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人生で初めての大きな買い物となる土地購入|心理的瑕疵のある事故物件を隠蔽?

ちょっと前に実際にあったお話です。

私は以前からブログでもお話をさせて頂いておりますが。

不動産は土地情報を探すな!

土地を探すのではなく、信頼出来る人を探せ!

と言う様な事をお伝えして来ているのですが。

その理由、不動産業界のあり得ない常識があるから。

その様な事をお伝えてしているのです。

今回、私がビックリしたのは。

プロの業界歴数十年の不動産業者でも。

思わず、ビックリしてしまう事例がありました。

ある日の事、土地を購入しようとしている方が居らっしゃいまして。

いろいろと説明を聞き、ある物件の申し込みをする直前まで行きました。

ですが、その物件の申し込みは行わず、スルーする流れになったのです。

何故だと思われますか?

はい、ここから先はメンタル強いと思われる方のみ。

先にお進みください。

「えっ?何?!なんか怖いんだけど・・・」

と思われる方。

ここでブラウザを終了して下さい。

よろしいでしょうか?

それでは先に進みます。


実はこの物件、事故物件だったのです。

事故物件と言うのは一般的に、事件性のある物件だったりします。

例えば。

火災でお亡くなりになられた方が居る物件。

殺人事件が起きた物件。

自宅で自殺された方が住んでいた物件。

孤独死でお亡くなりになられた方が居た物件。

などを事故物件と言われています。

この事故物件。

一般的には、告知義務がありますので、告知をします。

以前にスーモの賃貸物件で、事故物件の告知で話題になった告知がありました。

hudousan-kokuchi.jpg


不動産業界の悪しき習慣 あり得ないけどあり得てしまう高額な紹介料

皆さんは、こ〜んなWebを見た事ってありますでしょうか?

2015年 あなたのテーマとなる「漢字一文字」


私もどこで見かけたのかは忘れちゃいましたけど『ふ〜ん、そんなんあるんだ〜、じゃあやってみよっかな!』
と言う軽〜い感じでやってみようかと。
ちなみに私は1970年11月28日生まれなので、それを入力してみました。

そして出て来た漢字一文字は。。

watashi-2015-tatakai.jpg

あれ〜、なんだ戦いって・・
私のイメージだと『楽』とか『遊』とかってイメージだったらいいなと思っていたんですけど、何故か『戦』

確かに私は、なにかしら常に戦っているイメージが確かに自分の中にあるんです。
さて、どんな戦いがあるのかって言うと、不動産業界の方との風習には相反する部分があるんです。


出来れば『戦』じゃなくて、『楽』とか『遊』のが個人的には好きなんだけど、調子くれてんヤツにはきっちりとカタにはめてやんねーとね。

って事で、不動産屋さんには誰であろうと一切媚びない中尾建築工房。
ちょっと私の身近で起きた事をここで公開しちゃいましょう!


不動産会社様からの紹介は受け付けない建築設計事務所+工務店 その理由とは?

も〜、何度も何度も。

な〜んども言い続けている事なのですが。

中尾建築工房は不動産会社様からの顧客紹介を受け付けておりません。

建築のご依頼がある場合、必ずクライアント様御自身から訪問をして頂く形をとっております。

それでも何故か。

こんな電話が2ヶ月に一回は必ず来るんです。

hudousankaisha-hyouban.jpg

『中尾建築工房さんですか?◯◯◯不動産の◯◯と申します。御社にご紹介をさせて頂きたいお客様が居るのですが、社長様は居らっしゃいますか?』

だいだい、こんな感じで電話が来ます。

そこで中尾建築工房での対応と言うのは『大変申し訳ございません。

当社の代表から不動産会社様からのご紹介はお断りする様、厳しく申し付けられております。

せっかくご連絡頂きましたのに申し訳ございません』的な回答をする様に指示を出しています。

もちろんこの電話、私が出る時もあるのですが。

私ですら『大変申し訳ございません。

当社の代表から不動産会社様からのご紹介はお断りする様、厳しく申し付けられております。

せっかくご連絡頂きましたのに申し訳ございません』と。

あたかも私が社長ではないって感じでお断りの電話対応を取る事がほとんど(笑)

すでに中尾建築工房で家を建てたオーナー様であれば、その理由はお知りになられているかと思いますけど、こ〜なんどもなんども来るとね。。


そろそろ、ぶっちゃけでかましちゃった方が良いかと思いますので、今回あった内容をアップしちゃおうかと思います。

こんなん公開すると、おそらく不動産会社様からの中傷等々出てくるでしょうけど、実際にホントの事だから仕方がない。

中にはきちんと正統派の形で建築を進める不動産会社様の方も居らっしゃいます。

自社で分譲を企画して、自社で売出をしたり、きちんと筋道を経て地域不動産会社様の仲介をしてもらった上で販売する業者様も居らっしゃいますからね。
そういった不動産会社様は、社長もしっかりと情報をブログ等でマメに発信していらっしゃっています。

私も『ここはしっかりしている会社だな』と思う不動産会社様のブログは、何件か毎日チェックしている位です。

そういった不動産会社様ばかりであれば良いのでしょうけど、私の知る限りでは、まー自分の事しか考えていない営業マンが多い業界だと思っています。

さて、では何故中尾建築工房が不動産会社様の紹介を受け付けないか?

これはかれこれ私が独立してから数年経った、31〜2歳位までに遡ります。

私は元々大工の棟梁でしたから、職人さんつたいでいろんな元請け業者さんを紹介してもらっておりました。

そして大工工事だけ請負したり、全体工事も請負ったりもしてました。

どんな仕事でも、元請けと契約しているクライアントさんが必ず居る工事です。

そのクライアントさんの笑顔が見れる様、一生懸命になって働いておりました。

ところがある日、疑問が浮かんだんです。

某不動産会社様から新築の見積もり依頼を頂いた際の話です。

『中尾建築工房です、◯◯町の◯◯様邸新築工事の見積もりをお持ちしました!』

そして不動産会社の方は、見積の表紙は見るけど中身は一切見ません。そして一言