いや、決まったと言うか私が決めた訳ではありませんが。。
実は今年に施行をさせて頂いたお宅で、発泡ウレタン断熱材を吹き付けた邸宅がありました。
いつもは発泡ウレタン断熱材の監督と中尾建築工房の施工管理がダブルで厚みの測定をしています。
そこで監督からOKの連絡が来てから、中尾建築工房で厚みを確認した所、若干厚みの薄い所がありました。
もちろんそのまま壁を貼ってしまうって事はありませんので、すぐに再度の吹き付けを行い規定以上の厚みを吹いてもらったのです。
でもやり直せば良いってものではなくて、私的には。。。
ほんとは今日のブログは葉山の御引き渡し話をする予定でした。
でも、今日はバタバタしていて画像を自宅に持って帰る事が出来ませんでした・・
なので御引き渡しブログは明日という事にさせて頂いて、今日はリアルに工事をした中尾建築工房の2F床下の断熱工事の模様をおとどけしましょう!
中尾建築工房のほったて小屋はなにげに外断熱工法で包み込んであります。
これ、なんで外断熱かと言うと、試してみたかったって言う事もありました。
実際に施行してみると分かるのですが、デメリットを多く感じたりします。
詳しくはここでは書きませんけど、気になる方は事務所に訪れて頂くと良く分かると思いますよ!
という事で1Fの天井に断熱を吹く=2Fの床下が寒くなくなるって事になります。
なにぶん、1Fが無垢材の倉庫なもんですから、1Fは土間コンクリート仕上げです。
そうするとコンクリートの冷えがそのまま2F床にまで冷気が上がって来てしまいます。。
それを解消すべく1Fの天井に吹き付けの断熱工事を行ないました!!
