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中尾建築工房のトイレ改装計画実施中|GROHE SENSIA ARENA(センシア アリーナ)VSリクシル ベーシア

今日は水曜日なので、中尾建築工房の定休日。

けれども、私はお仕事に来ております。

今月はイベントがあったり。

そのイベントの為にあっちの海、こっちの海に行ってましたので。

今週はがっつりとお仕事ウィーク(笑)

さて、お題のトイレ改装計画なのですが。

中尾建築工房の事務所には、二つのトイレがあります。

一つはスタッフ用。

もう一つはお客様用。

スタッフ用のトイレは、かれこれ14年は使っています。

お客様用のトイレはかれこれ9年は使ってます。

トイレはこの程度で交換する必要は、本来無いのですが。

お客様用のサティスは、なんだか修理が必要なレベルに来ています。

でも、こんだけ年数が経ってれば。

商品も大きく変わってしまうモノです。

なので。

ここは思い切って、改装を行う事になりました!

nakao-kenchiku-koubou-toire-kaisou.jpg

すでに両メーカーのトイレは入荷済み〜♫

青い梱包がGROHE SENSIA ARENA(センシア アリーナ

普通のリクシルマークのダンボールがベーシアでございます。

そしてこの程度の改装の場合は。

図面を作ってやるよりも、現場で壊したり。

撤去したりするモノには、×印を書き込みます。

壁や床にも、品番を書いてあげると。

厚みが分かって、下地が容易に造れたりします。

そして壊す前に、紙に転記するだけ。

その方が大工さんたちは、何がどうなるってのも分かりやすいですからね。


日本経済新聞社メッセ 街づくり・店づくり総合展の展示会 「建築・建材展」に行って来ました!

つい先日、東京ビックサイトに脚を運んできたのですが。

目的はお題の通りに建築・建材展。

街を新たに造ったり、そこに家を造ったり、お店を造ったり。

そんな関係の人達が、こぞって集まる展示会になります。

この日、私は横浜方面に用事がありまして、移動が便利な車で行ったのです。

ところが東京ビックサイトの駐車場は満車・・・

ビックサイト周辺施設の駐車場も、同じ様に満車・・・

仕方がないので、ビックサイトから4駅離れた新豊洲の駅前駐車場に車を止め、ゆりかもめでビックサイトに行く事に(笑)

kenchiku-kenzaiten-2017.jpg

久しぶりのビックサイトです。

kenchiku-kenzaiten-2017-2.jpg

この日は建築建材展以外にも、いろんな展示会がありました。

私はスケジュール的にも、建築建材展を見て廻る時間しかありませんでしたので、他の展示会は廻らない事に。


建材面白アプリ|神谷コーポレーションさんのどこでもフルハイトドア☆

私が気に入って採用をしている室内ドアメーカーに、神谷コーポレーションさんがあります。

このメーカーさん、以前も私のブログでご紹介しているのですが。

ドアのデザインが良いだけではなくて、結構アツい何かを持っている(笑)

基本的なスタイルとしては、床から天井までの長さがあるハイドア専門のメーカーさんです。

私が建築の中で理想としているのは、ハイドア、ハイサッシ。

これらを採用する事で、建物の外観、内観に無駄な下がり壁が現れない。

細かい部分ではあるけど、すっきりとするシルエットを出してくれるんですよね!

なので、私が家を建てるなら。

まず、間違いなく採用するスタイルなのです。

そして今回、神谷さんやってくれました!

新たなアプリを作ったらしいので、こちらでご紹介を!

神谷さんのドアはさほど高額ではないけれど、中尾建築工房ではオプションとなります。

でも。

選ぶ価値だけはあると思いますから、少なからずLDKや玄関ホールには採用したいドアですね。


まずはリンク先ページにジャンプして頂きまして。

アプリをゲットして下さい。

使い方もリンク先ページに書いてあるけど。

なんでも隠れキャラで、ライオンなども登場するらしい(笑)

牛とか、ライオンとか、神谷さんは動物がお好きなんですねぇ。。

kamiya-dokodemo-huruhaito.jpg


横浜駅前神谷コーポレーション|建具のショールームに行ってまいりました!

ちょっと前に、横浜にある建具メーカーのショールームに行ってまいりました!

こちらは通常の建具と違って。

床から天井までの、背の高いドアを専門に取り扱っている会社さんでございます。

メーカー名は神谷コーポレーションさん。

以前に私が工場の視察に行った会社さんになります。

以前から、ぜひショールームにお越しください!

みたいな事を言われていて。

いつも忙しかったから、なかなか行けずにいたんです。

そこで。

たまたまタイミングも合いましたので、見てきたハイドアの画像をアップさせて頂きましょう!

yokohama-kamiya-hi-door.jpg

軽く世間話をした後、案内してもらったのですが。

これが神谷コーポレーション一押しのフルハイトドア。

名前は。。


出張三日目神奈川県伊勢原市|室内木製建具メーカーの工場視察

出張三日目は山梨→神奈川→東京の三箇所を廻る予定でした。

山梨の木製窓会社を後にして、地元となる神奈川県へと移動。

けど同じ神奈川県内ではあるものの、伊勢原市って結構遠い(笑)

中尾建築工房の施行エリア外になっているせいもあるんでしょうね。

その伊勢原市の建具工場には、予定よりも早く到着。

isehara-mokusei-tategu-koujyou-k.jpg


工場を見学する前に、テクニカルルームで場内の説明を頂きました。

なんとまぁ、ご丁寧な事に中尾建築工房様なんてポップがあったり(笑)

まるで、ショールームの応対みたいですね。

さて、こちらの室内建具の工場さん。

建具自体は自然素材ではございません。

中尾建築工房と言えば、自然素材の家の依頼が多いのですが、かならずしも室内建具は無垢の木製のみにする必要は無いと思っています。

ガチの木製建具だと、気温の変化や湿度の変化によって、建具の開閉に支障が生じる場合が多々あります。

だって無垢の木ですから、捻れや反りが出て来るのは否めません。

だからこそ、そこを理解した上で無い限り、ガチの木製建具は使わない方が良いと思ってる。

それよりも開閉に支障が生じない方が、日々の生活もストレスフリーになりますので、私的にはよろしいかと。

そんな考えがありますから、貼りモノの建具を使う場合もある。

その代わりにね。

本物の無垢の素材

貼りモノのドアの無口調

これを並べてしまうのは、ある意味でケンカした状態になりやすい。

だから中尾建築工房では室内ドアに関しては、ホワイトを選択してもらって、壁面の珪藻土と同化する様な使い方をしているんですね。

少し話が逸れましたが、この工場の視察に戻っていきましょう。

こちらの工場内、基本的に撮影はNG。

なので画像はさほど無いのですが、まー室内の木製建具会社の中では、最高峰のラインを持っているのではないでしょうか。

しかも素晴らしいのは、造るだけに特化している訳では無くて。。

常に実験

常に変化

これを意識し続けているんですね。

会社として。

メーカーとして。

人として。

全ての面に於いて、在り方を確立している会社さんだと言う事が分かります。

思わず笑ってしまった部分はこれ。


師走に入ってからの業者打ち合わせ|変わったドアメーカーの場合

今日は朝から湘南家造り相談室の原稿をまとめていたのですが、相変わらず相談の内容を原稿としてA4版1ページに収まる内容に縮める作業は難しい・・

なので頭は悩ますものの、なんとか年末近くの12月26日に発売される湘南スタイルの締め切りには間に合いました!

shounan-ietsukuri-soudanshitsu-33.jpg


ちなみにこれは前号記事のモノね。


で、思うのですが、様々な相談がある中で、やはりポイントになってくるのは人探しなんだな〜ってつくづく思います。

たいていの方が営業って、されたくないって気持ちを持っているかと思います。

私自身も興味を持っていないモノの営業をされるのって、時間の無駄だから嫌だと思う。

これが欲しいモノだったら、全然構わないんですけどね。

僕ら家造りの業界だと、一般の方に対して、ついて回ってくるのが営業職の方。

土地を買うなら不動産の営業マン。

家を買うなら、住宅営業のセールスマン。

良い人に出会えたらならば良いのだろうけど、自分の成績の事しか考えていない方の場合は要注意。

詳しくは12月26日発売の湘南スタイルをご購入頂ければと思います!

でね。

私もセールスを受けるのは苦手なのですが、こちらが興味を持っていて、きちんとアポ入れしてくれて、色々としっかり説明をしてくれる営業マンの方なら話がとっても楽しくなります。

これが興味を持ってないのにも関わらず、ガッツリ営業されると嫌な感じを受けたりします。

今回、もうちょっと突っ込んだ話をしたいドアメーカーさんが居りまして、アポ入れしてもらって説明を受ける機会がありました。

その営業担当者はまだ若干26歳と言う若さ。

だから最初は『だいじょうぶかな〜。。』なんて思っていたんです。

けれども、説明はきちんとしてくれて、造り手の私達の方が選びやすい様な流れを造ってくれます。

そして自社のドアに関しても、しっかりと根拠のある造り方の説明や構造の説明をしてくれました。

今時珍しいな〜、この人って思う位説明が流暢なので、私の方から質問をしてみました。

『なんで経験年数4年で、そこまできちんと説明が出来るんですか?』って。

そしたら、現場で配送から取り付けまで、ドアの事なら何から何までやっていたんだそうです。

営業マンも全国販売にも関わらず、なんと少数の4名体制。。

やはり現場を知っている営業マンは、しっかりと自分の意見が言えるのですかね。


タンクレストイレ|ウォシュレットの不具合はこう治す!

中尾建築工房には、二つのトイレがございます。

一つは従業員用的存在のトイレ
もう一つは見学用、来客用トイレ

来客用のトイレの便器本体は当時のINAXさんから無償で頂いたタンクレスのウォシュレットになります。
かれこれ頂いてから4〜5年ほど経つかと思うんですけど、このタンクレスのトイレのウォシュレット機能の部分におかしな動きがありました。

tanklesstoire-huguai.jpg

この画像を見て頂くと分かるかと思いますが、通常、座っていない状態ではウォシュレットの吹き出し口はこの様に前に出てくる事はありません。
でも、座っても居ない状態で、吹き出し口が出っ張ってしまいます。

んで、座った瞬間に、いきなりウォシュレットからの洗礼を受けてしまいます(笑)

こんな症状、今までに経験した事が無かったので、私も正直驚いてしまいました。

まー、頂いたモノですからケチをつける訳にもいきません。

なんとか自分で治そうと思いまして、タンクを叩いたり、便器を叩いたりしてみたんです。

でも、そんな事しても吹き出し口はそのまんまなんですよね・・

叩いて治る発想自体が間違ってる?(笑)

そんな時、ふと思った事がありました。

このタンクレストイレには、リモコン部分に電源が付いているのですが、これを切ってしまおうと思いました。
良くパソコンなんかでも、パソコン自体がフリーズした時には、電源ボタンを押して電源オフ。
そして電源コードも一度抜いてしまう。

そうするとパソコンが復帰したりする事もありまして、同じ様な作業を行ってみたんです。


食洗機はビルトインか、それとも外部家電の食洗機?

食器を洗うのめんどくさいって方いらっしゃいますよね?!

私は基本的に手洗い派の人になります。
だからあんまり食器洗い乾燥機に頼る事は無いのですが、みなさんはいかがでしょうか?

食器洗い乾燥機を選ぶ場合、大抵の場合ビルトインタイプのモノを選択される方が多い様な気がします。
でもビルトインタイプって、いつまで機械が故障せずに持つのかっていうと。。

まあ、ぶっちゃけた話、いつまで持つかはわからない。

もしかしたら、数年で壊れてしまうかもしれませんし、割りと長持ちするかもしれません。

しかも、ビルトインタイプのモノがもしも壊れてしまい、交換する際にメーカーの見積もりを取ったりすると。。

どえらい金額の請求を受ける事が多々あります。

はっきり言って、ビルトイン食洗機の定価以上のお話になるのは間違いございません。
だから壊れてしまったビルトイン食洗機は、水切りかご代わりに使われたりとかする様です。
そうなると、相当高い水切りかごに早変わりする訳ですから、勿体無い話なんじゃないかって個人的に思うんです。

なので中尾建築工房でビルトイン食洗機を選択される方は、たいてい私の説明を受けているかと思います。

『選ぶのは良いけど、勿体なくない??って』(笑)

でも、やっぱり食洗機が欲しい!

そんな方におすすめしているのは家電製品の食洗機なんです。

これだと新品で購入しても、それなりに持ちますしね。

仮に壊れてしまったとしても、機械本体をポイしてしまえば良い訳です。
そして新たな食洗機を購入すれば、後は置き替えてもらって、給水ホースと電源を差し込むだけで新たな食洗機が利用出来るわけなんですね。

という事で置き場所のある方の場合は、外部食洗機の方が経済的ですよ〜って説明をしたりしています。

でも、しいて気になる部分ってなにかと言うと。。

食洗機の裏側が気になってしまうんです

外部食洗機を設置する場所にもよるのですが、背面に壁があれば、そんなに気にならないかと思うんです。

でも、全てのプランで壁があるかといえばそうでもない。。

そこでちょっと思いつき、さっそく家電屋さんにGO!

中尾建築工房の事務所から車で5分も掛からない所にNOJIMAがあります。
そこでさっそく中の外部食洗機を拝見させて頂きました。

shokusenki.jpg