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どこよりもナチュラルで、本物の自然素材だけで造った天然の珪藻土を塗る!補講編

補講ですよ、補講。。

なんの補講かと言うと、施主自ら家作りに参加する珪藻土塗りの補講です。

中尾建築工房では、職人さんが塗る珪藻土塗りと、施主自ら塗るのと、二通りの選択肢があるんです。
しかもその素材となる天然の珪藻土は、こだわりの国ドイツで生産された天然モノ。
それは日本国内に多々ある珪藻土よりも、はるかに高性能な調湿能力を持つ素材になります。

中尾建築工房の理念としては『如何に良いモノを安くするか?!』と言う理念があります。
この理念に共感してくれた産地やメーカーとだけと、お付き合いをしておりまして、常に同じメンバーで現場を動かす形にしているんですよね。

だから一般的に行われている暴力的なコストダウンではなくて、効率の良いコストダウン方法を採用しておりますので、このハイグレードな天然の珪藻土が、ここまで安く提供出来ると言う訳なんですね。
しかも協力してくれるメーカーにも悪い事ばかりが無い様に、メーカーとしての売上が欲しい時に、メーカー側の希望する数量を一括で購入する形を取るんです。
しかもその買い方もチマチマ買いません。
どの様な買い方をするかって言うと、5tとか、多い時には10t単位での購入となります。

売上が欲しい時に、頼んで欲しい数量をきちんと購入しますから、これも無理なコストダウンにはなりません。

しかもこの素材には、私も開発に携わっている天然の珪藻土になりますので、その価格たるや市場の価格を遥かに揺るがしてしまう価格になります。

つまりは同じ素材で、この価格を提供できるのは、間違いなく日本では中尾建築工房どこにも負けません。

更には、施主塗りを選択される場合、職人さんの日当となる手間賃が掛かりませんので、当然コストダウンにもつながります。

そして普通では体験会などを行っていると思うのですが、中尾建築工房の場合は体験会なんてレベルのモノではなく、ガチで行きます!

ガチで行くためには、下地を造ったり、珪藻土を塗ったりする際に必要な道具も完全に中尾建築工房が貸出をするレベル。

なんと常時4棟分の施主塗り用の左官道具のストックがある訳なんですね。

珪藻土だけを支給するのではなくて、パテとかメッシュテープ、マスキング等々の、買い出しが面倒なモノも全てこちらで揃える事が出来ますので、後は気合の入った体一つで来て頂ければ良いと言う状態です。

これを繰り返しする事によって、施主塗りのレベルもここ数年でどんどんレベルアップしている状態です。

これが中尾建築工房のテクノロジーの一つであり、自然素材をふんだんに使った家でも、ここまでローコストに提供出来ると言うからくりでもあります。

さて、ここで施主塗りをするには、どういった事をするのかって言うと、通常であれば中尾建築工房が主催する珪藻土塗り講習会を工事中のお宅で行います。

その講習会は丸々一日とか、丸々二日で行うのですが、そこですべての作業の方法をお教えします。

当然、コツとなる部分もお教えしますし、それぞれに『これはまずいな・・』と思う方には、その場で間違っている作業方法を是正してもらいます。

そんな事を繰り返しておりますので、施主塗りのレベルが高くなるのは当たり前なんですよね。

しかも講習会と言っても、全て無料だしね。

これで大抵のお宅の場合は、かなりハイレベルな仕上がりを見せていますし、分からない事などは、現場監督に聞いたりする事によって、補えている形なんです。

ところが!

なんとまぁ、講習には参加したのだけれども、どうも作業に不安の残るお宅があったんです。
しかもそのお宅は、中尾建築工房から数分の横須賀市長沢にあります。

作業の様子を見ていて、私が思った事。。

『このお宅は、補習しなきゃ駄目だな。。』

と言う事で本日、現地でオーナーご夫妻と、オーナーのお友達を含めた方たちに、天然の素材である珪藻土をキレイに塗るために、最低限必要な必要なテクニックを下地段階でご指導させて頂きました!

yokosukashi-nagasawa-keisoudo-seshunuri-seshusekou-hokou.jpg

まずは、今日初めての方もいらっしゃいましたので、珪藻土塗りの作業の流れをご説明。

その後は、今日の目標となる2つの部屋のパテ下地作業をする事に重点を置いて、それぞれ見本の作業を見せつつ、それぞれの方たちに変な癖が付く前の段階で個別指導を行います。

その中では、お友達の方たちはセンスの良い方もいらっしゃいましたし、なんだかんだと飲み込みの早い方もいらっしゃいました。

なので私も仕事の都合がありますので、途中から抜けさせて頂いたのですが。。。

私が思うに、施主施工の原点はですよ。。

あくまでも施主であるお二人がきちんと作業する事でありまして、お友達が上達しても駄目な訳なんです。
そりゃ〜、好き好んで手伝いに来てくれるなら良いですけど、確か私と瀬戸に対して施主施工の珪藻土作業を行って減量計画ってありませんでしたっけ???

言ったからにはやるよなぁ〜

やらないと口だけって事で終わってたら、もう長沢には居られないよな〜

おやつなんて、ぽりぽり喰ってる場合じゃないよな〜!

って事で。

奥様には、駄目だしバンバン出しましたし、ご主人にもちょっとしたテクニックの伝授を。

メッシュテープ貼り作業の段階では、こんな感じでやってみてもらいました。


yokosukashi-nagasawa-keisoudo-seshunuri-seshusekou-hokou2.jpg

これね、私が大工の見習いに入る前に配管の保温工作業員をしていた頃、保温工が当たり前の様に日々のテープ貼りで使用していた作業Styleなんです。
羽田空港のビックバード建設時とか、八景島シーパラダイスの建設時には、毎日こうやってテープをぶら下げて作業をしていたんですよね。。
工期がなくて、シーパラの作業時に、足場の下にアシカが入ってきた時にはビビったけど。。

多分、こうやってやると、メッシュテープ貼りの効率も数段に上がると思いますし、実際に私達が見ていても、作業の効率は良かったです。
なのでこれから施主施工をされる方たちには、こんな形でやってもらえると良いと思うな。。

そしてその後はパテの作業になるのですが、パテに関してはこんな感じの指導を。。

yokosukashi-nagasawa-keisoudo-seshunuri-seshusekou-hokou3.jpg

オーナーご主人
『いい感じで出来てるんじゃないかな。。』とオーナーご主人の心の声


それに気づいた私の一言
『遅い、もっと早く!』

プラスターボードのジョイント以外のビス頭なんかは、パテベラを2回動かせば充分です!
こうやって『ぎゅっ、カスッ!』『ぎゅっ、カスッ!』『ぎゅっ、カスッ!』『ぎゅっ、カスッ!』
この位のスピードでやって!

オーナーご主人
『えぇ〜、なにそれぇ〜、なんでそんな早く出来るの。。』


『いいからやる!はいっ、もう一回!』

オーナーご主人
『ぎゅぅぅぅぅぅ、カスゥゥゥゥゥ。。。』『ぎゅぅぅぅぅぅ、カスゥゥゥゥゥ。。。』『ぎゅぅぅぅぅぅ、カスゥゥゥゥゥ。。。』『ぎゅぅぅぅぅぅ、カスゥゥゥゥゥ。。。』


『駄目!もっと早く!!』

と言う感じで作業をして頂いたのですが、こういった細かい指導が実際に無いと、スピードはあがっていかないんですよね。
でもだいぶ上達したというか、コツってもんが分かってもらえたんじゃないかなって思います。

そしてお昼ごはんは、隣のご実家にて私もごちそうになったのですが。。


yokosukashi-nagasawa-keisoudo-seshunuri-seshusekou-hokou4.jpg

私もミートソースは確かに好物であって、好きなんですけどね。。
なんとも、この山盛りのメガサイズには。。

びっくりしてしまいました。。

ちなみにご主人のミートソースの量も、ほぼほぼ同量でしたので。。


お二人が何故、あの頃の画像とまったく違う人物に変身してしまったのかが、はっきりと分かってしまいました!

こりゃ〜あきらかに食べ過ぎだよねぇ・・
おかげ様で今日は私、晩御飯の必要がありません。。

と言う事で、どこよりもナチュラルで、本物の自然素材だけで造った天然の珪藻土を塗る!補講編

初回のメッシュテープ貼りからパテ下地の補講を終えました。

また、これからキレイな天井や壁を仕上げるべく、頑張って頂きましょうかね。

言っておきますけど、次は清掃、養生も絡んできますから、今日よりは、もっと厳しいですよぉ〜

作業レベルの向上を意識するのも良いけど、ダイエットもちゃんと意識してね!

日時:2013年11月30日 18:42

コメント(2)

( ̄▽ ̄;)
工房の皆様、大変お世話になっております。ありがとうございます。
痩せますよ。ええ。


まゆぞーさん!
今日は☆じゃなくて、!ですからね(笑)
約束ですよぉ〜


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