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横浜市、横須賀市内で悪質訪問セールス多発|今、ご年配の方が狙われる?!

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同じ業界とは思いたくないのですが、どうやらまたまた悪徳な手法でリフォームを勧誘する業者が居るそうです。

今日の日経アーキテクチュアからのリンクに、こんな事が書いてありました。

勝手に屋根に上り、強引にリフォーム契約

この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年4月6日5時まではどなたでもご覧いただけます。

って事なのですが、記事を読んでみると。。

なんと!

私たちの主要活動エリアである、横浜市横須賀市で被害があったそうです・・・

日経さんは会員以外の方だと、リンクが見れなくなる場合があります。

今回のは、中尾建築工房のOBオーナーの皆様や、設計中のクライアント様。

それぞれのご家庭、そしてご両親様にも関わる情報なので。

記事が会員限定になっても、読める様にコピーさせて頂きました。

では以下、日経記事をお読み下さい。


勧誘目的を告げずに訪問し、住宅リフォーム工事の契約を取り付けた――。この理由を基に神奈川県は2018年3月、リフォーム会社「スカイライズ」(神奈川県海老名市)に対し、訪問販売に関する業務の一部を6カ月停止するよう命令した。特定商取引法に基づく措置だ。同社は、従業員数50人の中堅リフォーム会社。15年度以降、同社に関する苦情が神奈川県に60件寄せられていた。東京都でも同社に関する同様の相談が40件寄せられており、東京都も業務の一部を6カ月停止する処分を下した。


高収益が得られます!|投資ビジネスの裏側

少し前に発覚した、シェアハウスの投資ビジネスの問題。

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「儲かりますよー」

「投資ビジネスのオーナーになれますよー」

「自己資金無しの全額融資OKですよー」

「空室でも満室保証がありますよー」

「地方の女性が都内で働く機会を与えられるので、社会貢献になりますよー」

って。

そんなうまい話があるなら、そりゃーやりたい方も出て来てしまうのでしょうねぇ・・・

このビジネス、シェアハウスが悪いと言う訳ではなく。

この投資ビジネスを斡旋する、不動産業者に問題がありますよね。

通常の土地建物系投資であれば。

アパート経営だったり。

テナントへのリースだったり。

駐車場経営なんてのが、相場だったりしますけど。

見れば見るほど、最初から無理なんじゃん・・・

と言わざる得ない、投資ビジネスの斡旋方法です。

何より、普通の銀行であれば。

最初から、融資が通らない案件ばかり。

そもそも自己資金無し、土地から買って建物を建てて。

この時点で、すでに。。

「本当に回収出来るの?」

って疑問を持ってしまいます。

土地と建物で一億円。

住宅ローンとは違うから、融資も35年ではなく。

20年程度の、ビジネス的なフルローンで返済するとして。

融資する銀行も、利息が高い事で有名な銀行さんだから。。

仮に3〜4%だったとすれば、年間で670〜730万円の返済がある訳で。

ちなみに横浜銀行の場合、5年固定で1.3%。
10年固定の場合で1.5%。
同じ条件で試算しますと、1.3%計算で年間564万円の返済となります。

居住者は一室4万円の支払いだけど、管理会社からは6万円の収入がある。

仮に空室があったとしても、管理会社からは毎月満室での収入がある。

このからくりも理解出来ない形だけど。

13室とすれば、月額で78万円。

年間収入は936万円。。。

うーん。。。
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怪しい・・
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しかも、大企業に勤める方や弁護士さん、お医者さんなどなど。

割と所得の高い方が、引っかかってる様でした。

家賃の4万円が6万円に化けるからくりは、土地と建物を売った利益から。

なんでも相場より土地の価格も高くて。

建物も、ずば抜けて高額で。

建物を建てた工務店から、コンサルタント料と言う名目で。

建築費の50%を、管理会社にバックする。

すんごい、システムになっておりますなぁ。。

でもこれでは、土地と建物の販売が怪しくなれば。

当然、その支払いはストップになる訳で。

管理会社側も悪徳で、物件購入者の所得や預貯金の水増しをして審査に出していた。

だから本来は買えない物件を動かせたのだけど。。

それに気づいた銀行が、融資をしない方向になった途端。
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お金はもう、払えません・・・
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なんともブラックな、ビジネスモデルだと思います。

それに、間取り図も拝見しましたけど・・・


人生で初めての大きな買い物となる土地購入|心理的瑕疵のある事故物件を隠蔽?

ちょっと前に実際にあったお話です。

私は以前からブログでもお話をさせて頂いておりますが。

不動産は土地情報を探すな!

土地を探すのではなく、信頼出来る人を探せ!

と言う様な事をお伝えして来ているのですが。

その理由、不動産業界のあり得ない常識があるから。

その様な事をお伝えてしているのです。

今回、私がビックリしたのは。

プロの業界歴数十年の不動産業者でも。

思わず、ビックリしてしまう事例がありました。

ある日の事、土地を購入しようとしている方が居らっしゃいまして。

いろいろと説明を聞き、ある物件の申し込みをする直前まで行きました。

ですが、その物件の申し込みは行わず、スルーする流れになったのです。

何故だと思われますか?

はい、ここから先はメンタル強いと思われる方のみ。

先にお進みください。

「えっ?何?!なんか怖いんだけど・・・」

と思われる方。

ここでブラウザを終了して下さい。

よろしいでしょうか?

それでは先に進みます。


実はこの物件、事故物件だったのです。

事故物件と言うのは一般的に、事件性のある物件だったりします。

例えば。

火災でお亡くなりになられた方が居る物件。

殺人事件が起きた物件。

自宅で自殺された方が住んでいた物件。

孤独死でお亡くなりになられた方が居た物件。

などを事故物件と言われています。

この事故物件。

一般的には、告知義務がありますので、告知をします。

以前にスーモの賃貸物件で、事故物件の告知で話題になった告知がありました。

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不動産業界の悪しき習慣 あり得ないけどあり得てしまう高額な紹介料

皆さんは、こ〜んなWebを見た事ってありますでしょうか?

2015年 あなたのテーマとなる「漢字一文字」


私もどこで見かけたのかは忘れちゃいましたけど『ふ〜ん、そんなんあるんだ〜、じゃあやってみよっかな!』
と言う軽〜い感じでやってみようかと。
ちなみに私は1970年11月28日生まれなので、それを入力してみました。

そして出て来た漢字一文字は。。

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あれ〜、なんだ戦いって・・
私のイメージだと『楽』とか『遊』とかってイメージだったらいいなと思っていたんですけど、何故か『戦』

確かに私は、なにかしら常に戦っているイメージが確かに自分の中にあるんです。
さて、どんな戦いがあるのかって言うと、不動産業界の方との風習には相反する部分があるんです。


出来れば『戦』じゃなくて、『楽』とか『遊』のが個人的には好きなんだけど、調子くれてんヤツにはきっちりとカタにはめてやんねーとね。

って事で、不動産屋さんには誰であろうと一切媚びない中尾建築工房。
ちょっと私の身近で起きた事をここで公開しちゃいましょう!


不動産会社様からの紹介は受け付けない建築設計事務所+工務店 その理由とは?

も〜、何度も何度も。

な〜んども言い続けている事なのですが。

中尾建築工房は不動産会社様からの顧客紹介を受け付けておりません。

建築のご依頼がある場合、必ずクライアント様御自身から訪問をして頂く形をとっております。

それでも何故か。

こんな電話が2ヶ月に一回は必ず来るんです。

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『中尾建築工房さんですか?◯◯◯不動産の◯◯と申します。御社にご紹介をさせて頂きたいお客様が居るのですが、社長様は居らっしゃいますか?』

だいだい、こんな感じで電話が来ます。

そこで中尾建築工房での対応と言うのは『大変申し訳ございません。

当社の代表から不動産会社様からのご紹介はお断りする様、厳しく申し付けられております。

せっかくご連絡頂きましたのに申し訳ございません』的な回答をする様に指示を出しています。

もちろんこの電話、私が出る時もあるのですが。

私ですら『大変申し訳ございません。

当社の代表から不動産会社様からのご紹介はお断りする様、厳しく申し付けられております。

せっかくご連絡頂きましたのに申し訳ございません』と。

あたかも私が社長ではないって感じでお断りの電話対応を取る事がほとんど(笑)

すでに中尾建築工房で家を建てたオーナー様であれば、その理由はお知りになられているかと思いますけど、こ〜なんどもなんども来るとね。。


そろそろ、ぶっちゃけでかましちゃった方が良いかと思いますので、今回あった内容をアップしちゃおうかと思います。

こんなん公開すると、おそらく不動産会社様からの中傷等々出てくるでしょうけど、実際にホントの事だから仕方がない。

中にはきちんと正統派の形で建築を進める不動産会社様の方も居らっしゃいます。

自社で分譲を企画して、自社で売出をしたり、きちんと筋道を経て地域不動産会社様の仲介をしてもらった上で販売する業者様も居らっしゃいますからね。
そういった不動産会社様は、社長もしっかりと情報をブログ等でマメに発信していらっしゃっています。

私も『ここはしっかりしている会社だな』と思う不動産会社様のブログは、何件か毎日チェックしている位です。

そういった不動産会社様ばかりであれば良いのでしょうけど、私の知る限りでは、まー自分の事しか考えていない営業マンが多い業界だと思っています。

さて、では何故中尾建築工房が不動産会社様の紹介を受け付けないか?

これはかれこれ私が独立してから数年経った、31〜2歳位までに遡ります。

私は元々大工の棟梁でしたから、職人さんつたいでいろんな元請け業者さんを紹介してもらっておりました。

そして大工工事だけ請負したり、全体工事も請負ったりもしてました。

どんな仕事でも、元請けと契約しているクライアントさんが必ず居る工事です。

そのクライアントさんの笑顔が見れる様、一生懸命になって働いておりました。

ところがある日、疑問が浮かんだんです。

某不動産会社様から新築の見積もり依頼を頂いた際の話です。

『中尾建築工房です、◯◯町の◯◯様邸新築工事の見積もりをお持ちしました!』

そして不動産会社の方は、見積の表紙は見るけど中身は一切見ません。そして一言