鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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鎌倉市山之内|北鎌倉の家お引き渡し☆

2017年12月2日の建築吉日たつの日に、鎌倉市は山之内にて。

北鎌倉の家をお引き渡しさせて頂きましたー☆

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北鎌倉の家を建てたオーナー様は。

なんと!

新築の家を買う、新築の家を建てるのは。

これが3度目!

との事でした。

本当にいらっしゃるんですね、家を3回も建てる方って・・・

家は3度目に納得の家になるなんて言葉も聞きますが。

今時は、そんなでっかい事をそうそう言える時代ではございません。

それだけに、本当凄いなーと思ってしまいます。

そんな3度目に建てた北鎌倉の家は。

ご主人様が、とにかく鎌倉好きでして。

永住するなら、鎌倉に住みたい。

最後に建てるなら、注文住宅で建てたい。

との事だったんですよね。

当初は電話で相談を頂いた際。

鎌倉に住みたいとの事でしたが。

私は土地の買い方を、アドバイスだけさせて頂きまして。

その後は、信じられる人との土地探しをされておりました。

この土地以外にも、候補の土地はあったのですが。

土地の性質上、引き渡し時期が不明確であり。

そんな矢先に、この土地と巡り会い。

山之内でこんな価格で買える物件。

そうそう無い事から。

すかさず、購入申し込みをされたのでした。


薪ストーバー必見!自己管理オンリーの薪造りをリアルに見学する☆

薪ストーブを所有する人が、ストーバーだとすれば。

薪はお取り寄せして、買うオンリーのハイソな方も居れば。

いやいや、全ての薪は自己管理で行うでしょう!

と考える方も居る。

どちらも薪ストーブを所有して、冬の暖房設備を楽しむのは変わらない。

変わるとすれば、お金を払って薪を買うか。

もしくはお金は節約して、とにかく自分の足で薪を集めるか?

高額な薪を購入すれば、年間で10万円は超えてしまうと言われる薪ストーブの燃料代。

では、節約は必ずするとして。

実際に、どれだけの薪の量を作れば良いのか?

そんな質問に対して、中尾建築工房で家を建てたOBオーナーが答えてくれると言う。

と〜ってもありがたい、御宅見学をさせて頂く事が出来ました◎◎◎

今回、訪問を快く受けて頂いたOBオーナー様宅は鎌倉市浄明寺に5年半ほど前に新築されたお宅になります。

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私も薪ストーブを事務所で使う人だから。

薪ストーブの知識もあるし、それなりの意見は言えます。

けれども私から聞くのと、OBオーナー様から意見を聞く。

この大きな違いとは。

私は実際に、中尾建築工房の家に住んでない!

と言う事。

作れるんだけどね(笑)

そんな理由もあって、実験的モデルハウスを建てて住む事にしたのだけど。

特に今回はOBオーナー様と、事前の打ち合わせなどもなく。

私は見学の前日に、東京湾は走水港で出船しまして。

この日のお土産のお魚を調達しておりました。

OB様も何気にスルスルっと、ご挨拶から薪棚のストック量の説明の流れになってます。

であれば。

俺はキッチン借りて、魚でも捌くとするか。。


北鎌倉の家上棟☆

2017年9月7日の大安。

北鎌倉にて、北鎌倉の家が上棟しました!

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こちらの家造りは、とにかく北鎌倉に住みたい!

そんな思いから、土地探しのサポートをさせて頂きました。

なんでも。

家を建てる、家を買うのは。

これが3度目。

そして最後に建てる地は、鎌倉にしたい!

そんな思いからの、家造りが始まりました。

そう、湘南の中でも鎌倉と言えば。

湘南には鎌倉市以外にも、茅ヶ崎市、藤沢市、逗子市、葉山町。

こられの市町村がありますが、その中でも鎌倉は。

古都と呼ばれる市町村。

なので、住み始める前には。

割と色んな問題が出やすい場所です。

例えば文化財保護法に指定されている場所なら。

仮に発掘調査になってしまえば。

一年間は本体工事に着手は出来ません。

また、観光の名所でもあるため。

土日の人の量は計り知れないほど、観光目当ての方がいらっしゃる地域。

平日もさる事ながら、週末も。

お出かけの用事があるなら、ある程度の渋滞を予測する必要があったりします。

そのせいもあって、鎌倉市に車で遊びに来る方を規制するため。

有料での通行させるシステムを導入するのだとか。

それくらい人の量は多い。

そして最大の難関なのは。

鎌倉と言う、一つのブランド。

これほどブランディングが形成されている市町村は。

他には、なかなか見ないのではないか?

そう思えてしまうほど、鎌倉のブランド力はすごいです。

そうなると当然ですが。

土地を手に入れる価格は。

日時:2017年9月21日 17:46
続きを読む"北鎌倉の家上棟☆"

鎌倉市山之内にて地鎮祭☆

お引渡しを終える家もあれば、こうして着工する家もある。

2017年7月9日(日)建築吉日 房(みつ)の日に鎌倉市は山之内にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

建築吉日 房(みつ)の日とは。


万象万物満ち溢れる日で、地鎮祭や上棟祭等の建築事に大吉

そして、祝い事に吉日!

おまけに一粒万倍日で友引〜

これはとっても最高な日取りで地鎮祭を迎える事が出来ましたね!

そして天気は文句無しの快晴☆

鎌倉市の中でも山之内とは北鎌倉になるのですが。

この辺りは、割と地盤も悪い場所。

それだけに、ここまでカラリとした地盤面で地鎮祭が出来るのは、本当にミラクルだと思います!

まさに万象万物満ち溢れる日とは、この事。

オーナーさんの日頃の行いでしょうかねー(笑)

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当日の地鎮祭はご夫婦お二人のみ。

娘さんはお仕事でしたので、地鎮祭には居らっしゃいませんでした。

そして地鎮祭の流れはこんな感じ。


1.修祓(しゅばつ)の儀       

参列者の心身を祓い清めて、神に近づく行事です。
 

2.降神(こうしん)の儀       
払い清めた祭場に神をお迎えする行事です。


3.献饌(けんさん)の儀       
神饌を供える行事です。

4.祝詞(のりと)奏上        
最も厳粛、かつ最重要行事です。
 

5.切麻散米(きりぬさんまい)の儀  
祭壇に供えられた神酒、米、塩、切木綿を中央及び四隅にまいてお祓いをする行事


6.鍬入(くわいれ)の儀       
苅入(かりそめ-鎌入れ)および穿初(うがちぞめ-鍬入れと~鋤入れの行事です。
鎌入れ-設計者 鍬入れ-施主 鋤入れ-建設業者


7.玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀 
玉串を捧げ、神への崇敬の心を表す行事です;

8.撤饌(てっせん)の儀       
神官が神前に進み、神饌を上げる行事です。


9.昇神(しょうしん)の儀      
降神の儀でお迎えした守護神を元の御座にお返しする行事です。
 

10.直会(なおらい)の儀       
関係者が、神饌の神酒のおさがりを頂戴して、関係者の和楽を尊ぶ行事です。


鎌倉市山ノ内設計案件|意匠設計開始!

今週末に意匠設計の初回打ち合わせを行う鎌倉市山ノ内の設計案件。

中尾建築工房の場合は、まずクライアント様からヒアリングシートのご提出をお願いしております。

誰しもが望む家。

所有されている土地条件。

建築基準法の縛り。

そして予算。

など、いろんな部分を擦り合わせて。

実際に建てる事になる、夢のマイホームを設計して行く訳ですが。

なるほど(笑)

要望的には70m2の大きさを希望。

それをヒアリングシートの内容に沿った形にすると。

なぜか90m2を超える事になる(笑)

そして絞って行ったとしても。

80m2を超える事になる。

中には図面をご自身で、手書きされる方も居るのだけど。

階段が無かったり(笑)

廊下も狭くて、通り抜けが出来なかったり。

これ、どうやってキッチンに行くの?

そんな図面もたくさん見て来た経緯がございます(笑)


これ、仕方の無い事なんですけどね。


面積を小さく希望するのは、たいていの場合は予算が気になるからだと思うのだけど。

けれどもです。

世の中では坪単価表示をして、坪40万円とか坪70万円とかの表示が多いから。

単純に施工する面積×坪単価で計算される方が多い。

でもね。

実際には一坪増えたからと言って、表示されている額が加算される・・・

と言う訳ではございません。

だって。

広くなったからと言ってさ。

キッチンが二つになる訳では無いし。

お風呂も一つで良い訳でしょ?

面積が広がる事で変わってくるとしたら。

基礎工事の面積が増える。

骨組みの面積が増える。

大工工事の面積と材料費分が増える。

内外壁の面積が増える。

ま、この程度しか変わらない訳だ。

そしたら丸ごと坪単価が増えるかって言うと。

そんな事はございません。


鎌倉市山ノ内の土地探し|狭い道路幅員の攻略法

鎌倉市山ノ内の土地購入申し込みをされた方が居る。

もしも物件を私が見て、ダメな場合は今月中に申し込みを取り下げるなんて話だった。

そっか、土地申し込みをしたと言う事は、テンションアゲアゲなんだろうな・・・

そんな思いを読み取りまして、スケジュールを変更して現地に行ってみる事にしました。

早速、車をコインパーキングに止めまして、現地まで歩く事に。

実は現地、通常の車両は入れないと言う、道路が狭目な土地なのです。

そして天気は雨。。

こんな感じだと、デメリットしか感じない様な気がしますが。。

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水路の水も、わりと勢い良く流れておりましたね。

ちょっと話を逸らせまして。

これから土地をお求めになる方の為にアドバイスを。

土地は晴れた日に観に行くのではなく。

雨の日や悪天候の方が良いですよ。

晴れた日なら、メリットしか見当たらないかもしれないけどさ。

悪天候の時を見ておけば。。

こんな感じになっちゃうんだ〜

って言うのが、はっきりと分かるでしょ?

だから。

雨とか、悪天候とか憂鬱になりそうな時に土地を見る。

家を建てた後に知るよりも、家を建てる前に知る。

この差、きっと大きいんだと思う。

家を建てた後は、気軽に家を動かせないからね(笑)

なので。

雨とか悪天候とかに土地を見る!

実はこれ、大正解ですからね!

そして話を戻しまして、現地の土地を見てみよう。


鎌倉市津西に建てたオーナーに、ばったりお会いする事がありました!

つい先日、二年ほど前に建築された津西のオーナー様宅で、追加工事を行わせて頂きました。

新築の頃には無理だけど。

いつかはシャワー水栓を付けたいって事で。

新築当時、給水、給湯、排水の配管だけは先行しておき。

費用が溜まったら、水栓柱を付ける形だったんですね。

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これが依頼を受けて取り付けた立水栓。

下の蛇口から、なんとかバケツに水が張れる様、段違いにして造りました。

今年の夏は、海に行き。

そして、このシャワー水栓が活躍するのかな。。

そんな感じで思っていたんです。

そして別の鎌倉市津西のお宅へと伺っている途中、裏道をウロチョロしていたら。。


鎌倉市津西『心地いいお家!!』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

なんだか梅雨入りした途端って言うか、昨日はかなりの大雨が降りましたね。

土曜日の今日も、湘南は朝から雨が降っておりまして、そんな中でもサーファーの方たちは元気よく、七里ヶ浜の海にて波待ちをしておりました!

やはり海の男達は、サーフィン、ウインド、SUP、カヤック、ダイバー、釣り人と色んな海系のスポーツは数あれど、あんまり雨とかの天候って関係無い傾向がある様に思えます。

波があれば、サーフィンは出来るし、風があればウインドも出来る。
ベタ凪だったらカヤックやSUP、釣り人は喜びますし、ダイバーは多少荒れていても海の中には入ってしまいます。
まぁ言ってみれば、海系スポーツは、ある意味で雨が降っていた方が、比較的空いていていいのかもしれませんね。

でも、サーファーの皆さんは、雨の中でもガッツありますね!

結構な人数の方たちが波待ち中〜

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そんな週末の今日、私は鎌倉市津西に施工させて頂いた『心地いいお家!!』が注文住宅神奈川で建てるの取材が入っておりまして、午前中に鎌倉入りをしました。

久しぶりに訪れた『心地いいお家!!』は、雨の中ではありましたけど、オーナーご主人お手製の薪棚などもありまして、だいぶ生活感が感じられてる様な家担っておりました!


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鎌倉市津西『心地いいお家!!』お引き渡し☆

2013/9,16に、鎌倉市は津西にて建築されました『心地いいお家!!』のお引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅は壁塗りイベントや完成見学会も開催させて頂いたお宅になりますので、間近でご覧になった方も多いお宅かと思います。

実際にはこちらのお宅、あんまり壁塗りをご自身で施行されたって印象は少ないのですが、ご主人様もご自身で「ドーピングしました!」という位、本職の左官屋さんに依頼をして壁塗りをしたお宅なんですよね(笑)


そういう部分もありましたので、最近の施主施行の壁塗りの割には、結構早い段階で作業も終了する事が出来ました。

実際に仕上げられた内観はご覧頂いた方も多いのですで、あえて公開はしませんが。。

せめて外観くらいはアップさせて頂きましょう!


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後ろからの外観になるのですが、屋根にはアスファルトシングルを貼り、外壁には中尾建築工房のテクノロジーが詰まった塗り壁。

屋根の向こうに見えるのが、この家のシンボルとなる薪ストーブの煙突になります。


鎌倉市玉縄「わ」の家お引き渡し☆

お引き渡しブログ、順不同にはなってしまいますけど、ここから三現場連続で更新させて頂きます!

2013/9.28日に鎌倉市玉縄に建つ「わ」の家が無事竣工を迎えまして、午後からお引き渡しをさせて頂きました〜☆

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いや〜、なんと言いますか、正直な事を言いますと、ほっとしたって感じがします。。

私たち建設業者から言いますと、場所柄と言うんでしょうか。。

鎌倉市は他市町村と比べて、色んな部分で神経を使いますし、色んな問題が勃発したりする事も多い地域です。
もちろん建築設計事務所として建築基準法は守っていても、それ以外の問題があったり、悪い事はしていなくとも、是正を強いられるケースも少なくありません。
それ故に鎌倉市と聞くと、嫌が応にも他市町村に比べてご近隣や様々な事で、神経をすり減らす機会が実際の所あったりします。
こちらのお宅ではそう言った問題はほぼ無かったので良かったのですが、やはり最後まで気を抜けないのは事実でございます。

どうせすり減るのであれば、私の贅肉がすり減ってくれるのであれば、いくらでもすり減ってもらって結構なのですが。。
世の中、なかなかうまくはいかない様になっているのが残念な部分ですよね•••

さて鎌倉事情はそのあたりにしておいて、こちらの土地は敷地と道路の高低差がある場所で、元々駐車場を置かないケースの土地でした。
それだけに、大掛かりな土の搬出があったり、規模的にもご近隣の方から見れば、大規模工事に見える様な工事内容でした。
それでも、なんとかトラブルもクレームも無く、こうして収まってほんとによかったです!

本来であれば、外構工事の全てが完了して、お引き渡しとなるのですが、こちらのお宅は特に急いでいないとの事でして、残りの工事も納得出来る形にする為にも、あえて外構工事をストップしておりました。
そのため、本日は外構部分が未完成の状態でのお引き渡しとなりましたが、建物の方はきちんと完成済でございます。

それにしても将来が楽しみなお庭の広さといい、大きな敷地ですよね〜


イベント情報更新!鎌倉市津西完成見学会情報☆

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夏も終わりに近づきまして、そろそろ涼しげな風も吹き込んでくるであろう湘南鎌倉にて、完成見学会を開催いたします!
前回、壁塗りイベントと称する極塗イベントを開催させて頂いた『心地いいお家!!』☆の全てが公開される完成見学会イベントです。

前回、施行途中をご覧になった方。

また、中尾建築工房の完成した家を見てみたいと言う方。

中尾建築工房の家って、ほんとの所、どうなのよ?!と言う方々(笑)

中尾建築工房の見学会では、参加者の方のお尻に付いて回り追い回す営業スタッフは一人もおりません。

全てをゆっくりと見て頂いて、知りたい事などあればご質問頂き、その内容にお応えするだけにとどめております。
多分、あ〜だのこ〜だの説明するよりは、実際に完成した家を見て頂きながら、知りたい事、どこにこだわっているかなどを現地スタッフに聞いて頂く方のが見るべきポイントが見れるかと思います。
つまり見れば見るほど、中尾建築工房の家造りが手に取る様に分かるイベントを心がけている次第です。

中尾建築工房がこだわっている無垢の素材、昔ながらの在来工法+@は、元大工が試行錯誤をしながら考えついた対湘南•三浦半島に建てるスタンダードの家。
生活が始まってからの事を想定しながら造り込んでいる家なので、完成してからこそ日々の生活を楽しめる自然素材の家。

湘南•三浦半島の地域限定で活動している設計事務所+工務店として、ありとあらゆるトラップを仕掛けた家は、後々の生活により安心感を与えてくれる造りになっています。

参加者限定の見学会になりますが、ぜひ、あなたの目で見て、手で触れて感じて見てください。

心地よさがはっきりと分かる無垢材、天然石、自然素材で建てられた湘南スタンダードの家が、この価格で?!

そんな全てをきっとご理解頂ける事でしょう。


鎌倉市津西に建つ家|見学会を開催するとしたら?

そろそろ引渡しの迫った『心地いいお家!!』の オーナー様と 今日電話でやりとりをしました。
概ねお引渡し日程も決まり、現在の時点でほぼ仕上ったら感想を聞いたところ。。

『造ってもらって言うのもなんですけど、かなりいい感じだと思いますよ!』

とのお言葉を頂きました。

若干、予定よりも早めに完成した事もありまして、オーナー様にこんな事を言ってみました。

『この家、見学希望の方が居た場合、見学会を開催しても良いですか?』

との問いに大して『ぜひ!』

と言う事で日程は9月14、15日あたりに完成見学会を開催しようと思うのですが、今年の夏は非常に暑い猛暑を記録しています。

中尾建築工房としましても、あんまり暑い時にイベントを開催すると、来場される方の不安になるのではと、見学会をここの所控えて来た経緯がございます。

なので、何組かのリクエストがあった場合、鎌倉市津西にて完成見学会を開催したいと思いますので、開催を希望される方は完成見学会のお問い合わせフォームから問い合わせを頂きたいと思います。

実際に建てたオーナー様自ら完成度を豪語するという中尾建築工房の家を公開する完成見学会となります。

まずは参加希望される方が5組以上いらっしゃった場合、予定通り開催させて頂きたいと思いますので、見てみたいと思われる方はお問い合わせ頂ければと思います。

開催希望問い合わせは2013年8月29日で締め切りをしまして、予定人数に達した段階で開催を告知させて頂きます。

それでは、夏の湘南に建てた家


湘南鎌倉 極塗!イベント当日

いや〜、それにしても暑かったぁ•••

なにもこんな暑い日に、イベントなどやらなくても良いかと思います。
でも、これから施行に向けて修行に入られる方にとっては、とっても大事なイベントだったりするんですよね。

そのため、無理を承知で開催させて頂いたのですが、参加されたみなさんは結構なやる気ありモードだったかと思います。

練習場所となったのは湘南鎌倉で建てる新築の注文住宅の家が、まさにぴったりの練習場所という事で開催を決定させて頂きました!


参加された方の中には、中尾建築工房で家を建てている真っ最中のオーナー様の中で、あたかも中尾建築工房の職人さんの様なオーラを発しているオーナーもいらっしゃいまして(笑)

やっぱり人間性と言うか、野生の勘と言いますか、私が『この方は。。出来るな•••』と思った方は、やっぱり出来るんですよね!

もくもくと作業に専念すると言うか、完全なる職人さんとなっている方若干名いらっしゃいました〜

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ね、家を建てている最中の施主の背中には、どうしたって見えません(笑)

当日は、結構な数のオーナー様が現地で集合して作業にあたったのですが、とにかく熱気がすごい!

もう、暑さで倒れる方が出てこないかひやひやもんでしたよ•••



鎌倉市津西|薪Stoveの煙突を取り付ける!

連日の暑さの中で、へばり気味の方はいらっしゃいませんでしょうか?

この時期はバテない為にも、水分補給や、がっつり系のご飯を食べる方が良いかと思います!

この暑さの中、中尾建築工房では、ほぼスタッフ総出(約一名掛けているが。。)で、鎌倉市にて新築工事着工中の注文住宅現場にて、オーナー様から依頼をされた薪Stoveの煙突を組み上げるべく現場で作業をしておりました!
本来は現場で職人さんが組み上げるモノなんですけどね。

やはり設計や施工管理が煙突作業や薪Stoveの重さ、そして規格上のStove部材の商品、ジョイント部分の計画を把握するなどなど。。
これらをきちんと生の現場で再確認する為にも、今回はスタッフで取り付けをする事にしたんです。

それにしても遠路はるばるバンクーバーから送られてきたStoveを開ける瞬間は、楽しいものですね〜

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OSB合板の梱包に包まれているのが薪Stoveの本体や煙突、その他のツールになります!

それにしてもオーナーのTさん、形から入るのが手に取るように分かるツール選びですね(笑)

薪Stoveの取り付けと言えば、まずは外壁貫通部の収まりを確認してから、室内にStoveの本体を据えて、室内煙突を組み上げていきます。
そして貫通部を固定した後、外部煙突を組んでいくんですけど、これがまた結構な重さがある訳です。

薪Stove自体の重量も181kgもありますから、結構重たい・・
これを大人4〜5人で室内まで担ぎこみます。


鎌倉市玉縄 「わ」の家 上棟☆

2013年6月7日の建築吉日(ひらく)の日に、鎌倉市玉縄にて「わ」の家 が無事上棟を迎えました!

ひらくとは建築吉日の中でも神使天険を開通する日で、建築ごとに吉日、そして祝い事に吉日と言ったりします。
それこそ読んで字の如く、上棟の様な時にはとってもめでたいお日柄になります!

こちらの「わ」の家 はオーナー様セレクトのタイトルになります。

この「わ」という一文字の中には、家族の「輪」だったりとか、和みの「和」だったり、和風が好きと言ったキーワードが、一文字の中に詰まっていると言う事で「わ」の家とセレクトされました!
シンプルだけれど一文字の持つ力とか、思いを込めた感が伝わって来る良いたタイトルだと思いますね。

そんな「わ」の家を無事上棟するべく、中尾建築工房の棟梁達も人数を動員しまして、野地まできちんと上げる事が出来ました〜☆

野地って言うのは、正式名称を言うと『野地板』と言いまして、屋根の下地になる板の事を指します。
野地板の『野』って言う部分は、主に家が仕上がった際には見えない部分の所を表してまして、野地板の他にも野垂木とか野モノと言うように下地材の種別をする頭言葉として使います。
野地板の野をなくしてしまうと、地板になります。

地板って言葉なら、聞いた事がありませんか?
よく和室にある床の間の床に使われるのが、地板になります。
地板は完成した際に見える場所だから、野はつきません。
つまり野地板は、見えなくなる地板って説明が正しい形になるでしょう。

と大工さん用語の解説になってしまったのですが、中尾建築工房の建てる家の本質は、和の原点となる昔ながらの在来工法で建てられています。
和の国である日本の風土と気候をもっとも知り得て造られている訳で、輸入住宅の様に構造に簡素化された家ではなくて、たくさんの柱や梁の部材を用いて建てられて行きます。

それだけに上棟作業の時には、部材の搬入も半端なく多いですから、画像の様な大きいトラックが上棟の際には何台も現地に到着します。

でもさすがに一遍には、荷を降ろす事が出来ませんから、一台降ろしたらまた一台、そしてまた一台と言った感じで、大量の木造軸組のフレーム材を降ろしつつ、組み上げていきます!

棟梁達も頑張ってくれましたので、工事は順調に進みましたよ〜☆


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鎌倉市津西『心地いいお家!!』上棟☆

2013年5月15日の建築吉日に、鎌倉市は津西にて『心地いいお家!!』が上棟しましたー☆

ちなみにタイトルはオーナー様セレクトです!

え〜、こちらのお宅は先日の地鎮祭ブログで詳しい内容をご説明しているお宅になるのですが、土地が決まってから早一年。。
私の中では、かなりの長い期間が経っている様な気がします(笑)

詳しい内容は地鎮祭の所で書いてますので割愛しまっす!

『心地いいお家!!』のサイズ的には、延べで約35坪のサイズがあります。
なので、割とゆったりしたサイズの家になりますね。


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相変わらずなのは当たり前なのですが、無垢材の土台や柱、梁で構成されているすべての材が4寸というフレームになりますから、見ているだけでも立派な構造体なのが良く分かります!
以前はオーナー様達から、中尾建築工房の建てるフレームの事を『ごん太』って言われる位の構造体ですからねぇ••



鎌倉市玉縄|地鎮祭☆

2013年5月2日の建築吉日に、鎌倉市玉縄にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

当日は、私の住む逗子では、結構微妙な感じでした。

ちょっと雨が来るかな••と思い、テントなども入れる準備をして現地へと向かったのですが。。。

ところが大船辺りまで来ると天気は晴れ!

おかげさまで良い天候の中で地鎮祭を執り行う事が出来ました。

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造成工事後雨に降られてしまったので、地面だけはどろどろ••

せめて祭壇の廻りだけでもシート張りをして、出来る限り汚れの無い様に準備をさせて頂きました。

日時:2013年5月 9日 20:43
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湘南の冬の風物詩とも言える薪ストーブをローコストに導入する方法PART2

と言う事で、前回の続きです。

いかに海外モノの薪ストーブをローコストにするかなのですが、これが色々とやりとりをメールや電話で行います。

それこそ一箇所一箇所の接続の部分や、煙突の長さ、頂ける見積の項目などを、自分自身でチェックしなくてはなりません。
現地法人の方も、日本の方も居れば、外国人の方も居ます。

それだけに意思の疎通が出来なくては、なかなか難しいんですよね。

でもお互いに意志の疎通が出来るように、なるべく分かりやすく、回答したり質問をしたりします。
あんまり意識をしないで、パンパンメールのやりとりをしてしまうと、いざモノが到着した時には『あれ〜、部品足らないじゃん!』なんて事に陥る可能性も無きにしもあらずなのです。

んで、実際にはどの様なやりとりをしているのかって言うと。。


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今回、中尾建築工房のオーナー様を担当してくれている現地法人の方は、かなり分かりやすい表現をしてくれています。
見積もりなども断面図と見積を双方チェックしながら要る要らないを明確に書き出します。

また為替の状態にも寄るかと思うのですが、円高の場合はダッチオーブンなどもまとめて送ってもらうのも良いでしょう。

でも円安の場合は、ちょっと考えないとね。


鎌倉市玉縄新築一戸建ての注文住宅|模型完成!

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ご覧の通りに鎌倉市玉縄に計画している新築一戸建ての注文住宅も、ようやくプランがまとまり模型を作成する所までたどり着きました!

住宅模型と言えば、一般的には高低差があったとしても、敷地は平らに作る傾向があります。

でも、今回の鎌倉のお宅のように、敷地に高低差のある土地の場合は、私たち建築の人たちは理解できるけど。。

一般の方に平面図だけで理解しろって言うのは無理ってもんです。

なので高低差のある場合は、こういった形で敷地の内容と道路との高低差、これらの関係がすべてわかるように模型を作成させて頂いております。


鎌倉市津西|地鎮祭☆

2013年4月13日の建築吉日に鎌倉市津西にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

いや〜、ここまで来るのがほんっと〜〜〜〜〜にっ!!

長かったですねぇ。。

だってオーナー様が土地の申し込みをしたのって、去年の今頃だったんじゃないかな。。

確か中尾建築工房に家造りを依頼するかしないかって頃、ちょうど逗子市桜山にて開催させて頂きました自然素材で建てた新築の完成見学会あたりだったかと思います。

なので日付をさかのぼってみれば、もう一年になるんですよね。

この土地に関しては、ほんっと色々あって、いつになったら造成の工事が終わるのか、いつになったら建築確認を出せるのか。。

まだ残務と言うか、かったるい動きをしている方が若干名いらっしゃるので、完全に安心をしている訳ではありません。

でもここまで来れば、後は西井と私のオヤジマンパワーを持って当たれば、事は済むんじゃないかなって思います!

天気も良かったし、やっぱり週末の湘南はいい感じですよね〜

さて本題の地鎮祭!

こんな感じでした〜

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日時:2013年4月13日 19:33
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鎌倉市玉縄に建てる新築一戸建ての注文住宅|ほぼ最終打ち合わせを行いました!

鎌倉市玉縄に建てる新築一戸建ての注文住宅を計画しているのですが、この土地が完成宅地と言われる土地ではなくてですね。

ある意味、現況売りといえる土地な訳です。

現況の土地には、駐車場を入れる場所がなくて、敷地と道路に高低差もあります。

なので土留になっている擁壁を解体したり、土をいっぱい掘って処分したり、新たに擁壁と同等の強度を保てる土留を造ったり。。

つまりは家本体の工事以外にもやる事がてんこもりな現場となるのですが、それだけに図面にも細かい記載がたくさんあるんです。

図面というのは設計者として、作る側からすれば、画面上で拡大したり、縮小したり出来ますから、なるべく文字も小さくしがち。

でもそれを見る方は、はっきり言ってかなりの集中力を使っても、確認するのが至難の技だったりするんですね。

今回は、ほぼ最終的な打ち合わせでしたので、私も参加してました。
無垢の床材には期間限定での提供となるであろう、赤身の杉材を選んだり、天然素材の珪藻土は、より調湿効果が期待できるパターンにした方が間違いないですとか、玄関の軒先にあたる屋根裏部分は木の素材をそのまんま見せてしまう案に変更してみたり。。

そんな事を縮尺の小さい100/1スケールの図面で行いますから、それはそれは確認作業が大変です。

そんな時に限って、私も今年から老眼系の仲間入りと言いますか。。。

どうも今年の一月一日になってから、どうも見え方が微妙なんです。。

そんな状態でしたので『なにか良い方法は無いかな~』と考え中でした。


鎌倉市津西に建てる新築の注文住宅|素材選び!

来月に地鎮祭を迎える鎌倉市は津西に建てるお宅の仕様書を造っています。

設計の西井が図面をやっているので、私は仕上げなどを色々な面から造っています。
設計が全てをやる場合もあるのですが、西井は私がしゃしゃり出ても、あんまり怒らないタイプの人なので、敢えて私が仕上げ面の書類を造るんです。

当然、打ち合わせもしていて、ヒアリングをしていた所、どうも最初から言われていた感じの家ではない。。

外壁のカラーがこれで〜

んで、屋根材はこれか・・

ちょっと違うな・・とぶつぶつ思いつつ、私なりの解釈で提案。

屋根材をガルバリウムから、柔らかい感じの仕上がりとなるアスファルトシングルに変更。それに伴い屋根の傾き(勾配と言います)も、もう少し斜めになる様に設計変更。

そして玄関の庇も普通って感じではなく、Woodって感じの仕上げに変更。

更にはバルコニーの手摺部分も、外壁が建ち上がる感じの仕上げから、一部にロートアイアンを使う形に設計変更。

さらには。。

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鎌倉市浄明寺から持って来た鰹節削り台を直してました。

前回、鎌倉市に建つ新築一戸建ての注文住宅を御引き渡しさせて頂きまして、かれこれ一年ほど経った段階で、雑誌の取材に伺いました。

んで、伺った際に包丁研ぎをしてました。
取材時はいつもの事ながら、どうも私は暇なもんでね。。

その際に『包丁以外にも、なんかあったら出しておいてね〜、やっとくから〜』なんて話をしてましたら、今時はほぼ見かけなくなった懐かしの鰹節削り器があったんです。

そこで登場したのが鰹節削り器なのですが、これがまたミラクルなほどに固く鉋台に打ち込まれていたんです。

通常は鉋台の頭部分をコンコンと叩いて、鉋の穂(『ほ』と読みます、単純に刃の事)を出します。

そうすると鉋の穂は鉋台からすっぽりと外れる訳なのですが、どうもコヤツは外れない•••

どうも相当な圧力により、鉋台と穂がくっついてしまっているので、まずはこれをなんとかしないといけません。

まーでも一般の方からすれば、叩けるならがんがん叩いても良いでしょ?と思われるのは仕方の無い所かもしれませんね。

私みたいに大工であれば『こういう道具はデリケートだから、あんまり叩いちゃいけない』って事を知ってますけど、普通に考えてそこまでは考えられないかと思います。

そこで私はこの鰹節削り器をしばしお預かりする事にしたのです。

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まずは金物屋さんで買って来てあった椿油を鉋台に馴染ませる為に、鍋にぶっ込みます!


鎌倉市浄明寺|自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nestが神奈川の注文住宅から取材を受けました!

これは昨日の話なのですが、昨晩は書類につぶれて見事なまでに就寝••
なので本日更新とさせて頂きます!

お引き渡しを終えてからと言うモノ、一年が経過するくらいでしょうか。

こちらの家は、ご主人奥様共に人的センスが光る家と言う気がします。
プランニングの段階から『それ』が読み取れる感じでしたので、素材は出来る限り控えめに。

艶のある雰囲気ではなくて、自然と共に暮らし、年月と共に経年変化を楽しめる様な感じの家になっています。
それだけにキッチンのカウンターなども蜜蝋などで仕上げてしまえば、艶っぽくなってしまいます。
それをあえて無塗装仕上げにすると言う流れで、家造りのお手伝いをさせて頂きました。

それにしても家はやっぱり家具が入って、人が住んで、初めて家となる事を体感させて頂けますよね。

薪ストーブの暖も心地よい暖かさですんで、取材と言うのも思わず忘れそう(笑)

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ウッドデッキのシルバーグレーも、後もう少しで更に良い感じの趣を出してくれる事でしょう!

そしてこちらの家は長期優良住宅でもあり、自然素材をいっぱい使った家でもあります。
でもそれだけではなくてですね、収納なども大変綺麗に計画されている家なんです。


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ここまでキレイに収納を使って頂けると、なんだか造り手的には嬉しい限りですね!
さらにご主人が板を買い足して、棚を増やしてあるのが分かりました(笑)

取材はいつもどおりに進められまして、相変わらず私の仕事は包丁研ぎ•••
ほぼ、奥様と世間話をしながら、ひたすら包丁を研いでおりました(笑)

その間、取材陣たちはアングル選びに大変悩まれた様です。

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味わいと趣のある家ですから、あっち見てもこっち見ても良い家な訳です。
それだけに『どこを写せば良いのか迷ってしまう•••』らしいですよ〜

そして2Fにも大きな吹き抜けなどがあるのですが、それよりなにより娘ちゃんの部屋がいい感じでかわいく仕上がっておりました!

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ちょっと私の手がブレてしまい、画像が見にくいです。。
でも部屋にキッチンのある子供部屋って素敵ですよね(笑)
ここで一緒にお料理教室が出来そうな感じがします!


そしてこの他にも小物やメインがなんとまぁ、センスのよろしい事!


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こちらはキッチンの壁面についているインターフォンのケースをご主人様が造ったそうです。
作り物ならなんでも来い状態になってますよね!

そしてこちらがご主人様のお友達がワンオフで造ってくれているインターフォンカメラケース!


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そしてやっぱりメインとなるのは、こちらの薪ストーブなのですが、中尾建築工房と同じデザインですんで、使い勝手もばっちりなタイプです!

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でも私の足がガラスに写りこんでしまっているので、座ってくつろいでしまっているのがバレてしまいますね•••

そんな訳で自然がいっぱいの鎌倉市に建つ鎌倉Cozy Nest!
詳しい内容は誌面でご確認頂ければと思います!

コッコロさん、美味しいお菓子とお茶を頂いちゃいまして、ありがとーございました!


鎌倉市にて計画中の新築一戸建ての注文住宅|敷地に入るか?!の巻

と言う事で以前に記事を書いた家の土地になります。

くわしい話は以前の記事に書きましたので、そちらを参照していただければと思うんですね。

んで、朝から行って来てみて、実際に造られた土地と、地積測量図に整合性があるか?
実際に敷地自体の大きさは境界があるけど、間地石の土留めの勾配具合に間違いはないか?

それを計りに行きました。

私一人でも良かったのですが、西井も行くと言うので『んじゃ二人でちゃちゃっと終わらせるか?!』って事になりました。

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鎌倉市玉縄新築一戸建ての地盤調査速報!

現在、解体工事が終わった鎌倉市玉縄の土地。

解体工事が終わってすぐに地盤の調査を行いました。
タイミング的には、少し普通の家より早い地盤調査の実施です。

何故に普通の家よりも早いかって言うと、計画している家がとんでもなく大きくって、とてつもない形だからなのです。

と言うのは、まぁ私の冗談です(笑)

実はこちらの土地柄なのですが、鎌倉市独特と言った所でしょうね。

土地を探して家を建てた方なら、こんなのを聞いた記憶は無いでしょうか?

埋蔵文化財

これ、鎌倉みたいに史跡や埋蔵文化財を包蔵している専門地になると、私たちもけっこうな勢いで警戒をします。
鎌倉と言えば史跡の宝庫って感じがしますので、鎌倉市自体も文化財課って言う課があったりします。
でも他の市町村には文化財課って課はありません。

たいていの市町村は生涯学習課なる課があって、文化財以外の事も兼ねて担当をしているんですね。
つまりは鎌倉市自体も文化財に関しては、課が必要な位、力が入っていると言える訳です。

でも家を建てる施主にとっては、ど〜だかな〜って感じの縛りだったりします。


鎌倉市に建てた新築一戸建ての注文住宅をカスタマイズする!

家って建てた時が完成形ではないと思うんです。

人は飽き足りする事もありますし、長い目で見るとシンプルにする事が一番。
それになんでも詰め込み過ぎたりすると、コストアップの要因になったりしますし、ある程度は楽しみを取っておく事も大切。

そんな中、古都の鎌倉市に新築一戸建ての注文住宅を建てたオーナー様が、ちょこっと家のカスタマイズをしたいとご連絡がありました。

こういった相談の場合、私はご主人か奥様がDIYがイケる口なのか、そうでない方なのかを確認します。
そして今回ご相談のオーナー様に関して言えば、ご主人がとっても作業が早い方なので、はなから『では見積りします!』じゃなくて『こうやって、こういう材料を使えば安く出来るんじゃない?』と言う事をご返信したりします。

んで、どんな感じにしたいかって言うと。。


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相変わらずイラストを書かれるのが巧い方なんですよね(笑)
なのでまたまた、掲載許可を取らずにアップしてしまいましたー☆


そして質感的には。。


土地購入前に抑えておきたいワンポイント!PartⅡ

と言う事で前回は葉山の土地でした。
その続きはまた別の機会に続けたいと思いますが、やはり土地を買うタイミングって言うのはそれぞれの方によって違います。

今回は土地の申し込みをしてからはや半年以上が経過して、まごまごすると一年になってしまうのではないかと言う土地のご紹介です。

先に言ってしまうと、これは悪い例になってしまう事でしょう。

実は今回の土地、未公開物件を見つけたオーナーが立地を気に入ってしまいました。
でも土地自体はまだ完成すらしておらずに、中途半端な状態なのです。

いわゆる宅地造成という行為になるのですが、山や田畑だった所を土を切り盛りして、あらたな土地を造る行為になります。
これ、きちんと申請をしてれば、きちんと土地が出来上がります。
そして検査も受けれれば、初めてその土地に建てる家の建築確認申請を受け取ってもらえるんですね。

なので、こちらもプランニング自体は出来上がってはいるけれども、土地の大きさがはっきりとしていない。
なので少しでも早く土地のサイズを確認出来るモノがあれば、貰ってくださいと告げてました。

そして今回、もらった地積測量図を見てみると『??』って部分が。

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神奈川の注文住宅に横浜に建てた3邸宅のオーナー様が掲載されました!

以前に取材ラッシュだった事をどこかで書いた様な。。

その取材ラッシュ時のお宅が今回、掲載をされています!

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東京、千葉、埼玉、神奈川の4県に掲載される特集記事に掲載されているオーナー様も居れば、毎回掲載されている所に掲載されているオーナー様もいらっしゃいます。

やはりひときわ目を引くのは、特集記事に掲載されたオーナー様ですね!

ここに私の知る限りでの過去記事リンクを。
リビング家族主義の神奈川代表オーナー様!

お住まい拝見レポートのオーナー様

徹底研究レポートのオーナー様

中尾建築工房の理念としては、毎回毎回同じ家って言うのが無いと言える位、建ち上がる家のデザインが違います。
でも、わざと変えていると言う事ではないんですね。
あくまでもオーナーからヒアリングして、追求して行ったら。。
こうなりましたという感じです。

それはそうです、十人十色と言う言葉がある様に十人のオーナー様が居れば十邸のデザインが生まれても、なにもおかしい事ではありません。
つまりネタの尽きない中尾建築工房のオーナー様方は、個性溢れる方が多いと言う事になりますかね(笑)

あーんどっ!


鎌倉市浄明寺|自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nestお引き渡し☆

もう、ネット環境は整ったかな(笑)

2012年3月17日の建築吉日に、鎌倉市は浄明寺に建築されたトットロさんコッコロさんご夫妻の家となる鎌倉Cozy Nestが無事、竣工を迎えました〜☆

こちらのお宅は建築途中に、こんなイベントを行なったお宅でもあります!

そう、室内の天井や壁、もちろん収納の中までもオールドイツの漆喰珪藻土を一般の施主様が塗り上げるというセルフビルド作業ですね。

まぁ、いきなり塗れって言われても、なかなか出来るモノではありません。
でも、気の効くツールを貸し出したり、ポイントになる部分をお教えしたり。。
そこでオーナーの心が折れさえしなければ、全室の天井や壁までの全てが漆喰珪藻土と言う、快適な空間になってしまうと言う訳です!

今回、トットロさんコッコロさんが選択されたのは、全て自分達で塗りあげるという選択肢でした。

壁塗りの当初は『う〜ん、週末のみの作業だし、鎌倉の現場と今のお住まいは遠いしなぁ。。だいじょうぶかなぁ。。』と思いきや。。


ナチュラルかつローコストの秘訣|壁塗り体験したい方は集まってください!

2012年2月12日AM9:00〜
某鎌倉市内にて

鎌倉市にて現在着工中のお宅を拝借して珪藻土の壁塗り体験が出来ます!
壁塗りと言えば、一般の方でも『出来るの??』なんて事も言われる事がありますけど、中尾建築工房では施主塗り的なパッケージがあるんですね(笑)

まぁ、簡単に言ってしまうと漆喰や珪藻土の材料や、それらを塗る為のツールは、中尾建築工房で貸し出ししますと言うモノです。
漆喰や珪藻土を煉るかくはん機や、漆喰や珪藻土を塗る為のコテ、更にコテ板やマスキングテープ、その他様々なツールを用意している世にもめずらしい設計事務所+工務店だったりするんですね。。

ぶっちゃけた話をしてしまうと、一軒のお宅で新品のツールを購入すると15万円以上はかかります。
それを3軒分、中尾建築工房が所有している訳ですね。
だって壁塗りやりたいって方は多いけど、道具が無いとコストダウンにもならないし、途中でくじけてしまうかもしれません。
なので道具は中尾建築工房が用意するから、その代わりにみんなで使い回しするので大切に使ってくださいって事なのです!


鎌倉市山崎|『Girl,s House 』お引き渡し☆

今日は一日、あっちこっちそっちと廻らせて頂いた一日でしたが、その中でもメインイベントは鎌倉市は山崎に建てた『Girl,s House 』のお引き渡しでした!

引き渡しをする度に毎回思うのですが『あ〜、このお宅も引き渡しまで来ちゃったんだなー。。。』って思うんです。

プランを造っている頃とか、仕様や性能面の打ち合わせをしている頃って言うのは、言うだけならタダだし、想いを全部ぶつけて欲しいって感じになるのね。。

だってせっかく家を建てるのに、なんにも言わないで後々後悔だけはして欲しくないからです。

今回、御引き渡しをさせて頂いた鎌倉市山崎のオーナー様も、インターネットでたくさんの情報を拾い集めて、集めて、集めて、集めすぎて・・・

って言う所も若干はあっったかもね(笑)

でもこうして中尾建築工房が胸を張れる、長期優良住宅としての家が無事竣工しました!

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天然素材の珪藻土を体感する!

中尾建築工房だけって訳ではないと思うんですよね、こうした取り組みって。。

でも、その取り組みの中でも『どこまで深ーくノウハウがあるか?!』って事なんだと思います。

元々、中尾建築工房は大工の棟梁だった私が、一つ一つオーナー様の要望を聞き入れて今日に至りました。
棟梁という生き物は、どうすれば工事の価格が何円上がって、何円下がるかを判断出来るんです。
それはそうですよね、だって家を実際に自分一人で建てる事が可能な訳ですから。

そして私たちの施行エリアである鎌倉や逗子、葉山に建てると必ず湿気との戦いになります。
まだ横須賀や横浜の市街地はましな方ですけど、やはり山の上や海の前、そして海に近い場所などでは相当な湿気と戦わなければなりません。

でも家を建てる側にだって予算ってモノがある。

高い土地をなんとか購入して、かつ自然素材の家を建てたいっ!って言うと。。


鎌倉・逗子・葉山・横浜の工務店より|新年あけましておめでとうございますっ!

2012年の新年、あけましておめでとうございますっ!

本年もほったて小屋でデザインのある自然素材の家を建てる中尾建築工房をよろしくお願い致します!!

と言う事で年初めの昨日、まずは恒例の鎌倉八幡宮にてご祈祷や初詣に出かけました。
例年、私は個人的にと、法人的な2回でお参りをさせて頂いております。
個人的に私は厄年の最中にいる身でありますし、本年は後厄です。

だからこそ個人的に厄除をし、法人的には色んな意味を込めてお参りとご祈祷をさせて頂きました!

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5日にもなりますと、多少は空いてきてますね。


そしてご祈祷を終えたら、事務所へ行く途中に私のお気に入りポイントの秋谷立石でちょっと一服。

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ここ好きなんですよね〜

私が以前に秋谷に住んでいた理由は、ここの景色を見て頂ければ分かるかと思います。
ここは方角的に江ノ島は見えないけど、立石と富士山、そして松の木がかぶさって見えるんです。
その景色を見てたり伊豆大島や伊豆半島を見ていると、とても心が和みます。


鎌倉市|『鎌倉の家』が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

やっぱり圧巻の家なんですよね。

中尾建築工房で建てていますから、当然ながら家の内容は良く分かっています。
でも、やっぱり現地に行ってみると、さすが鎌倉の家言わんばかりの立地ですから、ぐうの音も出ないって感じの情緒をもたらしてくれていますね。

ガルバリウムの屋根や外壁、そして中尾建築工房ならではのナチュラル100%の珪藻土を壁のみではなく天井にも塗り込んでおりますので、調湿効果はまさに圧巻。

無垢材とナチュラルな珪藻土のコラボレーションは、自然な環境の鎌倉、逗子、葉山には最適な仕様だと思います!

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取材陣も朝から『どのアングルから撮って行こうか。。』

見所がたくさんありますので、取材陣も困惑している位ですからね(笑)

エントランスも広ーくて、そして完全分離の二世帯住宅らしく、玄関も二つに分けられています。

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非常に残念ですが・・・

今日は朝から、中尾建築工房の建てている家をご覧になりたいと言われる方がおりましたので、鎌倉市は浄明寺に建てている鎌倉Cozy Nestの家に行ったり、午後からは事務所で打ち合わせをして、さらには横浜に計画中の新築で建てる注文住宅の無垢ドアデザイン検討などをしておりました。

まずは鎌倉に建てている家をご覧になって頂いて、中尾建築工房の長期優良住宅の説明を。

やはり薬剤塗布に頼らない木造軸組のオール4寸で建てる無垢材の構造ですから、パッと見だけでも違うんですよね。。

桧の使い方や自然素材の使い方、完成してしまってからでは見えて来ない部分の説明をさせて頂き、見学された方とは現地でお別れ。

そして私はその後に、鈴木棟梁と打ち合わせがありましたので、現地に残りました。

軽く話しを終えた後、バスで逗子まで戻ろうとした所。。



価値観のある無垢板を使いたいっ!!

本当は今日、上棟がありましたのでそちらの更新をしようかと思っていました。
でも私のデータカードに入れたはずの画像が・・・


画像、壊れてる??

という事で大変申し訳ないのですが、今日はちょこっと違う記事を更新させて頂いて、明日にきちんと更新させて頂きたいと思います!

では表題の価値観のある無垢板という事ですが、みなさんはナラという木はご存知でしょうか?
一般的に木材と言うのは大きく分けて、2種類に振り分けられます。

針葉樹

広葉樹

中尾建築工房でも良く使われているのは杉や唐松、桧などは針葉樹の部類になります。
そして広葉樹と言うのはナラやタモ、樫(カシ)に胡桃(クルミ)という固い木材です。

それぞれ特徴はあるのですが、ナラと言えば木目の綺麗さから一般フローリングの仕上げ部分に用いられる事が多い木材です。

この木材が岩手の製材所で10年以上もかけて眠っていた材料があるとの話がありました。

きっかけは鎌倉浄明寺にて現在進行中のコッコロさんからキッチンのカウンター廻りをもっとカスタマイズしたい!って所から始まりました。

すぐさま新木場に問い合わせたり、この辺では結構力のある材木屋さんなどにも声をかけました。
一応あるにはあるけど、みな価格がそこそこ高いのです。
それをそのまま提供出来るなら良いですけど、それではきっと買い切れない事となってしまうでしょう。
なので最後の頼みの綱として岩手県森林組合連合会の平野くんに聞きました。


鎌倉市浄明寺|自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nest上棟☆

2011年10月26日の建築吉日、鎌倉市浄明寺にて『自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nest』がようやく、ようや〜く上棟を迎えました!!

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今回、上棟を果たしたオーナー様はご夫婦でコメントを頂いているトットロさんとコッコロさんご夫婦の家です!

自然溢れる鎌倉市の中でも、浄妙寺に建てる家は中尾建築工房としては初となります!!

自然素材の家を求めたご夫婦が選択されたその家は、中尾建築工房の建てる長期優良住宅。
本物の素材を選択しつつも、ご夫婦と娘ちゃん三人の夢を育む家として秋晴れの中に無事に棟上げです☆


鎌倉市|室内物干し漫画編!!

こういった素晴らしい才能があったんですねぇ•••

ただ者ではないと思っていましたが。。

昨日のブログで素晴らしい才能を発揮したかと思えば、その力はとどまる事を知らない様です。

ブログを更新して、朝事務所に来てみてメールを見ると。。

今度は4コマ漫画の登場です!!

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鎌倉市|造作のカウンターについて!

私たちも色んなオーナー様がいらっしゃって、いろんな形態の家を造る事が多いんです。

ではそういった造作をどんな感じで打ち合わせしているか?

当然、対面での打ち合わせをして、あ〜でもないこ〜でもないって打ち合わせをします。

そしてメールのやりとりで、それを決めたりする事も多いんですね。

今回、ご紹介するのは現在着工中の(言っていいのか?!でも言っちゃったー)某お宅(奥様)から頂いたメールの中にあるイラストです!

なんだかとってもかわいい感じだったので、メールの返事をする前に記念として、記事にしてしまおうって感じです(笑)

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まずはママがカウンターに居る形ですね!

イラスト、とっても上手くないですかっ!!


鎌倉市山崎|『Girl,s House 』上棟☆

2011年9月29日の大安に鎌倉市山崎にて『Girl,s House 』が無事上棟しましたー☆

時期的には活発なる秋雨前線の時期と被ってまして、天候とにらめっこしながら基礎工事の方を進めておりました。

そしてようやく上棟!

良いお天気にも恵まれて、敷地いーーーーーーーーっぱいに建てた『Girl,s House 』が姿を現しました!

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このお宅、実は以前にお引き渡しをさせて頂いた、鎌倉市山崎に建つ土間のある家から歩いてすぐの場所にあります。

つい先日、土間のある家が神奈川の注文住宅から取材を受けた際に、あまりにも近いモノですから『○○で工事やっているんですよー』と私が言ったら。。

土間のある家奥様談
『え〜、もしかして○○さん?!あ〜、私○○さんのお姉ちゃんと同じ学校だったんだよー』との事(笑)

お互いに思いっきり地元なんですね•••

鎌倉つながりであり、長期優良住宅つながりであり、同じ建築設計事務所+工務店つながりであります!
なんとも奇遇な話でありますが、まぁめでたいって事でね(笑)


鎌倉市、横須賀市|天候がぁぁ。。。

横須賀市の現場で今日から基礎工事が着工しました!

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とは言っても午後から雨に降られてしまったので、やり方を出して墨出しまでで終了。。

ここの所は天候がよろしく無いので。。
なんだか、もやもやする感じがします。

おてんと様に文句を言っても仕方ないのですが、出来れば風が多少なりともあって、あんまり暑く無く、快晴ではない状態が望ましいんです。

通常なら快晴でも良いんですけど、横須賀市の現場は道がとても狭い為にコンクリートを圧送するのが難関なのです。
あんまり快晴だと、コンクリートが配管の途中で詰まってしまう可能性があるんですね。

だから出来れば曇っていて涼しく、雨は降らない。

そんな天気が望ましい訳です。


湘南鎌倉|土間のある家が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

今日は朝から鎌倉の山崎にて、神奈川の注文住宅から取材を受けました!

今回、取材をされたお宅は鎌倉に建つ土間のある家。

同じ号で掲載されるめんそーれ葉山と一緒に掲載される事になるのですが、共に湘南の葉山と鎌倉に建つ家は、オーナーのこだわりがそれぞれ違うため、かなり楽しめる形になるのではないでしょうか!

そんな鎌倉に建つ土間のある家では、朝からパパとママ、そして三人のお子さんがスタンバっててくれましたー☆

まずはご挨拶をしてから、玄関を開けると〜


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まさに土間のある家ですよね。。

土間と無垢の杉板で造った式台、そしてさらには格子のデザインにもこだわったガラス戸が、この家の雰囲気を引き立ててくれています!


鎌倉市山崎|地鎮祭☆

2011年8月18日の建築吉日に鎌倉市山崎にて地鎮祭を執り行いました!

同日午前中に鎌倉市浄明寺にありますお宅の地鎮祭を終えて、午後は同じ鎌倉市の山崎で地鎮祭です!
それだけ日取りも良かったですし、この2邸は中尾建築工房の建てる長期優良住宅つながりとなっています。

なんだか鎌倉市つながり、そして長期優良住宅つながり、そして地鎮祭の日取りまでが一緒なんて、偶然にしては偶然過ぎるこのスケジュールには、驚きを隠せませんね。

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神主さんだってもちろん、同じ方にいらして頂きました(笑)
それにしても暑い中なのに、神主様には夏服ってモノが無いんだそうです。
この暑さの中、中尾建築工房で建てるオーナー様の為に一生懸命になって祝詞を読んで頂けるのは本当に有り難い事です!

神主様、感謝☆

日時:2011年8月22日 20:38
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鎌倉市浄妙寺|地鎮祭☆

2011年8月18日の建築吉日に鎌倉市浄明寺にて地鎮祭を執り行いました!

この日は日取りが大変良いため、同じ鎌倉市で地鎮祭2件執り行わせて頂いたのですが、まずは午前中の地鎮祭である鎌倉市浄妙寺の地鎮祭からご紹介☆


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まさに猛暑と言えるほど暑い中ではありましたが、やはりこうした木々の緑は良いですねー
日陰が涼しいのはもちろんの事ですが、ここまで緑が溢れていると気持ち的にも余裕が出てくるような気がします。

本当は全ての樹木を残せたら良いのですが家を建てる都合上、どうしても何本かの樹木を伐採しなくてはなりません。

でも伐採する前には神主様にきちんとお払いして頂きましたので、残される樹木達と共にこれから建てられる家を見守っていてくれる事でしょう!

日時:2011年8月21日 23:16
続きを読む"鎌倉市浄妙寺|地鎮祭☆"

横須賀市~ラ・プロヴァンス~→鎌倉市役所他外回りしてました!

久しぶりに外回りな一日を過ごしていました。

今週末にお引き渡しを予定しているお宅が2邸あります。

1邸は見学会を行わせて頂いた横浜市戸塚区の団欒の家。

そしてもう1邸は横須賀市湘南鷹取に建つ南欧の家~ラ・プロヴァンス~です。

戸塚の団欒の家は見学会の時にチェックしてましたので、後は施工管理の方で最終のチェックを行っています。

でも横須賀市の~ラ・プロヴァンス~は構造の段階でチェックをしてましたが、ほぼ完成した状態のチェックをしに現地へ行って来ました!

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樹脂サッシ+low-eガラスがゆらゆらとした質感+高級感を醸し出していますね!


鎌倉市大町|『鎌倉の家』お引き渡し!

今日は天気も良くて、絶好の引き渡し日和でした。

今回、お引き渡しを迎えたのは、中尾建築工房で建てた長期優良住宅!
鎌倉市大町の『鎌倉の家』です。

この家、屋根も外壁もガルバリウムで包み込んだ完全分離の二世帯住宅なのです!

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鎌倉のとてつもない立地に建築された事もあり。

当初は埋蔵文化財などの規制や他にも難問がありました。

が、若干の外構工事を残して、ようやくお引き渡しを迎える事が出来ました!

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玄関には部分的にレッドシダーの板張りを施しております!

鎌倉の家は片流れの大きな屋根なのですが、横にも縦にも大きいので全てを写しきる事が出来ません••

やっぱりワイドサイズな家だったんですよね。。


鎌倉•横浜•横須賀|久々に外出が出来ました!

まいにっち、まいにっち〜僕らは鉄板の〜♪
う〜えで焼かれて〜、ヤになっちゃうな〜。。。

泳げたいやき君のフレーズです(笑)

私はたいやき君ではありませんが、毎日事務所に缶詰の日がとても多いです。
でも今日は外出が許されると言うか、外回りをする時間が久しぶりにありました!

実は今日、横浜市戸塚区で建築されたオーナー様が雑誌の取材を受ける予定だったので、私もそこにお呼ばれしました。

特になにをする訳ではないんですけど、まぁ置物みたいなもんですね(笑)

私は住まいが逗子なので、戸塚区へ向かう際には鎌倉を抜けて向かいます。
なので建築中の鎌倉市大町の家をこっそりと見て来てしまいました!

鎌倉大町の家では建物の工事はほぼ終わっていて、外構工事を進めている段階ですね。

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鎌倉市大町|『鎌倉の家』上棟☆

2011年3月2日に鎌倉市大町という、鎌倉ならではの一等地に『鎌倉の家』が上棟しました!

いつもは○○の家とか、○○ハウスとかって言う感じになるのですが、やはりここはもう。。

正直言って大道過ぎるんですよねぇ•••だって鎌倉駅から徒歩で5分ですよ。。

まさに古都鎌倉という風情を感じられるこの地だけに、よけいな名前は必要ありません!

強いていうなら、ガルバリウムの家には自信アリの中尾建築工房が建てる鎌倉の家ですから、鎌倉スタンダードとも言えるのではないでしょうか。

そして実は上棟日が2月28日だったんです。
でも、当日は雨だったため、延期となりました。

そこで日の良い28日に柱を一本だけ建てておき、3月2日に晴れて上棟となった訳です!


鎌倉市大町にて地鎮祭☆

2011年1月29日建築吉日のめでたい日に、鎌倉市大町にて地鎮祭を執り行いました!


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鎌倉市山崎|土間のある家 お引き渡し!

師走の年内お引き渡し二組目は、鎌倉市山崎に建てたオーナー様です!

最近、中尾建築工房で建てているオーナー様は、比較的外観が『白』の家が多いんですよね。。

でもこちらは全く持って真逆な色合いで、ある意味オーナー様の色合いが特色として出ています(笑)

タイトル名にある通り、今回お引き渡しを終えたオーナー宅は土間がメインとなる家でした。
ただこちらのオーナー様は、ものすごーーーく心配性でもいらっしゃいまして。。

『土間、ちゃんと出来てるかなぁ•••』

『だいじょうぶかなぁ•••』

とかね(笑)

それとこの敷地は開発行為でたくさんの敷地が造成された場所なのですが、その中でも日当り的に難がある場所でした。
南側が全て建物塞がっちゃっていましたからねぇ••
でもそこはプランニング力で、明るさを確保出来る様建てられた家なのです!

でもやっぱり。。

『日当りだいじょうぶかなぁ。。』

『暗すぎるんじゃないかなぁ。。』


そんな心配をしつつも無事、2010年12月14日に完成の日を迎えられました!
中尾建築工房としては、長期優良住宅として建ちあげられたこだわりの一棟です☆

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鎌倉市|土間のある家 上棟☆

先週末に鎌倉市山崎にて『土間のある家』が無事上棟しました〜☆

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前日まで雨、雨、雨の予報に中尾建築工房のスタッフが『降るなよ〜降るなよ〜』って、お祈りしていましたが、多少の小雨はあれど、お日様が顔を見せる中で上棟作業を終える事が出来ました!

この土間のある家のオーナー様は五人家族なんですよね。
パパもママもまだ若いのに、3人のお子さんが居る訳なんですねぇ。。。

だから良くありがちな『子供部屋は将来的に間仕切って〜、・・・』な〜んて言う話は一切出来ずにプランを検討しなくてはなりませんでした(笑)


もうお子さんもおっきいから『将来的にじゃなくて、今必要!!』って感じです☆

そして土地の持つ特性から吹き抜けを造って、1Fでも明るいリビングを造る為に頑張ったお宅です!

いよいよ上棟したよ〜☆



建つ家もあれば。。

こうして壊されていく家もあります。

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湘南の中ではだれもがうらやむ古都、鎌倉の現場からです。

やはりこの家はこうして見ると、大きかったんですねぇ・・・

そして解体工事もいつになく慎重に作業をしています。

なんでかって?

日時:2010年6月22日 22:39
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kamakura|ご挨拶廻りの日

と言う事で行って来ました!

鎌倉はね。。

湘南の中でも、私個人的にとても好きなのです。

今日は新築のご挨拶廻りではなくて、これから解体工事を行う為に、ご近隣様にご挨拶に伺ったのですね。

その土地土地によって新築の時にでも良い所とか、そうでない所とか色々とあります。

あんまりにも密集している様な所に建てる場合は、当然先に行きますしね。。

そして今回は鎌倉と言う事もあり、やはりハイソなエリアでもある訳です。

なので私が直接行って来ました!

日時:2010年6月 4日 22:37
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鎌倉プロジェクト始まります!

今週末も相変わらず忙しく過ごさせて頂きました!

今日は一日中、事務所にて打ち合わせを行っていたのですが、昨日は久しぶりに事務所を出て、鎌倉に向かっていたんですね。

ん〜、やっぱり事務所にこもって仕事をしていよりも、外に出て現地を廻るのは良いですね〜

やっぱりお日様にあたって潮風を感じるのは『人間してるな〜』って感じます(笑)


私は個人的に鎌倉が好きなのですが、なにせ自分の時間が全く無いため、なかなか当地に訪れる事が出来ません。

でも昨日はこれから鎌倉で建て替えのお宅へと、現地視察に出向ける事が出来ました!



らっきょう

好きなんですよね、あれ(笑)

工務店ブログなのに『らっきょう?』とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実は先週、神奈川の注文住宅レポートの取材で鎌倉のT様邸が取材を受けました。

そこで私も同席したのですが、帰りのおみやげにT家奥様の『りょうくんママ』さんから甘酢らっきょうを頂いたのです!


日時:2009年9月19日 22:31
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