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自然塗料の正しい塗り方|葉山町堀内編

ここ十数年前辺りから、新築の注文住宅やリフォーム・リノベーション工事などで自然塗料が使われる様になって来ている住宅業界。

それ以前の塗装と言えば、たいていの場合が着色してからニス仕上げの場合がほとんど。

このニス仕上げになってしまうと、おそらく素人さんが塗装するには難関があったと思います。

刷毛ムラが出来てしまったり。

着色は出来ても、手際が悪くて、ニスの重ね塗りで段差が出てしまったり。。

それ以前の問題で、シンナーの匂いで具合悪くなってしまったり。。。

なんて言う問題が起こっておりました。

所が今は、塗装職人さんではなくても、簡単に塗れる塗料があります。

中尾建築工房で取り扱っている自然塗料なのですが、プラネットカラーと言う塗料になります。

自然塗料の中でも色んなメーカーがあるのですが、このプラネットカラーに関しては、ハケなんか必要ありません。

むしろダスターで充分綺麗に塗装する事が出来るんです。

となれば、塗料缶さえ用意しておけば、簡単に塗装作業が出来てしまうんですね。

shizen-toryou-planetjapan-shouhin.jpg

プラネットカラーはドイツ最高品質を誇るクライデツァイト社の塗料を取り扱っています。
この塗料はクリア仕上げなのですが、元々は床とか階段に使われる塗料になるため、滑り止めの効果があるクリアの塗料です。
蜜蝋(みつろう)って言えば、日本でも馴染み深い言葉になるのでしょうが、色味的には若干黄金色に近い色になりますので、高級感が出たりするんですね。

では、さっそくダスターを使って塗装をしてみたいと思います。



自然塗料|塗っただけで黒板に早変わり!

昨日のお話。

中尾建築工房で取り扱っている自然塗料メーカーさんが、面白いモノを持ってきてくれました!

shizentoryou-kokuban.jpg

題して、中尾建築工房の手づくり黒板なんて、書かれております(笑)

これ、素材自体はMDF合板と言う木材の細片を繊維状にほぐした素材を合成した板になります。

その板に自然塗料を塗って、黒板になってしまうよ〜と言うモノらしい・・

ちなみにその塗料はこちらのリンクになりまーす☆

昨今では、黒板塗料と呼ばれる塗料で、壁面自体を黒板化する塗料も販売されておりますが、何度も何度も塗り重ねなければならなかったりするので、割りとみなさん敬遠されてました。

でも、これならMDF合板に自然塗料を一回塗るだけで黒板化する事が出来るので、簡単かつ面白い!!

では実際に書いたらどうなるか?!


中尾建築工房取り扱いの自然塗料メーカーさんへ

私がかれこれ、大工の棟梁時代から永く愛用している自然塗料があります。

それがプラネットカラーという自然塗料になるのですが、こちらのメーカーさんは某塗料メーカーに努めていたナンバー1とナンバー2の方たちが、本物の自然塗料を手がけたいという事で開発された自然塗料になります。
他社の自然塗料に比べて、一般の方でも非常に塗りやすいですし、なにより高性能なので、素材にこだわる私としては切っても切れない素材だと自負しております。

でも、永く時が経てば、当時一緒に色々と試行錯誤したメンバーが居なくなったり、メーカーにも新人さん達がどんどん入ってきたりしています。
塗料の価格なども、上昇気味でもあるらしく中尾建築工房に置いてあったサンプル及び価格表も、そろそろ変更しなくてはならない時期に来たのかなって感じです。

これ、創業当時からお付き合いをしていたプラネットカラーの藤田さんから、私にプレゼントしてもらった当時からの色見本。。

sizentoryou-planetcolor.jpg

これ、色見本の板も貼り付けてあって、価格もきちんとサイズ別によって記載されているんです。
なので私達としては、その場で金額もこれって言えるので、大変便利だったんですよね。

んで、最近になってプラネットカラーの担当者も新人の女性になりまして、また新たに色見本を送ってくれました。