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某スタッフの対応についてご報告させて頂きます。

ようやく某スタッフが関わっていた現場の工事完了前の段取りが付いた事もあるので、あるスタッフの事についてお話をさせて頂こうかなと思います。

僕らはクライアントの家造りを支える上で、一番大事にしている所がある。

それは嘘もなく、偽りもなく、きちんと向き合って、分かる様に説明して、納得の上で選んでもらうと言うスタイルだ。

家はスーパーで大根を購入するのとは訳が違って、全ての額面単位があまりにも大き過ぎる。

だからこそテキ屋のセールスの様な事は出来なくて、しっかりとした説明だったり、打ち合わせを要する事で、互いに理解が一致する事で成立するのだと思う。

それが出来なければ、納得の建物を引き渡して喜んでもらうなんて事、出来るはずが無い。

中尾建築工房は基本的にこの様な事を私が言い続ける事で、設計スタッフも工事管理スタッフも、理解していると認識して来てました。

けれど、何故か唯一一人のスタッフだけは、毎回毎回、引っ掛かる言動や違和感を感じる行動が事があった。

僕も一応は会社の社長として、スタッフの事は信用するし、現場の職人さん達の事も信じてる。

そしてオーナーだって、嘘を付く様な方ははっきり言って居ない。

でも、どこかで話が明後日の方向に行く事があったりすれば。

それが似た様なパターン、そして連続して繰り返される事があるとすれば。

やはり、そこにはメスを入れていくしか無い。


今回は誰が本当の事を言っていて、誰が嘘を付いているのかがはっきりと分かった。

テレビやインターネット等でも、似た様な人が世間を騒がせている事を見かけたりもする。

なんちゃら細胞はありますって言ってたのが、実はありませんでしたとか。。

お金を使い込んだ議員さんが泣きわめいた会見をして、裁判には出てこなかったりとか。。

実は意外とこの様な人が居るんだと改めて思わせられる。


正直言って、人を雇用するって事は、その当人のみではなくて家族も一緒に付帯する事になる。
だからこそ簡単に決定する事はなかなか出来なかった。


けど、一生懸命に真摯に仕事をしているスタッフや業者さんが、どうして悪者にされなくてはならないのだろうか。

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私への報告は、なにも問題の無い様な報告をする。

なにか問題があれば、それは事務所内の他スタッフのせいにする。

協力業者さんや職人さんに対しては、私にその様に指示されていると言う。

そして最終的には『俺はちゃんとやっているのに、◯◯がさぁ・・・』と言い放つ。

自分が自分の仕事をしないでいるから、問題が出て来るにも関わらず、シカトぶっちで嘘をつきまくる。


だから話が全て、とんでも無い方向へと変換されて進んでしまうのだ。


更にそのスタッフが関わっている現場に関しては、オブラートで包まれていて、腑に落ちない事ばかりがある。


そんな理由がありまして、中尾建築工房は一名のスタッフを解雇する事にしました。

虚言で固める人が話に入ると、真実が全く分からなくなってしまうからです。

それであれば、真剣に向き合う事の出来るスタッフとオーナーとで、誤解の無い様にしなくては中尾建築工房にならないからだ。

解雇したスタッフの名前は出しませんが、割りとお調子者のスタッフでした。
コミュニケーションを取るのは、長けている方でした。
何かにつけて話を盛って、笑いを誘うのが好きな男でした。


けど、いざ仕事の事になると、何故だか問題をオブラートに包みこむ癖がありました。


常に問題を抱え続けながら、問題から逃げる癖がありました。

自分の携わる仕事上での責任は全て職人さんか、材料屋さんか、協力業者さんか、はたまた事務所内スタッフのせいにして、全てを丸めようとしてました。

あり得ない程の嘘、尋常ではないスタッフや職人さんへのいじめ、オーナーとの約束を守らないなどの事情。。

現場がしっかりと造られているのは、設計図書を読み込んでいる職人さんが頑張ってくれているだけの事。

何故、この様な事になってしまうのか。


私も虚言癖と言う検索ワードで調べてみました。


これを見てビックリしたのが、余りにも当てはまりすぎていると言う事。
自分自身が嘘を言っている事自体を認識していないから、同じ様な行動を取り続けるんだなって事。

実際、私が直接注意をしても、何が悪いんだ位の表情をしてましたからね・・

これは中尾建築工房で本人に嘘を付いている癖がある事を本人に説得して、なんとか治してやっていこうとか、どうこうってレベルじゃないんだって事。

これらの人達が幼少期のトラウマによって、この様な言動、行動に出ているんだなって事が分かりました。

けど、トラウマに人生を振り回されてしまうなんて、それこそ人生がもったいない。

会社に依存して、自分の逃げ場所はしっかりと造って、自分の身だけは安全地帯に置くものの、自分ルールで他人を攻撃して。

そんなマイパターンを繰り返し続けていれば、いずれはバレるし、どこに行こうが居場所は無くなる。


居場所が毎回無くなってしまうからこそ、転職の回数も多くなってしまう。


こんなの自分自身が変わりたいと思わない事には、誰も助けてはくれない。


中尾建築工房を船に例えるとするならば、僕は進む方向を示し続けて行く事は出来ると思う。

けど、スタッフ一人ひとりの事を僕の力で変える事は、まず出来ない。
私の理念に賛同したスタッフが、そうなりたいと思って誠実に向き合うと思う気持ちが無ければ。


誰しも最初から自信満々で居られる人なんて居やしない。

誰しも問題から逃げたくなる気持ちがあるかもしれない。

誰しも全ての事に向き合う事が出来る訳ではないかもしれない。


けど、これらは全て自分自身がどう思うかで決まってしまうと僕は思う。

問題を難題と思ってしまう癖が本人にあれば、問題が難題になり、難題は自分を攻撃してくるモノと捉えていれば、そこからとにかく逃げる為に他人を攻撃しながら自分は逃げる事に必死になる。

これでは廻りが何を言っても、必死に逃げまくる事になるだろう。

そうではなく、少し怖くても問題と思っていた事と向き合ってみる。

そうすると以外にも問題と思っていたモノは、実は問題ではなかった事に気付くはず。

そう、ただ真摯に向き合うだけで良かったのだと初めて気付くのだ。

僕も大工の棟梁から工務店の社長になる時、この様な葛藤は多々あった。

嫌だな〜と思いつつ、それでもたくさんの職人さんと向き合った。

そして職人さん達の思いを全て聞き入れ、そして自分の思いもしっかりと伝えた。
だからこそ、今居てくれている多くの職人さん達に支えられているのだと実感出来る。


誰もが私と同じ様に出来るとも思っていないけど、自信を付けたきゃ、いつかは腹を括ってやってみるしか無いんだ。

その一歩を歩き出すには、人の事をどうこうするより、自分の内面を見て、自分を知るしか無い。

その上で、そのまんまの人生でいいのか。。

それとも、今の自分に嫌気が差して、変わりたいと願うのか。。


自分自身が本気で変わりたいと思った時、初めて人は変われる為の一歩を踏む。

当の本人が変わりたいと思えるのなら、民間のカウンセリングに行くなり、病院行くなりすればいい。

嘘をつき続けて、本当に虚位虚像の中に居続けるのであれば、一生変わる事は無い。


いずれにしても解雇したスタッフは、すでにうちの人間ではないのだけど。

自分自身の問題から逃げずに向き合って、虚位や虚像で固める事無く、悔いの無い人生を送ってもらえたらなと思います。

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いつか本人が、真実の口に胸を張って手を入れられる様になれたらといいなと思う。


と言う事で、私達の気付ける範疇で、虚言で固めているであろうと分かっている現場は、オーナー様に直接経緯を確認させてもらって、工事を行っています。


ただ、私が気になっている所として、以前に居たスタッフが口約束だけして、解決されていない問題を放置している様な事があったりするかもしれません。

その様なお気づきの点がありましたら、今居るスタッフか、もしくは直接私に連絡を頂ければ、順番にはなってしまいますが早急に対処させて頂きます。

中尾建築工房で家を建てたオーナー様には、ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

生涯、嘘をつき続ける人生なんて、寂しい事だね

日時:2015年12月 4日 16:02

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