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葉山町上山口|家のタイトルは『北の国から』に決定!

今日は海も大時化ですし、風も強いし。

とっ〜ても、お寒い1日でした。

そんな中ではありますが。

中尾建築工房では薪ストーブを全開で燃やして、設計打ち合わせが始まっておりました!

hayama-kamiyamaguchi-kitanokunikara.jpg

こちらは市街化調整区域内の建築行為の為、特定行政庁の横須賀土木事務所と。

葉山町農業委員会とで、事前打ち合わせを詰めまして。

ようやくプランニングが落とせる段階に来たのです。

そして本日、ヒアリングシート(要望を紙に書いたモノ)を頂いたのですが。

なんと奥様!

間取りまで書いて来られておりました!!


報道を見て思う事

家族4人で山菜取りだったはずなのが。

まさかまさかの躾と称する、置き去りだった。

このニュースの報道を見た時、誰しもが。

お子さんが見つかって良かったぁと思った事でしょう。

私も見つかってホントに良かったねと思っていました。

hokkaidou-danji-sousaku.jpg


それと同時に、お子さんの気持ちを考えると。

お子さん自身も、訳分からなっかただろうなぁ。。

山奥の中で、何夜も。

たった1人でサバイバルを経験する事になったのだろうし。

そこには、強烈なまでの感情を麻痺させる現実があったり。

誰を信じて良いのか分からなくなってしまったかもしれないし。

とにかく生死を意識しつつ、不安と恐怖の連続だっただろうし。

今後は、とにかく安心出来る休息と。

親に甘えられる環境と。

抑えた感情を爆発させる事の出来る、居場所に恵まれたら良いなぁと思うのです。

今回の報道では。

たくさんの人が一人の男の子を救出する為に、現場で捜索に当たったり。

世界中の人がメディアを通して見守っていたり。

その中で、お子さんが見つかった事に対しては、ほぼ安堵や喜びの情報がある。

けれども、親御さんに対しての意見と言うのは。

躾と称した虐待とか。

教育評論家の方などの意見では『親は逮捕されるべき!』とか。

また反対には。

『親の気持ちは良く分かる・・・』

なんて二極化した意見も見かけるのだけど。

これね。

多分ね。

そ〜ゆ〜、ジャッチメントは要らない

と思うんです。

日時:2016年6月 8日 11:38
続きを読む"報道を見て思う事"

困った人が現れた時ほど、外を見るより内を見る。

ある困った人が居た。

以前に居た困った人が1人消えたと思ったら、また同じ様に現れた。

それも連続して、同じ困った行動をするのに私は驚いた。

最初は何の気無く、困った人が間違った事をする度『なんで、こんな事をするんだろう・・』と思ったりもした。

その困った人は。

私の常識の中では、あり得ない行動をしたり、意味を成さない行動をする。

以前に現れた困った人に対して、私はしっかりと向き合って、色々と指導もしたし。

人の話を全く聞いてない応対をされたりすると、怒りをぶつける事もあったのだが。

また再度、困った人が現れた事に。

困った人の再登場。

komatta-hitobito-taiou.jpg


職場でトラブル抱えて人間関係が上手く行かない?|イライラMAX症候群の巻PART1

今日は朝からイライラMAX持ちの奥様とお話をしてたのですが。

どうも、この手の内容だったり。。

私のライザップブログになると、ご夫婦の間では。

かなり好評の様なのです。

特に、ご主人様の機嫌が良くなるのだとか(笑)

では、せっかくなので、その手のカテゴリを書こうかなぁと思いました。

最近になって、人対人との事で私が思う事があるんです。

世の中には、色んな人が居る訳で。

色んな関わり合いの中で、お付き合いがあったりすると思う。

学校だったら、先生やPTAとの関係だったり。

主婦の方であれば、ママ友さんとのお付き合いだったり。

お医者さんだったら、看護師さんとか、お偉いさんとか、患者さんとの関係だったり。

公務員さんの方であれば、縦社会の中で、上司、部下、正社員と非正規雇用社員さんとか。

私の様に建築系で言えば、表立って家を建てる事に協力してくれている業者さんとか。

裏方に回って、支えてくれている業者さんも合わせれば。

自社のスタッフ以外にも、概ね50社以上の方と、お付き合いがあったりするんです。

一社に付き、担当とする方が二人居るとするならば。

その人数は100人とやり取りをする機会があったりします。

そこで、以前の私が思ったりする事は。

『なんで、君はそうなっちゃうの?!』

と言う怒り気味の感情が、ふつふつ湧き上がる事があったりした。

今はないけど、以前はがっつりあったんです。

例えば。

宅急便の集荷の人が、数人居るのだけど。

その中の一人が、どうも会話が噛み合わない。

(私)
『宅急便の集荷をお願いしま〜す』
と夕方の5時頃に電話をすると。

(集荷の方)
『今からですかぁ?!あっちもこっちも回らなければならないんだから、そっちには行けないですよ!!(怒)』

(私)
『今日ではなくとも良いんだけど。。ね・・・』

(集荷の方)
『あ〜(怒)、分かりましたよー!!まぁ、回る様にはしますけどぉ・・(怒)』

iraira-max-shoukougun6.jpg

なんでそこまで怒っているのか分からないのですが。。

話が噛み合わないから段々こちらもイライラして来て、それが宅急便屋さんへのクレームとなる。

確かに、その男性が言ってる事は、意味不明の事だったりするから。

それが原因でイライラしてたのだけど。

最近では。

(私)
『宅急便の集荷をお願いしま〜す、今日が無理であれば明日の集荷でもだいじょうぶでーす。』
と夕方の5時頃に電話をすると。

(集荷の方)
『あ〜、それじゃぁ・・・伺いますぅ』


となりました

はたまた。


バランスの取れた躾・教育・子育て方法|子供を叩くのは止めましょう!編

いつもは車通勤の私ですが、今日は電車+徒歩で中尾建築工房に来ました。

定休日ではあるものの、葉山町一色現場の書類が。

あともう少しやらないと完成しないから、敢えて出社する事にしたんです。

私が通勤で利用する路線は、京浜急行YRP野比駅になります。

この駅は、横須賀リサーチパークと言う場所を横須賀市が企業誘致の為に造りましたので、それまでは野比駅だけだったのが、YRP野比駅になったんですね。

そこそこ企業があるからか、電車の中ではスーツ姿の方がとっても多いのです。

adult-children-tataku-torauma.jpg

私だけですかね、裸足にサンダルなんて格好で、駅から降りているのは(笑)

そこで、駅から降りると。

スーツ姿の方以外に、小さな男の子のお子さんを連れたお母さんが居らっしゃいました。

微笑ましいな〜と思って、チラ見していたのですが。

その後、お母さんは。

お子さんの頭を叩いていたんですね。

私は思わずビックリしてしまいました・・・

そしてお子さんの方は、お母さんの脚を叩き返しています。

ありゃりゃりゃ・・・


家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻PART3

中尾建築工房の事務所近くにある通研通り。

横須賀市の中では桜の見所満載の場所でして。

今日も多少は雨に降られたけど、まぁいい感じで咲いてくれておりました!

iraira-max-shoukougun5.jpg

そんな桜を見ながら、気持ちい〜な〜なんて思っていたら。

急遽経理関係の事で、銀行、銀行、銀行・・

朝から超忙しかったので、今日のブログは書き溜めしておいた記事にて更新(笑)

家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻

家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻PART2


この手の更新をするとさ。

面白いのだけど、ある特徴があってさ。

み〜んな、コメントには入れて来ないけど。

結構、リアルで私に会った時、色々と聞いて来られるのよね(笑)

まぁ、言いたくても言えない事もあれば。

ちょっと恥ずかしいって事もあるんでしょうけど。

で。

ちょっと前に湘南スタイルマガジンの湘南家造りガイドに掲載されました!


って記事の時、湘南家造り相談室は、イライラMAXの話題だったんだって事をアップさせて頂きました。


その記事の最後に『投影』って言葉を私が使ったのを見て『なんすか、それ?』って聞かれる事が実に多かったんです。

投影って検索すれば、色々と出て来ると思うんですけど。

自分自身が。

無意識に行っているモノの見方。

と言えば、分かりやすいのかもしれない。

簡単に言うと。

自分自身の内側を、外側に投影する。

って事になるんです。

内側?

外側?!

なんすか、それ・・

と思われますよね。

内側って言うのは。

小さい頃に満たして欲しいと思っていた気持ちがあったとします。

その要望が満たされなかった場合。

満たして貰えなかったぁ・・・

うわぁ〜、認めたくないよぉ〜

と言う感じで、そこには心の傷的なモノとして記録されていくんです。


家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻PART2

前回記事
家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻

ちょっと前にイライラMAX症候群についてのブログを書きました。

そしたら、ちらほらとね。

あちらこちらから、気になる方が多いみたいなんですね。

なので、早めに更新をする事にしました(笑)

さて、イライラMAX症候群。

なぜ起きるのかを前回は更新させて頂きました。

その対策はどうする方法が良いのか?

常にストレスが無意識の状態で掛かっているのですから、ストレスが掛からない様にする事が一番。

簡単に言うと、イライラMAX症候群の人が本気で楽しいと思える事をする!

と、言う事に尽きると思います。

ごくごくシンプルな説明をすると、こんな感じで良いのではないでしょうか。

ここで素直に本気で楽しいと思える事を出来る方は、特にどうこう無いんです。

好きな事をやっていれば、イライラも起きませんしね。

でも。

『好きな事って言っても、そんな事したら。。』

とか。

『好きな事って言われても、そんなの無いし・・』

とか。

『自分の為に、そんな事をしたら時間もお金も勿体無いし・・』

って感じになってしまう場合は。。

さぁ、どうすっか。

ここでイライラMAX症候群になってしまった原因を遡ってみます。

基本的には、ちっちゃい頃の自分に遡る事になるのですが。

ちっちゃい頃に、相当我慢を強いられた。

ちっちゃい頃に、親に構って貰えなかった。

ちっちゃい頃に、否定的な言葉ばかり親から浴びせられた。

ちっちゃい頃に、ロボットの様な生き方を強いられて来た。

こんな感じだったりすると、イライラMAX症候群になりやすいみたいです。

しかも、自分自身がイライラMAXに気がつけていれば良いのですが、以外にも無意識だったりします。

だから、自分では『そんな記憶は無いんだけどな〜』ってなる率が高いんですね。

人間って、生まれた時から親に◯◯してもらう前提で生まれて来ます。

◯◯してもらうと言う事が当たり前ですから、もしもしてもらえなかった場合。

最初はなんで◯◯してくれないんだよー

となります。

そして何度も何度も◯◯してもらないで居ると、どうせ言ったって◯◯してもらえない。

と言う思考になって行きます。

自分の意志では、◯◯してもらいたい。

でも、実際には◯◯してもらえない。

そこには我慢とか。

構って貰えないとか。

やりたい事をやらせてもらえないとか。

親の言う通りのロボットとか、人形の様な生き方を強いられた場合。

その時点で、自分の意志はさておいて。

◯◯してもらえないのは仕方がない。

とあきらめモードになったりするんです。

一応その場では、あきらめモードになるっちゃなる。

それが何度か連続して繰り返しあった事で、その想いが更に強くなる。

その後、ぶちキレるか、ブチ切れないかは別として。

大人になっても、その時の想いはしっかりと残っています。

自分では、忘れてしまった想いがイライラMAX症候群を引き起こす正体だったりします。

人間って凄いですよねー
自分が忘れてしまった事にも関わらず、しっかりと体の中には残っているのですから。

まぁ、こうやって書いてみると、我慢を続ける人に限ってイライラするパターンが多いのではないでしょーか!

まぁまだ、きちんとイライラの内容を言葉に出して言える場合は全然良いと思います。

それならそれに対して話をすれば良いだけですからね。

一番廻りを翻弄させるタイプは、イライラをぶつける相手に対してね。

なにも伝えない。

なにも言わない。

ただただ、ムっとする。

そして、イライラするタイプ(笑)


家族で仲良く家造りが出来ない?|イライラMAX症候群の巻

これ見て『はっ!私の事、書かれた・・』と思っている方、複数居らっしゃると思うんです(笑)

まず、お題に上げたイライラMAX症候群。

これね、調べたって出て来ませんからね。

だって、イライラMAX症候群は私が造った造語です(笑)

でも、なかなか分かりやすいネーミングでございますでしょー

中には家造りを終えたオーナーご夫婦様の中でも。。

『うちの旦那がそうだ!』

とか。

『うちの嫁がまさにそれ!!』

なんて言う方も多いかと思います。

実はちょっと前まで、私も若干はイライラMAX症候群だったのですが、今はまったくストレスフリーになりました。

実はちょっとした事で、イライラMAXにならなくなるんですね。

んで、このイライラMAX症候群。

自分ではなかなか、自分の事を見る眼がありません。

だから意識して、自分を見続けないと分からないモノだったりします。

けれども。

自分の廻りに居る人だったらどうでしょう。

例えばご夫婦の間柄なら。

もしくは親子の間柄だったら。

自分の廻りに居てくれる人であれば、それは教えてくれたりするんですね。

けれども、自分自身はイライラMAXが平常営業ですから、なにか言われたとしても。。

『はぁ?なに言ってんの〜、私は何時も通りだし、そもそも意味分かんない!!』

となってしまったりするんですね。

そうすると、廻りの人達は本人に言っても自覚しないから、それを言うのを諦めてしまったりするんです。

つい、先日打ち合わせをさせて頂いた方の場合なんて、面白いリアクションがありました。

こちらのお宅はイライラMAX症候群をお持ちの奥様。

そして娘さんとご主人の3人家族。

中尾建築工房に訪れる位ですから、家を建てる相談だったのです。

が、ひょんな事から奥様のイライラMAX症候群の話になりました。

そして私が色々と話しだした後、ご主人が若干暗めな表情だったのが。。

笑顔に変わったんですね(笑)

そんな話がこの場で出ても良いならと言う事で、ご主人様がお子さんにいつも言ってる言葉を教えてくれました。

なんとご主人様には、奥様のイライラMAX度合いが分かるらしいんです(笑)

イライラMAX直前のセンサーがついてるなんて、なんて素晴らしいご主人様だ事!

なので、そろそろ危ないな〜と思ったら、お子さんにこんな事を言うんですって。

『そろそろ、ママがテポドン発射するから、気をつけておくんだぞ!』

ですって(笑)

面白い表現だな〜と思って聞いていたのですけどね〜

さすがにテポドンと言う表現に変わるなんて、私は聞いてて大爆笑(笑)

実はこの打ち合わせ中、なんども奥様がご主人様に向かって、テポドンを発射してました。

けど、ご主人に着弾する前に、私がステルス爆撃機を使って空中でテポドンを爆破させておりました(笑)

そこで奥様、何発もテポドンを発射して疲れたせいもあってか。

その後は冷静になって、自分の事を考える様になったんですね。

このイライラMAX症候群。

どの様な状態で、イライラMAXになるかって言うとですね。

iraira-max-shoukougun.jpg


問題山積みの家造り相談|家を建てる為に必要な心の構え方とは?

とある家造り相談が、あるご夫婦からありました。

難易度としては結構大変な感じの相談だったんですね。

そもそも、そこには家を建ててはならない土地。

それをどうやったら建てられるか?!

と言う感じの相談だったからなのです。


そしてその土地に纏わる一切の事を知っている知人の建築士の方が、色んな行政やら近隣の方との交渉を行っていたんだそうです。

そして家が建つ様になったのであれば、そこから先は好きな工務店でもハウスメーカーでも良いから建てれば良いと。

つまり、デザインビルドの依頼先に中尾建築工房が選ばれたと。

で、確かに建築基準法他の制限やら法律やらがある。

でも、それよりなにより。。

私が思ったのは。。

『そりゃ〜、これじゃぁ建たんわなぁ・・・』

って事でした。

簡単に言うと、そこに家を建てる為には、人の問題をクリアにする必要がありました。


その人がどうやら問題らしく、人に許可を頂かない限り、そこには家が建ちません。

で。

その人曰く、建てても良いと言う感じのニュアンスは出してくれるのだけど、いつもなにかしらブツブツ言われてしまうのだそうです。

建築士の方も以前からその土地の事を知っていて、その人の所に相談に行ったと仰っておりました。

その人はAさんだとしましょう。

私はご夫婦、建築士の方とお話を全て伺った上で『そりゃ〜、これじゃぁ建たんわなぁ・・・』と思った訳です。

ちょっと図にすると、こんな感じ。

hayama-kamiyamaguchi-kyoka.jpg

この関係、ご夫婦は建築士の方に依頼をしつつ、Aさんにも直接お話しをする必要があります。
建築士の方も各行政庁との協議をし、かつAさんにも道路利用の許可やらなんやらを頂く必要があります。
で、どうすればいいのかって〜と。。


某スタッフの対応についてご報告させて頂きます。

ようやく某スタッフが関わっていた現場の工事完了前の段取りが付いた事もあるので、あるスタッフの事についてお話をさせて頂こうかなと思います。

僕らはクライアントの家造りを支える上で、一番大事にしている所がある。

それは嘘もなく、偽りもなく、きちんと向き合って、分かる様に説明して、納得の上で選んでもらうと言うスタイルだ。

家はスーパーで大根を購入するのとは訳が違って、全ての額面単位があまりにも大き過ぎる。

だからこそテキ屋のセールスの様な事は出来なくて、しっかりとした説明だったり、打ち合わせを要する事で、互いに理解が一致する事で成立するのだと思う。

それが出来なければ、納得の建物を引き渡して喜んでもらうなんて事、出来るはずが無い。

中尾建築工房は基本的にこの様な事を私が言い続ける事で、設計スタッフも工事管理スタッフも、理解していると認識して来てました。

けれど、何故か唯一一人のスタッフだけは、毎回毎回、引っ掛かる言動や違和感を感じる行動が事があった。

僕も一応は会社の社長として、スタッフの事は信用するし、現場の職人さん達の事も信じてる。

そしてオーナーだって、嘘を付く様な方ははっきり言って居ない。

でも、どこかで話が明後日の方向に行く事があったりすれば。

それが似た様なパターン、そして連続して繰り返される事があるとすれば。

やはり、そこにはメスを入れていくしか無い。


今回は誰が本当の事を言っていて、誰が嘘を付いているのかがはっきりと分かった。

テレビやインターネット等でも、似た様な人が世間を騒がせている事を見かけたりもする。

なんちゃら細胞はありますって言ってたのが、実はありませんでしたとか。。

お金を使い込んだ議員さんが泣きわめいた会見をして、裁判には出てこなかったりとか。。

実は意外とこの様な人が居るんだと改めて思わせられる。


正直言って、人を雇用するって事は、その当人のみではなくて家族も一緒に付帯する事になる。
だからこそ簡単に決定する事はなかなか出来なかった。


けど、一生懸命に真摯に仕事をしているスタッフや業者さんが、どうして悪者にされなくてはならないのだろうか。

kyogenheki.jpg

私への報告は、なにも問題の無い様な報告をする。

なにか問題があれば、それは事務所内の他スタッフのせいにする。

協力業者さんや職人さんに対しては、私にその様に指示されていると言う。

そして最終的には『俺はちゃんとやっているのに、◯◯がさぁ・・・』と言い放つ。

自分が自分の仕事をしないでいるから、問題が出て来るにも関わらず、シカトぶっちで嘘をつきまくる。


だから話が全て、とんでも無い方向へと変換されて進んでしまうのだ。


更にそのスタッフが関わっている現場に関しては、オブラートで包まれていて、腑に落ちない事ばかりがある。


そんな理由がありまして、中尾建築工房は一名のスタッフを解雇する事にしました。

虚言で固める人が話に入ると、真実が全く分からなくなってしまうからです。

それであれば、真剣に向き合う事の出来るスタッフとオーナーとで、誤解の無い様にしなくては中尾建築工房にならないからだ。


訳あって、中尾建築工房改装工事中!

中尾建築工房の事務所と言えば、私が大工時代に作業小屋として建てた(建ってた?)倉庫を事務所に再利用しています。

狭いと言えば狭いですけど、ここだと家賃も掛からないですしね。

で、狭いから改装していると言うか、どちらかと言えば、もう少し風通しを良くしたい部分も多々ありましたので、ここらで改装を決意してみました。

と言うのも、最近ちょ〜っと、きな臭いなと思える事を発見する事もありましてね。

それで間仕切りのあった部分をぶち壊してしまい、この様に風穴を開ける作業をしていると言う感じですかね。


nakao-kenchiku-koubou-jimusho-kaisou.jpg

無垢材専門店ではあるけど、スタッフのデスクは無垢板ではなくて合板下地にメラミン板。

この方が鉛筆書きする書類なども、楽に作業が出来るんですよね。


で、ここは設計と施工のスタッフが詰めている部屋になるのですが、以前は間仕切りのあった部分を取り壊してしまいまして、どデカいフルオープンなデスクを造作したりしています。

これだと割りとスタッフ同士が相談しやすくなったりとかしますしね。

そしてこちらは倉庫だった部屋を片付けまして、机の無かった私のスペースとして再利用する事にしました。


アダルトチルドレン|私の場合Ⅵ(FINAL)

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!


前回はアダルトチルドレン特有のトラウマが連鎖してしまう世代間連鎖の事を書きました。

自分だけならまだしも、自身の子どもたちにまでキツい生活を押し付けるのは、さすがによろしい事ではないかと思います。

親が変われば、子供も変わります。

子供がなぜか元気が無かったり、シュンとしてたりした場合、まずはその子供を対象にするのではなくて、親が自分自身に向き合う事で、自分自身の事を知り、自分自身を変える事で、子供は回復して行きますから。

ここで私の知ってる一番の即効薬は、親が自分の人生を楽しく過ごす事。

特に母親の場合はこれが多いかもしれません。
母親は家庭を守って子供を育てなければならないと言う意識があると思うんです。
これがとってもストレスになりやすくて、よろしい事ではないんですね。

そんなの甘えだ!

親世代はそんな甘えた事していなかった!

もしもこう思われる方が居らっしゃるのであれば、これははっきり言って逆効果&ナンセンスなんです。

むしろ、母親が炊事、洗濯、掃除、子育ての全てを放棄してしまう位の勢いで、自分自身が喜ぶ事をしてみましょう。

そうすると母親には笑顔が出ます。

子供は敏感ですから、ホントの笑顔と造った笑顔くらいは簡単に見抜けます。
そんな笑顔で子供に接してあげると、子供だって嬉しくなるんです。

そんな理由があったりしますから、奥様がつらそうな時にはご主人は時間を造ってもらって、子供の面倒を見るなりして、奥様のやりたい放題にしてもらうと良いですよね。

そして今度は父親の方ですが。。

割りと父親って、男子たるもの、仕事に生きるのが当たり前的な風潮があると思います。
ここではお子さんが娘さんに限っての話をしたいと思います。
娘さんがある程度の年齡になると、洗濯物を一緒に洗わないでと拒絶されるなんて話も聞いた事がありませんか?

これね、父親はおそらく気付けないと思うのですが、仕事に行っている間って、子供とは接する事が出来ないんです。
だから帰宅してからとか、休日のみとか子供と遊んだりしますよね。

確かに仕事してこないとお金が稼げませんから、当たり前と言えば当たり前。

でも、子供からすれば、そんなのたいした理由になりません。

ホントはお父さんと遊びたいけど、お父さん居ない。。

この現実がある時点で、娘さんはお父さんと遊びたい気持ちを押さえる事につながります。

さらに普段はほわーんとして、やさしい父親がお酒を呑んだら豹変してしまうケースもありますよね。

これがアダルトチルドレンの典型例でACOAと言われるタイプです。

アダルトチルドレンは大雑把に二種類あって、ACOAとACODの2つの家庭環境にあったりします。
今時はだいたい、両方混じってるケースが多いと思いますけど、知りたい方は検索してみてね。

では、なぜそんな事、そんな程度でアダルトチルドレンになってしまうのかって〜と。。

adult-children6.jpg

例えば4人家族だったとしましょう。

人間は生まれた時から、100%母親に依存をしないと生きてはいけません。
けれども馬や牛などの生き物は、産まれてすぐに自分の脚で立とうとします。
それを親が見守る訳ですが、人間の場合はさすがに自分の脚で立てたりする事が出来ません。
その代わりにゆっくりと成長して、高度でかつ繊細な知能が発達して行きます。

動物と人間ではこういった部分に大きな差があるんですね。
だから息子も娘も幼少の頃はとにかく母親に依存して甘えるのです。。

ところが・・・



アダルトチルドレン|私の場合Ⅴ

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!


前回は私が自分自身に向き合う事で、とても楽になれたと言う所までを書きました。

正直言って、自分自身に向き合うのって、男女を問わず、なかなかビビったりするものです。

けれども、その状況がそのまま続くと、どう言う事に繋がるか?

実は世代間連鎖と言って、親から子、子から孫、孫からひ孫と言う順序で連鎖をして行きます。

adult-children4.jpg


アダルトチルドレン|私の場合Ⅳ

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!


前回は私が大工修行を経て、独立する前に背負った大怪我の事を書きました。

当初、私が駆け込んだ病院はヨゼフ病院と言う地域の病院。
そこで手術するのは難しいと予想される難易度だったらしいのですが、看護婦さんは問答無用で私の頭にバリカンを入れました。

『頚椎圧迫骨折の場合は、頭坊主にしないと駄目だからね!』

まぁ、そんな事言われれば、私は四の五の言えませんけどねと思いながら、手術の日程が決まるのを入院して待ちます。

そしたら翌日、ヨゼフ病院では出来ない手術だと判断され、私はそのまま横浜市大に転院となりました。

人生初の救急車での移動だったと思います。

そして市大に到着するやいなや『中尾さん、なんで坊主頭なんですか?』と看護婦さんに言われました。

私はヨゼフ病院での看護婦さんとのやりとりを説明したら『頚椎圧迫骨折の場合は、髪の毛なんて関係無いですよ。。』

マジかよー!と思っても、まぁ今更な訳です。

そして手術をし、リハビリをし、右半身麻痺はまさかの如く無くなりました。

そして首の骨も安定して、現場事故から4ヶ月経過した後に私は予定通りに独立をします。

独立をすると、少しはゆっくりやるかと言えば、そうでもありません。

最初からガンガン飛ばして仕事を請けたり、こなしたりしてました。

当時、大工の親方たるもの、作業場はドンドン縮小した方が良いと言う考えの所、私は真逆にでっか目の作業を建てました。

それが今の中尾建築工房の事務所になっています。

しばらくは下請け仕事をして安定して来たら、自分の好きな無垢材だけで仕事すると決めていました。

高価な材料がほとんどだし、土地は自分で購入したけど、作業場を建てたり、チラシ広告を造ったり、イベントやるなんて事で銀行さんからも融資を受けていました。

なんでもかんでもノリで行ってしまうタイプだった為、毎月の支払も高額。

それでも自分の好きな仕事が出来る事が嬉しかった私は、昼は現場、現場が終わったらとにかく夜遅くまで作業場にこもって作業をしてました。

当時は大工3年目や5年目の子達も雇っていたため、彼らの仕事を造るべく、見積もりを造るにも家に帰宅してから夜中に作業をしていたのです。

そんな時、また怪我をする事になりました。

右手では見積もりの計算をしながら、左手ではカンナ仕上げをする機械に木材を入れたいたのです。

その時、左手に大きな衝撃が加わりました。

左手の人差し指が、機械に巻かれてしまいました・・・

なので私の左手人差し指は、爪から先の部分がありません・・


この時も『なんでこんなに頑張ってるのに、俺だけがこんな事になるんだ・・』そう思っていました。

けど、泣き言を言ってる場合ではないので、病院に行って治療してもらった後は、そのまま現場でリフォーム現場の軒の天井を貼っていたのです。

そして下請けの大工親方で仕事を続けると、私がやりたかった無垢材の仕事はほとんど出来ません。

仕事を頂いていた元請けさんには、全ての仕事は今後出来ませんと告げて、やりたい事を出来る環境造りに徹する様になりました。

そして仕事もぼちぼちと入って来て、本格的に元請けとして活動出来る様になった36才の頃に結婚。


元々は40歳まではガッツリ仕事をして、それまでは結婚しないと決めてたのです

特に贅沢がしたい訳でもなく、やりたい仕事をして結婚も出来た。

『やっとここまで来たんだな〜』と思いつつ、何年もの時間が経過したのです。

そしてある事がきっかけで、私はアダルトチルドレンと言うモノを知りました。

最初はそれこそ『なんだそれ?』と言う感じだったのですが、調べれば調べるほど『こんなのどこの家庭にもある事じゃんか・・』と思いました。

この時、本に書いてある事例が自分の実家での暮らしと似通っているにも関わらず、私は自分自身がそうだとは思わなかったのです。

なぜなら、自分の生きて来た人生は普通だし、当たり前だと思い込んでいるからなんですね。

でも、やっぱりどの本を読んでも、なんだか絶対に自分にも当てはまると思い出したのです。

アダルトチルドレンとはいわゆるトラウマ病みたいなもんでして、自分自身の中にインナーチャイルド(内なる子供)が居るんだそうです。

幼少の頃に親に怒られて、悲しかったけど我慢したとかは、それの典型例。

私は男ですし、職業も大工ですし、どちらかと言えば、この手の話は完全否定派だったんです。

でも、やっぱり気になりましたので、自分からカウンセリングを受ける様に思いました。

またこのカウンセラー選びも50人ピックアップして、それを消去法で削除していきました。

そしたら全削除になってしまって、またさらに検索方法を変えて再検索。

なんでもそうですけど、苦労に苦労を重ねないと、私はどうにも納得しかったみたいなんですよね。。

そしてたどり着いたカウンセラーさん、最初は凄い人だと思いました。

なんでもかんでもバシバシ当てるし、頭の中身が読まれているんじゃないと思う位、凄いと思いました。

けど、一向に私のカウンセリングは終了しないのです。

ある意味で言うと『お茶飲みに来てるのかな、俺は。。』と言う感じで、一向に進まないんですよね。

なんだか逆にカウンセラーさんの相談を受ける感じに段々となって来て、な〜んか様子がおかしいと思い始めたのです。

なにがおかしいかと言えば、カウンセラーさんの言動、行動、つじつまが合わないんですよね。

そしてある程度、時間が経過した時に私は気づきました。

adult-children.jpgのサムネール画像


アダルトチルドレン|私の場合ParⅢ

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!

昨日はプライベートで逗子海岸や一色海岸に居たのですが、今日は仕事で逗子海岸へ。

adult-children3.jpg

風がとっても強かったのですが、浜辺には少しだけ家族連れが居た程度。

先週、今週と台風の影響は、海の家にとって大打撃だと思います。。

さて、前回は私が非行の道に走った頃の事を書きました。


学校も楽しくないですし、バイクを卒業した私は高校在学中に夜の世界に脚を踏み入れる事にしたのです。


高校に関しては、元々2年生の頃は出席日数が足らなかったのですが、担任先生のご配慮で、たまたま進級出来ただけ。

その後、私は高校を中退しました。


アダルトチルドレン|私の場合PartⅡ

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!

前回は私の幼少の頃の記憶をたどって、どんな子供だったのかを書きました。

小さいながらも、言いたい事を言える環境にはなく、とにかく怒られる事の多い家でした。

子供は馬鹿ではありません。

むしろ大人の方よりも、なんのしがらみもない子供の方が、無邪気で親の事を分かるのではないでしょうか。

理由を説明する事もなく『うるさい、駄目だ!』とか『静かにしろ!』とか、超能力者じゃないのだから、きちんと分かる様に説明をすれば、子供だってきちんと聞き分けの良い行動を取る様になります。

けれども、とにかく『うるさい、駄目だ!』とか『静かにしろ!』

これでは、ただ怒っているだけにしか思えません。

もしかしたら親の方も、言いたい事を言えなかったのかもしれませんけどね。

こういった圧倒的な圧力が加わると、子供の私にとっては自分の好きに行動してはならない。

自分のやりたい事、言いたい事をのびのびと言ってはならない。

この様な考えを持つ様になります。

私のセルフイメージは段々と悪くなり、家よりも外に出て行ってしまう傾向になりがちでした。

そして月日が経ち、私は小学校四年生の頃に父親に対して喧嘩腰で突っ込んでいった事があります。

子供は寝る時間だったのですが、私と姉共にそれぞれの部屋で布団に入っていたのです。

ところが、母親に対して父親が説教をしている声が聞こえてきました。

それは子供ながらにしても『そこまで言わなくても良いんじゃないか。。』と思える言動で、私と姉は部屋から出て来て廊下で隠れながら話を聞いていました。

そして姉からの一言

『博志、あんた行って来な!』

もちろん、両親には聞かれない程度の超小声で(笑)

当時の私は姉と喧嘩すると、姉の方が圧倒的に強かったのです。
両腕を膝で抑えられて、抵抗できない状態でマウントボコされてましたから(笑)

なので、なんで俺かな〜と思いつつ、私はドキドキしながら呼吸も整えずに父親に向かって行きました。

『おい、おかあさんをいじめるなっ!』

向かって行った時、父親は少し驚いた程度で『やれるもんなら、やってみろ〜』と、完全にバカにして受け身を取っていました。

私はそのなめきった父親に超ムカつきまして、掴まれた両腕に全力を掛けました。


そして後ろから一言

博志、やめなさい!
お母さんが悪いんだから!!


この声を聞いた瞬間、私は全身の力が抜けてしまいました。

なぜならいつも子どもたちの面倒を見てくれている母親を守ろうとして、酒呑んで文句を言っている父親に向かっていったのです。

この瞬間、私は親の事が嫌いな傾向になりました。

私の言葉遣いが父親、母親に対して段々と荒々しくなったのは、ちょうどこの頃が境だった事を覚えています。

そしてやたらとドカ食いをする様になりました。

小学校四年生なのに、朝ごはんはお茶碗を4杯

昼は給食で、なんでもかんでもおかわりしまくってました。

家に帰宅すると、父親が自衛隊の缶詰を持ち帰って来ておりましたので、それを一人で食べ切ってました。

自衛隊の缶詰は腹持ちの良い様に、もち米で出来ているから、かなりお腹は膨れます。
それでも一人前をぺろりと平らげて、晩御飯もしっかりと食べてました。

今、考えてみるとあり得ないほどの食事量です。

お腹が減っているかと言えば、そうではなかったです。

でも、食べずには居られなかったのです。

これが後になって、なぜそうだったのかを、この本を読む事で理解する事が出来ましたが・・

adult-children2.jpg


アダルトチルドレン|私の場合

自然素材に包まれた良い家を建てれば、快適で良い暮らしが出来るのか?

実はそうとも限りません。

やはりメンタル的にも、健全で居られた方が、より良く快適な生活を過ごせると言うモノです。

頑張り過ぎていたり、本当にやりたい事をやれなかったり。
自分自身が限界なのにも関わらず、気が付かない方がとても多いんです。

事実私だって、そんなん全然分かってませんでしたから(笑)

と言う事で、中尾建築工房のブログは、ジャンルで言えば工務店ブログ。

けど、家造りをされる方にもちょっとした気付きが得られる様に、アダルトチルドレンの知識を分かりやすーくご紹介していきましょう!


さてとタイトルになっているアダルトチルドレン、私の場合(笑)

実は私も1年半前まではそんなの知りませんでした。


『アダルトチルドレン?!はぁ?なにそれ。。』


こ〜んな感じだったんです。

だから自分自身がアダルトチルドレンだったんだ〜なんて、当然ながら知るよしもありませんでした。

それを知るきっかけはちょっと置いておいて、私の場合を説明してみましょう。

アダルトチルドレンの概念は、検索すればいっぱい出て来るだろうから、それぞれみなさん検索で調べてみてください。

簡単に言えば、生きにくい生き方をして来た、もしくはしている方達の事を指します。

んで、人口の割合で言えば、どれほど割合で居るのかって言うと。。

6割って言う人も居ます。

9割って言う人も居ます。


単純な画にしたとするとね。

adult-children.jpg

真ん中の黒い部分は、医学的にもきちんとした病名が付く精神病の方。
故に健康保険が適用されますので、病院でもカウンセリングや治療、投薬が施されます。

青文字は普通の人だから関係無いとして、赤文字はアダルトチルドレンの人。
ここは病気ではないから、病院に行って治療をする事も無いですけど。。

疲れやすかったり、落ち込みやすかったり、私みたいにアホみたいに根性、忍耐で頑張ってしまう人とかね。

こうやって画にすると、如何にアダルトチルドレンの方が多いかが分かるかと思います。


んで、私も一年半ほどの間で、猛烈に専門書を読みました。

とっても参考になる情報を公開してくれているカウンセラーさんのメルマガも読んだりしてました。

だから私もそれなりの知識があるのですが、私から言わせれば人口の9割5分、もしくはそれ以上なんじゃないかって思っています。

現にたまにしか普通の方にはお会いしませんから(笑)

で、私の場合、どんだけアダルトチルドレンな生き方だったのかをアップしてみましょう。

幼稚園、小学校の頃はとにかく病弱なのだけれども、遊びに関しては楽しんでいた子供だったと思います。

小学校二〜三年生までは、ちょくちょく近所の渋谷医院さんに通ってました。

そして小学校四年生になってからは、体育委員長で体操の時間は壇上に上がって体操したり、運動会(体育祭)では騎馬戦のリーダーなども努める子供だったんです。


わが子の就活を台無しにする親たち 日本経済新聞より

私は新聞を読むのにWebでは日本経済新聞(以下日経)、リアルでは神奈川新聞を読んでいるのですが、たまたま日経を見ていて興味深い記事を目にする事がありました。
建築設計事務所+工務店の仕事にこの内容が関係するかと言えば、一見関係無い様に思えます。

ところがどっこい、結構関係があるんですよねぇ・・

だって家を建てたら、そこには家族と言う形態の人達が住むんです。
その人達と様々な打ち合わせをして来ますから、ある意味で言うと、人を観察しながらプランニングをしている感じ。
そして建てた家にたまには顔を出したりしますから、家族と言う形態の人達の関係には私達も多く関わったりするんです。

と、こんな理由がありまして、ブログにも残しておこうかなと。

この日経の記事は会員にならないと見れない記事になります。
なので、リンクを張るのではなくて、コピペしてご覧頂ける様にしておきますね。


さて、この興味深い記事とはどの様な記事かと言うと、お題の通りに子供の本当の意志を汲めない親と言いましょうかね。

子供を自分の思い通りにしたいと思う親とか。。

子供に興味が無い訳では無いのだけれど、うまい具合の愛情表現が出来なくて、ついつい子供を無視しがちな親とか。。

どちらのケースにせよ、無意識で自分の子供にマウントしてしまっている親御さんが非常に増えているって記事です。
まー、この親から子供に受け継がれていく負の連鎖、実際問題誰が悪いと言う事ではないんですね。

今、リアルに親として子供の心配をしているのが本音なのだけれども、自分自身も子供の頃に親から同じ様な教育やしつけを受けて来ています。
だから、実際に自分が子供の人生のマイナスになっているのなんて、気づけるはずもないんです。

つまり、誰が悪いって事ではないのですが、まずは記事をご覧頂きましょう。


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  「親が就活に口出ししてきます。過保護じゃないでしょうか」――。就活探偵団にこんな悲鳴が舞い込んできた。我が子の就活に「何か力になりたい」と思う親 は多いだろう。しかし、最近は思いが強すぎるのか、過干渉となって子の就活をぶち壊す親、さらには子の自由を奪ってしまう「毒親」のようなケースすらある という。親が絡んだ就活の最新事情を取材した。

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