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湘南スタイルマガジンに中尾建築工房で家を建てたオーナーが取材を受けました!


今日で2015年の営業は終了。

今年もホントに良く働いた一年でございました。

来年は、もうちょっとのんびり・・


なんて言いたい所ですが、依頼があったら全身全霊でプロジェクトを遂行させて頂きたいと思っています!

さて、お題の湘南スタイルに中尾建築工房のオーナー様が掲載された件。

湘南スタイルマガジンには、伝統的な特集ページがありまして『湘南の暮らしと家』と言う特集があります。

ここに掲載されるのは、湘南で楽しそうに暮らしている方達を特集する記事なんですね。

だから新築を建てた方だけに限らず、中古戸建て+リノベをされた方とか、色んな方が掲載されてるんです。

hayama-horiuchi-m-shounan-style-shuzai.jpg

今号は、付録で三浦スタイルとか、小田原スタイルなんてーのが付いておりました。

そろそろ湘南のみでは情報的に限界なんですかね・・

で、実際に掲載されたのは、こんな感じ!

2015年12月28日

葉山町下山口|バスルームから見える海の景色


先日、外構の鉄骨駐車場工事を残した葉山町下山口にある『Success Ai,s Residence』

私も現地に行って、現場の監督に細々とした指示をしに行っておりました。

その時の奥様との会話。

『中尾さん、お風呂入ってもらってもいいですよー』

マジですかー!と言う事で、服を着たまま早速入浴(笑)

hayama-shimoyamaguchi-s-yokushitsu.jpg


あそこに見るのが富士山だよねーと言いつつ、指差しをしております(笑)

このバスルーム、見た目には小さく見えるのですが、実は何気にデカいんですよね。

私は賃貸が長いのですが、賃貸のマンションとかだと脚の伸ばす事が中々出来ません。

平屋の戸建てにも住んでいた事はあるのですが、やっぱり脚は伸ばせませんでした。

でも、こちらのお風呂なら脚をしっかり伸ばせます。
湯船の中に脚も入れられるし、画像の様に足掛けバーの上に脚を載せる事も可能。

そしてただの浴槽ではないこの浴槽。

ブローバスも付いているし、なにより浴槽内が幻想的な光を発光します(笑)


今時のお風呂って凄いんですよね。

洗い場の床になっている石が冷たいと思われるかもしれませんが。
床暖房入っておりますので、全然冷たくありません!

この日はお湯も張ってないですけどね。

実際にお風呂に入れば、湯気の蒸気が上がったりしてくれるんです。

そうすると、青森ひばの羽目板が森林浴の香りを演出してくれます。

結果、相当癒されるんだろうなぁ・・・って思うんです。

こんなん、ホントに造っちゃう人居るんだもんなぁ・・
俺もやっちゃおうかなぁ・・・

このバスルーム、洗い場も広いのですが、それだけではないんです。

お風呂から直接デッキに出れてしまうんですよね!

hayama-shimoyamaguchi-s-yokushitsu2.jpg

浴槽廻りの石貼り部分と同レベルに造られたデッキフロア。

男の浪漫を語るのであれば、やっぱりポーズはこうだろう。

ここで飲むビールは、きっと最高なんだろうな・・

普段、ビールを飲まない私でも、飲みたくなるかもしれません。

こちらの家は残工事も残ってはいるのだけど、すでにご入居済み。

引っ越しは終わったとしても、ダンボール等の梱包とか片付けたり、色々とやる事も多いかと思います。

なので、見学会ではなく。

オープンハウスでもなく。

いわゆる完成披露パーティーは、ご主人と奥様の塩梅をみながら決定させて頂きたいと思います!

hayama-shimoyamaguchi-s-yokushitsu3.jpg

メインバスルームは2Fにあるのですが、それでもこの眺望・・

こりゃー、私も予算度外視してでも、やりたくなってしまいますね(笑)

と言う事で、今からやっちまうか!症候群丸出しの中尾建築工房。

今年も残す所、あと一日となりましたが。

正月休み中、体は休んでも。

脳内では良からぬ事を思いつつ、新年を迎えたいと思いまーす!

やっぱり、家造りは楽しいですね☆

2015年12月27日

葉山町長柄にて地鎮祭☆


2015年12月25日の建築吉日、一粒万倍日の良き日に葉山町長柄にて今年最後の地鎮祭を執り行わせて頂きました!

現地に到着してみると、オーナー家のみなさん以外にも、数名の方が居らっしゃいました!

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5人家族中、上のお兄ちゃんを除いた面子なのだけど、駆けつけてくれたミスターT。

そして葉山町の堀内に引き渡しを終えた『のんべんだらりの家』オーナー奥様がお子さん連れで顔を出してくれてました。

お祝いのお酒を持ってきてくれた様ですね!

葉山町内に家を建てるって事は、こんな所でも繋がっております!

お子さんの年齢も似通っておりますから、仲が良いのは大変よろしい事かと。

地鎮祭自体はいつもの猿田彦神社さんにお願いさせて頂いたのですが、今回の宮司さま。

実はですね。

私も聞いていて『?』と思ったんです。

たいてい祝詞と言うのは、その地番を読み上げたりして終わりになるのが一般的。

でも、今回の宮司さまは。。


『葉山の緑豊かな大自然の中に囲まれた〜』

『閑静な住宅地の中に家を建てられ〜』

ほほぉ〜、何気に聞いていたら、きちんとその土地の景色を感じながら、祝詞を造ってくれていたんですね!

一見だと分からない小さい部分のこだわり。

けど、やっぱり猿田彦神社さんの宮司さん達は最高だと思います!

とっても有難い事ですね。

そして式はいつもの様に終了するのですが、こちらの家族は五人家族さん。

果たしてこれだけで食材が足りるのかなぁ・・

2015年12月26日

注文住宅を建てた!その後に行う引っ越し業者さん選び


知ってる方なら知っていると思われるのですが、最近になって私も引っ越しをしました。

そしてオーナー様の引っ越し時の様子を見てみて、ちょっと思った事がありましたので、そんな事を書いてみようかなって思います。

まず、私が選んだ引っ越し業者さんは、パンダのマークの引っ越し屋さん。

私がお金を支払って引っ越ししたのは、今までに2回あります。

秋谷の賃貸〜逗子の賃貸マンションへの引っ越し

逗子の賃貸マンションから、横須賀の実家への一時引っ越し

1回目はネットで一括見積サービスをしたのですが、その時には価格重視で選んだのを覚えています。

1回目も2回目もお任せパック&退去時の室内清掃もお願いしたんですね。

んで、1回目の引っ越しは、作業員の方が3名だったのが、段々と増えていった。

そして最後の方には8名位に作業員の方が増えていた(笑)

清掃をお願いしていた女性スタッフの方も、最初から最後まできっちり丁寧に仕事をしてくれた事を良く覚えております。

これが印象とっても良かったんで、今回は迷わずパンダのマークの引っ越し屋さんにお願いしました。

2回目の引っ越しは、作業員の方が3名。
前日の梱包する女性のスタッフが2名。
これは早くてとっても丁寧でした。

そして引っ越し当日、最初から最後まで作業員の方は3名のだったのですが、動きは早くて、無駄が全く無いと思われる動きでした。

なにより作業をしながら、私とコミュニケーションを取るのが上手な作業員の方でした。

私が引っ越し料金とは別に『良くしてくれて、ありがとう!』とご飯代を上げてしまった位ですからね。

これは私の引っ越しのお話。


で。

2015年12月25日

逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№9区画プロジェクトスタート☆


前回は逗子市桜山の分譲地であるプライムアベニュー逗子海岸Ⅲ

№4、5区画プロジェクトをご紹介させて頂きましたが、今回は別の区画になる№9区画になります。

細長い敷地の区画になるのですが、それはそれでどうこう無い。

こちらの敷地は前回の№4、5区画に比べて、おそらく海の見え方的には厳しい部分があるのかなって思う土地でした。

まぁ、四の五の言っても仕方がありませんので、まずはリフトアップを試みました!

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持ち上げて見ると、やはり海は見えなくないものの、景色的にごちゃごちゃ感があるのは否めません。

こういった敷地を見てみると、私的には割り切り感が大事なんじゃないかなって思うのです。

例えばめっちゃ良い景色が望めるのであれば、海側の方向に対して家の向きを開くとか。

けれども、さほど景色が楽しめないのであれば、むしろ家のセンターを開いてしまって、外は閉鎖的な状態にしてしまうとか。

今回の敷地に関して言えば、おそらく中に開く家にしてしまった方のが、プライバシーが確保出来るのかなって思う節があります。

その理由は2つあると思っている。

例えばこちらの方向には。。

2015年12月24日

釣り仙人と行く東京湾観音崎沖のタチウオ釣行!


つい先日、釣り仙人からお声が掛かりまして、東京湾のタチウオ釣りに行って来ました!

釣り仙人さんとはハナダイ、アジ、タチウオなどでご一緒させて頂いておりますが、仙人はタチウオ名人と呼ばれている方なんです。

前回、釣り仙人とタチウオに行ったのは、かれこれ10ヶ月ほど前だったでしょうか。。


その際にも同じ船宿さんにお世話になりました。

久里浜港のムツ六釣船店さんです!

kannonzaki-tatiuo-tsuri-mutsuroku.jpg

これ、朝5時前の港の風景(笑)

私はあんまり朝早くに港に行くのが好きではないです。

なぜなら、それだけ早く行くならその分寝ていたい・・

けど、仙人曰く『釣座(自分の席の事)を抑えなきゃいけないから、ちゃんと時間は5時10分前に来なきゃ駄目だよ!』って事で、私も指示通りに港に到着。

出船するまで2時間以上も時間がありますから、まー時間を持て余します(笑)

2015年12月23日

逗子市桜山|プライムアベニュー逗子海岸Ⅲ№4、5区画プロジェクトスタート☆


逗子市桜山にて京急不動産が開発工事を行って分譲されたプライムアベニュー逗子海岸Ⅲ

海近の立地になるのですが、№4、5区画のプロジェクトがスタートします!

なんて簡単に言ってしまってはいるのだけど、普通の人は2区画なんて買わないですよね(笑)

むしろ買えないと言った方が間違いないかもしれない。

ではその2区画中の、海への景色は一体どんな感じになるのだろうか?!

これは絶対に体感しておいた方が良いと思うので、お誘いさせて頂いたと言う訳なんです。

こんな事を毎回やっているので、海前、海見えの家造りには正直言わせてもらうと結構な自信がある。

先に分かっていれば、プランニングにも大きく影響が出るのは間違いないですしね。


私の経験上では、想定する海の見え方。

そして実際に上げてみて、見える景色ではね。

場所によっては大きな差が出る場合もあり、さほど差が無い場合もある。

と言う事で、またまた今回もリース屋さんにお願いしまして、高所作業車を現地に持ち込んでしまいました!

zushishi-sakurayama-i-shikichi-keikan-kakunin.jpg

今回、ご主人様は海の景色はさほど興味が無いので、高所作業車には奥様と私とでリフトアップさせて頂きました。

これはちょうど2Fリビングの高さの景色を見ている状態。

2015年12月21日

葉山町下山口『Success Ai,s Residence』暫定の御引き渡し☆


いや〜、今日は終日、体が痛い(笑)

実は昨日の12月19日は、葉山町下山口にて暫定でのお引き渡しがありました。

ところが段取っていたハウスクリーニング業者さんが、急遽体調不良発覚。。

なので、私を含めて現地に行けるスタッフを連れて、室内のクリーニング作業を行ったんですね(笑)

ここでまた悪い癖が出てしまうのですが、自分の年齢を考えずに体を動かすこの習性。。

ムキになって掃除機をガンガン廻していたら、掃除は出来たけど、翌日しっかり筋肉痛(笑)

そろそろ自分の年齢と相談しながら、行動をおこしたいもんですな。。

で、葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』

中尾建築工房のブログをしばらくご覧に頂いている方であればですね・・

『どんだけ〜?!』って言いたくなる家だと言う事が分かるかと思います。

もうね。

これははっきり言って、画像で見ただけでは分からないし、伝わらないと思います。

敷地は道下の傾斜地

家のデカさは延床約100坪

鉄骨のカーポートは車4台+アプローチ

そして3Fリビングから見れる景色は相模湾超一望で目の前には富士山!!

もうね、これは画像でアップしてどうこうって世界ではないのですね、はっきり言って。

だってさ。

造ってる私達自身が『マジかぁ・・』って思う位の家ですからね。

まだ残工事は残っているけど、イブのお引越しには室内を完成させるとして、年明けにカーポート工事を行って完全終了となります。

それにしてもこの敷地に3F建てを建てる計画は大変だった。。

けど、それをせざる得ない理由もあった。

それは、やはり3Fリビングの眺望が、あまりにも素敵過ぎたからなんだ。

そんな海好きなオーナー様が選んだキッチン。

海を見ながら美味しい料理を調理したり、堪能出来るなんて。

いずれ要所要所の画像はアップするとして、当日はキッチンメーカーやら床暖房メーカーやら、ガス工事、エレベーターメーカーにも現地に来てもらって、色々と使用方法の説明等をさせて頂きました!

hayamamachi-shimoyamaguchi-s-zantei-hikiwatashi.jpg

噂のゴージャスなオーダーキッチン。

すみませんけど、携帯の写メでは入りきれません(笑)

もう、これはリアルで見てもらった方が、その良さたるモノが伝わるかなって思います。

2015年12月20日

注文住宅の検討者|自分らしい空間をつくりたいから施主施行を選びたい!


ようやく時代が僕の考えに近づいて来てくれた様な気がする。

chuumon-jyuutaku-seshusekou.jpg

僕が大工として独立をしてから、かれこれ16年。

独立した理由は、造っていてもつまらないオール新建材の家の仕事をするのはやりたくない。

大工として、自分の目で見て、使いたいと思える木材を使って仕事がしたかったんです。

その間、様々な工事をして来たのだけど、部材を少しでも安く購入する為に励んだ時期がありました。

何故にコストを重視するかって言えば、家を建てる誰もが資金計画を守りたいはず。

僕らが素材を仕入れるそれぞれの産地からすれば、僕らの住む首都圏は土地の価格も地方に比べて高かったりする。

土地代で予算を大きく取られてしまうから、建物の方には資金を廻したくても廻せなくなってしまうからだ。

だからなるべく安く仕入れが出来る様に、北は青森まで直接取引きをお願いしに行ったりとか。。

南は宮崎まで行って、柱が少しでも安くしてもらえる様に行ったりしてました。

今では当時に開拓したネットワークがあるし、それぞれの業者さんには大きな信頼も貰える様になった。

むしろ業者さからお願いがあれば、時には大量一括購入をする事で、本物の素材をリーズナブルな価格で仕入れられる様になったんですね。


あの頃を振り返ると、自分でも思うけど相当熱かった(笑)


そして木材だけを安く仕入れるのではなくて、その他の自然素材だって同じ様にコストダウンをしています。

だからとっても評判の良い良材をリーズナブルな価格で提供出来ているのだけど、僕のコストダウンは材料のみには留まらない。

家のコストって、結局は材料費と人件費の集合体が見積となる。

材料が安くとも、人件費が高かったらあまり意味が無い。

では、職人さんの人件費を削減して、一日2万円〜2万五千円を稼ぐ職人さんに、1万円でお願いするかと言えば。。


それは無い。


それをやったら、まともな職人さんを雇用出来ないからなんですね。

2015年12月18日

横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』左官下地が始まりました!


横須賀市秋谷にて現在着工中のSHIP-博多丸。

今日はノンアポで現場に行ったのですが、現場では漆喰外壁仕上げの下地となるラス網の工事と、上下水道の取り出し工事が行われておりました。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-rasushitaji.jpgのサムネール画像

現地は海前、海からの距離は若干あるものの、遮るモノがありません。
なので現場シートは風で煽られておりました。

また風が弱まったら、シートの締め直しが必要ですね。

yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-rasushitaji2.jpg

2015年12月17日

建築設計事務所+工務店の日常|横須賀中央廻り


現在着工中の横浜市金沢区のオーナー様、住宅エコポイント。
超ギリギリで間に合ったそうで、良かったですねー!

有意義に使って頂ければと思います。

さて、今日は朝から横須賀中央内での手続きや契約。

それらを回っていたら、あっという間にお昼過ぎになっちゃった。。

僕らの業界は、役所廻りは慣れてるけれど、どーも銀行とかの手続きってなると、少々面倒くさい・・

なんでもかんでも『後、やっておいてー!』なら全然良いんですけどね(笑)

ま、でもやっとこれから僕らの本業である作業に入っていけるので、それはそれで楽しみたのしみ。

そう、そんな事があったので、しばし横須賀中央のあっちこっちを回っていたのだけど、横須賀中央もだいぶ変わったんですねー。

僕のパッと見だと、トーホーのパチンコ屋だった所がドンキホーテになってるし。。

西友があった場所に建て替えで建てていた横須賀中央THEタワーがほぼほぼ出来上がっていたり。。

なんと言っても横須賀警察署が廃墟になっている。。

警察が湾岸の方に移ったのは知っていたけど、若かりし頃に結構お世話になっただけに、廃墟感には寂しいなにかを感じました。

この警察跡地、おそらく民間が買い取って開発すると思うのだけど、一体なにが出来るのだろうか・・

ただのマンション造るより、横須賀中央に人が降りる仕組みを造って、行政リードでの開発計画の方が、地元の商店さんにとっては良いのかもしれませんね。

そして、画像は県内で一番高いと言われているタワーマンション、THEタワー横須賀中央。

yokosuka-the-tawer.jpg

商業施設フロアにはスーパーが入るとかって聞いてたのだけど、実際は違うとか。。

まぁ、私はあんまりこの辺に興味は無いのだけど。

2015年12月14日

葉山町堀内施主施工|無垢板青森ひばテーブルの削り方編


住み慣れた葉山、しかも葉山の中でも人気な堀内に新築の注文住宅を建て終えた!

普通ならここで楽しい暮らしが始まってるのだけど、まだまだ施主施工の作業は続いてる(笑)

プロに任せるか、自分でやるか。

この選択、私は強要はしないけど、少しでも節約したい方にとっては、良いのかもしれません。


今日は三組の方が中尾建築工房にお越し頂いたのですが、そのうちの一組の方は施主作業を行う方。

すでにご入居されてはいるものの、御自身で造りたいモノがまだまだある。

そのうちの一つが無垢板を使って座卓テーブルを造りたい!

その座卓テーブルは針葉樹の中では高級木材と呼ばれる青森ひば。

青森ひばは通称青ひばと呼ばれる木になるのですが、これがとっても癒やし効果の香りを醸し出す木材なんです。

ただ、滅多にその辺りの材木屋さんに置いてある材木では無いんですね。

なのでレアな木材なのだけど、中尾建築工房に在庫がありましたので、それを使って作業を行って頂きました!

hayama-horiuchi-o-mukuita-kakou.jpg

無垢板を削る時って、木の表と木の裏があります。

順番的には木の裏側から削る練習をして頂いて、そしてある程度容量がつかめたら、表面を削る作業を行う方が順序的にもよろしいかと。

今回のオーナー様は、あんまり力がなさ気だったので、大きく反った木裏の作業で電気鉋を使ったら怪我しそう・・

なので、大胆に削る部分だけは私が代わりに作業しまして、その後のベルトサンディングを行って頂く感じ。

2015年12月13日

師走に入ってからの業者打ち合わせ|変わったドアメーカーの場合


今日は朝から湘南家造り相談室の原稿をまとめていたのですが、相変わらず相談の内容を原稿としてA4版1ページに収まる内容に縮める作業は難しい・・

なので頭は悩ますものの、なんとか年末近くの12月26日に発売される湘南スタイルの締め切りには間に合いました!

shounan-ietsukuri-soudanshitsu-33.jpg


ちなみにこれは前号記事のモノね。


で、思うのですが、様々な相談がある中で、やはりポイントになってくるのは人探しなんだな〜ってつくづく思います。

たいていの方が営業って、されたくないって気持ちを持っているかと思います。

私自身も興味を持っていないモノの営業をされるのって、時間の無駄だから嫌だと思う。

これが欲しいモノだったら、全然構わないんですけどね。

僕ら家造りの業界だと、一般の方に対して、ついて回ってくるのが営業職の方。

土地を買うなら不動産の営業マン。

家を買うなら、住宅営業のセールスマン。

良い人に出会えたらならば良いのだろうけど、自分の成績の事しか考えていない方の場合は要注意。

詳しくは12月26日発売の湘南スタイルをご購入頂ければと思います!

でね。

私もセールスを受けるのは苦手なのですが、こちらが興味を持っていて、きちんとアポ入れしてくれて、色々としっかり説明をしてくれる営業マンの方なら話がとっても楽しくなります。

これが興味を持ってないのにも関わらず、ガッツリ営業されると嫌な感じを受けたりします。

今回、もうちょっと突っ込んだ話をしたいドアメーカーさんが居りまして、アポ入れしてもらって説明を受ける機会がありました。

その営業担当者はまだ若干26歳と言う若さ。

だから最初は『だいじょうぶかな〜。。』なんて思っていたんです。

けれども、説明はきちんとしてくれて、造り手の私達の方が選びやすい様な流れを造ってくれます。

そして自社のドアに関しても、しっかりと根拠のある造り方の説明や構造の説明をしてくれました。

今時珍しいな〜、この人って思う位説明が流暢なので、私の方から質問をしてみました。

『なんで経験年数4年で、そこまできちんと説明が出来るんですか?』って。

そしたら、現場で配送から取り付けまで、ドアの事なら何から何までやっていたんだそうです。

営業マンも全国販売にも関わらず、なんと少数の4名体制。。

やはり現場を知っている営業マンは、しっかりと自分の意見が言えるのですかね。

2015年12月12日

葉山町堀内ビルトインガレージの照明案を検討する


師走に入って、何故か事務所の電話がひっきり無しに、よく鳴ります。

事務所にアポ無し突撃される営業の方も居らっしゃいます。

電話の内容はって言うと、たいていの場合営業トークの電話。。

僕らみたいな仕事って、デスクに向かって色々と考える仕事になるから、この電話ってーのが邪魔になる時がある。

技術職だから仕方のない事なのだけど、プランニングを考えに考えてる時って、やっぱり邪魔はされたくないんですよね。

掛かって来る電話に関しても、だいたいこんな感じの業種さん。

・事業資金を借りませんか?

・トラックありませんか?

・コピー機のリースを変えませんか?

・よく分からないけど、とにかく社長につないでって人

これらの人達って、断られ慣れているせいか、ガンガン来るんです(笑)
なのでどういった用事で電話してるか問いただすと、電話を切られない様にあれこれ言って来るんですよね。

『そんなめんどーな事に私たちの時間を使わないで欲しいんだけど・・・』って思うのですが。。

アポ無し突撃される営業の方の場合は、どちらかと言うと建築関係の資材屋メーカーか、銀行等が多いですね。

こういった直電される営業マンさん

ノンアポで飛び込み営業をする営業マンさん

中尾建築工房の場合、電話はだいたい繋ぎません。
僕の場合は電話に出ても、向こうは社長とは分からない訳だから、要件だけ聞きます。
そして必要無いのでとお断りを差し上げています。

ノンアポで事務所に来られる方も、全てのスタッフがノンアポお断りルールを理解しているので、再度アポ入れしてから来る様に促します。

こうやらないと、全然仕事にならないのよねぇ・・

ひどいと丸一日、対応に追われてしまう事も多々あったりしますので。

そんな日の今日、私はなにをしていたのかって言うと、葉山町堀内に建つ家の照明計画案を考えていました。

通常、照明案って言うのは図面をメーカーに送れば、ある程度のプランを専門のコーディネーターさんが無償で作成してくれます。

けど、メーカーさんにお願いすると、やたらと照明器具が増えてしまうのが特徴。

さらに自分の所属するメーカーの商品のみでプランニングを構成するので、ちょっと変わった案件には向かないんですね。

なので、私の場合は自分で数社のカタログから抜粋してプランを造っています。

そうすると、こ〜んな感じのライティング案が造られたりするんです。


hayamamachi-horiuchi-s-shoumei-keikaku.jpg

2015年12月11日

横須賀市長沢にて地鎮祭☆


2015年12月10日の建築吉日成るの日。

横須賀市は長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

実は本日、建築吉日と相まって。

こちら長沢オーナーの奥様、お誕生日なんだそうですー!

そんな良き日に地鎮祭を執り行えるなんて、とっても素敵な祭事になりますよね☆

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こちらの建築地はとっても分かりやすい場所にあると言いますか、国道134号線沿いになります。

建物は述べで60坪ほどの建築物になるのですが、1Fのほとんどはご主人のお仕事場。

なのでとっても大きな建物になってしまったのです。

そして国道沿いのこの立地。

目立たない訳がありませんね(笑)

本日も地鎮祭が始まりまして、しばらくしてからふと見られてる感を道路から感じ取り。。

なんだかどこかで見た事のあるランドクルーザーからは手を振られ(笑)

なんとビックリ、同じ長沢に建てたオーナー奥様がドデカイランドクルーザーを運転されておりました!

私もつい『こんにちは〜!』というよりも、ニコニコしながら手を振り返していたんですけどね。

ま、地鎮祭中だったしね。

まゆぞーさん家には、今度ゆっくり伺おうかと思います!
お父さんも相変わらず元気みたいですし(笑)

さて、今回の地鎮祭。

いつもの通りに神社は猿田彦神社さんにお願いをしておりました。

猿田彦神社さんは杉並の支社から来て頂いているのですが、なんと!

今回は久しぶりの最高宮司さんに祭事を行って頂けました!

2015年12月10日

菜食生活始めてみました!


かれこれ一月ほど前だっただろうか。。

とあるイベントに参加した際に頂く機会があったのですが、肉とか魚を使わない料理を頂いたんですね。

最初は『ふ〜ん、そんなんあるんだぁ・・』って程度に思っていました。

この仕事をしてるとね。

ビーガンの方とか、マクロビの先生をされている方とか、結構お話を伺う機会も多かったりします。

けど、実際に僕らがそれを食べているかって〜と、それは無い(笑)

なんでしょうね。。

肉なら肉!


魚なら魚!!


野菜なら野菜!

こんな風についうっかり思ってしまう癖があるのでしょう。

完全な白黒思考ですね(笑)

こりゃー、よろしく無い。

で、そのイベントは菜食メインの惣菜系が多かったのですが、私が食べてみてびっくりしたのがこれ。

saishoku-shokuji.jpg

これはお寿司ですね。

緑色のお寿司はアボガドなので、これは至って普通な感じ。

けれどもイカ、鳥肉、マグロのお寿司はですねぇ・・

鳥肉=大豆

イカ=ナタデココ

マグロ=パプリカ

なんですって!

食べてみると、鳥肉のお寿司はホントに鳥肉の食感だし、普通に肉の味がします。

イカは食べなかったのだけど、マグロはパプリカなのにマグロの味がする(笑)

これにはちょっと私もビックリしました。

僕はビーガンになりたい訳ではないのだけど、仕事が大工の棟梁からデスクワークに変わってる。
現場に出ている頃は体を動かしているから、そうそう太る事は無かったのだけど、デスクワークでプランを確認したり、見積を造ったり、図面書いたりしていると。。

やっぱり体はドンドン重たくなるんです・・

体はほぼ使わずに、脳みそフル稼働って感じなので・・


まー、だいたい昼飯になれば、外食だとラーメン、牛丼、そばって感じの食事になる。

もしくはコンビニ弁当。。

これ、体に良いか悪いかって言えば、おそらく相当悪いんだって事くらいは思っていたんですね。

だから今回、ネットでも購入出来るって事で、しばらくは使ってみようと思ったんです!

この他にも食材はいっぱいありまして、焼き鳥なんてのもあるのですが、やっぱり食材はおからこんにゃく(笑)

面白いなーと思いまして、私はネットで食材をお取り寄せしてお昼ごはんに頂く様にしました!

2015年12月 9日

年末年始のお休みスケジュールのご報告です。


12月29日〜1月7日まで中尾建築工房は年末年始のお正月休みを頂きます。

年内の家造りのご相談、設計打ち合わせの最終打ち合わせ日は12月27日までとさせて頂きます。

28日は大掃除の為、打ち合わせ等を行う事が出来ません事を予めご了承下さいませ。

7日はスタッフ全員で毎年恒例の鶴岡八幡宮に行き、年始のお参りをして終了になりますので、家造りのご相談などは受け付ける事が出来かねます。

ご相談のある方は8日以降にご連絡か、メールフォームからのご予約を頂きます様よろしくお願いします。

年内、あともう少し!

がんばりまーす☆

2015年12月 8日

横須賀市長沢|着工前の模型完成☆


住宅業界って、最初は複数候補のハウスメーカーさんや工務店さんに声掛けをして、それぞれプランしてもらうって傾向があります。

そのファーストプランがあって、見積書があって、それらに付帯する標準仕様と言うモノがあって、その段階でどこそこの会社に依頼を決めて、まずは契約を行います。

家はとっても高い買い物。

うすっぺらい見積書に標準仕様書。
そして小さい画の様なファーストプラン。

それで全てを理解するのは、初めて家を建てる方にとって、おそらく至難の業になるでしょう。

そしてその後、打ち合わせを詰めていくと、工務店側と施主側での思い込みが違いますから変更、変更、追加〜、追加〜ってなる。。

つまり、当初予定していた金額面を超える場合が多いのです。

これって、あんまり良い風習では無いですよねぇ・・

実は私も自分自身が結婚式の時に、大幅な追加料金を式場に支払った経緯がありました。

その時、とっても嫌な思いをしたんですね。

たしか契約した当初は250万円だった結婚式代が、打ち合わせを終えて全て決まった段階では。。

なぜか430万円・・・

もう、顔面引きつるかと言う思いで支払った事を覚えています(笑)

僕の場合は結婚式だったから百数十万円の単位。


けど、住宅の場合、その◯の単位や額面の差がとっても大きく増えていきます。

なので、私達の場合は最初に要望を吸い上げて、そして一番最初は予算を超えるプランニングを書いたりします。

そして見積も出てきて、おそらくたいていの場合は鼻血が出るんじゃないかって位、たっかい見積額になる(笑)

けど、そこから資金計画ピッタリにあわせたい人は、合わせる為の擦り合わせが出来ますし、ちょこっと予算オーバーだけど『これがこの位の金額で出来るなら・・』と言う方も居らっしゃいます。

そして最終的にも、これで問題無いですね?!とこちらが確認させて頂いた段階で。。

建築確認申請を出したり〜

お題にあります通りの模型を作成したりします!

この段階まで到達すると、結構楽しくなるんですよね。

yokosukashi-nagasawa-k-umimae-mokei.jpg

これは国道134号線の道路側から見る外観。。
緑色のテープは、仮固定する為に付けているモノ。
模型自体は1Fも2Fも外して見れる様になっているので、建物を想像し易いのが特徴。


2015年12月 7日

三浦半島横須賀市長井の土地探し


三浦半島は大きく分けて、東側と西側に分けられます。

東側と言えば、京浜急行の電車がしっかりと通っている便利なエリア。
便利なエリアだからこそ、土地代もそこそこしますし、不動産の坪単価としては割りとお高め。。

そして西側と言えば、電車は通っていないけど、ゆったりのんびりしていて、かつ敷地等も大きめ物件が多い感じ。
路線価って言葉が土地の評価額に現れる様に、電車通ってないから、土地の坪単価としてはけっこうお安め・・

このどちらを選ぶとしたら、利便性を取るのか。

それとも、ゆったりのんびりな環境を選ぶのか。

このあたりで大きく変わってくるのかなって思います。

で、お題の通りに三浦半島の西側にある長井の土地を検討されている方が居らっしゃいました。
その土地、ちょっと情報を見ただけで私の中尾レーダーが危険な匂いを察知をしたんですね。

なので、現地に行ってみる事にしたんです。

※中尾レーダーは、小坪の洋征丸と同等のソナー力を持っているんです(笑)

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今日は週末って事もありまして、三崎とか長井方面は混むのではないか?!

ジモティとしては無駄な渋滞にハマりたくはありません。

なので長沢から長井までの道は、農道的な裏道をひた走って行く事に。

この辺りは概ね農道がたくさんあって、けっこうあっちこっちに抜ける事が出来るんです。

でも、慣れてない方は、おそらく『ここ、どこに居るのか分からなくなっちゃった・・』的な事になりかねません。

なのであんまり知らない方は、真似しない方がよろしいかと。

2015年12月 6日

葉山町下山口『Success Ai,s Residence』駐車場鉄骨基礎工事の現場に行って来ました☆


週末の今日、朝一番から葉山町にて9時から1件のプラン小規模な変更報告と、5〜6年前にお引き渡しをさせて頂いたお宅のメンテに行ってました。

けど、小規模な変更報告のオーナー様は、奥様のお産が始まりそうとの事でしたので、急遽キャンセル。

元々、昨晩に図面を見ていて、どうも気になり始めたところの変更を報告したかっただけだから『奥様の方、向かってあげてくださいねー』とお伝えし、その後はメンテのお宅へ。

メンテの方はさほど時間も掛からず済んだので、久しぶりに葉山町下山口の『Success Ai,s Residence』に行って来ました。

『Success Ai,s Residence』は湘南の海見え物件の中でも、あり得ない海見えの見え方が出来る家となっています。

そして海見えの見え方のみではなくて、室内等も設備からなにからとってもゴージャス!

まさに男の浪漫の王道を突き進んでいる家って言えますね。

その現場では建物本体の工事とは別に、外回りの工事を進行中。

こちらのお宅は道路よりも宅盤が下がっている立地なので、道路に合わせた駐車場と3Fリビングに繋がる巨大なアプローチを鉄骨で造る計画です。

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ちょうど現場では、その鉄骨を受ける基礎のベースを打設する為、生コン車とポンプ車が活躍中!

現場までの道路は車のすれ違いが出来ない道路なので、この様なコンクリートを打設する時がとっても大変。。

コンクリートを運ぶ時間にも、打設する時間にも制限がありますので、渋滞なんぞにハマってしまったら最悪な事になってしまいます。

なので現場では大忙しですけど、一台の生コン車のコンクリートを使い終わったら、すぐに転回して麓まで降りて行き、そして間髪無く下で待機中の生コン車が上がっていきます。

そんな中、現場まで上がってきてしまったこの私・・

ポンプ車は動かせないから『俺が居たら相当邪魔だよな・・』って事で、生コン車のドライバーさん、ポンプ車のドライバーさん、現地の職人さんに対して挨拶だけして現地を後にさせて頂きました。

2015年12月 5日

某スタッフの対応についてご報告させて頂きます。


ようやく某スタッフが関わっていた現場の工事完了前の段取りが付いた事もあるので、あるスタッフの事についてお話をさせて頂こうかなと思います。

僕らはクライアントの家造りを支える上で、一番大事にしている所がある。

それは嘘もなく、偽りもなく、きちんと向き合って、分かる様に説明して、納得の上で選んでもらうと言うスタイルだ。

家はスーパーで大根を購入するのとは訳が違って、全ての額面単位があまりにも大き過ぎる。

だからこそテキ屋のセールスの様な事は出来なくて、しっかりとした説明だったり、打ち合わせを要する事で、互いに理解が一致する事で成立するのだと思う。

それが出来なければ、納得の建物を引き渡して喜んでもらうなんて事、出来るはずが無い。

中尾建築工房は基本的にこの様な事を私が言い続ける事で、設計スタッフも工事管理スタッフも、理解していると認識して来てました。

けれど、何故か唯一一人のスタッフだけは、毎回毎回、引っ掛かる言動や違和感を感じる行動が事があった。

僕も一応は会社の社長として、スタッフの事は信用するし、現場の職人さん達の事も信じてる。

そしてオーナーだって、嘘を付く様な方ははっきり言って居ない。

でも、どこかで話が明後日の方向に行く事があったりすれば。

それが似た様なパターン、そして連続して繰り返される事があるとすれば。

やはり、そこにはメスを入れていくしか無い。


今回は誰が本当の事を言っていて、誰が嘘を付いているのかがはっきりと分かった。

テレビやインターネット等でも、似た様な人が世間を騒がせている事を見かけたりもする。

なんちゃら細胞はありますって言ってたのが、実はありませんでしたとか。。

お金を使い込んだ議員さんが泣きわめいた会見をして、裁判には出てこなかったりとか。。

実は意外とこの様な人が居るんだと改めて思わせられる。


正直言って、人を雇用するって事は、その当人のみではなくて家族も一緒に付帯する事になる。
だからこそ簡単に決定する事はなかなか出来なかった。


けど、一生懸命に真摯に仕事をしているスタッフや業者さんが、どうして悪者にされなくてはならないのだろうか。

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私への報告は、なにも問題の無い様な報告をする。

なにか問題があれば、それは事務所内の他スタッフのせいにする。

協力業者さんや職人さんに対しては、私にその様に指示されていると言う。

そして最終的には『俺はちゃんとやっているのに、◯◯がさぁ・・・』と言い放つ。

自分が自分の仕事をしないでいるから、問題が出て来るにも関わらず、シカトぶっちで嘘をつきまくる。


だから話が全て、とんでも無い方向へと変換されて進んでしまうのだ。


更にそのスタッフが関わっている現場に関しては、オブラートで包まれていて、腑に落ちない事ばかりがある。


そんな理由がありまして、中尾建築工房は一名のスタッフを解雇する事にしました。

虚言で固める人が話に入ると、真実が全く分からなくなってしまうからです。

それであれば、真剣に向き合う事の出来るスタッフとオーナーとで、誤解の無い様にしなくては中尾建築工房にならないからだ。

2015年12月 4日

葉山町堀内に建てる家造り|最終チェック段階の収納力アップ計画


家を建てる方の多くは、誰しも狭いリビングにしたい希望ってないと思います。

そこそこ広いリビングがあって、使い勝手の良いプランニングを気にされると思うのです。

ところが広さのみではなくて、家と言うのは収納力も大切。

ただ広いだけでは、なんの意味も成しえません。

そこで最終的にプランニングはOKだけど、ちょ〜っとわたし的に検討したいなってプロジェクトがありました。

ビルトインガレージは諦めないし、2F建てなのだけれども背〜高のっぽなルーフバルコニーも諦めない。

そして建物のサイズも変更しないって事なので、コストダウンをする場所が・・・

ぶっちゃけて言うと、ほとんど無い。。

そして現在奥様がご懐妊中って事で、想定される事がある。

取り敢えずはコストダウンをする為に、バシバシ削れる所は削ったのだけど、諦めないモノはそのまま残っている。

んで、取り急ぎは予算的になんとかなるって所まで来ているので、当初は計画に入れなかった収納面を見直す事に。

なんでもこちらのプロジェクトのオーナー様は、雑誌関係とか本がとっても多いとの事でして、その本をしまうための収納がリビングには無い。

その本のサイズはって言うと、だいたいこんな感じ。

hayama-horiuchi-zousaku-hondana-s-basho.jpg

湘南に住んでいる、もしくは湘南に住みたい人には人気のある湘南スタイルのサイズ。

湘南スタイルのサイズはこんな感じなので、これを仕舞う場所を検討。

これは中尾建築工房で施工するとかって訳ではなくて、オーナー奥様のお父さんが大工さん。

なのでスペースだけは確保をしておけば、後はお父さんに腕を奮って貰えば良いかなって思うんです。

スペースが無いと、下地をどうするとか、こうするとか。

後からだと、どうにもこうにもなりませんからね。

ここで目を付けたのは、小上がり座敷に目を付けました。

2015年12月 3日

夏〜秋〜冬にかけて美味しい魚|カワハギの肝和えが簡単に出来るお魚の調理法


12月に入りまして、季節に鈍感な私もよーやく靴下を履く様になりました(笑)

師走ですねー。

寒さもだんだんと強烈になってきましたので、私同様ブログをご覧の皆様も風邪など引かぬ様、寒さ対策には気をつけて頂きたいシーズンになってまいりました。

さて、私は決して漁師でも魚屋でもありません。

ちゃんとした建築士事務所であり、工務店が生業です(笑)

今日は水曜日だから、本来なら中尾建築工房はお休み。

けど、私の行きつけの釣船屋さんが水曜日を急遽お休みにしてしまったので、休みをずらして昨日の火曜日に、カワハギ船に乗ってきたんです。

カワハギと言うと、冬場に人気となるメニューのイメージがあったりするのですが、実は夏から秋にかけて大型の個体が釣れる魚です。

そして魚の身よりも肝が肝心な魚としても有名でして、真冬の方が肝がパンパンになるって情報もあったりするんです。

美味しいんですよね、カワハギの肝和えって!

けど、実際に釣りをしている私達からすれば、夏から秋にかけて肝パンと言われるカワハギが結構釣れたりする。

逆に真冬になってくると、魚の個体がだんだんと小さくなって来て、かつ魚自体も釣れなくなってくるってイメージなんです。

魚の喰いが良いのも夏から秋。

だんだんと喰いが渋くなるのが真冬。

私のイメージではそんな感じの魚になります。

この魚、釣りあげる為には相当なテクニックが必要になる魚でして、カワハギの別名はエサ取り名人なんてアダ名があったりする位、エサをかっさらってしまう魚です。

その代わりに、釣り上げる事が出来たカワハギの肝和えはとっても美味☆

そんな魚をせっかく釣っても、魚の締め方、調理方法やら捌き方が悪いとどうにもなりません。

そこで私の簡単、お勧めの捌き方をここらでアップしようかなと!

湘南や三浦半島に住まわれる方、カワハギは身近に居る魚ですんで、これを見て是非ともカワハギの肝和えにチャレンジして頂ければと思います。

まずはー。

締め方に関しては、出来れば生きているカワハギをその場で締めてくれるお店か、漁をして即締めしてある魚が良いですかね。

そのカワハギ、まずはこんな感じで捌いていきまーす☆

kawahagi-kimoae-sabakikata.jpg

まずですね、カワハギの頭の付け根と言いましょうか。
ちょうど頭の骨の背骨側から斜めに包丁を入れていきます。

2015年12月 2日