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2013年の業務完了、お疲れ様でした!


2014shougatukazari.jpg

今日で2013年度、中尾建築工房の営業は終了となります。

今年はホントに忙しい一年になりました。

毎年毎年同じ事を言っている様な気もするのですが、来年はどうなんでしょうね。

増税や減税、消費を無くさせない政策によって、うまく世の中が動いてくれるのかどうか。。

この辺りは私達の力ではどうにもならないし、あんまり予測もしたくない。

それに考えても仕方ないから考えない(笑)

でも、今年よりは静かな一年になるのではないかなって気だけはしています。

そんな訳で2013年の業務は本日で終了

今年もたくさんのオーナーの笑顔に会う事が出来ました。


また年明けは、以前にもお知らせさせて頂いた通りになっております。

12月30日〜1月5日まで

年が明けてからは6日からスタッフは出て来ます。

この日は毎年恒例の鶴岡八幡宮に行き、年始のお参りをして終了になりますので、家造りのご相談などは受け付ける事が出来かねます。

ご相談のある方は7日以降にご連絡頂きます様よろしくお願いします。

2013年12月29日

三浦市栄町『わんこといっしょ!』お引き渡し☆


2013年12月28日に、三浦市栄町にて『わんこといっしょ!』のお引き渡しをさせて頂きました!

こちらのお宅は中尾建築工房とのお付き合いも永くてですね、ついにここまで来たんだね〜なんて言葉がすっかり似合う家になってしまいました。

詳しい内容は地鎮祭の際のリンクからどうぞ


元々、お引き渡しは賃貸の更新って事もありまして、年内の入居希望を持たれておりました。

当然、そこにぶつける様に工事をするのですけど、なんと言ってもこちらのお宅は施主施工の珪藻土塗り作業が・・

なので室内の方は画像を撮っても、黄色い壁になってしまいますので、あんまり意味が無い・・
でも、外観位だったら出来上がっているから、アップしちゃっても構わないかな〜

あ、そうだ!

こちらは住居も兼ねているけど、店舗って事もあるんです。

今は看板とかも無いですし、場所も中尾建築工房とタメ張る位に分かりにくいかもしれません。

そのため、こちらの『わんこといっしょ!』に行かれる方に分かりやすい様、道の方から一枚アップしてみましょうかね。


miurashi-sakaemachi-ohikiwatashi-w.jpg

道路から見たアングルとして、白い建物が『わんこといっしょ』になります。
これね〜、ちょっと分かりにくいんです。

道路をもう少し進みますと、右折出来る道があるのですが、近隣の建物が出っ張りすぎていて右折する道をついうっかり忘れてしまう感じになってしまうんです。
なので多分、一発でここに来られる事の出来る方はなかなか居ないんじゃないかなって思います。

そして右折した道を過ぎて行くと見えてくるのが。。

2013年12月28日

横浜市金沢区『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』お引き渡し☆


2013年12月25日のメリークリスマスに、横浜市は金沢区にて『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』の家がお引き渡しを迎えさせて頂きました!

こちらのお宅、ちょっと面白いんですけど、室内と室外とで嗜好が違っている家になるんです。

簡単に言えば、外観は和っぽい感じを意識していて、玄関の框までが奥様のエリア。
ちなみに玄関の框は中尾建築工房の作業場にあった無料で使えるケヤキの無垢材を使いました。
これはこれでとっておいてホントに良かったですよね。
こんなの普通に買ったら、框だけでも相当値が張る木材です。
多分、買えば6万円〜10万円ぐらいはすると思われる框でした。
でも、なんでタダかって言うと私達ももらった材料なんです。
もらった材料だから、当然タダになるってだけの話なんですけど、ちょうど使えて良かったです。

そして玄関の框部分から室内に関しては、ご主人の嗜好と言う面白い造りになっているんですよね。

まぁ、それはやはり色んな家族の形がありますから、それを実現させる為に私達が居る。

世にある建築設計事務所さんや工務店さんの場合は『これっ!』て色があると思うんですよ。

中尾建築工房の場合はそれが無いって訳ではないのだけれど、やはり嗜好はオーナーの好みに創りあげたいって想いが強くあるんです。

なので、こういった感じの家になりましたって感じの典型例になりますかね!

yokohamashi-kanazawaku-s-ohikiwatashi.jpg

玄関の庇に関しては、もう言う事はないであろう純和風な庇になっております。
きっと高名な棟梁が腕によりを掛けて造られたのであろう存在感がありますよね、うん。
そしてフェンスはウッド調の縦格子フェンスをチョイス。

かなり落ち着いた感じの雰囲気になっています。
またこちらは庭もいい感じになっていると思います。

2013年12月27日

年賀状の発送完了致しました!


いや〜、ほんっとに焦りましたよ。。

師走って言うのはホントに忙しかったり、予測出来ないトラブルなんかもあったりするんですけどね。

んで、どんなトラブルかって言うと年賀状なんです。

今年はちょっと印刷を業者さんにお願いしまして、宛名のみを中尾建築工房のプリンターでやろうと思っていたんです。

毎年毎年の事ですから、やり方も分かっておりますし、特にトラブルになるなんて事は無かった。

でも2年前には全部失敗しちゃったんだよな・・

そんな事もありまして、今年は余裕を持って年賀状の作成に挑まさせて頂きました。

Designに関しては私の方でIllustratorにてデータを作成しまして、業者さんに印刷は依頼。
そして宛名を事務所のレーザープリンターで行うとしたら。。

なんと、一枚一枚ずつの割合で、プリンターから排紙されずに途中で詰まってしまいました・・・

このプリンターはリース品なものですから、不具合があるとメーカーさんがすぐに駆けつけてくれるんです。
ここはすごく助かっている所ではありますけれども、メーカーさんの見解は。。

『この年賀状の印刷された状態ですと、うちのレーザープリンターでは印刷不可能ですね・・』

もう、この一言でばっさりです。。。

なんでも今回、業者さんにお願いした印刷方法だと、ツルツルな表面になりすぎて、はがきを滑らす事が出来ないんですって。。
しかもメーカーのアフター担当の方は『今日はどこに行っても年賀状印刷のトラブルばかりなんです・・』って事でした。。
こうなると、他になにか方法を探さなくてはなりません。

そしてもう一台ある、買い取りしたプリンターは、やっぱり調子が悪い。。

そこで急遽、中尾建築工房近くにあるNOJIMAに行きまして、致し方なくインクジェットプリンターを購入しまして、宛名印刷を完成!
時間にして昨夜の10時頃まで掛かってしまったので25日中には間に合いませんでした。

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2013年12月26日

見学会情報を更新!『楽園|アジアンテイストな家』


しばらく見学会を行ってこなかったのですが、ようやく落ち着きを取り戻した事もあり、見学会情報を更新させて頂きます!
ちなみに年明け一発目は『楽園|アジアンテイストな家』
そして2月と3月、4月にも見学会が盛りだくさん!
新年は中尾建築工房で建てられているたくさんの想いの詰まった家々を公開させて頂きますので、是非ともお楽しみに☆

それでは下記の見学会情報を更新させて頂きます!

miurashi-misaki-ivent-kansei-t.jpg

場 所: 三浦市三崎町  (雨天決行) 
日 時: 2014年1月25、26日(土日)
時 間: 10:00~16:00(最終受付15時まで)
立 地: パノラマな絶景と共に暮らす
内 容: 住宅業界のプロであるオーナー様が建てるジブン•Style!☆
建 物: 『楽園|アジアンテイストな家』☆

☆『楽園|アジアンテイストな家』☆の特徴☆
今回のオーナー様は、何年も前から気にかけていた土地があり、一時期は諦めた時もありましたが、再度巡ってきたチャンスを見事に掴んで、三浦市三崎の絶景を誇る場所に似合う家を建てるべく竣工を迎えたお宅になります。
パノラマな絶景を誇るこの立地は、房総半島や伊豆大島、伊豆半島を見渡す事の出来る楽園という言葉がぴったりな場所。
絶景を誇るという事は、常に半島独特の塩害や風害と隣合わせになるのですが、その全てと戦うのではなく受け流す事の出来る性能を持った家になりました。
構造躯体は中尾建築工房が誇るオール4寸の木造軸組で建てる無垢材の家

そして内壁には中尾建築工房こだわりの漆喰珪藻土をチョイス!
無垢の床材にはチーク材の集成材ではなく、本物の無垢材をチョイス!
そしてリビングには天井の全てにレッドシダーの板が貼られて、テレビボードの向こうに張り巡らされたラストブレンドのスレートも目を見張ります!

そしてナチュラルな天然素材の漆喰珪藻土仕上げは、湘南に建てるなら、快適に暮らす必須の選択肢☆
さらには住宅業界のプロである『楽園|アジアンテイストな家』のオーナー様は、キッチンハウスのキッチンや、浴室等の設備も大きな見所になっています!
要所要所にこだわりを見せる心地いいお家!!は見所がもりだくさん☆
リゾート感を感じる無垢の素材と、ナチュラル性にこだわったドイツのマイスターと日本の大工が造りあげた天然の素材が詰まった珪藻土で仕上げて行きます。
『楽園|アジアンテイストな家』☆
自然素材や気密性の高い断熱なども重視した暮らしやすい家となっています。
これからリゾート感の溢れる30〜40坪程の家をご検討されている方には、必見する価値アリッ!!

2013年12月23日

ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart3


さて、前回記事にてロートアイアンのハンドメイドぶりがよく分かる加工の技術をご紹介させて頂きましたが、それぞれのパーツが出来てくると、今度は組付けの作業に進んでいきます。

せっかくなので、ロートアイアンの加工が全て見れるリンクを貼っておきましょう。


ロートアイアンって言うだけ、鉄ですから当然重量もかなりのモノがあるんです。

なのでスパンを区切って、2m単位でのフェンスをパネル状にして組付けをします。

それを現地でそれぞれ溶接していくのですから、完成した段階では一本モノのロートアイアンフェンスに仕上がるのです。

では、組付け前のロートアイアンのフェンスはどの様になっているのかと言いますと。。

WroughtIron-handmade9.jpg

アイアン職人さんの作業場にお邪魔しまして、さっそく途中工程のロートアイアンフェンスを拝見させて頂きました!

実に良い感じで作業が進んでおります。

しかもこのロートアイアン、ボルト等で固定している部分は全くなくて、強いて言うならフェンスを載せて固定させる所に、コンクリートのビスを打つ穴があるのみです。

それ以外の部分に関しては全て溶接して固定する手法ですんで、ま〜そりゃぁ手間暇が掛かる訳ですな・・

釘やビスで固定するならまだ良いですけど、溶接ですからね。
その数たるや、かなりの作業になるかと思います。

2013年12月22日

横須賀市津久井浜にて地鎮祭!


快晴、快晴、快晴〜っと言える位、今日もお天気は良かったです!

そうです、チーム中尾建築工房は私が晴れ男って事もありまして、たいていの場合は祝いの日に晴れる事が多いのです。
でも、ごくまれ〜に雨をお持ちのオーナー様だったりすると、さすがにかなわない場合もあったりします。

今日はオーナー様ご自身も雨を持たない方でしたので、快晴の中で地鎮祭を執り行う事が出来ました!

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しかもですが、通常時の地鎮祭では神主さんはお一人で来られます。
神社さんにもよるのですが、たいていはお一人。
中には巫女さんが居らっしゃる事もあったりしますけれども。。
今回は巫女さんではなくて、神主さんが二人になりますので、それこそ滅多にない事な訳であります。

これも常日頃からのオーナー様の行いが良いって事からのお導きなのでしょ〜か!

まるでWinkみたいですな〜

2013年12月21日

アプリケーション|インストールの難しさ・・


って事で、今日はあんまり更新出来ません。。

なんでかって言うと、私の場合は色んなアプリをPCで使っています。
アプリケーションだけでも何種類あるんだろうって位、私のMacにはインストールされているんです。
それだけ濃ゆい家造りを支えている訳ですから、当たり前なのかもしれませんね。

買った当時は新しいけど、5年も経てば古いアプリと新しいMacとの中で互換性が無くなってしまうんです。
つまり、古くなってしまったアプリは、起動すらしませんので新しいアプリを入れなくてはならないんですよね。

でもこれらのアドビ製品はとにかく高い・・

今回、古くて駄目になってしまったのはIllustratorってアプリなのですが、かれこれ9年位は経っている・・

でも使えないと困りますから、購入するためには取り敢えず検索!

そしてタマタマ、リーズナブルな価格で売っている所をクリックして行きカード決済完了!
ほどなくインストーラーをダウンロードしまして、インストールを試みる。

APRI.jpg

2013年12月20日

某メーカー様|建築設計事務所と工務店への対応の違い・・・


今回は某メーカー様に逗子市逗子にて着工中のお宅で使う、床材のサンプル依頼を出しました。

そのサンプルはこちらになります。

床材の塩ビタイルなのですが、無垢の床と並べてみたいって事だったので、お持ちする前にこちらで公開しておきましょう。

mukuyuka-enbitairu.jpg

シルバーベージュとウォームベージュは、ほぼほぼ似たりよったりですな・・

んで、表題の某メーカー様|建築設計事務所と工務店への対応の違い・・・

なんて言うかね〜

そこまで態度を変えなくてもいいんじゃないかなって思うのですが、ある某メーカー様は実にはっきりとその対応が違うんです。

例えるとですね。

私がオーナーから依頼をされて、サンプルを取り寄せるとします。

そうすると、一般的なメーカー様の受け答えの場合『いつもお世話になって、ありがとうございます!』って感じになるのが、まず普通

でも、某メーカー様は、まずこれが極端に分かれます。

中尾建築工房の場合、建築設計事務所も工務店も兼ねていますので、こちらからメーカーに連絡する時には、こんな感じで始まります。

『お世話になります、設計事務所の中尾建築工房ですけど〜』

『お世話になります、工務店の中尾建築工房ですけど〜』

このどちらかになりますね。

まぁ、ご覧の通りに名前が変わる訳でもないですけど、設計事務所と言うのか、それとも工務店と言うのかって事だけに分かれます。

まず、設計事務所と言うと、何故か営業の方の対応が実に良いんですよね(笑)
それこそ『いつもお世話になって、ありがとうございます!』って感じ。

でも、工務店の・・・って話をすると、なぜかちょっと感じ悪し・・
『あぁ〜、はい、なんでしょうか・・』

ちょっといくらなんでも極端過ぎるのではないかと思います。


これ、なぜなんだろうと思いまして、ちょっと色々と想像をしてみました。


2013年12月19日

湘南・三浦半島での趣味


割りと住んでいる環境としては、もともと恵まれているんだと思うのですが、若い頃はそんなの気にも止めませんでした。

学生時代は横須賀や三崎の方で過ごし、バイクに乗る時には必ずと言って良いほど江ノ島まで。

そんな海に囲まれた地域に住んでおりますと、当然海での遊びが趣味になりました。

私としては色んな海系の趣味がある中で、特に力が入っているのが沖釣りです。
そして今回はこのお魚と戦うお話なんです。

yokosuka-kawahagi-turi3.jpg

沖釣りと言っても、色んな魚種があるんですけど、元々釣りを始めるきっかけは、幼なじみのお父さんが亡くなった時から始まりました。
幼なじみのお父さんが居た時には、魚をもらえたので、それをちょこちょこ食べる側だったんです。
その魚はスーパーで買われてくる魚と違って、そりゃ〜美味しいんですよね。。

釣りたてでもあるし、新鮮だし、なによりこの地域の魚は色んな魚が居て、それなりに高級な魚が多いんです。

でも幼なじみのお父さんがお亡くなりになってからというもの、魚にはありつけなくなった訳です。

その時、幼なじみの友人と一緒に『おじさんの代わりに、沖釣りでも始めるかっ!』ってなったのが、私の趣味が一つ増えたきっかけでもありました。

私の友人である幼なじみはカワハギという魚に入れ込みまして、私はと言うと、アジにターゲットを絞って、本気で釣りを覚えていきました。

アジ釣りって割りと簡単に釣れると言われていますが、私の通っている走水って所は、割りと潮が早かったりします。
大潮で、めっぽう潮が早い時には、仕掛けが完全に横になってしまう位です。
つまりは簡単なアジ釣りではないと言える訳なんですよね。
それでもどちらかって言うと、物事に対して、覚えるまでにはしつこい私の性格が功を奏したのか、船宿の常連として、それなりに釣る男として認められる位にはなりました。

んで、友人はお父さんが生前に通っていた船宿に通う様になり、カワハギメインで釣りを趣味としてました。

私の休みは基本水曜で隔週火曜日、友人は火曜日のみの休みになりますので、互いに休みが合う時には『アジ、行かない?』とか『カワハギ行かない?!』などと、釣り物指定で連絡をしたりします。

それぞれ、得意な釣り物がありますからね。

そりゃ〜、得意な方に行きたいと思う訳なんですけど、たいていの場合、私は大人なので譲ります。

2013年12月18日

ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart2


さて、前回ではロートアイアンと鋳物の違いをご説明差し上げましたが、ここから本格的にロートアイアンとしての醍醐味みたいな部分をご覧頂けるかなって思います。

やはり何と言っても、ハンドメイドと言われる作業ですから、手に職系なんですよね。

当然、様々な道具も使いますけど、少ない道具を使いこなしてこそのテクニックがある訳なんです。

前回は木取りの作業が終わった段階でしたので、職人さんの工房にて続きの作業を撮影させて頂きました!

(私じゃなくて、武藤がですが・・・)

WroughtIron-handmade2.jpg

すでに規定の寸法にカットされた部材に、アクセントを付けるモノと、付けないモノで分けていきます。

今回は縦で格子を入れていくのですが、その格子にはひねりと呼ばれるアクセントをつけていきます。

イメージ的には、こんな感じの形。

WroughtIron-handmade3.jpg

画像で見られる縦の格子部材を今回は加工しております。

画像ではバスケットと呼ばれる丸いカゴがありますけど、今回はバスケットを使わないので、あえてぼかしてあります。

全てがひねっているモノを使うのではなくて、ひねっているモノ、ストレートのモノを交互に入れていく計画です。

ストレートの格子は、カットするだけになりますので、ひねっている格子の加工作業をご紹介させていただきましょう!

まずはこの様に、片方を万力で固定します。

2013年12月16日

葉山町一色海岸 湘南Styleな海の家


前回、ご依頼を受けました葉山一色海岸での海の家プロジェクト。

さっそく色んな要望を伺うべく、昨日に中尾建築工房にお越し頂きました。
そしてその後、ちょっと浜辺の環境をお教えしたいと思いまして、現地へとお連れしたんです。
ちょうど最近はシケが続いていたから、ある意味で悪いコンディションな訳です。
そういった悪い条件の時を見る事が実に大事なんですよね。

悪天候の現地を見る事は、オープンしてから自然の猛威に驚いて、対応に追われてバタバタするよりも、先に理解してもらってからプランニングを立てて行った方のが、テナントの方にも理解しやすいでしょうし、私達の意見も取り込みやすいんじゃないかなって思いました。

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富士山の見える夕焼けはとてもキレイ。
だけどこの時の風速は西の風で風速は10m未満です。
私みたいにスリムなタイプの人は、思わず風で飛ばされそうになります。

ん・・

今、なにか変な間があったけど、気にしないでそのまま進めるとしよう。

さて、家を建てる時に、私達は色んな要望を伺っておりますけれども、聞くだけ聞いたら、その土地に建てるメリットデメリットのご説明をさしあげた上でプランニングを進めております。

では、海の家の場合は果たしてどうなるか?

これはもう、はっきり申し上げまして、一般的な住宅とは比較にならない位、建築する上での条件が悪いんです。
なので、色んな事を言われた上で、その殆どが『やりたいのは分かるんだけど、そのまま造ったら、海の家が道路沿いにある上の家にぶつかっちゃいますよ。。。』的な話をしたりします。

住宅と海の家で、根本的になにが違うかって言うと。。

そうねぇ・・

住宅はいわゆる建築物です。
建築確認申請も出しまして、構造上問題の無い事も設計者が確認しつつ、特定行政庁の方でも確認をします。
その上で建てられる訳ですが、建築途中にも検査が入りますから、まぁきちんとしていると言えば、きちんとしているやり方です。

では海の家は?

2013年12月15日

横須賀市ハイランドにて地鎮祭☆


一昨日のお話になりますが、2013年12月12日の建築吉日(たつ)に、横須賀市ハイランドにて地鎮祭を執り行わせて頂きました!

建築吉日って言うのは、吉日の中にも色々な吉日がございまして、今回は(たつ)と呼ばれる日になります。
そしてさらには、一粒万倍日の日!
(たつ)は、建つの意 地鎮祭はじめ新規事の開始 上棟祭 神仏祈願に大吉日という意味を持つお日柄。
その(たつ)の日に、祝い事、事始めの吉日となる一粒万倍日も加わっておりますので、非常に良い日取りの中で地鎮祭を迎える事が出来ました☆

※一粒万倍日とは?
お米を生産されている、お百姓さんの立場で説明をしてみましょう。
まさに読んで字の如くって感じになるんですけど、一粒の籾(もみ)から、何万倍もの稲穂の収穫が出来るって事を意味しています。
そんな嬉しい事がおきると言われる日ですから、こういった地鎮祭にはとってもご神徳のある日取りって事になるんです。
しかも建築吉日の中でも(たつ)の日ですから、家を建てる最初の地祭りには、とっても良いお日柄と言う訳なんです。

でも一粒万倍日でも、例外はあったりします。
今回みたいに建築の吉日とぶつかっていれば、それこそ一粒万倍なんですけど、悪い日取りであると、それが半減しちゃったりするんです。
後はね〜
六曜の中でも仏滅とかに一粒万倍が当たるのは駄目だったと思います(多分)

ざっくりと言えば、良い事、嬉しい事は万倍になり、悪い事、悲しい事は半減しちゃったりする日と言う訳なんですね。
なんでも神様頼みって言うのは良く無いかもしれませんけど、こうした地鎮祭などを選択される場合は、少しでも良い日取りで迎えたいと思う訳です。


そんな良い日に、国土の神様を仕っておられる神主様に、地鎮祭を執り行って頂けたのは、相当良い日だったのではないでしょうか!

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2013年12月14日

ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmade


皆さんはロートアイアンって、ご存知でしょうか

鍛鉄とか、錬鉄とかって言われる事が多いのですが、いわゆる鉄です。
その鉄を炉やバーナーなどで火を入れて叩いたり、ねじったりする事で、様々な造形美を産み出す事が出来るんです。
つまりいかにも、人の手によって、加工されるモノになりますから、オリジナル性のあふれたデザインを造り出す事が出来ます。
これがロートアイアンね。

んで、鋳物と良く勘違いをされる方もいらっしゃる様なんです。

鋳物の場合は、素材自体はおんなじ鉄もあったり、アルミなどもあります。
なんとな〜く似ているんですけど、決定的な違いは鋳型と言われる型の中に、高温になった鉄やらアルミやらを流し込んで造ります。
つまりは型さえあれば、高度な技術が無くとも同じモノを大量に生産出来るってメリットがあるのが鋳物です。
当然、型を造って大量生産する向けの加工技術になりますから、あまりにも突拍子の無いデザインは無いのがほとんど。
だって突拍子の無いデザインの型を造っても、万人受けはしませんからね。

つまりこだわる方ほど、鋳物よりもロートアイアンを選択される方が多いって訳ですね。

こんな感じでロートアイアンと鋳物の説明をしてみると、ロートアイアンの中にも既製品のパーツだけを組み上げて造り上げる場合もあれば、全てハンドメイドで作りあげる場合もあります。
いわゆる鋳物とロートアイアンのコンビネーションって感じ。。

では、中尾建築工房に依頼される方々がどちらの方を望むかっていうと。。


やっぱりハンドメイドの方を選択される方が殆どなんですよね。

そこで今回、既にお引渡しをさせて頂きました葉山一色に建つ、ナチュラルテイストの家にてロートアイアンで造るオリジナルのフェンス工事のご依頼を頂きました!

当初は、ブロックを積んで木材のフェンスを造ってなんて話をしていたのですが、将来的なメンテナンスに掛かるランニングコスト等も含めて検討した結果。。
この家の場合は、木材で造るのではなくて、ロートアイアンで造ってしまった方のが良い という話になったのです。
木材だと定期的にペンキが必要だったりしますからね。
んで、ロートアイアンの方は、メンテがいらないかって言うと、そうではありません。
でも、あるモノを塗る事によって、サビも止められるし、後から何度も塗ったりまったりする事がありません。
と言う事でロートアイアンでのオーダーと相成った訳なんです。

ここでまず、ロートアイアンをオリジナルで制作する場合、どのような感じで作業をしているかって言うとですね。


はい 職人さんの工房に遊びに来ました!


WroughtIron-handmade.jpg

2013年12月13日

葉山一色海岸にて海の家 新築のプロジェクト!


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海の家と言えば、湘南の中でも、藤沢や鎌倉、逗子、葉山と言った名だたる湘南の風物詩でありますが、実は中尾建築工房も海の家を依頼されて、以前は工事も行っておりました。
でも、海の家って、結構大変みたいなんですよね。。

『そうだ!海の家をやろう!!』

と、思っても、新築時の初期費用がいっぱい掛かります。
さらにシーズンオフになった時の、資材を置いておく場所だったり。。
これは躯体も含めて設備関係のもろもろになります。
そして仕入れもあるし、人件費もいっぱい掛かります。
そうすると、僕ら業者の中では。。

海の家をやるなら、5年は辛抱しないと駄目!

って事なんです。

それくらい、最初が大変なんですよね。。
産みの苦しみってモノと似た様な部分があるかと思います。

そんな季節限定の店舗経営ですから、やはり勇気が居る訳です。
んで、ここの所は相談自体も無かったので、なんにも気にも止めてはいませんでした。

ところが今回、ウェブで中尾建築工房を検索されてみて、海の家を計画されている方がお越しになられました。
一色の海岸は、海の家の一区画が大きいので、割りと工事も大掛かりになりがち。。
逗子の海岸と比べたら、サイズも逗子海岸の二倍はあるのではないでしょうか。。

なので海の家を希望されている方には、葉山の海の家の現状とか、採算性の問題とか、5年は辛抱しないと駄目!って事も説明を差し上げたんです。
ある意味、最初に言ってあげておいた方が、そこまで採算が合わないなら、ちょっと見送ろうかって事も可能だと思ったからなんです。

んで、先週末にそんな話をしていて、一度考えをまとめて頂いた訳なんです。

そして今日、また連絡を頂きまして。。


海の家を一緒に造ってくださいとご依頼を受けました!

2013年12月11日

年末年始のお休みスケジュールのご報告です。


中尾建築工房2013年〜2014年のお正月休みのお知らせです。


12月30日〜1月5日まで

28日打ち合わせ不可
最終営業日の29日のみ、まだ若干の空きがございます。打ち合わせ・ご相談希望の方は、早めのご連絡次第で枠取り可能です。

また年が明けてからは6日からスタッフは出て来ます。

この日は毎年恒例の鶴岡八幡宮に行き、年始のお参りをして終了になりますので、家造りのご相談などは受け付ける事が出来かねます。

ご相談のある方は7日以降にご連絡頂きます様よろしくお願いします。

という事で今年のお正月休みは、どうしましょうかねぇ。。

皆さんはもう計画されている事かと思います。

温泉もいいな〜

去年は関サバ釣行だったんだよなあ。。

まぁ、私の頭の中身は置いておいて頂きまして、中尾建築工房から年末年始のお休みスケジュールのご連絡でした。

2013年12月 9日

湘南家造り相談室2013年|年末号の締め切り


いつも恒例になっている湘南Styleマガジン連載の湘南家造り相談室の締め切り

今回は何故かゆとりがありまして、難なくまとめる事が出来ました。
多分ね〜、段々と私の回答もぶっちゃけトーク気味になっているせいもあるのか、回答に遠慮をしていないと言いますか。。(笑)

今回のご相談は、割りと繊細な方からの相談でしたね。

なので、私的には『そんなの、へ〜き!』って感じのお答えをしております。

本の発売までにまだ時間がありますので、詳しい内容は書けませんけど、ま〜思いつめる家造りとなるよりは、少しリラックスして、プロからの意見を素直に受ければ良いんじゃないかなぁ。。って感じ。

んで、この湘南家造り相談室には、中尾建築工房の施工例も小さく載せてもらえています。

その画像は私の方で選んで構わない仕組みになっているのですが、今回はさてと、どうしよう。。。となりました。

その画像はこんな感じで掲載されています。

shounan-ietukuri-soudanshitsu-27.jpg

2013年12月 8日

逗子、葉山のオーナー様から『忘年会をしたい!』と言われる設計事務所+工務店


ここん所、お引き渡しを終えて数年を経過したお宅のメンテや、DIYのアドバイスをしに行ったりとかで、オーナー宅に伺う事が何件かありました。

その際に、中尾建築工房で家を建てたオーナー様から、こんな事を言われます。

『ねぇ、忘年会しようよ〜☆』

以前に、忘年会ではないですけど、こんな感じの事はやった事があるんですけどね。

zushi-nakao-nomikai.jpg

この時は男性陣のみのオーナーさんだけで、逗子駅から葉山方面へのバスが無くなる時間帯まで呑んでました(笑)
でも、こういったイベントだと、女性陣の方たちにとってはつまらないんじゃないかなぁっと。。

これが一軒のお宅だけではなくて、あっちこっちで話が上がるんですよね。。
たいてい、同じ様な事を言われるのが、逗子とか葉山あたりに住まわれているオーナー様達なんです(笑)
なんと言いますか、ノリが良いと言うのか、ちょうど同じ頃に建築したオーナーさん同士で仲がいいみたいですし、新築して数年経ったオーナーさんと、新しいオーナーさんとも近所だったりすると仲良しになる傾向があるみたいなんですよね。

にしたって『一体なんの忘年会なんだろう・・・』と私の頭の中身。

んで、聞いてみると『い〜じゃん、ナカオマンの家でやろうよ!』とかね・・

どちらのオーナーも言われる事は同じでして、取り敢えず集まってなにかやろうよって感じ。

でもね〜、やっぱり年末でもあるし、皆さんのお休みも、それぞれバラバラだしね。。

タイミングってもんが中々合わないと思うんです。。

そんな話もあって、たまたま師走に突入した時点で超繁忙期を迎えているマークさんにも、こんな声が上がってるよと伝えました。
そしたらやっぱり『年内でしょ〜、みんなやるなら土日休み前の金曜日あたりがいいんだよね?俺、その時はいっぱいいっぱいだもんなぁ・・』


う〜ん、そうだなぁ。。

やっぱあれですかね、なにかしら毎年毎年出来る様なイベントを計画した方がいいんですかねぇ・・

お酒を飲む方も居れば、飲まない方も居るでしょうし。。
車もいっぱい停めれる場所があって、交通機関も便利な場所で。。
ちびっ子達が遊べるスペースがあったりとか。。

飲み屋さんとかだと、小さいお子さんの居るお宅だと、それこそ気兼ねしてしまうだろうしね・・


そんな事を鑑みると。。

2013年12月 7日

横浜市金沢区|日本家屋の庇造作Part5 FINAL!


いや〜、あれから割りと時間も経ちまして、ようやくここまで出来上がる事が出来ました!

yokohamashi-kanazawaku-wahuu-hisasi-zousaku25.jpg


以前の記事は下記のリンクを参考になさってくださいね。


Part1
Part2
Part3
Part4


外壁の左官仕上げも終わりまして、ようやく日本家屋の庇が完成!
銅板も今はピカピカですけど、時間の経過と共に緑青(りょくしょう)と言われる色合いに変化していきます。

これ、私自ら造作をしたのですが、ホントはある事を私が現場でやろうと思っていました。
でもちょっとある事をする為の材料がいつまでも入荷しなかったんです。
なので急遽、ペンキ屋さんに連絡をしまして、この庇に施工をしていただきました。

ある事と言うのは、いわゆる塗装なんです。
それが何かっていうのは、ここでは言えません(笑)

でもね、多分この辺りでは間違いなく同じ施工をされているお宅はないであろう塗装です。
その塗装も仕上がりましたし、一番最後に入る銅工屋(どうこうや)さんにも、雨樋(あまどい)や垂木隠し(たるきかくし)、そして桁丸太(けたまるた)の小口(こぐち)も全て銅板で包んで頂きました!

いや〜、どうですか、これ!

なんだか本職の大工さんみたいですよね〜

まぁ、ホントに大工さんだったんですけど、何故かこう言ってみたい気持ちに駆られてしまいました(笑)

2013年12月 6日

逗子市逗子『招き入れる家』上棟☆


2013年12月5日の建築吉日に、私の住んでいる逗子市逗子にて、『招き入れる家』が無事棟梁達の頑張りにより上棟作業が行われました!

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え〜、中尾建築工房の家造りでは、基本的にヒアリングシートなるモノをご記入頂きまして、申込書なども頂きまして、プランニングに入る訳なのですが。。

こちらのお宅に関しては、実はそんなの一切無しで突発的に家造りが始まってしまいました。。

と言うのも、土地を買い、複数の設計事務所や工務店さんと打ち合わせを進めてた。

『これで家が建つと思っていたけど、なんでこうなる??』

との疑問から、またさらに色々と施工業者さんを当たっていたみたいなんです。

そうすると、複数の業者さんと打ち合わせをしてきた期間も当然ありますから、全部が全部無駄になるとは思わないけど、それ相当の時間を割いて来てしまっている訳です。
その期間たるや、土地購入から数えておよそ半年を経過。
当然フラット35住宅ローンの関係もありますので、少しでも時間の節約は必須になります。

そう言った土地を購入してからの経緯を聞いた私の脳みその中では『はぁっ?、なにそれ!?、そんな人居るの??』って感じの印象な訳なんです。

そこで私達のいつもの流れをやるには、ちょっと時間が足りないなぁって思いまして、私と西井のツートップで、今回は対応をさせて頂いたって訳なんですよね。

もう少し、時間の節約が出来たら、なお良かった訳なのでありますが、さすが注文住宅ともなれば、この位がMAXのスピードだったのかもしれませんね。。

そんな経緯がありますから、当然オーナー様から家のタイトルについては聞けておりません。

でも、私がヒアリングさせて頂いた内容を考えてみると、どうもしっくりと来るのが『招き入れる家』なんです。

意味的な解説をするとですね。。

人を招き入れるとか、幸せを招き入れるって意味なんです。

ご主人のお仕事的にも、技術系の店舗を複数経営されているとの事で、そこでお勤めになられているスタッフの方々とも、バーベキューをしたりとか、まだ逗子に来られて一年ちょっとの間に、パパ友やママ友も結構な人数が出来たとの事。
と言う事は、そういった関係の方々も含めて、この家に遊びに来れば、ついでに福も持って帰れるよ〜的な意味合いが強い感じでタイトルを付けさせて頂きました。

ついでに、もっと言うとね。

2013年12月 5日

横浜市保土ケ谷区に建つ段暖(だんだん)の家が取材を受けました!


しわっす!

し   わ   す 

師走

そうです、一年も早いもので、もう師走に突入してしまいました!

さすがだんでぃ〜な40歳代は、おやじギャクも並ではございません。

さて、つまらない事はさておきまして、師走に突入した12月最初のお仕事は、横浜市保土ヶ谷区に建てたオーナー様宅の取材でした。

覚えてらっしゃいますかね、こんな感じの家。。

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そうです、敷地と道路に高低差があり、その高低差を逆手に取って建築された横浜市は保土ヶ谷区に建つ段暖(だんだん)の家が、スーモ注文住宅 神奈川で建てるに掲載される事になったのです。
今回は横須賀市佐野の『楽・好・嬉・の家』との同時掲載となるのですが、こちらの段暖の家も結構中身の詰まった家になっておりますから、取材陣もいつもより時間が掛かった取材になりましたね。

本の発売前になりますので、あんまり詳しく画像をアップする事は出来ませんけど、こんな感じの撮影風景でありました。

2013年12月 4日