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葉山町海岸通り|ここをなんとかして欲しい。。。


私の毎朝の通勤ルートは、逗子から横須賀までの海岸線を通って中尾建築工房まで通勤しています。

そこで、いつも気になる道路があるんですよね。。

場所は逗子でもなく、横須賀でもなく、葉山町になります。

葉山といえば、海岸線の景色が楽しめる場所になりますから、ついつい車を停めてしまって、まったりする事もしばしば。。

hayama-douro-jyokou-chuui.jpg

通勤途中にこの景色ですから、ついつい車を停めて、一服をしてしまうのは、海好きな方なら尚更理解をして頂ける事でしょうね。

ただ、ずっとここで過ごしてしまうと、当然遅刻になってしまいますし、ぎりぎりなのもなんなので、ある程度はゆとりを持って運転をしてきています。

ところがですね、この海岸通りで私が気になる唯一の場所があるんです。

なにが怖いかって言うと、ついつい人が飛び出してきそうな場所になるのですが、ここの道が危ないなぁと、いつも思いながら通っているんです。


場所はどこかって言うと。。

2014年4月29日

横須賀市大津|新築一戸建ての海見え注文住宅プランニング!


引き渡しを終える横須賀の家もあれば、これからプランニングが詰まって来る横須賀の家もあります。

大企業辺りでは、すでに大型連休に入っていると思われる本日ですが、横須賀市大津に計画中のプランニング打ち合わせが行われました!

横須賀市の大津といえば、私にとって、思いっきり地元になります。
これでもわたくし、元ヤンのくせして、大津中学四代目バレーボール部部長。
あの頃は、ほぼほぼ練習はしないくせに、まぁまぁ強いチームとして大会などにも参加をしておりまして、地元の大会では3位に入賞するくらいの実力があったんですねぇ。。

そんな私の話はおいておいて。。

今回、購入された土地は、斜線と言いまして、敷地のサイズから計算される建ぺい率や容積率とは違う、ある方向から課される斜線の制限があるんです。
斜線の制限はどの土地にでもある事ではありますけれども、建てたい家の要望と、斜線制限を躱して建物の配置や高さを造り込んで行かなくてはなりません。

そのため、初回などは手書きでプランを提案する事も多いのですが、今回に関しては、それだと私たちとしても、ちと怖い•••

なのでお時間は頂きましたが、全て斜線制限にチェックを入れながら、建物の配置やロフトの位置、そしてルーフバルコニーの位置などを検討したプランニングです。

ルーフバルコニーがあると言う事は、周辺の景色を楽しめると言う立地になります。

それもそのはず、ここはルーフバルコニーの取り付く高さからの景色は、おそらくかなりパノラマでの海の広がりが見える場所だと言う事なんですよね。

2Fレベルからだと、東京湾の猿島辺りから、みなとみらいまでが見渡せる事でしょう。

でも、ルーフバルコニーの高さになれば、おそらくかなりの景色が楽しめるのは間違いがないのです。

せっかく大切な資金を払ってでも建てる家になりますから『おそらくこんな感じで〜』と言われるよりは、確実にご自身の目でそのレベルの景色を確認された方のが間違いが無いのです。

そのため、こういった景色を楽しめる家のプランニングになると、中尾建築工房では以前からバケット車両を用意して、そのレベルの景観チェックをしてからプランニングをスタートしてました。

そして初回打ち合せをしながら、配置の変更や北と南面の入れ替えを図面の切り貼りで行ってみたりとか。。

yokosukashi-ootsu-y-planning.jpg

打ち合わせ用の図面に切り貼りを行い、間取りの変更を行っております。

でも、その変更が出来た時点で一度は景観チェックをした方が間違い無いと思います。

その理由は、かれこれ6年〜7年位前に中尾建築工房で家を建てた方のコメントになるのですが、ちょっと貼ってみてみますね。

2014年4月28日

横須賀市ハイランド『お洒落な家』お引き渡し☆


2014年4月27日に横須賀市ハイランドにて『お洒落な家』のお引き渡しを無事終えさせて頂きました!

ま〜、中尾建築工房に訪れるオーナーの皆様って、おそらく自分たちが普通ではないと言う感覚をお持ちだとは思うんです(笑)
いわゆる個性派の方が多いって言えば分かりやすいでしょうか?

んで、こちら横須賀市ハイランドのオーナー様も、なんだかんだと言いつつも、結構その部分で強いこだわりが見受けられるオーナー様だったんですよね。

ま、でも、こうして無事竣工を予定通りに迎えられたのは、こちらのお宅が施主施工が無かったからなんですよねぇ•••

『お洒落な家』の詳しいお話は、上棟の頃のブログに詳しい事は書いてありますので、お暇な方は下記のリンクをクリックしてくださいね。

PCの方


スマホ、タブレットの方


それにしても、こちらのお宅で気を使ったのは、やっぱり日当りの部分だったんですよね。

敷地のサイズこそは大きいのですが、ほぼ真北に道路が接しておりまして、暗い玄関先になりがちな印象を持っていました。

反対側の南面に関して言えば、隣接するお宅との敷地の高低差があまり無いので、庭先に光を落す工夫も必要だなぁって思っていたのです。

これが外壁色を選択する頃からの悩みでして、その暗い感を払拭する為に、光の乱反射を利用する色の選択をしたんです。

そんな『お洒落な家』の外観はってえ〜と。。

yokosukashi-hailand-k-hikiwatashi.jpg

どうでしょうか?

割とまぁまぁ、明るくなってません??

これね、めーーーいっぱいの白色を使っているんです。


めーーーいっぱいの白色って言うのは、光の乱反射をめーーーいっぱい使える白と言う事です。

そうなんですよ、ただ白色を使えば良いって訳ではないのね。

白の中でも混ざり気の無いホワイトを選択しつつ、さらに艶の無いホワイトを選択する。

中尾建築工房のオーナー様であれば、私の間接照明理論をおそらく耳にした事があると思うのですが、艶のあるホワイトよりも、艶の無いホワイトの方が光の乱反射性能をより引き出せるって訳なんですよね〜

その為、外壁のパターンもその様に出来る様、選択をしてみました。

中尾建築工房初の天然素材の漆喰で仕上げたこの外壁はなかなかいい感じに仕上がっておりまして、やっぱり私の計画に誤りは無かったなぁっと(笑)

2014年4月27日

中尾建築工房って、どこにある?


って事を聞かれるのですが、最近はナビも発達したせいなのか、割とみなさん、きちんと来られる事が出来る様になりました(笑)

なんでしょうね、グーグルマップなんかで見ても、中尾建築工房って表示されますので、そのせいもあるんですかね••

それこそ一昔前なんて『ほんとにここで。。いいの?!』なんて言われたりとか、改装前のグリーン色のトタン貼りの頃には『この工務店に。。掛けて。。みる?!』とか言われたりね(笑)

まぁ、今では立地こそ変わらないものの、見た目的には今時の倉庫チックな雰囲気と言うよりも、ほんとの大工小屋って感じでしたので、一般の方が訪れても『だいじょうぶなのかなぁ•••この工務店に任せて。。』って思われるのは、致し方のない事だったのでしょうね。

でも、最近になってからは外壁の張り替えをした事や、薪ストーブを設置してみたりとか、内装のイメージを外観と大きく変えた事から、割と皆さん安心されているのではなかろうかと思うんです。

ただ、やっぱり怪しさは無くなったかもしれないけれども、初めて来られる時って、やっぱり悩まれると思うのも事実。。

そんな理由がありまして、中尾建築工房の看板を造る事になりました!


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2014年4月26日

横須賀市ハイランド|造作キッチンの使い勝手はいかなるものか?


最近ではキッチンの使い勝手が、そのお宅によって大きく変わって来ています。

ごく一般的なモノと言えば、当然システムキッチンを選択される方が多いでしょうね。

ところが通常のシステムキッチンとの組み合わせにおいて、背面に食器棚を設置する。
このケースが一般的になってはいるのですが、どうしても設置しにくいモノがあります。

そうです、ゴミ箱の設置場所に困ったりするんですよね。。

それこそご家庭によっては、食器の数も違いますし、食器棚のサイズもまばらな訳です。
なので、ごくごく一般的なシステムキッチンと食器棚があるとは言えども、ゴミ箱の設置は?

そして今では分別ゴミも地域によってバラバラですけど、多い所では6分別ものゴミの種類があるんです。

ゴミの分別をより細かくするって事は、それぞれにゴミ箱が必要かって言うと、そこまででないと思います。

でも少なからず4つ位はゴミ箱が必要になって来る。

そこで大胆な発想をされる方は、この様なキッチンを造ってしまう方もいらっしゃるんですよね。。

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こう言った、下はがっぽり開けてしまう造作のキッチンです。

がっぽりと空けてしまう理由は、ゴミ箱をシンク下に入れてしまう事も出来ますし、ラックなどを並べる事も出来ます。

ある程度、ラックやゴミ箱に車輪が付いているタイプのモノを使えば、フレキシブルな形態に出来る事で、割と便利になる事も多いんですよね。

つまり造り込むなら、とことん造り込む。

でも、ある程度使ってみて、様子を見たいって方にとっては、こういったオープンな造作キッチンも割と良いのかもしれませんね。

そしてこの反対面はどの様になっているのかって言うと。。。


2014年4月25日

中尾建築工房から連休のご連絡です。


え〜、ここで中尾建築工房の連休スケジュールのご連絡となります。

中尾建築工房は毎週水曜日休みで、第二、第四の火曜日が隔週でお休みを頂いております。

なので普段は週末休みなどを体感した事がありません(笑)

監督たちは週末休みですけど設計担当や私は、基本土日はお仕事。。

そこで今回、5月の連休スケジュールはこんな感じになっています。

5月3、4、5、6日

この間は、スタッフ全員やお休みになりますので、お電話での問い合わせを頂いても応対する事が出来ません。
メールフォームのお問い合わせなどであれば、確認する事は出来るのですが、ご返信については連休明けの7日からになっています。

『連休中に問い合わせをしてみようかな?』

という方には大変申し訳ありませんが、中尾建築工房も連休に入りますのでご理解の程頂ければと思います。

そして連休とは関係の無い事なのですが、一つだけ皆さんにも気をつけて頂きたい事がありました。

私は基本、お昼ご飯はコンビニ弁当なのですが、慣れと言うのは怖いもので、お弁当の価格をお弁当の大きさで測る癖があります。

今日もいつものノリで、手にしたお弁当をレジに持って行き、お金を支払おうとしたらありえない価格のお弁当だと言う事件があったんです。。


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2014年4月24日

注文住宅神奈川で建てる!中尾建築工房のオーナー様が掲載!


日々、様々なデザインのある家を設計施工で携われている中尾建築工房。

また新たな2邸の家が『注文住宅神奈川で建てる』に掲載されました!

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1邸は葉山町のオーナー様で明るい感じの2Fリビングの家になります!

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キッチンからバルコニー

リビングからバルコニー

どちらからでも動線があり、使い勝手を考慮し、明るさの確保に成功したプランニングになります!

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そしてもう1邸は海見えの家が見事掲載!

内観と外観では、それぞれの嗜好がはっきりと分かれるテイストになっているのですが、ある意味で言うと強烈な印象を残す家って言う感じですかね。。

外観はプロバンス

内観はアジアンテイストと言った所でしょ〜か!

どちらも無垢材と自然素材にこだわった家になっておりますので、見応えのある記事ですね。

2014年4月20日

葉山町一色に建てる新築の注文住宅|キッチンは対面式か壁付けか?


これは好きずきだと思うのですが、現在プラン進行中のオーナー様と本日打ち合わせを終えました。

結論からすると、今回は壁付けのキッチンを選択される事になったのです。

さて、ここでキッチンの配置と言えば、対面式が良いのであろうか?

それとも壁付けのキッチンの方が良いのか。。

私的には、お子さんがそこそこ大きくなっているお宅なのであれば、対面ではなくとも、壁付けで良いかと思います。
対面式になっていれば、リビングダイニングを見渡す事が出来ますから、なにかあったら気に掛けてあげられるって利点がありますよね。

それに食器を出す時、食器の返却がある時には、シンクに洗い物を直行させる事も出来るでしょう。

ただ、この対面キッチン。

実はスペースをきちんと理解した上で配置してあげないと、使い勝手の悪い事もあったりします。

仮に調理をお一人でされるご家庭であれば良いのですが、キッチンを二人で使う場合、奥行きをきちんと設定する必要があるんです。

それがきちんと成されていないと、ある意味使い勝手の悪いキッチンになる事もしばしば。。

これが、壁付けキッチンの場合、どうかっていうと。。

壁付けの場合は、まさに壁にぴったりとくっつけますから、キッチンのスペースとしては無駄が無いんですよね。

昔良くあったかと思うのですが、壁付けキッチンの後ろは、すぐにダイニングテーブルがあって、調理済のお皿はそのまんまダイニングテーブルなどに置いていた家なんかもありました。

いわゆるダイニングキッチンと言われるタイプですよね。

中尾建築工房のオーナー様宅でも、今時のダイニングキッチンがありました。

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これは壁付けキッチンにして、敷地形状が細長い敷地であるため、スペースにゆとりがありませんでした。
なので敢えて壁付けキッチンを選択しまして、忙しい朝は調理台兼ダイニングテーブルとしたタイル貼りの調理台で食事をするケースのお宅になります。
食べる時だけ椅子を出して、キッチンで調理する時には椅子をしまうって形のケースです。
これがいわゆるダイニングキッチン。

それが今はリビングダイニングって感じのタイプが主流となっておりますので、壁付けキッチンをする方が少なくなったんです。

リビングダイニングが主流になると、対面キッチンばかりが多くなりました。

まさに中尾建築工房でもあっちで対面、こっちで対面、それこそ対面キッチンでないケースを探す方が難って感じになります。

ま〜、建てる家の面積とかも考慮する形になると思いますので、一概にどっちが良いかって言うのはありません。
対面キッチンでも、私の様に少々ガタイのデカい系調理男子が居る場合、壁付け食器棚からキッチンまでの奥行きは1m〜1.2mは欲しいくらいです。
1.2mあれば、奥さんと一緒になにかをしてもすれ違えるし、かたっぽが片付けをしつつ、かたっぽが調理をするなんて事も可能になりますよね。

これは一般論になるんですけど、女性単身しかキッチンに入らないお宅などの場合,壁付け食器棚からキッチンまでの奥行きは0.85mくらいあれば。。

まぁ、充分になりますかねぇ••

2014年4月19日

薪ストーブに使う薪の収集に貢献する便利な車


中尾建築工房の冬の風物詩と言えば、薪ストーブであるのですが、これを維持する為には当然燃料となる薪が必要なんです。

完成された薪を購入すると、一冬辺りの燃料代が10万円〜12万円ほど掛かります。

そんな予算があるかって言うと『それはむ〜り〜♩』と言いたくなります。

なので、あっちこっちから薪を集めて、自分たちで割るしかないんですよね。

その薪集めに、なるべく楽が出来る車両を前々から検討しておりました。

これがその車両です。

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本日、中尾建築工房に到着した軽トラのダンプカーになります!

これがあると、現場から現場への移動の際に、転がっている薪を詰め込む事も出来るし、事務所に降ろすのも楽チンになります。
薪って最初から細い状態で割られている訳ではないですし、元々の薪材は丸太です。
なので降ろす時って結構重たかったりするんです。

そのため、ぐっきり腰にもならなくて済む様な軽トラのダンプカーを検討していたんです。

これがあれば、あっちこっちに行く際に、薪を拾ったりする事も出来ます。

横須賀市内のくりはま花の国近くにある某場所でも、軽トラフル満タンに薪を頂戴に上がったとしても2,000円位で購入出来ちゃったりします。

それを自分たちで割る様にすれば、冬の燃料代は割と浮かす事が出来るって事に繋がります!

2014年4月18日

横須賀市二葉雨漏り修繕現場視察の巻


今日は午後から外壁工事の業者さんと、雨漏りの改修工事を依頼されているお宅へ行きました。

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一見はなんの変哲も無い、中古住宅ってイメージですよね。

中尾建築工房は新築の注文住宅ばかりブログに更新されているから、あんまりこういった改修工事をやっているイメージが無いらしいんです。

でもね、元々の私は雨漏りを直す大工として、地元で結構お仕事を頂いていた経緯があるんです。

例えば雨漏りする事によって、構造体に影響のある家の例などでは。。

外壁を剥がしてめくってみると、すでに梁材が溶けて無くなってしまっていたお宅もありました。

浴室の外壁側なども土台は炭化してしまい、掃除機で吸い込んだら、土台と言う存在自体が消えてしまっていたお宅もありました。

はっきり言って、こういう状態になっている家って言うのは、お医者さんが行う手術と同じ感じがします。

切れる所と切れない所もあったりするし、ただ悪い部分を切除しただけでは駄目な場合も多いんです。

なので、ありとあらゆる方法で耐震性を高めつつ、改修工事を自分自身の手で行った来たんです。
つまりはこの手の仕事にはめっぽう強いキャリアがあると思って頂ければいいかな〜なんて思うんですよね、私的には。

人の体を直すのはお医者さん

家のトラブルを直すのは、やっぱり大工さん

今回依頼を受けたお宅は、私の父親が生前に自衛官をしていた頃の友人とでも言いますか。。

その方の家になります。

元々は奥様のお兄さんが大工さんだったらしく、小さな家だったこの家を、ちょこちょこ合間を見て、増築を重ねて来た家なんだそうです。

だけれどそのお兄さんはすでに御歳80歳。

和室の柱を伝って雨漏りが始まったので、お兄さんに連絡をした所。。。

『もう俺も歳だから、他の人にみてもらってくれないか。。』と言われてしまい、どこに頼んで良いのか分からなかったらしいんですよね。

そんな時に『そうだ!中尾さん所の博志君は大工さんだったんじゃなかったっけ!!』と思い出したらしく、私の母親経由で連絡を頂いた次第だったんです。

2014年4月17日

横須賀市津久井『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』上棟☆


2014年4月15日の建築吉日『たつ』の日に、横須賀市津久井に『四季と共に家族が歩む|暮らしを楽しむ家』が上棟しました!

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いや〜、私も今日は間近で家が建ち上がって行く所を眺めておりましたけれども、やっぱでっかい家なんですよね〜

地鎮祭の時にも地縄を張って、充分でっかいと思っていました。

でも建ち上がった所を見ると、やっぱりさらにでっかい家だって事がはっきりと分かります。

こちらのお宅は、以前のブログでも記事にさせて頂いた事もある、縁の繋がりによって、土地の購入に至り、そして建ち上がった家になります。


普通では、こんな好条件での取引なんて、ある訳が無い。

それくらい、不思議な縁によって、新築計画が建ち上がったのです。

私は、この土地を購入する前からオーナーには、この土地を購入するべきか否かの相談を受けていたのです。

そこで私が背中を押した理由って言うのは、価格の面だけではないんですよね。

お仕事柄もそうなんだけど、ご夫婦でお仕事されて来ているし、一生懸命に今まで住んでいた家のローンを払って来た訳なんです。

それこそ『そりゃ〜大変だよねぇ•••』って位、一生懸命にやって来た感が伝わったんです。

つまり普通の方より資金計画的にも、全然無理が無い。

さらにお子さん達の成長ぶりとかも見ていると、もう少し羽根を伸ばした方がいいんだろうなって思ったんです。

隣の大きな敷地を買えば、当然財産としては非常に有効な財産です。

だけど財産だけの話ではなくて、生活を楽しめる家って言うのかな。。
もっと羽根を伸ばしてもいいんじゃないかな。。

そんな所を、私也に思う部分もありまして、オーナーの背中を押してしまった訳なんです。

そしてようやく上棟までこぎ着けられた訳なのですが、ここで家のタイトルについてお話を。

ま〜元々は、ヒアリングシートの所にも、ちょっと記載したくない様な家のタイトルがありました。

なんてタイトルかって言うと。。

ちょっと待ってね、えっと。。

2014年4月15日

これからの大工棟梁は吉野家である!


私の大工としての理念の中で、常々思って来たことがあるのです。

それは、私が思い返す事、25歳位の頃だったでしょうかね。。

これからの大工棟梁は吉野家でなければならないと言う事なんです。

ぶっちゃけた話、私個人的には、牛丼はすき家の方が好きなんですけどね(笑)

なぜに吉野家でなければならないかと言うと、吉野家と言えば、牛丼一筋○○年で、うまい、早い、安い!!

キン肉マンも漫画の中で言っていた位、うまい、早い、安いって言われてましたよね?
週間少年ジャンプ読んでなかった人には、なかなか伝わらないかもしれませんが•••

吉野家と言えば、サラリーマンの昼食や残業後の食事を取るには、相当強い味方だったかと思うんです。

今で言えば、吉野家とか、すき屋とか、松屋って色々と牛丼屋さんがあるけど、それはそれで置いておいて、当時は吉野家の事しか頭にありませんでした。

では、それが何故に大工としての理念に繋がるかって言うと、大工さんだってうまい、早い、安い!!が必要って事なのね。

例えば2人の大工さんが居たとしましょう。

一人は70歳の大工さんで、うちの棟梁たちみたいに体を動かせない棟梁

もう一人は若手30歳だけれど、体は動くし目も良く効きます。
そして造作も最新式の道具を使う棟梁


それぞれ、仕事に対しての思い入れは同じだったとします。
そして賃金も一日働いたら2万円が貰えるとしておきましょう。

この場合、70歳の大工さんは50日間で仕事を終えた。

30歳の大工さんは42日間で仕事を終える事が出来た。

こうなってくると数字がはっきりと出てくるのですが。。

70歳大工さん=50日間×2万円=100万円の木工事代になります。
30歳大工さん=42日間×2万円=84万円の木工事代になります。

大工さんの賃金は、業界的に『手間』と言う言い方をするのですが、手間だけでも16万円の差が出てしまうって事になるんですよね。

もちろん若い大工さんが荒っぽい仕事をして、手抜きをしている事はありません。
高齢の大工さんが、楽して仕事をしている訳では無いのです。

ただ、やっぱりこういった部分で差が出てしまうのは事実なんですよね。

だから私の理念は、これからの大工は吉野家でなければならない!

と言う事に繋がる訳なんです。

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2014年4月14日

見学会情報更新|無駄な家賃は払いたくない!女性単身オーナーが建てる私だけのジブン•Style!☆


と言う事で、先日に見学会情報を更新させて頂きました。
今年に入って多くの方が動きをみせてらっしゃる中、5月の連休明けに開催させて頂く事にしました。

傾向的には割と早めにご予約が埋まってしまうのが、今年の見学会の特徴です。
ぎりぎりになってからのご予約の場合、ご予約を受付出来ない場合がございますので、ご希望の方は面倒でも早めにご予約を頂いた方が間違いなさそうです。

しかも今回、公開させて頂くわんこといっしょは、オーナー自ら在宅状態での見学会となります。
実際に家を建てたオーナーの生の声を聞ける良い機会となっておりますので、ご参加される方にとっては有益な見学会となる事でしょうね。

では以下、見学会情報です!

隠れ家的な立地に私だけの家を建てる!

場 所: 三浦市栄町  (雨天決行) 
日 時: 2014年5月10、11日(土日)
時 間: 10:00~17:00(最終受付16時まで)
立 地: 隠れ家的な立地
内 容: 無駄な家賃は払いたくない!女性単身オーナーが建てる私だけのジブン•Style!☆
建 物: 『わんこといっしょ☆』

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2014年4月13日

葉山町下山口|海見えの新築注文住宅プロジェクト進行中!


と言う事で、おそらく中尾建築工房始まって以来のすごい家になりそうな葉山町下山口の家。

何がすごいかって言うと、はっきりと言っておきましょう。

ロケーション、土地の規模、建物の大きさ、価格の全ての面で、すごい家って事です。
多分、こんな事を書くと『あ〜、やっと私の家を上回る家が建つから、これからはもう高っかい家だな〜!なんて中尾さんに言われなくなるかな〜』なんてオーナー様もいらっしゃる事でしょう。
特に横浜辺りから、そんな声が聞こえてきそうです(笑)

でもね〜、それはちと違う。。
それとこれとは話が別っこ(笑)
私は言い出したら、5年の間は普通に言い続けますので、まだまだ高っかい家だな〜!と言われる事は否めませんですよぉ〜

そんな葉山町下山口の家ですが、まだまだ皆さんに公開する時期ではございません。
でも、着々とプランニングの形が出来上がって来た感があります。

ま、でもこれだけすっげぇ〜家になりますから、そりゃ〜プランニングをご覧頂くオーナー様も、プランニングを作成する中尾建築工房スタッフも、やっぱり楽しいんですよね。

ただし、せっかくのロケーションを大事にしたい事もありまして、そのままプランニングの状態のまんまで家を建てるのではなくて、ちょっと櫓(やぐら)を組んでみて、プランニング通りの景色を実際に見てみたいと思う訳なんです。

配置と高低差をきちんと出せば、ま〜そんな事は出来る訳でありまして、これも家造りの楽しさであると私は思うんです。

と言うか、こんだけすっごい家だけに、櫓(やぐら)の設置費用は私からのおごり。

それだけ、私も楽しみにしているって言う位、すっごい家な訳です。

おそらく今、中尾建築工房で家を建てた、もしくは建てている最中、設計中、これから依頼をしたい、他社で建てているけどブログは見てる。
そんな皆様には、私がここまで言う位ですから、どんだけすごいか建てる前から分かるかと思うんですよね。

それだけに、色んな所を気にしつつも、平面図のみでの打ち合わせ段階な訳です。
ここで失敗しない為には、やっぱり色んな妄想、いやいや妄想じゃなくって、想像をして行くんです。

この想像が一般の方にはなかなか難しいのでありますけど、やっぱり一番良いのはすべてにおいての距離感と言いましょうか。。

これがある程度リアルになる様にプランニングをした方がよろしい訳です。

では実際に、どの様な事をするのかって言うと。。

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2014年4月12日

住宅瑕疵担保履行法に基づく書類の提出


ようやく世間的にも年度末を乗り越えまして、消費税の増税も始まりました。

そして新たに新年度が始まっているのですが、私たちの様な設計施工の工務店を生業としておりますと、色々と提出しなければならない書類がとても多いんです。

設計事務所としても年に一回、何棟の案件を設計したかの書類を提出します。

この他、一応会社としての決算なども造り終えた後には、これまた別途で建設業の決算書類も提出します。

そして建設業の方では、まだ他にも提出する資料があるんです。
建設業者としての住宅建設瑕疵担保責任保険の保険契約締結証明証ですね。
この長ったらしい名前を短縮しまして、瑕疵保険の書類と私は言っているのですが、これが半年に一回の提出になります。

今回は3月31日までにお引き渡しの終えさせて頂きましたオーナー宅は、あともうちょっとで中尾建築工房のキャパいっぱい、いっぱいになる9棟です。
年間で20棟が今の限界ですんで、ま〜、近いって言えば近い数字ですよね。。

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2014年4月11日

横須賀市ハイランド|ドイツ天然素材の珪藻土を外壁に塗る!


これ、中尾建築工房のオーナー様の中には、ちょっとばっかし興味を持っていらっしゃる方も多い事でしょうね。

ちょっと前に、こんな事をブログで書いた事があります。

この珪藻土についての能書きは、リンク先をご覧になって頂ければと思いま〜す。

さて、この外壁を中尾建築工房として初となるお宅は、横須賀市ハイランドに建つ『お洒落な家』になります!

なんだかこの『初』って、中尾建築工房のオーナーの皆様って、好きですよね(笑)

当然、初になりますから、メーカー側からも、現場を見たいと言う事、そして私たちの意向を知ってもらう為に、現場で打ち合わせを行いました。

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現場は東京ガスの工事部隊が道路を占有しておりまして、古いガスを撤去しつつ、新しいガス管に入れ替えてくれておりました。
このガス管て言うのは、上下水道とは違って、ガス本管が道路に入ってさえいれば、新たな土地にガス管を引き込む料金は掛かりません。

以前に複数の工務店さんに見積りを依頼していた方が居たのですが、その際の見積りにはガス管引き込み工事代金で何十万円って項目がありました。
結局、その方は中尾建築工房で家を建てたのですが、やっぱりガスの引込み工事にお金は掛かりませんでした。
なので、工務店さんを探されていて、購入される土地にガスが引き込まれていない場合、かつ前面道路にガスの本管が埋設されている場合は、見積りのこういった部分も気をつけた方がよろしいかと思います。
ガスの引込み工事の場合、基本的にはお金は掛かりませんので。

ガスの話はさておき、現地では既に左官職人さんがネタを撹拌して、骨材の調整を行っておりました。

2014年4月10日

葉山町長柄の土地探し傾斜地編


なんか分からないんですけど、葉山町案件のご相談がとても多い中尾建築工房。

先日、開催させて頂いた見学会にて『ちょっとこの土地を見てほしい』と言われていたんです。

ま〜、葉山と言えば、私の通勤ルートになりますから、そんな事は容易い御用な訳です。

でも、なんと言いますか、私の基本的な考え方として、せっかく住宅ローンを組んで、土地と家を買う訳でしょ?

そうすると、いずれ土地は相続出来る財産になるんです。
しかも今はまだデフレ脱却してない状況ですから、今、土地を買う事によって、将来的な値下がりは無いと思うんです。
と言う事は、土地って言うのはとっても大事な資産になる訳なんですよね。

そして今度は家の考え方になるのですが、注文住宅だからと言って、こだわりを詰め込みすぎた家だろうが、なんだろうが、家は建てた所から経年劣化を始めます。

つまりローンを払い終わる頃には、建物として使えるけど資産価値としては、ゼロになってしまうんですよね。

なので、私個人的な考え方としては、全体予算の中で土地になるべくお金が掛かった方のが、将来的に子や孫に受け継がれて行くであろう資産としては有効なんだと思う訳ですよ。

そんでもって、残ったお金の範疇で好きな注文住宅を建てられれば、それはそれで良い訳なんです。

こんな事を日々、九官鳥の如く説明はするんですけど、中には人の話を聞きつつ、まったく以って『人の話を聞いてないな•••』と思わせる物件を見せてくれる方もいらっしゃるんです。。


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あ〜、長柄の麓の方なんかね〜と思いつつ、販売図面の住所を見ながら、現地へと出向いた訳なんです。

ま〜なんと言いましょうか、よほど物好きな方でない限り、こういった物件を買うって気持ちはなかなかおきないんじゃないかなぁ。。って思うんです。

2014年4月 7日

横浜市金沢区『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』上棟☆


2014年4月3日の建築吉日に、横浜市金沢区にて『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』が上棟しました!

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ちょうど昨日、更新させて頂きました『母の家』の隣に建ち上がったお宅となります。

『母の家』と『ばーちゃんを隣に感じる家族団欒の家』は、両方共に、建築吉日に建ち上がった家になります。
こちらのお宅は『母の家』と同様に、プロテスタントとの事。
なので、あんまり吉日は関係ないのかなって思ったりもしますけど、日が良いって事は良い訳で、めでたい事には変わらない。

なんでしっかりと建築吉日に上棟を迎える事にしました。

ところが当日の天気予報とは打って変わって、悪い方に天気が変わってしまいました。

予報では午前中の早い時間だけぱらぱら降って、後はやむって事だったんです。
ところがなぜか一日中雨降り•••

そこでわたしもちょこっと考えました。

『これは。。おそらく家族の誰かが、なにかを持ってるな•••』

理由としましては、起工式の祝別を執り行った際にも『おいおい、こんな雪降る事ってあんの〜?ここって関東の中でも相当南な場所なのに••』って思う程、大雪の際に起工式の祝別を執り行ったんです。

そこで思うのは。。

2014年4月 6日

横浜市金沢区『母の家』上棟☆


え〜、ちょっとの間、ブログの更新が止まってしまいました。
なんでも、あんまり更新の頻度が多いと、問い合わせが増えてしまうらしいので、敢えて小休止をさせて頂いた次第でございます。
でも、こちらのブログをご覧になられている方は、結構楽しみにされているって方も多いみたいなので、ぼちぼちと様子を見ながらの更新とさせて頂きますね。

と言う事で2014年3月31日の年度末の日に、横浜市金沢区にて『母の家』が無事上棟を迎える事が出来ました!

この上棟をきちんと迎えられる為に、前日には中尾建築工房が妥協しないゴージャスな木材を敷き込んでおきました!
土台は全て総ひのきになりますので、香りはものすご〜く辺りにひろがってます。

私は鼻がなれてしまったせいもあってか、全く以って匂いを感じないのですが•••

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こちらの横浜市金沢区に建つ『母の家』
ホントは光なんちゃらとか、風なんちゃらのリクエストだった家のタイトルなのですが、ど〜も私が見ている限りでは、一番しっくりと来るのが『母の家』って感じ。

実はこちらのお宅、同じ敷地内にもう一軒のお宅が建ち上がります。

簡単に言えば、実家に建っていた一軒の家を取り壊しまして、同じ場所に二棟の家が建つと言えば分かりやすいでしょうかね。

つまり土地の購入はしなくても良いけど、土地のジャンルで言えば、既存宅地と言いまして、不動産屋さんが土地の重要事項説明書などを作成しない土地になります。
不動産屋さんも売買ではないから、入る必要も無い土地って事になります。

重要事項説明書が無いって事は、すべての内容を私達だけで把握しなくてはなりません。

この場合、各特定行政庁に行きまして、いわゆるたらい回しを存分にさせて頂いてから、プランニングなどが始まって行くんですよね。

こちらのお宅の場合は、道路の境界確定から始まりまして建築幹事会やら建築審査会の許可通知を頂いた上で、その許可通知と併せて建築確認申請を提出します。

あんま細かい事書いても『??っ』ってなるでしょうから、ざっくりと説明するとね•••

いわゆる閑静な住宅地なので、あれ駄目、これ駄目ってのが多いと言えば、一番しっくりと来ますかね(笑)

2014年4月 5日