鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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湘南・三浦半島の台風一過|こんな所が実は怖いんです

今日はものすごい快晴の一日でしたね。

私はいつもの様に逗子の自宅から車で海岸線を通るルートで出勤をしました。

海岸線はとても気持ちが良いんですけど、今日は海がとても荒れていましたね。

shounan-miura-taihuu-ikka.jpg

葉山の一色海岸などは、鎌倉の七里ヶ浜や横須賀の長者ヶ崎に比べて、比較的波も立ちにくい所ではあるものの、結構荒れた波が押し寄せていました。

これが東京湾側に行くと、どんな感じになるかと言えば。。


shounan-miura-taihuu-ikka2.jpg

多少、うねりが入っている事が分かります。
でも、外洋に面している相模湾に比べてみると、東京湾の方が比較的荒れ方は少なくて済んでますよね。

ま〜湘南は外洋に面しているし、三浦半島に関して言えば、相模湾と東京湾に囲まれてしまっている場所です。

更には海と山で形成されているでして、海は埋め立てしたりして土地の確保をしています。
そして山の方は山を切り崩して、土地の確保を行ったりしているのが現状なんです。

では果たしてそういった土地は、今回の様な台風があった場合に果たしてどうなるのか?

『埋め立て地は海水が敷地の下に浸透しているから、だいじょうぶなの?』とか。。

『山を切り崩して造られた団地は、地盤が堅いからきっとだいじょうぶよね?』などなど。。


やはり土地と家は安い買い物ではありませんので、こういった不安は尽きないのもおかしい話ではありません。
むしろ、そういった不安要素が無い方が逆に怖いと思います。

で、これから土地を購入される方なども、やはり土地を見る目ってモノをきちんと磨いた方が良いかと思います。

またはすでに土地を購入しているけれども、傾斜地に近い土地を購入された方とか。。
もしくは敷地内が傾斜地だったりとか。。

後者の敷地内が傾斜地で、かつその敷地が傾斜地のまま家を建てる場合。

当然ながら、敷地の安全性を検討する必要があるんです。

例えば、こんな感じの土地に建てるとしましょう。


住宅ローン|工務店によっては借り入れ先も変わる?


今日は朝一番から行政書士の先生の所に行ったり、銀行にも行きました。

そして午前中には一件の現場にもお呼ばれしまして、その後県税事務所や雇用保険の為にハローワークに行ったり、社会保険事務所に行ったり、横須賀市役所、そして最後には住宅ローンのために、ローン申し込み用紙を持って行ったり。。

なんだかんだで一日中、外に出てた一日です。

そこで今日は住宅ローンの事なんですけど、工務店によってはローンも通りやすいとか、通りにくいとかあるみたいなんです。

例えば中尾建築工房の場合は横浜銀行さんが割と良い条件を出してくれるみたいですね。

ノリ的にはこんな感じらしいです。

『あ〜、中尾建築工房さんね、借り入れされる方もきちんとした、お仕事みたいですから、これなら○・○%優遇で行けます!』

多くの理由は仕事的に堅実だとか、一定の方が毎年建てていると言う実績があるので、銀行さんも安心してくれるんですって。

でもこれがあんまり聞き覚えの無い、施行会社の場合は『ここ、どんな感じか分からないから、あの手この手で銀行さんも施行会社を調べるんだそうです。

今日、私が行ったのは横浜銀行の横須賀住宅ローンのセンター長に会いに行きました。

到着するいなや、一番奥に居るセンター長に声を掛けて。。


湘南に建てる家造りの適齢期とは?

私もつい最近までは三十代で、大工さんの親方気分でした。
でも、知らない間と言うか『こうでなければならない!』と言う理念の元、一生懸命になって突っ走って来た様な気がします。

でも、時間はきちんと一定の時間で過ぎている訳です。
そうなると必然的に、自身の年齢もあっという間に重ねるものなんですよね。

若い頃から目上の方には『20代なんてあっという間、でも30代はもっと早い、40代はもっと早く歳月が経つんだよー』なんて事を聞いた事があります。

今思えば確かにその通りで、私も何の気無しに40代に突入しておりました。

多分、50代になればもっと早いと言われてしまうのでしょう。

んで表題の家造りの適齢期のお話をしたいと思います。

私はすでに40代で、実家を出てからはひたすら賃貸の家賃なるモノを払うのが当たり前でした。

そして住宅ローンで35年を組んだとしたら、支払い終える頃は70代後半にもなってしまいます。

ここで思うのは、私が湘南に家を建てる上で適齢期なのか、そうでないのか?!

実はここだけの話ですが・・・


湘南・横浜・三浦半島での家造り|失敗しない為の基礎知識

せっかく建てるんだから!!

私が家造りの初回相談を受ける時に、かなりの比率でこんな声を伺います。

せっかく家を建てるのだから、そこはこだわりたいんです!

確かに。
おっしゃる事はとても良く分かりますし、充分理解は出来るんです。

家を建てる=土地代の高い湘南や横浜に建てるとなると、土地を取得する為の諸経費、そして家代と言う全ての金額を合計すれば数千万円のとてつもない大きな買い物となります。

それだけの大きな買い物をする訳ですから『せっかくだから!』と言うお気持ちは良く分かります。

でもちょっと待ってくださいね。

都内への通勤に便利な湘南や横浜に家を建てるべく、日々の貯蓄を一生懸命していて、食費などはスーパーを何件も廻ってどこが安いかを調べつつ購入に至っているのに、いざ家のプランニングを造って行くと『せっかくだから。。』と言って、数十万円〜数百万円かかるオプションを安く思えてしまう方が、結構いらっしゃる様です。

実は先日、ハウスメーカー様と情報をシェアしている新聞社の方とお会いする機会がありました。
その方曰く『ハウスメーカーやローコストメーカーは契約した後の色打ち合わせや設備決めの追加オプションがすごいんだよね〜、ま〜それだけ儲かっているから、こっちにも仕事が廻ってくるんだけどさ。。』なんて会話をした事を教えてくれました。

中尾建築工房のホームページにも、この事を記載させて頂いている部分がありますよね。


ここが一番怖いのですが、分譲住宅でも注文住宅でも土地+家の合計が購入価格になりますよね?!

この合計価格が数千万円と言う価格に、実は問題があります。