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2015相模湾キハダマグロ釣り


昨年はかなりの勢いで、相模湾でのキハダマグロ釣りに趣味として専念しておりました。

私の趣味の一つとして、東京湾での沖釣りがあるのですが、たいていの釣りならお土産(釣果)が望めます。

アジやカワハギ、タチウオにマルイカ、他にも色々とやってるけど、まったくのボーズと言う結果は今まであまりありません。

ところが相模湾のキハダマグロ釣りに関しては、はっきり言ってお土産があるだけまだマシな方。

なんつっても30kgオーバーのマグロになりますから、そんな簡単にポンポンとは釣れてはくれない。。

これはどの船宿さんに関しても同じ事が言えるのですが、昨年に関しては葉山鐙摺港のたいぞう丸さんにお世話になっておりました。

そして結構な回数で乗船したのですが、船長にもそこそこ怒られました(笑)

でも、あんまり怒られるとイヤになりますから、今年は対極となる癒し系サービス業の小坪港の洋征丸さんにもお世話になる事にしたのです。


sagamiwan-kihada-maguro-tsuri-2015.jpg


画像の船が、小坪港洋征丸さん。
相模湾の船宿さんの中では一番でかいサイズの船なのではないでしょうか・・

噂だとね。

どの船宿さんと比較をしても、洋征丸さんに勝る宿無しと言われる位、サービス精神が旺盛なんです。

そうですねー

私が昨年乗っていたたいぞう丸さんと比較をすると。。


洋征丸さん
まるで沖釣りを楽しんでもらう為にエスコートしてもらっている感じ
女将さんは気配り上手で、とってもフレンドリー
船長も同様、気配り良しで20人以上を船に乗せていても、あっちにもこっちにも目が付いていて、とにかく気にかけてくれている感じ。


たいぞう丸さん
釣らせてやんからよぉー
おめーらもやる気出せよぉー

って感じ(笑)


で、今年は洋征丸さんに2回、たいぞう丸さんに3回ほど乗ったのですが。。

洋征丸さんでは、なにかしらのお土産が釣れます。
キハダマクロ船では、キハダマグロ、メボウ(キハダマグロの子供)、メジマグロ(本マグロの子供)ホンガツオ、ヒラソーダが釣れた場合は釣果として算入されます。
この中に含まれないシイラなどは、釣れても釣果には含まれません。

なのでシイラしか釣れなかった場合は、サザエをお土産として頂けます。

それと。。

2015年10月31日

葉山町上山口|市街化調整区域内の家造り


なんだってまぁ、なにかと市街化調整区域での建築を依頼される事が多い中尾建築工房

市街化区域は簡単に説明すっと、人が住めたり、人が働けたりする場所を積極的に造りましょうねって区域。

色々と場所によって用途地域は違うけど、普通に建築が出来る地域って事になります。

で、この反対の市街化調整区域ってーのは、自然を守っていきましょう!的概念の元、建築や開発はなるべくやめましょうねって区域。

実は中尾建築工房のある場所も、自然を守っていきましょう!的概念のある市街化調整区域です。

そんな場所に何故、中尾建築工房の建物があるかは、当の私も分からないと言うか、ここでは大きな声では言えない(笑)

知りたい人は私に直接聞いて頂ければと思います・・

つまり市街化調整区域に家等の建築物を建てるのは、諸条件が揃わない限りは建築をする事が出来ません。

建築可能な場合っていうのは、その土地をずっと農家さんの様な第一次産業の方が利用していて、そこには建物が建っていた。
そんな場所であれば、家が建てられたりとか。

農家さんの様な第一次産業の方が土地を所有していて、そこには何軒もの家が元々建っていた。
その土地を売りに出すって事で、元々建っていたからそれなら建てて良いよと言われるケースとか。


もしくは農家さんの様な第一次産業の方が利用していて、そこに分家を建てるとか。。

つまり、なんでもかんでも建てても良いよとなっている訳ではなく、確実な規制が掛かって来る地域になるって事。


線引き前に建っていた建物があれば、それは良し。
でも線引き後だと、それは認めないって感じね。

hayamamachi-kamiyamaguchi-k-shigaika-chousei-kuiki.jpg

2015年10月30日

葉山町長柄に建てる家造り|無垢フローリング広葉樹のブラックウォルナットVS針葉樹の杉との比較


現在、葉山町長柄にて新築の注文住宅を計画中のプロジェクト、ようやく見積り打ち合わせの段階まで辿り着きました。

誰もが予算もあるけど、こだわりは捨てられないよね・・

そう思われるので、この段階では安い方を選ぶのか。。

それとも鼻血出してでも、後悔しない家を選ぶのか。。

そんなところも家造りの楽しみと言えば、楽しみの一つになるかもしれません。

今回打ち合わせをしている葉山町長柄の方も、他オーナーと変わらず、ぶっちぎりの見積書が出て来る羽目になりました(笑)

ここから打ち合わせを進めて行く上で大事な事。


本当に必要なモノを確実に選ぶ事


そこまで掛かるなら、それは必要ないよねと手放せるモノを選ぶ事

これを進めて行く事なんです。

ハイコストな素材を選んでしまえば当然金額は下がりません。。

だから、ティッシュ片手に鼻血を出しつつの打ち合わせになる。


けれども手放してしまえば、自ずと金額は下がって行きます。

いずれにしても、大切な事は。。

住まわれてから、後悔しない家を建てる事

これに尽きるんだと思います。

そして現在は見積り項目の調整中(笑)

その調整中の中でも手離しににくい部分があったりします。

一つは床材。

床材を広葉樹の中でも比較的ハイグレードになるブラックウォルナットの厚貼り単板仕様にするのか。。

もしくは比較的リーズナブルな針葉樹の杉の床材を着色して仕上げるのか。。

そんな部分も再度検討したい。

ちょうど中尾建築工房の事務所はリメイク中ですんで、ブラックウォルナットも杉も、双方の材料が施工されています。

工事中ではあるものの、ブラックウォルナットの床は、養生シートを剥がせば見た目や肌触りは確認する事が可能。

なので、もう一度見て頂く事にしました!

hayama-nagae-k-mukuyuka-sentaku.jpg

2015年10月29日

葉山町一色|エアコン室外機カバーを施主自ら造作する!


出来る事は大工さんに頼まず、自分でやってみれば良いじゃん!!


これ、元大工の私がず〜っと言い続けている事です。

だって、自分で出来ればちょっとしたモノを職人さんにお願いせずに造れたりする訳で。

その分、確実に費用は浮く訳なのだから、浮いたお金を貯蓄に回すも良し。

または家族旅行に使うも良し。

子供の学費貯蓄に回すも良しと言う事で。


DIYを全く出来なければ、プロに依頼するしか無いのだろうと思います。

でも、私の基本方針として出来る人はやれば?!


そんな感じの話をしています。


そんな方針があるからなのか、かれこれ2年半ほど前に中尾建築工房で家を建てたオーナーさん(奥様)から電話があり、こんな相談を受けました。

『今、エアコンの室外機カバーを木材で造ってるんですけど、私が欲しい寸法の材料がどこに聞いてもモノが無いって言われちゃうんです。
欲しいのは数本なんですけど、大量購入じゃないと売れないとか。。
取り扱いが無いとか。。』

その話をよくよく聞いてみると、寸法的な規格材として『栂(つが)』と言う木材ならどこの材木屋さんにも必ずある品物です。

それを無いと言われると言う事は、おそらく材料の指定をしていると思いました。

案の定、オーナー奥様曰く『材種は赤松以上で!』なんてマニアックな事を言ってました(笑)

これ、DIYをされる方は覚えておいた方が良いのですが、どの材料にも規格寸法と言う『勝手』があります。

今回の材料は45mm角と言う事なので、僕ら大工が言う言葉としてはいんごーかく(一寸五分角)になります。

実はこちらのオーナー奥様、プランニング中から『この人は一体・・・まるで会話が通じない宇宙人みたいな人だな・・』と私が思った記憶が多々ありましてね(笑)
オーナー奥様からの問い合わせを受けた材木屋さんも、ネットの材料屋さんも、さぞ当時の私と同じ思いをしたのであろうと思ったりしました。


心中お察ししますよ、おんなじ業者として・・・


どこに聞いても『無い』とか『出来ない』と言われたオーナー奥様、最後の砦として私に連絡をして来た様です(笑)

まぁ、取り敢えず電話で話を聞いただけだと、おそらくまた違う事になりかねませんので、まずはオーナー奥様の到着を待ちます。

hayamamachi-isshiki-o-shitsugaiki-cover.jpg

到着してから話を聞くと、やはり材料にはそれなりのこだわりがある様なのですが、ちょっとネットなどの検索し過ぎなせいか、誤った情報の元に材種を選んでいるみたい。

そして外部に使う木材の価格順を説明したり、使う使用条件等の全てを聞き出して、私が出した木材は。。

2015年10月26日

鉄鍋ラーメン|葉山町長柄のラーメンあじ平さん☆


今日の湘南は北風ビュービューなので、ちょこっと寒さを感じる様になりました。

その代わり海の景色は、北風が余計なモノを吹き飛ばしてくれているので、富士山などもはっきりと見える様になってます!

hayamamachi-nagae-ramen-ajihei.jpg

私は逗子から横須賀までの通勤ルートとして、葉山を経由して事務所にたどり着きます。
葉山町をあっちこっち移動していると、様々なお食事処があるかと思います。

コジャレたお店もあれば、シブい系のお店もあったりします。

様々なジャンルのお店がある中で、一人で気軽に入れるお店と言えば、ラーメン屋さん。

私は個人的に鐙摺港近くにある、しなそば小浜さんが好きなのです。

でも、ごくたま〜に味噌ラーメンが食べたくなる時があるんですね。

今日みたいに少々寒い日に味噌ラーメンは最適かもしれません!

そこで出て来るラーメン屋さんが、葉山町長柄にある鉄鍋ラーメンのあじ平さん。

だいたい頼むのは決まっていて、私が頼むのはねぎ味噌ラーメン。

他ラーメン店に入ると、ラーメンの他に小さいごはんとか、もしくは餃子を頼んだりするのですが、なぜかあじ平さんに行く場合、ラーメンのみで充分お腹が満たされてしまいます。
なんでしょうね。

麺が多いのか、それともそもそものボリュームがあり過ぎるのか・・・

2015年10月25日

葉山に建てる家造り|予算もあるけど男の浪漫も超大事☆


そろそろ賃貸は手狭になって来たから、家でも買おうか。

そして不動産会社に行き、完成している物件を見て回る。

中古のマンションだったり、新築の建売住宅がおそらく対象になるでしょう。

けれどもそういった万人受けする中古のマンションや建売住宅には面白みも無い。

面白みが無い=楽しみとなる部分が無いわけだから、自分の人生を掛けて住宅ローンを支払っていく建物とは、到底思えない。

だからいっその事、注文住宅と言うジャンルの世界に脚を踏み入れてみよう!

こんな感じで中尾建築工房の門を叩く方がとっても多いのです。

そう、注文住宅であれば、予算が許せるのであれば、いくらだって造る事が可能です。

でもそんな予算のある方は早々居ない訳でして。

さらに言えば、それぞれの価格帯の予算をお持ちになられる方が居らっしゃっても、共通しているのが自分の建てたい家の予算と自分の建てたい家の価格に開きがあると言う事です。


でも膨らんでしまった要望(妄想とも言う)も、多々ある訳で。

それをどうにかなんとかする為に、打ち合わせを続けるのです。

そんな中、葉山町堀内に計画中の見積打ち合わせを本日行わせて頂きました!

hayama-horiuchi-mitsumori-s-costdown.jpg

建物もデッカイですよね〜

ビルトインガレージ、憧れますよね〜

将来的に変化して使える様になるスペースは、絶対無くしたくないよね〜

背の高いルーフバルコニーも、葉山の自然を満喫するモノだから、諦めたくないよね〜

やっぱり自然素材って良いよね〜


でも、予算はこのまんまじゃ届かないよね〜


当然ここからコストダウンの話をしていく事になるのですが、膨らんだ妄想たるや、なかなか無くす気にもなれない訳です。

それをきちんと理解して頂くために、中尾建築工房の見積書は各工事項目ごとのレイヤー訳が成されているんですね。
どこをどうすればコストが下がるのかが一目瞭然ですから、下げやすい見積書と言えば良いのかもしれません。

今日はまだ一回目のコストダウン打ち合わせになりますから、これからまだ色々と検討し直しをする必要がある。

でも、いまだかつて無いコストダウン方法が出るやも知れないのです。


2015年10月24日

葉山町下山口『Success Ai,s Residence』の現場に行って来ました!


今日は天気も良くて、そこそこ涼しいと言えば涼しい気候。

涼しいのは分かっているけど、未だ夏仕様のまま衣替えをしないこの私。

おっさんではありますが、夏服着〜の、バイク乗り〜ので、進行中現場である葉山町下山口に建つ『Success Ai,s Residence』に行って来ました!

こちらの敷地は傾斜地に建つ家となりますので、現在外部では土の整地だったり締固めだったりをしています。
擁壁基礎を造った際に締固めも現地で確認しましたが、良さそうな粘土層の土になりますので、なかなか良いあんばいで締め固める事が出来ています。
これなら大雨が降ってもだいじょうぶなのが確認出来ました。

外部廻りに関しては、これからカーポートを造る為に鉄骨基礎を組みまして、その後に鉄骨の構造体を起ち上げます。
鉄骨工事が大変多い現場になるのですが、屋根付きカーポートまで仕上がれば、ほぼ外部工事は完了になります。


hayamamachi-shimoyamaguchi-Success-Ai,s-Residence-shinkou.jpg

外部工事の業者さんと段取りの相談と、話をしながら撮影したアングル。

敷地内で撮影をしているのですが、家があまりにも大きいので全てが写りきれません・・・

ホワイトの漆喰仕上げの外壁とブラックを基調としたアクセントとなる窓や屋根ラインがとっても綺麗に映えています!

まさに豪邸(笑)

世の中には居るんだよな、こんな豪邸建てる人って。。

2015年10月22日

レッドシダーの板貼りで室内を埋め尽くす|試験的取り組みの内装仕上げ方法


中尾建築工房の建物は2F建ての建物でして、1Fが倉庫と作業場。

で、2Fは。。

スタッフルーム
設計打ち合わせ用小上がり座敷スペース
薪ストーブスペースにシンク置き場
トイレ2箇所
倉庫が一つ

そして書庫としての小屋裏収納。

こんな感じで構成されております。

そうなんです、何気に私の専用スペースってのが無い建物なんですね(笑)

私が建てた当初、大工さんの親方としては広々とした建物でした。

けど、そこから色々といじくり倒してきましたら、以外にもスペースが足らなくなってきてしまったのです。

スペースがあまりにも無いので、私は設計打ち合わせ用小上がり座敷スペースに陣取っているのですが、忙しい日には5組ほどの打ち合わせが入ってしまいますので、どうも効率が悪いんですね。

なので、現場から帰って来た菅谷棟梁を捕まえてましてね(笑)

菅谷棟梁の次の現場となる秋谷の博多丸に入ってもらう前に、倉庫だった部屋を社長室にリメイクしようと現在工事中でございます!

で、このリメイク計画なのですが、普通に造ってしまっては面白味がありません。

中尾建築工房の建てている建物の内装と言えば多いのが漆喰やら珪藻土の壁と天井仕上げ。

これらの素材には調湿効果が期待出来ますので、わりと皆さんに選ばれているんだと思います。

そして今回、リメイクするのに同じ様に漆喰やら珪藻土のみで仕上げるのは脳が無い気もします。

なので、中尾建築工房の社長室は、オールレッドシダーの板貼り仕上げとする事にさせて頂きました☆

今回のリメイク工事、オールレッドシダーの板貼りになるのですが、その施工法に、ちとこだわりがありまして。

ただ単純に造るなら、どの工務店さんでも施工自体は出来るでしょう。

でも、中尾建築工房は注文住宅専門の設計施工チームですから、見た目はより良く仕上げたいと思います。

そして元々は私自身が大工の棟梁でしたので、コストパフォーマンスのの意識も高いですから、工事の流れはいかにスムーズに出来るか。

これがポイントだと思うんですよね。


2015年10月21日

横須賀市久里浜鉄骨造ワンフロアフルリノベーション工事スタート!


横須賀市の中で久里浜と言えば、私の中では市内で二番目に栄えている町ってイメージがあります。

その久里浜の一等地とも呼ばれるであろう立地にて、鉄骨造3F建ての2F部分のみ、フルリノベーションを行う現場の解体工事がいよいよ始まりました!

こちらの建築物は、業者が2社入って工事が行われる事になります。


中尾建築工房は2Fの内部のフルリノベーションを。

そして外部はオーナーご友人のペンキ屋さんが、外壁の塗装工事を請負うとの事。

外壁の塗装は違う業者さんになりますので、現場のフラッグシートが貼られません。

なのであんまり目立つ事はありませんけど、こんな所で作業が始まっております!

yokosukashi-kurihama-n-full-renovation.jpg

今は1Fが薬局になっているのですが、その前はローソン、そしてもっと前はセブン-イレブンだった場所です。
そして目の前にはイオンがありますから、なんとも便の良い土地であるのは間違いない。

立地的にもTHE・商業地域な場所です。

資材の搬入なども相当気をつけないといけませんので、建築の業者的には相当気をつけて工事を進める事になるのは間違いありません。

元々、2Fに関しては広々とした賃貸事務所と、2DKの一室がある形でした。

そしてお子さんが増えすぎた事もありまして、賃貸事務所を賃貸に出させずに2Fの間仕切り全てをぶち抜いてしまいまして、ワンフロアで纏める計画になったのです。

お子さんが多いご家庭になりますので、まずは奥様の家事負担を軽減させるべく検討したプランニング。

家事動線をもっとも楽に出来る様、センターにアイランドキッチンを配置して、ミーレ社製の食洗機が取り付け可能なキッチンを。

それに伴い、玄関と勝手口を設けて、外廊下との回遊性も持たせるプランニングを検討しました。

また、洗面室とキッチンの間には、ランドリースペースも設けまして、洗濯物を室内でダイレクトに干せる様、こ〜んな感じのランドリーが計画されておりまーす!

2015年10月19日

葉山町堀内『のんべんだらりの家』お引き渡し☆


2015年10月17日の建築吉日、江ノ島の花火大会と被った良い日取り(笑)

葉山町の中では利便性のある堀内に土地を購入して、新築の注文住宅の家を建てるんだ!

そして予算の中で可能な限り、自然素材を使いたい!

と言う経緯がございまして、今まで施主施工の珪藻土塗り作業を長々されておりました。

パーフェクトに壁やら天井塗り作業が終わっている訳ではないのですが、本日無事、お引き渡しをさせて頂きました!

hayamamachi-horiuchi-o-ohikiwatashi.jpg

こうやって見ると、全てが終わっているかの如く見えるのですが、階段室やら勾配天井のある部分等は、壁塗りが終わっておりません(笑)

どの家でもそうだけど、工期内に終わる方も居らっしゃれば、長々と終わるまで作業をされる方も居る。

オーナーによってケースバイケースだけれども、なるべくだったら目処が付いた辺りで引っ越しされた方のが賃貸の家賃も掛からなくて済みますもんね。。

なのでこちら葉山町堀内ののんべんだらりの家はお引き渡し!

でも、引き渡しって感じと言うよりは。。。

のんべんだらりの家ですから、やる事はやるけど、すでにくつろぎモードになってしまっています。

2015年10月17日

横須賀市長沢|海見え&駅徒歩圏の家造り


横須賀市長沢と言えば、結構広く分布されている地区になるのですが、中尾建築工房のほったて小屋があるのも横須賀市長沢。

その横須賀市長沢地区にて駅徒歩圏。

現地は海が目の前。

これは三浦半島ならではの好立地になりますよね。

他所の地域では、なかなかこの様な立地条件ですと、土地の価格が半端無く高額でしょうし、なにより物件自体も大幅に少ないかと思います。

あとは震災の後って事もあって、本来はとてつもなく高い物件なはずなのに。。

低価格で売りに出たのは、ホントにラッキーとしか言いようが無い。

そんな横須賀市長沢の現場、好立地の場所ですから当然空き地になんて、なっている訳も無く。

元々建っていた、大きめのアパートを解体して、新築の注文住宅を建てるべく、現在アパートを解体中でございまーす!

yokosukashi-nagasawa-k-umimie-ie-kaitai.jpg

このアパートもデッカいけど、ここに新しく建つ家も相当デッカいんだよな・・

建物の大きさはなんと60坪超えのでっかい建物が計画されております!

この景色、横須賀の方であれば『あ〜、この場所!』ってお分かりになられる方も多いかと思います。

そうです、なんとも好立地な物件を購入されていますよね!

こんなロケーションを持つ立地ですから、海の景色を堪能したいと思わるのは否めない。

では、せっかくなので、解体されている建物の中に入ってしまい、海の景色をちょっくら見てみるとしましょう!

2015年10月11日

2015年中尾建築工房の薪ストーブ始動☆


10月に突入してまだ数日なのですが、暖を取るには薪ストーブしか熱源が存在しない中尾建築工房。

昨日、今年最初の薪ストーブを着火させて頂きました。

とは言っても、私はTシャツに半袖シャツの夏仕様のまんまなのですが(笑)

dutchwest-enlight-koubou.jpg

ダッチウエストのエンライト ミディアムサイズが中尾建築工房の薪ストーブになります。

少しだけ肌寒くなってくると、何故か使いたくなってしまう薪ストーブ。

ストーブの燃焼室の炎を眺めるのが好きと言う方も居れば、お料理出来るのが好きって方も居らっしゃるかと思います。

ストーブの炎がゆらゆらと燃えるのを眺めていると、ついついそこから離れたくなくなってしまう方も多いんじゃないかなって思います。

こんな感じでね(笑)


2015年10月 9日

三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』完成見学会報告☆


2015年9月26、27日(土日)大人が本気で遊ぶために建てた、自然素材たっぷりの新築の注文住宅、思いっきりの良いジブン•Style!完成見学会☆

三浦市南下浦『Miura Sea Life!!』☆を公開させて頂きました!

立地的に海は目の前で、天気も良いので遊びモードが入りまくってしまいました(笑)

今回の見学会は、私も超まったりしていたと言いますか、全然仕事モードにはなれない見学会でした。

何故なら、自然素材特有の癒やし効果ががっつりと働いておりまして、見学会場は完全に遊びモードと言いますか、やる気ゼロモードと言いますか(笑)

そして当日の朝は、私自体も朝4時起きしまして、見学会場近くにある金田の朝市と、三崎の朝市に寄っていたのです。

理由は三浦の魚を『Miura Sea Life!!』のオーナーにも、ご来場頂いた方にも満喫してもらうため(笑)

写真を取るのは忘れてしまったのだけど、買ってきたのはこんな感じ。

金田の朝市
大型のカワハギ2枚
ワラブリ(ワラサとブリの中間期)1本
サザエ(一皿10個で千円)

三崎の朝市
戻りカツオ
金目鯛

なんともゴージャスなラインナップですよね!

ですから、仕事モードになんか成るわきゃないんですね。

これらのお魚は見学会が始まる前に、私がマイ包丁を持ち出しまして、ざっと捌いておきました。

そしてちょこちょこ、見学会に参加された方達に振る舞う感じ。

こんな話をすれば今回の見学会の様子、どんなだったのかは。。


画像を見て頂いた方が早いかもしれませんね。

miurashi-minamishitaura-h-kansei-kengakukai.jpg

実際に住まわれているオーナー様には、キッチンを使って頂いたりとか。。

2015年10月 7日

訳あって、中尾建築工房改装工事中!


中尾建築工房の事務所と言えば、私が大工時代に作業小屋として建てた(建ってた?)倉庫を事務所に再利用しています。

狭いと言えば狭いですけど、ここだと家賃も掛からないですしね。

で、狭いから改装していると言うか、どちらかと言えば、もう少し風通しを良くしたい部分も多々ありましたので、ここらで改装を決意してみました。

と言うのも、最近ちょ〜っと、きな臭いなと思える事を発見する事もありましてね。

それで間仕切りのあった部分をぶち壊してしまい、この様に風穴を開ける作業をしていると言う感じですかね。


nakao-kenchiku-koubou-jimusho-kaisou.jpg

無垢材専門店ではあるけど、スタッフのデスクは無垢板ではなくて合板下地にメラミン板。

この方が鉛筆書きする書類なども、楽に作業が出来るんですよね。


で、ここは設計と施工のスタッフが詰めている部屋になるのですが、以前は間仕切りのあった部分を取り壊してしまいまして、どデカいフルオープンなデスクを造作したりしています。

これだと割りとスタッフ同士が相談しやすくなったりとかしますしね。

そしてこちらは倉庫だった部屋を片付けまして、机の無かった私のスペースとして再利用する事にしました。

2015年10月 6日

横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』地鎮祭☆


2015年9月24日の建築吉日 井(せい)の一粒万倍日に、横須賀市秋谷にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆

yokosukashi-akiya-i-jichinsai.jpg

横須賀市の秋谷と言えば、市内の別荘地として有名なエリア。

東の野比、西の秋谷と言われる位、横須賀市内の海見え別荘地としては、結構有名なエリアだと思います。

私もかれこれ5年ほど前までは、秋谷の山奥に住んでましたので、この辺りの事は良く知っている場所になりますね。

秋谷だけに秋の夕暮れ時などは、それはそれはとっても綺麗な景色が望めるんです。

近くには立石公園もあるしね!


その秋谷の土地で、海を見渡す好立地。

そしてその地に建てる家は、船のシルエットを意匠的に持つ家。

別荘地であり、海も目の前であり、船のシルエットを持つ家となれば=Resortの家と言う事になる訳で。

Resortの家となれば、やっぱり遊びのある家になる訳で。


秋谷に建つ家はこ〜んな感じの家となっておりまーす☆

2015年10月 5日