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葉山町一色に家を建てる!コスト調整の打ち合わせの巻

本日は葉山町一色にて計画中の、クライアント様との打ち合わせがありました。

家を建てる場合、当然の話ですが。

土地が必要になります。

その土地、ざっくり分けると。

完成宅地と呼ばれる、どーぞそのまま建てて下さい!

と言う土地。

インフラの整備もしっかりしてるし。

土留めなどの工事も終わっているし。

すごいところは、地盤の地耐力すら出してくれているところもあります。

もう、そのまんまお建て下さい的な土地の事を完成宅地と呼びます。

その反面。

既存宅地と呼ばれる、色んな部分に整備が必要な土地もあります。

今回の葉山町一色の土地は、いわゆる既存宅地。

あらゆる部分に土地を整備する為の、工事が必要になってまいります。

それだけに本体工事以外のコスト調整も、しっかりと考慮する必要がありますので。

その打ち合わせを行っておりました。

話では、割と早めに終わるなんて事だったのだけど。

hayama-isshiki-kizon-s-uchiawase.jpg


設計担当
「ここを下げて良いのなら、これだけ価格が下がりますよー。」

奥様
「えぇ、そこそうなっちゃうんだぁ・・うぅーん。。。」

そんな話を横の社長室で聞こえた私(笑)


「そんなら、こーやっておけばいーじゃん♪」

と、間に入ってみたりする(笑)

ただ、この雰囲気の感触では。

たった一時間での打ち合わせは無理かなぁ。。

そんな空気感だったので、午後も継続して図面の修正&見積もりの修正をする為に。

なんなら、マグロ丼くらいなら出せるけど?

と(笑)

そしてお昼のお食事タイム♪


葉山町一色の建築計画|インフラの現地調査

現在計画中である葉山町一色の家。

家を建てる際には、土地が必要になるのはモチロンなのですが。

電気の引き込みだったり、上下水道の引き込みも必要です。

よくありがちなのがですね。

以前に家が建ってたから、だいじょうぶです!

と言われる事。

確かにそうですね。

以前に家が建っていて、電気も来てたし上下水道も来てた。

そう言いたくなる気持ちは、とっても分かるのです。

それまで使ってらっしゃった訳ですからね。

でも皆さんは、こんな事を聞いた事が無いでしょうか?

水道本管の工事をやるので、何時〜何時までの間は水道が使えません。
その後、赤水が出る場合がありますので、しばらく水を流して赤水が止まってからお使い下さい。

おそらく、誰しもが聞いた事のある水道局、または水道工事業者からの通告です。

この赤水の原因、一体なんだと思いますか?

ここで古くなった配管内部の画像をアップさせて頂きますので。

心臓の弱い方。

またはトラウマになりそうな方。

ここから先はご覧頂かない方が良いかもしれない。

よろしいでしょうか?

では。

hayama-isshiki-s-suidou-toridashi.jpg
これですね。

ネットからダウンロードした画像ですが、これは結構ひどいモノ。

腐食があるのが良く分かりますね。

この中に上水道が通水してたと言う訳。

こりゃー、衛生面から見ても水道水の安全性が確保出来ているのか・・・

そう思っても、致し方ない腐食っぷりでございます。

ただですね。

この手の配管は、常に一定の圧力が掛かってる分には赤水は出ません。

少しずつ、腐食したサビなどがポロポロと出る程度なので、肉眼ではなかなか分からない。

でも道路に埋設している水道本管を切り替えたり。

もしくは水道本管は綺麗な状態なのだけど、自宅の引き込み管が古くて画像の様だった場合。

一度は水道を止める事になりますので、圧力が一定では無くなります。

そうすると、解放する際には一気に圧力が掛かりますから・・・

ポロポロと赤水の原因となる、サビや汚れが水道管から蛇口へと出てしまうって事になるのです。

以前に中尾建築工房のブログ記事でも、この本管内にあるゴミ対策として水栓金具の仕組みをご紹介させて頂きました。

家庭の混合水栓|水の出が悪い時の対処方法

私たちも、上水道や下水道の取り出し工事の必要性は認識してはいるものの。

そこには必ず費用対コストが掛かる訳でして。

となれば、トータルでの建築コストが上がってしまうし。

でも、健康に良いか悪いかって言ったら。

どう考えても良い訳が無いのです。

それに水道局からの指導もありまして。

出来る限り、変えてくださいね!と。

施主の方には伝えて下さいね!

と言われております・・・

えぇ、とっても微妙な立ち位置に居ると言う事になるのです。

水道管の汚れやサビについて、もっと見てみたい!

そんな勇気のあるチャレンジャーな方は、こちらのリンクからご覧頂けます。

そんな訳でして、建築計画を立てる際には。

必ずインフラの確認もしておりますので。

水道局にて上水道や下水道の台帳を見て、調べもするのですが。

昔は結構適当だった事もあって、現場と台帳では相違がある場合が多々あります。

なので。

葉山町一色に計画中のインフラを確認しに行きました。

上水道については、確かに以前のモノがある。


中尾建築工房OBオーナー宅見学 IN葉山編☆

いやー、今日は超絶暑い1日でした!

15時ごろには葉山港に立ち寄ったのですが、はっきり言って葉山はもう夏です(笑)

さて、本日は中尾建築工房で過去に建てた、OBオーナー宅を見学させて頂きました。

事前に見学者の方に、どの家を見てみたいか?

それを聞いて、アポが可能な方にご連絡を差し上げております。

そして本日、快諾頂いたOBオーナー様宅へ。

hayama-horiuchi-ob-houmon-ie.jpg

道路車線ギリギリの急勾配屋根と、外壁の杉板が映えるお宅。

湘南スタイルマガジンの湘南の暮らしと家にも掲載された、あのお宅になります。

この日、私は早めに葉山入りしておりました。

暇だったので葉山の朝市でマルイカとムギイカを購入して、お土産にしたところ・・・


葉山町下山口|自然にくつろげる家上棟☆

ちょいと遡ってのブログ更新!

2017年3月21日の建築吉日さだんの日に、葉山町下山口に自然にくつろげる家が上棟しました!

hayama-shimoyamaguchi-m-jyoutou.jpg

建築吉日さだんとは。

物事が全て定まりとどまる日で、新規事の開始に大吉、建築事に吉日と呼ばれる日です。

つまり、上棟などにはとっても良き日に建ち上がりました!

でも敢えて。

上棟ブログを止めていたのには、訳がありまして・・・

建築確認も降りて、基礎工事の段取りも終わって。

めでたい地鎮祭を終えてからの!

なんと。

建築確認の取り下げがあったのです。

詳しくはあんまり書けないのだけど。

土地を分譲された会社さんが。

宅地造成の工事に、小慣れてない・・・

と言った感じ。。

自然にくつろげる家の前面道路を、道路とみなしてもらう為に。

本来なら、あるところに建物が存在して。

その建物の完了検査が合格して。

初めて自然にくつろげる家の前面道路が、道路とみなされる訳なのだけど。

これ、宅地造成の工事をすり抜けする地元の業者なら。

と言うか開発分譲会社さんなら、どの会社でも知ってる事。

また、仲介に入った不動産会社の重要事項説明書にも。

その事は、全く記載されておらず。

一度は通った建築確認にも関わらず、道路として認められない理由から。

工事が出来なくなりました。

まー、不動産会社さんも保証する部分は保証するって事になったから。

それはそれで良いとして。

この様な事例は中尾建築工房を創業して。

初めての経験でした。

でも、な〜んか。

まだ出て来るんじゃないだろうーね?!

と言う理由から。

大工工事が完了して、安心出来るまでは。

ひとまず、そっと工事をしておこう。

と、思った訳であります。


市街化調整区域に家を建てる!住宅ローンの落とし穴

家を建てたいなぁ。。

出来れば、緑豊かな環境が良くて。

周りは田畑に囲まれて、安らげる場所が良いなぁ。。

hayama-shigaika-chousei-jyuuyoujikou-setsumeisho-kenchiku-huka.jpg

そんな場所にピッタリなのが、市街化調整区域になります。

この周辺で市街化調整区域の相談が多いのは、三浦市や葉山町になります。

中尾建築工房では、市街化区域も多くの設計施工依頼がありますが。

市街化調整区域でも、設計施工の依頼があります。

市街化調整区域内に家を建てる場合、色々と縛りがあります。

そもそも。

市街化区域とは、お家を建てても良い場所です。

市街化調整区域とは、市街化を抑制すべき区域になりますので。

お家は建ちませんって場所になります。

ただし、ある一定の条件をクリア出来た場合は。

そこに家とか老人ホーム、テーマパークなどを建てる事が出来る様になります。

今回は農家として、農業委員会に認められた方が。

市街化調整区域に土地を買い、家を建てたい!

そんな要望がありました。

資金計画的にも、市街化調整区域なら。

土地が安いので、家にお金も掛けられる。

だから。

市街化調整区域が良いとの事なのですが。

仮に。

農家と認められた方であれば、市街化調整区域内に家を建てる事は出来るでしょう。

ただし。

土地を購入する際には、住宅ローンの問題がありまして。

自己資金で、市街化調整区域内の土地を購入出来るなら良いのですが。

住宅ローンで土地を購入する事が出来ません。


葉山町長柄の土地探し|駅近を望むか?それとも環境を選ぶか?

お引渡しブログや地鎮祭ブログをおまたせてしてる皆様、ごめんね〜


ちょっと土地探しの相談があったから、先にこっちを更新したいと思います!

順を追って遡りますから、ちょっと待って下さいね☆

さて、葉山町長柄の土地情報を相談者の方からもらったのだけど。

なるほど、長柄の中でも逗子や新逗子駅にはかなり近い長柄の土地になります。

私も葉山に用事があったモノですから、早速見てみる事にしました。

hayama-nagae-tochisagashi-s-ekichika.jpg

なるほど、2宅地の販売な訳ですね。

この物件が果たしてどうなのか?

また購入するのであれば、どちらの土地の方が良いのか?

相談者の方曰く、日当たりを気にしているとの事。

では、私の私見を述べてみましょう。

まずこの立地、駅からならバスに乗るほどの距離では無い事。

ある意味で言えば、逗子市なんじゃ無いか?ここは?!

と言ってもおかしく無い立地です。

トンネル越えれば、すぐ逗子ですしね。


家は坪単価で計算するな!資金計画で失敗しない方法

最近になって、葉山での家造りの相談が多くなっている。

葉山に実家の土地があって。

その土地に、建て替えを希望されているとか。

この手の相談が、ここ二週間の間で3件ほどありました。

このご相談の中には、今は建てないけど・・・

いずれは建てたい!

そして、何気に話を聞いてみたら。

私が足繁く通ってる港の関係者の方と繋がってたり(笑)

そんな方もいらっしゃいました。

そしてお一人の方から聞かれたのが。

中尾建築工房の坪単価はいくらですか?

って事。

そんな事を聞かれた時に、皆さんに説明している事がある。

家は坪単価で計算をするな!

と言う事です。

なんでも自分でやる癖がついてる方に多いのですが。

坪単価を我流で計算すると痛い目に合います。

なぜなら。

そもそも、大手ハウスメーカーが坪単価表示を行ってるのが誤解の元。

住宅展示場などに出店しているメーカー様に多いのですが。

某ヘー○○ハ○スさんなどは、坪単価を70万円とされています。

でも、実際に建てると坪単価100万円になったりします。

逆にローコストの坪単価25.8万円で有名なハウスメーカー様は。

坪単価×施工面積+固定費+ハウスメーカー諸経費+付帯工事費などなど・・

これは基準になるのか・・・

って位、訳のわからんシステムになってしまっております。

これが、昨今の住宅業界な訳なんですね。

地場の工務店にも、標準仕様と坪単価表示はあるけれど。

それも、○○万円

この。

が。

一番厄介です。

なのでね。

私が家造りをされる方に申し上げているのが。

どんな家を建てたいですか?

と言う事なんです。

例えば、無垢の材料をふんだんに使って。

自然素材の珪藻土を、室内の天井や壁に塗って。

葉山独特の湿気対策も施したいなぁ。。

さらに。

見た目にも、おしゃれなイメージの家にしたいなぁ。。

と言うのであれば、中尾建築工房で建てるのもアリでしょう。

でもでも、とにかく予算を下げたいから。

ハウスメーカーよりも、地場の工務店。

そして、とにかく安くしたいから。

建売住宅も建てている工務店に行くのも良いでしょう。

さらにもっとコストを下げたい。

そんな方には、私の場合。

私的に良い家とは思いませんけど、こちらのグループ会社さんをお勧めしています(笑)


と言う事なんですけど。

家はどこで建てても、自分が納得出来ればそれで良い。

ただ失敗しないためには、坪単価で計算するのではなく。

総額表示で考えましょう!

そうしないと、予算が上がり続けて、資金割れする事もあるからね・・・

これを常々、私は言い続けて来ているのです。

持ってらっしゃる土地についても。

完成宅地並みの整備された土地である事は。

まぁ、まず見かけた事がありません。

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葉山町一色に家を建てる!敷地を見に行ってきました☆

葉山の家造りが多い中尾建築工房。

一昨日の4月1日にクライアントさんから、ヒアリングシートが郵送で事務所に到着しておりました。

以前に建てる場所は、グーグルマップのストリートビューで確認をしていたのだけど。

ま、実際に見に行ってしまった方が、はっきり分かると言うもの。

さっそく、見に行く事に。

hayamamachi-isshiki-s-shikichi-chousa.jpg


早速現地に到着しますと、まずは車の止める場所を気にします。

葉山は割と道が狭い所が多いので。

車で行く時には、周辺に気を使わないとね。

週末はちょっと寒かったし、帰りにユニオンで神棚の買い物もしたかったので。

単車ではなく、あえて車で行く事にしました(笑)

さて現地を見に来て、私が気になるとするならば。


葉山町堀内ビルトインガレージのある家が注文住宅の取材を受けました☆

これは一週間ちょっと前のお話。

週末のお休みの日に、葉山町堀内に建つビルトインガレージのある家が雑誌の取材を受けました!

ビルインガレージのメリットと言えば、なんと言っても車を室内保管出来ると言う事。

さらに湘南や三浦半島では、塩害によって車やバイク、自転車などなど。

タイヤの付いている乗り物は、ほぼほぼサビの侵食を受ける事になります。

でも、ビルトインガレージがある場合、車両を洗って保管をしておけば。

まず、外置きに比べて痛まないと言うメリットがあります。

その半面、敷地の大きさや用途地域の問題もあるけど。

1Fをだいぶ削られてしまう事があるから。

どうしても上を伸ばすと言いますか・・

屋根裏なども、有効利用したくなるのがビルトインガレージを選ぶオーナー様の悩みの種となるでしょう。

とにもかくにも男の浪漫を求めて、ビルトインガレージを死守したご主人(笑)

まずはカメラマンさんの太陽高度の位置により、さっそく外観を撮影する事に!

hayama-horiuchi-built-in-garage-s-shuzai.jpg

真っ白な漆喰にブラックの窓、玄関ポーチの屋根にはレッドシダーで造作した庇があります。

さすが、ビルトインガレージを造りたくなる車両ですわな(笑)

そして今回、取材の時間がいつもよりも長くなる事が予測されました。

なぜなら、建物は2F建てにはなるものの。

階層が複雑になっている家なので、アングルの固定が難しいはず。

そんな感じの読みをしてまして。

私はディレクターさんとカメラマンさんに、こんなお願いをしてました。

「キッチン廻り、先にやってもらって良いですか?」

その訳・・・


葉山町一色の家造り|ヒアリングシートスタート☆

葉山町一色の土地申し込みも終わって、無事契約も終えたし。

これからは、家の計画をしっかりと造りこんでいこー☆

となったクライアント様の週末。

中尾建築工房では、設計打ち合わせを開始する前に。

ヒアリングシートなるモノを用意しております。

このシートを入れたファイルには。

過去に建てられたオーナー様の面白シートサンプルもお見せ出来る様にして、好き勝手に書いて頂いております。

これには、少々理由がありまして。

このヒアリングシート、実は割と家造りの期間が長引く傾向を。

かなりの度合いで、短縮する事が出来るのです。

例えば。

他社様にて、二年〜三年も設計打ち合わせをして来た方が。

時間の経過と、いつまでも決まらない現状にしびれを切らし。

ひょんな事から、中尾建築工房での家造りが始まって。

まるっきり、新しいプランニングを私たちが提案して。

一年も経たないうちに着工に至ったり。

また、ある方は。

半年間、三社と打ち合わせをして来たけれど、どこにも依頼先は決まらず。

にっちもさっちもいかない家造りの中、中尾建築工房に辿り着き。

私と話をして、5ヶ月後にはご入居出来ちゃったりとか。

これ、工事期間を4ヶ月とするなら、設計期間は1ヶ月だから。

まぁ、普通ではあり得ないスピードでしょうね。

短期で設計図書を仕上げても、文句の一つも出て来ないって。

オーナーご主人様が、湘南スタイルの取材時に言ってたかな。。

この時間を強烈に短縮するのが。

中尾建築工房のヒアリングシートが、一役買ってると言う訳なんですね。

なので。

予算もあるけど。。

まずは!!

言いたい事、やりたい事、ぜ〜んぶ書いてみて下さ〜い!!

と、説明をさせて頂いております。

そして今回、土地の契約が完了をしまして。

早速、シートのファイルを取りに来られたご夫婦がいらっしゃいました。

と・こ・ろ・が・

hayama-isshiki-t-shirt.jpg


葉山町上山口に建てる!設計打ち合わせの巻☆

今日は平日ではあるものの、中尾建築工房では数組の打ち合わせがありました。

hayama-kamiyamaguchi-sekkei-uchiawase.jpg


そこで今回面白かったのが、葉山町上山口に建てるクライアントさんのプロジェクト。

私たちの家造りは、基本的に夫婦でお互いに潰し合うのはやめましょう。

逆に。

自分ばかりが譲るのも止めましょう。

どうせ言ったって、この人は聞かないから・・・

的な自分一人判断をして、スネるのも止めましょう。

お互いに言い合う部分は言い合って、なんでそれが欲しいのか話を聞きましょう。

とまぁ、こんな感じで説明をし、プランニングを組んでいるんですね。

どのプロジェクトオーナーにも。

これらの事はお伝えしていてですね。

市街化調整区域の土地のため、ようやくプランニングまで辿り着いた葉山町上山口の打ち合わせテーブルからは。

なぜか。

しょっぱなから、ご主人の要望をぶった切る奥様の言動が気になりました(笑)


ピコーン!


中尾ソナーに反応が出ています(笑)

右斜め前辺りから、反応あり(笑)

ちょっと前にも、こちらのクライアントさんはブログネタになっているのですが。

思い込みが強くて、ストレスを受けやすい奥様への癒し効果対策として。

青森ひばの油を浴槽に入れると、香りが良くってバスタイムは癒されますよー☆

と話をしていたら。

早速、購入された様なのですが。

なんと!

買ったは良いけど、使ってないとの事。。

なんで使わないんですか?

との私の問いに。

奥様
「だって、お風呂に入る前に油を入れちゃうと、体を入れた時にお湯が流れて油も流れてしまうじゃないですか〜」

と言う事で、ひば油は使っていないらしいのです。

そしてご主人様は、後から帰宅してお風呂に入る際、ご自身で入れてるそうで。

ご主人様は癒されてる感を満喫(笑)

そりゃーそうですよね、入れてないなら。

効果も全く無い訳ですしね。。

でね。

お風呂のお湯の湯量なんですけど。

おそらく湯量の設定が、お風呂に入られる方達で合ってないのかと。

初期設定なんかだと、200Lとかで設定されてる事が多いのですが。

お子さんと一緒に入ったりする事が多ければ、湯量の設定を少なくする事で無駄なお湯を作って流す事もありません。

また、確実に一人で入られるなら。
それもそれで、湯量を設定する事が出来るんですね。


葉山町下山口|完成宅地に見える土地は果たして買いの物件なのか?

新春、土地探しシリーズ第三弾!

先に申し上げておきますと。

この土地は超絶サイテー(笑)

私も数ある土地を今までに見て来ましたけど、この土地の造成工事の中途半端っぷりは。

今までに見た事が無いかもしれません。

と言い切れる位、中途半端なんですよね。

どんな部分がサイテーと言えるのかって言うと。

初見は完成宅地に見えるのだけど、全然完成をしていない。

ざっと言えば、そんなところです。

hayama-shimoyamaguchi-tochi-sagashi-arechi.jpg

該当する物件。

なぜか、コンクリート擁壁が部分的に存在しまして。

おそらく車を入れるであろう場所は、土を取り除いただけの土地。

単管やら、コンパネやら、土嚢やら。。

業者さんのモラルも無さげだな・・・

そう思わざる得ない、荒れっぷり。。

そこでわたくし、ピンと来まして。

こりゃ〜残地の切り売りかもな・・・

と思いまして、調査をする事に致しました。


葉山町内オーナー様宅見学ツアー☆

今日は風が強い1日でした!

hayama-ie-kengaku-owner.jpg


その恩恵もありまして、富士山も抜群の眺望です!

沖には、無数の釣り船が浮いているのが分かります!

こう言う景色は、本当に心が洗われますね☆

そんな本日、これから土地の申し込みをしようとしている中。

敷地の面積に、どれほどのパフォーマンスが潜在されているのか?

そんな事を知りたくて、中尾建築工房で家を建てたオーナー様宅をめぐる事になりました!

まずは最初、検討中の土地を見て。

そこから逗子の工事中現場もチラ見をし(笑)

ここでもオーナー様と、たまたまお会い出来ました!

あの逗子のファミマの横のお宅ですね!

そっかぁ、内覧会やるなら。。

やっぱり俺は、南下してマグロを釣って来るべきなんではなかろうか?(笑)

そして。

いまいちの板さんに、マグロの解体ショーをお願いするべきなんだろうな・・

そんな流れが一瞬にして、固まってしまったんですね(笑)

そして、予定していた葉山のオーナー様宅へと向かったのであります!


葉山町上山口|家のタイトルは『北の国から』に決定!

今日は海も大時化ですし、風も強いし。

とっ〜ても、お寒い1日でした。

そんな中ではありますが。

中尾建築工房では薪ストーブを全開で燃やして、設計打ち合わせが始まっておりました!

hayama-kamiyamaguchi-kitanokunikara.jpg

こちらは市街化調整区域内の建築行為の為、特定行政庁の横須賀土木事務所と。

葉山町農業委員会とで、事前打ち合わせを詰めまして。

ようやくプランニングが落とせる段階に来たのです。

そして本日、ヒアリングシート(要望を紙に書いたモノ)を頂いたのですが。

なんと奥様!

間取りまで書いて来られておりました!!


葉山町長柄|緑と風の家が注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

昨日の土曜日。

緑と風の家が注文住宅 神奈川で建てるの取材を受けました!

hayama-nagae-midori-kaze-ie-shuzai.jpg

ちょうど玄関で、凄腕カメラマンさんが準備中でございます!

家の取材時と言うのは、日当たりを重視しますので。

日が陰って来たりする事もあるし。

めちゃんこピーカンの時もあるから。

カメラマンの方は、割と忙しかったりするのです。

そして私はと言えば。


葉山町下山口にて地鎮祭☆

2016年10月30日の一粒万倍日。

そして友引の日に、葉山町下山口にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

hayama-shImoyamaguchi-m-jichinsai.jpg

一粒万倍日で友引の日に地鎮祭。

友にも広がるとっても良き日に、地鎮祭を執り行えたのはとっても有難い事!

少し肌寒くはなりましたが、澄んだ空気の中での地鎮祭となりました。

こちらのお宅、全体の敷地面積はとっても広いのですが、建築出来る比較的平坦な敷地と。

ちょっとこれは・・・

となるであろう、崖地の部分も含めての広い面積。

崖地部分はそのまんま放置していると、年に2回はブタクサなどの雑草が。

水を得た魚の如く、とっても元気になる。。

すると。

名の知らぬ草や。

主にブタクサなどが、オーバーヘッドで生えてしまいます!(笑)

なので、放置状態にしていると、管理がとっても大変。

草刈りに追われる生活になってしまうと、休む日もありませんしね。

なので、地鎮祭終了の直後には、中尾建築工房で家を建てた逗子市の庭、外構 職人さんをご紹介しまして。

相談しながら、計画を立てた方が良いかもですよーと。

お話などもさせて頂きました。

どの位、傾斜がすごいかって言うと。。


葉山町長柄|緑と風の家お引き渡し⭐︎

2016年7月12日に葉山町長柄にて、緑と風の家をお引き渡しさせて頂きましたー⭐︎

hayama-nagae-k-ohikiwatashi.jpg

逗葉新道出口からは、その存在感がはっきりと伝わる威風堂々とした外観なのが特徴ですね。

こちらの御宅は、現場棟梁が上棟直後に脳梗塞になってしまい。

その後の現場は、よそから大工さんの応援をもらって施工するよりも。

中尾建築工房の棟梁達で施工を継続しないとなぁ。。

そんな思いがありまして。

何故なら、中尾建築工房の建物は複雑な部分が多々ありまして。

大工さんだったら、誰でも出来ると言う建物ではありません。

なので、予定している以上の日数分の家賃は中尾建築工房で保証させていただいて。

日数を頂きまして、小網代の現場に入っていた棟梁が終わり次第、現場に入ってもらう事になりました。

また、不思議な現場監督が消えてからというもの。

私が急遽、社長職と現場監督を兼任しまして、お引き渡しまでを段取りさせて頂きまして(笑)

普段は事務所に缶詰状態だったこの私。

久しぶりに現場で作業をしてくれている職人さんと、話が出来る機会も与えてもらった気がします。

この家は2Fリビングの大開口窓から見える眺望に特徴があります。

葉山の緑がとっても堪能出来る眺望があるんですよね!


葉山町堀内|ビルトインガレージのある家お引き渡し☆

2016年7月23日に葉山町堀内にて、ビルトインガレージのある家をお引き渡しさせて頂きました!

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2F建てでの建築確認申請でしたが、この家の高さは。。

まるで3F建てよりも高いプランニング!

土地を購入されてからというもの、どの様なプランニングをお望みなのかを伺いました。

やはり葉山だけに、素晴らしい景観を得られる可能性があるなら!

という事で、高所作業車を持ち込んで、高さを確認した後にプランニングが始まったのです。

今年の葉山の花火大会では、しっかりとルーフバルコニーを利用して、ご家族で花火を堪能されたみたいでした!

なんでそんな事を私が知ってるかって言うと。。

実は私も花火大会のお誘いを受けまして、浜辺で花火を見てたんです(笑)

その帰りに、ご主人様がバルコニーでの片付けモノをしていたのを見ていたので、知ってる訳なんですね!

そりゃ、使いたくなるよねー。

ハイルーフバルコニー最高っ!!

って感じだったと思います。

こちらのビルトインガレージのある家は、ガレージにもコストが掛かるし、比較的背丈の高い建物を建てる事になりましたので、そっちでもコストが掛かる。

なので、コスト調整をどこで行うか?!

と検討しておりました。

しかも奥様のお父様は、大工さん。

そりゃー造作関係やら、なんやらやってもらったり。

内装仕上げの天井や壁に塗り込む珪藻土は、オーナーご自身で積極的に作業をして頂いたり。

デカ過ぎの家でもあるから、そりゃ大変な労力だったかもしれませんけど。

おかげでキレイな空気を感じる事が出来る家が建ったのだと思います!

自然素材の家独特の空気感は、最高の癒しになるかと思いますよー

と言う事で、無事お引き渡しは終える事が出来たのですが。。

ガレージ側の外観はこんな感じ。


葉山町堀内|ビルトインガレージのある家の進行具合を見てきました!

私も日々、色んな方の相談を受けたり。

設計案件の図面や仕様のチェックだったり。

積算資料を見たり、事務所内での作業によって現場を動かしたりしているから。

中々、全ての現場に廻る時間が取れません。

そんな時、たまたまフラッと寄れる事になった葉山町堀内に建つビルトインガレージのある家。

hayama-horiuchi-s-built-in-garage.jpg

ちょうど仮設トイレが置いてある前がビルトインガレージになるのですが、トイレで隠れてしまってますね。。

家が大きから、アングルを固定するのがまた大変・・・

この家はルーフバルコニーも堪能出来る家になっている訳なのですが、普通のルーフバルコニーとはちと違う。

10mハイルーフと言う、比較的高所からの眺望を得られる家になってるんですね!


無垢板でシンプルな神棚を造りたい!|赤ケヤキの無垢板をDIYで削ってみよう!

つい先日、上棟したばかりの葉山町一色に建つ童心に還れる家。

こちらの家には神棚が付くのですが、実はこれが施主施行(笑)

神棚と言えば、一般的には神棚セットと言うモノが存在します。

工務店で請け負う工事の場合、神棚を付けてと言われれば。

神棚セットを大工さんに取り付けてもらう事で作業は終了。

この他に必要なお社だったり、神具だったりは、また別途で購入して頂く形になる事が多いんですよね。

ご要望があった場合のみ、神具もこちらで選んで販売する事は可能ですけど、最近はそこまでやりたいと言われる方が非常に少ないのが現状。

神棚セットも購入すれば。

それなりの料金が加算されます。

では、神棚セットでは無いけど、無垢の板を自分で削って。

さらにその板を自分で取り付けできないか?


と言うか、元々は中尾建築工房の大工さんが板を削って現場で取り付け。

そんな感じの見積りだったのだけど。

元大工の私から見れば、こちらのご主人は感覚的な部分を見る限り。

この人、自分で多分出来ちゃうな・・

だったら、そこは無垢板販売のみに切り替えて、板のグレードは赤ケヤキに上げてしまって。

私の考えた照明プランにコストが回っちゃうから、神棚部分でコストダウンをしよう!

と言う事で、ご主人さんに削って頂く事になりました。

板の削り方に関しては、以前も無垢板テーブルを削る方法を動画でアップしておりますので、そちらを見て頂ければなぁと思います。

そして早速ご主人様に、無垢板を削って頂きました!

hayama-isshiki-kamidana-mukuita-kakou-diy.jpg

やはり野生の勘が働くご主人と言いますか。。

ガチな作業は飲み込みが早いんですね。

板のビンタ部分も、なるべく巣の状態に削るべく、タワシで削れば良いですよぉ〜とお伝えして。


葉山町一色『童心に還れる家』上棟!

あれ、やっちゃ駄目!

これ、やっちゃ駄目!

そんな事したら駄目でしょー!!

世の中にはたくさんのマイルールがあったりするのですが。

誰しもが、それを必ず守れると言う訳ではなく。

中には。

それをしっかり破りたくなるのが、童心と言うモノなんじゃないのかなぁ。

と私は思うのです。

先に言っておきますけど、ご主人さんがそんな感じなのね(笑)

と言う事で。

2016年5月23日建築吉日建つの日。

葉山町一色にて、『童心に還れる家』が上棟しました!

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中尾建築工房がこだわる無垢材だけで建てるフレーム。

木造軸組の在来工法になるのですが、元大工の私が吟味している素材だけで建てていきます。

中尾建築工房の棟梁が、夏日の中ではありますが、なんとかこれだけ大きな家を棟(むね)までしっかりと収めて暮れました!

こちらのお宅、ま〜なんと言いますか。

あれもやりたい!

これもやりたい!!

と言う、家だったりします。

その為には、自ら体を張ってでも、それを成し遂げたいと言うお気持ちなのだとか。

だから、古家付きの土地を購入してから。

古家だって、自分で解体しちゃいますよ!

と言って、ホントにやっちゃった・・・

そして、解体工事だけに留まらず。。


葉山町下山口に購入した敷地内|斜面の有効活用法!

家を建てたいな〜

土地を購入して〜

そして、理想とする注文住宅を建てたい!

夢(妄想)はどんどん広がるし〜

けれども、予算は抑えたいし・・

ま、大体みなさんこんな感じだったりすると思うのですよ(笑)

実は今回、購入された敷地内に。

斜面がある物件を購入された方が居らっしゃいました。

私の記憶によれば、一年半ほど前に。

家造りの相談は受けていた様な気がします・・

そして今春、土地も購入しまして。

すでに他社にて設計契約を済ませて、設計自体は始まってる。

けれども。

ど〜も。

ホントにここで建てても・・・良いの?!

と言う感じだったのだとか。

これねー、年に何回かの割合で、お越し頂く事が多いのですが。

すでに他社にて設計中。

けれども、言ってる事が意味不明・・

とか。

間取りの変更を頼んでも、一ヶ月経ったのに連絡無し・・・

とか。

最初から予算は伝えているけど、全然予算が合わない〜!

とか。

まぁ、色々な理由があって、中尾建築工房にお越し頂く事があったりするんです。

だいたいの話を聞いていて、どの方の場合でも共通なのは。

建築業界特有の、オブラートに包む様な説明に不信感を持つ。

と、私は個人的に思うんです。

オブラートに包まれちゃうとさ。

何考えているか分からないから、やっぱり怖くなったりすると思うんです。

だから。

同じ業界の方たちが、オブラートに包まない。

と言う事をすれば、家を建てる方達が悩まなくても良くなると。

私、個人的には思うのです。

で。

すでに他社にて設計中ではあったものの、不信感は拭えないと言う事で、中尾建築工房に交代なんだとか。

そうなんだね〜と言う事で、現地をさっそく拝見しますと〜

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無垢のダイニングテーブル造作加工を自分でやってみたい!|葉山町堀内編

ダイニングテーブル、欲しいなぁ。。

今までは賃貸だったから、まぁそれなりのモノを使ってはいたけど・・

せっかく新築の注文住宅を建てるのだから、出来れば無垢のダイニングテーブルが良いなぁ。。

が、しかーし!

予算はそこまで掛けれない・・(笑)

こんな方、実は結構多かったりするのです。

実は以前に即完売した無垢のブラックウォルナット板がありました。

これ、加工前の段階なのですが、大工さんに削ってもらったり。

アイアン屋さんにテーブルの脚を加工してもらったりすると。

板が20万円弱だから、30万円位あれば。

無垢のブラックウォルナットのテーブルが造れるよ。

と公開させて頂いたんです。

同じ樹種であれば。

某家具屋さんに行くと、60万円〜は掛かるブラックウォルナット。

この、が業界の怖い所ではあるものの。

しかも板のサイズや。

板の厚みや長さにしても。

中尾建築工房で販売している無垢のブラックウォルナットの方が、全てに於いて大きいんです。

それでも更に、コストダウンを目指される方に関しては。

取っておきの動画を撮影しましたので、ここで公開をさせて頂きましょう!

30分位の動画なのですが、どこかに私のドヤ顔が登場します!(笑)

これからテーブル造りを検討されている方は、長い動画になりますので。

野生の勘が備わっている方であれば。

しっかりと見て頂ければ、私の指導無しでイケると思います!

そして、私の指導が終わっての作業は。。

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葉山町一色着工中現場の仕様書作成作業

図面を造るとか。。

仕様書を造るとか。。

給排水電気設備を検討しているのですが、葉山町一色現場の最終確認は私がやっております。

何故なら『ん〜、ここなぁ・・もうちょいこうした方が良いかもなぁ・・』

と。

図面を見ながら、色々と図面の修正指示や、仕様書を作成している訳なのですが。

色々と細かい所を見ていくと、どうも作業がなかなか進まない感じがします。

では、いったいどんな作業をしているのかって言うと。。

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例えばロートアイアンの手摺などは、そのまんま黒色のみで仕上げると。

葉山は塩害地域でもあるから、サビが発生する訳で。

であれば。

こちらのオーナー様は、御自身での作業が大好きって事もあるだろうし。

通販でガラスコーテイングの塗料位は販売されているだろうから、そこで好きなモノを購入してもらって。

施主自ら塗装するなんて感じにしても良いのだと思うのよね。


セルフビルドで書斎のデスクを造りたい!葉山町堀内『のんべんだらりの家』Part3

セルフビルドで書斎のデスクを造りたい!葉山町堀内『のんべんだらりの家』Part1

セルフビルドで書斎のデスクを造りたい!葉山町堀内『のんべんだらりの家』Part2

取り敢えずは二週間ほど前に、全ての板材を加工完了。

後は組み立てるだけですので、全ての板をご自宅に持ち帰って頂きました。

そして、最終日の時、こ〜んな事をお願いされたんです。

『壁に取り付ける、写真立てみたいなのを造りたいんですけど!』

( ̄△ ̄;)/

そんなん先に言ってくれよな〜と思いつつ。

そんなのどこで見たのって聞いてみると。

どうやら、中尾建築工房で建てた家のどこかで。

同じ様なモノを見てしまったから、自分も欲しくなっちゃった。

と言う感じなのだとか(笑)

これを造るためには、大型の機械と小型の機械を使わなくてはなりません。

造作スキルからみても、教えて出来るもんじゃないしなぁ・・・

と思うレベルでありました。

そして私の取った行動は。

hayamamachi-horiuchi-o-seshu-zousaku-desk17.jpg

もう、オーナーに説明しながら造るより。

こんなん、俺が造った方が全然早いわ!!

と言う事になりまして、さっそく作業を始めました(笑)

まずは写真を立てる為の溝を掘って行きます。


セルフビルドで書斎のデスクを造りたい!葉山町堀内『のんべんだらりの家』Part2

これは先週末のお話。

前回は黒板に材料の拾い出しを行って、頭の中を整理する事から始めた書斎のデスク造り。


今回は、実際に寸法の振り分けをした材料を、実際にカットして行く作業になります。

セルフビルドとかDIYの作業で怖いのが、電動工具の使い方。

一般の方だけに、普段は電動工具を触る事なんて無いと思います。

電気の力で動くから、力は使わないけど。

その代わりに鋭利な刃が付いてますから、気をつけないと怪我の元。

なので、まずは。

電動工具を触る際の心得。

寸法の測り方。

カットする際のコツ。

などを説明しながら、作業に入ってもらう事にしました。

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まずは丸ノコと呼ばれる電動のノコギリの使い方説明ですね。

丸ノコ自体は、割りとポピュラーな電動工具。

私の大工修行時代に比べて、今時はとっても使い勝手の良い工具になりました。

けれども、慣れていないと。

今回のデスクに使っているタモ集成材などは、なかなかカットが難しかったりするんですね。

なので、機械をむりくり抑えこむのではなく、手を添えてゆっくりと押す事の説明を差し上げました。


葉山町一色にて地鎮祭☆

今日は曇天、そして葉山は若干風が強かった日ではありましたが。

2016年4月11日に葉山町一色にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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今回の神主様は、オーナー様のご意向もあって、出雲大社さんにお願いをして祭事を行って頂いたのですが。

詠み上げる祝詞はいつもの猿田彦神社さんと比べて、さほど違いません。

けれども。

猿田彦の大神は天狗の様な強面の神様。

だから、地鎮祭の時には、やや緊張気味になったりするのですけどね。

今回の出雲大社さんの場合は、なんとなーく。

女性系の様な柔らかい感じがしました。

私は出雲大社さんの事は詳しく知らないのですが。

何故か、そんな感じがしたんですね。

時間的には割りと短めに終わったのですけど、きちんと四方祓いも行って頂きましたので、地を鎮める事も無事に終わらせる事が出来ました。

ところが、こんな事を書いていると。。

『あんた、なんでそんな事が分かるのよ!』

と、突っ込まれる奥様方が居らっしゃったりするのですが(笑)

中尾建築工房の場合、家を建てる前には必ず地鎮祭を行わないと。

工事をやりたくない!

と言う気持ちがあったりします。

何故なら、私自身が大工の見習いから修行を始めて。

そして修行時代も終えて、独立をしてからも。

それこそ、幾度と無く、摩訶不思議な現象に出くわしたりする事が多かったんです。

例えば2棟並んだ、長屋の家のぼっとん便所を水洗トイレに変える時とか。

1棟は私の務めていた工務店で工事をして。

もう1棟は、他社さんで工事をする事になって。

私の務めていた工務店では、こういった汚れ系の工事は見習いだった私の仕事でしてね。

それこそ洞穴(肥溜め)の中に入って、汲み取りをしてもらってから、水を掛けながらデッキブラシで洞穴の壁や床を掃除をしたり。

そして洞穴の中で四方祓いを行って、新たなに床を造ったりしてました。

そうすると、洞穴の中だから暗いし、怖いし、兄弟子全然手伝ってくれないし(笑)

って感じがするんですけど、なんとなーく胸の内はすっきりすると言いますか。

明るくなったと言いますかね。

特に手順のマニュアルがある訳でもないんですけど。

なんとなーく、そうしなきゃいけないんだな・・

って感じで、作業をしていたんです。

そして綺麗に床組みを造ってトイレを設置して。

手間暇掛かるのだけど、やる事だけはしっかりとやらせて頂いてたんです。


セルフビルドで書斎のデスクを造りたい!葉山町堀内『のんべんだらりの家』

既に引き渡しは終わっていて、大変だった天井と壁の珪藻土塗りも終わった葉山町堀内『のんべんだらりの家』

新築の注文住宅は、すでに建て終わったのだけど。

今度は、書斎に使うデスクと本棚を造りたいと言う相談がありました。

すでに材料は購入済みらしいのだけど、私が電話で聞いてる限りでは。。

イマイチ、なにを仰られているのかが分からない。

まー、まとまってないからなんでしょうけど。

なので、実際に事務所に来てもらって、どうしたいのかの説明をしてもらう事になりました!

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中尾建築工房の打ち合わせスペースには黒板がございます。

この黒板に色々書き込みますので、非常に便利だったりするんですね。

造作関係は、私が元々スーパー大工でしたので、分からない事などありません。

だから、収まり具合について、不鮮明な部分を最初に見つける事が出来るんです。

オーナーご主人は、これから半独立的な働き方をされるとの事ですから、このデスク作りは非常に重要度合いが高いのです。

と言う事は失敗させる訳にもいかない。

とは思いつつ、どんな感じでご主人の説明を聞いているかって言うと。。


新築後の設備不具合連絡有り|対応方法はどうする?!

葉山町に新築の注文住宅を建てて、およそ二年半ほど経過したお宅。

オーナー奥様
『葉山の◯◯です〜、おはようございます。
うちの3路スイッチ、音がジーっとなったり、照明の点灯がついたり消えたりするんです・・
で、中尾さんのブログに書いてあった様に、中尾さんが来たら治っちゃうかもしれないんですけど・・』



『では、私が見に行きましょうかね』


オーナー奥様
『え、いいんですか?
中尾さん、忙しいんじゃないですか?』



『忙しいっちゃ忙しいけど、私が行くだけでも安心出来るんじゃないの?』


オーナー奥様
『はい、じゃぁお願いしま〜す。。』


と、朝からこんなやりとりがあったんですね(笑)


なので、事務所を出て、さっそく現地に到着しました!

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ブラックの外観。

シンプルだけど、インパクトはありますね。

今回は、この家での対応になります。

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SUUMO注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!葉山町下山口『Success Ai,s Residence』

三連休の中日である本日、SUUMO注文住宅神奈川で建てるに『Success Ai,s Residence』が取材を受けました!

実はこの取材、特に注文住宅神奈川で建てるに掲載されなくても、別に良いかなぁ・・

とは思っていたのです。

けど、ある試みがありまして。

オーダーキッチングランプリに投稿する為の、プロのカメラマンが撮影した写真が欲しい!

だったら、取材を受けてしまった方が良いね!

と言う事で、急遽取材を行ったのであります(笑)

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今日は曇天の空模様だったのですが、キッチンから見る海の景色。

それはそれは、気持ちの良いモノでした。

いつもは見える富士山が見えなくとも、やはり海の雰囲気はしっかりと伝わります。


葉山町堀内|オーナー様宅に見学をさせて頂きました☆

つい先日、中尾建築工房で家を建てた葉山のオーナー様宅に、スタッフと逗子にて設計中の方とで見学をさせて頂きました。

ホントは私が一緒に行くはずだったのですが、水没させてしまったスマートフォンのスケジューラー。

なんと、同期が追いついていなくて予定がダブルブッキング・・

なので設計スタッフに変わりに行ってもらう事にしたのです。

なんの為に見学をさせて頂いたかと言いますと、中尾建築工房の10mハイルーフを体感する為なんですね。

10mハイルーフの家は、普通の2F建ての屋根部分にルーフバルコニーがあるのではありません。

地盤面から10mの部分にルーフバルコニーの手摺高さとなります。

つまり、普通のルーフバルコニーと比べて、高さが段違いにあるのです。

そうすると、高さもある事から階段が二つほど多くなってしまう高さになるのですが、そのイメージが一般の方にはなかなか伝わりません。

であれば。

実際に10mハイルーフで建てた家を見学させて頂いた方が早いよね!

って事で、オーナー様宅へとアポ入れさせて頂いたんです。

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こちらは葉山の引き寄せの家になります。

シンボルとなる10mハイルーフに上がって頂くと、イメージが湧いた様ですね。

『あっ、江ノ島が見える〜♡』なんて感じだったんだと思います(笑)

そうなのよねー、それをこの場所で見たいからこそ、こちらの引き寄せの家は鼻血出しまくった訳ですからね(笑)

この家は、周囲でもかなり目立つ家なんです。

夜になると、ライティングリフレクターが活躍するので、ボワンと美しい間接照明が楽しめてしまったりとか。

そんな10mハイルーフを体感して頂いて、高さ関係はおそらく掴んでいただいたのではないかと思います。

そ・し・て・


葉山町堀内|ビルトインガレージのある家上棟☆

2016年3月3日ひな祭りの日の建築吉日に、葉山町堀内にて、男の浪漫を求めた『ビルトインガレージのある家』が上棟しました!

こちらのお宅、どうしてもビルトインガレージが欲しかった。

鼻血出しても、どうしても譲れなかった。

なんとかガレージを諦めずに、子どもたちのスペースも取れないモノだろうか。

それを考慮して、ここまで来たプランニングの家でした。

中尾建築工房で建てられている家って言うのは、どの家も普通の家が無い。

普通の家は無いのだけれども、この家もかなり異色と言ってもいい家なのだと思います。

男の浪漫を求めた結果、敷地パッツンのデッカい家が、またまた葉山に上棟してしまったのであります!

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普通の家に比べて、なぜか背丈が高いのが特徴ですね。

そしてその高さに、後々の男の浪漫が詰まっている家と言えるでしょう!

こちらの画像、実は中尾建築工房で家を建てたオーナーご夫妻さんから頂いたモノになります(笑)

上棟の日、偶然に通られたのか。

もしくは監督に確認をしてらっしゃったのか。

理由は私には分かりませんけど、上棟作業に気が付かれたんでしょうね(笑)

それもそのはず、今回上棟したビルトインガレージのある家と、オーナーご夫妻さんの家とでは。。


都会暮らしから自然環境あふれる葉山町に家を建てる!土地探し編

人って都会に暮らしていると、自然が溢れる環境に暮らしたくなるのでしょうか。

中尾建築工房には、都会暮らしの方からのアポが多く入ります。

湘南や三浦半島へ移住を求めての相談です。

以前はこんな風潮がありました。

土地も買ってないのに、設計や施行を依頼する会社に相談するなんて・・

と言う意識を持つ方が、とっても多かった。

けど、今はその反対。

土地を買う前だからこそ、リスクヘッジ出来ると言う事なんです。

そう、今回もやはり都会暮らしの方から、ある物件について相談を受けました。

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全部で二区画の土地。

検討されているのは上の土地になります。

下の土地の方が、サイズ的には大きいし価格も高い。

上の土地は41坪で2380万円(坪単価58万円)

下の土地は51坪で2680万円(坪単価52.55万円)

中尾建築工房に相談を受けた方は上の土地を検討しています。

坪単価で見てみると、上の土地の方がまだ地型的には良く見えます。

下の土地はとにかく細長いと言う印象しか受けません。

さて、今回の上の土地。

果たして買いなのか。

それともスルーする物件なのかって言うと。。


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』完成披露パーティー番外編☆

昨日は葉山で完成披露Partyをやったよ!

そんなブログを更新させて頂きましたが、後からオーナーさん達が撮影してくれた写真が手に入りました!

なので、どんな感じだったのかを画像で公開したいと思います!

私はシャンパン、ビール、ワイン、焼酎ロックのおかげで、ノリノリ絶好調☆

オーナーの皆さんも絶好調!

なんと言っても高級キッチンですから、造れる料理の幅は、広がりますねー!

こちらはご主人様に調理して頂きましたお料理です!

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そして参加されたオーナーの皆様からお持ち寄り頂けました数々のお料理!


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』完成披露パーティーご報告☆

2月14日のバレンタインデーに、葉山町下山口にて開催された『Success Ai,s Residence』完成披露Party!!

も〜、超楽しいイベントになりました!

私達の様なデザインビルドの家造りは、通常は完成見学会と言うノリで行われます。

けれども、今回はPartyと形式にさせて頂いたのですが、これが超面白かったんです(笑)

なんだろーね、もう笑いしか出てこないイベントって、最高だと思います!

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午前中の来場の方は割りと少ない方でした。

私は三崎の朝一と金田の朝一で仕入れた魚を捌きつつ、午前中からシャンパンを頂きましてオーナーご夫妻と共に乾杯(笑)

イベントなのにも関わらず、設計施行会社の私達までお酒を頂くなんて、普通はあり得ないと思われる事でしょう。

でも、ある意味で言えば、こうゆう事が出来る家を造る!


って事が成功した訳なんですね。


だからお祝いなんだと言う事で、私もしっかりとお酒を頂いちゃいました!

今回は一日限定でのお披露目Party。

完成見学会形式なら、ご新規の来場者の方も多かったと思います。

でもPartyになっているから遠慮された方も多いと思うのです。

そんな理由もあってか、今回はご新規のご相談は6組の来場でした。

いつもに比べて、半分以下の来場者数だったんです。

ところが。。

中尾建築工房で過去に家を建てたオーナー様の来場は。。

その数、なんと16組(笑)

家は建て終わってるんですけどね。。

それだけにご新規さん達は、 OBオーナーさん達の声も聞けたりする。

そしてオーナーのこだわりのポイントも教えてもらえる。

だから形的にはPartyだったけど、割りと良かったのではないかと思うのです!



葉山町長柄『緑と風の家』上棟☆

2016年2月8日の建築吉日に、葉山町長柄にて『緑と風の家』が上棟しました!

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建物のサイズ的には、比較的大きめな延床面積42坪弱。

ご夫婦とお子さん三人が住まわれる家としては、充分に大きなサイズだと言う事が分かります。

そして葉山に住む。

葉山と言う場所は字の如く、緑が多く望める場所です。

緑もあって海もある。

建築業界の人である、私目線でモノを言うと。。

建築する上では、比較的難易度の高い場所と言う印象がある。

何故なら海と山からの湿気、海からの塩害と言うデメリットがある。

それを考慮して、自然と戦わない家を造る必要があるんですね。

けど、デメリットばかりかと言えば、そんな事は無い。

ただの人としての目線で見れば。。

海からも

山からも

たくさんの恩恵を頂いていたりもします。


例えば。


たくさんの緑を見ると、なんだか落ち着くな〜とか。。

海のキラキラした所を見ると、ほっとするな〜とか。。

なんだか、この空気感が嬉しいな〜とか。。


これは葉山に住まわれている方なら、多くの方が気づいている事だと思うのです。

そんな葉山に住みたいと言う事で建てられた『緑と風の家』

上棟の現場では、中尾建築工房独特の無垢材で建てるフレームが組み上げられておりまーす☆


中尾建築工房史上最高・最大の家☆完成披露Party!!

中尾建築工房史上・最高なハイクラスの仕様、そして最大の家が葉山町下山口に完成☆

その完成を祝して完成披露Party!!を開催させて頂きます!

この家はヤバイよー

とっても贅沢ですよー

しっかも一日限定。

毎度の事ながら時間帯を分けて、先着順にて御覧いただける様になっております。

今回、完成披露Partyを行う現地は、ちょっくら慣れないと、車では到着しにくい場所です。

なので、今考えているのは。。

参加希望の方には、葉山町の長者ヶ崎駐車場に来て頂く。

そして、駐車場からは中尾建築工房の小さめな車でご案内をするって感じ。

いずれにしても超ヤバい家なのは間違いございません!

それではご予約受付スタートさせて頂きます☆


葉山町堀内にて地鎮祭☆

2016年1月16日の建築吉日(成)の日に、葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

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こちらの画像は、地鎮祭開始前のスナップ写真。

手前左側の方が施主となるオーナーのご主人様。

そして祭壇の手前にて撮影をされているのがオーナーご主人のお母さん。

特に意識をして撮影していた訳ではないのですが、何故か親子で同じ様な行動を取ってらっしゃるんですよね(笑)

で。

葉山の中でも堀内は、土地の玉数自体が少ないエリア。

その中でも、ここの敷地は割りとお高めな場所になるんです。

分譲地としての区画割。

そして私道の面積が広い事もあってか、どうしてもお高い価格になってしまいます。

けど、その分きっちりと整備された私道。

生活が始まってしまえば私道を所有されている方々。

そして後は運送会社の方程度しか、その道には入ってくる事がありません。

なので、私道を所有されている方の安全意識が共通であれば、お子さんを遊ばせる際の安全性などは非常に高い場所になるんですね。

そして、葉山町堀内と言えば、ここ一年の間に二軒のお宅のお引渡しをさせて頂いた場所でもあります。

もう、距離感的にはそれぞれの家々で。。


糸電話が出来てしまうのではないか?!


それ位、密集している場所に続けざまに建てられているんですね。

しかもです!


葉山町堀内|新築の注文住宅着工前のS邸住宅模型完成☆

明日は一軒の上棟と、一軒の地鎮祭を執り行う予定の中尾建築工房。

地鎮祭前のお宅では、建築確認申請を出すと同時に住宅模型の方を作成しておりました!

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この住宅模型、サイズ的には50分の1スケールと言うサイズで作成しております。

50分の1スケールとか、60分の1スケールなんて言葉を聞くとですね。

ガンダム世代の私としては、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を思い出してしまうんです(笑)

おそらくこの住宅模型のオーナーであるS田さんも、同じ事を思われているかと思います!

今回作成した住宅模型のプランニング。

通常の2F建てと比較して、背の高さが圧倒的に高いのが特徴。

まるで3F建ての家にルーフバルコニーが付いているのではないかと思われる位の高さになりました。

その理由としては、景観確認を高所作業車を用いて行った。

そして現地から海の見えるであろう方角の景色を確認してみた。

結局、望んでいる景色は見れなかったのだけど、それでもその方角に対して家の景色を開きたい!

高さも特別高い高さに設定するのを諦めない!

結論的には鼻血モード全開になってしまったのだけど、ビルトインガレージも諦めず、10mハイルーフも諦めずに済む事になったのです。

現在は照明、電気コンセント関係の資料を作成して、もうすぐプランニングコンプリート!となる段階までたどり着く事が出来ました☆



葉山町堀内|着工前最終打ち合わせ

葉山と言えば中尾建築工房のオーナー様がたくさん居らっしゃる地域。

その葉山の中でも、堀内はとっても人気のあるエリアなのです。

今回、今週末に地鎮祭を行い着工へと移っていく、葉山町堀内のプロジェクトがありました。

その家は私が師走に入ってからも年末ギリギリになってまでも、最終プランを見なおしていた案件。

何故にそんなに検討していたのかと言えば、理由はビルトインガレージの収まりなんです。

ただ単純に造ってしまえば良いのだけど、せっかく造っても使い勝手が悪いのでは意味が無い。

車を入れやすいのは当たり前として、乗り降りのしやすさ。

そしてプランニングの特性上、室内に大きなモノを入れる搬入経路なども同時に検討していた訳なんですね。

こういった打ち合わせの場合、オーナーと一緒に打ち合わせをしながら決めたりするのですが、こちらのお宅は奥様がお子さんの出産がありました。

こうなると、男性はね。

普段は耳から入っても、おそらく話は抜けてしまうだろうな・・(私の経験上。。)と思いまして。

『この家、ちょっと複雑だからさ。
私が図面チェックと仕様決めして、それでお二人の時間がある時に、確認してもらう形にした方がいいと思います。
その方が負担も無いでしょうし。』

って事で、私の方で細かい図面の修正と、仕様のチェックを時間掛けて行わせて頂いたと言う訳なんですね。

そして私も最近横須賀に一時引っ越しをしてしまったので、最近は葉山の空気を楽しんでない。

それも嫌なので、事務所打ち合わせではなく、オーナー宅での打ち合わせとする事にさせて頂きました!


ただ。

こちらのお宅は工事を行う現場も。

今、住んでらっしゃる賃貸の家も。

どちらにしても中尾建築工房で家を建てたオーナー宅と超近かったりするんですねぇ。。

なのでクーラーBOXに入っていたタチウオのお裾分けをする為に、付近のオーナー(Oさん)にもお声掛けをさせて頂いたんです。



『Oさんさ〜、これからS田さん家に打ち合わせに行くんだけど、タチウオ食べる?』

付近のオーナーOさん
『えー、頂けるんですか!食べまーす☆』

て事になり、まずは車で付近のオーナーOさん家に向かいました。

ここは車を止める場所がほぼ無いので、先に車からクーラーBOXを下ろしたかった私は打ち合わせオーナーS田さんにも電話をしました。

『ちょこっとOさん家の所まで来れます?』

そこでクーラーBOXの中身を見てもらい、お二方共『刺し身で食べたい!』

そのまま魚を渡そうと思っていた私は『んじゃ、はい!』と言って手渡ししようとしたらOさん一言。

『タチウオなんて捌けないから、中尾さん捌いて下さいよ!』


俺はS田さんの打ち合わせに来たんだけど、いきなり魚屋かぁ・・

でもたった二匹捌けば良かったので、Oさん宅のキッチンを拝借して魚を捌く事に。

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湘南スタイルマガジンに中尾建築工房で家を建てたオーナーが取材を受けました!

今日で2015年の営業は終了。

今年もホントに良く働いた一年でございました。

来年は、もうちょっとのんびり・・


なんて言いたい所ですが、依頼があったら全身全霊でプロジェクトを遂行させて頂きたいと思っています!

さて、お題の湘南スタイルに中尾建築工房のオーナー様が掲載された件。

湘南スタイルマガジンには、伝統的な特集ページがありまして『湘南の暮らしと家』と言う特集があります。

ここに掲載されるのは、湘南で楽しそうに暮らしている方達を特集する記事なんですね。

だから新築を建てた方だけに限らず、中古戸建て+リノベをされた方とか、色んな方が掲載されてるんです。

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今号は、付録で三浦スタイルとか、小田原スタイルなんてーのが付いておりました。

そろそろ湘南のみでは情報的に限界なんですかね・・

で、実際に掲載されたのは、こんな感じ!


葉山町下山口|バスルームから見える海の景色

先日、外構の鉄骨駐車場工事を残した葉山町下山口にある『Success Ai,s Residence』

私も現地に行って、現場の監督に細々とした指示をしに行っておりました。

その時の奥様との会話。

『中尾さん、お風呂入ってもらってもいいですよー』

マジですかー!と言う事で、服を着たまま早速入浴(笑)

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あそこに見るのが富士山だよねーと言いつつ、指差しをしております(笑)

このバスルーム、見た目には小さく見えるのですが、実は何気にデカいんですよね。

私は賃貸が長いのですが、賃貸のマンションとかだと脚の伸ばす事が中々出来ません。

平屋の戸建てにも住んでいた事はあるのですが、やっぱり脚は伸ばせませんでした。

でも、こちらのお風呂なら脚をしっかり伸ばせます。
湯船の中に脚も入れられるし、画像の様に足掛けバーの上に脚を載せる事も可能。

そしてただの浴槽ではないこの浴槽。

ブローバスも付いているし、なにより浴槽内が幻想的な光を発光します(笑)


今時のお風呂って凄いんですよね。

洗い場の床になっている石が冷たいと思われるかもしれませんが。
床暖房入っておりますので、全然冷たくありません!

この日はお湯も張ってないですけどね。

実際にお風呂に入れば、湯気の蒸気が上がったりしてくれるんです。

そうすると、青森ひばの羽目板が森林浴の香りを演出してくれます。

結果、相当癒されるんだろうなぁ・・・って思うんです。

こんなん、ホントに造っちゃう人居るんだもんなぁ・・
俺もやっちゃおうかなぁ・・・

このバスルーム、洗い場も広いのですが、それだけではないんです。

お風呂から直接デッキに出れてしまうんですよね!

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浴槽廻りの石貼り部分と同レベルに造られたデッキフロア。

男の浪漫を語るのであれば、やっぱりポーズはこうだろう。

ここで飲むビールは、きっと最高なんだろうな・・

普段、ビールを飲まない私でも、飲みたくなるかもしれません。

こちらの家は残工事も残ってはいるのだけど、すでにご入居済み。

引っ越しは終わったとしても、ダンボール等の梱包とか片付けたり、色々とやる事も多いかと思います。

なので、見学会ではなく。

オープンハウスでもなく。

いわゆる完成披露パーティーは、ご主人と奥様の塩梅をみながら決定させて頂きたいと思います!

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メインバスルームは2Fにあるのですが、それでもこの眺望・・

こりゃー、私も予算度外視してでも、やりたくなってしまいますね(笑)

と言う事で、今からやっちまうか!症候群丸出しの中尾建築工房。

今年も残す所、あと一日となりましたが。

正月休み中、体は休んでも。

脳内では良からぬ事を思いつつ、新年を迎えたいと思いまーす!

やっぱり、家造りは楽しいですね☆


葉山町長柄にて地鎮祭☆

2015年12月25日の建築吉日、一粒万倍日の良き日に葉山町長柄にて今年最後の地鎮祭を執り行わせて頂きました!

現地に到着してみると、オーナー家のみなさん以外にも、数名の方が居らっしゃいました!

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5人家族中、上のお兄ちゃんを除いた面子なのだけど、駆けつけてくれたミスターT。

そして葉山町の堀内に引き渡しを終えた『のんべんだらりの家』オーナー奥様がお子さん連れで顔を出してくれてました。

お祝いのお酒を持ってきてくれた様ですね!

葉山町内に家を建てるって事は、こんな所でも繋がっております!

お子さんの年齢も似通っておりますから、仲が良いのは大変よろしい事かと。

地鎮祭自体はいつもの猿田彦神社さんにお願いさせて頂いたのですが、今回の宮司さま。

実はですね。

私も聞いていて『?』と思ったんです。

たいてい祝詞と言うのは、その地番を読み上げたりして終わりになるのが一般的。

でも、今回の宮司さまは。。


『葉山の緑豊かな大自然の中に囲まれた〜』

『閑静な住宅地の中に家を建てられ〜』

ほほぉ〜、何気に聞いていたら、きちんとその土地の景色を感じながら、祝詞を造ってくれていたんですね!

一見だと分からない小さい部分のこだわり。

けど、やっぱり猿田彦神社さんの宮司さん達は最高だと思います!

とっても有難い事ですね。

そして式はいつもの様に終了するのですが、こちらの家族は五人家族さん。

果たしてこれだけで食材が足りるのかなぁ・・


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』暫定の御引き渡し☆

いや〜、今日は終日、体が痛い(笑)

実は昨日の12月19日は、葉山町下山口にて暫定でのお引き渡しがありました。

ところが段取っていたハウスクリーニング業者さんが、急遽体調不良発覚。。

なので、私を含めて現地に行けるスタッフを連れて、室内のクリーニング作業を行ったんですね(笑)

ここでまた悪い癖が出てしまうのですが、自分の年齢を考えずに体を動かすこの習性。。

ムキになって掃除機をガンガン廻していたら、掃除は出来たけど、翌日しっかり筋肉痛(笑)

そろそろ自分の年齢と相談しながら、行動をおこしたいもんですな。。

で、葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』

中尾建築工房のブログをしばらくご覧に頂いている方であればですね・・

『どんだけ〜?!』って言いたくなる家だと言う事が分かるかと思います。

もうね。

これははっきり言って、画像で見ただけでは分からないし、伝わらないと思います。

敷地は道下の傾斜地

家のデカさは延床約100坪

鉄骨のカーポートは車4台+アプローチ

そして3Fリビングから見れる景色は相模湾超一望で目の前には富士山!!

もうね、これは画像でアップしてどうこうって世界ではないのですね、はっきり言って。

だってさ。

造ってる私達自身が『マジかぁ・・』って思う位の家ですからね。

まだ残工事は残っているけど、イブのお引越しには室内を完成させるとして、年明けにカーポート工事を行って完全終了となります。

それにしてもこの敷地に3F建てを建てる計画は大変だった。。

けど、それをせざる得ない理由もあった。

それは、やはり3Fリビングの眺望が、あまりにも素敵過ぎたからなんだ。

そんな海好きなオーナー様が選んだキッチン。

海を見ながら美味しい料理を調理したり、堪能出来るなんて。

いずれ要所要所の画像はアップするとして、当日はキッチンメーカーやら床暖房メーカーやら、ガス工事、エレベーターメーカーにも現地に来てもらって、色々と使用方法の説明等をさせて頂きました!

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噂のゴージャスなオーダーキッチン。

すみませんけど、携帯の写メでは入りきれません(笑)

もう、これはリアルで見てもらった方が、その良さたるモノが伝わるかなって思います。


葉山町堀内施主施工|無垢板青森ひばテーブルの削り方編

住み慣れた葉山、しかも葉山の中でも人気な堀内に新築の注文住宅を建て終えた!

普通ならここで楽しい暮らしが始まってるのだけど、まだまだ施主施工の作業は続いてる(笑)

プロに任せるか、自分でやるか。

この選択、私は強要はしないけど、少しでも節約したい方にとっては、良いのかもしれません。


今日は三組の方が中尾建築工房にお越し頂いたのですが、そのうちの一組の方は施主作業を行う方。

すでにご入居されてはいるものの、御自身で造りたいモノがまだまだある。

そのうちの一つが無垢板を使って座卓テーブルを造りたい!

その座卓テーブルは針葉樹の中では高級木材と呼ばれる青森ひば。

青森ひばは通称青ひばと呼ばれる木になるのですが、これがとっても癒やし効果の香りを醸し出す木材なんです。

ただ、滅多にその辺りの材木屋さんに置いてある材木では無いんですね。

なのでレアな木材なのだけど、中尾建築工房に在庫がありましたので、それを使って作業を行って頂きました!

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無垢板を削る時って、木の表と木の裏があります。

順番的には木の裏側から削る練習をして頂いて、そしてある程度容量がつかめたら、表面を削る作業を行う方が順序的にもよろしいかと。

今回のオーナー様は、あんまり力がなさ気だったので、大きく反った木裏の作業で電気鉋を使ったら怪我しそう・・

なので、大胆に削る部分だけは私が代わりに作業しまして、その後のベルトサンディングを行って頂く感じ。


葉山町堀内ビルトインガレージの照明案を検討する

師走に入って、何故か事務所の電話がひっきり無しに、よく鳴ります。

事務所にアポ無し突撃される営業の方も居らっしゃいます。

電話の内容はって言うと、たいていの場合営業トークの電話。。

僕らみたいな仕事って、デスクに向かって色々と考える仕事になるから、この電話ってーのが邪魔になる時がある。

技術職だから仕方のない事なのだけど、プランニングを考えに考えてる時って、やっぱり邪魔はされたくないんですよね。

掛かって来る電話に関しても、だいたいこんな感じの業種さん。

・事業資金を借りませんか?

・トラックありませんか?

・コピー機のリースを変えませんか?

・よく分からないけど、とにかく社長につないでって人

これらの人達って、断られ慣れているせいか、ガンガン来るんです(笑)
なのでどういった用事で電話してるか問いただすと、電話を切られない様にあれこれ言って来るんですよね。

『そんなめんどーな事に私たちの時間を使わないで欲しいんだけど・・・』って思うのですが。。

アポ無し突撃される営業の方の場合は、どちらかと言うと建築関係の資材屋メーカーか、銀行等が多いですね。

こういった直電される営業マンさん

ノンアポで飛び込み営業をする営業マンさん

中尾建築工房の場合、電話はだいたい繋ぎません。
僕の場合は電話に出ても、向こうは社長とは分からない訳だから、要件だけ聞きます。
そして必要無いのでとお断りを差し上げています。

ノンアポで事務所に来られる方も、全てのスタッフがノンアポお断りルールを理解しているので、再度アポ入れしてから来る様に促します。

こうやらないと、全然仕事にならないのよねぇ・・

ひどいと丸一日、対応に追われてしまう事も多々あったりしますので。

そんな日の今日、私はなにをしていたのかって言うと、葉山町堀内に建つ家の照明計画案を考えていました。

通常、照明案って言うのは図面をメーカーに送れば、ある程度のプランを専門のコーディネーターさんが無償で作成してくれます。

けど、メーカーさんにお願いすると、やたらと照明器具が増えてしまうのが特徴。

さらに自分の所属するメーカーの商品のみでプランニングを構成するので、ちょっと変わった案件には向かないんですね。

なので、私の場合は自分で数社のカタログから抜粋してプランを造っています。

そうすると、こ〜んな感じのライティング案が造られたりするんです。


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葉山町下山口『Success Ai,s Residence』駐車場鉄骨基礎工事の現場に行って来ました☆

週末の今日、朝一番から葉山町にて9時から1件のプラン小規模な変更報告と、5〜6年前にお引き渡しをさせて頂いたお宅のメンテに行ってました。

けど、小規模な変更報告のオーナー様は、奥様のお産が始まりそうとの事でしたので、急遽キャンセル。

元々、昨晩に図面を見ていて、どうも気になり始めたところの変更を報告したかっただけだから『奥様の方、向かってあげてくださいねー』とお伝えし、その後はメンテのお宅へ。

メンテの方はさほど時間も掛からず済んだので、久しぶりに葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』に行って来ました。

『Success Ai,s Residence』は湘南の海見え物件の中でも、あり得ない海見えの見え方が出来る家となっています。

そして海見えの見え方のみではなくて、室内等も設備からなにからとってもゴージャス!

まさに男の浪漫の王道を突き進んでいる家って言えますね。

その現場では建物本体の工事とは別に、外回りの工事を進行中。

こちらのお宅は道路よりも宅盤が下がっている立地なので、道路に合わせた駐車場と3Fリビングに繋がる巨大なアプローチを鉄骨で造る計画です。

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ちょうど現場では、その鉄骨を受ける基礎のベースを打設する為、生コン車とポンプ車が活躍中!

現場までの道路は車のすれ違いが出来ない道路なので、この様なコンクリートを打設する時がとっても大変。。

コンクリートを運ぶ時間にも、打設する時間にも制限がありますので、渋滞なんぞにハマってしまったら最悪な事になってしまいます。

なので現場では大忙しですけど、一台の生コン車のコンクリートを使い終わったら、すぐに転回して麓まで降りて行き、そして間髪無く下で待機中の生コン車が上がっていきます。

そんな中、現場まで上がってきてしまったこの私・・

ポンプ車は動かせないから『俺が居たら相当邪魔だよな・・』って事で、生コン車のドライバーさん、ポンプ車のドライバーさん、現地の職人さんに対して挨拶だけして現地を後にさせて頂きました。


葉山町堀内に建てる家造り|最終チェック段階の収納力アップ計画

家を建てる方の多くは、誰しも狭いリビングにしたい希望ってないと思います。

そこそこ広いリビングがあって、使い勝手の良いプランニングを気にされると思うのです。

ところが広さのみではなくて、家と言うのは収納力も大切。

ただ広いだけでは、なんの意味も成しえません。

そこで最終的にプランニングはOKだけど、ちょ〜っとわたし的に検討したいなってプロジェクトがありました。

ビルトインガレージは諦めないし、2F建てなのだけれども背〜高のっぽなルーフバルコニーも諦めない。

そして建物のサイズも変更しないって事なので、コストダウンをする場所が・・・

ぶっちゃけて言うと、ほとんど無い。。

そして現在奥様がご懐妊中って事で、想定される事がある。

取り敢えずはコストダウンをする為に、バシバシ削れる所は削ったのだけど、諦めないモノはそのまま残っている。

んで、取り急ぎは予算的になんとかなるって所まで来ているので、当初は計画に入れなかった収納面を見直す事に。

なんでもこちらのプロジェクトのオーナー様は、雑誌関係とか本がとっても多いとの事でして、その本をしまうための収納がリビングには無い。

その本のサイズはって言うと、だいたいこんな感じ。

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湘南に住んでいる、もしくは湘南に住みたい人には人気のある湘南スタイルのサイズ。

湘南スタイルのサイズはこんな感じなので、これを仕舞う場所を検討。

これは中尾建築工房で施工するとかって訳ではなくて、オーナー奥様のお父さんが大工さん。

なのでスペースだけは確保をしておけば、後はお父さんに腕を奮って貰えば良いかなって思うんです。

スペースが無いと、下地をどうするとか、こうするとか。

後からだと、どうにもこうにもなりませんからね。

ここで目を付けたのは、小上がり座敷に目を付けました。


葉山町長柄|新築の注文住宅打ち合わせに小籠包現る!

つい先日、11月28日に数軒の設計打ち合わせがありました。

実はこの日、私は45歳の誕生日になりまして、それを知っていた葉山町長柄に計画中のオーナー奥様。

なんと、バースデープレゼントにお手製の小籠包をご持参して頂けたのです!!

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なんとも立派なセイロに小籠包が入っております!

この小籠包、なんと手造りでして、仕込みに3日間ほど掛かったと言われる代物・・

葉山町長柄のオーナー奥様は、粉物系の料理が得意でらっしゃるんです。

新たに立ち上がる新築の家でも、間違いなく粉物系料理を造れて、ストレスの無い様な計画案になってます。

いいですよねー、得意な料理を新しい家で、もっと楽ちんに造れるのって!

なんだかこうやって見ると、なんにも問題無く小籠包が完成されたかの様に思われるのでしょうが・・・

実はここで、ある事が判明してしまったのです。

中尾建築工房にはガスと言うモノが無い・・・

しかも、簡易型のコンロすらない・・

つまり、小籠包を造る為には、唯一薪ストーブしか火と言う存在が無いのです。

果たして暖を取るための薪ストーブに、それだけの熱量を造る事が出来るのだろうか?!


葉山町長柄|新築したばかりの家なのに雨漏りするの?

これは今日の出来事。

私が事務所で薪ストーブの着火を済ませて、さ〜てとパソコンを起動させるかって時間帯に電話が鳴りました。

『中尾さ〜ん、◯◯ですけど、昨日雨が降ったじゃないですか〜、それでねー、窓の所に水が入ってきてるんです。。』

と言う連絡を頂いたんですね。

中尾建築工房の場合、その様な連絡を頂くと、色々と能書き垂れる前に現地を確認する、もしくは特急便対応するってマイルールがあります。

なので早速現地に到着。

『もう、来たんですね(笑)早い!』

えぇ、もちろんでございます、特急便対応となっておりますので。

で、肝心な場所を拝見させて頂きますと。

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写真ではとっても分かりにくいのですが、サッシの白い樹脂アングルの角辺りから、無垢の杉材の床と窓枠に水が染みているのが分かります。

この様な場合、まずは外壁にクラックが入っているかどうかの確認をします。

けれども外壁にクラックは見当たりません。

なのでまず建物本体の瑕疵による雨漏りではありません。

そして次に出て来る疑わしいのが結露。

中尾建築工房の標準として採用している窓は、ホワイトの部分は全て樹脂製の窓。
そして黒い部分はアルミで、樹脂とアルミの複合窓になります。

なぜなら樹脂は結露しにくい素材です。


葉山町一色|古家の解体工事施主施工!

私の経験上、内装の施主施工とかウッドデッキの施主施工。

変わった方ならキッチンを造作するとかの施主施工は聞いた事があります。

でも、古家が付いている土地を購入していて、古家自体の解体工事を施主施工で行うって事は。。

まぁ、正直言って聞いた事がありません・・

けれども、現在葉山町一色にて新築の注文住宅を計画中のプロジェクトでは、すでに古家の解体工事が施主施工で行わているとの事!

『ホントにやんのかな〜、だいじょうぶなのかな〜』なんて私は思っておりました。

私も現在、東京都町田市プロジェクト、葉山町堀内プロジェクト、その他もろもろの案件を抱えておりますので、なかなか身動きが取れません。

ので、合間を縫って現地の方を確認しに行きました!


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現場の近くまで行くと、屋根に上がって瓦を剥がしている様子が伺えます。

二人から三人くらいは居らっしゃる様ですね。


なんでもこちらのプロジェクトのオーナーは、重機を扱えるとの事でして、率先して解体工事を御自身でやりたいとの事でした。

でも、さすがに解体工事は施主支給って、聞いた事がありません(笑)

と言うのは、そもそも重機を一般の方が扱えないし、持っていない。

けど、こちらのオーナーはツテもあるし、自分自身が扱える。

だからこの様になっているのですが、解体工事を一般の方が出来ない理由がありまして。

理由としては、法律でガッツリ縛りを設けているからなのです。

まず、解体工事を行う際には、解体工事を請負う業者さんが建設リサイクル法の届け出を工事着手の7日前までに行う必要があります。

そして業者さんが解体工事に於ける下記の建設業許可を受理している必要があるんです。


葉山町堀内 施主施工でキッチンの背面カウンターを造る!|お財布に優しい家造り

お財布に優しい家造りなのだけれど、体にはハードだったりするのよね(笑)

新築の注文住宅の家は出来たけど、細かい部分は出来る限り自分たちでやれる所はやりたい!

お金も出来る限り節約したいからね!

と言う事で、お題の通りの施主施工。

ここにつながる話で、よくこんな質問をされる事があります。

『造作にすると、金額って安くなりますか?』って。

これね、先に答えを言ってしまうと安くはならないと思う。

こんな事をよく言われる背景に、雑誌等に掲載されてて『造作で造ってもらう事で、コストダウンが出来た!』なんて事が書いてあったりするのだけど、それはいくらの商品と比較をしているかって所が大きなポイントだったりすします。

例えば100万円する食器棚と造作の食器棚を比較すれば、造作の方が安くなるかもしれない。

でも一般的に出回っている20〜30万円の食器棚と比較をすると、おそらく造作の方が高くなる。

こんな感じだと思うんですよね。

だから私は打ち合わせの際に『造作にすると、金額って安くなりますか?』と言われれば、それは無いと思った方が良いですよーとお話をさせていただいてます。

だってさ、造作ってなると、その一点モノの為に図面を造って。

そして器具を選んで。。

素材や寸法、一つ一つを入念に確認しながら造るのだから、そりゃーその労力足るや、大変の一言。

それに比べて、販売されている既成品の商品と言うのは、大きな工場で大量生産されるでしょ?

大量生産VS一点モノになるのだから、安くなる訳が無いんです。

だから造作やるなら、それなりの価格になるけど、どうしてもやりたかったらやりましょう。

でも金額が出て、ビビってしまうのであれば、それはやめましょうとなるんですね。

けれど、どーしてもやりたい!

しかも造り込みなどさほどしなくてもいいから、造作で造りたい!

そして大工さんに払う手間賃だけでも浮かせたい!

と言う場合は。。

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これ、大工さんが機械を使っているのではなくて、施主であるOさんがキッチンの背面に設置するカウンター材を削っています(笑)

やはり慣れていないせいもあって、手がプルプルしております(笑)
そのせいもあって、面取りの面も太さや深さが全然変わってしまってる感じですね。

これは後からしっかりと抑えて修正が効きますから、まぁ問題は無い感じ。


湘南スタイルマガジン掲載予告☆

湘南に住まう方であれば、たいていの方は見ているであろう湘南スタイルマガジン。

私も家造り相談室と言う住宅相談を担当している雑誌になるのですが、この雑誌の中ではほぼ目玉になるであろう湘南の暮らしと家と言う特集ページがあります。

その特集ページに葉山町堀内の『葉山堪能空間|引き寄せの家』が取材を受ける事になりました!

こちらのお宅はご入居済での完成見学会を開催させて頂いたお宅になりますのですが、当日はマジで私も休む暇が無いくらい、時間に追われる見学会になりました。

それだけ見どころもあるだろうし、来場された方の人数がとても多かった・・・

でも忙しかったのはそれだけではなくて。。

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画像にある様にね。。

完成見学会なのにも関わらず、何故か社長の私がこんな作業までしているんですもん、そりゃー忙しくなります(笑)

さすがに初対面の方は、私がタコを揉みながらの応対。。。

なので、おそらく大笑いされていたとは思いますが、こんな事もノリ的にはアリなのではないかなって思います!

そして今回取材を『葉山堪能空間|引き寄せの家』のご主人と奥様


なにやら気になる部分がある様で、中尾建築工房にお越しになられて数冊の湘南スタイルをご覧になっておりました!


葉山町上山口|市街化調整区域内の家造り

なんだってまぁ、なにかと市街化調整区域での建築を依頼される事が多い中尾建築工房

市街化区域は簡単に説明すっと、人が住めたり、人が働けたりする場所を積極的に造りましょうねって区域。

色々と場所によって用途地域は違うけど、普通に建築が出来る地域って事になります。

で、この反対の市街化調整区域ってーのは、自然を守っていきましょう!的概念の元、建築や開発はなるべくやめましょうねって区域。

実は中尾建築工房のある場所も、自然を守っていきましょう!的概念のある市街化調整区域です。

そんな場所に何故、中尾建築工房の建物があるかは、当の私も分からないと言うか、ここでは大きな声では言えない(笑)

知りたい人は私に直接聞いて頂ければと思います・・

つまり市街化調整区域に家等の建築物を建てるのは、諸条件が揃わない限りは建築をする事が出来ません。

建築可能な場合っていうのは、その土地をずっと農家さんの様な第一次産業の方が利用していて、そこには建物が建っていた。
そんな場所であれば、家が建てられたりとか。

農家さんの様な第一次産業の方が土地を所有していて、そこには何軒もの家が元々建っていた。
その土地を売りに出すって事で、元々建っていたからそれなら建てて良いよと言われるケースとか。


もしくは農家さんの様な第一次産業の方が利用していて、そこに分家を建てるとか。。

つまり、なんでもかんでも建てても良いよとなっている訳ではなく、確実な規制が掛かって来る地域になるって事。


線引き前に建っていた建物があれば、それは良し。
でも線引き後だと、それは認めないって感じね。

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葉山町長柄に建てる家造り|無垢フローリング広葉樹のブラックウォルナットVS針葉樹の杉との比較

現在、葉山町長柄にて新築の注文住宅を計画中のプロジェクト、ようやく見積り打ち合わせの段階まで辿り着きました。

誰もが予算もあるけど、こだわりは捨てられないよね・・

そう思われるので、この段階では安い方を選ぶのか。。

それとも鼻血出してでも、後悔しない家を選ぶのか。。

そんなところも家造りの楽しみと言えば、楽しみの一つになるかもしれません。

今回打ち合わせをしている葉山町長柄の方も、他オーナーと変わらず、ぶっちぎりの見積書が出て来る羽目になりました(笑)

ここから打ち合わせを進めて行く上で大事な事。


本当に必要なモノを確実に選ぶ事


そこまで掛かるなら、それは必要ないよねと手放せるモノを選ぶ事

これを進めて行く事なんです。

ハイコストな素材を選んでしまえば当然金額は下がりません。。

だから、ティッシュ片手に鼻血を出しつつの打ち合わせになる。


けれども手放してしまえば、自ずと金額は下がって行きます。

いずれにしても、大切な事は。。

住まわれてから、後悔しない家を建てる事

これに尽きるんだと思います。

そして現在は見積り項目の調整中(笑)

その調整中の中でも手離しににくい部分があったりします。

一つは床材。

床材を広葉樹の中でも比較的ハイグレードになるブラックウォルナットの厚貼り単板仕様にするのか。。

もしくは比較的リーズナブルな針葉樹の杉の床材を着色して仕上げるのか。。

そんな部分も再度検討したい。

ちょうど中尾建築工房の事務所はリメイク中ですんで、ブラックウォルナットも杉も、双方の材料が施工されています。

工事中ではあるものの、ブラックウォルナットの床は、養生シートを剥がせば見た目や肌触りは確認する事が可能。

なので、もう一度見て頂く事にしました!

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葉山に建てる家造り|予算もあるけど男の浪漫も超大事☆

そろそろ賃貸は手狭になって来たから、家でも買おうか。

そして不動産会社に行き、完成している物件を見て回る。

中古のマンションだったり、新築の建売住宅がおそらく対象になるでしょう。

けれどもそういった万人受けする中古のマンションや建売住宅には面白みも無い。

面白みが無い=楽しみとなる部分が無いわけだから、自分の人生を掛けて住宅ローンを支払っていく建物とは、到底思えない。

だからいっその事、注文住宅と言うジャンルの世界に脚を踏み入れてみよう!

こんな感じで中尾建築工房の門を叩く方がとっても多いのです。

そう、注文住宅であれば、予算が許せるのであれば、いくらだって造る事が可能です。

でもそんな予算のある方は早々居ない訳でして。

さらに言えば、それぞれの価格帯の予算をお持ちになられる方が居らっしゃっても、共通しているのが自分の建てたい家の予算と自分の建てたい家の価格に開きがあると言う事です。


でも膨らんでしまった要望(妄想とも言う)も、多々ある訳で。

それをどうにかなんとかする為に、打ち合わせを続けるのです。

そんな中、葉山町堀内に計画中の見積打ち合わせを本日行わせて頂きました!

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建物もデッカイですよね〜

ビルトインガレージ、憧れますよね〜

将来的に変化して使える様になるスペースは、絶対無くしたくないよね〜

背の高いルーフバルコニーも、葉山の自然を満喫するモノだから、諦めたくないよね〜

やっぱり自然素材って良いよね〜


でも、予算はこのまんまじゃ届かないよね〜


当然ここからコストダウンの話をしていく事になるのですが、膨らんだ妄想たるや、なかなか無くす気にもなれない訳です。

それをきちんと理解して頂くために、中尾建築工房の見積書は各工事項目ごとのレイヤー訳が成されているんですね。
どこをどうすればコストが下がるのかが一目瞭然ですから、下げやすい見積書と言えば良いのかもしれません。

今日はまだ一回目のコストダウン打ち合わせになりますから、これからまだ色々と検討し直しをする必要がある。

でも、いまだかつて無いコストダウン方法が出るやも知れないのです。



葉山町下山口『Success Ai,s Residence』の現場に行って来ました!

今日は天気も良くて、そこそこ涼しいと言えば涼しい気候。

涼しいのは分かっているけど、未だ夏仕様のまま衣替えをしないこの私。

おっさんではありますが、夏服着〜の、バイク乗り〜ので、進行中現場である葉山町下山口に建つ『Success Ai,s Residence』に行って来ました!

こちらの敷地は傾斜地に建つ家となりますので、現在外部では土の整地だったり締固めだったりをしています。
擁壁基礎を造った際に締固めも現地で確認しましたが、良さそうな粘土層の土になりますので、なかなか良いあんばいで締め固める事が出来ています。
これなら大雨が降ってもだいじょうぶなのが確認出来ました。

外部廻りに関しては、これからカーポートを造る為に鉄骨基礎を組みまして、その後に鉄骨の構造体を起ち上げます。
鉄骨工事が大変多い現場になるのですが、屋根付きカーポートまで仕上がれば、ほぼ外部工事は完了になります。


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外部工事の業者さんと段取りの相談と、話をしながら撮影したアングル。

敷地内で撮影をしているのですが、家があまりにも大きいので全てが写りきれません・・・

ホワイトの漆喰仕上げの外壁とブラックを基調としたアクセントとなる窓や屋根ラインがとっても綺麗に映えています!

まさに豪邸(笑)

世の中には居るんだよな、こんな豪邸建てる人って。。


葉山町堀内『のんべんだらりの家』お引き渡し☆

2015年10月17日の建築吉日、江ノ島の花火大会と被った良い日取り(笑)

葉山町の中では利便性のある堀内に土地を購入して、新築の注文住宅の家を建てるんだ!

そして予算の中で可能な限り、自然素材を使いたい!

と言う経緯がございまして、今まで施主施工の珪藻土塗り作業を長々されておりました。

パーフェクトに壁やら天井塗り作業が終わっている訳ではないのですが、本日無事、お引き渡しをさせて頂きました!

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こうやって見ると、全てが終わっているかの如く見えるのですが、階段室やら勾配天井のある部分等は、壁塗りが終わっておりません(笑)

どの家でもそうだけど、工期内に終わる方も居らっしゃれば、長々と終わるまで作業をされる方も居る。

オーナーによってケースバイケースだけれども、なるべくだったら目処が付いた辺りで引っ越しされた方のが賃貸の家賃も掛からなくて済みますもんね。。

なのでこちら葉山町堀内ののんべんだらりの家はお引き渡し!

でも、引き渡しって感じと言うよりは。。。

のんべんだらりの家ですから、やる事はやるけど、すでにくつろぎモードになってしまっています。


葉山町堀内|最終一区画での土地探し

ちょっと緊急性が求められるかもしれないので、朝一番でブログを更新したいかなと。

自然があふれる葉山に新築の注文住宅を建てたい。
家を建てるためには土地が必要ですから、まずは土地を探される作業から始まります。

葉山の中でも葉山町堀内の土地と言えば、最近はやけに球数が少ないと思われる地域。

物件自体はあれど、買いやすい価格帯の土地が無いんですよね。

そんな中、全体で5区画分譲の土地がありまして、その敷地の申し込みをしたいと言われる方が居らっしゃいました。

土地探しをされている方には、土地の良し悪しをはっきりとお伝えするのが私の方針。

私もどちらかと言えば隠し事出来るタイプじゃないし、後々になってから『先に教えてくれてれば良かったのにぃ。。』って言われるにも嫌なのでね。

で、今回のこの土地、隣接しているモノの中に、こ〜んな部分がございます。

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そうです、川が敷地の近くにあったりするんですね。

これ、感覚的にお分かりになられる方も居れば、まったく気にしないって方が居らっしゃるかと思うんです。

この川がある事によって、デメリットがあったりします。

湿気と水ですね。

この場所だと一年の半分までとは言いませんが、しょっちゅう蚊と仲良くなれる場所になりますよね。

でも、蚊と仲良く慣れるのはまだマシな問題でして、湿気と水に大きな問題があります。

私がこの敷地の状態を見る限り、水捌けが悪い事が分かります。


葉山町堀内|自然素材の珪藻土を塗る為に必要な心構えの巻!

現在、葉山町堀内の某現場では、施主施工で作業をされている進行中現場がございます。

で、普段はあまり私自らが出張って行く事はめずらしいのです。

なぜなら、最初にお教えしたら、後は監督達に聞きつつ、塗ったりなんなりすれば良いだけだからです。

ところがこちらの葉山町堀内の現場に関しては、かれこれ6回ほど行ってます。

では何故、私がここまで連発で行かないとならないのかって言うと。。

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これ、私が珪藻土塗の下地となる、パテ塗りの見本として塗ってみた部分です。
上の方は文句なしのパテ仕上がりでして、下の方は悪い例を見せています。

こうやって悪い例を敢えて見せているのには、理由があったりします。

大抵の場合、力の入れ具合が分からないので、どうしても塗るって感じが下の感じになってしまうのです。

でも、これでは作業がドンドン大変になってしまうんですね。

せっかく塗った所をガシガシとペーパーで削らなければならないから。

であれば、最初の一発で、きちんとパテ下地を仕上げる感覚で、作業をしてもらいたいんです。


葉山町一色に建てる男の浪漫|夢のプロジェクト打ち合わせ!

注文住宅を建てたいと思われている方なら、誰にだって家に対しての夢や要望がてんこ盛りだと思います。

でも、予算もあるしねって事で、夢とロマンが打ち砕かれる方も、中には居らっしゃる訳で。

いやいや、うちは絶対諦めないですけどー!!と、鼻血を出しつつ必死に頑張る方も居らっしゃるんです(笑)

そんな中、葉山町一色に計画中のプランニング。

なんとまぁ、男の浪漫が盛りだくさんでして、相当でっかい家になってきております。。


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これは元々の図面にトレーシングペーパーを被せて、変更した際のレイアウトを確認している状態ですね。


外部にはラナイがあったり、床面積に含まれない大きな吹き抜けもあったりして、なんだか50坪以上クラスの大きな家になってますねぇ。。

まぁ、注文住宅ですから注文するだけで発注しなければ、それはそれ(笑)

けれども、鼻血を出してみない事には、どこをどう削っていくかも分からない訳なんです。


なのでこちらの葉山町一色に建てるオーナーは、ご主人の男のロマンが暴走中(笑)



自然塗料の正しい塗り方|葉山町堀内編

ここ十数年前辺りから、新築の注文住宅やリフォーム・リノベーション工事などで自然塗料が使われる様になって来ている住宅業界。

それ以前の塗装と言えば、たいていの場合が着色してからニス仕上げの場合がほとんど。

このニス仕上げになってしまうと、おそらく素人さんが塗装するには難関があったと思います。

刷毛ムラが出来てしまったり。

着色は出来ても、手際が悪くて、ニスの重ね塗りで段差が出てしまったり。。

それ以前の問題で、シンナーの匂いで具合悪くなってしまったり。。。

なんて言う問題が起こっておりました。

所が今は、塗装職人さんではなくても、簡単に塗れる塗料があります。

中尾建築工房で取り扱っている自然塗料なのですが、プラネットカラーと言う塗料になります。

自然塗料の中でも色んなメーカーがあるのですが、このプラネットカラーに関しては、ハケなんか必要ありません。

むしろダスターで充分綺麗に塗装する事が出来るんです。

となれば、塗料缶さえ用意しておけば、簡単に塗装作業が出来てしまうんですね。

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プラネットカラーはドイツ最高品質を誇るクライデツァイト社の塗料を取り扱っています。
この塗料はクリア仕上げなのですが、元々は床とか階段に使われる塗料になるため、滑り止めの効果があるクリアの塗料です。
蜜蝋(みつろう)って言えば、日本でも馴染み深い言葉になるのでしょうが、色味的には若干黄金色に近い色になりますので、高級感が出たりするんですね。

では、さっそくダスターを使って塗装をしてみたいと思います。



注文住宅 神奈川で建てるに葉山町長柄に建つ『大人の休日』が取材を受けました!

これは一昨日のお話。

葉山町長柄にお引き渡しをさせて頂いた『大人の休日』と言う家があります。

この家が、注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

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前回、取材を受けたお宅が右側に。

今回は左側の家。

これはホントに偶然で、特に中尾建築工房が土地の売買に噛んでるって事ではなくて、たまたまお向居さんに建ったと言う偶然。

大工さんも同じ棟梁でして、右の家が終わったら、左の家にスライドする形で施工をさせて頂きました。

この日は午後からの取材でしたので、太陽の陽が高いうちに、外観撮影をすると言う事で、まずはカメラマンの方がセッティングをしております。

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葉山町下山口|造作で造る在来浴室から見る景色

施主施工で壁を塗ったり、ウッドデッキをご自身で造ったりする方が居らっしゃる傍らで『施主施工?!いやいやそれはプロにお任せして〜』と言う方も居らっしゃいます。

この辺りはホントに千差万別なのですが、今日は住宅内の浴室について、ちょっとお話をしてみましょう。

今時の一般住宅で浴室と言えば、ユニットバスルームとかシステムバスルーム。

これはパネルを継ぎ合わせて、漏れの無いモノを簡易的かつローコストに造れます。

それぞれユニットバスメーカーも多数存在しておりまして、ローコストタイプからハイグレードタイプまで、多数のラインナップが揃っております。

今時ではユニットバスの需要がとっても多い理由としては。。

◯価格面
比較的ローコストで出来る事

◯工期
一日で終わります。

◯メンテナンス面
どこかパネルが割れたり劣化したりすれば、交換出来たりします。

◯防水性
これもユニットになっているせいで、高い防水性能があると思います。

◯断熱性
ユニットバスパネルの裏側に断熱がなされているから、あんまり寒いお風呂が無くなった。


こんなメリットがあるから、浴室はユニットバスがとっても多くなりました。

では、それ以前の浴室って、皆さんは記憶にあるでしょうか?

通称、在来風呂とか呼ばれるのですが、軸組に対して防水を掛けたり、左官下地を造ったりして、タイルが貼られている浴室です。

私達が子供の頃は、ほとんどが在来風呂だったのではないでしょうか?

この在来風呂、私が大工の修行時代にはまだ、結構造っている工務店さんもありました。

ところが今ではよほどの事が無い限り、浴室はユニットバスになってしまっています。

理由としては。。。

◯価格面
最低ラインの商品を使っても、ユニットバスよりも高くなる。

◯工期
下地から地道に造るので、工期が長い

◯メンテナンス性
あまりよろしく無い。。

◯防水性
防水するから防水性はあるけど。。。って感じ

◯断熱性
あまりよろしく無いかも。。

こういった事情がありまして、今ではほとんどの家が新築するにあたって、システムバスルームになってしまうのです。

でも、世の中にはそういった枠組みにハマらない方が実は居らっしゃいます。


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なんとまぁ、とっても大きい在来工法の浴室です・・・
照り返す日差しが入っているので、外の景色が真っ白にボケてしまっております。

ちなみに真っ白な部分は全てオーシャンビューでございます!



自然素材の珪藻土で注文住宅の壁を塗る|壁塗り施主施工ライブ実況中継☆

施主施工って、今では結構あっちこっちでやっているところを見かけますね。

中尾建築工房でも施主施工を推進してから、かれこれ10数年の歴史がある。

当初は自然塗料を施主さん達が塗る程度だった。

それが珪藻土を塗ってみたり。

ウッドデッキを造ってみたり。

おしゃれなタイルを貼ってみたり。

そしてつい最近では、ダイニングテーブルやらキッチンまで造っちゃったり(笑)

言い方的には施主施工とか、セルフビルドとかDIYなんて言われたりするのだけれど。。

なんだかどんどんエスカレートしてるんじゃないって思う位、施主施工を希望されるオーナー様には技術提供をさせて頂いております(笑)

その中でも、中尾建築工房独特の施主施工と言えば、珪藻土の壁や天井を塗る施主施工。

これには結構自信がありまして、価格面、そして素材と技術面でのクオリティに関しては、おそらく真似出来ないのではないかと思っています。


何故なら・・・

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まず、コスト面に関しては、珪藻土などの材料を一括購入しています。

一棟一棟、材料をチビチビ買ってると、コストって下がらないんです。

でも、一気にまとめて買いまっせ〜と言う乗りで購入するから、オーナー様にもお安く提供が出来る訳。

そして塗るための道具、副資材の全てを中尾建築工房が無償で提供しているのです。

だから価格面では相当の自信がある訳ね。

で、その結果、中尾建築工房で建てる全ての家が、職人さんが塗る、オーナーが塗る、いずれにせよ天井も壁も珪藻土って事になるんですね。

そして技術的なクオリティ面に関しても、中尾建築工房は独特です。

アップした画像の様に、初めてコテを持つであろう方達にも、こうして天井の珪藻土を塗ってもらったりしています。

そして塗ってもらうだけではなくて、おそらく私にしか出来ないであろう必殺技があるんです。

ここに技術的クオリティを上げる秘密が隠されています。


例えば。。


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』無垢の外壁、軒天井、床の様子

今日は朝から葉山町下山口の傾斜地に建つ進行中現場に立ち寄りまして、工事の様子を見て来ました!

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立地的には高台に位置するのですが、ちょっと普通車で上がるのであれば、運転スキルは高めでないと、なかなか辿り着くのは至難の技かもしれません(笑)

その代わり景色は半端ないですけどね!

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相模湾オーシャンビューとは、まさにこの事でございます。

現場の方は、すでに左官屋さんが一回目の下塗りを終えておりました。

部分部分の外壁や軒天井に、レッドシダーの板が張り巡らされておりますね。

仕上げに関しては、本日たまたま私の居る時に搬入された、天然漆喰仕上げの外壁になります。

今は下塗りのグレー色だからパっとしないけど、真っ白なホワイトに仕上げれば、かなりひと目を引く家になるのは間違いございません。


葉山町堀内に建てる注文住宅|景観確認の巻!

先週末、葉山町堀内にてプランニングがスタートしたお宅があります。

さて、この敷地からは、果たして海が見えるのか?

それとも、海は見えないけれども、プライベートな空間を造る方が良いのか?


そんな事を確かめたいので、景観確認に行ってまいりました!

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この高さ、足場を組んだ訳ではなくて、スカイマスターって呼ばれる高所作業車を運転しておりまーす!

こうやって実際に建築可能な高さを見てみると、プランニングの理解度も、より明確に理解する事が出来ます。

さて、海方面の景色は果たしてどうなっているのだろうか?


葉山の進行中建築現場に寄ってみました!

夏ですねー!

夏になると、私は事務所前の散水をしてから仕事を始めます。

中尾建築工房の事務所は西側が入り口になっておりまして、水を撒いておくと午前中は涼しく感じられるんですよね。

夏は特の特に思うのですが、やっぱり緑って大事です。

山や木々の緑があるから、日差しも遮れたりするし、マイナスイオンもたっぷり出してくれてるし。

夏の葉山に行くと、他の地域に比べて緑も多いから、涼しさを感じられるのも有難いって思います!

さて、そんな葉山の新築現場の中で、堀内にある現場に訪れてみました。

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外装下地検査前の段階ですね。

この家は外壁に天然素材の漆喰を塗る仕上げになるのですが、これから杉のザラ板を隙間を開けて全面に貼りこんでいき、そのザラ板下地にモルタル下地を二回塗ってから、漆喰で仕上げていきます。

手間暇は掛かるのだけど、やっぱりこだわりの注文住宅な訳です。
構造用合板下地に塗るよりは、絶対長持ちしますので、ここは抜けない所かなぁ・・・

構造用合板に直接外壁を塗りこんでいくと、壁体内結露の原因になりかねないんです。
仮に結露してしまった場合、構造にも直接影響が出てしまうのでコストダウンにはなってもデメリットの方が高いんですよね。。
なんで、手間でもなんでも空気層を外壁下地に造るのは、家にとってはとっても良い事。


それにしても、ここ最近は土地売り物件が少なくなった葉山。

ここは元々一つだった大きめの土地。

その土地を三区画に分譲された土地になります。

すでに三区画中、二区画の方は建物も完成して、最後の残り一棟が中尾建築工房。

道も狭くて駐車スペースに限りがあるのですが、近隣の地主の方が駐車場を貸してくれますので、とっても助かってしまいます。

こちらの家は、外観が大きな二重の片流れ屋根になっておりまして、三区画の建物の中では一番大きいサイズ。

基礎工事の時には『なんだか家が小さい!』って言われる方も居らっしゃった様なのですが、建つと全然デカイかと思います!


葉山町一色|湘南スタイル的海見えの土地探し

さて、久々に工務店ブログ更新(笑)

昨日は超暑かった一日だったのですが、皆さん倒れてしまった方など居らっしゃらないでしょうか?

私はと言うと、午前中は資料造りをしてまして、午後からは7年ほど前に中尾建築工房で家を建てた三浦のオーナー様と、事務所でべちゃくちゃ談義しておりました(笑)

決してサボっている訳ではないですよー

で、中尾建築工房で家を建てる方って、どのタイミングで訪れていただくかって言うと2パータンがあるんです。

すでに土地を購入済で、ビルダー探しをされている方

まだ土地は未購入で、中尾建築工房で家を建てると決めて土地探しをされている方

どちらが多いかと言うと、おそらく後者の方が多いかもしれませんね。


私が常日頃から『土地購入で失敗してしまっていると、後々どうにもならないですよー』と言い続けてきているから、その様なタイミングでお越しになられる方が多いのかと。

そんな昨日の朝、中尾建築工房で家を建てようとしていて、土地探しをされている方から電話があったのです。

数週間ぶりだっけかな〜なんて電話に出ると、こんな会話が始まりました。

土地探し中の方
『実は今、沖縄に居るんですけど、後10分15分で飛行機に乗るんです。
で、葉山の一色に良い物件があるって連絡をもらったんで、今日の夕方に見に行こうと思ってるんですけど、中尾さん都合ってどうですか?』



『。。。( ̄△ ̄;)

沖縄から帰ってきて、いきなり物件見に・・・行く。。の?
俺はぁ。。行けるけどさぁ・・・』

今まで沖縄から電話して来た人、確かに居るっちゃ居るけど、シーサー造ってもらいに行ってた、たま旦那さん位だもんなぁ・・
土地探し中に沖縄行って、そこから帰ってきて土地を見に行くなんてアクティブな方は、おそらく初めてだと思うんだよな・・・


なんて話になりまして、夕方に現地待ち合わせをしまして、物件の視察をする事にしたのです。

この物件は葉山一色の中でも、海が見える一色です。

海が見えるであろう物件で、かつ既存家屋も残っている。

と言う事は、二連のハシゴを持って行ってしまった方が、景色を確認出来るであろうと思ったんですね。


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屋根に上がると、がっつりと塩害の爪跡が残っています。
屋根の上に白っぽいまだらな跡がありますでしょ?
これ、海から風に乗って運ばれてきた潮の跡なんです。

ちょうど良いから説明すると、リフォームとかで屋根が汚いから、塗装しませんかって営業をもらう方が居るかと思います。
この屋根はカラーベストとかコロニアルって屋根なのですが、見て分かる通り、とっても薄い材料です。
こんだけ太陽の陽を浴びて、経年劣化していれば、板も容易に割れやすくなってますので、耐久性は低下しているどころの騒ぎではございません。
現に私が乗って、数カ所は板が割れましたから、塗装屋さんが屋根に上がって塗装作業をすれば、板はさらに割れるって事。
なので見た目を気にされるなら、貼り替え作業を。
見た目気にしないのであれば、そのまんまがMASTなんですねー。

リフォーム業者さん、ごめんなさいね・・お仕事の邪魔しちゃって・・
でもホントの事だから、言っちゃいました(笑)


で、本題の海見えの景色はどんなモノなのでしょう。。



葉山に家を建てたい!だから葉山に建てた家を見学したい!

中尾建築工房の特徴と言えば、すぐに浮かびあがるのがデザインのある自然素材の家を建てる設計事務所+工務店。

ところがそれ以外にも特徴があるんです。

どんな特徴かと言えば、家を建てたオーナー様同士がとっても仲が良い事。

何年も前に家を建てたオーナー様同士が呑みに行ったりとか。。

季節関係無く、どこどこの家に集まって、バーベキューを開催したりとか。。

これ、特に私が意図的にそうしていると言う訳ではなくて、知らない所でそんな話になっていたりする事が多いんです。

で、なんでそんな感じになっているのか良く分からないのだけれど、これから家を建てる方にとって、建て終わった方の家って、とっても参考になるんだそうです。

注文住宅で建てて行く訳だから、それなりにこだわりにも理由がある訳で、人それぞれにこだわりが違う。

『僕は(私は)こんな所にこだわったんだよねー』って事も、以外にも分かったりするので、とっても参考になるんだとの事。


やっぱり見学会とか、打ち合わせが同時期の方同士で仲良くなってるのかなぁ。。
でも葉山チームは時期関係無く、仲良いもんな・・


で、今回は葉山に土地を購入された方が、葉山に住んでいるオーナー宅を見てみたい!

そんな訳で、葉山町堀内に建てた『葉山堪能空間|引き寄せの家』を見たいとリクエストを頂いたので、オーナー許可を頂いて見学させて頂きましたー☆


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いつもなら見学させていただく時間って、午前中とか午後一だったりするんです。

でも、こちらのお宅については、目玉的な部分がルーフバルコニー!!

そのこだわりをお伝えするには、夕方の方がとっても望ましいので、お食事時よりも少し早めの時間帯に拝見させて頂く事が出来ました!

なんと言っても4層2F建ての家になりますから、平面計画上のみではなくて、立断面を最大に利用した家になります。

だからあっちこっちに見どころがあって、とっても楽しい家なんですよねー

この日はガスってる状態だったので、江ノ島や富士山はあまり見えませんでしたけど『家から海が見たい!と思って、この土地を買ったんです☆』と言うオーナーの希望がとっても伝わったんじゃないかなって思いました。

ちなみに夕暮れ時になると、空はこんな感じに見えたりします。



葉山町堀内『のんべんだらりの家』上棟☆

2014年7月10日大安に三浦郡葉山町堀内にて『のんべんだらりの家』が上棟しました!

天気は快晴!

お日柄も大安、よーしっ☆

もう、なんにも問題無い状態での上棟作業です!

さてと、またまた葉山に中尾建築工房の家が上棟を果たしたのですが、ちょっと私なりの気付きが一つありまして・・・

それはなにかって言うとね。

葉山の風早周辺で考えてみると、建てているオーナー宅が、山の方から始まって、段々と海の方に近付ているんです。

何年か前に山側の方で建てた家が、かれこれ6年ちょっと前でしょ〜


そして今年の春先には、風早からちょっと海側に入った『葉山堪能空間|引き寄せの家』は、中尾建築工房のブログをご覧頂いている方には比較的記憶に新しいのではないかと思います。

いずれにしても、いっつも呑み喰いやってんな・・

そして今回の『のんべんだらりの家』は、『葉山堪能空間|引き寄せの家』からさらに海側に建つ家になる。


どれほど近いのかって言うと。。


葉山に建てた自然素材いっぱいの注文住宅|注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

先週末のお話になるのですが、注文住宅神奈川で建てるに、葉山のオーナー様2邸宅が取材を受けました!

午前中は葉山らしい緑いっぱいの景観が楽しめる立地に建てた、緑満喫出来る家。

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葉山独特の自然が望める場所に建てている為、シンプルな自然素材の家+緑!

造り過ぎないバランスが、とっても良い感じを醸しだしておりまーす☆


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』進行中の現場に立ち寄りました!

気分はもう夏ですよ、夏☆

湘南の海岸線では、この時期恒例の海の家が建ち始めています!

私は自宅の逗子から横須賀の事務所まで、いつも海岸線を通っての通勤ルート。

海を眺めながら車で葉山の海岸線を走っていると、ついうっかりUターンしそうになるのは私だけなのでしょうか(笑)

その通勤途中の海岸線を左に上がって行く所に、現在着工している葉山町下山口に建つ『Success Ai,s Residence』があります。

なんとなーくなんですけど『今日はちょっと現場に寄った方が良さそうだなぁ・・・』なんて思いましたので、現地に脚を運びまして進行具合を覗かせて貰いました!

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絶景の海を横目に、大きな建物が立ち上がっております。
建物自体が延べ床面積100坪近くあって、バルコニーもテラスも大型だし、パーキングスペースなんかも車4台を停車させる計画。

そりゃー豪邸ですよね(笑)

現在は窓が現地に入って来まして、要所要所に外断熱材と遮熱シートの施工が施されております。

外断熱にした理由は、現地までの侵入経路に難がある事から、吹付けタイプの断熱材を選ぶ事が出来ません。

けれども、海からの照り返しはきっちりあるであろう・・

せっかく豪邸を建てているのに、寒い家では残念な感じになってしまう。

そんな理由でコストパフォーマンスはあまり良くないけど、断熱の効果がしっかりと感じられる外断熱を選びました。

そして遮熱シートに関しては、やはり海からの照り返しによる熱を遮る事、昼と夜の急激な温度の変化を遮る事を目的として、遮熱シートを選んでいます。


この様に理由付けをして、それぞれの素材を選んでいくと、コストは上がるけれども納得の家にはなるかと思います。

さて、室内に入って棟梁に挨拶を済ませると、岩渕棟梁にさっそく呼ばれてしまいました。



葉山町堀内にて地鎮祭☆

昨日、引き渡しがあったかと思えば、同日に地鎮祭もあったりして(笑)

2015年5月28日、一粒万倍日の良き日に葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆


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葉山と言えば、現在着工中の下山口の大きな家があったりですとか、前回の完成見学会を開催させて頂いた長柄のお宅だったり。

割りと一年を通して葉山と言う場所は中尾建築工房とのつながりが途切れない町でもあります。

さらに今回、地鎮祭を執り行わせて頂いたお宅は、すぐ側に思いっきり!やり切ってしまったお宅もすぐ側に建っています。


なんだか狭いですよね、葉山町って(笑)

まぁ、それこそ20年以上前の葉山と言えば、私的には御用邸と漁師さん、そして企業やお金持ちの保養所やら別荘がある町ってイメージでした。

それが湘南スタイル等の雑誌に取り上げられる町となって、葉山に住もう!みたいな空気が段々出だしたんですよね。

だから20年以上前の葉山町と、現在の葉山町ではある意味大違いって感じ。

今ではたくさんのちびっ子達が、町の中を駆けずり回っている気がします。

大人も子供も、同じ目線で楽しめる町って感じになって、葉山もだいぶ変わって行くのでしょうね。

さて、そんな葉山に建てる堀内のお宅。

こちらも先日、地鎮祭を終えた磯子の現場と同じ様に、結構な施主施工が待ち受けているお宅となります。

天井と壁塗りはもちろんの事、Deckに、手摺に・・・


葉山町長柄『大人の休日』完成見学会報告☆

昨日、一昨日で開催させて頂きました葉山町長柄の『大人の休日』と言うタイトルの家を公開する完成見学会。

前回の葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』と同様に、大盛況にて締めくくらせて頂きましたー☆

来られた来場者数に、オーナーもびっくりされた程。

特に昨日の日曜日は、全てのお時間がぎっしりと埋まってしまった為、あんまりお時間の取れなかった方も居らっしゃるかもしれません。

もしもそんな感じで『聞きたい事、聞けなかったなぁ・・』なんて思われている方は、メールでも電話でも結構です。
日を改めてご回答させて頂きますので、どんどん聞いちゃって下さい☆

さてと、せっかくなので完成見学会の風景はどんな感じだったかと言えば。。

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二日間共に快晴!

見学会の会場(ご入居済なので家)は南道路ですから、まー、外壁に塗ったドイツ漆喰のホワイトがとっても映えておりまーす。

隅っこに写っている私なんて、サングラス(度入り)して見ている位ですから(笑)

開始時間前には、オーナーが造園屋さんと植木の種類について打ち合わせしてたりとか。。


家造りをする人、家を造る人の連休

連休が明けましたが、みなさんはどの様に過ごされましたでしょうか?

すでに家を建て終わったオーナーの方々は、海外や国内に家族旅行を満喫しに行ったなんて話も聞きます。

これから建てようと思われている方は、不動産屋さんに脚を運んでたり、展示場に行ってたなんて事も伺ったりします。

まさに今、建築中の方はおそらく旅行等の様に、どこかには行かないで、地元で家の完成を心待ちにしていたり、そろそろ始まる施主施工作業に向かってドキドキしてたり、色々だろうと思います。

こういった生活を楽しめるのも、病気とか怪我とか、事故等が無いからなのでしょう。
日々色々と気をつけたいものですね!

でも、色々つながりなお話になるのですが、中尾建築工房で家を計画する皆さんは、趣味や嗜好もそれぞれだし『えっ、そんなんやりたかったの?!!』なんて思わずびっくりしてしまう方も居らっしゃいます。

建てる方によって、要望も全然違うし、同じ感じの家ってあまり無いですからね、中尾建築工房の家って(笑)

それもそのはず、みなさんそれぞれ、新しい家でやりたい事、叶えたい事。

みーんな、違ったりしますし、それこそ、そのオーナー様の個性と言う事。

その個性を引き立てる為に必要なデザイン、性能、施工力を私達は切磋琢磨しなければならないのですが、言葉の通りに日々、切磋琢磨=苦労と思えば苦労になる。

でも切磋琢磨を苦労と思わず『超楽し〜いんですけどっ!!』って思えると、本気で楽しくなります!

だって家が完成して、オーナー家の方々が住むわけです。
楽しく住んでもらえる為には、造り手の私達も色々と考えてますけど・・

やっぱりその作業自体を楽しめないと、良い家にはなりませんものね☆

その作業を楽しむ為にも、休んだりリフレッシュしたりする時間も大事だったりしますよね。
そんなお休みの中、某オーナー様から、こ〜んな画像が届いてしまいました!

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葉山町下山口『Success Ai,s Residence』上棟☆

いや〜、先に言っておきますけど、こんなにでっかい家を中尾建築工房が建てるとは思いませんでした(笑)

なんと棟上げと呼ばれる段階に辿り着くまで計4日!!

棟上げ自体は昨日の2015年4月30日建築吉日(成)

そして一粒万倍日の良き日に葉山町下山口に建つ木造軸組3F建ての『Success Ai,s Residence☆』ようやく上棟を迎える事が出来ましたー☆

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もー、こんだけ良い日取りってなかなか無いんですよね。

建築吉日の成と言えば、こんな意味を持ちます。

成るの意 地鎮祭はじめ新規事の開始は全て成就達成する吉日 上棟祭神仏祈願も吉日

ね!

こんな日取りに棟が上がるのは、ホントにおめでたい事でもあるのですが、そこに来て一粒万倍日。
一粒が万倍にもなってしまう訳ですから、そりゃーめでたいお日柄!

もうなにやっても悪い事が無いって位、バッチリなタイミングでの上棟です☆

いや〜、それにしてもホントにようやくここまで来たって感じの家になるのですが、オーナーと最初にお会いしたのが確か昨年の2月22日の逗子市逗子で開催させて頂いた見学会の場だったと思います。

その時思ったのは、すっごい土地買ったんだね!って思っていたんです。

話を伺うと、すでに土地を購入をされてから一年は経過している事とか、土地が傾斜地だって事。

すでに設計は終わっていて、施工を依頼する工務店とも数社は打ち合わせをしていたけれども、元々建っていた古家をリフォームして、新たに敷地の奥の方に家を建てる案。

そして予算は想像を超える予算だったとか。

そこでの相談はスケールがとても大きくて、私も実際に現地を見てみない事にはなんとも言えないなぁって事だったんです。

でも、実際にこの場所に来てみて、オーナーがこの地でどんな暮らしをしたかったのかって事を考えた時、その瞬間、古家は解体して新たに一棟を建てた方が絶対に間違いが無いんだろうな・・と思ったんです。

つまり過去のプランニングは一切考慮しない新たなプランニングから始まる形となりました。


葉山町長柄『大人の休日』お引き渡し☆

2015年4月26日に葉山町長柄にて建築中だった『大人の休日』のお引渡しをさせて頂きました!

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外観は自然素材の漆喰で真っ白な仕上げにしまして、要所要所の軒下にはレッドシダーの板貼りを施してあります。

シンプルだけれど、目を引くデザインですねー

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これは工事中に撮影させて頂いた玄関の庇なのですが、良〜〜〜く見ないと分からない所にこだわっております!
さて、どんな部分にこだわっているか説明しますと、建築に携わっている方なら分かるかと思うのですが、文字の書いてある部分には通常は持送りと言って、庇を受け止める為の支えが必要になるのです。
ところがこちらのお宅の場合は、そんな支えなんて付けなくない(私が)!

と言う事で、マニアックな方法で、敢えてスッキリと見せる形状の軸組を施させて頂きまして、実際に構造を成り立たせてしまっているのです!

こ〜ゆ〜、見えなくなってしまう部分のこだわりって、大事だいじ〜

今回は私も週末の引き渡しって事もありまして、結構ドタバタしてました。
なのであんまりゆっくりと写真を撮っていませんので、あんまりアップする画像は無いんです。

その代わりに、こちらのお宅は5月後半あたりに見学会を開催させて頂く事になりました!

前回の葉山町堀内に続きまして、またまた住みながら見学会ですけど、なにか?

こんな告知をさせて頂きますので、ご興味のある方はお申込み下さいませー☆

と言う事で、室内に入りますと。。


葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』完成見学会報告☆

先週末に開催させて頂きました、中尾建築工房の建てる葉山町の新築の注文住宅完成見学会!

もー、全く休む時間が無いほどたくさんの見学者の方に訪れて頂きました☆

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やっぱり家って色んな形があると思うんですけど、自分にとっての好き!がたくさんあると、その暮らしぶりも変わって行くと思います。
参加された方なら、実際にお住まいになられているご夫婦の顔を見るだけでも、伝わるなにかがあったのではないでしょか?

私も当日は出来る限り、参加された方のお話を伺って相談を受けたり、アドバイスさせて頂いたりしてましたけど、体は一つしか無い訳で•••
しかも中尾建築工房で家を建てたオーナー様も、たくさんの方に居らして頂けたのにも関わらず、あまり話も出来ませんでした。
それこそ分身の術が使えればいいなーなんて思ってしまう程、来場者数の多さに対応しきれなかったのは、ちょっとだけ申し訳なかったかな••と思うのです。


なので。


ここが聞きたい!

これを教えて欲しかった!

実はこんな相談があった!

そんなご意見を持たれている見学者の方やオーナー様は、メールでも電話でも構いませんからご連絡頂ければマストなアドバイスは差し上げられるかと思います!
時間が足らなかった部分は否めませんが、たくさんの皆様のご来場、ありがとうございました!

で!


今回の完成見学会なのですが、オーナーと私たち中尾建築工房では、前々から余興と言いますか、楽しみにしていた事があるんです。


葉山でご入居済み完成見学会は明日、明後日です!

ウィークデー最終日の今日、私は午後のみお休みを頂きまして、東京湾走水港から出船しておりました(笑)
明日、明後日の見学会で、中尾建築工房で家を建てたオーナーさんに配る分の魚の調達です!

乗船したのはもちろん走水港関義丸!
今回は大船長ではなくて、若きひろゆき船長が操船してくれました!

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この写真はひろゆき船長が船宿さんFacebookに載せるとの事で、撮影して頂いた私の写メになりまーす!
半日船で50匹も釣れれば上等です!

関義丸Facebook!

雨の中ではありましたが、そこそこ釣れました。
でも無くなり次第終了となりますので、お近くのオーナーさんはお早めにお越しいただい方が良いかと思います!

で。

見学会のお知らせと言うよりも、東京湾内に居るイルカさんを公開してみようかと思います。
今回はまだましな感じで撮影が出来ましたので、ご覧頂ければと。

イルカの動画YouTube


葉山町長柄|壁塗り作業を抜き打ちチェックしに行ってきました!

中尾建築工房の歴史の中で、創業から続けている事があります。

それは家を建てる施主様が内装の天井や壁に珪藻土を塗ると言う作業になるのですが、一般的にはあんまり知られてない作業だと思います。
そりゃーそうです、だって家は職人さんをまとめる工務店が造るモノであって、施主様側としては費用を支払うって依頼をするのが一般的。

でも、昨今ではやたらとなんでも自分でやってしまおうなんて傾向は強いと思います。
私達はすでに慣れっこですから、施主施工なんて言葉が当たり前なのですが、聞きなれない方にとっては『そんな事までしなくちゃいけないの〜』なんて思われる事でしょうね。

そんな施主施工、メリットは少しでも費用が安く出来ると言う事。
職人さんの人件費分は浮きますので、中尾建築工房の場合は30坪辺りの延床面積の家であれば、ざっくりと70万円ほど安く出来たりします。

メリットとしては価格が抑えられると言う事。

デメリットとしては、疲れる、遊びに行けない等がありますよね。
お子さんが大きい家庭であれば、家族で作業をシェアする事も出来るけど、子育て世代だとしたら、作業期間はお子さんとも触れ合う事が出来ません。

そんな中、やはり施主施工の作業を希望されたお宅が今日もしっかりと作業をしているのか、私がアポ入れ無しで見に行ってきました!

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ご夫婦お二人でそれぞれ分かれての作業をされておりました。

ちょうど石膏ボードのジョイントに施工するメッシュテープを終わらせて、いざパテ下地の作業を行ってもらっておりました!

これねー簡単に見えるんだけど、けっこう力要るんだよねー
手首だけの力だけでもなくて、しっかり抑えて素早く整えると言う作業になりますから、腕力もそれなりに必要。

実際にお二人の作業を止めてもらって、私が見本を見せる。
そしてお二人に見本と同じ様にやってもらって、また修正するところは修正する。

そんな感じで施主施工の作業を見守って来ました。

でもね、こうやって黄色の壁だけだと、ブログをご覧になられている方はおそらく面白く無いのではないかと思います。

施主施工珪藻土の作業をしているのは2Fだったので、今度は1Fの写メも合わせてご覧頂きましょ〜☆


葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』お引き渡し☆

2015年3月14日の建築吉日に葉山町堀内にある『葉山堪能空間|引き寄せの家』のお引き渡しをさせて頂きました!

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なんだかとっても個性的な外観になる『葉山堪能空間|引き寄せの家』なのですが、個性的なのは外観だけじゃないんだな・・・これが。。
パッと見ると屋根はガルバリウム鋼板の立平葺きでして、外壁には自然素材の漆喰に、杉板を自然塗料で着色して仕上げています。
さらに玄関とバルコニーの軒下にはレッドシダーの板貼りを行っている『葉山堪能空間|引き寄せの家』

建物のカラーバランスが比較的下の方に重心が掛かっていて、上の方が軽い感じになってます。
こうする事によって、高さのある建物ですけど、しっくりした感じに見えるんですよねー

設計を開始したのは、かれこれ夏前だったかと思うのですが、こんだけ濃ゆい家にも関わらず入居までには一年掛かっていないのには、ちょっとばかし自慢出来るのではないでしょーか!


さてと、今回引き渡しをさせて頂きました『葉山堪能空間|引き寄せの家』は、至る所に理由付けをした居場所があるんです。


葉山町堀内|進行中の現場に行ってきました!

つい先日、ひさびさ現場に出られる時間がありまして、葉山町堀内に建つ『葉山堪能空間|引き寄せの家』に行ってまいりました!

どんな感じの家かっていうと、おそらく良く分からない感じだと思います。。

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分かりますでしょうか・・・

外壁にはホワイトの漆喰の塗り壁に、アクセントウォールとして杉板を自然塗料で着色した色合いになっております。
急勾配の屋根にはガルバリウム鋼板の立平葺き。
そして玄関とバルコニー部分の軒天にはレッドシダーの板貼りを施した外観ですね。

だって前面道路が4mだしなぁ・・
しかも敷地一杯に建っているもんですから、これが限界・・
やっぱり広角レンズのカメラを購入した方が良さそうですね。

そして別アングルで撮影すると、こんな感じ。


葉山町長柄|ステンドグラスの表札加工オーナー様編

ある日の事、私のメールアドレスに届いたメールです。


**ここから**
こんにちは!

いつもお世話になっています。

今年に入り私も仕事が忙しく、家の方は宮川さんをはじめ、

中尾建築工房の皆さんにお任せっきりで申し訳ありません。

さて、年末年始も休み返上で作業をしてきたステンドグラスも、

ここにきて、休日しか作業できない状態になり進捗率が伸び悩んでいるのですが、

ようやく、表札のカットも終わりまして、いよいよ、ガラスとガラスをくっつける作業に入ることになりました。


それから、表札の上下左右の4カ所で壁との接続方法でお知恵を頂きたいです。

青森のステンドの先生からは、ギボシ+寸切りボルト+カップリング で、ギボシの次にアクリル板と先にカップリングを1つ挟み込んで作ったガラスを挟み止めてという方法を提案されました。

もし、良い方法があればご教授くださ~い!

・・・っていうか、表札は、くっつけたら一度お見せした方が良いかしら??


下記は写真が入った公開ファイルのURLです。

紙の上に置いた状態なので、色がイマイチですが、太陽光に当てると雰囲気が変わります。


追伸:青森のステンドの先生が、中尾さんのブログを楽しみにしているようです(笑)

**ここまで**

と言う事で、ここから私が書くいつもの感じになりまーす。

現在着工中の葉山町長柄に建つ『大人の休日』オーナーは、ステンドグラス制作がとっても得意なんです。
そして私が今、使っている名刺ケースも、オーナーご主人様お手製のモノなんですよね。

まー、そんな訳で、せっかく趣味でやってんだったら。。

造ったモンは飾ればいーじゃん!

そんなノリですから、どーせ造るなら表札でも、窓に飾るステンドも造ってしまえばいいよーとなりまして、奥様自ら制作にあたってもらっている訳なんですね。


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葉山町下山口海見えの家造り土工事編

葉山は海が見えたり山があったり、日常で森林浴しながら海も楽しめる町だと思う。

さらには空気が澄んだ冬の日などは、富士山もキレイに見える絶好のロケーションを持つ町。

つまり葉山に暮らすと言う事は、住むにはとっても癒やしのある町である事は間違いないのだけれども、実は住まいを造る私達にとってはとっても難的な問題のある町でもある。

それはなぜかと言えば、海もあるし山もある。

海からは風向きによって塩害も受けるから、塩害対策も考慮し無くてはならない。

さらには海からの湿気、山からの湿気、常に湿気と共存出来る建物にしなくてならない。

そして山もあると言う事は、当然山の麓もあれば山の中腹に家を建てる場合もある。

そんな場所では、山の絞り水などもかなりの確率で遭遇してしまうのだ。

山のてっぺんであれば、雨などの様に山が受けた水は全て中腹から麓に掛けて流れていく。
だから山のてっぺんは割りと地盤も良好な場合がほとんど。

ところが山の中腹から麓に掛けては、見えない地中の中で常に水が流れているという事になる。

よく言われるのが水道(すいどうじゃないよ、みずみちだよ)なんて言い方をするのだけれども、無数の水道が多く見受けられるのも葉山の特徴だったりする。

けれども葉山での工事に慣れている私達の場合は、ある程度事前に状況も把握する事が出来るのだけれど、それは通常の敷地であったり、建物であったり。

であれば敷地を透視するかのごとく、経験則から敷地の事が手に取る様に分かるんだけど、ここはなぁ・・

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こちらは現在着工中の葉山町下山口にある海見えの土地になります。

敷地の中から撮影をしている画像になるのですが、おそらく普通の家では見られる事の無い写真だと思うんですね。

画像左上部分に黄色のテープが見えると思いますけど、テープを固定している杭のある場所が道路部分。
敷地は道路から下がっていく道下と言われる道路付けになり、その下の宅盤に建物を建てていきます。

普通の道下であれば特には驚きも無いのですが、こちらの敷地は道路から一段下がって、すこしばかりの宅盤があり、またそこからさらに下がって宅盤を造っていく形になっています。
そうするといきなり一番下の宅盤を掘り進めてしまうと、一番高い宅盤が崩れる恐れもあるため、鉄骨と矢板を指した山留めを打ち込んでから一番下の宅盤を掘り進めていく為の土工事が必要になるんですね。

ちょうど現在は山留めも終わって地盤改良工事の杭も打ち込みが終わった段階。

やはり敷地の中には無数の水道もあれば、大きなガラもあって普通に進む工事では無い。

そしてこれだけ土を掘ると、土の量も半端な量ではないのだが、これはこれで想定内かと。



三浦郡葉山町長柄『大人の休日』上棟☆

本年最後の上棟となります!

2014年12月19日の建築吉日一粒万倍日の日に、葉山町長柄にて『大人の休日』が無事上棟させて頂きました!

先日、公開させて頂いた葉山町下山口の地鎮祭と一日ずれの日になるのですが、双方共に一粒万倍日。

やっぱりなにかを持ってますねー、年の暮れに来まして、とってもめでたい日取りにこういった地祭りやら上棟が重なるのは、とっても良いかと思います。

あっちもめでたい、こっちもめでたい、だから廻りの方たちにも、めでたい事が伝わってしまっているのでしょうね、とっても良い傾向かと思います!

さて、こちら葉山町長柄のお宅に関してチラッとご紹介を。

『大人の休日』と言うタイトルはオーナーセレクトとなっておりまーす☆

最近では、ご夫婦共に共働きの家庭が増えているかと思います。

そうすると、お休みの日以外なんて、とかくドタバタしまくりで、暮らしを楽しむ余裕なんて、おそらく無いのではないかと思います。

でも、せっかくの休日くらいは、家で寛いだり、自分達が自分達らしくある為に、趣味を楽しめたりする家があってもいい。

そんな願いを込められた家だからこそ『大人の休日』ってタイトルになりました!

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日取りもバッチリだし、一日中快晴の中に棟梁達が中尾建築工房の誇る無垢材で建てる躯体をどんどん組み上げて行きます!

柱にしても、梁にしても、中尾建築工房の木材はとにかく太いので、組み上げ作業を進めて行くだけでも結構大変。

でも、ここは妥協したくないんですよね、後から変える事なんて出来ない訳です。
なにより独特の風土を持っている葉山に建てる訳ですから、そりゃーしっかりとした躯体でなければ長持ちなんてするはずもありません。

そんな訳で現場は大変な作業になるんだけれども、棟梁達には頑張ってもらいまして、なんとか上棟を果たす事が出来ました!

そう言えば土地探しから始められた『大人の休日』オーナーご夫妻。

割と早めに土地も決まったんですけど、当初は横須賀方面も検討されておりました。

でも、私が話を聞いている上だと『ん〜、ちょっと横須賀って感じでは・・・無いかなぁ。。』と思ったんですよね。

それにね、休日を楽しむのであれば、やっぱり葉山は良い所ですしね。

なんで葉山が良いのかって言うと、あんまり上手な説明は出来ないんだけど・・
これは私が若い頃から感じていた事を簡単に説明しましょうかね。

ま~私も10代の頃から、横須賀に住んでおりまして、陸上自衛隊の厳しい父親を持つ子どもとして、すさんだ青春時代を過ごして来た訳です。
家があまりにもやかましいものですから、そりゃー反骨精神も旺盛になっていて、当時は髪の毛の色も茶髪で、頭はでっかくて、ぶっといズボンと、ド派手なバイクでブンブンしていた時代でございました。
もちろん横須賀を飛び出して葉山や鎌倉、江ノ島なんて方にも行ってましたし、県内は割りとあっちこっち、人を威嚇しつつ走り回っていたんですよね。
いわゆる暴走族ってジャンルの人になるかと思うのですが、そんな人間でも『な〜んか、この葉山だけは他と比べてなにかが違うな・・』と、思う感じがいっつもしていたんです。
これはホントに不思議でして、暴走族たるもの、やっぱりお約束なのは、バンバカとアクセルミュージックを吹かす事だったり、蛇行運転をするのが一般的なんです。
でも、葉山以外の所ではバンバカやってたんですけど、葉山に入るとなぜかそれをする気がしなくなるんですよね。。


葉山町堀内屋上ルーフバルコニーの照明を検討する

昨日、同じ葉山町内の下山口にて地鎮祭を執り行いまして、その後は夜しか試す事の出来ない現場に行きました。

場所的には葉山町堀内のお宅になるのですが、こちらのお宅はルーフバルコニーを取り付けた家になりまして、そこの照明を出来るだけグレアを感じない照明にしたいかなと。

でも、既成品の照明には、該当する照明器具もありませんで『さてと、どうすっか・・・』と検討していた照明になります。

実際に現地に行きまして、一体なにを試すのかって言うと。。。

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まるで夜中に真っ暗の中で怪しい事をしている二人が見て取れると思います。
おそらく犯罪者では無いかと思うのですが、建築工事中の現場最上端にて外壁に照明を当てたり、空中にライトを流したり、反射効率を確かめながら色々と検討をしております。。

これ、室内であれば、壁面の反射効率が黙っていても分かるんだけど、外部になると反射するモノがなにも無いのよね・・

なので間接照明を造るのがとっても難しいんですけど、なにもやらないよりは、やった方が言い訳で・・・

一番有効なのは外壁と同素材で反射板を作れれば良いのだけれども、すでにルーフバルコニーをMAXの高さにしてしまっているせいもあって、外壁と同素材では反射度合いも見込めない・・

では、どうっすかって事になりまして・・


葉山町下山口にて湘南Style的海見え立地の地鎮祭☆

2014年、葉山では最後の地鎮祭となる下山口のお宅にて、12月18日(赤口)の本日、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

えー、地鎮祭といえば日取りをきちんと良き日にしたい中尾建築工房。

ところが本日の様な赤口なる日は、午前中も午後も駄目でして、12時から13時の時間帯しか建築吉日の効果が出ない日だったりします。

結局は午後15時過ぎから始めさせて頂いたのですが、やっぱり地鎮祭だけに、12時から13時の間になにかしらをやっておきたい。

そんな気持ちがありまして、私達の取った行動とは。。

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ちょうど地鎮祭の開始には早い時間ではありましたけど、きっちりお昼に現地で竹を建てて、縄を張り巡らせまして、砂山も作っておきました。
そして地縄の四つ角や砂山には、塩、米、酒とで清め払いをしまして、お祈りもさせて頂いていたんです。

出来ればきっかりの時間帯に来ていただければなんて事はないのですが、スケジュールの都合は人それぞれ。
なので今回の地鎮祭は開始時間は遅くとも、きち〜んと、私達の方で段取りさせて頂きましたので、間違いなく赤口の建築吉日、そして一粒万倍日の効果が得られる地鎮祭となりました!

さて、そんな時間帯の事はさておき、地鎮祭と言えば神主さんに来て頂きまして、すべてを執り行って頂く儀式になります。

神主さんは神様にお祈りをして頂く方になりますので、人としては最も高次に近い人ですよね。
それだけに普通は私情などを用いる事は無いのですが。。


葉山町長柄『緑-満喫出来る家』視察に行って来ました!

昨日は午前中に、建築会社選びをされている方を中尾建築工房の現場へとお連れしました。

たいていの場合、私が相談を受ける際には、建物のどういった部分を見れば良いのか。
建築会社選びをされている方は、どういった部分にこだわりを持っているのか?
または、どの様な事をを知りたくて、お越しになられたのかを伺ったりします。

なにをどう見れば良いのか分からないと言う方には、出来るだけ分かる様に説明する事を心がけています。
それに併せて、しょっぱなからお金の話をするのはいつもの事ですし、私達の建物に掛かるコストの説明も併せてする様にしています。

元々、大工さんって立場の人間だったから、営業の方みたいに『うちでやりましょうよ〜』なんて事、言った事もないですし、そんなつもりは全くない(笑)
ま、どちらかって言えば、ゆるーい感じと言えば、しっくりと来るんですかね。

と言う事で週末の昨日は、葉山町長柄にてオーナー施工の珪藻土塗りをしている現場にお連れしたんです。

現在はパテをしている段階でして、洗面やトイレの様な部分のみ、珪藻土を仕上げている段階。

なので見て頂いていたのは下地段階の部分なんですけど、窓の性能や断熱性能等々、そこに居るだけで体感出来る事も多かったかと思います。

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外観も足場が外れて、廻りの緑を堪能できる様になりました!

気持ち良ーーい感じですよね☆

が、しかーし!

ちょっと、オーナー施工珪藻土塗りの仕上がり具合よろしく無いのよね・・・

ホントは年内引き渡しをする予定でいて、ご入居されてからボチボチと施主施工をされる予定だったのですが、さっすがこれだと無理だんべ・・・と。。

と言う事で、さっそく私が取った行動は、同じ葉山町内の一色にあるお宅へと、長柄のオーナーをお連れする事にしたんです!

Ori嫁さんすみませんねぇ・・・
突然アポ無しで突撃してしまいまして・・
それほど余裕が無いくらい、仕上がりに驚いてしまった訳なんです・・・


造作する木製建具|レッドシダーのハイドア編

え〜、大工さんがやっと一名、綱棟梁が現場から戻って来まして、木製の玄関ドアやらパントリーの建具にするレッドシダーのハイドア造作を行っております。

100%無垢のウォルナット玄関ドアは、せっかく必要な工作機を見つけたんですけど、なんと震災の影響で工場が可動出来ない事から販売も出来ないらしいんです。。
なので一年くらい待たないと、同じ様な機械は造れないと・・

それはそれで困ってしまうので、今現在はなにか代わりに出来るモノを探している次第でございます。

そして今回進めているのが、葉山町長柄に建つ家のパントリー建具にレッドシダーハイドアの造作中の部分をご紹介。

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今回はせっかく新築の注文住宅になりますので、通常の高さ2mではなくて、2.4m近くまで背丈のあるドアを造っています。
理由は何故かと言えば、格好良いからです(笑)
そしてその変更したよって内容の報告は、施主となるオーナーには、まだ言ってない(笑)

お金はかからずに良くなる分に関しては、問題無いでしょ?!

このハイドアを造作している場所は、中尾建築工房の階段入口をさらに奥の方に入った場所で加工をしているのですが、あんまりみなさん入った事は無いですかね。
やっぱり建築工房たるもの、こうやって加工場所がある事がとっても私的には嬉しいんです。

造りは外断熱材がしっかりと見えてしまう部分は若干質素ではありますけど・・・

そして建具を造りつつも、建築金物専門カタログを見ながら『この引戸用金物だと、建具外れないじゃんよ〜』とか『これだと真ん中の建具の可動が塩梅悪いじゃんかさ〜』だとか言いつつ、メーカーさんと電話でやりとりしながら、ようやく金物も決まりました!

後はまた、明日以降に金物を揃えつつも、枠廻りの加工を行いたいと思います!


葉山町下山口に建てる家|模型が完成しました☆

中尾建築工房で家を建てる場合、住宅模型を作成しております。

大きさ的には50分の1サイズで造るのがほとんどなのですが、なかには例外となってしまうお宅もございまして、100分の1サイズで造る場合もあったりします。

この住宅模型、何のために作成しているのかって言うと、オーナー様が御自身で建てる家の様子がはっきりと分かる様に造っているんです。

やっぱり平面図のみだけだと分かりにくいって部分も多々あるでしょうし、立面図のみで理解してもらうってのは、おそらく無理なんじゃないかなって思う訳ですよね。

それに敷地もきちんと作成して、傾斜地などもあるのであれば、それをきちんと反映するのも、より理解度が深まると言うモノ。

御自身の建てる家がいまいち良く分からない状態で建てるのも・・・ちょっとねぇ。。

そして今回、解体工事中の葉山町下山口に建つ家の住宅模型が完成しました。

まだオーナー様にはお見せしてはいないので、外観のみとなりますが、チラッと公開☆

これがまたいつもと違って、相当凄いんです!

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実はこちらのお宅は敷地のサイズが超デカいんです・・・

模型で造られているプランの建物サイズは、3F建てになるのですけど小さく見えますよね。
でも実際にこの家の大きさは90坪もあるんです。

それだけに敷地を想像して頂ければ、そのデカさ加減が良く分かるかと。。


葉山町堀内|海見えの家造りちょっくら視察!

現場と自宅が近いのって、とってもいいですねー

私的には、仕事に行く=横須賀の事務所に行くって事になるのですが、その出勤前に逗子の自宅から葉山の現場に顔を出せるのは、とっても都合が良いですし、なにより葉山は町全体が癒やし系みたいな感じがするので、ストレスを抱える方にとっては最適の場所なんじゃないかなって思います!

私的にも日頃から葉山に居る事が多いせいか、最近になって『そっち系』の力も何気に開発されて来ているのが実感出来ている次第でございます。

さてと、そんなある日、上棟したばかりの葉山町堀内の進行中現場に行ってまいりました!

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ん〜、やっぱり建ぺい率、容積率ってモンがきちんとあるのですが、限りなく限界に近い家になりますと、足場を掛けても敷地いっぱいいっぱいになっているのが良く分かりますね(笑)

いわゆる牛丼屋さん的に言えば、大盛りを超えておそらく特盛り(笑)

一体どんだけ、この家にはオーナーの要望が詰め込まれているのでしょうか!


葉山町下山口解体中現場に行ってきました!

三連休の最終日、つまり昨日の事になりますけど、一般の方たちにとっては連休最後の日。

私はと言えば、連休なんてございませんので、朝から中尾建築工房で建てている進行中の現場を見学されたいって方を案内したり、事務所で書類を作成したりで、まぁまぁ、忙しい状態。

それでもこの日、出勤前に気になる葉山町は下山口の古い家を取り壊し、新たに新築される解体中の現場へと行きました。

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解体現場と言えば、通常ならご近隣の方にご迷惑をお掛けしてはいないだろうか?
職人さん達はマナーを間違えて作業してはいないだろうか?
そんな事を考えながら、現場に行くものです。
でも今日は三連休最後の日。

つまり、現場はお休みになっているため、おそらく現場的には問題が無いであろう。。
それでも私はこの現場に行く事にしたんです。

さてとなにをしに行ったかと言えば。。


葉山町一色『空窓の家』お引き渡し☆

2014年11月22日に葉山町一色『空窓の家』をお引き渡しさせて頂きましたー☆

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いや〜、空窓の家は親方、ホントに良く頑張りました!

親方と言っても、中尾建築工房に居る親方ではございませんよ、空窓の家のご主人さんの事ですからね(笑)

いわゆる室内の珪藻土を施主施工で作業されたのですが、ご主人の人間性がしっかりと現れているかのごとく、すばらしい仕上がり具合を見せてくれています。

これね、画像でアップしたりしても、おそらく伝わらないと思う。
なので敢えてアップはしませんけど、ご主人が一生懸命に頑張ったと力作とも言えるのではないでしょうか?

私は引き渡しの時間に間に合わないスケジュールでしたので、後から遅れて引き渡しに参加させて頂きました。
新しくプランニングされるお宅の案件もあるし、工事中の方も居らっしゃるし、OBオーナーとも色んな話をしてるから、なかなか引き渡しの時には時間造るのが結構大変。。

でも、やっぱり締めはきちんと行きたいですから、なんとか間に合ったぁ〜って感じです(笑)


葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』上棟!

2014年11月13日に葉山町堀内にて、『葉山堪能空間|引き寄せの家』が上棟しました!

で、まずはですねー、こちらのお宅に関しては、数件の設計施工会社さんに訪れられていた方になるのですが、中尾建築工房で家造りを託して頂いた訳です。
そうなると、中尾建築工房の場合は、要望の全てを吸い上げる為のヒアリングシートなるモノがあるんです。
んで、そのヒアリングシートには、こんな事が書いてありました。


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一応ね、タイトルあるなら入れてくださいね〜的な欄がきちんとあります。
でも、こちらのオーナー様は、その欄には書き入れられずに、下の方に6つも候補が書いてある(笑)

まぁまぁ、これを見るだけでも『あ〜、はいはい、ようはやりたい事とか、こんだけいっぱいあるよって事ね。。』って事が読み取れるかと思います。

その中でも、多い言葉の中には『集』『家』という単語が良く出て来ているんですね。

なにがしたいのかと言えば、人がなにしろ集まれる様な家にしたいのだって事なのでしょう。

でもね、実は人が集まってくる家って言うよりは、ちょっと勘違いしているみたいだから、ここではっきりと申し上げておきましょう。

人が集まってくるのではなくて、オーナーご夫婦が人を引き寄せてらっしゃるという事なんですねー

それにご奉仕の姿勢も強くて、引き寄せた方たちには、おもてなしもしたいし、葉山の良さも教えてあげたい。

そんな事がはっきりと手に取る様に分かりますので『葉山堪能空間|引き寄せの家』って事になりましたー☆

ではでは、そんな分かりやすいご夫婦が建てる家は、どんな家になったのでしょうか?


葉山町長柄地鎮祭☆

2014年11月15日の建築吉日に、葉山町長柄にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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ようやく肌寒くなってまいりましたので、さすがの私もパーカーを着る季節になりました(笑)

葉山町長柄と言えば、ここの所、不動産販売の物件情報が多く出ているエリアになります。
その為、葉山に移住を希望されている方は、不動産情報を見て、色んな長柄物件をご覧になられた方も多いのではないかと思います。

10年前の葉山といえば、堀内に一色、下山口辺りが人気だったりしてましたけど、最近では長柄も人気があがってきているのがよく分かりますね。
葉山自体がさほど広い所ではないですし、物件自体も少なくなってきているし、葉山全体の人気が衰えを知らないからこそ、こういった現象が起こるのでしょうね。

おそらく神奈川県内の中でも独特の雰囲気を持つ葉山ならではの現象と言えるでしょう。

そう、湘南の中では人気のある葉山案件、中尾建築工房では現在、葉山案件だけでも5件工事中の現場がございます。

やはり中尾建築工房の建てる家が、対葉山を意識している所もございまして、その良さを体感しちゃうと。。

やっぱり『じゃぁ、これで!』って話になってしまうんでしょうね。

と、まぁ地鎮祭については、ご夫婦お二人のみでしたので、割りと早めに終わりました。

が、今回の神主様は。。

ちょっとだけ、お話が長いのよね・・・
ここで終わるかと思いきや、そこからなかなか終わらない・・

おそらくお会いされた方ならご存知の事かと思いますけど、この神主さんはホントに話が長い。。
さらになにを言っているのかも、正直言って良く聞き取れない・・それでも神主さんなんだから、きちんとおじきをしましょうって感じです(笑)

そして短くも長い地鎮祭は終わりまして、午後からは近隣の方にご挨拶廻りとさせて頂きました。

割りとお昼時って事もありまして、ほとんどの方が居らっしゃるかなぁ・・と思っていたのですが、結構ご不在の方多し。

天気も良くて、ぽかぽか陽気になって来たから、みなさんお出かけしちゃったんじゃないかって所でしょうか。。


なので時間を少々ずらしてみたら、ぼちぼち帰って来られる方も居る。

そしてまたご挨拶回りを始めたのですが、まさかこちらの方は居る訳ないじゃん・・・

日時:2014年11月16日 20:08
続きを読む"葉山町長柄地鎮祭☆"

葉山町長柄に建つ家|建築白模型が出来ました!

じゃじゃーん!

まだオーナー様にもお見せしていない、葉山町長柄に建つ新築一戸建ての住宅模型が完成しました!

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ん〜、結構良い感じで出来上がっておりますねー

ちょうど現在リアルで着工中の葉山町長柄に現場がありますけれども、ちょうどその家の斜め前に、この住宅模型の家が立ち上がっていきます!

この住宅模型は、1Fと2Fが外れますので室内の様子もきちんと見る事が出来るんです。

でもね、オーナー御自身が見ていないのも関わらず、ここにアップする訳にもなぁ・・

って事で、外観のみとなりますけれども、ここで公開!

薪ストーブの煙突も再現されておりますし、外観の重要ポイントである塀などもしっかりと再現をしてみました。

実はきちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由があります。

でも、どうしよっかなぁ・・

あ、イヤイヤ、もったいぶっている訳ではありませんよ。
ただ、前回にリビングのライティングを検討する際に、クイズ形式と言いますか、あなただったらどうやって間接的ライティングを決めますか〜ってブログ記事を更新させて頂きました。

そこであるお宅のオーナー様と、Mailでやりとりをする機会があったのだけれど、こんな事をご返信頂きました。

*******
中尾様

こんばんは。
いやあとってもいい仕事です。
なのにメールの確認遅くなりすみません。
◯◯◯◯って言うんですね。
台所につけたとしてどちらに針のある面を向けようかと
思っていたのですが心配無用でした。
いろんな◯◯があってとっても楽しめます。
どこにつけるか考えるのも楽しいです。
ありがとうございました。

ブログも拝見しました。
間接照明の記事楽しかったです。
ファイトわくと思って読み返したのですが
やっぱりついて行けず謎解きは断念しました。
またの謎解きを楽しみにしています。
*******

ですって。

あ〜、そっかぁ、そうやって考えるのも楽しかったりするんだ〜

そう思う節がありまして、それだったらおんなじ様に謎解き方式にしてみようかなと(笑)
でも謎解きしたい方は、答えが無いのも悶々としてしまうでしょうし、答えは記事をそのまんま読み続けたら、答えが分かる様に載っけておきます。
なので、考えたいって方は、途中で一旦読むのを止めてみてくださいね。

さて、それでは、きちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由について。

住宅模型とか建築模型とか言われるモノって、寸法とか縮尺とかはどうしているのか?
それは実際に建てる家だと大きすぎますから、当然縮尺を掛けるんです。
中尾建築工房は大きめの50分の1ってサイズですんで、30坪台の家の模型を造ると、まぁそこそこのサイズになるんですね。

縮尺していると言う事は、サイズ的には適当ではないよって事。
なので、模型と言えども割りと大きさや高さ関係を確認するには持ってこいの代物になる訳なんです。

となれば、当然模型自体をあちらこちらから眺める事が出来るんです。


葉山らしい空気を楽しみたい!私達夫婦の建てるジブン•Style!見学会終了しました!

二日間で開催させて頂きました葉山町長柄の見学会。

参加者のみなさんには、かなりゆ〜っくり、じ〜っくりと見ていただけたのではないかなって思います。

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参加者の方の中には、『緑-満喫出来る家』独特のマイナスイオンに癒されて、今まで間違っていた家造りの方向性を改める事が出来た方もいらっしゃったのではないかな〜と思いました(笑)
私と直接お話をされた方、おそらく自分たちの事だって思われる方、そうです、ご名答でございます(笑)

でもね、家造りの最初の一歩は、やっぱり間違えてはいけないと思うんです。

それさえ間違えなければ、今回の会場を提供していただいた葉山町長柄のオーナー様のように、楽しめる家造りを体験する事が出来ると思うんです。

さらには、ここまでたどり着いた期間だって、聞いてびっくりの驚きを隠せない方も多かったのではないでしょうか?

土地も購入されていない状態で、初めて中尾建築工房の見学会に参加されて。。

こうして自宅がその会場になるまで、たったの半年ちょっとしか経っていない訳ですから•••

それでいて、この雄大な景色が堪能出来て、開放感のある2Fリビング。。

これから造作工事が進むにつれて、中尾建築工房らしい無垢材や自然素材がどんどん登場するのですから。。

すでに快適とか、心地よいって言うのは当たり前の如く、決まり切った約束事の様ですよね。


葉山町下山口|母屋解体前の配置確認!

今日はあっちこっちに行きましたねー

あっちこっちってどこよ?って聞かれそうなんですけど、主に私の嫌い系な所ばかりです(笑)

銀行に納税に行ったり、税務署に書類出しに行ったり、県税事務所には納税証明証を取りに行ったりで。。

こ〜ゆ〜仕事は、ど〜〜〜も私の性に合わないんですな・・

どっちかって言うと、現場行ってあ〜だのこ〜だの言ってる方が、と〜〜〜っても向いている気がします!

でも、これやらないと、建設業許可の変更が出来ないし、行政書士さんからも『書類まだですか!』って言われちゃっているので、仕方な〜く行きました(笑)

んで、今日は久しぶりのブログに登場となる葉山町下山口に建つ家の案件。

解体前の古家に、ちょっと保管しておきたい荷物があったりとか、近隣のご挨拶回りを行うお宅の現地確認って事でしたので、設計と監督とで建物の配置確認も含めて、現地に行くとの事でした。

ここはあんまりブログに登場する事が無かったから、全然進んでいない感じを受けた方も居らっしゃるかと思うんです。
でもねー、敷地条件にしても、工事をする条件にしても難易度高めな家でして、なにをするにも時間が掛かってしまうんです・・
さらに傾斜地である事から、配置が少しずれただけでも大変な事になってしまう訳なんですよね。

オーナーが声を掛けられた工務店さんの中には『設計と見積を辞退させて頂きます』って工務店さんもあったらしいレベルなものですから。

それだけに進行スピードも通常の家に比べて全然時間が掛かってしまうんですよね。

ま、でも、今年の2月頃に相談を受けたんですけど、建物や敷地の難易度と、高いスペックまでの打ち合わせを行っていた割に、おそらく業界的には京浜急行の快速特急並みのスピードで進んだんじゃないですかね。

そんな訳で難易度高しの現場となる訳で、設計施工の各担当者に任せてはいても、ちょっと私も気になる・・
なので私もちらっと行くか〜的な発想を出しまして、銀行さんを葉山の横浜銀行に行く事にし、ちょっとついでに現場にも寄る事にしたんです。


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『敷地どっから測ろうか・・・』って感じなのですが、敷地の形状がまず複雑だって事。
そして敷地は今立っている道路よりも下にあるんです。
さらに建築を行う敷地自体が傾斜地・・

なので、おそらく配置の確認は難航してるだろうなーっと。

職人さんの中では、こうゆうの得意な人と、苦手な人とはっきり分かれてしまうんです。
でもそこはやっぱり私がスーパー大工な訳ですから『ちょっとちょっと〜、俺も混ぜて〜!!』って喜んじゃう(笑)
なんて言うんだろうか、簡単な所よりも難しい方のが面白いって感じかな。


葉山町長柄『緑-満喫出来る家』structure,s-event!先行予約受け付け開始しました!

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はい、見学会情報の更新をさせて頂きました!

今回はストラクチャーイベントと言う事で、中尾建築工房で建てられている生の構造体をご覧頂けるイベントになっております。
いつもの完成見学会では『脱いだらすごい!』と言われている、中尾建築工房の家のオール4寸構成の無垢材フレーム一つ一つがご覧頂ける機会です。
割りと完成見学会が多いため、年を通してもあんま公開されないイベントですから、お申込みが入るのも割りと早いのが今回のイベントの特徴です。
なので、ご興味のある方は早めの申し込みを頂いた方が、よろしいかと。
この他、過去に雑誌等に掲載された完成事例を見学会場では、たくさん公開しております。
みなさん、それぞれにお好きなDesignや質感等もあるかと思いますので、ご自身の目で直接ご覧頂ければと思います。
実は昨日、ホームページ上で見学会情報の更新を行ったのですが、すでに時間が確定されていない方も含めて3組みのお申込みが入っております。

この調子で行きますと、あっと言う間に予約が埋まりそうですので、気になる方はお早めにどうぞ。
土日で行う見学会は、10時〜16時までがご予約可能な時間帯となっております。

お申込みを入れて頂く際には、ご希望日時を優先順にご連絡頂きますと、日時の確定にお時間が掛かりませんよー。

それでは以下、見学会情報です。

湘南の中でも葉山が大好き!毎日が森林浴☆

場 所: 三浦郡葉山町長柄  (雨天決行) 
日 時: 2014年10月25、26日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時)
立 地: 緑溢れる高台の住宅地
内 容: 葉山らしい空気を楽しみたい!私達夫婦の建てるジブン•Style!☆
建 物: 葉山町長柄『緑-満喫出来る家』

☆葉山町長柄『緑-満喫出来る家』特徴☆
今回のクライアントとなるオーナー様は、建売住宅数件を見つつも、今ひとつの決断が出来ずに中尾建築工房の見学会に訪れて頂きました。
建売住宅では、どうも気になる所が多すぎて・・・
湘南に住むならやっぱり居心地の良い家に住みたいと言う気持ちを持ちつつも、資金計画的な部分もちょっと心配・・

逗子市の賃貸に住んでいて、湘南の暮らしやすさを知ったオーナー様は、たったひとつのきっかけから、一つ隣の葉山に根を降ろす決意をされました!
湘南葉山の緑溢れる独特の空気は、ほんの少しだけ葉山に出かけた事のある方であれば、おそらく分かるであろう居心地の良い空気感。

土地を決める前に建築設計事務所や工務店に一言声を掛けるだけで、どれだけ安心して土地を購入出来るのか?
しかも中尾建築工房の見学会に訪れてから、あっと言う間に本格的なスタートを切った『緑-満喫出来る家』のオーナー様の家造りは驚くほど短い時間で、まさに現実のモノとして形になり出しました!


葉山町堀内にて地鎮祭☆

2014年10月4日の建築吉日(一粒万倍日)に、葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

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建築吉日は数あれど、一粒万倍日って付くのはとても少ない吉日です。

以前にもどこかで説明をさせて頂いたかと思いますけど、一粒の籾(もみ)から、何万倍もの稲穂の収穫が出来るとの意味を持つ吉日。


だから地鎮祭の様に鍬入れをしたりする式典にとっては、最高の良き日と言われている吉日でございまーす。


天気は快晴ですし、良い地鎮祭日和!
もう文句のつけようの無い位、オーナーご夫妻にとっては良い日だったのではないでしょうか?

当然のごとくご機嫌の良い奥様、なぜかなにかを撮影されております!

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どうもアングル的には、住宅の模型を撮影されている様ではありませんねぇ。。

明らかにカメラのアングルは、しゃちほこの様に反り返った中尾建築工房こだわりの金目鯛に向けられている様でした(笑)

まぁ、無理もないかもしれませんね。

これだけ立派な金目鯛、おそらく伊豆の方に行ってもなかなか見ない型(かた)だと思います。

それもそのはず、この金目鯛は高知県は室戸岬で水揚げされた、今ではとっても貴重な金目鯛になります。

しかも漁には必ず出ている訳では無いですし、出ても必ず釣れる魚ではありません。

更に燃料の高沸もありますから、価格も当然スーパーな価格です。

でもやっぱり家でも食でも。

素材はケチっちゃいけないのが中尾建築工房Style☆

鼻血出してでも、まとめて購入しまして、超低音冷凍庫の中でしゃちほこ状態を作り上げていると言う訳ですね!

そう、これはどのお宅でも同じなのですが中尾建築工房の場合、金目鯛も必ずお持ちしますし、神主さんもいつもおなじみの神社さんにお願いをさせて頂いているのですが。

この神社さんはとっても人気がありますので、良い日取りで予約をするのが一苦労なんです。
それでも神主さんが10人は居らっしゃる神社ですから、なんとか対応をして頂いているんです。

でも10人の神主さんが居れば、声の大きい神主さんも居るし、クセのある発生をする神主さんも居らっしゃいます。

声のトーンの上げ下げが強烈な方も居らっしゃいますし、一瞬声が小さくなる方も居らっしゃる。

なので、当日はオーナーご夫妻にこんな事を聞いてみました。

『神主さんが仰っていた、神社の神様の事って分かりました?』

 『ん・・ん〜っと、良くは分からない・・』

ですよねぇ。。
実は私も横で聞いていて、声のトーンの上げ下げが結構ありましたので、意味を知っている私でも良く分からなかった位です。

そのため、その場で意味を説明差し上げたのですが、ブログをご覧頂いている方にも理解して頂ける様に、補足ながらの説明を。

地鎮祭を執り行う際にお願いしている神社さんは猿田彦神社と言う神社さんです。

猿田彦神社さんの信仰している大神様は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)さんになります。

どの様な大神様かと言いますと、ちょこっとかいつまんで説明をさせていただきましょう。

日本と言う国土を造る為に、天に居らっしゃった天照大御神(あまてらすおおみかみ)さんが、自身のお孫さんに当たる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に地上へ降りる事を命じたと言われています。

この事を天孫降臨(てんそんこうりん)と言いまして、天照さんのお孫さんが地上に降臨する事を指しています。

神主さんが、なんとなーく言ってったっしょ?(笑)
これが天孫降臨ですね。

ホントは瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天照さんに直接地上に降りる事を命じられた訳ではないらしいのですが、神界と人間界も似た様なもんで。

爺婆の言う事を聞く孫も居れば、親の言う事を聞かない子供も居るって所でしょうか。。

そんな訳で天照さんの命あって瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上に降臨される際に、地上から天孫降臨のルートを照らし続けた神様が猿田彦大神さんと言われております。

猿田彦大神さんは、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上に降りてきてからも道案内として、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と共に行動をされていました。

そんな仕事ぶりがありまして道開きの神と言われる大神さんとして今に至る訳なんですねー。

ここまで説明をすると、猿田彦大神さんがどの様な方なのかはお分かりになるかと思います。

でもこういった説明を聞かない事には、どういった神様なのかは分からないかもしれませんよね。

ところがどっこい、猿田彦大神さんの奥様は、おそらく皆さんもご存知な方だと思います。

誰かって?!

天宇受賣命(あまのうずめ)さんって聞いた事ありませんか?

天の岩戸に天照大御神さんが閉じ籠もってしまって、陽の無い日々が続いた事がある話って、おそらく聞いた事はあるんじゃないかな・・

いわゆる神話の中では、岩隠れと呼ばれるお話ですね。

天照大御神さんの実の弟である素戔男尊(すさのう)さんが、いわゆる言う事聞かないイケイケドンドンだった訳ですよ・・砕けた話をしますとね。

そんで、嫌になった天照大御神さんは天の岩戸に閉じ籠もってしまったんです。

天照さんが居ない訳だから、地上は陽の無い世界になってしまい、民はもちろん八百万(やおよろず)の神々も、そりゃー困ってしまったんですよね。

困った八百万(やおよろず)の神々は、様々な事をして閉じ籠もってしまった天照さんを引っ張りだそうとするんです。

所がなかなか上手くは行きません。

そこで天宇受賣命(あまのうずめ)に、天照さんが興味を引く様な、舞や踊りをさせたそうです。

天宇受賣命(あまのうずめ)の舞や踊りは、それこそ八百万(やおよろず)の神々が大笑いしてしまう位、滑稽だったと言う言い伝えがあります。

ちょっと下ネタ系になりえる内容ですんで、ここではさらりと割愛しまーす。

その大きな笑い声を聞いた天照さんは『一体、外ではなにが起っているんだろう・・』と、岩戸が開いた瞬間に、八百万の神々の中では一番力のある天手力雄神(あめのたぢからお)が岩戸を開いたと言われるお話。

つまり、岩戸隠れのお話の中では、一番活躍した天宇受賣命(あまのうずめ)さんが、猿田彦大神さんの奥さんなんです。

でも、このお話の中では猿田彦大神さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんが夫婦になる繋がりなんて無い様に思えます。

ところが天孫降臨の際に、ちょっとしたきっかけがあったみたい。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨される際に、地上から光を放った大神が猿田彦大神さん。

『あの光はなんだ?一体誰なのか聞きなさい』って事で、天照さんが気の強い天宇受賣命(あまのうずめ)さんに、地上から光を放った大神さんに『あんた、一体誰?!』って感じで聞いたらしい。。

そこで大神さんは『私は猿田彦大神、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天孫降臨の道案内をすべく迎えに来た!』と言ったらしいです。

私が思うにねー
おそらく、これがきっかけになって猿田彦さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんはくっついたんじゃないかなぁ〜って思っています!(笑)

今でもどこにあるのか忘れちゃったけど、猿田彦さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんのお墓はおんなじ場所にあるって聞いた事があります。

そんなこんなで、ちょっと長くなっちゃいましたけど、いわゆる国津神の中でも道開きの神と呼ばれるのが猿田彦大神。

でも、猿田彦神社さんは元々三重県伊勢市の神社です。

ご神徳も多くありますし、あまりにも人気があり過ぎて三重だけに留まらず、東京にも支社があるって訳。

中尾建築工房はその東京の支社から、神主さんに来て頂いていると言う事なんです。

これで分かって頂けましたでしょうか?

こんだけご利益のある大神さんのお力を借りれる訳でして、人気が無い訳が無い。

だから地鎮祭の日程だけはお腹痛くなってでも、まだ先の話であっても、先に日取りを決めましょうって理由なんですね。


葉山町長柄『緑-満喫出来る家』上棟☆

10月3日の建築吉日に葉山町長柄にて『緑-満喫出来る家』が上棟しましたー☆

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10月って言えば、なにげに肌寒い時期になるはずなんですけど、私はまだまだTシャツ+短パン+ビーサンの格好でお仕事をしております(笑)
私の住む逗子や、今回上棟した家のある葉山などは、なんとなーく季節が遅いと言いますか、夏が他の地域に比べて少々永いのかもしれません。
おそらく空気感も横浜や横須賀に比べても、全然違う感じかと思います。

そんな事もあってか、葉山に住むとガツガツ働くって感じよりは、そこそこ働いて。。
そして休日には独特の葉山時間と言われる空気感を味わうのが、正しい葉山の過ごし方って感じがありますね。

そう、その葉山の中でも長柄と言えば、とにかく緑の多いエリアになります。
立地的には閑静な住宅地になるのですが、南面が逗葉新道を見おろせる場所になるため、逗葉新道から眺める事の出来る全ての緑を、良い感じで取り込む事が出来るんです。
なのでこちら長柄のお宅に関しては『緑-満喫出来る家』となりましたー☆


『緑-満喫出来る家』の特徴としては、大きな片流れの屋根に2F リビングと勾配天井。
外壁には自然素材の漆喰を塗って仕上げる家で、室内だって杉の無垢床に調湿高価抜群の珪藻土をお選びになられています。

これに長柄特有の緑の多さが加わりますから、そりゃー完成した家の住み心地は。。

もう間違い無いと言い切れる家になる事でしょうね!



葉山町堀内|地鎮祭前打ち合わせ☆

え〜、一般的なお宅の場合、そろそろ地鎮祭だって頃なら、すでに仕様も設備も完全に決まって、書類が揃った時点で施工管理部隊に書類が廻ります。

そして工事の段取りをしていく形になるのですが、今回の葉山町堀内に建てる新築の注文住宅は、未だ何点かが決まっておらずに地鎮祭を迎えそうな感じになっております(笑)

普通の家の場合と、こちら葉山町堀内のお宅は何が違うかって言うと、おそらくオーナーのキャラなんでしょうね(笑)
一言で言わせて頂きますと、その一言に尽きると思います。

建てる家だって、こ〜んな感じの家でございまーす!


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これ、葉山町堀内に建つ家の住宅模型になるのですが、敷地のサイズからしても平面計画ではめーいっぱい使っておりまして、高さについてもめーいっぱい使っている家です。
設備面でもめーいっぱい一流どころを採用されておりますし。。

あ〜、そっか、そ〜ゆ〜事なんだよな〜

ブログ書いていて、自分でも再度認識をするのですが、なんでもかんでも、めーいっぱいなプランニングな訳ですよ。。
だもん、予算だって、めーいっぱいになるのは否ませんわね(笑)

私も長年大工やってるから、コストダウンの方法は結構知っているんだけどね。

でも、この家でここから更にコストダウンをする方法ってのが。。

自慢じゃないけど、さっぱり見つからないんだよねー

外観だけなら、この住宅模型の画像だけで判断出来ると思いますけど、なにしろ外見だけではなくて、中身も半端ない訳です。

一言で例えるなら、大人の溜まり場って感じの家と言えばよろしいかと(笑)

そう、そんな感じでユルーく進めてきたら、地鎮祭前なのにも関わらず、まだ契約書造ってない(笑)

私も私で『いっか、明日やれば・・・』って感じになってしまうんですよね。

ある意味、葉山案件だからこそ許されるであろうユルさだと思います。

だって、ここまで造って来たしねー
中途半端でコストダウンしたって、なんとなーく残念な結果になりかねないと思うんです。
だから設計担当坂井とも『もう、いいんじゃね?!下げようが無いってば。。』って意見で意気投合(笑)

そのまま直球勝負でオーナーさんと打ち合わせて頂きました!

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居るんだよね〜、一年のうちに何人かの方がさ〜
人の言う事聞けって言ってんのに、暴走する人たち・・・

と言う事で基本的にはコストを抑える方向で話を進める中尾建築工房ではありますが、こちらのお宅に関しましては『もう、いいんじゃね?!下げようが無いってば。。』の精神に則って、施工部隊に引き継ぎをしたいかと思いまーす!

そしてプラン云々はさておいて、ようやくお魚の順番が廻って来たこちらのオーナー様には、超特大のカツオを差し上げる事に成功しました!


葉山町一色『空窓の家』の壁塗り進行状況を見に行きました!

今日は逗子や葉山に用事がありましたので、渋滞するであろう海岸線を車で走りました。

今日は海も穏やかでしたし、天気も良かったので、かなりの人が出ておりましたね。

さっそく用事も済ませまして、『空窓の家』の家に向かってみると。。

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すでに外部の足場は外れておりまして、建物外観が確認出来る様になりました。
足場が掛かっていると、どうしても養生シートがありますから、なんとなーくしか、イメージ出来ないんじゃないかと思います。
でも、こうやって足場が外れてくると、イメージも分かりますよね。

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葉山町長柄、新築一戸建てプランニングスタート!

葉山町長柄と言えば、現在中尾建築工房で着工しているお宅がございます。

でも、その長柄の現場とはまた別に、葉山町長柄に建てる新築一戸建てのプランニングがスタート!

今日はその敷地の高低差や、周囲の確認の為に現地に訪れてきました!

でも、せっかく同じ長柄に来ている訳ですから、工事中の方にも廻りたい。
なので、まずは先に着工中の長柄の現場を見る事に。

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こちらが現在着工しておりまして、基礎コンクリートの打設が終わった現場になります。
現在は型枠にて、しっかりと打ち込んだコンクリートの養生期間を取っている段階。

中尾建築工房の建物は、一般的な工務店さんに比べて、おそらく重たい家になります。
軸組には手を抜きたくないモノですから、中尾建築工房基準の圧倒的な木材量の家。
それだけに重たい軸組を支える基礎の方も、しっかりと養生期間を取りまして、建物に負けない基礎を造ります!


ここで良く言われるのが、一番最初に工事に掛かる職人さんに挨拶をしたいと言われるオーナーさんが実に多いんです。
でもね、基礎基礎職人さんは常に時間と雨との戦いになる作業です。
だから基礎工事の際には、天気予報とにらめっこしながらの作業となる。
雨が続いたりして、一日だけ天気の日なんてあれば、あっちもこっちも現場を回るので、おそらくオーナーさん達がお会いしたくても、なかなか会えたりしないんですよね。

でも、きちんとした基礎が出来上がって、上棟さえすれば、後は割りと長めに大工さんが入りますので、そうなるといつでも職人さんには会えると思いまーす!

そしてすぐさま、工事中の現場から離れまして、これからプランニングをするお宅へと向かいました。


葉山町堀内着工前見積もり打ち合わせ

昨日、見積もり打ち合わせを行った葉山町堀内のお宅。

まー、最近の葉山の方たちは、なんと力の入ったプランの多い事(笑)

すでに図面を前から受け取っていた私ではありますけれども、あまりの力の入れ具合に、拾い出しをする私の方がびっくりするほどのプランになっておりました。

世間一般で言えば、ビックリハウスと言いますか、展示場クラスと言えばいいんでしょうかね。

まぁ、私も中尾建築工房で家造りをされる方には、後悔する様な事はして頂きたくはありません。

なので「要望あったら、先に全部言って!」といつも説明をさせて頂いております。


三浦郡葉山町一色『極塗り!』見学会終了しました☆

え〜、先週末は葉山町一色にて、おそらくこんな見学会は中尾建築工房だけしか開催していないであろう『極塗り!』をご披露させて頂きました。

なんのために、こんなイベントを開催しているかって言うと、中尾建築工房で家を建てるオーナー様の中で、施主施工の塗り壁を希望される方が多く居らっしゃるからなんです。

こういったイベントを開催する事によって、オーナー様同士もメリットがありますしね。

例えば、開催許可を頂くオーナー様にとっては、塗り方を教えてもらえる事と、パテ下地などは他参加者の方に作業をしてもらえる事で、自分がやらなければならないであろう工事が、なにげに進んでしまう事にあります。

今回も実際に、結構な部分の下地処理が進んでおりましたので、開催許可を頂きました葉山町一色のオーナー様にとっては、とっても良い見学会だったのではないかと思います!

この他にも、もちろん参加されて、実際に初めて体感されたオーナー様にとっても『こんな感じでやるんだぁ。。』とか『思った以上に力要るんだね〜』なんて事も分かったんじゃないですかね。

この手の見学会は、すでに何度も開催をしているのですが、やっぱり最初は『私達でも出来るの?』と思われる方がとても多いんです。
だいたい、壁塗りをするのは左官職人の仕事であって、施主がやるものではないはずです。
それに左官職人って言うのは、住宅を造る職人さんの中では、大工の次に厳しい修行をしてきているので、職人さんの作業の中では簡単な部類ではありません。

でもねー、家を建てる上で予算が潤沢にあれば。。

施主であるクライアントが、作業をするなんて事しなくて良い訳です。

なんでこんな感じになるのかって言えば、誰しもが予算の壁にぶち当たる訳であって、優先順位もあるでしょう。

さらに中尾建築工房で採用しているスペシャルな天然素材の珪藻土が、ありえない価格で施工出来る訳ですからね。

そりゃー、後々の生活が始まった際の快適な空間をイメージすれば『私達でも出来るの?』じゃなくて『やるしかないべっ!』となる訳でありまーす(笑)

でも、今回びっくりしたのは、開催許可を頂いた空窓の家のご主人さま。

なんと、今までにこういったイベントに参加した事は全く無し。

ところが初日から逸材ぶりを発揮させる仕事っぷりを見せてくれたんです!

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左側に写っている空窓ご主人さん。

初めてパテ処理とか珪藻土の作業をされるにも関わらず、なぜか胴に入ってます(笑)

だいたいのケースが、最初はパテでも珪藻土でも、壁に付ける所が難しいんですよね。
壁に材料を乗せれても、上手く引っ張れなかったり、同じ所を何度も何度もいじくり倒してしまう事で、パテや珪藻土の水分が無くなる事で、固まってしまったり・・

ところがご主人、私が『こうやって、こうやればいいよ』と言うアドバイス通りにきちんとやりのけてしまうんですよね。

今回、ご主人には洗面所を担当してもらったのですが、私の脳みそ的に『こりゃ〜、行けるかもなぁ〜』なんて発想が出てきちゃいましたので、しら〜っと『初日に洗面所のテープとパテと、プライマーまで終わらせましょう、そして明日には珪藻土やっちゃいましょ〜』と言う、本職の左官屋さんと同じスピードで、工程を提案させて頂きました。

でも、これがほぼほぼやっちゃうんだよね、これが。。


葉山町長柄|地鎮祭!

2014年8月21日の建築吉日に、葉山町長柄にて地鎮祭を執り行いました!

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今日の天気は快晴もさることながら、この暑さはなんとかならないのかっていう位、ものすごーーーく暑い中での地鎮祭となりました。

晴れてるのはとても良い事ですけどね。
ここまで暑いと、思考能力の低下がはっきりと分かってしまうのが、THE40代以降(笑)

が、しかーし!

きちんと地鎮祭では神様にもお祈りもさせて頂きまして、やる事はきっちりと執り行っていただきましたよー


今回、めでたく地鎮祭を迎えられたご家族は、当初ご主人と奥様の二人で中尾建築工房の見学会に参加されたご夫婦でした。

でもこうして地鎮祭を迎えられた日には、一人家族が増えております。

見学会に参加された際に、私も色々と今までの話を聞きまして、ご夫婦の家造りをどの様にしたら良いのかをその場で考えて、その場で『それであれば、こうして下さい。』とお伝えさせて頂いたんです。

今まで色々と見て来られたご夫婦でしたけれども、そこから一気に家造りが加速したのは言うまでもありませんでした。

土地も見つかりましたし、ご夫婦の家造りを停滞させていた事も解消出来ましたし、奥様が望まれていた産休を利用した家造りが出来たのは、とても良かったんじゃないかなって思います。

でも何故か、家造りをされるほとんどの方が、様々な壁に当たって、本来もっと楽しく出来るはずの家造りが停滞してしまう・・

例えば、自分たちで何年も家造りを考えてはいるものの、どの様にしたら自分たちの理想とする家造りが安心して出来るのか?
そう考えては、住宅メーカーの展示場に脚を運ばれたり、販売会に訪れて、営業マンの方から売り込みのラッシュを受けたり、はたまた注文住宅を歌う工務店の見学会に参加しても、やはり売り込み色の強い営業を受けてしまう。。

こんな事があるから、どうしても住宅を造るハウスメーカーや工務店、分譲会社の全てを不審に思うからこそ、家造りが停滞してしまうんです。


でも、ここで良く考えてみましょう。

本来はなにがしたかったの?

ただ単純に自分たちが自分たちらしく、楽しく生活をするための家を建てたかっただけなのではないでしょうか?

ちょっと相談先を間違えてしまったからこそ、家造りが停滞してしまっただけなんですよね。

本来は相談すべきではない所に相談をしてしまうからこそ、おかしな方向に進んでしまっているだけなんです。

これねー、やっぱりつくづく思いますけど、昔の人達、いわゆる先人の言葉って言うのは本当に大事だと思う訳です。
私が大工の修行時代に、昔から伝わる言葉を聞いた事があります。

聞くはその場の恥
聞かぬは一生の恥

これ、聞く相手を間違えてしまうと、とんでも無い事になってしまうかもしれません。
でも、相手さえ間違えなければ、そこからは一気に家造りのスピードも加速しますし、方向性もブレないはずなんです。

日時:2014年8月21日 20:29
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葉山町長柄に建てる新築の注文住宅の模型が完成しました!

葉山町長柄に建てる新築の注文住宅計画

いよいよお盆休み明けに地鎮祭が控えているのですが、こちらのお宅はご主人が私と同様、釣りが好きなご主人さんです。
好きなと言うか、むしろ大好きなんだと思います。
ただ強いて言えば、私は餌釣り系なのに対して、ご主人はルアー系。
なので釣りはするけど、ちょこっとジャンルは違うって感じなんですね。

そしてこちらのお宅は、お子さんも産まれたばかりの小さいお子さんが居らっしゃいます。
産まれて来てすぐに、新築の家に住めるなんて、どれだけ良い環境なんでしょうね。

賃貸のアパートやマンションの仮住まいなんかだと、ちょっとした事でも廻りの方に気遣いをする部分が多々あるでしょうから、奥様とお子さんにとっては最高のタイミングで建築が始まられるって訳です!

そんな葉山町長柄に建ち上がる家の模型が完成したのですが、今はこちらの賃貸に居たり、奥様のご実家に行ったりされているので、さてどうするか・・
いつもはリアルにご覧になりたいだろうなと思うから、あんまり写真はアップしておりません。
でも今回のケースだと、おそらく見たいと思われるので、敢えて今回は公開させて頂きましょう!

上から見た感じはこんな感じー☆

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葉山町長柄のお宅は、葉山らしい家になっておりまして、2Fリビングの家になります。
模型の屋根は外れますので、中を見てますと〜


湘南葉山一色にて|夏の終わりに見学会を開催します!

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今年は暑い中なのに、家造りを検討されている方が多く居らっしゃるんですね。

夏は暑いから、見学会は控えようと思っておりまして、ずっとここんところの更新は避けておりました。

でも、やっぱり見たいモノは見たいって事なので・・

せめて夏の暑さが少しでも緩んでくるであろう、月末に開催する事になりました!

以下、見学会情報です!

パソコンからの方

スマホ、タブレットからの方

ガラゲーからの方

これから着工を予定されていて、かつ壁塗りを希望(希望してなくてもやらざる得ない方含)されているオーナー様は、強制参加となっております(笑)

自然素材の壁塗り施主施工に関しては、日本一であろうと思われる中尾建築工房のテクノロジーの全てが公開!

ただ安いだけの壁材ではない、本物のナチュラルな素材を見れる見学会となっております!

気になる方は、是非ともご参加下さいねー☆


葉山町堀内|木製外壁の色合せ

木製の外壁って、割りと湘南の方では人気のある外壁になりますよね。

ま〜、人それぞれに感性の違いにもよるかと思いますけど、ある人は経年変化を楽しみたいって方もいらっしゃいます。

でも、それが嫌な方の場合は、徹底的に嫌われる外壁だったりもします。

今回、葉山町堀内にて計画中のお宅の場合は、すでにイメージが出来ているって言うか、その雰囲気にしたいとの事。

ただね〜、この色合わせって言うのが、実に奥深い何かがあるんですよねぇ・・

なにがそんなにシビアなのかって言うと、塗料が同じだとしても、下地となる木材によって仕上がった際の色が変わってしまうんです。

その例を実際に分かって頂く為に、打ち合わせ中だけど、中尾建築工房の1Fに降りて、床板材に塗装を施してみました。

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葉山町一色|造作机は施主施工でオリジナルが造れるか?PARTⅡ

と言う事で、ブログ情報をお教えしたら、さっそくオーナーからご返信がありまして・・
せっかくだから、頂いたMailをそっくりそのまんま載せる事にしましょうかね。。
如何にOさんへの私の対応が、とっても親切なモノなのかを充分理解して戴く良いチャンスかと(笑)

再度掲載しますが、造りたいと思われている机はこんな感じのモノになります。

hayama-isshiki-o-zousaku-tukue2.jpg

オーナーOさん
早速アドバイスありがとうございます!
わざわざ来ていただいたのに不在中ですみませんでした。
...って、あの超適当な図、HPに載せちゃダメでしょ(笑)!!
本気出せばもう少し絵心あるんですよー



そんな風に言われるから、またまた載せられちゃうんですよぉ〜だ!
絵心ねぇ・・
あったっけか・・
まぁ、いいや、そのまま返事を続ける事にしましょう。


オーナーOさん
板は「リアルウッド」で購入しようかと思ってます
http://www.ogo-wood.co.jp/woods/comment/shuseizai/syuuseizaif.html
ちなみに、ナラ集成材:4200x500x25で、17800(税別)+送料だそうです。
値段ってこんなもんですか?
(良さそうなら厚み30mmで再度見積もってもらおうかなと)



ナラとかタモであれば、妥当な価格なんじゃないですかね〜
おそらく集成だったら、25mmでもだいじょうぶです。
特に30mmで無いと駄目って事ではありません。


オーナーOさん
あと、引き出し側面は同じ素材を使うとして、四隅の足や幕板の素材は何がいいですかね?
檜とかで大丈夫ですか?



だ〜か〜ら〜、この前更新した時に書いてあったでしょ?!
こんな風にお答えしてると思うんだけどな〜
『机の天板を支えるフレームは、カウンター材を切り裂いて、二枚に貼り付け合わせれば、充分強度のある柱や根がらみになります。』

そもそも論として、広葉樹のカウンター材2枚と収納用のベニアを使うだけで造れるでしょ?!
だからそんな所にわざわざ材種の違うモノを購入するのはナンセンスなんですねぇ、プロの私の意見からすれば。


葉山町一色|造作机は施主施工でオリジナルが造れるか?

ん〜っと。。

先日、お引き渡し済のオーナーさんから、こんな連絡をもらいました。
家はこんな感じのテイストの家になりま〜す!

hayama-isshiki-o-zousaku-tukue.jpg

オリジナルデザインのロートアイアンの手摺は、やっぱり良い感じで映えていますよね!
んで、頂いた相談はこんな感じの内容です。


****ここから****
こんばんは!
実は作業机を作ろうと思いまして、考えてみたんですが...
中尾さんからみて現実的に大丈夫そうかどうか教えて頂きたいのです。

・机の天板は無垢集成材(タモorナラ)
・天板の穴は電源コード等を隠す収納
・コの字型に幕板を貼る
****ここまで****

こちらのオーナー様、相変わらず文章短いので分かりにくいのはいつもの事(笑)
でも参考の画は書いてくれてるみたいでした。


葉山町一色『空窓の家』上棟☆

2014年7月17日の建築吉日に、藤沢市長後の家と共に、葉山町一色にて『空窓の家』が上棟しました!

私も当日は葉山を廻ったりしていたのですが、天気もそこそこ良かったですし、上棟日和でしたよね。
軽〜くガスってはいるんだけれども、熱気はムンムン。。

そんな気候が一番体力を奪われる時とも言えますので、現場の棟梁達は大変だったかと思います。
そんな中でも、オーナーの夢であるそれぞれの家を建てる為に、みんな頑張ってくれました!

hayama-isshiki-o-jyoutou.jpg

建物のサイズは、それほど大きいサイズではないものの、中尾建築工房で建てる家は、かなりの木材料を誇ります。
なので、こんだけ大きな車が何台も何台も、近くで待機をしておりまして、現場で棟梁達が組み上げつつも、トラックの運転手さんとクレーンで荷降ろししながら、効率良く上棟工事を進めております!

そして工事自体は慣れている中尾建築工房の棟梁達ですから、トントン拍子で進んでいきます。
また予定通りに屋根の下地も完成はしたのですが、こちらの家のタイトルのお話をしますと。。

打ち合わせの最後に復活しちゃったんですよね、この窓が・・・

復活しちゃったと言っても、分からないですよね。

中尾建築工房で家を建てた、もしくは建てている、さらには打ち合わせ中の方であれば、ある程度システムが分かってらっしゃるかと思いますけど、まだどこで建てるか決めてない方だと分からないと思いますので簡単に説明を。

一般的な工務店さんや設計事務所に依頼をする場合、最初は契約を取りたいが故に、割りとリーズナブルな見積もりを出す事が多いかと思います。
多いと言うか、ほぼそればかりでしょうね。

でもそんなんやってしまうと、注文するごとに見積もり価格は上がってしまうでしょ?
それではせっかくの家造りなのに、オーナー側も楽しめないと思うんです。

なので中尾建築工房の場合は。。

だったら先に要望全部言って!一番最初に一番高い見積もりを出すから!

こんな事を言ってます。
そのために要望の全てを吸収する事をさせて頂いている訳なんですね。

当然、要望は全部詰まっている訳ですから、見積もり価格も当然高くなる訳なんです。
でも、ちょっとした所は『これ、無くせば、これだけ下がりますよ〜』的なアドバイスもさせて頂いている訳なんです。

上がるより下がった方が安心して家造りを楽しめますでしょ?

そんな事をやっている訳ですが、こちらのお宅も例に漏れずに見積もりを下げていきました。

そして下げきった所で安心したのもつかの間。。


葉山町堀内ルーフバルコニーから湘南の海を見るぞ!|景観確認の巻!

先週末のお話なのですが、葉山町堀内にて、ルーフバルコニーからの眺望を確認する為に、古家を壊しまして、高所作業車を準備してから景観確認を行うお宅がありました。

高所作業車ってなに?

って言われる方も居らっしゃるかと思います。

簡単に言うと、トラックの荷台にクレーンの様な高所作業専用のバケットが付いている車になります。
良く、電柱などの工事のために、東京電力の方が使っている車といえば、分かりますでしょうか?

hayamamachi-horiuchi-keikan-kakunin-kuruma.jpg

画像で見ると、こんな感じの車になります。
今回は高さ12mまで上げられるタイプの作業車を用意しまして、現地の景観を確認する様にしました。

ま〜、普通に考えても『こんな車まで持ち出して、そこまでしないといけないの?』って言う建築設計事務所さんや、工務店さんも存在されている事でしょう。

でもね、海が見えるだろうから、この土地を買う、もしくは見えるから買う。

この決意と言うか、気持ちと言うのは、買った方でないと分からないと思うんです。
ましてや湘南エリアと言われる人気の場所なら、そりゃ〜高い土地だってたくさんあるんですよね。
それだけに購入に至るまでの経緯だったり、なにか理由が無ければ数千万円のお金を使う勇気なんて、湧き上がらないと理解をしています。
もしも自分が海の見える土地に家を建てたい。
そして海が残念な形で見えてしまうのであれば、あ〜すれば良かった、こうすれば良かった。
そうなるのって、モノ造り系の人からすれば、あんまり嬉しい評価ではないんですよね。

特に葉山町での施工実績が多い中尾建築工房のオーナー様は、海に対してのこだわりは、結構強いモノがあると理解しています。
それが間違いなく見えるならまだしも、ちょっと上から見てみないとなんとも言えないって場所も、葉山町には存在している訳ですね。

それだけに、この敷地は私も微妙に不安がありましたので『多少お金掛かってもやちゃいましょう!』と後押しをしてしまったという訳なんです。

そんな理由がありまして、さっそく現地へは、私が運転の元、作業車にて乗り込んでしまいました!


葉山町下山口|TEAM中尾現場班集結の巻!

現在プランニング中の葉山町下山口海見えの素晴らしいロケーションの家。

新築で建てる注文住宅になるのですが、ある程度は工事をする際に『どこをどう、収めていくか?』と言う図面も出来て来ましたので、実際に工事のシュミレーションをするべくTEAM中尾現場班で現地に集結しました!

通常は、TEAM中尾現場班はほとんど現地に行かなくても、私の経験値で職人さん達に『こ〜して、あ〜して、こうやって!』と言えるんです。

でも、こちら葉山町下山口の家は通常の家と違って、インフラ面やスラブ工事、基礎工事、資材搬入等の検討を実際に現地でやる必要がありました。
敷地の大部分が傾斜地でもありますし、道路の高さよりも敷地が下にある。
いわゆる道下と呼ばれる敷地条件。

そうなると、かなりの台数を停める為の駐車場もスラブで造る必要があります。
大きなスラブを造るという事は、それを支える鋼材などの搬入にも影響が出てきます。
例えば、クレーンの小さいタイプのモノでも道路に横付けして、アウトリガーを張り出せるか?等々の色々な問題を確認すべく現地で打ち合わせをする事になりました。

でも敷地条件的に大勢の職人さん達が、それぞれ車で押しかけてくると、現地はおそらく大変な事になってしまう・・

なので朝から、普段は集結しないTEAM中尾現場班が長者ヶ崎に集結しまして、一台の車をピストン輸送して職人さん達を運んでの現地打ち合わせになります。

hayama-shimoyamaguchi-genchi-staff-chousa.jpg

今日集まったTEAM中尾現場班は、敷地の外と中であれこれと打ち合わせを行っています!

ざっくりとで10人くらいは来てもらったかな。。

大工さんは私が居るから呼ばないけれども、主に現場で働く職人さんの中で、この敷地条件だからこそ大変な工事となる職人さんたちのみを呼んでいます。

やはり予測はしていたのですが、TEAM中尾現場班のみんなも、土地の形状や、道路の接続、そしてなんといっても景観には、ちょっとビビっておりました(笑)

そりゃ〜、そ〜だよねぇ。。

普段はここまでスケール感の違う家って、なかなか無いもんね。。


三浦郡葉山町一色地鎮祭!

2014年6月2日の建築吉日、更に一粒万倍日の良き日に、三浦郡葉山町一色にて地鎮祭を執り行いました!

今日の葉山町は、おまわりさん達が制服、私服の方も合わせて、相当な人数の方たちが出てましたね。
私が私服の方に声を掛けたら『天皇陛下がお越しになった際の訓練です〜』との事。

さすが御用邸のある葉山町ならではの光景でございました。

それにしても今日は葉山の中でも堀内の解体現場に行ったり、藤沢市弥勒寺の土地を見に行ったり、金沢区富岡の土地を見に行ったり、葉山の堀内は風早橋の所で以前に建てたオーナーさんと世間話をしたりと、地鎮祭だけではなくて、かなり忙しい移動の一日を過ごさせて頂きました。

やっぱりこういった天気の良い日は、事務所でパソコンをガタガタ〜っと、タイピングするんじゃなくて、お外で活動するのが楽しいですね!

あまりにも天気が良いので、車ではなくてバイクで移動をする一日でした。
バイクは渋滞知らずだから、本当に助かります!


それほど快晴の日に地鎮祭を迎えられた葉山町一色の家は、ご挨拶回りなども割りと多くの近隣の方と挨拶が出来たみたいで中々の好スタートって感じになりますかね。


hayama-isshiki-o-jichinsai.jpg

こちらのお宅では、明日から地盤改良工事を開始する予定なのですが、ホントに微妙な地盤調査結果でした。。

『出るかな、出ないかもな・・おそらく行けんじゃないか、でも微妙だな。。』って感じの予測だったんです。

までも、出てしまったモノは仕方ないので、きちんと改良工事を行った上で安全な建物を載せる事になります。

建物自体のプランニングは眺望の良い葉山らしい、2Fリビングの家。

サイズ自体は大きさが無いものの、なかなかどうしての外観になると思われますよぉ〜

あとはそうねぇ〜、今年着工では初の施主施工の珪藻土塗り作業を行う家でもあるのですが、これ、相当大変だと思うわけですね。

だって、これから基礎工事をして、木工事も行っていくわけでしょ?

そうすっと、だいたい9月頭ぐらいから作業に入れる訳です。

9月の葉山はまだまだ夏とあんまり変わらない感じだから。。。

うん、旦那さんにとっては、良いダイエットになると思って作業に当たって頂きましょう!


葉山町一色に建てる新築の注文住宅|木製の物干し受けを造ってみる!

あと数日で地鎮祭を迎える葉山町一色のお宅にて、設計担当者とオーナー様とで洗濯物干し受けを木製で造作するって話になっているみたいなんです。

んで、私の見解はって言うと『それって樹脂製とかのヤツって、なかったっけ?』

設計担当
『いや〜、木製で造作したいみたいなんですよね。。』


『樹脂じゃ駄目なの?』

設計担当
『造作するって事がいいみたいです』


『ふ〜ん。。そっかぁ。。』

てな事で、そんな物干しに使える木を探しに、中尾建築工房1Fの工房に降りてきてみました。

こういった場合、まず探すのは、安っすい木材になりますよね。

ちょうどありました。無料で使えるけやきの木が(笑)

hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku.jpg

これを中尾建築工房の工房マシーンにて、割いたりまったりをしてみます。

こういった時に大型マシンが備わっていると、ホントに便利で加工の作業がしやすいんです。

これぞまさに建築工房って感じかな。。


この木材を製材して、数枚の板を木取りをしたら、穴開け加工や面取り加工を順を追って作業していきます。


葉山町下山口海見えプロジェクト壁•窓の配置確認!

今日はとっても快晴なお天気の一日でしたね〜

そんな天候の日に、私は何をしていたのかって言うと、朝から葉山に居りました。

hayama-shimoyamaguchi-umimie-haichi-kakunin.jpg

場所はご覧の通り、海見えの景色があまりにも強烈な景色の為、私が個人的に足場のやぐらを組んでしまったこのお宅です!


この日の打ち合わせ自体は先月から決まっていたのですが、ここまで天気が良いと言う事は、オーナー様の日頃の行いが良いのでしょうね!

このやぐら、高さ自体は2Fのリビングになる床の高さで組み上げています。

で、高さ関係はこれで特に問題はございません。

でも私たちが気にしていたのは、壁の配置を気にしていたんですよね。。

木造住宅ならではの耐力壁をバランスよく入れて行く必要がありますので、当然壁を無くす訳にはいきません。
でも、どうせ壁を造るなら、なるべく景色を邪魔しない様な造りしたいと言う考えが、私の脳みそにも設計担当の脳みそにもあるんです。

そして改めて現在プランニングされている壁の配置をよくよく検討してみますと。。


湘南スタイル的海見えの家造り|間違い無しの景観チェック方法とは?

やっぱやるなぁ、中尾建築工房!

と言う事ですみません、しょっぱなから自画自賛で始まる湘南スタイル的海見えの家造りなのですが、海好きの方にとっては、理想となる海の見え方と言うのがあるんですよね。

多少見えれば。。って方も居らっしゃいますし、いやいや、あともうちっと右に寄れてれば。。的な感覚と言いますかね。

んで、私たちモノ造り系の人って、やっぱりせっかくなら最大限、敷地の持つ特性などを引き出したいと思う訳であります。

もう間違い無く、どこからでも良い景色が見えるのが分かっていたとしても、ダイニングテーブルの椅子に腰かけて見える時の眺望とかも、やっぱり景色が楽しめる様にしたいんです。
こちらのお宅の場合は、やっぱり富士山と江ノ島がダイニングテーブルに座った時にどう見えるかがテーマになると思われる。
そうすると窓と壁の問題もあるし、構造検討も必要になるじゃん?

やはりリアルな絵画のごとく、素晴らしい景色を取り込めると、それはそれは満足度に関しても数倍上がると思うんです。

そのためには、どうすれば良いかって言う事になるのですが。。

やはり、早い話がそのまんま、その場所に居れる何かを造れば良い訳ですよね。

となると、普通の家の場合は、ちゃんと高所作業車とかの費用をオーナー様から頂いて、作業車を手配したりします。

そして一番良いアングルを取り込める様に、窓の配置なども気にします。

楽しいんですよね〜、こういった景観チェックの時って。

ある意味で言えば、オーナーよりもおそらく私の方が喜んでしまう事が想像出来ます(笑)

でも、今回のこちらのお宅に関しては、作業車を入れる事が出来ない敷地。

そうなってくると、さてさて困ったね•••となる訳ですが、やっちゃいましたよ中尾建築工房!

hayama-shimoyamaguchi-s-umimie-keikan-check.jpg

まずは最初に私が海見えの景色を拝見させて頂きまして、次には施工管理のスタッフも上がっております!

いや〜、実に素晴らしい景色ですねぇ•••

でも、せっかくの予算を景観チェックの足場工事に掛けるのは、勿体ないと思える立地です。

でもやらない訳にはいきません。

と言うか、はっきり言って、ここまでの景色になってしまうと、下手なアートの取り込み方は絶対にしたくないのです。

そうなってくると、私自身が出費してでも、やってやるかと(笑)

ではその景色はどんな感じなのかって言うと。。


葉山町一色に建てる新築の注文住宅|キッチンは対面式か壁付けか?

これは好きずきだと思うのですが、現在プラン進行中のオーナー様と本日打ち合わせを終えました。

結論からすると、今回は壁付けのキッチンを選択される事になったのです。

さて、ここでキッチンの配置と言えば、対面式が良いのであろうか?

それとも壁付けのキッチンの方が良いのか。。

私的には、お子さんがそこそこ大きくなっているお宅なのであれば、対面ではなくとも、壁付けで良いかと思います。
対面式になっていれば、リビングダイニングを見渡す事が出来ますから、なにかあったら気に掛けてあげられるって利点がありますよね。

それに食器を出す時、食器の返却がある時には、シンクに洗い物を直行させる事も出来るでしょう。

ただ、この対面キッチン。

実はスペースをきちんと理解した上で配置してあげないと、使い勝手の悪い事もあったりします。

仮に調理をお一人でされるご家庭であれば良いのですが、キッチンを二人で使う場合、奥行きをきちんと設定する必要があるんです。

それがきちんと成されていないと、ある意味使い勝手の悪いキッチンになる事もしばしば。。

これが、壁付けキッチンの場合、どうかっていうと。。

壁付けの場合は、まさに壁にぴったりとくっつけますから、キッチンのスペースとしては無駄が無いんですよね。

昔良くあったかと思うのですが、壁付けキッチンの後ろは、すぐにダイニングテーブルがあって、調理済のお皿はそのまんまダイニングテーブルなどに置いていた家なんかもありました。

いわゆるダイニングキッチンと言われるタイプですよね。

中尾建築工房のオーナー様宅でも、今時のダイニングキッチンがありました。

hayama-isshiki-kitchen-taimen-kabeduke.jpg

これは壁付けキッチンにして、敷地形状が細長い敷地であるため、スペースにゆとりがありませんでした。
なので敢えて壁付けキッチンを選択しまして、忙しい朝は調理台兼ダイニングテーブルとしたタイル貼りの調理台で食事をするケースのお宅になります。
食べる時だけ椅子を出して、キッチンで調理する時には椅子をしまうって形のケースです。
これがいわゆるダイニングキッチン。

それが今はリビングダイニングって感じのタイプが主流となっておりますので、壁付けキッチンをする方が少なくなったんです。

リビングダイニングが主流になると、対面キッチンばかりが多くなりました。

まさに中尾建築工房でもあっちで対面、こっちで対面、それこそ対面キッチンでないケースを探す方が難って感じになります。

ま〜、建てる家の面積とかも考慮する形になると思いますので、一概にどっちが良いかって言うのはありません。
対面キッチンでも、私の様に少々ガタイのデカい系調理男子が居る場合、壁付け食器棚からキッチンまでの奥行きは1m〜1.2mは欲しいくらいです。
1.2mあれば、奥さんと一緒になにかをしてもすれ違えるし、かたっぽが片付けをしつつ、かたっぽが調理をするなんて事も可能になりますよね。

これは一般論になるんですけど、女性単身しかキッチンに入らないお宅などの場合,壁付け食器棚からキッチンまでの奥行きは0.85mくらいあれば。。

まぁ、充分になりますかねぇ••


葉山町下山口|海見えの新築注文住宅プロジェクト進行中!

と言う事で、おそらく中尾建築工房始まって以来のすごい家になりそうな葉山町下山口の家。

何がすごいかって言うと、はっきりと言っておきましょう。

ロケーション、土地の規模、建物の大きさ、価格の全ての面で、すごい家って事です。
多分、こんな事を書くと『あ〜、やっと私の家を上回る家が建つから、これからはもう高っかい家だな〜!なんて中尾さんに言われなくなるかな〜』なんてオーナー様もいらっしゃる事でしょう。
特に横浜辺りから、そんな声が聞こえてきそうです(笑)

でもね〜、それはちと違う。。
それとこれとは話が別っこ(笑)
私は言い出したら、5年の間は普通に言い続けますので、まだまだ高っかい家だな〜!と言われる事は否めませんですよぉ〜

そんな葉山町下山口の家ですが、まだまだ皆さんに公開する時期ではございません。
でも、着々とプランニングの形が出来上がって来た感があります。

ま、でもこれだけすっげぇ〜家になりますから、そりゃ〜プランニングをご覧頂くオーナー様も、プランニングを作成する中尾建築工房スタッフも、やっぱり楽しいんですよね。

ただし、せっかくのロケーションを大事にしたい事もありまして、そのままプランニングの状態のまんまで家を建てるのではなくて、ちょっと櫓(やぐら)を組んでみて、プランニング通りの景色を実際に見てみたいと思う訳なんです。

配置と高低差をきちんと出せば、ま〜そんな事は出来る訳でありまして、これも家造りの楽しさであると私は思うんです。

と言うか、こんだけすっごい家だけに、櫓(やぐら)の設置費用は私からのおごり。

それだけ、私も楽しみにしているって言う位、すっごい家な訳です。

おそらく今、中尾建築工房で家を建てた、もしくは建てている最中、設計中、これから依頼をしたい、他社で建てているけどブログは見てる。
そんな皆様には、私がここまで言う位ですから、どんだけすごいか建てる前から分かるかと思うんですよね。

それだけに、色んな所を気にしつつも、平面図のみでの打ち合わせ段階な訳です。
ここで失敗しない為には、やっぱり色んな妄想、いやいや妄想じゃなくって、想像をして行くんです。

この想像が一般の方にはなかなか難しいのでありますけど、やっぱり一番良いのはすべてにおいての距離感と言いましょうか。。

これがある程度リアルになる様にプランニングをした方がよろしい訳です。

では実際に、どの様な事をするのかって言うと。。

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葉山町長柄の土地探し傾斜地編

なんか分からないんですけど、葉山町案件のご相談がとても多い中尾建築工房。

先日、開催させて頂いた見学会にて『ちょっとこの土地を見てほしい』と言われていたんです。

ま〜、葉山と言えば、私の通勤ルートになりますから、そんな事は容易い御用な訳です。

でも、なんと言いますか、私の基本的な考え方として、せっかく住宅ローンを組んで、土地と家を買う訳でしょ?

そうすると、いずれ土地は相続出来る財産になるんです。
しかも今はまだデフレ脱却してない状況ですから、今、土地を買う事によって、将来的な値下がりは無いと思うんです。
と言う事は、土地って言うのはとっても大事な資産になる訳なんですよね。

そして今度は家の考え方になるのですが、注文住宅だからと言って、こだわりを詰め込みすぎた家だろうが、なんだろうが、家は建てた所から経年劣化を始めます。

つまりローンを払い終わる頃には、建物として使えるけど資産価値としては、ゼロになってしまうんですよね。

なので、私個人的な考え方としては、全体予算の中で土地になるべくお金が掛かった方のが、将来的に子や孫に受け継がれて行くであろう資産としては有効なんだと思う訳ですよ。

そんでもって、残ったお金の範疇で好きな注文住宅を建てられれば、それはそれで良い訳なんです。

こんな事を日々、九官鳥の如く説明はするんですけど、中には人の話を聞きつつ、まったく以って『人の話を聞いてないな•••』と思わせる物件を見せてくれる方もいらっしゃるんです。。


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あ〜、長柄の麓の方なんかね〜と思いつつ、販売図面の住所を見ながら、現地へと出向いた訳なんです。

ま〜なんと言いましょうか、よほど物好きな方でない限り、こういった物件を買うって気持ちはなかなかおきないんじゃないかなぁ。。って思うんです。


葉山町堀内|建替えの敷地確認

と言う事で、今日は朝一番から、私の通勤ルートにあります葉山町の建替え希望の敷地調査に行って参りました。

私は自宅の賃貸マンションが逗子になります。

そして中尾建築工房は横須賀の山奥にあります。

と言うと、葉山町は当然ながら、私の通勤ルートになるのですが、葉山町には海側と山側の二つのルートがあるんですよね。

私は基本、海が好きなタイプの人間なものですから、たいていの場合は真名瀬や芝崎を通る海岸線ルートを通勤しています。

でも、あきらかに海がシケていたりすると、海側を通っても景色は楽しめないですし、車も汚れる訳です。
なのでそういった時は海側を通っても仕方ないので、葉山小学校などのある山側のルートを通って事務所にたどり着くんですよね。

そして今回のクライアントの方から依頼されている案件の敷地は山側ルートの場所にありました。

葉山には一色、堀内、上山口、下山口、長柄、木古庭など、細かく分かれている町です。
その中でも、今回の案件は堀内になります。
堀内と言うと、葉山の中では、かなり便利な場所になります。

中尾建築工房で葉山に家を建てたオーナー様も、堀内は一番ご依頼されている数も多いんですよね。

その便利は葉山町堀内の案件は、古い家が建っていて、高低差のある土留めも老朽化しており、クライアントの方は土留めの取り壊しなども希望されていました。
今日は通勤途中と言う事もあって、クライアントの方と一緒に見て回ったのではなく、私一人で現地に向かいました。
なので中には入れないので、外から敷地を確認します。

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気になる土留めを見てみると、古い家の重量による過重と、雨が降る事により土の固まった圧力により、土留め自体が膨らんでしまっている事が分かります。
確かに『やり変えたい!』と、気にされるお気持ちは良く分かります。
こういった土留めの場合、せっかくだからと新しいコンクリートの擁壁に造り替える場合もあるし、型枠ブロックで擁壁と同等の強度を持つブロックにする事もあります。
この他、予算的にそこまでの予算が無い場合は、土留め自体は一切触らず、建物の基礎をより深く造る事により、土留めに負担を掛けない造りにする場合もあったりします。
後は地盤改良工事なども行う事によって、擁壁に土圧を掛けない方法もありますよね。

これはクライアントの方によって、一人一人考え方が違いますから一概にはどちらが正解かは分かりません。
でも、割と皆さん、そのまんまの状態で、余計な工事をしない方の方が多い様な気がするかな。。。

こういった古家付き土地を購入されて、これから建替えをする場合、敷地調査をする上では、インフラ面もきちんと確認する様にしています。


さて、この敷地はどういった事になっているでしょうか?


葉山町長柄敷地レベル測定に行ってきました!

つい先日、横須賀市大津の土地と同時にレベル測定に行ったのは、葉山町長柄の土地。

土地契約の方も先日済まされまして、いよいよ本格的に、プランニングがスタートします。

こちらのお宅も車は二台停めたいとの事でして、一台はとても大きなランドクルーザーが停められるとの事。

いわゆるランクルと言われるお車になるのですが、ほんっとでかいんです。あの手の車は。。

ここに車をランクル含め二台を停めたら。。

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アプローチが無くなってしまう位、サイズが取られてしまいますね•••

しかもこの敷地は以前は駐車場が無かったと思われる土地でして、敷地右側に階段もあった模様です。
それを表すが如く、止水栓や水道メーター、汚水枡やガス管などのインフラが集中しています。

こちらの土地の場合、境界杭から外に隣地のブロックが設置されておりました。

以前はカースペースが無かった土地。

でも今回はカースペースを二台は欲しいと言う案件になります。

でも、以前に設置した隣地ブロックは、こういった事を想定しないで積んでいますから、カースペースを造る際には、お隣のブロックの基礎が出て来てしまう恐れもあるんです。

なのでそれをそのまんまには出来ませんから、カースペースの部分は最低限、敷地内に新たなブロックを設置する必要がある訳なんです。


葉山町長柄の新たなプロジェクト|土地視察

なんだか今年の夏から秋に掛けて、おそらく葉山が最も熱い中尾建築工房。

現在は少なくとも、葉山のあっちこっちでお声が掛かっており、新築の注文住宅を建てる下準備や実施設計が始まっております。

その中でも、現在ローン申込中宅の敷地が気になりまして、ちょっと現地へと向かって参りました。

敷地の間口は細長くて、接道している長さは短いですけど、景色はなかなか良いもんです。

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場所的には、葉山町長柄の逗葉新道の料金所を過ぎた辺り。
最近になってだいぶ活発に土地の動きがあった、新道付近の土地も、だいぶ店舗等が建ちまして、以前の長柄のイメージとはだいぶ変わってきたものです。

都内から高速を使って、逗子や葉山に来られる方にとっては『なんだか葉山って、おしゃれな雰囲気を持っている町だよね〜』なんて、イメージを持たれるんじゃないかな。。

今までは、逗子海岸まで行けば、湘南って感じのイメージでしたが、高速を下りて新道を抜けたら。。

今までの長柄のイメージは、一新って感じですよね。

そんな逗葉新道の道を眺められるこの敷地は、私が思うにおそらく。。


葉山海見えプロジェクト|失敗しない海見えの家造り

今日は朝から逗子市山の根にあるお宅のトイレ交換打ち合わせをしに行って、その後は横須賀市内の土地を見に行ったり、更には葉山町の海見えの敷地に海見え調査と称して伺って参りました。

そ〜そ〜、ここで海見えの話をする前に、リフォームとかも中尾建築工房はやっているんですよね。

よく、色んな方に言われるのですが『中尾建築工房さんは新築専門の工務店さんなのでしょうか?』って事。

ん〜っと、確かに新築の案件を非常に多く頂いているのは事実なんです。

でも、元々は私が現役バリバリの大工さんだった訳でして、新築なんて早々に受注があるモノではないんです。
なのでリフォームをメインに仕事をしていたら、なぜか新築が非常に多くなって来てしまっただけの話なんですよね。

リフォームをすると、築年数が20年のお宅もあれば、過去には築60年以上経っている家を、たった一人でリノベーションをしてしまった事もありました。

そうすると、昔の大工さん達が造った際の、仕事の粗さなんて部分も見れてしまうんです。

同じ大工なんだけれども『ここでこんな仕事をしてるんじゃね〜!』っと言いたくなってしまう事も、結構頻繁に出くわしていました。

なので、中尾建築工房で建てる新築の家は、長年住んでもらう為にも、色々と大工の私が考えたトラップが様々な所に仕掛けてあるんです。

ある意味、リフォームで痛んでしまう部分をきちんと自分の手で触って来たからこその、トラップ対策な訳です。

だから新築専門って訳ではなくて、一応はリフォームの相談もおこなっているんですよぉ〜

そんな事もありまして、新築も建てるし、リフォームリノベーションも行う中尾建築工房。

当然、湘南や三浦半島でひたすら仕事をしておりましたから、地域の風土も熟知しております。

なので、その土地土地に於けるメリットとデメリットは、まぁまぁイケてるレベルでアドバイスは出来るレベルにあります。

やっぱり現場と風土を理解しない事には、家の耐久性が上がる事はないですからね。

そんな中、これから始まる葉山海見えのプロジェクトは、すでに他社にて数年もの期間が経過してしまった案件でもあります。

そこに来てお声の掛かった中尾建築工房、当然の事ながら失敗させる訳にもいきません。

土地の価格も半端ない金額ですし、最高の景色を持つ家にしたいと思う訳です。

そして今現在、敷地に建ててある建物の屋根の上に上がってしまい、ちょっと上のレベルの景色を見るのも。。

絶対に間違い無いべな•••

そんな事を思いつきまして、さっそく屋根に上がっちゃいます!

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葉山町一色|光あふれるニコニコハウスが『注文住宅 神奈川で建てる』に取材を受けました!

と言う事で朝から私は安田養鶏場さんに行きまして、葉山一色のニコニコハウスへと伺わせて頂きました!

もう取材の際には、私が安田養鶏場さん定番の詰め合わせを持参する事は、たいていのオーナー様であればご存知の事かと思います。
相変わらず美味しい卵とお野菜なので、オーナー様には美味い卵掛けご飯を召し上がって頂ける事でしょう(笑)

さて、取材の際にはやる事のないこの私。

到着するやいなや、当然の如くキッチンにて恒例の包丁研ぎを。

こちらのお宅は本数も少ないので、あっという間に終わり、奥様が切れ味加減を見てみると。。

hayama-isshiki-chuumon-jyuutaku-shuzai-k.jpg

薄く切ったトマトスライス。
崩れる事なく、きれいにスライスする事が出来ました!

私がそんな事をしている間にも取材は進みます。

カメラマンさんからのアドバイスにより、オーナー家のみなさんが、動きながら撮影を行っています(笑)


新年会企画!

と言う事ですが、なんかご希望などはありますかね?

中尾建築工房も、ここまで来るとオーナー様もたくさんいらっしゃいます。
そしてさらにオーナー様同士が仲が良い事もありまして、私の知らない所で通じ合っているらしいんです(笑)

そこでなにやら、私が書いた『忘年会はさすがに無理だから、新年会だったら••』って言うのを見逃さなかったオーナー様が数名いらっしゃった様なんですね。

その事を教えて頂いたオーナー様に連絡を頂きまして、さらに私の近況もご存知のオーナー様でしたので、ごちそうまで頂いちゃいました!

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頂いたオーナー様は、誰とは申しませんけど、相変わらず奥様の手料理は手が込んでますなぁ••

日時:2014年1月10日 23:41
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葉山町一色|光あふれるニコニコハウスお引渡し☆

2013年11月4日祝日の最終日に、葉山町一色にて『光あふれるニコニコハウス』のお引渡しをさせて頂きました!

天候的には、最近なんだかぐずついているなぁ。。とは思いつつも、タイトルが光あふれるニコニコハウスな訳です。
当然と言えば当然なのかもしれませんが、明るいリビングが確保されている家になっております!

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雨なのに明るいニコニコハウス。ほんのチラ見せになりますけれども、充分な明るさを確保できていますね!

こちらのお宅は室内の天井や壁を全て漆喰珪藻土にて、オーナー様ご自身が施工されるという施主施工で作業にあたっていただきました。

まー私もこうやった試みをかれこれ10年以上も続けておりますので、クオリティに関してはうるさい方なんだと自負しています。

でも年々、うるさく言い続けている事もあってか、仕上がりの良さは実に素晴らしいの一言につきますね。

みなさん、忠実に守るべき部分を守って頂けておりますので、ほんとにキレイな仕上がりを見せていますよ〜

なのでこちらのニコニコハウスのオーナー様にも、太鼓判を押させて頂きました!

それにしても引き渡しにまでたどり着くと『ついにKさんの家もここまで来たか・・・』なんて思ったりします。

当初は何件かの工務店さんや設計事務所さんを廻られていたのですが、何回かぶっちゃけた話をしまして、土地の探し方の事だったり家のコストの事だったりをしている中で、家造りのパートナーを中尾建築工房に託して頂きました。

やっぱり依頼される側からすれば『ホントにこのおっさん、大丈夫かな・・』とか『もしかしたら、後から◯◯◯なんて事言い出すんじゃないのかな。。』とかも、色々と想像されるかもしれません。
実際問題、私達ははっきりとした物言いをしておりますし、とにかく大事な事は濁して、契約だけを取りたがる施工店もある事でしょう。

でもそういった事だと、あんまり住宅業界自体が良くならないんですよね。。
いつまでたっても信用されないし、クレーム産業のまんまで世間から見られてしまいます。

そこを私達のような新しい考えを持つ人間の力で変えて行ければ。。なぁ。。

なんて事を、いつも思ったりしています。

そういった積み重ねがあるからこそ、今日の嬉しそうなオーナーの笑顔が見れたのは、ホントに良かった!


葉山町一色|ナチュラルテイストの家が注文住宅から取材!

これは先週末のお話

土曜日は藤沢にて注文住宅 神奈川で建てるから取材を受けたのが、人が集まる家。

そしてその翌日となる日には、葉山町に建てたナチュラルテイストの家も、同じく取材を受けました。

両邸共にシンプルな外観。

でも、オーナー様の嗜好もそれぞれ違いますので、なかなか楽しめる紙面になるんじゃないかなって思います。

そのナチュラルテイストの家なのですが、今回は私も相当頑張りましたよ、はっきり言って。

なにを頑張ったのかって言うと、これです。

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いつもは私も取材に同席をするのですが、なにせやる事が無い訳です。
だからいつもマイ砥石を持ち歩いておりまして、包丁くらいだったら研ぎますよ〜とお話をしています。
でも、今回はさすがに参りました•••
なにせ半端無く超ボロボロの包丁です。。

これはオーナー家の包丁ではなくて、ご実家にあった包丁らしいのですが、なにしろ取材時間中の2時間をほぼ使い切ってしまいまして、私はどんな取材でどんな話になっているのか聞けなかった位、時間を消費してしまったほどの仕事量でした。

こんななんで、本気出して外で研いでいると、お向かいのおじいさんがそろそろ〜と近寄って来られまして『包丁研いでくれるの〜、俺の出刃も釣った魚捌くのに自分で研ぐんだけど、刃が切れねぇんだよなぁ。。どうすりゃ切れるようになるのかなぁ。。』と相談を。。

そんな相談を受けたら、やっぱり私も断れません。
画像では撮影もしておりませんけど、どうも研ぐべき場所を研がずに、研いではいけない部分を研いでしまっている様でした。

なので『おじいさんの包丁は、刃の部分を触っても平らになってるでしょ?それに斜めになってなければいけない部分が丸くなっているんです。丸っ刃だけに切れ込みも悪いし、さらに刃がついていないから切れないんですよ。でもこれは自分では直せないでしょうから、ちょっと下地になるベースはやっておいてあげますよ〜』と言いつつ、結局最後までしっかりと研いであげました。

そして頂いた私の手間賃がこれ。


葉山町長柄『ジブン・sizeの家』お引き渡し☆

だいぶ陽が伸びて来ましたよね〜

2013年6月16日に葉山町長柄にて着工中だった『ジブン・sizeの家』のお引き渡しを無事終えました!

梅雨の中でしたので、雨に降られて外構関係の工事日程がずれ込んでしまったのですが、建物自体は工事も終わりまして、無事お引き渡しです!


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まるで森の中に建てられた家みたいに見えるのですが、廻りは確かに山なんです。

山の麓に建てる場合は屋根や外壁などもコケが生えやすかったり、カビが生えたりしている家を良く見かけます。
よほど古い家なら気にもならなくなるのかもしれませんが、やはり新しい家は綺麗な状態にしておきたいですもんね。
そうすると、屋根や外壁に軒(のき)や破風(はふ)なども、ガルバリウム鋼板で巻き込んでおくと、後々が楽だったりするんです。
水を流せばさらっと汚れが落ちるって言えば、分かりやすいでしょうかね。

まー葉山=水と共存して暮らす町と言っても、間違いはないので、この対策は有りだと思います。
山の中でも特に麓の湿気は半端ないですしね。

こういった周辺環境ですと、やはり調湿作用に期待を持てる自然素材の無垢材や珪藻土などが調和して、心地よさを創り出してくれるんです。
玄関を開けると、もくもくしさを感じる事ができます!


三浦郡葉山町『光あふれるニコニコハウス』上棟☆

2013年6月13日の建築吉日に、三浦郡葉山町にて『光あふれるニコニコハウス』が上棟しました!


今回のタイトルはオーナー様セレクトになります!

なんでもご家族の中の◯◯の◯◯◯にかけて、このタイトルなのだそうでーす☆

あんまり私の口から詳しい話をしてしまってもね(笑)


それにしても当日の天候は雨・・

梅雨時と言う事もあるので致し方のない所ではあるのですが、中尾建築工房の棟梁達も頑張って棟をあげるべく、一生懸命になって作業をしてくれました。

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建物のサイズ自体は延床面積で30坪を下回る建物サイズなのですが、やはり太い構造体なのは延床面積に関係無くいつ見ても立派な躯体です!

『光あふれるニコニコハウス』のオーナー様とは土地探しの段階からお手伝いを開始しまして、この日を迎える形になりました。

家造り自体はだいぶ前から色んな所で話を聞かれたみたいなのですが、オーナーは覚えてらっしゃいますかねぇ・・(笑)

でも、いざ本格的な相談に乗り、走りだすととんとん拍子で進んで行ったりします。


葉山海見えの土地探し

マルウェア対策もほぼ終わりまして、なんとかブログの方は更新しても問題の無い事が分かりました。

と言う事で今日は午前中に、葉山にある海見えの土地を見に行ったお話を。

最近になってつくづく痛感する事があるんです。

と言うのも、葉山で海の見える土地自体が減っているような感じがします。

5〜6年前であれば1区画40坪位の土地サイズで、価格的には2550万円がお約束だったのですが、それから葉山人気が上がったり下がったりしてきました。

そして今、その葉山の土地はどうなっているかって言うと、海見えに関してはあんまり無いような気がします。

これが海見えと言っても、見下ろす感覚ではなくて、海に相当近くて海見えの土地だったら割とあったりします。
でも見下ろす感覚の土地は、やはり球数がだいぶ減ってきているのが現状。。

そんな中、販売されている土地を見に行ったのですが、やはり高過ぎる土地価格だったり、買えそうな価格帯の土地であっても、もしかするといずれ目の前に家が建ったら。。
そこでは海が見えなくなってしまう様な土地だったりとか。。

つまりは安心して、海見えの土地を買えるって機会が少なくなった様な気がします。

ほんとは、写真の様な海見えの土地がリーズナブルな価格で売りに出てくれると良いんですけどね。。


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日時:2013年6月 9日 00:00
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葉山町長柄T,s•Styleの家が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

いや〜、今日は朝から鎌倉のオーナー様宅に伺ったり、葉山町長柄T,s•Styleの家の取材だったり、同じく葉山町長柄に進行中の現場に行ったりで、久々デスクワークから離れる事が出来ました!

今回、神奈川の注文住宅から取材を受けたのは、2013年1月27日に引渡しをさせて頂いたオーナー様宅になります!

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アプローチも綺麗に完成しておりまして、外観内観共に、とにかく良い感じに仕上がっているお宅です。

ホントは画像でお見せしたいのは山々なのですが、雑誌に出る前なので控えめにしておかないとね。。
ということで画像アップはしませんけど、取材陣の方も『あ〜、これはいいねー!』と言わんばかりに納得の注文住宅と言う感想を頂きました!


今日はいつもの取材と違いまして、実はこれから家を建てる方も取材の所をお邪魔しまして、一緒に見学をさせて頂きました。

やはり圧巻な造りですから、目を奪われた感じでご覧になって頂けた様でしたね。

んで私はと言うと、いつもの取材時に行う仕事は、もちろんきちんとやらせて頂きました。



葉山町一色|地鎮祭☆

2013年5月6日の建築吉日に葉山町一色にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

葉山といえば中尾建築工房のオーナー様が多くいらっしゃるエリアになります。

場所的にも便利な所になりますね。

私が以前に住んでいた横須賀市秋谷の家から、このあたりまで買物に来ていた事をよく思い出します!

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さて、今回のオーナー様は土地選びの段階から中尾建築工房に訪れておりました。

土地を購入される前に工務店に相談。

これ、とっても大事な事だと思うのですが、良いタイミングでの土地購入を決めてこの日を迎える事が出来ました!

天気も文句なしの快晴ですし、なにより独特の空気感漂う葉山はやっぱり良いですねー

日時:2013年5月11日 22:15
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ナチュラルテイストな家をローコストに賢く建てるコツ!PARTⅡ

と言う事で昨日の続きになります。

最近の新築の注文住宅ジャンルでは、新しい家だけれどもジーンズの様にビンテージ風を求められる方も多くいらっしゃいます。
ジーンズでも穴の空いているモノをあえて履かれる方もいらっしゃる位ですので、家を求める方にもビンテージ風の板を使って、インテリアや植物とのトータルコーディネイトにこだわりたいって意見も多いんです。

ネット通販などではビンテージの足場板なども売ってはいます。
でもちょっと値段が高かったりするんですよね。。

そこで出てくるのが、なるべくローコストにしたいし、本物の板を使いたい!

そういった意見を考慮して、今回はビンテージ風の板を造ってみたいと思います。

完成した板は、前回のリンクでご覧頂いた通りの感じになるのですが、まずは下処理を行う形となるんですね。

下処理の重要な部分と言えば、やはり新しい材では無い様に見せたい!

そうすると火を使って、角を燃やしてしまう事がてっとり早いんですよね。

燃やして角を丸めたら、後はごしごしと炭化した部分を粗目のタワシなどでごしごしと落とす。

これでも良いですし、粘りのある方であれば、火を使わなくても荒めのタワシでひたすらゴシゴシするだけでも良いかもしれません。

ではどんな感じにするのかって言うと、こんな感じです。

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ナチュラルテイストな家をローコストに賢く建てるコツ!

今日は朝から着工前のお宅を設計と施行管理の方で確認作業を行って、その後は年に二回行う住宅瑕疵担保履行法の書類を提出したりで、私的には、ばたばたと忙しい一日を過ごしておりました。

設計事務所+工務店の仕事としては、打ち合わせだけではなくて、結構地味な申請とか書類の作成などもあったりするんです。

時代的にも、あらゆる部分でどんどんシビアになってきてますから、書類の確認がとにかく重要。

そんな平日の日だったのですが、先日お引き渡しを終えたナチュラルテイストの家のオーナー様が、施主施工で汚しに汚しまくった道具と脚立などを清掃に来られていたんです。

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ま〜、ブログを続けてご覧頂いている方ならご存知かと思いますが、ナチュラルテイストの家に住まわれる奥様(ご主人は普通の方です)は、発言とか行動などが普通ではありません。

それだけに中尾建築工房としては、奥様のみを要注意人物と指定している形になってます(笑)


葉山町|土地探しから始める海見えの家造り

以前に三浦海見えの土地でご紹介した方なのですが、どうもやっぱり三浦ではないと思うんです。

さらに独特のキャラをお持ちの方(奥様)ですんで、ありとあらゆる将来的な事を考えると、やはり葉山の方がぴったりな方だと思うんです。

先日開催した葉山一色の見学会にも参加されていたのですが、その時にも私から『○○さんは葉山の方が良いと思うよ』とアドバイスをさせて頂きました。

その後、私なりに6〜7件の土地を時間の合間を縫って見に行ってみたんです。

ま〜、半分はアップするまでもなく『無いな•••』という土地でした。

無いな••と思う理由としては、たいして魅力の無い土地なのにも関わらず、価格が高い事と、それだけではなくて、工事費用もかさむ土地なんです。
よほどその土地に愛着があるとか、昔からの思い入れのある土地という事であれば話は別なんですけどね。

なので三つほどの物件を葉山海見えの土地として、アップさせて頂きました!

葉山町下山口海見えの土地


葉山町堀内海見えの土地


葉山町一色海見えの土地


葉山町一色|ナチュラルテイストの家御引き渡し☆

いやぁ、永かった様な短かった様な、なんとも微妙な家造りだったと振り返ります。

中尾建築工房で家を建てるオーナー様と言えば、やはり普通の家では満足出来ない。
そしてやりたい要望も果てしないと言う特徴があるのですが、ナチュラルテイストの家のオーナー様もその辺りは間違いなくプレミアクラスの方でした(笑)

私の思い返す印象と言えば、ま〜ご主人とは会話が成立するけど、奥様とはなぜか成立寸前でひっくり返ったり、会話が通じているのか通じてないのか。。

なぜか微妙な空気感でした(笑)

ここまで言うと、分かりますかねぇ。

奥様のキャラがとても濃いぃと言う事になるんです(笑)

なので今日の引き渡しでは、こんな会話が多かったんです。

奥様
『これからは家の事でちょくちょく連絡させてもらってもいいですか〜』


『ご主人の電話は出るけど、奥様からの着信は出ないよ〜』

奥様
『えぇ〜、なんで〜!!じゃぁ、向山さんに電話する!』

向山
『私もご主人の電話は出るけど、奥様からの電話は出ないかも〜』

奥様
『えぇ〜、じゃぁ設計の西井さんも出てくれないって事でしょ?
なら、瀬戸さんに電話する〜』


葉山町一色完成見学会終了しました!

本当は、日曜日に更新しようと思っていたんです。。

でもあることが原因で腕がパンパンになっちゃいましてね••

パソコンのキーボードが叩けなくなるぐらい、腕がパンパンでございました(笑)

駄目だな〜

頭の中では若いつもりだから、ガンガン動くとさ。。
体がすでについていかない現象を何度も味わっているのにも関わらず、何度やっても凝りません(笑)


でもまー見学会の方は、facebookの方にもアップさせていただいた通り、ものすごくいい天気!
風はまだ強かったですけど、すっきりとした青空の中で見学会を開催する事が出来ました。

来場者の方もいっぱい来ていただきましたし、やはり葉山での実績が多い中尾建築工房という事で、葉山チームのオーナー様にもたくさんご来場いただけたんです。

地元葉山のオーナー様は、実際に生活が始まっている訳で、中尾建築工房が何故、素材をこだわっているのが理解して頂けるのではないかと思うんです。

だってある意味、対葉山仕様という部分をよく考えた上で、フレームから断熱、内装の素材に天然素材選んでいるんです。
だからこういった住み心地をお話いただけるのって、とってもうれしい話なんですよね。

今回、完成見学会を開催したオーナー様宅は、割と見所があったんじゃないかなって思います。

こんな感じの造作洗面台だったり。。

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葉山町一色完成見学会初日!

雨が降ってきましたねぇ。。

葉山から秋谷の海岸線を横須賀方面に中尾建築工房まで戻ってきたのですが、海も荒れまくっておりました。。

さすがに今日はサーファーの方はいらっしゃいませんでしたね(笑)

見学会の会場はと言えば、今日は割とみなさん早い時間帯に集中して来場して頂きましたので、雨に悩まされた方はいらっしゃらない様だったので、ほんとに良かったです。

現在は大雨、洪水、波浪警報が出ておりますが、明日にずれ込んでしまうのだろうか••

それともいきなり葉山だけ通り過ぎていただけるモノなのでしょうか(笑)

そんな大人げない事を言っていても仕方ないのですが、明日は傘立てなども用意をしておいた方が良いのかな。。

それにしてもこの雨、割と激しい雨なのですが、雨が降っていれば当然窓は閉めてますよね。

見学会場では、この窓を閉めているせいで、あんまり雨の音が聞こえないんです。

こちらの現場は樹脂サッシを入れているのですが、閉め切ってしまうと、これだけ雨が降っていても「雨降ってる?」という位、雨音が聞こえないんですよね。

多分、一番最後に帰られた方のみが、それを体感できたんじゃないかなって思います。

まー、家を見るときは、陽気の良い時に見たいのが、心情だったりします。
でも、こうやって悪天候の時にしか体感出来ないところも、経験しておくのはとても参考になるかと思います。

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葉山町長柄|『ジブン・sizeの家』上棟!

2013年3月29日の建築吉日(たいら)に、葉山町長柄にて『ジブン・sizeの家』が上棟しました〜


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こちらのお宅は葉山町の中でも、とても独特な立地でして、重機やダンプ等の建設車両が進入できない立地に計画されました。
そして敷地の条件的には地型も正方形や長方形ではなくて、台形の様な形の敷地になります。

実はこちらのオーナー様が中尾建築工房の見学会に訪れたのは、ちょうど4年前の今頃でした。
たしかこちらの葉山見学会会場だったような覚えがあります。


当初は特に見学をするだけだったのですが、それから数年が経ち、リフォームの相談を受けたんです。

リフォームと一口に言っても、いろんな形態があります。
例えば単純に水回りのみを交換する場合は、よくある水回りリフォームですよね。
そこに床を張り替えたりとか、壁を綺麗にしたりするのもリフォームの範疇です。

でも私が受けた相談は、リフォームと言うよりも、どちらかって言うとリノベーションとなる計画のご相談だったんです。

リフォームとリノベーションの違いは以前にこちらで公開してますので、ご覧頂ければと思います。


頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!

先日も告知はさせて頂きましたが、ホームページのサーバーが悪い方達にいじくられてしまいまして、しばしの間に更新がなかなか出来ませんでした。

いわゆるマルウェアと言うモノなのですが、それもなんとか対処が終わって、ようやくまともに更新の作業が出来る様になりました!

と言う事でホームページのメインページでも告知をさせて頂きました内容のコピペをさせて頂きます!


場 所: 葉山町一色  (雨天決行)
日 時: 2013年4月6.7日(土、日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 葉山らしい空気をいっぱい吸える場所
内 容: 自分で頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!☆
建 物: ナチュラルテイストの家☆

☆ナチュラルテイストの家☆の特徴☆
今回のオーナー様は、土地購入を決めた時点で中尾建築工房に訪れて、私らしい家を建てるべく進行されているお宅になります。
当初は何社かを廻る様な形で施工業者を決めようとしていた様でしたが、土地の事、建物の事、正直に申し上げた説明をした上でご主人が「いろいろと教えてくれたんで、僕はここで家造りを依頼したい」と言われました。
その時点で奥様はちょっと「えぇ〜?!」と言うような微妙な感じでしたが。。(笑)
そんな所から始まったナチュラルテイストの家は、1Fリビングで構成されたかわいい感じの家となっております!
キッチンの対面カウンター壁にはナラの無垢材を。
構造躯体は中尾建築工房が誇るオール4寸の木造軸組で建てる無垢材の家
そして内壁には中尾建築工房こだわりの漆喰珪藻土をチョイス!
無垢の床材には杉材をチョイス!
そしてナチュラルな天然素材の漆喰珪藻土仕上げは、湘南、三浦半島に建てるなら、快適に暮らす必須の選択肢☆
要所要所にこだわりを見せる緑に囲まれた家は見所がもりだくさん☆
暖かみのある杉の無垢床材と、ナチュラル性にこだわったドイツのマイスターと日本の大工が造る珪藻土で仕上げて行きます。
ナチュラルテイストの家☆
自然素材や気密性の高い断熱なども重視した暮らしやすい家となっています。
これから30〜35坪程の家をご検討されている方には、必見する価値アリッ!!

中尾建築工房が建てる無垢材のフレームは、紀州桧の土台に宮崎県産飫肥杉の柱、4寸以上のダグラスファーの梁で建てるオリジナルフレーム!
壁の珪藻土には溶剤をまったく含まないドイツクライデツァイト社の天然の珪藻土。
天然の珪藻土はドイツのマイスターと日本の大工の技術を集結させたこの上無い一品の素材、さらに天然素材のプライマーでクラック防止を計る最高峰の多孔質を誇る素材なのです。
これらを体感すれば、きっとあなたの五感になにかを感じさせる事でしょう☆
もちろん家族の生活志向を考慮して造っている小技を放った家となっています!!
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の注文住宅を是非ご見学いただきたい、これぞジブンSTYLEと自慢できる家、賢く建てるワンランク上の家に建築中のわがままを盛り込んだ私だけのジブン・Styleな家です!!!

このほか、オーナー様のこだわりを目一杯詰め込んだこの家を、是非ご自身の目で確かめて下さい。
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の家は、きっとあなたの考え方を変えてくれるはずでしょう。
中尾建築工房の見学会では、家造りのお得な情報をいっぱい展示しています。
一度見ないと損を致しますよ!
もう一度言います! あなたの目でご確認ください。お待ちしています。などなど(^o^ )


葉山町一色ナチュラルテイストの家完成見学会のお知らせ

ちょっとまだホームページのサーバーが更新されておりませんので、こちらの情報が更新と同時に消えてしまうかもしれません。

なのでホームページのメイン画面ではお知らせの更新が出来ないのですが、こちらのブログで更新を行ないたいと思います。

仮にこちらの記事が消えてしまっても、情報的には完成見学会を開催いたしますのでご安心くださいませ。

それでは葉山町一色にて開催します完成見学会のお知らせです!

場 所: 葉山町一色  (雨天決行) 
日 時: 2013年4月6.7日(土、日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 葉山らしい空気をいっぱい吸える場所
内 容: 自分で頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!☆
建 物: ナチュラルテイストの家☆


葉山町海側方面の長柄にて地鎮祭☆

2013年2月10日建築吉日!

雲一つない快晴の中で、葉山町長柄にてこだわりのある新築の注文住宅を建てる為に、地鎮祭を執り行いました!

外装はオールガルバリウムの仕上げとなり、内装は自然素材で造り上げて行きます。

長柄と言えば、つい先日に見学会を開催させて頂いた家も長柄ですが、こちらは同じ長柄でも割と海に近い長柄になります。
山一つ超えれば海と言う立地にありますので、私などはついうっかり『ここは堀内?』かと思ってしまった場所なんです。

それに今日は旧正月の日にあたるせいもあるのか、天皇陛下も葉山に来ておられました。

それほどおめでたい日にこうして地鎮祭を迎えられたのは、ホントに嬉しい事ですから、建築吉日を選ぶ甲斐もあるってもんですね!


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湘南・横須賀・葉山の現場を抜き打ちチェック!

地域限定と言う訳ではないのですが、新築の注文住宅を着工中の現場に関しては、割と抜き打ちチェックを行ないます。

誰に対してかと言いますと、現場で工事をしている職人さんだったり、中尾建築工房のスタッフだったり。。

さらには自然素材で造る内装工事をオーナー様が施行している場合などは、当然オーナー様に対して抜き打ちのチェックを行ないます。

まーこれ、嫌がらせと言う事ではなくて『行っとくか。。』という感覚です。

現場の職人さんに対しては、私が大工の棟梁時代に首の骨を折るなどと言う大惨事な事故を経験しておりますので、その様な事故の無い様につとめないといけません。

でも、中には私が忠告をした時のみ、返事とマナーが良い職人さんも若干名居るかもしれないので、施工管理だけから言うのではなく、私からも忠告をします。

そして現場を見つつも、工程の流れに変化が合った場合は、スタッフにも、そういった部分を確認をしたりします。

特に問題が無ければ、事務所に戻ってからは、なんにも言いません。
明日行くとも言わないですし、いついつ行くとも言いません。
でないと抜き打ちにならないですからね。

そんな中、今週の抜き打ちチェックでは、某葉山の現場2件を廻らせて頂きました。



葉山町長柄T,s•Styleの家☆お引き渡し!

2013年1月27日の建築吉日に葉山町長柄に建てた『T,s•Styleの家』をお引き渡しさせて頂きました!

昨日が完成の見学会で、その翌日の今日がお引き渡しになります。

ただ、吉日なのは午前中じゃなくて、午後のみ。
これは知っている方なら知っていると思いますけど、丸一日中が良いと言う訳ではなかったりします。
知らない方は言ってくれれば、お教え差し上げたいかと思います。

さてこちらの家は、ちょっと外構部分が後半で決まった事もあり、お引き渡しを終えてからの外構工事となります。

当然室内は完成しておりますから見学会に来て頂いた方であれば、リアルにご覧頂けたかと思いますので、スケール感もばっちりと掴めたんじゃないかなって思います。

やっぱりモデルルームと比べて、ただ大きいだけではなく、リアルサイズの家っていうのはこれから家を建てる方にとって大変参考になるかと思うんですね。

なので今週末に見学出来た方達はとってもラッキーだったかと(笑)

んで、T,s•Styleの家では、オーナー様も忙しい方でしたので、なかなか現場に来れない方でした。
でもやっぱり挨拶だけはきちんと廻りたい!

と言う事でお昼ご飯を食べ終わった時間を見計らってご挨拶廻りをしてからのお引き渡しとなりました!

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イケてる家に住みたい!僕と私のジブン•Style!☆完成見学会のお知らせ

某オーナー様から、そろそろ魚釣りブログは・・・
と言われましたので、さっそく設計事務所であり工務店っぽいブログにしたいかなって思います!

今回のステージは中尾建築工房で実績の多い葉山エリアとなります!

ただ、今回の見学会は引き渡しの都合もありまして、一日限りの完成見学会となります。

年明けは例年込み合う事がありますので、参加ご希望の方は早めにお申し込み頂いた方が間違いないと思います。

定員数に達した時点でご予約を受けたまわれない場合もありますので、ご容赦くださいませ。

なお、中尾建築工房のオーナー様による見学は、私の自宅の駐車場にも近いと言う事で駐車スペースが確保出来ます!

なのでお時間があれば、いつでも遊びに来てください!

では、以下ご案内となりまーす☆
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葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?Part4

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特に引っ張っている訳ではありませんが、あれから追加でやりたいトラップがありましたので、まだラウンド2のまんまでございます・・・

前回は急遽へびのおもちゃをトラップとして、対策を行ないました。

でも実際には、私の頭の中では、注文したへびの数と配置するイメージを把握した上での、購入でした。

ところが実際には、リモコン付きの蛇は二つ注文したはずなのにも関わらず、中尾建築工房に到着したリモコン蛇は一匹だけ・・

それでは私のイメージ通りにならないため、あらたに動かない蛇を配置する事にしたのです。

当然リモコンが付いている訳ではありませんから、ただ置くだけになってしまいます。
なので安全及び余裕を見ての配置とするため、追加した蛇のおもちゃを配置してきました!



葉山町長柄|T,s•Styleの家上棟☆

2011年11月1日の建築吉日!!
快晴の青空の中、葉山町長柄にてT,s•Styleの家が上棟しました!

お待たせしてしまいましたが、これぞ中尾建築工房と胸を張れる躯体がようやくここ湘南葉山に上棟です。

建てる家は湘南対策がきちんとなされた調湿性能を持ち、天然素材の珪藻土の天井や壁、そして柔らかのある無垢材で造り上げて行きます。

湘南に新築の一戸建てを建てるのであれば、湘南独特の立地と条件を考慮しないと過ごしやすくはならないので、これからこのエリアに住宅を計画されている方にとってはお手本の様な家ですね。


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葉山と言えば大人も子供もわくわくする様な気持ちになれる町と言うのが、私の印象です。
日々の毎日は、都内でお勤めされていて、神経をすり減らしたり、プレッシャーを感じたりして過ごされている方が多いかと思います。
でもその代わりに週末には、大人も子供もわくわくする町にて暮らせる。

これって誰もが同じ様な事を望んでいらっしゃるかと思いますけど、現実的にそんな町ってなかなか無いんじゃないかなって思うんです。

逗子も違うし、鎌倉もまた違う。

これはホントに葉山だけが持つ持ち味なんだと思います。



葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?Part3

ちょっと更新が途切れてしまいました。
実は私、チャドクガの毒毛針の被害にあいまして、全身がドえらい事になりました。。。

なので、痛みとかゆみの大津波に呑まれていたので、更新が少々中断。。

今日になってようやく収まって来た事もあり、ようやくここで更新が出来る様になったのです。

では、薬でふらふらになりながら行った、めんそーれ葉山での鳥害事件、スタート!

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特にふざけている訳ではなく、結構な勢いで真剣です(笑)

前回、私はめんそーれ葉山に行きオーナーのたま旦那さんがすずめの糞で困っているとの連絡を受けていました。

なんと効果があったどころか、すずめさん達は仲間を増やして、たま家に更なる占領を始めたのです。

これではまるで、尖閣諸島か竹島状態。。
ここまで来ると、さすがにすずめさんと言えども、むしろ暴挙となる訳です。

尖閣諸島や竹島問題と例えてしまうと、私は現政権の様にスルーで見過ごすほど、やさしい人ではありません。

仲間を増やしてやって来たのであれば、目には目を、刃には刃をと言う事で、すずめさん達が寄り付けない様にすべく対策を練りました。
すずめさんには恨みは無いけど、なんとか対策を考えなければ!

鳥獣バスターズなどに依頼をすれば、きっとステンレスのネットを雨樋に掛ける事にしかならないであろう対策では、せっかくの琉球瓦が死んでしまいます。
それをなんとかすべく、私はあらたな対策をかなりの日数を費やして考えついたのです!


葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?Part2

これでもう収まったかと思いました。

でも以外にも進化をする生き物なんですね、すずめさんって。。

実はつい先日、葉山町にて沖縄風新築の注文住宅を建てた、たま旦那さんから『すずめが屋根の廻りにたくさん来ているので、なんとかなりますか?』って依頼を受けてました。

まーこういった対応って言うのは、ある意味お約束的対処方法があったりします。
それは軒先などの至る所に、メッシュのワイヤーを張ってしまう事なんですね。

では、その方法がたま旦那さんの家に適用出来るかと言う話になります。
当然琉球瓦にこだわって、わざわざ取り寄せたのです。
軒先瓦の先端には、あざやかなハイビスカスの紋章がある訳ですから、それを隠すとかの美観を損なう訳にはいきません。

そして取り急ぎは雨樋の裏側にCDを取り付けて、まずは様子を見てみようという話になりました。

私的にも『これはなかなか良い案なんじゃないのー』って思いつつ、自ら屋根に上がってトラップを仕掛けました。

ところが。。


葉山っ子出産お祝い会!

週末前の金曜日に、逗子駅周辺にて中尾建築工房で新築の注文住宅を建てた逗子や葉山のオーナー様達とお祝いしようって感じの呑み会を行ないました!

ふつーの出産であれば呑み会にはならないのでしょうけど、私が自宅で一人で居る事や、UFOさんも一人だし、逗子や葉山の人達は盛り上がる事が大好きであろうと言う想定で企画しました。

全ての方に声を掛けた訳ではありませんけど、それでも結構色濃いメンツのオーナーに集まって頂きましたよ!


私は横浜廻りをしてから逗子に戻って来たのですが、19時30分を過ぎた頃に逗子駅前の立ち飲み屋さんに行ってみると。。

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すでに盛り上がっている方数名(笑)


葉山町一色|ナチュラルテイストの家上棟!

2012年10月15日に葉山町は一色にて、ナチュラルテイストの家上棟がしました!

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当初の予定では17日の上棟予定でしたが、天気予報が悪かったので急遽施行部隊の方で日程を変更させて頂きました。

葉山と言えば堀内に多く実績のある中尾建築工房ですが、今回はごんご家以来の一色と言う事になります。

場所的にはとても静かな場所で、葉山らしい空気を味わえる場所ですねー

さて葉山と言う場所に建てるとすれば、当然ながら無垢の床材に漆喰や珪藻土の壁と言う自然素材派の家を建てる方が多い訳です。

中にはセルフビルドの方法を選択される方も居るのですが、こちらのお宅も施主が施行する珪藻土を選択されています。

と言うのも葉山自体が海と山に囲まれている町ですんで、海と山から溢れ出る湿気を考慮しなくてはなりません。

そこで湿気対策をしていなくては、毎日の生活でじめじめと共に暮らさなくては成りません。

そんな理由もあり、施主施行応援型の中尾建築工房に新築の注文住宅で建てる家造りを依頼された経緯もあると思うのですが、今回のオーナー様(奥様限定)は、ちょっとやばいのです。。

ご主人様はとってもお話も通りやすく、話をしていて会話もスムーズになります。

でも奥様との会話になると。。。


葉山町長柄|タモ無垢板の使い道

無垢の板ってあこがれると思います。

『でも、無垢の板って結構するんでしょ?』

たしかに無垢材の中でも、針葉樹と広葉樹と言って、大きく分けて2種類の木材があるんです。
針葉樹って言えば、杉とか松、そして桧などが代表格ですね。
針葉樹の木材自体は柔らかみがあって、香りも良い木材が多いと思います。
価格的にもどちらかと言えばリーズナブルになりますよね。

んで、広葉樹と言えば、チークやウォルナット、日本古来からある代表格ではケヤキとか、クリなどが広葉樹の代表格に当たるかと思います。
こちらは香りはあんまりいい感じではないですかね。。
ケヤキなどは私のイメージで言うと『おじいちゃんの匂い』がします。
おじいちゃん達の家って言うのは、古めの家で、床柱などに広葉樹が多く使われていたのでしょう。
もしかして私だけかもしれませんが、私の記憶では母方のおじいちゃんしか覚えておりませんが、おじいちゃんの家に行くとケヤキの匂いに似ていたと思います。
まー香り的にはそんな感じなので、あんまりいい感じではないかもですね。
ただ広葉樹と言うのは、とにかく硬いのでお皿を置く様なダイニングテーブルや、削れて欲しく無い部分に採用される事が全般的に多いかと思います。

実は今日、現在計画中の葉山町長柄のお宅で採用されるタモの一枚モノの無垢材を木取りさせて頂きました。

木取りとは?!


葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?

ちょっと前に相談を受けていたんです。

『すずめが屋根の廻りにたくさん来ているので、なんとかなりますか?』って。

めんそーれ葉山は本物の琉球瓦を載せたお宅でして、瓦一枚のサイズも普通の瓦と違って大きいのです。

それだけに施行も少々大変だったのですが、まさかこれほどすずめさんが多く集まるとは予想だにしませんでした。

まずは朝一番にて逗子の自宅から直接伺いました。

そこでちょこっと話をしている時にはすずめさん達はいませんでした。

ところがしばらくすると。。

『チュンチュンっ!』

あ〜、来てるなぁ。。

と言う事でしばし観察をしていたのです。


葉山っ子出産おめでとー☆

ちょっと前に葉山に新築の注文住宅を建てたLAさんが出産の為にご実家に帰っていると、話した事がありました。

実はついさきほどご主人であるUFOさんから着信がありました。

ちょうどその時、私は葉山に計画中の積算作業をしていたのですが、このお宅はちょっと難ありの敷地でもあるので、集中して拾いだしをしておりましたので、電話に気づけず。。

そしてふと着信を見てみるとUFOさんから!

『もしかして。。』と思いつつ、折り返しの電話をさせて頂きましたら。。


湘南・葉山の店舗併用住宅その①

たしか今日が土地の契約だったかと思います。

大分前から小さくても良いから、お店兼自邸を建てたいと言う友人が居ました。

賃貸の物件で店舗運営をしている友人は、大家さんと友好的な関係にあったのですが、大家さんの代が変わったせいか、どうもギスギスする部分があった様です。

ギスギスついでに、その賃貸物件を出るはめになってしまったのですが、運命と言うのは不思議なものです。

偶然にもお店を出したと思っていたすぐ近くに、タイミング良く土地が売りに出たのです。

しかも土地物件自体は、価格と条件は言うまでもなく良い条件、さらに未公開の状態で成約する事になりました。

土地をこれから探そうと思っていた友人にとっては、棚からぼた餅な話です。

実はこの土地、中尾建築工房で土地から家造りをされる方と同じ方法で土地を探されました。


オーナーの夢に追いつけ追い越せな設計事務所+工務店!

と言う事で、私的には結構ついて行けてる方だと思います。

でも、中には半端無いくらい、パワーを持ったオーナー様もいらっしゃいます。

注文住宅を新築で建てたり、リフォームやリノベーションで古家やマンションを蘇らせたりするプランニングは、オーナーにとっては、とても楽しいイベントだと思います。

だって打ち合わせた通りにリアルサイズで形になって行く訳ですからね。

設計中などは担当の設計がそれぞれ打ち合わせをしていますが、見積もり打ち合わせや照明に設備などの打ち合わせになると、まぁまぁ私の登場する率が高いんです。

んで、プランも決まって仕様などの打ち合わせを終えて、たいていの方は『んじゃ、こんな感じでお願いしま〜す』とおっしゃって頂けます。

でも中にはまれに、ものすごーーーいパワーを持った。。

特に最近では男性ではなくて、女性のパワーに引きずられそうな時が若干あったりします。。

今日は葉山に建つオーナーの照明を確認しながら、プレゼンの修正をしておりました。
このお宅は照明器具がほぼ施主支給なので、特にプレゼンを造らなくても良いのです。

でも、プレゼンが無い状態だと現場が始まってから電気設備の職人さんが困ってしまうのです。

『施主支給は良いんだけど、どんな器具がつくの?!モノが分からないと下地も変わるしさー』と言う事になってしまうんですね。

そのため、中尾建築工房では、施主支給だけども『こんな器具がつくよ〜』みたいな器具リストを必ず造ります。

でも、これって結構手間ひまが掛かるんですよね。。

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湘南逗子•葉山|土地の販売状況を見て思う事

ようやく涼しい季節が来た感じですね。

日中は暑いけど、夜になったらかなり涼しくなって来てくれました。
こうなってくれると、僕らの仕事もだいぶ楽になってきます。
あんまり暑いと現場ではコンクリートや珪藻土、塗り壁材なども早く固まってしまうから、かなりの苦戦を強いられます。

やはり暑いも寒いも、ほどほどが一番って感じでしょうか。

さて、そんな涼しげな九月に入った訳ですが、私は毎朝逗子の賃貸マンションから葉山を抜けて、中尾建築工房に向かいます。
その間、葉山の海側を通ったり山側を通ったりしてルートを変えながら車を走らせます。
そして時間に余裕のある時には逗子市内をぐるっと廻って、中尾建築工房に向かう訳です。

そうすると、例年に比べて今年はなんだか古い家が壊されている所を良く見かけるんですね。

やはり震災の影響で逗子•葉山を痕にする方もいらっしゃれば、震災とは全然関係の無い理由で、相続した土地の相続税を支払う為に土地を売りに出す方も居らっしゃる様です。

それがまた大きい土地ばかりで『この土地でっかいなー、何坪あるんだろう••』みたいなサイズの土地である事が多いです。

サイズが大きすぎる為に一般の方では購入出来ない価格帯の為、どうしても土地売買の相手は建売専門の会社様か、開発工事専門の会社様が候補としてあげられます。
さらに消費増税が控えておりますので、販売会社様としては『増税前には駆け込みが期待出来るから、増税前に売れるだけ売ってしまえ!』と思っている事でしょう。

では実際に販売されている土地が売れているのか、売れてないのかを調べてみると。。


葉山町一色|地鎮祭☆

2012年8月31日の建築吉日、スーパー猛暑な快晴の日に葉山町一色にて地鎮祭を執り行いました!

平成24年の年内引き渡しのお宅は、これで地鎮祭を全て執り行いを終え、自然素材がたっぷり詰まった新築一戸建ての工事着手に向かって新たに始動いたします!

それにしても今年は異常なほどの暑さが続いています。。。
そして昨日も、とにかく暑い一日でしたねぇ••

地鎮祭中は私がカメラマンとなり、画像をパシャパシャ撮影していたのですが、アングルの都合からどうしてもテントの中に居るだけの事が出来ません。
そのためテントの外に出て撮影をするものですから、頭の中身が少々あったまりまして、クールダウンするまでがとても時間がかかった様な気がします。

今回、参加されたのはオーナーご夫妻(お子さんお一人)と奥様のお母さん。
そして中尾建築工房で3名、それと神主さんの計8名だった訳ですが、やはり神主さんも相当大変だったかと思います。

私たちや世間一般では夏服と冬服と言って、季節にあった服を着れますよね。
でも神主さんは夏と冬で特に分けている訳ではないそうなのです。
つまり暑い夏でも寒い冬でも、オールシーズン同じ衣装をまとって祭事に参加されています。

なので昨日は相当暑い中だったにも関わらず、この笑顔で地鎮祭の祭事を執り行って頂きました☆
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日時:2012年9月 1日 15:55
続きを読む"葉山町一色|地鎮祭☆"

葉山チームのオーナー様に嬉しいご報告☆

葉山と言えば中尾建築工房が多く建てさせて頂いているエリアな訳です。

そうすると家を建てたオーナー様同士でも、見学会に参加されたとか、見学会でお会いした。。
この他、事務所での打ち合せも同時だったと言う事で、かなりご近所付き合いが仲良くなるって事がとっても多いんです。

やっぱりそういうのって、なんだか良いですよね!
私たちも作り手としてオーナー様同士仲が良いのは、なんとも言えない嬉しさがあります。

葉山などは特に小さな町ですので、ちょっと散歩すれば『あら、○○さんじゃない?!』なんて事はふつーに良くある事ですからね。

んで、今回葉山チームの皆様に嬉しいご報告☆

みなさんはこちらのお宅を覚えてらっしゃいますでしょーか!

湘南スタイルでも取り上げられたご夫婦です!


葉山町長柄|地鎮祭☆

2012/8.24の建築吉日!しっかも超快晴な天候にも恵まれまして、葉山町は長柄にて地鎮祭を執り行いました!

葉山と言えば中尾建築工房も多く建てさせて頂いているエリアなのですが、やはり緑が多くていい町だなぁ〜って思います。

午前中には同じく葉山町にて子供部屋リフォームの現場を廻り、監督として打ち合せを済ませてから、現地に向かいました!

当日は中尾建築工房のスタッフもそれぞればらばらで現地に集合したため、車の台数が多くなってしまいました。
神主さんと中尾建築工房とオーナーの車を合わせて計5台

さすがにそれだけの台数は停められないので、私の車を自宅の駐車場に置きに行く事に。

車で移動しても、私の借りている駐車場までは5分もかからずに到着する事が出来ました!

ここまで近いと、なにかあっても『んじゃ行きま〜す!』って対応が可能ですね(笑)

ある意味、スープの冷めない距離って感じの建築地でしょうか。

それにしても連日の快晴ですから、当然の如くテントを用意しての地鎮祭の開始です!

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日時:2012年8月25日 12:44
続きを読む"葉山町長柄|地鎮祭☆"

葉山町に注文住宅の新築を計画中なのですが。。。

そうなんです、家の方は特に問題なさげなんですよね。

ただ、お隣さんや、土地を開発されたデベロッパーさんとの話で『ちょっとそれ待った!』という意見があるんです。

まぁ、良く有る事なのですけどね。

今回、なにをデベロッパーさんから相談をされたかと言うと。。

『費用はこちらで持ちますから、Tさんの敷地部分に階段の所までブロックを積みませんか?』

普通に考えたら『お金出してくれるなら、いいかもなー』なんて話になると思います。
新品できちんとやってくれるし、しかもタダですもんね。

ところがぎっちょん、タダより高いモノは無〜し!

そんな頭がよぎったので、ちょっと現地を見に行ってきたんです。

お隣はすでに新築工事が始まっていて、大工さんも今月一杯くらいでお仕事は終わるとの事。
というか、なんで私がお隣の大工さんを知っているかと言いますと、たまたまなのですが大工時代に一緒に働いていた事のある方が、お隣の大工工事をされているのです!


藤沢市、葉山町、横浜市のオーナー様宅の取材ラッシュな3月でした

先月はやたらと忙しい月だった様な気がします。
注文住宅やリフォームを検討されている方は、みなさんジブンだけのオンリー1な家を望まれますよね。

そのオンリー1を造る為には、様々な建材や設備、そして人の手間が加わって始めて成り立ちます。
その作業を延々と言うと『こっちをたてれば、こっちがたたぬかぁ•••んー!!』なんて感じ(笑)

誰の家かと言えば、今着工中のお宅やプラン計画中の新築とリフォームのお宅の事でございます。

ただ、こうやって悩める期間があるからこそ、機転の利いたプランや仕様面が出来上がる事も事実は事実。

そして先月はそういった壁を乗り越えつつも竣工したお宅が神奈川の注文住宅から取材を受けました。
この取材、いつもはたいてい2邸のお宅が掲載されています。
でも今回はなんと!

本の表紙近くに掲載される特集記事にも中尾建築工房のオーナー様が掲載される事になりました!

まずは3月18日には藤沢市に建てたオーナー様宅へ!

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鎌倉・逗子・葉山・横浜の工務店より|新年あけましておめでとうございますっ!

2012年の新年、あけましておめでとうございますっ!

本年もほったて小屋でデザインのある自然素材の家を建てる中尾建築工房をよろしくお願い致します!!

と言う事で年初めの昨日、まずは恒例の鎌倉八幡宮にてご祈祷や初詣に出かけました。
例年、私は個人的にと、法人的な2回でお参りをさせて頂いております。
個人的に私は厄年の最中にいる身でありますし、本年は後厄です。

だからこそ個人的に厄除をし、法人的には色んな意味を込めてお参りとご祈祷をさせて頂きました!

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5日にもなりますと、多少は空いてきてますね。


そしてご祈祷を終えたら、事務所へ行く途中に私のお気に入りポイントの秋谷立石でちょっと一服。

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ここ好きなんですよね〜

私が以前に秋谷に住んでいた理由は、ここの景色を見て頂ければ分かるかと思います。
ここは方角的に江ノ島は見えないけど、立石と富士山、そして松の木がかぶさって見えるんです。
その景色を見てたり伊豆大島や伊豆半島を見ていると、とても心が和みます。


葉山に建てたナチュラルなエコハウスが取材を受けました!

スパムの書き込みが終わったかも!

と言う事で早速、ブログの更新を復活させて頂きます!

実は本日、湘南葉山に建てたナチュラルなエコハウスの『シンボル柱の家』が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

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ハイデッキとデッキの日焼け具外にムラはありますが、しばらくするとシルバーグレーとなり、赴きを醸し出す前の段階ですね。

娘ちゃんはさっそく外に出て来てくれて、お迎えをしてくれました!


葉山に建てた自然素材の家を御引き渡しさせて頂きました!

先週末に見学会を行なわせて頂いたウッディさん、こだわりの注文住宅!

無事に御引き渡しをさせて頂きました!!


なんと言うか、中尾建築工房では様々な家を御引き渡しさせて頂いておりますが。。。

やはりなんと言っても葉山に建てる家の情熱は、どこにも負けないという自負をしております(笑)

これには理由があって、地形や風土を知り尽くしているからこそ、提案しなくてはならない最低限の部分を抑えているからなのです。

実際問題、悪天候の中に打ち合わせをされた方にとっては、大変勉強になった注文住宅の家でした。

設計を担当させて頂いた西井も『うん、いいね〜』と、引き渡し前に家を見ていて後光を指した神様の様に笑っておりました(笑)



葉山で自然素材の家見学会終了しました!

いや〜、今回もって言うか、大盛況に終わった葉山の自然素材の家見学会でしたが。。

やっぱり海見えって響きだけではなくて、リアルにあそこまでの景色を見れるって羨ましい限りですよね。。

昨日とは打って変わっての快晴でしたし、今日来場された方は『葉山の別荘に来たみたい!』という不思議な感覚を覚えてしまったかと思います。

来場された方の中には『おれはこれ以上、こっちの景色は見ない!見るとうらやましくなっちゃうから』と言われて海を見ない方もいらっしゃれば『なんか帰りたくなくなっちゃって、腰が重たくなっちゃう〜』なんて事を言われる方もいらっしゃいました。

特になにか仕掛けがある訳でもなんでもございません。

全ては本物の素材と、オーナーであるウッディさんの想いを形にした結果が、今回の完成見学会の全てです。


いや〜、それにしても。。


葉山で自然素材の家見学会初日!

今日はなにしろ悪天候でしたよね。。。

でも、今日見学に来られた方は本当にラッキーだったと思います。

何故、悪天候の日に見学をされた方がラッキーかと言うと、実は理由があります。

家を建てる方って、土地を見るときとか晴れの日などに行きますよね。

とてもじゃないけど、大雨の日とか悪天候の時に土地を見に行く事はされないと思います。

でも、私的には悪い時を見てからこその、良い時を見る。

つまりは良い時ばかりを見ているのでは、引き渡しが終わって実生活が始まった時に後悔をされる方が居るのです。

今回の開催地は湘南葉山の海見え土地です。

海が見える=潮風もまっすぐストレートに掛かってくるって事ですよね。

では、そんな立地に建てるのがまずいかって言うと、そうではありません。
建築のプロとしての意見+メリットデメリットを知った上での選択であれば、それは失敗という事にはならないからなのです。

そんな葉山に建てる自然素材の家は『和気あいあいの家』というタイトル通り、悪天候の中でも寒さも感じず暖かい、そして外はどんどん天候が悪くなるのが分からない位、静かな家というポテンシャルの高さがご理解頂けたかと思います。


逗子→葉山→横須賀|設計事務所+工務店の通勤ルート

と言う事で私の通勤ルートは逗子→葉山→横須賀と言う感じで、海岸線を走って事務所に向かいます。

この海岸線を走っていると、やはり目につくのは『海』になります!

逗子湾をちょこっとだけかすめて、葉山の真名瀬(しんなせ)や、芝崎あたりの漁港をゆっくりと通り過ぎ、そして長者ヶ崎から秋谷を通って立石くらいまでは、海の良い雰囲気を楽しめます。

湘南には色んな海がありますけど、私的には鎌倉方面とか茅ヶ崎方面の海よりも、こっちの方が馴染んでいますので、割と好きだったりします。

この海岸線、以前から人気の高かったエリアですけど、震災以降はなかなか土地や一戸建ての売買が進まない様ですね。

海の人気はあるものの、買い時を見極めているのでしょうか。。
海前は土地の坪単価もなかなか下がりませんし、一般的なサラリーマンの収入では買える価格ではありません。


そんな中、最近ではコーポラティブ形式での土地販売や家造りを勧めているデベさんも多いみたいです。


湘南葉山|めんそーれ葉山が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

2011年6月30日に御引き渡しを終えさせて頂きました、湘南のめんそーれ葉山邸☆

異常なまでに暑かった今年の一夏を過ごしてから、本日、神奈川の注文住宅の取材を受けました!

めんそーれ葉山のオーナー様とは、土地探しからお付き合いをしておりますので、振り返った話をすると。。

『あ〜、こんな土地も探してたし、あんな土地もあったなぁ。。。』な〜んて思い出したりすると、感慨深いものがあります。

でも、こうして自分たちの意志で決めた土地に、自分たちが納得の家を手に入れた生活をされている訳で。。

更には、土地探しの頃に授かった小さな命がリアルに家に居てくれて、無垢の床材で寝っ転がったり、はいはいしたりします。
しかも自然素材の中でも、本当に天然素材だけで作った珪藻土の内装は実に快適です!


なんだか、こういった子育て世代の家造りをずっと見ていると、家+@のなにかを見ている訳で。
そして小さかった子供達が少しずつ大きくなっている所を見れるのは『この仕事ってしんどいけど、選んで良かった仕事だよな』って、本気で思ったりするんですね。

そのめんそーれ葉山は、湘南の中でも海見えの度合いが、かなりリッチ!

誰もが羨むこの眺望の中で、エアコンを付けなくても涼しい室内の中で取材が始まりました!

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☆葉山町堀内 和気あいあいの家上棟☆

こんばんは。
中尾建築工房 打ち合わせ担当の高橋です。


建築吉日である2011年8月19日、めでたく ある一軒のお宅が上棟を迎えました。

場所は葉山町堀内。
緑も沢山あって、しかも海まで眺められちゃうすごく環境のよいところです。

先日、お引き渡しを迎えたシーサーが屋根にのっているあの有名な『めんそ~れ葉山』のすぐそばなんです。

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ウッディーさん宅の2階からバッチリ シーサーが!
毎日拝んだらいい事ありそう(笑)


♪♪三浦郡葉山町にて地鎮祭を執り行いました♪♪

こんにちは。
中尾建築工房 打ち合わせ担当の高橋です。


2011年7月15日、建築吉日である『たつ』の日に地鎮祭を執り行いました。

この『たつ』という日は神様に祈願するのに大吉の日!

地鎮祭にぴったりのすご~くおめでたい日なんです☆


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おめでた〜い日なんですがものすごく暑かったっスね。(汗) 娘ちゃん大丈夫だったでしょうか?
神主さんも暑くてヒィ〜ヒィ〜言っとりました。(笑)



三浦郡葉山町堀内|『めんそーれ葉山』お引き渡し☆

2011年6月30日に竣工!
構造と完成の見学会を開催させて頂いためんそーれ葉山のお引き渡しを終えさせて頂きました!

見学会に参加された方は、オーナーのたま旦那さんやたまさんの気合いを十分に感じられたのではないでしょうか?

琉球沖縄を感じる家として、屋根には漆喰と琉球瓦、照明には琉球ガラス、そして例の伝説の獣も潜んでいるめんそーれ葉山!

ここまでやるかと言わんばかりに、オーナー様のこだわりが感じられる家となりました。

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これは見学会の時に撮影したモノですが、本物の琉球瓦にホワイトの外壁。
画像では見にくい部分もありますけど、アプローチには琉球サンゴを張り巡らせてあったり、オーナーのたまさんが沖縄から持ち帰って来た貝がらなど随所に埋め込んだりしています!


三浦郡葉山町木古庭|『Symbol柱のある家』お引き渡し☆

昨日今日は、ものすごーーーく暑かったですねぇ。。

その暑さの中ではありますが、中尾建築工房ではこの二日間で2件のお引き渡しをさせて頂きました!


一軒は見学会も開催させて頂いためんそーれ葉山でございますが、今日は同じ葉山町に建築されていた木古庭の『Symbol柱のある家』がお引き渡しです!

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ものすごーく暑い中ではありましたが、Symbol柱のある家は水で発泡する現場発泡断熱材を採用しているため、窓を開けて心地よい風が入るとものすごく涼しいんですよね☆

いきなり断熱性がいかほど高いかを立証出来てしまった訳ですが、パパとママに杏ちゃん、そしてチビちゃん(男の子)の4人でめでたくお引き渡しです!


めんそーれ葉山の完成見学会|無事終了しましたっ!

暑かったり寒くなったりで不安定な天気でしたけど、おかげさまを持ちましてめんそーれ葉山の完成見学会を無事終える事が出来ました!

ご覧になった皆様には、めんそーれ葉山のオーナーであるたま旦那さんとたまさん、たま娘ちゃんの気合いが伝わったんじゃないかな〜って思います!

ある意味『これだけやってれば充分でしょー』って感じですよね(笑)

では!

ちょっと予定がどうしても合わなくて、見学会に来られなかった方の為に、ちらっとだけ画像を公開させていただきましょー☆

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お天気だったから、琉球瓦と白い塗り壁がきらびやかに写って、南面のハイデッキもかなり気持ちが良さそーです☆


HAYAMA|めんそーれ葉山の見学会初日☆

今日は朝から大変な暑さでしたよね、。

これだけ暑い中ではありましたが、たくさんの方がめんそーれ葉山にお越し下さいました!

見学者の方も『こだわってんねー、ここの施主さん!』というお言葉を頂いてしまいましたね(笑)

めんそーれ葉山のオーナーであるたま旦那さんとたまさんは、結構な気合いを入れてこの家を建てましたからね!

まさに湘南スタイルな海見えの家造りであります☆

たま旦那さん、ビール美味かったんじゃないですかー(笑)

そんな見学会ではありましたが、明日も引き続き開催します!

でも明日は天気があんまり良くなさそうなんですよね。。


葉山に建てたっ!!ジブン・style☆ いよいよ完成!

大変お待たせしていた葉山の某オーナー様宅がいよいよ完成を迎えてます!
この家の完成を待ち望んでいたのは、間違いなく逗子•葉山のOBオーナー様でしょう(笑)
ではここから開催日時のご連絡でーす!

湘南葉山に建てた琉球を目指した海の見える家造り☆
OBのオーナ様、現在プラン中のオーナー様、もちろん初めて見る方も予約が埋まる前に急いでっ!!

場 所: 三浦郡葉山町  (雨天決行)
日 時: 2011年6月25日、26日(土•日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 葉山に建てる沖縄琉球Style☆
建 物: めんそ〜れ葉山☆
琉球瓦と沖縄を感じるオリジナリティに溢れた家造り!!

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めんそ〜れ葉山☆の特徴
今回のオーナー様は、土地探しから中尾建築工房と共に歩んで参りました。
以前に中尾建築工房のオーナー様が湘南スタイルに掲載され、その暮らし振りを見て湘南移住を決意されました!
土地探し前の段階からお手伝いは始まりましたが、希望された土地は葉山の海見えな家。
湘南葉山で建てる琉球の家には、沖縄から実際に取り寄せたこだわりの琉球瓦!
通常の瓦に比べて自重のある琉球瓦を搭載しても、まだまだゆとりのある屈強さを支えているのは中尾建築工房が得意とするホームコネクター!
元大工の棟梁だからこそ、実現可能な無垢材で建てる中尾建築工房オリジナルのフレームとなっています。


逗子•葉山•横須賀で汗してます!

昨日は現在着工中のめんそーれ葉山に『あるモノ』の打ち合せに行きました。

私は自宅が逗子なので、横須賀の事務所へ向かう途中に葉山町を通ります。
葉山は中尾建築工房で建てた方も多いので、今までにお引き渡しを終えたオーナー様宅を何軒も通って仕事へと向かう訳ですね。

そんな昨日、職人さんと『あるモノ』を打ち合わせる為に、めんそーれ葉山へと向かいました!

現地に到着すると、お隣のお宅が上棟日でした。

お隣家の作業に支障がない様、静かーに打ち合せです。

そして現地で寸法や方角の指示を行い、このまま事務所へと向かおうとしたら•••



逗子にていっぱいやりましたっ!

一昨日の月曜日、平日の晩ではありますが、私の自宅で例の呑み会を行わせて頂きました!

平日だしね。。

そんなにたくさんのオーナーさん達は来れないんじゃないかなって思っていました。

ところがどっこい、逗子、葉山チームのオーナー様達はやっぱり熱かった(笑)

いきなり開催した呑み会に参加された方は。。


逗子チーム

@320さん
Kさん

葉山チーム
もりたけ隊長
たま旦那さん
UFO&LAさん一家
たい三さん
シューさん

平日にも関わらず、そうそうたる面子で一杯呑ませて頂きました!


三浦郡葉山町堀内|海の見える『めんそーれ葉山』連休中見学会終了!

この連休はたくさんの見学者の方が、三日間で来場されました。

初めての方はもちろん、土地探し中の方や、中尾建築工房ではおなじみのOBオーナー様達も多く来場して頂きました。

オマケに呑みの話も進んでしまって•••

それにしても今回、見学会場となった葉山町堀内の『めんそーれ葉山☆』は、オーナーであるたまさんとたま旦那さんの強いこだわりが、来場された皆さんに伝わった様ですね!

これぞ湘南スタイル的大道を行く、海見えの家造りなんだって思います!


逗子にていっぱいやりますか!

なんと言うか。。

設計事務所+工務店ブログの自覚はあんまりありません。。

良く見かける工務店ブログとかでは素材の画像とか、造った家の施行例などを更新する感じですよね。。

これから建築しようかなって思う方や、この工務店の家はどんな感じなんだろうって思われる方には中尾建築工房のブログは合わないかもしれません。

というのも、私たちの場合は家造りを終えたOBのオーナー様とつながるブログであるとも思っています。

だからこれから建築を希望されている方には、実際に建てている現場を見てくださいとだけお話をしているんですね。

そして今回、表題の件。

私のパソコンメールや携帯メールにはOBのオーナー様から一日に3〜5件ほどのメールを頂きます。


ゴールデンウィークは葉山で家造りstudy見学会開催!|めんそーれ葉山☆

ほんと中尾建築工房のオーナー様は、みなさん個性が強いと言うか•••

日頃から常々思う事なのですが、どのオーナー様も『熱い何か』を持っていらっしゃるんですよね。。

今回も『まさか!ここまでする?!』って言うくらいの元気印なオーナー様宅をお借りして、葉山で家造りstudy見学会を開催します!!


と言う事で、ぽかぽか陽気の連休は、皆さんそろって葉山にGO!

きっと目からうろこの家造りが、たった小一時間ほどで学べるチャンスです。

3、4、5日ともに、人数制限をかけての見学会となっておりますので、お申し込みされる方はお早めにどうぞ。


逗子〜葉山経由での出勤!

このお話は先週の事なんですけどね・・

私はつい最近まで、横須賀市の秋谷という所に住んでいました。

それがある事をきっかけに、逗子の賃貸マンションに引っ越す事になったのです。
中尾建築工房で家を建てたオーナー様なら、その理由を知っている事でしょう。

まぁ、それはあえてここでは紹介せず、私は毎日葉山を通って横須賀の事務所に向かいます。

そしてその日は瓦屋さんとの打ち合わせがあったので、葉山の現場経由で出勤する事にしました。


三浦郡葉山町木古庭|Symbol柱のある家上棟☆

2011年4月1日の大安に三浦郡葉山町木古庭にてSymbol柱のある家が上棟しましたー☆

今回、念願の上棟を果たしたオーナー様は、かれこれ何年前からのお付き合いだったのか・・・


すでに[『思い起こせば・・・』って言葉がぴったりと来る位、中尾建築工房とはお付き合いの深いオーナー様になります!

何度となく見学会にも足を運ばれていますし、某見学会の時には中尾建築工房で家を建てたOBのオーナー様が同時に9組ほども集結した時があったんですね。。

そのオーナー様達の輪の中で、いろんなオーナー様からアドバイスを受けていた時を思い出すと、今回の上棟が嘘の様に思えます。
でも、あれからいくつかの歳月を経て念願の上棟を果たしましたっ!


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三浦郡葉山町|めんそ〜れ葉山上棟☆

2011年3月23日の建築吉日に、三浦郡葉山町にて琉球の家を目指す『めんそ〜れ葉山』が上棟しましたー☆

今回のオーナーはたま旦那さん!
たま旦那さん一家は、数年前に中尾建築工房のオーナー様が湘南スタイルマガジンの『湘南の暮らし家』というコーナーに取材を受けて掲載された際、雑誌を見てライフスタイルに共感。。
そして湘南移住をされました。

家を建てる前に、実際に湘南で暮らしながら土地を探され、こうして建築を始められたのですが、土地探しに難航した一時は『本当に建てられるのかなぁ。。』なんて弱気な発言もありました。。

が!!

ご主人独特のイケイケどんどんのパワーを爆発させて、ようやく夢の乗せた待望の上棟です!

このめでたい上棟の日、想いのあるオーナー様は現地で自邸の組み上がっていく様子を見たいという事で、朝から現地で見学されるオーナー様もたくさん居ます。
でもめんそ〜れ葉山のオーナーであるたま旦那さんは仕事が忙しく、なかなか時間が造れなかった・・・

そのため、いつもの更新ブログとは違うけれども、朝からの様子をアップさせて頂こうと思います!


葉山のオーナー様が湘南スタイルに掲載!

この記事、以前に書いたモノなのですが、オーナーであるUFO&LAさんから『コメント入れられないよー』ってお言葉を頂きました。

私も試してみたのですが、やっぱり書き込めない•••

なので新たに記事を書いてコメントを入れてみると事にしました☆

ではここから。

そうそう、実は湘南スタイルマガジンって言う地域雑誌に中尾建築工房で家を建てたオーナー様が取材を受けてました!

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掲載されているのは、現在発売中の湘南スタイルマガジンですね。

この本って『湘南の暮らしと家』って言うコーナーがあって、湘南移住された方のライフスタイルを記事にしたり、湘南地域で人気のお店なども紹介している雑誌なんです。


すでに中尾建築工房で建てたオーナー様やお店を造った方も紹介された事もあるという事で、とってもご縁のある雑誌なんですよね。。

今回は葉山に建てた『むくでわくわくもくもくはうす』のオーナーであるUFO&LAさんが大きく6ページにわたって紹介されましたー☆


三崎・横浜・葉山のオーナー様|漆喰珪藻土の壁塗り合同練習!

合同練習ってなに?

壁塗りってなに?!

初めて中尾建築工房のホームページをご覧になる方は、その様に思われる事でしょう。

なんと言いますか、私たちは以前から漆喰珪藻土の材料をナチュラルな天然成分にこだわり、糊の成分にもいっさいの混ぜ物が入っていない漆喰珪藻土にこだわっています。


でも素材もこだわり、施行にもこだわれば、当然工事価格にも反映される事になります。

でも少しでも頑張れば!

なんとか家族全員で頑張れば!!

そんな想いを後押しする工務店だったりします(笑)

素材は徹底的にコストダウンする事に成功しているので、あとは施行の部分。
そこを一般の方でも最後まで塗りきれる様に、この様な試みを常に続けて参りました!

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三浦郡葉山町木古庭|エイ、エイ、エイっ!

2011年2月26日建築吉日の良き日に葉山町木古庭にて、地鎮祭を行いました!

こちらのオーナー様は中尾建築工房を最初に訪れてから二年以上を経過して、この日をお迎えになられました。

子供達が走り回っても安全で、自然な環境に新築の注文住宅を建てたい!

そこから土地探しや家造りの事、建てたい家の想いなどを共に考えて、ここまでたどり着いたのです!

なんだか振り返ってみると『懐かしいなぁ。。』とか『あんな土地とかも探してたんだよなー』とか。。

土地探し当初は自分たちの求める土地の大きさに相違があったり、売りに出ていた情報も満足出来なかったりと色々ありました。
でも、最適な土地の見方を知り得た事で『この土地でも、こういったライフスタイルが過ごせる!』事が分かり、土地購入という家造りの第一歩を踏み出せた訳です。

やはりこうした土地探しは、私たちのような専門家と共に検討した方が失敗しなくて良いんじゃないかなって思います!

価格や敷地条件なども不動産のプロが言う事と、私たちのように建築の専門家がアドバイスをするのでは、かなーりの相違があるからです。

売るプロと建てるプロでは、当然意見も違いますからね。

でも無事にこの日を迎えられる事が出来て『本当に良かった!』って思います☆


葉山|現場やオーナー宅へ☆

今日は朝から三年ほど前に引き渡しを終えた葉山のオーナー様の家に。

なんでも浴室カランの蛇口を絞めても、水滴が垂れて来たとの事でさっそく自宅に伺いました。

私の住む逗子と葉山はお隣でもあるので、こんな連絡があるとすぐに駆けつける事が出来るんですね。

もちろん施行エリア内でお引き渡しをさせて頂いているお宅には、速攻で駆けつけるようにしています。

その為に施行エリアを限定させて頂いてる訳ですからね。


三浦郡葉山町|『めんそーれ葉山』地鎮祭を執り行いました!☆

今日はとにかく寒かったですねぇ•••
ここまで寒いのは、本当に久しぶりだったと思います。

なんだか間接の節々がとーっても痛くなってしまった中尾です•••
これはもしかして、寒さのせい?!
それか年齢のせいったり。。。
とまぁ、そんな私のせつない話は置いておいて、本日は地鎮祭だったんですね。

2011年2月9日建築吉日のとるの日!
葉山町堀内にて『めんそーれ葉山』の地鎮祭を執り行わせて頂きました!

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見つけたかも!

まぁ、マニア的なオーナーが多い中尾建築工房ですから、一般的でないリクエストも多数ある訳です。

無垢材と珪藻土の家って言うのは、ほとんどの方が共通なのですが、そこから更に個性が強いお宅がほんっとに多いと思います。

今回のリクエストは瓦のデザインに関してなんですね。。

その瓦って言うのが、沖縄方面に良く見かける琉球風の瓦です。

でも本物の琉球は琉球畳と同じで高価&重過ぎ&施行性がよろしくないって感じになってしまうんですね。

そこで突拍子もなく高くなく、かつ琉球っぽい仕上がりになる瓦を探していました。

ちなみに建築地は葉山の某場所です(笑)

そしたら。。

日時:2011年2月 7日 18:37
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産まれましたっ!!

昨年くらいから、中尾建築工房&中尾建築工房で家を建てたオーナー様は出産ラッシュが止まりませんね!

実は今日の夜中って言えば良いのかな。。

 1/21(金)の1時頃(夜中)、葉山町に海見えの家を建てる『たまさん』が無事、ご出産を終えられましたー☆


いやー、実は昨日もたまさんと電話で話していたんですよね。。

『もう出そうだけど、なんとなくやる気なさそうかな•••』みたいな感じだったのですが、産まれちゃったんですねぇ•••

実は私の住んでいるマンションと、たまさんの家はとても近いんですね。

そしてご主人のお仕事柄、なかなか居らっしゃらない事も多いのです。
なので『なんかあったら、電話してくれるー、携帯は知ってると思いますけど、私の自宅は○○○-○○○○ですから、どちらかにかけて頂ければ出ますよ!!』なーんて話していました。。

そんな話をしていたその後に、陣痛が始まったそうです。

結局、私の所に連絡する余裕も無かったのでしょうねぇ••
きっと大変だったと思います。

いやーでも、なにはともあれ無事出産の報告が頂けました!


また新たに葉山チームのちびっ子が誕生ですね☆

詳しい話はたまさんが退院された時に教えてくれるんじゃないかなって思います!
なのでそれまでは私の口にはジッパーを(笑)

たまさんにとって、葉山チームのオーナー様は子育て中の方がたくさん居らっしゃるので、きっと心強いでしょうね☆

たまさん、たま旦那さん!!
元気な女の子のご出産おめでとうございますっ!!!



いやーめでたい事続きなので、今日は晩酌のお酒が旨いかも(笑)

日時:2011年1月21日 18:28
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葉山|海見えプロジェクト始動☆

年に何件かの海見えプロジェクトを依頼される中尾建築工房ですが、今回もまた新たな海見えプロジェクトが始動します!

今回の建築地エリアは、中尾建築工房で建てたOBのオーナー様が多数いらっしゃる葉山町。

建築地は閑静な住宅地で、眺望も素晴らしいモノがあります。

そして葉山町ではあまりみかけない南ひな壇だったり、南西側には海がばーんっと来ちゃっているので、プランニングも楽しめるのではないかなーと思います☆

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葉山町|『むく で わくわく もくもくはうす』も取材☆

気持ちの良い家なんですよね〜

風は通り抜けるし、無垢の床や栗の木で造られたダイニングテーブル、そしてやっぱり珪藻土の調湿力はすばらしいモノがあるなぁって、つくづく思わされますね。

ごろりうたた寝ハウスに続いて、葉山の『むくでわくわくもくもくはうす』も神奈川の注文住宅の取材を受けました!


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中尾建築工房のうな達

いきなり『なにっ?』て思われる方も居る事でしょう。

でも、なぜか設計事務所+工務店の中尾建築工房にはうなぎが居ます。

しかもつい最近になって、一匹だけだったウナが二匹に増えました。

もともとは私が釣って来たウナ吉のみだったのですが、最近某オーナー様からのご依頼もあって、一匹のウナを預かったのです。

そのウナ達なのですが、元々は同じ川に住んでいたウナな訳です。

でも、ウナの世界はある意味、人様の世界よりも大変な世界だったって事が分かったんです。

日時:2010年9月 6日 22:25
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葉山家造りプロジェクトスタート☆

なんと言いますか。。

葉山や逗子の家造りが終了したと思ったら、鎌倉の工事が始まったり、また新たに葉山で家造りをされる方が居たりで、なんとも湘南エリアとは切っても切れない感じの中尾建築工房です!

やっぱりなんと言ってもこのエリアは空気が違うんですよね。
私が思うに山が多いでしょ?!

そして緑もたくさんあるので、涼し気なんですよね〜

だから住み易いという事もあり、逗子や葉山に家を建てたいと思う方が増えている様に思います。

んで、ちょっと前までは割と遠方に住まれている方が、葉山で家造りをされるケースが多かった。
でも最近では、葉山周辺に住まわれている方が、葉山に土地を購入して家造りをされる方が多くなって来たようです。



神奈川の注文住宅取材デー!

葉山のシューさん家がね(笑)

取材陣の方と待ち合わせしてたんですけど、私は打ち合わせが延びまして〜
少々遅くにシューさん家に到着!

と、シューさん家のデッキを見上げると。。。

あれ〜、もりたけ一家の奥様にちびっ子達☆

そして後ろからはもりたけ主人が居るではありませんか!!
 
『あれ〜、なにかシューさんと約束でもしてたのかな〜』なんて思っていたら。。



葉山完成見学会終了しました!

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もう言う言葉は無いでしょう。

見たままのデザインと質感、そしてコストパフォーマンス。

それらの集合体を体感出来たのではないかと思う、完成見学会でした。

また、今回オーナー様が全ての壁塗りをすると言う事で、体験する方や以前に作業経験のあるオーナー様が手伝ってくれたりとか。。

こういったオーナー様同士のお付き合いの輪って、やっぱり結構面白いですよね(笑)

今回の見学会ではOBであるオーナー様もたくさんご来場頂きました!

三浦の先輩後輩Sさんやもりたけさん、めばるが七匹さん(笑)にKさんまどさん、シュー家の奥様に横浜からはうたた寝ハウスのオーナー様まで、遠い所をわざわざご来場頂きました〜☆


今回の『むくでわくわくもくもくはうす』の見所もさることながら、これから着工秒読み段階に入ったオーナー様達も、いよいよって感じですよね!


いろんなこだわりがあって、いろんな見方があって。。

そこに新しい輪を造って行くのも、私の仕事になったんでしょうか。。


秋谷ホラー

私が秋谷に住んでいるのは、仲の良いオーナー様達なら知っています。

そしてたいていの方は『海が見えていい所だよね〜』って、言ってくれるんです。

うん、海も見えるし良い所だと私も思います。

でも、いい所ばかりではありません。

悪い面も何気にあったりするんです。

その悪い面。。

実は。。。。。

出るんです。。

日時:2010年6月10日 23:44
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kamakura|ご挨拶廻りの日

と言う事で行って来ました!

鎌倉はね。。

湘南の中でも、私個人的にとても好きなのです。

今日は新築のご挨拶廻りではなくて、これから解体工事を行う為に、ご近隣様にご挨拶に伺ったのですね。

その土地土地によって新築の時にでも良い所とか、そうでない所とか色々とあります。

あんまりにも密集している様な所に建てる場合は、当然先に行きますしね。。

そして今回は鎌倉と言う事もあり、やはりハイソなエリアでもある訳です。

なので私が直接行って来ました!

日時:2010年6月 4日 22:37
続きを読む"kamakura|ご挨拶廻りの日"

UFOさんLAさん、頑張ってます! inHAYAMA

やっぱやるときゃやるよね〜☆

そうそう、やっぱりこういった作業はご夫婦で仲良くやらないとね。

いろんなお宅があるんですけど、今回はとっても期待出来ると思うんですよね、私的に。。

実は昨日、現地に行って作業の様子を見に行っていたんです。

そしたらお二人で仲良く作業されていた所をお邪魔した訳なんですが、なかなかいい感じで仕上がっている感じです!


葉山|居酒屋開店?!

やっと。

や〜っとの完成でしたねぇ・・・

家が完成してから、しばらくぶりに葉山のシューさんが中尾建築工房にお見えになりました!

家造り真っ最中の時に比べて、服装はえらくキレイ(笑)

そりゃ〜そうですよねぇ〜
だってもう作業はしてないんですからね(笑)

実はシューさん家では、引き渡しこそ終わってはいるものの、あるモノはまだ完成しておりませんでした。。

そのあるモノとは。。

日時:2010年5月31日 15:39
続きを読む"葉山|居酒屋開店?!"

葉山に海の家?

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これ、一体なにかと言うと、どっからどう見てもビールサーバーですね。

実はこれ、中尾建築工房のオーナー様宅に置かれる事になるであろう、ビールサーバー。

基本、なぜか中尾建築工房で建てる方は、こういったアイテムがとても好きな方が集まっている様です。。

日時:2010年5月25日 22:30
続きを読む"葉山に海の家?"

予約出来なかったらごめんなさい!待望の葉山完成見学会☆


2010年は何故、これほど家造りを学ぶ方が多いのか!
見学会を下記の日程で開催!!
2010年5/23更新完了!!
この家も見逃すと大変ですよぉ・・・
エディターの建てるわくわくはうすがいよいよ完成を迎えます☆
OBのオーナ様、初めて見る方も急いでっ!

場 所: 三浦郡葉山町エリア  (雨天決行)
日 時: 2010年6月12日,13日(土・日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: エディターの建てる無垢材のジブン・STYLE☆ 
建 物: 『むくでわくわくもくもくはうす☆』

特 徴
『そろそろオウチを建てたいなぁ・・・』とは。。


建築設計事務所+工務店の日常

以外に私も結構仕事をしているんです。

地味なんですけど、日々いろんな仕事をこなしていたりします。

今日はまず午前中には来月に引き渡しを迎えるちょっTさんの書類集めの段取りをしていたり、指定確認検査機関と打ち合わせを行ったり、港南区の方でこれから着工するであろうKとうちゃんかあちゃん邸の下準備をしたり・・・

そんな事をしていたら、午前中が終わってしまいました。

んでお昼ご飯のコンビニ弁当を速攻で食べ終わると、今度は塗り壁作業を開始される方のツールを準備したり、土地を見てもらいた〜いなんて方の土地を見に行ったり、着工中の『むくでわくわくもくもくはうす』の現場進行具合を見に行ったり。

とまぁ文章だけではなんでしょうから写メでもアップしてみましょう!


葉山見学会終了しました〜☆

毎度夜分の更新ですみませ〜ん・・・
昨日今日と葉山にて見学会を開催していました。

相変わらずたくさんの方がお見えになられたのですが、、嬉しいのはやっぱり!

以前に建てたオーナー様が遊びに来てくれる事ですね!

昨日は鎌倉Tさんが潮干狩りの帰りに寄ってくれたり〜、葉山のヨネちゃんがおしる粉持って来てくれたり〜、今日なんて葉山のsugiさんが主催でタケノコ堀りをしていたんだって!
んでもって葉山チームのオーナー様が集まって、タケノコ堀りしているから遊びに来ない??な〜んて事連絡頂いちゃったり(笑)
でもごめんね・・
私ら忙しかったので、見学会場のオーナー様には行って頂きました!(笑)
M子さん、取り過ぎじゃね?!(笑)


葉山見学会

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詳しい内容はこちら☆
http://www.nk-koubou.jp/2010/03/4-1.html

ご覧になりたい方は急いでっ!!

日時:2010年4月11日 23:38
続きを読む"葉山見学会"

葉山町にて開催|4月の見学会のお知らせです☆

2010年は何故、これほど家造りを学ぶ方が多いのか!
4月もこんな声にお応えして、見学会を下記の日程で開催!!

場 所: 三浦郡葉山町堀内地区  (雨天決行)
日 時: 2010年4月17日(土)18日(日)更新お待たせしました☆
時 間: 10:00~17:00
内 容: ビデオエディターの建てるジブン・STYLE☆
建 物: おうちに帰るのが嬉しくなる『むく で わくわく もくもくはうす』

特 徴
今回の見学会場をお貸し頂いたオーナー様は、数社の工務店様の中から中尾建築工房をお選びになりました。
葉山に建てるジブン・STYLE☆また新たに楽しい葉山なご家族の誕生です!
現在では大工工事がどんどん進み、中尾建築工房らしい骨太構造がリアルに体感出来る見学会となります☆
海と山の見える葉山に家を建てる。
自然がいっぱいのエリアだからこそ、最低限必要な家の造り方のお手本の様な建物となっております!
2Fリビングにはタイトルから察する様にむくでもくもく感のある家。
ロフトスペースには男性オーナーの遊び心をくすぐる秘密基地的ロフトも設置されています!
帰るのが楽しくて嬉しくなるわくわくはうす☆
湘南に建てる家としては、どうしても無垢材の床に、調湿機能のある珪藻土の壁は譲れない!
そしてなにより間仕切りを全て取り払った2Fリビングのスケールは延べ床面積を感じさせない空間が広がります!
今回のオーナー様も限られた予算の中で、中尾建築工房のジブン・STYLEを上手に活用された一邸です。
中尾建築工房が建てる無垢材のフレームは、京都桧の土台に宮崎県産飫肥杉の柱、4寸以上の松の木で建てるオリジナルフレーム!
室内の無垢床には岩手県産材の唐松を。
壁の珪藻土には溶剤をまったく含まないドイツクライデツァイト社の天然の珪藻土。
天然の珪藻土はドイツのマイスターと日本の大工の技術を集結させたこの上無い一品の素材です。
これらを体感すれば、きっとあなたの五感になにかを感じさせる事でしょう☆
もちろん家族の生活志向を考慮して造っている小技の効いた家となっています!!
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の注文住宅を是非ご見学いただきたい、これぞジブンSTYLEと自慢できる家、賢く建てるワンランク上の家に建築中のわがままを盛り込んだ私だけのジブン・Styleな家です!!!


葉山|海段で団欒の家がお引き渡し☆

今日はいや〜な雨でしたが、葉山に建った『海段で団欒の家 』を無事、お引き渡しを終える事が出来ました〜☆

『中尾建築工房の家造りは楽しい!』が基本なので、お引き渡しを終えてしまうと、寂しいなどど言われたりします。

でもいつまでも家造りを続ける訳にもいかないでしょうから、このあたりは1つの節目とも言うべきなのでしょうね。

玄関の鍵の使用方法を説明したり、住設機器の説明をしたり、ちょっと時間があったりしたから土地探しをしていた頃の話をしてみたり。。


葉山|海段(かいだん)で団欒の家見学会終了!

今月は葉山にて海段(かいだん)で団欒の家完成(?)見学会を無事終える事が出来ました!

見学者の方もさることながら、なぜか中尾建築工房の見学会はOBのオーナー様がたくさん来場☆

まずはごろりうたた寝ハウスのオーナー様☆

プライベートガーデンのある家のオーナー様☆

Kanaloa(カナロア)の家のオーナー様☆

現在戸塚区にてプラン中のA様(仮名)☆

サーファーの建てる二世帯住宅のオーナー様☆

逗子桜山に建てるオーナー様(仮名)☆

横須賀市久村に建てるオーナー様(仮名)☆

葉山ウインドサーファーの建てる家のオーナー様☆

葉山国産材で建てるアメリカンな家のオーナー様☆

三浦海を感じる家のオーナー様☆

なんとオーナー様だけでも10組のご来場です!

やべ〜、まじですっごい嬉しいんだけど(笑)

また、今回は見学会場のオーナーであるシューさんも会場に居てくれたり、現在着工中のオーナー様、そしてプラン打ち合わせ中のオーナー様、ず〜っと前にお引き渡しを終えたオーナー様とたくさん話をする事が出来ました!

これから家造りを始める方とのヒアリング中に来て頂いたオーナー様にはホンッと申し訳無い・・・
お相手出来ませんでしたが、良い家造りをしてもらう為には大切なヒアリングなので、また時間を造って遊びに伺います(笑)

また今回の見学会で二世帯住宅を建てられる方や、湘南自然素材ローコスト住宅を狙う方。

はたまた横浜自然素材のジブン・STYLE☆を実現しようと計画されている方。

見学者全ての方が海段(かいだん)で団欒の家を良いお手本とし、あらたなプロジェクトが始まる形になりました!


葉山|むくで ぬくぬく もくもくはうす上棟☆

見づらいタイトルでしょうか(笑)
こだわりがありまして、ひらがなだけの表記となっております!
無垢の木がいっぱいといった感じの家をご想像くださいませ☆

建築吉日な今日、葉山にあらたなおうちが上棟を致しました〜 ☆

そっしてなんとっ!

本日、無事上棟を果たした葉山|むくで ぬくぬく もくもくはうすの奥様系のお父さん。

実は某県でリアルに大工さんをされているんですね〜

そんなお父さんにも、やっぱり楽しんでもらいたい!

そんな思いから、じつは小道具を用意していた私でした(笑)



某現場より☆

今日は何回葉山を往復したか分かりません・・・

それくらい葉山と逗子と中尾建築工房を行ったり来たり。

そんな合間にも現場の様子をパチリと撮って来ました〜☆

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さて、このお宅はどちらの画像でしょう??

日時:2010年2月18日 20:56
続きを読む"某現場より☆"

とうちゃん頑張るっ!vol2|無垢板テーブルをLowcostで造る☆

雨です。

三時の休憩と共に、貯めていた画像の記事を更新してみよう!

珈琲を頂きながら、前回に続いて『とうちゃん頑張るっ!』シリーズです。

ではどうぞ〜


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この板はシューさんがダイニングテーブルにする為に、600センチ巾の杉無垢板材2枚を接ぎ合わせて一枚に削り合わせている無垢板です。

普通だったら『素人に出来るの〜?!』なんて事を言われます。

でもシューさんだって、日曜大工経験がある訳ではありません。
むしろ今回の家造りが始まって、初めての日曜大工なのです。

ただ私たちも出来る限りは『大工さんに任せてくださいね』と言っています。
でも限られた予算の中であれもこれもと言えば。。


週末の見学会終了しました!

先週末はほんっと寒かったですね〜

海前の町である葉山での見学会。

神奈川県の中では温暖な感じのする葉山でも、週末はホントに寒かった!

そんな中ではありますが、2010年最初の見学会です。

私の自宅は横須賀市の秋谷。
言ってみれば、葉山町のお隣にある訳です。

たしかに寒いんだけれど、寒い=富士山は良く見える!

そんな単純な発想を思いつつ、秋谷の自宅から葉山の見学会場であるシュー様邸までテクテク歩いて行く事にしました!


工務店が造る家造り☆

たいていの場合、私は自宅でブログの更新を行っています。
私のPCはMacbook proなので、持ち帰る事が出来るんですね。

夜な夜な更新作業を行うのですが、記事を書き上げてそのまま消沈・・・

そしてそのまま爆睡モードに突入する事がよくあります(笑)

だってアラフォーですから、寄る年波には叶いません。。。

そんな訳でせっかく書き上げた記事の更新ボタンをこんな時間に押してみた(笑)


でないとつい、更新するのを忘れてしまいそうになりますからね。

さてここからが本題。


家を建てる。

そう思ったとき、一般の方なら住宅展示場やショールームに行かれる事と思います。

展示場やショールーム、体験宿泊施設等はたしかに分かり易いですよね。。

私も見に行く事がありますが、出来上がった家を立体で視る事が出来ますもん。
それは確かに便利だし、金額さえ見合えば大手の家はきっとスムーズに選んで行けるのかもしれません。

でも工務店の場合、こういった建築物や設備には費用を廻せません。

でもその反面、こんなオリジナルな打ち合わせも出来てしまうんです!

日時:2010年1月15日 10:17
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とうちゃん頑張るっ!|Natural Houseを目指して!!

なんでもかんでもって訳ではありませんが、中尾建築工房はちょっとだけ変わっている設計事務所+工務店なのかもしれません。

普通の工務店さんではジャージで作業をする大工さんは居ないと思います。

大工さんと言えば、白足袋七枚小ハゼに白いねじりはちまき。

そして耳に差している鉛筆は三菱 HI uni 2H。

さらに玄翁(げんのう)は練鉄と鋼で造るオーダーの頭に、柄の部分は山で伐採した『こしきで』の枝を何年も乾かし、乾燥させたモノを自身で削りあげて行く。

これが私の思う大工スタイルです。

私が現役大工の頃はそういったスタイルだったのです。

現役大工の頃はそういった理念で作業にあたっていましたので、ジャージで作業なんて考えられませんでした。

でもここが普通の工務店ではないゆえに、ジャージで作業をしている大工さんが、ごくまれに居ます。


葉山のシューさまから、こんな依頼を承けました。

え〜、葉山チームの皆様。

本日、みなさまへ携帯メールやお電話、そしてパソコンメールと、それぞれご連絡させて頂きました。

内容的には今月の見学会を開催許可を頂いた、シューさんからお願いがあったのです。

『春から葉山に住むので、ご近所のオーナーさんにご挨拶がしたい!』

なんて律儀なのでしょう♪

でも、やっぱり人と人が住む町ですからね。

ご挨拶というモノはとても大事。

なので今回、シューさんから依頼を承けまして、みなさんにご連絡させて頂いたんですね。


UFO様LA様へご連絡!

え〜、これもあんまりブログで書く事でも無い様な・・

でもUFOさんが『ブログの更新情報に登録している!』との事でしたので、こちらから連絡した方が時間のある時に見れたりすると思うので、良いかと思うんですね・・

今回のご連絡事項は地盤調査の結果です。

ご承知の方も多数いらっしゃるかと思いますが、昨年は本当に改良工事率が高かった。。

でもその記録をA山さんが赤パン効果で食い止めた!

そんな後の調査だっただけに、今回の結果はいかに?! 

日時:2010年1月 7日 14:22
続きを読む"UFO様LA様へご連絡!"

仕事納めの日☆

昨日にて今年の仕事納めを終えた中尾建築工房からです。

いつもは慌ただしく動いているほったて小屋事務所。。

でも今日は私以外にだれか居る訳でもないので、相当静かな感じです。

たまにはこんなひっそりとした事務所も良いかもしれませんね。

そして仕事納めの昨日、私は進行中の現場廻りを行いました〜

日時:2009年12月28日 19:06
続きを読む"仕事納めの日☆"

葉山町に家を建てるLA様!

別にブログでご紹介しなくても良いのですが、せっかくなのでブログ上でのご連絡です。

LA様、UFO様。

プランを模型化させましたので、次回打ち合わせのご連絡です!

お二人ともお忙しいでしょうから、新年明けての打ち合わせになるかと思います。

取り急ぎ、模型は形になりましたので、次回打ち合わせ日程を決めて行きましょう!


葉山|海段(かいだん)で団欒の家 上棟!

12/17 肌寒い中ではありますが、『葉山|海段(かいだん)で団欒の家 』が上棟致しましたっ!

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この海段(かいだん)で団欒の家は、ブログ内にコメントを頂いているシューさんのお宅です☆

そして気になるこのタイトルは、シュー家のみなさんが考え出したんです。

この家ならではの、このタイトル☆

気になる方は是非とも年明けの見学会をチェックですね〜


おでんパーティー☆

略してでんパ!

じつはこの企画、某葉山の家を造り上げた時に持ち上がったパーティーなのです!

当初は珪藻土を塗り上げる時に、手伝ってくれた近隣のオーナー様への感謝の気持ちから始まったおでんパーティー☆

昨年から始まったのですが、なぜか今年も行いました!

行いましたと言いつつ、私がおこなったのではありません。
あくまでもオーナー様同士で開催されているイベントですね☆

日時:2009年12月14日 23:46
続きを読む"おでんパーティー☆"

逗子→葉山→横浜を駆け巡る工務店!

今日は朝から現場→現場→現場をひたすら巡りました。

まずは朝一番から逗子にて完成間近のお宅へ。

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この逗子の家、とても斬新な外観デザインだと思います。
新しい逗子のランドマークですね☆

室内に入ると内装工事を待つのみの状態!


180センチ君☆

発想ってつくづく自由なんだな〜って思いました。

固定観念にとらわれ過ぎているとは思いませんが、こんな形で家造りを楽しむ事も出来るんですねぇ・・


いままでにたくさんのオーナー様の家造りを手がけさせて頂きましたが、この手のシュミレーション方法をとられた方は初めてです!


と言う事で〜

日時:2009年12月 4日 23:25
続きを読む"180センチ君☆"

葉山|海と共に暮らす家☆

いや〜、ここまでに至るまで、丸二日間程を要してしまいました。

色々とオーナー様への分かり易さを考えて来ましたが、やっぱり3Dよりもこちらの模型ですね。

ボードに図面を切り貼りするにも、表紙と裏紙を貼って行きます。
そうしないとボードが反り返って、使い切れなくなってしまうんですね。

ここまでは作成すれば、理解度はきっと増すでしょう!


葉山海見えプロジェクト始動!

ここ数日でだいぶ秋らしくなってきましたね。

中尾建築工房では着工を開始したオーナー様もいらっしゃいますし、夏の間にプランを練り続けた方もがんばって家造りをされています。

中には冬から構想をあたためてきた方も。。
そろそろ始まるのかな(笑)

そして秋晴れの今日、またあらたなプロジェクトが始動します!

葉山チームのオーナー様、ご近所ですよ☆


夏の見学会、終了しました!

先週末は葉山で完成の見学会を行いました!

しっかし暑いですね〜

とてつもなく暑い日だったので、来場された方もお疲れになったのではないでしょうか?


今日の笑える話!

え〜今週末は葉山で構造の見学会をしているのですが、思わず笑ってしまう出来事がありました!

さて、どんな事かと言いますと、これから鎌倉で家造りを検討されている方のお子様と、中尾建築工房の熱血監督高橋の会話です!

私はご夫婦に建物の説明や、賢い家造りをするための方法をお話していたんですね。

そして小学校一年生と三年生の姉妹ちゃんは、高橋とお話をしていました。

日時:2009年7月18日 18:26
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今週末の見学会情報です☆

本日7月15日現在22;22の見学会情報の更新です☆

7月18日(土)の見学会お申し込みは既に締め切らせて頂きました!

7月19日(日)の方であれば、お時間により若干の空きがある状況です。
お申し込み頂く方は日曜日のみとなっておりますので、あらかじめご了承くださいませ。

※なお、OBのオーナー様やプラン作成中の方は、いつものように土日共にフリー参加OKですのでお気軽に遊びに来て下さいね☆


それでは見学会情報の更新でした〜☆


造りたかったのは子供たちの思い出に残る家|湘南スタイル

先日、湘南スタイルに中尾建築工房のオーナー様が取材を受ける事を記載させて頂きました!

そしてようやく湘南スタイルが発売されましたね☆

今回はせっかくの取材という事もあり、かつ取材依頼を受けたもりたけさんの要望もあり、中尾建築工房のオーナー様同士でバーベキューを行いました!!

では今回発売の湘南スタイルをちらりと。。

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葉山|サーファーの建てる二世帯の家上棟!

今月も新たに葉山の現場が上棟しました☆

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葉山の家に湘南スタイルが取材に来ました☆

週末の日曜日に湘南スタイルマガジンさんが、葉山のもりたけさん邸に取材に来られました☆

今回掲載されるのは、湘南スタイルマガジンの顔ともいうべき『湘南の暮らしと家』というコーナーです!



これ、な〜んだ?

今日も朝から数組の方と打ち合わせをさせて頂きました。

まずは葉山サンタフェ様ですね〜☆

間取り変更の打ち合わせを重ねながらも、最後はやっぱり「早朝船、行きましょうよ〜♪」って。。

日時:2009年4月26日 17:36
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打ち合わせラッシュの週末です☆

今日も朝から最後まで打ち合わせのラッシュでした。

午前中から午後にかけては、事務所やオーナー様のお宅訪問!

夕方からはリフォーム現場の確認!!

さらには夕方から本日最後の打ち合わせをする予定のオーナー様宅に到着したのは。。


三浦市マーク邸放送日決定しました☆

なんと!

前回テレビ東京の番組から取材を受けた、三浦市のオーナー様☆

放送日が決定しました〜!!


こんな家造りも・・・

hayama.jpg

私は個人的に好きですね☆

なんというか・・・

家族の形というか。。

日時:2009年4月 6日 22:04
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春ですね。

今日は日曜日。

いよいよ春到来と言った季節ですね〜♪

そんな中尾建築工房では、午前午後と三組の方と打ち合わせを行わせて頂きました。

日時:2009年4月 5日 20:48
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Design koumuten|今日も一日が始まっています☆

現在、数組の方のプランを作成中!
中尾建築工房事務所からです☆

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葉山町|サーファーが建てる二世帯の家プロジェクト始動!

今日は三連休の最終日でしたが、嫌な天気でしたね。

そんな悪天候ではあったものの、中尾建築工房では新たなプロジェクトが進行しています☆

今回のプロジェクトは葉山のど真ん中に建つ二世帯住宅の家です。


二軒同時のお引き渡し☆

今週はあらたに家を建てる方との打ち合わせや、お問合せでどたばたな週の始まりでした。

そんな中、今日は二週続けての見学会を開催させて頂いたオーナー様のお引き渡しでした。


見学会終了しました!in葉山House

今日は暖かくて、とっても気持ちの良い一日でしたね。

今回は葉山での見学会という事もあり、中尾建築工房で建てたオーナー様が集まってくれました。

そしてその他、三浦のオーナー様であるマークさんも駆けつけてくれてたんですね〜☆


明日は葉山で完成?披露見学会です☆

今週はバタバタしていたので、なかなかブログの更新が出来ませんでした・・・

ある日は新たなオーナー様のプランに集中したり、またある日は現場のチェック。
そしてさらには怒濤のように押し寄せて来る資料請求の対応にわたわたしておりました・・(汗)

そんな中尾建築工房ですが、明日はいよいよ葉山の見学会が開催です☆


葉山の現場へ行って来ました☆

今日は朝から見学会の準備に追われていたのですが、工房のイケメン監督が引っ越しの為お休み。

なので現場の方は私が廻る事になりました!

現地で検査確認機関の方と建物の最終チェックを行って、水道屋さんやペンキ屋さんと最後の施行打ち合わせです。


葉山|サンタフェStyleの家プロジェクト始動!

こんばんは。

今週も新たに新規プロジェクトが始動します!

今回の建築地は葉山です。


葉山新築工事に階段がつきました☆

朝から寒い日になりますね〜

明日は多少お日様が出てくる予報になっていますが、どんな週末になるのでしょう・・

暖かい週末になると良いですね。

そんな中、私は自宅近くの進行中現場に顔を出してきました。