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東急沿線のライフスタイルマガジン|田園都市生活からの取材オファー☆


なんだかここの所、寒々しい陽気になって来ましたけれども、なぜか中尾建築工房ではあちらこちらからのメディアから、取材等の依頼オファーが連発しております・・

ちょっと前には某大手検索エンジンのコマーシャル撮影の場所提供だったり。。

テレビ番組なんかでは有名な、テレビ東京の完成!ドリームハウスからの取材オファーだったり。。

そして今回は表題の通りな田園都市生活からのオファーだったり。。

ま、完成!ドリームハウスは、オーナー様の意向&別にテレビに出なくてもいいや〜的な私の発想もありまして、余裕でオファーのお断りをさせて頂いちゃいました(笑)
番組の製作会社さん的には、あんまり断われる事が無いみたいで、びっくりされてましたけどね・・

でもね、オーナー様が出ても良いよ〜と言ったとしても、よほど暇な時であれば全然良いんです。
でも、暇じゃない時にクライアントに殺到されちゃうと、僕らも限界を超えちゃうんですよね・・
テレビの効果は一過性のモノですけど、その一瞬がどえらい殺到ぶりなのは、知人友人の話で良く聞いてます。
なんで、適度にこなせる今位のバランスがとっても良いかと思う所もありまして、今回はオーナー様のご意向も併せて、中尾建築工房的にはお断りをさせて頂きました。

んで、本題の雑誌系の取材オファー!

denentosho-seikatsu-shuzai-n.jpg

以前に川崎に建てたオーナー様が、一度だけ取材を受けた雑誌になります。。
しかも5〜か、6〜7年前位に取材を受けた依頼のオファー。

こういう地域性の雑誌って、結構お高い値段でもあるし、中身も保存版的な造りになっているモノですから、みなさんなかなかお捨てになられないんですよね。
私自身もやっぱり捨てないで良く見てる方ですから、こういった雑誌のオファーってなかなか良いかと思うんです。

でも、そもそも論として、東急沿線ってどこだったっけか・・

そう真っ先に思ってしまう私なのでありますが、調べてだいだい分かりました(笑)
都内やら川崎、横浜辺りの部分的なエリアの様なのですが、その地域本である田園都市生活からの取材オファーでありまーす!

さて、どんな媒体だったっけかなぁ〜と思いつつ本を見を見てみると。。

2014年10月31日

葉山らしい空気を楽しみたい!私達夫婦の建てるジブン•Style!見学会終了しました!


二日間で開催させて頂きました葉山町長柄の見学会。

参加者のみなさんには、かなりゆ〜っくり、じ〜っくりと見ていただけたのではないかなって思います。

hayamamachi-nagae-t-s-ivent.jpg

参加者の方の中には、『緑-満喫出来る家』独特のマイナスイオンに癒されて、今まで間違っていた家造りの方向性を改める事が出来た方もいらっしゃったのではないかな〜と思いました(笑)
私と直接お話をされた方、おそらく自分たちの事だって思われる方、そうです、ご名答でございます(笑)

でもね、家造りの最初の一歩は、やっぱり間違えてはいけないと思うんです。

それさえ間違えなければ、今回の会場を提供していただいた葉山町長柄のオーナー様のように、楽しめる家造りを体験する事が出来ると思うんです。

さらには、ここまでたどり着いた期間だって、聞いてびっくりの驚きを隠せない方も多かったのではないでしょうか?

土地も購入されていない状態で、初めて中尾建築工房の見学会に参加されて。。

こうして自宅がその会場になるまで、たったの半年ちょっとしか経っていない訳ですから•••

それでいて、この雄大な景色が堪能出来て、開放感のある2Fリビング。。

これから造作工事が進むにつれて、中尾建築工房らしい無垢材や自然素材がどんどん登場するのですから。。

すでに快適とか、心地よいって言うのは当たり前の如く、決まり切った約束事の様ですよね。

2014年10月26日

三浦市初声町『サーファーズHOUSE』上棟☆


2014年10月24日に三浦市初声町にて『サーファーズHOUSE』が上棟しました!

miurashi-hasseimachi-a-jyoutou.jpg

ん・・・

サーファーズHOUSE。。。


サーファー・・ズ・・HOUSE・・?


ん〜、ちょっと待ってよぉ〜。。。


つ〜か、サーファー居なくないか、ここん家?!

と言う事で(笑)

いつもはめでたい系のスタートから入っていく上棟のブログなのではありますが、こちらのお宅は異例のスタートを切る上棟ブログとして更新をさせて頂きましょう!

ま、なんつ〜か、嗜好と言いますかね、サーフィンはやってないけど、サーファーが住む様な家のデザインが好きって感じになるかと思います。
サーファー系の家と言えば、メジャーな路線で言うと、アメリカ西海岸に建つラップサイディングの外壁で、シングルの屋根を想像するかと思います。

あっちは主に外壁だったら、木製のサイディングだったり、屋根だったら木製のシングルなんて感じで、経年変化と共に趣をだすと言うよりは、木製だからこそペンキで塗りつぶして、家を長持ちさせると共に、メンテなんかは大工さんなんて雇わず、自分で手入れをして行く感じの家が代表的なんじゃないかな。。

木造住宅に関して日本とアメリカとの家の違いと言えば、そもそも論として構造がまったく違います。

アメリカ=簡単に造れる2×4工法

日本=軸組在来工法

こんな感じね。

今では2×4工法も日本に入って来ていて、割りとスタンダードに成りつつあるのですが、特徴を言えば割りと簡単に建てられる家ですかね。
大工さんの見習いとしての経験年数も、気の利いた方であれば2〜3年もやれば、そこそこ出来ちゃいます。
元に私も大工見習いの頃に、2×4工法に関わった事がありますけど『こんなんで良いんだ?』と思う位、簡単に作業を出来ておりました。

そして日本の木造住宅と言えば、やはり木造軸組在来工法がスタンダードですね。
経験年数としては、昔10年、今5年って感じで言われています。
在来工法の大工として私が主に仕事をしていた頃は、規矩術仕口をフルに利用し、大工が木材を選(よ)り、墨付け→木材を刻みまして、順序良く建てられる家でした。
ところが近年はプレカットと呼ばれるコンピュータと直結した工場で加工するのがほとんど。
その方が大工が刻むよりは、コスト面でリーズナブルになるため、ほとんどの工務店さんが導入されている方法だと思います。

どちらが簡単で、どちらが難しいかと言えば、経験年数としての表記でもお分かりの様に、在来工法の方が技術のハードルは高いかと思います。


2014年10月24日

注文住宅|神奈川で建てるに掲載されたオーナー様へ!


今日は中尾建築工房の定休日なんですけど、事務所でお仕事しているこの私。

お休み出勤をしている理由は海が荒れているからなんです(笑)

出船出来ないんだと休んでも仕方ないので、薪ストーブで暖を取りつつ休日出勤って感じ。

そうそう、そんな今日は雑誌に掲載されたオーナー様へのご連絡を。

本日、ヤマト速達Mail便にて、掲載されした本誌を発送させて頂きました!

今回は2邸のオーナー様が掲載されておりますが、共にバッチリ良い感じで写ってましたよー☆

chuumon-jyuutaku-kanagawa-tateru-2014-akihuyu.jpg
おそらく書店さんには並んでいるかと思うのですが、一冊は中尾建築工房からお送りさせて頂いてますので、買わなくてもだいじょうぶです!
ただ、記念に何冊も所有したいとか、親族の方へ送られる方は、書店、コンビニさんで購入して頂ければと思います。

んで、今回お知らせしたかったのは、取材の際に撮影された画像ファイルについて。

これねー、いつも取材を受けられたオーナー様には、本誌が発売されてから画像ファイルを送らせて頂いております。

この送る方法、受け取る方法が通常の宅急便とかではなくて、おくりん坊なる大容量ファイル転送サービスを利用させて頂いてます。


おくりん坊自体は、ほぼ広告収益で成り立っているサービスになりますので、送られてくるMailにも広告リンクが貼られています。
広告は無視して頂ければ良いのですが、広告リンクが貼られている時点で迷惑Mailフォルダに振り分けられてしまう可能性がございます。

これはWindowsでもMacでも、またはWebMailでも同じだと思うのですが、メールソフト自体のセキュリティによりけりなんじゃないですかね。

つまりはお使いのMailソフトの設定によって、迷惑Mailフォルダに入ってしまう可能性があるって事。

すでにおくりん坊には画像ファイルをアップロードさせて頂きましたので、Mailが見れる環境にあれば、すぐにご確認が頂けます。

ご確認の際には迷惑メールフォルダ内の検索もお忘れの無い様にお願いしまーす!

さてと、私は建設業決算書類ともう少しやりとりしないと駄目だなぁ・・
めんどいんだよな、これ・・・

2014年10月22日

漆喰で仕上げるオリジナルDesignのキッチン天板試作編!


キッチンと言えば、ステンレスだったり、人工大理石、タイルに特殊樹脂シート、木製等々、様々な天板があるかと思います。

主だったモノと言えば、主にステンレスや人工大理石ですよね。

そこで更にオリジナル性を追求すると、モルタル仕上げだったり、漆喰を塗る仕上げの選択肢もあったりします。

今回、中尾建築工房で主に採用されている漆喰のシリーズの中で、唯一材料のみの販売をしない商品があるんです。

材料のみで販売をしないと言う理由は、どうもある特定の職人さん以外では、仕上げに影響が出ると言う、なんだかどう考えても納得の出来ない理由です。
しかもその特定の職人さんと言われる方は、なんと淡路島からやって来るらしい(笑)

淡路島から職人さんを派遣するって事は、その材料と工事、更に宿泊費や諸々の諸経費を合わせた価格は一体どうなるかって言うと。。

当然ながら、めっちゃ高い金額になります。
おそらく相場から考えたとしても、どう考えても3倍位価格は高いモノになってしまう・・

となれば、当然コストカッターと呼ばれる私の脳みその中では『そんな理屈はどう考えても、通らないでしょ?』って事。

特定の職人さんで無ければならない理由もあえて特別には公開もしないので、やっぱり納得がいかないんですよね。
納得の出来る理由が無いから、だったら頼みたくは無い訳ですし、そんなふざけた価格の見積もりを黙ってスルーさせるほど、中尾建築工房は甘くありません。

実際問題、漆喰となる原料自体は、モノの名前は違えど、成分等はさほど変わっているとは思えません。
そうなれば、私達が買える材料だけでやってみるって事になるんです。

そんな訳で今日は少し早めに事務所に来まして、左官職人の親方と打ち合わせをする事にしました!

hayama-shimoyamaguchi-shikkui-counter-shisaku.jpg

畠山親方に、漆喰仕上げのカウンターを施工している際の動画を見てもらっています。

『フェルトは◯◯、ラス網は◯◯、あ〜ずいぶんと厚めに付けてるなぁ〜、最後の漆喰は薄めでいいんだな・・』

と一通りの流れを確認してもらい『じゃ〜、今度材料を段取りして、雨が降った日にでも来る事にするわ〜』と言って、事務所から帰ろうとする親方にちょっと待った!

わたし
『だいじょうぶ!無い材料は今から買いに行ってもらうから、ちゃんと道具だけは積んでるの知ってるし!』

畠山親方
『えっ、今やんの?だってそういうつもりで今日は来てないんだけど・・』

わたし
『うん、そうやって言われるのも分かってて、監督に呼んでもらったの。だから今日出来るモルタルの下付け位はやって行こう!』

畠山親方
『あ・・・そうなの。。』

職人さんって、工程表とかを造ってなくて、期限の無い仕事が出たりすると、割りとのんびり考えるタイプの人も結構居て、スケジュールが伸びそうになる事があるんです。
そんな時の私の対処療法は、その上を行く先廻り工法(笑)

二週間後には仕上げまで行いたい。一週間後には中塗りまではやりたいから、下付けのモルタル位は最低限今日やってもらっておこう。

そして二週間以内に仕上げてもらえればバッチリだな!と(笑)

やはり私の様に元職人だと、職人さんの考えている事も分かっちゃうから、とっても便利な発想を持っていると思います!

そして朝からさっそく事務所の洗い場部分を施工するべく、畠山親方とわたしの二人で共同作業が始まります。

2014年10月21日

葉山町下山口|母屋解体前の配置確認!


今日はあっちこっちに行きましたねー

あっちこっちってどこよ?って聞かれそうなんですけど、主に私の嫌い系な所ばかりです(笑)

銀行に納税に行ったり、税務署に書類出しに行ったり、県税事務所には納税証明証を取りに行ったりで。。

こ〜ゆ〜仕事は、ど〜〜〜も私の性に合わないんですな・・

どっちかって言うと、現場行ってあ〜だのこ〜だの言ってる方が、と〜〜〜っても向いている気がします!

でも、これやらないと、建設業許可の変更が出来ないし、行政書士さんからも『書類まだですか!』って言われちゃっているので、仕方な〜く行きました(笑)

んで、今日は久しぶりのブログに登場となる葉山町下山口に建つ家の案件。

解体前の古家に、ちょっと保管しておきたい荷物があったりとか、近隣のご挨拶回りを行うお宅の現地確認って事でしたので、設計と監督とで建物の配置確認も含めて、現地に行くとの事でした。

ここはあんまりブログに登場する事が無かったから、全然進んでいない感じを受けた方も居らっしゃるかと思うんです。
でもねー、敷地条件にしても、工事をする条件にしても難易度高めな家でして、なにをするにも時間が掛かってしまうんです・・
さらに傾斜地である事から、配置が少しずれただけでも大変な事になってしまう訳なんですよね。

オーナーが声を掛けられた工務店さんの中には『設計と見積を辞退させて頂きます』って工務店さんもあったらしいレベルなものですから。

それだけに進行スピードも通常の家に比べて全然時間が掛かってしまうんですよね。

ま、でも、今年の2月頃に相談を受けたんですけど、建物や敷地の難易度と、高いスペックまでの打ち合わせを行っていた割に、おそらく業界的には京浜急行の快速特急並みのスピードで進んだんじゃないですかね。

そんな訳で難易度高しの現場となる訳で、設計施工の各担当者に任せてはいても、ちょっと私も気になる・・
なので私もちらっと行くか〜的な発想を出しまして、銀行さんを葉山の横浜銀行に行く事にし、ちょっとついでに現場にも寄る事にしたんです。


hayamamachi-shimoyamaguchi-s-kaitaimae-haichi-kakunin.jpg

『敷地どっから測ろうか・・・』って感じなのですが、敷地の形状がまず複雑だって事。
そして敷地は今立っている道路よりも下にあるんです。
さらに建築を行う敷地自体が傾斜地・・

なので、おそらく配置の確認は難航してるだろうなーっと。

職人さんの中では、こうゆうの得意な人と、苦手な人とはっきり分かれてしまうんです。
でもそこはやっぱり私がスーパー大工な訳ですから『ちょっとちょっと〜、俺も混ぜて〜!!』って喜んじゃう(笑)
なんて言うんだろうか、簡単な所よりも難しい方のが面白いって感じかな。

2014年10月20日

葉山鶏料理『庭つ鳥』さん☆


葉山にある元ミラクルフルーツのお店って言えば、地元の方々には馴染みが深い場所って言えますかね。

ちょっと先日、某雑誌を見ていて気になるお店を見つけました。

それが元ミラクルフルーツのお店の場所に開店された様なんです。

最近はスタッフの呑み会も、しばしやっていなかったので早速行ってみる事に。

お店に入ると、飲み物のオーダーをしまして、メニューを見ようとしましたら、オーナーさん自ら料理の説明をしてくれまして、お任せコースでお願いをさせて頂きました!


niwatsudori.hayama.jpg

最初はお通しの鶏皮を煮たモノ?から始まりまして、鶏のお刺身に、鶏軟骨、ささみを焼いたモノやレバー、もも焼き等など。

結構、色んな部位を食べさせて頂けました。

私は鶏のお刺身を初めて頂いたんですけど、結構さっぱり目な味の後に、こくのある味がついてくるって感じですかね!
これ、結構好きな感じの食べ方でした。


今回はただの呑み会って事でしたので、特にブログ用として写メを撮っている訳ではありませんでした。

なのであんまり写真は少ないのですが、結構いい感じのお店でしたよー

鶏料理を食べながら、お酒も楽しめますし、お子さん連れでも全然OKな感じでしたね。

食事メニューも結構ありまして、お酒を飲まない向山監督絶賛のお食事として食べたのが、そぼろ玉子かけご飯。

2014年10月19日

CM撮影の場所提供オファー|いつ来てもだいじょうぶな様にキレイな暮らしを心がけて☆


中尾建築工房では電話やファックス、Mail等で日々様々な連絡がたくさん来るんです。

どんな方から来るかと言えば、家を建てたいと思っている方や、協力業者と呼ばれるメーカーさんや職人さんだけにはとどまりません。
他にも建築・設備・インテリアに絡む様々な売り込みやら、セミナー情報、問い合わせ等がたくさん入って来ます。

その中でもある日、いきなりこんなファックスが入って来ました。

shounan-yokohama-miurahantou-tvcm-satsuei-ie.jpg

このファックスを送信された方は、全く以て私は知らない方になります。

『企画書?なんだそれ??湘南Styleなんちゃらって書いてあんなぁ。。』と思いつつ、二枚目のファックスを見てみると、某大手検索エンジンのテレビCMを製作する会社さんからの連絡でして、撮影する際の場所提供に、中尾建築工房のオーナー様宅を候補に挙げてくれたみたいでした。

まぁ私としては、ただ単に取り次ぐだけなのでどうこうは無いのですが、テレビCMに場所を提供するのって、結構なお金貰えるんですね。
これはオーナーから直接聞いたのですが『マジっ?そんなに貰えんの〜!』って私がびっくりする位の報酬なんですよね。

そんだけ貰えたら、それこそ『なにか家具でも買っちゃう?』とか『旅行行っちゃう?!』って位の金額なので、そりゃーCMに利用して頂いた方が良い訳です。

今回、オファーが来たのはこちらのお宅。


2014年10月18日

台風一過のお仕事日和


台風一過の今日、海はがちゃがちゃではありますが、陽気は暖かくて外出するにはちょうど良い気候でしたね。

hayama-umi-nochi-ginkou.jpg

ご覧のとおり葉山の真名瀬は、いつもはキレイなんだけど、海藻とか海底の砂とか、沖からの汚れと河川からの山の汚れも入ってしまい、相当なにごり色状態です。

かれこれ15〜16年前は、私もこのあたりのをフルスクーバ装備で潜り込んでおりました。
この海の色を見かけると、初めてスキューバダイビングのライセンスを取った際の『これはファンダイビングではなくて、自衛隊の訓練ですか?』と海を疑った事を思い返します(笑)
台風時期とか、春濁りの始まる頃の葉山の海は、ホント強烈に前が見えなくなりますから。

『あのぉ〜すんません、マジで、なんも見えねぇっす・・・』ってなりますからね(笑)

さてそんな陽気の今日は、住宅ローンの相談で、普段は滅多に行かない横須賀中央に出向いてきました。

住宅ローンの業務って、不動産業者さんが絡んでいれば、不動産業者さんが行う仕事。
でも不動産業者さんが絡んでいない場合は、工務店が行ったりします。
その中でもやはり念頭に置かなければならないのは、その人それぞれに正しいローンが存在するって事。
借りても良い人は借りても良いし、借りたら不安の残る方の場合は借りちゃ駄目!

ざっくり言えば、私の理念はこんな感じ。

時代時代によって、金利幅も違いますし、日本経済が確立した際の高度経済成長期と、今の金利を比べれば、それはそれは天と地ほどの差があります。

だから収入に対して適切なローンと言うモノが、その人それぞれにある訳です。

さらに中尾建築工房は主に横浜銀行さんがメインバンクになっています。
最近では、銀行から見た工務店の評価で、金利の優遇も変わるそうですからね。
中尾建築工房のオーナーさんが、出来る限り最高の優遇が受けれる様な体制にしたいといつも思っています。

そんで横浜銀行も地銀としては、結構な力がありまして金利を検討すると、ほとんどの方が横浜銀行さんで決まってしまうんです。
そのため、私が直接出向かなくとも、行員さんが事務所まで来てくれたりする事があります。

ところが今回、住宅ローンセンター長さんが交代したとの話を聞いておりまして、更にタイミング良く住宅ローンの相談案件の事もありましたから、私の方から直接横須賀中央の住宅ローンセンターに出向く事にしたんです。

2014年10月14日

台風対策要検討・・・


オーナー様からお預かりをしている各現場では、こういった事は無いのです。

約束事をきちんと遂行するのが私達の役割であって、当然の如くきちんとしなければならない意識が強いから。

でもねー、これが自分の事になると、結構アバウトになったりするのが建築屋さんの特徴・・
特に大工と言う生き物は、自分の所は割りと適当に済ませたりするのが結構多かったりするんです。

実際に中尾建築工房の薪ストーブの煙突は、以前の台風で暴れた竹林に叩かれて、ジョイントの部分で折れてしまっています。。
でも、そんなの直さなくったってなんとかなるでしょー位のノリで、ついうっかりそのまんまにしてしまいます(笑)

まぁ、モノの考え方の基準として、人様に迷惑が掛からなければ良いって感じなのですが、ちょっと今回は参ったなぁ・・

なにが参ったかって言うと、中尾建築工房の外部資材置き場の倒れドメ防止の単管パイプが、台風の風の強さで押し曲げられてしまいました・・

koubou-jimusho-saku-toukai.jpg

この場所には比較的軽量なモノしか立て掛けてなかったのですが、一瞬でこの様なお姿に・・

幸いな事に、隣地土木屋さんに怪我人はありませんでしたけど、詰所の階段の一部が破損。。

お詫びを兼ねて、最速での階段の修理を中尾建築工房の鍛冶屋さんにお願いしたら、たまたま土木屋さんともお知り合いだった様で『この台風じゃぁ、しゃぁんめぇなー』と言って頂きつつも、修理の段取りを行いました。

それにしても、まさかまさかの風圧力です。

引き抜きの力は掛かっていないものの、ここまで単管があっさりと曲がると言う事は、相当な風圧が資材に掛かったんでしょうね。。

2014年10月13日

武藤 送別会での約束の品を作成中・・・


以前、中尾建築工房の設計スタッフとして在籍していた武藤との約束事がありました。

武藤送別会の際の記事パソコンの方


武藤送別会の際の記事スマホの方


ここまで時間が経っていると、蕎麦屋の出前の如く『今、やってます!』的な事になってしまうのですが。。

以前、秋田に行く事になった武藤の送別会で、なにか欲しいモノある?って事を聞いてみました。

そしたら、西井と雨宮が設計した箸置きが欲しいとの事だったんです。

武藤も西井も雨宮も、設計とは言えあくまでも建築設計のジャンルになります。
なので、武藤注文の箸置きってDesignがなかなか二人から出てこない。。
そんな事がありましたので、だいぶ時間が掛かっているのですが、昨日になって西井から私に箸置きのDesignが出来上がりました!

さっそくその内容を見てみると。。

mutou-hashioki-nishii-version.jpg

方眼紙で書かれた画が、西井作の箸置きDesignになります。

その画通りに寸法を確認しながら、実際に墨付けをしたのが下の細い木ですね。

これなー、さすが木造軸組専門で設計をしている人らしいと言えば、人らしい。
木造軸組を建てる際に、かならず使われる仕口(しくち)で箸置きと箸置きを繋いでいくStyleになります。

でも、墨付けって言えば、中尾建築工房の場合、最低でも4寸角材で造ります。
それが15mm角で刻んで行かなければなりませんので、それはそれはー、目ん玉がほ〜そくなりつつ、目がしばしばしながらの作業になるんですね。
でもって、こんだけ細い作業なんて、監督には勿論出来ませんし、大工さん達も当然ながら嫌がります。

では、一体作図はしたけど、だれが造る?

結局、私がやる事になるんですよね(笑)

刻み作業に使う鑿(のみ)は新潟は燕三条の職人さんに打ってもらった鑿があるとして、ノコがあったっけかなぁ。。

私、現役で大工を退いた時、持っている道具のほとんどは大工さんにあげてしまったんです。
だから全ての道具が残っている訳ではないのだけれど、こうした細かい細工仕事に使うノコギリは、やっぱり七寸目位のサイズでないと、なかなかやりにくいんですよねぇ・・

2014年10月12日

葉山町長柄『緑-満喫出来る家』structure,s-event!先行予約受け付け開始しました!


hayama-nagae-t-structures-ibent.jpg

はい、見学会情報の更新をさせて頂きました!

今回はストラクチャーイベントと言う事で、中尾建築工房で建てられている生の構造体をご覧頂けるイベントになっております。
いつもの完成見学会では『脱いだらすごい!』と言われている、中尾建築工房の家のオール4寸構成の無垢材フレーム一つ一つがご覧頂ける機会です。
割りと完成見学会が多いため、年を通してもあんま公開されないイベントですから、お申込みが入るのも割りと早いのが今回のイベントの特徴です。
なので、ご興味のある方は早めの申し込みを頂いた方が、よろしいかと。
この他、過去に雑誌等に掲載された完成事例を見学会場では、たくさん公開しております。
みなさん、それぞれにお好きなDesignや質感等もあるかと思いますので、ご自身の目で直接ご覧頂ければと思います。
実は昨日、ホームページ上で見学会情報の更新を行ったのですが、すでに時間が確定されていない方も含めて3組みのお申込みが入っております。

この調子で行きますと、あっと言う間に予約が埋まりそうですので、気になる方はお早めにどうぞ。
土日で行う見学会は、10時〜16時までがご予約可能な時間帯となっております。

お申込みを入れて頂く際には、ご希望日時を優先順にご連絡頂きますと、日時の確定にお時間が掛かりませんよー。

それでは以下、見学会情報です。

湘南の中でも葉山が大好き!毎日が森林浴☆

場 所: 三浦郡葉山町長柄  (雨天決行) 
日 時: 2014年10月25、26日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時)
立 地: 緑溢れる高台の住宅地
内 容: 葉山らしい空気を楽しみたい!私達夫婦の建てるジブン•Style!☆
建 物: 葉山町長柄『緑-満喫出来る家』

☆葉山町長柄『緑-満喫出来る家』特徴☆
今回のクライアントとなるオーナー様は、建売住宅数件を見つつも、今ひとつの決断が出来ずに中尾建築工房の見学会に訪れて頂きました。
建売住宅では、どうも気になる所が多すぎて・・・
湘南に住むならやっぱり居心地の良い家に住みたいと言う気持ちを持ちつつも、資金計画的な部分もちょっと心配・・

逗子市の賃貸に住んでいて、湘南の暮らしやすさを知ったオーナー様は、たったひとつのきっかけから、一つ隣の葉山に根を降ろす決意をされました!
湘南葉山の緑溢れる独特の空気は、ほんの少しだけ葉山に出かけた事のある方であれば、おそらく分かるであろう居心地の良い空気感。

土地を決める前に建築設計事務所や工務店に一言声を掛けるだけで、どれだけ安心して土地を購入出来るのか?
しかも中尾建築工房の見学会に訪れてから、あっと言う間に本格的なスタートを切った『緑-満喫出来る家』のオーナー様の家造りは驚くほど短い時間で、まさに現実のモノとして形になり出しました!

2014年10月10日

三浦市南下浦|海前の家造り現地視察!


三浦市と言えば、中尾建築工房で建てられている家は、大抵の場合海が見えたりします。

なんだろ、三浦市自体がこんもりと市の真ん中あたりが盛り上がっているせいもあるんでしょうね。

おおよその場所では、海見えの場所がとても多い市の様に思えます。

そして今回の立地はって言うと。。

miurashi-minamishitaura-kaneda-shisatsu.jpg


計画敷地の前に瓦屋根のお宅が一軒あるだけで、道路を挟んだら、もうそこはすぐに海って場所になります。
結構な海近案件になりますねー

この目の前の海に関しては、東京湾の剣崎沖や竹岡沖が見える立地になりますねー
竹岡沖や剣崎沖って言えば、これから海が盛り上がるシーズンで、かわはぎ船なんかが多く出る場所です。

剣崎沖のカワハギは、肝が多くて身も締まっている個体が多いので、釣ったら結構貴重なお魚になります。
お酒のお供には、かわはぎの肝和えなんて、最高のつまみになってしまうでしょう。

さてと魚の話は置いておいて、これだけ海に近い立地になります。
そして目の前には家も建っておりますし、建物の配置を決めるにも少々悩みたくなる立地です。

ただ海の方角にリビングやバルコニーを持ってきたとしても。。

これがちょっと気になるのよね・・・

2014年10月 9日

三浦市三崎町小網代|新築への建て替え計画案件視察


今日は台風の影響で、風が半端無く強かったですねぇ。。

中尾建築工房の数ある現場では、一邸のみ仮設トイレが倒れてしまい、緊急で建て直しに行きました。
事前に台風養生を行ったのですが、ちょっと今回の台風は強さが半端無かったと思います。
工房の外部資材置場も損傷を受けてしまいましたので。。

でもオーナーさん宅では特になにも無かったのは、本当に良かったですね。
立地的に風当たりの強い場所に土地を購入されて、家を建てた方、当初から私に言われているかと思いますけど、湘南、三浦半島の風の強さは半端ありません。

くれぐれもご注意なさって頂きたいと思います。

さて、ブログの方はつい先日のお話になりますけど、三浦市は三崎町の小網代にある計画案件のお宅へ視察に向かいました。
急遽、三崎方面に行く事もあって、ふらっと寄ったんですけどね。

miurashi-misakimachi-koajiro-tatekae.jpg

なんでも古い家の建て替えを行いたいとの事なのですが、比較的新しく造った駐車場などはそのまんまで使います。
こういったケースの場合、割りと多いのが工作物としての建築確認を降ろさずに内々で施工してしまう業者さんが割りと多いんですよね。
土木工事系な職人さんを雇用している社長さん達の中には、建築確認等が必要かそうでないかの基準を知らない方も多いんです。

なのでちょっと不安があったのですが、こちらのお宅はきちんと申請を出している上で造られているという工作物になりますから、特に不安はありません。

ただ、正面の道路部分土留なんかは、敷地の形状からしても解体をして、すっきりとしてしまった方のが良さそうな感じがしました。

2014年10月 6日

葉山町堀内にて地鎮祭☆


2014年10月4日の建築吉日(一粒万倍日)に、葉山町堀内にて地鎮祭を執り行わせて頂きましたー☆

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建築吉日は数あれど、一粒万倍日って付くのはとても少ない吉日です。

以前にもどこかで説明をさせて頂いたかと思いますけど、一粒の籾(もみ)から、何万倍もの稲穂の収穫が出来るとの意味を持つ吉日。


だから地鎮祭の様に鍬入れをしたりする式典にとっては、最高の良き日と言われている吉日でございまーす。


天気は快晴ですし、良い地鎮祭日和!
もう文句のつけようの無い位、オーナーご夫妻にとっては良い日だったのではないでしょうか?

当然のごとくご機嫌の良い奥様、なぜかなにかを撮影されております!

hayamamachi-horiuchi-m-y-jichinsai2.jpg

どうもアングル的には、住宅の模型を撮影されている様ではありませんねぇ。。

明らかにカメラのアングルは、しゃちほこの様に反り返った中尾建築工房こだわりの金目鯛に向けられている様でした(笑)

まぁ、無理もないかもしれませんね。

これだけ立派な金目鯛、おそらく伊豆の方に行ってもなかなか見ない型(かた)だと思います。

それもそのはず、この金目鯛は高知県は室戸岬で水揚げされた、今ではとっても貴重な金目鯛になります。

しかも漁には必ず出ている訳では無いですし、出ても必ず釣れる魚ではありません。

更に燃料の高沸もありますから、価格も当然スーパーな価格です。

でもやっぱり家でも食でも。

素材はケチっちゃいけないのが中尾建築工房Style☆

鼻血出してでも、まとめて購入しまして、超低音冷凍庫の中でしゃちほこ状態を作り上げていると言う訳ですね!

そう、これはどのお宅でも同じなのですが中尾建築工房の場合、金目鯛も必ずお持ちしますし、神主さんもいつもおなじみの神社さんにお願いをさせて頂いているのですが。

この神社さんはとっても人気がありますので、良い日取りで予約をするのが一苦労なんです。
それでも神主さんが10人は居らっしゃる神社ですから、なんとか対応をして頂いているんです。

でも10人の神主さんが居れば、声の大きい神主さんも居るし、クセのある発生をする神主さんも居らっしゃいます。

声のトーンの上げ下げが強烈な方も居らっしゃいますし、一瞬声が小さくなる方も居らっしゃる。

なので、当日はオーナーご夫妻にこんな事を聞いてみました。

『神主さんが仰っていた、神社の神様の事って分かりました?』

 『ん・・ん〜っと、良くは分からない・・』

ですよねぇ。。
実は私も横で聞いていて、声のトーンの上げ下げが結構ありましたので、意味を知っている私でも良く分からなかった位です。

そのため、その場で意味を説明差し上げたのですが、ブログをご覧頂いている方にも理解して頂ける様に、補足ながらの説明を。

地鎮祭を執り行う際にお願いしている神社さんは猿田彦神社と言う神社さんです。

猿田彦神社さんの信仰している大神様は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)さんになります。

どの様な大神様かと言いますと、ちょこっとかいつまんで説明をさせていただきましょう。

日本と言う国土を造る為に、天に居らっしゃった天照大御神(あまてらすおおみかみ)さんが、自身のお孫さんに当たる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に地上へ降りる事を命じたと言われています。

この事を天孫降臨(てんそんこうりん)と言いまして、天照さんのお孫さんが地上に降臨する事を指しています。

神主さんが、なんとなーく言ってったっしょ?(笑)
これが天孫降臨ですね。

ホントは瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天照さんに直接地上に降りる事を命じられた訳ではないらしいのですが、神界と人間界も似た様なもんで。

爺婆の言う事を聞く孫も居れば、親の言う事を聞かない子供も居るって所でしょうか。。

そんな訳で天照さんの命あって瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上に降臨される際に、地上から天孫降臨のルートを照らし続けた神様が猿田彦大神さんと言われております。

猿田彦大神さんは、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上に降りてきてからも道案内として、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と共に行動をされていました。

そんな仕事ぶりがありまして道開きの神と言われる大神さんとして今に至る訳なんですねー。

ここまで説明をすると、猿田彦大神さんがどの様な方なのかはお分かりになるかと思います。

でもこういった説明を聞かない事には、どういった神様なのかは分からないかもしれませんよね。

ところがどっこい、猿田彦大神さんの奥様は、おそらく皆さんもご存知な方だと思います。

誰かって?!

天宇受賣命(あまのうずめ)さんって聞いた事ありませんか?

天の岩戸に天照大御神さんが閉じ籠もってしまって、陽の無い日々が続いた事がある話って、おそらく聞いた事はあるんじゃないかな・・

いわゆる神話の中では、岩隠れと呼ばれるお話ですね。

天照大御神さんの実の弟である素戔男尊(すさのう)さんが、いわゆる言う事聞かないイケイケドンドンだった訳ですよ・・砕けた話をしますとね。

そんで、嫌になった天照大御神さんは天の岩戸に閉じ籠もってしまったんです。

天照さんが居ない訳だから、地上は陽の無い世界になってしまい、民はもちろん八百万(やおよろず)の神々も、そりゃー困ってしまったんですよね。

困った八百万(やおよろず)の神々は、様々な事をして閉じ籠もってしまった天照さんを引っ張りだそうとするんです。

所がなかなか上手くは行きません。

そこで天宇受賣命(あまのうずめ)に、天照さんが興味を引く様な、舞や踊りをさせたそうです。

天宇受賣命(あまのうずめ)の舞や踊りは、それこそ八百万(やおよろず)の神々が大笑いしてしまう位、滑稽だったと言う言い伝えがあります。

ちょっと下ネタ系になりえる内容ですんで、ここではさらりと割愛しまーす。

その大きな笑い声を聞いた天照さんは『一体、外ではなにが起っているんだろう・・』と、岩戸が開いた瞬間に、八百万の神々の中では一番力のある天手力雄神(あめのたぢからお)が岩戸を開いたと言われるお話。

つまり、岩戸隠れのお話の中では、一番活躍した天宇受賣命(あまのうずめ)さんが、猿田彦大神さんの奥さんなんです。

でも、このお話の中では猿田彦大神さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんが夫婦になる繋がりなんて無い様に思えます。

ところが天孫降臨の際に、ちょっとしたきっかけがあったみたい。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨される際に、地上から光を放った大神が猿田彦大神さん。

『あの光はなんだ?一体誰なのか聞きなさい』って事で、天照さんが気の強い天宇受賣命(あまのうずめ)さんに、地上から光を放った大神さんに『あんた、一体誰?!』って感じで聞いたらしい。。

そこで大神さんは『私は猿田彦大神、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天孫降臨の道案内をすべく迎えに来た!』と言ったらしいです。

私が思うにねー
おそらく、これがきっかけになって猿田彦さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんはくっついたんじゃないかなぁ〜って思っています!(笑)

今でもどこにあるのか忘れちゃったけど、猿田彦さんと天宇受賣命(あまのうずめ)さんのお墓はおんなじ場所にあるって聞いた事があります。

そんなこんなで、ちょっと長くなっちゃいましたけど、いわゆる国津神の中でも道開きの神と呼ばれるのが猿田彦大神。

でも、猿田彦神社さんは元々三重県伊勢市の神社です。

ご神徳も多くありますし、あまりにも人気があり過ぎて三重だけに留まらず、東京にも支社があるって訳。

中尾建築工房はその東京の支社から、神主さんに来て頂いていると言う事なんです。

これで分かって頂けましたでしょうか?

こんだけご利益のある大神さんのお力を借りれる訳でして、人気が無い訳が無い。

だから地鎮祭の日程だけはお腹痛くなってでも、まだ先の話であっても、先に日取りを決めましょうって理由なんですね。

2014年10月 5日

湘南の海の幸|旬の地魚プレゼント?


名づけてカツオ爆弾と私は呼んでおります(笑)

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中尾建築工房のブログをチラチラと見ていてくださっている方なら、私が暇な時間を使って葉山港から出船するカツオ・マグロ釣りに出掛けている事はご存知の事でしょう。

そしてその釣果となる魚は、私個人が食するものでは有りません。
食べたくて釣りに行ってるって訳じゃぁなくて、魚と戦うのが好きなんでしょうね。

どちらかと言えば、差し上げるって事がほとんどです。
もちろん美味しい魚なのかどうかは、きちんと見極めた上で差し上げています。

さらに、私の中で決めている事がありまして、差し上げるにしても下記のルールがあったりします。

◎釣り経験者オーナー宅には廻さない。

◎現在工事中や設計中のオーナーさんから随時順番に提供して、それでもまだ魚が釣れてれば、欲しいオーナーさん達にプレゼント。

まず一つ目の釣り経験者オーナーさんには魚を廻さない理由は、自分で釣ればいーじゃん!って事(笑)
むしろ一緒に行きますかって所が有りますので、釣り経験者の方には廻さない!

そして工事中や設計中のオーナーさんから順番。
これもちょっと理由がありまして、私も色んな沖釣りをしてますけど、カツオ・マグロに関しては、他の釣りに比べて熱さが全く違います。
なので私的には戦いがいのある釣り物である事に違いは無いのですが、いつもやってるアジなどとは違って、中々釣れるものではありません。
ちょっと前まで、私も三連敗をしていたくらいで、同船する方などに話を聞くと、五連敗や七連敗という苦渋をなめている方もかなり居らっしゃいました。

そう、それくらい釣れない魚ですし、釣れれば釣れたで船上は大騒ぎになる釣り物なんですね。

所がやっぱりタイミングってモノもありまして、魚は釣れたけれども、打ち合わせが早々になかったり。。

打ち合わせはあったけど、連敗続きだったり。。

それにアジやカワハギに比べて、マグロとカツオは冷凍したくないんですよね。

おそらくアジとかカワハギだったら、私から釣魚の冷凍モノを貰っている方も多いかと思います。

でもマグロとカツオは冷凍しないで、生のまんまの方が絶対に美味しいと思うんですよね。

なので、タイミングがとっても難しい部分がありまして、私も提供する先に困ってしまう事があるんです。

そんな時、頼りになるのが『この人だったらいきなり行っても、絶対にだいじょうぶ!』ってオーナーさん達の存在(笑)
今回はホントにたまたまオーナーのFacebookを見ていたら、包丁を新調されていたオーナーさんが居らっしゃいました。

しかもお住まいの場所は、私が帰宅するルートにしっかりとハマっています。
そして私の帰宅する時間帯って、そこそこ遅いですし、小さいお子さんの居らっしゃるお宅などで遅い来客があると、お子さんも眼が冴えてしまって眠らなかったりしますよね?
なので基本的には、ピンポンしない様にしています。

そんな理由もありまして、たま〜に順不同にはなりますけど、しっかりと漁には出掛けておりますので、もしもご自宅に白い発砲スチロールがあったとしたら・・


2014年10月 4日

葉山町長柄『緑-満喫出来る家』上棟☆


10月3日の建築吉日に葉山町長柄にて『緑-満喫出来る家』が上棟しましたー☆

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10月って言えば、なにげに肌寒い時期になるはずなんですけど、私はまだまだTシャツ+短パン+ビーサンの格好でお仕事をしております(笑)
私の住む逗子や、今回上棟した家のある葉山などは、なんとなーく季節が遅いと言いますか、夏が他の地域に比べて少々永いのかもしれません。
おそらく空気感も横浜や横須賀に比べても、全然違う感じかと思います。

そんな事もあってか、葉山に住むとガツガツ働くって感じよりは、そこそこ働いて。。
そして休日には独特の葉山時間と言われる空気感を味わうのが、正しい葉山の過ごし方って感じがありますね。

そう、その葉山の中でも長柄と言えば、とにかく緑の多いエリアになります。
立地的には閑静な住宅地になるのですが、南面が逗葉新道を見おろせる場所になるため、逗葉新道から眺める事の出来る全ての緑を、良い感じで取り込む事が出来るんです。
なのでこちら長柄のお宅に関しては『緑-満喫出来る家』となりましたー☆


『緑-満喫出来る家』の特徴としては、大きな片流れの屋根に2F リビングと勾配天井。
外壁には自然素材の漆喰を塗って仕上げる家で、室内だって杉の無垢床に調湿高価抜群の珪藻土をお選びになられています。

これに長柄特有の緑の多さが加わりますから、そりゃー完成した家の住み心地は。。

もう間違い無いと言い切れる家になる事でしょうね!


2014年10月 3日

幅広の無垢一枚板|豊富に揃ってます!


中尾建築工房に訪れた方の中で、1Fの工房内に足を踏み入れた方はお分かりでしょうけど、中尾建築工房には無垢の一枚板が豊富に揃ってます。
ケヤキにクリに、タモにクルミ材等々なんですけど、全て一般的に見かける集成材ではなくて、全てが一枚板になります。

もしも一枚板に興味のある方は、事務所に来られる際に、お申し出てくださいね。
私は豊富に持ってはいるけど、あんまり押し売りはしないタイプの人なので、言われない限りはあんまりお見せする事がないもんで。

さて、その一枚板はどんな所から仕入れているかといえば、もちろん新木場だったり、各都道府県の産地だったりします。
これはケースバイケースなんですけど、新木場だからと言って、必ずしも板が安い訳ではありません。

むしろとんでもなく高いケースも稀にあるんです。

少しでもリーズナブルなプライスで無垢の一枚板を揃えようモノなら、無垢板への知識はもちろんの事、ビシっと価格の安い高いをはっきり言える千里眼が無いと駄目なんですね。

私の場合は、無垢材に関してであればもちろん効く眼を持っておりますので、その心配は要りません。

だから毎度毎度、仲良く購入する場合もあれば、時としてガツーンと商店さんに価格の安い高いをはっきりと言うケースがあるんです。

今回、訪れたのは玄関用のウォルナットを購入しに行った際に訪れた新木場の商店さん。

相も変わらず、大きな一枚板がたくさん揃っておりました!

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大量の木材を仕入れたり、外に出したりと、大きな車で板や丸太の積み下ろしをされています。

この日は木材自体を購入しに行った訳ではなくて、ちょっと寄り道程度に寄りました。
なのでちらっと『こんちはー、ちょっと拝見しまーす!』とだけ告げまして、めぼしい材料を見に行くと。。

2014年10月 2日