鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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逗子市に建てる新築の注文住宅|植栽の相談

現在進行中の逗子市桜山プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト。

そろそろ植栽の相談もしておこうかなと思いまして。

中尾建築工房で家を建てたオーナーでもあり。

かつ、造園一筋4代目となる、造園職人の吉田さんに相談に行きました!

吉田さん、実は芸能人さんの家も造園を依頼されておりまして。

元々、デザイナーからの職人さん入りの方ですから。

頑固なガチンコ職人さんと言うイメージではなく。

センスも良いし、話も出来る職人さんと言うのが私のイメージ。

だから、造園の相談を受けると。

そのまんま、丸投げ〜の。

後は勝手にやっておいてー!

となるのです(笑)

で。

私が中尾建築工房の事務所から、逗子へと向かう時。

ちょうど中間地点の辺りに居らっしゃったので、立ち寄る事にしたのです。

zushishi-sakurayama-shokusai-soudan.jpg

9区画の図面を見てもらいつつ、案を検討してもらっています。

この日はあまり時間が無かったせいもありますので、私は図面を置いて逗子の現場へと向かう事にしました。

少し気になったのは、少々お疲れなんじゃないですかね?

って事でした。

それからしばらくして、たまたま逗子の現場から横須賀に来る機会がありまして。

吉田さんが事務所にお越しになられたのです。

お弁当買ってきて、ご飯を食べて。

話も色々と聞いてはみたのですが。。


建築設計事務所+工務店の日常|横須賀中央廻り

現在着工中の横浜市金沢区のオーナー様、住宅エコポイント。
超ギリギリで間に合ったそうで、良かったですねー!

有意義に使って頂ければと思います。

さて、今日は朝から横須賀中央内での手続きや契約。

それらを回っていたら、あっという間にお昼過ぎになっちゃった。。

僕らの業界は、役所廻りは慣れてるけれど、どーも銀行とかの手続きってなると、少々面倒くさい・・

なんでもかんでも『後、やっておいてー!』なら全然良いんですけどね(笑)

ま、でもやっとこれから僕らの本業である作業に入っていけるので、それはそれで楽しみたのしみ。

そう、そんな事があったので、しばし横須賀中央のあっちこっちを回っていたのだけど、横須賀中央もだいぶ変わったんですねー。

僕のパッと見だと、トーホーのパチンコ屋だった所がドンキホーテになってるし。。

西友があった場所に建て替えで建てていた横須賀中央THEタワーがほぼほぼ出来上がっていたり。。

なんと言っても横須賀警察署が廃墟になっている。。

警察が湾岸の方に移ったのは知っていたけど、若かりし頃に結構お世話になっただけに、廃墟感には寂しいなにかを感じました。

この警察跡地、おそらく民間が買い取って開発すると思うのだけど、一体なにが出来るのだろうか・・

ただのマンション造るより、横須賀中央に人が降りる仕組みを造って、行政リードでの開発計画の方が、地元の商店さんにとっては良いのかもしれませんね。

そして、画像は県内で一番高いと言われているタワーマンション、THEタワー横須賀中央。

yokosuka-the-tawer.jpg

商業施設フロアにはスーパーが入るとかって聞いてたのだけど、実際は違うとか。。

まぁ、私はあんまりこの辺に興味は無いのだけど。


姪っ子さん一級建築士事務所への社会科見学!

私、中尾には姪っ子が居るのですが、元々私は私と姉の二人姉弟です。

その姉の娘が姪っ子となるのですが、その姪っ子と会える機会はあんまり無いんです。
なぜなら姉夫婦はインドネシアに在住しておりますので、日本にちょこちょこ帰ってくる事が早々出来ないんです。

帰ってこれたとしても、半年に一回とか、年に一回のペースになる訳です。

姉夫婦がインドネシアに赴任してから、かれこれ何年位になるんだろう・・
もう、10年近くになるんだろうか・・

私もあんまりはっきりとは覚えてないけど、かれこれ結構な赴任期間なんじゃないかな。。

そんな姉夫婦の子供は、一人っ子でインドネシアのインターナショナルスクールに通っていて、色んな国の子供達と一緒に学んだりしているとの事。

そして姪っ子が今、将来なりたい!もしくは興味のある職業がインテリアコーディネーターなんだそうです!

おぉ〜、おじさんと同じ業界の仕事なんだな〜と思いつつ、この日は社会科見学と相成りました(笑)

おじさんとしばし談話をしつつ、設計スタッフにも、色んな説明を貰っております。


koubou-shakaika-kengaku-aoi.jpg

こちらは中尾建築工房のスタッフルームになります。

こちらの部屋は、普段あまり入られる方は少ない場所ではあるんですけど、設計案をその場で修正する際には、それぞれ担当建築士のパソコンがある、この部屋で打ち合わせを行う事もしばしばあります。

その後は実際にパソコンの前に座って、モニターを眺めて、色々な説明を聞いていました。

koubou-shakaika-kengaku-aoi2.jpg

敷地の調査に行って、クライアントの要望を聞きつつ、建築基準法に則った建物のプランニングを造る。
そしてその間取りのみではなく、インテリアコーディネーターとしてのデザイニングも入れていく。

それが日本の建築士だよって感じの説明でしたね。
この日は中尾建築工房の建築士も坂井のみでして、他スタッフは外回りをしておりました。
なのでこの後はパソコンで見せてもらった着工前のお宅を見に行って、想像力たるモノがどれほど大事で、かつその想像力と言うソースの中には、核となるスーパーヒアリングの素があるんだって事。

そんな話もしたかと思うのですが、おじさんはお腹も空きましたので、姪っ子さんの為にお昼のランチは高めの所を奮発させて頂きました!


武藤退職のご報告

え〜っと、おそらく中尾建築工房のオーナー様であれば、割と皆さんご存知なスタッフだったと思います。

実はすでに武藤は秋田の方に引っ越しをしておりまして、お手紙をくれる位、落ち着いた様なんですね。

この退職の話は、今年に入ってすぐの一月に、私は相談をされました。

退職の理由はあんまり詳しくは書けないんですけど、そうゆう理由であればと私は一切止めませんでした。

いや〜、逆の立場で私が武藤と同じ立場であれば、私に同じ決断が出来るのか?

そう考えると、私には出来なかった決断です。

彼はとにかく設計と言う仕事が大好きな男でして、飯を喰っていても、風呂に入っていても、寝てても設計、設計、設計と言うのはオーバーですけど、それに近い位に設計の仕事が大好きです。

それを分かっているだけに、新たな道を進む姿を見ているのは忍びないのですが。

こればっかりは本人が選んだ道ですんで、私は気持ち良く送り出したんです。

ぶっちゃけた話、痛いと言えば、痛い。

でも、それは中尾建築工房の都合であって、本人がせっかく固めた意思を揺さぶるのも嫌ですしね。

そして武藤の出した決断は間違ってないですし、私も今後彼がぶつかるであろう課題に対して答えを持つ人間です。
なので、なにか壁にぶつかった時には『遠慮なく俺に相談して来いよ!』と言いまして、送り出させて頂きました。

武藤本人が在籍中に担当させて頂きましたオーナー様には、武藤の方から直接ご連絡をしております。

武藤が担当をしていないオーナー様は、たまたま知っている方も居るとは思いますけど、改めてこちらでご報告とさせて頂きたいです。

では、はじけてしまった送別会の画像でもアップさせて頂きましょうかね(笑)

まず送別会のお店を決めるのは、武藤に相談をしました。



『なぁ、武っちゃん。
送別会はどこでやろっか?』

武藤
『あ〜、あそこ良く無いですか?
イカの活造りのお店。。』


『じゃぁ、そこで!』


そして送別会当日はこんな感じ

koubou-mutou-taishoku.jpg

日時:2014年5月13日 15:01
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これからの大工棟梁は吉野家である!

私の大工としての理念の中で、常々思って来たことがあるのです。

それは、私が思い返す事、25歳位の頃だったでしょうかね。。

これからの大工棟梁は吉野家でなければならないと言う事なんです。

ぶっちゃけた話、私個人的には、牛丼はすき家の方が好きなんですけどね(笑)

なぜに吉野家でなければならないかと言うと、吉野家と言えば、牛丼一筋○○年で、うまい、早い、安い!!

キン肉マンも漫画の中で言っていた位、うまい、早い、安いって言われてましたよね?
週間少年ジャンプ読んでなかった人には、なかなか伝わらないかもしれませんが•••

吉野家と言えば、サラリーマンの昼食や残業後の食事を取るには、相当強い味方だったかと思うんです。

今で言えば、吉野家とか、すき屋とか、松屋って色々と牛丼屋さんがあるけど、それはそれで置いておいて、当時は吉野家の事しか頭にありませんでした。

では、それが何故に大工としての理念に繋がるかって言うと、大工さんだってうまい、早い、安い!!が必要って事なのね。

例えば2人の大工さんが居たとしましょう。

一人は70歳の大工さんで、うちの棟梁たちみたいに体を動かせない棟梁

もう一人は若手30歳だけれど、体は動くし目も良く効きます。
そして造作も最新式の道具を使う棟梁


それぞれ、仕事に対しての思い入れは同じだったとします。
そして賃金も一日働いたら2万円が貰えるとしておきましょう。

この場合、70歳の大工さんは50日間で仕事を終えた。

30歳の大工さんは42日間で仕事を終える事が出来た。

こうなってくると数字がはっきりと出てくるのですが。。

70歳大工さん=50日間×2万円=100万円の木工事代になります。
30歳大工さん=42日間×2万円=84万円の木工事代になります。

大工さんの賃金は、業界的に『手間』と言う言い方をするのですが、手間だけでも16万円の差が出てしまうって事になるんですよね。

もちろん若い大工さんが荒っぽい仕事をして、手抜きをしている事はありません。
高齢の大工さんが、楽して仕事をしている訳では無いのです。

ただ、やっぱりこういった部分で差が出てしまうのは事実なんですよね。

だから私の理念は、これからの大工は吉野家でなければならない!

と言う事に繋がる訳なんです。

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住宅瑕疵担保履行法に基づく書類の提出

ようやく世間的にも年度末を乗り越えまして、消費税の増税も始まりました。

そして新たに新年度が始まっているのですが、私たちの様な設計施工の工務店を生業としておりますと、色々と提出しなければならない書類がとても多いんです。

設計事務所としても年に一回、何棟の案件を設計したかの書類を提出します。

この他、一応会社としての決算なども造り終えた後には、これまた別途で建設業の決算書類も提出します。

そして建設業の方では、まだ他にも提出する資料があるんです。
建設業者としての住宅建設瑕疵担保責任保険の保険契約締結証明証ですね。
この長ったらしい名前を短縮しまして、瑕疵保険の書類と私は言っているのですが、これが半年に一回の提出になります。

今回は3月31日までにお引き渡しの終えさせて頂きましたオーナー宅は、あともうちょっとで中尾建築工房のキャパいっぱい、いっぱいになる9棟です。
年間で20棟が今の限界ですんで、ま〜、近いって言えば近い数字ですよね。。

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アプリケーション|インストールの難しさ・・

って事で、今日はあんまり更新出来ません。。

なんでかって言うと、私の場合は色んなアプリをPCで使っています。
アプリケーションだけでも何種類あるんだろうって位、私のMacにはインストールされているんです。
それだけ濃ゆい家造りを支えている訳ですから、当たり前なのかもしれませんね。

買った当時は新しいけど、5年も経てば古いアプリと新しいMacとの中で互換性が無くなってしまうんです。
つまり、古くなってしまったアプリは、起動すらしませんので新しいアプリを入れなくてはならないんですよね。

でもこれらのアドビ製品はとにかく高い・・

今回、古くて駄目になってしまったのはIllustratorってアプリなのですが、かれこれ9年位は経っている・・

でも使えないと困りますから、購入するためには取り敢えず検索!

そしてタマタマ、リーズナブルな価格で売っている所をクリックして行きカード決済完了!
ほどなくインストーラーをダウンロードしまして、インストールを試みる。

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湘南・三浦半島の台風一過

それにしても結構な被害を出した今回の台風、電車は止まってしまうし、自宅待機状態になってしまった方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
伊豆大島では亡くなられた方も多くいらっしゃる今回の台風。

私自身はあんまり台風の影響を自身で体感している訳ではないのですが、鎌倉市ではこれほど大きな岩石が崩れてきたりする場所もあった様です。

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こちらの画像は日経ニュースよりダウンロードさせて頂きました。

これはちょっとシャレにならない天災ですよね・・
レッカーで吊り上げないと、これほどデカイ岩石なんて、そうそう動かす事も出来ません。。

こんな事がありますと、やはり私達としてもちょっと不安になったりします。
なので私は午前中、私の通勤ルート周辺にある、竣工したお宅を外から廻って拝見してみました。

私は自宅から近い逗子や葉山のお宅を廻らせて頂いたのですが、特に主だった事もない様でしたので、まずは一安心。

でも、一夜明けた湘南の海は、かなり高い波も残ってましたねぇ。。



プレカット工場竣工披露パーティーに参加してきました。

こちらでもご紹介したのですが、中尾建築工房の定休日である今日、静岡県は富士市に行ってきました。

静岡に行く理由は、中尾建築工房で建てる無垢材だけで造る木造フレームの加工(業界用語でプレカットと言います)をお願いしている工場が、新たに静岡にプレカット工場を開いたのです。

その工場の竣工披露お披露目パーティーに招待をされてましたので、現地へと出向いて来たんですね。

元々、家のフレームと言うのは大工さんが木の曲がりや反りを見極めて、墨付けと言われる作業で、木に線や穴の位置を正確に書き出します。

そしてその墨に沿って、正確な刻みを行なっていたのですが、昔に比べて今は木材の反りや曲がりがほとんど無いに等しいんです。

こうなってくると、大工さんが線を引いて、線に習って加工をしなくても、機械加工で充分になってしまいますし、機械の方が圧倒的に加工のスピードが早いんです。

一般的な住宅で言えば、加工費が大工さんの手による作業に比べて、プレカットの方が半分程度になってしまうんです。

さらに時間的な問題も一人の大工さんが30坪の延べ床面積を墨付け刻みの作業するのに要する時間は、早くても3週間程度。
それに対して、プレカットの場合は2時間程度で作業が終わってしまうのです・・

しかも正確ですから、使わない手は無いと言う事になります。

それにしてもこの工場は、なんと言っても景色が最高に良い場所です。

北には富士山、南面には駿河湾を見渡せる好立地でした!

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こんな眺望が望めますから、毎日毎日作業されるスタッフも方々も、楽しいでしょうね!