鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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逗子市逗子|施主施行の珪藻土でローコストな自然素材の家を建てる方法

今日は午前中に、年越しの際に各現場へ飾っておいた正月飾りのお炊き上げなどをしに、鎌倉市の鶴岡八幡宮へ。

そして午後には、私の自宅近くにあります、逗子市逗子の現場をチラ見に。

こちらの現場は2月22、23日に極塗(きょくぬり)と称しまして、壁塗りの見学会を開催します。
実際に天然素材の珪藻土と言われる商材は多々あれど、中尾建築工房で使われている珪藻土の様に○○させてまで練り込んでいく珪藻土は他にななかなか無いと思うんです。
これから新築やリフォームで天然素材の珪藻土を採用したいと思っている方にとっては、目からうろこの見学会となっておりますので、是非気になった方はご参加される事をお勧めします。


んで、逗子の現場のお話に戻しましょう。
やはり注文住宅を建てる上では、人それぞれに色んな要望が多種多用なんだと思う訳ですよ。
こちらのお宅は、外見はやっぱり気にしたいって事もありつつ、軒天井が木目のいい感じ仕様にしています。
その代わりに内装の壁塗りは、自分たちで作業する事により、コストダウンを目指す。
昨今では壁塗り体験会などの機会をイベントで行う施行会社さんも増えてきましたけどね。
でもですよ、中でもクオリティを重視したりする施行会社さんはあんまり無いかと思います。
まぁ、ある意味で言えば、体験するってところで話が終わる所ではありましょう。
そこで中尾建築工房の場合はどうかって言えば、実際にクオリティにもこだわった上で、綺麗に塗れる様になって頂きましょう!ってイベントになります。
一般の施主様でも塗れる様になってしまうノウハウがあるのは、中尾建築工房が元祖だと自負しております!

さらに見れるだけではなくて、施行のしかたもズバリ分かってしまう訳なので、それはお得な見学となっている訳なんですね。

その現場に行きますと、すでに大工さんの方は木工事自体も完了に近い状態でして、外部ではペンキ屋さんが軒先の塗装を行っておりました。

zushishi-zushi-sinkou-jyoukyou.jpg

軒の天井に張り巡らされたレッドシダーの板が、とても綺麗に映えて見えます!

外部の軒先をこういった板材にするのも、ちょっと贅沢感があって良いものですよね、私は個人的に好きなタイプです。

そして中に入りますと、たまたまオーナーご主人が施主施行の珪藻土塗りを始めておられまして、特に約束してその場に来たと言う訳ではないのですが、ちょこっと作業のコツをお教えさせて頂きました。

zushishi-zushi-sinkou-jyoukyou2.jpg

やはりオーナーご主人様は、お仕事柄が技術系の方なので、相当飲み込みと言いますか、筋がいい感じなんです。
これなら、ちょっとポイントだけをお教えすれば、いい感じに仕上がるのではないかなぁ。。なんて思う訳であります。

でも実際問題、相当大変っすよね。。
だって、仕事もこなして休みの間はずっと壁塗りが待っている訳なんですから。。
まぁ、この段階に来ると、ご主人が作業をするのか、それとも奥様が作業をするのか。。
そんな部分もはっきりと見えてくるのは、いつもの事(笑)

こちら逗子のお宅では、ご主人様が頑張らないと駄目みたいな雰囲気となっておりますので、ぜひともガンバって頂きたいと思います!

頑張れましたら、魚釣り一回おごりますよ〜


とまぁ、逗子の現場はこんな状況で進んでいる訳なんですが、今週末は三浦市三崎町にて完成見学会が控えております。
完成と言うか、竣工済と言いますか、はっきり言って、施主様は既に住んでおります。
家具などもばっちりセッティングされているそうです。

ちなみに私は見に行っていないので、なんとも言えませんが、監督たちの話では相当良い感じなんだそうですよ。

では、私もこれから案内図なども作成する都合がありますので、この辺で!

逗子のオーナー様も頑張って下さいね〜☆

日時:2014年1月24日 16:48

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