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『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』+出張期間の御連絡

え〜と。

2月3〜5日の期間、中尾建築工房の中尾は出張しますので不在になります。

他スタッフは通常通りの業務になります。

『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』

その様なご相談の場合は、2月3〜5日以外の期間でご対応させて頂く形となりますのでご了承くださいます様よろしくお願いします。

それにしても、結構多いんですよね。

『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』

実は平日の今日も、その様な相談が緊急アポにて入りました。

たまたま今日は事務所内での仕事だったので、私が対応させて頂きました。

だいたいは2時間位のお時間を頂いて、その方のスタイルにあった進め方のアドバイスをしています。

資金計画の事だったり。

住宅ローンの考え方だったり。

家族の要望だったり。

建てる家の重視するポイントだったり。

今住んでいる家の悩みだったり。

お仕事に係る事だったり。

だいたいはその様な話を伺って、統合してアドバイスをするって感じかな。

そんな話をしているとね。

最初はほんの少し不安そうだった方も。

何故か、帰る頃にはニコニコ顔になって帰って行かれます。

そして必ず言われる言葉があるのです。


『ありがとうございました!』


と、必ず言われます。


注文住宅を建てた!その後に行う引っ越し業者さん選び

知ってる方なら知っていると思われるのですが、最近になって私も引っ越しをしました。

そしてオーナー様の引っ越し時の様子を見てみて、ちょっと思った事がありましたので、そんな事を書いてみようかなって思います。

まず、私が選んだ引っ越し業者さんは、パンダのマークの引っ越し屋さん。

私がお金を支払って引っ越ししたのは、今までに2回あります。

秋谷の賃貸〜逗子の賃貸マンションへの引っ越し

逗子の賃貸マンションから、横須賀の実家への一時引っ越し

1回目はネットで一括見積サービスをしたのですが、その時には価格重視で選んだのを覚えています。

1回目も2回目もお任せパック&退去時の室内清掃もお願いしたんですね。

んで、1回目の引っ越しは、作業員の方が3名だったのが、段々と増えていった。

そして最後の方には8名位に作業員の方が増えていた(笑)

清掃をお願いしていた女性スタッフの方も、最初から最後まできっちり丁寧に仕事をしてくれた事を良く覚えております。

これが印象とっても良かったんで、今回は迷わずパンダのマークの引っ越し屋さんにお願いしました。

2回目の引っ越しは、作業員の方が3名。
前日の梱包する女性のスタッフが2名。
これは早くてとっても丁寧でした。

そして引っ越し当日、最初から最後まで作業員の方は3名のだったのですが、動きは早くて、無駄が全く無いと思われる動きでした。

なにより作業をしながら、私とコミュニケーションを取るのが上手な作業員の方でした。

私が引っ越し料金とは別に『良くしてくれて、ありがとう!』とご飯代を上げてしまった位ですからね。

これは私の引っ越しのお話。


で。


新築の家を建ててから購入するエアコン|メーカー選びはどうする?

今日はおめでたい上棟が二軒ありました。

でも、同日に二軒のブログは更新出来ないので、敢えて順番をずらしての更新とさせていただきましょう。

では、なんの話題を更新するかって言うと。。

某オーナーから頂いた『他の人たちにも教えてあげて!』的なMailを頂きましたので、その件の事を更新しますね。

実はエアコンのお話になりま〜す。

あんまりエアコンに関しては、特に私が突拍子もなく知識がある訳じゃないんだけれども、先日引き渡しを終えた某オーナー様から、こんな連絡を頂きました。

『◯◯◯デンキの担当者の話だと、パナソニックのエアコンは、苦情等のトラブルが多いとのことでしたので、今後施工される施主さんに教えてあげてください』

なんでも新築の家を建てまして、そして新品のエアコンを購入した。

やっと付いたぞ〜と意気揚々にエアコンを運転させるも・・・

『24度設定にしても、室内の温度計が26、7度までしか下がらない』

『室内温度が下がっていないのに、勝手に冷風を出すことをやめてしまい、エアコンも室外機も停止する』

ん〜、なるほどねぇ。

そんな事もあるのかって感じですが、24度の設定をまず私自身がした事無い(笑)

そこまで下げると、体が痛くなるって感じもするし、車のエアコンにしたっていいとこ26.5度くらいにしかした事ない・・

まぁ、それは人それぞれだから良しとしても、エアコンが設定した温度まで下がらないとか、勝手に止まるって言うのは確かに頂けませんね。

もしかしたら、最近のエアコンは省エネ志向が強すぎる風潮もあるから、どこのメーカーさんも、如何に電気代を節約するかにシノギを削っている様な気もするんだよね。

だから、過度な温度変化とか、温度と湿度の微妙な関係から、温度センサーとかもソコソコの機械が入っているのだろうけど、繊細過ぎて壊れやすいとか、そういった類の影響で壊れやすいとか・・?

エアコンメーカーって言えば、パナソニック、富士通、ダイキン、シャープ、日立、三菱、東芝・・・

私の知る売る限りは、こんなメーカーさんがあると思うんだけど、仮に私がエアコンを買うとしましょう。

そしてこのメーカーさんの中から、どのメーカーを選ぶかとすれば、私は間違いなくダイキンを選びます。
実は一年ほど前に賃貸マンションに元々付いていたエアコンが壊れましたので、交換をしました。
その時に買ったエアコンはダイキンのリビング用でした。

エアコン選びは、なにを基準にしているかって?


それは。。


建物の登記いろいろ

はい、おうちを建てましょう!えぇ、そうしましょう!

普通はこんな感じで家造りのスタートがあったとする訳なのですが、一般の方々には、どこまで登記についての知識があるかって言うと。。

まぁ、正直言って微妙な所だと思います。

もしも今、ハウスメーカーさんや、工務店さんに見積もりをお願いしている方の場合、見積もりの明細の中に登記についてはどの様になっておりますでしょうか?

私の私見ですと、ハウスメーカーさんは見積もりではなくて、資金計画表などにその他費用欄にて登記などの予算を計上しているかと思います。

そして工務店さんの場合はって言うと、良心的な工務店さんなら登記費用も含めた見積もりになっているかと思われます。

良く聞くのは、登記費用は見積もりに含めないと言う工務店さんも多いんですよね。

でも、表題登記をしない事には、住宅ローンの一番最後に実行する金銭消費貸借契約(略して金消[きんしょう])も普通に出来ません。
銀行さんが駄目って言うでしょうね。


でもそういった見積もりは、その中には含めない。

ま〜、いわゆるそういった価格まで入れてしまうと、見積もりが高いイメージを持たらてしまうとの発想からなのか、なぜか見積もりに含めない事が多いらしい•••

私的には『その発想を持つ工務店さん、すでにあなたは終わっています•••』って感じがしますね。

だって、最初安くったって、後からどんどんあがってしまったりとか、それ以外にも余計なお金が掛かってしまうなんて事を知れば、当然施主側だって嫌な気持ちになるのは当たり前。
むしろ『そんなの、はじめっからいれておけよっ!』って方がほとんどでしょう。

当然、中尾建築工房の場合は、そうした費用も含めた見積もりの計上をしておりますので、坪単価表示ではなく総額表示を常に意識している訳なんです。

では登記って、どういった時にやったらいいのかって言うと。。

たまたま、私が法務局に訪れた際に、こんなポスターがありました!

ietsukuri-touki.jpg

ほほ〜、これは中々分かりやすくて良いですね〜

このポスターに記載されているのは、全て土地家屋調査士さんが担当する登記ですね。
建物を壊したら、その建物が無くなったよ〜ってする為の滅失登記が必要です。
古家を取り壊して滅失登記をせずに新築をしていたとします。
そうすると一つの土地に二つの建物があるのはおかしいって事で、新しい登記の申請は受けてもらえません。
なのできちんと建物を壊したら滅失登記の申請をして、登記上の建物を無くす事が大切です。

それに建物を新築したら、ローンの金消契約の際に表題登記(表示登記)も行っておくべきです。
その表示が上がっていないと、銀行さんも建物がきちんと出来ているのか分からない為、ローンの実行が出来ません。

その他、農地や山林になっている地目の土地に家を建てる場合、地目変更なる登記も行います。
まぁ、これを全部施主側が覚えなくてはならないかっていうと、そうではありませんからね。

ただ、豆知識として、頭の片隅に入れておく分には損はしないのではないでしょーか。

日時:2014年3月 5日 10:55
続きを読む"建物の登記いろいろ"

家造りを始める全ての方へ 地元建築設計事務所+工務店プロデュース!読んで為になる家造りの情報発信☆

はい、日々、頑張って更新中の中尾建築工房のブログの事なのですが。。

ある意味、家造りをされる全ての方への情報発信と思って、日々更新をしています。

sippaisinai-iedukuri-blog.jpg

んで、画像にある様に、パソコン用ホームページのみになりますけど、ここにメールアドレスを入力しますと、ブログの更新状況が、登録されたメールアドレスに送信されるんです。

普通であれば、中尾建築工房で家造りをされる方のみに発信していると思われがちなのかと思われそうですが、そうではありません。
もちろん、中尾建築工房のオーナーの話題なども上がったりしますし、上棟の様子やお引き渡しの更新もしている次第ではありますけれども。。

私の脳みその基本的な考え方としては、家造りをされる全ての方に、適切な情報発信が出来ればいいなって感じです。

例えば、そうですね〜

地域的には私たちの施行エリアの範疇の方でも、色んなしがらみとか都合によって、他社で建築をされる方とか。。

関東を飛び出して、関西の方からも問い合わせを頂く事もあったりします。

さすがに九州とか、北海道からはありませんけど、なぜか本州の遠距離な地域からは、普通に問い合わせがあったり、相談もあるんです。

こういった問い合わせが来る理由は、私自身も正直言って良く分かりません(笑)

でも、私なりに大工としての技量も最高レベルを持つ職人であり、かつ喋れる大工、また建築設計事務所+工務店の代表として、様々な経験と知識を持っています。

さらに全国には、私と同じ様な志を持っている仲間も居ます。

仲間と情報交換したりすると、大手や中堅のハウスメーカーや、不動産デベロッパーの営業マンに上手い事丸め込められていらっしゃる方がたくさん居る事を再度、認識する事になるんですよね。

でも、私達は造る建物を大工の目線からして、最低限これじゃなきゃ駄目!とか、施工エリアを限定している地元建築設計事務所+工務店ですから、全ての方を対象に家を建てる事が出来る訳ではありません。

けれども、少しでも家造りを始める方に対して、よりリアルな情報を提供する為に、ブログを使って情報提供を出来たらな。。

そんな理由がありまして、神奈川県横須賀市の山奥からWebを利用して、情報提供が出来ればと思って日々更新をしている訳なんです。

こういった土地は買っちゃ駄目!とか、質問した事に対して、回答を濁す様な業者さんは要注意!とか、そんな事を知ってもらう為にも、私がブログを書く事は、家造りを始められる方にとって、有益となり、参考になるかと思うんです。

簡単に言えば、中尾建築工房で建ててない方でも、読んで参考になれば、幸いって感じかな。。

これをず〜〜〜っと、日々続けているものですから、他社で打ち合わせ中とか、他社で建てている方にも関わらず『ブログ、面白いので参考にさせてもらってます!』とか『これまでいろいろと勉強させていただきありがとうございました。家づくりのヒントになり、大変参考になりました。これからも良い情報を提供し続けて下さいね。時々HP覗きに行かせてくださいね。ありがとうございました。』

な〜んて、お言葉を頂いたりする事もあったりします。

これって良い事なのか、悪い事なのかって言えば、私的には相当良い事なんだと思う訳ですよ。


鎌倉市にて計画中の新築一戸建ての注文住宅|敷地に入るか?!の巻

と言う事で以前に記事を書いた家の土地になります。

くわしい話は以前の記事に書きましたので、そちらを参照していただければと思うんですね。

んで、朝から行って来てみて、実際に造られた土地と、地積測量図に整合性があるか?
実際に敷地自体の大きさは境界があるけど、間地石の土留めの勾配具合に間違いはないか?

それを計りに行きました。

私一人でも良かったのですが、西井も行くと言うので『んじゃ二人でちゃちゃっと終わらせるか?!』って事になりました。

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大きな敷地の分割方法|資産が減らない正しい分割とは?

今回は横須賀市長沢に建て新築一戸建ての計画なのですが、肝心な土地の区割りの事をご紹介させて頂きましょう。

注文住宅を建てるとすると、色んな夢があります。
でもそこばかりに目を向けていると、土地について色々と問題が出てきます。
あくまでも完成宅地であれば、こんな問題ありません。

でも大きな敷地があって、そこの一部建てるケースの場合は、いろんな問題が出てきます。

『大きな土地があって、その敷地の一部に家を建てたいんですけど!』


いいですよね、これ。
実に羨ましい話だと思います。

でも、実は一口にどんな形の区割りでも良いかって言うと、そうではありません。

仮に目先の損得だけの話なら良いのですが、せっかく大きな敷地を資産として持っていても、分割方法が上手に出来ない為に死に地(しにち)が生まれてしまう事があるんです。
死に地(しにち)って、どういう事を説明すると、家が建たない土地とか、利用価値の無い土地の事を指したりします。

で、たいてい『大きな土地があって、その敷地の一部に家を建てたいんですけど!』って言う場合、ここを意識されていない方が実に多いんです。

死に地(しにち)と言うと、読んで字の如く死んだ土地ですから、坪単価にすると相場の半分以下どころか、下手するとお金にならない事があるんです。
つまりは売れない土地になるんですね。

それでもいっちょまえに固定資産税はがっつりと掛かってくる訳ですから、死に地(しにち)を所有する=税金を払った分だけ、損をしているという単純な図式が出来たりするんです。

私たちも建築に携わっておりますので、やはりこういった部分の知識については、非常に敏感になります。

仮にクライアントの方から変な割り方を言われたとしても『それをするとこのでっかい敷地の○○な部分が死に地(しにち)になる可能性がありますよ』って感じで言うんです。

でも中には『死に地(しにち)になってもいいからさ、家だけは建ててくれる?』と言う方も今までに何名かいらっしゃいました。

その際に私が言うのが『今は○○さんの土地ですけど、いずれはお子さん、もしくはお孫さん、親戚に相続などはされないですか?

仮に相続となった場合、ある一定の方に相続が集中したりした場合、その方に多大な相続税と延々と続く固定資産税を負担させる事になるのですが、それはご理解されていますか?
資産となるかと思って相続したモノが、下手すると借金をするはめになる場合もあるんですよ』と説明をします。

そうするとさすがに『そっかぁ、そうだよなぁ。。でもどうすれば良いのかな??』って聞かれるんです。

そこまで辿り着ければ、やっと話を聞いて頂ける状態になりますので、そこから色々と話を詰めて行くんですね。

今回、私が悩んだのが横須賀市内の某土地です。

これがまた、私の数少ない脳みそを結構つかったりしました。

ではどんな所に悩んでいるかと言いますと。。


土地購入前に抑えておきたいワンポイント!PartⅣ

この葉山の土地について、前回記事はこちら

ライフラインの事や土留めの適正な工事が今回の土地のお勧めだったポイントとなるのですが、様はあんまり悪い所が見当らない土地だと言う事になりますかね。

ただ、これは今回の葉山の土地だけに共通する事ではないのですが、必ず土地を買う時には周辺環境や周辺の事情も良く考慮する事がポイントとなって来ます。

不動産会社の営業の方に契約を迫られ、かつ焦らせられれば、そんな事をしている時間もありませんけどね。

でも周辺環境を調べたり、周辺の事情をちょこっと先に知っておくだけで『知っておいて良かった~』となる事があったりします。

周辺環境で調べておいた方が良い部分と言えば、その土地のある市町村の財政面だとか、インフラの整備状況、市町村単位で土地の近くに大きな計画は無いか?マンションなんて建たないよね?、他には学校の事やゴミ置き場の事などなどあげればいっぱい出てくるんです。

周辺の事情に関しては、土地を見学したりしていると、割と色々教えてくれる方もいらっしゃったりします。
そんな方の話に耳を傾けてみるのも良いかと思います。

これ、一回言っただけでは分かりませんし、そんな方に土地購入申し込みの前に出会えるかどうかも分かりません。
なので信頼出切る不動産会社の方を見つけたら、一緒に廻ってみるのも良いかもしれません。

そうすると、まさか無いであろうと思っていた計画が、いきなり出て来たりする事もあったりするんです。


横須賀市長沢に建てる新築一戸建ての注文住宅計画!

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こんな風にお父さんに頭を下げられちゃったらねぇ・・


なんと言うか、家を建てるって事は、男性にとって。。

いや、男性と言うか、ローンを組む施主にとっては、一大決心となる事なのです。
それが分かっているだけに『ちょっと危険な臭いがするぞ〜』と思う土地については。。

『ちょっと待ったっ!!』

と言わんばかりに、警告を発したりします。

今回、私が警告を発したのは、横須賀市内は長沢と言う、中尾建築工房の事務所から車で5分も掛からない場所にあります。

この土地に新築一戸建ての注文住宅を建てる計画になっているのですが。。

ここがまた、やたらと大きな土地ですんで、ご実家のある土地を分筆して家を建てる事になります。
いわゆる庭先と言えば分かりやすいでしょうかね。


そこで私たちの場合、家造り計画を検討するには将来的資産価値を考えた上で、最良の方法を提案します。

でも、ここがまた。。


土地購入前に抑えておきたいワンポイント!PartⅢ

と言う事でPart1で紹介させて頂きました葉山の土地の事例です。
土地の購入をお勧めする時点で、特に湘南エリアの土地に関して言えば、土地を造るスキルを私は評価しています。

では、土地を造るスキルとは?

これ、本来は大きな土地を複数に分筆して、土地を販売する事が多いのですが、ここにきちんと法令に乗っ取った土地と、そうでない土地がある訳です。

法令に乗っ取った土地と言うのは、行政との間で確認をしながら進めて行く方法があるんですね。

いわゆる宅地造成法規制法に乗っ取った開発行為の法令です。

でも現実的に販売されている土地と言うのは、宅地造成法規制法の開発行為に乗っ取らないで売買するために、開発逃れで土地を造る傾向があったりします。

逃れる理由と言うのは、開発行為を行なうと言う事は、その申請作業や、使う部材の強度に施行方法なども全てが指定されます。

そこまでの経費がかかってしまうと、販売価格に転嫁する事を出来ないと判断する不動産会社様が、開発逃れで土地を造って販売するケースが多いですね。

横浜や横須賀あたりでは、あんまり見ませんけど、湘南エリアの鎌倉、逗子、葉山と言ったエリアでは、宅地造成を逃れてしまうやり方で、普通に土地を販売しているんです。

仮に開発逃れで造った土地でも、きちんと土留めなどを造っていれば問題はないかと思います。

でも中には。。


土地購入前に抑えておきたいワンポイント!PartⅡ

と言う事で前回は葉山の土地でした。
その続きはまた別の機会に続けたいと思いますが、やはり土地を買うタイミングって言うのはそれぞれの方によって違います。

今回は土地の申し込みをしてからはや半年以上が経過して、まごまごすると一年になってしまうのではないかと言う土地のご紹介です。

先に言ってしまうと、これは悪い例になってしまう事でしょう。

実は今回の土地、未公開物件を見つけたオーナーが立地を気に入ってしまいました。
でも土地自体はまだ完成すらしておらずに、中途半端な状態なのです。

いわゆる宅地造成という行為になるのですが、山や田畑だった所を土を切り盛りして、あらたな土地を造る行為になります。
これ、きちんと申請をしてれば、きちんと土地が出来上がります。
そして検査も受けれれば、初めてその土地に建てる家の建築確認申請を受け取ってもらえるんですね。

なので、こちらもプランニング自体は出来上がってはいるけれども、土地の大きさがはっきりとしていない。
なので少しでも早く土地のサイズを確認出来るモノがあれば、貰ってくださいと告げてました。

そして今回、もらった地積測量図を見てみると『??』って部分が。

kamakurashi-tunishi-toti-t.jpg


メンテナンス工事|正しい業者の選び方

と言う事で、中尾建築工房で家を建てたオーナー様所有の賃貸アパートメンテに行って来ました。

明日であればオーナーも来れると言われたのですが、私は明日は一日中塗り壁の講習をしなくてはなりません。
なので打ち合せを終えた後、横浜市は磯子方面にある賃貸アパートの現地調査に行って来ました。

元々、事の始まりって言うのが、親御さんが残してくれた賃貸アパートがあり、そこを管理する会社さんがありました。
その管理会社さんから『排水が詰まっていたりするみたいだし、外の排水枡も沈んでしまっている様だから工事をした方が良い』と言う事で、工事業者に見積りの依頼をされたそうなのです。

賃貸管理の本職の方にこういった事を言われれば、知識もなにも無い方であれば『そうか〜、手痛い出費だけれど工事しないとなぁ。。』と言う事になってしまいますよね。

でも、これが本当にこの業界特有の怖い所だったりするんです。

どこの不動産管理会社様でも必ずおつき合いのある工事業者さんがいらっしゃいます。
でも、こういった業者さんが全て信頼出来るかと言えば、そうではありません。

実は以前に空き部屋が出た際に『リフォームも含めて、排水関係を全て直した方が良い!』と言われてしまったのです。
そして段取り良く見積りも早々に出来ていた。

見積りの説明を聞いても良く分からないオーナー様は、とりあえず私の所に相談をして来たのです。
私もざっくりと話を聞いていると『??』ってなる部分が多いんですよね。

実際に磯子と言えば、地盤が緩くて弱い地域なのです。
これが平な部分だけではなくて、山の上の地層も磯子の場合は軟盤が多く存在します。

元々の地層に強度が無い訳ですから、山の上だろうが山のふもとであろうが、地帯力はそんなに無いケースが多いのです。
だからと言って、配水管や排水枡が思いっきり沈んでしまう程、ひどい地盤というのもめずらしい。。
なので、私が実際に出むいて見て来た訳なんです。

で結論から言うと。。


湘南・横浜・三浦半島の家を建てる業者選び|失敗しない方法

今日はお休みでしたので、自宅で色んな資料に目を通しておりました。
そこで思った事があったんです。

あんまり業界の話をするのはどうかと思う節もあるのですが・・・

ちょっとこれから建設業者に仕事を依頼される方には、目を通して欲しいのです

こういった情報を知り得る事で、家を建てる、家を買う方が不幸にならなければ、私たちにとっては有益となりますので、敢えて公開する事にしました。

主に気をつけて欲しいというのが、下記二点の項目に該当する方になります。


・家をリフォームしたい!(新築及び既築ビル等の内装工事も含む)

・新築の家を建てたい!

家を買ったり建てたりと言う方にとっては、テンションの下がる要因になるかもしれません。
でも、私的には絶対に家を建てる、もしくは買う方は知っておかなければならない話だと思うんです。

と言うのも、建設業と言うのは大きく分けて二分類されます。

大型の公共工事専門で受注する会社

小規模もしくは一般住宅を受注する工務店

こんな感じですかね。
あんまり難しい話をここで書いても、一般の方には理解が出来ないかと思います。
なので、難しい話ではなくて、だれでも簡単に分かる様に簡単な説明をしたいかと思います!


まず大型の公共工事専門の業者は、皆さんにとって関わりのない無い業者になりますので、ここでは削除となります。

問題なのは小規模もしくは一般住宅を受注する工務店になります。
この中に中尾建築工房も含まれる訳ですね。

ではここで、なにに気をつけないとならないかって部分を公開したいと思います。


不動産取引・購入の裏側

ちなみに私は不動産屋さんではありませんよ(笑)

まー本題に入る前に、今日は午後からずぶ濡れになりながら『ほっこりなごみの家』の現場で、風と雨と戦いながら、足場の養生を外したりとか、柱の養生をしたりとかで、設計の瀬戸を連れて二人で風雨の半端無い時間に戦っておりました。。

と言うのも、現場のある地域によって、風の強弱とかも違ってきます。

私はこの辺りはジモッピー的な人なので、ヤバいかヤバく無いかの判断は誰よりも早いのです。
なので施行部隊をぶっちぎって、先行乗り込みして作業をしてました。

おかげさまで、ずぶぬれ&事務所に帰って薪ストーブで暖まりつつ、でもやっぱり早くお風呂に入りたい訳です。

では、帰宅したからと言って、それで今日のお仕事が終わるかと言えば、そうではありません。

ここからが本題になるのですが、今まさに不動産取引・購入の裏側を仕掛けております。

土地を購入される方に取っては、たいていが予算を上回る土地を欲しがります。
でもそれでは理想の家が建たないと言う方も多くいらっしゃいます。

そこで理想の土地及び家を実現する為には、どうすれば良いかと言う事ですが。。



家造り初級編|入り口価格と出口価格で間違えるな!

今日は朝から某ハウスメーカー様にて建築の話が進んでいた方のご相談を受けたり、他地元工務店さんに相談をしている方からの相談を受けておりました。

共に計画している家(本体と一般的な付帯工事費の合計)のご相談のみで話が進むらしく、家の仕様面などやライフライン、外構に地盤改良工事などを考慮しても『それって無理だべ。。』とはっきりと分かる内容でした。

まー、なんと言うか家造りを依頼される皆様も、本当につくづく大変だと痛感されます。

だって興味があるから設計事務所や工務店に問い合わせをして、話を聞きに行く訳です。

ところがこの業界と言うのは『その予算で行けます!』とか『この位あればなんとか。。』という曖昧な形で逃げてしまうのです。

そして契約が決まったと同時に『そこは未確定だったので、追加は出ますよ』とか『注文住宅ですから』というお決まりの逃げ口実で、さらっと交わしてしまいます。

そういった住宅業界の流れが嫌で、悪いモノを安くではなく、良いモノをリーズナブルに提供する為に奮闘をしてきました。

でも、こういう経緯を踏まえて、不信感を感じた方のご相談を受けると『まったくどいつもこいつも、契約の事しか頭に無いのか。。』
そんな事を思います。


初めての家造り=買ってはいけない土地の理由とは?!

私たちの活動エリアである湘南•横浜•横須賀•三浦と言えば、海と山に囲まれた都心に近い割に自然が残っている環境と言われています。
海と山がある=海からの湿気や山からの湿気、そして山などを崩して土地を造ったりしている場所ですから、場所に寄っては土地と道路、土地と土地の高低差がかなりあったりするのです。
まー、こういった事は当たり前ですんで、それをいかに対処するかが鍵となります。
ましてや注文住宅ですから、建て売り住宅の様に湿気対策や塩害対策がなされていない家を建てる訳にはいきません。

実は昨日、見学会に参加された方に『こんな土地があるので、ここが問題無いのであれば購入したいかなぁ。。』と言う事を言われました。

当然、購入する前には、現地を見たりしますし、後から余計な費用が掛からない土地を見つけたりするのです。
今回、土地を見に行ったのは事務所から徒歩で30分くらいの場所になりますから、外廻りを終えた後にそのまま見に行ってきたのです。
当然、相場の坪単価よりはるかに安い価格で出ています。
周辺は南ひな壇で敷地の接道状況は東南西の三方向に接しています。
接道状況が良い=角地になりますし、本来なら坪単価は高めに設定されるはずです。
でもそれが何故にリーズナブルな価格で出ているのかって事になると思います。

あんまり画像的に詳しい事を出してしまうと、不動産会社様への営業妨害になってしまいます。
なので全部が全部は出せないですけど、もっともヤバい部分だけ画像でアップさせて頂きましょう。

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