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中深場の高級魚五目釣り|魚が欲しい人は釣りに行ってみましょう☆

家のブログばかりだと、家を検討、もしくは建てている方にとっては。

参考になる事を私が書くから、結構皆さんに評判が良かったりする。

でも、中尾建築工房のブログって、実は引渡しを終えたオーナーの方も。

                                  たくさんのオーナー方が見てくれてたりするんですね。

そうすると、家ネタだけだとつまらなくなっちゃうから。

そろそろ違う感じのブログ記事を(笑)

最近になって、私にコンタクトを取って来られるオーナーさんが多い。

お目当ては、私が釣って来ているお魚(笑)

たまたま、私個人のFacebookでは、釣った釣果をアップしてたりするのですが。

それを見ていたあるオーナー。。

かれこれ7年近く前に建てた方になるのですが、ちょこちょこ事務所に顔を出されております(笑)

nakao-chouka-prezent-tsuri.jpg

また車を変えておりますが、まぁ普通の車に乗れない方です(笑)

エコを考えるなら、普通のアクアのモデルに乗れば良いのに・・

なぜかエコなアクアでも、悪な感じのモデルを購入してしまうらしいのです(笑)


2016年相模湾カツオ・キハダマグロ釣り|シーズン終了?

さて、11月も半ばに差し掛かりまして。

私の中では夏の釣り物と言う位置付けな、カツオ・キハダマグロ釣りはそろそろ終わりなはず。

と言うか例年と同じ様に、10月半ばにはパラパラっと止める船宿が出だして。

しつこく魚を追いかける船宿さんも11月の最初の週でカツオ・キハダマグロ釣りを止めてしまいました。

以降はアジ五目船とか、アマダイ五目船とか、ヤリイカ船に切り替わるのですが。

昨年と同じであれば、すでに釣行は終わっているはず。

けれども今年は。

とある2つの船宿がとことんやると宣言!

一つは私が乗船している葉山あぶづり港たいぞう丸。

船頭山ちゃん曰く、凪(なぎ)ならお客が一人でも船を出すとの気合いの入りっぷり。

もう一つは同じく葉山あぶづり港の長三郎丸さん。

こちらも相模湾内に、魚の反応があるのを知っている。。

お隣同志で、とにかく魚が居るなら船は出しますと宣言(笑)

せっかく出してくれるのであれば、私も行かない訳にはいきません。

な・ぜ・な・ら・・・

hayama-abuzuri-taizoumaru-chouka.jpg


相模湾産キハダマグロゲット!|マグロパーティー開催しまーす☆

今年の8月1日から解禁となった相模湾のキハダマグロ、カツオ釣り。

昨年は本カヅオが全く釣れなくて。

お土産無しとか。。

釣れても、比較的足の早いヒラソーダのみ。

※足の早い=鮮度が落ちるのが早いって事です。

な〜んて事が多かった年でした。

そして今年は、本カヅオが大爆釣すると言う!

とっても良い年でありました☆

私個人的には。

船宿記録でも、2番手になるカツオ大爆釣劇ですから。

私から本カヅオを貰ったオーナーさんも多かった事でしょう。

が、しかーし!

私的本命のキハダマグロは、若干数のアタリはあるものの。

ハリス切れ連発。。

なかなか、しっかりと掛けられるほどではありません。

過去を振り返ってみると、今季たいぞう丸でのマグロヒットは合計で4回。

そして、マグロの歯に当たってハリス切れする事ばかり。

あまりにも釣れない事から、こ〜んなおまじないを相模湾上でしてみたり(笑)

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魚が喰わないなら、俺が代わり喰ってやるみたいな(笑)

が、季節物のマグロ、カツオ釣り。

そろそろ、シーズンも終盤戦に近づいて来まして。

相模湾にキハダマグロが居られる限界水温の21度はもう時間の問題。

キハダマグロは南下する為の体力を付けるべく。

マグロがオキアミ餌を捕食する最後の荒喰いが始まる?

と言う事で、ターゲットはマグロ一本に絞れる雰囲気が出て参りました!


2016年相模湾キハダマグロ釣り|応援のステンドグラスを頂きました!

私の沖釣り趣味は、ほぼほぼ東京湾内の釣り物が多いのです。

なぜなら東京湾内は、色んな釣り物が数あれど。

どの魚に関しても、実にテクニカルな漁場であると言えるでしょう。

さらに。

釣れる魚は、美味しい魚ばかりが楽しめるからなのです。

ところが一昨年から、相模湾にも私は出向く様になりました。

狙うは、キハダマグロ(30kgオーバー)!!

ここ数年、相模湾にはキハダマグロが湾内に回遊しています。

そのキハダマグロを釣る為に、夏から秋に掛けては、がっつり相模湾に通う事になりました。

ところがキハダマグロ、釣り自体がギャンブルと言われたりする釣り物な上に、魚を掛けても天敵が居らっしゃるのです。

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コヤツのせいで、せっかく30kgオーバーのマグロを掛けても、途中でサメの餌になってしまうのです。

だから、最初はマグロの引きだとしても、ガタガタッ、ブルブルっとなった瞬間。。


ただ、重たいだけのサメに魚が変ってしまったりするんですね。

このサメ、実はとっても頭が良いんです。

普段は動きの早いマグロを捕まえるのは、自分の相当な労力を使わなければならないと知っています。

だから、釣られて弱っているマグロだったら。

ぱっくりと食らいつく事が出来ると知ってるんですね。

ひどい時は、マグロの数よりもサメの数が多い時なんてありますから。

それこそ水面まで残り50mになったら。

ひたすらサメにやられない様、巻き上げないとなりません。

そんな事もありまして、二年連続30kgオーバーのマグロは揚げておりません。

カツオやメボウ(キハダの子供)なら数釣ってますけど、肝心のマグロはまだまだ。

そこで、こんなプレゼントを頂きました!

マグロのステンドグラスです!



家も見れるしSUPも乗れるよ完成見学会☆

4月2、3日に完成見学会を予定している横須賀市秋谷の『SHIP-博多丸』

すでにお引渡しは終了しているのですが、後は家電や家具を入れる段階まで来ています。

その出来上がって、住んでらっしゃる家を公開して頂けるのですから、造り手の私達としては大変有難い事なんですね。

では、せっかくそういった家を公開させて頂けるのであれば!

こーんなツールがあっても良いかな〜と言う事で。

私のマイボードを4月2、3日限定で『SHIP-博多丸』に展示させて頂こうかと思いました!

実は私、SUPも趣味にしておりまして。

スターボード社製の板を二枚ほど所有しております。

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この画像、板を預かってもらっている横須賀市秋谷のコア・アウトフィッターズさんの艇庫です。
私の板は奥の方に置いてある二枚の板になります。

1枚はエレメント。

これは一般的に使われているボードです。
SUPなのですが、波にも乗れる軽い板です。

もう1枚はフィッシャーマン。

呼んで名の通り、釣りが出来る板です。

ロッドホルダーもあるので、ホルダーに竿をセットすれば、パドルを漕ぎながらジギングが出来ます。
もしくは、沖まで出かけてエギングでアオリイカを釣るなんて事も出来ます。

春になれば、アオリイカは乗っ込み。
実釣するのも、面白いかもしれませんね!

見学会場の博多丸がある目の前の海には、結構たくさんのお魚さんと出会えるスポット。

私もプライベートでは、久留和漁港から出かけて。

葉山の一色海岸まで行ったりとかしてました。

水面にはペンペンサイズですけど、シイラなんてお魚も良く見かける事が出来ます。


夏〜秋〜冬にかけて美味しい魚|カワハギの肝和えが簡単に出来るお魚の調理法

12月に入りまして、季節に鈍感な私もよーやく靴下を履く様になりました(笑)

師走ですねー。

寒さもだんだんと強烈になってきましたので、私同様ブログをご覧の皆様も風邪など引かぬ様、寒さ対策には気をつけて頂きたいシーズンになってまいりました。

さて、私は決して漁師でも魚屋でもありません。

ちゃんとした建築士事務所であり、工務店が生業です(笑)

今日は水曜日だから、本来なら中尾建築工房はお休み。

けど、私の行きつけの釣船屋さんが水曜日を急遽お休みにしてしまったので、休みをずらして昨日の火曜日に、カワハギ船に乗ってきたんです。

カワハギと言うと、冬場に人気となるメニューのイメージがあったりするのですが、実は夏から秋にかけて大型の個体が釣れる魚です。

そして魚の身よりも肝が肝心な魚としても有名でして、真冬の方が肝がパンパンになるって情報もあったりするんです。

美味しいんですよね、カワハギの肝和えって!

けど、実際に釣りをしている私達からすれば、夏から秋にかけて肝パンと言われるカワハギが結構釣れたりする。

逆に真冬になってくると、魚の個体がだんだんと小さくなって来て、かつ魚自体も釣れなくなってくるってイメージなんです。

魚の喰いが良いのも夏から秋。

だんだんと喰いが渋くなるのが真冬。

私のイメージではそんな感じの魚になります。

この魚、釣りあげる為には相当なテクニックが必要になる魚でして、カワハギの別名はエサ取り名人なんてアダ名があったりする位、エサをかっさらってしまう魚です。

その代わりに、釣り上げる事が出来たカワハギの肝和えはとっても美味☆

そんな魚をせっかく釣っても、魚の締め方、調理方法やら捌き方が悪いとどうにもなりません。

そこで私の簡単、お勧めの捌き方をここらでアップしようかなと!

湘南や三浦半島に住まわれる方、カワハギは身近に居る魚ですんで、これを見て是非ともカワハギの肝和えにチャレンジして頂ければと思います。

まずはー。

締め方に関しては、出来れば生きているカワハギをその場で締めてくれるお店か、漁をして即締めしてある魚が良いですかね。

そのカワハギ、まずはこんな感じで捌いていきまーす☆

kawahagi-kimoae-sabakikata.jpg

まずですね、カワハギの頭の付け根と言いましょうか。
ちょうど頭の骨の背骨側から斜めに包丁を入れていきます。


釣果はオーナーへ分配方式の工務店!

先週のプライベート釣行にて、今までに無い釣果を叩き出せたのですが、私としては。。

肝心のキハダマグロ(30kgオーバー)は釣れてない。

でも、釣った魚を自分自身では、さほど食べないこの私。

釣果は打ち合わせの入っているオーナーにお渡ししたりする事で、ほぼほぼ無くなりました!

以前は魚をまんまの形でお渡ししていたのですが、最近は何故かまんまスタイルが毛嫌いされている傾向がありますので、すべて私の方で柵にしたりと捌き後の魚をお渡ししています。

ま、正直言って、湘南や三浦半島に住まわれているなら、是非お魚は捌ける様になって頂きたいと思うもんなんですけどね。


それにしても前回はヒラソーダカツオやメジマグロ、さらにはホンガツオが釣果だったのですが、時期的にも脂の乗りが充分でして、ここまで美味しいかと言える位、美味しい魚を提供出来たのかなって思います。

どの魚も『試食してみる?』って差し上げると『もっと食べたい!』と、試食ならぬ本食になってしまうのではないか?って位、みなさん勢いがありました(笑)

そりゃそうですよね。。

船上で締めて、海水氷にズドンと投入している訳ですから、鮮度はとかく抜群です。
それに加えて氷を大量に使って、クーラーBOXの中で熟成をさせてから食べれる訳ですから、美味しくない訳が無い!

今回の釣果で強いて言えば、足の早いヒラソーダだけは釣ったその日も、翌日も、海水氷の中に魚を沈めておきました。

これやると、キンキンに冷やす事が出来ますので、足の早いヒラソーダでも、お刺身が二日目だろうが美味しく頂けるんですよね!

そんな中、たまたまホンガツオを熟成中の時に、打ち合わせに来られたオーナー様が居らっしゃいました。


2015年中尾建築工房始動!

新年明けましておめでとーございます!


すでに元旦から幾日も経過しておりますので、全然明けましてって感じではないかと思いますけど、建築の仕事をしている私達にとっては七草を経過してから仕事するって意識がありまして、しっかりとお休みをさせて頂きました。
昔から良く言いますもんね、職人は盆暮れ位は休みたいって(笑)

そんな訳で本日9日より2015年中尾建築工房始動となります。
本年も皆様お付き合い頂けます様よろしくお願いします!

さて、新年明けてのお休みの間、皆々様方はどの様にお過ごしになられましたでしょうか?

家を建てた後の方の場合、もしくはプラン中の方の場合、多くはあまりお金の掛かる様な外出はされずに、みなさん堅実に過ごされる方が多い様に思えます。
プラン中とか着工中の方の場合は『あんまりお金掛けない方がいいよね!』って思われるでしょうし、家を建てた後のオーナー様の場合は『やっぱり家がいいよね!』ってご意見も良く伺います。
やっぱり一生に一度の家造りをしっかりと向き合って建てた訳ですから、やはり満足度も違うんでしょうね。
つい先日なんて、中尾建築工房のすぐ近くに建てたオーナーの様子をしら~っと見に行きましたら、フルフラットでリビングから繋がるデッキに大きな窓があるんです。
その窓のすぐそこに、リクライニングチェアーに寝そべった奥様が、仰向けで超爆睡をされておりました(笑)

失敗しましたよね〜、私もあまりに無防備な状態を見てしまって、ついうっかり写真撮るのを忘れてしまっておりました(笑)

そんな感じになってしまうのも、やっぱり家の居心地がいいんですって。

そんな傾向を考えますと、海外旅行とかに行かれる方も少ないってのは分かる気がします。

そう、建てた方、建てている方はそんな感じなのでしょうけど、私の場合はほとんど寝正月を過ごさせて頂きました。
去年はマグロに惨敗を喫してしまって、メンタル的にもボロボロになってしまいましたからね。

ある程度は心身ともにリラックスの出来る寝正月をしっかりと敢行させて頂きましたよ。

それでも新年の年明け1月2日には、走水港関義丸さんにて、午後からアジ釣りに出船!

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この日の釣果は午後からの出船で55匹を釣り上げる事が出来ました!
しかも釣り疲れてしまったので、最後の一時間はアジを泳がせて違う魚を狙ったのですが、あのまま本気でアジを釣っていれば60匹以上は軽くオーバーしたかと。。
リンク先の一番下までスクロールして頂くと、関義丸さんの釣果が載っています!

そしてカワハギ釣りにも行きましたけど、釣果情報のリンクが探せないのですが、カワハギ10枚に超デカウマヅラ37センチをゲット!
でも竿頭の方は15枚釣られておりましたから、カワハギ釣りの腕前はまだまだですかね・・・

そして5日には久里浜港からタチウオ釣りに行きまして、まぁまぁの釣果を得る事が出来ました。
いつもはタチウオ釣りの場合、鴨居大室港の一郎丸さんから出船をしてました。
でも、一郎丸さんの場合は午前中にタチウオを、午後ちょっと前にアジに切り替わってしまうリレー船になるんですよね。
私的に美味しいアジは猿島から走水まで。そして観音崎から南下したアジは、美味しいアジと思っていませんので、鴨居沖とか久里浜沖のアジはあんまり好きじゃないんです。
なので今回は久里浜港ムツ六釣船店さんから丸々一日出船させて頂きまして、真冬のタチウオ釣りを楽しませて頂きました。


2014年 相模湾キハダマグロ釣り無念の惨敗・・・

これ、俺のせいじゃないもん、全てはヤツのせいなんだもん・・・

もちろん、頑張るだけは頑張りましたよ、頑張るだけは・・・ね。。

でも、今シーズンはなにをやっても、キハダマグロを釣り上げる事が出来ませんでした。

もう、かれこれ何回釣行したのかすら覚えてませんけど、ま〜ま〜、メボウ(キハダマグロの子供)と本ガツオはバリバリ釣れましたよね。
ところが11月に入ってからと言うモノ、マグロ船と言う名前にはなっているけど、実際に釣れるのはカツオ君だけ・・・

相模湾のキハダマグロ船は、私的に今シーズンから初めてやってる釣り物なんですけど・・
なんと言いますか、相模湾のマグロ釣りだけは、色んな釣りの中でもメンタルをやられる釣り物だと思います。

だってさ、普通はさ、仕掛けを色々と考えて、いかに魚が掛かるかをイメージしながら、釣りをする。
ところがこの釣りだけは、逆立ちしたって、いかほどに努力をしようが、喰わないモノは喰いません。

ある程度、沖釣りをしておられる方で、常にイメージをしながら釣行されている方なら、私と共通の意識があるかと思います。

これで良いは無い

意味合い的には、魚が喰っている時は、それが正解の仕掛けだったり餌だったりします。
でも、釣れなくなったら『一体なにが悪いんだろう・・・』と、考える必要があるんですね。
そこで様々なイメージを働かせつつ、海の中も想像しつつ、魚の気持ちになってみて、そこから釣りを再度スタートさせる。
そしたら、そこからまた釣れたりします。

つまりはただ、糸を垂らしていれば、魚が釣れるって事ではないって事なんですねー。

それほど努力をしていて、マグロを釣るために向き合って来たのですが、努力と根性がほとんど通用しない感じがしました。
相模湾マグロ釣りに関しても、私は同じ様にイメージをしつつ、ボウズも覚悟でマグロ船に乗り合いました。
頑張ったのは私だけではなくて、湘南の港には、何十人、何百人もの強者が、ボウズ覚悟でマグロを釣るために戦いを挑みました。

しかし、そのほとんどの強者達も、マグロを釣り上げる事が出来なかった・・

全てはコヤツのせいで・・

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湘南の海の幸|旬の地魚プレゼント?

名づけてカツオ爆弾と私は呼んでおります(笑)

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中尾建築工房のブログをチラチラと見ていてくださっている方なら、私が暇な時間を使って葉山港から出船するカツオ・マグロ釣りに出掛けている事はご存知の事でしょう。

そしてその釣果となる魚は、私個人が食するものでは有りません。
食べたくて釣りに行ってるって訳じゃぁなくて、魚と戦うのが好きなんでしょうね。

どちらかと言えば、差し上げるって事がほとんどです。
もちろん美味しい魚なのかどうかは、きちんと見極めた上で差し上げています。

さらに、私の中で決めている事がありまして、差し上げるにしても下記のルールがあったりします。

◎釣り経験者オーナー宅には廻さない。

◎現在工事中や設計中のオーナーさんから随時順番に提供して、それでもまだ魚が釣れてれば、欲しいオーナーさん達にプレゼント。

まず一つ目の釣り経験者オーナーさんには魚を廻さない理由は、自分で釣ればいーじゃん!って事(笑)
むしろ一緒に行きますかって所が有りますので、釣り経験者の方には廻さない!

そして工事中や設計中のオーナーさんから順番。
これもちょっと理由がありまして、私も色んな沖釣りをしてますけど、カツオ・マグロに関しては、他の釣りに比べて熱さが全く違います。
なので私的には戦いがいのある釣り物である事に違いは無いのですが、いつもやってるアジなどとは違って、中々釣れるものではありません。
ちょっと前まで、私も三連敗をしていたくらいで、同船する方などに話を聞くと、五連敗や七連敗という苦渋をなめている方もかなり居らっしゃいました。

そう、それくらい釣れない魚ですし、釣れれば釣れたで船上は大騒ぎになる釣り物なんですね。

所がやっぱりタイミングってモノもありまして、魚は釣れたけれども、打ち合わせが早々になかったり。。

打ち合わせはあったけど、連敗続きだったり。。

それにアジやカワハギに比べて、マグロとカツオは冷凍したくないんですよね。

おそらくアジとかカワハギだったら、私から釣魚の冷凍モノを貰っている方も多いかと思います。

でもマグロとカツオは冷凍しないで、生のまんまの方が絶対に美味しいと思うんですよね。

なので、タイミングがとっても難しい部分がありまして、私も提供する先に困ってしまう事があるんです。

そんな時、頼りになるのが『この人だったらいきなり行っても、絶対にだいじょうぶ!』ってオーナーさん達の存在(笑)
今回はホントにたまたまオーナーのFacebookを見ていたら、包丁を新調されていたオーナーさんが居らっしゃいました。

しかもお住まいの場所は、私が帰宅するルートにしっかりとハマっています。
そして私の帰宅する時間帯って、そこそこ遅いですし、小さいお子さんの居らっしゃるお宅などで遅い来客があると、お子さんも眼が冴えてしまって眠らなかったりしますよね?
なので基本的には、ピンポンしない様にしています。

そんな理由もありまして、たま〜に順不同にはなりますけど、しっかりと漁には出掛けておりますので、もしもご自宅に白い発砲スチロールがあったとしたら・・



葉山あぶづり港にて魂の修行編

一応工務店ブログだって事は分かっているけど、それはそれで置いておいて。

今日は私がどれだけ頑張っているのかって事を書く事にさせて頂きましょう。

誰にだって生きていれば、なんらかしらの壁にぶち当たる事があったり、困難を抱える事もあるでしょう。

その壁にはサイズも色々とあって、大きな壁もあるし、小さい壁もある。
困難だって、人それぞれに色んな困難だってあると思う。

私はそういった人生の壁を、避けて通って来たと言うよりは、どちらかと言うとガチンコでぶち当たってくぐり抜けて来ました。
壁を倒さないと、その先に行けないとすれば、なにがなんでも倒して前に前に進んできたタイプの人間です。

困難に関しても、今までの人生を振り返ると、それはそれは『良く生きて来れたな〜』なんて思い帰る事もしばしばあります。

10代の頃は、それこそオートバイ(かつては単車と呼んでいた)に乗って、対向車線を走る車(ヤクザ屋さんの乗ったキャデラック)とぶつかって10mほど吹っ飛ばされて。。
オートバイのフロントフォークはぐにゃぐにゃだったにも関わらず、自身の体は奇跡的に無傷だったとか。。

20代になって、相当真面目になったせいか、今までに無かった位、真剣に大工修行に打ち込んでいたら。。
アホみたいなスピードで仕事を覚えて、あっと言う間に親方まで辿り着いたと思ったら、工事現場の3Fから落っこちて、首の骨を折ったくせにも関わらず、なぜかピンピンして生きてるし。。

全部が全部をここに書ける訳じゃないけど、相当熱い人生を過ごしてきたのは、おそらく間違い無いと思います。

つまり、ここまで来るには、それなりに人生の修行をしてきたつもりです。
メンタル面に関しても、それなりの強さを持っていると思っていました。

自分自身で何に対しても『絶対に俺は負けない!』と言う、今まで生きてきた経験と過去を振り返りつつも、確固たる信念がそこにあるんです。

ところがここに来て、まさか自分の力では、どうにもこうにもならない事にぶち当たるなんて・・・

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ちゃんと良さそうなナブラにはぶち当たるんですけど。。
全然喰わないんすよねー、マグロが・・・(笑)


葉山港から出船|相模湾キハダマグロ釣り撃沈丸・・・の巻

ホントはお休み明けって事もありますので、お仕事ブログにしようかと思っていたんですけど、一部のオーナーさん達は、私の休みの日に釣って来るであろうキハダマグロを楽しみにしている方も居るらしい。

なので、今日は昨日の釣果のお話をしてみましょうかね。。

ちゃんと真面目に船には乗ってきましたよ〜


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でも正直言って、ちょっと舐めてたかもなぁ・・・

これほどまでに喰わない事ってあるんだよなぁ・・

実は昨日、朝も4時からあぶづり港に出向きまして、私はスタンバっていたんです。

船長とも顔なじみになりまして、受付をする船長に『船長、段々マグロ釣りが分かってきた!』と私が言うも。。

『段々分かってきても、船の下に魚が来なきゃ〜、喰わないよ〜(半笑いの葉山漁師弁)』

この一言が後から私が身を持って体感する事となる。

一応、この日を除いて私が撃沈丸だったのは一回だけ。

その一回というのは、葉山のたいぞう丸さん自体も2隻の船を出して、40人近くの釣り人全員が魚信と言われる『アタリ』が無かった日でした。
だいたいこの『アタリ』が無いって言う日は、船長もひたすら移動をします。
とにかくナブラを見つけるために、ひたすら走るんです。

ナブラもざっくり言うと、二種類のナブラがあるみたい。

シラスのナブラ
イワシのナブラ

僕ら釣り人はオキアミと呼ばれる付け餌とコマセを使って魚を寄せます。
そしてコマセの中に隠れた針付きのオキアミを喰わせる事で、スタンディングファイトの始まりになる訳だ。

でも、イワシのナブラの真下では、カツオやサメに外道のシイラ、そして本命のキハダマグロがわんさかと狂った様にイワシを食べてます。
イワシに夢中になっちゃっているものだから、オキアミみたいな餌が降ってきても、彼らも無視するんですよね。。

おそらく彼らの気持ちはこんな所だろう。

『んな冷凍モンのオキアミと、生の活イワシと一緒にすんじゃね〜!』

なので僕ら餌釣りの場合は、同じナブラでもシラスのナブラに期待をするんです。
イワシのナブラだったら、ルアーで釣りをされる方にとっては良いのかもね。

そして昨日はシラスのナブラがかなり大きいサイズのモノにも遭遇しました。

船長もソナーを使って船の全周囲の魚の量、魚の居る深さを確認した上で、先回りして船を停めてくれています。

そして船長からのアナウンス!

『20〜30m!』

この後、皆さん投入

『んっ!魚が下がっちまったなぁ。。35!』

『いや魚どんどん下がってんぞ〜、40まで、そのまんま下げて!』

しばしアタリを待つも。。

『上げて(やや怒)』

つまりは船長のとっさの判断で、船を停止させ仕掛けを投入。
でもコマセを降りだした所で、おそらく魚がコマセを嫌がっているであろう、魚が深場に移動してしまうみたいなんです。
魚って、喰いが良い時には浮いてくるものなのですが、この日の彼らは一切浮かずに潜ってしまいます・・

当然、これで終わる訳は無く、船長は移動して行くカツオとマグロの群れを追うため、早く移動したがります。
ところが私のお隣に座ったおじさま、マグロ釣りは初めてらしく、私が仕掛けを上げ終わってもまだ仕掛けを垂らしたまんま。。

『ありゃ〜、これ怒られんぞ・・』と心の中で思いつつ、隣の方に『仕掛け回収した方が良いですよ〜』と私が言う直前に。。

『上げてってつってんだろっ!!早く上げろよ!!!(怒)』

船長の一言にビビった隣のおじさま、ようやく仕掛けを回収。

そしておそらくソナーでも、追いつかないスピードで泳ぐ群れを見失ったのか、船長の一喝。

『マグロ船は群れ追っかけてんからさ〜、上げてって言ったらすぐに上げて走り出さないと、群れを見失っちまうんだよ〜、だから俺が上げてってつったらすぐに上げないと駄目だからな〜』と軽くやんわりと説明。。

実はこの日、私が何回か乗っている船長とは違う船長でした。
どちらかっていうと、いつもの菊ちゃん船長の方が厳しいかもしんない(笑)
やっぱり厳しい所で修行するのが一番だ(笑)


相模湾の湘南・三浦半島・真鶴半島沖でキハダマグロ釣り

お盆休みはみなさん、どの様に過ごされましたでしょうか?

ご実家に帰られている方も居らっしゃるでしょうし、近場で出歩く方も居れば、どこにも出かけなかった方も居るんでしょうね。

私はと言えば、夏から秋に掛けて相模湾ではブームとなっているカツオ・キハダマグロ釣りに出かけてきました!

『マグロって、相模湾でも採れるの?』って思われる方もいらっしゃるでしょう。

実はここ数年になってマグロ釣りが流行りだしたのですが、温暖な黒潮が今までは相模湾内に入ってくる事がありませんでした。
だからそれまではマグロ釣りなんて無かったのですが、ここ数年は温暖な黒潮が相模湾内にまで入ってくる様になりました。

それこそ去年などはキハダマグロが連日釣り上がると言う好釣果を出していたんです。

私は基本、魚を釣るのは東京湾。
景色を楽しむなら相模湾と思っています。

でもさすがに東京湾の中まではマグロも入ってくる事はありません。
房総半島が出っ張っているので、短い半島の三浦沿岸には黒潮が入って来ないからなのでしょうね。

それに私は小さい頃『松方弘樹、世界を釣る!』って番組を見てました(笑)

その番組の影響なのか『マグロかぁ〜、食味はともかくとして、取り敢えずマグロ釣れるなら行くでしょ?!』

そんな訳で、自宅からほど近くになる葉山あぶづり漁港から、人生初のキハダマグロ釣りに出船となりました〜


sagamiwan-kihada-maguro-turi.jpg

漁港に到着すること朝の4時ちょうど位。

皆さん朝はお強い様で、私が目当ての船宿さんには、既に人だかりが出来ておりました。。
今回、乗船したのは葉山あぶづり漁港のたいぞう丸さんです。

あぶづり漁港にはたくさんの船宿さんがあるのですが、何故に私がたいぞう丸さんに乗るかって言うと、中尾建築工房で家を建てたオーナーとの約束があったからなのです。

『中尾さん、今度機会があったら葉山のたいぞう丸に乗ってみてくださいよ!』

『ん、なんで?』


『僕のハンドルネームと同じだし、葉山にある船だから(笑)』

『それだけかよっ?!(笑)』

とまぁ、こんな約束事があったからなんです。

そんな話が過去にありまして、今回のキハダマグロ釣りは葉山のたいぞう丸さんにお世話になる事にしたんです。

まぐろ船はどこの船宿さんも朝の6時には港を出ますので、遅くとも5時までには船宿さんの受付を済ませる必要があります。
私はそれよりも少し早い4時に港に着いたのですが、早い方は昨日中に到着していたとの事。
皆さんからマグロを釣りたい熱気がムンムン伝わってくる様です(笑)

私も皆さんと同じく受付を済ませまして、忘れ物が無い様に乗船しました!


定休日の出勤

あまり定休日の出勤はしない様に心掛けているのですが、どうやら今の私は海のコンディションに連動して休日を迎えた方が良いらしい。

季節的には夏真っ盛りなので、お休みの日にはマグロを釣りに行きたいんです。

でもちょうど台風が来ている事もあって、マグロ釣りのステージとなる相模湾では、結構な白波がポチャポチャうねってますもんね・・

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今週は火曜日と水曜日の今日がお休みだったんですけど、昨日は朝4時半までに葉山はあぶずり漁港に到着しまして、船長の出船するか否かの判断を待っておりました。

結果的には出船NG・・

でも朝早く起きたにも関わらず、そのままおめおめと自宅に帰る訳にもいかず、昨日は東京湾走水に移動しまして、午前中だけアジを釣って楽しんでおりました。
相模湾と東京湾で比較をすると、風向きにも寄るんですけど、東京湾の方が海が荒れても出船しやすいんです。

相模湾は外海に直結しているから、もろに外洋の影響を受けてしまいます。
ところが東京湾は、まさしく湾になっているから観音崎から北の方は、割りと荒れていても出船してくれるんですよね。
そんな事もあって、昨日は退屈しのぎに走水に行きました。
アジ釣りに関しては、仕掛けこそきちんと海に投入出来れば、私の場合、目をつぶっていても釣れてしまえる位のテクニックがあります。
だから私の気分的には、遊覧船に乗っている感覚と言えば近いもんがありますかね。。

でもやっぱりマグロを釣りたい訳です。

この辺りははっきり言って、スーパーでお母さんとお子さんが一緒に居る時『これ買ってくれなきゃ歩かない〜』みたいなお子さん良く見かけますよね(笑)

おそらく私の場合は、それの大人版みたいなもんだと思います(笑)

大人げないですね〜
でも釣りたいモノは釣りたい!

ところが今日もお休みだけれど、相模湾は大荒れです。

なので致し方なく、朝から事務所に向かって仕事をしようモードになりました!

そしたら・・・

日時:2014年8月 6日 19:26
続きを読む"定休日の出勤"

湘南|夏の海の家これからどうなる?

夏まっさかりの湘南ではありますが、ここ数年で海の家事情がだいぶ変わってきました。

江ノ島で隔てた片瀬東浜、西浜の海の家で音規制等が始まって、隣の鎌倉、逗子などにも影響があった湘南の海の家
逗子なんて、殺人事件が起こってしまったから、規制の厳しさ日本一らしいですもんね。

つまり湘南は西の方からだんだんと規制ムードが流れて来ていて、唯一今まで、葉山だけは品位が保たれているとか、海の家利用者のモラルってもんが高いって事で、あんまりうるさい事はありませんでした。

ところが今回、こんな事があったんだとねぇ・・

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以下、転載
葉山御用邸に侵入容疑 慶応大4年の男逮捕

近くの海水浴場で飲酒し泥酔産経新聞 7月27日(日)0時48分配信
酒に酔った状態で神奈川県葉山町の葉山御用邸の敷地内に侵入したとして、皇宮警察は26日、建造物侵入の現行犯で、慶応大学4年の男子学生(23)=横浜市戸塚区=を逮捕した。「入ったのは間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、26日午後7時55分ごろから約10分間、葉山御用邸の南邸敷地内に侵入したとしている。 同署によると、男子学生は直前まで近くの海水浴場で大学の友人男性数人と酒を飲んでいたといい、犯行当時は泥酔していた。 友人と別れた後、1人で塀を乗り越えて侵入したとみられる。侵入後にセンサーが感知し、侵入に気付いた皇宮警察官が塀から約30メートル離れた屋外で取り押さえた。当時は皇族関係者の滞在はなかったという。 身柄の引き渡しを受けた県警葉山署で詳しい侵入の経緯を調べている。


ま〜、これを見ると、近くの海水浴場って言ったら、一色海岸の事でしょう。
そして飲酒と言ったら、海の家って事になるかと思うんだけどさ。。
そこで飲んだ人が、酔っ払って御用邸に進入しちゃっているんだから、そりゃ〜良い事ではないですよね。。

こんな感じだと、湘南の海の家としては最後の砦だった葉山の海の家。

もしかしたら、今後は規制が厳しくなるのか。。

それとも出来なくなってしまうのか。。


葉山一色海岸にて海の家 新築のプロジェクト!

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海の家と言えば、湘南の中でも、藤沢や鎌倉、逗子、葉山と言った名だたる湘南の風物詩でありますが、実は中尾建築工房も海の家を依頼されて、以前は工事も行っておりました。
でも、海の家って、結構大変みたいなんですよね。。

『そうだ!海の家をやろう!!』

と、思っても、新築時の初期費用がいっぱい掛かります。
さらにシーズンオフになった時の、資材を置いておく場所だったり。。
これは躯体も含めて設備関係のもろもろになります。
そして仕入れもあるし、人件費もいっぱい掛かります。
そうすると、僕ら業者の中では。。

海の家をやるなら、5年は辛抱しないと駄目!

って事なんです。

それくらい、最初が大変なんですよね。。
産みの苦しみってモノと似た様な部分があるかと思います。

そんな季節限定の店舗経営ですから、やはり勇気が居る訳です。
んで、ここの所は相談自体も無かったので、なんにも気にも止めてはいませんでした。

ところが今回、ウェブで中尾建築工房を検索されてみて、海の家を計画されている方がお越しになられました。
一色の海岸は、海の家の一区画が大きいので、割りと工事も大掛かりになりがち。。
逗子の海岸と比べたら、サイズも逗子海岸の二倍はあるのではないでしょうか。。

なので海の家を希望されている方には、葉山の海の家の現状とか、採算性の問題とか、5年は辛抱しないと駄目!って事も説明を差し上げたんです。
ある意味、最初に言ってあげておいた方が、そこまで採算が合わないなら、ちょっと見送ろうかって事も可能だと思ったからなんです。

んで、先週末にそんな話をしていて、一度考えをまとめて頂いた訳なんです。

そして今日、また連絡を頂きまして。。


海の家を一緒に造ってくださいとご依頼を受けました!


中尾建築工房=海の見える家を造る設計施行の位置づけ

よく言われるんです。

『中尾建築工房さんって、海の見える家を、たくさん造っているって感じですよね!』って。

んー、確かに海見えの家も造っては来ましたし、雑誌などにも取り上げられた事が何回もあります。

でも、海見えの家を造る=見えるだけの家ではなくて、この立地ならではの仕様や対策を考えて造ったりしているんですね。

海が障害物なくキレイに見えるって事は=遮るモノが無いので、塩害や台風などの災害を受けやすいのです。

さらに私自身が海遊びが好きですし『最低限、ここに建てるなら、このツボは抑えておきたいよな・・』的な部分を重視して、家の計画を行ないます。


やっぱり海が好きな男だった、いや今も大好きな男ですからせっかく海前に住まわれるなら、失敗の無いマリンライフを過ごして頂きたいからこその控えめな提案だったりします。