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葉山町長柄|新築の注文住宅打ち合わせに小籠包現る!


つい先日、11月28日に数軒の設計打ち合わせがありました。

実はこの日、私は45歳の誕生日になりまして、それを知っていた葉山町長柄に計画中のオーナー奥様。

なんと、バースデープレゼントにお手製の小籠包をご持参して頂けたのです!!

hayamamachi-nagae-k-plan-shouronpou.jpg

なんとも立派なセイロに小籠包が入っております!

この小籠包、なんと手造りでして、仕込みに3日間ほど掛かったと言われる代物・・

葉山町長柄のオーナー奥様は、粉物系の料理が得意でらっしゃるんです。

新たに立ち上がる新築の家でも、間違いなく粉物系料理を造れて、ストレスの無い様な計画案になってます。

いいですよねー、得意な料理を新しい家で、もっと楽ちんに造れるのって!

なんだかこうやって見ると、なんにも問題無く小籠包が完成されたかの様に思われるのでしょうが・・・

実はここで、ある事が判明してしまったのです。

中尾建築工房にはガスと言うモノが無い・・・

しかも、簡易型のコンロすらない・・

つまり、小籠包を造る為には、唯一薪ストーブしか火と言う存在が無いのです。

果たして暖を取るための薪ストーブに、それだけの熱量を造る事が出来るのだろうか?!

2015年11月30日

三浦市三崎町小網代にて地鎮祭☆


今日はとっても良き吉日☆

2015年11月29日建築吉日ひらくの日。
一粒万倍日とも重なる良き日に、三浦市三崎町小網代にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

miurashi-misakimachi-koajiro-k-jichinsai.jpg

今回、建築の計画地となった三浦市三崎町は、あまり大型の分譲地が出る場所ではありません。

この土地、某不動産会社さんが二社共同で、割りと大きめの開発分譲地を販売される事になりました。

その分譲地の一区画を購入されて、建築を検討。

一時は大手ハウスメーカーさんとプラニング等の依頼をする方向になっていたのですが、大手ハウスメーカーさんの営業担当者と話をした土地仲介者のミスターTが違和感を感じつつ。

『こんな自分の成績の事しか考えてないんだったら、もっと良い依頼先があるよ!』

って事になりまして、中尾建築工房を知る事になったんですって(笑)

ミスターTも、たまには切れるんですねって、思わず笑ってしまったのですが。。

そして中尾建築工房にてプランニングが開始されたのですが、なんとまぁヒアリングをしてみると。。


これ、例の大手ハウスメーカーでは、全然要望の叶う家にはならないねと判断。

大手ハウスメーカーさんは、各社それぞれラインナップがあります。

注文住宅とは謳っているものの、あくまでもそれぞれの商品に対して間取りが変えられるって形だから、あくまでも規格シリーズ感は否めないんですよね・・

けど、私達のヒアリングによると、どう考えても私達がプランした家と、大手ハウスメーカーさんの家とでは、似ても似つかない・・

屋根は和瓦で〜

外観の塗り壁は、和を全面に出すうぐいす色で塗り壁にして〜

小上がりの座敷がででーんとあって〜

割りと大きめな吹き抜けもあって〜

2015年11月29日

愛媛県八幡浜市|八幡浜ちゃんぽん ロンドンさんの宅配ちゃんぽん☆


今回は行った事無いけど、お取り寄せで頂いたお店のちゃんぽんをご紹介!

中尾建築工房で家を建てる方々は、子供の頃から地元で湘南や三浦半島に建てる方って割りと少なかったりします。

関西からとか、九州からとか、四国から、北海道から、東北からって感じで、割りと遠方からこちらに来る方の率が高いんです。

そうすると、打ち合わせの際には『どこどこのなになにが美味しい!』とか『私達の年代にはそれって無い!』とかの話をする事が多いんです。

そして今回、愛媛出身のオーナーさんからあるちゃんぽん屋さんのご紹介を受けました。

八幡浜ちゃんぽん ロンドン

なんでも愛媛の方から言わせれば、八幡浜ちゃんぽん数あれど、ロンドンのちゃんぽんが一番美味しいんだとの事。

そしてお取り寄せも出来るって事だったので『それならスタッフの家族分買って食べてみようかね』なんて話になりました。

実際に送られて来た一食分がこちら。

yawatahama-chanpon-otoriyose.jpg

ご覧の様に具材の野菜、スープに麺、野菜を炒めるラードも梱包に含まれておりました。

では、さっそく調理を開始〜♪

2015年11月28日

鎌倉市浄明寺増築&リノベーションプロジェクト既存躯体調査に行って来ました!


今日は風が強くて、海がとんでもなく時化てましたねー

こんな日は、家で温かい暖を取って熱燗飲みつつ、おでんなんて最高かもしれません。

そんな風の強い日ではありましたが、私は鎌倉市浄明寺の増築&リノベーションプロジェクトの現地へ行ってまいりました。

今回は増築とリノベーションが絡んでくるプロジェクトになるのですが、一般的な住宅を建築設計事務所や工務店が手掛ける場合、主に新築か、リフォームがあります。

増築はたいていリフォームの分野に入ってくると思うのですが、今回はただ大きくするだけではありません。

既存棟の内部も若干の変更をし、インフラを通したりーので設計をします。

良くある増築工事だと、既存棟との調和が取れていない増築を良く見かけます。

でも、それはちょっとナンセンスだな〜とも思いますので、いかに自然な感じで造れるかが軸となるかって感じですかね。

その為に必要な事は、既存棟が図面通りに建てられているかも重要なポイント。

私も大工としてたくさんのリフォーム現場に携わって来ましたけど、結構図面と実際に建てらている建物が違う場合があったりします。

図面上では筋交いが入っているはずなのに、実際の現場は筋交いが無いとか。。

基礎図面では人通口の記載があるけど、現場では人通口が無くて、床を壊さないとインフラの配管変更が出来なかったりとか。。

建物の配置自体も、図面上と現場では違かったりとか。。

なのでまずは実際に住まわれている既存棟と図面に相違があるかを確認させて頂きました。

まずは地味な部分ではありますけど、インフラが絡んでくる部分の床下を拝見。

kamakurashi-jyoumyouji-k-zouchiku-kouji-shisatsu.jpg

ちょうど廊下にある床下点検口から床下の確認を。

給水のサヤ管がヘッダーに集中している場所の近くに、人通口がありました。

これなら床下に潜って配管変更が出来ますので、これは良かった。

2015年11月27日

葉山町長柄|新築したばかりの家なのに雨漏りするの?


これは今日の出来事。

私が事務所で薪ストーブの着火を済ませて、さ〜てとパソコンを起動させるかって時間帯に電話が鳴りました。

『中尾さ〜ん、◯◯ですけど、昨日雨が降ったじゃないですか〜、それでねー、窓の所に水が入ってきてるんです。。』

と言う連絡を頂いたんですね。

中尾建築工房の場合、その様な連絡を頂くと、色々と能書き垂れる前に現地を確認する、もしくは特急便対応するってマイルールがあります。

なので早速現地に到着。

『もう、来たんですね(笑)早い!』

えぇ、もちろんでございます、特急便対応となっておりますので。

で、肝心な場所を拝見させて頂きますと。

hayama-nagae-t-amamori-.jpg

写真ではとっても分かりにくいのですが、サッシの白い樹脂アングルの角辺りから、無垢の杉材の床と窓枠に水が染みているのが分かります。

この様な場合、まずは外壁にクラックが入っているかどうかの確認をします。

けれども外壁にクラックは見当たりません。

なのでまず建物本体の瑕疵による雨漏りではありません。

そして次に出て来る疑わしいのが結露。

中尾建築工房の標準として採用している窓は、ホワイトの部分は全て樹脂製の窓。
そして黒い部分はアルミで、樹脂とアルミの複合窓になります。

なぜなら樹脂は結露しにくい素材です。

2015年11月26日

室内ドアの開閉に支障の出る欠陥住宅実例


記事のタイトル通り、欠陥住宅の実例です。

そしてこの家は私の実家です(笑)

私の実家と言っても、私が建てた家ではありません。
この家が建ったのは、私が大工修行に入る前。

父親が某大手ハウスメーカーの三◯ホームさんに依頼をして、注文住宅として建築されました。

私が大工として、この家をどの様に見ているかと言うと。。

父親が残してくれた家。

と言うよりは。

父親が建ててはくれたけど、単純に欠陥住宅として見ています。

今の御時世ですから、もちろん修繕も可能なのです。

けど、やり出すと切りが無い。

やり出すと切りがない理由として、建物自体の沈下が終わりきってない様な気がします。

大工と言う生き物は、とかく線と点を頭の中で結ぶ事、そして水平垂直に関しても体幹で計る事の出来る敏感な生き物です。

だからレベルの測定をしなくとも、おおよその検討は目と体感で分かってしまうんですね。


なので、屋根やら外壁やらの修繕をする前に必要なのは、家の沈下を止める事。

以前にもご紹介したアンダーピーニングと言う工法で行うのですが、それだけの費用を掛けてまで、この家に価値があるかって言うと。。

ちょっとわたしく的には微妙でございます。

では、どんな部分に欠陥があるかと言うと。。

kekkan-jyu-taku-door.jpg

何の変哲も無い、当時は流行っていたであろうリビングドアです。

これが不同沈下により、開かずのドアになっているのです。


2015年11月25日

横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』外装下地検査前の現場に行って来ました!


現在、着工中の横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』

上棟してから現在は、外装下地検査前の設備工事を行っております。

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主に水道、ガス、電気、24時間換気等の開口部分は、ただ切りっぱなしで塞いでしまうのではなくて、きちんと適切な防水テープを貼り付けて、止水をしてから検査でチェック。

その検査に合格しないと、その先の工事には進めないんですね。

少し前までこの外装下地検査は、住宅瑕疵担保責任保険会社では当たり前の様に設定されていた項目です。

けれども今は追加外装下地検査と呼ばれていて、あくまでも追加で申し込みをしないと行われない検査になります。

中尾建築工房の場合、私が元々大工として現場で叩いていたから、やっぱり屋根のみではなく壁の下地も気になるんです。

僕がきちんとシートを施工しても、他業者さんがシートをカットしまう可能性もあるし。。

なので大工さんは自分で貼るから、自分でチェック。

インフラ系の職人さんも、やはり自分でチェック。

そして施工管理職のスタッフもチェックするけど、住宅瑕疵担保責任保険会社の検査員にもチェックしてもらう。

これで安心、安全をより追求してるって感じですかね。

今は下地の段階ですから、足場の養生シートに囲まれておりますので、建物のシルエットが良く分からない状態です。

検査に合格すれば、モルタル下地のラス下地を施工したり、左官工事の下塗り、中塗り、そして仕上げにドイツ漆喰を塗りあげてる頃には。。

博多丸、独特のシルエットが見えてきますので、そのタイミングがとっても楽しみ☆

2015年11月23日

逗子市桜山|湘南スタイル的な海見えの家造り


海の近くに住みたいなぁ・・

そんな風に思う方も居れば、全然海には興味が無いって方も居る。

僕はどちらかと言えば海好き派。

なので、海の近くに建てる建物には、海から来るであろう塩害対策を取る事によって、より快適な暮らしが出来る様に推奨させて頂いています。

そして海好き派としては、やっぱり気になる部分がある。

それは建てる家から見えるであろう海の見え方なんですよね。

これについては、現地に足場を組んじゃったり、高所作業車を突っ込んでしまったりと、まぁまぁこだわりのある方だ。

どうせ見るなら最高、最善の見え方であった方が、納得感も違うと思いますしね。

今回の逗子市桜山に建てるプロジェクトは、この立地でこの坪数?

と、業者の僕らもびっくりしてしまう様な敷地構成。

なぜなら。。

zushi-sakurayama-i-k-umimie-project.jpg

普通に考えて、土地って言うのは一区画を購入して、そこに一棟の家を建てるのが一般的。

けれども、こちらのプロジェクトでは二つの区画を購入してしまい、そこに一棟+@が建つ計画。

なんと贅沢なお話なんでしょう!


とするならば、それだけ壮大な計画がある訳でして。。

そこで中尾建築工房としても、計画が大きい小さいに限る訳ではないのだけど、残念な形にする訳にもいかない訳でして。。

と言う事で、さっそく現地で30分ほどふらふら歩いて参りました!

2015年11月22日

現場のフラッグシート|折り目を付けない為の工夫


建築現場の足場が組まれると、施工業者さん独特のフラッグシートが掲げられていると思います。
中尾建築工房もシンプルではありますが、フラッグシートを現場に貼っています。

このシート、いろんな素材で造られているのですが、ほとんどがターポリンと言う素材で造られています。

今回、中尾建築工房で掲げているフラッグシートも、そろそろ折り目などから亀裂が入りまして、古ぼけた感アリアリの状態になってきてました。

koubou-flag-seat.jpg

このままではますますシートは老朽化しますので、ここらで新たにフラッグシートの造り替えを行いました。

このフラッグシートに使われるターポリンと言う素材。
防炎シート系の素材になるのですが、堅いと言えば堅いのだけど。。

堅い=印刷表面が割れる

って事にも繋がります。


この割れが出てしまうと、美観的にはよろしく無いんですね。

で。

ターポリンにも数種類があるのですが、今回は色々と検討しましてメッシュターポリンと言う素材でオーダーする事にしました!

2015年11月21日

私のMacBook Pro|かれこれ10年経つので新しいモデルにしました!


中尾建築工房の朝は、一番早くに事務所へ着いた人が必ず行う行為があります。

kamidana-sanpou-maku.jpg

それは毎日、神棚にお供えをさせて頂いた長三宝に乗せてある塩、米、酒、水を敷地に撒く事から始まります。

お米などは本来、自分で食べた方が良いのです。
けど、職場であると言う事から、朝からお米の管理はなかなか難しい。

なので、中尾建築工房の場合は、全て敷地に撒くことから始めるのです。

朝一番、この様な事を行っていると、なんだか気持ちも良くなりますね。

さて、そんな形で良い朝を迎えますと、仕事もはかどったりするものです。

僕らの仕事を支えてくれているのは、ほぼほぼパソコン。

事務所内では、それぞれのスタッフ専用のデスクトップがありますから、事務所内ではそれを使います。

けど、外出した際にちょっとしたデータを見るのは、やはりノートパソコンの方がいい。

昨今ではiPadの人気がある様なのですが、僕らの場合はipadだとアプリケーションが動きませんので、選択肢外になります。

そしてアプリケーションも結構容量を必要とするモノが多いものですから、メモリーも増設して使っています。

私はかれこれ10数年間の間、AppleのMacBook Proを壊れては治して使っていたのですが、そもそも論として旧型と新型とではハードディスクの容量変更や、メモリーの増設にも限界があります。

私が使っていた以前のMacBook Proは、ハードディスクドライブの容量が250GB。

メモリーは4GBが標準。

当然、それでは事足りませんので、自分でいじくり倒してハードディスクドライブの容量750GB。

メモリーは6GBに増設

こんな風にして使ってはいたものの、新しく購入したMacBook Proはそもそもハードディスクドライブではなくて、ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)。

容量はさほど大きくはないものの512GBはありますし、(SSD)だけに起動時間も早いし、電池も持つし、なによりサクサク動く感が半端ありません。

2015年11月19日

葉山町一色|古家の解体工事施主施工!


私の経験上、内装の施主施工とかウッドデッキの施主施工。

変わった方ならキッチンを造作するとかの施主施工は聞いた事があります。

でも、古家が付いている土地を購入していて、古家自体の解体工事を施主施工で行うって事は。。

まぁ、正直言って聞いた事がありません・・

けれども、現在葉山町一色にて新築の注文住宅を計画中のプロジェクトでは、すでに古家の解体工事が施主施工で行わているとの事!

『ホントにやんのかな〜、だいじょうぶなのかな〜』なんて私は思っておりました。

私も現在、東京都町田市プロジェクト、葉山町堀内プロジェクト、その他もろもろの案件を抱えておりますので、なかなか身動きが取れません。

ので、合間を縫って現地の方を確認しに行きました!


hayama-isshiki-n-kaitai-kouji-sesehusekou.jpg

現場の近くまで行くと、屋根に上がって瓦を剥がしている様子が伺えます。

二人から三人くらいは居らっしゃる様ですね。


なんでもこちらのプロジェクトのオーナーは、重機を扱えるとの事でして、率先して解体工事を御自身でやりたいとの事でした。

でも、さすがに解体工事は施主支給って、聞いた事がありません(笑)

と言うのは、そもそも重機を一般の方が扱えないし、持っていない。

けど、こちらのオーナーはツテもあるし、自分自身が扱える。

だからこの様になっているのですが、解体工事を一般の方が出来ない理由がありまして。

理由としては、法律でガッツリ縛りを設けているからなのです。

まず、解体工事を行う際には、解体工事を請負う業者さんが建設リサイクル法の届け出を工事着手の7日前までに行う必要があります。

そして業者さんが解体工事に於ける下記の建設業許可を受理している必要があるんです。

2015年11月18日

釣果はオーナーへ分配方式の工務店!


先週のプライベート釣行にて、今までに無い釣果を叩き出せたのですが、私としては。。

肝心のキハダマグロ(30kgオーバー)は釣れてない。

でも、釣った魚を自分自身では、さほど食べないこの私。

釣果は打ち合わせの入っているオーナーにお渡ししたりする事で、ほぼほぼ無くなりました!

以前は魚をまんまの形でお渡ししていたのですが、最近は何故かまんまスタイルが毛嫌いされている傾向がありますので、すべて私の方で柵にしたりと捌き後の魚をお渡ししています。

ま、正直言って、湘南や三浦半島に住まわれているなら、是非お魚は捌ける様になって頂きたいと思うもんなんですけどね。


それにしても前回はヒラソーダカツオやメジマグロ、さらにはホンガツオが釣果だったのですが、時期的にも脂の乗りが充分でして、ここまで美味しいかと言える位、美味しい魚を提供出来たのかなって思います。

どの魚も『試食してみる?』って差し上げると『もっと食べたい!』と、試食ならぬ本食になってしまうのではないか?って位、みなさん勢いがありました(笑)

そりゃそうですよね。。

船上で締めて、海水氷にズドンと投入している訳ですから、鮮度はとかく抜群です。
それに加えて氷を大量に使って、クーラーBOXの中で熟成をさせてから食べれる訳ですから、美味しくない訳が無い!

今回の釣果で強いて言えば、足の早いヒラソーダだけは釣ったその日も、翌日も、海水氷の中に魚を沈めておきました。

これやると、キンキンに冷やす事が出来ますので、足の早いヒラソーダでも、お刺身が二日目だろうが美味しく頂けるんですよね!

そんな中、たまたまホンガツオを熟成中の時に、打ち合わせに来られたオーナー様が居らっしゃいました。

2015年11月17日

横須賀市野比『女性建築家の建てる家』お引き渡し☆


すでに半年程も前にお引き渡しは済んでいるのですが、ちょっと私の都合とですね。

奥様が当時、出産前と言う事も重なりまして、あれこれするのはちょっと後にしよう。

と、そんな事になりまして、先週にご自宅の方に行きまして、生活の様子を拝見して来ました!

引き渡し日時は2015年5月18日、『女性建築家の建てる家』お引き渡しをさせて頂きました☆

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落ち着きのある深い色の外観には、アクセントとしてセランガンバツで造作したウッドルーバーや、ハイデッキが装備されています。

外観シルエットでのこだわりと言えば、この家の場合大屋根の軒先をまったくの無しにしてしまった事。

これは奥様たってのご希望でしたので、その意匠に沿った形で造作を。

けど、普通に軒無しを造ってしまうと、後々メンテナンスで厄介な事になりかねません。

私が現役の大工だった頃、とにかくリフォーム業が忙しくて、あっちの建設会社、こっちの不動産会社から雨漏りについての相談を多数受けておりました。
その雨漏りの中でも屋根からの雨漏り、そして軒先廻りの結露。

これはとにかく多く経験をした経緯があります。

軒があれば、軒のみ修繕すれば良いのだけれど、軒が無い場合は即建物本体に影響が出てしまう。

そのため、屋根の軒廻りにはFRP防水を全周に張り巡らせて、防水シートも工夫をして施工させて頂きました。

軒先0デザインがお好みの方は、是非施工を依頼する業者様に、10年後に痛い目に合わない様このあたりの相談はされた方が良いかと思います。

そしてウッドルーバーの奥にあるアプローチを経て、玄関から室内に入りますと。。

2015年11月16日

横浜市磯子区『みんなで造る昭和的こだわりの家』お引き渡し☆


2015年11月14日に横浜市は磯子区にて『みんなで造る昭和的こだわりの家』のお引き渡しをさせて頂きました!

yokohamashi-isogoku-s-ohikiwatashi.jpg

白い天然素材の漆喰外壁に、玄関の庇は桧の化粧仕上げで魅せる家にしました。
画像では分かりにくいかもしれませんが、雨樋も和な感じの造りです。

こちらのお宅は完全な洋風の家ではなくて、昭和的な雰囲気&オーナー独特の個性を出した家になります。

通常、ハウスメーカーや工務店と言うのは、それぞれの『色』を出すのが一般的。

例えば輸入住宅風だったりとか、ローコスト住宅風だったり、ハイクラス風だったり。。

それぞれジャンルが決まっているのだけど、中尾建築工房の場合はそれが無い。

なぜならオーナー一人ひとりの要望を引き出して建てているから、それはオーナーによってスタイルが違う。

だから中尾建築工房はジブン・Style☆を理念に掲げて完全な注文住宅だけを建てている訳であります。

さて、今回の『みんなで造る昭和的こだわりの家』に関して、オーナーの要望は叶ったのだろうか。。

私は引き渡し開始時間よりも少し遅れて現地に到着しました。

そして廊下を進んでリビングに入ってみると。。

yokohamashi-isogoku-s-ohikiwatashi2.jpg

2015年11月15日

私個人の住所が変わります


えー、ちょっとここで私の自宅住所が変わるお知らせを。

中尾建築工房のオーナー様であれば、私の住んでる場所って大体分かるかと思います。
もしくはもっと知ってる方は、部屋番号も知っているかと思います(笑)

今までは延命寺そばにあるベルメゾン逗子に住んでいたのですが、急遽引っ越しをする事になりまして。

今月一杯は借りておりますが、おそらく23、24日あたりで引っ越しをします。

それに併せて、新逗子駅近くに借りている駐車場も今月いっぱいで解約しますので『ちょっと中尾パーキング貸して!』と言われても、お貸し出来なくなりました。

実は私の実家には、母親が一人で住んでいるのですが、現在闘病中でございます。

私の実家は元々、父、母、姉、私の4人家族でした。

父はとっくの昔に他界しています。

そして姉も現在は、旦那さんのお仕事の都合でロサンゼルスに住んでいます。

だから母親になにかありますと、必然的に私になる訳でして。

すでに闘病中になるのですが、薬の副作用などもありますので、ちょっと一人にしておく訳には行かないかな〜っと。

ここで、急遽ではありますが横須賀の実家に戻る事になりました。

なので一年位は一旦、横須賀市民に戻る感じになりますかね。

ま、私は色々と親には迷惑を掛けた子供でしたので、今回が親孝行の良い機会なんだと思っております。


今までは逗子や葉山のオーナー様に呼ばれる場合『んじゃ、帰り道に寄りますわー』的な行動が出来てましたけど。

今後はしばらく出来なくなってしまいます。

このあたり、ご了承頂けると非常に助かりますので、よろしくお願いします。

でもね。

これは一時の事です。

さらに言うと、もしかしたら。。

2015年11月13日

相模湾マグロ・カツオ釣り|葉山鐙摺港 長三郎丸さん☆


葉山の鐙摺港と言えば、私がキハダマグロ・カツオ釣りで乗船するたいぞう丸さんがある港。

今年はキハダマグロ・カツオの釣行が悪くて11月に入ると早々に、どの船宿さんも釣り物を変更してしまいました。

最後まであきらめないたいぞう丸の山ちゃん船(怒りん坊船長)すら、すでにアマダイに切り替えている位。

『ど根性男の山ちゃんが止めたって事は、よっぽど釣果出ないんだなぁ・・』

そんな風に私は思っていました。

ところがそんな矢先に、たいぞう丸と同じ港の長三郎丸の大船頭が、今週末の13日の金曜日までは『マグロ・カツオを諦めない!』と宣言(笑)

そんな事を言われれば。。

『だったら今年最後のつもりで長三郎丸乗っちゃうか!』

と言う訳で早速、長三郎丸さんに乗船。

hayama-abuduri-chouzaburoumaru.jpg


ご覧の様に、たいぞう丸と長三郎丸さんは隣同士です。

船宿同士で特にお客を取り合うって感じではありませんので、長三郎丸さんに私が乗っても普通にたいぞう丸とはお付き合いが出来ます。

この日は、私と同じくたいぞう丸さんで乗り合う釣り仲間の菊池さんも娘さんと一緒に長三郎丸に乗船。

港の中では、山ちゃん船長とも話をして『オキアミを喰わない事は無いけど、イワシあったら付けた方がいいよ!』とアドバイスを受けました。

出船してから、ほどなく魚の群れの反応を見つけた長三郎丸の大船頭。

場所はこのあたりでした。


2015年11月12日

住宅・マンション等の建築物|そんな適当な杭工事でいいのか?


新聞でもネットでも、某大手財閥系の会社が叩かれていますよね。

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杭工事を請け負った業者が杭を短くする為に書類を捏造したとか、なんだかとか騒がれておりますが。。

中尾建築工房の場合、デベロッパーではないから、マンションの様に大きい建築物は造らないと言うか、まったく興味が無い。

変わった建築設計事務所であり、変わった工務店と言う意識があるので、面白い家に特化した個人住宅を造っていれば、それで良いと思うからなんですね。

そうなると、今騒がれているマンションの様に重たい建築物ではないのだけれど、やはり重視したいのは地盤の許容応力度。

簡単に言えば、その土地に重たい建築物を載せても支えられるか?

それとも支えられないのか?

と言う度合いの事なんですけどね。

もしも建物が重たくて、土地にそこまでの強度が無い場合は、地盤改良工事が必須になります。

その工事を行って、もしも建物に傾きが見つかった場合は保険の対象になります。

もしくは地盤調査を行って、セーフと言われたはずなのに、それでも建物が沈下して傾いた時には保険の対象になります。

僕が地盤保証会社から聞いているのは、一事故に対して最大5000万円まで。

建物が沈下する事によって生じる外壁のクラック、屋根の歪による雨漏りなどなど、不同沈下によって起きた瑕疵については修繕する事が出来ます。
もちろん沈下した基礎をそのままではなく、アンダーピーニング等の工事によって、建物自体も持ち上げます。


アンダーピーニング工事については分かりやすい動画があったので、それのリンクを張っておきましょう!

2015年11月10日

葉山町堀内 施主施工でキッチンの背面カウンターを造る!|お財布に優しい家造り


お財布に優しい家造りなのだけれど、体にはハードだったりするのよね(笑)

新築の注文住宅の家は出来たけど、細かい部分は出来る限り自分たちでやれる所はやりたい!

お金も出来る限り節約したいからね!

と言う事で、お題の通りの施主施工。

ここにつながる話で、よくこんな質問をされる事があります。

『造作にすると、金額って安くなりますか?』って。

これね、先に答えを言ってしまうと安くはならないと思う。

こんな事をよく言われる背景に、雑誌等に掲載されてて『造作で造ってもらう事で、コストダウンが出来た!』なんて事が書いてあったりするのだけど、それはいくらの商品と比較をしているかって所が大きなポイントだったりすします。

例えば100万円する食器棚と造作の食器棚を比較すれば、造作の方が安くなるかもしれない。

でも一般的に出回っている20〜30万円の食器棚と比較をすると、おそらく造作の方が高くなる。

こんな感じだと思うんですよね。

だから私は打ち合わせの際に『造作にすると、金額って安くなりますか?』と言われれば、それは無いと思った方が良いですよーとお話をさせていただいてます。

だってさ、造作ってなると、その一点モノの為に図面を造って。

そして器具を選んで。。

素材や寸法、一つ一つを入念に確認しながら造るのだから、そりゃーその労力足るや、大変の一言。

それに比べて、販売されている既成品の商品と言うのは、大きな工場で大量生産されるでしょ?

大量生産VS一点モノになるのだから、安くなる訳が無いんです。

だから造作やるなら、それなりの価格になるけど、どうしてもやりたかったらやりましょう。

でも金額が出て、ビビってしまうのであれば、それはやめましょうとなるんですね。

けれど、どーしてもやりたい!

しかも造り込みなどさほどしなくてもいいから、造作で造りたい!

そして大工さんに払う手間賃だけでも浮かせたい!

と言う場合は。。

hayama-horiuchi-o-seshusekou-zousaku.jpg

これ、大工さんが機械を使っているのではなくて、施主であるOさんがキッチンの背面に設置するカウンター材を削っています(笑)

やはり慣れていないせいもあって、手がプルプルしております(笑)
そのせいもあって、面取りの面も太さや深さが全然変わってしまってる感じですね。

これは後からしっかりと抑えて修正が効きますから、まぁ問題は無い感じ。

2015年11月 9日

湘南スタイルマガジン掲載予告☆


湘南に住まう方であれば、たいていの方は見ているであろう湘南スタイルマガジン。

私も家造り相談室と言う住宅相談を担当している雑誌になるのですが、この雑誌の中ではほぼ目玉になるであろう湘南の暮らしと家と言う特集ページがあります。

その特集ページに葉山町堀内の『葉山堪能空間|引き寄せの家』が取材を受ける事になりました!

こちらのお宅はご入居済での完成見学会を開催させて頂いたお宅になりますのですが、当日はマジで私も休む暇が無いくらい、時間に追われる見学会になりました。

それだけ見どころもあるだろうし、来場された方の人数がとても多かった・・・

でも忙しかったのはそれだけではなくて。。

shounan-style-shuzai-hayama-horiuchi-m.jpg

画像にある様にね。。

完成見学会なのにも関わらず、何故か社長の私がこんな作業までしているんですもん、そりゃー忙しくなります(笑)

さすがに初対面の方は、私がタコを揉みながらの応対。。。

なので、おそらく大笑いされていたとは思いますが、こんな事もノリ的にはアリなのではないかなって思います!

そして今回取材を『葉山堪能空間|引き寄せの家』のご主人と奥様


なにやら気になる部分がある様で、中尾建築工房にお越しになられて数冊の湘南スタイルをご覧になっておりました!

2015年11月 8日

横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』上棟☆


2015年11月5日の建築吉日は斗(と)の日に、横須賀市秋谷にて『SHIP-博多丸』が上棟しました!☆

建築吉日の斗(と)の日は、その地の土を掘り起こしたり、新たな試みを行う日には持って来いと言われている吉日。

そこには一粒万倍日も加わっておりますので、まさに一粒が何万倍にも成ってしまう素晴らしい吉日なんですねー。

そんな良き日に、海前に建つ横須賀市秋谷の『SHIP-博多丸』
まさに湘南スタイルな海見えの家造りを地で行ってる感じの家なのでございます☆

つまりはオーナーのこだわりが詰まった家。

その複雑な家を中尾建築工房の棟梁達が、複雑な木造軸組の躯体(くたい)を建ちあげてくれました!

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横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』は、ネーミングの通りに船を意識した建物になります。

海の前に船のシルエットを持つ家が建つ。

形状も普遍的な形になるため、子育て世代の方が建築するには少々コスト的な問題で無理がある。

つまり、普通ではなかなか出来ないであろう建築物が、オーナー様の『夢実現したい!』によって成し得てしまったと言う訳なんですね。


棟も上がりまして、上では棟梁たちの上棟作業が引き続き行われておりますが。。


一足先にこんな写真をパチリ!

2015年11月 6日

横須賀市の無垢材専門店が造る打ち合わせスペース&仕事場


横須賀市内の秘境にあると言われている中尾建築工房。

一年中緑が豊富で、立地的には全然目立たないし、つい最近までは倉庫としか見ようが無いと思われていたかと思います。

しかも改装しながらの営業なんで、未完成な部分が多々ありました。

そして今回、菅谷棟梁が現場から戻って来ましたので、部分部分の改装工事を行っていたんです。

その御蔭で、私はわたし専用のスペースが出来まして!

今までは打ち合わせスペースを私が利用していたのですが、おかげ様でこの様に打ち合わせスペースを解放する事が出来ました!

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左側はクリの無垢板堀座卓テーブル
私が常駐していた席ですね(笑)

右側はみなさんが良く利用されているブラックウォルナットの無垢板堀座卓テーブルになります。

そのテーブルの双方に鼻血出しつつ新型Macを設置しまして、ご覧の様に私が退く事によって、より打ち合わせがやり易くなりました!

そして私の席はと言うと。。

2015年11月 2日

横浜市金沢区釜利谷西『優等生の家』上棟☆


2015年10月31日の建築吉日に、横浜市金沢区釜利谷西にて『優等生の家』が上棟しました!


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現地は道路付けの良い立地なので、久しぶりにレッカー(木材を吊り上げる重機)が入る現場となりました!

最近はレッカーが入らない場所が多かったですので、なんだか安心感がある気がします。

さて、こちら横浜市金沢区は釜利谷西に建つ『優等生の家』

何故に優等生の家なのかってーと..


ご主人がそんな感じだから(笑)


30代の早い段階で自邸を建てる。

その住居はマンションでも無く、建売住宅でも無く、土地を購入して注文住宅で家を建てる。

そして奥様、お子さんを養ってる。

これ、なかなか簡単には出来る事では無いと思うのです。

そしてなんとまぁ、こちらのご主人様は奥様に対してとっても優しいんです。

もう一回書いておきましょう。

こちらのご主人様は奥様に対してとっても優しいんです!

なので専業主婦の奥様には、なるべく負担を掛けさせない様、掃除が簡単に出来る家を目指して来られました。

さすがですよねー

なかなかこういった事は真似出来ないですよねー

と言う事で、ご主人さすが優等生って事で『優等生の家』って訳です(笑)

2015年11月 1日