感じで言われています。
在来工法の大工として私が主に仕事をしていた頃は、規矩術仕口をフルに利用し、大工が木材を選(よ)り、墨付け→木材を刻みまして、順序良く建てられる家でした。
ところが近年はプレカットと呼ばれるコンピュータと直結した工場で加工するのがほとんど。
その方が大工が刻むよりは、コスト面でリーズナブルになるため、ほとんどの工務店さんが導入されている方法だと思います。

どちらが簡単で、どちらが難しいかと言えば、経験年数としての表記でもお分かりの様に、在来工法の方が技術のハードルは高いかと思います。



三浦市南下浦|海前の家造り現地視察!

三浦市と言えば、中尾建築工房で建てられている家は、大抵の場合海が見えたりします。

なんだろ、三浦市自体がこんもりと市の真ん中あたりが盛り上がっているせいもあるんでしょうね。

おおよその場所では、海見えの場所がとても多い市の様に思えます。

そして今回の立地はって言うと。。

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計画敷地の前に瓦屋根のお宅が一軒あるだけで、道路を挟んだら、もうそこはすぐに海って場所になります。
結構な海近案件になりますねー

この目の前の海に関しては、東京湾の剣崎沖や竹岡沖が見える立地になりますねー
竹岡沖や剣崎沖って言えば、これから海が盛り上がるシーズンで、かわはぎ船なんかが多く出る場所です。

剣崎沖のカワハギは、肝が多くて身も締まっている個体が多いので、釣ったら結構貴重なお魚になります。
お酒のお供には、かわはぎの肝和えなんて、最高のつまみになってしまうでしょう。

さてと魚の話は置いておいて、これだけ海に近い立地になります。
そして目の前には家も建っておりますし、建物の配置を決めるにも少々悩みたくなる立地です。

ただ海の方角にリビングやバルコニーを持ってきたとしても。。

これがちょっと気になるのよね・・・


三浦市三崎町小網代|新築への建て替え計画案件視察

今日は台風の影響で、風が半端無く強かったですねぇ。。

中尾建築工房の数ある現場では、一邸のみ仮設トイレが倒れてしまい、緊急で建て直しに行きました。
事前に台風養生を行ったのですが、ちょっと今回の台風は強さが半端無かったと思います。
工房の外部資材置場も損傷を受けてしまいましたので。。

でもオーナーさん宅では特になにも無かったのは、本当に良かったですね。
立地的に風当たりの強い場所に土地を購入されて、家を建てた方、当初から私に言われているかと思いますけど、湘南、三浦半島の風の強さは半端ありません。

くれぐれもご注意なさって頂きたいと思います。

さて、ブログの方はつい先日のお話になりますけど、三浦市は三崎町の小網代にある計画案件のお宅へ視察に向かいました。
急遽、三崎方面に行く事もあって、ふらっと寄ったんですけどね。

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なんでも古い家の建て替えを行いたいとの事なのですが、比較的新しく造った駐車場などはそのまんまで使います。
こういったケースの場合、割りと多いのが工作物としての建築確認を降ろさずに内々で施工してしまう業者さんが割りと多いんですよね。
土木工事系な職人さんを雇用している社長さん達の中には、建築確認等が必要かそうでないかの基準を知らない方も多いんです。

なのでちょっと不安があったのですが、こちらのお宅はきちんと申請を出している上で造られているという工作物になりますから、特に不安はありません。

ただ、正面の道路部分土留なんかは、敷地の形状からしても解体をして、すっきりとしてしまった方のが良さそうな感じがしました。


三浦市初声町にて地鎮祭!

2014年9月17日建築吉日(一粒万倍日)にて、三浦市初声町にて、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

中尾建築工房で家を建てる方の場合の地鎮祭ルールはこちらをご覧下さい。

PCでご覧になられる方


スマホ、タブレットでご覧になられる方


と言う事で、神事を重んじている中尾建築工房なのですが、今回地鎮祭を執り行わせて頂きました三浦市初声町のお宅は、ご主人さまが元々三浦市の地元の方になります。
年齢的にも私と二つほどしか変わりません。
私が二つ年上になるのですが、二つ年上って事だと、高校や中学が一緒だった場合、在学しながらの先輩後輩という事になります。

でも私は高校は三崎高校(ほぼほぼ行ってないけど・・)でしたけど、中学校が横須賀市、今回の地鎮祭を迎えたオーナーは中学校が三浦市。。
あんまり共通点がある様には思えないのですが、実はあったんです。

私達が中学生の頃って言うと、部活動ってのが盛んでして、私は二つ年上の姉の影響もあってか、バレーボール部に入りました。
ちょうど通っていた大津中学校も、まだ出来て間もない中学校でしたので私で第四期。
そのため歴史なるモノがほぼ無いに等しい状態だったのですが、好奇心だけは旺盛なこの私。

一応、大津中学男子バレーボール部部長なるモノをしてました。
さらに大津中学男子バレーボール部は、ほぼ練習なるモノをしませんでした。

なぜかと言えば、部長が私ですし、副部長もキャプテンも頭が茶色く、デカかった系の人間です。
当然の如くバレーボールの練習なんて、全くしません。
唯一真面目に練習していたのは、体育館の隣のコートが女子バレーボール部の練習だった時くらいですかね。
女子の前で格好付けるのが男子バレー部のステイタスでもありましたので、真面目に練習した記憶なんてモノは、ありませんでした。

でもなぜか三浦半島の大会になると、まぁまぁ強かった方なんです。
横須賀三浦の大会では、最高3位まで行った記憶があります。


そして今回地鎮祭を迎えたオーナーは三浦市の上原(かみはら)中学校出身でして、横須賀三浦の男子バレーボール部の中では、無敗を誇る中学校だったんです。
その強さたるや、尋常ではない強さを誇っておりまして、先生の指導からなにから、中学校のバレーボール部を超越したなにかを感じさせる中学校でした。
なにしろ『如何にも男子バレー部って感じだよねー』って思っていたのを記憶に覚えています。

そうねー、ざっくり比較すると、こんな感じ。

◯大津中学

見た目
一言で言えば、ガラ悪い・・・挨拶もほぼしない・・

特徴
先生の言う事などほぼ聞く事無く、大会の時にはどの中学校も避けて通られてた。。

頭の良さ
高校行けたのは、私を含めて20人中の5〜6人ほど。。

態度
相手をほぼ100%の確率で威嚇する。。

◯上原中学

見た目
真面目な服装で、全員ボウズ頭、試合中は鉢巻をしていて、いかにも春高バレーに出てきそうな雰囲気。

特徴
スポーツマンシップに則っている精神を持っていて、かつ先生がボールと手のひらを巧みに操り、生徒をひっぱたく超怖い系の先生だった。。

頭の良さ
結構良いと思う。

態度
真面目

あ〜、こうやって見てみると、大津中学校が強かったのは、おそらく相手を威嚇していたからなんでしょうね(笑)
上原中学校とも対戦した事がありますけど、15対0とか、普通にありましたから。。

そう、つまりは市町村と学校が違えど、おそらく一年を通して何回かは対面しているであろう事実がそこにあります。

そして地鎮祭には『上(かみ)中バレー部のユニフォームで来んでしょ?』との私の一言で、てっきりブログのウケ狙いを狙って来てくるのかと思いきや・・・


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三浦市南下浦町に建てた『床でくつろげる家』注文住宅 神奈川で建てるの取材を受けました!

今日は週末だったのですが、一軒の雑誌取材がありました。

今回、本に選ばれたのは、三浦市南下浦町に建てた『床でくつろげる家』

建物のサイズはさほど大きいサイズの建物ではありませんが、ちょこちょこと細かい部分にこだわりを持って建てれらた家になっています。
んで、ご主人主導の元の家造りではあったのですが、今回取材のオファーをお伝えした所、あんまり乗り気では無かったみたいなんです。

所が急遽、取材OKとなりまして、今日の取材になりました。

あんまり積極的ではないのかなぁ。。と思いつつ、取材が始まってみると。。

ほぼほぼ、ご主人がディレクターの方に全て説明してくれるので、私は全く持ってやる事無し!

なので恒例になっている包丁研ぎをさせて頂きまして、奥様と世間話をしたり、海の方にぷらぷらと時間を潰しに行ったりしてました(笑)


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いつものダイヤモンドの砥石ではなくて、今日はセラミックの砥石で包丁を研がせて頂きました。

セラミック砥石の方がダイヤモンドの砥石に比べて研ぐ時間が掛かるのですが、ご主人が全てをやってくれる事を予想していたかの如く、のんびーり、ゆっくーーり、包丁研ぎが出来ましたね(笑)

取材中の詳しい内容は雑誌自体が面白くなくなってしまうため、あんまり画像は乗せれません。

でもね、こうやって取材が入ると、素晴らしいカメラマンさんが来てくれるので、撮影した画像もそれはそれは素晴らしい画像になるんです。


三浦市に家を建てる!初声町の土地探し編

今日は良い天気の一日でしたね〜

梅雨なんだから、もう少し雨が降っても良さそうなのですが、快晴の一日でした。
なんでしょうか、最近私がお休みをすると、なぜかお休みの日は雨になるみたい。

これ、自分で気がついたのではなくて、久比里にある巳ノ助丸の女将さん(口の悪い方の女将さん)から言われました。

巳ノ助丸さんには二人の女将さんが居りまして、口の悪い方の女将さんは、いつも駐車場の所で待ち構えています。

私の顔を見れば、第一声が
『おぉっ、なんだ、お前か!だっから雨なんだな〜』

『ん、どした?俺が来んと雨降ってたっけ?』

『あんた時化(シケ)の時にも来んじゃんよ〜、そんでもって雨が多いべ?』

『俺、基本的には晴れ男なんだけど・・・ていうか、水曜しか来れないから、たまたま水曜が雨だったりとか、そのせいでないかい?』

『そんなの知らねぇよ〜、いいからとっとと受付行って来い!どうせ釣れねぇぞ〜(笑)』

どんだけ口と性格悪いんですか(笑)

まぁ、漁師の家族なんて、口が悪い=人は良いって感じですから、私も笑って流しております(笑)
三浦半島で育っているから、漁師の息子にも友人が居るし、農家の息子や娘の友人も居ます。
この半島で育って来ているだけに、ちょっとばかりの漁師言葉は適当にあしらってしまう癖が付いてしまいました。

という事で私のお休みの日は雨だという濡れ衣を着せられているのですが、めでたい日に雨でなければ、まぁいっかって思う事にさせて頂きました(笑)

そしてやはり仕事に出てくると、今日は快晴の一日。
午前中にこれから土地の申し込みをされる方の話を聞きつつ、設計の申し込みをされるとの事から、敷地の確認に行ってきたんです。
世の中、色んな不動産業者の方が居らっしゃいますけど、気を許せる業者の方が少ないのも正直な所・・
今回の土地は京急ニュータウン内と言う事もあったので、私としてもそんなに心配はしておりませんでした。
でもやっぱり土地契約の判を押す前であれば、なにかあっても防げたりする事が出来ます。
そのため、やっぱりこういったタイミングで、土地だけは見ておきたい。
もうはっきり言って、私にとっては習慣みたいなモノですよね。

現地を見てみると、元々は京急ニュータウン内の敷地になります。

京急ニュータウンと言われいる位ですから、元々は京急が持っていた敷地です。
その敷地が、ある事が原因で、違った方が売主となり、今回売買に至る事になりました。

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三崎口駅から徒歩圏のニュータウンは、敷地自体も一区画が大きめに仕上げられています。
今回の敷地も60坪を超えておりますので、ま〜まず大きな敷地になりますよね。
私が三崎高校まで通学していた頃、三浦市の学校からバイクで帰る際には、このニュータウン内を通るルートもありましたので、この辺りの事は良く分かります。
引橋から武方面、引橋から三浦海岸方面、このどちらも混みそうな時には、このニュータウン内を通る抜け道があったんですよね。

当時は建売のみ先行して発売されていたと思うけど、まだまだ空いている所はあります。
以前、京急が持っている土地って言うと、絶対に値段が下がらないと言う暗黙のルールがありました。
でも、最近は京急電鉄も調子悪いんですかね。。

なぜか価格交渉に応じなかったのが、どの土地をとっても、価格交渉が通用する様になってきましたから。

やっぱりあれか、佐島の丘が失敗だったんだろうか・・

電車でも通らない限り、佐島に付加価値を付けるのには、ジモティな私達からすれば、少々無理があると思わざる得ないもんね。


そんな京急ニュータウンの分譲地は、多少石積みは古くなってはいるものの、区画自体の整備はきちんと出来ているし、裏道路に面している所も、小さいお子さんが育つ家としては、安全でとても良いかと思います。
これが表通りに隣接してしまいますと、やっぱり裏道なだけに結構、車が走ってきます。
そう考えると、一本裏の道に接している方が安全面でも確実ですよね。


三浦市栄町完成見学会終了しました!

昨日、一昨日と、連日たくさんの見学者の方に来て頂いた『わんこといっしょ!』在宅ですよ〜完成見学会。

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オーナー様のご好意も手厚いモノがありましたので、とっても満足出来る見学会になったのではないかなぁ。。って思います!

私自身も、時間的にはご相談に回答する時間がほとんどでして、ず〜っと喋りっぱな状態が続いておりました。

ま、でも、初めて来て頂いた方も、二回目、三回目って方にも分かって頂けたかと思いますが、基本的に中尾建築工房はあんな感じなんですよね(笑)

中尾建築工房で家を建てたオーナー様、そしてプランニング中の方であれば、なおさら分かると思うのですが、ほんとにあんな緩い感じなんです。。

でも最近になって思うのは、見学会にお越しになられている方が、遠い将来の家造りの為に来られているのではなくて、割と直近で建てたいが為に来て頂いているみたいですね。

そのため、なんと言いますか、こういった事を聞かれるんです。


『次はいつですか?!』

ん〜、これがまたなんとも言えないって言うか、土地が決まっていない方で、中尾建築工房で家を建てるの希望の方って結構多くいらっしゃるんです。

なので、あんまり見学会を頻繁にやるとねぇ••

ちょっと私たちもいっぱいいっぱいになりそうな感がありありな訳なんですよね••


三浦市栄町竣工後見学会前日

と言う事で明日は三浦市栄町にて竣工後の完成見学会を開催させて頂きます!

で、一番私が心配しているのは、おそらく皆さん通り過ぎてしまうのでは•••と言う一抹の不安があるんですよね。

これ、なんでかって言うと、私自身が3〜4回ほど、こちらのお宅へ伺う際に、間違えてしまった事があったからなんですねぇ。。

既に参加される皆様には、ご案内図を送信させて頂いております。

ご案内図と一緒に照らし合わせてみて頂けると、おそらく分かるのですが。。

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私が画像の中に書き込んだこの辺が下り坂。。とありますよね。

下り坂になると、結構うっかり素通りしてしまうかと思うんです。

入口の道もまぁまぁ目立たない感じの入口になっていて、とっても分かりにくい部分があるんです。

おそらく電車+バスで来られる方は、まぁなんとなく、見落とさないでも来られる事が出来るかと思いますけど、車だとスピードが出ておりますので、なかなかスルーしてしまう傾向があると思うんですよね。

実際に私が何回もスルーしている位ですから(笑)

なので、お車の方は、ここに注意して頂きたいんです。

ちょうど、この辺が下り坂。。と書き込んだ部分に来られましたら、減速をしながら右を見て頂きたいです。

そうするとね。

ちょうどこんな感じのアングルでご覧になれると思うんです。


三浦市三崎町小網代|閑静な分譲地視察の巻!

と言う事で、三浦市は三崎町の小網代って所にある、比較的大きめな分譲地の視察に行って参りました。

なんでも、この土地を購入して、家を建てたいって方のご相談から、出向いた次第です。

中尾建築工房の場合、土地を購入する前であれば、契約を済ます前に一方を頂いております。

そうすれば、契約後のリスク回避は出来ますし、ストレスなく家造りを進める事が出来るからなんですね。

んで、今回の土地はどうかって言うと。。

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大型分譲地が接する道は、9.5mもある大きな道路に変わっておりました。

ここ、私が油壺方面に住む三崎高校在学中の頃に、よく使っていた裏道です。

以前はめっちゃせまかったのですが、私は当時バイクで移動しておりましたので、結構この裏道が好きでした。

あの道がここまで拡がると、なんだかとっても雰囲気が変わって良い感じ。

歩道なども、ここまでしてくれればお子さんたちの通学面でも安心出来ますよね。

これは住む人にとっては、セットバック万歳!って感じの好印象だと思います。

そして購入を検討されている敷地に行ってみますと。。



三浦市三崎町竣工お披露目見学会終了!

中尾建築工房2014年、初回の竣工お披露目見学会を開催させて頂きまして、たくさんの方にご来場を頂きました。

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今回の見所としましては、やはりタイトルの通りに楽園を感じられる立地とデザイン、更には今日の様なコンディションでも暖房無しでの暖かさには、驚かれた方も多かった様です。

そうそう、実は今日、言うのを忘れておりましたが、無暖房だったんです。

ある意味人の熱気のみで、あの暖かさだったんですよね。

午後からは海も時化てきてまして、風も冷たくなっておりました。
それでも、エアコンなどの力は借りずに快適な温度と湿度で居られるのは、立地と風土を理解した上での住宅性能面の検討、さらに採用した全ての素材が上手に融合出来た事にあります。

今回、ご紹介をさせて頂きました楽園|アジアンテイストな家。

こちらは楽園と言うだけに、全ての素材がハイクラスとしてトータルコーディネイトをしております。
でも意味の無い所へと無駄に高いモノを入れるのではなくて、そこに採用する意味を検討した上での素材選定や、性能面へのリンクを検討したトータルコーディネイト。

その結果は、参加された皆様にはオーナー様の嗜好が伝わったのではないでしょうか?

楽園|アジアンテイストな家では、朝から昼、そして夕方にもご来場が途切れる事が無かったのですが、中でも一番お勧めタイムだったのは夕方前の時間帯。

これにはちょっと理由がありまして、景観をより楽しめる時間帯がこのお時間だったんです。

なのでタイミングよく来場された方には、より楽園の醍醐味が伝わったんだと思います。

だって、こんな感じでしたからね•••


三浦市三崎町竣工お披露目見学会初日!

と言う事で、本日は中尾建築工房の新年一回目の竣工お披露目見学会だったのですが、三浦市三崎町までお越し頂いた方には、絶景と圧倒されるデザインを楽しんで頂けたんじゃないかなって思います。

中には、中尾建築工房のフラッグを見て『見学会なら、拝見させてもらえませんか?』と言われる方もいらっしゃいました。

でもご近所の方とかで素性の分かる方ならまだしも、通り過がりの方にお見せするのは私たちもちょっと抵抗があります。
と言うのも、私たちの見学会はオーナー邸をお貸し頂いて見学会を開催しています。
そこでどこの誰か分からない方に来場を頂いても、困る理由があるんです。

例えば、いきなり来場される方が、家具や内装の営業の方であったりとか。。
もしくは窃盗の常習犯だったりとか。。

あり得ないか、あり得るかって言えば、疑いは多く掛けておいた方が良い訳だと思うんです。
そんな訳がありまして、私たちやオーナーが知らない方の来場はお断りをさせて頂いている次第なんですよね。

お断りをさせて頂いた方には、ほんとに申し訳無いのですが、そんな理由がありましてお断りをさせて頂きました。
中には気分を害される方も居らっしゃるかと思いますが、これもオーナーの個人情報保護の意味合いもありまして、ご理解頂ければ幸いです。

さて、初日の今日はと言いますと、まだまだ外観や内観は特に写真を撮っておりません。
明日に来場される方には、楽しみにして頂きたいと思う部分が多々あるからなんです。

でも、それではちょっと何なんで、ちょこっとだけこんな画像を公開!

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夕暮れ時のデッキをライトアップさせてみました。
楽園|アジアンテイストな家のライティングは、私中尾が結構本気を出して設定をさせて頂いたライティングデザインになっております。
私自身も今までにプランニングをした事の無い、かなり変わった照明計画を設定しておりますので割と面白いんじゃないかなって思います。
ちなみにデッキライトは、配線を隠蔽する為の、ある工夫もなされておりますから、明日ご来場される方はそんな所もお楽しみに!


そしてこちらの家は、なんと言っても前評判で知る人ぞ知るすごいキッチンが皆様のお越しをお待ちしている訳なのですが、キッチンだけは先行してご覧頂いちゃいましょう!


三浦市三崎町六合|見学会前の様子

今月末に開催されます三浦市三崎町六合の竣工見学会のお宅は、現在外構工事を行っている状態です。

ウッドデッキなどは、景色は良いけど、立地的にかなり厳しい環境になりますので、今回選んだ素材はセランガンバツという木材になります。
いわゆる高耐久性の素材になるのですが、メンテナンスをしなければ普通のデッキでは持ちこたえる事が出来ません。
その為、価格も少々お高いのですが、今回は間違いなくお高い素材の方が後々良いとの私の判断でデッキの素材を決めました。

どんな感じに仕上がっているかって言うと。。


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ちょっとオサレな混合水栓も付けております。
やはり塩害地域になると、ただ水が出るって言う状態よりも、私はお湯も出た方が間違いなく良いかと思うんです。
これは私も海系の遊びをしているからこそのプレゼンテーションになるのですが、備えあれば憂いなしってヤツですね。

これはペット用の水栓柱に対してシャワーヘッドも付けることにしました。
なのでかなりいろんな用途に使えるので、これは便利だと思いますよ。
窓ガラスの掃除の際にも一役買ってくれる事でしょう。


そして外観はまだお見せする事はしませんけれども、外構工事はこの様な形で進んでおります。



三浦市栄町『わんこといっしょ!』お引き渡し☆

2013年12月28日に、三浦市栄町にて『わんこといっしょ!』のお引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅は中尾建築工房とのお付き合いも永くてですね、ついにここまで来たんだね〜なんて言葉がすっかり似合う家になってしまいました。

詳しい内容は地鎮祭の際のリンクからどうぞ


元々、お引き渡しは賃貸の更新って事もありまして、年内の入居希望を持たれておりました。

当然、そこにぶつける様に工事をするのですけど、なんと言ってもこちらのお宅は施主施工の珪藻土塗り作業が・・

なので室内の方は画像を撮っても、黄色い壁になってしまいますので、あんまり意味が無い・・
でも、外観位だったら出来上がっているから、アップしちゃっても構わないかな〜

あ、そうだ!

こちらは住居も兼ねているけど、店舗って事もあるんです。

今は看板とかも無いですし、場所も中尾建築工房とタメ張る位に分かりにくいかもしれません。

そのため、こちらの『わんこといっしょ!』に行かれる方に分かりやすい様、道の方から一枚アップしてみましょうかね。


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道路から見たアングルとして、白い建物が『わんこといっしょ』になります。
これね〜、ちょっと分かりにくいんです。

道路をもう少し進みますと、右折出来る道があるのですが、近隣の建物が出っ張りすぎていて右折する道をついうっかり忘れてしまう感じになってしまうんです。
なので多分、一発でここに来られる事の出来る方はなかなか居ないんじゃないかなって思います。

そして右折した道を過ぎて行くと見えてくるのが。。


海前、海見えの家造りメリットとデメリット

やっぱりせっかく建てるなら、リゾート感のある雰囲気と共に、海を見下ろすなんて素敵!

と、言われる方は多いんじゃないかな。。

んで、たしかに私も気づけば海に行くタイプの人なので、海が見える立地は嫌いではありません。
むしろ好きなのですが、私は、私個人とは関係の無い様々な事情があって、海前、海見えの土地には家を建てられなくなりました。

なので海前、海見えの土地を購入して家を建てられる方は、非常に羨ましいと言えば羨ましいんです。

ただ、ここでは私の事はさておいて、海前、海見えのメリットとデメリットについて。

メリットはそりゃ〜、べたなぎの時には最高にまったり出来るでしょうね!

特に湘南方面での海前の土地は買えないとしても、海見えの土地だったら購入出来る方もいらっしゃる事でしょう。

穏やかな海の景色を見ていれば、見てるだけでも気持ち良いでしょうし、なにより癒やし感はかなりのモノがあるかと思います。

では反対にデメリットは?

はっきりと言っておきましょう、塩害はもちろん多々あれど、もっとすごいのは時化(シケ)の時は結構な風が吹くんです。

後はもちろん台風もね。

だから中尾建築工房で海見えの土地に家を建てる場合は、必ず私から一言事前に説明をする事があります。
『海見えだからと言って、大きな窓に大きなガラス窓を入れてしまうと、風で割れるかもしれませんよ?!』ってね。

風が強いのは海見えの土地だけではなくて、谷戸になっている立地も同じです。
谷戸になると、寒気も、ものすごい勢いで突っ走るものですから、そりゃ〜たまらないほど寒くなったりしますし、なによりあっちこっちからモノが飛んでくる事もあるんです。

今回は海見え、海前の土地の話だから、谷戸の事は置いておいて、海が見えるという事は、海からの影響をまともに受けてしまうと言う事になるんです。
それが海の見える方向に少しだけ見えるっていうのと、パノラマで見えると言う立地でも、悪条件の度合いは変わってきます。
すでにお察ししている方も多いかと思いますけど、パノラマで海が見える立地の方が、海の影響をモロに受けてしまうのです。

当然、その風が家に及ぼす影響は計り知れないモノがあるのですが、湘南方面では主に南からの風、西からの風、南西からの風は、ほんとにマトモに食らうと。。

とてつもない驚きと共に、恐怖を感じてしまうかもしれません。

そして今回、湘南ではありませんけど、三浦市に建築中のお宅の場合はって言うと。。


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三浦市南下浦町|『床でくつろげる家』お引渡し☆

2013年10月19日に三浦市南下浦町にて『床でくつろげる家』のお引渡しをさせて頂きました!

お引渡しと言えば、たいていの場合が午前中からだったり、午後一番からだったりします。
ところがこちらのお宅はオーナー様(ご主人)がお仕事でしたので、仕事上がりの17時からでお引渡しをさせて頂きました。

目の前には三浦海岸の海が広がる立地に建築をされたのですが、ま〜海ばっかりを撮っていても仕方ありませんので、たまには建物の画像でも載せましょうかね。。


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ご覧の通りに、こちらのお宅は敷地面積の都合と建てたい建物のボリュームの都合から敢えて玄関のポーチを設けておりません。
その為、敢えて駐車場スペースには道路からの許せる程度の勾配を付けまして、玄関に入る設定となりました。
正面にくぼんで見える部分は室内の階段スペース部分となります。
ホントはこのスペースに、建物がドーンと乗ってしまう場合も多いのです。

でも、限られた敷地面積を有効利用する為にも、敢えて階段を吊る造りにしまして、こういった形状が叶う造り担っています!


三浦市栄町『わんこといっしょ!』上棟☆

2013年10月9日の建築吉日に、三浦市栄町にて『わんこといっしょ!』が、永い時を経て、ようやく、ようや〜く上棟を果たしました!

いや〜、ほんとに建つもんですねぇ〜(笑)

笑ってはいけないけれども、あれから何年もの時間が経過しているモノですから、ここまで辿り着いた事自体が、なんとな〜く『?』って感じになるのは私だけではないと思います。

こちらのお宅についての詳しい話はこちらで


今回、上棟を迎えたお宅は、住居兼店舗となる構成なのですが、敷地形状の都合から、割りと細長い形状のプランニングになりました。
細長いプランニングの場合、割りと『使い難いプランなんでしょ?』と思われがちになるのですが、以外にもそんな事はなかったりします。

あえて図面などは個人情報となりますので、公開する事は出来ません。
でもプランと言うのはその土地、その使い勝手を良くよく、ヒアリングした上で作っていきますから、ある意味で言えば。。

細長さを味方にするプランニングになりました!

敷地と同じ様に建物自体も長さがありますので、一瞬見た感じではかなりの大きさに見える建物なんです〜☆

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三浦市栄町|地鎮祭☆

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2013年8月30日の建築吉日 成(なる)の日に三浦市栄町にて地鎮祭を執り行いました!

天候も快晴の中、暑いと言えば暑いのです。。
でも、やっぱり晴れの日に天気も晴れだと気分的にも良いもんですよね。

もう画像をご覧になって、お気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、今回無事地鎮祭を迎えたオーナー様は、女性単身で家を建てられる方になります。

一昔まであれば、家はお父さんが建てると言うイメージでした。

でも最近では、そうした風習も変わって来ているんですよね。
女性単身でも、家を建てるという一代事業を決心される方も増えています。

私も日々、多くの方の打ち合わせに参加をしているのですが、やはりこうした決心をするのは並大抵の事ではないと思います。
口では言えないかもしれない不安などもあるでしょうしね。。

しかも色んな指向のオーナー様がいらっしゃいますので、その都度自身の常識をリセットして、ヒアリングをする。
その上で状況を把握しつつ、的確なアドバイスやサポートなどをしている形にしています。

なるべく無駄な時間を使うのも嫌でしょうし、時間も有効に使ってあげたい。
そうすると最初のピントがずれてしまっては、それこそ大変な間違いを犯す原因になってしまいます。

そんな考えの元、日々の業務をこなしているのですが、こちらのオーナー様にも同じ様に対応をさせて頂いてきました。
それこそさかのぼる事、2年も前にご相談を受けた方になります。

その二年間の間で、どの様に計画をすれば、オーナー様にとって最良の方法となるのか。。
果たして単身でだいじょうぶだろうか。。
今は良くでも将来的なビジョンを浮かべて不安はないだろうか。。

お仕事柄、わんちゃんのお散歩をメインのお仕事にされている方なので、仕事的にもプライベート的にもオーナーに似合う土地をチョイスしなくてはならなかった訳です。
なので、土地選びにも私が同行したりしてました。

色んな部分を頭に浮かべて、一つ一つ難関をクリアして、ようやくここまでたどり着いたって感じがするのもやむを得ません。

そんな経緯がありますから、今日の地鎮祭と言うめでたい式が行えたのは、なんだか『ん、もう地鎮祭?』って感じがするんですよね。

場所的にはとても静かな場所なのですが、正面には山もあり、谷戸になっている為、風当たりなども大変強い土地になります。
でも住宅街の中でわんちゃん達に我慢をさせて、ストレスを与えさせるよりは。。
この土地の様なのんびりとした場所で、自然の中でわんちゃん達をのびのびとさせてあげられる場所がきっと良いだろう。

そういった土地選びもありましたので、利便性はさほど良い訳ではありません。
でも、この土地にはそういった利便性を補う近隣に住む方の人の暖かみがあるかと思いました。

そんな雰囲気が手に取れた事もあり、お勧めした土地になる訳です。

でもほんっと時間が経つのって、早いもんですよね〜

あれからもう2年が経過しているのですから。

日時:2013年8月30日 23:27
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三浦市三崎町|インナーバルコニー用の古材丸太を造る

お盆休み前から地道にちょこちょこ作業をしている所をご紹介!

現在、三浦市三崎町にて上棟を迎えたお宅に採用したい、細めな小丸太を探しておりました。

利用する場所はインナーバルコニーのアクセントに採用されている丸太の手摺になります。
図面を見ると、こんな感じ〜


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ちょうど外部になるのですが、バルコニーの手摺に使われる丸太になります。
外壁自体は塗り壁になりまして、こ〜ゆ〜場所に丸太を使う場合はある事に気をつけます。

防水面の強化は当たり前の話ですけど、木材自体の持つ灰汁(アク)にも気をつけたい。
さらに接合する際に金具を用いれば、当然その錆が発生したりするんです。
とまぁ、加工自体は後日更新とさせて頂きますけど、そんなに簡単ではない作業になるんですね。

では今回、どの様な木材を購入したかと言えば。。


三浦市三崎町『楽園|アジアンテイストな家』上棟!

2013年8月8日の建築吉日に三浦市三崎町にて『楽園|アジアンテイストな家』が上棟しました!

建築の吉日って事もあるけど、8月8日とは8が続く末広がりとなるところもありまして、私が工程を組みました。

今回、上棟したおうちの施主様は、中尾建築工房のオーナー様の中では、結構知られている方だと言えば、みなさんにんやりとされる方も多い事でしょう。

さてこちらのお宅のタイトル、オーナー奥様案に私がちょこっと付け足したタイトルになります。

立地的にも眺望がとても良く、パノラマチックな風景を望めるこの場所。
ある意味で相模湾も東京湾も伊豆大島だって見渡せてしまうロケーションです。

その立地に建つ家は、1Fリビングでも海の景色を楽しめるプラニング。
まだここではあんまり公開はしませんが、床や壁、デッキに断熱、設備に関してもありとあらゆるノウハウを詰め込んで建てられる家になりますので、一戸建ての住宅と言うよりは別荘感覚を持つSpecialな家となっております!

そういったリゾートチックなこの場所に、40坪超えの大きな躯体がようやく立ち上がりました!


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ある意味、猛暑の中での上棟作業のため、10人近い棟梁達での棟上げ作業となりましたが、やはり普段の様な動きは中々出来ません。
こういった時にはきちんと休憩を取りながら作業を行わないと、すぐに熱中症にかかってしまいます。

それにしても大きな家なのですが、こちらのお宅は玄関霧除けの部分がちょっと特殊な工法を取り入れます。
なので私も棟梁達と打ち合わせをしたかったので、現地に出て行きました。

所が建物が大きい事、猛暑の中と言う事で玄関の庇までは手が廻りません。。

そのため、なぜか某一名の普段着を来た人が玄関廻りで作業をしだし始めました。



三浦市三崎町|地鎮祭☆

2013年7月3日の大安に、三浦市三崎町にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

今回の地鎮祭の神子様(みこさま)は、オーナー様が常日頃からお世話になっている神子様になりまして、女性の神子様になります。
大変お忙しい神子様なんだとの事で、数年先まで予約が埋まってしまっているほど絶大な信頼を受けている方とお聞きしました。
それほどすごい方に地鎮祭を執り行ってもらえるなんて、オーナーのTさんはホント人と人との縁について強い運をお持ちなんでしょうね。

そのせいもあってか今日はいつになく、鈴の音が透き通った印象を強く受けたのですが、やはり地鎮祭は着工前の儀式としてとても大切な行事です。
とてもすごい力をお持ちの神子様に、きちんとお祓いをして頂きましたので、安心して工事に望む事が出来ます!

でも、その儀式の中で一際深くお辞儀をされている方が居らっしゃいました。

一般的に地鎮祭の際には神主様や神子様に『軽く頭をお下げください』と言われたりします。

そしてこんな感じで頭を下げるのですが。。

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なぜか終始、深々と頭を下げ続ける方がいらっしゃいました・・


三浦市南下浦町|『床でくつろげる家』上棟☆

雨にも負けず〜、風にも負けず〜!

2013年6月21日一粒万倍日(祝い事、事始めに吉日!)に、三浦市南下浦にて『床でくつろげる家』が上棟しました!

時期的にも梅雨時ですから、どうしても雨にぶつかってしまう時が多いのです。。

が、しかーし!

Facebookの方でもご紹介している様に、最大限の雨対策を行いまして工事の作業を行わせて頂いておりますので、オーナー様にはご安心頂ければと思います☆

棟梁達もご覧の通りに、雨の中にも関わらず、熱心に建て方に取り掛かってくれました!

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やはり熱心に作業にあたっている大工さんは、頼もしいですね。
掛矢(かけや)を振って、梁を叩く大工さんは昔ながらって感じがします。

さて、こちらの『床でくつろげる家』って事ですが、オーナー様セレクトになります!


床でくつろぐ。。


ふむふむ、確かに気持ち良い素材の床材を使うわけですから、シンプルに納得出来る印象を受ける訳です。
この感覚って人にもよるのでしょうけど、ダイニングテーブルを使う系の方も居れば、使わない系の方もいらっしゃると思います。
こちらのオーナー様は、どちらかっていうと後者になるんです。

それだけに床に座り込んだりされる事が多いので、手触りの良い無垢材をセレクトされているという訳ですね。


三浦市南下浦|地鎮祭☆

2013年5月18日の建築吉日に、三浦市は南下浦にて地鎮祭を執り行いました!

今日は建築吉日の中でも赤口(しゃっこう)と言いまして、午前でもなく午後でもなく、お昼のみがとっても良いと言う日でありました。
そのため地鎮祭の開始時間は12時ちょうどから開始させて頂きました。

天気は快晴!でもちょ〜っと風が強かったですね。

午前中は鎌倉の上棟したばかりの現場に行きまして、大工さんと打ち合わせを行いました。

鎌倉からの帰り道では、相模湾も風が強くて割と波も立っていました。

これがまた面白いのですが、相模湾が荒れていても、東京湾はべたなぎだったりする事が良くあるのですが、今日はどっちの海も荒れていましたね。

地鎮祭を執り行わせて頂いた三浦の土地は、海見え立地でもありますから風の影響をもろに受けてしまいます。

でも、今日は海側にそびえる桜の木が風から護ってくれた様でした。

こういう時の樹木って、花は無くても、とっても心強いんですよねー

おかげさまで風の影響を受けずに地鎮祭が行えました!

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設計事務所+工務店だから出来る事

お休み明けの今日は、朝からいつになく絶好調な感じで仕事のスタートが切れました。

と言うのも、また別の機会で話しますが、10数年間の間に諦めていた事が、諦めなくてよくなったんです。

その話はまた今度という事で、午前中は溜ったメールを返信したり、書類チェックの方をやっていたりで、午後からは横浜の土地周りをしていました。

私たちのような設計事務所+工務店が土地を見る場合は、設計も出来るし施行も出来る。

そうすると、『この土地を購入したいけど、この土地はプロの目から見て、どうなんでしょうか?』と言う質問にきちんと答えられます。

私たちも湘南や横浜、横須賀に三浦市などで活動しています。

そうすると役所関係の指摘事項もそれぞれのエリアで良く分かっていますし、こういう風にすれば、これで問題はクリア出来るなどの内容を知っています。

それだけに『土地を購入したいけど、この土地ってどうなんですか?』的なご相談には、ずばっとお答えが出来る訳なんですね。

横浜では2件の土地を私が見て回って、現場の内容を把握させて頂きました。

一件の土地は、購入を検討されている方が、土地の近くに住んでいらっしゃるとの事でしたので、直接お会いする事が出来ました。

もう一件の土地は先攻して西井が確認に行き、おっかけで私も行きました。

直接お会い出来れば、土地の良い所と悪い所の説明がきっちり出来るんです。
やっぱり一生涯の人生をここで埋めると考えれば、そうそう安易な気持ちでは、土地の契約などは出来ない事でしょう。

そういう部分も知った上で、色々とアドバイスをさせて頂きました。


三浦市三崎町新築一戸建ての注文住宅を計画します!

割と近いくせにあんまり三崎の方では実績の少ない中尾建築工房。

私的には高校も三崎の高校だったり、身近ではあるのですが。。

遊びに行ったりする事はとても多いんですけどね(笑)

まぐろの粕漬けなどは絶品ですから、たま〜にふらりと行って、うらりで、まぐろの粕漬けを購入したりします。

今回、この三浦市三崎町にて、土地を購入された方が居ます。

ヒアリングシートも届きましたので、設計と二人で現地に行ってきました。

この土地は、富士山に伊豆半島、伊豆大島とと言う感じでパノラマ感覚で眺望が望めます。

いなげやの近くと言えば、分かりやすいですかね。

そんな土地に建てるオーナー様、実は中尾建築工房のオーナー様と出会う事が多いのかもしれません。


三浦市に建てたオーナー様からのアフターメンテナンス依頼

ちなみに中尾建築工房で建てた家のメンテナンスではありません(笑)

中尾建築工房で建てた新築の注文住宅のお隣に、ご実家があるんです。
そのご実家は某ハウスメーカー様(たしかハウスだかハイムだった様な気が。。)にて新築し、そして某ハウスメーカー様にてリフォームをしていらっしゃいます。
今回は、そのご実家のメンテナンスに呼ばれました。
要件的には、なんでも引き戸が開かない。。との事。
私のお休みの際にご連絡を頂いていた様ですんで、休み明けの本日に対応となりました。

本来であれば、依頼したハウスメーカー様に連絡をする所ですが、なぜかご実家からのご指名を頂きまして『だったら、俺行くか!』と言う事でさっそく行って来たと言う訳です。

まずは開かない建具を見てみると、どうやら引き戸の様ですね。

ぱっと見て、ある程度の要因が分かりましたので、建具を外してみました。

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三浦市初声町|南国を感じる『Palm trees』年末の御引き渡し☆

ちょっとブログの更新がしばらくぶりとなってしまいました。

ちょっとしたネット環境の変更だったり、サーバーの調子が悪かったりで更新が遅くなってしまいましたが。。

2011年12月29日の建築吉日に三浦市初声町の『Palm trees』邸の御引き渡しをさせて頂きました!

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ガルバリウム鋼板の屋根に外壁がとてもスタイリッシュですね。
中尾建築工房で建てるガルバリウムの家は、屋根はもちろん外壁も一枚モノで貼り上げていきますので、一般的に普及されているガルバリウム鋼板とはうって違い、とてもシャープ感が強調されています。
そして継ぎ目が少ない事と、コーキングなどに頼らない造りである事からメンテナンスフリーを重視される方には大変好評な外観デザインとなっているんですね。

家のタイトル通りに周囲には多くのPalm treeが生えている場所なので、ひときわ南国感が感じられます!


三浦市初声町|南国を感じる『Palm trees』上棟!

台風一過の2011年9/22建築吉日!

三浦市初声町にて新築の注文住宅で建てる『Palm trees』が快晴の中、無事上棟しましたー☆

昨日の台風が嘘の様な快晴の中、大工の棟梁が一つ一つ大きな梁や柱を組み上げていく姿はまさに圧巻です!

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平日に上棟の為『Palm trees』のオーナーであるヤシの木さんは、朝からスーツを着て仕事に出勤。。

でもその代わりに奥様やおじいさん、おばあさん、そしてちびっ子達が組み上がって行く上棟工事を見守ってくれていました!

パパとママ、そして4人の子供達が暮らし家となる『Palm trees』は、やはり今時の大家族ですから家のスケールも負けず劣らず大きいです!



三浦市初声町高円坊|地鎮祭☆

お盆休み前の2011年8月12日建築吉日!

三浦市は初声町高円坊にて地鎮祭を執り行いました!

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今回、めでたく地鎮祭を迎えたこのお宅、私にとっては記憶に残る敷地なのです。
私は高校生の頃、三浦市三崎町の高校に行っていました。
今はすでに廃校となってしまいましたが、当時はバイク通学なども許可してくれてる(多分)良い学校でした。

そんな高校に通学してましたから、私の通学方法は電車+バスではなくて、ほとんどバイクで通っていたんです。
当時は400ccのバイクを持っていましたので、乗りたくて仕方ない訳ですね。

だから高校へ行く為にいろんな裏道を覚えたりもしましたし、色んな景色も覚えました。

その中でも裏道にある中で、ひときわ目立つ敷地がありました。
その敷地が今回、地鎮祭を迎える事になったお宅なのです!


三浦市|三浦海岸納涼花火大会in三浦マーク邸wood deckにて!

いやー、今日は私もスケジュール的に厳しかったのですが、なんとか花火前に設計の武藤と現地へと辿り着く事が出来ました!

他施工管理スタッフは現地で準備して、他設計スタッフは残念ながら仕事・・・

ほんとは全員そろって花火などを楽しめると良いんですけどね。。
なかなか仕事が詰まっていて、そうはさせては頂けない状態が続いています。

そんな中の花火でしたが、打ち上げ時間は例年通りの30分間程度。

これを携帯カメラで撮影してみたのですが、タイミングがなかなか合わないんですねぇ。。

参加されたオーナーからは『一眼レフで連射すればいいじゃん!!』なんてお言葉も。。

あ〜、たしかにごもっともな意見として、来年に供えさせて頂きたいと思います!


三浦市|三浦海岸納涼花火大会in三浦マーク邸wood deckにて開催!

と言う事で。

毎年毎年、花火大会が中止になるか、開催するかで議論になってはおりますが。。

今年もどうやら三浦の花火大会は開催される形になるそうです!

これ、実は中尾建築工房で開催している訳ではなくて、毎年毎年、中尾建築工房で新築の注文住宅を建てたオーナー様同士が集まって、オーナー様同士がやるから『中尾建築工房の人たちも来れば〜』みたいな感じで行う様になりました。

花火を見ながら、マーク邸1、2Fに設置された広ーいwood deckにて、焼き鳥を焼いたり、生ビールを呑んだりと。。
まぁ普通に飲み会みたいなモノですね。。


今年はいつも参加されているメンバーも、出産があったり、どうしても都合が合わなくて来られなかったり。。
そんな感じらしいのですが、開催はするそうです!



三浦市三崎町小網代|home sweet home☆お引き渡し☆

2011年に入ってから構造と完成の見学会を開催させて頂きました、三浦市三崎町小網代に建つhome sweet home☆のお引き渡しを終えさせて頂きましたー☆

今回のオーナー様はコメントも書き込みを頂いているroseyさん。

思い返せば、ほぼ一年ほど前から始まった家造りでした。
昨年の五月くらいから家造りの相談を受けて、土地を探したりプランを考えたりとあっという間だった様な気がします。

ナチュラルカントリーな家にしたいって希望もあって、家中の至る所にroseyさんらしい部分を感じさせてくれる家となりました!

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三崎・横浜・葉山のオーナー様|漆喰珪藻土の壁塗り合同練習!

合同練習ってなに?

壁塗りってなに?!

初めて中尾建築工房のホームページをご覧になる方は、その様に思われる事でしょう。

なんと言いますか、私たちは以前から漆喰珪藻土の材料をナチュラルな天然成分にこだわり、糊の成分にもいっさいの混ぜ物が入っていない漆喰珪藻土にこだわっています。


でも素材もこだわり、施行にもこだわれば、当然工事価格にも反映される事になります。

でも少しでも頑張れば!

なんとか家族全員で頑張れば!!

そんな想いを後押しする工務店だったりします(笑)

素材は徹底的にコストダウンする事に成功しているので、あとは施行の部分。
そこを一般の方でも最後まで塗りきれる様に、この様な試みを常に続けて参りました!

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無垢の飾棚を造ってみました!

きれいな無垢の板って言うのは、お金を出せば値段相応のモノが購入できると思います。

でもきれいな無垢の板ではなく、アンティークな無垢板を望んでいる方も中には居ます。

そうした板って言うのは、お金を出しても早々売っている訳ではありません。

では、アンティークな無垢板を欲しい方はどの様にしたら良いのでしょう。

その答えがここにあります!

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三浦市三崎町の見学会終了☆

土日にかけて行われた新年初の三浦市三崎町の見学会、おかげさまで無事終了する事が出来ました!

今回、見学会場としてお貸し頂いたroseyさん宅は、三浦半島のほぼ先端です。
場所的には小網代や油壺を覗む三崎町の高台と言えるのでしょう。
その為、南も西も北面にも海が見えるという絶好のロケーションでしたよね!

完成したら、あっちのデッキからも、こっちのデッキからも海が見えてしまう•••なーんて感じのうらやましい眺望が実現してしまう家なのです!

そのrosey邸をご覧になった方は『わーいいなぁー』とか『えぇ、こっちも見えるのー??』とか(笑)

roseyさんしてやったりですな(笑)

そんな当日、車を止めるにも台数に制限があります。
そして出来る限りたくさんの方にご覧になって頂ける様、中尾建築工房の車両は軽トラック一台にしました。
その代わり、私を乗っけて行ってくれる車が無い•••

なので、事務所からバス&電車&バスという形で現地へ向かいました!


2011年最初の見学会開催!

場 所: 三浦市三崎町  (雨天決行)
日 時: 2011年2月5日,6日(土・日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 帰りたくなるナチュラルカントリーな家
建 物: home sweet home☆

2011年は最初の見学会となります!!


三浦市三崎町|home sweet home 上棟☆

2011年最初の上棟は三浦市三崎町にて!

すでに工事は着々と進行しておりますが、1/12の建築吉日に三浦市三崎町にて『home sweet home』が上棟しましたー☆

快晴での作業はやっぱり気持ちが良いですね!

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ナチュラルでカントリー調で、帰りたくなる家を目指したhome sweet home。

オーナー様は『人に手造りで造ってもらう』事にこだわりがありました!


中尾建築工房で建てられる家は、大工棟梁が手造りで建てる家。
建物本体だけではなくハイデッキや室内の飾り棚、食器棚なんてモノも全て職人の手仕上げで造り込んで行きます。

クライアントと会社という関係ではなく、人と人とで造り上げて行く事を望んだ家がようやく上棟を果たしました!


横浜市戸塚区•三浦市三崎町 地鎮祭!

この年末になると、お引き渡しをさせて頂くオーナー様のお宅も多いのですが、来春にお引き渡しを予定しているお宅の着工なども迎えます。

言ってみると一年の中では、割と忙しい時でもあるんですよね。。

この師走時に、ふと思うのが。。

現在着工中のオーナー様や引き渡し済みのオーナー様は、どうしてるかなーって事。

引き渡し済みのオーナー様は、経過した年数にもよるけど、小さかったちびっ子が結構な生意気坊主になっていたりとかね(笑)

打ち合わせをしていた頃は『なかおしゃん』とか『工房しゃん』って言っていたちびっ子が、なぜだか『ナ•カ•オぅ。。』って呼び捨てになっていたり(笑)
しかも笑えるのが、私が怒らないだろう、気がつかないだろう位のレベルで呼び捨てにしてくれています(笑)
これはこれでかわいいですけどね!

そんな師走時ではありますが、先月末と今月の頭くらいに地鎮祭を二件行いました!
建築地は横浜市戸塚区と、三浦市三崎町ですねー☆



三浦海見えプロジェクト始動!!

海見えの家と言えば、中尾建築工房の十八番でもある家造り。

2Fリビングにしたり、リビングからつながるハイデッキはある意味、お約束的な要素のある家造りですよね。

でも、湘南の葉山や逗子、鎌倉、辻堂などのエリアでは、海見え物件の敷地を確保するのは子育て世代の予算では、なかなか大変。。

でも三浦だったら!

そんな訳で、割と三浦に建てたいって方が最近何気に多かったりします。

そして今回、三浦市三崎にて新たな海見えプロジェクトが始まりました〜☆


早速、現地に訪れて、三浦市役所や水道局、横須賀土木事務所へと一通りお役所巡りをしてきたんです。

そして気になる物件からの景色はなかなか良いですね〜


ちょっTさん

私が付けたんじゃありませんけど、中尾建築工房のオーナー様であるこの方が言ってました(笑)

実は以前にこんな事があったんですね。

この時にマークさんはカヤックを頂いてしまった訳なのですが、あれからマークさんも忙しかったみたい。。

そしてようやくブログでの更新となって、これからカヤックで遊ぼうかと計画しているらしいのです!

そんなマークさん、元のカヤック持ち主であるちょっとだけ遠い湘南のTさんに、呼びやす〜いネーミングをしてくれたみたいです(笑)

日時:2010年2月14日 15:02
続きを読む"ちょっTさん"

シーカヤックがやって来た!

そうですそうです、そうでした!

今週明けにやって来たのですが、なんとか無事運ぶ事が出来て良かったですよぉ〜

途中、車を走らせていて、どんだけおっかない目に合った事か・・

見知らぬ方には『あの軽トラは平日の真っ昼間になに遊んでやがんだ!』みたいな目で見られますし・・・

私も内心『遊びでカヤック運んでんじゃね〜!』と言ってやりたくなる心境でしたが、とりあえずは無事運べて良かった訳です。

と言っても話がいきなりでしたね(笑)


お誘いがありまして・・・

昨晩に更新しようと思っておりましたが、そのまま爆睡モードに突入しちゃいまして。。。

こんな時間ではありますが、ポチッと更新ボタンを押してみました(笑)
********************************ここから**********************************
とある日『今から事務所に行っても良いですか〜』なんてご連絡を頂きました。

ご連絡頂いた方は中尾建築工房で三浦に家を建てた三浦チーム後輩Sさん☆

なぜに後輩Sさんと呼ばれるかと言うと、三浦チームのお二人は共にSさんなのです。

先輩もSさん。

後輩もSさん。

だから三浦チーム後輩Sさんなのです(笑)


夏の花火大会in三浦マーク邸☆

え〜、今年も三浦の花火大会まであと一月を切りました!

三浦の花火と言えば、三浦のマークさん邸が思い浮かびます☆

昨日は私も葉山のヨネさんに呼ばれて、ヨネさん邸へ伺いました。
そしたらなぜか葉山のヨネさん邸に、三浦のマークさんが遊びに行っておりました(笑)

たい三さん、ヨネさん&マークさん。。
あなた達は親戚ですか?(笑)
しかもマークさん、葉山のヨネさん邸にお泊まりしたって言うじゃないですか(笑)

とまぁ、そんな話は置いといて、今年の花火のお話です。


取材当日|神奈川の注文住宅特集!

週末は神奈川の注文住宅特集の取材クルーが三浦のマーク邸にやって来ました!

当日は雨が振ったりやんだりの、あんまり芳しくない天候ではありました。。


が!


『神奈川の注文住宅の特集』|またまた登場!

中尾建築工房で家を建てたオーナー様が、神奈川の注文住宅の特集ページに掲載される事が決まりました☆

今回、掲載されるお宅は三浦市に建築をされた海前のお宅です!

しかもこのお宅、全室から海が望めてバーベキューや海を楽しみながら、生活を満喫できる仕様の家なのです。


今年の夏も三浦の花火は期待大!

みなさん、三浦海岸の花火をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?

中尾建築工房のオーナー様には三浦の一等地に建築されて、毎年特等席を拝めるお宅があるんです☆


これ、な〜んだ?

今日も朝から数組の方と打ち合わせをさせて頂きました。

まずは葉山サンタフェ様ですね〜☆

間取り変更の打ち合わせを重ねながらも、最後はやっぱり「早朝船、行きましょうよ〜♪」って。。

日時:2009年4月26日 17:36
続きを読む"これ、な〜んだ?"

プラネットカラーの紹介ページに?

今日の朝、自然塗料メーカーのプラネットジャパンさんから一本の電話が来ました。

「三浦市のマーク様邸画像を採用させて頂きます!」
と。

実は先日から画像提供の協力を促されていたんです。


三浦市のマーク様邸が本日放送されました☆

今日も一日、暖かかったですね〜

そんな日曜日の今日、例の番組が放送されました!

普段は放送時間になると事務所で仕事をしている私ですが、今日は自宅できっちりとテレビを見てましたよ〜


三浦市マーク邸放送日決定しました☆

なんと!

前回テレビ東京の番組から取材を受けた、三浦市のオーナー様☆

放送日が決定しました〜!!


またまたテレビ取材!?

週末になりましたね〜

今日は解体現場を業者さんと廻ったり、リフォームの打ち合わせを行ったりと移動に大忙しです。

そして今日はこれから、明日のテレビ撮影に向けてまたまた大忙しなのです☆