鎌倉市|『鎌倉の家』が神奈川の注文住宅から取材を受けました!
やっぱり圧巻の家なんですよね。
中尾建築工房で建てていますから、当然ながら家の内容は良く分かっています。
でも、やっぱり現地に行ってみると、さすが鎌倉の家言わんばかりの立地ですから、ぐうの音も出ないって感じの情緒をもたらしてくれていますね。
ガルバリウムの屋根や外壁、そして中尾建築工房ならではのナチュラル100%の珪藻土を壁のみではなく天井にも塗り込んでおりますので、調湿効果はまさに圧巻。
無垢材とナチュラルな珪藻土のコラボレーションは、自然な環境の鎌倉、逗子、葉山には最適な仕様だと思います!

取材陣も朝から『どのアングルから撮って行こうか。。』
見所がたくさんありますので、取材陣も困惑している位ですからね(笑)
エントランスも広ーくて、そして完全分離の二世帯住宅らしく、玄関も二つに分けられています。

横浜市・湘南のオーナー様がお見えになりました!
今日は週末の日曜日。
プランの打ち合わせをされる方もいらっしゃいましたが、大工修行を希望されている方もいらっしゃいました。
修行を希望された方は横浜市戸塚区で、最近お引き渡しを終えた『ガルバリウムSTYLEの家』のオーナー様であるI様一家。
修行はパパのみだったのですが、まー、炎天下の中一生懸命に作業をされてましたよ。
今回の修行は無垢板のカウンターを造る作業だったんですね。
既製品の板であれば、こんな作業は要りません。
でも天然無垢の板を加工するとなると、いろんな加工が必要です。
そのため、私も若干手伝いましたが、ほぼパパのみで一日作業を満喫されてました(笑)
中尾建築工房の1F倉庫はさほど広くはありません。
だからお預かりしている無垢板を引っ張りだすだけでも大変。
さらに削り加工をする為に、設計の武藤がIパパと一緒に無垢板を引っ張りだし、さらに作業台に載せる為に手伝いをしておりました!

湘南に建てたhauoli ohana( ハウオリ・オハナ)|注文住宅の取材☆
と言う事で。
今月に入って2度目の取材を受けた中尾建築工房のオーナー様宅でありますが、今日は湘南の西の方に建てたhauoli ohanaが神奈川の注文住宅から取材を受けました!
hauoli ohanaのオーナー様は、このブログでもコメントを頂いているちょっTさん。
hauoli ohanaの特徴と言えば、屋根や外壁に軒や破風など、外部に関わる全てをガルバリウム鋼板で仕上げたメンテナンスフリー仕様のお宅です。
そして3F建ての完全二世帯住宅でもあり、建物もかなり大きく見えるのです。
そのため、近隣と比べてしまうとかなり異色のオーラを放っている家なのです。
すでに一年ほど前にお引き渡しを終えているのですが、私もひさびさに伺わせて頂きました!
雑誌の取材と言っても、特に私がなにかする事ってないんですね。
何故かと言うと、建てたオーナー様がいろいろと取材を受けますから、私はほぼ置物と言いますか・・・
たまーに『これはどういった意図で?』という質問に『これは○○だよ〜』って、答える程度なのです。
なのでこの日はどうせ暇だろうし、これと言ってやる事もない。
これが明確に分かっていたので、私はマイツールを用意して現地へ行ったのです。
そのマイツールとは。。
鎌倉市大町|『鎌倉の家』お引き渡し!
今日は天気も良くて、絶好の引き渡し日和でした。
今回、お引き渡しを迎えたのは、中尾建築工房で建てた長期優良住宅!
鎌倉市大町の『鎌倉の家』です。
この家、屋根も外壁もガルバリウムで包み込んだ完全分離の二世帯住宅なのです!
鎌倉のとてつもない立地に建築された事もあり、当初は埋蔵文化財などの規制や他にも難問がありましたが、若干の外構工事を残してようやくお引き渡しを迎える事が出来ました!

2Fリビング。。
鎌倉の家は片流れの大きな屋根なのですが、横にも縦にも大きいので全てを写しきる事が出来ません••
やっぱりワイドサイズな家だったんですよね。。
鎌倉市大町|『鎌倉の家』上棟☆
2011年3月2日に鎌倉市大町という、鎌倉ならではの一等地に『鎌倉の家』が上棟しました!
いつもは○○の家とか、○○ハウスとかって言う感じになるのですが、やはりここはもう。。
正直言って大道過ぎるんですよねぇ•••だって鎌倉駅から徒歩で5分ですよ。。
まさに古都鎌倉という風情を感じられるこの地だけに、よけいな名前は必要ありません!
強いていうなら、ガルバリウムの家には自信アリの中尾建築工房が建てる鎌倉の家ですから、鎌倉スタンダードとも言えるのではないでしょうか。
そして実は上棟日が2月28日だったんです。
でも、当日は雨だったため、延期となりました。
そこで日の良い28日に柱を一本だけ建てておき、3月2日に晴れて上棟となった訳です!
某湘南のちょっTさんからのご質問にお答えしましょう!
お昼休みです。
ご飯食べながら、これを書き込んでみました(笑)
家を建てて、後から収納などの使い勝手を検討するっていらっしゃいますよね。
今回、某湘南に新築の二世帯注文住宅を建てたちょっTさんからこんな質問がありました。
*****************************ここから******************************
今回は、ダボレール取り付けについてアドバイスをお願いします。
3階トイレ横の収納スペースにダボレールを使い、棚を作ろうと画策中です。
2点ほど気になっていることがあります。
1.壁(壁紙の上から)に直接ダボレールを取り付けても問題ないですか?
おそらく下地は石膏ボードだと思います。
2.その収納スペースですが、幅木が付いています。
ダボレールを幅木の上にのせるような形で取り付けても問題ないですか?
*****************************ここまで******************************
ふんふん、なるほどですね。
質問の1に対しては、下地に固定する。
もしくは下地が無い場所に打ち込むなら、トグラーを購入する。
質問の2に対しては、巾木の上に棚柱を乗せた状態で固定する。
こんな答えになります!
でもそれだけだと職人さんじゃないから、なかなか分かりにくいんじゃないかなって思います。
簡単に言うと、収納の部分に棚ダボレールを取り付けて、可動の棚を造りたいって事なのでしょう。
今ではホームセンターなどでも棚のサイズを指定して、カットしてくれたり出来ますもんね。
であれば板のカットは問題ないとして、あとはどこにダボレールを取り付ける事が出来るかって事になります。
でも間違って壁に大穴を開けてしまうのも、悲しく切ない事になってしまいます。
という事でDIYで造る可動棚作成の段取りをお教えしましょうー☆
横須賀市あいがてか家|お引き渡し☆
今年の夏はほんと〜に暑いですね〜
私たちも現場には慣れているはずなのですが、今年はどうもへばりそうなくらい暑さにやられてしまっています。。
そんな猛暑の中ではありますが、横須賀市あいがてか家のお引き渡しが完了しました〜☆

ん〜、建物がでっかいから画像に納まり切れませんねぇ・・
そしてなぜか暑さにやられてうなだれている者一名発見(笑)
湘南|hauoli ohana( ハウオリ・オハナ)上棟☆

2010年4月1日、湘南某場所にて私のブログにもちょくちょくコメントして頂いている、ちょっTさんの夢の詰まった家が上棟しました!
ちょっTさんが建てた『ハワイを感じるジブン・STYLE☆』
この家は木造軸組3F建てで、集成材を一切使わない構造オール無垢材で建ち上がっています。
ちょっT邸は二世帯住宅でもあるので、なにしろ大きい建物なんですね。。
模型を造っていた頃から私たちは『でっかいな〜、この家』と言っておりましたが、今日は○○分の1というよりも1分の1サイズで建ち上がっているので、とにかく大きいの一言ですね!