鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

神奈川県の工務店のサイトマップ
神奈川県の工務店
お問い合わせ

神奈川県の工務店メニュー


携帯からもチェック!
携帯からもチェック!
サイト内検索 powered by Google

坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅢ

はい、今回の坪単価はお幾らですか?

建てる立地によっては、全然違うんですよと言うお話。

今回は地盤についてです。

地盤と言えば、そこに家を建てても。

その家の重量を支える力があるか否か?

これを測定する事が必要になってきます。

昨今では、建てる前の地盤調査は当たり前。

強度があれば、そのまま建てる事が可能でして。

強度不足であれば、地盤改良工事を行いまして。

建築物を建てても、何ら問題の無い地耐力を生み出す工事が必要です。

この地盤改良工事は、リーズナブルに施工可能なモノもあれば。

割と高い地盤改良工事もございます。

地盤改良工事の詳しい内容については、下記のリンクをご覧下さいまし。

地盤改良工事|地盤置き換え工法とは?

現実的なコスト例で言えば。

30坪程度の二階建ての場合なら。

改良の杭工事と残土処分を合わせて、50〜60万円程度で施工可能な方法もあれば。

前面道路が幹線道路だった場合、どれだけ頑丈な家を建てても。

大なり小なり、道路と共に地盤も揺れますので。

極力、揺れを伝えない地盤改良を行うケースもございます。

jiban-kairyou-tsubotanka.jpg

この場合、地盤の強度にもよるのですが。

比較的ハイコストになりやすい、地盤置き換え工法を取り入れる場合もあります。

道路の振動を極力避け、さらに地盤も置き換えてバランスを取る工法です。

地盤置き換え工法は、材料費や人件費、残土の処分を合わせたら。

比較的コスト高になりやすいので、少なからず120〜160万円。

条件によっては200万円近い工事費が出たりするんですね。

地盤改良工事については、大きめの車両が入れれば。

割とリーズナブルな改良工事が選択肢として選べます。

けれども大きな車両が入れなかったり、地中の水量があまりにも多い場合は。

比較的コストの高い改良工事になってしまいます。

ですんで。

すでに土地をお持ちの方であれば、そこは地盤の改良工事が必要なのか?

これは地盤を調査する事で、どの工法で行うかを決定します。

中には敷地の条件により、リーズナブルな工法を選択する事が出来ない場合もあります。

そうすると、そう言った予算配分も必要になって来ます。

それだけに一概に坪単価だけで、単純計算するのは避ける方が賢明なんですよね。

もしも土地を購入される前であれば。

調査会社が近隣施工実績の過去データなども調べたりする事も出来ますので。

そんな部分も参考にされると良いかと思います。

ご自身で計算して、これでイケる!

と、なるのが一番危険でもありますので。

最初から色々と聞いて頂いた方が、よろしいかと。

設計、施工側としては思うわけでありまーす。

日時:2018年5月 5日 18:25

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。