鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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横浜市港南区港南台|注文住宅のトップ記事の取材を受けました!


実は昨日に横浜市は港南台に建てた『patioのある家』が、注文住宅 神奈川で建てるから再度の取材を受けました!

今回は本の表紙開けて、すぐの特集記事の部分での掲載!

なので前回とはまた別の形で取材陣が来られました。

何度も何度も、取材が入るっていうのも、忙しいので申し訳無いのですが、今回はどうしても『patioのある家』の取材をさせて頂きたいと言うたっての願いもありまして、オーナー様も快く取材を受けて頂きました。

やはり二度も取材が入りますと、オーナー家の皆さんも、結構慣れてしまうんでしょうね。。

割りと皆さん、前回の取材をイメージしてか、いい感じで取材陣のリクエストに対応して頂けましたよ〜

yokohamashi-kounanku-kounandai-n-shuzai.jpg

実は今回、相当面白い編集のディレクターの方がいらしてまして、私の中では彼の事を任三郎と心の中で名付けておりました(笑)

理由聞きたいですか?

『patioのある家』の取材が始まってからというもの、ディレクターの方は段々とテンションがアゲアゲになりまして、あっち歩き、こっち歩き、上を見上げて色々と悩んでいるんです。

こんな感じで(笑)

2013年6月30日

木材利用ポイントの住宅施工業者登録完了しました!


ちょっと前に木材利用ポイントについての記事を公開させて頂いたのですが、その際には中尾建築工房も申し込み中でして、特になにか木材利用ポイント事務局からの連絡って言うのはありませんでした。

所が本日、横浜市は港南区のお宅の取材に行き、事務所に戻ってきた所で、一通のはがきが・・・

開封式になっているはがきの裏面を剥がしてみると。。

mokuzai-riyou-point.jpg

やっと住宅施工業者登録の完了の通知がやっと中尾建築工房に到着しました!

2013年6月29日

LED照明の納得出来ない価格改訂!


昨日、納得のいかないと思っていた照明器具がこちら。
これはリーズナブルだった照明器具なのですが、この後生産終了となりました。

ランプ自体はこの当時、別売りだったのですが、それにしても。。

LEDshoumeikigu.jpg

◆生産終了品
◆希望小売価格 税込1, 880 円 (税抜1, 790 円)
ランプ別売(E26)

これ、メーカーさんのホームページに記載されていた価格です。
んで、この器具が生産終了品となって、その後に出た照明器具がこれ。

LEDshoumeikigu2.jpg

◆生産終了予定品 (2013年10月生産終了予定)
◆希望小売価格 税込8, 190 円 (税抜7, 800 円)

これが後継の機種になって、ランプが付くようになったんだけれども、価格が4倍以上になってます・・

前のタイプはランプが別売りだけれど、口金がE26なんてタイプのLED電球なんて1000円も出せば充分に変える訳です。
だからこの時点での定価設定が、全く意味がわかんないんですよね・・

2013年6月26日

デザインのある家には照明でアクセントを!


いいプランニングが完成したら、そこで満足するのではなくて照明案なども力を入れると家の見栄えや完成度も高まります。

私が照明のプランニングをする場合、気をつけている事があります。

それは家々によるのですが、お金をちょっと余分目にかけて、更に良い感じの演出をしたりとか。。

そんなの全然興味が無いよ〜と言う方の場合には、それこそ裸電球を使ったりしています。

これはあくまでも個人差がありますので、一概にはなんとも言えません。

でも、やっぱり力を入れた感じの照明案を入れる場合は、同じStyleの家でも全然印象が変わったりするんですよね。

shoumei-keikaku.jpg

この家は外観などに建物からの照明ではなくて、アッパーライトを建物の外から当てている感じですね。

家の周囲にアッパーライトを5発当ててみると、こんな感じの雰囲気が出せたりします。

shoumei-keikaku2.jpg


ここは本やCDを収納する棚を造った所にアッパーライトで間接照明を入れると、非日常的な灯りが演出できたりします。


2013年6月25日

横須賀市馬堀|湯楽の里


個人的な内容は私個人のFacebook(最近全然更新してない・・)で更新しようかと思ったのですが、割りといい感じだったので、こちらの方に更新をさせて頂こうかなって思いました!

実はちょっと前にお勧め出来る温泉に行って行きました。
場所は私のホーム(釣り)とも言える港の近くにありまして、以前から新しく温泉が出来た事は知っておりました。

でも、船釣りに行った帰りって、割りと忙しいんです。
なので、帰り道にあるのだけれど、なかなか立ち寄れなかったんです。
今回は家族で行って来たのですが、当初私は『多分、たいした事ないんだろうな〜』と思っていたんですよね。
でも、これがなかなかよろしくてですね(笑)

しかも私が子供の頃と比べて、この辺りは海岸の整備も横須賀市が力を入れて行なってきた事もあって、綺麗な遊歩道なども出来てました!

yurakunosato.jpg

この画像は温泉湯楽の里の目の前になるのですが、私が船釣りでお世話になっている港とポイントから目と鼻の先になるんです。

んで簡単に温泉の内容説明を。

ざっくりとした内容を言ってしまうと、価格は結構リーズナブルだと思います。
それに施設の内容も、価格の割には充分って感じですかね。

ちょっと調べてみたら、大きな会社なのかな・・
割りと関東の中で多店舗展開をしている会社さんの様でした。


横浜にも瀬谷にあるんですね!


詳しい内容は横須賀湯楽の里ホームページなどでご覧頂ければと思います。


2013年6月23日

三浦市南下浦町|『床でくつろげる家』上棟☆


雨にも負けず〜、風にも負けず〜!

2013年6月21日一粒万倍日(祝い事、事始めに吉日!)に、三浦市南下浦にて『床でくつろげる家』が上棟しました!

時期的にも梅雨時ですから、どうしても雨にぶつかってしまう時が多いのです。。

が、しかーし!

Facebookの方でもご紹介している様に、最大限の雨対策を行いまして工事の作業を行わせて頂いておりますので、オーナー様にはご安心頂ければと思います☆

棟梁達もご覧の通りに、雨の中にも関わらず、熱心に建て方に取り掛かってくれました!

miurashi-minamisitaura-o-jyoutou.jpg

やはり熱心に作業にあたっている大工さんは、頼もしいですね。
掛矢(かけや)を振って、梁を叩く大工さんは昔ながらって感じがします。

さて、こちらの『床でくつろげる家』って事ですが、オーナー様セレクトになります!


床でくつろぐ。。


ふむふむ、確かに気持ち良い素材の床材を使うわけですから、シンプルに納得出来る印象を受ける訳です。
この感覚って人にもよるのでしょうけど、ダイニングテーブルを使う系の方も居れば、使わない系の方もいらっしゃると思います。
こちらのオーナー様は、どちらかっていうと後者になるんです。

それだけに床に座り込んだりされる事が多いので、手触りの良い無垢材をセレクトされているという訳ですね。

2013年6月22日

オール電化エコキュートの家|エコキュートが故障の場合はどうする?


これはガス給湯器が故障の場合も同じ事が言えるのかもしれませんが、エコキュートもガス給湯器もお湯を使う為に必要な設備機器な訳です。

これが故障すると、どういったデメリットが出るかと言えば、シンプルに『お湯が沸かせない・・・』という状態に陥ります。

今回、約4年ほど前にお引き渡しをさせて頂いたオーナー様から電話があり『故障の表示が出てるので電話しました!』とのご連絡を頂きました。

ちょうど私が午前中の打ち合わせの真っ最中でしたので、その場ではお話が出来ませんでしたが、打ち合わせを終えてから早速現地の方で行き、状況の確認をさせて頂いたんです。

ではどんなエラー表示になっているかと言いますと。。

ecocute-koshou.jpg


エラーH-16?
確か循環ポンプ系の故障エラー表示だった様な気が。。

ecocute-koshou2.jpg


この表示が出たため、私の方でも現地を確認させて頂きました。

こういった場合の対応はどの様な形になるかって言うと。。

2013年6月19日

内装の巾木を検討する


これは人によって、様々な考え方があるかと思うのですが、巾木と言う存在を皆さんは御存知でしょうか?

床と壁の接する部分に取り付ける横の木の事を巾木と言います。

この巾木、普通は壁から1cmほど出っ張る形状が一般的なんです。

situnai-turahabaki.jpg

これは西洋建築でも、和風建築でも共通しているモノになるのですが、やはりどちらにしても壁から出っ張っている存在です。

私も職人さんだった(一応今でも出来る。。と思う)頃には、普通に巾木は壁から出っ張るモノだと思っていましたので、なんにも気にする事なく取り付けておりました。

ところが建築業界の常識とは別に考えてみると、家の掃除をしている時に、ふと思う事があります。

建築業界のルールに不思議と違和感を感じるのですが、巾木の上ってホコリが溜まったりするんですよね・・

まーそこを掃除機で吸い込んでしまえば、どうって事はないのでしょうけど、忙しいと掃除も億劫になってしまったりもしますよね。

そこでちょっと考えてみたのが。。

2013年6月18日

葉山町長柄『ジブン・sizeの家』お引き渡し☆


だいぶ陽が伸びて来ましたよね〜

2013年6月16日に葉山町長柄にて着工中だった『ジブン・sizeの家』のお引き渡しを無事終えました!

梅雨の中でしたので、雨に降られて外構関係の工事日程がずれ込んでしまったのですが、建物自体は工事も終わりまして、無事お引き渡しです!


hayama-nagae-s-hikiwatashi.jpg


まるで森の中に建てられた家みたいに見えるのですが、廻りは確かに山なんです。

山の麓に建てる場合は屋根や外壁などもコケが生えやすかったり、カビが生えたりしている家を良く見かけます。
よほど古い家なら気にもならなくなるのかもしれませんが、やはり新しい家は綺麗な状態にしておきたいですもんね。
そうすると、屋根や外壁に軒(のき)や破風(はふ)なども、ガルバリウム鋼板で巻き込んでおくと、後々が楽だったりするんです。
水を流せばさらっと汚れが落ちるって言えば、分かりやすいでしょうかね。

まー葉山=水と共存して暮らす町と言っても、間違いはないので、この対策は有りだと思います。
山の中でも特に麓の湿気は半端ないですしね。

こういった周辺環境ですと、やはり調湿作用に期待を持てる自然素材の無垢材や珪藻土などが調和して、心地よさを創り出してくれるんです。
玄関を開けると、もくもくしさを感じる事ができます!

2013年6月17日

葉山に建てる家には必須のシーリングファン!


と言う事で、今日の私の忙しさを知られているオーナー様もいらっしゃるかと思います。

あっちに行き〜の、こっちに行き〜の、そして引き渡しにはもちろん立ち会い〜のって感じですかね。。

そこで今日は、シーリングファンの事を記事ネタにしたいと思うんです。

hayama-ceilingfan.jpg


記事ネタの理由的には、勾配天井に限り、安易な選び方をしてしまうと、失敗しますよって所をお教えしたいんです。

天井の形状が斜めの勾配天井の家の場合は、ファンに加工が必要だったり、天井の形状を変えたりするとか。。

もしくは勾配天井対応の商品を購入するとか。。

これが結構悩ましかったりするんですよね。

中尾建築工房で建てられている家の多くは、注文住宅ならではの開放感ある勾配天井だったり、大きな吹き抜けを造ったりする事があります。

どんな家でも経験上、はっきりと言えるのですが、中尾建築工房の建てる家は気密も高いし暖気は上階に上がり易いです。

上がった暖気は24時間各居室を一定の温度に保つシステムもあったりはするのですが、やはり施工エリア独特の湿気の問題もあったりして、せっかく高いシステムを導入しても壊れてしまったりするんです。
なので中尾建築工房の場合はシーリングファンをきちんと使う事をお勧めしているんです。
システムを導入するよりは、シーリングファンの方があきらかにリーズナブルですから、どちらを選ぶかによって、家造り自体の予算が変わってくるんですよね。


今日はその対策を現地で撮影する事に成功しました!

2013年6月16日

三浦郡葉山町『光あふれるニコニコハウス』上棟☆


2013年6月13日の建築吉日に、三浦郡葉山町にて『光あふれるニコニコハウス』が上棟しました!


今回のタイトルはオーナー様セレクトになります!

なんでもご家族の中の◯◯の◯◯◯にかけて、このタイトルなのだそうでーす☆

あんまり私の口から詳しい話をしてしまってもね(笑)


それにしても当日の天候は雨・・

梅雨時と言う事もあるので致し方のない所ではあるのですが、中尾建築工房の棟梁達も頑張って棟をあげるべく、一生懸命になって作業をしてくれました。

hayama-isshiki-k-jyoutou.jpg

建物のサイズ自体は延床面積で30坪を下回る建物サイズなのですが、やはり太い構造体なのは延床面積に関係無くいつ見ても立派な躯体です!

『光あふれるニコニコハウス』のオーナー様とは土地探しの段階からお手伝いを開始しまして、この日を迎える形になりました。

家造り自体はだいぶ前から色んな所で話を聞かれたみたいなのですが、オーナーは覚えてらっしゃいますかねぇ・・(笑)

でも、いざ本格的な相談に乗り、走りだすととんとん拍子で進んで行ったりします。

2013年6月15日

湘南スタイルマガジン掲載家造り相談室


お休み明けの今日は上棟のブログを更新しようと思っていました。

ところが私の自宅用マシンの不調により、ちょっと別記事にての更新をさせて頂きたいと思います•••

ちょっとねー、なんだか10年以上使っているマシンのせいか、アップデートがうまく行かないんですわ••


という事で、26日に発売される湘南スタイルマガジン。

もうなんだかんだと7年以上は、湘南家造り相談室の回答を行なっておりました。
いつまでやるのか定かではありませんが、昨日に原稿の全てをまとめて、出稿する事が出来たんです。

今回のテーマは、割りとローンの相談が多かったのですが、やはり家を建てる方は、ほぼ住宅ローンを組まれていますから、ローンについては色々と迷われるかと思います。

まー詳しい話は本の発売前ですので、なかなかここでぶっちゃける訳にもいきません。

でもね~、これって考え方次第だと思うんですよねー

だって、普通に考えるとですよ。。

あ、駄目だ。。
ここで言ってはいけないんだった。。

だったら書くな!と怒られそうですが、多分私のローン攻略方法をご存知の方には、大笑いしてもらえるぶっちゃけトークをお話のまとめに掲載させて頂きました!

あとはそうですねー、どっちもどっちって感じかな~

もしかすると変動フラットが一番だったりしてね。

変動型が上がれば、固定型も上がる。

そうすると変動フラットオンリーもいいのかなって話につながります。

2013年6月14日

横浜市に建てた自然素材いっぱいの注文住宅|取材依頼


もうしばらく取材はいいんじゃないかって言う位、取材の依頼が多い中尾建築工房。

でも、これが難しいと言うか、お願いされるとどうも断れないんです。

自慢じゃないのですが、今まで取材を受けた上で、こちらから『載せてよ!』と言った事がありません。
全て雑誌の方から『◯◯で、こんな感じの家はありませんか?』と言われて、見合った家をご紹介している感じなんですよね。

今回は、横浜市に新築の注文住宅を建てたオーナー様宅の取材をお願いしたいと言われました。

んで、今回も色々と書いてあるなぁ〜

でも、こういった事をここで書いてもよいものだろうか・・

うん、ふつーにきっとまずいよな・・

ではやっぱり、取材の詳細はここではアップせずに、オーナー様に直接転送する事にさせて頂きましょう!

でも、どんな家に取材依頼があったかを報告するには、Mailよりもこちらにアップした方がオーナー様からの反応も早いんですよね!

という事で今回が2度目の取材になるお宅は横浜市内に建てたこちらのお宅になります!

yokohama-nakaniwa.jpg

2013年6月12日

湘南|逗子・葉山の土地事情


ほぼ毎日、土地の情報は入ってくるのですが。

どうもはっきりと二極化してきた感じがします。

私の場合『◯◯に住みたい!』と家を建てる方に言われて、その土地を見に行ったりして、良い土地か悪い土地かの評価をします。

もちろん様々な方が居らっしゃるので、人によっては悪い土地でも、ある方にとってはこれ以上無いと言う土地になったりするケースもあるんですよね。

ただ、私の場合は不動産営業マンではありませんので。

不動産業者の方に比べて、建築的目線で土地の評価をしますから、見る目は結構厳しいんじゃないかなって、自分なりに思います。

そこで良く見て欲しいと言われる葉山の土地や逗子の土地情報を見ていたら、どうも変化があるみたいなんですよね。

ちょっと前までは震災で閑古鳥だった土地が、なにげに消えてしまったと言うか、売れてしまったと言うのが正解なんでしょう。

去年の年末くらいから、私の読みでは土地を買うなら年明けすぐか、3月末まで位が良い所だと言ってました。

それがやっぱり当たってしまったというか、球数自体が少なくなっている様な気がします。

3月末までにだいぶ動きましたよね、土地事情は。。

価格帯で言うと2000万円台前半の土地は、さら〜っと消えて無くなった感じがします。

残っている土地と言えば。

財閥系の不動産会社が開発分譲をしている高額30坪土地物件だったり。

『こんな金額の土地なんて、誰も買えないでしょ〜』って爆笑していた様な土地が残っています。

高額物件の土地の中には、売りやめと言って『こんだけ出しても売れないんだったら、もう売らない!』って言う方も居ますし。

逆に『まだまだ、粘ってみよう』と言う方も居ます。

だから物件情報を見てみると『まだ同じ価格で売ってるよ・・こりない売主さんだなぁ・・・』なんて思う事もしばしば。。

ちょっと前までの土地の売れ線価格と言えば、2000万円台の後半の物件。
んで、3000万円台の土地になると、ちょっと手が出ない・・といった感じでした。

それが震災以降には2000万円台前半まで価格が下がった。

そして価格の下がった土地が売れたと言う事は。。


2013年6月11日

鎌倉市玉縄 「わ」の家 上棟☆


2013年6月7日の建築吉日(ひらく)の日に、鎌倉市玉縄にて「わ」の家 が無事上棟を迎えました!

ひらくとは建築吉日の中でも神使天険を開通する日で、建築ごとに吉日、そして祝い事に吉日と言ったりします。
それこそ読んで字の如く、上棟の様な時にはとってもめでたいお日柄になります!

こちらの「わ」の家 はオーナー様セレクトのタイトルになります。

この「わ」という一文字の中には、家族の「輪」だったりとか、和みの「和」だったり、和風が好きと言ったキーワードが、一文字の中に詰まっていると言う事で「わ」の家とセレクトされました!
シンプルだけれど一文字の持つ力とか、思いを込めた感が伝わって来る良いたタイトルだと思いますね。

そんな「わ」の家を無事上棟するべく、中尾建築工房の棟梁達も人数を動員しまして、野地まできちんと上げる事が出来ました〜☆

野地って言うのは、正式名称を言うと『野地板』と言いまして、屋根の下地になる板の事を指します。
野地板の『野』って言う部分は、主に家が仕上がった際には見えない部分の所を表してまして、野地板の他にも野垂木とか野モノと言うように下地材の種別をする頭言葉として使います。
野地板の野をなくしてしまうと、地板になります。

地板って言葉なら、聞いた事がありませんか?
よく和室にある床の間の床に使われるのが、地板になります。
地板は完成した際に見える場所だから、野はつきません。
つまり野地板は、見えなくなる地板って説明が正しい形になるでしょう。

と大工さん用語の解説になってしまったのですが、中尾建築工房の建てる家の本質は、和の原点となる昔ながらの在来工法で建てられています。
和の国である日本の風土と気候をもっとも知り得て造られている訳で、輸入住宅の様に構造に簡素化された家ではなくて、たくさんの柱や梁の部材を用いて建てられて行きます。

それだけに上棟作業の時には、部材の搬入も半端なく多いですから、画像の様な大きいトラックが上棟の際には何台も現地に到着します。

でもさすがに一遍には、荷を降ろす事が出来ませんから、一台降ろしたらまた一台、そしてまた一台と言った感じで、大量の木造軸組のフレーム材を降ろしつつ、組み上げていきます!

棟梁達も頑張ってくれましたので、工事は順調に進みましたよ〜☆


kamakurashi-tamanawa-t-jyoutou.jpg

2013年6月10日

横須賀市に建てたSantorini Style(サントリー二スタイル)☆が神奈川の注文住宅から取材を受けました!


週末の今日も過ごすやすい天気でしたね〜

梅雨時期なのに、ジメジメもしてないですし、天気も快晴!

割りと出歩かれた方も多かったのではないでしょうか?

そんな週末の今日、私は横須賀市に建てたSantorini Style(サントリー二スタイル)☆に取材の同行をしておりました。

当初はもう一週間ほど後の予定だったのですが、梅雨の関係もありましたので早めて正解でした!

まぁ、毎回私が行って、なにするって事は無いのですが、取り敢えずはお茶漬けには漬物みたいなセットの感覚でしょうかね(笑)

では現地画像をどうぞ〜


yokosukashi-sinchiku-chuumonjyuutaku-shuzai-k.jpg

娘ちゃんがお出迎えをしてくれました!

緑溢れる立地に似合う、カントリーな外構が良い味を出してますね〜

2013年6月 9日

葉山海見えの土地探し


マルウェア対策もほぼ終わりまして、なんとかブログの方は更新しても問題の無い事が分かりました。

と言う事で今日は午前中に、葉山にある海見えの土地を見に行ったお話を。

最近になってつくづく痛感する事があるんです。

と言うのも、葉山で海の見える土地自体が減っているような感じがします。

5〜6年前であれば1区画40坪位の土地サイズで、価格的には2550万円がお約束だったのですが、それから葉山人気が上がったり下がったりしてきました。

そして今、その葉山の土地はどうなっているかって言うと、海見えに関してはあんまり無いような気がします。

これが海見えと言っても、見下ろす感覚ではなくて、海に相当近くて海見えの土地だったら割とあったりします。
でも見下ろす感覚の土地は、やはり球数がだいぶ減ってきているのが現状。。

そんな中、販売されている土地を見に行ったのですが、やはり高過ぎる土地価格だったり、買えそうな価格帯の土地であっても、もしかするといずれ目の前に家が建ったら。。
そこでは海が見えなくなってしまう様な土地だったりとか。。

つまりは安心して、海見えの土地を買えるって機会が少なくなった様な気がします。

ほんとは、写真の様な海見えの土地がリーズナブルな価格で売りに出てくれると良いんですけどね。。


hayama-umimie-tochi.jpg

TEST


こちらの更新は中尾建築工房のブログ記事と違い、マルウェア除去後の試験的な更新となります。

マルウェア除去後、正常に動作しているかの確認作業の為、更新を行っております。

ご閲覧頂いている皆様には大変申し訳ございませんが、試験的更新となりますのでご了承くださいませ。

マルウェア除去後、ブログ記事更新にも影響が無い事を確認出来ました時点で、通常のブログ更新とさせて頂きます。

ご閲覧頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、今しばし新規の更新をお待ち頂きたく思います。

2013年6月 7日

インターネット上の良し悪し


確かに便利にはなりましたよね。

それこそちょっとした買い物なんて、平日でもウェブ上で簡単に出来ちゃいますから。

ところがどっこい、便利だけれど危険だったり、便利だけれどもホームページの更新もしなくてはならなかったり・・

まーやはり、どれだけ便利になったとしても、やはり悪い事もあったりします。

主にホームページにて情報を公開をしている側の問題なのですが、例えば中尾建築工房のホームページは私がちょこちょこ更新したりしています。

んでセキュリティなども『そこまでちゃんとしてたんだ〜』と言われるであろう位、結構真面目な感じで行なっております。
それでもやはり世の中には、暇な方と言うか、自己のマニアックぶりを世間に知らしめる為に、インターネット上で迷惑行為をする方が居たりするんですよね。

今回、すでに修正をしたのですが、過去の更新(4年ほど前の部分)にマルウェアなる、やたらと迷惑的なウィルスがあるんです。
ネット上でも最近になってハッキングが多いと言われています。

国のシステムにも入ってくるし、大企業の先進のシステムにも入ってきます。

当然、中尾建築工房のシステムも半端無いのですが、某愉快犯的な行動をしている方により、やはりウィルスを撒かれたりもするんです。

そうすると、グーグルさんから私の所に連絡が来ます。

どんな感じの連絡かって言うと。。

Dear site owner or webmaster of nk-koubou.jp

って感じから始まって、様はこんな感じ。

お宅のウェブサイト上の限られた一部のリンクに新種のマルウェアに感染しているよ。
だからそこを早急に対処して、グーグルまで連絡してね。

という流れのMailが来たりするんです。

すでに感染したページはマルウェアを摘発しているので、特に問題はありません。
でも、その修正が終わって、私からグーグルに連絡をし、グーグルが感染から復活したと判断すると、普通にページが閲覧出来る様になるんです。

普通に見れるページは感染もないので、見ていても特に問題はありません。

問題があるページは、こんな感じの表示が出ます。

maruuea.jpg

2013年6月 6日

洋風な瓦屋根の家造り


一口に屋根と言っても、色んな種類があるんです。

中尾建築工房で施工する屋根で最も多いのは、ガルバリウム鋼板の占める割合が多いかも。

この他、スレート屋根にされる方も居ますし、アスファルトシングルを選ぶ方も居ますし、やっぱり瓦!と言われる方もいらっしゃいます。

んで、本日打ち合わせを終えたオーナー宅の場合は、屋根に瓦を選択中

屋根だけでも、大きく分類して4種類はある訳なのですが、瓦の中にも更に分類がなされていくんです。

和瓦

平板瓦

セメント瓦

S(スパニッシュ)型瓦

金属瓦

ざっくりと言えば、こんな感じです。
でもこの中から、セメント瓦だけは使いたくないかな・・
セメント瓦を望まれる方も少ないと思いますが、これはあんまりお勧め出来ないタイプの瓦だったりします。
古いセメント瓦などは、水分を吸い込む事が多くて、屋根の重量負担がとてつもなく掛かったりします。
水分を吸う=湿気も持ち続けるって事になりますから、屋根の下地にも優しくはないんですね。

なのでセメント瓦はわたし的にはおすすめしない瓦です。

んで、その中でも洋風な瓦屋根と言えば、たいていS型瓦と言われるタイプのデザインが多いのですが、その中でも色んなメーカーがあったり、メーカーの中でも多彩なカラーバリエーションがあったり、単色で葺きこむ瓦もあれば、混ぜ葺きと言ってカラーバリエーションのある瓦の中から、三種類ほどの瓦色を選んで全体を10としたら、6対3対1=10とか、5対3対2=10にする場合とか、人によって気に入られる色のバリエーションは違います。

今日は瓦の種類まで絞り込む事は出来なかったのですが『さてと美観的にどのタイプかなぁ・・』と思った訳です。

2013年6月 4日

横浜市金沢区地盤調査結果の予測


なんかここまで連発すると、気が滅入ってきちゃうんだよなぁ・・・

だって、今年に入って三回目なんですもん・・

まぁ、なにがなんだか分からないかもしれませんけど、私は今まで多くの新築で建てる注文住宅専門として、地盤強度の予測をたててました。
『この土地は平気ですね』とか『この土地はここが◯◯だから、地盤の改良工事が必要になりますよ』と言う様に、調査前でもはっきりと言い切っておりました。

それこそ、ここ数年一度も外した事がないほど、予測の精度は高かったはずなのに。。

なぜか最近になって外しまくってます・・・

外したお宅と言えば、鵠沼のお宅だったり、三浦のお宅の二件ほど。

そして今回、金沢区のお宅でも、オーナー様には『ここは逆立ちしたって地盤の改良工事は必要だから、はじめから高めに見積もりに入れておきましょう。万万が一に外れればラッキーだけど、多分外れないと思う』的な事を言っていたんです。

そしてその判定が先週に出たのですが、なんと。。

yokohamashi-kanazawaku-jibankekka-s.jpg

2013年6月 3日

杉の足場板で作る古材調の棚板を造る!


sugi-ashibaita-huruzai.jpg

中尾建築工房に大量に運ばれてきた杉の足場板。
製材所から直送してもらって、今はストックヤードで天日干しをしている状態です。
日にあてて、シルバーグレーになるのをひたすら待つのですが、着色される方であれば、即使う事が出来たりします。

でも、このまんまで使う事が出来るかって言うと、実はこのままでは使えません。
では一体、どういった事をしないといけないかって言うと。。

2013年6月 2日

横須賀市公郷『ほっこりのんびりできる家☆』上棟☆


2013年5月30日上棟の第二弾!
めでたく建築吉日たいらの日に、横須賀市公郷にて『ほっこりのんびりできる家☆』が無事上棟しましたー☆

家作りのタイトル『ほっこりのんびりできる家☆』はオーナー様セレクトでございます!

まーでも、こちらのお宅に関しては『あ〜、上棟まで来たんだなぁ。。』って感じの印象がとっても強いんです。

なにしろお付き合いをしている期間がとっても永いものですから、こうして形になっているのがまだ先の事って感じがするんですよね。
それこそ問い合わせの相談をもらってから、引渡しとなる頃までの期間を全部遡ると約4年間経過する形になりますからね。
だから結構永いっちゃぁ、永いと感じるのも無理はありません。

そんな『ほっこりのんびりできる家』は、横須賀市内では割と便利な立地に土地を購入して、家を建てることになりました。

敷地的にも60坪位ありますし、車もきちんと入れる場所だし、相場よりもリーズナブル。

でも、ここの敷地は道路と道路の交差する角度がきつい事、そして一部だけ狭い部分がありますので、ラフター(クレーン車)を入れるのがちょっと困難・・・

そのため、ただでさえ重たい重量を誇っている中尾建築工房のフレームを、人力にて組み上げる事になりました。

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2013年6月 1日