鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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湘南スタイル湘南家造り相談室|私の写真が変わりました!

湘南スタイルの湘南家造り相談室。

もうかれこれ10年以上も経つ訳ですから。

10年経てば、そりゃー人の見た目も変わる訳です。

け・れ・ど・も・

おかげさまで10年間、全然暇という時期がありませんで。

いつも忙しい日々を過ごさせて頂いておりました。

そんな理由があったので。

中尾建築工房のオーナーさんには。

「そろそろ写真変えなよ〜」

とか

「あれ、お兄さんです・・か?」

とか

「・・・えっとぉ。。」

などの反応を見るだけで。

あ〜、この人たち湘南スタイルを見て、中尾建築工房を知った方達なんだな〜

って判断出来る基準になってました(笑)

そこで今回!

ガラッと変えてしまったのであります!

shonan-style-ietsukuri-soudanshitsu-gazou-henkou.jpg

こちらが現在、書店で発売されている湘南スタイル。

そして湘南家造り相談室のページを見てみると。。


湘南スタイルマガジンの湘南家造りガイドに掲載されました!

今回の湘南スタイルマガジンは、湘南の家造りガイドなる付録が付いております。

shounan-style-keisai-ie-gaido-book.jpg


湘南で家を建てる上で、こ〜んな依頼先があるんだよーと言う付録。

中尾建築工房も、付録の方に掲載して頂けると言う事で、紹介されております!

中身の方を見てみると。。


湘南スタイルMagazine湘南家造り相談室再開しまーす!

と言う事で、今季号が26日に発売されます湘南スタイルMagazineにて、お休みをさせて頂いておりました湘南家造り相談室が再開されます!

でも先に言っちゃいますけど、おそらく湘南家造り相談室はあと一年ほど、湘南スタイルマガジンは季刊誌で発売されておりますから残り4回ほどで終了とさせて頂こうかなと。

なんだかんだと数えてみたら、かれこれ湘南家造り相談室自体がVOL.31の歴史があります。

それに対して湘南スタイルMagazine自体は創刊号から数えてVOL.61。

つまり湘南スタイルMagazineの歴史の半分以上、年数にしておよそ8年は継続して来たって事になるんですよね。

その間と言えば、さまざまな相談がありまして、重複している相談もあったりしました。

これだけの期間を継続していると、相談内容にはある一定の法則があるんです。

どんな法則かと言えば、資金的な相談だったり、家の素材の相談もあります。

依頼先選びの相談もあれば土地探しの相談だったり、メンタル的な相談もあります。

ぶっちゃけ言ってしまうと『その内容って、確か以前に回答した記憶あんだけど・・・』って事になる訳なんですよね。

ま、確かにその頃には相談者の方が本を見ていないって事もあるだろうから、メールでは回答して来ました。

ほぼほぼ似た様な回答にはなってしまうのだけれども、個別には回答をさせて頂いてました。

言ってみれば、そろそろ潮時なのではないかと。

後は相談内容が重複するだけで、エンドレスに続いていく様が気がするのです。

それに私も建築設計事務所と工務店の仕事以外にやりたい事、やるべき事があります。
少しの時間でも節約したい気持ちもありますから、残り4回ほどで終了させて頂こうかと思ったんですね。

そのかわりと言っちゃーなんですけど。。



辻堂テラスモールへ徒歩圏のリフォーム案件視察

雨ですねぇ。。

tsujidou-reform-shisatsu.jpg

知っている人は知っているかと思いますが、私は相当前に首の骨を折っています。
骨自体はどうこう無いんですけど、打ち付けた時の痛みって言うのが、こういった季節になると出始めます。
まぁ便利な体でもあるんですけどね。
私が首の後ろの方に湿布を貼ると、だいたい雨が降りますから(笑)
下手なお天気予報のお姉さんよりは、相当感度はマシな方だと思います。

さて、そんな雨の日に、辻堂テラスモールから徒歩圏の古家付戸建ての視察に行ってまいりました。

相談内容としては、店舗付き住居の案件でして、1Fが大きな空間になっています。
そして2Fが住居。

1Fが大きな空間で、2Fが住居となれば、1Fと2Fと比較して、どちらの方が壁量があると思われますか?
さらに言えば、総二階だった場合、家全体のバランスを検討すると、どちらが軽い方が良いと思いますか?

これね〜、バランスで言うと1Fに壁がたくさんあった方のが、バランスは良いんです。

1〜2歳の子供さんを想像してみてください。
少し頭の大きいお子さんだと、おそらくバランス取るのにフラフラ歩いている子がいるかと思うんですけど、あれは頭が重たいんですよね。
それを小さい体で支えなければなりませんから、フラフラとするのは否めません。

うちの子がそんな感じで、いっつもいっつもフラフラしながら、かけっこしていたのを思い出しますね。

つまり今回視察させて頂いた案件は、あんまりバランスがいい訳ではありません。

そこで古家付戸建てを購入された方は、購入する前にリフォーム会社さんにお願いをして、耐震診断をなさったそうなんです。
2社ほどのリフォーム会社さんに相談したらしいのですが、図面も造って『こういう感じで壁を入れた方が良いですよ』とプランを組んでもらったらしい。

なんでも、この基準を満たせば80万円の補助が市から出るとの事なので、耐震をした方が・・とか、自分達自身でも建物が古いため不安がある・・

なので今回はそういったリフォーム屋さん2社さんにお願いをしたそうなんです。

んで、たまたま中尾建築工房のオーナーであるKママさん経由で、中尾建築工房にもセカンドオピニオンをお願いしたいと言われまして、見に行く事にしたって訳。

ではでは、中尾建築工房が見ると、どういった診断が出るのかって言うと。。


勾配天井につける正しいシーリングファンの固定方法!

シーリングファンというモノをご存知の方は居らっしゃいますでしょうか?

湘南エリアの鎌倉や逗子、葉山などでは、オーナー様のご意向により、勾配天井などにしたりとか、吹き抜けを造ったりとか、抜けの良い家を作られる方も多いんです。

でも、そういった家では冬は暖気が一番高い所に上がってしまいますので、室内を撹拌したくなります。

夏なども直接、風が降りてきたりすると、涼しげなんですよね。

実はこのシーリングファンなるモノは夏と冬で回転方向が違います。

夏は回転することによって、風を下に降ろしたり、冬は逆回転にして暖気を吸い上げつつも、天井や壁伝いに暖気を降ろしてきます。

いわゆる部屋の空気を撹拌してくれる優れモノになるのですが、割りと見た目のみで付けたいって方は多いかと思います。

シーリングファンにも色々と種類があって、それぞれ機能も違うし、デザインも違います。

実は今回、あるオーナー様がお選びになったシーリングファン。

これ、私も好きなタイプのモノなタイプですから、中尾建築工房の打ち合わせスペースにも取り付けております。
ところがこのファン、どうも融通の効かない部分もあります。

例えば正回転しか出来ないとか。。

勾配天井に付けるときに、天井に付く根元側が、勾配天井に対応していないとか。。

まったく付かない訳ではないのですが、天井との隙間が中途半端になってしまうんです。


ceilingfan-koubaitenjyou.jpg

でもやっぱり、価格もリーズナブルですし、私も個人的にかっこいいと思ってます。
三枚の羽って所と、なにしろ回転した際の直径がとても大きいので、中尾建築工房で建てている家にはぴったりと似合うんですよね。


湘南家造り相談室の締め切り•••

今日は午前中に外回りの仕事をしてたり、午後から見積り打ち合せのオーナー様と打ち合せを行っていたり、業者さんとの工事打ち合せなどをしてました。

そして一番最後に残っているのは、お題の締め切り•••

かれこれ、6年以上はやっているのですが、どうもなかなか慣れません。

以前にもやっぱり同じ様な感じで、ブログの記事で書いた記憶もありました。

なんだかんだと、一般の方からの家造り相談をまとめないといけない訳ですが、これがなかなかまとまらない••

と言う事で、今日はながながとブログを書く余裕がありませんので。。

さてと、今日一杯で終わらせないとね!


湘南スタイルマガジンの家造り相談室締め切り前。。。

春夏秋冬の年に4回ですが、非常に悩ましい仕事があります。
大好きな湘南に新築の注文住宅を建てる!

その家造りに悩まれる方の相談に乗るのは、特に問題はないのです。

相談を受けて、回答する事によって家造りの方向性が正しい方へと進んで頂ければ、私たちとしてはとても嬉しい事なのです。

でも悩ましいのが、以前にも書き込んだ事も有る様にページの編集をしなくてはならないのです。。

この辺りの詳しい話はこちらのリンクから、ご覧頂ければと思います・・


まー。湘南方面などは他の地域と違って、割と土地の整備がなされていない状態での土地契約を促す傾向が多い様で、安い土地と思っていても、後から調べてみるととてつもなく家造りの予算をぶっちぎる土地が存在したりします。

横須賀や横浜に比べると、やはりこの辺りは湘南ブランドと言う事もあり、注文住宅を検討される方にとっては割と困難に出会うケースが少なくありません。

今回、掲載されるお宅も相談内容も、総予算に対してと、将来的なランニングコストの事でのご相談でした。

でも、これをページ制約通りにまとめるのが、困難な作業なんです。