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ドイツこだわりの自然塗料 オスモカラーのセミナーに行って来ました!

日本国内で自然塗料と言えば。

おそらくドイツの自然塗料が、最も多いのではないかと思います。

国産のモノもあるのだけど、比較をすると。

そこはこだわりの国、ドイツ(笑)

私はドイツ製の方が優れていると思います。

中尾建築工房では、今までドイツ製のプラネットカラーを採用しておりました。

が。

今後は全て、オスモカラーに切り替える事にさせて頂きました。

どちらのメーカーも、良いモノには変わらないのだけど。

私個人的には、着眼点が違うと思います。

プラネットカラーは自然である事。

オスモカラーは自然であると共に、木材保護の性能を最大限発揮する事

ここが大きく違うと思います。

私も長い事、自然塗料を触って来ておりましたが。

最初の取り組みの頃は、一般の方々でも簡単に塗れる。

そこを重視しておりました。

そして自然である事。

おかげさまで、いろいろと施主施工の取り組みを行って来ておりますので。

施主施工を指導する取り組みは、今と昔ではおそらく比べ物にならないくらい。

そのスキルは上がっていると思います。

であれば。

今後は自然なだけでなく。

住宅の木材を、さらに永く持たせる方向にシフトする。

そんなレベルアップさせるのも、手ではないか?

と言う事からのセミナー参加でございます。

osmo-edel-osmocolor-2018-seminar-tokyo.jpg

オスモカラーの方は、ありとあらゆる道具を用意しているのですが。

これ、ケースバイケースによって。

塗料を塗る道具を変えて、塗り込んで行きます。

コテバケなども、オスモオリジナルのモノがあるのですが。

そのバフ感たるや、素晴らしくノリが良い道具です。

ホームセンターのそれとは、比べ物になりません。

ある程度、自然塗料の塗装に慣れている方であれば。

これは施工のスピードが、圧倒的に早くなる道具の一つなんですね。

こうしたオリジナルの道具があるのも。

良い塗料の性能を、しっかりと出す為に用意をしている。

そんな理由があるんですね。

会場内に入ってみますと。。

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ギリギリ到着した私は、座る場所があるのかってくらい・・・

参加者の皆様、とっても集合が早いんですね(笑)

今回のセミナーでは、ドイツオスモから技術者の方も来ておりまして。

塗装する際の、パフォーマンスを披露して頂けました。

osmo-edel-osmocolor-2018-seminar-tokyo3.jpg

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そこで何か私自身の気づきがあったかと言えば。

塗装のノウハウに関しては、特にありませんでした。

自然塗料に関しては、実際に自分の手で触って来て。

大工の頃からだから、かれこれ16〜17年ほど触って来てる。

ペンキ屋さんに塗ってもらうより、大工が塗った方がクオリティが高い!!

こんな事を豪語していたくらいですからね(笑)

これを詳しく話し出すと、結構時間が掛かるので。
敢えてここでは申しません(笑)

なので、流す様にセミナーを見ていたのですが。

どちらかと言えば、人的な部分の気づきの方が大きかったと思います。

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ドイツオスモのスタッフが着色したパネルを。

日本オスモのスタッフが、すべての方に確認出来る様に見せて回っています。

ここでもすごいなーと思ったのは。

何より現場を知っているスタッフが多い事。

そして一生懸命さが、伝わって来る事。

これはモノづくりをしている方なら、共通の事でもあるのですが。

こだわりを持つには、必ず忘れてはならない事があります。

向上心を持ち続ける事。

そして過去をしっかり振り返られる事。

もし失敗があったら追求し、とことんより良くなる様に努力をする。

これに尽きると思います。

こういった事が出来ないと、過去の物件に見に行ったりする事が出来ません。

セミナー中にも、こんな話があったのですが。

23年も前にオスモカラーを塗装した施主様から、再塗装の連絡を頂いたそうです。

早速、塗装屋さんが見に行ったところ、外壁を見る限りはとても良い状態だったとの事。

施主様もそれが嬉しくて、再度の塗装を依頼されたのだそうです。

これはモノづくりに関わる人にとって、最高に嬉しいオファーですよね。

直接の会話で話をせずとも、それをしっかりやっているメーカーのセミナーでした。

今回のセミナーは、初めて自然塗料をを導入したり。

現場を知らない方にとっては、とっても有意義なセミナーだったのではないか。

そう私は思ったのでありますが。

オスモカラーは、全世界63カ国で使われています。

各国で若干違う塗り方の全てを知り、各国で得るノウハウ。

そして自国で開発したノウハウ。

その全てを更新しているのだそうです。

セミナー中のお話ですが、ノルウエーのオスロ国際空港の話が上がりました。

オスロ国際空港と言えば増築棟が完成して、年間3,200万人まで受入が可能になった国際空港です。

もともとオスロ国際空港の床には、天然石が敷かれていたのだそうです。

けれども天然石は、メンテナンスのコストが高い。

オスモカラーの塗装を施した木材には、メンテナンスコストが掛からない。

そのためオスロ国際空港の増築棟では、全て床が木になったのだとか。

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木の部分と石の部分がありますね。

osmo-edel-osmocolor-2018-seminar-tokyo8.jpg


歩道も木です(笑)

これ、凄い事なんです!!

年間3,200万人に土足で踏みつけられても、だいじょうぶって・・・
イナバの物置なんて、目じゃないですね・・・

オスモカラーはしっかり塗る事で、性能を最大限に発揮させる事。

何度も再塗装をするのではなく、メンテナンスクリーナーで汚れを浮かし、メンテナンスオイルで保護をする。

これが出来るのは、塗料と作業に自信が無いと実現出来ません。

なので空港スタッフが、しっかりメンテをする事で。

オスロ国際空港の品位は、保たれているとのお話でした。

ちなみにドイツ本国では、 DIYの方が7割のシェアで。

残りの3割が、プロの方が担っているのだそうです。

と言う事は、やる気になれば。

ドイツに負けてる訳にはいきませんね!!(笑)

ちなみに過去に、中尾建築工房で家を建てたOBオーナー様で。

塗装を自分でやりたい!

もしくは。

再塗装を頼みたい!

そんな方はですね。

プラネットカラーの上に、オスモカラーでの再塗装が可能です。

バリエーションはオスモの方が多いので、メンテナンスも楽になるかと思います。

また外部の外壁や天井に、木材を貼られている方で。

日焼けによる、シルバーグレー対策を施したい方は。

木材と似ている顔料を加えて、外部用のクリアを塗る事で耐久性が大幅にアップします。

ハードウッドでウッドデッキを造作された方は。

塗装をするしないにしても。

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こんなんだったハードウッドのウッドデッキが。。

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灰色化したハードウッドが、元の色に戻ってしまうそうです!

これも凄いね!!

この後、塗装するしないに関わらないにしても。

ウッドリバイバージェルは、ウッドデッキをつけたお父さんには。

休日の良い運動にもなりそうです(笑)

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そしてオスモカラーからのご好意により。

画像にある、塗料のお試し品もですね。

中尾建築工房に、置いて頂ける事になりまして。

1Fにストックされている木材に、お試し塗りなども出来る様になりました!

日常のお掃除に使うウォッシュ&ケアーや、メンテナンスに使うワックス&クリーナーのお試し品もあります!

おそらく、週明けには送られて来るかと思います!

メンテナンスオイルに関しても、プラネットカラー塗装後にも利用出来ますので。

ご希望される方は、中尾建築工房までご連絡くださいませー☆

と言う事で、ドイツこだわりの自然塗料 オスモカラーのセミナーに行って来ました!

実に有意義な時間を、ありがとうございました!

日時:2018年5月27日 16:22

コメント(2)

気になる~


A山さん☆

ノーメンテナンスだと、朽ちて行くだけですからね・・・
やられた方が良いかと思います!


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