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湘南スタイル11月号発売|紙面構成に変化が。。

9月26日に発売された湘南スタイル。

出版社から事務所に届いてはいたものの、私はこちらの用事がありましたので。

やっと今日、本誌を見る時間がありました。

shonan-style-2017-11-henshu-henkou.jpg

ふーん、今号は鎌倉に住むって特集なんですねー。

いつも通りにパラパラとページをめくってみると。。

あれ、なんとなーく。

紙面の構成が違う気がする・・・

いつもの慣れ親しんだ感じではなく、なーんか違う感じ。

ちょいと気になりまして、目次を見てみると。。

shonan-style-2017-11-henshu-henkou2.jpg


湘南家造り相談室の原稿|締め切り超えてギリギリ出稿・・・

永らく連載している湘南スタイルマガジンの住宅相談、湘南家造り相談室。

出版社にも、色んな担当さんがいらっしゃるのですが、それぞれやり方が違ったりします。

私は基本、連絡来ないと何にもしない(笑)

以前の担当さんは、割と前倒しで連絡をもらえていたから。

原稿作成のスケジュールは抑えやすかったりしてました。

でも、最近の担当さんは二日前にメールで連絡来て。

そして翌日に電話が来て、明日まで!

って感じになる。。

これだとさすがにスケジュールが組めないので。

それなら今月は無理かなーってなる(笑)

これが今週の木曜日の話でして、金曜日は私も予定が入っておりまして。

担当さん
「明日の金曜日までにお願い出来ればと。。」


「明日は予定入ってるから絶対無理!」

担当さん
「。。。」


「土曜日なら送れるけど」

担当さん
「印刷所に掛け合ってみて、土曜日で可能か確認します!」

結局、土曜日で良いと言うことになりまして。

そして本日、出稿を完了させたのですが。

本の業界って、割とスピード感が必要みたい。

割とバタバタなんだろうな・・・

そう思いながらも原稿を書き終えて。

必ず行っている事があります。

基本はメールで私の方が文面と写真を出版社に送ります。

それをデザイナーさんがレイアウトして、私の方に帰って来る。

実際の紙媒体で見るのと。

私がメールで送った印刷文を読むのとでは。

なぜか、あれっ?

ってところがあったりするので。

必ず、レイアウトされたモノでチェックを入れる様にしています。

shonan-ie-soudan-2017-aki.jpg


2017年8月号の湘南スタイルmagazine発売☆

エイ出版社から発売されている湘南スタイルmagazine。

今年も夏の8月号が発売されました。

shonan-style-2017-8gou.jpg

編集長である富山さんからのメッセージには、来年で湘南スタイルmagazineも創刊20周年を迎えるんですって。

懐かしいですねー

創刊当初、いきなり書店に出ていた湘南スタイルmagazine。

当時、私は真冬でも葉山の海を潜るダイバーでしたので。

ダイビングの雑誌を購入する為、葉山の書店でマリンダイビングとかを購入しておりました。

その時見つけたこの本のインパクトは、忘れた事がありませんでした。

そんな湘南スタイルmagazineも20年とは。

私も年齢を重ねる訳ですね(笑)

パラパラと本をめくると。。


かなえたい暮らしがここにある|湘南スタイルマガジン 湘南家造り相談室の原稿つくり

今日は中尾建築工房の定休日なのですが、なぜか私は事務所に来て。

原稿を執筆中!

これね。

湘南スタイルって本の中にある湘南家造り相談室の原稿。

初校の締め切りが今日だったりしてましたので、海には行かずに地道に執筆中(笑)

この家造り相談室の内容。

主には、一般の方が家造りをする上で、質問、不安、家造りの方法などなどを。

地元ビルダーの私が、回答している読み物になります。

ただ、質問自体はめちゃんこ長かったりするのだけど。

それをページに収まる様、文字数を調整しながら行います。

なので、結構面倒くさい作業とも言えるんです(笑)

要点飛ばしちゃったら、意味無いですしねー

この家造り相談室、お休みした時期もあるんですけど。

次号は38回目となります。

春夏秋冬の年4回発売される本ですから。

遡りますと2006年の12月発売号から、始まっておりました。

と言う事は。

次号で10周年!!

以外にも時間は経過しているのですなぁ〜(笑)

それを知ったのも。

ちょっと前に前任者だった女性が、記念に作ってくれたファイルを見て。

思わず、気づいてしまったのでありまーす☆

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これ、始まったばかりの頃ね。

この頃は続くか続かないか分からなかったから、VOL●●って記載が無かったんですね。

5回目位からかな、カウントが始まったのは。


初めての家造り|まずは言いたい事を家族で潰し合わない相談を

これは先週末のお話。

中尾建築工房には、毎週末。

色んな方たちが訪れる様になっている。

内容的には。

設計打ち合わせだったり。

見積調整打ち合わせだったり。

セルフビルドのオーナー向けに、DIYトレーニングがあったり。

土地購入済みの新規のご相談だったり。

はたまた、これから家を建てたいけれども。

何から初めて良いのか分からない。

そんな様々な相談があったりするんです。

湘南スタイルマガジンの湘南家造り相談室でも。

shounan-ietsukuri-soudanshitsu2015-aki.jpg

これは昨年の秋号だったかな。。

似た様なご相談を受ける事があるのですが。

たくさんの相談を受けてますから、私自身も引き出しは多いと思う。

でも。

結論は私が出すのではなくて、家を建てる本人さん。

と言うか。

本人さん+ご家族の方と言えば、正しいのかもしれません。

そこで今回、あった相談は。

『家を建てたいのだけど、何から初めて良いのか分からない。』

との事でした。


過去に在籍していたスタッフからの相談

えい出版社発売の湘南スタイルに掲載される湘南家造り相談室。

いつもは家を建てる人向けのモノなのだけど、今回は逆で業者さんバージョン(笑)

最近になって、過去に中尾建築工房で働いていたスタッフが事務所に訪れる機会が重なってる。

独立を果たして、少しずつでも実績を出していたり。

独立してはみたものの、やっぱり駄目で違う会社に就職したり。

その中で、過去8年以上も前に居たスタッフからの相談がありました。

現在は建築設計事務所として独立をし、店舗設計の設計依頼が多いのだとか。

中尾建築工房には、半年も居なかったんですけどね。

辞め方的も、本人的には悪かったと思う節もあったらしく、相談するにも微妙に葛藤が・・・

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別にこんなご丁寧にしてくれなくても、話はちゃんと聴くのだけどね(笑)


んで、相談の内容を聞いてみると。。

現在は建築設計事務所として看板を挙げていて、友人から新築の家を設計してくれとの事。

しかも、その相談が偶然にも2件ある。

自分は店舗設計だし、新築の戸建ての設計施工は自信が無い。

だから、その案件を中尾建築工房にご紹介したい。

そんな相談だったんですね。

元々、独立をするタイプの人間って言うのは、なにかやりたい事があって独立を果たすと思う。

私は注文住宅も、建売住宅も大工として造っていた。

けど、なんだか中途半端な家を造るのが嫌だった。

地域の風土に合う家を造りたくて、独立したのがきっかけだった。

無垢材だったり、自然素材だったり。

自分が良しと思うモノだけで、家造りがしたかったんですね。

大変な時期ももちろんあったのだけど、それでもひたすらやり続けてここまで来た。

そんな過去が私にもある事から、取り敢えずは話を聞いてみる事にしたんです。

その彼はN君としましょう。


湘南家造り相談室2013年|年末号の締め切り

いつも恒例になっている湘南Styleマガジン連載の湘南家造り相談室の締め切り

今回は何故かゆとりがありまして、難なくまとめる事が出来ました。
多分ね〜、段々と私の回答もぶっちゃけトーク気味になっているせいもあるのか、回答に遠慮をしていないと言いますか。。(笑)

今回のご相談は、割りと繊細な方からの相談でしたね。

なので、私的には『そんなの、へ〜き!』って感じのお答えをしております。

本の発売までにまだ時間がありますので、詳しい内容は書けませんけど、ま〜思いつめる家造りとなるよりは、少しリラックスして、プロからの意見を素直に受ければ良いんじゃないかなぁ。。って感じ。

んで、この湘南家造り相談室には、中尾建築工房の施工例も小さく載せてもらえています。

その画像は私の方で選んで構わない仕組みになっているのですが、今回はさてと、どうしよう。。。となりました。

その画像はこんな感じで掲載されています。

shounan-ietukuri-soudanshitsu-27.jpg


湘南スタイルマガジン家造り相談室の超ぎりぎりの締め切り告知が•••

ここまでぎりぎりの連絡って言うのも、今までになかったんですよねぇ•••

いつもはたいてい締め切りの10日前くらいに連絡が来るんです。

発売日は26日なのですが、本の印刷や発送などの日程もありますんで、19日くらいまでには出版社としては、原稿の全てを、遅くともあげなければならない訳なんです。

だから実質、私の所に連絡が来るはずなのは、9日辺りになる訳です。
そうすると、私もいやいやモードで、そろそろ纏めるかって感じの進め方になっている訳なんですよね••

ましてやちょうど文書を作成して回答しないといけない業務もあったりする中で、まさかのついさっきにえい出版社からの電話が。。

『すみませ〜ん、中尾さん、私すっかり忘れてました〜(泣)
明日、お休みですよね、あさってには原稿ないと困るので。。。』

私も連絡が来ない限りは相談室をまとめたりはしません。

ボランティアだしね。

でも、今回は今までの中で一番、日にちが無い状態•••

と言う事で本日は申し訳ありませんが、更新出来ないと思います。

また、時間を造って横須賀市のお宅と鎌倉市のお宅の引き渡しブログなども更新させて頂きたいと思います。。


湘南スタイルマガジン掲載家造り相談室

お休み明けの今日は上棟のブログを更新しようと思っていました。

ところが私の自宅用マシンの不調により、ちょっと別記事にての更新をさせて頂きたいと思います•••

ちょっとねー、なんだか10年以上使っているマシンのせいか、アップデートがうまく行かないんですわ••


という事で、26日に発売される湘南スタイルマガジン。

もうなんだかんだと7年以上は、湘南家造り相談室の回答を行なっておりました。
いつまでやるのか定かではありませんが、昨日に原稿の全てをまとめて、出稿する事が出来たんです。

今回のテーマは、割りとローンの相談が多かったのですが、やはり家を建てる方は、ほぼ住宅ローンを組まれていますから、ローンについては色々と迷われるかと思います。

まー詳しい話は本の発売前ですので、なかなかここでぶっちゃける訳にもいきません。

でもね~、これって考え方次第だと思うんですよねー

だって、普通に考えるとですよ。。

あ、駄目だ。。
ここで言ってはいけないんだった。。

だったら書くな!と怒られそうですが、多分私のローン攻略方法をご存知の方には、大笑いしてもらえるぶっちゃけトークをお話のまとめに掲載させて頂きました!

あとはそうですねー、どっちもどっちって感じかな~

もしかすると変動フラットが一番だったりしてね。

変動型が上がれば、固定型も上がる。

そうすると変動フラットオンリーもいいのかなって話につながります。