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逗子市桜山湘南モデルハウス|キッチンの設備機器選定

ご覧の様に、看板設置済みの湘南モデルハウス用地。

zushishi-nakao-model-setsubi.jpg

着々と準備は進めているものの、規模が規模なので。。

なかなか、進まないのがホントのところ。

そんな中、キッチンの設備機器を選定しておりました。

この湘南モデルハウスは、私が実際に住んでみて。

その良さを体験する場所でもあります。

そして。

今までに使った事の無い素材を。

実際に住む事で、良いか悪いを判断する。

そんな事もやっていく為に、建てる事になりました。

今回はキッチンの設備選び。

まだ予算の都合がつくかどうかは分かりませんが。

今のところは、様々な設備機器を導入しようかと検討しております!

まずは一つ目、クックトップはどうするか?

んー、私は基本料理もしますので。

本来なら、ガスの方が好きだったりします。

けれども、今回は。

IHを選択する事にしました(笑)

これね、結構自問自答したのですよ・・・

心の声
「だいたい、お前は料理して掃除が苦手でしょ?
ガスだと、さっと一拭きって訳にはいかないよ?!
それでも火力を選ぶのかよ?!」


「でも個人的には、ガスコンロの方が好きなんだよなぁ。。」

心の声
「これ、モデルハウスだから、コンロが汚かったら印象悪いでしょ?!」


「確かにっ!」

自問自答と言っても、こんな程度なんですけどね(笑)

そして選んだクックトップのIHヒーターはこちら。


逗子に建つ湘南モデルハウス|プレカット図チェックの巻PARTⅡ

前回、私があんぐりした感じで見ていたプレカット図(笑)

zushishi-sakurayama-moderu-purecut-check6.jpg

プレカットについては、前回記事にて詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。

逗子に建つ湘南モデルハウス|プレカット図チェックの巻

補正したモノが帰ってきましたので、再度の考察。

まずは平面図とプレカット図を、各フロアごとに重ねまして。

zushishi-sakurayama-moderu-purecut-check7.jpg


湘南モデルハウス用地の状況報告

今日は日曜日。

時期も10月に入り、雨季は過ぎました。

なので、湘南モデルハウス用地の状況を見に行く事に。

週末の湘南、特に海岸線はとっても混み合います。

ジモティですから、朝は早めに現地に到着。

あまりの雑草の伸びっぷりに、前回は私が雑草を草刈機で伐採したのだけど。

梅雨時、秋雨前線時は、やたらと草が伸び放題になる季節。

さて湘南モデルハウス用地は果たして・・・

nakao-ac-modelhouse-kusakari.jpg

さすが!

期待を裏切らない、草ボーボー状態・・・

私的には看板下に敷いた芝生が伸びてるかな〜

と思いつつ、見に来た訳なのでありますが。



逗子に建つ湘南モデルハウス|プレカット図チェックの巻

中尾建築工房で建てている、多くの建築物は木造住宅。

木造住宅には、数種類の工法があって。

木造軸組在来工法だったり。

2×4工法、2×6工法なるモノもあり。

木質パネル系工法。

ログハウス工法などなど。

いろんな工法があったりします。

その中でも中尾建築工房では、木造軸組在来工法で建てる住宅になります。

私は元々、地元で働く大工さんだったから。

ほとんどの工法の家を建てて来たけど。

大工の目から見ても、間違い無いなー

と思うのが、木造軸組在来工法なのです。

この木造軸組在来工法、私が大工修行をしていた頃はね。

墨付け、刻み

これを大工が行っておりました。

設計屋さんが作った平面図、立面図を建てる大工が頭に読み込んで。

フレームを3D化する事で、骨組み用の図面を作るのです。

その図面と言うのが、手板と呼ばれる大工専用の図面。

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逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト|実は中尾建築工房の湘南モデルハウスです!

最近になり、逗子市桜山のPrivate Loungeのある家が建つ渚橋周辺では。

パスタの洋麺屋五右衛門さんが牛タン屋さんになったり。

あちらこちらに家が建つなど、割と動きがある様に思います。

古河電工さんの保養所なども、逗子から派生した某居酒屋groupが購入するなど。

また逗子海岸の顔が変わってくる印象を受けますね。

そして中尾建築工房で設計中の家。

逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトなのですが。

建築確認が降りたあたりで、公開をしようとも思いましたが。

実は中尾建築工房の湘南モデルハウスです!

これね。

zushishi-sakurayama-9kukaku-model-kanban.jpg

ちょいと私の意匠設計案が度鋭過ぎて・・

全然工事に到れないのが、悩ましいところではあります・・・

でもですね。

やるからには、徹底的にやってやろうと思いまして。

業界史上初の試みとなる、圧倒的なモデルハウスを建てる事を決意したのです!

実はかれこれ1年半ほど前に土地は購入したのですが。

たまたま私よりも早く、この分譲地を購入されたPrivate Loungeのある家のオーナーご主人様がいらっしゃいまして。

お話をさせて頂いた上で、設計施工の依頼がありまして。

「№9区画、実は私が購入したんですー」

「今までにやらなかった事全部やるんですー!」

なんてお話をしたら。

Private Loungeのある家は、なぜかあの様な凄過ぎる家になってしまいました(笑)

ノリと言いますか、波長と言いますか。

Private Loungeのある家の奥様曰く、ご主人様の言動や行動など。

私も似てるのだとか(笑)

ありがたいですねぇ。

成功者の方に似れるって言うのは、大変ありがたい事だと思います!

そう、そんな経緯で今日に至るのですが。

このモデルハウスは、中尾建築工房のモデルハウスとしてだけでは無く。

私自身が住んでみて、色々と実験をしたい事やら。

良い所、悪い所を検証したいと思ってます。

そして良ければ、クライアント様にもご提案をすると言う。

在宅型の実験的モデルハウスとなります。

また3Fでは、オープンスペースが用意されておりますので。

イベントやヨガ教室、料理教室やパン教室なども定期的に開催する予定でございます。

工事自体は、夏以降には着手したいところではありますが。

私の購入した№9区画は、国道134合線沿いになります。

信号が赤になると、お車の方は必ずこちらをチラ見します。

そこで私、思いつきました!

まだ決める事がたくさんあるし、草むしりだけに用地を放っておくのは。

何気にもったい無いんじゃ無いか・・・

だったら自分の土地なんだし。。

葉山マリーナに負けない看板造っちゃう?!

えぇ、まさにこんなノリで決めてしまって。

やると決めたら即行動出来るのが、私の良い所。

なので、いきなり着工する看板現場の監督は私(笑)

購入した時には、国道側は全て植栽がありまして。

まずは中尾建築工房で家を建てた、造園職人の吉田造園さんに植栽のカット&敷地内の草刈りをお願いしまして。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト|構造設計最終段階まで到達!

長らく設計中の逗子市桜山に建てる、プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト。

zushishi-sakurayama-9kukaku-model-kouzou.jpg

60坪越えの敷地に、目一杯の大きさで建つプランニング。

国道134号線沿いだから、家が建つとかなり目立ちます。

こちらの家は一般的な家と比べて、あまりにも構造が複雑な事。

プランニング自体、大開口が多い事。

意匠性を高める意味もあり、外観シルエットも曲線重視。

つまり、壁量がさほど取れる場所も無い事から、構造の検討に時間が掛かっているのです。

構造のCadに関しても。

通常のCadに落とし込んでも、不成立。

なので新たなCadに変更をして、構造自体の考え方を変えてみたり。

がしかし。

ここまで構造設計に時間が掛かると言う事は。

難易度のレベルが、あまりにもハイクラス。

すると。

それを受理出来て、考え方を理解してもらえる指定確認検査機関が。

事実上、見当たらない。

そもそも家を建てるには、確認申請を出す必要があります。

市町村の特定行政庁、又は指定確認検査機関に提出して。

構造から何から、すべて了承を頂かなければならない。

そんな理由から。

私たちの考え方を理解して頂ける、指定確認検査機関に出さないと。

他、普通の指定確認検査機関では、確認済証が降ろしてもらえない。

今回は難易度の高い、木造の4F建てや5F建ての建築確認申請に手慣れている。

構造設計担当者の諸富先生イチオシの、指定確認検査機関に提出する事になりました!

全ての整合性を確認する意味もありまして。

諸富先生は都内の構造設計の先生。

私たちは横須賀の意匠設計。

なので、中間地点の横浜で、構造の最終打ち合わせを行う事にしました。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクト外観の確認作業

今年の相模湾、カツオ・マグロ釣りは昨日で終了!

釣果?

釣れなくなるから、止めるんですから。

最終日なんてもんは、釣れる訳が無いんです(笑)

と言う事で、本日は私が担当している逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトの外観模型を確認しておりました。

私が気に入らない点として、今一。。

浮遊感が足らないかなぁって事・・・

大屋根の陸屋根は、船の船底をイメージしているので、軒先きは反り上がっております。

その下は全面ガラス張りとする事で、ライティングを全灯する事で、浮遊感を強調。

なのだけど。

どーも。

今一、気に入らない・・・


「もうちょっと、やりようがあるよな〜」

そう考えたこの私。

まずは模型を修正しまーす!

zushishi-sakurayama-9kukaku-model-ishou-gaikan3.jpg

私は意匠設計を行うと同時に、ライティング計画も同時に進めます。

出して強調する部分もあれば。

後退させて陰影を造る事もある。

今回はまず、外構部分の植栽が彩られた部分を着目しました。


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトプランニング中

家造りのプランニングは図面を起こしてから、数回の打ち合わせを経てコンプリートする。

そして模型制作の流れになるのが一般的なのですが、そのプレゼンをする前の段階で仮の模型を造る場合もあったりする。

特に、建築地の周辺でランドマークとなりうる建築物を計画している場合。

ランドマークだけに、外観のシルエットも気になってくる。

プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画、実はこちらのプランニングは私が担当。

ちょっと、突拍子も無いプランニングにしてしまうかと言う話になりまして。

今回のみ、コストは度外視。

更に、自分たちの持っている設計原則を取り敢えず外してみて。

やりたい様なシルエットを持つ家をデザインしたら、どの様な家になるか。

そんな感じで計画を進めているんですね。

では、仮の模型はどの様な形になっているのかって言うと。。

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ほとんど敷地いっぱいに計画されているプランニング。

そして3F建てになるので、構造計算を行った上で、構造を決めようと思っている。

いつもの木造でイケるかと言えば、いつもの木造ではイケないと思う。

基本仕様のまんまでは、見るだけで不可能なのは充分に分かっている(笑)

では、それをどうやったら可能になるか?

そんな部分を追求して行くのも、建築の面白い部分でもある。

やっちゃって良いと言われている以上、想像を超えるモノを造らないとね!


逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトスタート☆

前回は逗子市桜山の分譲地であるプライムアベニュー逗子海岸Ⅲ

№4、5区画プロジェクトをご紹介させて頂きましたが、今回は別の区画になる№9区画になります。

細長い敷地の区画になるのですが、それはそれでどうこう無い。

こちらの敷地は前回の№4、5区画に比べて、おそらく海の見え方的には厳しい部分があるのかなって思う土地でした。

まぁ、四の五の言っても仕方がありませんので、まずはリフトアップを試みました!

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持ち上げて見ると、やはり海は見えなくないものの、景色的にごちゃごちゃ感があるのは否めません。

こういった敷地を見てみると、私的には割り切り感が大事なんじゃないかなって思うのです。

例えばめっちゃ良い景色が望めるのであれば、海側の方向に対して家の向きを開くとか。

けれども、さほど景色が楽しめないのであれば、むしろ家のセンターを開いてしまって、外は閉鎖的な状態にしてしまうとか。

今回の敷地に関して言えば、おそらく中に開く家にしてしまった方のが、プライバシーが確保出来るのかなって思う節があります。

その理由は2つあると思っている。

例えばこちらの方向には。。