鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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進行中の現場に行って来ました!三浦市三崎町小網代『猫の間空間の家』+壁塗り講習のお知らせ

現在着工中の三浦市三崎町小網代に建つ『猫の間空間の家』

外観は通常の洋風な雰囲気とは違って、和テイストに仕上げたいと言うリクエスト。

屋根には、渋すぎるであろういぶし銀の瓦を乗せ。

外壁には、聚楽(じゅらく)の色合いがある、外壁用の京壁を塗り仕上げました。

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こちらは小網代内にある、比較的規模の大きい分譲宅地です。

ログハウスが建てられていたり、ハウスメーカーさんの家があったり。

はたまた建売住宅なども建っていたりする、それぞれバラバラな感じの家が立ち並んでいます。

そこに来て『猫の間空間の家』は、時代を逆行する和テイスト。

本気で和を造ろうとすれば、入り母屋を造って、何段にも重ねて。

化粧垂木をバンバン見せて、瓦の鬼も造っちゃう?

な〜んて事もやろうと思えば出来るのだけど。

それははっきり言って、超ハイコストになってしまうから。

通常の造りで、出来る限り『和』に見える造りにしたと言う訳なんですね。


湘南葉山一色にて|夏の終わりに見学会を開催します!

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今年は暑い中なのに、家造りを検討されている方が多く居らっしゃるんですね。

夏は暑いから、見学会は控えようと思っておりまして、ずっとここんところの更新は避けておりました。

でも、やっぱり見たいモノは見たいって事なので・・

せめて夏の暑さが少しでも緩んでくるであろう、月末に開催する事になりました!

以下、見学会情報です!

パソコンからの方

スマホ、タブレットからの方

ガラゲーからの方

これから着工を予定されていて、かつ壁塗りを希望(希望してなくてもやらざる得ない方含)されているオーナー様は、強制参加となっております(笑)

自然素材の壁塗り施主施工に関しては、日本一であろうと思われる中尾建築工房のテクノロジーの全てが公開!

ただ安いだけの壁材ではない、本物のナチュラルな素材を見れる見学会となっております!

気になる方は、是非ともご参加下さいねー☆


横須賀市長沢見学会情報更新のお知らせ☆

ようやく完成見学会が開催される事になりました横須賀市長沢に建てた新築一戸建ての注文住宅『live in luxury☆』☆は、施主施行の珪藻土も佳境に入って来ておりまして、ほぼほぼ完成の段階までたどり着く事が出来ました!

自然素材の注文住宅を少しでも節約しながら家を建てたい!
そんな想いを実現するべく、中尾建築工房らしい家が建ち上がりました。

途中、講習会では指導者の私にボロクソに言われ、さらには補講も受けつつ、なんとか始まった施主施行!

ここまでの道のりはちょっくら長かったけれども、なかなかいい家に仕上がって来ておりますので、今回は是非OBオーナー様も遊びに来て頂けると面白いかも☆

それでは見学会情報を更新させて頂きますね!

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場 所: 横須賀市長沢  (雨天決行) 
日 時: 2014年3月29、30日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時まで)
立 地: 駅から徒歩圏の既存宅地
内 容: やりたい事は我慢しない!!欲張りなオーナーが建てる私たちのジブン•Style!☆
建 物: 『live in luxury☆』☆


自然素材の塗り壁仕上げの外壁材始めました!

いや、実はですね、中尾建築工房でも、外壁に用いる自然素材の外壁材を始める事になったのです。

これ、以前私がメーカーの担当者(前、前、前、前、前、前人者)の方と一緒にあ〜だの、こ〜だの試行錯誤したのが、現在中尾建築工房で使われている漆喰でもあり、珪藻土にもなる素材です。

それとは違って、このメーカーには他にも数種類の塗り壁材があったんです。

中尾建築工房にお越し頂いた事のある方であれば、古い方のトイレをご存知ですかね?

あっちは、古いタイプのモノでして、ローラーで塗るタイプのモノだったんですけど、なんど塗っても下地が出やすい事がありまして、私的には何度も実験したけど採用はしなかったんです。

そしてあれから10数年経った今、メーカーとしても改良に改良を加えまして、室内でも外部でも使えて、かつ下地が出ない様に出来る塗り壁材を造る事に成功した様です!

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自然素材の外壁塗り壁材って言うと、私の頭の中ではドイツ人的発想の元、割れてもOKなのかと思いきや、今度はきちんと学習をしてくれたそうで、モルタル下地が割れない限り、クラックは出ない品物になったとの事でした。
おそらく○○○○○○○○○などを加えての改良だと思うのですが、まぁそれであれば私も以前に実験をした事がありますから、なんとな〜く外部で使える理由がよく分かります。


んで、メーカーとして言える事は下記の内容が主な特徴なんだそうです。

・大理石と消石灰を主成分とした100%自然素材
・静電気カットのため、汚れにくい ・汚れがついても雨で落ちる
・強アルカリ(ph13)のため、カビ・コケが生えない
・消石灰が多く含まれるため自浄作用が高く、コーヒーをこぼしても色が消える
・液体の商品のため、届いてすぐ施工可能 ・クラックが入っても刷毛で簡単に修正できる
・水硬性のため、湿気の多い日本では時間が経つほど硬くなっていく
・モルタル下地、サイディングの上から施工可能 ・何年か後には再度上から直接施工できる
・コテ仕上げなど様々な仕上げができる
・鉱物顔料による着色のため退色しにくく、耐久性が良い

って事なんですけど、まぁさすがに外壁にコーヒーをこぼす人は居ないと思うんだよな、私的には(笑)


どこよりもナチュラルで、本物の自然素材だけで造った天然の珪藻土を塗る!補講編

補講ですよ、補講。。

なんの補講かと言うと、施主自ら家作りに参加する珪藻土塗りの補講です。

中尾建築工房では、職人さんが塗る珪藻土塗りと、施主自ら塗るのと、二通りの選択肢があるんです。
しかもその素材となる天然の珪藻土は、こだわりの国ドイツで生産された天然モノ。
それは日本国内に多々ある珪藻土よりも、はるかに高性能な調湿能力を持つ素材になります。

中尾建築工房の理念としては『如何に良いモノを安くするか?!』と言う理念があります。
この理念に共感してくれた産地やメーカーとだけと、お付き合いをしておりまして、常に同じメンバーで現場を動かす形にしているんですよね。

だから一般的に行われている暴力的なコストダウンではなくて、効率の良いコストダウン方法を採用しておりますので、このハイグレードな天然の珪藻土が、ここまで安く提供出来ると言う訳なんですね。
しかも協力してくれるメーカーにも悪い事ばかりが無い様に、メーカーとしての売上が欲しい時に、メーカー側の希望する数量を一括で購入する形を取るんです。
しかもその買い方もチマチマ買いません。
どの様な買い方をするかって言うと、5tとか、多い時には10t単位での購入となります。

売上が欲しい時に、頼んで欲しい数量をきちんと購入しますから、これも無理なコストダウンにはなりません。

しかもこの素材には、私も開発に携わっている天然の珪藻土になりますので、その価格たるや市場の価格を遥かに揺るがしてしまう価格になります。

つまりは同じ素材で、この価格を提供できるのは、間違いなく日本では中尾建築工房どこにも負けません。

更には、施主塗りを選択される場合、職人さんの日当となる手間賃が掛かりませんので、当然コストダウンにもつながります。

そして普通では体験会などを行っていると思うのですが、中尾建築工房の場合は体験会なんてレベルのモノではなく、ガチで行きます!

ガチで行くためには、下地を造ったり、珪藻土を塗ったりする際に必要な道具も完全に中尾建築工房が貸出をするレベル。

なんと常時4棟分の施主塗り用の左官道具のストックがある訳なんですね。

珪藻土だけを支給するのではなくて、パテとかメッシュテープ、マスキング等々の、買い出しが面倒なモノも全てこちらで揃える事が出来ますので、後は気合の入った体一つで来て頂ければ良いと言う状態です。

これを繰り返しする事によって、施主塗りのレベルもここ数年でどんどんレベルアップしている状態です。

これが中尾建築工房のテクノロジーの一つであり、自然素材をふんだんに使った家でも、ここまでローコストに提供出来ると言うからくりでもあります。

さて、ここで施主塗りをするには、どういった事をするのかって言うと、通常であれば中尾建築工房が主催する珪藻土塗り講習会を工事中のお宅で行います。

その講習会は丸々一日とか、丸々二日で行うのですが、そこですべての作業の方法をお教えします。

当然、コツとなる部分もお教えしますし、それぞれに『これはまずいな・・』と思う方には、その場で間違っている作業方法を是正してもらいます。

そんな事を繰り返しておりますので、施主塗りのレベルが高くなるのは当たり前なんですよね。

しかも講習会と言っても、全て無料だしね。

これで大抵のお宅の場合は、かなりハイレベルな仕上がりを見せていますし、分からない事などは、現場監督に聞いたりする事によって、補えている形なんです。

ところが!

なんとまぁ、講習には参加したのだけれども、どうも作業に不安の残るお宅があったんです。
しかもそのお宅は、中尾建築工房から数分の横須賀市長沢にあります。

作業の様子を見ていて、私が思った事。。

『このお宅は、補習しなきゃ駄目だな。。』

と言う事で本日、現地でオーナーご夫妻と、オーナーのお友達を含めた方たちに、天然の素材である珪藻土をキレイに塗るために、最低限必要な必要なテクニックを下地段階でご指導させて頂きました!

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極塗り!補講のお知らせ

これはガッツの問題なのか、思い入れの問題なのかは微妙なのですが。。

前回、極塗りと題しまして、珪藻土の施主施行をサポートする為の講習会を鎌倉市にて執り行わせて頂きました。

中尾建築工房と言えば、多分昨今で流行っている漆喰や珪藻土の施主施行を推進する設計事務所であり、工務店でもあります。

こういった勧めをする上でも、かなり積み重ねたモノがありますので、施主施行のサポートに関しては、かなりの自信と自負がある訳なんです。


当然の話ではありますが、楽チンな壁塗りなんてモノは存在しません。

しんどいの繰り返しの中から、先が見えたり、テクニックが上達する事によって喜びに代わるオーナー様も結構な人数で出てくる様になりました。


でもね、ちょっと鎌倉で行った作業を見た上で、不安なご家庭を見つける事が出来ました。。

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今回、その補講の対象となるお宅はこちらになります!


湘南鎌倉 極塗!イベント当日

いや〜、それにしても暑かったぁ•••

なにもこんな暑い日に、イベントなどやらなくても良いかと思います。
でも、これから施行に向けて修行に入られる方にとっては、とっても大事なイベントだったりするんですよね。

そのため、無理を承知で開催させて頂いたのですが、参加されたみなさんは結構なやる気ありモードだったかと思います。

練習場所となったのは湘南鎌倉で建てる新築の注文住宅の家が、まさにぴったりの練習場所という事で開催を決定させて頂きました!


参加された方の中には、中尾建築工房で家を建てている真っ最中のオーナー様の中で、あたかも中尾建築工房の職人さんの様なオーラを発しているオーナーもいらっしゃいまして(笑)

やっぱり人間性と言うか、野生の勘と言いますか、私が『この方は。。出来るな•••』と思った方は、やっぱり出来るんですよね!

もくもくと作業に専念すると言うか、完全なる職人さんとなっている方若干名いらっしゃいました〜

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ね、家を建てている最中の施主の背中には、どうしたって見えません(笑)

当日は、結構な数のオーナー様が現地で集合して作業にあたったのですが、とにかく熱気がすごい!

もう、暑さで倒れる方が出てこないかひやひやもんでしたよ•••



勾配天井につける正しいシーリングファンの固定方法!PART2

と言う事で前回の続きです。

前回はシーリングファンを受ける下地の形状までを造り、アク取り材を塗布して終了しました。

あれから何かしているのかって言うと。。

やっぱり作っていると楽しいモノですから、そのまま続行(笑)

珪藻土を塗るためには、壁や天井の下地にメッシュテープと言うモノを貼ります。
なんの為に貼るのかって言うと、パテ下地とか、仕上げの珪藻土が割れない様に貼るモノですね。
コンクリートをつくる時に、鉄筋と言う鉄の棒を入れるのですが、それとおんなじ様な原理です。

という事で、メッシュテープを貼った後に、パテを塗りこんで下地の段差や隙間を埋めていきます。

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この段階でのパテ作業は、多少荒くともだいじょうぶ。
こういった変形部分だと、なかなか一発で綺麗には出来ませんから、この程度にして後からサンディングして形を形成します。


湘南の冬の風物詩とも言える薪ストーブをローコストに導入する方法

中尾建築工房の打ち合わせspaceにも、ダッチウエストのエンライトを導入しています。

薪ストーブのあたたかみって、優しい感じで、とても暖かくて、更にはゆらめく炎が見えるのがとても和んでしまうんです。

さらに内装に無垢の木や珪藻土と言った超湿効果の期待出来る素材を用いたり、演出の為に天然の石なども合わせてみると、かなり魅力がありますよね。

いわゆる自然素材の家には薪ストーブと言うのが湘南の定番になりつつあります。
一般的に薪ストーブというのは、雪国とか寒い地方で使われる暖房設備です。

では、湘南の茅ヶ崎•藤沢•鎌倉•逗子•葉山がそこそこまで寒いかと言うと、そんな事はありませんよね。

雪国と比較すれば十分に暖かいですし、割と温暖な地域だと思います。

と言う事は、ただ単純に暖房機能としての薪ストーブ利用ではなくて、私が思うに癒し効果を求めてられるんだと思うんです。

たぶん予想は当たってると思うんですけれども、湘南の土地と言うのは非常に坪単価が高いです。

坪単価が高い土地を購入出来ると言う事は、家族収入もそれなりにあるという事でしょう。

それなりに収入が取れると言う事は、常にプレッシャーと戦っていたり、スケジュールに追われているビジネスマンの方がほとんどなんじゃないかなって。。

ONの時は精一杯仕事で頑張る。

でも家に帰った瞬間からOFFに切り替えて、リラックス出来る空間に佇む。

だからこそ、せっかく新築で建てるのであれば、薪ストーブを入れてみたいという気持ちも分からなくはないですよね。



ナチュラルテイストな家をローコストに賢く建てるコツ!PARTⅡ

と言う事で昨日の続きになります。

最近の新築の注文住宅ジャンルでは、新しい家だけれどもジーンズの様にビンテージ風を求められる方も多くいらっしゃいます。
ジーンズでも穴の空いているモノをあえて履かれる方もいらっしゃる位ですので、家を求める方にもビンテージ風の板を使って、インテリアや植物とのトータルコーディネイトにこだわりたいって意見も多いんです。

ネット通販などではビンテージの足場板なども売ってはいます。
でもちょっと値段が高かったりするんですよね。。

そこで出てくるのが、なるべくローコストにしたいし、本物の板を使いたい!

そういった意見を考慮して、今回はビンテージ風の板を造ってみたいと思います。

完成した板は、前回のリンクでご覧頂いた通りの感じになるのですが、まずは下処理を行う形となるんですね。

下処理の重要な部分と言えば、やはり新しい材では無い様に見せたい!

そうすると火を使って、角を燃やしてしまう事がてっとり早いんですよね。

燃やして角を丸めたら、後はごしごしと炭化した部分を粗目のタワシなどでごしごしと落とす。

これでも良いですし、粘りのある方であれば、火を使わなくても荒めのタワシでひたすらゴシゴシするだけでも良いかもしれません。

ではどんな感じにするのかって言うと、こんな感じです。

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横須賀市津久井浜|施主施工(セルフビルド)の珪藻土塗り作業チェック!

現在竣工をしてから、施主施工の珪藻土塗り作業を行っていた横須賀市津久井浜に建てたオーナー様からこんな言葉を頂いたそうです。

『一応、珪藻土塗り作業は終わったんですけど、悪い所が無いか、チェックしてもらってもいいですか?』

って(笑)

しかも、その言葉の最後に『すーぱー大工のチェックもあったら•••』と言う、ある意味度胸のあるご連絡だったとの事(笑)

そんな訳で、中尾建築工房から車で10分程度の現地へ赴く事にしました!

現地へつくと、壁塗りが終わってありました。

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壁自体は塗り終わっているけど、なんだか巾木との取り合い部分の、ラインが強調されていません。
ここが漆喰でも珪藻土でも、壁塗りをする際にキレイに見せるコツなんです。
なので出っ張っている所は拭きあげてキレイにする。
逆に一カ所二カ所、へっこんでいる部分があれば、もう一度その部分をマスキングして、補修をする。
それをする事によって、ラインが強調されますから、よりキレイに見える事になるんです。


鎌倉市に建てた新築一戸建ての注文住宅をカスタマイズする!

家って建てた時が完成形ではないと思うんです。

人は飽き足りする事もありますし、長い目で見るとシンプルにする事が一番。
それになんでも詰め込み過ぎたりすると、コストアップの要因になったりしますし、ある程度は楽しみを取っておく事も大切。

そんな中、古都の鎌倉市に新築一戸建ての注文住宅を建てたオーナー様が、ちょこっと家のカスタマイズをしたいとご連絡がありました。

こういった相談の場合、私はご主人か奥様がDIYがイケる口なのか、そうでない方なのかを確認します。
そして今回ご相談のオーナー様に関して言えば、ご主人がとっても作業が早い方なので、はなから『では見積りします!』じゃなくて『こうやって、こういう材料を使えば安く出来るんじゃない?』と言う事をご返信したりします。

んで、どんな感じにしたいかって言うと。。


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相変わらずイラストを書かれるのが巧い方なんですよね(笑)
なのでまたまた、掲載許可を取らずにアップしてしまいましたー☆


そして質感的には。。


横須賀市浦郷町にて珪藻土の塗り壁講習会

ちょっと今日は勢いが無いと言うか、私だけの問題なんですけどね。

実は今回、男性陣が私のみの講習会だったんです。

壁塗りと言えど、やはりガテン系な訳ですから、出来れば男性の参加もあれば良かった。
でも世の男性は家族を養わなければなりませんので、皆さんお仕事。。


なので私以外は全て女性での講習会となりました。

今回は、壁下地工程の都合により、昨日練った珪藻土はあんまり使わずに、下地のパテ塗り作業を重点して行ないました。

まー珪藻土や漆喰壁を望まれる方はとても多いです。
でも、壁紙に比べて、塗り壁の作業工程はとても多いのです。

マスキングやポリマスカーでの養生→メッシュテープ張り→パテ塗り→壁面サンディング→プライマー塗布→養生期間→珪藻土の下塗り上塗り

こんな作業工程となります。

そして今回はパテ塗りの工程を行なった訳なのですが、珪藻土に比べてパテ塗り作業と言うのはとっても材料が重たいのです。
なので時間的にはかなり掛かる部分でもあるのですが、オーナーの前日までのがんばりもあり、ほぼ8割くらいのパテ塗りは終わったかと思います。

では女性ばかりだからと言って、要領が悪いとか作業が遅いかって言うとそうではなかったですね。

みなさん、興味のある方ばかりですんで、結構ガッツリと作業をこなされておりました。

私もポイント的に教えたり、善し悪しも指導をさせて頂きました。

その中で一番言いたいのは、汚さない事だと思います。

と言う事で今日参加された方に、確認の意味も含めてご連絡を。


横須賀市小原台|Santorini Style(サントリー二スタイル)御引き渡し☆

2012年11月23日の建築吉日の日に、横須賀市は小原台に建ち上がったSantorini Style(サントリー二スタイル)の御引き渡しをさせて頂きました!

家造りとは、面白いモノで同期となるオーナー様同士がいらっしゃいます。
特に中尾建築工房の場合は割とオープンな感覚なので、自然と同期のオーナー様同士で仲良くなったりもするんですね。

これはある意味、創業以来決めた約束事ではないのですが、自然とそんな風になりました。

ある意味で良い事も悪い事もシェア出来る事は、私的に良い事だと思っています。
でも、出来れば良い部分だけをシェアしてもらえればとは思いますが(笑)

んで本題のSantorini Style(サントリー二スタイル)は、着工中もしくは前回の塗り壁講習に参加された方であれば、ご存知のオーナー様かと思います。

あの講習以降はイメトレなどもしつつ、一時はくじけたり、ある時には私の事務所に連絡をくれたりして『これが皆さんが通られた道なんですよね!大変だけど頑張ります!』なんて会話もあったりしました。

私は基本的に講習などの時には、現場に出向きますがお手伝いは基本的にしません。
だって施主施行だからお手伝いをしてはいけないし、自分自身が頑張らないといけない訳です。

なのであえてお手伝いをせず、施行部隊から話を聞いて、口は出したいけれども敢えて出さない様に耐え忍んでいたりするんですね。


でもそうやって、なんでもかんでも手取り足取りではなく、感性を養って頂きながら施行をして頂いているせいもあってか、かなりハイレベルな仕上がりとなっています。
むしろ職人さんが施行したと言っても、過言ではない位のレベルです。

本当は思いっきり、画像をアップしたいと思いました。
でも『住んでますけど何か?!』見学会もある事ですし、全てを公開するのはどうかと。。

でもこんな家だよって画像をちょこっとだけアップ!

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珪藻土や漆喰の塗り壁講習!参加希望の方へ

やりたいって方が居れば、それはやっぱり応援したいと思うのがモノ造り職人の思う気持ちです。

でもそれが一部屋とか、ほんのちょっとって言われると、なんとなーく『気合いが足らなく無いか・・・』と思うのも、正直な気持ちです。

私が打ち合わせの際に『全部やるって言う方には協力するよ!でもちょっとだけって言う方には、気合いが足らないって事で協力したくないかな。。』って発言したりするんです。

そのせいもあってか、中尾建築工房で家を建てて、珪藻土や漆喰の塗り壁を施行される方は、家一軒を丸ごと施行される方の割合がとても多いと思うんです。

いわゆる施主施行と言われる類いになるのですが、なんでもかんでもやった方が良いと言う訳ではありません。

コスト削減の為にやりたい方なら良いのですが、だれでも出来るってモノではありません。

やはりなんと言うか、野生系のガッツがあり、かつ折れない心が必要になってくるかと思います。

そして応援と言うのも、ただ単に施主を放置する訳ではありません。

これはちょっと工務店秘密なる部分が多くありますので、公開は出来ませんが。。

でも、さすがに7年以上もこんな事をやっていると、施主施行のレベルが施主のレベルで無い事がはっきりと分かるんです。


ナチュラルテイストの施主参加型家造りPart2

と言う事で前回、葉山一色にて着工中のオーナー様自ら自然塗料の着色に挑戦して頂いた訳でございます。

ところが後日話しを聞いてみると、なんと拭き取りするのを忘れてしまった。。なんて事を伺いました。

自然塗料と言うのは、普通のペンキと違って拭き取りが必要になります。
普通のペンキは塗料で表面をコーティングしてしまうので、木部に塗料を置いて行く感覚が必要です。

でも自然塗料の場合は反対で、塗料を木部が吸い込んで、吸い込めない分の塗料はキレイに拭き取る必要があるんです。

そのため『塗ったら拭き取ったりとか、ちょっと高度なテクニックを使うと、塗料を塗りながら伸ばして〜、伸ばして〜、そして拭き取りをしない!』
そんなテクニックもあったりします。

私はもうかなりハイレベルな自然塗料の塗り方を極めていますので、どちらかと言えば後者の塗り方を行います。

でも今回、オーナーの奥様には『拭き取りが大事なんですよ』って事で、基本に忠実な施工をして頂きました。

所が時間的に厳しかったのか、拭き取り忘れがあったとの事。

でも拭き取るだけにもう一度来てもらうのもかわいそうな感じがしますので、こちらで拭き取りをしてあげたんです。

その塗り上がったドアは、こんな感じに着色されました!

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ナチュラルテイストの施主参加型家造り

となれば、やはり誰しもが叶えたい夢だったり、選びたいデザインと言うモノがあるかと思います。
中尾建築工房と言えば、自然素材の家をいかにローコストに出来るかを提案している部分もあってか、施主となるオーナー様が家造りに参加されるケースがあります。
もちろん、必ず参加しなくてはならないと言う事ではありません。
ただ、予算と要望のバランスで、どうしても要望が強かったりする場合には、施主施工のセルフビルドも指導していたりするんです。

今も着工している現場が数あれど、そのうちの6割のお宅はなんらかしら、施主であるオーナー様が作業に関わっています。
こだわりを残しつつ、少しでも節約をしたいと願う方がいらっしゃる事がその証とも言えるでしょう。

施主が作業をするとして、例えばどんな作業があるかと言えば。。

天井と壁の珪藻土塗りだったり。。

天然素材の塗料を使って、木部をご家族で塗ってみたりとか。。

やる気のあるご主人様がいらっしゃる場合は、ウッドデッキなども自作されている方も居ます。

すごい方では、部屋の無い所に部屋を造ってしまう方もしばしば。。

と言う事で今回、ご紹介をするのは割と簡単な作業でもある塗装をご紹介しましょう。

塗られているのは葉山一色にて着工中のオーナー様になります!

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葉山町一色|ナチュラルテイストの家上棟!

2012年10月15日に葉山町は一色にて、ナチュラルテイストの家上棟がしました!

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当初の予定では17日の上棟予定でしたが、天気予報が悪かったので急遽施行部隊の方で日程を変更させて頂きました。

葉山と言えば堀内に多く実績のある中尾建築工房ですが、今回はごんご家以来の一色と言う事になります。

場所的にはとても静かな場所で、葉山らしい空気を味わえる場所ですねー

さて葉山と言う場所に建てるとすれば、当然ながら無垢の床材に漆喰や珪藻土の壁と言う自然素材派の家を建てる方が多い訳です。

中にはセルフビルドの方法を選択される方も居るのですが、こちらのお宅も施主が施行する珪藻土を選択されています。

と言うのも葉山自体が海と山に囲まれている町ですんで、海と山から溢れ出る湿気を考慮しなくてはなりません。

そこで湿気対策をしていなくては、毎日の生活でじめじめと共に暮らさなくては成りません。

そんな理由もあり、施主施行応援型の中尾建築工房に新築の注文住宅で建てる家造りを依頼された経緯もあると思うのですが、今回のオーナー様(奥様限定)は、ちょっとやばいのです。。

ご主人様はとってもお話も通りやすく、話をしていて会話もスムーズになります。

でも奥様との会話になると。。。


コメント書き入れ復活したかも!

え〜っと、ここ数ヶ月ほど難ですけどスパムメール対策を施したら、コメントの書き入れが出来ない状態が続いていました。

なんでか理由は良く分かりませんけど、あまりのスパムメールに中尾建築工房のホームページが耐えられなかったのか、未だ解析中です。

でもですね。

今はなんとかコメントも入れられる様に、復活した模様です!

テストコメントも入れられたし、スパムメール対策もなんとか上手く行っている様です(笑)


私は建築のプロであり、ホームページの専門家ではありませんので、はっきりとした事は言えませんが、なんとかブログコメントの方は復活出来た様なので、以前と同じ様に書き込んで頂ければと思います!


ナチュラルかつローコストの秘訣|壁塗り体験したい方は集まってください!

2012年2月12日AM9:00〜
某鎌倉市内にて

鎌倉市にて現在着工中のお宅を拝借して珪藻土の壁塗り体験が出来ます!
壁塗りと言えば、一般の方でも『出来るの??』なんて事も言われる事がありますけど、中尾建築工房では施主塗り的なパッケージがあるんですね(笑)

まぁ、簡単に言ってしまうと漆喰や珪藻土の材料や、それらを塗る為のツールは、中尾建築工房で貸し出ししますと言うモノです。
漆喰や珪藻土を煉るかくはん機や、漆喰や珪藻土を塗る為のコテ、更にコテ板やマスキングテープ、その他様々なツールを用意している世にもめずらしい設計事務所+工務店だったりするんですね。。

ぶっちゃけた話をしてしまうと、一軒のお宅で新品のツールを購入すると15万円以上はかかります。
それを3軒分、中尾建築工房が所有している訳ですね。
だって壁塗りやりたいって方は多いけど、道具が無いとコストダウンにもならないし、途中でくじけてしまうかもしれません。
なので道具は中尾建築工房が用意するから、その代わりにみんなで使い回しするので大切に使ってくださいって事なのです!


天然素材の珪藻土を体感する!

中尾建築工房だけって訳ではないと思うんですよね、こうした取り組みって。。

でも、その取り組みの中でも『どこまで深ーくノウハウがあるか?!』って事なんだと思います。

元々、中尾建築工房は大工の棟梁だった私が、一つ一つオーナー様の要望を聞き入れて今日に至りました。
棟梁という生き物は、どうすれば工事の価格が何円上がって、何円下がるかを判断出来るんです。
それはそうですよね、だって家を実際に自分一人で建てる事が可能な訳ですから。

そして私たちの施行エリアである鎌倉や逗子、葉山に建てると必ず湿気との戦いになります。
まだ横須賀や横浜の市街地はましな方ですけど、やはり山の上や海の前、そして海に近い場所などでは相当な湿気と戦わなければなりません。

でも家を建てる側にだって予算ってモノがある。

高い土地をなんとか購入して、かつ自然素材の家を建てたいっ!って言うと。。


価値観のある無垢板を使いたいっ!!Part2|ナラの造作材が到着☆

と言う事で先日にご紹介した木材が、岩手の製材所から直接届きました!

この木材、噂では聞いていましたが、岩手県森林組合連合会の平野氏によると『建具材なんじゃないかな〜』って事を密かに聞いてました。

建具材って言うと、木材の中ではかなり高級な部類に入ります。

これは広葉樹でも針葉樹でも同じなのですが、建具材と言うのは基本的に釘打ちしたりする事が出来ません。

釘打ちして固定しない=よっぽど木目の素性が良くなければ、木材の好きな様に動いてしまいドアなどが閉まらなくなったり捻れてしまったりするのです。

広葉樹の建具材は樹種に限らず高級品です。

針葉樹などでは青森ひばや備州ひのきなどが有名なんですよね。
木目も柾目であり、のちのち狂わない(木が暴れない事を指します)木材でないとなりません。

では今回、送られて来たナラの木は。。

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横浜市・湘南のオーナー様がお見えになりました!

今日は週末の日曜日。

プランの打ち合わせをされる方もいらっしゃいましたが、大工修行を希望されている方もいらっしゃいました。

修行を希望された方は横浜市戸塚区で、最近お引き渡しを終えた『ガルバリウムSTYLEの家』のオーナー様であるI様一家。

修行はパパのみだったのですが、まー、炎天下の中一生懸命に作業をされてましたよ。

今回の修行は無垢板のカウンターを造る作業だったんですね。

既製品の板であれば、こんな作業は要りません。
でも天然無垢の板を加工するとなると、いろんな加工が必要です。

そのため、私も若干手伝いましたが、ほぼパパのみで一日作業を満喫されてました(笑)


中尾建築工房の1F倉庫はさほど広くはありません。
だからお預かりしている無垢板を引っ張りだすだけでも大変。

さらに削り加工をする為に、設計の武藤がIパパと一緒に無垢板を引っ張りだし、さらに作業台に載せる為に手伝いをしておりました!

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三浦郡葉山町木古庭|『Symbol柱のある家』お引き渡し☆

昨日今日は、ものすごーーーく暑かったですねぇ。。

その暑さの中ではありますが、中尾建築工房ではこの二日間で2件のお引き渡しをさせて頂きました!


一軒は見学会も開催させて頂いためんそーれ葉山でございますが、今日は同じ葉山町に建築されていた木古庭の『Symbol柱のある家』がお引き渡しです!

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ものすごーく暑い中ではありましたが、Symbol柱のある家は水で発泡する現場発泡断熱材を採用しているため、窓を開けて心地よい風が入るとものすごく涼しいんですよね☆

いきなり断熱性がいかほど高いかを立証出来てしまった訳ですが、パパとママに杏ちゃん、そしてチビちゃん(男の子)の4人でめでたくお引き渡しです!


三浦市三崎町小網代|home sweet home☆お引き渡し☆

2011年に入ってから構造と完成の見学会を開催させて頂きました、三浦市三崎町小網代に建つhome sweet home☆のお引き渡しを終えさせて頂きましたー☆

今回のオーナー様はコメントも書き込みを頂いているroseyさん。

思い返せば、ほぼ一年ほど前から始まった家造りでした。
昨年の五月くらいから家造りの相談を受けて、土地を探したりプランを考えたりとあっという間だった様な気がします。

ナチュラルカントリーな家にしたいって希望もあって、家中の至る所にroseyさんらしい部分を感じさせてくれる家となりました!

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三浦市三崎町の見学会終了☆

土日にかけて行われた新年初の三浦市三崎町の見学会、おかげさまで無事終了する事が出来ました!

今回、見学会場としてお貸し頂いたroseyさん宅は、三浦半島のほぼ先端です。
場所的には小網代や油壺を覗む三崎町の高台と言えるのでしょう。
その為、南も西も北面にも海が見えるという絶好のロケーションでしたよね!

完成したら、あっちのデッキからも、こっちのデッキからも海が見えてしまう•••なーんて感じのうらやましい眺望が実現してしまう家なのです!

そのrosey邸をご覧になった方は『わーいいなぁー』とか『えぇ、こっちも見えるのー??』とか(笑)

roseyさんしてやったりですな(笑)

そんな当日、車を止めるにも台数に制限があります。
そして出来る限りたくさんの方にご覧になって頂ける様、中尾建築工房の車両は軽トラック一台にしました。
その代わり、私を乗っけて行ってくれる車が無い•••

なので、事務所からバス&電車&バスという形で現地へ向かいました!


2011年最初の見学会開催!

場 所: 三浦市三崎町  (雨天決行)
日 時: 2011年2月5日,6日(土・日)
時 間: 10:00~17:00
内 容: 帰りたくなるナチュラルカントリーな家
建 物: home sweet home☆

2011年は最初の見学会となります!!


三浦市三崎町|home sweet home 上棟☆

2011年最初の上棟は三浦市三崎町にて!

すでに工事は着々と進行しておりますが、1/12の建築吉日に三浦市三崎町にて『home sweet home』が上棟しましたー☆

快晴での作業はやっぱり気持ちが良いですね!

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ナチュラルでカントリー調で、帰りたくなる家を目指したhome sweet home。

オーナー様は『人に手造りで造ってもらう』事にこだわりがありました!


中尾建築工房で建てられる家は、大工棟梁が手造りで建てる家。
建物本体だけではなくハイデッキや室内の飾り棚、食器棚なんてモノも全て職人の手仕上げで造り込んで行きます。

クライアントと会社という関係ではなく、人と人とで造り上げて行く事を望んだ家がようやく上棟を果たしました!


お金のかからない神棚材

昨日の事でした。

現在、建て替え計画中のちょっとT邸。

昨日、ちょっとTさんのご自宅に伺った際、こんな話がありました。

『中尾さん、解体工事の時に神棚、残してありますよね?』

『解体屋さんの置き場に取ってありますけど・・
あれ栂材だったしねぇ・・

私がコレクションにしている木曾桧だったら、神棚分くらいあげますけど・・』

と言う事で久しぶりにコレクション材を引っ張り出してみました!



とうちゃん頑張るっ!vol2|無垢板テーブルをLowcostで造る☆

雨です。

三時の休憩と共に、貯めていた画像の記事を更新してみよう!

珈琲を頂きながら、前回に続いて『とうちゃん頑張るっ!』シリーズです。

ではどうぞ〜


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この板はシューさんがダイニングテーブルにする為に、600センチ巾の杉無垢板材2枚を接ぎ合わせて一枚に削り合わせている無垢板です。

普通だったら『素人に出来るの〜?!』なんて事を言われます。

でもシューさんだって、日曜大工経験がある訳ではありません。
むしろ今回の家造りが始まって、初めての日曜大工なのです。

ただ私たちも出来る限りは『大工さんに任せてくださいね』と言っています。
でも限られた予算の中であれもこれもと言えば。。


工務店が造る家造り☆

たいていの場合、私は自宅でブログの更新を行っています。
私のPCはMacbook proなので、持ち帰る事が出来るんですね。

夜な夜な更新作業を行うのですが、記事を書き上げてそのまま消沈・・・

そしてそのまま爆睡モードに突入する事がよくあります(笑)

だってアラフォーですから、寄る年波には叶いません。。。

そんな訳でせっかく書き上げた記事の更新ボタンをこんな時間に押してみた(笑)


でないとつい、更新するのを忘れてしまいそうになりますからね。

さてここからが本題。


家を建てる。

そう思ったとき、一般の方なら住宅展示場やショールームに行かれる事と思います。

展示場やショールーム、体験宿泊施設等はたしかに分かり易いですよね。。

私も見に行く事がありますが、出来上がった家を立体で視る事が出来ますもん。
それは確かに便利だし、金額さえ見合えば大手の家はきっとスムーズに選んで行けるのかもしれません。

でも工務店の場合、こういった建築物や設備には費用を廻せません。

でもその反面、こんなオリジナルな打ち合わせも出来てしまうんです!

日時:2010年1月15日 10:17
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とうちゃん頑張るっ!|Natural Houseを目指して!!

なんでもかんでもって訳ではありませんが、中尾建築工房はちょっとだけ変わっている設計事務所+工務店なのかもしれません。

普通の工務店さんではジャージで作業をする大工さんは居ないと思います。

大工さんと言えば、白足袋七枚小ハゼに白いねじりはちまき。

そして耳に差している鉛筆は三菱 HI uni 2H。

さらに玄翁(げんのう)は練鉄と鋼で造るオーダーの頭に、柄の部分は山で伐採した『こしきで』の枝を何年も乾かし、乾燥させたモノを自身で削りあげて行く。

これが私の思う大工スタイルです。

私が現役大工の頃はそういったスタイルだったのです。

現役大工の頃はそういった理念で作業にあたっていましたので、ジャージで作業なんて考えられませんでした。

でもここが普通の工務店ではないゆえに、ジャージで作業をしている大工さんが、ごくまれに居ます。