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2017年早くも薪ストーブ点火!!

10月に入りまして、肌寒い季節になってまいりました。

もう季節的には秋を通り越して、冬に入る支度を整えるシーズンとも言えるでしょう。

そんなある日、中尾建築工房の打ち合わせスペースでは。

税理士の先生と、経理スタッフとで。

maki-stove-2017-chakka.jpg

書類を整理する作業が行われておりました。

そこでちょこっと。

「少し寒いよね・・・」

そんな声がありましたので、中尾建築工房唯一の暖房設備!

そうです、薪ストーブを着火させる事にしました!

やはりストーブの着火に関しては、私の他に右に出る者は居ない。

そう言っても過言ではない位、私はストーブの着火がより早く出来るのです。

ある意味。

野生児丸出し(笑)

そしてあっという間に、薪ストーブの炎はマックスパワーまで!

maki-stove-2017-chakka2.jpg

いやー毎度の事になるのですが、なんとも言えない温かみが味わえますねぇ(笑)

この日、私以外のスタッフは。

季節感通りに長袖に裾丈までのジーンズ。

それで薪ストーブを付けると、心地よいのだそうです。

ところがこの私。

maki-stove-2017-chakka3.jpg

一人だけ、季節がずれてしまっております!

半袖、ハーフパンツ(笑)

もちろん、ノー靴下は例年通りになります!

私が季節関係なく靴下を履いている時を見かけたら。

それは、ヨソ行きを意識してると言う事なので、ご理解頂けるとありがたいです(笑)

やはり薪ストーブを使うとなれば。

少しでも早い薪割り、薪造りを行うのをお勧めしております。

割った薪は、すぐには使えません。

切られたばかりのタンコロには、たくさんの水分が含んでおります。

その水分を乾燥させない限り、薪はしっかりと燃焼しません。

また、仮に燃えたとしても。

温度はさほど上がらず、炉内や煙突の汚れも酷くなります。

なので。

家を建てて、薪ストーブを導入する!

そう思ってらっしゃる方。

すでに土地があったりするならば。

早めに薪割りをして、乾燥させる準備を整えると良いですよー☆

maki-stove-2017-chakka4.jpg

早速、薪スタンドには多めに薪を置かせて頂きました。

これね、燃す為に置いてあるんじゃなくてね。

見た目的に、シルエットの良い薪をこうやって飾って。

燃やすのは、シルエットの悪い薪を燃やして行ってます(笑)

こうして今年後半の薪ストーブ、中尾建築工房では着火を開始させて頂きました!

今週末、お越しになられる皆様。

ぜひ、薪ストーブの温かみを感じに来てみてくださーい☆

しっかし、薪ストーブの温かみと。

自然素材の珪藻土や無垢材には、。

私を眠たくするほどの、リラックス効果がありますので。

本日、知らない間に・・・

落ちてしまっておりました。。(泣)

決してサボってる訳ではないんです。。
本当に、どうにもこうにも安らぐ感が半端ないので。。

小一時間ほど、落ちてしまっただけなのです。。

と言うことで、冬の前の薪ストーブ。

中尾建築工房では着火が開始されております。

一度でもこの雰囲気を味わってみたい!

そんな方は、お弁当持参でお越し下さい。

薪ストーブの温かみ+社長室の板張り。

この空気感を味わったら・・・

あなたもきっと、必ず落ちてしまうでしょう!

と言う事で、冬に突入する前に着火した薪ストーブ。

こうやって温かみを得られる為にも。

薪作りは大事ですからね☆

日時:2017年10月 6日 09:56

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