鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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夏の家を居心地良くする為に必要なシーリングファン!

すでに気分は夏本番って言う位、日差しがキツ〜い、シーズンに入ってきましたね。

私の通勤ルートになる葉山の海岸線などは、朝からたくさんの人出もあり、海水浴場なども賑わしておりました。

私は個人的に夏って季節は大好きなのですが、外に居て暑い分にはまだ耐えられます。

例えば、現場を廻ったりとか、敷地の調査をしたりとか。。
プライベートでは船上で海からの照り返しを受けつつ、汗だくになったりとかね。

そんなのは夏なんですから、当然だと思う訳で、夏の暑さは外においては耐えられる。

でも、それが室内に入った時のモワ〜っとする暑さは苦手なんですよねぇ。。

なんと言いますか、上昇した熱で室内のあらゆるモノが熱っされてしまった感アリアリの空気の気だるさって言うんですかね。。

そう、そんな理由がありまして、外に居る時の夏の暑さは耐えられる。

でも室内のモワ〜はまったく駄目なんです。

では、高断熱や高気密の家だったら、暑くならないかって言うと、そんな事はありません。

築年数40年以上も経過しているノー断熱の古家にも熱は篭りますし、高気密高断熱の家でも熱は篭ります。


むしろ高気密高断熱の家の方が、室内の熱が一旦上昇した場合、閉じ込めやすいですから、仮に室温が上がってしまった場合は、室温を持続してしまう為に暑いまんまになってしまいます。

家電で言い換えてみれば、魔法瓶のポットみたいな感じになりますかね。
電源を抜いても、しばらくはポット内の温度を保てる構造になってる所なんかは、良く似てるかと思います。


そう、今どきは窓なんかもLow-E金属膜の入っているペアガラスだったり、樹脂製の窓が主流だと思いますから、ちょっと前の家に比べたとしても、あんまり熱くはならない傾向にあると思います。
ところが最近の暑さは、地球温暖化の影響からなのか、なんだか尋常ではないくらい暑い。。

では、そういった夏のモワ〜っとした状態を解消するためには、なにが必要なのか?

ま〜、取り敢えずは全ての窓を全開にして頂いて、風を通せばモワ〜っとした空気も抜けるかと思います。
でも、無風の時だったらどうすれば良いのか?

これ、やっぱりお勧めするのはシーリングファンなんです。

ceiling-fan-koubou.jpg

これは中尾建築工房にお越しになられた事のある方なら、よく分かりますよね!
打ち合わせスペースの天井部分を撮影してみました。

特にお勧めなのは、こういった勾配天井の家だと、絶対あった方が良いかと思います。
勾配天井の家っていうのは、割りと高い部分に窓をつけたりするでしょ?

それに暖気は上へ上へと上昇する傾向がありますから、勾配天井の一番高い部分に熱がたまりやすいんです。

そういった熱を逃がすためにも、シーリングファンは活躍してくれます。


葉山に建てる家には必須のシーリングファン!

と言う事で、今日の私の忙しさを知られているオーナー様もいらっしゃるかと思います。

あっちに行き〜の、こっちに行き〜の、そして引き渡しにはもちろん立ち会い〜のって感じですかね。。

そこで今日は、シーリングファンの事を記事ネタにしたいと思うんです。

hayama-ceilingfan.jpg


記事ネタの理由的には、勾配天井に限り、安易な選び方をしてしまうと、失敗しますよって所をお教えしたいんです。

天井の形状が斜めの勾配天井の家の場合は、ファンに加工が必要だったり、天井の形状を変えたりするとか。。

もしくは勾配天井対応の商品を購入するとか。。

これが結構悩ましかったりするんですよね。

中尾建築工房で建てられている家の多くは、注文住宅ならではの開放感ある勾配天井だったり、大きな吹き抜けを造ったりする事があります。

どんな家でも経験上、はっきりと言えるのですが、中尾建築工房の建てる家は気密も高いし暖気は上階に上がり易いです。

上がった暖気は24時間各居室を一定の温度に保つシステムもあったりはするのですが、やはり施工エリア独特の湿気の問題もあったりして、せっかく高いシステムを導入しても壊れてしまったりするんです。
なので中尾建築工房の場合はシーリングファンをきちんと使う事をお勧めしているんです。
システムを導入するよりは、シーリングファンの方があきらかにリーズナブルですから、どちらを選ぶかによって、家造り自体の予算が変わってくるんですよね。


今日はその対策を現地で撮影する事に成功しました!


勾配天井につける正しいシーリングファンの固定方法!PART2

と言う事で前回の続きです。

前回はシーリングファンを受ける下地の形状までを造り、アク取り材を塗布して終了しました。

あれから何かしているのかって言うと。。

やっぱり作っていると楽しいモノですから、そのまま続行(笑)

珪藻土を塗るためには、壁や天井の下地にメッシュテープと言うモノを貼ります。
なんの為に貼るのかって言うと、パテ下地とか、仕上げの珪藻土が割れない様に貼るモノですね。
コンクリートをつくる時に、鉄筋と言う鉄の棒を入れるのですが、それとおんなじ様な原理です。

という事で、メッシュテープを貼った後に、パテを塗りこんで下地の段差や隙間を埋めていきます。

ceilingfan-koubaitenjyou7.jpg

この段階でのパテ作業は、多少荒くともだいじょうぶ。
こういった変形部分だと、なかなか一発で綺麗には出来ませんから、この程度にして後からサンディングして形を形成します。


勾配天井につける正しいシーリングファンの固定方法!

シーリングファンというモノをご存知の方は居らっしゃいますでしょうか?

湘南エリアの鎌倉や逗子、葉山などでは、オーナー様のご意向により、勾配天井などにしたりとか、吹き抜けを造ったりとか、抜けの良い家を作られる方も多いんです。

でも、そういった家では冬は暖気が一番高い所に上がってしまいますので、室内を撹拌したくなります。

夏なども直接、風が降りてきたりすると、涼しげなんですよね。

実はこのシーリングファンなるモノは夏と冬で回転方向が違います。

夏は回転することによって、風を下に降ろしたり、冬は逆回転にして暖気を吸い上げつつも、天井や壁伝いに暖気を降ろしてきます。

いわゆる部屋の空気を撹拌してくれる優れモノになるのですが、割りと見た目のみで付けたいって方は多いかと思います。

シーリングファンにも色々と種類があって、それぞれ機能も違うし、デザインも違います。

実は今回、あるオーナー様がお選びになったシーリングファン。

これ、私も好きなタイプのモノなタイプですから、中尾建築工房の打ち合わせスペースにも取り付けております。
ところがこのファン、どうも融通の効かない部分もあります。

例えば正回転しか出来ないとか。。

勾配天井に付けるときに、天井に付く根元側が、勾配天井に対応していないとか。。

まったく付かない訳ではないのですが、天井との隙間が中途半端になってしまうんです。


ceilingfan-koubaitenjyou.jpg

でもやっぱり、価格もリーズナブルですし、私も個人的にかっこいいと思ってます。
三枚の羽って所と、なにしろ回転した際の直径がとても大きいので、中尾建築工房で建てている家にはぴったりと似合うんですよね。


葉山のシーリングファンクラブ移転先

結構聞かれるんですよね。。

『どこに移転したの?』って。

移転は確かにしたんです。

でも、ホントに隣ですから、移転と言うか、なんと言うか微妙な感じなんですよね。

シーリングファンクラブのホームページには、住所で記載されているから分かりにくいんですかね、移転先が。

一応、こんな感じの移転になっております。

ceilingfan-iten.jpg