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薪ストーブの煙突修理|周辺環境には注意が必要☆

住居と呼ばれるモノには、いろんなタイプの住居がある。

賃貸アパートや賃貸マンション、賃貸戸建て。

そこから手狭になってくると、段々と購入を検討する様になり。

中古マンションや中古戸建てを購入して、そのまま住まわれる方もいれば。

リフォームやリノベーションを計画される方も居る。

新築マンション購入や、新築分譲住宅購入。

更にこだわりを入れる方などは、土地購入+注文住宅を新築する。

つまり注文住宅と言うのは、住居の中では最も贅沢な家になる訳でして。

贅沢な家になるからこそ、そこにはこだわりの暖房設備を入れたくなる。

その極みと呼べるのは、薪ストーブも加わる事になります。

この薪ストーブ、中尾建築工房にも設置されておりまして。

昔から、大工の棟梁と言うのは。

現場はしっかりとやるモノ!

これは当たり前の事。

でも。

自分の作業場などは、まぁ自分の所はそのうちやればいいべ・・・

となってしまう事が多々あるのです(笑)

これね、自分で出来てしまうって事もあるのですが。

出来ちゃうからこそ。

やらなくてもいっか!

となる傾向が多いんです。

やらなくてもいっか!

の裏返しは。


いつでも出来るじゃん!

結果。

やらない(笑)

そんな中尾建築工房の薪ストーブ。

本体自体には、何にも問題がございません。

むしろ絶好調な位、バカバカ燃えてくれます。

ところが。

かれこれ5年ほど前になりますでしょうか。

台風時に隣地の竹林が煽りまくっておりまして。

事務所の建物にバシバシ当たっておりました。

外壁や笠木はボコボコになってしまい。

ついでに薪ストーブの煙突も、竹に叩かれてポキンと折れてしまっていました。

これを受けて、この立地の場合。

薪ストーブの煙突セットだけでは、また同じ事になってしまうかもしれません。

そこで、ブレスと呼ばれる補強のパイプを造作しまして。

煙突に補強を入れる事となりました!

nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri.jpg


薪ストーブクッキング!新鮮なタチウオのグリル☆

こういうブログを書いていると、つくづく恵まれた環境で生活をしているなー

と、思う訳なのですが。

海もあるし、山もあって。

楽しい系のライフスタイルを過ごすには、もってこいの環境だと思います。

そして季節は冬。

この時期は、せっかく薪ストーブを燃やす訳ですから。

使わない手はありません。

今回は、昨日仕留めてきた東京湾猿島沖のタチウオ!

これを薪ストーブで料理をしてみたいと思いまーすっ!

これ、いつもの中尾建築工房に置いてある薪ストーブ!

makistove-grill-tachiuo.jpg

ダッチウエストのエンライトFA248でございまーす☆

今回は薪ストーブの炉内で、タチウオを焼きますので。

薪自体も香りの良い桜の木を選んでおりまーす!


寒くなったら着けたくなる|薪ストーブの着火方法 薪ストーブ

今週はずーっと北やら北東の風だったから、陸上でも寒さを体感する日が多かった週でしたね。

私は未だ半袖であちこちをうろついているのですが、さすがに今日は・・・

と、なりまして(笑)

久しぶりに、事務所の薪ストーブを着火する事にしたのです。

でね。

たまーに聞かれると言いますか。

むしろ、良く聞かれると言いますか。

着火方法が分からないって方。

実は結構多かったりします。

中尾建築工房の打ち合わせスペースには、ダッチウエストのエンライト(M)が設置されているのですが。

大抵、火の番は私がやっていたりするのだけど。

みなさん、興味津々で見てたりするから。

私的には分かるかなーと思ってましたけど。

朝一番に行う着火だけは。。

私がやってるから、見た事無いって方が多いのかもしれません。

なので、今回は久しぶりに着火する所を、おまとめしてみました!

nakao-architect-dutchwest-enlight.jpg


これが中尾建築工房の薪ストーブ、ダッチウエストのエンライトFA248モデルです。

燃焼効率が大変よろしいリーンバーン燃焼を採用したモデルでございます!



葉山町一色『童心に還れる家』上棟!

あれ、やっちゃ駄目!

これ、やっちゃ駄目!

そんな事したら駄目でしょー!!

世の中にはたくさんのマイルールがあったりするのですが。

誰しもが、それを必ず守れると言う訳ではなく。

中には。

それをしっかり破りたくなるのが、童心と言うモノなんじゃないのかなぁ。

と私は思うのです。

先に言っておきますけど、ご主人さんがそんな感じなのね(笑)

と言う事で。

2016年5月23日建築吉日建つの日。

葉山町一色にて、『童心に還れる家』が上棟しました!

hayama-isshiki-n-jyoutou.jpg

中尾建築工房がこだわる無垢材だけで建てるフレーム。

木造軸組の在来工法になるのですが、元大工の私が吟味している素材だけで建てていきます。

中尾建築工房の棟梁が、夏日の中ではありますが、なんとかこれだけ大きな家を棟(むね)までしっかりと収めて暮れました!

こちらのお宅、ま〜なんと言いますか。

あれもやりたい!

これもやりたい!!

と言う、家だったりします。

その為には、自ら体を張ってでも、それを成し遂げたいと言うお気持ちなのだとか。

だから、古家付きの土地を購入してから。

古家だって、自分で解体しちゃいますよ!

と言って、ホントにやっちゃった・・・

そして、解体工事だけに留まらず。。


薪ストーブの燃料になる薪を造る!|薪造りを地元建築設計事務所+工務店が公開!

暖かくなって来たから、薪を造るなんて事はやらないよねー

なんて事では、薪ストーブは使えない。

薪を毎年購入されるのなら、それでも良いのだけど。

実際に無料で薪をストックして。

真冬にぬくぬくになりたい場合、少しでも早く薪を割る必要があるのです。

なぜなら、薪を造ってすぐには燃料として機能しません。

その理由は薪の含水率が高いから。

水分を多く含んでいるタンコロ材は、割って始めて乾燥が進みます。

更に割った時から一年間は、薪の燃料として燃える薪にはならないから。

なので、中尾建築工房では。

タンコロ材のストック。

エンジン付きチェーンソー

事務所に併設している薪割り機。

さらには軽トラダンプ。

この4種を装備しております。

これらの機械や材料を使うのは、中尾建築工房で家を建てている方であれば、燃料からなにから全て無料で使えます。

そして割った薪の半分はお持ち帰りが可能となります。

makiwari-maki-seisakuhouhou.jpg

けれども。

やり方が分からないなぁ・・

機械なんて自分で使えるのだろうか・・

と言う感じで、一歩躊躇されている方も居らっしゃる様です。

では、実際に一般の施主様達が、どの様にしているのかって所を。

動画で撮影して、公開させて頂く事にしました!


薪ストーブの燃料になる薪調達|めちゃめちゃ楽ちんな薪割り方法

真冬の寒さの中で、薪ストーブで暖を取る。

ワイングラスに赤ワインを注いで、薪ストーブの前でしゃがんでみる。

想像するだけで、とっても贅沢と言うか。

なんだか心地よいと言うか。

癒されると言いますか。

私は中尾建築工房の事務所に薪ストーブを設置しておりますので、薪ストーブの良さは良く分かっているつもりです。

薪ストーブは高級品と思われているのだけど、以前に紹介させて頂いた様にね。

個人輸入なら手が届くと思うのです。

そして、購入したのは良いのだけど、その燃料費となる薪代はどうしよう。。

これもインターネットで調べてみれば、色々と出て来るかと思うのですが。。

高級な薪(乾燥2年モノの樫、楢、椚)のみを選んで購入すると、一冬で10万円程度は燃料費として掛かってしまいます。

これが毎年、支払う事が出来るのであれば、それはそれで良いのだと思うのです。

その出費はしたくはないけど、薪ストーブにはあやかりたい。

では、どうするかって言うと。。

斧で薪を割れる様なプロフェッショナルな方なら、それはそれで良いのでしょう。

でも、なかなかそればかりをこなすのは、よほど手慣れた方でない限り、ちと難しいと思うんです。

そこで登場するのは。。

makiwari-maki-tana-jimusho.jpg

これは中尾建築工房所有の薪割り機です。

スピーコ社製の25トン油圧式の薪割り機。

エンジンはHONDAですから、そのポテンシャルの高さがはっきりと分かりますね。

中尾建築工房には薪になる前の段階の木(タンコロ)があります。

それをカットしたり、割ったりするなら、割った半分はお持ち帰り出来ると言う素晴らしいシステムがあるんですね。

しかも無料!

もちろん、薪の種類は選べないのだけど、相当な節約になる事だけは間違いないのです。

なので、たまたま薪を割りたいと言うオーナーが中尾建築工房にお越しになられました!

まずは簡単に使い方を教えさせていただくのですが。。

この方、あんまり教えなくてもだいじょうぶな感じ(笑)

お仕事柄、私達と共通の機械を使いますから、なんにも問題ナッシング。

なので薪割り機を簡単に説明して、実際に薪を造ってもらいます。


薪ストーブを永〜く、安〜く利用する為に|道具と資材と材料はここにあります!

なんだかここ数日、とっても寒い日が続いていますよね。

私も金曜日の日に、風が弱まったところを目掛けて出船して来ました。

でも、気温は低いし、風もやっぱりまだまだ強い。

なので、釣りをしている間はとっても寒かったんです。

やはりこういった真冬の気温の中では、暖かい暖房器具があるといいなぁって思います。

そこに代表格となるのが、薪ストーブ。

maki-stove-maki-wari-tada.jpg

知り合いの造園職人さんブログから、画像は頂戴させて頂きました(笑)

この薪ストーブ、火が揺らぐのを見ているだけでも、なんだかとっても落ち着きます。

そしてなんと言っても、とっても暖かい!!

そんな薪ストーブ、他の暖房設備に比べて初期導入費用も結構高い。

中尾建築工房の薪ストーブの場合で言えば、水道橋のダッチウエストに見積を依頼した事がありました。

その時は。。

薪ストーブ本体
煙突
アクセサリー
組み立て工賃

これら全部合わせて150万円!!

買えねぇっつ〜の・・・

そして実際に私が個人輸入で購入した費用が。。

なんと破格の40万円!!

取り付けだけは自分でやってしまいました。

だけど、3分の1の価格で同じグレードの薪ストーブが購入出来てしまったんです。

それにしたって40万円の暖房設備って、一般常識的には高いでしょ?!

更に薪ストーブには、薪の購入費用もランニングコストに加わって来てしまいます。

そーですねー

多分、高級薪を選んで買われている方であれば、一冬の薪代で10万円は超えてくるのではないでしょうか。

どんだけ使うかによっても変わってきますけどね。

お金を払って買われるならそれも良し。

けど、少しでも安く薪を仕入れる為には、体を使うしかありません。

そこでオススメなのが、中尾建築工房で家を建てたオーナーに限って・・・

割った薪の半分は差し上げます!

って事。


2015年中尾建築工房の薪ストーブ始動☆

10月に突入してまだ数日なのですが、暖を取るには薪ストーブしか熱源が存在しない中尾建築工房。

昨日、今年最初の薪ストーブを着火させて頂きました。

とは言っても、私はTシャツに半袖シャツの夏仕様のまんまなのですが(笑)

dutchwest-enlight-koubou.jpg

ダッチウエストのエンライト ミディアムサイズが中尾建築工房の薪ストーブになります。

少しだけ肌寒くなってくると、何故か使いたくなってしまう薪ストーブ。

ストーブの燃焼室の炎を眺めるのが好きと言う方も居れば、お料理出来るのが好きって方も居らっしゃるかと思います。

ストーブの炎がゆらゆらと燃えるのを眺めていると、ついついそこから離れたくなくなってしまう方も多いんじゃないかなって思います。

こんな感じでね(笑)



注文住宅 神奈川で建てるに葉山町長柄に建つ『大人の休日』が取材を受けました!

これは一昨日のお話。

葉山町長柄にお引き渡しをさせて頂いた『大人の休日』と言う家があります。

この家が、注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

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前回、取材を受けたお宅が右側に。

今回は左側の家。

これはホントに偶然で、特に中尾建築工房が土地の売買に噛んでるって事ではなくて、たまたまお向居さんに建ったと言う偶然。

大工さんも同じ棟梁でして、右の家が終わったら、左の家にスライドする形で施工をさせて頂きました。

この日は午後からの取材でしたので、太陽の陽が高いうちに、外観撮影をすると言う事で、まずはカメラマンの方がセッティングをしております。

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三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』お引き渡し☆

2015年8月2日の大安に、三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』をお引き渡しさせて頂きました!

三浦の海岸線から少し入ったこの立地。

大人が遊ぶ為の家として建築されましたので、そりゃーもう、内容の濃ゆい家になってしまいました(笑)

miurashi-minamishitaura-Miura-Sea-Life!!-ohikiwatashi.jpg


趣味のモノを収納する為のカジュアルなガレージ。

そして広めのエントランス。

2Fリビングの延長線上には、木製のハイデッキ。

漆喰に枕木、アイアンに石貼りを施された外構も、大人感を出した雰囲気を造りましたので、見るからに工事代が高そうって雰囲気になってしまいました(笑)



葉山満喫!自然満喫!真冬が楽しみになる薪ストーブ!

中尾建築工房で家を建てているオーナーの皆様は、割りと薪ストーブの導入率が高いです。

おそらくそれには三つほどの理由があるかと。

一つには、実際に中尾建築工房の事務所に導入しているダッチウエストエンライトミディアムが関係しているんだと思います。

実際に打ち合わせスペースで薪ストーブの暖かさや、薪をくべて燃える炎の美しさに惹かれて導入してしまうのは、私も使っている者として分かる気がします。

言葉で上手く言い表せないけれど、なんとなーく良い感じがするのは間違いないですもんね。

こんな雰囲気を家で味わえたら・・・

となるのがほとんどの方かなぁ。。と。

そして二つ目の理由としては、薪ストーブ自体の購入費用が市場の半値以下だって事です。
これは特に中尾建築工房が関与するかと言えば、関与まではしていません。
強いて言えば、それぞれの家々で、煙突の壁出しだったり、屋根抜きだったりする場合に気をつけておきたい部分をチェックする程度。
私達があまりにも図面化してありとあらゆる所まで関与してしまうと、それはそれで経費が掛かってしまいますからね。

それではあまり意味が無い。

そもそもの目的が、なるべくみなさんに導入してもらえ易い様にって、価格を下げる事から始まっているから、私達が直接関与するのではなくて、カナダの商社さんをご紹介させてもらっています。
お支払いも直接、オーナー様と商社さんとで決済をしてもらっています。
私の嫌いな業界特有のバックマージンも、もちろんございませんよ(笑)

だから導入しやすい。

そして三つ目の理由としては、薪ストーブを導入した後の薪集めにあると思うんです。
薪ストーブを焚く為には、当然薪が必要になるのですが、一冬を過ごすために必要な薪の価格が問題になるんです。

それこそ2〜3年は干して乾燥している高級な薪なんて事になったら、一冬過ごすのに10万円以上も掛かったりします。

そんなん、普通に考えてあり得ない(笑)

ではどうするかって言うと、中尾建築工房の近くにですね。
ある公共工事で伐採した桜の木やけやきの木を貰って来れる場所があるんです。

事務所から近いから、監督やら私やらがふらっと軽ダンプにて、中尾建築工房にストックしておく。
そして薪の原料となるタンコロを中尾建築工房所有のチェーンソーでカットしたり、スーパー薪割り機で割ってみたりする事で、割った薪の半分はお持ち帰りが出来るシステムにしちゃったんです(笑)

これならちょっと運動不足の方にも良い運動になりますし、なにしろ薪代金が掛からないんですよね。

すでに薪ストーブを導入して生活が始まっているオーナーの皆様も、それぞれ独自のルートを開拓して薪を調達している人も居らっしゃいますし、道具をフルに揃えている方も居る。
それはそれで好き好きで良いかと思うのですが、様はこういった準備が出来ているからこそ、皆さん安心して薪ストーブ導入に踏み切りやすくなっているのが薪ストーブユーザーが多い理由なのです。

そんな中、葉山町長柄に建てたオーナー様宅にも、薪ストーブは導入されました。
今月5月23、24日(土日)に開催される葉山町長柄のお宅です!

その薪ストーブ、果たしてどの様なデザインなのかって言うと。。

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薪ストーブの薪を安く買う為に出来る事

もうなんのロジックもありゃしませんよね、これは(笑)

もうひたすら自分でガッツ入れて、切って割るしか無いんです!

中尾建築工房は冬の暖房費のほぼ全てを薪ストーブ一台で賄っております。
それだけに薪代が年間でいくら掛かるのかと言うのは、死活問題までにはならないにしても、相当大事な部分ではあるんです。

だってさ、まともに薪を買ったとしたらば、そうだな〜

おそらくトラック3台分は確実に一冬使いますからねぇ。。

トラック3台分と言えば、一台辺りで5〜7万円ほど費用が掛かるんです。
×の事の3台分だから15〜21万円ほど掛かるって計算になりますよね。

そんなに掛かるんだったらちょっと導入はやめよっかなってなっちゃうけれども、これがもしもタダだったりしたらどうなるでしょう?

薪ストーブは個人輸入で安く購入出来たとしても、薪代がかさむようではタダのインテリアに成りかねない訳です。

と言う事で中尾建築工房では、年間の薪代金を極力下げる為に、軽トラダンプとか、スーパースペシャリティな油圧式の薪割り機を導入しているんです!

ちなみに去年の暮れから、今年の今まで、まだ薪は一切買っていない(笑)

薪自体は全て頂いた薪のみで暖を取れているんですよね。

ところが薪があるからって安心してれば、あっという間に無くなっちゃう。

中尾建築工房の場合はいちおー店舗的な位置づけになりますでしょ(笑)
たまにここに住んでいるんですかと言われる事もあるんですけど、ここは私の家ではないんです。
しかも下が作業場になっていて、土間仕上げなモノだから、下からの冷気がモロに上がってくるんです。
それ故に薪ストーブは朝から晩までガンガンに焚き付けている状態なんですよね。
そうすっと、消費する薪の量も半端ない訳なんです。

その為に必要なモノとしたら、やっぱり薪を調達しに行く軽トラダンプとか、山男にとってはあこがれ的な存在のスティールのチェーンソー、そしてスーパースペシャリティな油圧式の薪割り機があれば、もう怖いモノはありません!

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薪ストーブを個人輸入で購入する場合のやりとり方法

え〜、ちょっと薪ストーブの購入を検討されている方が続いておりますので、参考までなのですが、私が現在打ち合わせを進めている中尾建築工房の煙突部材注文の内容をブログにして参考にして頂ければと思います。


(中尾)西島さんへ

お世話になります、中尾です。

以下、直接書き込みしますねー


では始まり始まり〜

*****
中尾様、

(西島)いつも貴重なお時間さいていただき、真にありがとうございます。
皆様、ストーブライフを楽しまれるご様子何よりです。中尾様の建物作品に更に価値が上乗されれば幸いです。

(中尾)作品に住むと言うよりは、クライアントの想いの詰まった家に住んでもらう。
みなさん、こんな感覚ですからねー
ま、あんまりストレス貯めこむのはよろしい事でも無いですし、住む方が薪ストーブで癒やされるのはアリだと思います。


(西島)竹があたって折れたのですか。カバーも無いし、雨も入ってくるのでは。

(中尾)そうなんです、竹ががっつりと暴れてしまうし、裏が竹林になってますから、知らない間に無かった竹が屋根上で暴れたりします・・・
もちろん雨、ばっちりと入って来ますよー(笑)
雨の日はぽったん、ぽったんと入って来ますし、ストーブが付いてればジュー、ぽったん、ジューって感じのエンドレスになってます・・
それでも誰も屋根には上がらない。
クライアントの現場であれば、誰しもがすぐに対応するにも関わらず、自分たちの所になると、一切誰しもがやりもしない。
なぜか暗黙の了解になっているみたいです。。


(西島)タイミング的に合わせたいのですが、2月10日頃、なんと葉山S様のストーブを出荷する予定です。
佐藤様のご了解も必要かと思うのですが、一緒に送れれば、余分な費用がかからずに済みます。

(中尾)であれば、重量とか面積とかで、葉山S様に私の方から少しばかりの送料をお支払いすればお互いWin-Winかと思います。
葉山S様邸は、私が勝手にデザインしてしまったので、おそらく喜ばれるかと!


(西島)いずれ、スムーズな進行のため、至急で対応内容把握を行いたいと思います。
スケッチを添付します。勾配の質問や、番号も付けておりますが、どの部材が、そしてどれほど必要かをお知らせいただけますか?
黒塗装をして出荷する事も可能かと見られます。その場合、どこまでを黒く希望されるでしょうか。

(中尾)添付図面ありがとうございます。
頂いたPDFに直接書き込みをしましたがこちらでも念のため。
屋根勾配は3寸勾配になります。
屋根材はガルバリウム鋼板になっているので、スチール屋根タイプになります。
黒にしたい要望としては、ブレース以外は全てです。

ただ、実際に問題があるのは、立地の条件です。
煙突の長さなのですが、一応周辺の写真を添付しまーす!

maki-stove-maintenance-entotsu3.jpg


薪ストーブのメンテナンス|強風地域や竹林の側にはご注意を

なんだってまー、寒いったらありゃしないですねぇ・・

今日の様に雨の日で寒いと、基礎工事の現場はお休み、雨養生が終わっている木工事の現場はしっかりと動いております。
雨が振らなければ人が生きる上で大切な水資源も保存出来ませんから、全くもって雨が嫌いな訳ではないですけど、やっぱり私個人的には晴れの日の方が良いですね。

さて、こんな冬の雨の日ほど、暖房設備のありがたみが分かる訳ですが、横須賀の秘境にある建築設計事務所+工務店の中尾建築工房は、エアコン稼働率よりも薪ストーブ稼働率の方が高いのです。

では、この薪ストーブがもしも壊れてしまったりしたら・・

そんな事をふと考えたりする場合もあったりします。

では一体、どんな時にメンテを検討する必要があるかって言うと。。


maki-stove-maintenance-entotsu.jpg

これ、中尾建築工房の建物を、通研通りの方から撮影した画像なんですけど、本来は屋根から2m以上たちあがっているはずの煙突がジョイントの所でしっかりと折れてしまっています・・・

なぜこうなってしまったのかって言うと、原因は台風の時に強風が吹きまして、横の竹林の竹がバッタンバッタンと中尾建築工房の建物にブチ当たっておりました。

まー、人様の所であればそれなりには気にしますけど、この竹林は道路側にある業者さん所有の竹林って事もありますし、勝手に切っても良いと言われているけど、たけのこも取らせてもらっている事だし・・

しかも私事だよなぁ・・

そんな事を考えると『まぁ、いっか!』的発想になってしまう訳なのです(笑)

ただ、こうなってしまうと確実に排気効率が悪くなってしまうのは否めません。
だって煙突が折れているところは、出口が100%丸まっている訳ではなくて、半分以下に狭まってしまっています。

給気は問題無くても、排気に問題があれば、燃焼効率的には当然悪くなります。

燃焼効率が悪くなると、それを補うべく給気をアップさせて無理くり薪を焚き付けたりするのですが、それは薪の消費率も高くなってしまうので非効率的になります。


薪ストーブを使ったお手軽料理【ピザ編】

今年の冬は結構色々と薪ストーブを使った男レシピを公開してみようかなと思っているのですが、今回は男レシピのピザ編になります。

実は私、高校生時代からバーテンダーをしておりまして、なんだかんだと20歳過ぎ位までは夜のお仕事の人だったんです。

時期的に言えば、ちょうどバイクで夜な夜なパンパカするのを止めた時期と言えばよいのでしょうか。。
バイクに乗らなくなってしまってからは、夜の時間があまりにも余ってしまって、だったらお酒の仕事をしてみようかなと思ったの始まりです。

当然高校はタマにしか行かなかったですし、お仕事に専念してました。

バーテンダーと言えば、シェイカーを振って、カクテルを造ったりするだけに見えるかと思うのですが、実は調理も行います。
私は子供の頃から調理は好きな方でしたから、自らお店の調理場にも入っていました。

だから割りと料理は造れる方だったりします。

あの頃はピザとかも造っていたし、エビチリなんかも作ってた。
牛の土佐造りとか、ハンバーグステーキなんかもまさに手作りです。割りとお店自体が手の込んだ料理を出してたし、賄い食事なんかも余った食材で美味しいモノを作らないといけなかったから、私はホールでちょこまかと接客をするよりも、調理場の方に居た方のが多かったかもしれませんね。

と言う事で、懐かしの男料理、薪ストーブでミックスピザを焼く!

まずはピザ生地作りからのスタートです。

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これは強力粉と薄力粉、ドライイースト、塩とオリーブオイルでコネコネしまして、とことん練った生地を発酵させております!

生地くらいはなんて事ないんですけど、さすがにソースまでは作っている時間がありません。
なのでソース自体は出来合いのモノを購入してまして、後はなんとかオリジナルを目指す感じ!



薪ストーブを使ったお手軽料理【焼き芋編】

冬の到来にはまだ早い様な気もしますけど、やっぱり寒い日には温かみのある薪ストーブで暖を取りながら仕事するのって、相当贅沢な話だと思います。

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薪ストーブを所有されている、又は家には絶対薪ストーブを取り付けしたい方も、湘南では多く見かける冬の風物詩とも言えるのではないでしょうか。

この薪ストーブ、当然暖を取るのを目的として、私達は利用しています。
でもその熱を使って、お湯を沸かしたり、ダッチオーブンなんかを使って、料理なんかも楽しめちゃう!

でも、一番シンプル、かつ簡単に出来て、楽しくって美味しいモノってなにかと言えば。。

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横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』お引き渡し☆

今日も一日良い天気でしたね〜

そんな快晴の中、横須賀市津久井にて『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』のお引き渡しを無事行わせて頂きました!

こちらのお宅は中尾建築工房で建てられている家の中では割りと大きめなサイズの家でして、1Fの面積がその中でも多くを占める家なんですよね。

なのでリビングは広いですし、土間収納なども大きめのサイズ、さらには薪ストーブなども設置されている家になりますので、激しい猛暑の夏から秋には、大きな吹き抜けの上にあるシーリングファンが風を取り入れて寛げる。そして寒さの本番になる冬の季節は、本格的に薪ストーブを楽しめる家になります!

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なんとかギリギリ、一枚の画像に収まりきりました・・・
基礎工事の時も大きいなぁって思っていましたけど、やはり建つとさらに大きさを感じる事が出来ます。

そして引き渡しは始まりまして、まずはいつもの様に鍵の使い方等の説明をしているのですが、息子ちゃん、娘ちゃんはご飯後の寝起きの様で、結構ごきげんななめモード・・・


エンジン付き油圧薪割り機がはるばるバンクーバーからやって来た!

この薪割り機が到着するのを、どれほど楽しみにしていた事か!

中尾建築工房では、冬の暖房設備に薪ストーブを使っています。
インテリアとして置いているって言うよりも、どちらかと言えば本気使いで使っております(笑)
つまり薪が無くなると、冬の営業は出来ない位の本気使いですから、毎年毎年、薪の消費量も半端では無いんですね。
だからしょっちゅう薪割りをしていたのですが、段々と寄る年波にも勝てなくなってきて。。

やっぱ薪割り機は油圧だべ!

こんな私の鶴の一声から、エンジン付き油圧薪割り機を導入する事になりました!

ま〜、これを私達が持っていると、どれだけ中尾建築工房で家を建てたオーナーさんで、薪ストーブ愛用者が助かる事か(笑)

と言う事で、まずは朝一番の到着シーンから!

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薪割り機自体は300kgを超えると聞いていたので、横浜港からの陸送はユニック車両をチャーターして、運んでいただきました!
やはり楽ですよね〜
こんなん、手動でやってたら、おそらくスタッフ全員朝一番から死んでしまいます・・・

梱包の中身は、当然バラバラの薪割り機になっていますから、ユニック車両が居れる間に、さっそく組み上げてしまいました!


横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』の進行状況を見に来ました!

あまりブログでは進行中のお宅の仕上がりなどを見せたりしてない中尾建築工房。
特に意図的にそうしている訳ではございません。

そのタイミングに中々、私が現場に行けてないだけなんですよね。

そんな中『ちょっと見に行って見ようかな。。』と時間が造れましたので、現地へと向かってみました。

ちょうど、横須賀市狭あい道路拡幅整備助成金を申請していて、ようやく取り掛かる事の出来た道路沿いにあった塀の撤去と、敷地をセットバックして、後退した道路となる部分のアスファルトが敷かれております。

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やっぱりセットバックは大事ですよね、こうする事で、より緊急時の安全性が確保出来ると言うモノです。
他の隣家が後退していなかったとしても。。

『まずは私の家から!』

この気持ちが大事ですよね。

助成金を利用させて戴くタイミングも乗ったのは、なかなか良かったですよね。

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薪ストーブに使う薪の収集に貢献する便利な車

中尾建築工房の冬の風物詩と言えば、薪ストーブであるのですが、これを維持する為には当然燃料となる薪が必要なんです。

完成された薪を購入すると、一冬辺りの燃料代が10万円〜12万円ほど掛かります。

そんな予算があるかって言うと『それはむ〜り〜♩』と言いたくなります。

なので、あっちこっちから薪を集めて、自分たちで割るしかないんですよね。

その薪集めに、なるべく楽が出来る車両を前々から検討しておりました。

これがその車両です。

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本日、中尾建築工房に到着した軽トラのダンプカーになります!

これがあると、現場から現場への移動の際に、転がっている薪を詰め込む事も出来るし、事務所に降ろすのも楽チンになります。
薪って最初から細い状態で割られている訳ではないですし、元々の薪材は丸太です。
なので降ろす時って結構重たかったりするんです。

そのため、ぐっきり腰にもならなくて済む様な軽トラのダンプカーを検討していたんです。

これがあれば、あっちこっちに行く際に、薪を拾ったりする事も出来ます。

横須賀市内のくりはま花の国近くにある某場所でも、軽トラフル満タンに薪を頂戴に上がったとしても2,000円位で購入出来ちゃったりします。

それを自分たちで割る様にすれば、冬の燃料代は割と浮かす事が出来るって事に繋がります!


横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』上棟☆

2014年4月15日の建築吉日『たつ』の日に、横須賀市津久井に『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』が上棟しました!

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いや〜、私も今日は間近で家が建ち上がって行く所を眺めておりましたけれども、やっぱでっかい家なんですよね〜

地鎮祭の時にも地縄を張って、充分でっかいと思っていました。

でも建ち上がった所を見ると、やっぱりさらにでっかい家だって事がはっきりと分かります。

こちらのお宅は、以前のブログでも記事にさせて頂いた事もある、縁の繋がりによって、土地の購入に至り、そして建ち上がった家になります。


普通では、こんな好条件での取引なんて、ある訳が無い。

それくらい、不思議な縁によって、新築計画が建ち上がったのです。

私は、この土地を購入する前からオーナーには、この土地を購入するべきか否かの相談を受けていたのです。

そこで私が背中を押した理由って言うのは、価格の面だけではないんですよね。

お仕事柄もそうなんだけど、ご夫婦でお仕事されて来ているし、一生懸命に今まで住んでいた家のローンを払って来た訳なんです。

それこそ『そりゃ〜大変だよねぇ•••』って位、一生懸命にやって来た感が伝わったんです。

つまり普通の方より資金計画的にも、全然無理が無い。

さらにお子さん達の成長ぶりとかも見ていると、もう少し羽根を伸ばした方がいいんだろうなって思ったんです。

隣の大きな敷地を買えば、当然財産としては非常に有効な財産です。

だけど財産だけの話ではなくて、生活を楽しめる家って言うのかな。。
もっと羽根を伸ばしてもいいんじゃないかな。。

そんな所を、私也に思う部分もありまして、オーナーの背中を押してしまった訳なんです。

そしてようやく上棟までこぎ着けられた訳なのですが、ここで家のタイトルについてお話を。

ま〜元々は、ヒアリングシートの所にも、ちょっと記載したくない様な家のタイトルがありました。

なんてタイトルかって言うと。。

ちょっと待ってね、えっと。。


葉山町下山口|海見えの新築注文住宅プロジェクト進行中!

と言う事で、おそらく中尾建築工房始まって以来のすごい家になりそうな葉山町下山口の家。

何がすごいかって言うと、はっきりと言っておきましょう。

ロケーション、土地の規模、建物の大きさ、価格の全ての面で、すごい家って事です。
多分、こんな事を書くと『あ〜、やっと私の家を上回る家が建つから、これからはもう高っかい家だな〜!なんて中尾さんに言われなくなるかな〜』なんてオーナー様もいらっしゃる事でしょう。
特に横浜辺りから、そんな声が聞こえてきそうです(笑)

でもね〜、それはちと違う。。
それとこれとは話が別っこ(笑)
私は言い出したら、5年の間は普通に言い続けますので、まだまだ高っかい家だな〜!と言われる事は否めませんですよぉ〜

そんな葉山町下山口の家ですが、まだまだ皆さんに公開する時期ではございません。
でも、着々とプランニングの形が出来上がって来た感があります。

ま、でもこれだけすっげぇ〜家になりますから、そりゃ〜プランニングをご覧頂くオーナー様も、プランニングを作成する中尾建築工房スタッフも、やっぱり楽しいんですよね。

ただし、せっかくのロケーションを大事にしたい事もありまして、そのままプランニングの状態のまんまで家を建てるのではなくて、ちょっと櫓(やぐら)を組んでみて、プランニング通りの景色を実際に見てみたいと思う訳なんです。

配置と高低差をきちんと出せば、ま〜そんな事は出来る訳でありまして、これも家造りの楽しさであると私は思うんです。

と言うか、こんだけすっごい家だけに、櫓(やぐら)の設置費用は私からのおごり。

それだけ、私も楽しみにしているって言う位、すっごい家な訳です。

おそらく今、中尾建築工房で家を建てた、もしくは建てている最中、設計中、これから依頼をしたい、他社で建てているけどブログは見てる。
そんな皆様には、私がここまで言う位ですから、どんだけすごいか建てる前から分かるかと思うんですよね。

それだけに、色んな所を気にしつつも、平面図のみでの打ち合わせ段階な訳です。
ここで失敗しない為には、やっぱり色んな妄想、いやいや妄想じゃなくって、想像をして行くんです。

この想像が一般の方にはなかなか難しいのでありますけど、やっぱり一番良いのはすべてにおいての距離感と言いましょうか。。

これがある程度リアルになる様にプランニングをした方がよろしい訳です。

では実際に、どの様な事をするのかって言うと。。

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横須賀市津久井|地鎮祭☆

え〜っと。。

ちょっと前に横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きまして、現在は上棟作業も無事終わり、工事もいよいよ中盤に差し迫って来たお宅がございます。
その横須賀市津久井のお宅とはまた別っこで、横須賀市津久井にこれから着工するお宅があります。

しかもこのおうち、以前に上棟した横須賀市津久井の『いつかは古民家!』と、位置関係も超近い!

そんな場所に中尾建築工房の家が、これから着工致します!

では!

2014年3月1日の建築吉日に、横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆


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3月1日って言うと、昨日の事になるのですが、なんつっても超寒かったですよね〜

ここの所、段々と寒さが厳しく感じられると言いますか、私の代謝が落ちていると言いますか、なにしろ年々寒くなっています。

そんな冬でも毎年、乗り越えて行かねばなりませんしね。

そこでこちらのお宅では、中尾建築工房が推奨する薪ストーブも装備されるお宅になっています!

これ、絶対こちらのお宅にとっては最高の暖房設備になるであろうと私は思っているんです。

なんでかって言うと、お子さん達もそれなりに大きくなっておりますし、それぞれで分担出来る作業って言うのもあります。

自分たちの手によって、薪を運んだり、薪として使える様に造ったり、それを乾燥させて保存させたりって言う、学校では学べない事が家庭で学べる事になるんです。

日常の暮らしの中で、そういった事を学べるのってなんとな〜く素敵な事だと思うのは、私だけではないんじゃないかな。。

そんな横須賀市津久井に建つお宅では、建物のサイズも中尾建築工房では話題になっていました。

私が図面を設計担当から見せてもらうと。。


『なんだかずいぶんとでっかい家だな!』

設計担当武藤
『えぇ〜、そうなんですよねぇ。。でも無駄に広い訳ではなくて必要な要素をきちんと入れてのサイズなんです•••』


『だよな•••でもでっかいな。。』

ま〜、こんな会話ですわ(笑)

んで、ご主人とも地鎮祭の際にお話したんです。

ご主人
『なんだか結構大きい?』


『結構じゃなくて、相当でかいっす(笑)』

これ、地鎮祭の時には地縄と言いまして、建物の中心線をロープで表して地鎮祭を行います。
ある種の結界みたいな感じですよね。

んで、通常では地縄の段階とか、基礎工事の段階では建物のサイズが小さく見えるんです。

でもそれが地縄の段階で大きく見える。

一部、下屋根が付く事もありますけど、それにしたってやっぱり大きいサイズですんで。。

上棟の時には、間違いなく威風堂々とした中尾建築工房スタイルの家が建ち上がる事をここにお約束致しましょう!

こうして寒空の中でしたが、私の晴れ男パワー全開にしまして、雨はなんとか凌ぐ事が出来ました!

んで、そのまま帰ろうと思ったんですけど、私はなぜか残業です•••


湘南の暖を支える冬の風物詩薪ストーブの最適化!

冬場の暖房機と言えば様々なモノがあるかと思いますけど、おそらく横浜や横須賀に比べて湘南方面は暖房に使われている暖房機の種類がとっても多いかと思います。

ペレットストーブだったり、薪ストーブなどの様な暖房機がその代表格。
一見、不便そうだけれども、横浜や横須賀に比べて、かなりの台数がチョイスされていると思います。

中尾建築工房でも当然の如く、冬場には薪ストーブが活躍しております。

設置するまでの作業は割と大変だったりしますけど、何と言っても温かみのある暖かさとでも言えば良いのでしょうか。。
やんわりとする暖かさを感じる事が出来るのも、最大の特徴になりますよね。

中尾建築工房の打ち合わせスペースも、やはり薪ストーブが設置されておりまして、階段を上がったらこの様な光景がご覧頂けます。


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この薪ストーブは、デザインといい、性能といい、燃焼効率、どれを取ってもすばらしいダッチウエストの薪ストーブになります。
冬の朝は、まず薪ストーブの火をおこす事が最初のお仕事でして、確実に着火するまでは手が離せません。

この薪ストーブ、暖まるのは速いのですが、中尾建築工房の打ち合わせスペースは大きめの勾配天井になっている為、温められた暖気は必ず勾配天井の一番高い部分にこもってしまいます。
当然、暖気と言うのは上昇しますから、勾配天井の先端にたまってしまうのは致し方ない事なんです。

でも、せっかく暖めた暖気をそこにずっと居させるのはあまりにも効率が良くない訳なんですよね。

そこを解消する為に、私たちがお勧めしているのは、やはりこれ


鎌倉市津西|薪Stoveの煙突を取り付ける!

連日の暑さの中で、へばり気味の方はいらっしゃいませんでしょうか?

この時期はバテない為にも、水分補給や、がっつり系のご飯を食べる方が良いかと思います!

この暑さの中、中尾建築工房では、ほぼスタッフ総出(約一名掛けているが。。)で、鎌倉市にて新築工事着工中の注文住宅現場にて、オーナー様から依頼をされた薪Stoveの煙突を組み上げるべく現場で作業をしておりました!
本来は現場で職人さんが組み上げるモノなんですけどね。

やはり設計や施工管理が煙突作業や薪Stoveの重さ、そして規格上のStove部材の商品、ジョイント部分の計画を把握するなどなど。。
これらをきちんと生の現場で再確認する為にも、今回はスタッフで取り付けをする事にしたんです。

それにしても遠路はるばるバンクーバーから送られてきたStoveを開ける瞬間は、楽しいものですね〜

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OSB合板の梱包に包まれているのが薪Stoveの本体や煙突、その他のツールになります!

それにしてもオーナーのTさん、形から入るのが手に取るように分かるツール選びですね(笑)

薪Stoveの取り付けと言えば、まずは外壁貫通部の収まりを確認してから、室内にStoveの本体を据えて、室内煙突を組み上げていきます。
そして貫通部を固定した後、外部煙突を組んでいくんですけど、これがまた結構な重さがある訳です。

薪Stove自体の重量も181kgもありますから、結構重たい・・
これを大人4〜5人で室内まで担ぎこみます。


藤沢市鵠沼『Kugenuma Style☆』上棟☆

2013年5月30日の建築吉日たいらの吉日に、藤沢市鵠沼にて『Kugenuma Style☆』が無事上棟しましたー☆

この日は建築吉日でも、たいらと申しまして『物事が平等平穏に成立する日で、上棟祭に大吉 地鎮祭 神仏祈願に吉日』と言う吉日になります。
まさに上棟に大吉とありますので、中尾建築工房の中だけでも、こちら藤沢市と横須賀市にも上棟工事となりました。

やはり日取りも良いとか縁起が良いとか、そういった部分には肖りたいものですもんね。。

んで、こちらのお宅は『Kugenuma Style☆』というタイトルですが、前回上棟した鎌倉のお宅はオーナー様が付けられました。

でも、こちらの藤沢の家は私が考えました。

私が家のタイトルを決める時には、一口で言うとオーナー家の事を色々と思い出します。
それとヒアリングシートに書かれている事などを色々と拝見して、決めたりしています。
さらに建築地は湘南の中でもドストライク的な鵠沼。
湘南と言えば色んなジャンルの方が住まわれていて、様々なLife Styleがあったりします。
こちらのご家族も、やはり鵠沼の地が好きで、好きな場所で家族と共に楽しみながらも、成長しあって鵠沼ライフを満喫したいって感じの印象がありました。
建てる家だって、無垢の木で建てる家で、自然素材も無垢の床や窓枠なども採用されておりますし、天然素材のドイツNO1の実績を持つ漆喰珪藻土で室内の壁を仕上げます。
更には薪ストーブなどもついてしまったりする家ですんで、まさに湘南鵠沼での生活を楽しむ家って感じ。

そこに住まう家族の方たちも一言で言ってしまえば、暖かい家族と言う認識ですね。

いつ見ても楽しそうって感じがしますし、なにより三人もいらっしゃるお子さんも元気いっぱい!

なんとなく『ここに実家となる家を建てたいんだね。。』って感じがしました。

そんな理由から湘南鵠沼での生活を満喫し過ぎるであろうと言う事から『Kugenuma Style☆』と言うタイトルになっておりまーす☆

ちょっと午前中は雨が降ったりもしましたが、やっぱり今回は施主パワーが炸裂したのかな(笑)
雨もあがっちゃいましたー

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湘南の冬の風物詩とも言える薪ストーブをローコストに導入する方法PART2

と言う事で、前回の続きです。

いかに海外モノの薪ストーブをローコストにするかなのですが、これが色々とやりとりをメールや電話で行います。

それこそ一箇所一箇所の接続の部分や、煙突の長さ、頂ける見積の項目などを、自分自身でチェックしなくてはなりません。
現地法人の方も、日本の方も居れば、外国人の方も居ます。

それだけに意思の疎通が出来なくては、なかなか難しいんですよね。

でもお互いに意志の疎通が出来るように、なるべく分かりやすく、回答したり質問をしたりします。
あんまり意識をしないで、パンパンメールのやりとりをしてしまうと、いざモノが到着した時には『あれ〜、部品足らないじゃん!』なんて事に陥る可能性も無きにしもあらずなのです。

んで、実際にはどの様なやりとりをしているのかって言うと。。


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今回、中尾建築工房のオーナー様を担当してくれている現地法人の方は、かなり分かりやすい表現をしてくれています。
見積もりなども断面図と見積を双方チェックしながら要る要らないを明確に書き出します。

また為替の状態にも寄るかと思うのですが、円高の場合はダッチオーブンなどもまとめて送ってもらうのも良いでしょう。

でも円安の場合は、ちょっと考えないとね。


湘南の冬の風物詩とも言える薪ストーブをローコストに導入する方法

中尾建築工房の打ち合わせspaceにも、ダッチウエストのエンライトを導入しています。

薪ストーブのあたたかみって、優しい感じで、とても暖かくて、更にはゆらめく炎が見えるのがとても和んでしまうんです。

さらに内装に無垢の木や珪藻土と言った超湿効果の期待出来る素材を用いたり、演出の為に天然の石なども合わせてみると、かなり魅力がありますよね。

いわゆる自然素材の家には薪ストーブと言うのが湘南の定番になりつつあります。
一般的に薪ストーブというのは、雪国とか寒い地方で使われる暖房設備です。

では、湘南の茅ヶ崎•藤沢•鎌倉•逗子•葉山がそこそこまで寒いかと言うと、そんな事はありませんよね。

雪国と比較すれば十分に暖かいですし、割と温暖な地域だと思います。

と言う事は、ただ単純に暖房機能としての薪ストーブ利用ではなくて、私が思うに癒し効果を求めてられるんだと思うんです。

たぶん予想は当たってると思うんですけれども、湘南の土地と言うのは非常に坪単価が高いです。

坪単価が高い土地を購入出来ると言う事は、家族収入もそれなりにあるという事でしょう。

それなりに収入が取れると言う事は、常にプレッシャーと戦っていたり、スケジュールに追われているビジネスマンの方がほとんどなんじゃないかなって。。

ONの時は精一杯仕事で頑張る。

でも家に帰った瞬間からOFFに切り替えて、リラックス出来る空間に佇む。

だからこそ、せっかく新築で建てるのであれば、薪ストーブを入れてみたいという気持ちも分からなくはないですよね。



藤沢市鵠沼|地鎮祭☆

2013年4月20日の建築吉日に、藤沢市鵠沼にて地鎮祭を執り行いました!

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いや〜、今日は朝から天気の雲行きが相当怪しかったんです。

現地に向かう前にもちょこっと小雨が降ったりで、かなり微妙な天候でした。

『ありゃ、こりゃ〜やばいかもな••』と思い、テントを車に詰め込み、現地へと向かいました!

中尾建築工房では地鎮祭の場合、地鎮祭を執り行ってから、ご近隣の皆様にご挨拶を行います。

でもこちら鵠沼のお宅の場合は、午後から息子さんのサッカーの試合がありまして•••

さらに、この試合の事をちょっと前に頂きました。

でも地鎮祭の祭事をお願いしている神主さんは、とても多忙な神社ですから時間の変更が出来ません。
かなり人気のある神社にお願いをしているので、日の良い日程と時間を押さえるのには、ほんとに一苦労します。
さらに今日は先勝の日になりますので、先に勝つと言う日な訳です。
先に勝つ=先が良い=午前のみが日取りが良い!

と言われる日になる訳なんです。

なので地鎮祭の開始時間は変更しないで、一時間ほど前倒しに近隣ご挨拶を廻らさせて頂きました。

日時:2013年4月20日 18:20
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逗子市桜山|きーもちぃー家☆お引き渡し!

2012年6月24日の建築吉日、逗子市桜山にて建築中でした『きーもちぃー家』が無事竣工を迎えました!

三月に建築中の見学会を行い、完成の見学会を多くの方からご要望頂きましたが。。

お引き渡しのスケジュール、そして施行中のスケジュールが合わない事もありまして、ごく一部の方のみ見学をしていたお宅でございます。

施行中のスケジュールが合わない=実は内装の仕上げが中尾建築工房ではありません。
このお宅は内装の珪藻土塗り壁を施主施行で行ないきったお宅なのです!

工務店としての作業はとっくに終わっておりましたが、施主施行の部分が終わる前に養生などをはらってしまうと、再度養生の作業に手間が掛かります。
そのため、内装の珪藻土塗り壁作業が終わるまで、ひたすら見守っていたのでした。

中尾建築工房の見学会に参加して、家造りを共にする事を決めた今回のオーナー様は当初からセルフビルドの壁塗りを要望しておりました。
やはり湘南地域に建築される訳ですから、海と山から繰り出される湿気対策は必須となります。

窓や断熱を重視、そして湿気対策を施した今回の家は、調湿された空間となっておりますので、湿気の多い湘南エリアでも過ごしやすい家となりました!


鎌倉市浄明寺|自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nestお引き渡し☆

もう、ネット環境は整ったかな(笑)

2012年3月17日の建築吉日に、鎌倉市は浄明寺に建築されたトットロさんコッコロさんご夫妻の家となる鎌倉Cozy Nestが無事、竣工を迎えました〜☆

こちらのお宅は建築途中に、こんなイベントを行なったお宅でもあります!

そう、室内の天井や壁、もちろん収納の中までもオールドイツの漆喰珪藻土を一般の施主様が塗り上げるというセルフビルド作業ですね。

まぁ、いきなり塗れって言われても、なかなか出来るモノではありません。
でも、気の効くツールを貸し出したり、ポイントになる部分をお教えしたり。。
そこでオーナーの心が折れさえしなければ、全室の天井や壁までの全てが漆喰珪藻土と言う、快適な空間になってしまうと言う訳です!

今回、トットロさんコッコロさんが選択されたのは、全て自分達で塗りあげるという選択肢でした。

壁塗りの当初は『う〜ん、週末のみの作業だし、鎌倉の現場と今のお住まいは遠いしなぁ。。だいじょうぶかなぁ。。』と思いきや。。


逗子市桜山|『きーもちぃー家』上棟☆

2012年1月25日に逗子市桜山にて『きーもちぃー家』が無事上棟を果たしましたー☆

この『きーもちぃー家』のオーナー様は、なんと言いましょうか。。
無垢材と漆喰珪藻土で仕上げる家なのですが、頑張る所自分達で頑張ると言う強者のご夫婦(笑)
でも普段は、ご夫婦が醸し出すほんわか感と言いますか、デザインもこだわるけれども、やっぱりこーしたいって感ありありの家となっています!

そうですねー、こだわり的には個人輸入する薪ストーブもあきらめない!

輸入住宅的無っぽい、かつその辺では見かける事の無い玄関廻りのデザイン!

そしてやはり湘南逗子に建てる家なんですから、やっぱりハイデッキも欲しい!

そんな想いをお持ちのオーナー様が、逗子市桜山の高級住宅地を購入して、念願の上棟です!


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まずはお昼くらいの時間帯では。。


三浦市初声町|南国を感じる『Palm trees』年末の御引き渡し☆

ちょっとブログの更新がしばらくぶりとなってしまいました。

ちょっとしたネット環境の変更だったり、サーバーの調子が悪かったりで更新が遅くなってしまいましたが。。

2011年12月29日の建築吉日に三浦市初声町の『Palm trees』邸の御引き渡しをさせて頂きました!

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ガルバリウム鋼板の屋根に外壁がとてもスタイリッシュですね。
中尾建築工房で建てるガルバリウムの家は、屋根はもちろん外壁も一枚モノで貼り上げていきますので、一般的に普及されているガルバリウム鋼板とはうって違い、とてもシャープ感が強調されています。
そして継ぎ目が少ない事と、コーキングなどに頼らない造りである事からメンテナンスフリーを重視される方には大変好評な外観デザインとなっているんですね。

家のタイトル通りに周囲には多くのPalm treeが生えている場所なので、ひときわ南国感が感じられます!


薪stoveの季節がやって来ました!|横須賀市の設計事務所+工務店

今年はいきなり寒くなりましたからね。

今年初って訳ではありませんけど、薪ストーブで暖を取りながら図面のチェックだったり書類を造ったりしています。

やっぱり冬の寒い中はあんまり好きではありませんが、この薪ストーブがあるだけでなにかが違います。

なんとなくですが、まったりすると言うか。。


でも日頃忙しく過ごさせて頂いているので、燃やす薪割りの方がおろそかになってはおりますけどね(笑)

以前に現場を廻っている時には、多少也とも体を動かしますから、そんなに寒いとは思いませんでしたけど、最近はもっぱらデスクワークオンリーなので、なにげに寒さに弱くなって来た感じがします。

そんな薪ストーブが今年も本格的に始動を始めます!

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鎌倉市浄明寺|自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nest上棟☆

2011年10月26日の建築吉日、鎌倉市浄明寺にて『自然と共に暮らす家-鎌倉Cozy Nest』がようやく、ようや〜く上棟を迎えました!!

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今回、上棟を果たしたオーナー様はご夫婦でコメントを頂いているトットロさんとコッコロさんご夫婦の家です!

自然溢れる鎌倉市の中でも、浄妙寺に建てる家は中尾建築工房としては初となります!!

自然素材の家を求めたご夫婦が選択されたその家は、中尾建築工房の建てる長期優良住宅。
本物の素材を選択しつつも、ご夫婦と娘ちゃん三人の夢を育む家として秋晴れの中に無事に棟上げです☆


藤沢市湘南台|『ほのぼの暖か 居心地のいい家』お引き渡し!

2011年8月20日の猛暑の中ではありましたが、藤沢市湘南台に建てた『ほのぼの暖か 居心地のいい家』が無事、お引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅はなんと言っても、リビングからの眺めがなんとも穏やかで心が和みます。

こんな景色をリビングから見てたら、確かに居心地の良さが手に取る様に分かります!

緑の樹木達と引地川のせせらぎを、これからずーーーっと楽しめるなんて、うらやましい限りですねー☆

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リビングの脇にあるstoveの炉台がstoveの到着を今か今かと待っている様な気がしますね。
早く取り付いた所を見たいものです!


鎌倉市浄妙寺|地鎮祭☆

2011年8月18日の建築吉日に鎌倉市浄明寺にて地鎮祭を執り行いました!

この日は日取りが大変良いため、同じ鎌倉市で地鎮祭2件執り行わせて頂いたのですが、まずは午前中の地鎮祭である鎌倉市浄妙寺の地鎮祭からご紹介☆


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まさに猛暑と言えるほど暑い中ではありましたが、やはりこうした木々の緑は良いですねー
日陰が涼しいのはもちろんの事ですが、ここまで緑が溢れていると気持ち的にも余裕が出てくるような気がします。

本当は全ての樹木を残せたら良いのですが家を建てる都合上、どうしても何本かの樹木を伐採しなくてはなりません。

でも伐採する前には神主様にきちんとお払いして頂きましたので、残される樹木達と共にこれから建てられる家を見守っていてくれる事でしょう!

日時:2011年8月21日 23:16
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藤沢市湘南台|快晴の地鎮祭☆

2011年3月27日(みつ)の建築吉日に、藤沢市湘南台にて地鎮祭を執り行いました!

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藤沢市の川と言えば、私の中ではこの引地川を思い浮かべます。

川のせせらぎも感じれられますし、あと少し経てば桜並木の桜も咲いてくれるでしょうから、建てる前から気持ちのよい家になる事は間違い無しのお宅なのです!

しかも当日は快晴☆

これもオーナー様であるIさんの日頃の行いなのでしょう!


薪ストーブが付きましたっ!!

打ち合わせ予定だったオーナー様が少々遅れるって事だったので、こんな時間にブログ更新(笑)

いや〜、構想から何年経ったんでしょうか•••

薪ストーブを購入してからも、ずーっと付ける時間が無かった訳なのですが、今年こそはと年内に本体を据えて煙突の設置も無事終了しました!

今回、私が事務所用に設置する事にしたストーブは。。

Dutchwest社
Non-Catalytic Wood Stove
Enlight Medium FA248

大きさ的にもこれなら良いだろうって思ったし、中尾建築工房のOBオーナーであるすぎさんにも色々と相談し、導入を決意した訳なのです。


忙しい日々だったのですが、こうしてストーブが付くとなんだかあったかい気持ちになれますねーj☆

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途中ではありますが・・・

え〜、本日からですが、ようやく工事中だった。。

いやいや、工事中なんですけど、だいぶ形になって来た事もあり、打ち合わせお座敷スペースの使用を始めました!

まだきちんと片付いてないけど、現場の方が忙しいので、左官職人の鈴木君もあっちこっちの現場を駆け回っているので、肝心な通路の床などが出来上がっておりません・・・

鈴木君、分身の術でも使えばいいのにねぇ・・・

でも、小上がりのお座敷には照明も付いたし、畳もようやく入りました!

なので、この部分だけでもお目見え〜☆

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薪ストーブを持ち上げる!画像アップ版☆

という事で、薪ストーブを2Fに搬入する時に撮影した画像をアップ☆


今回、ストーブを持ち上げる為に人力だけではなくて、ホイスト(簡易型クレーンみたいなモノ)と呼ばれる機械を2Fの丸太梁にがっつり固定!

そしてギシギシなるけど、以外と壊れない階段には足場板を並べました。

そして大きい薪ストーブをご覧の様に!

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