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湘南方面の移動に便利|個人的趣味の乗り物HONDAドリームCB750 FOUR


シルバーウィークも今日で終了。
皆さんはいかがお過ごしだったでしょーか!

私は朝から葉山町の土地を検討されている方に、土地の買い方や資産としての考え方。
そして実際に建てているオーナーの暮らしぶりなどを説明するべく、葉山町内を廻っていたり。。

そして午後からは以前に立てた鎌倉のオーナー宅を廻ったり、そして事務所ではコストダウン見積りを造ったり、照明プランを造ったり。

ま、私はまだまだシルバーではないから、忙しいのは仕方ない(笑)

そんなシルバーウィークの最終日を過ごした訳なのですが、週末や連休の湘南は、とにかく道路が混んでまして、車での移動はとっても時間を要してしまいます。

けれども、二輪があれば、ある意味渋滞を回避しながら移動が出来るので、とっても助かってしまいます。

お仕事用としては特急隊なるビックスクーターがあったりする。

でも、メンテしないのであれば、個人的なバイクでも移動は出来るし、なにより自己満足度はひじょーに高い(笑)

今日は訳あって車での移動でしたけどね・・

で、たまには私の個人的なバイクをご紹介しておきましょう!

honda-dream-cb750four.jpg

割りとキレイに見えますけど、私と同年齢のバイクでして、生産されてから約45年も経過しているバイクになります。

正式名称はHONDAドリームCB750 FOUR

通称はK0(ケーゼロ)なんて呼ばれたりします。

このバイクはHONDAが世界に向けて大型バイクを発信する為の一号機だったみたいなんですね。
それだけにバイクの車高が高いので、私も脚が届かなかったりする外人さん向けのバイク。

そして完成した車両を見た当時の本田宗一郎さんは『これじゃ〜、車高が高すぎて俺が乗れないじゃんか!俺が乗れるバイクを造れ!』と、社員の皆さんに言われたんだそうです。

そのバイクがHONDA ドリームCB400FOUR

通称ヨンフォワと呼ばれるバイクだったりします。

私は中型免許は持ってましたので、ヨンフォワなら乗れるけど。。
ちょっと私の図体とヨンフォワの組み合わせは、ヨンフォワが可哀想になる位でした。

なので400は無しになり、750へ。

そんな私のバイク、元々はドリームCB750 FOURの名称で販売されていたのですが、海外では相当バカ売れしたらしい。
いきなり一発目から軌道に乗った事によって、マイナーチェンジされるモデルになり、以降はドリームCB750K1(ケーワン)と、アルファベットのKが追加されました。

その後CB750のシリーズは、K7まで続きますので、ある程度の月日が流れてからは、CB750 FOURにもKが追加されて、1の前に発売されたモデルだからK0と呼ばれる様になったんですって。

ただ、元々はCB750の車種が好きで購入した訳ではなくて、せっかく旧車を購入するなら私の生まれた年に発売されたバイクに乗りたいかなと。

昔から乗っていた中型バイクではなく、750に乗りたい!

私の生まれた年に生産されたバイクに乗りたい!


そして色々と調べてみたら、このK0が目についたんです。

2015年9月23日

葉山町堀内|最終一区画での土地探し


ちょっと緊急性が求められるかもしれないので、朝一番でブログを更新したいかなと。

自然があふれる葉山に新築の注文住宅を建てたい。
家を建てるためには土地が必要ですから、まずは土地を探される作業から始まります。

葉山の中でも葉山町堀内の土地と言えば、最近はやけに球数が少ないと思われる地域。

物件自体はあれど、買いやすい価格帯の土地が無いんですよね。

そんな中、全体で5区画分譲の土地がありまして、その敷地の申し込みをしたいと言われる方が居らっしゃいました。

土地探しをされている方には、土地の良し悪しをはっきりとお伝えするのが私の方針。

私もどちらかと言えば隠し事出来るタイプじゃないし、後々になってから『先に教えてくれてれば良かったのにぃ。。』って言われるにも嫌なのでね。

で、今回のこの土地、隣接しているモノの中に、こ〜んな部分がございます。

hayamamachi-horiuchi-saishuu-ikkukaku.jpg

そうです、川が敷地の近くにあったりするんですね。

これ、感覚的にお分かりになられる方も居れば、まったく気にしないって方が居らっしゃるかと思うんです。

この川がある事によって、デメリットがあったりします。

湿気と水ですね。

この場所だと一年の半分までとは言いませんが、しょっちゅう蚊と仲良くなれる場所になりますよね。

でも、蚊と仲良く慣れるのはまだマシな問題でして、湿気と水に大きな問題があります。

私がこの敷地の状態を見る限り、水捌けが悪い事が分かります。

2015年9月22日

葉山町堀内|自然素材の珪藻土を塗る為に必要な心構えの巻!


現在、葉山町堀内の某現場では、施主施工で作業をされている進行中現場がございます。

で、普段はあまり私自らが出張って行く事はめずらしいのです。

なぜなら、最初にお教えしたら、後は監督達に聞きつつ、塗ったりなんなりすれば良いだけだからです。

ところがこちらの葉山町堀内の現場に関しては、かれこれ6回ほど行ってます。

では何故、私がここまで連発で行かないとならないのかって言うと。。

hayama-horiuchi-keisoudo-nurikabe-seshusekou-kokoroe.jpg

これ、私が珪藻土塗の下地となる、パテ塗りの見本として塗ってみた部分です。
上の方は文句なしのパテ仕上がりでして、下の方は悪い例を見せています。

こうやって悪い例を敢えて見せているのには、理由があったりします。

大抵の場合、力の入れ具合が分からないので、どうしても塗るって感じが下の感じになってしまうのです。

でも、これでは作業がドンドン大変になってしまうんですね。

せっかく塗った所をガシガシとペーパーで削らなければならないから。

であれば、最初の一発で、きちんとパテ下地を仕上げる感覚で、作業をしてもらいたいんです。

2015年9月21日

鎌倉市浄明寺増築&リノベーションプロジェクト!


『中尾建築工房さんって、ホームページを見ていると、新築の家ばかりを建てているみたいですけど、リフォームとかって頼めるのでしょうか?』

これ、結構言われるケースが多かったりします。

ん、確かに最近は自然素材で建てる新築の注文住宅が主として建ててはおりますけど。。

中尾建築工房って、元々は私が大工の棟梁だった訳でして・・

大工の棟梁って言うのは、昨今ではおそらくリフォームがほとんどで、新築を建てるのは年に一棟あれば良い方な感じだと思います。

私も例にもれず、独立したばかりの頃は、とにかくリフォームばかりをしてました。

さらに超地道な包丁研ぎやらまな板削りなどもしながら御用聞きもしておりましたので、当然リフォーム工事だって余裕で出来る訳です。

ただね、前にもどこかで書いた記憶がありますけど、リフォーム現場って、解体してから、また造る。

壊しては造る、壊しては造るって作業がとっても多いので、写真を写してもオーブみたいな丸いホコリの球体が出てしまうんです。

だからあんまりブログには書いてないですけど。。


ガス給湯器の交換だったりとか。。

ガスコンロの交換工事だったりとか。。

外壁の塗替えだったりとか。。

屋根の貼り替えだったりとか。。

フローリングの張替だって、今でも普通に施工はしているんです。

ただ単純にブログには出て来ないってだけの話なんですね。
なので、ある意味で言えば。。

ちゃんと工務店としては機能しておりますので、リフォームリノベーションを検討されている方は、お声掛けして頂ければと思います。

その代わりにリフォーム・リノベーションもやってるんだけど、頼まれない限りは一切動かない。。
ここは新築でも、リフォーム・リノベーションでも変わらないって感じですね(笑)

さて、そんな感じで新築の注文住宅メインに見える中尾建築工房、今回は鎌倉市浄妙寺にて元々建てていた小さめの家を増築して、奥様が楽しく子育てが出来るプランニングをなし得る為に計画が始まります!

kamakurashi-jyoumyouji-k-zouchiku-kouji.jpg

なんとも気合いの入った薪ストーブ用の薪の数ですねぇ・・
お義兄さん、お姉さん宅は豊富な薪が安定供給出来ている様です。

これなら売るほどあるねって感じ☆

そして左側の家の奥には若干のスペースがありまして、そこに増築を計画する事になっております。

確かお義兄さんお姉さん宅を新築で建てている時、当初から『いずれは増築して〜』なんて話も出てました。

その話は聞いてはいたけど、まさかその計画が中尾建築工房に相談が来るなんて思いもしてませんでした・・・

ま、確かにこの土地の事についてや周辺環境は、色々と結構知ってます。
なので話が早いって部分は多々あるかもしれないんですけどね・・・


それにしてもお義兄さんお姉さん宅が完成してから3年半。

その工事中だった4年前は、増築する場所をこんな風に利用させてもらっていたんですものね・・・

2015年9月19日

横浜市金沢区釜利谷西にて地鎮祭☆


2015年9月17日の建築吉日。

そして一粒万倍日の良き日に横浜市金沢区釜利谷西にて、これから新築の注文住宅を建てる為に、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

今日は建築吉日でもあるのですが、六曜の暦では赤口(しゃっこう)。

赤口は午前も午後も神事はNGでして、どんぴしゃりの12時からのみ、お日柄の良き日となります。

なのできちんとお昼から地鎮祭を開始出来る様、段取りさせて頂いたのですが・・・

yokohamashi-kanazawaku-a-jichinsai.jpg

雨なので、仕方ないですね•••

2015年9月17日

葉山町一色に建てる男の浪漫|夢のプロジェクト打ち合わせ!


注文住宅を建てたいと思われている方なら、誰にだって家に対しての夢や要望がてんこ盛りだと思います。

でも、予算もあるしねって事で、夢とロマンが打ち砕かれる方も、中には居らっしゃる訳で。

いやいや、うちは絶対諦めないですけどー!!と、鼻血を出しつつ必死に頑張る方も居らっしゃるんです(笑)

そんな中、葉山町一色に計画中のプランニング。

なんとまぁ、男の浪漫が盛りだくさんでして、相当でっかい家になってきております。。


hayama-isshiki-n-ie-keikaku-roman.jpg

これは元々の図面にトレーシングペーパーを被せて、変更した際のレイアウトを確認している状態ですね。


外部にはラナイがあったり、床面積に含まれない大きな吹き抜けもあったりして、なんだか50坪以上クラスの大きな家になってますねぇ。。

まぁ、注文住宅ですから注文するだけで発注しなければ、それはそれ(笑)

けれども、鼻血を出してみない事には、どこをどう削っていくかも分からない訳なんです。


なのでこちらの葉山町一色に建てるオーナーは、ご主人の男のロマンが暴走中(笑)


2015年9月16日

市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PARTⅢ


かれこれ一年以上は前の話なので、記憶があんまり無くなって来てたのですが、横浜市金沢区に計画している新築の注文住宅を市街化調整区域内に建てる家造り。

そもそも市街化区域と市街化調整区域では、なにが違うのか?

市街化区域は、読んで字のごとく、市街化して行きましょうねって区域になります。

そして市街化調整区域とは、市街化をしない、させない区域って事になります。

なので、市街化調整区域に家を建てる場合、色々な困難を乗り越える事が第一前提になるんですね。

市街化調整区域に家を建てる場合の基礎的なお話はこちらのリンクにてご覧下さい。

で、今回は市街化調整区域に建築する上で、横浜市建築局もOK!

横浜市道路管理課もOK!

横浜市農業委員会もOK!

財務省関東財務局もOK!

と言って頂くために、プランニングを当てはめる段階まで、ようやく進める事が出来ました!

kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru4.jpg

家を建てる為に、こうして色んな局や科、委員会等にOKを頂かないと、家が建ちません。

ま、そーゆー場所に家を建てる計画なのだから、仕方ないと言えば、仕方がありません。

逆を言えば、OKさえ貰えってしまえば、市街化区域と同様に家が建つ訳ですからね。


そんな訳でして、まずは図面や見積を造るためにプラニングを開始☆

こちらのお宅、ご主人様はサーフィンが趣味のため、ボードのメンテや収納が出来るスペースが必要。
家自体はカルフォルニアに建つ様なイメージデザインの家と言いましょうかね。

外観にアクセントでも良いから、木を見せたかったりとか。。

木部が要所要所に出てくる家だと思います。


そして奥様的には、シブかっこいい系と言う事ですから、やはり見た目はそれなり意匠面を強調させる家となるでしょう。

うんうん、いいね、ではちょっとこだわってみようと思う訳ですが・・・

2015年9月14日

地元工務店ですが、魚扱っておりますが、なにか?


9月に入ってから初めてのお休みを一昨日の木曜日に頂きました。

ここの所、なんだかんだと忙しくて、お休み取る暇が無かったんです。

せっかくのお休みですから、ホントは相模湾からカツオ・マグロ釣りに行こうかと思いきや、相模湾はほとんどの船宿さんが雷雨の為にお休み丸・・・

私も特にやる事ないなーと思いつつ、午後からふらりと東京湾の走水港に行きました。

東京湾の船宿さんの多くは、釣り物によって午前と午後から出船してくれる船があります。

なので、朝寝坊した日でも午後から遊びに行けたりします。

午前は造園職人の常連さんと、農家の常連さんが、たった二人で出船しているとの事。

お二人共天気が雨だから、やる事ないんでしょうね(笑)
常連の中でもかなり濃ゆいですよね、この人達・・・

そして午後からは私も含めて5名で出船する事になりまして、アジ釣りの午後船を楽しみました。

釣果的にはほとんど喰わない時が無い位、魚はやる気ありました(笑)

なので、私自身はあまりやる気は無かったのですが、おかげ様でクーラーBOXは満タン☆

hashirimizu-aji-nakao-aji-donburi.jpg

魚自体は全部で56匹ゲットしたのですが、魚の型がよろしいので、これ以上はもう入りません・・・

なので残った魚は関義丸の船長や仲乗りさんにプレゼント。

クーラーBOXに入っている、この魚。

私が海水を汲んで来たモノを事務所の超低温冷凍庫にて、海水氷を造っています。
そして現地の海水を混ぜあわせて、キンキンに冷えた海水氷になってます。

釣れた魚は、有無を言わさず海水氷にドボンと入れるので、魚の締め方としては一級品。

これ、お寿司屋さんの大将に聞いたやり方なので、まず完璧です!

この方法だと、魚の旨味成分って言われているなんちゃら酸がどーしたこーしたで、なにしろ魚が美味しく保存できるんです(笑)

こうして釣れたこの魚の行き先はどうなるかって言うと。。


2015年9月12日

横浜市金沢区に建てる家造り|解体工事現場を確認☆


建て売り住宅なんぞで満足出来るか?!

こんなふうに思っていると、注文住宅で家を建てる事になるかと思います。

さらには、自分らしい家を建てようと思う訳です。

まるで夢の様な注文住宅。

自然素材をふんだんに使って、まったりしたいなぁ〜なんて事を思う方も多いかと思うのです。

そんなこだわりのある注文住宅の家を建てる為には当然ながら、土地が必要。

その土地は、代々所有していた土地であったり。。

御自身で土地を購入してから建てるとか。

そう、その土地を購入して建てるにしても、古い家が付いていた状態で購入する場合。

もしくは完成宅地と呼ばれている『はい、ど〜ぞ〜、建てて下さ〜い♪』と言わんばかりに、土地にお金の掛からない場合があったりします。

今回、横浜市金沢区に建てる家造りの土地は、元々古い家が付いていた物件を購入されています。

古い家の時にはこんな感じの状態でした。

yokohamashi-kanazawaku-kamariyanishi-a-kaitai.jpg


なんだか立派な旧家みたいな感じがしますよね。

この家も建てる時には、相当お金を掛けて建てた家だと思います。

バブリーな時代だったんでしょうね。

要所要所に『お金持ってますね〜』と言いたくなる造り(笑)


そして解体工事の進み具合を見てみると。。

2015年9月11日

ステーキ&グリルのお店〜|葉山の風早橋ステーキ哲さん☆


以前に同じ場所で、葉山ハンバーグのお店をご紹介させて頂きました。


オーナーさんは全く変わらずに、パーシェからステーキ哲に変わったのだとか。

葉山でステーキと言うと、なんとなーく高い!

とか、思ったりもします。

でも、以前のパーシェの時に頂いたハンバーグが超美味しかったので、何のためらいもなくステーキ哲さんの門を叩かせて頂きました!

hayama-steak-tetsu.jpg

場所は以前のパーシェさんと全く変わっておりません。
駐車場も以前と変わってない。
強いて言うなら、内装のインテリアが変わった感じですね。

イスなんかは以前に比べてゆったりと座れる様に変わっておりました。

この日は菅谷棟梁を連れて、二人で食事に行ったのですが、棟梁はスタンダードなステーキを。

私はちょいと変わった感じのガーリックバター味のステーキを頂きました☆

2015年9月 9日

自然塗料の正しい塗り方|葉山町堀内編


ここ十数年前辺りから、新築の注文住宅やリフォーム・リノベーション工事などで自然塗料が使われる様になって来ている住宅業界。

それ以前の塗装と言えば、たいていの場合が着色してからニス仕上げの場合がほとんど。

このニス仕上げになってしまうと、おそらく素人さんが塗装するには難関があったと思います。

刷毛ムラが出来てしまったり。

着色は出来ても、手際が悪くて、ニスの重ね塗りで段差が出てしまったり。。

それ以前の問題で、シンナーの匂いで具合悪くなってしまったり。。。

なんて言う問題が起こっておりました。

所が今は、塗装職人さんではなくても、簡単に塗れる塗料があります。

中尾建築工房で取り扱っている自然塗料なのですが、プラネットカラーと言う塗料になります。

自然塗料の中でも色んなメーカーがあるのですが、このプラネットカラーに関しては、ハケなんか必要ありません。

むしろダスターで充分綺麗に塗装する事が出来るんです。

となれば、塗料缶さえ用意しておけば、簡単に塗装作業が出来てしまうんですね。

shizen-toryou-planetjapan-shouhin.jpg

プラネットカラーはドイツ最高品質を誇るクライデツァイト社の塗料を取り扱っています。
この塗料はクリア仕上げなのですが、元々は床とか階段に使われる塗料になるため、滑り止めの効果があるクリアの塗料です。
蜜蝋(みつろう)って言えば、日本でも馴染み深い言葉になるのでしょうが、色味的には若干黄金色に近い色になりますので、高級感が出たりするんですね。

では、さっそくダスターを使って塗装をしてみたいと思います。


2015年9月 8日

注文住宅 神奈川で建てるに葉山町長柄に建つ『大人の休日』が取材を受けました!


これは一昨日のお話。

葉山町長柄にお引き渡しをさせて頂いた『大人の休日』と言う家があります。

この家が、注文住宅 神奈川で建てるに取材を受けました!

hayamamachi-nagae-s-shuzai.jpg

前回、取材を受けたお宅が右側に。

今回は左側の家。

これはホントに偶然で、特に中尾建築工房が土地の売買に噛んでるって事ではなくて、たまたまお向居さんに建ったと言う偶然。

大工さんも同じ棟梁でして、右の家が終わったら、左の家にスライドする形で施工をさせて頂きました。

この日は午後からの取材でしたので、太陽の陽が高いうちに、外観撮影をすると言う事で、まずはカメラマンの方がセッティングをしております。

hayamamachi-nagae-s-shuzai2.jpg

2015年9月 7日

DIY作業を楽しむ!造作キッチン出来る・・・かな?!PartⅡ


やる気になれば、なんだって出来るっしょ?!

ただ、スイッチを押せるか押せないかは御自身次第。

と言う事で、今回は御自身でスイッチを押したご主人が、横浜市内の中尾建築工房の某現場にて、自ら造作したキッチンを取り付けして頂きました!

新築の注文住宅を建てているのに、自分で自分に注文して、自分自身で施工する。

なんてワイルドな事なのでしょ〜!!

yokohamashi-isogoku-mokusei-kitchen.jpg

素材的にはタモの集成カウンター材を加工して頂きまして、自然塗料のグロスクリアオイル仕上げにされました。

自然塗料は一回塗りだと持たなくなってしまうので、これから造る対面カウンターを造作される際に、もう一度二度ほど塗りこんで頂ければと思います。

なんだかんだと言いつつも、自分でキッチン造ちゃったら、DIYに自信が付いちゃったりしますよね!

私もこれまで色んな方の施主施工を応援させてもらっていますけど。。

そもそも何故に施主施工を行うのかって事。

予算的に工務店に依頼する事が出来ない。

だから施主施工を行って、コストダウンを目指すんだ!


となれば、施主施工を行うスイッチを、御自身で入れる事が出来るか?!

ここがポイントかと思います。

誰だって、初めての作業だったりすると、メンタル的にも『だいじょうぶかなぁ・・僕(私)に出来るかなぁ・・・』なんて思われると思うんです。

そう思ってしまうと、不安が大きくなるにつれ、出来ない理由を探し始めてしまうんですよね、人間って。

誰しも、そんなに強い人ばかりではないですからね。

2015年9月 4日

葉山町下山口|造作で造る在来浴室から見る景色


施主施工で壁を塗ったり、ウッドデッキをご自身で造ったりする方が居らっしゃる傍らで『施主施工?!いやいやそれはプロにお任せして〜』と言う方も居らっしゃいます。

この辺りはホントに千差万別なのですが、今日は住宅内の浴室について、ちょっとお話をしてみましょう。

今時の一般住宅で浴室と言えば、ユニットバスルームとかシステムバスルーム。

これはパネルを継ぎ合わせて、漏れの無いモノを簡易的かつローコストに造れます。

それぞれユニットバスメーカーも多数存在しておりまして、ローコストタイプからハイグレードタイプまで、多数のラインナップが揃っております。

今時ではユニットバスの需要がとっても多い理由としては。。

◯価格面
比較的ローコストで出来る事

◯工期
一日で終わります。

◯メンテナンス面
どこかパネルが割れたり劣化したりすれば、交換出来たりします。

◯防水性
これもユニットになっているせいで、高い防水性能があると思います。

◯断熱性
ユニットバスパネルの裏側に断熱がなされているから、あんまり寒いお風呂が無くなった。


こんなメリットがあるから、浴室はユニットバスがとっても多くなりました。

では、それ以前の浴室って、皆さんは記憶にあるでしょうか?

通称、在来風呂とか呼ばれるのですが、軸組に対して防水を掛けたり、左官下地を造ったりして、タイルが貼られている浴室です。

私達が子供の頃は、ほとんどが在来風呂だったのではないでしょうか?

この在来風呂、私が大工の修行時代にはまだ、結構造っている工務店さんもありました。

ところが今ではよほどの事が無い限り、浴室はユニットバスになってしまっています。

理由としては。。。

◯価格面
最低ラインの商品を使っても、ユニットバスよりも高くなる。

◯工期
下地から地道に造るので、工期が長い

◯メンテナンス性
あまりよろしく無い。。

◯防水性
防水するから防水性はあるけど。。。って感じ

◯断熱性
あまりよろしく無いかも。。

こういった事情がありまして、今ではほとんどの家が新築するにあたって、システムバスルームになってしまうのです。

でも、世の中にはそういった枠組みにハマらない方が実は居らっしゃいます。


hayama-shimoyamaguchi-s-zairai-yokushitsu.jpg

なんとまぁ、とっても大きい在来工法の浴室です・・・
照り返す日差しが入っているので、外の景色が真っ白にボケてしまっております。

ちなみに真っ白な部分は全てオーシャンビューでございます!


2015年9月 3日

自然素材の珪藻土で注文住宅の壁を塗る|壁塗り施主施工ライブ実況中継☆


施主施工って、今では結構あっちこっちでやっているところを見かけますね。

中尾建築工房でも施主施工を推進してから、かれこれ10数年の歴史がある。

当初は自然塗料を施主さん達が塗る程度だった。

それが珪藻土を塗ってみたり。

ウッドデッキを造ってみたり。

おしゃれなタイルを貼ってみたり。

そしてつい最近では、ダイニングテーブルやらキッチンまで造っちゃったり(笑)

言い方的には施主施工とか、セルフビルドとかDIYなんて言われたりするのだけれど。。

なんだかどんどんエスカレートしてるんじゃないって思う位、施主施工を希望されるオーナー様には技術提供をさせて頂いております(笑)

その中でも、中尾建築工房独特の施主施工と言えば、珪藻土の壁や天井を塗る施主施工。

これには結構自信がありまして、価格面、そして素材と技術面でのクオリティに関しては、おそらく真似出来ないのではないかと思っています。


何故なら・・・

hayamamachi-horiuchi-o-kabenuri-seshusekou.jpg

まず、コスト面に関しては、珪藻土などの材料を一括購入しています。

一棟一棟、材料をチビチビ買ってると、コストって下がらないんです。

でも、一気にまとめて買いまっせ〜と言う乗りで購入するから、オーナー様にもお安く提供が出来る訳。

そして塗るための道具、副資材の全てを中尾建築工房が無償で提供しているのです。

だから価格面では相当の自信がある訳ね。

で、その結果、中尾建築工房で建てる全ての家が、職人さんが塗る、オーナーが塗る、いずれにせよ天井も壁も珪藻土って事になるんですね。

そして技術的なクオリティ面に関しても、中尾建築工房は独特です。

アップした画像の様に、初めてコテを持つであろう方達にも、こうして天井の珪藻土を塗ってもらったりしています。

そして塗ってもらうだけではなくて、おそらく私にしか出来ないであろう必殺技があるんです。

ここに技術的クオリティを上げる秘密が隠されています。


例えば。。

2015年9月 1日