昨日の事でした。
現在、建て替え計画中のちょっとT邸。
昨日、ちょっとTさんのご自宅に伺った際、こんな話がありました。
『中尾さん、解体工事の時に神棚、残してありますよね?』
『解体屋さんの置き場に取ってありますけど・・
あれ栂材だったしねぇ・・
私がコレクションにしている木曾桧だったら、神棚分くらいあげますけど・・』
と言う事で久しぶりにコレクション材を引っ張り出してみました!
昨日の事でした。
現在、建て替え計画中のちょっとT邸。
昨日、ちょっとTさんのご自宅に伺った際、こんな話がありました。
『中尾さん、解体工事の時に神棚、残してありますよね?』
『解体屋さんの置き場に取ってありますけど・・
あれ栂材だったしねぇ・・
私がコレクションにしている木曾桧だったら、神棚分くらいあげますけど・・』
と言う事で久しぶりにコレクション材を引っ張り出してみました!
雨です。
三時の休憩と共に、貯めていた画像の記事を更新してみよう!
珈琲を頂きながら、前回に続いて『とうちゃん頑張るっ!』シリーズです。
ではどうぞ〜
この板はシューさんがダイニングテーブルにする為に、600センチ巾の杉無垢板材2枚を接ぎ合わせて一枚に削り合わせている無垢板です。
普通だったら『素人に出来るの〜?!』なんて事を言われます。
でもシューさんだって、日曜大工経験がある訳ではありません。
むしろ今回の家造りが始まって、初めての日曜大工なのです。
ただ私たちも出来る限りは『大工さんに任せてくださいね』と言っています。
でも限られた予算の中であれもこれもと言えば。。
たいていの場合、私は自宅でブログの更新を行っています。
私のPCはMacbook proなので、持ち帰る事が出来るんですね。
夜な夜な更新作業を行うのですが、記事を書き上げてそのまま消沈・・・
そしてそのまま爆睡モードに突入する事がよくあります(笑)
だってアラフォーですから、寄る年波には叶いません。。。
そんな訳でせっかく書き上げた記事の更新ボタンをこんな時間に押してみた(笑)
でないとつい、更新するのを忘れてしまいそうになりますからね。
さてここからが本題。
家を建てる。
そう思ったとき、一般の方なら住宅展示場やショールームに行かれる事と思います。
展示場やショールーム、体験宿泊施設等はたしかに分かり易いですよね。。
私も見に行く事がありますが、出来上がった家を立体で視る事が出来ますもん。
それは確かに便利だし、金額さえ見合えば大手の家はきっとスムーズに選んで行けるのかもしれません。
でも工務店の場合、こういった建築物や設備には費用を廻せません。
でもその反面、こんなオリジナルな打ち合わせも出来てしまうんです!
なんでもかんでもって訳ではありませんが、中尾建築工房はちょっとだけ変わっている設計事務所+工務店なのかもしれません。
普通の工務店さんではジャージで作業をする大工さんは居ないと思います。
大工さんと言えば、白足袋七枚小ハゼに白いねじりはちまき。
そして耳に差している鉛筆は三菱 HI uni 2H。
さらに玄翁(げんのう)は練鉄と鋼で造るオーダーの頭に、柄の部分は山で伐採した『こしきで』の枝を何年も乾かし、乾燥させたモノを自身で削りあげて行く。
これが私の思う大工スタイルです。
私が現役大工の頃はそういったスタイルだったのです。
現役大工の頃はそういった理念で作業にあたっていましたので、ジャージで作業なんて考えられませんでした。
でもここが普通の工務店ではないゆえに、ジャージで作業をしている大工さんが、ごくまれに居ます。