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藤沢市片瀬山|chic&openの家上棟☆

2017年6月23日の建築吉日は婁(ろう)の日に、藤沢市片瀬山にて。

chic&openの家が上棟しました!

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ちょっと画像が暗くてごめんなさいね・・

この日は建築の吉日のみならず。

一粒万倍日も加わる吉日ですので、上棟の様な祝い事に関しては最高に良き日となります。

上棟の作業を行う職人と言えば、大工。

大工と言えば、祝い事の職人である代表格。

私が現場で大工の棟梁を務めていた頃、上棟と言えば。

必ずと言って良いほど、上棟式を行う施主の方が多かったのを覚えております。

上棟式では、施主様の挨拶から始まり。

それを受けて、鳶職人さんが木遣り(けやり)を歌ったり。

工事に関わる全ての職人さん達を集めて、祝いの杯を頂き。

ノリに乗って来た頃には、まつのき小唄をそれぞれの職人さんにモジッた職人小唄が始まって(笑)

式なのか、それともタダの飲み会なのか・・・

なんだかよく分からない感じになっていたのを覚えております。。

あの頃の私の職業は大工。

今では大工が木造の軸組を組み上げていくのですが。

当時は鳶職の職人さんが、基礎、足場、上棟での組み立て。

これら全てを仕切る時代でもありました。

こだわる鳶さんなどは。

大工は組み上がるまで、上に上がって来るもんじゃない!

様は高い所に上がるのは、鳶の仕事で。

危ないから、大工は下で段取りをしてればいい。

そんな風習があったんですね。

私はどちらかと言えば、当時はスレてましたし。

どちらかと言えば、トっぽかったので。

鳶の組み方はアレ(荒)〜から、鳶は下で材料を上げてくりゃーいいんだよ!

と言っておりまして、割と鳶からの反感を買っておりましたが(笑)

時代が変われば、風習も変わるモノなんですよね。

今では基礎は基礎職人さん。

足場は足場屋さん。

上棟の建て方は大工さん。

鳶と呼べる仕事は、町場では無くなったのではないかと思います。

そう、以前は祝いの職人の代表格であった大工の頃は。

上棟して、上棟式の帰りに。

仮に飲酒運転で捕まっても、おまわりさんがスルーしてくれる時代でもありました。

でも今は、そんなん有り得ません。

しっかりと飲酒運転で捕まりますし、下手すると一発で免許の取り消しになってしまいます。

どの職人さんも、車に道具を積んだりしてますし。

移動は全て、車になります。

免許の大切さ、職人としての任務を機敏に遂行するには。

欠かせない証ですからね。

ですから、どの施工会社様でも。

今では上棟式を行わなくなったです。

まー、ぶっちゃけますと。

上棟式なんてやらなくとも、うちの棟梁達はしっかりと仕事をします。

むしろ、式をやって呑みすぎて。

次の日、仕事にならない様になっては本末転倒・・・

でも気持ちだけは、祝いの職人である事を忘れない様。

そんな感じですので、中尾建築工房では上棟式を行わないのです。

さて、お話は上棟話からchic&openの家に戻りまして。

chic=スタイリッシュ、上品さ、洗練。

open=開放的。

これらが融合されたのが、chic&openの家。

自然素材の持つマテリアルな空気感を持ちつつ。

こだわりのシルエットを持つ外観のデザイン。


藤沢市鵠沼桜ガ丘|潮風 感じる癒やしの家上棟☆

2017年6月5日の建築吉日(張)とるの日に、藤沢市鵠沼桜ガ丘にて「潮風 感じる癒やしの家」が上棟しました!

建築吉日(張)の日は、執り行うの意。

神仏祈願に大吉。

祝い事に吉日。

まー、何やっても良い日なのだなぁ・・・

そんな吉日だったりします。

何だか、湘南の雰囲気にも、似合っている吉日だと思いますね(笑)

なんだっていーじゃん!

的なね(笑)

この辺りはサーファーも多い地域で、いかにも湘南の王道。

だから、賃貸などで借りて住んでたりして。

この地の良さが分かったりすると。

この地に住みたい、この地に建てたい。

そーゆー希望をされる方は、とっても多いのです。

けれども。

はっきり言って藤沢の中でも、鵠沼桜ガ丘に土地を買い。

家を建てられる方なんて。

ごくごく僅かの方ばかりで、現実的に買える方は少ないのが現状だったりする。

そんな湘南の憧れの土地、藤沢市鵠沼桜ガ丘。

そこの土地を買い、注文住宅で家を建てた!

この時点でもう、すでにスーパーミラクルな訳です☆

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藤沢市片瀬山にて地鎮祭☆

2017年4月29日に藤沢市片瀬山にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

今回も中尾建築工房で6年ほど前に家を建てたオーナー様のご紹介がありまして。

家造りをお任せ頂く事になりました。

地鎮祭はクライアント様の希望により、日蓮宗の仏式スタイルでの地鎮祭ですよっ!

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片瀬山と言えば江ノ島を見下ろす事の出来る、藤沢市の高級住宅地として認識をしています。

良い環境だな〜

プランニング時のブログはこちら

でも高級住宅地だけに、価格も半端無い・・・

そんな片瀬山ですから、憧れはあっても。

片瀬山にほど近い、鎌倉市の津や津西を選択される方も多いのです。

なんと言いましょうか。

この様な誰もが憧れる立地に家を建てるには。

突き抜ける事を自分自身で決め無い限り。

家を建てる事が出来無いんですよね。

今回、この敷地の情報をお持ち頂いたのは、オーナーご主人様から持って来て頂きました。

もちろん、ここだけでは無く。

他の片瀬山物件の情報もありました。

そこで私は大抵の場合。

それぞれのここが良くて、ここが悪い。

とは言いません。

あくまでもクライアント様がどうしたいか?

それをヒアリングしてから、土地の説明をしています。

確かに土地の価格は、高級住宅地の片瀬山ですから高いです。

でも、本当に買いたいのは高い、安いの云々はさて置いておいて。

どの物件が好きなんですか?

と聞いてます。

そして所得、自己資金、ご職業からイケると判断した場合。

行っちゃっても、構わないじゃないですか?

と、お伝えをしています。

ただ、ちょっと気になったんですよね。


藤沢市鵠沼桜ガ丘にて地鎮祭☆

2017年4月20日斗(と)の日に、藤沢市鵠沼桜ガ丘にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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斗(と)と言う日は、地鎮祭の様に土を掘るとか。

または新規事の開始には、とっても良き日と言われております。

そして。

かれこれ地鎮祭から日も経っておりますので。

ブログの更新が、いつになるやらとお待たせしていた様です(笑)

はい、おかげさまでようやく更新と成りました!

実はこちらのオーナー、何年前だったかな・・・

あ、議事録を調べてみたら。

こちらも3年半ほど前に中尾建築工房で家を建てた、藤沢のオーナー様のご紹介があったのだそうです。

元々は同じ地域のマンション住まい。

やはりお子さんつながりで、お友達の家を見たりすると。

マンションだと手狭になるよねー

って、なりやすいんだと思います。

湘南方面と言うのは、割と一度は賃貸に住んでみて。

地域感を養って、土地決めにするとか。

マンションにするって方が多いのですが。

割とマンションを最初に購入される方も多い地域です。

その為、中古のマンションも売りに出る事が多いのですが。。

あまり価格が下がらないのも独特なんですよね。

それだけ人気のあるエリアだと言う事が言えるでしょう。


藤沢市片瀬山の江ノ島を望む家造り!|景観確認をするには・・・

中尾建築工房は、ちょいと変わった家ばかりを設計する建築設計事務所であり、施工も行う工務店でもあります。

それぞれのオーナー様の要望によってなのですが。

まぁ普通の家にはならない事も、多々あったりします。

その理由、やはり湘南や三浦半島独特の景観にあるのも。

一つの理由なのでしょう。

海もあるし、山もある。

見たい景色が、そこにあるんですよね。

定番なのは、江ノ島と富士山(笑)

そしてねっ!

この他、山の緑を見れる様に。

な〜んて事も、あったりするけど。

中尾建築工房では、本気の景色を得る為に。

景観の確認なども積極的に行いまして。

葉山 引き寄せの家


葉山 ビルトインガレージのある家


逗子 Private Loungeのある家

Private Loungeのある家の場合は、ファミマの横で逗子湾目の前だったけど。
作業床を上げて見てみたら、予想とは違う感じだった事もある訳で。

これらのお宅では、階高も眺望に合わせて変えてしまっておりまーす!

そして今回の片瀬山案件。

すでに設計の作業は開始してはいるものの。

景観の確認を行いたい希望があるんですって。

さて、どうすっか・・

私が何を気にしているのかって言うと。

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実際の現場となる土地は、前面道路や歩道の高さよりも宅盤が上がってしまっています。

それだけに、いつも私が操作をする高所作業車を敷地内に乗り入れる事が出来ません。

う〜ん、どうしよっかなぁ。。

と言う事で、道路使用許可を頂く上で藤沢警察署へと、担当設計スタッフに行ってもらいました。

そして警察さんの指導の元、バス会社にも訪問する事に。


本鵠沼の駅近な土地探し||果たして買っても良いものか?!

これは、リアルタイムなブログ記事!

昨日、私が不在だったのだけど、本鵠沼にて土地探しをされている方から連絡を頂いておりました。

なんでも週明けから販売が開始される物件が気になっているのだとか。

が、しかーし!

価格がとっても高い為、今一歩購入には踏み込めない。

この物件は買うべきではないんだろうな・・

と、思い込んでいるらしい。


そっか。

この土地が安ければ良いのだろうけど。。

今一つ、一歩踏み出せないみたいなんですね。

では、週末の湘南だけど、渋滞も半端無いけど。

いっちょ、本鵠沼まで行ってみますかねー!

と言う事で早速現地の物件を見に行きました。

んでね!

土地とはあんまり関係の無い話なのだけど、今日の私は相当ミラクル!

朝、フェイスブック友達の方から、小坪トンネルのところで土砂崩壊があって。

R134は通行止めらしいとの情報を頂きました。

何〜!!

海側封鎖だったら、迂回ルートになる山側もおそらく混むだろう。

と言う事で私は相当大きく迂回をしまして。

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横浜新道をルートに選択して、途中から裏道を走って藤沢入りする事に。

どうもテンション上がった時、私は運転中に左足が立ってしまう様だ(笑)


急遽な土砂崩壊だったせいもあってか、ニュースやSNSではとにかく道は混んでる〜

みたいな話でしたけど。。


藤沢市弥勒寺『Simple natural』注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

週末の湘南移動は、車がめちゃめちゃ混むんですよね〜

私も分かってはいるものの、慣れもあってか裏道を進んで移動をする。

けれども、やっぱり同じ事を考えている方は、やっぱり居らっしゃる訳で(笑)

時間はまぁまぁ遅刻してしまいましたが、藤沢市弥勒寺の『Simple natural』へと伺いました!

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シンプルな外観と共に、ブラックのちょい悪オヤジ仕様の外車が止まっております・・・

私的にはおそらく。。

もう、普通のパパさん仕様に変わっているんじゃないか?

そんな風に思っていたのですが、相変わらずガソリン垂れ流しで走ってらっしゃるんですねぇ(笑)


藤沢市弥勒寺『Simple natural』お引き渡し☆

今日は週末だったから、引き渡しのある藤沢に行くにも下道はめちゃこみでしたねー

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今日のブログネタとはあんまり関係ないですけど、写メに写っている干物屋さんは、なにげにお安い干物屋さんでございます!

まぁ、この写メは鎌倉の八幡宮さん周辺なのですが、こんだけ混んでいたんですよって程度に見て頂ければと思います☆

では本題で2015年6月27日、藤沢市弥勒寺にて壁塗り頑張り中だった『Simple natural』の家をお引き渡しさせて頂きましたー☆

『Simple natural』のオーナー様は、以前に中尾建築工房で家を建てたオーナー様のご紹介で中尾建築工房にお越しになられた方になります。

以前に建てたオーナーはA山さんと言いまして、外観はサイディング。

そして『Simple natural』の方は塗り壁仕上げ。

つまり外観は違うのですが、中身はほとんど変わらないと言いますか、間取りまでなんとなーく似てるんですよね(笑)


なんだろう・・

これは競い合っているのだろうか。。

それとも似たもの同士の友達だからなのか、ま〜、家に対しての要望が非常に酷似しているニ邸宅になりました!


藤沢市弥勒寺『Simple natural』上棟☆

2015年3月20日さだんの日に藤沢市弥勒寺にて、『Simple natural』の家が上棟しました!

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え〜、こちら藤沢市弥勒寺の家は、以前に中尾建築工房で家を建てたオーナー様つながりで中尾建築工房にお越しになられた方となります。
以前に建てたオーナー様も、今回、上棟をされたオーナー様も、共通項としてはご主人が車好きって所でしょうか。

その車趣味的発想がありまして、『Simple natural』は建物配置からなにから車優先(笑)

まー、そうだよねぇ・・
あんだけでっかい車を停める訳だから、そりゃー敷地の面積も車でだいぶ削られてしまう事になります。
そのため、若干形状が普遍的にはなっているものの、シンプルかつナチュラルな雰囲気を意識している家ですね。

『Simple natural』

2階リビングで勾配天井が気持ちいい家になっているのですが、そうだなぁ・・

なんだか以前に建てたオーナー様が、この家の完成形を見た時には・・

多分ね、親近感が湧くって言うか、とっても似た様〜なイメージを持たられる事だと思います。

強いて言えば外観イメージは違えどって感じかな。

そんな『Simple natural』の家は、こーゆー話だけをしていると、男のロマン系の家に見えるかもしれません。
でも、ちょっと女性色が内部には出てくる家になると思います。


2階キッチンや洗面には、可愛い感じのタイルを貼り巡らせたりとかー


藤沢市弥勒寺地鎮祭☆

2015年2月1日に藤沢市弥勒寺にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!


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え〜、こちらのお宅は以前に中尾建築工房で家を建てたA山さんからのご紹介で、土地探しから家造りのサポートを依頼されたのですが、閑静な住宅地に土地も購入出来まして、ようやく着工を迎えられる様になりました。

やっぱり駅から徒歩圏で、そこそこ条件の良い土地って言うのはなかなか出てこないか、もしくはそれなりの価格でないと購入出来ませんよね。
でもなんとか良さげな土地を購入出来ましたし、プランニングもシンプルなタイプではなく、自由に造ったプランニングになりました!

やはりA山さんと同じやっちゃう系の方は、自由な感じがお好みなんですね(笑)

さて、地鎮祭となるとご挨拶回りをきちんとさせて頂いていから着工を迎える訳でありますが、今回は早々から私の出る。。

ん〜、出る幕と言いますか、こんなに早い段階から登場出来る様になりました。
実はこちらのお宅、計画敷地にどの様な形で建物が配置されるのか?

そんなイメージを湧かせるために、地縄を早い段階で張ったのです。

その地縄を近隣の方がご覧になって、確認申請を出す前から中尾建築工房にお電話を頂いていたのです。

まだ工事前にも関わらず、中尾建築工房の連絡先が良く分かったなぁと思いましたら、売主の不動産会社さん経由でお聞きになったとか。

藤沢市弥勒寺のプランニングは南ひな壇の方にはほとんど庭のスペースを設けずに、北道路の方にスペースを取っているプランニングになります。

なので南側に建物が寄っているのを気にした近隣の方から建物が寄り過ぎだから、もう少し下がって欲しいとの話を伺ったのです。

当然、地鎮祭後のご挨拶回りでもご説明は差し上げたのですが、計画敷地内に建てる建物に対しては建築基準法を守った上で確認申請を提出します。
そして指定確認検査機関が資料見て、OKが貰えたら着工となるのです。

ここで建築基準法以外の部分で、その住宅地内に住民協定等があれば、それは建築基準法に定められていなくとも従わなければなりません。
簡単に言えば住民協定って言うのは、団地を造った段階にきちんとみんなが気持ちよく暮らせる様に、ルールを造ったモノになります。
なので住民協定があれば、そこをきちんと守った上でプランニングを行います。

ところが今回のお宅の場合、そういった規制は無く、一世帯のみの方からの申し出です。
こうなってしまうと敷地を購入した方は合法の範囲内でやりたい事をやりたい!
そう思う気持ちは当たり前でして、合法ですから言われる筋合いが無いと思われるかと思うんです。

でもねぇ、皆さん永くお住まいになられる訳ですから、やっぱり仲良くはして頂けると私達も有り難いってもんなんです。

なので設計担当と、私の方から色々とお話をさせて頂きまして、ご意見も伺わせて頂きまして、無事着工に向けてのお話が出来ました!

いやぁ、良かったですね、波風も立ちませんで(笑)

こうして、ようやく無事地鎮祭まで辿り着いた藤沢市弥勒寺の家造り。

最後まで私がお尻を持たせて頂きますので、着工からの家造りをぜひぜひ楽しんで頂ければと思いまーす☆

でもやっぱり私、今年も早々から。。

日時:2015年2月 2日 22:21
続きを読む"藤沢市弥勒寺地鎮祭☆"

藤沢市弥勒寺着工前打ち合わせ

現在、藤沢市の弥勒寺と言う場所で、新築の注文住宅を建てるべく、建築確認申請を提出中の着工前宅がございます。

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来月頭早々に地鎮祭を行う予定になっているのですが、実はこちらのお宅は、以前に中尾建築工房で家を建てたオーナー様からのご紹介でした。

ご紹介者の方はA山さんと言いまして、中尾建築工房で初期の頃、横浜に家を建てた方になります。
中尾建築工房のブログを永くご覧頂いている方は、おそらくリアルA山さんもご存知な方は多いのかなって思います。
A山さんがどんな方かって言うと、ん〜そうですねぇ・・

いわゆるチョイ悪オヤジ系と、御自身&周辺の方では周知されているそうです(笑)
今回のクライアントさんは、そのA山さんからのご紹介。

リンク先のコメント欄を見ると、中尾建築工房のオーナー様と、A山さんとでのコメント返しなんかが載っているので、ご覧頂ければ、どんな方かは分かるかな〜って感じですかね。

とまぁ、A山さんは周知して頂いて、という事は、新たにプランニングをする方も。。

ん〜、やっぱりチョイ悪オヤジジャンルの人になるのだろうか・・・


藤沢市長後『楽々生活』お引き渡し☆

2014年11月7日に藤沢市長後『楽々生活』の家をお引き渡しさせて頂きましたー☆

この家はなんと言っても外観のカラーリング!

結構大胆なからし色を選択しましたけど、ある程度色が落ち着くことを見越している訳なんですね。

なんて言うか、和っぽ過ぎず、けれども洋風し過ぎずって所がポイントになる家ですね。

では大胆なカラーリングは如何に?!

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ちょっと西井の車が邪魔しちゃっておりますけど、そこはあんまり気にされないで下さい・・・

色自体がかなり濃い目のからし色になりますので、屋根や樋、サッシ等がグレーだったり、ホワイトだったりすると、この家の輪郭がはっきりしません。
そのあめ、濃い目のからし色に輪郭を与える為に、ブラックで家全体のフォルムを引き締めてみました。

それに伴い、軒の厚みなんかもラインがキレイに見える様、調整したりしております!

なんと言いますか、ネオジャパネスクって感じと言えば良いのでしょうか!


そして室内に入りますと、こ〜んな感じ〜♪


藤沢市長後|厚木基地からの騒音対策!

飛行機って、結構な音出して空に飛んで行くんですよね。

実は私、父親の職業が陸上自衛隊でしたので、戦車とか大砲、ジープ系は子供の頃から良く見てました。
いや、むしろ見させられておりましたと言った方が正解かもしれません。

んで飛行機はって言うと、航空自衛隊にあるブルーインパルス!
これは感動しましたね〜

子供ながらにも『なんでこんなにくるくる回りながら、空を飛べるんだろう・・将来はパイロットになりたい!』なんて思った記憶もある位、カッコ良かった印象を持っています。

でも、大人になって、なぜかパイロットになっていないこの私(笑)

いや、むしろ学校もろくすっぽ行って無かった訳でして、当たり前の話として能力的に成れる訳が無いのですが、今は今の仕事がまさに天職だと思っています。
この仕事に就いてからは、飛行機に憧れがあるかって言うと、今はもう無いと言うか・・

むしろ、なんでこんなにでっかい音出して、空飛んでんだ?!

位の意見に代わってしまいます。

寄る歲月って言うのは、恐ろしい物で考え方がはっきりと変わってしまった訳ですね〜

つまり昔は憧れていた飛行機でしたけど、今みたいに建築物に携わる仕事に就くと、今度はその音対策に悩まされるって事になります。

当然爆音を出して飛び立って行く訳ですから、その音たるや地鳴りの如く響いてきます。
でも、その地鳴りの如く響き音を少しでも建築の力で軽減出来ないか?

こんな事が課題になったりします。

ちょうど現在着工中の藤沢市長後のお宅では、その音対策として、ある工事が終わったばかりです。


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藤沢市長後『楽々生活』上棟!

2014年7月17日に藤沢市長後にて、『楽々生活』の家が上棟しました!


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楽々生活、タイトルはオーナー様チョイスのまんまで行かせていただきましょう!

うん、良いと思いますぉ〜

楽々生活とは、楽しく、楽ちんな生活を!

そんな想いを、新しく建てる家には込めたい!

そりゃ、そうですよねぇ〜

家を建てる為に、土地を買い、そしてこだわりの注文住宅を建てる為に、設計事務所なり、工務店の門を叩く訳です。
私もおおよそ想像付きますけど、門を叩く為には、みなさん最初はパワーもそれなりに使うと思うんです。

『この業者の人、本とかWebとかでは、色々と情報があるけど、実際はどんな人なのかなぁ・・』

とか

『良い事ばかり言って、後からひっくり返らないかなぁ・・』

とかね(笑)

ま〜、私もそんなに鈍感な方ではないと思いますので、ある程度のそういった緊張感は感じ取る事が出来るんです。
なので始めて門を叩かれる方に対して、出来る限りリラックスしてもらえる様に、私は普段から応対する時でも打ち合わせをする時でも、スーツなんて着ないんです。
作業着も着ないのは、建設系って割りと怖そうに見えたりするらしいんですよね。
だから作業着着てると、現場に行くにも楽なんだけど、敢えて普段着にしている訳なんですね〜

と、そんな中、中尾建築工房に訪れていただきまして、リラックスが出来れば、そこからヒアリングが出来ていきます。
リラックス出来ると、皆さんそれぞれに家に対して『そんなにこだわりは無いんですよね〜』とか、『あ、でもここはこんな感じのイメージで』とかを言われて来られる方が殆どになります。

でもさ〜、はっきり言ってさ〜
そもそも論として、こだわりが無い方だったら中尾建築工房には、訪れるはずが無いんですよね・・

今回、無事上棟を果たした『楽々生活』も『そんなには。。』って感じだったのですが。。


藤沢市長後大壁和室のL型コーナー建具の収まり検討

ん〜


むむぅ〜?


ふ〜ん・・・

なんか引っかかるんだよなぁ・・この収まり。。

あ〜、すみませんね、ほぼほぼ私の独り言を表現すると、こんな感じの書き方になってしまいます(笑)

私達の仕事って、頭の中にあるイメージを具現化し、紙媒体に出力してクライアントのオーナー様にご理解を頂いたり、提案をする事がお仕事になるのですが、それぞれ設計担当が収まり等も検討します。

そして私の所にあがってきた際に、ちょっと気になる収まりの案件がありました。

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これ、いわゆる大壁の和室と言いまして、和室には二通りの和室の造り方があります。
一つは真壁和室
もう一つが今回の様な大壁和室です。

簡単な説明をすると真壁和室の方は、昔ながらの柱が出っ張っていて、壁が引っ込んでいる形の和室です。
大壁と言うと、柱が出っ張らない和室の事といえば分かりやすいですかね。

今回のお宅は、大壁和室になります。
ま〜最近は和室に対して『そこまでしなくても良くね?』的意見も多々有りますものですから、たいていの場合は大壁和室が多いかな・・

特に書院とか造作で造ったとしても、誰も喜ばないでしょうし、本気造りの真壁和室に何百万円もの材料費を掛けたがる方は、ほとんど居らっしゃらないのが現実ですしね。

んで、今回頭を悩ましているのは、大壁和室の引き込み建具がL型の配置に並んでいる部分を悩んでおりました。

『ん〜、なんかしっくり来ねぇなぁ・・角っこが気持ち悪いなぁ・・・』

そしてここ二〜三日、私の脳内で検討していたのです。

なにをそんなに考えているのかって言うと。。


神奈川県藤沢市長後にて地鎮祭!

2014年6月12日の建築吉日に、藤沢市長後にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

建築吉日ではあるものの、6月着工になる訳です。

6月と言えば、日本では梅雨ってもんがありますよね。

建築業界の中で言えば、梅雨時と夏が終わった後の秋雨前線って言うのが、一番の悩みの種の時期となるんです。

でも、そういった時期でも着工するお宅はありますし、天気予報も気になります。
さらには中尾建築工房の地鎮祭と言うと、神主様が人気のある神主さんにお願いをしている事もありまして、相当前から予約をしないと、神主さんを抑える事すら出来ません。

つまりは直前になって、天候が悪くても決行する必要があるんですよね。

では、もしも雨が降ってしまったらどうするかって言うと。。


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中尾建築工房にはファイナルウェポンがある(笑)
画像の通り、様は雨が降らなきゃいいんでしょ?!って事を言いたい!

私は当日、戸塚方面から藤沢市の長後方面に回って来たのですが、ぼちぼち雨が降ってました。

でも現場に近づくにつれ、お空に向かって一言を。

『そろそろ、現場近いから、雨あがってくれていいよ〜』


と言い放つと。。

『なんと言う事でしょう!』(ビフォーアフター風で)


こうやって、雨が上がってしまうんですよねぇ(笑)

ま、ここん家はご主人の日頃の行いも良いせいもあってか、割りと雨を飛ばすのは簡単でしたよ、うんうん。

でも、ご挨拶回りの品を購入している安田養鶏場のお母さんには『社長さ〜、いくらあんたでも今週の地鎮祭の天気は無理だろうねぇ。。』って言われていたんです。

そんな事無いんだな〜

やっぱり気持ちの問題って言うか、オーナーの日頃の行いって言うか、私の晴れ男っぷりパワーと相乗効果の得られるお宅の場合は、こうやって晴れるんですよね!

つまり、中尾建築工房で家を建てたオーナー様宅で、地鎮祭で雨が降ったとか、まさか無いとは思うけど雪が降ったとか。。

そういったお宅の場合は、もうはっきり言って、ちょっと日頃の行いを改めた方がいいかもしれませんねぇ。。

だって絶対に降るって言われていた予報を覆す、私のパワーはやはり健在でしたから!


藤沢市に家を建てる!弥勒寺の土地探し編

藤沢市に家を建てたい!

でも、その場所は湘南=駅から南側の海方面って訳ではなくて、駅よりも北側がいい。

ま、そうですよね〜、震災があってからは、この辺りの人気度合いもガラっと変わりましたからね。

私はどちらかって言うと、駅より海側が好きです。

『もしも津波が来たら、どうすんのかって?』

そうですね〜、もしも津波が来た時には、おそらく屋上ルーフバルコニーの上に置いてある、シェルターに駆け込んでしまえば問題無い(笑)
でも、まだ土地も買っていない訳であって、全ては私の脳内にある妄想が言わせているんですけどね。

そんな私の事は置いておいたとしても、人間は10人居れば、10人十色と言われる位、考え方ってもんが違います。

なので家を建てる、家を買うって事について、そのエリア選びには人それぞれに考え方があるんですよね。

つまり海側を好む方も居れば、駅よりも北側を選ぶ方も居るって事です。

さて、そんな藤沢市弥勒寺に、とある物件があるとの事で、現地を見てもらいたいって言われて出向いてきました。

前区画数で言うと、8区画の販売土地になります。

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これが販売図面を拡大した画像になるのですが、画像下側が藤沢市道(公道)に接道を取る道路になります。

そして反対側にも道路はあるのですが、道路の前に一部歩道があって、幹線道路になる神奈川県道(公道)がある立地。

さて、ここでの土地は果たして今回のクライアントさんのニーズに合っている土地なのか?

用途地域や建ぺい率、容積率だけを見る限りでは、3F建ても建てられる敷地になります。
でも、よくよく調べてみると、自主協定があるみたいで、いわゆる高めの建物、3F建ては建てられない土地。

さらに敷地のサイズ自体は30坪位だけれども。。


藤沢市長後新築一戸建ての注文住宅の模型が完成!

図面が決まって、仕様も決まって、見積もり金額も確定して。。

こうしてようやく登場する事になるのがこの模型。

お待たせしましたが、ようやく藤沢市長後に建てる家の模型が完成しました!

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この模型、実はとってもオーナー様には好評でして、大変理解しやすいって評判なんです。

特に平面図では、平面上の事だけは理解する事が出来たとしても、立体的になった姿がなかなか想像しにくいって思うんです。

でも、こういった模型があれば、あっちこっちから建物を見る事も出来ますし、窓の中から室内を眺める事も出来たりします。

さらには、屋根を外したり、1Fのイメージをより固めたい場合に関しては、2Fをまるまる外してしまう事で、全体を見る事が出来るんです。

ホントはここで、屋根や2Fを外したら、どの様に見えるのかな〜なんて、写真をアップしてあげたいのは山々なんです。

でも、オーナー自身もまだ見てない模型になりますので、中身はやっぱりお見せしない方がいいのではないかな〜と思いつつ、外観のみのアップで(笑)

さて、オーナー様には、この模型をどうした方が良いだろうか。。

まずは出来たって事をブログで告知したのは良しとして。。

宅急便で資料と一緒に発送させて頂くか。。

それとも来週に打ち合わせをするか。。

はたまた地鎮祭の際にお持ちするか。。


でもおそらく早く見たいでしょうから、宅急便が良いですかね(笑)

取り急ぎ、模型は完成しておりますので、ご指示頂ければ、至急段取りを行います!


和風な感じの玄関框

自分から進んでこういった和テイストな質感の玄関框を、市場で探して買うって事は無いと思うんです。

でもなぜかこういった木材が、お金を払わなくても集まってしまう中尾建築工房(笑)

これって一体なんなんでしょうね。。

『中尾さん、元々大工さんだったんだから、材料さえあれば、どうとでも使えるでしょ?!』

こんな感覚をお持ちの方が実に多くて、自分で実際に市場で和テイストな木材って買った事が無いんです。

だいたい和テイストの木材って言うのは、それこそ木材のランクで言えば『無地』とか『役モノ』と呼ばれる最高ランクの木材ばかりになりますので、それはそれは〜、目ん玉ぶったまげるほど高い価格になったりします。

んで、これがまた最近になって頂いてしまったカリンの玄関框なのですが『持っていればどっかで使えるべな〜』なんて思っていたんです。

そして今まさに、来月着工を予定している長後のお宅にぴったり!な玄関框なんです。
なんと言いますか、完全なる和ではなくて、和テイストを入れているお宅になりますので、かなり外観とかもシックな感じでコーディネイトをしている感じ。

そこにこのカリンの玄関框が入ってくれば、それはそれは、いい感じの雰囲気を出すのは間違い無いかと思うんです。

では、そのカリンの框って言うのはどんなもんかって言うと。。


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日時:2014年5月22日 18:24
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藤沢市に建てる家造り|敷地調査編

なんだか最近、毎日の様にお問い合わせを頂いている中尾建築工房。。

たしか、消費税増税の影響で、もう少し今年は静かになるかな〜って予測だったんです。
でも、その予想を反して、かなりの問い合わせを頂いております。
なので私もほぼ毎日の様に、色んな敷地を拝見させて頂いている次第なんですよね。

そんな中、中尾建築工房で家を建てたオーナー様から、こんなご連絡を頂きました。

A山さん
『仲の良い友達がこれから土地を購入する前なんだけど、なんだかヤバそうだから、先に見てもらいたいんですよね。』


『なんだか最近忙しくてさ〜、まぁでも見るだけだったら、なんとか行けるか。。』

A山さん
『もう言っちゃいましたよ!不動産屋よりも詳しいから、絶対に見てもらった方がいいって(笑)』

相変わらずフィーリングとノリだけは、強烈な人ですよね•••

てな会話もありまして、早速直接私に連絡をして頂きまして、土地の住所を教えてもらった訳なんです。

現地を拝見しますと、さすがA山さん!

おそらく、一度は家を建てた経験上&元々持っているであろう野生の勘が働いた事が良く分かりました(笑)

こんな感じの敷地ですね。

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ちょっと画像では、ぼんやりと隣の家を隠させて頂きました。
でも、このぼやかした家に元々あった、庭を販売している様ですね。

おそらく子育ても終わったし、ここまで大きい庭は要らないし、相続税対策も絡んで来ての、敷地分割なのでしょう。
こういった販売方法を不動産業界では『庭先売り』と言います。

んで、今回の土地は果たしてお勧め出来る土地か、そうではないのか?

先にぶっちゃけさせて頂きますと、お勧めする事は出来ない土地の分類に入ります。

その理由はと言うと。。

『立地は良いけど、購入されるであろう人にとって、資産価値的によろしくない!』と言う事です。

ではその中身の説明を追記してみましょう。

まず、この敷地は元々が母屋のあった庭になりますので、カースペースがありません。
建築確認を取得する為に必要な接道用件は、写メで撮影した前面道路からの接道になりますから、当然、正面の間知石ブロックと、その上にあるブロックを解体する必要があります。
そして大量に現状の地盤を掘削しますので、残土処分の量も大量になります。
でも、これだけであれば、まぁまだ良いのかなって思う節もありますよね。
例えばどうしてもこの土地に思い入れがあったりして、どうしてもこの土地を購入したい。
そんな場合であれば、理解した上で購入が出来ると思うんです。

でもお勧め出来ない理由としまして、私が気になったのは、こっちの部分なんです。


藤沢市プロジェクト開始☆

今日はお昼過ぎから結構な雨が降りましたねぇ。。
まさかここまでどか降りになるとは思わなかったのですが、午前中の間に切り上げて来て正解でした。

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今日は先日、ちらっとご紹介をした藤沢市の土地に決まった事もありまして、設計担当の西井と二人で現地に向かいました。

新築の注文住宅の家を建てる上で、まずは土地探し。
そしてその後にプランニングとなる訳なのですが、土地探しの段階では、正確に地面の高さなどを計る事はしません。
でも、この土地を購入されたとの事なので、今日は敷地の寸法を計ってみたり、高低差を記録してみたり、ちょっとその場で居てみたりって事をしてきたんです。

ちょっとその場に居るって言うのは決してさぼっている訳ではないんですよ。

実はそのちょっとが、プランニングを開始する上で、とっても大事な場合はあったりするんですよね。

これ、なにが大事かって言うと、その土地の事を少しでも理解出来るって意味があります。

例えばこんな感じ

○近所の人から情報を貰える
なにかしら土地を触っていれば、ご近所の方が話掛けて来てくれたりします。
そして『この土地は○○で、○○だったから、ここはいいよ〜』なんて事をなぜか教えてくれたりします。
中には、近隣の方でも『あそこの家の人はうるさい人だから気をつけてね!』なんて事も教えてもらえたりするんですよね(笑)
これは私たちにとっても、オーナーにとっても、大きな+の材料になるんです。


○敷地周辺の交通量なども知れる
たいした事ないだろなんて思っていると、それが全然違かったりします。
狭い道だからたいして車も通らないなんて思っていても、以外にも高級車が所狭しと何台も通過したりする道もあったりします。
そんな所だと、強引に走ってくる車も中にはありますから、オーナーにも充分注意してもらう説明も早めの段階でお教え出来たりする。


○その土地のメリットでメリットを知れる
細かい土地の調査を終わってから、西井と二人で缶コーヒーを飲んでました。
その際の会話って言うとこんな感じ


『なんかすごくね?!』

西井
『うん、すごい。。』


『だよなぁ。。』

ま〜、こんなんでは分からないと思いますので、説明すると。。


初めての家造り|藤沢市の土地探し編

初めての家造りって、多かれ少なかれ、不安とかってありますよね。

そんな所をサポートする事を信条として来た中尾建築工房。

当時はあんまり工務店が土地探しについて行くのはほぼ無かったのですが、最近はだいぶ主流になって来たみたいです。

その理由としては、土地を買うならまず、不動産会社さんへと出向く事でしょう。

では不動産会社さんは果たして家を造るプロでしょうか?

家を造るプロは、不動産会社ではなくて、その地域の風土を熟知した建築設計事務所であり、実際に施行を行う工務店がプロとして挙げられます。

つまりは土地を買う為には不動産会社さんに出向く必要があるけど、不動産会社さんは家を造るプロではないので、家を造るプロと一緒に進行させて土地探しを行った方が失敗しなくても良くなります。

私は常日頃から言っている事なのですが、土地を売るプロとしての不動産会社さんには依頼しない方が良いと説明をしています。

『契約をしてお金をもらったら、後はなにを言われてもそんなの知りません』

こんな事を平気で言う方もいらっしゃるくらいです。

中尾建築工房は湘南や横浜、横須賀、三浦などのエリアで地道に活動してきましたけど、やっぱり7割以上の割合で、お金の事しか考えていない土地を売るだけのプロを見てきました。
そんな人たちに、中尾建築工房で家を建てる方を失敗させる訳にもいきません。

なので、土地探しについては私も必ず見に行く様にしている次第なんです。

そんな訳で今日は2物件の土地を視察に行って参りました。

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藤沢市鵠沼『Kugenuma Style☆』お引渡し☆

2013年10月26日の建築吉日はたいらの日に、藤沢市鵠沼に建つKugenuma Style☆が取り急ぎの竣工としまして、お引渡しをさせて頂きました!

確かに引き渡しはしたんだけど。。


実は終わってない・・・

けどね。。

まーなにが終わっていないかって言うと、それはご存知の方も居らっしゃるかと思われる、施主施工で行う天井と壁の珪藻土塗り作業が終わっていないんです。。

でも、やっぱりいつまでも家賃のかかる家に住んでいて、無駄な出費が出るのもなんですし、取り敢えずはホコリの大量に出そうな作業だけは終わらせておいてしまい、その後は引っ越ししてからでもいいんじゃね?って事で、ある意味で断腸の思いではありましたが、引き渡しとさせて頂いた次第です!


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湘南•藤沢サーファーの建てた注文住宅『人が集まる家』取材!

と言う事でお引き渡しを終えて、始めての夏を迎えた人の集まる家が『注文住宅 神奈川で建てる』から取材を受けました!

こちらのお宅はご主人がサーファーで、お子さんも隙あらばすぐに海へと出掛けてしまうほどの海好き一家になります(笑)

閑静な住宅地の一角に建てられた家なのですが、そろそろご近所さんとも仲良くなり、お子さんの友達も学校に行く前には、必ず人の集まる家に顔を出すほどタイトル通りの家になったとの事。

これって、いいね。とっても素敵な事だと思います。

これも人が集まる家のオーナー家が、そういった雰囲気を醸し出している事が人が集まる原因なのかもしれません。

さて、今回はどんな家になっているかと言いますと。。


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なんだか朝っぱらから、ずいぶんと慌ただしい感じが見て取れますね(笑)

元々、とっても綺麗に片付けられていたのですが、せっかくの無垢材の床を強調するため、敷いてあったラグをあっちに持って行ったり、大人達がわたわたと動く中、ムスコちゃんはお気に入りのハンモックでぶらぶらしております(笑)

まさにこれぞ湘南の海側に住む家族らしい光景なんじゃないかなって思います。

この家、建物の面積はさほど大きくはありませんが、割と中身の詰まった家になっております。

それだけにカメラマンの方達も、結構あっちにこっちに動き回っておりましたが、私は何をしていたかって言うと、当然いつもの包丁研ぎをしていた位です。。


マグネットペイント+珪藻土仕上げのお勧め施行方法

『マグネットペイントって?』って思われる方もいらっしゃる事でしょう。
これがマグネットペイントなる商品の様です。

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なんでも壁面に塗料を塗ったら、磁石がくっつくってタイプの商品ですな。。
昨今ではチョークボードとか黒板塗料なんてのも売っているのですが、やってみる分にはちょっと面白いかもしれませんね!

実は私も黒板系の塗料なら知っておりましたが、マグネットはモノをしっかりと見たのが、今回初めての商品なんです。

現在藤沢市にて新築のこだわった注文住宅を建てている着工中のオーナー様から『こんなの見つけたからやりたい!』って事で、ちょっくらアドバイスを!


藤沢市鵠沼『Kugenuma Style☆』上棟☆

2013年5月30日の建築吉日たいらの吉日に、藤沢市鵠沼にて『Kugenuma Style☆』が無事上棟しましたー☆

この日は建築吉日でも、たいらと申しまして『物事が平等平穏に成立する日で、上棟祭に大吉 地鎮祭 神仏祈願に吉日』と言う吉日になります。
まさに上棟に大吉とありますので、中尾建築工房の中だけでも、こちら藤沢市と横須賀市にも上棟工事となりました。

やはり日取りも良いとか縁起が良いとか、そういった部分には肖りたいものですもんね。。

んで、こちらのお宅は『Kugenuma Style☆』というタイトルですが、前回上棟した鎌倉のお宅はオーナー様が付けられました。

でも、こちらの藤沢の家は私が考えました。

私が家のタイトルを決める時には、一口で言うとオーナー家の事を色々と思い出します。
それとヒアリングシートに書かれている事などを色々と拝見して、決めたりしています。
さらに建築地は湘南の中でもドストライク的な鵠沼。
湘南と言えば色んなジャンルの方が住まわれていて、様々なLife Styleがあったりします。
こちらのご家族も、やはり鵠沼の地が好きで、好きな場所で家族と共に楽しみながらも、成長しあって鵠沼ライフを満喫したいって感じの印象がありました。
建てる家だって、無垢の木で建てる家で、自然素材も無垢の床や窓枠なども採用されておりますし、天然素材のドイツNO1の実績を持つ漆喰珪藻土で室内の壁を仕上げます。
更には薪ストーブなどもついてしまったりする家ですんで、まさに湘南鵠沼での生活を楽しむ家って感じ。

そこに住まう家族の方たちも一言で言ってしまえば、暖かい家族と言う認識ですね。

いつ見ても楽しそうって感じがしますし、なにより三人もいらっしゃるお子さんも元気いっぱい!

なんとなく『ここに実家となる家を建てたいんだね。。』って感じがしました。

そんな理由から湘南鵠沼での生活を満喫し過ぎるであろうと言う事から『Kugenuma Style☆』と言うタイトルになっておりまーす☆

ちょっと午前中は雨が降ったりもしましたが、やっぱり今回は施主パワーが炸裂したのかな(笑)
雨もあがっちゃいましたー

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湘南の冬の風物詩とも言える薪ストーブをローコストに導入する方法PART2

と言う事で、前回の続きです。

いかに海外モノの薪ストーブをローコストにするかなのですが、これが色々とやりとりをメールや電話で行います。

それこそ一箇所一箇所の接続の部分や、煙突の長さ、頂ける見積の項目などを、自分自身でチェックしなくてはなりません。
現地法人の方も、日本の方も居れば、外国人の方も居ます。

それだけに意思の疎通が出来なくては、なかなか難しいんですよね。

でもお互いに意志の疎通が出来るように、なるべく分かりやすく、回答したり質問をしたりします。
あんまり意識をしないで、パンパンメールのやりとりをしてしまうと、いざモノが到着した時には『あれ〜、部品足らないじゃん!』なんて事に陥る可能性も無きにしもあらずなのです。

んで、実際にはどの様なやりとりをしているのかって言うと。。


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今回、中尾建築工房のオーナー様を担当してくれている現地法人の方は、かなり分かりやすい表現をしてくれています。
見積もりなども断面図と見積を双方チェックしながら要る要らないを明確に書き出します。

また為替の状態にも寄るかと思うのですが、円高の場合はダッチオーブンなどもまとめて送ってもらうのも良いでしょう。

でも円安の場合は、ちょっと考えないとね。


藤沢市鵠沼|地鎮祭☆

2013年4月20日の建築吉日に、藤沢市鵠沼にて地鎮祭を執り行いました!

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いや〜、今日は朝から天気の雲行きが相当怪しかったんです。

現地に向かう前にもちょこっと小雨が降ったりで、かなり微妙な天候でした。

『ありゃ、こりゃ〜やばいかもな••』と思い、テントを車に詰め込み、現地へと向かいました!

中尾建築工房では地鎮祭の場合、地鎮祭を執り行ってから、ご近隣の皆様にご挨拶を行います。

でもこちら鵠沼のお宅の場合は、午後から息子さんのサッカーの試合がありまして•••

さらに、この試合の事をちょっと前に頂きました。

でも地鎮祭の祭事をお願いしている神主さんは、とても多忙な神社ですから時間の変更が出来ません。
かなり人気のある神社にお願いをしているので、日の良い日程と時間を押さえるのには、ほんとに一苦労します。
さらに今日は先勝の日になりますので、先に勝つと言う日な訳です。
先に勝つ=先が良い=午前のみが日取りが良い!

と言われる日になる訳なんです。

なので地鎮祭の開始時間は変更しないで、一時間ほど前倒しに近隣ご挨拶を廻らさせて頂きました。

日時:2013年4月20日 18:20
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誰もが憧れるリビングとフラットな大開口の窓

実はまだホームページのサーバーエラーが治っていません。
でも、そんなに待ってられないって事もあり、せっせと更新をさせて頂きましょう(笑)

さて、表題の誰もが憧れるリビングとフラットな大開口の窓!
その先には、ウッドデッキ!

そしてリビングとウッドデッキはフラットにしたい!

これ、結構な比率で言われる事が多いんです。

そうですよね~、一体感と言うか、繋がっている感があるのは、確かにアウトドアリビングとも言えるでしょうね。

では一般的な窓(業界的にはサッシとか言います)に関してなのですが、通常の窓はどの様になっているのかを見てみましょう!


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こんな感じの高さ関係になります。
つまりは10㎝は無い位ですけど、一般的な窓とウッドデッキには高低差が生じると言う事になります。

これ、窓の室内側に雨などが侵入しない様な設計をしているため、この様なサッシ構造となっているんです。

でもやっぱり!



藤沢市鵠沼地盤調査結果!の巻

なんかさ〜、久しぶりに私の予想が外れてしまいました・・

私は22歳からの遅れた職人の道をスタートさせた人間です。

遅れたスタートを常に意識していましたので、人の倍はやらないと追いつかないと思い、とにかく吸収出来るモノは吸収をしてきました。

仕事馬鹿とか、仕事きちがいとか、職人さんの中でも言われるくらいでしたので、頑張った分だけ技術や風土を覚える事が出来ました。

それだけに、地形や風土を考慮して、私なりのガイドラインを定めています。

いわゆる経験則と言えば分かりやすいですね。

それだけに、現場へ行くと現地に出向いた季節、その季節に吹く風、湿度、土質などもある程度は調べなくても分かります。

つまりは感性レベルで言えば、かなりハイレベルな位置に居る事を自負している訳なんですね。

そんな私が『ここの土地は立地は良いけど、買うなら地盤改良工事は覚悟してね』と言っていた土地がありました。

その調査結果の判定が出たのですが。。


湘南•藤沢サーファーの建てる注文住宅『人が集まる家』上棟☆

2012年9月6日の建築吉日に、湘南藤沢にて『人が集まる家』が無事上棟しましたー☆

この日はおかげさまで快晴☆
やっぱりあれだな、オーナーの日頃の行いが良いから快晴を迎えられたんですよね!

湘南と言えば、お約束と言うか、ある意味鉄板共言うべきサーファーの方がとても多いエリアです。
こちら『人が集まる家』のオーナー様もご主人が大のサーフィン好きと言う事もあり、かなり頑張って海までほど近いエリアに土地を購入されました!

ここは元々大きな敷地を分割して造られた土地でもあり、周辺には新しい家がいっぱい建っています。

その閑静な住宅地に最終一棟を建てるのが中尾建築工房!
最終一棟=一番やりにくくて、一番ご近隣に気を使うのです。。

が、しかーし!

そこはやっぱりやるべき事をきちんと行い、なんとか上棟を迎える事が出来ました!

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藤沢市、葉山町、横浜市のオーナー様宅の取材ラッシュな3月でした

先月はやたらと忙しい月だった様な気がします。
注文住宅やリフォームを検討されている方は、みなさんジブンだけのオンリー1な家を望まれますよね。

そのオンリー1を造る為には、様々な建材や設備、そして人の手間が加わって始めて成り立ちます。
その作業を延々と言うと『こっちをたてれば、こっちがたたぬかぁ•••んー!!』なんて感じ(笑)

誰の家かと言えば、今着工中のお宅やプラン計画中の新築とリフォームのお宅の事でございます。

ただ、こうやって悩める期間があるからこそ、機転の利いたプランや仕様面が出来上がる事も事実は事実。

そして先月はそういった壁を乗り越えつつも竣工したお宅が神奈川の注文住宅から取材を受けました。
この取材、いつもはたいてい2邸のお宅が掲載されています。
でも今回はなんと!

本の表紙近くに掲載される特集記事にも中尾建築工房のオーナー様が掲載される事になりました!

まずは3月18日には藤沢市に建てたオーナー様宅へ!

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鎌倉・逗子・葉山・横浜の工務店より|新年あけましておめでとうございますっ!

2012年の新年、あけましておめでとうございますっ!

本年もほったて小屋でデザインのある自然素材の家を建てる中尾建築工房をよろしくお願い致します!!

と言う事で年初めの昨日、まずは恒例の鎌倉八幡宮にてご祈祷や初詣に出かけました。
例年、私は個人的にと、法人的な2回でお参りをさせて頂いております。
個人的に私は厄年の最中にいる身でありますし、本年は後厄です。

だからこそ個人的に厄除をし、法人的には色んな意味を込めてお参りとご祈祷をさせて頂きました!

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5日にもなりますと、多少は空いてきてますね。


そしてご祈祷を終えたら、事務所へ行く途中に私のお気に入りポイントの秋谷立石でちょっと一服。

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ここ好きなんですよね〜

私が以前に秋谷に住んでいた理由は、ここの景色を見て頂ければ分かるかと思います。
ここは方角的に江ノ島は見えないけど、立石と富士山、そして松の木がかぶさって見えるんです。
その景色を見てたり伊豆大島や伊豆半島を見ていると、とても心が和みます。


藤沢市湘南台|『ほのぼの暖か 居心地のいい家』お引き渡し!

2011年8月20日の猛暑の中ではありましたが、藤沢市湘南台に建てた『ほのぼの暖か 居心地のいい家』が無事、お引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅はなんと言っても、リビングからの眺めがなんとも穏やかで心が和みます。

こんな景色をリビングから見てたら、確かに居心地の良さが手に取る様に分かります!

緑の樹木達と引地川のせせらぎを、これからずーーーっと楽しめるなんて、うらやましい限りですねー☆

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リビングの脇にあるstoveの炉台がstoveの到着を今か今かと待っている様な気がしますね。
早く取り付いた所を見たいものです!


藤沢市湘南台|『ほのぼの暖か 居心地のいい家』上棟☆

2011年5月14日の建築吉日。
藤沢市湘南台にて『ほのぼの暖か 居心地のいい家』が上棟しました!

天候にもばっちりと恵まれて、更に週末の土曜日に上棟☆

タイミング的にはホントにバッチリの、おめでたい日に棟上げを終える事が出来ました!


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今回、上棟を迎えた『ほのぼの暖か 居心地のいい家』
名付け親はオーナー様なのです。

自分で決めたいって方も居れば『それを楽しみにして来たんだから、絶対決めてー!!』って言われる方もいらっしゃいます。

でもなんだか家造りを振り返ってみると、このタイトルがどうもしっくり来るんですよね☆
なのでそのまま流用とさせて頂きました!


藤沢市湘南台|快晴の地鎮祭☆

2011年3月27日(みつ)の建築吉日に、藤沢市湘南台にて地鎮祭を執り行いました!

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藤沢市の川と言えば、私の中ではこの引地川を思い浮かべます。

川のせせらぎも感じれられますし、あと少し経てば桜並木の桜も咲いてくれるでしょうから、建てる前から気持ちのよい家になる事は間違い無しのお宅なのです!

しかも当日は快晴☆

これもオーナー様であるIさんの日頃の行いなのでしょう!