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藤沢市長後新築一戸建ての注文住宅の模型が完成!


図面が決まって、仕様も決まって、見積もり金額も確定して。。

こうしてようやく登場する事になるのがこの模型。

お待たせしましたが、ようやく藤沢市長後に建てる家の模型が完成しました!

hujisawashi-chougo-mokei-kansei.jpg

この模型、実はとってもオーナー様には好評でして、大変理解しやすいって評判なんです。

特に平面図では、平面上の事だけは理解する事が出来たとしても、立体的になった姿がなかなか想像しにくいって思うんです。

でも、こういった模型があれば、あっちこっちから建物を見る事も出来ますし、窓の中から室内を眺める事も出来たりします。

さらには、屋根を外したり、1Fのイメージをより固めたい場合に関しては、2Fをまるまる外してしまう事で、全体を見る事が出来るんです。

ホントはここで、屋根や2Fを外したら、どの様に見えるのかな〜なんて、写真をアップしてあげたいのは山々なんです。

でも、オーナー自身もまだ見てない模型になりますので、中身はやっぱりお見せしない方がいいのではないかな〜と思いつつ、外観のみのアップで(笑)

さて、オーナー様には、この模型をどうした方が良いだろうか。。

まずは出来たって事をブログで告知したのは良しとして。。

宅急便で資料と一緒に発送させて頂くか。。

それとも来週に打ち合わせをするか。。

はたまた地鎮祭の際にお持ちするか。。


でもおそらく早く見たいでしょうから、宅急便が良いですかね(笑)

取り急ぎ、模型は完成しておりますので、ご指示頂ければ、至急段取りを行います!

2014年5月31日

市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PartⅡ


さてと。。

今日はお電話でお話をさせて頂いたけれども、内容は分かってもらえたであろうか・・

まずですね、PartⅠで説明した通り、市街化調整区域に家を建てるのは、ある条件が無いとホントに難航したりします。


元々、市街化調整区域が決まる前に建っていた家とかの建替えだったりすると、既存宅地って扱いになるので簡単なんです。

でも、今回は市街化調整区域内で、かつ今までは農地だった場所に家を建てたい。

そうなると色々とあったりするんです。

でもそれだけではなくって。。

実は今回の土地は、こんな形態です。

ぱっと見は敷地がいっぱいあって、赤枠の部分に今回の家を建てる計画です。

kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru.jpg

まぁ、ぱっと見だけなら『全然問題なくね?!』って感じ。

でも、どうやら道路に問題もあるんですよね。。


kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru2.jpg

家を建てる時って、通常は接道と言って、建築基準法で認められている道路に2m以上接している、簡単に言えば敷地と道路がくっついている必要があります。
今回の場合、本家の方には特に問題ないのですが。。

今回、分家を建てたい場所っていうのは、道路に接していないんです。

その代わりに、緑色のいわゆる普通の道はあるんですけどねって感じ。。

これね、土地をこれから購入される方は、色々と不動産会社さんから説明を受けると思うのですが、道路には建築基準法で認められている道路と、認められていない普通の道とかがあります。
詳しい話は割愛するけど、これから土地を購入される方は、この辺りは注意した方が良いですね。

んで、この道を建築基準法に適合する道路としなければ、この敷地には家が建たないんです。

では、どうっすかって言うと。。

2014年5月30日

横須賀の美味しい走水産の釣りアジ|横須賀ポートマーケットで買える様になったみたいです!


おぉ、こんな所でこんなお店があったのか?!

という事で、釣り人の私も驚きましたが、私達釣り人しか味わえなかった活魚が、みなさんでも手に入る様になりました!

私の趣味の一つで、船に乗って沖に出る船釣りがあります。
その中でも美味しい魚として有名なのは、走水港の釣りアジ。

先に言っておきますけれども、網で採れた魚と、釣った魚では価値が違いますからね。
網で採れた魚は苦しんで死んでいるので、血抜きもきちんとできてないから少々臭みがあったりします。
でも釣った魚は、速攻で気絶させる事が出来るから、鮮度が圧倒的に良い状態に出来るんです。

当然、私はマイボートなんて持ってはいませんから、大抵の場合は乗り合い船と言う船に乗船をするんです。

ここの所は走水には、あんまり行ってなかったのですが、釣りに行かなくても、たまには食べたいな・・・なんて事を思ったりします。

私の場合、ちょっと食べたいと思えば、釣りに行かなくても、常連さん達の誰かしらが、船で出船して居るでしょうから、港に行けば、その常連さんにちょこっと譲ってもらう事も出来るでしょう。

でも、やはり気兼ねなく自分で買える場所があればなぁ。。なんて思っていたら、なんとありました!

この度、移転した法務局の前にある横須賀ポートマーケットに、東部漁協の方たちが出店しているとの事!

今まで、漁協が直販なんて事していなかったのですが、いつの間にかポートマーケットで地魚の販売をしだしたんですね!


ポートマーケットには、お魚を扱っている店舗さんが複数あるみたいですけど、私的には地魚を購入されるなら、私は東部漁協をお勧めしたい。
理由としては、私達釣り人が好んでいる港も、この漁協組合に入っています。

という事は、私達釣り人だけが味わえる旬のお魚を、船で出船しなくても買えてしまうと言う事なんですよね!

んで、まずは私がお勧めしたいというお魚はサバ!
ど〜です、このでっかいサバ!

yokosuka-toubu-gyokyou.jpg

サバって言っても、もはや普通のサバではないですよ。

僕らが好むのは、夏の時期ならでっぷりと太ったゴマサバでしょ。

真冬になれば、やっぱりでっぷりと太った真サバが最高に旨い魚だと思います。

なんて言うんだろう、いわゆる松輪の漁師が釣った場合、このサバは松輪サバと言われる魚です。

でも僕らや、東部漁協の人たちが釣った場合は、東京湾の大サバって言い方に変わります。

同じ魚なんですけど、松輪の場合はシールが貼られて、ブランド化された分だけ価格が高くなります。
でも、東部漁協でだったら、松輪サバほど高くなくても、そこそこの価格で旨いサバが手に入る。
アジでもサバでも、貴重品が釣れた時には、クーラーにたっぷり氷を入れておいて、キンキンに冷やした状態にしてから、魚をボチャン。
これが最高に美味しい魚の鮮度を保つ方法なので、アジ船に乗った時には常にクーラーが重たいんですよね。。

ちなみにここらで釣れた魚の美味しさは、中尾建築工房のオーナーであれば、かなりの数の方たちが知っている事なのですが、たまたま検索を掛けたらこんな声もあったので、リンク貼っておきます(笑)

2014年5月29日

横浜市金沢区廻り


今日は暑い一日でしたね〜

今日の私は、事務所でのたまったMailに返信したり、逗子市のオーナー様宅へと伺ったり、その後は横浜市金沢区の方で用足しがたくさんありましたので、一日中移動しっぱなしでした。

移動は渋滞知らずのバイクだったのですが、日中はあつすぎるので、半袖でしたね。。
もう全然寒いっていうのはないですから、心地良い季節になりました!

そんな暑さとは違った話で、なんだか最近になって、金沢区を廻る事が多くなった様な気がします。

これから設計が始まる案件もあったり、施工中の現場もあるのですが、なんだか面白いのは。。

『このエリアの現場も、もう終わりだな〜』って思っていると、なぜか同じエリアにて新たなプランニングが始まったりするんです。

なんでしょうね、今年は横浜市金沢区と葉山町に引き寄せられている様な気がしてならないのは、私だけでしょうか(笑)

そんな中、まずは金沢区に行く用事と共に、ついでに行うと思っていた木材利用ポイントの申請をするべく、幸浦にあるナイス株式会社へと向かいました。


yokohamashi-kanazawaku-genba-mawari.jpg

ここは材木屋さんっていうより、ルートって言う場所ですかね。。

材木屋さんに卸をする、問屋みたいな会社さんです。

ここも木材利用ポイントの申請窓口になっておりますので、近場に来ると、湘南木材さんではなくて、こちらで申請を行う場合もあるんです。

そうそう、ここで申請をチェックして頂ける女性の方にも、さらりとこんな事を聞いてみました。

『そう言えば木材利用ポイントの予算って、事務局の方からなにか連絡とかって来てます?予算割れしそうだとか。。』と言う質問をしてみてら『あ〜、特にそんな連絡は来てないですね〜、やっぱり当初の告知が遅いですし、申請も予想よりは来てないから、延長になったみたいですし、全然だいじょうぶみたいですよぉ〜』との話を聞きました!

と言う事は私の読み通り、これから着工に向かわれるオーナー様にとっては、相当有益なバラマキ制度である事は間違いありませんね(笑)

おそらく葉山町下山口にてプランニング中の大きなお宅では、申請さえ間に合えば、確実に満額の60万ポイントがゲット出来る木材の量ですから。。

家、デカすぎだし・・・

2014年5月28日

葉山町一色に建てる新築の注文住宅|木製の物干し受けを造ってみる!


あと数日で地鎮祭を迎える葉山町一色のお宅にて、設計担当者とオーナー様とで洗濯物干し受けを木製で造作するって話になっているみたいなんです。

んで、私の見解はって言うと『それって樹脂製とかのヤツって、なかったっけ?』

設計担当
『いや〜、木製で造作したいみたいなんですよね。。』


『樹脂じゃ駄目なの?』

設計担当
『造作するって事がいいみたいです』


『ふ〜ん。。そっかぁ。。』

てな事で、そんな物干しに使える木を探しに、中尾建築工房1Fの工房に降りてきてみました。

こういった場合、まず探すのは、安っすい木材になりますよね。

ちょうどありました。無料で使えるけやきの木が(笑)

hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku.jpg

これを中尾建築工房の工房マシーンにて、割いたりまったりをしてみます。

こういった時に大型マシンが備わっていると、ホントに便利で加工の作業がしやすいんです。

これぞまさに建築工房って感じかな。。


この木材を製材して、数枚の板を木取りをしたら、穴開け加工や面取り加工を順を追って作業していきます。

2014年5月26日

資料をお求めの皆様へ|一時配送停止のお知らせ


お陰さまで、毎日の様に資料のご請求を頂いているのですが、ちょ〜っと、ここらで資料の発送を控えさせて頂きたいと思います。

nakao-kenchiku-koubou-siryou.jpg

と言いますのでも、年度明けになりまして、キッチンや設備面も若干変わったりしておりますので、色々と変更を加えたい部分も多々あったりするんですね。

で、私たちの方では素材さえあれば、自分たちで資料自体のデータは『ちゃっちゃか、ちゃ〜!』と造れるんです。

ところが肝心な素材はって言うと。。。

実はこれが手元に来ないんですよね、うん。

あれば出来るけど、催促をしてもなかなか来ない。。

しかもお送りしている仕様書は、事務所の印刷機ではコストが逆に高くなってしまうので、印刷屋さんに出してしまっているんです。

そうすると、印刷屋さんの場合は数十枚単位ではなく、何百って単位で注文しないと安くなりません。

そのため、素材が来ない間は、ちょ〜っと、資料の発送を控えさせて頂きたいと思います。

ほんの数枚であれば、自分たちでも造れるのですが、印刷の出力度合いとか、クオリティとかも、多少なりとも悪くなります。

しかも自分たち印刷からパッケージングする所まで造ると、それこそ結構な時間を割かれてしまうので、仕事どころではなくなってしまうんです。

そんな理由がありまして、資料のご請求を頂きましても、しばしの間は資料の発送をする事が出来ません。

大変申し訳ないのですが、資料をご覧になられたい方は、中尾建築工房の方までお越し頂ければ、保存用の資料をご覧頂けます。

また、施工例に関しては、特にホームページ等で公開はしてないのですが、雑誌等に掲載されたモノをご覧頂いております。

そうだそうだ、ホームページに施工事例が乗ってないんですよね、中尾建築工房のホームページって(笑)

笑っている場合ではないけど、そう言えば施工例乗ってない。。

2014年5月25日

木材利用ポイント|他社にて建築中の方からのご質問へ


なるほどねぇ。。

まぁ、はっきり言って良いのか分かりませんけど、おそらくめんどくさいでしょうね。

供給業者から資材を納入していて、かつ登録工事業者になっている工務店さんで建てていれば、手続きをすれば木材利用ポイントは貰えるんです。

当然、期日って言うのはあるから、そこは間に合わせないと駄目ですけどね。


今で言うならこんな感じ

☆期間内に工事に着手したもの
平成25年4月1日~平成26年9月30日(※新規外壁材については平成25年4月1日~平成26年3月31日まで)

☆ポイント発行申請できる期間
平成25年7月1日~平成27年1月31日(※新規外壁材については平成25年7月1日~平成26年7月31日まで)

つまりは現在着工中と言う事は、まずまずポイント自体の申請については、特に問題なく行けると思うんです。

強いて言うなら、使う木材自体が供給業者で扱われていて、かつ登録されている木材でないと駄目ですから、そこはきちんと工務店さんに聞いてもらえればいいだけの話なんです。

なので、めんどくさそう的な空気感が漂っているのであれば、そこはガチできちんと押した方が良いかと思いますけどね。

と、こんな感じのご説明を差し上げたのですが、中尾建築工房のホームページって、なにかと検索にヒットするみたいなんです。

そのせいもあってか、現在他社にて建築中の方から、こんな問い合わせが何件か入ってくるんです。

私たちの施工エリア内で活動している工務店さんだったり、某ハウスメーカーさんの名前も上がっています。

でも、さすがに工務店さんの社名などは出せませんし、中傷する気ももちろん無いんです。


強いて言わせて頂くとすると、家を建てるって事はさ。。

ある意味で、オーナーとの信頼関係の中での契約事ですし、ぎりぎり間に合うか、間に合わないかとしても、取り敢えず申請だけは出すべきなんじゃないかなって思うよね。

だって、間に合えば、そのオーナーはポイントまるごと貰える訳でしょ?

慣れてしまえば、この程度の申請なんて、そんなにたいした労力なんて無いですもん。

と言う考え方に変わってしまえば、後は申請出すだけですもんね(笑)

『めんどくさいな•••』って思えば、確かにめんどくさいかもしれません。

でも『こんなん、楽勝でしょ?!』的発想に変換してしまえば、おそらくめんどくさくはないと思います。

要はその工務店さんだったり、担当者の考え方を少し変えれば良いだけの話な気がします。

と言う事でご相談を頂いた方には、せっかく家を建てている訳ですから、まぁまぁ怒らずに、担当者の方をなだめる様にしてみてはいかがでしょうか?

mokuzai-riyou-point-enchou-kigen.jpg

2014年5月24日

横須賀の秘境と言われた中尾建築工房の場所が少しだけ分かりやすくなりました!


ですって(笑)

畑の廻りのおじさんからも言われますし、近所の職人さん達にも言われたりします。

ま〜今までが看板無しでやってきたって事もあるんですけど、相当マニアックな場所にあるのが中尾建築工房。

そのおかげで、私が大工棟梁の時代は、夜遅くに工房の機械を動かしても、文句も言われなかったんですけどね。

すごい時には、午前様になるまで、工房の機械をフル稼働させていた時代もある位なんです。

あの頃はそれでも良かったんですけどね。。

今はなかなかそ〜ゆ〜訳にもいかないと言うか、車のナビが発達したにしても、そろそろなにかしらないと•••

と言う事で、このたび看板を造る事にしたんです。

んで出来上がった看板はって言うと。。

nakao-kenchikukoubou-kanban.jpg

中尾建築工房の周辺まで来て頂ければ、この看板でおそらくお分かりになられるのかなって思います。
ちなみに隣に写っている倉庫の様な建物が中尾建築工房になります。

自慢ではございませんけど、入口はシャッター1箇所のみとなっている次第でございます(笑)

一応、通研通りの方からも、この看板は見つける事が出来るんです。

でも、おそらくお車で来られる際には、そこそこスピードも出ているでしょうから、なかなか気づくのは微妙かと。。

ちょっと私も下の通りに降りまして、看板の具合を見てみる事にしてみました。

そうすると、こんな感じで見えるのかな。。

2014年5月23日

和風な感じの玄関框


自分から進んでこういった和テイストな質感の玄関框を、市場で探して買うって事は無いと思うんです。

でもなぜかこういった木材が、お金を払わなくても集まってしまう中尾建築工房(笑)

これって一体なんなんでしょうね。。

『中尾さん、元々大工さんだったんだから、材料さえあれば、どうとでも使えるでしょ?!』

こんな感覚をお持ちの方が実に多くて、自分で実際に市場で和テイストな木材って買った事が無いんです。

だいたい和テイストの木材って言うのは、それこそ木材のランクで言えば『無地』とか『役モノ』と呼ばれる最高ランクの木材ばかりになりますので、それはそれは〜、目ん玉ぶったまげるほど高い価格になったりします。

んで、これがまた最近になって頂いてしまったカリンの玄関框なのですが『持っていればどっかで使えるべな〜』なんて思っていたんです。

そして今まさに、来月着工を予定している長後のお宅にぴったり!な玄関框なんです。
なんと言いますか、完全なる和ではなくて、和テイストを入れているお宅になりますので、かなり外観とかもシックな感じでコーディネイトをしている感じ。

そこにこのカリンの玄関框が入ってくれば、それはそれは、いい感じの雰囲気を出すのは間違い無いかと思うんです。

では、そのカリンの框って言うのはどんなもんかって言うと。。


hujisawashi-chougo-genkankamachi-karin.jpg

2014年5月22日

水道管の古いモノと新しいモノではどのくらい違う?


うんうん、これね。

実は今日、中尾建築工房に、お電話のご連絡を頂きました。

ご連絡頂いたオーナー様宅は、横須賀市の中でも割と歴史のある分譲地にお住まいの方です。

歴史があるって事は、まぁまぁ古い分譲地と言う事になるのですが、分譲したのが古ければ、インフラ面の水道管や下水管も、おそらく古いはずなんです。

で、良く道路の一部を停めてしまって、アスファルトなんかをカットして工事をしている所を見かけると思うのですが、あれをやっている時は、茶色の水だったり、赤錆が混じった水が出たりする事が多いんです。

では、古い水道管が、一体どの位古いのかって言う写真でも見てもらいましょうかね。。

でもお食事中の方は見ないでね(笑)

実は古い給水管って、これくらいボロボロになっていたりします。

suidou-kyuusui-roukyuuka.jpg

これは水道局なんかに行くと、飾ってある古くなって切り取った本管の見本です。

配管の外も中も、この様に錆だらけになっていて、この中に水が通っている訳なんですよね。

ちょっとおそらくショックを受けてしまう方も居るかと思いますけど、これが現実だったりします。

仮に自分の家の引込み管が新しいステンレスのモノだとしても、道路に埋設されている本管が古いと。。

ま〜、こんな感じなので、あんまり意味を成しませんね。

んで、新しい水道管はどんな感じかって言うと。。

2014年5月19日

横須賀市津久井『いつかは古民家!』お引き渡し☆


2014年5月18日、快晴の日に横須賀市津久井にて工事を行っていた『いつかは古民家!』の家が、無事お引き渡しを終える事が出来ました!

yokosukashi-tsukui-y-ohikiwatashi.jpg

こちらのお宅は、土地を決める直前にお越しになられたのですが、完成宅地と言う事もありましたので、割と安心出来る場所での建築だった印象がありますね。

いつかは古民家についての詳しいお話はこちらのリンクでどうぞ!


やっぱりなんと言いましょうか、人から人へ。

そしてニーズも人によっては全然違いますから、私たちとしてもやっぱりその都度、頭の中をリセットしての対応を心がける様にしています。

でも、色んな要望もありましたけれども、こうしてなんとか建ち上がったいつかは古民家。

今回も新たに中尾建築工房のオーナー様が増えた事になるのですが、オーナー様同士のつながりが、ほんとに多いのが特徴なんですよね、中尾建築工房って。

やってる私も実際にびっくりするほど、あっちこっちで繋がりますから『世間ってほんとに狭いんだな〜』なんて思っちゃったりします。

んで、引き渡しと言う事なので、当然内装なんかも完璧なんだよね〜と思うのですが。。

2014年5月18日

葉山町下山口海見えプロジェクト壁•窓の配置確認!


今日はとっても快晴なお天気の一日でしたね〜

そんな天候の日に、私は何をしていたのかって言うと、朝から葉山に居りました。

hayama-shimoyamaguchi-umimie-haichi-kakunin.jpg

場所はご覧の通り、海見えの景色があまりにも強烈な景色の為、私が個人的に足場のやぐらを組んでしまったこのお宅です!


この日の打ち合わせ自体は先月から決まっていたのですが、ここまで天気が良いと言う事は、オーナー様の日頃の行いが良いのでしょうね!

このやぐら、高さ自体は2Fのリビングになる床の高さで組み上げています。

で、高さ関係はこれで特に問題はございません。

でも私たちが気にしていたのは、壁の配置を気にしていたんですよね。。

木造住宅ならではの耐力壁をバランスよく入れて行く必要がありますので、当然壁を無くす訳にはいきません。
でも、どうせ壁を造るなら、なるべく景色を邪魔しない様な造りしたいと言う考えが、私の脳みそにも設計担当の脳みそにもあるんです。

そして改めて現在プランニングされている壁の配置をよくよく検討してみますと。。

2014年5月17日

市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編


注文住宅の家を建てるのって、なんだかワクワクしますよね!

造り手の私たちだって、新築の注文住宅が主としているので、毎回ワクワクする事が多いのですが、そもそも家を建てる上で、どんな土地でも家を建てても良いモノなのかって言う事。

横浜だったり、横須賀だったり、三浦だったり、鎌倉、逗子、葉山だったり、色んな市町村がある中で、その中でも家を建てても良い所って言うのは、市街化区域って所になります。
でも、その市街化区域に『調整』って言葉が付きますと、家を建てる上では色んな申請方法が必要になります。

この調整が付くか、付かないか。。

これがとっても重要で、この部分を線引きって言葉で表したりします。

市街化区域って言えば、すでに市街化している場所であったり、これから数十年先にも市街化するであろう区域の事を言います。

市街化調整区域って言うと、元々ある自然な環境を残したり、水源として残したり、農業とか林業とかに従事する事を促進出来る区域って事になります。
中尾建築工房も、市街化調整区域に何故か建っておりますけれども、なんでだろう。。。

まぁ、ここはあんまり突っ込んで頂かなくとも大丈夫ですんで、突っ込まないでね(笑)
私もはっきり言って、答えに困ってしまいますから(笑)

この括りの中で、農業とか林業とかって第一次産業になりますから、なるべくなら減らしたく無い。
でもこういった人達は、割と市街化調整区域に済んでらっしゃる方も多く居らっしゃるので、こういった農業、林業を職業としている方であれば、例外として家を建てる事が出来たりします。

そもそも、普通の人がなんにも知らずに市街化調整区域を購入して、家が建つかって言うと、なかなか難しい。
この場合は、線引き前にも家が建っていたと証明するモノが無い場合は、家を建てられません。

そんな縛りを設けているのが市街化調整区域になります。

そして今回の案件は、横浜市金沢区釜利谷東になるのですが、がっつりと市街化調整区域内になります。

すでに母屋は建っていて、その母屋とは別にもう一棟を建てる事を希望されている訳なんです。

さらに建てたい土地は、建築基準法上の道路に接してない••
なので市街化調整区域担当の課で、話をしつつも道路も調べなくてはなりません。


kanazawaku-kamariyahigasi-douro-chousa.jpg

2014年5月16日

葉山町海見えの土地は、果たして海から見えるのか?


こっち(土地)から見ると、海は良く見える。

でも、湘南の海から見た時に、果たしてその丘にあるその土地は、はっきりと見えるのか?

そんな疑問がありまして、普段は乗らない葉山の海から船に乗りました(笑)

これは私個人的に、素朴な疑問なんですけどね。。


だって敷地からは見えるのに『海から見た場合はどうなの?』

そんな疑問が当然浮かんで来る訳なんです。

それを確認したくて、葉山あぶずり港に行ってみたんですよね。

敷地を見に行った時に、海にはある船が浮かんでおりました。

と言う事は、その船宿さんに行けば、そのポイントまで連れて行ってくれるであろう。。

そんな事を一瞬で考えついてしまうこの私(笑)

早々に、おそらくあの船宿の船だろうな的確認をしておりまして、その船に乗船。

まさに私の読み通りのポイントに到着しまして、写真を撮ってはみたけれど•••

hayama-umimie-umikara-mita.jpg

2014年5月15日

武藤退職のご報告


え〜っと、おそらく中尾建築工房のオーナー様であれば、割と皆さんご存知なスタッフだったと思います。

実はすでに武藤は秋田の方に引っ越しをしておりまして、お手紙をくれる位、落ち着いた様なんですね。

この退職の話は、今年に入ってすぐの一月に、私は相談をされました。

退職の理由はあんまり詳しくは書けないんですけど、そうゆう理由であればと私は一切止めませんでした。

いや〜、逆の立場で私が武藤と同じ立場であれば、私に同じ決断が出来るのか?

そう考えると、私には出来なかった決断です。

彼はとにかく設計と言う仕事が大好きな男でして、飯を喰っていても、風呂に入っていても、寝てても設計、設計、設計と言うのはオーバーですけど、それに近い位に設計の仕事が大好きです。

それを分かっているだけに、新たな道を進む姿を見ているのは忍びないのですが。

こればっかりは本人が選んだ道ですんで、私は気持ち良く送り出したんです。

ぶっちゃけた話、痛いと言えば、痛い。

でも、それは中尾建築工房の都合であって、本人がせっかく固めた意思を揺さぶるのも嫌ですしね。

そして武藤の出した決断は間違ってないですし、私も今後彼がぶつかるであろう課題に対して答えを持つ人間です。
なので、なにか壁にぶつかった時には『遠慮なく俺に相談して来いよ!』と言いまして、送り出させて頂きました。

武藤本人が在籍中に担当させて頂きましたオーナー様には、武藤の方から直接ご連絡をしております。

武藤が担当をしていないオーナー様は、たまたま知っている方も居るとは思いますけど、改めてこちらでご報告とさせて頂きたいです。

では、はじけてしまった送別会の画像でもアップさせて頂きましょうかね(笑)

まず送別会のお店を決めるのは、武藤に相談をしました。



『なぁ、武っちゃん。
送別会はどこでやろっか?』

武藤
『あ〜、あそこ良く無いですか?
イカの活造りのお店。。』


『じゃぁ、そこで!』


そして送別会当日はこんな感じ

koubou-mutou-taishoku.jpg

2014年5月13日

三浦市栄町完成見学会終了しました!


昨日、一昨日と、連日たくさんの見学者の方に来て頂いた『わんこといっしょ!』在宅ですよ〜完成見学会。

miurashi-sakaemachi-w-ibent.jpg

オーナー様のご好意も手厚いモノがありましたので、とっても満足出来る見学会になったのではないかなぁ。。って思います!

私自身も、時間的にはご相談に回答する時間がほとんどでして、ず〜っと喋りっぱな状態が続いておりました。

ま、でも、初めて来て頂いた方も、二回目、三回目って方にも分かって頂けたかと思いますが、基本的に中尾建築工房はあんな感じなんですよね(笑)

中尾建築工房で家を建てたオーナー様、そしてプランニング中の方であれば、なおさら分かると思うのですが、ほんとにあんな緩い感じなんです。。

でも最近になって思うのは、見学会にお越しになられている方が、遠い将来の家造りの為に来られているのではなくて、割と直近で建てたいが為に来て頂いているみたいですね。

そのため、なんと言いますか、こういった事を聞かれるんです。


『次はいつですか?!』

ん〜、これがまたなんとも言えないって言うか、土地が決まっていない方で、中尾建築工房で家を建てるの希望の方って結構多くいらっしゃるんです。

なので、あんまり見学会を頻繁にやるとねぇ••

ちょっと私たちもいっぱいいっぱいになりそうな感がありありな訳なんですよね••

2014年5月12日

三浦市栄町竣工後見学会前日


と言う事で明日は三浦市栄町にて竣工後の完成見学会を開催させて頂きます!

で、一番私が心配しているのは、おそらく皆さん通り過ぎてしまうのでは•••と言う一抹の不安があるんですよね。

これ、なんでかって言うと、私自身が3〜4回ほど、こちらのお宅へ伺う際に、間違えてしまった事があったからなんですねぇ。。

既に参加される皆様には、ご案内図を送信させて頂いております。

ご案内図と一緒に照らし合わせてみて頂けると、おそらく分かるのですが。。

miurashi-sakaemachi-chuui.jpg

私が画像の中に書き込んだこの辺が下り坂。。とありますよね。

下り坂になると、結構うっかり素通りしてしまうかと思うんです。

入口の道もまぁまぁ目立たない感じの入口になっていて、とっても分かりにくい部分があるんです。

おそらく電車+バスで来られる方は、まぁなんとなく、見落とさないでも来られる事が出来るかと思いますけど、車だとスピードが出ておりますので、なかなかスルーしてしまう傾向があると思うんですよね。

実際に私が何回もスルーしている位ですから(笑)

なので、お車の方は、ここに注意して頂きたいんです。

ちょうど、この辺が下り坂。。と書き込んだ部分に来られましたら、減速をしながら右を見て頂きたいです。

そうするとね。

ちょうどこんな感じのアングルでご覧になれると思うんです。

2014年5月 9日

横須賀市走水漁港の味美食堂


あらら、確か以前に書いたんだよなぁ。。

確か私の記憶に間違いが無ければ、このお店を紹介した事あったと思うんだけどなぁ。。

いやいや、最近こちらの方(いわゆる横須賀)に越して来られた方に、鮮魚が安くて美味しいお店って無いですかって聞かれていたんです。

んで、それだったら走水の食堂なんていいんじゃないの〜、ちょっとお店の床とかは今にも抜けそうですけどね〜(笑)と話をしたんですよね。

確かブログにも書いた記憶もあったから、調べてみたんですけど。。

どうやら検索掛けても出て来ない•••

と言う事で、改めてどんなお店かって言うと、走水漁港にある小さな食堂さんになります。

鮮魚と言っても、生で食べるのはアジとたこ位しかありません。

詳しくはこちら


いわゆる地物専門のお店でして、ここのご主人(おじいちゃん)が、走水漁港内の遊漁船に乗って、地元のアジをストックしてくれています。
港の前で釣れたアジをそのまんま出してくれますから、そりゃ〜美味いに決まっている訳なんです。

その理由はただでさえ走水のアジは美味しいと言われる魚なんです。

そこれそ東の走水のアジ、松輪のサバと呼ばれているのに対して、西の関サバ、関アジって言うくらいですから、そりゃ〜ブランド力も半端ない訳ですよ。

しかも関サバ、関アジは高いお金を出せば、通販とかでも購入する事が出来ます。

でも、走水のアジだけは、釣り人しか食べれない。。

つまり漁をしている船が無いので、市場には出回らない魚になるんですよね。

そのブランドなアジを定食で出してくれるのが、走水の味美食堂さんなんです。

私も釣りに行った時に時間があれば、立ち寄る事もあるのですが、釣行の時って、たいていコンビニ食で終わってしまうんですよね。
なんでかって?
それは午前中も船で出船して、午後も出船するからです(笑)

そう、午前の船で帰って来て、だいたい12時10分くらいでしょ〜

それから味美食堂さんまでテクテク歩いて5分も掛からない位。。

そこから定食を注文して、ご飯を食べるとそれこそギリギリになってしまう。。

しかもこの食堂、結構行列が出来たりしてますので、その待ち時間があったりすると、当然午後船には乗れなくってしまうから、仕方なしにコンビ二食になってしまうと言う訳なんですよね。

はい、ではお勧めの定食はなにかっていうと。。

hasirimizu-aji-ajimi-shokudou.jpg

2014年5月 8日

ゴールデンウィーク明けの中尾建築工房


はい、長かったゴールデンウィークを頂きまして、すっかり充電をさせて頂きました中尾建築工房。
本日より、また始動しておりますけれども、皆様はどの様な連休を過ごされたのでしょうか?

明けの本日と言えば、私は色んなプロジェクトの見積りを造る事に大忙しでもあるのですが、事務所に籠もりっきり。。

さらに現在着工中の中尾建築工房駐車場工事の施工管理も兼ねておりますモノですから、パソコンに向かったり、外に出ては職人さんに指示を出しつつ、山の緑を見たりして目の保養をしております(笑)

毎日パソコンばっかり見てると、目がパチパチしてしまうんですよねぇ、これも年齢の所為でもあるのでしょうか。。

そこで現在の中尾建築工房駐車場工事の様子はこんな感じ。

koubou-kanban-shichuu.jpg

大きな看板(高さ2m近く×長さ4m)を設置する事になりますので、全部で8本の支柱を建てております!

そんな中、施工管理担当者は全ての現場を廻らせて頂きまして、現場でのトラブルが無いかどうかの確認をしたり、発注業務を行ったりしています。

設計担当者も、これから建ち上がるプロジェクトやプランニング中のプロジェクトを更に良い方向へと考える為に、一生懸命に動き出しました!

と言う事で連休明けの本日、中尾建築工房は通常通りに始動しております!

と、そんな話をしつつも、メールのご返信処理を続けていると。。。

2014年5月 7日

中尾建築工房の看板設置工事始めました!


冷やし中華始めました!とは、違いますのでお間違いなく(笑)

やっぱ日々、現場が忙しいと、事務所の工事なんて後廻しになってしまうんですよね。。
なので、ようやく以前から温めていた中尾建築工房の看板設置工事をスタートしました!

しかし私自身もどうかしていると思うのですが、そもそも論として看板が無い状態での活動ですから。。

皆さん、ほんとに良く設計と施工を依頼されるんだなぁって改めて思ってしまいます。

それと言うのも、中尾建築工房の事務所周辺は畑しかありません。

畑はみなさんそれぞれが個人の方でして、畑の方達も『中尾さんとこは、いっつもお客さん居るよなぁ。。こんな所なのに•••』って言われていたんです。

畑の方は、私が現役スーパー大工の頃からを知っている方達ばかりですんで、今回こうして看板を設置する作業の告知をさせて頂いたら。。

『おぉ〜、なになに〜、看板造るの〜、すっげぇじゃん!!』

ですって(笑)

まぁまぁ、分からなくはないのですが、確かにこの場所は分かりにくいですし、微妙な立地な事は確か。。

一応、これでも通研通りからは建物自体は見えるんですよね。。
ガルバリウム後半をカラーバリエーションで貼り分けている所は分かると思うんです。

でもそれだけだと『なんか、多分あそこだと思うんだけど•••』程度でしか、ご理解をされないと思うんです。

なので今回の看板設置工事に至った訳なのですが、外構の職人さんで基礎ブロックを設置してもらいまして、後日看板屋さんに中尾建築工房の看板を設置して頂きます!


nakao-kenchiku-koubou-kanban.jpg

今日は看板の基礎ブロックを設置が終了して、また連休明けの7日から工事に入ります。
おそらく後3〜4日くらいで、舗装の方は完了しますから、今度中尾建築工房に来られるオーナー様は、以前とは違う印象を受けると思います。

ここで再度、連休のご案内を。

2014年5月 2日

湘南スタイル的海見えの家造り|間違い無しの景観チェック方法とは?


やっぱやるなぁ、中尾建築工房!

と言う事ですみません、しょっぱなから自画自賛で始まる湘南スタイル的海見えの家造りなのですが、海好きの方にとっては、理想となる海の見え方と言うのがあるんですよね。

多少見えれば。。って方も居らっしゃいますし、いやいや、あともうちっと右に寄れてれば。。的な感覚と言いますかね。

んで、私たちモノ造り系の人って、やっぱりせっかくなら最大限、敷地の持つ特性などを引き出したいと思う訳であります。

もう間違い無く、どこからでも良い景色が見えるのが分かっていたとしても、ダイニングテーブルの椅子に腰かけて見える時の眺望とかも、やっぱり景色が楽しめる様にしたいんです。
こちらのお宅の場合は、やっぱり富士山と江ノ島がダイニングテーブルに座った時にどう見えるかがテーマになると思われる。
そうすると窓と壁の問題もあるし、構造検討も必要になるじゃん?

やはりリアルな絵画のごとく、素晴らしい景色を取り込めると、それはそれは満足度に関しても数倍上がると思うんです。

そのためには、どうすれば良いかって言う事になるのですが。。

やはり、早い話がそのまんま、その場所に居れる何かを造れば良い訳ですよね。

となると、普通の家の場合は、ちゃんと高所作業車とかの費用をオーナー様から頂いて、作業車を手配したりします。

そして一番良いアングルを取り込める様に、窓の配置なども気にします。

楽しいんですよね〜、こういった景観チェックの時って。

ある意味で言えば、オーナーよりもおそらく私の方が喜んでしまう事が想像出来ます(笑)

でも、今回のこちらのお宅に関しては、作業車を入れる事が出来ない敷地。

そうなってくると、さてさて困ったね•••となる訳ですが、やっちゃいましたよ中尾建築工房!

hayama-shimoyamaguchi-s-umimie-keikan-check.jpg

まずは最初に私が海見えの景色を拝見させて頂きまして、次には施工管理のスタッフも上がっております!

いや〜、実に素晴らしい景色ですねぇ•••

でも、せっかくの予算を景観チェックの足場工事に掛けるのは、勿体ないと思える立地です。

でもやらない訳にはいきません。

と言うか、はっきり言って、ここまでの景色になってしまうと、下手なアートの取り込み方は絶対にしたくないのです。

そうなってくると、私自身が出費してでも、やってやるかと(笑)

ではその景色はどんな感じなのかって言うと。。

2014年5月 1日