鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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癒しのバスルームに変身!青森ヒバの風呂蓋を数量限定販売を企画します!

注文住宅で家を建てる!

せっかく建てるなら、素材や設備にこだわりたくなるのは!

誰しもが望まれる事でしょう。

実は現在、中尾建築工房では大掛かりな片付けを行っております。

そこで!

私が敢えてデットストックにして来た青森ヒバのご紹介をさせて頂きます。

青森ヒバの効果についてはこちらから、過去記事をご覧下さい。

実はこの素材、私がかれこれ17年ほど前に。

青森の製材所から購入した素材です。

aomori-hiba-hurohuta-zousaku.jpg

しかも!

この青森ヒバに限ってなのですが。

破格で仕入れた一品です(笑)

当時の私は現役の大工でして。

鎌倉、逗子、葉山などでリフォームを専門にしておりました。

たくさんの痛んでしまった家々を、リアルに自分の目で見て来て。

こんなんでボロボロになってしまう家は造りたくない。

せっかく造るなら、立地によっては耐久性の高い青森ヒバを導入したい!

木材オタクな私ならではの、仕入れルートの開拓をして来た訳です。

普通の大工さんなら。

おそらくルート開拓なんてやらないと思います。

それなりの立法数の木材を、一括購入しなければならないですし。

そもそも、製材所が直接購入なんて。

どこのどなたか分からない、小さい工務店の発注などは。

受け付けてくれる訳がありません。

ところが、私の激アツっぷりに。

青森の製材所が「おめ〜、変わってんだなぁ。。」と言ってくれまして(笑)

ルートの開拓が出来た訳なのです。

話はこの素材に戻りまして。

17年間もの間、室内保管でストックされた青森ヒバ。

元々は、青森ヒバの建具を造りたくて、仕入れをしたモノになります。

木材の中でも建具材と言えば。

それはそれは、最も高級なランクになる4面無節の材になります。

青森ヒバは木材の持つ油を抜かない様に。

人工乾燥は一切行いません。

人工乾燥を行うと、耐久性や癒しの効果になる天然の油が抜けてしまうのです。

だから、製材してから2〜3年は日の当らない室内で、天然乾燥をさせるのが一般的です。

でも、中尾建築工房の青森ヒバは。

17年もの間、倉庫でストックして来た材料になりますから。

建具材として最高級な青森ヒバ材の中でも。

超絶、水分の抜けた超最高級な青森ヒバと言えます。

これだけ時間を掛けて保管を続けた青森ヒバは、おそらく全国を探しても見つかる事は無いでしょう。


青森ひばに惹かれた家造り!

実は昨日のお話なんですけど、お電話で中尾建築工房に問い合わせをされた方がいらっしゃいました。

ところがおうちを建てる場所が、中尾建築工房の施工エリア外になる伊勢原市だったんです。

一応、施工エリアを限定している理由としては、工事期間の時には通えても、いざアフターの際に、なにか電話を貰ったとしても、すぐに行ける距離ではないって事をお伝えしたんですよね。

これが葉山とかであればさ〜

電話貰って『んじゃ、これから行きます!』って言えて、ヘタすると早過ぎるなんて事を言われてしまうくらい、早く到着する事も可能です。
でも早過ぎる位って事は、おそらく相当安心出来る感じだと思いますので、これはこれで良いかと(笑)

でも、伊勢原とか遠い場所の場合は、すぐに行って予定の入っている仕事をこなす事ができないと考えると、中々予定を組むのも大変になってしまう。。
そのため、施工エリア外とさせて頂いている訳なんです。

施工エリア外=お断りって事になる訳ですから、普通ならそこで会話が終わるはずなのです。
ところが、その会話の中で『青森ひば』って言葉が出たんです。
青森ひばと言えば、はっきり申し上げさせていただきますが、私自身かなり研究をした木材になります。
それこそ中尾建築工房の建物がまさに大工小屋の頃に、お金も無いくせに青森ひばをい〜〜〜っぱい仕入れて、自己満足していた事がありました。

大工ってね、自分の好きな木材に囲まれて過ごすのが、とっても大好きな人種なんです(笑)

そうそう、そんな経緯があって、お問い合わせを頂いた方がひばの名前を出してくれたものですから、それはそれは私としても嬉しくなってしまったんですよね。
なので、ひばの説明を簡単にして差し上げまして、中尾建築工房で家は建てなくても、せっかくだから青森ひばのサンプルを送らせて頂きました!

aomori-hiba-toiawase.jpg


これが今回送らせて頂いた青森ひばのサンプルですね。

とまぁ、そんな事がありましたので、久しぶりに青森ひばの事を思い出した訳なんです。
せっかく思い出しましたから、ここで青森ひばについての私なりの能書きがあります。
それをちょこっとご紹介しようかな。
以前の古いホームページに記載していた私の思う青森ひばについての能書き部分をコピペして載せさせていただきましょうかね。。

****ここから****
当ページを閲覧して頂いているユーザーの方にはこの青森ひばという名前を聞いた事があるという方は木材についてある程度知識のある方でしょう。

少々マニアックかもしれませんが、青森ひばについて語りたいと思います。

青森ひばとはもともと「ヒノキアスナロ」という名前の木で、間違った知識でこういった言葉があるようです。
「明日は檜なろう!」=ヒノキにアスナロう...(これ、いくらなんでも寒すぎます..)
この言葉を聞いた事があるという方はこれから認識を変えて頂きたいのです。

そもそもの語源は「アスナロ程、高貴な木が檜と一緒でなるものか」とこうなのです。
推測ではありますが、簡単に覚えられる方が伝わってしまって間違った情報が流れてしまったのだろうと私は思います。

実際に材木屋さんに行き、檜を買うのは簡単で大抵の材木屋さんには在庫としておいてあるが、青森ひばは探しても見つからないし、中々買えないのである。

私が青森ひばを安く仕入れて住宅に使いたいと思ってから購入するルートが出来るまで実に1年間以上の日数が懸かりました。
このページを管理している私は大工職人であり、実際にこの手で削り、木を切り、木材の取り付けを行います。

そんな私からの檜と比べた感想はというと。。