鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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逗子市桜山|Private Loungeのある家内覧会情報☆

見学会、やらないんですか〜?

と良く言われるのですが。

はい、今年は春になったら開催させて頂きます。

今回も、オーナー様のご好意により。。

なんとっ!!

逗子市桜山に建つ、Private Loungeのある家を内覧させて頂ける事になりました!

zushishi-sakurayama-i-complete-ibent.jpg

この家、ハンパ無いっすよ〜

先に言っておきますけど、めちゃんこすごい家ですから。

人生観、変わっちゃうかもしれませんよ〜♪

この家を見て、自分の家を建てるのと。

そうで無いのでは、家が全然変わっちゃうかもしれませんよ〜♪

今回のオーナー様は、要望がと〜っても!

突き抜けた要望だったんです。

その、突き抜けっぷりを感じましたので。

中尾建築工房も、意匠設計開始から。

全力で突き抜けさせて頂きました!!

すでに工事中から、たくさんの方が気になって。

現場をご覧になられている方が多数居らっしゃいまして。

この家をチラ見した事をきっかけに。。

中尾建築工房で家を建てたい!

そう言われる方も居らっしゃる位、目立つ家です。

逗子のレッドロブスターやファミマの近くって言えば、分かりやすいかもしれませんね。

しかも。

中尾建築工房のイベントは、ご入居されてから家具も設置されたり。

生活が始まってからの家がご覧になられますので。

とってもリアルな家を見れると言う事になります。

そしてなんと言っても。

海好きな方にとっては、大変参考になる家だと思います。

自宅のスーパーハイルーフバルコニーからの眺望は。


横須賀市野比|海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜お引き渡し☆

2017年1月28日建築吉日みつの日に。

横須賀市野比に建てた、海の見える家〜犬が走るよどこまでも〜

無事、お引き渡しをさせて頂きましたー☆

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六曜は先勝ですから、午前中からのお引き渡し。

そして建築吉日みつの日は。

万象万物満ち溢れる日で、祝い事に吉日!

そこに加えて一粒万倍日ですから、超絶ラッキーDAY☆

めでたくない訳がないのです!

今回のオーナー様は、以前に中尾建築工房で家を建てた方からのご紹介から始まりました。

葉山町一色 空窓の家オーナーのご主人様が先輩との事。

当時、空窓の家のご主人様は、壁塗りがとっても上手に塗られておりましたので。

中尾建築工房での通称は、親方(笑)

親方のご紹介ですから。

ビシッと壁塗りをやりきれるかなって。

思っていたものの、まさかのgive up。。

まぁでもね。

なんでもやり切れば良いってもんでもないですし。

今回のケースは、致し方が無いって事も多々ある訳でして。

海も抜群に見えるし!

ワンチャンだって、どこまでも走れるし(笑)

良い家が出来たんじゃ無いかなって。

私的には思うのです。

奥様も好みのモザイクタイルをキッチン周りに貼る事出来たしねー


藤沢市片瀬山の江ノ島を望む家造り!|景観確認をするには・・・

中尾建築工房は、ちょいと変わった家ばかりを設計する建築設計事務所であり、施工も行う工務店でもあります。

それぞれのオーナー様の要望によってなのですが。

まぁ普通の家にはならない事も、多々あったりします。

その理由、やはり湘南や三浦半島独特の景観にあるのも。

一つの理由なのでしょう。

海もあるし、山もある。

見たい景色が、そこにあるんですよね。

定番なのは、江ノ島と富士山(笑)

そしてねっ!

この他、山の緑を見れる様に。

な〜んて事も、あったりするけど。

中尾建築工房では、本気の景色を得る為に。

景観の確認なども積極的に行いまして。

葉山 引き寄せの家


葉山 ビルトインガレージのある家


逗子 Private Loungeのある家

Private Loungeのある家の場合は、ファミマの横で逗子湾目の前だったけど。
作業床を上げて見てみたら、予想とは違う感じだった事もある訳で。

これらのお宅では、階高も眺望に合わせて変えてしまっておりまーす!

そして今回の片瀬山案件。

すでに設計の作業は開始してはいるものの。

景観の確認を行いたい希望があるんですって。

さて、どうすっか・・

私が何を気にしているのかって言うと。

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実際の現場となる土地は、前面道路や歩道の高さよりも宅盤が上がってしまっています。

それだけに、いつも私が操作をする高所作業車を敷地内に乗り入れる事が出来ません。

う〜ん、どうしよっかなぁ。。

と言う事で、道路使用許可を頂く上で藤沢警察署へと、担当設計スタッフに行ってもらいました。

そして警察さんの指導の元、バス会社にも訪問する事に。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト外観の確認作業

今年の相模湾、カツオ・マグロ釣りは昨日で終了!

釣果?

釣れなくなるから、止めるんですから。

最終日なんてもんは、釣れる訳が無いんです(笑)

と言う事で、本日は私が担当している逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトの外観模型を確認しておりました。

私が気に入らない点として、今一。。

浮遊感が足らないかなぁって事・・・

大屋根の陸屋根は、船の船底をイメージしているので、軒先きは反り上がっております。

その下は全面ガラス張りとする事で、ライティングを全灯する事で、浮遊感を強調。

なのだけど。

どーも。

今一、気に入らない・・・


「もうちょっと、やりようがあるよな〜」

そう考えたこの私。

まずは模型を修正しまーす!

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私は意匠設計を行うと同時に、ライティング計画も同時に進めます。

出して強調する部分もあれば。

後退させて陰影を造る事もある。

今回はまず、外構部分の植栽が彩られた部分を着目しました。


逗子市桜山| Private Loungeのある家上棟☆

2016年9月2日に逗子市桜山にて、Private Loungeのある家が上棟しましたっ!

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ただでさえ、木造のフレームにはこだわりのある中尾建築工房。

それに加えて、Private Loungeのある家は3F建て。

それだけに構造計算上、木材の立法数は。

普通の家に比べて、とてつもないボリュームを誇ります!

ここは鼻血出してでも、しっかりとしたフレームを組みたい。

中尾建築工房のこだわりになる部分であります!

今回上棟させて頂きましたPrivate Loungeのある家。

あえてシンプルなタイトルにさせて頂いたのですが。

まさにやりたい事MAX!!

で、建てるプラニング。

その大きさたるや。

1F、2F、3F、PH階。。

これら、全部合わせますと、延べ面積では80坪越え!

畳の帖数で言えば、165枚分と言う事になりますっ!

ただ、大きいと言うだけではなく。


海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜上棟☆

2016年10月6日建築吉日たつの日に、横須賀市野比にて「海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜」が上棟しました!

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こちらのお宅は過去に中尾建築工房で家を建てたオーナー様(職場の先輩なのだそうです)のご紹介がありまして。

そして、中尾建築工房で家を建てることになったのです。

ここ数年は、そう言ったご紹介があって。

建てられる方がとっても増えているのですが。

やはり、一度住んでみた方からの意見と。

実際に建てた家を体感すると。

その良さがしっかりと分かって頂けるんでしょうね!

さて、今回上棟をさせて頂いた海の見える家 〜犬が走るよどこまでも〜

立地的には中尾建築工房からほど近い、横須賀市野比の海が見える場所。

ここに建てるなら、海の見える家にしたい!

せっかく、戸建てを注文住宅で建てるのであれば!

二匹居らっしゃるわんちゃんが、どこかに出かけなくても走り回れる家がいい!

そして。

鼻血出してでも!

あきらめなかったルーフバルコニー。

ここでは海を見ながらバーベキューをしたり。

やっぱり、わんちゃん達を遊ばせたり!

だから。


横須賀市長沢|毎日Resortしたい家お引き渡し☆

2016年7月24日の建築吉日(たつ)の日に、横須賀市長沢にて建築中でありました『毎日Resortしたい家』のお引き渡しを行わせて頂きましたー☆

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横須賀市長沢と言えば。

中尾建築工房のあるエリアなのですが、中尾建築工房は長沢の山奥に存在します。

そして 『毎日Resortしたい家』は、駅近の便利な立地に建てられました。

同じ長沢でも、随分と開きがあるのは否めませんね(笑)

で。

『毎日Resortしたい家』の建築地は、国道134合線の長沢駅入り口の信号の所。

建物のサイズは延べ床面積でも60坪と、比較的に大きい建物です。

さらに、床はないけど2Fリビングの天井部分は大空間が広がっています。

そして外壁には、ホワイトが映える自然素材の漆喰を塗りあげての仕上がり。

言ってみれば、もう隠しようの無い。。

相当目立つ立地でありますから、建築途中からご近所の方にもたくさんお声を掛けられた家でもあります。

オーナー奥様のママ友さん関係(であろう)の方にも、いろいろと家造りの相談を受けるきっかけにもなりました。

『毎日Resortしたい家』の特徴は、工場併用住宅という事で1Fはご主人のお仕事場。

居住空間は眺めの良い2Fに設定される家になっています。

こちらのお宅も不思議な現場監督さんが担当していたのですが。

いきなり消えちゃいましたので、急遽私が担当に変わらせて頂きました!

そして竣工〜♬


葉山町堀内|ビルトインガレージのある家お引き渡し☆

2016年7月23日に葉山町堀内にて、ビルトインガレージのある家をお引き渡しさせて頂きました!

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2F建てでの建築確認申請でしたが、この家の高さは。。

まるで3F建てよりも高いプランニング!

土地を購入されてからというもの、どの様なプランニングをお望みなのかを伺いました。

やはり葉山だけに、素晴らしい景観を得られる可能性があるなら!

という事で、高所作業車を持ち込んで、高さを確認した後にプランニングが始まったのです。

今年の葉山の花火大会では、しっかりとルーフバルコニーを利用して、ご家族で花火を堪能されたみたいでした!

なんでそんな事を私が知ってるかって言うと。。

実は私も花火大会のお誘いを受けまして、浜辺で花火を見てたんです(笑)

その帰りに、ご主人様がバルコニーでの片付けモノをしていたのを見ていたので、知ってる訳なんですね!

そりゃ、使いたくなるよねー。

ハイルーフバルコニー最高っ!!

って感じだったと思います。

こちらのビルトインガレージのある家は、ガレージにもコストが掛かるし、比較的背丈の高い建物を建てる事になりましたので、そっちでもコストが掛かる。

なので、コスト調整をどこで行うか?!

と検討しておりました。

しかも奥様のお父様は、大工さん。

そりゃー造作関係やら、なんやらやってもらったり。

内装仕上げの天井や壁に塗り込む珪藻土は、オーナーご自身で積極的に作業をして頂いたり。

デカ過ぎの家でもあるから、そりゃ大変な労力だったかもしれませんけど。

おかげでキレイな空気を感じる事が出来る家が建ったのだと思います!

自然素材の家独特の空気感は、最高の癒しになるかと思いますよー

と言う事で、無事お引き渡しは終える事が出来たのですが。。

ガレージ側の外観はこんな感じ。


葉山町堀内|ビルトインガレージのある家の進行具合を見てきました!

私も日々、色んな方の相談を受けたり。

設計案件の図面や仕様のチェックだったり。

積算資料を見たり、事務所内での作業によって現場を動かしたりしているから。

中々、全ての現場に廻る時間が取れません。

そんな時、たまたまフラッと寄れる事になった葉山町堀内に建つビルトインガレージのある家。

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ちょうど仮設トイレが置いてある前がビルトインガレージになるのですが、トイレで隠れてしまってますね。。

家が大きから、アングルを固定するのがまた大変・・・

この家はルーフバルコニーも堪能出来る家になっている訳なのですが、普通のルーフバルコニーとはちと違う。

10mハイルーフと言う、比較的高所からの眺望を得られる家になってるんですね!


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

完成お披露目見学会でも、大好評を頂いていた横須賀市秋谷のSHIP-博多丸』

今日は注文住宅 神奈川で建てるの取材がありまして、久々秋谷の地に訪れさせて頂きました!

博多丸のオーナーご夫妻にお会いするのは、見学会の時以来。

なもんですから。

会った瞬間『痩・せ・た・ね−!!』

って(笑)

おそらく一般的な施主様と。

建築設計事務所や工務店さんとのやりとりとは、到底思えません(笑)

ま、それが中尾建築工房って事もありますので。

まずは日照の問題もありますから、外観の撮影を行う形だったです。

ところが、何故か外では・・

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本をまとめるディレクターさんも。

博多丸のオーナー奥様も。

揃いも揃って、片足スクワット(笑)

私みたいなのが、いきなりライザップに行き出して。

結果にコミットしている所を目の当たりにしたせいか。

『どんな事やってんの〜』と言う感じで、お二人共に中尾ライザップを開始(笑)

おそらくこんな風景、他社さんではあり得ない事なんだろうなぁ・・・


横須賀市長瀬|海見え南ひな壇の家造りプロジェクトスタート!!

先日、釣り仙人と会った時、こんな話しをされました。

『社長、最近釣り系とかライザップ話しばっかりで、仕事ホントにやってんの?
駄目だよ、ちゃんとやらなくちゃー』

と言う事で。

私本人はちゃんと仕事をしているのですが、どうもブログがそうだと。

不信に思われても仕方がない(笑)

なんで。

ちゃんとやってるよ~!!

と言う所を見せるべく。

昨日は横須賀市長瀬の、新規プロジェクトの現地を訪れて参りました!

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横須賀市の長瀬と言えば、私が大工見習いに入った頃に、勤め先の工務店があった町になります。

今はすでに倒産してしまったので、その工務店はありません。

工務店さんには2年半ほどお世話になったのですが。。

見習いだけに、とにかくあっち行き、こっち行き〜ので働いて。。

当時はとにかく朝早くから、夜遅くまで働いていたなぁ・・

そして、ひたすら通ったもんです。

それが私の思う、長瀬のイメージ。

今回、プランニングが始まる実際に現地に来てみると、事前で伺っていた様に。

一段高くなっての宅盤があります。

この宅盤、元々は古い家が建っていて。

それを壊してもらった上での、土地の購入なのだとか。


葉山町一色『童心に還れる家』上棟!

あれ、やっちゃ駄目!

これ、やっちゃ駄目!

そんな事したら駄目でしょー!!

世の中にはたくさんのマイルールがあったりするのですが。

誰しもが、それを必ず守れると言う訳ではなく。

中には。

それをしっかり破りたくなるのが、童心と言うモノなんじゃないのかなぁ。

と私は思うのです。

先に言っておきますけど、ご主人さんがそんな感じなのね(笑)

と言う事で。

2016年5月23日建築吉日建つの日。

葉山町一色にて、『童心に還れる家』が上棟しました!

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中尾建築工房がこだわる無垢材だけで建てるフレーム。

木造軸組の在来工法になるのですが、元大工の私が吟味している素材だけで建てていきます。

中尾建築工房の棟梁が、夏日の中ではありますが、なんとかこれだけ大きな家を棟(むね)までしっかりと収めて暮れました!

こちらのお宅、ま〜なんと言いますか。

あれもやりたい!

これもやりたい!!

と言う、家だったりします。

その為には、自ら体を張ってでも、それを成し遂げたいと言うお気持ちなのだとか。

だから、古家付きの土地を購入してから。

古家だって、自分で解体しちゃいますよ!

と言って、ホントにやっちゃった・・・

そして、解体工事だけに留まらず。。


横須賀市野比|海見えの家造り!果たして眺望は如何に?!

昨日の朝一番に、現在設計中の横須賀市野比の現地に行って来ました。

この地からの眺望は、いったいどんな感じなのだろう・・

海見えの土地を購入したり、プランニングをするなら。

注文住宅を建てるのだから、やっぱり景観は確認をしておきたい所。

その眺望によって、プランニングも変ったりしますからね。


今回は、ご主人様の方が海見えを希望しているとの事なので。

お仕事の都合、私達と一緒に景観を確認するタイミングは合わないのだけど。

その代わりに、動画を撮影する事にしました!

だからある意味、今回のブログは動画をアップするためだけのモノでして。。

お仕事されてるご主人とのコミュニケーションツールとして利用出来れば良いな。

と思いました。

まずは通常の2Fリビングの高さ。


そして2Fリビングの高さを40センチほど上げた際の高さ


普通にルーフバルコニーを造った時の高さ。


中尾建築工房がよくやっている10mハイルーフの高さ。



逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№4、5区画100/1模型の制作

中尾建築工房のプランニングでは、平面プランを充分に検討して頂いてから、50/1サイズで模型を制作しています。

延床面積30坪程度の家であれば、ちょうど50/1サイズが手頃で分かりやすかったりするんです。

けれども、建物のシルエットが複雑であったり。

そこに高さ関係が変化に富んだ家となれば、なかなか平面図と立面図で理解をしようとするのは難しかったりするんです。

現在設計中の、逗子市桜山プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ分譲地では、№4、5区画と№9区画の2棟が設計中です。

この2棟、揃いもそろって。

かなりインパクトのある外観イメージを誇っているのです。

それだけに。

小さくても良いから、外観シルエットを確認出来る模型を造った方が良いのではないか。

と言う事になったんですね。

№9区画の方は、まだ私が色々と手直しをする部分が多々あったりします。

№4、5区画の方はほぼほぼ、プランニングがハマってまいりました。

なので、さっそく小さい模型を制作させて頂く事に。

皆さん、あまり模型を制作している所って、見た事が無いと思うんです。

なので、ここでは私の能書きブログを控えさせて頂きまして。

画像をご覧になって頂きましょう!

これは、建築模型用のスチロール材に各部材を貼り付けたモノになります。

これをカットして、形にしていくんですね。


神奈川で建てる注文住宅に中尾建築工房のオーナー様邸が2邸掲載☆

今回はですねー

とてつもない大きさと、グレードの高いスペックを誇る家。

そして女性建築家の望みを叶える家。

この2邸宅のご紹介になっております、神奈川で建てる注文住宅。

いずれも家から海を見渡せる海見えの家造りだったんです。

本自体も、表紙の雰囲気がガラリと変って印象が良いと思います!

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神奈川で建てる注文住宅に掲載された2邸は。

女性建築家の建てる家が、お住まい拝見レポートに。

Success Ai,s Residenceが、徹底研究レポートにてご紹介。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト設計変更?!の巻

先週、とある方とのお酒の席で。

某大手所有のでっかい敷地面積を誇る保養所が売りに出るかもしれない。

そんな話を聞きました。

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最近の不動産販売の常識と言えば。

たいていの場合、大きな敷地は住宅用地として、分譲される事がほとんど。

大きい敷地を住宅用地として分割する為には。

それぞれの敷地に道路を入れて、接道を取る必要がある。

大きな敷地を分割する為の造成費用。

そして道路に取られてしまう部分の坪単価と言うのは。

通常、抑えての取引価格となりますので、買取額は相場の7掛け程度で取引をされたりします。

今回、取引きされたと言う土地。

私も気にはなっていたんです。

何故なら、中尾建築工房で設計中の逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画に、大きく影響する部分だからなのです。

新築の注文住宅ですから、ある意味で言えばフレキシブルにゾーニングや高さの変更が効くって事。

今ならまだ間に合うって感じ?(笑)

実は以前のブログで、こ〜んな事をアップさせて頂きました。

読んで頂くと分かるのですが。

リンク先の画像の感じで、富士山と江ノ島は、◯◯電工さん保有の建築物5F部分、そして屋上に出る為の塔屋に遮られていたのです。

だから、あんまり意味無く階段を造るなら。

ある意味、高さを上げるより、3Fからフラットにバルコニーに出れる高さに。

そして、外観を主張する形にして、設計する事にしてたのです。

と・こ・ろ・が・


横須賀市秋谷SHIP-博多丸完成見学会ご報告☆

4月2、3日で開催させて頂いた横須賀市秋谷に建つSHIP-博多丸完成見学会。

多くの方にご来場頂きました!

これから注文住宅で家を建てたいと言うご相談の方には。

私もそれぞれ、お話出来るお時間が作れました。

私は色んな方々の家造りを、日々お手伝いしているのですが。

その上で思うのは。

速いスピードで、トントン拍子で進む方も居れば。

逆に。

全然、家造りが進まない方も居らっしゃるんです。


自分でもビックリするほど、ハイスピードで土地を契約してしまった方。

これね。

めっちゃ、せーかいですから。

私が見てきた過去の経験上、家造り成功の法則としては。

まさに完璧ですから。


けれども。

土地探しの段階でお悩みのある方。

建てる土地の難題で、なかなか家造りが進まない方。

依頼先探しで、どこに依頼をすれば良いのか検討されている方。


まー、ぶっちゃけますとね。

それが良いか、悪いかは別として。

ガラリと変化する必殺技があるんですよ。

それが解ける必殺技がね。

どんな必殺技と言えば。

悩まない!

たった、これだけ。

むしろ。

楽しむ!

これが出来る方ほど。

家造りはめっちゃ楽しくなりますし。

これが出来る方ほど。

満足度の高い家造りをする事が可能になります。


逆に。

悩むための理由を探したり。

どこに依頼すれば騙されないかとか。

安いや高いの判断をしてると。

めっちゃ、疲れたりしませんかね?

だ・か・ら・

悩まない!

後はね。

自分の直感を信じる事。

そうすれば、建てる土地にしても、すぐに見つかったり。

無理難題が積もっている土地も、速やかに難題がクリアになったり。

依頼する建築家や工務店にしても。

直感を信じて、選べば。

まー、世の中上手く行くようになってるのよね。

そして。

イライラMAXの方にも。

イライラMAXが消えてしまう。

そんなアドバイスをする事まで出来た完成見学会(笑)

なんと言っても!

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横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』お引渡し☆

2016年3月12日に、横須賀市秋谷にてSHIP-博多丸のお引き渡しをさせて頂きました!

SHIP-博多丸は、来月の4月2、3日に完成見学会を予定しているお宅になります。

元々、建てる理由はとっても贅沢なお話。

今、住んでいる自宅は海を遠くから眺める家。

住める家はあるけど、ちょっと海には遠いよね。

高台だと海まで行くのは大変だし、それなら海に近い所に家を建てちゃう?!

で。

せっかくなら船の様な家を建てちゃう?!

普通に考えれば、なんと贅沢なお話なのでしょうと言う事で終わってしまいます。

けど、その話を聞いた時。

私はオーナーご夫婦が、その様な事が出来る為に、必死になって今の地位を築いて来たのだろうなと思ったのです。

そこには、一言では言葉に出来ない位の苦労だったり。

意見のぶつかり合いだったり。

夫婦での支え合いがあったり。

オーナーご夫妻が、人生で与えられたミッションをコンプリートして来たからこそ、この様な海の家を建てられたんだなって事が、はっきりと分かったんですよね。

私はそこで思いました。

だったら、妥協なんて要らない!

その想いを凌ぐプランニングを、設計担当の瀬戸に与えました。

私自身もプランニングに介入して、竣工した博多丸。

中尾建築工房の中尾イズムがしっかりと伝わる家だったと思うんですね。

私よりも人生の先輩となるオーナー様の夢を叶える為には、私達が誰よりも本気でやる必要があったのです。

瀬戸の住まいは、博多丸の近くって言う事もあるんですけどね(笑)

でも、実はそれだけではなかった様なのです。

おそらく博多丸は、女性の設計担当者だけが、成し得るプランニングだったのかもしれない。

その理由はブログでは公開しませんが、もの凄い偶然があるんですねー

気になる方は、見学会に参加してみて、私かスタッフか、オーナー様に聞いてみてください。

そしたら、オーナー様が中尾建築工房で博多丸を建てた理由が分かるかもしれないから。

では、博多丸の一部になりますが、どんな家かってーと。

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完成見学会情報更新!|横須賀市の別荘地 秋谷に建つ海前の家☆

毎週、沖合に出船している私も、寒さが弱まってきたと思える時期になってまいりました!

段々と温かくなってきた感じの湘南や三浦半島にて、船のシルエットを持った横須賀市秋谷の家を公開させて頂きます!

中尾建築工房の建てる家は、全ての家がオーナー様の要望が詰まったジブン•Style!☆の家。

この家もハンパないですよー☆

横須賀市の別荘地秋谷に建つ海前の家☆

場 所: 横須賀市秋谷(雨天決行)
日 時: 2016年4月2、3日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時まで)
立 地: 秋谷海前の地
内 容: せっかく建てるなら、船の様な形の家。大人が遊ぶジブン•Style!☆
建 物: 横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』☆


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R134沿いの横須賀市長沢『毎日Resortしたい家』中尾建築工房らしい無垢材のフレーム

今月に上棟した横須賀市長沢に建つ『毎日Resortしたい家』

立地的に目立ちすぎるせいもあってか、色んな方に言われます。

『すごい所やってるねー!』

とか。

『毎日、見てまーす!』

とか。

『ナンすか、あれ!やり過ぎでしょー』

とか(笑)

すごい所とかは立地のせいだから、それは分かります。

確かに目立ちますしね。

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ここは長沢駅入口の信号前だから、そりゃーもちろん目立ちます。

私も何度かここを通っていますが、建物自体も大きいですし、威圧感が骨組みの段階であるのが分かります。

けど、建物の大きさって言うのは、私達の都合で大きくなっている訳ではなくってですね。

あくまでもオーナーの要望を形にしたら、こんだけでっかくなっちゃっただけ(笑)

だからこればっかりは、私達うんぬんの話では無いんです。

むしろ私達に関して言えば。。

『ナンすか、あれ!やり過ぎでしょー』

これを言われる方なんです(笑)

中尾建築工房の木造軸組で建てるフレームは、全て無垢材で組み上げて行きます。

その理由は、私が元々は大工だったから。

嫌なんですよね、今時はやりの集成材って。

湿気を帯びると凸凹になってしまうし、カビも生えやすかったりします。

そして新築時が一番強い強度は誇れるものの、後は下がっていくだけですもんね。

その半面、無垢材で建てる建物って言うのはね。

建てた後、更に強くなって行くのです。

無垢材は木が本来持つ、芯を有効に使われています。

新築後、乾燥を重ねる事で、木材自体もより強固になっていくんです。

日本各地には寺社や仏閣、神社などがありますけど、それらは全て無垢材で造られていますよね。

ほぼ集成材では無いはずなのです。

そんな理由、そして私の経験値によって、中尾建築工房のフレームは無垢材しか使わないよって事なのです。


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』完成披露パーティーご報告☆

2月14日のバレンタインデーに、葉山町下山口にて開催された『Success Ai,s Residence』完成披露Party!!

も〜、超楽しいイベントになりました!

私達の様なデザインビルドの家造りは、通常は完成見学会と言うノリで行われます。

けれども、今回はPartyと形式にさせて頂いたのですが、これが超面白かったんです(笑)

なんだろーね、もう笑いしか出てこないイベントって、最高だと思います!

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午前中の来場の方は割りと少ない方でした。

私は三崎の朝一と金田の朝一で仕入れた魚を捌きつつ、午前中からシャンパンを頂きましてオーナーご夫妻と共に乾杯(笑)

イベントなのにも関わらず、設計施行会社の私達までお酒を頂くなんて、普通はあり得ないと思われる事でしょう。

でも、ある意味で言えば、こうゆう事が出来る家を造る!


って事が成功した訳なんですね。


だからお祝いなんだと言う事で、私もしっかりとお酒を頂いちゃいました!

今回は一日限定でのお披露目Party。

完成見学会形式なら、ご新規の来場者の方も多かったと思います。

でもPartyになっているから遠慮された方も多いと思うのです。

そんな理由もあってか、今回はご新規のご相談は6組の来場でした。

いつもに比べて、半分以下の来場者数だったんです。

ところが。。

中尾建築工房で過去に家を建てたオーナー様の来場は。。

その数、なんと16組(笑)

家は建て終わってるんですけどね。。

それだけにご新規さん達は、 OBオーナーさん達の声も聞けたりする。

そしてオーナーのこだわりのポイントも教えてもらえる。

だから形的にはPartyだったけど、割りと良かったのではないかと思うのです!



横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』大工工事完了前の現場

横須賀市の海見え案件で、変わった外観の家が建築中です。

その名も『SHIP-博多丸』

えぇ、まさに船の様な家なのです。

現場の状況としては、まだ足場が掛かっております。

なんで、はっきりとした形は分かりにくいかもしれません。

でも、こ〜んな感じなんだよーって程度なら写せるかなぁ。。

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この画像だと、外観の屋根が二重になっている部分があんまり見えません・・

残念。。

けど、船の先端になる部分はバルコニーになっておりまして、あたかも船を想像させる様な外観となっておりまーす!

現場では、外壁の漆喰が仕上がって来ている段階。

やはりこの家でこだわりたいのは曲線の部分なんだなあ。。

例えばこの部分。

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船の先端を下から見た部分です。

ここの曲線などは実際の船の様に曲げてますので、まさしく船に見えてしまいます!

こだわりの曲線はここだけには留まらず、室内に入ると。。


葉山町下山口|バスルームから見える海の景色

先日、外構の鉄骨駐車場工事を残した葉山町下山口にある『Success Ai,s Residence』

私も現地に行って、現場の監督に細々とした指示をしに行っておりました。

その時の奥様との会話。

『中尾さん、お風呂入ってもらってもいいですよー』

マジですかー!と言う事で、服を着たまま早速入浴(笑)

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あそこに見るのが富士山だよねーと言いつつ、指差しをしております(笑)

このバスルーム、見た目には小さく見えるのですが、実は何気にデカいんですよね。

私は賃貸が長いのですが、賃貸のマンションとかだと脚の伸ばす事が中々出来ません。

平屋の戸建てにも住んでいた事はあるのですが、やっぱり脚は伸ばせませんでした。

でも、こちらのお風呂なら脚をしっかり伸ばせます。
湯船の中に脚も入れられるし、画像の様に足掛けバーの上に脚を載せる事も可能。

そしてただの浴槽ではないこの浴槽。

ブローバスも付いているし、なにより浴槽内が幻想的な光を発光します(笑)


今時のお風呂って凄いんですよね。

洗い場の床になっている石が冷たいと思われるかもしれませんが。
床暖房入っておりますので、全然冷たくありません!

この日はお湯も張ってないですけどね。

実際にお風呂に入れば、湯気の蒸気が上がったりしてくれるんです。

そうすると、青森ひばの羽目板が森林浴の香りを演出してくれます。

結果、相当癒されるんだろうなぁ・・・って思うんです。

こんなん、ホントに造っちゃう人居るんだもんなぁ・・
俺もやっちゃおうかなぁ・・・

このバスルーム、洗い場も広いのですが、それだけではないんです。

お風呂から直接デッキに出れてしまうんですよね!

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浴槽廻りの石貼り部分と同レベルに造られたデッキフロア。

男の浪漫を語るのであれば、やっぱりポーズはこうだろう。

ここで飲むビールは、きっと最高なんだろうな・・

普段、ビールを飲まない私でも、飲みたくなるかもしれません。

こちらの家は残工事も残ってはいるのだけど、すでにご入居済み。

引っ越しは終わったとしても、ダンボール等の梱包とか片付けたり、色々とやる事も多いかと思います。

なので、見学会ではなく。

オープンハウスでもなく。

いわゆる完成披露パーティーは、ご主人と奥様の塩梅をみながら決定させて頂きたいと思います!

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メインバスルームは2Fにあるのですが、それでもこの眺望・・

こりゃー、私も予算度外視してでも、やりたくなってしまいますね(笑)

と言う事で、今からやっちまうか!症候群丸出しの中尾建築工房。

今年も残す所、あと一日となりましたが。

正月休み中、体は休んでも。

脳内では良からぬ事を思いつつ、新年を迎えたいと思いまーす!

やっぱり、家造りは楽しいですね☆


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトスタート☆

前回は逗子市桜山の分譲地であるプライムアベニュー逗子海岸Ⅲ

№4、5区画プロジェクトをご紹介させて頂きましたが、今回は別の区画になる№9区画になります。

細長い敷地の区画になるのですが、それはそれでどうこう無い。

こちらの敷地は前回の№4、5区画に比べて、おそらく海の見え方的には厳しい部分があるのかなって思う土地でした。

まぁ、四の五の言っても仕方がありませんので、まずはリフトアップを試みました!

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持ち上げて見ると、やはり海は見えなくないものの、景色的にごちゃごちゃ感があるのは否めません。

こういった敷地を見てみると、私的には割り切り感が大事なんじゃないかなって思うのです。

例えばめっちゃ良い景色が望めるのであれば、海側の方向に対して家の向きを開くとか。

けれども、さほど景色が楽しめないのであれば、むしろ家のセンターを開いてしまって、外は閉鎖的な状態にしてしまうとか。

今回の敷地に関して言えば、おそらく中に開く家にしてしまった方のが、プライバシーが確保出来るのかなって思う節があります。

その理由は2つあると思っている。

例えばこちらの方向には。。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№4、5区画プロジェクトスタート☆

逗子市桜山にて京急不動産が開発工事を行って分譲されたプライムアベニュー逗子海岸Ⅲ

海近の立地になるのですが、№4、5区画のプロジェクトがスタートします!

なんて簡単に言ってしまってはいるのだけど、普通の人は2区画なんて買わないですよね(笑)

むしろ買えないと言った方が間違いないかもしれない。

ではその2区画中の、海への景色は一体どんな感じになるのだろうか?!

これは絶対に体感しておいた方が良いと思うので、お誘いさせて頂いたと言う訳なんです。

こんな事を毎回やっているので、海前、海見えの家造りには正直言わせてもらうと結構な自信がある。

先に分かっていれば、プランニングにも大きく影響が出るのは間違いないですしね。


私の経験上では、想定する海の見え方。

そして実際に上げてみて、見える景色ではね。

場所によっては大きな差が出る場合もあり、さほど差が無い場合もある。

と言う事で、またまた今回もリース屋さんにお願いしまして、高所作業車を現地に持ち込んでしまいました!

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今回、ご主人様は海の景色はさほど興味が無いので、高所作業車には奥様と私とでリフトアップさせて頂きました。

これはちょうど2Fリビングの高さの景色を見ている状態。


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』暫定の御引き渡し☆

いや〜、今日は終日、体が痛い(笑)

実は昨日の12月19日は、葉山町下山口にて暫定でのお引き渡しがありました。

ところが段取っていたハウスクリーニング業者さんが、急遽体調不良発覚。。

なので、私を含めて現地に行けるスタッフを連れて、室内のクリーニング作業を行ったんですね(笑)

ここでまた悪い癖が出てしまうのですが、自分の年齢を考えずに体を動かすこの習性。。

ムキになって掃除機をガンガン廻していたら、掃除は出来たけど、翌日しっかり筋肉痛(笑)

そろそろ自分の年齢と相談しながら、行動をおこしたいもんですな。。

で、葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』

中尾建築工房のブログをしばらくご覧に頂いている方であればですね・・

『どんだけ〜?!』って言いたくなる家だと言う事が分かるかと思います。

もうね。

これははっきり言って、画像で見ただけでは分からないし、伝わらないと思います。

敷地は道下の傾斜地

家のデカさは延床約100坪

鉄骨のカーポートは車4台+アプローチ

そして3Fリビングから見れる景色は相模湾超一望で目の前には富士山!!

もうね、これは画像でアップしてどうこうって世界ではないのですね、はっきり言って。

だってさ。

造ってる私達自身が『マジかぁ・・』って思う位の家ですからね。

まだ残工事は残っているけど、イブのお引越しには室内を完成させるとして、年明けにカーポート工事を行って完全終了となります。

それにしてもこの敷地に3F建てを建てる計画は大変だった。。

けど、それをせざる得ない理由もあった。

それは、やはり3Fリビングの眺望が、あまりにも素敵過ぎたからなんだ。

そんな海好きなオーナー様が選んだキッチン。

海を見ながら美味しい料理を調理したり、堪能出来るなんて。

いずれ要所要所の画像はアップするとして、当日はキッチンメーカーやら床暖房メーカーやら、ガス工事、エレベーターメーカーにも現地に来てもらって、色々と使用方法の説明等をさせて頂きました!

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噂のゴージャスなオーダーキッチン。

すみませんけど、携帯の写メでは入りきれません(笑)

もう、これはリアルで見てもらった方が、その良さたるモノが伝わるかなって思います。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』左官下地が始まりました!

横須賀市秋谷にて現在着工中のSHIP-博多丸。

今日はノンアポで現場に行ったのですが、現場では漆喰外壁仕上げの下地となるラス網の工事と、上下水道の取り出し工事が行われておりました。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-rasushitaji.jpgのサムネール画像

現地は海前、海からの距離は若干あるものの、遮るモノがありません。
なので現場シートは風で煽られておりました。

また風が弱まったら、シートの締め直しが必要ですね。

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横須賀市長沢にて地鎮祭☆

2015年12月10日の建築吉日成るの日。

横須賀市は長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

実は本日、建築吉日と相まって。

こちら長沢オーナーの奥様、お誕生日なんだそうですー!

そんな良き日に地鎮祭を執り行えるなんて、とっても素敵な祭事になりますよね☆

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こちらの建築地はとっても分かりやすい場所にあると言いますか、国道134号線沿いになります。

建物は述べで60坪ほどの建築物になるのですが、1Fのほとんどはご主人のお仕事場。

なのでとっても大きな建物になってしまったのです。

そして国道沿いのこの立地。

目立たない訳がありませんね(笑)

本日も地鎮祭が始まりまして、しばらくしてからふと見られてる感を道路から感じ取り。。

なんだかどこかで見た事のあるランドクルーザーからは手を振られ(笑)

なんとビックリ、同じ長沢に建てたオーナー奥様がドデカイランドクルーザーを運転されておりました!

私もつい『こんにちは〜!』というよりも、ニコニコしながら手を振り返していたんですけどね。

ま、地鎮祭中だったしね。

まゆぞーさん家には、今度ゆっくり伺おうかと思います!
お父さんも相変わらず元気みたいですし(笑)

さて、今回の地鎮祭。

いつもの通りに神社は猿田彦神社さんにお願いをしておりました。

猿田彦神社さんは杉並の支社から来て頂いているのですが、なんと!

今回は久しぶりの最高宮司さんに祭事を行って頂けました!


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』駐車場鉄骨基礎工事の現場に行って来ました☆

週末の今日、朝一番から葉山町にて9時から1件のプラン小規模な変更報告と、5〜6年前にお引き渡しをさせて頂いたお宅のメンテに行ってました。

けど、小規模な変更報告のオーナー様は、奥様のお産が始まりそうとの事でしたので、急遽キャンセル。

元々、昨晩に図面を見ていて、どうも気になり始めたところの変更を報告したかっただけだから『奥様の方、向かってあげてくださいねー』とお伝えし、その後はメンテのお宅へ。

メンテの方はさほど時間も掛からず済んだので、久しぶりに葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』に行って来ました。

『Success Ai,s Residence』は湘南の海見え物件の中でも、あり得ない海見えの見え方が出来る家となっています。

そして海見えの見え方のみではなくて、室内等も設備からなにからとってもゴージャス!

まさに男の浪漫の王道を突き進んでいる家って言えますね。

その現場では建物本体の工事とは別に、外回りの工事を進行中。

こちらのお宅は道路よりも宅盤が下がっている立地なので、道路に合わせた駐車場と3Fリビングに繋がる巨大なアプローチを鉄骨で造る計画です。

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ちょうど現場では、その鉄骨を受ける基礎のベースを打設する為、生コン車とポンプ車が活躍中!

現場までの道路は車のすれ違いが出来ない道路なので、この様なコンクリートを打設する時がとっても大変。。

コンクリートを運ぶ時間にも、打設する時間にも制限がありますので、渋滞なんぞにハマってしまったら最悪な事になってしまいます。

なので現場では大忙しですけど、一台の生コン車のコンクリートを使い終わったら、すぐに転回して麓まで降りて行き、そして間髪無く下で待機中の生コン車が上がっていきます。

そんな中、現場まで上がってきてしまったこの私・・

ポンプ車は動かせないから『俺が居たら相当邪魔だよな・・』って事で、生コン車のドライバーさん、ポンプ車のドライバーさん、現地の職人さんに対して挨拶だけして現地を後にさせて頂きました。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』外装下地検査前の現場に行って来ました!

現在、着工中の横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』

上棟してから現在は、外装下地検査前の設備工事を行っております。

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主に水道、ガス、電気、24時間換気等の開口部分は、ただ切りっぱなしで塞いでしまうのではなくて、きちんと適切な防水テープを貼り付けて、止水をしてから検査でチェック。

その検査に合格しないと、その先の工事には進めないんですね。

少し前までこの外装下地検査は、住宅瑕疵担保責任保険会社では当たり前の様に設定されていた項目です。

けれども今は追加外装下地検査と呼ばれていて、あくまでも追加で申し込みをしないと行われない検査になります。

中尾建築工房の場合、私が元々大工として現場で叩いていたから、やっぱり屋根のみではなく壁の下地も気になるんです。

僕がきちんとシートを施工しても、他業者さんがシートをカットしまう可能性もあるし。。

なので大工さんは自分で貼るから、自分でチェック。

インフラ系の職人さんも、やはり自分でチェック。

そして施工管理職のスタッフもチェックするけど、住宅瑕疵担保責任保険会社の検査員にもチェックしてもらう。

これで安心、安全をより追求してるって感じですかね。

今は下地の段階ですから、足場の養生シートに囲まれておりますので、建物のシルエットが良く分からない状態です。

検査に合格すれば、モルタル下地のラス下地を施工したり、左官工事の下塗り、中塗り、そして仕上げにドイツ漆喰を塗りあげてる頃には。。

博多丸、独特のシルエットが見えてきますので、そのタイミングがとっても楽しみ☆


逗子市桜山|湘南スタイル的な海見えの家造り

海の近くに住みたいなぁ・・

そんな風に思う方も居れば、全然海には興味が無いって方も居る。

僕はどちらかと言えば海好き派。

なので、海の近くに建てる建物には、海から来るであろう塩害対策を取る事によって、より快適な暮らしが出来る様に推奨させて頂いています。

そして海好き派としては、やっぱり気になる部分がある。

それは建てる家から見えるであろう海の見え方なんですよね。

これについては、現地に足場を組んじゃったり、高所作業車を突っ込んでしまったりと、まぁまぁこだわりのある方だ。

どうせ見るなら最高、最善の見え方であった方が、納得感も違うと思いますしね。

今回の逗子市桜山に建てるプロジェクトは、この立地でこの坪数?

と、業者の僕らもびっくりしてしまう様な敷地構成。

なぜなら。。

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普通に考えて、土地って言うのは一区画を購入して、そこに一棟の家を建てるのが一般的。

けれども、こちらのプロジェクトでは二つの区画を購入してしまい、そこに一棟+@が建つ計画。

なんと贅沢なお話なんでしょう!


とするならば、それだけ壮大な計画がある訳でして。。

そこで中尾建築工房としても、計画が大きい小さいに限る訳ではないのだけど、残念な形にする訳にもいかない訳でして。。

と言う事で、さっそく現地で30分ほどふらふら歩いて参りました!


横須賀市野比『女性建築家の建てる家』お引き渡し☆

すでに半年程も前にお引き渡しは済んでいるのですが、ちょっと私の都合とですね。

奥様が当時、出産前と言う事も重なりまして、あれこれするのはちょっと後にしよう。

と、そんな事になりまして、先週にご自宅の方に行きまして、生活の様子を拝見して来ました!

引き渡し日時は2015年5月18日、『女性建築家の建てる家』お引き渡しをさせて頂きました☆

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落ち着きのある深い色の外観には、アクセントとしてセランガンバツで造作したウッドルーバーや、ハイデッキが装備されています。

外観シルエットでのこだわりと言えば、この家の場合大屋根の軒先をまったくの無しにしてしまった事。

これは奥様たってのご希望でしたので、その意匠に沿った形で造作を。

けど、普通に軒無しを造ってしまうと、後々メンテナンスで厄介な事になりかねません。

私が現役の大工だった頃、とにかくリフォーム業が忙しくて、あっちの建設会社、こっちの不動産会社から雨漏りについての相談を多数受けておりました。
その雨漏りの中でも屋根からの雨漏り、そして軒先廻りの結露。

これはとにかく多く経験をした経緯があります。

軒があれば、軒のみ修繕すれば良いのだけれど、軒が無い場合は即建物本体に影響が出てしまう。

そのため、屋根の軒廻りにはFRP防水を全周に張り巡らせて、防水シートも工夫をして施工させて頂きました。

軒先0デザインがお好みの方は、是非施工を依頼する業者様に、10年後に痛い目に合わない様このあたりの相談はされた方が良いかと思います。

そしてウッドルーバーの奥にあるアプローチを経て、玄関から室内に入りますと。。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』上棟☆

2015年11月5日の建築吉日は斗(と)の日に、横須賀市秋谷にて『SHIP-博多丸』が上棟しました!☆

建築吉日の斗(と)の日は、その地の土を掘り起こしたり、新たな試みを行う日には持って来いと言われている吉日。

そこには一粒万倍日も加わっておりますので、まさに一粒が何万倍にも成ってしまう素晴らしい吉日なんですねー。

そんな良き日に、海前に建つ横須賀市秋谷の『SHIP-博多丸』
まさに湘南スタイルな海見えの家造りを地で行ってる感じの家なのでございます☆

つまりはオーナーのこだわりが詰まった家。

その複雑な家を中尾建築工房の棟梁達が、複雑な木造軸組の躯体(くたい)を建ちあげてくれました!

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横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』は、ネーミングの通りに船を意識した建物になります。

海の前に船のシルエットを持つ家が建つ。

形状も普遍的な形になるため、子育て世代の方が建築するには少々コスト的な問題で無理がある。

つまり、普通ではなかなか出来ないであろう建築物が、オーナー様の『夢実現したい!』によって成し得てしまったと言う訳なんですね。


棟も上がりまして、上では棟梁たちの上棟作業が引き続き行われておりますが。。


一足先にこんな写真をパチリ!


葉山町下山口『Success Ai,s Residence』の現場に行って来ました!

今日は天気も良くて、そこそこ涼しいと言えば涼しい気候。

涼しいのは分かっているけど、未だ夏仕様のまま衣替えをしないこの私。

おっさんではありますが、夏服着〜の、バイク乗り〜ので、進行中現場である葉山町下山口に建つ『Success Ai,s Residence』に行って来ました!

こちらの敷地は傾斜地に建つ家となりますので、現在外部では土の整地だったり締固めだったりをしています。
擁壁基礎を造った際に締固めも現地で確認しましたが、良さそうな粘土層の土になりますので、なかなか良いあんばいで締め固める事が出来ています。
これなら大雨が降ってもだいじょうぶなのが確認出来ました。

外部廻りに関しては、これからカーポートを造る為に鉄骨基礎を組みまして、その後に鉄骨の構造体を起ち上げます。
鉄骨工事が大変多い現場になるのですが、屋根付きカーポートまで仕上がれば、ほぼ外部工事は完了になります。


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外部工事の業者さんと段取りの相談と、話をしながら撮影したアングル。

敷地内で撮影をしているのですが、家があまりにも大きいので全てが写りきれません・・・

ホワイトの漆喰仕上げの外壁とブラックを基調としたアクセントとなる窓や屋根ラインがとっても綺麗に映えています!

まさに豪邸(笑)

世の中には居るんだよな、こんな豪邸建てる人って。。


横須賀市長沢|海見え&駅徒歩圏の家造り

横須賀市長沢と言えば、結構広く分布されている地区になるのですが、中尾建築工房のほったて小屋があるのも横須賀市長沢。

その横須賀市長沢地区にて駅徒歩圏。

現地は海が目の前。

これは三浦半島ならではの好立地になりますよね。

他所の地域では、なかなかこの様な立地条件ですと、土地の価格が半端無く高額でしょうし、なにより物件自体も大幅に少ないかと思います。

あとは震災の後って事もあって、本来はとてつもなく高い物件なはずなのに。。

低価格で売りに出たのは、ホントにラッキーとしか言いようが無い。

そんな横須賀市長沢の現場、好立地の場所ですから当然空き地になんて、なっている訳も無く。

元々建っていた、大きめのアパートを解体して、新築の注文住宅を建てるべく、現在アパートを解体中でございまーす!

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このアパートもデッカいけど、ここに新しく建つ家も相当デッカいんだよな・・

建物の大きさはなんと60坪超えのでっかい建物が計画されております!

この景色、横須賀の方であれば『あ〜、この場所!』ってお分かりになられる方も多いかと思います。

そうです、なんとも好立地な物件を購入されていますよね!

こんなロケーションを持つ立地ですから、海の景色を堪能したいと思わるのは否めない。

では、せっかくなので、解体されている建物の中に入ってしまい、海の景色をちょっくら見てみるとしましょう!


三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』完成見学会報告☆

2015年9月26、27日(土日)大人が本気で遊ぶために建てた、自然素材たっぷりの新築の注文住宅、思いっきりの良いジブン•Style!完成見学会☆

三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』☆を公開させて頂きました!

立地的に海は目の前で、天気も良いので遊びモードが入りまくってしまいました(笑)

今回の見学会は、私も超まったりしていたと言いますか、全然仕事モードにはなれない見学会でした。

何故なら、自然素材特有の癒やし効果ががっつりと働いておりまして、見学会場は完全に遊びモードと言いますか、やる気ゼロモードと言いますか(笑)

そして当日の朝は、私自体も朝4時起きしまして、見学会場近くにある金田の朝市と、三崎の朝市に寄っていたのです。

理由は三浦の魚を『Miura Sea Life!!』のオーナーにも、ご来場頂いた方にも満喫してもらうため(笑)

写真を取るのは忘れてしまったのだけど、買ってきたのはこんな感じ。

金田の朝市
大型のカワハギ2枚
ワラブリ(ワラサとブリの中間期)1本
サザエ(一皿10個で千円)

三崎の朝市
戻りカツオ
金目鯛

なんともゴージャスなラインナップですよね!

ですから、仕事モードになんか成るわきゃないんですね。

これらのお魚は見学会が始まる前に、私がマイ包丁を持ち出しまして、ざっと捌いておきました。

そしてちょこちょこ、見学会に参加された方達に振る舞う感じ。

こんな話をすれば今回の見学会の様子、どんなだったのかは。。


画像を見て頂いた方が早いかもしれませんね。

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実際に住まわれているオーナー様には、キッチンを使って頂いたりとか。。


横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』地鎮祭☆

2015年9月24日の建築吉日 井(せい)の一粒万倍日に、横須賀市秋谷にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

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横須賀市の秋谷と言えば、市内の別荘地として有名なエリア。

東の野比、西の秋谷と言われる位、横須賀市内の海見え別荘地としては、結構有名なエリアだと思います。

私もかれこれ5年ほど前までは、秋谷の山奥に住んでましたので、この辺りの事は良く知っている場所になりますね。

秋谷だけに秋の夕暮れ時などは、それはそれはとっても綺麗な景色が望めるんです。

近くには立石公園もあるしね!


その秋谷の土地で、海を見渡す好立地。

そしてその地に建てる家は、船のシルエットを意匠的に持つ家。

別荘地であり、海も目の前であり、船のシルエットを持つ家となれば=Resortの家と言う事になる訳で。

Resortの家となれば、やっぱり遊びのある家になる訳で。


秋谷に建つ家はこ〜んな感じの家となっておりまーす☆


葉山町下山口|造作で造る在来浴室から見る景色

施主施工で壁を塗ったり、ウッドデッキをご自身で造ったりする方が居らっしゃる傍らで『施主施工?!いやいやそれはプロにお任せして〜』と言う方も居らっしゃいます。

この辺りはホントに千差万別なのですが、今日は住宅内の浴室について、ちょっとお話をしてみましょう。

今時の一般住宅で浴室と言えば、ユニットバスルームとかシステムバスルーム。

これはパネルを継ぎ合わせて、漏れの無いモノを簡易的かつローコストに造れます。

それぞれユニットバスメーカーも多数存在しておりまして、ローコストタイプからハイグレードタイプまで、多数のラインナップが揃っております。

今時ではユニットバスの需要がとっても多い理由としては。。

◯価格面
比較的ローコストで出来る事

◯工期
一日で終わります。

◯メンテナンス面
どこかパネルが割れたり劣化したりすれば、交換出来たりします。

◯防水性
これもユニットになっているせいで、高い防水性能があると思います。

◯断熱性
ユニットバスパネルの裏側に断熱がなされているから、あんまり寒いお風呂が無くなった。


こんなメリットがあるから、浴室はユニットバスがとっても多くなりました。

では、それ以前の浴室って、皆さんは記憶にあるでしょうか?

通称、在来風呂とか呼ばれるのですが、軸組に対して防水を掛けたり、左官下地を造ったりして、タイルが貼られている浴室です。

私達が子供の頃は、ほとんどが在来風呂だったのではないでしょうか?

この在来風呂、私が大工の修行時代にはまだ、結構造っている工務店さんもありました。

ところが今ではよほどの事が無い限り、浴室はユニットバスになってしまっています。

理由としては。。。

◯価格面
最低ラインの商品を使っても、ユニットバスよりも高くなる。

◯工期
下地から地道に造るので、工期が長い

◯メンテナンス性
あまりよろしく無い。。

◯防水性
防水するから防水性はあるけど。。。って感じ

◯断熱性
あまりよろしく無いかも。。

こういった事情がありまして、今ではほとんどの家が新築するにあたって、システムバスルームになってしまうのです。

でも、世の中にはそういった枠組みにハマらない方が実は居らっしゃいます。


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なんとまぁ、とっても大きい在来工法の浴室です・・・
照り返す日差しが入っているので、外の景色が真っ白にボケてしまっております。

ちなみに真っ白な部分は全てオーシャンビューでございます!



横須賀市秋谷|船を彷彿させる様な家造り!

現在プランニング中の横須賀市秋谷の家プロジェクト。

ご主人の希望によって、家が船をイメージする形を希望との事、色々と細かい部分を試行錯誤して来ました。

そのシルエットは、こんな感じ。


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上からだと敷地の変形ぶりはわかるけど、建物はちょっと分かりにくいですかね。

それでは別アングルから撮ってみましょう!



三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』お引き渡し☆

2015年8月2日の大安に、三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』をお引き渡しさせて頂きました!

三浦の海岸線から少し入ったこの立地。

大人が遊ぶ為の家として建築されましたので、そりゃーもう、内容の濃ゆい家になってしまいました(笑)

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趣味のモノを収納する為のカジュアルなガレージ。

そして広めのエントランス。

2Fリビングの延長線上には、木製のハイデッキ。

漆喰に枕木、アイアンに石貼りを施された外構も、大人感を出した雰囲気を造りましたので、見るからに工事代が高そうって雰囲気になってしまいました(笑)



海前の家造りを請負う一級建築士事務所+工務店の日常

主に湘南や三浦半島での建築設計や施工を行っている中尾建築工房。

日々、様々なオーナー様のジブン・Style☆な家造りのお手伝いをさせて頂いておりますが、なにしろ海前、海見えの家を注文される事がとっても多いのです。

三浦半島自体が海に囲まれているって事もあるんでしょうけど、とにかく海前、海見え案件は切れた事がありません。

なのでどこかの現場に行ってみよーと思ったりすると、必ず中尾建築工房の建てた家を通過したりするんですよね。

例えば横須賀市野比の海見えの家は。。


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軒を無くしてすっきりとさせた外観は、落ち着きのある色合い&セランガンバツで造作したハイデッキとハイルーバー
すでにお引き渡しは済ませているのですが、ブログにはまだアップしておりません。
ちょっと奥様の出産があったりするので、落ち着いてからアップしようかなぁなんて思っておりました(笑)

この家は『女性建築家の建てる家』ですね。

オーナー奥様が都内の一級建築士事務所にお勤めの方でして、中尾建築工房と共に設計&デザイン、そして施工までを請け負った家になってます!

この家は駄目出し、結構言ったなぁ(笑)
その分、結構楽しめた家でもあります!

さてと、今度は本命の引き渡し前現場へ


葉山町一色|湘南スタイル的海見えの土地探し

さて、久々に工務店ブログ更新(笑)

昨日は超暑かった一日だったのですが、皆さん倒れてしまった方など居らっしゃらないでしょうか?

私はと言うと、午前中は資料造りをしてまして、午後からは7年ほど前に中尾建築工房で家を建てた三浦のオーナー様と、事務所でべちゃくちゃ談義しておりました(笑)

決してサボっている訳ではないですよー

で、中尾建築工房で家を建てる方って、どのタイミングで訪れていただくかって言うと2パータンがあるんです。

すでに土地を購入済で、ビルダー探しをされている方

まだ土地は未購入で、中尾建築工房で家を建てると決めて土地探しをされている方

どちらが多いかと言うと、おそらく後者の方が多いかもしれませんね。


私が常日頃から『土地購入で失敗してしまっていると、後々どうにもならないですよー』と言い続けてきているから、その様なタイミングでお越しになられる方が多いのかと。

そんな昨日の朝、中尾建築工房で家を建てようとしていて、土地探しをされている方から電話があったのです。

数週間ぶりだっけかな〜なんて電話に出ると、こんな会話が始まりました。

土地探し中の方
『実は今、沖縄に居るんですけど、後10分15分で飛行機に乗るんです。
で、葉山の一色に良い物件があるって連絡をもらったんで、今日の夕方に見に行こうと思ってるんですけど、中尾さん都合ってどうですか?』



『。。。( ̄△ ̄;)

沖縄から帰ってきて、いきなり物件見に・・・行く。。の?
俺はぁ。。行けるけどさぁ・・・』

今まで沖縄から電話して来た人、確かに居るっちゃ居るけど、シーサー造ってもらいに行ってた、たま旦那さん位だもんなぁ・・
土地探し中に沖縄行って、そこから帰ってきて土地を見に行くなんてアクティブな方は、おそらく初めてだと思うんだよな・・・


なんて話になりまして、夕方に現地待ち合わせをしまして、物件の視察をする事にしたのです。

この物件は葉山一色の中でも、海が見える一色です。

海が見えるであろう物件で、かつ既存家屋も残っている。

と言う事は、二連のハシゴを持って行ってしまった方が、景色を確認出来るであろうと思ったんですね。


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屋根に上がると、がっつりと塩害の爪跡が残っています。
屋根の上に白っぽいまだらな跡がありますでしょ?
これ、海から風に乗って運ばれてきた潮の跡なんです。

ちょうど良いから説明すると、リフォームとかで屋根が汚いから、塗装しませんかって営業をもらう方が居るかと思います。
この屋根はカラーベストとかコロニアルって屋根なのですが、見て分かる通り、とっても薄い材料です。
こんだけ太陽の陽を浴びて、経年劣化していれば、板も容易に割れやすくなってますので、耐久性は低下しているどころの騒ぎではございません。
現に私が乗って、数カ所は板が割れましたから、塗装屋さんが屋根に上がって塗装作業をすれば、板はさらに割れるって事。
なので見た目を気にされるなら、貼り替え作業を。
見た目気にしないのであれば、そのまんまがMASTなんですねー。

リフォーム業者さん、ごめんなさいね・・お仕事の邪魔しちゃって・・
でもホントの事だから、言っちゃいました(笑)


で、本題の海見えの景色はどんなモノなのでしょう。。



横須賀市秋谷|海見えの家造りプランニング!

中尾建築工房と言えば、海見えの家。

海見えの家と言えば、中尾建築工房。

こんな風に言い切ってしまっても良いのではないかと思う位、海見えやら、海前の家造りは多く携わらせて頂いてます。

今も実際に建築中の現場がたくさんある中で、唯一海が見えないのは藤沢の現場のみと言う位、湘南スタイル的海見えの家造りには自信アリ!なんです。

でもそりゃーそうですよねー

だって三浦半島の地元で育って来た訳ですし、子供の頃から海でも遊ぶ、山でも遊ぶ。
遊ぶ事が大好きだったから、勉強なんてしやしない(笑)

体育と図画工作だけは、ずば抜けてますけど、なにか?(笑)

それもあっちこっちに行ってたから、地元の事を良く知る事が出来ていたんです。
とまぁ、過去を振り返ってみても、中にこもって勉強していた記憶がほとんど無い、外へ外へと興味を持つ人でした。

それが大人になっても、まだまだ地元で遊んでいるから、地域独特の風土やメリットデメリットを良く知っている。

大工修行をして棟梁の経験もあるからこそ、新築やリフォームリノベーションでも、肝心要な部分をしっかりと抑える事が出来るんです。
つまり今までの経験の全てを融合させたら、自然と今の中尾建築工房になってしまった訳でして・・・

経験って大事ですよね、捨てる部分が全くないですもん。

だから地元でこだわりの家を建てたいとなった時・・・

設計力のみでもなく

デザイン力のみでもなく

施工管理能力のみでもない

本当に自分自身で家を造る事の出来る私が居る、中尾建築工房に訪れる方が多くなったんだと思えています。

その代わり、言いたい事はバンバン言っちゃいますけどね(笑)

そんな矢先、またまた横須賀市の秋谷と言う場所で、海見えの家造りプランニングが始まろうとしています。

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葉山町下山口『Success Ai,s Residence』上棟☆

いや〜、先に言っておきますけど、こんなにでっかい家を中尾建築工房が建てるとは思いませんでした(笑)

なんと棟上げと呼ばれる段階に辿り着くまで計4日!!

棟上げ自体は昨日の2015年4月30日建築吉日(成)

そして一粒万倍日の良き日に葉山町下山口に建つ木造軸組3F建ての『Success Ai,s Residence☆』ようやく上棟を迎える事が出来ましたー☆

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もー、こんだけ良い日取りってなかなか無いんですよね。

建築吉日の成と言えば、こんな意味を持ちます。

成るの意 地鎮祭はじめ新規事の開始は全て成就達成する吉日 上棟祭神仏祈願も吉日

ね!

こんな日取りに棟が上がるのは、ホントにおめでたい事でもあるのですが、そこに来て一粒万倍日。
一粒が万倍にもなってしまう訳ですから、そりゃーめでたいお日柄!

もうなにやっても悪い事が無いって位、バッチリなタイミングでの上棟です☆

いや〜、それにしてもホントにようやくここまで来たって感じの家になるのですが、オーナーと最初にお会いしたのが確か昨年の2月22日の逗子市逗子で開催させて頂いた見学会の場だったと思います。

その時思ったのは、すっごい土地買ったんだね!って思っていたんです。

話を伺うと、すでに土地を購入をされてから一年は経過している事とか、土地が傾斜地だって事。

すでに設計は終わっていて、施工を依頼する工務店とも数社は打ち合わせをしていたけれども、元々建っていた古家をリフォームして、新たに敷地の奥の方に家を建てる案。

そして予算は想像を超える予算だったとか。

そこでの相談はスケールがとても大きくて、私も実際に現地を見てみない事にはなんとも言えないなぁって事だったんです。

でも、実際にこの場所に来てみて、オーナーがこの地でどんな暮らしをしたかったのかって事を考えた時、その瞬間、古家は解体して新たに一棟を建てた方が絶対に間違いが無いんだろうな・・と思ったんです。

つまり過去のプランニングは一切考慮しない新たなプランニングから始まる形となりました。


葉山町下山口海見えの家造り土工事編

葉山は海が見えたり山があったり、日常で森林浴しながら海も楽しめる町だと思う。

さらには空気が澄んだ冬の日などは、富士山もキレイに見える絶好のロケーションを持つ町。

つまり葉山に暮らすと言う事は、住むにはとっても癒やしのある町である事は間違いないのだけれども、実は住まいを造る私達にとってはとっても難的な問題のある町でもある。

それはなぜかと言えば、海もあるし山もある。

海からは風向きによって塩害も受けるから、塩害対策も考慮し無くてはならない。

さらには海からの湿気、山からの湿気、常に湿気と共存出来る建物にしなくてならない。

そして山もあると言う事は、当然山の麓もあれば山の中腹に家を建てる場合もある。

そんな場所では、山の絞り水などもかなりの確率で遭遇してしまうのだ。

山のてっぺんであれば、雨などの様に山が受けた水は全て中腹から麓に掛けて流れていく。
だから山のてっぺんは割りと地盤も良好な場合がほとんど。

ところが山の中腹から麓に掛けては、見えない地中の中で常に水が流れているという事になる。

よく言われるのが水道(すいどうじゃないよ、みずみちだよ)なんて言い方をするのだけれども、無数の水道が多く見受けられるのも葉山の特徴だったりする。

けれども葉山での工事に慣れている私達の場合は、ある程度事前に状況も把握する事が出来るのだけれど、それは通常の敷地であったり、建物であったり。

であれば敷地を透視するかのごとく、経験則から敷地の事が手に取る様に分かるんだけど、ここはなぁ・・

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こちらは現在着工中の葉山町下山口にある海見えの土地になります。

敷地の中から撮影をしている画像になるのですが、おそらく普通の家では見られる事の無い写真だと思うんですね。

画像左上部分に黄色のテープが見えると思いますけど、テープを固定している杭のある場所が道路部分。
敷地は道路から下がっていく道下と言われる道路付けになり、その下の宅盤に建物を建てていきます。

普通の道下であれば特には驚きも無いのですが、こちらの敷地は道路から一段下がって、すこしばかりの宅盤があり、またそこからさらに下がって宅盤を造っていく形になっています。
そうするといきなり一番下の宅盤を掘り進めてしまうと、一番高い宅盤が崩れる恐れもあるため、鉄骨と矢板を指した山留めを打ち込んでから一番下の宅盤を掘り進めていく為の土工事が必要になるんですね。

ちょうど現在は山留めも終わって地盤改良工事の杭も打ち込みが終わった段階。

やはり敷地の中には無数の水道もあれば、大きなガラもあって普通に進む工事では無い。

そしてこれだけ土を掘ると、土の量も半端な量ではないのだが、これはこれで想定内かと。



横須賀市野比海見えの家造り地鎮祭☆

年末になると、とかく郵便物とか宅急便の様な物流のお仕事をされている方は、ありえないくらいの忙しい日々を過ごされているかと思います。

中尾建築工房のオーナー様の中でも、某●●郵政にお勤めの方で、ポストもそこそこの方が居らっしゃるのですが、年々やせ細っていっているのがよく分かる位、お仕事も大変なのでしょうね。

物流だけではないですけど、責任のある立場の方は、少しストレスを抜く方法を考えて、自分のケアもきちんと考慮された方が良いかと思います。
私も今日やっとたくさんの年賀状を印刷し終わりまして、お休みに向けてのお仕事にボチボチと精を出させて頂いています。

そんな年末を迎えている中尾建築工房、今日、明日のブログは2連チャンで続く地鎮祭ブログにさせて頂きたいと思います!

2014年12月26日、横須賀市は野比と呼ばれる地域にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

横須賀市の中でも野比と言えば、電車の通っている別荘地として有名だったりします。
横須賀市の中に別荘地は二箇所ありまして、一つは東の野比。
もう一つは西の秋谷になります。

野比の方は京浜急行も使える立地ですから、便利といえば結構便利。
でも西の秋谷は、全て交通はバスのみになります。
これが電車を利用するってなると、わざわざ逗子駅に出ていくか、はたまた三崎口、それとも無かったら横須賀中央まで行く形になってしまいますので、どちらかと言えば野比の方がおそらく便利な立地ではあると思うんですよね。

景色もなかなかの場所なんですよねー、どれほどの景色かと言えば。。

では、ノッケからオーションビューを楽しんでいただきましょー☆

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この日はお天気がとっても良くって、写真でもはっきりと分かる様にキラキラと海が輝いております。
その光の中は下浦沖って呼ばれるエリアになりまして、カワハギ釣りに適した沖釣りのポイントになっています。

ちょっと画像では船の確認が出来ませんけど、実際には暖かい日差しの中を久比里出船の船たちがゆったり浮かんでおりました。

こんな立地に家を建てるとなれば、それこそ土地も高いんでしょうねぇ・・・なんて思ってしまう位、価格が高いかと想像してしまいます。
いや、むしろ高かった土地が『まさかここまで下がったの?』と、事情通の私が思ってしまうくらい、リーズナブルな価格になったんですねぇ・・

こんな事ってあるんですね、タイミングと言うかなんと言うか、5年前であったらあり得ない価格ですもんね。

そんな土地を見事ゲットされまして、ここに家を建てるのはなんと!

ご主人は公的なお仕事でして、奥様は建築設計事務所勤務の方になりまーす・・・

建築設計事務所勤務ですから、当然御自身でも図面は書けますし案を練る事も出来ます。
ただ、やっぱり普段のお仕事が個人邸であっても、もっとすっごい規模の家だったりする訳でして、子育て世代とは縁もゆかりも無い訳です。
さらには都内の建築設計事務所だと、それぞれの地域性を知るって部分も若干不安があったりと・・

そんな思いをお持ちになられておりまして、湘南や三浦半島で地元の風土や気候を良く知る建築設計事務所であって、工務店でもあったりする。
そしてやっぱり言いたい事を言いつつ、きちんと想いを汲んでくれる工務店と言えば。。

えぇ、他にはおそらく無いと思います。
中尾建築工房だけでしょうね(笑)

うっそぴょ〜ん!
他にも良い会社さんはあると思いまーす。


葉山町下山口にて湘南Style的海見え立地の地鎮祭☆

2014年、葉山では最後の地鎮祭となる下山口のお宅にて、12月18日(赤口)の本日、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

えー、地鎮祭といえば日取りをきちんと良き日にしたい中尾建築工房。

ところが本日の様な赤口なる日は、午前中も午後も駄目でして、12時から13時の時間帯しか建築吉日の効果が出ない日だったりします。

結局は午後15時過ぎから始めさせて頂いたのですが、やっぱり地鎮祭だけに、12時から13時の間になにかしらをやっておきたい。

そんな気持ちがありまして、私達の取った行動とは。。

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ちょうど地鎮祭の開始には早い時間ではありましたけど、きっちりお昼に現地で竹を建てて、縄を張り巡らせまして、砂山も作っておきました。
そして地縄の四つ角や砂山には、塩、米、酒とで清め払いをしまして、お祈りもさせて頂いていたんです。

出来ればきっかりの時間帯に来ていただければなんて事はないのですが、スケジュールの都合は人それぞれ。
なので今回の地鎮祭は開始時間は遅くとも、きち〜んと、私達の方で段取りさせて頂きましたので、間違いなく赤口の建築吉日、そして一粒万倍日の効果が得られる地鎮祭となりました!

さて、そんな時間帯の事はさておき、地鎮祭と言えば神主さんに来て頂きまして、すべてを執り行って頂く儀式になります。

神主さんは神様にお祈りをして頂く方になりますので、人としては最も高次に近い人ですよね。
それだけに普通は私情などを用いる事は無いのですが。。


葉山町下山口に建てる家|模型が完成しました☆

中尾建築工房で家を建てる場合、住宅模型を作成しております。

大きさ的には50分の1サイズで造るのがほとんどなのですが、なかには例外となってしまうお宅もございまして、100分の1サイズで造る場合もあったりします。

この住宅模型、何のために作成しているのかって言うと、オーナー様が御自身で建てる家の様子がはっきりと分かる様に造っているんです。

やっぱり平面図のみだけだと分かりにくいって部分も多々あるでしょうし、立面図のみで理解してもらうってのは、おそらく無理なんじゃないかなって思う訳ですよね。

それに敷地もきちんと作成して、傾斜地などもあるのであれば、それをきちんと反映するのも、より理解度が深まると言うモノ。

御自身の建てる家がいまいち良く分からない状態で建てるのも・・・ちょっとねぇ。。

そして今回、解体工事中の葉山町下山口に建つ家の住宅模型が完成しました。

まだオーナー様にはお見せしてはいないので、外観のみとなりますが、チラッと公開☆

これがまたいつもと違って、相当凄いんです!

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実はこちらのお宅は敷地のサイズが超デカいんです・・・

模型で造られているプランの建物サイズは、3F建てになるのですけど小さく見えますよね。
でも実際にこの家の大きさは90坪もあるんです。

それだけに敷地を想像して頂ければ、そのデカさ加減が良く分かるかと。。


葉山町堀内|海見えの家造りちょっくら視察!

現場と自宅が近いのって、とってもいいですねー

私的には、仕事に行く=横須賀の事務所に行くって事になるのですが、その出勤前に逗子の自宅から葉山の現場に顔を出せるのは、とっても都合が良いですし、なにより葉山は町全体が癒やし系みたいな感じがするので、ストレスを抱える方にとっては最適の場所なんじゃないかなって思います!

私的にも日頃から葉山に居る事が多いせいか、最近になって『そっち系』の力も何気に開発されて来ているのが実感出来ている次第でございます。

さてと、そんなある日、上棟したばかりの葉山町堀内の進行中現場に行ってまいりました!

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ん〜、やっぱり建ぺい率、容積率ってモンがきちんとあるのですが、限りなく限界に近い家になりますと、足場を掛けても敷地いっぱいいっぱいになっているのが良く分かりますね(笑)

いわゆる牛丼屋さん的に言えば、大盛りを超えておそらく特盛り(笑)

一体どんだけ、この家にはオーナーの要望が詰め込まれているのでしょうか!


三浦市南下浦|失敗させない海見えの家造り!

休日は海、仕事でも海・・

取り敢えず、日々海から溢れてくるパワーに助けてもらっている中尾です。

さてと先週末のお話になりますけど、三浦市南下浦にて海見えの家造りに於いて、失敗しない為にもちょっくら景観確認を行ってきました。
んで、前回、葉山町堀内のお宅でも夏頃かな〜、同じ様な事をしています。

海からの距離は葉山町堀内の方が全然遠くて、今回の三浦市南下浦の方が海との距離は超近い。

でも、私は何故かレンタルする車の高さを葉山の時より、もう少し高く揚げられる作業車で挑んだんです。

さて、その理由は如何に?!

考えたい人、そのまま先に進まないで考えてもらって良いですよー(笑)

実はちょっとした理由があるんです。

海見えの家造りと一口に言っても、その海の見え方にこだわるのが中尾建築工房

如何にパノラマでオーションビューな場所でも、一番良い場所があると思うんです。

つまりその敷地の持っている、最高の海の見え方を提案するのがプロってもんだと意識がありまして、それをよーーーーーく、理解して頂く為にも。。

今回は10mを超える高さに行ける作業車を用意していたんですね。

これね、最近になって私とお会いした方であれば、おそらく分かるかと思うんですけど、最近になってやけに直感が働く様になってきました。
んで、こちらの敷地に関して言えば、普通に造ったのであれば、おそらくどこから見ても残念な海見えになるのが先に分かりました。

でも、オーナーご夫妻のキャラは、そんな程度の見え方で満足されるタイプの方でも無い。。

そうでなければ、おそらく中尾建築工房に訪れないであろうって事も分かってはいるんですけどね。

そう、そんなんなんで、少し高めに揚げれるタイプの車を用意したって訳。

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写メでご覧の通りに、海は超近いんです。

ところが良さげな高さには蜘蛛の巣の如く、電線が張り巡らされております。

今回は2Fリビング案で計画をされるって事なのだけど、普通よりも設計GLを上げて、さらには高い基礎にもして、1Fの高さを最大限に上げたとしても、視界はこんな感じ。


葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』上棟!

2014年11月13日に葉山町堀内にて、『葉山堪能空間|引き寄せの家』が上棟しました!

で、まずはですねー、こちらのお宅に関しては、数件の設計施工会社さんに訪れられていた方になるのですが、中尾建築工房で家造りを託して頂いた訳です。
そうなると、中尾建築工房の場合は、要望の全てを吸い上げる為のヒアリングシートなるモノがあるんです。
んで、そのヒアリングシートには、こんな事が書いてありました。


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一応ね、タイトルあるなら入れてくださいね〜的な欄がきちんとあります。
でも、こちらのオーナー様は、その欄には書き入れられずに、下の方に6つも候補が書いてある(笑)

まぁまぁ、これを見るだけでも『あ〜、はいはい、ようはやりたい事とか、こんだけいっぱいあるよって事ね。。』って事が読み取れるかと思います。

その中でも、多い言葉の中には『集』『家』という単語が良く出て来ているんですね。

なにがしたいのかと言えば、人がなにしろ集まれる様な家にしたいのだって事なのでしょう。

でもね、実は人が集まってくる家って言うよりは、ちょっと勘違いしているみたいだから、ここではっきりと申し上げておきましょう。

人が集まってくるのではなくて、オーナーご夫婦が人を引き寄せてらっしゃるという事なんですねー

それにご奉仕の姿勢も強くて、引き寄せた方たちには、おもてなしもしたいし、葉山の良さも教えてあげたい。

そんな事がはっきりと手に取る様に分かりますので『葉山堪能空間|引き寄せの家』って事になりましたー☆

ではでは、そんな分かりやすいご夫婦が建てる家は、どんな家になったのでしょうか?


葉山町堀内に建てる!海見えの家造り

今日は定休の日ですけど、事務所に来て仕事をしております。

何故かって言うと、私がただいま拾い出しをしている葉山町堀内のお宅が、だいぶ内容が濃ゆいからなんですねぇ。。
週末前に打ち合わせって事もありましたので、敢えてお休みはずらして作業にあたっている感じです。

なんだか見ていると、計画中とは言え。。

だいぶワンランクもツーランクも上の家みたいな感じですね。

中尾建築工房でいつも建ててる方達のグレードと比較しても、結構熱〜い、熱〜い感じの図面になっています。

これ、どうやって見分けるかって言うと、まさに『ぱっと見』です。
この段階だと、図面も100分の1とかのサイズなんで、細々書いてある図面とかを見ますとね。

虫眼鏡を使って見る位の勢いになってしまう訳なんです・・

たくさんの情報が100分の1図面に表記されておりますので、小さな小さな文字で書かれている情報を細々見ながら・・

自分の加齢がきちんと進んでいる事に気がついてしまう訳なんですね(笑)

いや〜、全然見えないぞ〜みたいな(笑)

それに伴い、たくさんの情報も一つ一つ確認をしますから、どれだけ熱〜い、熱〜い感じの図面になっているかを、図面が発するオーラを拾えてしまう訳なんです。


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三浦市に建てた中尾建築工房の仕事ぶりを見て頂くオーナー宅案内に行ってきました!

今日も風が強い一日でしたね〜

海上では、南西の風が吹き荒れる中、おそらくカツオ・マグロ船に乗り込んだ方々は、バッちゃんバッちゃんの海の中、大変な思いをしていたかと思います。
マグロの話は別にいいって?!

はいはい、それでは話を戻しましょ〜

そう、今日ご案内させて頂いたお宅は、リゾートちっくな家を見学希望との事でしたので『感覚的にはこんな感じかな・・・』と言うお宅をご指名させて頂いたんです。
私はご自宅前に駐車はせずに、いなげや駐車場に車を停めて、お宅へと伺いました。
もちろんいなげやさんでも買い物しておりますので、まぁ良いかなと(笑)

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早々に見学者の方とオーナーご夫妻とで、色々とお話が始まりまして、私は要所要所だけ説明をさせて頂いていたのですが、やっぱり僕達で建てたオーナー宅を体験出来るっていうのは、僕達としても『やっぱり、ここは妥協しなくてよかったよね』って思える部分が多々ありました。

なんと言うか、家を造る、家を建てるって言うのは、プランを入れるだけではないんです。

その建物の性能面も重視するからこそ、住み心地がより良くなるんですよね。

こちらの家は、プランを入れた後、ほぼ私の『これで行った方がいいと思う』を、そのまんまの仕様でゴーサインをもらいました。
ほんと言うと、僕達もあんまり強く『これでないと駄目!』とは言いたくないんです。
なんか押し付けがましいのは、自分自身がやられると、やっぱり嫌ですしね。
それに、なるべく予算の範疇で建てられる家にしてあげたいですし、家ばかりに必要以上のお金を掛けるよりは、なにより生活を楽しんでもらいたい訳です。
後出しじゃんけんもやりたくないですしね。

でも、家を建てる立地によっては、僕達もプロとしての意見をどうしても言わざる得ないんです。
何故なら建てた家は、オーナーにとっての大切な資産になるから。
その資産となる家を住み始めてから『こんなすごい風なんだ、先に言ってくれればよかったのに・・・』とか『こんなにエアコンの効きが悪いなんて、もっと良い方法はなかったのかしら・・』とか『たったこれだけしか住んでないのに、こんなに傷んでしまうの?こんな事になるなら先に言ってくれれば、もっと良い素材を選んだのに。。』とかね。

これは僕達としても聞きたくない部分でもありますので、やっぱり最初に言うべき事をきちんと説明し、納得出来るまで説明する。
そして住んでもらってから『やっぱりあの時、説明もらっておいて、本当に良かったです』と言われたい。

でなきゃ恐らく僕達もプロとして失格でしょうから、やっぱり言わざる得ないんです。

今回、見学をさせて頂いた家の持つ眺望は、パノラマで相模湾を望めます。
景色が良いって事は、それなりの塩害によるデメリット、海の照り返しによるデメリット、南西から吹いてくる風のデメリット。
こういった事の全てを僕達は把握しているし、住み始めてからおそらく『◯◯になっちゃうだろうな・・』と思えば、はっきりと対策を検討した上でのプランニングをする必要があると思う訳です。

私なんて、自身が子供頃から育つ三浦半島のそれぞれの立地と風土は知り尽くしてますし、趣味でもそのあたりで遊んでます。
さらに大工として、メンテナンスを希望される方の家を自分自身の手で触ってきているので、より対湘南、対三浦半島の家造りのツボを知っているからこそ、それをそのまんま言わざるってのは。。

やっぱり、中々出来ないっすよねぇ・・


横須賀市野比|海見えの家造り

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まだ中尾建築工房で建てるかどうか、未確定なんですけどね。

昨日、中尾建築工房にお越し頂いた方の土地を見に行ってきたんです。
土地の場所は横須賀市野比。

横須賀市の中でも海見えの土地の中で、人気の高い土地は横須賀市野比か、横須賀市秋谷になります。

野比はYRP野比駅という京浜急行の駅がある。
だから駅のある別荘地として、人気があるんです。

その半面、秋谷は駅が無いけど葉山っぽい別荘地として、これまた人気のあるエリアになります。
最近なんかだと、芸能人の方が多く別荘を秋谷に建てられておりますよね。

秋谷の方は、よほどオーシャンフロントの物件でない限りは、さほど高い坪単価ではありませんでした。

でも、野比は駅利用が出来る別荘地なので、やはり利便性も高いですし、土地の坪単価は高くなる。
その中でも今回の土地は、以前京急グループが所有していた土地でした。

物件自体はず〜〜っと前から存在はしていたものの、その土地を買いたい方が居たとしても、価格的に届かない方がとても多かったんです。
それが『えっ?この価格まで下がったの・・』と、私がびっくりする位、価格が下がっていたんです。

以前、この辺りを探されていた方すれば、ちょっと驚いてしまう位の価格までに下がってくれました。
おそらく京急も、佐島の丘で失敗してしまったツケが廻ってきたんでしょう、とにかくまとめて土地を購入してくれる不動産会社にバッタ売りする羽目になったんでしょうね。

強気だった京急の歴史も、ようやく幕を閉じてくれた感じがします。

さてと、今回購入されたと言う土地なのですが、敷地の地盤面からも海を望む事が可能です。

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地盤面の高さから、すでに海が望めてますね。

これが2Fリビングの床の高さになると。。


葉山町一色海岸海の家Splus建築中!

梅雨時なんですけど暑い毎日ですね〜

私はと言えば、も〜毎日毎日半袖&ジーンズ&ビーサンで事務所通勤しております。
つまり気分的には、もう夏なんですよね!

そんな中、葉山の一色海岸では今年新規にオープンされる海の家Splusが、現場の職人さん達の頑張りにより、コツコツと建築が始まりました!


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海の家を建築する場合、基本的には基礎って概念がありません。
海の家自体、ず〜っとそこに建っている訳ではなくて、夏のワンシーズン限定の建物になります。
それこそちょっと前までは2ヶ月間はお店として開店出来ていましたけど、最近では2ヶ月を切ってしまっています。
つまりは季節限定での建築物になるため、基礎なんてモノを作ってしまうと、後で壊すのが大変になってしまうのです。

では、そういった季節限定の建物を建築する場合、どの様な形で軸組を建ち上げて行くかって言うと。。

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基礎を造る事が出来ませんから、掘っ建てと言いまして、穴を掘って、柱自体を砂浜に埋め込んでいきます。
掘って建てるから、掘っ建て。

まさにそのまんまの表現になるのですが、掘っ建てで建てる場合、柱自体を太くするのが特徴です。
普通の柱のサイズだと、埋めた部分がどんどん潮で侵食されますので、根元の先端がとんがり帽子の様になってしまいます。
なので通常よりも太めの柱にしておけば、ある程度侵食されてもだいじょうぶ。
そんな理由がありまして、柱のサイズは通常よりも太めにするんですね。
今回は全ての掘っ建て柱を5寸角にさせて頂きました。

その柱を埋めて、柱が風圧など受けた際に、持ち上がらない様な吹け上がり防止の桟木も打ち付けます。
人によってはカンヌキなんて言葉も使いますけど、ま〜、引っかかればそれで良しみたいな材ですね。

これをどんどん組んでいく事になるのですが、基礎が無いだけに、柱を建てるのがホントに一苦労になります。


葉山町堀内ルーフバルコニーから湘南の海を見るぞ!|景観確認の巻!

先週末のお話なのですが、葉山町堀内にて、ルーフバルコニーからの眺望を確認する為に、古家を壊しまして、高所作業車を準備してから景観確認を行うお宅がありました。

高所作業車ってなに?

って言われる方も居らっしゃるかと思います。

簡単に言うと、トラックの荷台にクレーンの様な高所作業専用のバケットが付いている車になります。
良く、電柱などの工事のために、東京電力の方が使っている車といえば、分かりますでしょうか?

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画像で見ると、こんな感じの車になります。
今回は高さ12mまで上げられるタイプの作業車を用意しまして、現地の景観を確認する様にしました。

ま〜、普通に考えても『こんな車まで持ち出して、そこまでしないといけないの?』って言う建築設計事務所さんや、工務店さんも存在されている事でしょう。

でもね、海が見えるだろうから、この土地を買う、もしくは見えるから買う。

この決意と言うか、気持ちと言うのは、買った方でないと分からないと思うんです。
ましてや湘南エリアと言われる人気の場所なら、そりゃ〜高い土地だってたくさんあるんですよね。
それだけに購入に至るまでの経緯だったり、なにか理由が無ければ数千万円のお金を使う勇気なんて、湧き上がらないと理解をしています。
もしも自分が海の見える土地に家を建てたい。
そして海が残念な形で見えてしまうのであれば、あ〜すれば良かった、こうすれば良かった。
そうなるのって、モノ造り系の人からすれば、あんまり嬉しい評価ではないんですよね。

特に葉山町での施工実績が多い中尾建築工房のオーナー様は、海に対してのこだわりは、結構強いモノがあると理解しています。
それが間違いなく見えるならまだしも、ちょっと上から見てみないとなんとも言えないって場所も、葉山町には存在している訳ですね。

それだけに、この敷地は私も微妙に不安がありましたので『多少お金掛かってもやちゃいましょう!』と後押しをしてしまったという訳なんです。

そんな理由がありまして、さっそく現地へは、私が運転の元、作業車にて乗り込んでしまいました!


葉山町下山口海見えプロジェクト壁•窓の配置確認!

今日はとっても快晴なお天気の一日でしたね〜

そんな天候の日に、私は何をしていたのかって言うと、朝から葉山に居りました。

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場所はご覧の通り、海見えの景色があまりにも強烈な景色の為、私が個人的に足場のやぐらを組んでしまったこのお宅です!


この日の打ち合わせ自体は先月から決まっていたのですが、ここまで天気が良いと言う事は、オーナー様の日頃の行いが良いのでしょうね!

このやぐら、高さ自体は2Fのリビングになる床の高さで組み上げています。

で、高さ関係はこれで特に問題はございません。

でも私たちが気にしていたのは、壁の配置を気にしていたんですよね。。

木造住宅ならではの耐力壁をバランスよく入れて行く必要がありますので、当然壁を無くす訳にはいきません。
でも、どうせ壁を造るなら、なるべく景色を邪魔しない様な造りしたいと言う考えが、私の脳みそにも設計担当の脳みそにもあるんです。

そして改めて現在プランニングされている壁の配置をよくよく検討してみますと。。


葉山町海見えの土地は、果たして海から見えるのか?

こっち(土地)から見ると、海は良く見える。

でも、湘南の海から見た時に、果たしてその丘にあるその土地は、はっきりと見えるのか?

そんな疑問がありまして、普段は乗らない葉山の海から船に乗りました(笑)

これは私個人的に、素朴な疑問なんですけどね。。


だって敷地からは見えるのに『海から見た場合はどうなの?』

そんな疑問が当然浮かんで来る訳なんです。

それを確認したくて、葉山あぶずり港に行ってみたんですよね。

敷地を見に行った時に、海にはある船が浮かんでおりました。

と言う事は、その船宿さんに行けば、そのポイントまで連れて行ってくれるであろう。。

そんな事を一瞬で考えついてしまうこの私(笑)

早々に、おそらくあの船宿の船だろうな的確認をしておりまして、その船に乗船。

まさに私の読み通りのポイントに到着しまして、写真を撮ってはみたけれど•••

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湘南スタイル的海見えの家造り|間違い無しの景観チェック方法とは?

やっぱやるなぁ、中尾建築工房!

と言う事ですみません、しょっぱなから自画自賛で始まる湘南スタイル的海見えの家造りなのですが、海好きの方にとっては、理想となる海の見え方と言うのがあるんですよね。

多少見えれば。。って方も居らっしゃいますし、いやいや、あともうちっと右に寄れてれば。。的な感覚と言いますかね。

んで、私たちモノ造り系の人って、やっぱりせっかくなら最大限、敷地の持つ特性などを引き出したいと思う訳であります。

もう間違い無く、どこからでも良い景色が見えるのが分かっていたとしても、ダイニングテーブルの椅子に腰かけて見える時の眺望とかも、やっぱり景色が楽しめる様にしたいんです。
こちらのお宅の場合は、やっぱり富士山と江ノ島がダイニングテーブルに座った時にどう見えるかがテーマになると思われる。
そうすると窓と壁の問題もあるし、構造検討も必要になるじゃん?

やはりリアルな絵画のごとく、素晴らしい景色を取り込めると、それはそれは満足度に関しても数倍上がると思うんです。

そのためには、どうすれば良いかって言う事になるのですが。。

やはり、早い話がそのまんま、その場所に居れる何かを造れば良い訳ですよね。

となると、普通の家の場合は、ちゃんと高所作業車とかの費用をオーナー様から頂いて、作業車を手配したりします。

そして一番良いアングルを取り込める様に、窓の配置なども気にします。

楽しいんですよね〜、こういった景観チェックの時って。

ある意味で言えば、オーナーよりもおそらく私の方が喜んでしまう事が想像出来ます(笑)

でも、今回のこちらのお宅に関しては、作業車を入れる事が出来ない敷地。

そうなってくると、さてさて困ったね•••となる訳ですが、やっちゃいましたよ中尾建築工房!

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まずは最初に私が海見えの景色を拝見させて頂きまして、次には施工管理のスタッフも上がっております!

いや〜、実に素晴らしい景色ですねぇ•••

でも、せっかくの予算を景観チェックの足場工事に掛けるのは、勿体ないと思える立地です。

でもやらない訳にはいきません。

と言うか、はっきり言って、ここまでの景色になってしまうと、下手なアートの取り込み方は絶対にしたくないのです。

そうなってくると、私自身が出費してでも、やってやるかと(笑)

ではその景色はどんな感じなのかって言うと。。


横須賀市大津|新築一戸建ての海見え注文住宅プランニング!

引き渡しを終える横須賀の家もあれば、これからプランニングが詰まって来る横須賀の家もあります。

大企業辺りでは、すでに大型連休に入っていると思われる本日ですが、横須賀市大津に計画中のプランニング打ち合わせが行われました!

横須賀市の大津といえば、私にとって、思いっきり地元になります。
これでもわたくし、元ヤンのくせして、大津中学四代目バレーボール部部長。
あの頃は、ほぼほぼ練習はしないくせに、まぁまぁ強いチームとして大会などにも参加をしておりまして、地元の大会では3位に入賞するくらいの実力があったんですねぇ。。

そんな私の話はおいておいて。。

今回、購入された土地は、斜線と言いまして、敷地のサイズから計算される建ぺい率や容積率とは違う、ある方向から課される斜線の制限があるんです。
斜線の制限はどの土地にでもある事ではありますけれども、建てたい家の要望と、斜線制限を躱して建物の配置や高さを造り込んで行かなくてはなりません。

そのため、初回などは手書きでプランを提案する事も多いのですが、今回に関しては、それだと私たちとしても、ちと怖い•••

なのでお時間は頂きましたが、全て斜線制限にチェックを入れながら、建物の配置やロフトの位置、そしてルーフバルコニーの位置などを検討したプランニングです。

ルーフバルコニーがあると言う事は、周辺の景色を楽しめると言う立地になります。

それもそのはず、ここはルーフバルコニーの取り付く高さからの景色は、おそらくかなりパノラマでの海の広がりが見える場所だと言う事なんですよね。

2Fレベルからだと、東京湾の猿島辺りから、みなとみらいまでが見渡せる事でしょう。

でも、ルーフバルコニーの高さになれば、おそらくかなりの景色が楽しめるのは間違いがないのです。

せっかく大切な資金を払ってでも建てる家になりますから『おそらくこんな感じで〜』と言われるよりは、確実にご自身の目でそのレベルの景色を確認された方のが間違いが無いのです。

そのため、こういった景色を楽しめる家のプランニングになると、中尾建築工房では以前からバケット車両を用意して、そのレベルの景観チェックをしてからプランニングをスタートしてました。

そして初回打ち合せをしながら、配置の変更や北と南面の入れ替えを図面の切り貼りで行ってみたりとか。。

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打ち合わせ用の図面に切り貼りを行い、間取りの変更を行っております。

でも、その変更が出来た時点で一度は景観チェックをした方が間違い無いと思います。

その理由は、かれこれ6年〜7年位前に中尾建築工房で家を建てた方のコメントになるのですが、ちょっと貼ってみてみますね。


葉山海見えプロジェクト|失敗しない海見えの家造り

今日は朝から逗子市山の根にあるお宅のトイレ交換打ち合わせをしに行って、その後は横須賀市内の土地を見に行ったり、更には葉山町の海見えの敷地に海見え調査と称して伺って参りました。

そ〜そ〜、ここで海見えの話をする前に、リフォームとかも中尾建築工房はやっているんですよね。

よく、色んな方に言われるのですが『中尾建築工房さんは新築専門の工務店さんなのでしょうか?』って事。

ん〜っと、確かに新築の案件を非常に多く頂いているのは事実なんです。

でも、元々は私が現役バリバリの大工さんだった訳でして、新築なんて早々に受注があるモノではないんです。
なのでリフォームをメインに仕事をしていたら、なぜか新築が非常に多くなって来てしまっただけの話なんですよね。

リフォームをすると、築年数が20年のお宅もあれば、過去には築60年以上経っている家を、たった一人でリノベーションをしてしまった事もありました。

そうすると、昔の大工さん達が造った際の、仕事の粗さなんて部分も見れてしまうんです。

同じ大工なんだけれども『ここでこんな仕事をしてるんじゃね〜!』っと言いたくなってしまう事も、結構頻繁に出くわしていました。

なので、中尾建築工房で建てる新築の家は、長年住んでもらう為にも、色々と大工の私が考えたトラップが様々な所に仕掛けてあるんです。

ある意味、リフォームで痛んでしまう部分をきちんと自分の手で触って来たからこその、トラップ対策な訳です。

だから新築専門って訳ではなくて、一応はリフォームの相談もおこなっているんですよぉ〜

そんな事もありまして、新築も建てるし、リフォームリノベーションも行う中尾建築工房。

当然、湘南や三浦半島でひたすら仕事をしておりましたから、地域の風土も熟知しております。

なので、その土地土地に於けるメリットとデメリットは、まぁまぁイケてるレベルでアドバイスは出来るレベルにあります。

やっぱり現場と風土を理解しない事には、家の耐久性が上がる事はないですからね。

そんな中、これから始まる葉山海見えのプロジェクトは、すでに他社にて数年もの期間が経過してしまった案件でもあります。

そこに来てお声の掛かった中尾建築工房、当然の事ながら失敗させる訳にもいきません。

土地の価格も半端ない金額ですし、最高の景色を持つ家にしたいと思う訳です。

そして今現在、敷地に建ててある建物の屋根の上に上がってしまい、ちょっと上のレベルの景色を見るのも。。

絶対に間違い無いべな•••

そんな事を思いつきまして、さっそく屋根に上がっちゃいます!

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海前、海見えの家造りメリットとデメリット

やっぱりせっかく建てるなら、リゾート感のある雰囲気と共に、海を見下ろすなんて素敵!

と、言われる方は多いんじゃないかな。。

んで、たしかに私も気づけば海に行くタイプの人なので、海が見える立地は嫌いではありません。
むしろ好きなのですが、私は、私個人とは関係の無い様々な事情があって、海前、海見えの土地には家を建てられなくなりました。

なので海前、海見えの土地を購入して家を建てられる方は、非常に羨ましいと言えば羨ましいんです。

ただ、ここでは私の事はさておいて、海前、海見えのメリットとデメリットについて。

メリットはそりゃ〜、べたなぎの時には最高にまったり出来るでしょうね!

特に湘南方面での海前の土地は買えないとしても、海見えの土地だったら購入出来る方もいらっしゃる事でしょう。

穏やかな海の景色を見ていれば、見てるだけでも気持ち良いでしょうし、なにより癒やし感はかなりのモノがあるかと思います。

では反対にデメリットは?

はっきりと言っておきましょう、塩害はもちろん多々あれど、もっとすごいのは時化(シケ)の時は結構な風が吹くんです。

後はもちろん台風もね。

だから中尾建築工房で海見えの土地に家を建てる場合は、必ず私から一言事前に説明をする事があります。
『海見えだからと言って、大きな窓に大きなガラス窓を入れてしまうと、風で割れるかもしれませんよ?!』ってね。

風が強いのは海見えの土地だけではなくて、谷戸になっている立地も同じです。
谷戸になると、寒気も、ものすごい勢いで突っ走るものですから、そりゃ〜たまらないほど寒くなったりしますし、なによりあっちこっちからモノが飛んでくる事もあるんです。

今回は海見え、海前の土地の話だから、谷戸の事は置いておいて、海が見えるという事は、海からの影響をまともに受けてしまうと言う事になるんです。
それが海の見える方向に少しだけ見えるっていうのと、パノラマで見えると言う立地でも、悪条件の度合いは変わってきます。
すでにお察ししている方も多いかと思いますけど、パノラマで海が見える立地の方が、海の影響をモロに受けてしまうのです。

当然、その風が家に及ぼす影響は計り知れないモノがあるのですが、湘南方面では主に南からの風、西からの風、南西からの風は、ほんとにマトモに食らうと。。

とてつもない驚きと共に、恐怖を感じてしまうかもしれません。

そして今回、湘南ではありませんけど、三浦市に建築中のお宅の場合はって言うと。。


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葉山海見えの土地探し

マルウェア対策もほぼ終わりまして、なんとかブログの方は更新しても問題の無い事が分かりました。

と言う事で今日は午前中に、葉山にある海見えの土地を見に行ったお話を。

最近になってつくづく痛感する事があるんです。

と言うのも、葉山で海の見える土地自体が減っているような感じがします。

5〜6年前であれば1区画40坪位の土地サイズで、価格的には2550万円がお約束だったのですが、それから葉山人気が上がったり下がったりしてきました。

そして今、その葉山の土地はどうなっているかって言うと、海見えに関してはあんまり無いような気がします。

これが海見えと言っても、見下ろす感覚ではなくて、海に相当近くて海見えの土地だったら割とあったりします。
でも見下ろす感覚の土地は、やはり球数がだいぶ減ってきているのが現状。。

そんな中、販売されている土地を見に行ったのですが、やはり高過ぎる土地価格だったり、買えそうな価格帯の土地であっても、もしかするといずれ目の前に家が建ったら。。
そこでは海が見えなくなってしまう様な土地だったりとか。。

つまりは安心して、海見えの土地を買えるって機会が少なくなった様な気がします。

ほんとは、写真の様な海見えの土地がリーズナブルな価格で売りに出てくれると良いんですけどね。。


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日時:2013年6月 9日 00:00
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葉山町|土地探しから始める海見えの家造り

以前に三浦海見えの土地でご紹介した方なのですが、どうもやっぱり三浦ではないと思うんです。

さらに独特のキャラをお持ちの方(奥様)ですんで、ありとあらゆる将来的な事を考えると、やはり葉山の方がぴったりな方だと思うんです。

先日開催した葉山一色の見学会にも参加されていたのですが、その時にも私から『○○さんは葉山の方が良いと思うよ』とアドバイスをさせて頂きました。

その後、私なりに6〜7件の土地を時間の合間を縫って見に行ってみたんです。

ま〜、半分はアップするまでもなく『無いな•••』という土地でした。

無いな••と思う理由としては、たいして魅力の無い土地なのにも関わらず、価格が高い事と、それだけではなくて、工事費用もかさむ土地なんです。
よほどその土地に愛着があるとか、昔からの思い入れのある土地という事であれば話は別なんですけどね。

なので三つほどの物件を葉山海見えの土地として、アップさせて頂きました!

葉山町下山口海見えの土地


葉山町堀内海見えの土地


葉山町一色海見えの土地


横須賀市津久井浜『ほっこりなごみの家』上棟☆

2012年11月13日の建築吉日に横須賀市は津久井浜にて『ほっこりなごみの家』が上棟しました!

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今回は若手棟梁チームが少数先鋭で頑張ってくれました!

こちらのおたくは土地探しから一緒に始められたのですが、話がとんとん拍子に良い方向へと進んでしまいました。

というのもお電話で相談を受けてまして、お話を伺っている間に『それだったら駅から近い方のが良いよ』とか『ここの駅とかだったら、こういった施設もあるし環境的にはいいですよね』って話をしていたんです。
建て売り住宅はどのような工事をされているか確認する事も出来ないし、不安を感じたオーナー様は『どうせ新築の一戸建てを建てるのであれば注文住宅を!』

そんなノリで家造りがスタートしたんです。

そこから土地を探し始めたのですが、至極まれにこういった方も居らっしゃるんですよねぇ・・・

まさかのタイミングで駅徒歩圏で希望している土地のサイズ。。
そしてなんと現在住んでらっしゃる賃貸の部屋からすぐそこ!!
さらには土地の情報が入ったのが、未公開の状態。。
価格も相場に比べて、業者さんも早めの勝負を付けるかの如くリーズナブル!

という普通では、なかなか無い条件とタイミングが一発目に来てしまったのです。

普通だったら『んじゃ、家造りについて色々と説明しますから、中尾建築工房まで来られますか?』って話からスタートする訳です。

でも今回は私、オーナーのAさんとはお会いする前に、土地が決まってしまいました•••

マジでそんな事ってあるのか?!
と、私が言いたくなる位の運が良いと言うか、圧倒的な早いスピードで家造りの良すぎるスタートを切ってしまったのです(笑)

ある意味『偶然が重なると、こんな感じになっちゃうのね••』って感じです。



横須賀市津久井浜|地鎮祭☆

2012年10月19日の建築吉日に横須賀市は津久井浜にて地鎮祭を執り行いました!

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地鎮祭と言えば、神様に天から降りて来て頂く行事でもありますので、私たちも朝から準備に余念がありません。

不備があったら、それこそ神様に失礼ですからね。


そして今日も恒例の如く、神主様と一緒に地鎮祭の準備をしておりました。

そして神主様の着替えも終わり、残るは主役であるオーナー様だけを待っていたのです。
その待ち時間で更新したのがこちらのフェイスブック記事なんです。

かなり風吹いてるなー、これは沖に出て行ったら結構シケてるっぽいなーなんて事を考えていたり、徒歩一分も掛からず海に行けてしまう土地なので、家からも普通に海が見えてしまったりします。
と言う事は塩害も半端無い訳ですね。
でもそういった塩害の対策もきちんと適切な措置を取るので、家のメンテナンス的には、まずは安心。


ところが開始時間になっても、主役であるオーナー様は一向に現地に現れません。
こっちの方がよっぽど心配になって来ます。

『あれ、おかしいな•••
今日は建築吉日だけれども、先勝の日。
先勝だけに、午前中しか駄目だからねって事を伝えて、開始時間を11時にしたはずなんだけどなぁ。。』


ケータイに電話しても繋がらないし。。


そして数分後。。


湘南・三浦半島で建てる海見えの家造り

海見えの家造りと言えば、中尾建築工房の施行エリアで言うと、湘南か三浦半島のどちらかになります。

んで、海が見えると言っても、見え方ってモノがあると思うんです。
ただ見えれば良いかっていうと、そうでもない。
人によって、そのあたりは微妙な感じだと思いますけど、やはり大きく分けて三つに分類する事が出来るんです。


とりあえず海が見える場所。

結構良い感じで海が見える場所。

あきらかに『これは金持ちクラスの見え方だな・・』と思ってしまう場所など。

おおまかに分けるとこの三つになりますね。

ではこの三つの土地価格が坪単価的に同じかと言うと、当然そんな事はありません。
やはり海を眺めての暮らしを望む方にとっては、当然その見え方によって単価が変わるのです。
ある意味で言えば、坪単価40万円程度の場所でも海が見えると言うだけで坪辺り10万円も高くなってしまう場合もある位なのですから。

それがとりあえず見える程度なら、さほど単価も上がらないでしょう。

でもそれが『これは金持ちクラスの見え方だな・・』と言う形になってしまうと。。


設計事務所+工務店の一日

今日は私的にお休み明けの一日でした。

一般的に土日の休みが普通ですよね。

でも私たちの仕事の場合、土日休みの方と打ち合わせをしなくてはならないものですから、どうしたって自分たちのお休みは平日となってしまいます。


月曜日は週末打ち合わせた内容を反映したりとか、特殊な材料だった場合、週の始めに見積もり依頼とかするので。。

まぁお休みの定番って言うのが、火曜日か水曜日ですかね。。

そんな私の休み明けは、朝から以前に御引き渡しをさせて頂いた三浦市三崎町のお宅でアフター処理です。



横須賀市秋谷〜佐島土地探し☆

今日は午前中にプランニングの打ち合わせをして、午後からは土地探しの同行をさせて頂きました。

今回、土地探しをしていたのは横須賀の秋谷から佐島にかけて、数件の物件を廻りました。

やはりこの辺りは私的にも日頃から通っている所だし、以前は住んでましたし、お付き合いのある船宿さんもあるので、仕事をしているのか、お散歩をしているのか。。

この辺りが良く分からなくなってきてしまいます。

まずは秋谷方面からの土地を廻ってみました!

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湘南葉山|めんそーれ葉山が神奈川の注文住宅から取材を受けました!

2011年6月30日に御引き渡しを終えさせて頂きました、湘南のめんそーれ葉山邸☆

異常なまでに暑かった今年の一夏を過ごしてから、本日、神奈川の注文住宅の取材を受けました!

めんそーれ葉山のオーナー様とは、土地探しからお付き合いをしておりますので、振り返った話をすると。。

『あ〜、こんな土地も探してたし、あんな土地もあったなぁ。。。』な〜んて思い出したりすると、感慨深いものがあります。

でも、こうして自分たちの意志で決めた土地に、自分たちが納得の家を手に入れた生活をされている訳で。。

更には、土地探しの頃に授かった小さな命がリアルに家に居てくれて、無垢の床材で寝っ転がったり、はいはいしたりします。
しかも自然素材の中でも、本当に天然素材だけで作った珪藻土の内装は実に快適です!


なんだか、こういった子育て世代の家造りをずっと見ていると、家+@のなにかを見ている訳で。
そして小さかった子供達が少しずつ大きくなっている所を見れるのは『この仕事ってしんどいけど、選んで良かった仕事だよな』って、本気で思ったりするんですね。

そのめんそーれ葉山は、湘南の中でも海見えの度合いが、かなりリッチ!

誰もが羨むこの眺望の中で、エアコンを付けなくても涼しい室内の中で取材が始まりました!

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☆葉山町堀内 和気あいあいの家上棟☆

こんばんは。
中尾建築工房 打ち合わせ担当の高橋です。


建築吉日である2011年8月19日、めでたく ある一軒のお宅が上棟を迎えました。

場所は葉山町堀内。
緑も沢山あって、しかも海まで眺められちゃうすごく環境のよいところです。

先日、お引き渡しを迎えたシーサーが屋根にのっているあの有名な『めんそ~れ葉山』のすぐそばなんです。

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ウッディーさん宅の2階からバッチリ シーサーが!
毎日拝んだらいい事ありそう(笑)


♪♪三浦郡葉山町にて地鎮祭を執り行いました♪♪

こんにちは。
中尾建築工房 打ち合わせ担当の高橋です。


2011年7月15日、建築吉日である『たつ』の日に地鎮祭を執り行いました。

この『たつ』という日は神様に祈願するのに大吉の日!

地鎮祭にぴったりのすご~くおめでたい日なんです☆


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おめでた〜い日なんですがものすごく暑かったっスね。(汗) 娘ちゃん大丈夫だったでしょうか?
神主さんも暑くてヒィ〜ヒィ〜言っとりました。(笑)



三浦郡葉山町堀内|『めんそーれ葉山』お引き渡し☆

2011年6月30日に竣工!
構造と完成の見学会を開催させて頂いためんそーれ葉山のお引き渡しを終えさせて頂きました!

見学会に参加された方は、オーナーのたま旦那さんやたまさんの気合いを十分に感じられたのではないでしょうか?

琉球沖縄を感じる家として、屋根には漆喰と琉球瓦、照明には琉球ガラス、そして例の伝説の獣も潜んでいるめんそーれ葉山!

ここまでやるかと言わんばかりに、オーナー様のこだわりが感じられる家となりました。

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これは見学会の時に撮影したモノですが、本物の琉球瓦にホワイトの外壁。
画像では見にくい部分もありますけど、アプローチには琉球サンゴを張り巡らせてあったり、オーナーのたまさんが沖縄から持ち帰って来た貝がらなど随所に埋め込んだりしています!


めんそーれ葉山の完成見学会|無事終了しましたっ!

暑かったり寒くなったりで不安定な天気でしたけど、おかげさまを持ちましてめんそーれ葉山の完成見学会を無事終える事が出来ました!

ご覧になった皆様には、めんそーれ葉山のオーナーであるたま旦那さんとたまさん、たま娘ちゃんの気合いが伝わったんじゃないかな〜って思います!

ある意味『これだけやってれば充分でしょー』って感じですよね(笑)

では!

ちょっと予定がどうしても合わなくて、見学会に来られなかった方の為に、ちらっとだけ画像を公開させていただきましょー☆

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お天気だったから、琉球瓦と白い塗り壁がきらびやかに写って、南面のハイデッキもかなり気持ちが良さそーです☆


HAYAMA|めんそーれ葉山の見学会初日☆

今日は朝から大変な暑さでしたよね、。

これだけ暑い中ではありましたが、たくさんの方がめんそーれ葉山にお越し下さいました!

見学者の方も『こだわってんねー、ここの施主さん!』というお言葉を頂いてしまいましたね(笑)

めんそーれ葉山のオーナーであるたま旦那さんとたまさんは、結構な気合いを入れてこの家を建てましたからね!

まさに湘南スタイルな海見えの家造りであります☆

たま旦那さん、ビール美味かったんじゃないですかー(笑)

そんな見学会ではありましたが、明日も引き続き開催します!

でも明日は天気があんまり良くなさそうなんですよね。。


葉山に建てたっ!!ジブン・style☆ いよいよ完成!

大変お待たせしていた葉山の某オーナー様宅がいよいよ完成を迎えてます!
この家の完成を待ち望んでいたのは、間違いなく逗子•葉山のOBオーナー様でしょう(笑)
ではここから開催日時のご連絡でーす!

湘南葉山に建てた琉球を目指した海の見える家造り☆
OBのオーナ様、現在プラン中のオーナー様、もちろん初めて見る方も予約が埋まる前に急いでっ!!

場 所: 三浦郡葉山町  (雨天決行)
日 時: 2011年6月25日、26日(土•日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 葉山に建てる沖縄琉球Style☆
建 物: めんそ〜れ葉山☆
琉球瓦と沖縄を感じるオリジナリティに溢れた家造り!!

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めんそ〜れ葉山☆の特徴
今回のオーナー様は、土地探しから中尾建築工房と共に歩んで参りました。
以前に中尾建築工房のオーナー様が湘南スタイルに掲載され、その暮らし振りを見て湘南移住を決意されました!
土地探し前の段階からお手伝いは始まりましたが、希望された土地は葉山の海見えな家。
湘南葉山で建てる琉球の家には、沖縄から実際に取り寄せたこだわりの琉球瓦!
通常の瓦に比べて自重のある琉球瓦を搭載しても、まだまだゆとりのある屈強さを支えているのは中尾建築工房が得意とするホームコネクター!
元大工の棟梁だからこそ、実現可能な無垢材で建てる中尾建築工房オリジナルのフレームとなっています。


三浦郡葉山町堀内|海の見える『めんそーれ葉山』連休中見学会終了!

この連休はたくさんの見学者の方が、三日間で来場されました。

初めての方はもちろん、土地探し中の方や、中尾建築工房ではおなじみのOBオーナー様達も多く来場して頂きました。

オマケに呑みの話も進んでしまって•••

それにしても今回、見学会場となった葉山町堀内の『めんそーれ葉山☆』は、オーナーであるたまさんとたま旦那さんの強いこだわりが、来場された皆さんに伝わった様ですね!

これぞ湘南スタイル的大道を行く、海見えの家造りなんだって思います!


葉山のオーナー様が湘南スタイルに掲載!

この記事、以前に書いたモノなのですが、オーナーであるUFO&LAさんから『コメント入れられないよー』ってお言葉を頂きました。

私も試してみたのですが、やっぱり書き込めない•••

なので新たに記事を書いてコメントを入れてみると事にしました☆

ではここから。

そうそう、実は湘南スタイルマガジンって言う地域雑誌に中尾建築工房で家を建てたオーナー様が取材を受けてました!

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掲載されているのは、現在発売中の湘南スタイルマガジンですね。

この本って『湘南の暮らしと家』って言うコーナーがあって、湘南移住された方のライフスタイルを記事にしたり、湘南地域で人気のお店なども紹介している雑誌なんです。


すでに中尾建築工房で建てたオーナー様やお店を造った方も紹介された事もあるという事で、とってもご縁のある雑誌なんですよね。。

今回は葉山に建てた『むくでわくわくもくもくはうす』のオーナーであるUFO&LAさんが大きく6ページにわたって紹介されましたー☆


産まれましたっ!!

昨年くらいから、中尾建築工房&中尾建築工房で家を建てたオーナー様は出産ラッシュが止まりませんね!

実は今日の夜中って言えば良いのかな。。

 1/21(金)の1時頃(夜中)、葉山町に海見えの家を建てる『たまさん』が無事、ご出産を終えられましたー☆


いやー、実は昨日もたまさんと電話で話していたんですよね。。

『もう出そうだけど、なんとなくやる気なさそうかな•••』みたいな感じだったのですが、産まれちゃったんですねぇ•••

実は私の住んでいるマンションと、たまさんの家はとても近いんですね。

そしてご主人のお仕事柄、なかなか居らっしゃらない事も多いのです。
なので『なんかあったら、電話してくれるー、携帯は知ってると思いますけど、私の自宅は○○○-○○○○ですから、どちらかにかけて頂ければ出ますよ!!』なーんて話していました。。

そんな話をしていたその後に、陣痛が始まったそうです。

結局、私の所に連絡する余裕も無かったのでしょうねぇ••
きっと大変だったと思います。

いやーでも、なにはともあれ無事出産の報告が頂けました!


また新たに葉山チームのちびっ子が誕生ですね☆

詳しい話はたまさんが退院された時に教えてくれるんじゃないかなって思います!
なのでそれまでは私の口にはジッパーを(笑)

たまさんにとって、葉山チームのオーナー様は子育て中の方がたくさん居らっしゃるので、きっと心強いでしょうね☆

たまさん、たま旦那さん!!
元気な女の子のご出産おめでとうございますっ!!!



いやーめでたい事続きなので、今日は晩酌のお酒が旨いかも(笑)

日時:2011年1月21日 18:28
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