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横須賀の美味しい走水産の釣りアジ|横須賀ポートマーケットで買える様になったみたいです!

おぉ、こんな所でこんなお店があったのか?!

という事で、釣り人の私も驚きましたが、私達釣り人しか味わえなかった活魚が、みなさんでも手に入る様になりました!

私の趣味の一つで、船に乗って沖に出る船釣りがあります。
その中でも美味しい魚として有名なのは、走水港の釣りアジ。

先に言っておきますけれども、網で採れた魚と、釣った魚では価値が違いますからね。
網で採れた魚は苦しんで死んでいるので、血抜きもきちんとできてないから少々臭みがあったりします。
でも釣った魚は、速攻で気絶させる事が出来るから、鮮度が圧倒的に良い状態に出来るんです。

当然、私はマイボートなんて持ってはいませんから、大抵の場合は乗り合い船と言う船に乗船をするんです。

ここの所は走水には、あんまり行ってなかったのですが、釣りに行かなくても、たまには食べたいな・・・なんて事を思ったりします。

私の場合、ちょっと食べたいと思えば、釣りに行かなくても、常連さん達の誰かしらが、船で出船して居るでしょうから、港に行けば、その常連さんにちょこっと譲ってもらう事も出来るでしょう。

でも、やはり気兼ねなく自分で買える場所があればなぁ。。なんて思っていたら、なんとありました!

この度、移転した法務局の前にある横須賀ポートマーケットに、東部漁協の方たちが出店しているとの事!

今まで、漁協が直販なんて事していなかったのですが、いつの間にかポートマーケットで地魚の販売をしだしたんですね!


ポートマーケットには、お魚を扱っている店舗さんが複数あるみたいですけど、私的には地魚を購入されるなら、私は東部漁協をお勧めしたい。
理由としては、私達釣り人が好んでいる港も、この漁協組合に入っています。

という事は、私達釣り人だけが味わえる旬のお魚を、船で出船しなくても買えてしまうと言う事なんですよね!

んで、まずは私がお勧めしたいというお魚はサバ!
ど〜です、このでっかいサバ!

yokosuka-toubu-gyokyou.jpg

サバって言っても、もはや普通のサバではないですよ。

僕らが好むのは、夏の時期ならでっぷりと太ったゴマサバでしょ。

真冬になれば、やっぱりでっぷりと太った真サバが最高に旨い魚だと思います。

なんて言うんだろう、いわゆる松輪の漁師が釣った場合、このサバは松輪サバと言われる魚です。

でも僕らや、東部漁協の人たちが釣った場合は、東京湾の大サバって言い方に変わります。

同じ魚なんですけど、松輪の場合はシールが貼られて、ブランド化された分だけ価格が高くなります。
でも、東部漁協でだったら、松輪サバほど高くなくても、そこそこの価格で旨いサバが手に入る。
アジでもサバでも、貴重品が釣れた時には、クーラーにたっぷり氷を入れておいて、キンキンに冷やした状態にしてから、魚をボチャン。
これが最高に美味しい魚の鮮度を保つ方法なので、アジ船に乗った時には常にクーラーが重たいんですよね。。

ちなみにここらで釣れた魚の美味しさは、中尾建築工房のオーナーであれば、かなりの数の方たちが知っている事なのですが、たまたま検索を掛けたらこんな声もあったので、リンク貼っておきます(笑)

参考までに、サバが手に入った時のお勧めの料理方法は、サバのお刺身かな。

刺し身が怖いって方には、炙りシメサバなんてのもお勧めします。

作り方は、三枚におろしたサバの切り身を塩で15分ほど締めてみます。

その後、流水で塩を良く落として、水気を切った後、すぐに寿司酢に漬け込みます。
この時間は30分〜40分位で良いと思います。

その後、サバの皮側をバーナーで炙ってやり、多少焦げ目が付いた程度で、今度は氷水に浸します。

身が冷えたら、また水気を良く取って、食べやすいサイズにカットして召し上がれって感じ。

これは相当旨いですよ、釣り人の私も良くやる食べ方ですからね。

アジに関しては、もうどんな料理方法でも構わないと思います。
アジの名前の由来が、どんな食べ方をしても味が良いから、アジって言われている位の魚ですから。
これが走水のアジです。


yokosukashi-sanomachi-h-chuumonhyuutaku-shuzai3.jpg

アジもサバも、双方共に細くはなくて、顔が小さくて、かつ体高があり身の付き方にも膨らみが有ります。
見た感じでも、ウマそうな魚であるのは間違いない。

これらの魚が釣れる東京湾には、循環流という独特の潮の流れがあります。
東京湾は河川の接続する数も半端無いので、基本的に栄養分がたっぷりとある海になります。
基本的な潮は、千葉側から東京湾に入って来て、湾奥方向まで辿り着いた後に、今度は逆方向に流れて横須賀方面に潮が流れ出します。
湾の外から入ってくる潮と、循環流で戻ってきた潮とのぶつかり合いが富津と観音崎双方のでっぱりのおかげで実現されます。
そのため、走水港周辺海域は、潮の流れが超早いと言われていて、初心者にはかなり難しい釣りと称されている訳ですね。

画で語るとこんな感じかな。。

yokosuka-toubu-gyokyou2.jpg

ま〜私クラスの達人になりますと、潮が速かろうがなんだろうが、目的は釣りあげる事ですから、どんだけ早くても魚はゲットしてきます!

とまぁ、そんな貴重な釣り人しか味わえなかった走水産のお魚が、船に乗らなくても買える様に。
もしくは中尾さんにもらわなくても、手に入る様になったという事ですね(笑)

今まで、私に貰った事の無かった方、なんどか食べた事のある方。

魚の保存を良くしっている走水の漁師が締めている魚でしょうから、まず期待して良いかと思います。

ご興味のある方は、横須賀ポートマーケット東部漁協組合直営店舗へ脚を運んでみてはいかがでしょうか?

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これ、絶対に間違いありません!お勧めですよぉ〜☆

日時:2014年5月29日 18:35

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