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横須賀市長沢『live in luxury☆』お引き渡し☆


2014年3月31日に、横須賀市長沢にて『live in luxury☆』のお引き渡しを行わせて頂きました!

なんと残念な事に、ご主人が不在の中、おそらく奥様と奥様のお父さんのみで引き渡しになるのかな?と思いきや、お父さんは元巨人軍の名コーチである木戸さんと、三崎のマグロを食べに行ってしまいまして。。

ほんっと残念な事に、奥様のみでの引き渡しと相成りました。

ま〜、仕方ないっすけどね〜

特になんかするって訳じゃないから、いいんですけどね。

こちらのお宅については、完成見学会にお越しになられた方であれば、どの様な家なのかが分かるかと思います。

でも、見学会にお越しになられていない方には、どんな家なのかが、分かりません。

全部は公開出来る訳ではないですけど、まぁ、部分部分をご紹介させて頂きましょうかね。


yokosukashi-nagasawa-k-hikiwatashi.jpg

こんな感じのリビングになります。
ちょうどお引き渡しの際に、設備器具の使用方法の説明などをしている時に、観葉植物が宅配便で届きました。
かなり厳重な梱包でしたので、私たちのいる間に梱包をばらして設置してみました。

この中でも一番左のモノが一番重たい•••

一番重たいって事で、誰が運んだのかって言うと。。。

yokosukashi-nagasawa-k-hikiwatashi2.jpg

おっかしいんですよねぇ•••
おそらく確か、私が中尾建築工房の代表であるはずなんですけど、なぜかこういった重量のあるモノを運ぶのは、なぜかこの私(笑)

まぁ、元々は大工さんだったから、そりゃ〜力はありますけどもねぇ。。

なんだか感じ悪い気がするのは、私だけなのでしょうか。。

これ、天井の高さには余裕もあるけど、天井をこすってしまう訳にはいきません。

なので吹き抜けの所まで運ぶまでは、このまま歩いて移動させました(笑)

ある意味、なにかの修行をしているみたいですね。

2014年3月31日

横須賀市長沢『live in luxury☆』完成見学会終了しました!


いや〜、この二日間は、ほんとにたくさんの方の来場を頂きまして、私も一日中喋りっぱなしだった様な気がします•••

お陰さまで、少々あごの調子が悪くなるくらい、色んな方達に家造りのアドバイスをさせて頂きました。

今回の完成した家は、来場された方だけが分かると思いますけど、結構見所がある家の印象だったのではないでしょうか?

yokosukashi-nagasawa-kansei-kengakukai-k-hutukame.jpg

画像を見れば、来場者の方が常時たくさん居らしてくれていたのが分かるかと思います。

それにしても注文住宅を建てたいと願う方が、ここまで多いかと思ったのは、正直言ってびっくりです。

世間は消費増税の事があって、建て売り住宅業界などは、これからかなりの勢いで冷え込むと言われております。
実際に職人さんの中の話では、仕事が薄くなる(少なくなる)と、あっちこっちで言われているんそうなんです。

それが中尾建築工房の場合、2014年が始まって、まだたった3ヶ月しか経っていないのに、すでに設計プランニング中の方や、土地探し組の方の数を合算しますと、中尾建築工房が一年でカバー出来る20棟の数に達してしまいました•••

すでに土地を購入されている方であれば、そのまま設計作業に入れますけど、土地を購入されていない方が、あまりにも連発で、同時に入ってしまうと、ちょっとキャパオーバーにもなりかねないかもしれません。
なのでこれから先、新規でお問い合わせを頂く場合は、タイミングによってお断りをさせて頂くか、少しだけお待ち頂く自体が発生してしまうかもしれません。
でも、元大工の棟梁が先頭を切っている建築設計事務所+工務店の立場としては、能力以上の受注を取得したとしても、無理な工事をして欠陥住宅を造る訳にはいきません。
たくさんの方とお話をさせて頂きましたが、モノ造りの職人として、このあたりはご了承頂けますと幸いでございます。

なんでしょうか。。

私たちの施行エリアである横浜、湘南、三浦半島エリアで注文住宅を検討されている方たちの半数は、中尾建築工房に問い合わせをしてくれているんじゃないかって言う位、資料請求も見学会のお申し込みも多い前代未聞の自体になってしまっている中尾建築工房。

でも足下をしっかり見ながら、皆様のご期待に添える様、頑張って行きたいと思っています!

それにしてもここまで忙しいと、お茶を飲む暇すらありません。

なので、見学会上の片付けが終わって、しばしオーナー様ご夫婦と世間話をしておりましたら。。

2014年3月30日

横須賀市長沢完成見学会前の現場


ハウスクリーニング前の段階なのですが、横須賀市長沢にて今週末に見学会を開催させて頂く現場に足を運んできました!

ちょうど、電気の受電も完了しましたので、夜に行ってみる事にしたんです。

見学会などでは、明るい時間帯にお越しになられる方が多いかと思うのですが、家って夕暮れ時や夜なんかも、見学するのは楽しいんです。

なんでかって言うと、ライティングって言って、一言で言えば照明が楽しめるんですよね。

中尾建築工房の場合、間接照明を希望されるオーナー様の場合は、設計スタッフなり、私なりが照明計画を建てています。

この照明が実に多彩な家の表情を生み出す場合が実に多いんです。

誤解しないで頂きたいので言っておきますけど、必ずしも間接照明をやらなくてはいけないって事ではないですよ。

でもね、まったりとする家を造るのであれば、割とリビングだけでも間接照明とかね。

ホテルの様な照明を造りたいのであれば、間接照明やグレアレス系の照明器具で纏めてみるのは、実にライティングが楽しい家となります。

私の中での照明計画論を言わせて頂くと、電球の光が直接目に入って来る照明は嫌いなんです。

どちらかと言えば、光が霧の様に延びていく照明が好きなんですよね。

今回、横須賀市長沢の照明は設計スタッフがあれこれ検討して採用された照明案

あっちこっちに『ここまでやんなくても、いいじゃねぇの?!』って私が言いたくなる様に、あっちこっちに間接照明が入っています。

あ、でも俺もバルコニー下の照明だけはお勧めしたかもしんない•••

まぁ、この照明計画論で、こだわっている部分と言えば、自分たちが最も家造りの中でこだわった部分をライトアップさせてあげる事を私は信条にしております。


yokosukashi-nagasawa-shoumei-keikaku-k.jpg

例えば、この家の外観

写真はケータイ画像で、夜に撮影

なのでちょっと見た目は悪いのですが、実際にはかなり映えています。

こちらのお宅ではバルコニーの軒下にレッドシダーの板張りを行いました。
これはある意味でオーナーのこだわりになると思うんです。
でも、こういったこだわりに、私たちプロのアドバイスによって、こだわった部分をより強調させる事が出来るんです。

必ずしもやらなくてはいけないって事ではないですよ。

でも、こだわった部分と言うのは、目立たせたいって本音もあるっしょ?

なんで、そいうった部分は、こんな感じにも出来るよ〜ってアドバイスが出来るし、それが成功すれば、やっぱりオーナーとしても満足度は高くなるんですよね。

室内の方でも。。。

2014年3月27日

木材利用ポイント|続々とポイントが降りてます!!


ここの所、続々と木材利用ポイントを取得されたオーナー様がいらっしゃいます。

中尾建築工房としては、先攻第一弾として、10組のオーナー様の木材利用ポイントを申請させて頂きました。

おそらく皆さん、すでにポイントを貰っていて、即時交換のみ、ちょい待ちの状態かと思います。

そして更に追加で、二組のオーナー様の申請を行わせて頂きました!

mokuzai-riyou-points-tsuika-shinsei.jpg

この二組のオーナー様は、逗子市逗子にてお引き渡しをさせて頂きましたオーナー様と、今週末に完成見学会を開催させて頂く横須賀市長沢のお宅の分になります。

以前の記事にもある様に、ポイントを貰ったら、なるべく早めに商品に交換した方が良いかと思います。
でないと、狙っていた商品が無くなっている場合もあったりしますので、そのあたりはご自身それぞれで検討をして頂ければ良いのかなぁって思います。

んで、その貰ったポイントを商品に交換するのですけど、木材利用ポイント事務局のホームページからだと。。

ちょっとなにげに、商品を選びにくいのかなって思いました。

理由はこれね。

2014年3月25日

藤沢市に建てる家造り|敷地調査編


なんだか最近、毎日の様にお問い合わせを頂いている中尾建築工房。。

たしか、消費税増税の影響で、もう少し今年は静かになるかな〜って予測だったんです。
でも、その予想を反して、かなりの問い合わせを頂いております。
なので私もほぼ毎日の様に、色んな敷地を拝見させて頂いている次第なんですよね。

そんな中、中尾建築工房で家を建てたオーナー様から、こんなご連絡を頂きました。

A山さん
『仲の良い友達がこれから土地を購入する前なんだけど、なんだかヤバそうだから、先に見てもらいたいんですよね。』


『なんだか最近忙しくてさ〜、まぁでも見るだけだったら、なんとか行けるか。。』

A山さん
『もう言っちゃいましたよ!不動産屋よりも詳しいから、絶対に見てもらった方がいいって(笑)』

相変わらずフィーリングとノリだけは、強烈な人ですよね•••

てな会話もありまして、早速直接私に連絡をして頂きまして、土地の住所を教えてもらった訳なんです。

現地を拝見しますと、さすがA山さん!

おそらく、一度は家を建てた経験上&元々持っているであろう野生の勘が働いた事が良く分かりました(笑)

こんな感じの敷地ですね。

huzisawashi-tochi-sagashi-osusumeshinai.jpg

ちょっと画像では、ぼんやりと隣の家を隠させて頂きました。
でも、このぼやかした家に元々あった、庭を販売している様ですね。

おそらく子育ても終わったし、ここまで大きい庭は要らないし、相続税対策も絡んで来ての、敷地分割なのでしょう。
こういった販売方法を不動産業界では『庭先売り』と言います。

んで、今回の土地は果たしてお勧め出来る土地か、そうではないのか?

先にぶっちゃけさせて頂きますと、お勧めする事は出来ない土地の分類に入ります。

その理由はと言うと。。

『立地は良いけど、購入されるであろう人にとって、資産価値的によろしくない!』と言う事です。

ではその中身の説明を追記してみましょう。

まず、この敷地は元々が母屋のあった庭になりますので、カースペースがありません。
建築確認を取得する為に必要な接道用件は、写メで撮影した前面道路からの接道になりますから、当然、正面の間知石ブロックと、その上にあるブロックを解体する必要があります。
そして大量に現状の地盤を掘削しますので、残土処分の量も大量になります。
でも、これだけであれば、まぁまだ良いのかなって思う節もありますよね。
例えばどうしてもこの土地に思い入れがあったりして、どうしてもこの土地を購入したい。
そんな場合であれば、理解した上で購入が出来ると思うんです。

でもお勧め出来ない理由としまして、私が気になったのは、こっちの部分なんです。

2014年3月24日

葉山町堀内|建替えの敷地確認


と言う事で、今日は朝一番から、私の通勤ルートにあります葉山町の建替え希望の敷地調査に行って参りました。

私は自宅の賃貸マンションが逗子になります。

そして中尾建築工房は横須賀の山奥にあります。

と言うと、葉山町は当然ながら、私の通勤ルートになるのですが、葉山町には海側と山側の二つのルートがあるんですよね。

私は基本、海が好きなタイプの人間なものですから、たいていの場合は真名瀬や芝崎を通る海岸線ルートを通勤しています。

でも、あきらかに海がシケていたりすると、海側を通っても景色は楽しめないですし、車も汚れる訳です。
なのでそういった時は海側を通っても仕方ないので、葉山小学校などのある山側のルートを通って事務所にたどり着くんですよね。

そして今回のクライアントの方から依頼されている案件の敷地は山側ルートの場所にありました。

葉山には一色、堀内、上山口、下山口、長柄、木古庭など、細かく分かれている町です。
その中でも、今回の案件は堀内になります。
堀内と言うと、葉山の中では、かなり便利な場所になります。

中尾建築工房で葉山に家を建てたオーナー様も、堀内は一番ご依頼されている数も多いんですよね。

その便利は葉山町堀内の案件は、古い家が建っていて、高低差のある土留めも老朽化しており、クライアントの方は土留めの取り壊しなども希望されていました。
今日は通勤途中と言う事もあって、クライアントの方と一緒に見て回ったのではなく、私一人で現地に向かいました。
なので中には入れないので、外から敷地を確認します。

hayamamachi-horiuchi-shikichichousa-m-shokai.jpg

気になる土留めを見てみると、古い家の重量による過重と、雨が降る事により土の固まった圧力により、土留め自体が膨らんでしまっている事が分かります。
確かに『やり変えたい!』と、気にされるお気持ちは良く分かります。
こういった土留めの場合、せっかくだからと新しいコンクリートの擁壁に造り替える場合もあるし、型枠ブロックで擁壁と同等の強度を持つブロックにする事もあります。
この他、予算的にそこまでの予算が無い場合は、土留め自体は一切触らず、建物の基礎をより深く造る事により、土留めに負担を掛けない造りにする場合もあったりします。
後は地盤改良工事なども行う事によって、擁壁に土圧を掛けない方法もありますよね。

これはクライアントの方によって、一人一人考え方が違いますから一概にはどちらが正解かは分かりません。
でも、割と皆さん、そのまんまの状態で、余計な工事をしない方の方が多い様な気がするかな。。。

こういった古家付き土地を購入されて、これから建替えをする場合、敷地調査をする上では、インフラ面もきちんと確認する様にしています。


さて、この敷地はどういった事になっているでしょうか?

2014年3月23日

葉山町長柄敷地レベル測定に行ってきました!


つい先日、横須賀市大津の土地と同時にレベル測定に行ったのは、葉山町長柄の土地。

土地契約の方も先日済まされまして、いよいよ本格的に、プランニングがスタートします。

こちらのお宅も車は二台停めたいとの事でして、一台はとても大きなランドクルーザーが停められるとの事。

いわゆるランクルと言われるお車になるのですが、ほんっとでかいんです。あの手の車は。。

ここに車をランクル含め二台を停めたら。。

hayamamachi-nagae-shikichi-chousa1.jpg


アプローチが無くなってしまう位、サイズが取られてしまいますね•••

しかもこの敷地は以前は駐車場が無かったと思われる土地でして、敷地右側に階段もあった模様です。
それを表すが如く、止水栓や水道メーター、汚水枡やガス管などのインフラが集中しています。

こちらの土地の場合、境界杭から外に隣地のブロックが設置されておりました。

以前はカースペースが無かった土地。

でも今回はカースペースを二台は欲しいと言う案件になります。

でも、以前に設置した隣地ブロックは、こういった事を想定しないで積んでいますから、カースペースを造る際には、お隣のブロックの基礎が出て来てしまう恐れもあるんです。

なのでそれをそのまんまには出来ませんから、カースペースの部分は最低限、敷地内に新たなブロックを設置する必要がある訳なんです。

2014年3月22日

横須賀市敷地レベル測定に行ってきました!


と言う事で雨の予報でしたが、すでに予定に入れていた横須賀市の敷地と、葉山町の敷地に行きまして、レベルの測定に行ってきました。

もちろん晴れ男のこの私、予報は雨だけれども、雨にも負けず!

レベルを測定している時間帯は、雨に降られる事もなくきちんと測定する事が出来ました。

このレベル測定って、なにをしているのかって言いますと、地面の高低差を計っているんです。

設計GLと言って、おうちを建てる際には、基準となる敷地の高さを図面に書き込みます。
その地面にあわせて整地をしたりして、平らな地面として設計GLを確定します。

そのGLを決める為には、敷地の内部だったり、外部だったりにBM(ベンチマーク)と言う基準の高さも必要になるんですね。

ベンチマークは必ず動かないモノを基準とする必要があります。

例えば道路にあるマンホールも、よほどの地震が無い限りは高さは動きません。

こんな部分はベンチマークとして採用する事が出来ます。

あとはきちんと転圧を掛けた上でしっかりと造られた擁壁上場なども、ベンチマークとして採用出来るんですよね。

そこから設計GLまでの高さを出しまして、敷地のレベルを測定していくんです。

これ、地味な作業になるのですが、新築の注文住宅を建てる場合、とっても大切なお仕事の一つになります。

だって平面図上では特に問題がなかったとしても、なにか問題があるとすれば高さ関係です。

なんでもかんでも現状の敷地に擦り付けて、土間を造る業者さんも居りますけど。。

ちょっとそれは微妙だったりしますしね•••

その敷地それぞれに、持ち味や『こうした方がこの敷地は良いよね!』的な考えを纏めた上で、設計案を練り込んで行く訳なんです。

まずは最初に横須賀市大津にある敷地を確認。


ぱっと見では敷地の高低差は気にならないレベルかと思いきや、敷地内だけで最大50センチほどの高低差が出ています。

慎重に調査をして行きまして、プランニングを検討します。

yokosukashi-ootsu-shikichi-chousa.jpg

そしてこのレベルを測定する上では、ただ測っている訳ではありません。
やはりこういったロケーションの良い立地を購入される方は、なにかを気に入って土地を購入されています。

例えば。。

2014年3月21日

リアル湘南家造り相談室


今日は午後から、土地購入前の方からのご相談を受けておりまして、さきほどまでお話をしておりました。

中尾建築工房に訪れる方の多くの方たちは、超絶長い打ち合わせ時間を掛ける方が多い様に思います。

それは何故かと言うと、時間を掛けて、分かりやすく説明する事により、今の於かれた状況が本当に正しいのか、もしくは正しい選択をしてはいないのではないか?

こんな部分をきちんと把握して頂きたい事もありまして、まずは時間を掛けてゆっくりと説明をします。

あんまりがさつな説明で終わってしまうと、頭の中にはほとんど説明内容が残らずに『あれ、なんだったっけ??』ってなる事もありますからね。

今回のご相談案件は、すでに土地の販売図面をお持ちの方でして、そこで某工務店さんと打ち合わせを行われて来た方でした。

図面やプランニングも、その場でチャチャっと書いたモノの様でして、敷地の調査もきちんと終わっていない状態でのラフプラン。

実は、こういったラフプランがトラブルの元になります。

当初から『こんな感じでプランは反映出来ますから、土地の申込を行いましょう!』

こんな事を言われます。

でも、私的には『どんな家を建てたいですか?』と伺った上で、工務店さんの書いた図面を拝見させて頂いたんです。
おそらく工務店さんの建築士さんも、ちょっと敷地に対して不安になる部分があるみたい。。
なので図面には箇条書きで北側斜線、道路斜線チェック前的な言葉が書いてある。
しかもプラン自体は成立している様に見えるものの、どうも『高さ関係が追いつくかな。。』とか『斜線当たりそうだな。。』などが想い浮かびます。

でも不動産会社の営業マンの方は『これでイっちゃいましょう!申込みを行いましょう!!』と言うそうです。


こういった不動産営業マンの方から慌てさせる行為があった場合、まずは要注意ですね。

購入を進めるのは、皆さんの事を考えてのアドバイスではなく、あくまでも不動産営業マンの方の都合のみによる斡旋です。

どういう意味か分かりますかね。

割と月末になると、猛ラッシュを見せる事が多いみたいですよ、この手の営業マンの方は。
何故月末なのかって言うと、当然お給料の締め日が月末になっている事が多い。

今月のお給料に反映させたいから、当然猛ラッシュを行うのがお約束になります。


ietukuri-sippaisinai-tochisagashi.jpg

2014年3月20日

三浦市三崎町小網代|閑静な分譲地視察の巻!


と言う事で、三浦市は三崎町の小網代って所にある、比較的大きめな分譲地の視察に行って参りました。

なんでも、この土地を購入して、家を建てたいって方のご相談から、出向いた次第です。

中尾建築工房の場合、土地を購入する前であれば、契約を済ます前に一方を頂いております。

そうすれば、契約後のリスク回避は出来ますし、ストレスなく家造りを進める事が出来るからなんですね。

んで、今回の土地はどうかって言うと。。

miurashi-misaki-koaziro-tochi-bunjyou.jpg

大型分譲地が接する道は、9.5mもある大きな道路に変わっておりました。

ここ、私が油壺方面に住む三崎高校在学中の頃に、よく使っていた裏道です。

以前はめっちゃせまかったのですが、私は当時バイクで移動しておりましたので、結構この裏道が好きでした。

あの道がここまで拡がると、なんだかとっても雰囲気が変わって良い感じ。

歩道なども、ここまでしてくれればお子さんたちの通学面でも安心出来ますよね。

これは住む人にとっては、セットバック万歳!って感じの好印象だと思います。

そして購入を検討されている敷地に行ってみますと。。


2014年3月17日

横須賀市長沢『live in luxury☆』完成見学会前


今月末に完成見学会を開催させて頂く横須賀市長沢の『live in luxury☆』

見学会自体はまだ先になるのですが、木材利用ポイントを少しでも早く申請したいという事もありまして、早々に養生を剥がしてしまいました。

木材利用ポイント申請を行なう為には、 完了検査が済んでいる証の検査済証か、外観が完成している写真が必要になります。

また、内装の床に無垢材を使っている場合は、その写真も必要。

さらに即時交換と言って、外構工事のウッドデッキや、室内に木製の建具を使っていれば、その写真を。
他にも造作家具工事や木の棚板。いろんな木材の工事の写真を申請書類に添付する必要があるんです。
即時交換の写真は1枚で良いとなっているのですが、様々な手直し等が入るという噂がありますので、中尾建築工房の場合は複数枚を添付して申請をしております。

いやですもんね。申請はしたけれども、受理はされずに帰って来て、その手直しをしている間にポイント申請受付が終了してしまった•••ってなったら(笑)

んで、現場というのは養生がなされている時と、養生が剥がされた状態とでは、結構変化が見られます。

今までは養生で見えなかった部分ははっきりと判りますし、色等もはっきり見て取れます。

こちらは養生を剥がして、清掃前の小上がりです。

yokosukashi-nagasawa-k-kanseimae.jpg

中尾建築工房の打合せスペースと同等の造作小上がり座卓スペースと同じと言えば判りやすいでしょうかね!

キレイに清掃をしてもらってから、畳を搬入します。

畳が入れば、さらに表情が変わって来ますので、楽しみな感じです!

2014年3月16日

葉山町長柄の新たなプロジェクト|土地視察


なんだか今年の夏から秋に掛けて、おそらく葉山が最も熱い中尾建築工房。

現在は少なくとも、葉山のあっちこっちでお声が掛かっており、新築の注文住宅を建てる下準備や実施設計が始まっております。

その中でも、現在ローン申込中宅の敷地が気になりまして、ちょっと現地へと向かって参りました。

敷地の間口は細長くて、接道している長さは短いですけど、景色はなかなか良いもんです。

hayama-nagae-tochi-kounyuumae-shisatsu-t.jpg

場所的には、葉山町長柄の逗葉新道の料金所を過ぎた辺り。
最近になってだいぶ活発に土地の動きがあった、新道付近の土地も、だいぶ店舗等が建ちまして、以前の長柄のイメージとはだいぶ変わってきたものです。

都内から高速を使って、逗子や葉山に来られる方にとっては『なんだか葉山って、おしゃれな雰囲気を持っている町だよね〜』なんて、イメージを持たれるんじゃないかな。。

今までは、逗子海岸まで行けば、湘南って感じのイメージでしたが、高速を下りて新道を抜けたら。。

今までの長柄のイメージは、一新って感じですよね。

そんな逗葉新道の道を眺められるこの敷地は、私が思うにおそらく。。

2014年3月14日

超低温冷凍庫のある建築設計事務所+工務店


あると便利なんですよ、これ(笑)

ま〜、普通に考えれば、建築設計事務所に超低温冷凍庫なんて要りません。

普通に考えても、工務店に超低温冷凍庫なんて、間違い無く必要ありません。

でも、中尾建築工房にとって、これがあるのと無いのでは、おそらく中尾建築工房が成り立たないって言ってもおかしくないくらい、−60℃まで下がる超低温冷凍庫があるんです。

koubou-reitouko.jpg

『工房のどこにこんな冷凍庫あるの?』って方のご意見も良く聞きます。
実は入口シャッターの奥底にあるんですよね〜(笑)

では建築設計事務所であり、工務店でもある中尾建築工房の超低温冷凍庫には、なにが入っているかって言いますと。。

koubou-reitouko2.jpg

これ、私的には、実に重宝しているモノになるのです。

実はこのサイズ、業務用に見えて、家庭用の大きいタイプなんです。

かなりの容量が入りますので、実に重宝するんですよね。
しかも-60℃まで一気に冷凍してしまうから、魚でも肉でも一年くらいは余裕で冷凍保存出来るんですよね。

んで、建築設計事務所であり、工務店でもある中尾建築工房が、これらの中に何を入れているかって言うと。。

まずは上段左の所には、地鎮祭の際にお持ちしている金目鯛が入っています。

そして上段真ん中の部分には、ご覧頂ければ分かる様に、THE東京湾の産物たちですね(笑)

さらに上段右側には、九州遠征に行った際に釣ったお魚が入っております!

地鎮祭用の金目鯛に関して言えば、せっかくお持ちするのだから、オーナー様には最高の食味を楽しんで頂きたい!
なので金目鯛に関しては、高知県室戸岬から水揚げされた金目鯛をまとめてお取り寄せさせて頂いております。
しかも最近は時化(シケ)が多くて、燃料費も高くなっている事。
さらには、中々取れない事もあって、金目鯛は売り手市場になってるんですよね。
けれども、そこは中尾建築工房も頑張らなければいけない部分。。
鼻血出してでも、高いお金をお支払いしてでも購入しています(笑)

それだけ高級な食材を地鎮祭に採用している中尾建築工房、やっぱり魚の形にもこだわりたい!
超低温の冷凍庫が無くては、魚を袋で縛り、反った感を出す事も出来ません。
さらに高知県室戸岬では、金目鯛がいつ釣れるのか分からない為、超低温の冷凍庫が必須だと言う理由になるんですよね。

こういった部分にも、中尾建築工房の素材に対しての理解度、挑戦度、そして良材に対しての知識が出てしまってますね〜
やっぱり悪いモノ、安いモノを安くでは駄目。

良いモノ、良い素材を安く。

これは家の建材でも、食材でも共通の意識を持っているって事になるでしょう〜か。

そして真ん中に入っている、THE東京湾!

これは言うまでも無いでしょうが、私が暇な時に釣ってくる東京湾のアジやサバ、カワハギにマルイカ、その他外道達。
そして魚のアラなんかも入っています。
私は釣りに行ったとしても、なんでもかんでも自分で食べる訳ではありません。
だって食べきれませんし、どちらかって言うと人にあげる人ですかね。
もちろん超絶テクニックで魚は捌けるけし、包丁研ぎも天才肌の持ち主です。
でも、自分で食べるのにいちいち捌くのは。。
まぁはっきり言って、捌くのもめんどくさいって事なんです。

なので人に上げてしまえば、めんどくさいのは無くなるし、すぐに無くなれば。。

また釣りに行けると言う、素晴らしいシステムになっているんです。

こんな感じで想像してください。

『なんだよ〜、せっかく釣って来たのに、もう無いじゃん!
しょうがないから、また行くしかないのか•••』と言いつつ、また釣りに行かなくてはならない理由を自分の廻りの人達に宣言する為に、釣りに行く理由を捏造してしまうと言う訳なんです(笑)

きっとおそらくこの妄想的発言は、私たち釣り人にしか、分かって頂けない発想かもしれませんね(笑)

そして右側の方には、以前に行った九州は大分遠征の際に釣った関サバや関アジが入っているんですね〜

2014年3月13日

葉山海見えプロジェクト|失敗しない海見えの家造り


今日は朝から逗子市山の根にあるお宅のトイレ交換打ち合わせをしに行って、その後は横須賀市内の土地を見に行ったり、更には葉山町の海見えの敷地に海見え調査と称して伺って参りました。

そ〜そ〜、ここで海見えの話をする前に、リフォームとかも中尾建築工房はやっているんですよね。

よく、色んな方に言われるのですが『中尾建築工房さんは新築専門の工務店さんなのでしょうか?』って事。

ん〜っと、確かに新築の案件を非常に多く頂いているのは事実なんです。

でも、元々は私が現役バリバリの大工さんだった訳でして、新築なんて早々に受注があるモノではないんです。
なのでリフォームをメインに仕事をしていたら、なぜか新築が非常に多くなって来てしまっただけの話なんですよね。

リフォームをすると、築年数が20年のお宅もあれば、過去には築60年以上経っている家を、たった一人でリノベーションをしてしまった事もありました。

そうすると、昔の大工さん達が造った際の、仕事の粗さなんて部分も見れてしまうんです。

同じ大工なんだけれども『ここでこんな仕事をしてるんじゃね〜!』っと言いたくなってしまう事も、結構頻繁に出くわしていました。

なので、中尾建築工房で建てる新築の家は、長年住んでもらう為にも、色々と大工の私が考えたトラップが様々な所に仕掛けてあるんです。

ある意味、リフォームで痛んでしまう部分をきちんと自分の手で触って来たからこその、トラップ対策な訳です。

だから新築専門って訳ではなくて、一応はリフォームの相談もおこなっているんですよぉ〜

そんな事もありまして、新築も建てるし、リフォームリノベーションも行う中尾建築工房。

当然、湘南や三浦半島でひたすら仕事をしておりましたから、地域の風土も熟知しております。

なので、その土地土地に於けるメリットとデメリットは、まぁまぁイケてるレベルでアドバイスは出来るレベルにあります。

やっぱり現場と風土を理解しない事には、家の耐久性が上がる事はないですからね。

そんな中、これから始まる葉山海見えのプロジェクトは、すでに他社にて数年もの期間が経過してしまった案件でもあります。

そこに来てお声の掛かった中尾建築工房、当然の事ながら失敗させる訳にもいきません。

土地の価格も半端ない金額ですし、最高の景色を持つ家にしたいと思う訳です。

そして今現在、敷地に建ててある建物の屋根の上に上がってしまい、ちょっと上のレベルの景色を見るのも。。

絶対に間違い無いべな•••

そんな事を思いつきまして、さっそく屋根に上がっちゃいます!

hayama-shimoyamaguchi-umimie-huukei.jpg

2014年3月 9日

葉山町一色|光あふれるニコニコハウスが『注文住宅 神奈川で建てる』に取材を受けました!


と言う事で朝から私は安田養鶏場さんに行きまして、葉山一色のニコニコハウスへと伺わせて頂きました!

もう取材の際には、私が安田養鶏場さん定番の詰め合わせを持参する事は、たいていのオーナー様であればご存知の事かと思います。
相変わらず美味しい卵とお野菜なので、オーナー様には美味い卵掛けご飯を召し上がって頂ける事でしょう(笑)

さて、取材の際にはやる事のないこの私。

到着するやいなや、当然の如くキッチンにて恒例の包丁研ぎを。

こちらのお宅は本数も少ないので、あっという間に終わり、奥様が切れ味加減を見てみると。。

hayama-isshiki-chuumon-jyuutaku-shuzai-k.jpg

薄く切ったトマトスライス。
崩れる事なく、きれいにスライスする事が出来ました!

私がそんな事をしている間にも取材は進みます。

カメラマンさんからのアドバイスにより、オーナー家のみなさんが、動きながら撮影を行っています(笑)

2014年3月 8日

取材された内容が新聞に掲載されました。


ちょっと前の話なんですけどね。

某新聞社から取材を受けてたんです。

内容をあんまり書いてしまうと、またネット検索で引っかかってしまい、中尾建築工房のホームページがアクセス過多になりすぎて、大変な事になりかねない•••

なので、メーカー様名とか新聞社の名は伏せておきますけど、画像を見て頂ければお分かりかと思います。

例の被災の件ですね。。

shinbun-keisai-mondai.jpg

新聞のトップ一面に大きく掲載されましたね。

本来であれば、メーカー様自身がホームページのみで公開する内容ではなく、テレビCM等でお詫び広告をしなくてはならないレベルの問題だと思います。
それが出来ないのは、大きくなり過ぎたメーカーのずさんな体質が露呈されてしまったとも言える事でしょう。

今からでも遅くないから、メーカー様には全ての顧客に届く様、人として、また企業として、改めてお詫びをする事を進言したいと思います。

だってこの内容、はっきり言って取材された内容の全てが書かれている訳ではないのですが、顧客側のみではなくて、メーカーに勤めるスタッフも大変だと思います。

売るモノが無い営業マンはどうすればいい?

お詫び行脚するだけで、もしかしたらリストラもあり得る?!

そんな不安の中で、お詫び行脚をしなくてはならないのですから、精神的にも相当追いつめられていると思うんです。

メーカー様としても大変な災難だった事はよく分かる。

でも自分たちの行った判断と行動が裏目に出た格好になる訳ですから。。

ここは大きく反省をするべき問題ですし、改善は当たり前なんじゃないかなって思いました。

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2014年3月 7日

キッチンメーカー振替についてのご報告


え〜、ちょっと前までに中尾建築工房標準の某メーカー様のキッチン工場が被災を受けまして、現在着工中、もしくは着工前のオーナー様にはキッチンメーカー振替のお願いをしておりました。
再度、ショールームに足を運んで頂いたり、内容を精査して頂いたりもして頂いていたのですが。。
唯一、一邸宅のオーナー様邸以外に関しては、関西方面の工場のラインを増強する事で、今後の中尾建築工房のキッチンは生産対応可能とメーカーより連絡を頂きました。
これを受けまして、元々選んで頂いておりましたメーカー仕様のモノ全て対応が可能となっております。

唯一、横須賀市津久井浜の『いつかは古民家!』邸宅のみ、どうしても間に合いませんので、他メーカー様に振替と言う形になります。

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この他、現在プランニング中のオーナー様には、全て今回の大雪被災に於ける影響はございません。

メーカーホームページの新しい情報に関してはこちら

やはり常日頃から思っている事なのですが、少しでも早い発注や、少しでも早い段取り、少しでも早い情報提供。。
なんでも早め早めにする事って、こういった災害のあった時ほど影響が大きい様な気がします。

キッチンに関しては、造作でキッチンを造られる方もいらっしゃいますし、他社メーカーのキッチンを入れる方もいらっしゃいます。
でも、標準キッチンを希望されている方もいらっしゃいますから、一邸宅のみの影響だったのは、ほんとに良かったと思います。

それにしても、ほんとに気が抜けない時期が続いています。

ここ五年間の間で、震災がありました。
原油の価格も上がりました。
ユーロも上がりました。

震災では全ての建材が一瞬にして消えました。

原油の価格が上がる事で木材やガルバリウムの価格も上がりました。

ユーロが上がる事で珪藻土や自然塗料の価格が上がったりもしました。


でも、これらの影響により、工程がずれて、中尾建築工房のせいで工事が遅れた事はありませんでした。
常に前もって、絶対に送れる事の無い様に発注ベースを先、先にしてきたからなんです。
価格の上昇に関しても、今までに打ち合わせ中のオーナー様には、見積もりを出した以上、中尾建築工房では価格上昇による影響での価格変更は行ってきませんでした。
なんでかって言うと、各メーカーには早め早めの発注をしていて、見積もりを出した以上、価格の変更は出来ないですし、なんとか据え置いてもらう事をお願いしてきたからです。
こんなお願いを各メーカーに出来るのも、中尾建築工房と各メーカー様、協力業者様との間にある信頼関係なんだと思います。

私のイメージでは、いわゆる『 TEAM中尾』って感じかな。。

2014年3月 6日

建物の登記いろいろ


はい、おうちを建てましょう!えぇ、そうしましょう!

普通はこんな感じで家造りのスタートがあったとする訳なのですが、一般の方々には、どこまで登記についての知識があるかって言うと。。

まぁ、正直言って微妙な所だと思います。

もしも今、ハウスメーカーさんや、工務店さんに見積もりをお願いしている方の場合、見積もりの明細の中に登記についてはどの様になっておりますでしょうか?

私の私見ですと、ハウスメーカーさんは見積もりではなくて、資金計画表などにその他費用欄にて登記などの予算を計上しているかと思います。

そして工務店さんの場合はって言うと、良心的な工務店さんなら登記費用も含めた見積もりになっているかと思われます。

良く聞くのは、登記費用は見積もりに含めないと言う工務店さんも多いんですよね。

でも、表題登記をしない事には、住宅ローンの一番最後に実行する金銭消費貸借契約(略して金消[きんしょう])も普通に出来ません。
銀行さんが駄目って言うでしょうね。


でもそういった見積もりは、その中には含めない。

ま〜、いわゆるそういった価格まで入れてしまうと、見積もりが高いイメージを持たらてしまうとの発想からなのか、なぜか見積もりに含めない事が多いらしい•••

私的には『その発想を持つ工務店さん、すでにあなたは終わっています•••』って感じがしますね。

だって、最初安くったって、後からどんどんあがってしまったりとか、それ以外にも余計なお金が掛かってしまうなんて事を知れば、当然施主側だって嫌な気持ちになるのは当たり前。
むしろ『そんなの、はじめっからいれておけよっ!』って方がほとんどでしょう。

当然、中尾建築工房の場合は、そうした費用も含めた見積もりの計上をしておりますので、坪単価表示ではなく総額表示を常に意識している訳なんです。

では登記って、どういった時にやったらいいのかって言うと。。

たまたま、私が法務局に訪れた際に、こんなポスターがありました!

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ほほ〜、これは中々分かりやすくて良いですね〜

このポスターに記載されているのは、全て土地家屋調査士さんが担当する登記ですね。
建物を壊したら、その建物が無くなったよ〜ってする為の滅失登記が必要です。
古家を取り壊して滅失登記をせずに新築をしていたとします。
そうすると一つの土地に二つの建物があるのはおかしいって事で、新しい登記の申請は受けてもらえません。
なのできちんと建物を壊したら滅失登記の申請をして、登記上の建物を無くす事が大切です。

それに建物を新築したら、ローンの金消契約の際に表題登記(表示登記)も行っておくべきです。
その表示が上がっていないと、銀行さんも建物がきちんと出来ているのか分からない為、ローンの実行が出来ません。

その他、農地や山林になっている地目の土地に家を建てる場合、地目変更なる登記も行います。
まぁ、これを全部施主側が覚えなくてはならないかっていうと、そうではありませんからね。

ただ、豆知識として、頭の片隅に入れておく分には損はしないのではないでしょーか。

2014年3月 5日

木材利用ポイントを利用される中尾建築工房のオーナー様へ


え〜、既に木材利用ポイントを申請済のオーナー様や、これから木材利用ポイントをご利用になられるオーナー様へご連絡です。

既に申請済の方のオーナー様の中には、この様な通知が届いてらっしゃるオーナー様は、いらっしゃいますでしょうか?

これ、某葉山のオーナー様から写メって頂いた画像になるのですが、葉山のオーナー様にはこの様なはがきが届きました。

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木材利用ポイントの場合、以前にあった住宅エコポイントと違って、オーナー様のみに明細が送られてきます。
代理申請をした中尾建築工房の方で貰えるのは、こんな受理証のみ•••

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たしかにこの受理証は後から中尾建築工房の方に送られて来ています。

でも、今後のポイント発行のお知らせは、登録工事業者の中尾建築工房に来るのではなくて、オーナー様のみに連絡が行く事になります。
これは前から知っていたのですが、せめて申請通りに下りたなら、それなりに、なにかしらのお知らせが欲しい所です。

でも、ドタバタで始まってしまった制度なものですから、どうにもこうにもなりません。。

なので中尾建築工房で家を建てたオーナー様の中で、すでに木材利用ポイント事務局からこの様なはがきの通知が来ておりましたらご連絡を頂きたいと思います。


参考までにですが、開封した裏面は、こんな感じになっております。

2014年3月 4日

横須賀市津久井|地鎮祭☆


え〜っと。。

ちょっと前に横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きまして、現在は上棟作業も無事終わり、工事もいよいよ中盤に差し迫って来たお宅がございます。
その横須賀市津久井のお宅とはまた別っこで、横須賀市津久井にこれから着工するお宅があります。

しかもこのおうち、以前に上棟した横須賀市津久井の『いつかは古民家!』と、位置関係も超近い!

そんな場所に中尾建築工房の家が、これから着工致します!

では!

2014年3月1日の建築吉日に、横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆


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3月1日って言うと、昨日の事になるのですが、なんつっても超寒かったですよね〜

ここの所、段々と寒さが厳しく感じられると言いますか、私の代謝が落ちていると言いますか、なにしろ年々寒くなっています。

そんな冬でも毎年、乗り越えて行かねばなりませんしね。

そこでこちらのお宅では、中尾建築工房が推奨する薪ストーブも装備されるお宅になっています!

これ、絶対こちらのお宅にとっては最高の暖房設備になるであろうと私は思っているんです。

なんでかって言うと、お子さん達もそれなりに大きくなっておりますし、それぞれで分担出来る作業って言うのもあります。

自分たちの手によって、薪を運んだり、薪として使える様に造ったり、それを乾燥させて保存させたりって言う、学校では学べない事が家庭で学べる事になるんです。

日常の暮らしの中で、そういった事を学べるのってなんとな〜く素敵な事だと思うのは、私だけではないんじゃないかな。。

そんな横須賀市津久井に建つお宅では、建物のサイズも中尾建築工房では話題になっていました。

私が図面を設計担当から見せてもらうと。。


『なんだかずいぶんとでっかい家だな!』

設計担当武藤
『えぇ〜、そうなんですよねぇ。。でも無駄に広い訳ではなくて必要な要素をきちんと入れてのサイズなんです•••』


『だよな•••でもでっかいな。。』

ま〜、こんな会話ですわ(笑)

んで、ご主人とも地鎮祭の際にお話したんです。

ご主人
『なんだか結構大きい?』


『結構じゃなくて、相当でかいっす(笑)』

これ、地鎮祭の時には地縄と言いまして、建物の中心線をロープで表して地鎮祭を行います。
ある種の結界みたいな感じですよね。

んで、通常では地縄の段階とか、基礎工事の段階では建物のサイズが小さく見えるんです。

でもそれが地縄の段階で大きく見える。

一部、下屋根が付く事もありますけど、それにしたってやっぱり大きいサイズですんで。。

上棟の時には、間違いなく威風堂々とした中尾建築工房スタイルの家が建ち上がる事をここにお約束致しましょう!

こうして寒空の中でしたが、私の晴れ男パワー全開にしまして、雨はなんとか凌ぐ事が出来ました!

んで、そのまま帰ろうと思ったんですけど、私はなぜか残業です•••

2014年3月 2日

逗子市逗子|招き入れる家お引き渡し☆


なんと言いますか、はっきり言って超特急並みのスピードで新築注文住宅の家造りが終わった感たっぷりのお宅でしたね(笑)
だって中尾建築工房と家造りをするって話になったのは、去年の9月頃でした。
そんでもって2月末には引き渡しでしょ?!
プランニング期間とか建築確認申請期間とか、さらには工事期間も、もろもろ含めて全部で半年(笑)
しかもフラット35だった事もありますので、ほんっと厳しいスケジュールのお宅だったんだなぁって感じ。。


まるで建て売り住宅並のスピードで家造りが終わってしまった感じなんです。

たしか以前にも残り半年で家を建ててって言われて建てた家はありました。
でもその家は建物のサイズも20坪台ですからなんとかなった。

でもこっちの家は施行面積的にも35〜6坪位ありますから。。

はっきり言って中尾建築工房スタッフもよく頑張ったかと思います。

西井が設計を担当して、プランを造り、申請を行っている段階で、私がデザイン面や仕様面を確定させつつ、工程表もなども造りました。

その段階の早業があったからこそ、無理な工事にならない様な工程が出来ていたので、なんとかなった感じですかね。

そんな超ちょっぱやペースで建ち上がった招き入れる家。

外観はこの様な感じの家になっておりま〜す☆

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なんと言いますか、イケメンの家って感じがしません?!
オールOK自画自賛(笑)

ではでは、いつもの感じで〜

2014年2月28日に逗子市逗子にて招き入れる家のお引き渡しを無事行わせて頂きました!

まぁ、前文でどれほど短期間だったのかって言う事は書かさせて頂きましたけど、ではそんなにシンプルな家かと言えばそうでもなくないですか?

私的には適材適所にウッドラインを入れておりまして、シンプルの中にまとまった印象を持っています。
て言うか、ある意味私の趣味も入っているんですけどね(笑)

この家で一番脳みそを使った場所と言えば。。


そうだな〜

やっぱりここかな。。

2014年3月 1日