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2月イベント完成披露パーティー|Web上打ち合わせをしましょう!


さて、明日からは2月に入るのですが、寒い日はめちゃめちゃ寒いですよね。

2月と言えば、中尾建築工房ではイベントがございます。

hayama-shimoyamaguchi-s-completion-party.jpg

男の浪漫を大爆発させてしまった史上最高最大のジブン•Style!☆
葉山町下山口『Success Ai,s Residence』の完成披露パーティーなのでありまーす。

さて、現時点では10組以上の中尾建築工房で家を建て終わったOBオーナー様からのご予約が入っています。

なんと!!

これから家を建てたいから、見学したいって方に比べて全然OBオーナー様のご予約が多い(笑)

こればっかりは、家造りを終えた方でないと分からない部分なのかもしれませんね。

自分の家は建て終わる。

引き渡しが済んで、普通の生活が始まる。

そして今までの打ち合わせなどが無くなったり。。

そして工事中は現場と称されていた場所が、今度は家と言う括りに変わります。

そうすると、つまらなくなる部分も多々あるかと思うんですね。


なので、近くでまた新しい家が完成したりすると。。


ちょっと今度のはどうなのよっ!!

こんな感じでOBオーナー様達が、見に来てくれる事がとっても多いんです。

そしてこれは中尾建築工房では当たり前の様な形になって来ているのですが。。

割りと皆さん、OBオーナー同士で仲が良い。

これも中尾建築工房の特徴でもありますね。

みなさんそれぞれ、こだわりは違えど。

設計施行の中尾建築工房をお選びだからこそ、通ずるモノがあるのだと思います。

そんな訳で、これからいろいろ検討して施工会社選びをされる方も。

OBオーナー様も。

まだまだご予約は受け付けておりますので、メール、電話、そして無いとは思いますけどファックスでも申し込み可です。

OBオーナー様はだいたいのお時間を教えて頂ければだいじょうぶ。

ご新規の方に関しては。。

御連絡を頂いた際に、ご予約可能なお時間をお伝えさせて頂きます。

そしてですねー

そう言えばなにも決めてなかったのだけど。。

私は当日、魚でも持ってけばいいっすかねぇ・・

一応はお土産用の魚は、開催日前日に海から釣り上げてくる予定でございます。
ただ、私一人では釣果にブレが生じる可能性もございます。

なので、便りになる助っ人を既にお願いしております!

2016年1月31日

自然素材の珪藻土壁に付着した汚れ|果たして汚れは完全に落ちるのか?!


つい先日、お引越しの際にあったトラブル。

引っ越し業者さんが、洗濯機の汚れた古い水を抜かずに室内に洗濯機を運んでしまいました。

その為、仕上がっている珪藻土の壁に、洗濯機の汚れた古い水が飛び散りまして・・・

とっても残念な状態になってしまったのです。

この事について過去記事はこちら。


汚れた壁の清掃をする場合。

さらに清掃で落ちなかった場合の左官上塗り工事が必要な場合。

新たに壊してしまった高級な照明器具の部材代金に取り付け交換費用。。

これらの見積りを出しました。

なんだかんだとあれこれ色々言いつつも、引越し業者さんから中尾建築工房が依頼を受けたのです。

そして本日の朝、清掃職人さんと私、施行担当者で現地に行ったのです。

これ、はっきり言って見積りを出せる業者さんが居ない仕事になるんです。

私の場合はたまたま大工で、自然素材については会社に寝泊まりしていた時期がある位、作業場で実験するほどオタクレベルの職人でした。

素材の開発にも関わっている事もありまして、なにをどうすれば、修復が可能なのかを良く理解しているのです。

なので私自身はやれるのですが、毎回私がやっていたら私自身の仕事がこなせません。

であれば、技術を職人さんにも施行担当者にも覚えてもらう。

そして現場の職人さんが実践出来る様になれば、それはそれで実りも多いだろうなと言う事で作業を行いました。

まずは汚れた部分を確認したら、そこに付箋を貼り付けていきます。

shizensozai-keisoudo-yogore-otoshi.jpg

shizensozai-keisoudo-yogore-otoshi2.jpg


あちらこちらに古水が飛び散っている様子が良く分かると思います。

一度は貼り終えたと思っても、また新たに見つけてしまう事もあります。

なので一通りは、この様にマーキングを行っていきます。

2016年1月30日

自然素材の漆喰珪藻土|施行順序と施行方法のノウハウ


某日、中尾建築工房で取り扱っている自然素材の漆喰珪藻土のノウハウを見たい!

と言う事で、大阪からメーカーのプラネットジャパンさんから営業の方がお越しになられました。

ホントは一日ズレていたんです(笑)

けど、大阪から来ていると言う事もありましてね。

複数のアポイントを場所変更等お願いして、現場で説明をする事にしました。

けど、これって普通は逆だと思うのです。

例えばメーカーから、工務店の方に施工方法を指導に行く。

これなら、しっくり来ると思うのです。

でも、今回はその逆。

工務店がメーカーに対して『こうやってやれば、全てバッチリ上手く行く!』と言い切ってしまうモノでした(笑)

ま、私は業界で言うコストカッターです。

なにをどうすれば、価格が下がり、なにをどうすれば価格が上がる。

これを現場で実践して来ているからこそ、はっきりとした物言いが出来ます。

そのノウハウを営業5〜6年目の女性担当者に教える事にしたんですね。


shikkui-keisoudo-sekou-tejun.jpg

今回、その施工を見る為には下地の段階を見せる必要がありました。

ので、内装下地を施工中のSHIP-博多丸の現場へ。

2016年1月29日

地鎮祭の祭壇にお供えする魚|購入先のご紹介☆


中尾建築工房では、家を建てる前に地鎮祭をする様、オーナーの皆様には必ずお願いをしています。

そして、いつもお願いしている猿田彦神社さんなら、中尾建築工房が地鎮祭費用を奢ります!

こんな風にお伝えさせて頂いているんですね。

その代わりに。

完成見学会とか、進行中現場をこれから検討している方に見せてもいいよって方に限ってとしています。

でね。

地鎮祭の話になると永くなりやすいので、今回はそれを割愛(笑)

その地鎮祭の際に祭壇にお供えする魚があるのですが。

中尾建築工房では高知県室戸岬から水揚げされた、立派なキロオーバーの金目鯛をお取り寄せしているんです。

金目鯛になる前には、地元の真鯛を購入していました。

けど、真鯛だと皆さん全然興味を持ってくれないんですよねー

鯛でしょ〜

別に要らな〜い!

って言われてしまってました。

これ、お下がりモノなんだから、施主は体に入れた方がいいモノなのに、なんと勿体無い話だ事!

そして私も考えました。

なにを出したら、皆さん喜んで食べてくれるかなぁって。

祭事に出す魚は基本赤ければ問題ない。

静岡とかだとアカムツって言って、美味しいムツをお供えする場合がある。

三浦市の三崎では松輪の金目鯛を祭壇にお供えする場合もある。

でも、素材には家でも食でもうるさいこの私。

どうせだったら最高級な金目鯛が良いんじゃないの!!

ってなノリで、私は高知県室戸岬から、金目鯛のお取り寄せをしてるんですね(笑)

で。

最近ではオーナー様から『どこで購入してるの?』

とか。

現場行ったら職人さんから『社長さ〜、キンメ取ってるらしいじゃん!
美味いって評判らしいから、俺も一緒に買いたい!』

って言われたりするのです。

であれば。

そのお店、お教えさせて頂いたいと思います!


魚に限っては直接、漁師さんから取り寄せしている訳ではございません。

色んな港に精通しているネットのお取り寄せ屋さんにお願いして、金目鯛を購入しております。

お店はここ


鮮魚 通販

このお店のホームページを見ると、買い物かごがあるんです。

3,800円のセットとか、5,300円のセットとか。

それぞれ、丸のまんまで発送するか。

もしくは捌いて発送とか。


そんなのも選べたりします。

私の場合、金目鯛オンリーで購入していますから、買い物カゴは使いません。

そのまま直接、電話をして

『いつもの金目鯛お願いしまーす!』

と言えば、後は漁師さんが漁に出てくれるタイミングを掴んでくれて、水揚げがあった日に発送をしてくれています。

そして。。

koubou-reitouko.jpg

2016年1月28日

『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』+出張期間の御連絡


え〜と。

2月3〜5日の期間、中尾建築工房の中尾は出張しますので不在になります。

他スタッフは通常通りの業務になります。

『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』

その様なご相談の場合は、2月3〜5日以外の期間でご対応させて頂く形となりますのでご了承くださいます様よろしくお願いします。

それにしても、結構多いんですよね。

『これから家を建てたいと思っているけど、なにから初めて良いのか分からない。』

実は平日の今日も、その様な相談が緊急アポにて入りました。

たまたま今日は事務所内での仕事だったので、私が対応させて頂きました。

だいたいは2時間位のお時間を頂いて、その方のスタイルにあった進め方のアドバイスをしています。

資金計画の事だったり。

住宅ローンの考え方だったり。

家族の要望だったり。

建てる家の重視するポイントだったり。

今住んでいる家の悩みだったり。

お仕事に係る事だったり。

だいたいはその様な話を伺って、統合してアドバイスをするって感じかな。

そんな話をしているとね。

最初はほんの少し不安そうだった方も。

何故か、帰る頃にはニコニコ顔になって帰って行かれます。

そして必ず言われる言葉があるのです。


『ありがとうございました!』


と、必ず言われます。

2016年1月26日

衣・食・住|全てに於いて楽しむ事


衣・食・住って言葉がありますけど、その中でも私は住と言うジャンルの職業についています。

住は賃貸でもいいだろうし、保有してもいいでしょう。

アパートが好きな方はアパートでいいでしょう。

マンションが好きな方はマンションでいいでしょう。

一般的な戸建てが好きな方は、万人受けする分譲戸建てがある。

家に思い入れやこだわりが必要であれば、私たちの造る様な新築の注文住宅やリノベーションと言う事になるでしょう。

ここで大切なのは、その住空間で、自分自身が満足出来るのか?

それとも、ただただ仕方無しに今の環境に居るのか?

満足していないのであれば、満足出来る様な家を建てればいいしね。

それぞれ、選ぶのは個人の自由なのではないかと思います。


いずれにしても、様は自分自身が満足していれば、それが一番良いのだと思います。

衣食住の『住』に限って、プロの私から言えばこんな感じ。

で、私は最近になって、衣食住の『食』の部分も今までとは少し変えていこうと思っています。

例えば、ちょっと前までの私はどうだったかって言うと。。

『俺の体は逗子海岸のファミマで出来ている!』

と、豪語してしまう位、ファミマで買い物をしてました(笑)

便利なんですよね、あの場所って。

当時住んでいた逗子のマンションから、職場に行くまでのルートにあったり。

夏〜秋にかけては、葉山の鐙摺港から出船する前に買い物出来たりね。

好都合って事から利用させてもらっていたのですが、最近は住まいも変わったって事もありまして。

ほぼ毎日、美味しい水を飲んだり、美味しいダシを作って食生活を楽しんでおりまーす。

で。

美味しいダシを取る素材としては、それぞれなのですが。。


羅臼昆布でしょ〜

大分のどんこ椎茸でしょ〜

煮干しでしょ〜

そして駿河湾産の本枯節を使ってみてるんですね。

昆布もしいたけも煮干しにしても、すべて道具は必要無いから、水に入れるだけで簡単に出来てしまいます。

けど、本枯節だけは削る為の道具が必要。

katsuo-honkarebushi-kezuriki.jpg

2016年1月25日

薪ストーブを永〜く、安〜く利用する為に|道具と資材と材料はここにあります!


なんだかここ数日、とっても寒い日が続いていますよね。

私も金曜日の日に、風が弱まったところを目掛けて出船して来ました。

でも、気温は低いし、風もやっぱりまだまだ強い。

なので、釣りをしている間はとっても寒かったんです。

やはりこういった真冬の気温の中では、暖かい暖房器具があるといいなぁって思います。

そこに代表格となるのが、薪ストーブ。

maki-stove-maki-wari-tada.jpg

知り合いの造園職人さんブログから、画像は頂戴させて頂きました(笑)

この薪ストーブ、火が揺らぐのを見ているだけでも、なんだかとっても落ち着きます。

そしてなんと言っても、とっても暖かい!!

そんな薪ストーブ、他の暖房設備に比べて初期導入費用も結構高い。

中尾建築工房の薪ストーブの場合で言えば、水道橋のダッチウエストに見積を依頼した事がありました。

その時は。。

薪ストーブ本体
煙突
アクセサリー
組み立て工賃

これら全部合わせて150万円!!

買えねぇっつ〜の・・・

そして実際に私が個人輸入で購入した費用が。。

なんと破格の40万円!!

取り付けだけは自分でやってしまいました。

だけど、3分の1の価格で同じグレードの薪ストーブが購入出来てしまったんです。

それにしたって40万円の暖房設備って、一般常識的には高いでしょ?!

更に薪ストーブには、薪の購入費用もランニングコストに加わって来てしまいます。

そーですねー

多分、高級薪を選んで買われている方であれば、一冬の薪代で10万円は超えてくるのではないでしょうか。

どんだけ使うかによっても変わってきますけどね。

お金を払って買われるならそれも良し。

けど、少しでも安く薪を仕入れる為には、体を使うしかありません。

そこでオススメなのが、中尾建築工房で家を建てたオーナーに限って・・・

割った薪の半分は差し上げます!

って事。

2016年1月24日

問題山積みの家造り相談|家を建てる為に必要な心の構え方とは?


とある家造り相談が、あるご夫婦からありました。

難易度としては結構大変な感じの相談だったんですね。

そもそも、そこには家を建ててはならない土地。

それをどうやったら建てられるか?!

と言う感じの相談だったからなのです。


そしてその土地に纏わる一切の事を知っている知人の建築士の方が、色んな行政やら近隣の方との交渉を行っていたんだそうです。

そして家が建つ様になったのであれば、そこから先は好きな工務店でもハウスメーカーでも良いから建てれば良いと。

つまり、デザインビルドの依頼先に中尾建築工房が選ばれたと。

で、確かに建築基準法他の制限やら法律やらがある。

でも、それよりなにより。。

私が思ったのは。。

『そりゃ〜、これじゃぁ建たんわなぁ・・・』

って事でした。

簡単に言うと、そこに家を建てる為には、人の問題をクリアにする必要がありました。


その人がどうやら問題らしく、人に許可を頂かない限り、そこには家が建ちません。

で。

その人曰く、建てても良いと言う感じのニュアンスは出してくれるのだけど、いつもなにかしらブツブツ言われてしまうのだそうです。

建築士の方も以前からその土地の事を知っていて、その人の所に相談に行ったと仰っておりました。

その人はAさんだとしましょう。

私はご夫婦、建築士の方とお話を全て伺った上で『そりゃ〜、これじゃぁ建たんわなぁ・・・』と思った訳です。

ちょっと図にすると、こんな感じ。

hayama-kamiyamaguchi-kyoka.jpg

この関係、ご夫婦は建築士の方に依頼をしつつ、Aさんにも直接お話しをする必要があります。
建築士の方も各行政庁との協議をし、かつAさんにも道路利用の許可やらなんやらを頂く必要があります。
で、どうすればいいのかって〜と。。

2016年1月21日

中尾建築工房史上最高・最大の家☆完成披露Party!!


中尾建築工房史上・最高なハイクラスの仕様、そして最大の家が葉山町下山口に完成☆

その完成を祝して完成披露Party!!を開催させて頂きます!

この家はヤバイよー

とっても贅沢ですよー

しっかも一日限定。

毎度の事ながら時間帯を分けて、先着順にて御覧いただける様になっております。

今回、完成披露Partyを行う現地は、ちょっくら慣れないと、車では到着しにくい場所です。

なので、今考えているのは。。

参加希望の方には、葉山町の長者ヶ崎駐車場に来て頂く。

そして、駐車場からは中尾建築工房の小さめな車でご案内をするって感じ。

いずれにしても超ヤバい家なのは間違いございません!

それではご予約受付スタートさせて頂きます☆

2016年1月20日

横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』大工工事完了前の現場


横須賀市の海見え案件で、変わった外観の家が建築中です。

その名も『SHIP-博多丸』

えぇ、まさに船の様な家なのです。

現場の状況としては、まだ足場が掛かっております。

なんで、はっきりとした形は分かりにくいかもしれません。

でも、こ〜んな感じなんだよーって程度なら写せるかなぁ。。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-gaiheki-shikkui-shiage.jpg


この画像だと、外観の屋根が二重になっている部分があんまり見えません・・

残念。。

けど、船の先端になる部分はバルコニーになっておりまして、あたかも船を想像させる様な外観となっておりまーす!

現場では、外壁の漆喰が仕上がって来ている段階。

やはりこの家でこだわりたいのは曲線の部分なんだなあ。。

例えばこの部分。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-gaiheki-shikkui-shiage2.jpg

船の先端を下から見た部分です。

ここの曲線などは実際の船の様に曲げてますので、まさしく船に見えてしまいます!

こだわりの曲線はここだけには留まらず、室内に入ると。。

2016年1月19日

カレー焼きうどんのお店|三浦市天神町上州屋さん


今日は一気に寒くなったから、暖かい食べ物ブログにしてみようかと思います。

で、先に言っとくね。

B級グルメが大好きな私は、生まれて初めてカレー焼きうどんを食べてみた。

そして思った事。

私はカレー焼きうどんが大好きだ!

と言う事です(笑)

このカレー焼きうどん、実は先日に上棟のあったオーナーと一緒に食事をさせて頂きました。

なんでも三崎の地元の方=三崎人が足繁く通ってらっしゃるとの事。

だから一緒に行きませんかって事だったんです。

地鎮祭の時にしようか。。

上棟の時にしようか。。

どちらにしたってカレー焼きうどんなんて、私は食べた事がありません。

なんとなーく味の想像は付くのだけど、実際に頂いてみない事には分かりませんからね。

そのお店は上州屋さんと言う名前。

しかも看板には生蕎麦の文字が入っている。

けれども、お客さん達がこぞって注文するのは、カレー焼きうどんなんですって(笑)

misaki-jyoushuuya.jpg

ね!

しっかりとお蕎麦屋さんの構えですよね。

私も高校時代は三崎の高校でしたから、名前くらいは聞いた事がありました。

ただ、当時とはお店の場所がちょっと違うみたいなのですが、かなり歴史のあるお店なんでしょうね。

詳しい内容は食べログリンク張っておきますので、ご興味のある方は見てみて下さい!

で。

やっぱり地元の三崎人が頼む鉄板メニューを頼みたい!

そしてお店に入店。

お店の中に入るとそばつゆの香りなどは一切ありません。

蕎麦と言うより何より、カレーの香りしかありません。

先客の方も居らっしゃったのですが、その方が頼んでいるのもカレー焼きうどんとライスの組み合わせ。

私はライスまで食べれないと思っていたので、み〜んな一緒にカレー焼きうどんを注文させて頂いたんです。

2016年1月18日

三浦市三崎町小網代『猫の間空間の家』上棟☆


2016年1月16日の建築吉日(成)の日に、三浦市は三崎町小網代にて『猫の間空間の家』が上棟しました!


miurashi-misakimachi-koajiro-k-jyoutou.jpg

相変わらずの無垢材で建てられる中尾建築工房のフレーム。
中尾建築工房は元大工棟梁の私が起こしたので、建てる家の素材や剛性には力を入れさせて頂いております。

それだけに一本一本の梁や柱は、圧倒的に太くて大きいのが特徴なんですね。

構造が太いですから、それを受け止める基礎の方も当然ゴツくなります。

そのゴツい基礎の上に構造が組まれたりすると、ご近所の方から『お宅はどこの工務店さんですか?随分としっかりした材料を使っていますねぇ。。』なんて言われる事は頻繁にあります。

で、私達が活動しているエリアの中でも、三浦市って言うと。。


半島の先端故の気性なのかもしれませんが、とにかく競い合う事が多い地域。

私が大工の見習いだった頃、勤め先の工務店ではこんな事例がありました。

例えば5軒の横並びに家がありました。

左の端を建てていて一棟目が竣工すると、お隣さんから建て替えの依頼が入ります。

そして必ず聞かれるこの言葉。。


『隣は一体いくらでやったんだい?!』

なんです(笑)

そこで2000万円ですなんて話をすると、次の建て替えの家の価格はなぜか隣を駕ぐ2500万円になったりします。

工務店側の都合ではなくて、あくまでも施主様側の要望です。

そしてまたその隣から建て替えの依頼が入ります。

そうすると、またまた聞かれるこの言葉。

『隣は一体いくらでやったんだい?!』

2500万円ですなんて正直に話をすると、次の建て替えの家の価格はなぜか隣を駕ぐ3000万円になったりします(笑)

この様に何故か競い合いますから、最後の奥の家になると豪邸になってしまうんです。

そんな風習があった三浦市なのですが、最近では地場の産業も細ぼってしまい、なかなかそこまでの余裕も出せる訳も無い。

たまーにそんな方が居らっしゃるみたいですけどね。

なので、私が大工見習いだった頃、三浦市はその様な風習がありました。

その三浦市に建つ猫の間空間の家。

オーナーご主人は地元の三崎人(みさきじん)。

この三崎人(みさきじん)と言う呼び方も面白いのですが、横須賀に住んでいる人を横須賀人(よこすかじん)とは言いません。

横浜に住んでらっしゃる方の事を横浜人(よこはまじん)とも言いません。

でも、なぜか三崎に関しては、三崎人(みさきじん)ってなるんですよね(笑)

こんな所も実に面白い!


ホント、三崎って独特なエリアだと思います。


以前に建ち上がった小網代の家もそうなのですが、三崎人って三崎からあんまり出ない方多いんです。

きっとそれだけ住み心地が良いのでしょうね。

その居心地の良い町に今回建てられた中尾建築工房の家は『猫の間空間の家』

2016年1月17日

葉山町堀内にて地鎮祭☆


2016年1月16日の建築吉日(成)の日に、葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

hayamamachi-horiuchi-s-k-jichinsai.jpg

こちらの画像は、地鎮祭開始前のスナップ写真。

手前左側の方が施主となるオーナーのご主人様。

そして祭壇の手前にて撮影をされているのがオーナーご主人のお母さん。

特に意識をして撮影していた訳ではないのですが、何故か親子で同じ様な行動を取ってらっしゃるんですよね(笑)

で。

葉山の中でも堀内は、土地の玉数自体が少ないエリア。

その中でも、ここの敷地は割りとお高めな場所になるんです。

分譲地としての区画割。

そして私道の面積が広い事もあってか、どうしてもお高い価格になってしまいます。

けど、その分きっちりと整備された私道。

生活が始まってしまえば私道を所有されている方々。

そして後は運送会社の方程度しか、その道には入ってくる事がありません。

なので、私道を所有されている方の安全意識が共通であれば、お子さんを遊ばせる際の安全性などは非常に高い場所になるんですね。

そして、葉山町堀内と言えば、ここ一年の間に二軒のお宅のお引渡しをさせて頂いた場所でもあります。

もう、距離感的にはそれぞれの家々で。。


糸電話が出来てしまうのではないか?!


それ位、密集している場所に続けざまに建てられているんですね。

しかもです!

2016年1月16日

葉山町堀内|新築の注文住宅着工前のS邸住宅模型完成☆


明日は一軒の上棟と、一軒の地鎮祭を執り行う予定の中尾建築工房。

地鎮祭前のお宅では、建築確認申請を出すと同時に住宅模型の方を作成しておりました!

hayama-horiuchi-s-mokei-kansei.jpg

この住宅模型、サイズ的には50分の1スケールと言うサイズで作成しております。

50分の1スケールとか、60分の1スケールなんて言葉を聞くとですね。

ガンダム世代の私としては、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を思い出してしまうんです(笑)

おそらくこの住宅模型のオーナーであるS田さんも、同じ事を思われているかと思います!

今回作成した住宅模型のプランニング。

通常の2F建てと比較して、背の高さが圧倒的に高いのが特徴。

まるで3F建ての家にルーフバルコニーが付いているのではないかと思われる位の高さになりました。

その理由としては、景観確認を高所作業車を用いて行った。

そして現地から海の見えるであろう方角の景色を確認してみた。

結局、望んでいる景色は見れなかったのだけど、それでもその方角に対して家の景色を開きたい!

高さも特別高い高さに設定するのを諦めない!

結論的には鼻血モード全開になってしまったのだけど、ビルトインガレージも諦めず、10mハイルーフも諦めずに済む事になったのです。

現在は照明、電気コンセント関係の資料を作成して、もうすぐプランニングコンプリート!となる段階までたどり着く事が出来ました☆


2016年1月15日

葉山町堀内|着工前最終打ち合わせ


葉山と言えば中尾建築工房のオーナー様がたくさん居らっしゃる地域。

その葉山の中でも、堀内はとっても人気のあるエリアなのです。

今回、今週末に地鎮祭を行い着工へと移っていく、葉山町堀内のプロジェクトがありました。

その家は私が師走に入ってからも年末ギリギリになってまでも、最終プランを見なおしていた案件。

何故にそんなに検討していたのかと言えば、理由はビルトインガレージの収まりなんです。

ただ単純に造ってしまえば良いのだけど、せっかく造っても使い勝手が悪いのでは意味が無い。

車を入れやすいのは当たり前として、乗り降りのしやすさ。

そしてプランニングの特性上、室内に大きなモノを入れる搬入経路なども同時に検討していた訳なんですね。

こういった打ち合わせの場合、オーナーと一緒に打ち合わせをしながら決めたりするのですが、こちらのお宅は奥様がお子さんの出産がありました。

こうなると、男性はね。

普段は耳から入っても、おそらく話は抜けてしまうだろうな・・(私の経験上。。)と思いまして。

『この家、ちょっと複雑だからさ。
私が図面チェックと仕様決めして、それでお二人の時間がある時に、確認してもらう形にした方がいいと思います。
その方が負担も無いでしょうし。』

って事で、私の方で細かい図面の修正と、仕様のチェックを時間掛けて行わせて頂いたと言う訳なんですね。

そして私も最近横須賀に一時引っ越しをしてしまったので、最近は葉山の空気を楽しんでない。

それも嫌なので、事務所打ち合わせではなく、オーナー宅での打ち合わせとする事にさせて頂きました!


ただ。

こちらのお宅は工事を行う現場も。

今、住んでらっしゃる賃貸の家も。

どちらにしても中尾建築工房で家を建てたオーナー宅と超近かったりするんですねぇ。。

なのでクーラーBOXに入っていたタチウオのお裾分けをする為に、付近のオーナー(Oさん)にもお声掛けをさせて頂いたんです。



『Oさんさ〜、これからS田さん家に打ち合わせに行くんだけど、タチウオ食べる?』

付近のオーナーOさん
『えー、頂けるんですか!食べまーす☆』

て事になり、まずは車で付近のオーナーOさん家に向かいました。

ここは車を止める場所がほぼ無いので、先に車からクーラーBOXを下ろしたかった私は打ち合わせオーナーS田さんにも電話をしました。

『ちょこっとOさん家の所まで来れます?』

そこでクーラーBOXの中身を見てもらい、お二方共『刺し身で食べたい!』

そのまま魚を渡そうと思っていた私は『んじゃ、はい!』と言って手渡ししようとしたらOさん一言。

『タチウオなんて捌けないから、中尾さん捌いて下さいよ!』


俺はS田さんの打ち合わせに来たんだけど、いきなり魚屋かぁ・・

でもたった二匹捌けば良かったので、Oさん宅のキッチンを拝借して魚を捌く事に。

hayama-horiuchi-s-chakkoumae-uchiawase.jpg

2016年1月11日

たくさんの年賀状ありがとうございます!横浜、鎌倉、逗子、葉山、横須賀、平塚、藤沢、茅ヶ崎、三浦から☆


2016年も中尾建築工房で家を建てた、もしくは只今着工中や設計中の皆様から沢山の年賀状を頂きました!

これ、恒例になっている新年の楽しみの一つでもあります☆

びっくりするのは、やはり子どもたちの成長なんですよね。

『あれ、確か2〜3歳だった子供が中学生?!』とか(笑)

大人は働いているから実感がなかなか湧かないのだけど、子供を見ればしっかりと成長しているのが分かります。

やっぱり、日頃から建築設計をする上だとか、施行をするだとかで、図面を見て色んな事を考えます。

でも、そこにはオーダーだからこそ出来るデザインや工夫。

そして、今すぐには出来ないかもしれないけど、いずれは出来るにプランニングするとか。

この考え方は、やっぱり子供の成長に併せて検討した方が、間違いなく良いと思いますし、なにより家造りが楽しくなると思うのです。

と言う事でこれから新年スタートするのですが、まずは頂いた年賀状。

nengajyou-2016.jpg


手書きで色々と書いて頂いているモノが大変多いので、ブログにてご返信差し上げさせて頂きます!


ではまず三浦市の方から〜


◯三浦市南下浦下宮田
Aさん☆

そうですかー
新しい家に引っ越しして、温かく暮らせてらっしゃるんですね!
で。
外構工事は終わった?!

のでしょうか・・(笑)

本年もよろしくお願いします!

◯三浦市南下浦上宮田
後輩Sさん☆
明けましておめでとうございます!

あれ、上の子。。
もう小学校だったっけ・・

時間経つのって早いですねぇ。。

本年もよろしくお願いします!

◯三浦市南下浦上宮田
Oさん☆
明けましておめでとうございます!

毎日快適に過ごせてるなんて、造り手にとっては最高の喜びになります!
ありがとうございます!
ご両親のリフォームも、きっちり対応させて頂きますね☆

本年もよろしくお願いします!

◯三浦市栄町
Wさん☆
明けましておめでとうございます!
お庭ねー
ボチボチ合間を縫ってやるか・・
それとも中尾建築工房の造園職人さんにお声掛けでもしてみますか?(笑)
多分、ブツブツ言いながら逗子から行くと思います!
本年もよろしくお願いします!

◯三浦市南下浦上宮田に建てた
品川のHさん☆
明けましておめでとうございます!

段々三浦に居る時間が増えるのって、良い事だと思います!
居心地良いですものね。
三浦ライフが始まれば、僕らよりも通になるかもしれませんが。
また分からない事でもありましたら、いつでも御連絡下さいね。

本年もよろしくお願いします!

◯三浦市南下浦上宮田
先輩Sさん☆
明けましておめでとうございます!

お互い、この年令になるとね。

呑みましょうね!

これしか無くなってる気がするんですけど(笑)

本年もよろしくお願いします!


2016年1月10日

2016年中尾建築工房始動☆


2016年、新年明けましておめでとうございます☆

元スーパー大工の私が居る中尾建築工房では、お正月休みをしっかりと取らせて頂いております。

いわゆる七草ってヤツですね。

休みの間、なにをしていたかと言えば、まず昨年と同じ感じです(笑)

そう言えば毎年毎年、新年の始まりって、どうしてたっけーと思い、私はブログの過去記事を見て確認をする習性があるのです。

そうやって過去を振り返っても、やっていた事はほぼ昨年と同様なんですね(笑)

強いて言えば、タチウオの食べ方が蒲焼きではなく、唐揚げにすると美味しいって位でしょうか・・

その様なお休みを頂いていた中、昨日はスタッフと共に鶴岡八幡宮へ行き、今年のご祈祷をして頂きました。

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ご祈祷は写真を載せる事とか出来ないけれども、ご祈祷が終わった頃から鶴岡八幡宮には人が多く出だし始めました。

みなさん、新年の神代神楽をご覧になりに来ていた様ですね。

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毎年毎年、年の初めにはこうやって鶴岡八幡宮に出向いてご祈祷をして頂いております。

そしてご祈祷して頂いた私個人と中尾建築工房の御札。

それとは別に神棚に祀る御札、破魔矢にお守り等などを新たに購入しています。

御札やお守り関連のモノを、ずーっと同じモノを使い続ける方も居る様ですが。

基本的には一年です。

例外とすると。。

家を建てる方で、地鎮祭が年の前半。

そこで宮司さまから御札を貰えますよね。

そして新居へのご入居が年末だったりすると、それはもう一年使えたりします。

これが一般的なのですが、永遠に使い続けている方も居らっしゃるみたいです。

実は八幡宮にお焚き上げして頂く札を入れた紙袋を持っている時、近所に住むご高齢の方と話をしました。

そしたら。。

『そんな大きな札、一年で捨てちゃうの?!もったいないじゃん!!』

『いえいえ、勿体無いのではなくて、一年しっかりと働いて頂いたので、お焚き上げして頂いたら、新たな御札を頂いてくるんですよー』

こんな感じの会話になるくらいなので。

にしても、昨年と今年、鶴岡八幡宮で頂いた御札にはちょっとした変化がありました。

2016年1月 8日