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葉山町堀内にて地鎮祭☆


昨日、引き渡しがあったかと思えば、同日に地鎮祭もあったりして(笑)

2015年5月28日、一粒万倍日の良き日に葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆


hayamamachi-horiuchi-o-jichinsai.jpg

葉山と言えば、現在着工中の下山口の大きな家があったりですとか、前回の完成見学会を開催させて頂いた長柄のお宅だったり。

割りと一年を通して葉山と言う場所は中尾建築工房とのつながりが途切れない町でもあります。

さらに今回、地鎮祭を執り行わせて頂いたお宅は、すぐ側に思いっきり!やり切ってしまったお宅もすぐ側に建っています。


なんだか狭いですよね、葉山町って(笑)

まぁ、それこそ20年以上前の葉山と言えば、私的には御用邸と漁師さん、そして企業やお金持ちの保養所やら別荘がある町ってイメージでした。

それが湘南スタイル等の雑誌に取り上げられる町となって、葉山に住もう!みたいな空気が段々出だしたんですよね。

だから20年以上前の葉山町と、現在の葉山町ではある意味大違いって感じ。

今ではたくさんのちびっ子達が、町の中を駆けずり回っている気がします。

大人も子供も、同じ目線で楽しめる町って感じになって、葉山もだいぶ変わって行くのでしょうね。

さて、そんな葉山に建てる堀内のお宅。

こちらも先日、地鎮祭を終えた磯子の現場と同じ様に、結構な施主施工が待ち受けているお宅となります。

天井と壁塗りはもちろんの事、Deckに、手摺に・・・

2015年5月29日

横須賀市長沢『bamboo house』お引き渡し☆


2015年5月28日、昨日と続けて本日も一粒万倍日の日に、横須賀市長沢にて『bamboo house』のお引き渡しをさせて頂きましたー☆

yokoaukashi-nagasawa-t-ohikiwatashi.jpg


家族三人で住むには、相当デカイであろうサイズの家って言えば、分かりやすいですかね(笑)

外観はブルーのガルバリウム鋼板で仕上げてあるので、周辺に建つ家の中では一際目立つ家となっております!

室内はどんな感じかと言えば、岩手県産の杉の床を貼り、ドイツの自然塗料グロスクリアオイルにてオイルフィニッシュ!

そして室内の天井や壁に関しては、こちらも同じく環境先進国であるドイツの天然素材の珪藻土を中尾建築工房の左官職人が塗りあげています。

と、ここまでは中尾建築工房で建てている通常の家と、なんら変わりはありません。

けれども、こちらのお宅はなにしろ諦めない仕様と申しましょうか、割りとガッツリ注文されて、コストカットなどせず、やるだけやり切った感のある家って言うんですかね。

一般的な話をしちゃうと、湘南や三浦半島の家造りでは、子育て世代の方からの依頼が多いのです。

子育て世代だけにやりたい事をやりたいけど、予算が・・・

なんて話も良くある話。

けれどもこちらのオーナー様は、全部ほぼほぼ諦めないモードで造り上げた家。

だからその分、贅沢仕様になっていると言いますか、あれもこれも最初から全て揃っている家と言いましょうか(笑)


だから私に、すき焼きのおじさんの家って言われてしまうのだと思います。

すき焼きのおじさんの家のお話はこっちでどうぞ〜☆


2015年5月28日

横浜市磯子区杉田にて地鎮祭☆


2015年5月27日先勝の建築吉日(ひらく)

神使天険を開通する日、地鎮祭等の建築事、新規事の開始に吉日

更に一粒万倍日の良き日に、横浜市磯子区杉田にて、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆


yokohamashi-isogoku-sugita-s-jichinsai.jpg

いや〜、しかし熱い一日でしたね(笑)

私の通勤ルートは逗子、葉山から横須賀の事務所に行くのだけれども、逗子や葉山の海の上は、視界が無くなるくらいガスってた。。

海は全然視界が無くなってしまっているんじゃないかと思う位、ガスってたから、今日の熱い一日となにか関係あるんですかね?


それはさておき、今回の横浜市磯子区杉田の地鎮祭。

いつもと違って、なぜか手前に職人さんが居たりする。。

たまたま地鎮祭の後に、同じく磯子の現場に行く用事があったりしたから『ちょっと来て〜』って、現場に呼んだのだけれど、ちょっと予定よりも早めに来ちゃった。

せっかくなので地鎮祭にも参加!

と言う事で今回の家は、かなりの度合いで施主施工でのワークが半端無く予定されています。

まずは足場のあるうちに薪ストーブの煙突を付けるでしょ〜

そして駐車場やらアプローチ部分の外構も、なにがなんでも強いこだわりを持って居らっしゃるので、なんとか実現させてあげたい。

だからポーチの床も、玄関のタタキ部分も施主施工!

そして室内の自然塗料で塗装するであろう、玄関ホールの現し梁の塗装だったり、2Fの勾配天井の梁も塗るんだろうし・・

そしてキッチンの造作だったり、対面カウンターの造作だったり、ここまで来れば当然あるであろう・・

中尾建築工房で建てた半分以上のオーナー様が経験されている、施主施工の天井と壁の珪藻土塗り!

ま、多分ね、私の知りうる限りではさ。

中尾建築工房で家造りをされていて、ここまで施主施工の嵐をされるオーナーさんは・・・

おそらく私が思うに。。


2015年5月27日

葉山町長柄『大人の休日』完成見学会報告☆


昨日、一昨日で開催させて頂きました葉山町長柄の『大人の休日』と言うタイトルの家を公開する完成見学会。

前回の葉山町堀内『葉山堪能空間|引き寄せの家』と同様に、大盛況にて締めくくらせて頂きましたー☆

来られた来場者数に、オーナーもびっくりされた程。

特に昨日の日曜日は、全てのお時間がぎっしりと埋まってしまった為、あんまりお時間の取れなかった方も居らっしゃるかもしれません。

もしもそんな感じで『聞きたい事、聞けなかったなぁ・・』なんて思われている方は、メールでも電話でも結構です。
日を改めてご回答させて頂きますので、どんどん聞いちゃって下さい☆

さてと、せっかくなので完成見学会の風景はどんな感じだったかと言えば。。

hayama-nagae-s-kansei-kengakukai-houkoku.jpg

二日間共に快晴!

見学会の会場(ご入居済なので家)は南道路ですから、まー、外壁に塗ったドイツ漆喰のホワイトがとっても映えておりまーす。

隅っこに写っている私なんて、サングラス(度入り)して見ている位ですから(笑)

開始時間前には、オーナーが造園屋さんと植木の種類について打ち合わせしてたりとか。。

2015年5月25日

横須賀走水港プライベート釣行|全ては自分次第で変えられる!


5月に入ってから、私の趣味である東京湾の釣りに何やら異変が起きている様な気がします。

魚の種類にもよるのだけれども、なぜか平常営業に比べて釣れない・・

イカも釣れない、アジも釣れない、真鯛も釣れない・・

なんだか泳ぐ力のある魚ほど、釣れない様な気がします。

あんまり泳がない根魚系は、あんまり関係無いみたい。

そして私が足繁く通う、走水港関義丸さんでも同様に全然アジが釣れなくなりました。

ちょうど先週のお休みの日に、私とお友達の釣り仙人さんと一緒に釣行したのです。
その時に私のアジの釣果だけなら、まるまる一日乗っていて6匹・・・

他にはメバル、カサゴ、ドンコ、ホウボウなどを含めたら、それなりのおみやげにはなっているのですが、肝心のアジがほとんど釣れない。

しかも大人数を載せて出船しているのにも関わらず、船上では釣れないムードが漂ってたり・・・

普段、私が乗船する時には釣りの釣果を求めなければならないと言う概念が無くて、単純に釣りを楽しみたいって思っています。

つまりプレッシャーみたいなモンが無いって事なんですよね。
それが良いのか、なんだかんだと魚を釣り上げて、満足して終了出来ます。

けれども船全体が撃沈丸になっている時って、たいていの釣り客の方はふて寝してしまうか、ぐったりしているかのどちらか・・

多分ねー、その考え方がよろしく無いと思うんですよねぇ・・

船に乗る方のほとんどがネガネガな考えをされているから、ここ一週間ほどの間は関義丸ならぬ撃沈丸なんて言う方も居らっしゃったり、ひろゆき船長までもが激渋劇場絶賛公演中と言ってしまっていたりとか(笑)

でも、どこかできっと切り替わりがある訳で、どうしたら切り替わりが出来るのか?

ってなにげに考えながら、走水港に出向きました。

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いつもは満員とも言える関義丸が、左舷に午前中から延長して乗る三名を残して、後はガラガラ・・・

私は港に居る仲乗りさんと話をすると。。

2015年5月22日

造作キッチン出来るかなぁ・・・じゃなくて、やる!出来る!!と思ってみる☆


ある日、某着工前のオーナーからメールでの連絡がありました。

以下メール文抜粋!
*******
カウンターとキッチンを同じ木材で造りたいと考えています。
イメージとしては添付のような感じです。
私が作業して添付のようなキッチンを造ることはできないでしょうか。
大工仕事であれば諦めるしかないですが
日曜大工レベルであればやりたいです。

妻の要望としてはキッチンはこだわりたいけど
コストはかけられない、なのでそうするには
自分の体を使うしかないと思います。
また業務用キッチンだとこだわるとカスタムが必要になり
結局コストがかかってしまいそうです。

ご相談したいことをまとめると、
キッチン造作は私でもできるでしょうか
*******

なるほど、奥さまの為にもご主人が体を張って、要望の詰まったキッチンを造りたいって事なんですね!

いーじゃんね、こ〜ゆ〜ご主人様のやさしい気持ち!

ちなみにもらった画像はこれね。

zousaku-kitchen-diy.JPG

レンジフードとシンク、水栓金具、ガスコンロはそれぞれ購入するとして、キッチンの本体を造作したいって事になりますね。

ん〜、結論から言えば、出来るか、出来ないかじゃない様な気がします。

やる!出来る!!

と思ってみる事なんじゃないですかね。

2015年5月21日

横浜市の家造り|建築確認申請が受理されない?


一つの敷地に対して一つの建築物、そして物置って言うのは、通常ありだったりするのですが、隣地の物置が敷地境界線をまたいであるのはあり得ない!

まぁ、当たり前と言えば当たり前の話になるのですが、今回、建築確認を申請した某宅にて建築確認が受理されないお宅がありました。

理由はこれ。

shikichi-1-kenchikubutsu-1.jpg

赤く射線した部分が今回、家を建築する敷地になります。

この敷地内に、隣地の物置が入り込んだ状態で、土地の購入を行っていました。

私達も『一つの敷地に一つの建築物だけど、物置だし隣地の人のだし、まぁだいじょうぶかなぁ・・』的に思っていました。

ところが建築確認を申請したら『この物置をどかさない限り、申請は受け付けない!』との事。


さてと困りました。

2015年5月18日

ダイニングテーブル&座卓天板用ブラックウォルナット到着☆


先日、私が新木場にて仕入れたダイニングテーブル&座卓天板用ブラックウォルナットの無垢板が中尾建築工房に到着しました!

配送してくれたのは新木場にて運搬を専門業にされているトラック乗りの方でして、最近はあんまり新木場でもこういった無垢板が運ばれる事は少ないんだそうです。

なので最近は新木場の材木のみではなくて、構造体のプレカット工場から依頼された木材等の荷物を運ぶ事が主流なんですって。

そんな中、無垢板の中では高級品の部類であるブラックウォルナットばかりをこんなに運ぶなんて・・・

こんな事は、今時はまず無いんだそうです!

と言う事で、無垢板に関してはオタク並の仕入れ方をする中尾建築工房

ゴージャスな板をリーズナブルな価格で提供出来る様に、現金一括払いのまとめ買いをさせて頂きましたー☆

Black-Walnut-nakaokenchikukoubou.jpg

2015年5月16日

葉山満喫!自然満喫!真冬が楽しみになる薪ストーブ!


中尾建築工房で家を建てているオーナーの皆様は、割りと薪ストーブの導入率が高いです。

おそらくそれには三つほどの理由があるかと。

一つには、実際に中尾建築工房の事務所に導入しているダッチウエストエンライトミディアムが関係しているんだと思います。

実際に打ち合わせスペースで薪ストーブの暖かさや、薪をくべて燃える炎の美しさに惹かれて導入してしまうのは、私も使っている者として分かる気がします。

言葉で上手く言い表せないけれど、なんとなーく良い感じがするのは間違いないですもんね。

こんな雰囲気を家で味わえたら・・・

となるのがほとんどの方かなぁ。。と。

そして二つ目の理由としては、薪ストーブ自体の購入費用が市場の半値以下だって事です。
これは特に中尾建築工房が関与するかと言えば、関与まではしていません。
強いて言えば、それぞれの家々で、煙突の壁出しだったり、屋根抜きだったりする場合に気をつけておきたい部分をチェックする程度。
私達があまりにも図面化してありとあらゆる所まで関与してしまうと、それはそれで経費が掛かってしまいますからね。

それではあまり意味が無い。

そもそもの目的が、なるべくみなさんに導入してもらえ易い様にって、価格を下げる事から始まっているから、私達が直接関与するのではなくて、カナダの商社さんをご紹介させてもらっています。
お支払いも直接、オーナー様と商社さんとで決済をしてもらっています。
私の嫌いな業界特有のバックマージンも、もちろんございませんよ(笑)

だから導入しやすい。

そして三つ目の理由としては、薪ストーブを導入した後の薪集めにあると思うんです。
薪ストーブを焚く為には、当然薪が必要になるのですが、一冬を過ごすために必要な薪の価格が問題になるんです。

それこそ2〜3年は干して乾燥している高級な薪なんて事になったら、一冬過ごすのに10万円以上も掛かったりします。

そんなん、普通に考えてあり得ない(笑)

ではどうするかって言うと、中尾建築工房の近くにですね。
ある公共工事で伐採した桜の木やけやきの木を貰って来れる場所があるんです。

事務所から近いから、監督やら私やらがふらっと軽ダンプにて、中尾建築工房にストックしておく。
そして薪の原料となるタンコロを中尾建築工房所有のチェーンソーでカットしたり、スーパー薪割り機で割ってみたりする事で、割った薪の半分はお持ち帰りが出来るシステムにしちゃったんです(笑)

これならちょっと運動不足の方にも良い運動になりますし、なにしろ薪代金が掛からないんですよね。

すでに薪ストーブを導入して生活が始まっているオーナーの皆様も、それぞれ独自のルートを開拓して薪を調達している人も居らっしゃいますし、道具をフルに揃えている方も居る。
それはそれで好き好きで良いかと思うのですが、様はこういった準備が出来ているからこそ、皆さん安心して薪ストーブ導入に踏み切りやすくなっているのが薪ストーブユーザーが多い理由なのです。

そんな中、葉山町長柄に建てたオーナー様宅にも、薪ストーブは導入されました。
今月5月23、24日(土日)に開催される葉山町長柄のお宅です!

その薪ストーブ、果たしてどの様なデザインなのかって言うと。。

hayamamachi-nagae-s-makistove-red.jpg

2015年5月14日

無垢の板にマジックで落書きしちゃった時の対処方法!


プルプルプル〜、プルプルプル〜(電話の着信音)

『中尾さ〜ん、うちのダイニングテーブル、油性のマジックで書かれちゃったんです〜』

結構こんな時ってあるんですよね(笑)

まー、子供にとっては家のありとあらゆる所が、遊びの道具になりますからね。

無垢の高級なテーブルだからと言って、ガードするのもなんでしょうし、かと言ってカリカリお説教するのもなんでしょう・・・

そんな時、私達がどうするかって言うと。。

mukuita-rakugaki-taishohou.jpg

今回は中尾建築工房で葉山に家を建てたオーナー様からご連絡を頂きました。

この画像、すでに私が消す作業に取り掛かってから撮影をしたので、半分くらいは落ちている状態。
なのでもっと酷い状態だったと思って下さい。

この板、桜の高級品だと言う事を知っていたので、私も思わず焦っちゃった(笑)

すでに奥様がオリーブオイルかなにかでやってはみたものの、やっぱり落ちない・・

そこで私の出動要請になったのだと思います。

こんな時、私の場合は自然塗料のシンナー的役割を果たすモノを使ってマジックを落とします。
私が取り扱っている自然塗料のシンナー的役割を果たすモノの中に、2つのモノがありまーす。

オレンジオイル
バルサムテレピンオイル

この2つが使えるのですが、オレンジオイルは私の場合使いません。
なぜならみかんの腐った匂いがするし、落ちると言えば落ちるけど、匂いもまんま残ってしまいます。
なのでオレンジオイルはそもそも存在していない事にしています(笑)

2015年5月13日

無垢一枚板のブラックウォルナットテーブル板を枚数限定にて仕入れました!


今日は一日がとっても楽しく過ごせました!

なんでかって言うと、以前から私が大好きな無垢材の一枚板を仕入れに行けたからなんです☆
私は元々、大工の棟梁だったんですけど、その大工の中でも、とにかく無垢材に関してはオタク並みに大好きなんです(笑)
しかも私が好きな板のみしか買いませんでした!

と言う事で、さっそく仕入れ先の新木場へと〜向かいまーす☆

shinkiba-mukuita-blackwalnut-gekiyasu.jpg

右方向にはフジテレビが見えてきますねぇ。
なんだか都会を通って、無垢板を仕入れに行くのは毎回毎回、違和感を覚えるのですが、まーそんな事は気にしない(笑)


2015年5月11日

施主施工で造るカーポート&ウッドデッキ!!


中尾建築工房で家を建てるオーナー様の中には、外構工事や内装工事を職人さんに依頼する人も居れば、セルフで施主施工を望まれる方も居らっしゃいます。

ま、普通は施主施工なんて無いと思うんですけど、このあたりは変わった工務店でもある中尾建築工房らしいと言えば、らしいのかもしれません。

そんな中、すでにお引き渡しを終えていて、ご入居されてはいるものの。。

やっぱりウッドデッキは良い材料でかっこ良く!

カーポートの床部分は枕木を敷いたサーファーの家っぽくしたい!

そんな野望に燃えている男性一名が居りまして、連休中には作業をしたいとの事。

でも、いきなりウッドデッキやら枕木やらの加工に使う電動工具を使える訳がありません。

こんな時はどうするかって言うと、中尾建築工房で道具の使い方をお教えしてからご自宅で実際の作業をしてもらう様にしています。

miurashi-hasseimachi-a-seshusekou-dougu-tsukaikata.jpg


左で機械を廻しているのが私(笑)
私は普段着で働いていますから、汚れるのがイヤだったので、釣りウェアの下だけを来て作業しています!

そして青い服を来て、立って見ているのは施主施工を挑まれるオーナーさん☆
見ている分には、簡単に出来そうだなぁと思いつつも。。

2015年5月 8日

家造りをする人、家を造る人の連休


連休が明けましたが、みなさんはどの様に過ごされましたでしょうか?

すでに家を建て終わったオーナーの方々は、海外や国内に家族旅行を満喫しに行ったなんて話も聞きます。

これから建てようと思われている方は、不動産屋さんに脚を運んでたり、展示場に行ってたなんて事も伺ったりします。

まさに今、建築中の方はおそらく旅行等の様に、どこかには行かないで、地元で家の完成を心待ちにしていたり、そろそろ始まる施主施工作業に向かってドキドキしてたり、色々だろうと思います。

こういった生活を楽しめるのも、病気とか怪我とか、事故等が無いからなのでしょう。
日々色々と気をつけたいものですね!

でも、色々つながりなお話になるのですが、中尾建築工房で家を計画する皆さんは、趣味や嗜好もそれぞれだし『えっ、そんなんやりたかったの?!!』なんて思わずびっくりしてしまう方も居らっしゃいます。

建てる方によって、要望も全然違うし、同じ感じの家ってあまり無いですからね、中尾建築工房の家って(笑)

それもそのはず、みなさんそれぞれ、新しい家でやりたい事、叶えたい事。

みーんな、違ったりしますし、それこそ、そのオーナー様の個性と言う事。

その個性を引き立てる為に必要なデザイン、性能、施工力を私達は切磋琢磨しなければならないのですが、言葉の通りに日々、切磋琢磨=苦労と思えば苦労になる。

でも切磋琢磨を苦労と思わず『超楽し〜いんですけどっ!!』って思えると、本気で楽しくなります!

だって家が完成して、オーナー家の方々が住むわけです。
楽しく住んでもらえる為には、造り手の私達も色々と考えてますけど・・

やっぱりその作業自体を楽しめないと、良い家にはなりませんものね☆

その作業を楽しむ為にも、休んだりリフレッシュしたりする時間も大事だったりしますよね。
そんなお休みの中、某オーナー様から、こ〜んな画像が届いてしまいました!

hayama-shimoyamaguchi-ai-Success!!.jpg

2015年5月 7日

横須賀市秋谷|海見えの家造りプランニング!


中尾建築工房と言えば、海見えの家。

海見えの家と言えば、中尾建築工房。

こんな風に言い切ってしまっても良いのではないかと思う位、海見えやら、海前の家造りは多く携わらせて頂いてます。

今も実際に建築中の現場がたくさんある中で、唯一海が見えないのは藤沢の現場のみと言う位、湘南スタイル的海見えの家造りには自信アリ!なんです。

でもそりゃーそうですよねー

だって三浦半島の地元で育って来た訳ですし、子供の頃から海でも遊ぶ、山でも遊ぶ。
遊ぶ事が大好きだったから、勉強なんてしやしない(笑)

体育と図画工作だけは、ずば抜けてますけど、なにか?(笑)

それもあっちこっちに行ってたから、地元の事を良く知る事が出来ていたんです。
とまぁ、過去を振り返ってみても、中にこもって勉強していた記憶がほとんど無い、外へ外へと興味を持つ人でした。

それが大人になっても、まだまだ地元で遊んでいるから、地域独特の風土やメリットデメリットを良く知っている。

大工修行をして棟梁の経験もあるからこそ、新築やリフォームリノベーションでも、肝心要な部分をしっかりと抑える事が出来るんです。
つまり今までの経験の全てを融合させたら、自然と今の中尾建築工房になってしまった訳でして・・・

経験って大事ですよね、捨てる部分が全くないですもん。

だから地元でこだわりの家を建てたいとなった時・・・

設計力のみでもなく

デザイン力のみでもなく

施工管理能力のみでもない

本当に自分自身で家を造る事の出来る私が居る、中尾建築工房に訪れる方が多くなったんだと思えています。

その代わり、言いたい事はバンバン言っちゃいますけどね(笑)

そんな矢先、またまた横須賀市の秋谷と言う場所で、海見えの家造りプランニングが始まろうとしています。

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2015年5月 3日

横浜市磯子区|地盤調査結果報告!


納得の出来る新築の注文住宅を建てる際に、プランニングと予算がほぼ固まると、家の工事を始める前に地盤調査なる調査をします。

その調査は敷地内のどこを測っても良いと言う訳ではなくて、しっかりと建物を配置する場所の角や中心を測って調査をします。

調査はSS(スウェーデンサウンディング方式)と言う鉄の錐を土中に入れて調査をするのですが、調査の結果によって建物の荷重が掛かった時に、地盤が建物の重さに耐えられるのかを判定します。
建物の荷重が重くて、地盤が耐えられない場合は地盤改良工事判定になります。

逆に建物の荷重を加えても、地耐力が勝る場合には、地盤改良工事は無しで基礎工事を進める事の出来る判定になるんですね。

で、たいていは土地を見さえすれば、地盤改良工事判定になるか、それとも非改良なのかは、立地によって予測が出来るんです。

簡単に言うとね、山のてっぺんに建てるなら割と強かったりします。
なぜなら山のてっぺんは地山をカットして建てる為、水ハケも良いですし、たいていの場合は地耐力があると判断出来ます。

でも、山の麓はどうでしょう?
山の麓は、山のてっぺんや中腹で受けた雨水が地面に浸透していく部分です。
中腹よりも麓の方に多くの水が集まりますし、廻りに川とか海とかがあれば、さらにそちらからの影響を受けるので、地耐力が少ないと言う事が言える訳なんです。

yokohamashi-isogo-s-jibanchousa2.jpg

画像を見て頂くと、だいたい分かりますかね?

ま~、下の方に行けば行くほど弱いって事になりますよね。

ほとんどのケースで、この予測が立つのですが、中には例外の地区もあるんです。
それが横浜市の磯子区になるのですが、割りとこの常識が通用しない場合があります。

何故なら、元々の地山を削っているにも関わらず、磯子区は土層自体が弱い部分が結構あったりします。
だから山のてっぺんだろうと地盤改良工事が発生したり、山の麓なんかでは、それこそブヨンブヨンな地盤がありますから、古い家などでは傾いている家も当たり前にある位、磯子の辺りは地盤が弱い所が多いのです。

そして今回、横浜市磯子区に計画しているお宅の地盤調査結果は果たしてどうだったのか?

地盤調査の結果は、いつも速報と言う形で調査会社からファックスで送られてきます。

2015年5月 2日

葉山町下山口『Success Ai,s Residence』上棟☆


いや〜、先に言っておきますけど、こんなにでっかい家を中尾建築工房が建てるとは思いませんでした(笑)

なんと棟上げと呼ばれる段階に辿り着くまで計4日!!

棟上げ自体は昨日の2015年4月30日建築吉日(成)

そして一粒万倍日の良き日に葉山町下山口に建つ木造軸組3F建ての『Success Ai,s Residence☆』ようやく上棟を迎える事が出来ましたー☆

hayama-shimoyamaguchi-s-jyoutou.jpg

もー、こんだけ良い日取りってなかなか無いんですよね。

建築吉日の成と言えば、こんな意味を持ちます。

成るの意 地鎮祭はじめ新規事の開始は全て成就達成する吉日 上棟祭神仏祈願も吉日

ね!

こんな日取りに棟が上がるのは、ホントにおめでたい事でもあるのですが、そこに来て一粒万倍日。
一粒が万倍にもなってしまう訳ですから、そりゃーめでたいお日柄!

もうなにやっても悪い事が無いって位、バッチリなタイミングでの上棟です☆

いや〜、それにしてもホントにようやくここまで来たって感じの家になるのですが、オーナーと最初にお会いしたのが確か昨年の2月22日の逗子市逗子で開催させて頂いた見学会の場だったと思います。

その時思ったのは、すっごい土地買ったんだね!って思っていたんです。

話を伺うと、すでに土地を購入をされてから一年は経過している事とか、土地が傾斜地だって事。

すでに設計は終わっていて、施工を依頼する工務店とも数社は打ち合わせをしていたけれども、元々建っていた古家をリフォームして、新たに敷地の奥の方に家を建てる案。

そして予算は想像を超える予算だったとか。

そこでの相談はスケールがとても大きくて、私も実際に現地を見てみない事にはなんとも言えないなぁって事だったんです。

でも、実際にこの場所に来てみて、オーナーがこの地でどんな暮らしをしたかったのかって事を考えた時、その瞬間、古家は解体して新たに一棟を建てた方が絶対に間違いが無いんだろうな・・と思ったんです。

つまり過去のプランニングは一切考慮しない新たなプランニングから始まる形となりました。

2015年5月 1日