鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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雰囲気のある間接照明|プランによっては難しい家もある。

自然素材を採用して、リラックス出来る住空間の家に住みたい。

こだわりのあるキッチンを採用したい。

デザインだって、こだわりたい。

そんな家に欠かせないのが間接照明です。

私は常々、クライアント様に申し上げてる言葉があるのですが。

こだわりを持った部分は、ライティングの力で照らしてあげましょう!

これをやるとね。

お気に入りの空間だけに、雰囲気のある照明で照らしてあげると。

自分が選んで採用したモノだから、気分も上がります。

例えば中尾建築工房の新しいトイレ。

私はこの狭いトイレの中に三つの照明を仕込む事にしました。

kansetsu-shoumei-jirei.jpg

こちらはトイレの壁面を照らす為のコーニス照明。

調光器を擤ませておりますので、これは一番絞った感じ。

これ、コーニスを最大に明るくすると。。

kansetsu-shoumei-jirei2.jpg


こうなります。

そして二つ目の間接照明は床に仕込んだ間接照明の光床。

kansetsu-shoumei-jirei3.jpg


これも絞った感じだと、こんな感じ。

これをフルパワーにしますと。

kansetsu-shoumei-jirei4.jpg

こんな感じで、まぁまぁ明るくなります。

そして三つ目の間接照明は、鏡裏に仕込んだ間接照明。

kansetsu-shoumei-jirei5.jpg

これは絞ってみたところ。

kansetsu-shoumei-jirei6.jpg

フルパワーにすると、こんな感じになります。

鏡に仕込む間接照明は、基本的に女性がお化粧直しなどをする事を想定して。

雰囲気のある色温度ではなく、しっかりと鏡が観れる昼白色をお勧めしております。

これをみんな一斉に点灯させると。

kansetsu-shoumei-jirei7.jpg


一つのトイレにここまで照明は要らないけど。

まさに光のシャワー状態になります(笑)

これら三つの間接照明は、どれも私がこだわったモザイクタイル。

またはトイレ本体や床の鉄平石タイルを照らす対象にしています。

ホテルや結婚式場であれば当たり前かもしれませんが、一般的な戸建てにはある程度の無駄もあっていい。

でないと、雰囲気とかもなかなか出ませんからね。

そんな中、私は某プロジェクトの間接照明計画を練っておりました。

kansetsu-shoumei-jirei8.jpg

このプラン、ピンクのマーカー部分にライトを入れる指示書になるのですが。

壁面沿いと階段下に天井コーブを入れようと思いました。

ところが階段を上がれば、いずれ間接照明は関節ではなく。

ダイレクトに当たる、直接照明になってしまう事に。

私の間接照明の定義は、ランプが見えない事。

このリビング階段、いっつも色々と悩むのですが。

さて、どうやったら階段から見えなくなるランプが出来るのか?

これ、また新たに間接照明を作るしかないんですよねぇ・・・

と言う事で、雰囲気のある間接照明。

プランによっては。

私が頭を悩ますプランも。

あったりするって事でした(笑)

日時:2017年8月 3日 18:56

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