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横須賀市長沢にて地鎮祭☆


本日が中尾建築工房2014年最後の営業日!

そんな本日は私も久しぶりに作業着を来まして、朝から薪割りに精を出してました!

こんな時でないと、なかなかやる時間が無いって事もあり、頂いた大木のほとんどは薪にする事が出来ました。
その変わりと言いますか、いきなり『よしっ、やるかっ!』のノリで始めてしまうモノですから、後が大変なんです。
準備運動をする訳でもないし、いきなり100%全開のオラオラモードで動いてしまいます。

その為、なにが大変かって言うと、気持ちは現役棟梁の気持ちのまんま。
でも、体は44歳のただのおじさん(笑)

だからさ〜、も〜少し後の事も考えて作業すれば良いものの、気合入れ過ぎてしまうものですから、すでに全身筋肉痛になっております(笑)
二の腕付近も、モモとふくらはぎの部分なんかも既にパンパンでございます・・・

いやですねぇ〜、やはり人間己れを知るって事は、とっても大事な事だと痛感させて頂きました。
自分の事なんだから、そろそろ分かった方が良いかと思うんですけどね(笑)

さて、そんな本日は2014年12月28日!
横須賀市は長沢にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

yokosukashi-nagasawa-t-jichinsai.jpg

横須賀市の長沢と言えば、中尾建築工房のほったて小屋のある住所と同じになります。
つまりは事務所から超近い立地になる訳ですね。

長沢と言いましても、結構範囲が広くありまして、今回の長沢はYRP野比駅からちゃちゃっと歩いた距離で到着してしまう位、駅に近いんです。
それこそ長沢駅に行く方がよっぽど時間が掛かりますかね。

そんなYRP野比駅から徒歩で5分も掛からない立地ですから、お仕事通勤される方にとっても楽ちんな立地です。
駅近案件だけれど、海も見えてしまいますし、海が見えるって事は塩害もそれなりに考慮しないといけません。

やはり三浦半島は、東京湾と相模湾を分ける様にせり出しておりますから、海とは切っても切れないのは間違い無いでしょう。
その様な立地に建てる家になりますから、当然塩害等も考慮した家造りとなりますので、この辺りは同じ様な立地条件に家を建てる事を想定されているお宅の場合は参考になるかもしれませんね。

実はこちらのお宅、地鎮祭前日に打ち合わせをしていたお宅になります。

ちょうどその時、今年は夏からひっぱり続けた相模湾マグロ釣りで心に傷を負った私めは、久しぶりに東京湾のホームに戻ってアジ釣りをしていたんです。
そのアジをおすそ分けさせていただいたのですが、なんとお魚大好き一家みたいなんです。

よくよく聞いてみると、おじいさんは久里浜港から出船される釣り好きなんですって。

そこでちょこっと聞いてみました。

2014年12月28日

横須賀市野比海見えの家造り地鎮祭☆


年末になると、とかく郵便物とか宅急便の様な物流のお仕事をされている方は、ありえないくらいの忙しい日々を過ごされているかと思います。

中尾建築工房のオーナー様の中でも、某●●郵政にお勤めの方で、ポストもそこそこの方が居らっしゃるのですが、年々やせ細っていっているのがよく分かる位、お仕事も大変なのでしょうね。

物流だけではないですけど、責任のある立場の方は、少しストレスを抜く方法を考えて、自分のケアもきちんと考慮された方が良いかと思います。
私も今日やっとたくさんの年賀状を印刷し終わりまして、お休みに向けてのお仕事にボチボチと精を出させて頂いています。

そんな年末を迎えている中尾建築工房、今日、明日のブログは2連チャンで続く地鎮祭ブログにさせて頂きたいと思います!

2014年12月26日、横須賀市は野比と呼ばれる地域にて、地鎮祭を執り行わせて頂きました!

横須賀市の中でも野比と言えば、電車の通っている別荘地として有名だったりします。
横須賀市の中に別荘地は二箇所ありまして、一つは東の野比。
もう一つは西の秋谷になります。

野比の方は京浜急行も使える立地ですから、便利といえば結構便利。
でも西の秋谷は、全て交通はバスのみになります。
これが電車を利用するってなると、わざわざ逗子駅に出ていくか、はたまた三崎口、それとも無かったら横須賀中央まで行く形になってしまいますので、どちらかと言えば野比の方がおそらく便利な立地ではあると思うんですよね。

景色もなかなかの場所なんですよねー、どれほどの景色かと言えば。。

では、ノッケからオーションビューを楽しんでいただきましょー☆

yokosukashi-nobi-s-jichinsai-panorama.jpg

この日はお天気がとっても良くって、写真でもはっきりと分かる様にキラキラと海が輝いております。
その光の中は下浦沖って呼ばれるエリアになりまして、カワハギ釣りに適した沖釣りのポイントになっています。

ちょっと画像では船の確認が出来ませんけど、実際には暖かい日差しの中を久比里出船の船たちがゆったり浮かんでおりました。

こんな立地に家を建てるとなれば、それこそ土地も高いんでしょうねぇ・・・なんて思ってしまう位、価格が高いかと想像してしまいます。
いや、むしろ高かった土地が『まさかここまで下がったの?』と、事情通の私が思ってしまうくらい、リーズナブルな価格になったんですねぇ・・

こんな事ってあるんですね、タイミングと言うかなんと言うか、5年前であったらあり得ない価格ですもんね。

そんな土地を見事ゲットされまして、ここに家を建てるのはなんと!

ご主人は公的なお仕事でして、奥様は建築設計事務所勤務の方になりまーす・・・

建築設計事務所勤務ですから、当然御自身でも図面は書けますし案を練る事も出来ます。
ただ、やっぱり普段のお仕事が個人邸であっても、もっとすっごい規模の家だったりする訳でして、子育て世代とは縁もゆかりも無い訳です。
さらには都内の建築設計事務所だと、それぞれの地域性を知るって部分も若干不安があったりと・・

そんな思いをお持ちになられておりまして、湘南や三浦半島で地元の風土や気候を良く知る建築設計事務所であって、工務店でもあったりする。
そしてやっぱり言いたい事を言いつつ、きちんと想いを汲んでくれる工務店と言えば。。

えぇ、他にはおそらく無いと思います。
中尾建築工房だけでしょうね(笑)

うっそぴょ〜ん!
他にも良い会社さんはあると思いまーす。

2014年12月27日

逗子市逗子『招き入れる家』が湘南スタイルMagazineに掲載されました!


今日は12月25日のクリスマス。
お子さんのいらっしゃるお宅などでは、昨日のクリスマスイブにケーキを囲んで召し上がったお宅も多いのではないでしょうか。

さて、そんなクリスマスの日に、中尾建築工房に二冊の本が届きました!

はい、海のある生活マガジン 湘南スタイルですね。

shounan-style-zushi-k-keisai.jpg

なんだか湘南スタイルも少しずつ、表紙のイメージなんかも変わってきていますね。
以前はなににしても湘南=とにかく海だった気がしますけど、最近は海側のみではなくて、よりライフスタイル重視になって来ているのかなって気もします。

この湘南スタイル、創刊当初はそれこそ本を手にとって『いいじゃん、この本!』って思っていたのですが、それから一年間位は次の号が出る事が無かったんですよね。
いわゆる読者のリサーチをするべく『お試し感覚』でもあったためか、今の様に連続して発行される本ではありませんでした。

あれからどんだけ時が経っているんだろうか・・

たしか私が葉山でスキューバダイビングを始めた頃に、発売された本だったかと思います。
あの頃は大工修行時代の中でも、あり得ない働き方をしていた時だったから、ストレスが溜まりに溜まりまくっていたんですよね。
そのストレスを解放するために始めたのがスキューバダイビングでした。
確か私が25〜6歳位だったと思うのですが、と言う事はかれこれ18年位もの歴史のある本になってしまった訳です。

当初はなんとな〜く『いいじゃん、この本!』って感じでしたけど、時間の経過と共に本の歴史も深まりまして、よりブランディングが確立された本になったと思います。
私もなにかと本を見て『へ〜、こんなお店があるんだ〜』って事で、何度かお店を尋ねた事はありますもんね。
18年もの間、湘南と言う狭い地域の情報のみで本の発行を続けて来れたのは、おそらく編集長である富山さんの努力の結晶なんでしょう。

さて、そんなブランディングが確立された湘南スタイルMagazineに、中尾建築工房で家を建てた逗子市逗子のオーナー様が『湘南の暮らしの家』と言うコーナーに掲載されました!


2014年12月25日

中尾建築工房の施工事例専用ホームページが間もなくオープン!


中尾建築工房さんの施工された写真集って無いんですか?
資料の請求をしたいんですけど・・・

な〜んて事を言われ続ける事、おそらく5年以上は経っているかと思うのですが、今までしっかりとした施工事例を載せる事がありませんでした・・
考えてみると私達の活動しているエリアの、どの建築設計事務所や、どの工務店さんのホームページでも、しっかりと施工事例等の掲載があるんですよね。
ところが、施工事例を載せていないのにも関わらず、なぜか注文をされる事の多い中尾建築工房。

それこそ施工事例を載せるホームページも『今、造ってま〜す!』と、かれこれ何年言い続けてきたであろうか。。

今までは雑誌に掲載されたのをご覧頂いた方とか、ホームページを見てなんとなーく気になるとかで、ご依頼を頂いていたかと思います。
でもね、仕事の合間とかにヒシヒシとHTMLとかを読んだり打ち込んだりするのも、そろそろ限界だって事もありますし、とにかく暇になる事がなかなかありません。
なので、あんまり自分達だけで造るのを意識しないで、今回はホームページ屋さんにお願いさせて頂く事になりました!

nakao-kenchiku-hp-sekourei.jpg

2014年12月24日

横浜市港南台『patioのある家』が田園都市生活に掲載されました!


昨日は朝から中尾建築工房の現場近くにある、月極駐車場に停めてあったお車に、施主施工で外部の塗装をした塗料が付着しているとかの話で、保険屋さんやら、塗料メーカーさんやら、はたまた外壁メーカーさんと、電話電話のラッシュでした。
どうも私が見た感じでは、建物の塗料とは違う様にしかどうしても思えないので、結局は実車を車屋さんに入庫して頂いて塗料を剥がして、その後、塗料自体の成分分析を塗料メーカーにしてもらうって話をご提案させて頂いたのですが、暮れの押し迫った時期に、なんだか超バタバタしているのは私の所だけなんですかね。

あの付着具合は私が見ても、保険屋さんが見ても、まず違うモノだと思うんですけどね。
でもやっぱり誠心誠意は見せなければなりません。何故ならそれが人が故。

って事で、バタバタしている最中だったんですけど、私の机に2冊の本が届いておりました。

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あ〜、ちょっと前に取材を依頼された横浜市は港南台の家が掲載された本が発売されたみたいです!

今回は港北ニュータウンが大々的に掲載されているみたいですねー

こうゆう暮らし提案型の本を見ると、私の場合はどうしても優先的に見てしまう部分がこんな感じ。

2014年12月23日

三浦郡葉山町長柄『大人の休日』上棟☆


本年最後の上棟となります!

2014年12月19日の建築吉日一粒万倍日の日に、葉山町長柄にて『大人の休日』が無事上棟させて頂きました!

先日、公開させて頂いた葉山町下山口の地鎮祭と一日ずれの日になるのですが、双方共に一粒万倍日。

やっぱりなにかを持ってますねー、年の暮れに来まして、とってもめでたい日取りにこういった地祭りやら上棟が重なるのは、とっても良いかと思います。

あっちもめでたい、こっちもめでたい、だから廻りの方たちにも、めでたい事が伝わってしまっているのでしょうね、とっても良い傾向かと思います!

さて、こちら葉山町長柄のお宅に関してチラッとご紹介を。

『大人の休日』と言うタイトルはオーナーセレクトとなっておりまーす☆

最近では、ご夫婦共に共働きの家庭が増えているかと思います。

そうすると、お休みの日以外なんて、とかくドタバタしまくりで、暮らしを楽しむ余裕なんて、おそらく無いのではないかと思います。

でも、せっかくの休日くらいは、家で寛いだり、自分達が自分達らしくある為に、趣味を楽しめたりする家があってもいい。

そんな願いを込められた家だからこそ『大人の休日』ってタイトルになりました!

hayamamachi-nagae-s-jyoutou.jpg

日取りもバッチリだし、一日中快晴の中に棟梁達が中尾建築工房の誇る無垢材で建てる躯体をどんどん組み上げて行きます!

柱にしても、梁にしても、中尾建築工房の木材はとにかく太いので、組み上げ作業を進めて行くだけでも結構大変。

でも、ここは妥協したくないんですよね、後から変える事なんて出来ない訳です。
なにより独特の風土を持っている葉山に建てる訳ですから、そりゃーしっかりとした躯体でなければ長持ちなんてするはずもありません。

そんな訳で現場は大変な作業になるんだけれども、棟梁達には頑張ってもらいまして、なんとか上棟を果たす事が出来ました!

そう言えば土地探しから始められた『大人の休日』オーナーご夫妻。

割と早めに土地も決まったんですけど、当初は横須賀方面も検討されておりました。

でも、私が話を聞いている上だと『ん〜、ちょっと横須賀って感じでは・・・無いかなぁ。。』と思ったんですよね。

それにね、休日を楽しむのであれば、やっぱり葉山は良い所ですしね。

なんで葉山が良いのかって言うと、あんまり上手な説明は出来ないんだけど・・
これは私が若い頃から感じていた事を簡単に説明しましょうかね。

ま~私も10代の頃から、横須賀に住んでおりまして、陸上自衛隊の厳しい父親を持つ子どもとして、すさんだ青春時代を過ごして来た訳です。
家があまりにもやかましいものですから、そりゃー反骨精神も旺盛になっていて、当時は髪の毛の色も茶髪で、頭はでっかくて、ぶっといズボンと、ド派手なバイクでブンブンしていた時代でございました。
もちろん横須賀を飛び出して葉山や鎌倉、江ノ島なんて方にも行ってましたし、県内は割りとあっちこっち、人を威嚇しつつ走り回っていたんですよね。
いわゆる暴走族ってジャンルの人になるかと思うのですが、そんな人間でも『な〜んか、この葉山だけは他と比べてなにかが違うな・・』と、思う感じがいっつもしていたんです。
これはホントに不思議でして、暴走族たるもの、やっぱりお約束なのは、バンバカとアクセルミュージックを吹かす事だったり、蛇行運転をするのが一般的なんです。
でも、葉山以外の所ではバンバカやってたんですけど、葉山に入るとなぜかそれをする気がしなくなるんですよね。。

2014年12月20日

葉山町堀内屋上ルーフバルコニーの照明を検討する


昨日、同じ葉山町内の下山口にて地鎮祭を執り行いまして、その後は夜しか試す事の出来ない現場に行きました。

場所的には葉山町堀内のお宅になるのですが、こちらのお宅はルーフバルコニーを取り付けた家になりまして、そこの照明を出来るだけグレアを感じない照明にしたいかなと。

でも、既成品の照明には、該当する照明器具もありませんで『さてと、どうすっか・・・』と検討していた照明になります。

実際に現地に行きまして、一体なにを試すのかって言うと。。。

hayamamachi-horiuchi-m-roof-shoumei.jpg

まるで夜中に真っ暗の中で怪しい事をしている二人が見て取れると思います。
おそらく犯罪者では無いかと思うのですが、建築工事中の現場最上端にて外壁に照明を当てたり、空中にライトを流したり、反射効率を確かめながら色々と検討をしております。。

これ、室内であれば、壁面の反射効率が黙っていても分かるんだけど、外部になると反射するモノがなにも無いのよね・・

なので間接照明を造るのがとっても難しいんですけど、なにもやらないよりは、やった方が言い訳で・・・

一番有効なのは外壁と同素材で反射板を作れれば良いのだけれども、すでにルーフバルコニーをMAXの高さにしてしまっているせいもあって、外壁と同素材では反射度合いも見込めない・・

では、どうっすかって事になりまして・・

2014年12月19日

葉山町下山口にて湘南Style的海見え立地の地鎮祭☆


2014年、葉山では最後の地鎮祭となる下山口のお宅にて、12月18日(赤口)の本日、地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

えー、地鎮祭といえば日取りをきちんと良き日にしたい中尾建築工房。

ところが本日の様な赤口なる日は、午前中も午後も駄目でして、12時から13時の時間帯しか建築吉日の効果が出ない日だったりします。

結局は午後15時過ぎから始めさせて頂いたのですが、やっぱり地鎮祭だけに、12時から13時の間になにかしらをやっておきたい。

そんな気持ちがありまして、私達の取った行動とは。。

hayamamachi-shimoyamaguchi-s-jichinsai.jpg

ちょうど地鎮祭の開始には早い時間ではありましたけど、きっちりお昼に現地で竹を建てて、縄を張り巡らせまして、砂山も作っておきました。
そして地縄の四つ角や砂山には、塩、米、酒とで清め払いをしまして、お祈りもさせて頂いていたんです。

出来ればきっかりの時間帯に来ていただければなんて事はないのですが、スケジュールの都合は人それぞれ。
なので今回の地鎮祭は開始時間は遅くとも、きち〜んと、私達の方で段取りさせて頂きましたので、間違いなく赤口の建築吉日、そして一粒万倍日の効果が得られる地鎮祭となりました!

さて、そんな時間帯の事はさておき、地鎮祭と言えば神主さんに来て頂きまして、すべてを執り行って頂く儀式になります。

神主さんは神様にお祈りをして頂く方になりますので、人としては最も高次に近い人ですよね。
それだけに普通は私情などを用いる事は無いのですが。。

2014年12月18日

堀座卓型ダイニングテーブル造作!


中尾建築工房にお越し頂いた方であれば、誰もが体験されているであろう堀座卓型打ち合わせスペース。

miurashi-minamishitaura-h-horizataku.jpg

これがなんと、大変人気のシロモノでして、建てる案件には結構選ばれてしまう造作仕事になっています。
すっぽりと足を堀の部分入れてしまえますし、テーブル感覚で利用出来ますから、ついつい打ち合わせが長引いてしまったりもする堀座卓型ダイニングテーブルなんです。

実は昨日も、三浦市は海前のお宅の打ち合わせを行っておりまして、一つの家に堀座卓型ダイニングテーブル造作が二箇所もある家になるんです。

一つは来客専用の堀座卓。

もうひとつは自分たち専用の堀座卓なんですって。

なんだか専用って言われてしまうと、幼稚な私は『専用?ガンダムのシャア・・専用?』って思ってしまうんですよね(笑)
家を造る事なら、スーパー大工と言えてしまうこの私でも、家以外の事に関しては、ただの大人になりきれていない、ただのおっさんになる訳なんですよねー

この堀座卓型のダイニングテーブル、中尾建築工房で造作をする場合は、ほったて小屋の倉庫部分に置いてある板を選んで頂きまして、造作に取り掛かります。
すでに板に目をつけている方などは、板自体に名前を書き込みまして『これは私の!』的なキープをするのが一般的。

そして今回の三浦に建てるお宅の場合は。。

2014年12月15日

葉山町長柄『緑-満喫出来る家』視察に行って来ました!


昨日は午前中に、建築会社選びをされている方を中尾建築工房の現場へとお連れしました。

たいていの場合、私が相談を受ける際には、建物のどういった部分を見れば良いのか。
建築会社選びをされている方は、どういった部分にこだわりを持っているのか?
または、どの様な事をを知りたくて、お越しになられたのかを伺ったりします。

なにをどう見れば良いのか分からないと言う方には、出来るだけ分かる様に説明する事を心がけています。
それに併せて、しょっぱなからお金の話をするのはいつもの事ですし、私達の建物に掛かるコストの説明も併せてする様にしています。

元々、大工さんって立場の人間だったから、営業の方みたいに『うちでやりましょうよ〜』なんて事、言った事もないですし、そんなつもりは全くない(笑)
ま、どちらかって言えば、ゆるーい感じと言えば、しっくりと来るんですかね。

と言う事で週末の昨日は、葉山町長柄にてオーナー施工の珪藻土塗りをしている現場にお連れしたんです。

現在はパテをしている段階でして、洗面やトイレの様な部分のみ、珪藻土を仕上げている段階。

なので見て頂いていたのは下地段階の部分なんですけど、窓の性能や断熱性能等々、そこに居るだけで体感出来る事も多かったかと思います。

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外観も足場が外れて、廻りの緑を堪能できる様になりました!

気持ち良ーーい感じですよね☆

が、しかーし!

ちょっと、オーナー施工珪藻土塗りの仕上がり具合よろしく無いのよね・・・

ホントは年内引き渡しをする予定でいて、ご入居されてからボチボチと施主施工をされる予定だったのですが、さっすがこれだと無理だんべ・・・と。。

と言う事で、さっそく私が取った行動は、同じ葉山町内の一色にあるお宅へと、長柄のオーナーをお連れする事にしたんです!

Ori嫁さんすみませんねぇ・・・
突然アポ無しで突撃してしまいまして・・
それほど余裕が無いくらい、仕上がりに驚いてしまった訳なんです・・・

2014年12月14日

薪ストーブの清掃にちょうど良い|洗剤要らずのエコタワシ


決して私が作っている訳ではござませんが、中尾建築工房の薪ストーブはガラスや周辺の清掃にエコタワシなるモノを利用させて頂いております。

eco-tawashi-original.jpg

これね、洗剤要らずで、ストーブのガラス面を清掃する時に重宝するんですよね。

どこで購入をしているかって言うと、中尾建築工房で家を建てたオーナーの娘さんが手作りで作ってくれています!

こちらのオーナーさん、家を建てる際には中尾建築工房で建てるか、他社さんで建てるか、色々と検討をされたそうです。
その際には実際に中尾建築工房で家を建てたオーナーさんのブログもご覧になっていたとか聞いた事があったかな・・
でも、今はすでに中尾建築工房のオーナーさんになった立場故、内緒で逆リンクを貼ってみる事にしよう(笑)

色々と書かれているみたいですけど、まーご興味のある方はご覧になってみてください!
たま〜に『それは違うんじゃないか・・そんな事は言ってないけど。。』って部分もありますけど、私的にはまーいっかって感じです(笑)

さて、お話はエコタワシの方に戻しまして、今まで使っていたエコタワシがこれ。

2014年12月12日

JR衣笠駅前生そばのお店本陣さん☆


年末になると、割りとバタバタするのが通年なのですが、今年は割りとのんびり出来ている師走になっていますね。

昨日のお休みなどは、中尾建築工房で家を建てた葉山のオーナー二組、三浦のオーナー一組、私を含めて5人ですけど、某葉山オーナー宅にて持ち寄り小忘年会に参加しておりました(笑)
古いオーナーの中には家を建てて、もう9年って方も居ますので『あ〜、もうそんだけ経ってるんだな〜』なんて思ってしまいました。

そんだけ経っているんだもん、そりゃー私だって年を取りますよね(笑)
 
ホントはもう1組の葉山オーナーも来られるなんて事だったのですが、お子さんが風邪気味って事で欠席。

それでも、久しぶりに顔を合わせたメンバーになりますと、お腹抱えて、涙が出るくらい大笑い出来るのって、なかなか無いと思います。
しかもお酒は一切飲まずで、あの勢いですから・・

すごいわな〜、あの笑いの取り方はさ・・・

ひさびさでしたね、こんだけ笑えるのって(笑)

さてと、そんな感じで割りとのんきな師走を迎えているのですが、ここで私が昨日のお休みに立寄ったお店のご紹介を。

持ち寄り小忘年会から帰るのに、三浦のオーナーが衣笠駅から帰るとの事。

私は車で行ってましたので、駅まで送るついでに『そばが食べたい!』ってふと思ったんです。

私的にJR衣笠駅と言えば、他の駅と比較しても、あんまり用事の無い駅と言う印象です。

ただ唯一、これだけは衣笠駅でないと・・・と思うのが、駅前にあるお蕎麦屋さんの本陣さん!


yokosuka-kinugasa-honjin-soba.jpg

ここのお店は価格がリーズナブルだって事もあるけど、立ち食いそばの価格で手作りのお蕎麦が食べれるお店なんです。
おそらく横須賀の中でも、この価格で手作りの蕎麦を出してくれるところはなかなか無いんじゃないかな〜と思います。


このお店はぐるなびとかにも乗ってないから、おそらくジモッピーな人しか知らないかもしれませんね。

この本陣さん、カウンターのみの席になっていまして、結構朝早くから営業をしているお店です。
おそらく横須賀市内在住の職人さんが、横須賀インターから高速に乗って、都内や横浜に行かれるあろう野丁場系の職人さんは朝がとにかく早いのです。
その方たちを御相手しているからこそ、朝が早いのかもしれませんね。

メニューの中にも大盛り(1.5人前)ってモノもあるけど、ジャンボ(2人前)ってのもありますし、ミックス(お蕎麦1人前+うどん1人前)なんて面白おかしいメニューもあります(笑)

私はいつも天ぷらゆでたまご蕎麦を食べているんですけど、夏になると冷やしたぬき蕎麦なんてメニューも出ますから、割りと一年中行くお店になりますかね。

そうそう、今回は持ちより忘年会の後でしたから、特にお腹は空いてませんでした。

でも、こちらのお店は持ち帰り蕎麦も売ってくれるお店ですんで、夜のご飯に買って帰ってったってわけです。

天ぷらそばもテイクアウト出来るし、ちゃんとつゆも入っているし、ネギなんかも別にして入れてくれるお店です。

ここまで紹介していて、なんなんですけど。。

2014年12月11日

家を建てる前にかならず行う地盤調査|急遽プラン変更?


一昔前ならいざ知らず、最近は家を建てる前に必ず行う地盤調査ってモノがあります。

これはどういうモノかと言えば、建てる敷地のどこでも良い部分を測るのではなくて、きちんと建物の下になる角や、建物のセンター部分を測りだして行う調査になるんです。
大手ハウスメーカーさんの場合だと、敷地の角を測るだけの地盤調査をしている会社さんは多数ありますけど、建てない部分の調査をしても、あんまり意味が無いと言えば意味が無い。
しかもメーカーさんによっては、営業マンが地盤調査の施工機を持ちだして測っているメーカーさんもある位だから、ちょっと心配って気もします。

中尾建築工房の場合は、当然前者のきちんと建物の下になる角や建物のセンター部分を調査しまして、その調査データを元に地盤改良工事が必要か、または必要ではないかの判断をする形を取っています。


つまり地盤調査を入れる前には、建物のプランが確定されないと駄目なのですが、当然『地盤調査入れますけど、もう変更は無いですか?』と確認をさせて頂いてます。
その答えはもちろん『はい、だいじょうぶです』との事でした。

ところがどっこい『もう少し、家を詰めてもいいです・・・か?とのご連絡。

しかもスケジュールの都合がありまして、ここで地盤調査を入れないと、引き渡しが間に合わない・・
工事期間は無理する事が出来ませんし、きちんとした建物をお引き渡ししたい。
そうなると当然スケジュールは遡れますから、この段階で急ぐ必要があるんですね。

このタイミングで『もう少し、家を詰めてもいいです・・・か?の連絡をもらいまして、急遽地盤調査会社に連絡!

『ちょっと、待ったって〜!!』

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と、すぐに調査会社に連絡をしつつ、中尾建築工房から車で10分も掛からない現場になりますので、さっそく現地に到着。

2014年12月 9日

造作する木製建具|レッドシダーのハイドア編


え〜、大工さんがやっと一名、綱棟梁が現場から戻って来まして、木製の玄関ドアやらパントリーの建具にするレッドシダーのハイドア造作を行っております。

100%無垢のウォルナット玄関ドアは、せっかく必要な工作機を見つけたんですけど、なんと震災の影響で工場が可動出来ない事から販売も出来ないらしいんです。。
なので一年くらい待たないと、同じ様な機械は造れないと・・

それはそれで困ってしまうので、今現在はなにか代わりに出来るモノを探している次第でございます。

そして今回進めているのが、葉山町長柄に建つ家のパントリー建具にレッドシダーハイドアの造作中の部分をご紹介。

hayamamachi-nagae-beisugi-door-zousaku.jpg

今回はせっかく新築の注文住宅になりますので、通常の高さ2mではなくて、2.4m近くまで背丈のあるドアを造っています。
理由は何故かと言えば、格好良いからです(笑)
そしてその変更したよって内容の報告は、施主となるオーナーには、まだ言ってない(笑)

お金はかからずに良くなる分に関しては、問題無いでしょ?!

このハイドアを造作している場所は、中尾建築工房の階段入口をさらに奥の方に入った場所で加工をしているのですが、あんまりみなさん入った事は無いですかね。
やっぱり建築工房たるもの、こうやって加工場所がある事がとっても私的には嬉しいんです。

造りは外断熱材がしっかりと見えてしまう部分は若干質素ではありますけど・・・

そして建具を造りつつも、建築金物専門カタログを見ながら『この引戸用金物だと、建具外れないじゃんよ〜』とか『これだと真ん中の建具の可動が塩梅悪いじゃんかさ〜』だとか言いつつ、メーカーさんと電話でやりとりしながら、ようやく金物も決まりました!

後はまた、明日以降に金物を揃えつつも、枠廻りの加工を行いたいと思います!

2014年12月 8日

三浦市栄町『わんこといっしょ!』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!


1月27日、私の母方じーちゃんのお誕生日に、三浦市栄町にて『わんこといっしょ!』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

わんこといっしょは女性オーナーが切り盛りをされている、ペットシッターさんのお店になるのですが、犬の幼稚園をしたり、正しいし犬のしつけをしたり、時には犬の買主さんにカウンセリングをされたりするお仕事なんだそうです。

お付き合い自体はかれこれ・・・初めてお問い合わせを頂いてから、3年以上は経過しているんです。
当初は女性単身で家を建てても、果たして良いモノかと考えた事がありましたけど、日々の賃貸家賃も確かに勿体無いですし、お仕事柄ストレスを抱えない様な自宅と店舗併用の方が確かに望ましいと思いまして、スタートした家造りでした。

その代わりに夢の実現を形にするためには、ちょっとした事を数年掛けて行って頂く事がありましたけど、やっぱりこの家造りは成功だった様ですね。

お仕事も御自身のみでは手が足らなくなって来ているみたいですし、以前よりもホームページやブログが更新される事が多くなった感じがします。

やっぱり造り手の私達としては、携わった家で永く住んでいただきたいですし、ご家族の方が楽しそうに住まわれる事がなによりのご褒美になっている気がします。
お金の問題じゃないんですよね、この辺って。

実は最近になって、私は直感がやけに鋭くなってきているんです。
そのせいもあってか『この人は、今は家を建てない方が良い』とか『この人はこ〜ゆ〜感じの家を建てた方が良いみたい』などが分かる様になって来ました。

やはり人生、日々修行(笑)

さてとお話は取材の方に戻りまして、さっそくカメラマンさんの撮影やら、ライターさんの質問があったりで、淡々と進んでいきました。

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こういった取材の際には私の方でちょっとしたおみやけをお持ちするのですが、撮影の部分にもそういったおみやげが使われたりしています。
さ〜、この写真の中からだと、どこにおみやげが使われているのでしょ〜か!

実は。。

2014年12月 7日

薪ストーブを使ったお手軽料理【ピザ編】


今年の冬は結構色々と薪ストーブを使った男レシピを公開してみようかなと思っているのですが、今回は男レシピのピザ編になります。

実は私、高校生時代からバーテンダーをしておりまして、なんだかんだと20歳過ぎ位までは夜のお仕事の人だったんです。

時期的に言えば、ちょうどバイクで夜な夜なパンパカするのを止めた時期と言えばよいのでしょうか。。
バイクに乗らなくなってしまってからは、夜の時間があまりにも余ってしまって、だったらお酒の仕事をしてみようかなと思ったの始まりです。

当然高校はタマにしか行かなかったですし、お仕事に専念してました。

バーテンダーと言えば、シェイカーを振って、カクテルを造ったりするだけに見えるかと思うのですが、実は調理も行います。
私は子供の頃から調理は好きな方でしたから、自らお店の調理場にも入っていました。

だから割りと料理は造れる方だったりします。

あの頃はピザとかも造っていたし、エビチリなんかも作ってた。
牛の土佐造りとか、ハンバーグステーキなんかもまさに手作りです。割りとお店自体が手の込んだ料理を出してたし、賄い食事なんかも余った食材で美味しいモノを作らないといけなかったから、私はホールでちょこまかと接客をするよりも、調理場の方に居た方のが多かったかもしれませんね。

と言う事で、懐かしの男料理、薪ストーブでミックスピザを焼く!

まずはピザ生地作りからのスタートです。

maki-stove-pizza.jpg

これは強力粉と薄力粉、ドライイースト、塩とオリーブオイルでコネコネしまして、とことん練った生地を発酵させております!

生地くらいはなんて事ないんですけど、さすがにソースまでは作っている時間がありません。
なのでソース自体は出来合いのモノを購入してまして、後はなんとかオリジナルを目指す感じ!


2014年12月 5日

葉山町下山口に建てる家|模型が完成しました☆


中尾建築工房で家を建てる場合、住宅模型を作成しております。

大きさ的には50分の1サイズで造るのがほとんどなのですが、なかには例外となってしまうお宅もございまして、100分の1サイズで造る場合もあったりします。

この住宅模型、何のために作成しているのかって言うと、オーナー様が御自身で建てる家の様子がはっきりと分かる様に造っているんです。

やっぱり平面図のみだけだと分かりにくいって部分も多々あるでしょうし、立面図のみで理解してもらうってのは、おそらく無理なんじゃないかなって思う訳ですよね。

それに敷地もきちんと作成して、傾斜地などもあるのであれば、それをきちんと反映するのも、より理解度が深まると言うモノ。

御自身の建てる家がいまいち良く分からない状態で建てるのも・・・ちょっとねぇ。。

そして今回、解体工事中の葉山町下山口に建つ家の住宅模型が完成しました。

まだオーナー様にはお見せしてはいないので、外観のみとなりますが、チラッと公開☆

これがまたいつもと違って、相当凄いんです!

hayamamachi-shimoyamaguchi-s-mokei.jpg

実はこちらのお宅は敷地のサイズが超デカいんです・・・

模型で造られているプランの建物サイズは、3F建てになるのですけど小さく見えますよね。
でも実際にこの家の大きさは90坪もあるんです。

それだけに敷地を想像して頂ければ、そのデカさ加減が良く分かるかと。。

2014年12月 4日

横須賀市湘南鷹取『ラ・プロヴァンス』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!


これはつい先日のお話になるのですが、かれこれ三年ちょっと前にお引き渡しをさせて頂いていた、横須賀市内に建つラ・プロヴァンスが注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

この家、そ〜と〜すっごいんですよねぇ・・

以前からお声は掛かっていたのですが、外構工事の一部が終わっていなかったりとかの理由で先延ばしにしていたんです。

いつもであれば、取材は私が同行する事が多いんですけど、この日はどうしても見積もり打ち合わせがあったりで、事務所を抜け出す事が出来ませんでした。
なので、代わりに設計の瀬戸に行ってもらいました。

何故、この家であれば特に私が行かなくとも良いか?

実は理由がありましてね。

こちらのご主人は半端ないパワーを持っておりまして、『ラ・プロヴァンス』に掛ける情熱たるや、あり得ない位半端ありません。
つまり業者の私達が説明をするのではなく、間違いなくご主人のみの説明だけで、充分こだわりが伝わるであろうと思う節もあったりしたので、敢えて私は打ち合わせに専念させて頂きました。

さてとこの『ラ・プロヴァンス』

一体どんなところがすごいのかって言うと。。


yokosukashi-shounan-takatori-h-shuzai.jpg

東南角地となる条件の良い立地であるのは当たり前であり、家としてのボリュームも存在感を放っております。
でもね、そんな所が超すごいって事では収まりきらないのが『ラ・プロヴァンス』

一般常識で言ってみれば『家にはそんなモノ無いでしょ〜』って言いたくなる位のなにかが造られております。

ま、私は当初から『マジで造んの?!』って思わず言ってしまった位の代物でございます。


それが何かって言うと。。

2014年12月 3日

建設業許可変更のお知らせ☆


え〜、工務店さんが家を建てる際に必要であるモノの中に、建設業の許可証ってモンがあったりします。
詳しい内容は以前に、こんな感じでご紹介をした事があるかと思いますけど、待ちに待った新たな許可証が中尾建築工房に到着しました!

パソコンからの方

スマホ・タブレットからの方


申請をする為に必要な書類を集めたり、行政書士さんに申請をお願いしたりで、結構長い時間が掛かっていました。
でもようやくきちんと許可証が届きましたんで、やっと本腰を入れて仕事出来るって感じですかね。

nakao-kenchiku-koubou-kensetsugyou-kyoka.jpg

この中尾建築工房の建設業許可の変更部分はどこかって言うと、こんな感じ

以前の許可証
神奈川県知事許可(般-25)073078号
今回の許可証
神奈川県知事許可(特-26) 73078号

様は一般建設業許可の(般)から特定建設業許可の(特)に変わっただけであって、25と26と言うのは許可を取得した年になります。
以前は大臣許可になるって話をしちゃったんですけど、中尾建築工房は支店がありませんので、県知事許可でだいじょうぶなんだそうです。

ちなみに建設業の許可が有効な期間は5年間となります。

この変更により、現在着工中のオーナー様宅には建築確認申請上で、変更届が追加されます。
そして現場での確認板の方も、許可が変わりますので、そこも監督の方で変更を行います。
特に打ち合わせが必要とか、追加でお金が掛かるとかではなくて、ただ単純に引き渡しの際にお渡しする建築確認申請書の資料が増えるってだけになりますかね。

それにしても、な〜んか持ってるなぁ・・・って思ったのが、通知日と届いた日なんです。

許可通知証の発行日が11月27日
これは私のおじーちゃんの誕生日なんです。
たしかブルース・リーさんもおんなじ誕生だったと思いますけど(笑)これは関係無いな・・

そして許可が届いたのが11月28日
実は私の誕生日になるんです。
40代になれば、誕生日なんて来なくていいや〜的発想になるんですけど、なんだか面白いもんですね。
おかげさまで44歳の誕生日に、こうして重要な書類を頂けたのは、なんとなーく良かったかな(笑)

2014年12月 2日

薪ストーブを使ったお手軽料理【焼き芋編】


冬の到来にはまだ早い様な気もしますけど、やっぱり寒い日には温かみのある薪ストーブで暖を取りながら仕事するのって、相当贅沢な話だと思います。

maki-stove-yakiimo.jpg

薪ストーブを所有されている、又は家には絶対薪ストーブを取り付けしたい方も、湘南では多く見かける冬の風物詩とも言えるのではないでしょうか。

この薪ストーブ、当然暖を取るのを目的として、私達は利用しています。
でもその熱を使って、お湯を沸かしたり、ダッチオーブンなんかを使って、料理なんかも楽しめちゃう!

でも、一番シンプル、かつ簡単に出来て、楽しくって美味しいモノってなにかと言えば。。

maki-stove-yakiimo2.jpg

2014年12月 1日