鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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横須賀市おすすめ出来るクリニック


実は先日、中尾建築工房で家を建てたオーナー様からあるお葉書を頂きました。

さっそく裏側を拝見してみると、なんと横須賀市にて、クリニックを新規に開業されるとの事!
以前からお話だけは伺っていたのですが、特に主だった連絡も無いですし、こちらから催促をするのも気がひける訳です。
だって全てまっさらの所から立ち上げる時の産みの苦しみと言ったら、それはもうほんっとに大変なんてモノではありません。
私も経験上よく分かっていますし、それだけにとにかく連絡を待つという事にしていたんです。

その内覧会のお知らせが私の元に届きましたので、さっそく昨日に伺って来ました。

yokosukashi-shinsetsu-teinei-clinic.jpg


訪れたクリニックは4Fのくすの木クリニックさん!
看板画像の下に黄色の線を入れたクリニックになります。

場所的には、横須賀市の中心的な場所になり、横須賀共済病院のすぐ近くにある医療ビルの中。
この辺りをご存知の方に分かりやすく伝えるとすると、八百屋の跡地と言えばわかりやすいですかね(笑)

2013年3月31日

葉山町長柄|『ジブン・sizeの家』上棟!


2013年3月29日の建築吉日(たいら)に、葉山町長柄にて『ジブン・sizeの家』が上棟しました〜


hayama-nagae-shinchikuikkodate-chuumonjyuutaku-jyoutou-s.jpg

こちらのお宅は葉山町の中でも、とても独特な立地でして、重機やダンプ等の建設車両が進入できない立地に計画されました。
そして敷地の条件的には地型も正方形や長方形ではなくて、台形の様な形の敷地になります。

実はこちらのオーナー様が中尾建築工房の見学会に訪れたのは、ちょうど4年前の今頃でした。
たしかこちらの葉山見学会会場だったような覚えがあります。


当初は特に見学をするだけだったのですが、それから数年が経ち、リフォームの相談を受けたんです。

リフォームと一口に言っても、いろんな形態があります。
例えば単純に水回りのみを交換する場合は、よくある水回りリフォームですよね。
そこに床を張り替えたりとか、壁を綺麗にしたりするのもリフォームの範疇です。

でも私が受けた相談は、リフォームと言うよりも、どちらかって言うとリノベーションとなる計画のご相談だったんです。

リフォームとリノベーションの違いは以前にこちらで公開してますので、ご覧頂ければと思います。

2013年3月30日

湘南エリアの建築確認申請|ふざけんなよっ!の巻


今日は葉山町長柄方面にて一件の上棟がありました!


当然、上棟のブログを更新しようかと思ったのですが、私の画像加工ソフトであるphotoshopがフリーズしてしまいして...(((・・;)

上棟ブログだと『画像位ないとね?!』って事て、photoshopを明日にでも治し次第に更新させて頂きたいと思います。


という事で本日は、たまたま、突発的にあった出来事を紹介したいと思います。

実は現在、湘南の某市町村にて、建築確認申請をだしている現場があります。


詳しい市町村の名前はここでは公開できないのですが『それって普通じゃねーだろ!!』ってくらいのトラブルが起きました。

さてどんな内容かというと。。。

2013年3月29日

横須賀市公郷|堀座卓の無垢板選び!


中尾建築工房の打ち合わせスペースを改装してから、割りと小上がりの堀座卓テーブルを設置したいと要望される方が多くなってきました。

私が幼い頃は、居間(リビングとは言い難い‥)で座卓を囲んで、ご飯を食べていました。
その時の座り姿勢は当然、正座(笑)

父親が陸上自衛隊の教官でしたから、まー、教育的部分が厳しいのなんのって。。

当時は、はっきり言って足が痺れるのが早いか、ご飯を食べ切ってしまうのが早いかのどちらかでした。
ご飯も早く食べ終わらないと、テレビなんて当然見れませんから、それこそ子供の頃は必死だった様な気がします。

では、それが果たして今時かって言えば、そんな事はありません。
やはり堀下げるスペースがある事で、足も痺れる事はありませんし、ご飯もゆっくり噛んで食べる事もできる訳です。
畳も日本人にとっては相性の良い床ですし、小さなお子さんが居るご家庭などでは掘り下げの部分でちびっ子達は潜って遊べたりもします。
割りとメリットも多い造り付けの家具になる訳ですよね。

それだけに、新築の注文住宅をリアルタイムで打ち合わせしていると、打ち合わせスペースのまったりとした堀座卓と同じ様な感じでプランに取り入れたい!
そう思われるのは、なんとなく分かる感じがするんです。

実が現在プランニングもほぼ煮詰まった横須賀市は公郷町に建築されるオーナー邸にて、同じく掘り座卓を導入するお宅があるんですが。。。

2013年3月28日

湘南に建てた新築一戸建ての注文住宅お引き渡し☆


2013年の3月15日に湘南にて、ひたすら壁塗りに専念をされていた『人が集まる家』が、難関とも言える壁塗り作業を終えられまして、無事お引き渡しをさせて頂きました!

shounan-shinchiku-chuumonjyuutaku-hikiwatashi-k.jpg


なんだかんだと上棟から数えると、半年間ほどの時間が経過していたため、永かったな~と言う印象がとても強い家でした。

しかし期間を掛けた分だけ仕上がりのクオリティは、ほぼ左官職人さんが施工したのと変わらないのではないかと思う位、非常にレベルか高い仕上がりとなっています。


以前にもご紹介した通り、こちらのお宅は奥様が現場作業のほとんどをこなされたのですが、私が見ていた感じでは『根性あるから、イケんべっ!』と言う感じの印象がありました。

なんだかんだと、私の予想は見事に当たりまして、実に最後まできちんとヤりきったところは奥様ならではの強い気持ちが、家づくりの難関とも言える施主施工の作業に打ち勝ったとも言えるでしょう。


ここまで言えば、人が集まる家の仕上がりが気になる所だと思います。
でも、画像でアップしてもなかなか分かりにくいんですよね...

ま~、強いて言えば。。

2013年3月27日

鎌倉市玉縄に建てる新築一戸建ての注文住宅|ほぼ最終打ち合わせを行いました!


鎌倉市玉縄に建てる新築一戸建ての注文住宅を計画しているのですが、この土地が完成宅地と言われる土地ではなくてですね。

ある意味、現況売りといえる土地な訳です。

現況の土地には、駐車場を入れる場所がなくて、敷地と道路に高低差もあります。

なので土留になっている擁壁を解体したり、土をいっぱい掘って処分したり、新たに擁壁と同等の強度を保てる土留を造ったり。。

つまりは家本体の工事以外にもやる事がてんこもりな現場となるのですが、それだけに図面にも細かい記載がたくさんあるんです。

図面というのは設計者として、作る側からすれば、画面上で拡大したり、縮小したり出来ますから、なるべく文字も小さくしがち。

でもそれを見る方は、はっきり言ってかなりの集中力を使っても、確認するのが至難の技だったりするんですね。

今回は、ほぼ最終的な打ち合わせでしたので、私も参加してました。
無垢の床材には期間限定での提供となるであろう、赤身の杉材を選んだり、天然素材の珪藻土は、より調湿効果が期待できるパターンにした方が間違いないですとか、玄関の軒先にあたる屋根裏部分は木の素材をそのまんま見せてしまう案に変更してみたり。。

そんな事を縮尺の小さい100/1スケールの図面で行いますから、それはそれは確認作業が大変です。

そんな時に限って、私も今年から老眼系の仲間入りと言いますか。。。

どうも今年の一月一日になってから、どうも見え方が微妙なんです。。

そんな状態でしたので『なにか良い方法は無いかな~』と考え中でした。

2013年3月25日

頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!


先日も告知はさせて頂きましたが、ホームページのサーバーが悪い方達にいじくられてしまいまして、しばしの間に更新がなかなか出来ませんでした。

いわゆるマルウェアと言うモノなのですが、それもなんとか対処が終わって、ようやくまともに更新の作業が出来る様になりました!

と言う事でホームページのメインページでも告知をさせて頂きました内容のコピペをさせて頂きます!


場 所: 葉山町一色  (雨天決行)
日 時: 2013年4月6.7日(土、日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 葉山らしい空気をいっぱい吸える場所
内 容: 自分で頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!☆
建 物: ナチュラルテイストの家☆

☆ナチュラルテイストの家☆の特徴☆
今回のオーナー様は、土地購入を決めた時点で中尾建築工房に訪れて、私らしい家を建てるべく進行されているお宅になります。
当初は何社かを廻る様な形で施工業者を決めようとしていた様でしたが、土地の事、建物の事、正直に申し上げた説明をした上でご主人が「いろいろと教えてくれたんで、僕はここで家造りを依頼したい」と言われました。
その時点で奥様はちょっと「えぇ〜?!」と言うような微妙な感じでしたが。。(笑)
そんな所から始まったナチュラルテイストの家は、1Fリビングで構成されたかわいい感じの家となっております!
キッチンの対面カウンター壁にはナラの無垢材を。
構造躯体は中尾建築工房が誇るオール4寸の木造軸組で建てる無垢材の家
そして内壁には中尾建築工房こだわりの漆喰珪藻土をチョイス!
無垢の床材には杉材をチョイス!
そしてナチュラルな天然素材の漆喰珪藻土仕上げは、湘南、三浦半島に建てるなら、快適に暮らす必須の選択肢☆
要所要所にこだわりを見せる緑に囲まれた家は見所がもりだくさん☆
暖かみのある杉の無垢床材と、ナチュラル性にこだわったドイツのマイスターと日本の大工が造る珪藻土で仕上げて行きます。
ナチュラルテイストの家☆
自然素材や気密性の高い断熱なども重視した暮らしやすい家となっています。
これから30〜35坪程の家をご検討されている方には、必見する価値アリッ!!

中尾建築工房が建てる無垢材のフレームは、紀州桧の土台に宮崎県産飫肥杉の柱、4寸以上のダグラスファーの梁で建てるオリジナルフレーム!
壁の珪藻土には溶剤をまったく含まないドイツクライデツァイト社の天然の珪藻土。
天然の珪藻土はドイツのマイスターと日本の大工の技術を集結させたこの上無い一品の素材、さらに天然素材のプライマーでクラック防止を計る最高峰の多孔質を誇る素材なのです。
これらを体感すれば、きっとあなたの五感になにかを感じさせる事でしょう☆
もちろん家族の生活志向を考慮して造っている小技を放った家となっています!!
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の注文住宅を是非ご見学いただきたい、これぞジブンSTYLEと自慢できる家、賢く建てるワンランク上の家に建築中のわがままを盛り込んだ私だけのジブン・Styleな家です!!!

このほか、オーナー様のこだわりを目一杯詰め込んだこの家を、是非ご自身の目で確かめて下さい。
住宅展示場では味わえない私だけの標準仕様の家は、きっとあなたの考え方を変えてくれるはずでしょう。
中尾建築工房の見学会では、家造りのお得な情報をいっぱい展示しています。
一度見ないと損を致しますよ!
もう一度言います! あなたの目でご確認ください。お待ちしています。などなど(^o^ )

2013年3月24日

土地と建物込み込みで2千万円台後半で納める家造り


前回、フェイスブックでちらりと土地探しをしている様子をアップさせて頂きました。

家を建てる方には、様々な事情があって、家造りを行なわれる訳ですが、どんな方にも必ず予算と言うモノがあります。

正直言って『予算に上限はつけないよ〜』なんてお方は今までに出会った事がございません。

それだけに要望や家を建てる理由を伺ったりするのですが、今回家造りを同行している方は、かれこれ2年以上も中尾建築工房に通っている方になります。


2年以上、通われている方も多数いらっしゃいますから、時間が経てば経つ程『もう、そろそろ建てるの?』と言うお言葉を掛ける方もしばしば(笑)


今回計画されているオーナー様は、要望もばっちりとヒアリングをさせて頂いておりましたので、割と早めに土地を決める事が出来たんです。


2013年3月23日

鎌倉市津西に建てる新築の注文住宅|素材選び!


来月に地鎮祭を迎える鎌倉市は津西に建てるお宅の仕様書を造っています。

設計の西井が図面をやっているので、私は仕上げなどを色々な面から造っています。
設計が全てをやる場合もあるのですが、西井は私がしゃしゃり出ても、あんまり怒らないタイプの人なので、敢えて私が仕上げ面の書類を造るんです。

当然、打ち合わせもしていて、ヒアリングをしていた所、どうも最初から言われていた感じの家ではない。。

外壁のカラーがこれで〜

んで、屋根材はこれか・・

ちょっと違うな・・とぶつぶつ思いつつ、私なりの解釈で提案。

屋根材をガルバリウムから、柔らかい感じの仕上がりとなるアスファルトシングルに変更。それに伴い屋根の傾き(勾配と言います)も、もう少し斜めになる様に設計変更。

そして玄関の庇も普通って感じではなく、Woodって感じの仕上げに変更。

更にはバルコニーの手摺部分も、外壁が建ち上がる感じの仕上げから、一部にロートアイアンを使う形に設計変更。

さらには。。

kamakura-mukuita-kuri-tunishi-t.jpg

2013年3月20日

葉山町一色ナチュラルテイストの家完成見学会のお知らせ


ちょっとまだホームページのサーバーが更新されておりませんので、こちらの情報が更新と同時に消えてしまうかもしれません。

なのでホームページのメイン画面ではお知らせの更新が出来ないのですが、こちらのブログで更新を行ないたいと思います。

仮にこちらの記事が消えてしまっても、情報的には完成見学会を開催いたしますのでご安心くださいませ。

それでは葉山町一色にて開催します完成見学会のお知らせです!

場 所: 葉山町一色  (雨天決行) 
日 時: 2013年4月6.7日(土、日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 葉山らしい空気をいっぱい吸える場所
内 容: 自分で頑張ってでも私らしい家を建てたい!僕と私のジブン•Style!☆
建 物: ナチュラルテイストの家☆

2013年3月18日

誰もが憧れるリビングとフラットな大開口の窓


実はまだホームページのサーバーエラーが治っていません。
でも、そんなに待ってられないって事もあり、せっせと更新をさせて頂きましょう(笑)

さて、表題の誰もが憧れるリビングとフラットな大開口の窓!
その先には、ウッドデッキ!

そしてリビングとウッドデッキはフラットにしたい!

これ、結構な比率で言われる事が多いんです。

そうですよね~、一体感と言うか、繋がっている感があるのは、確かにアウトドアリビングとも言えるでしょうね。

では一般的な窓(業界的にはサッシとか言います)に関してなのですが、通常の窓はどの様になっているのかを見てみましょう!


mado-flat-setumei.jpg

こんな感じの高さ関係になります。
つまりは10㎝は無い位ですけど、一般的な窓とウッドデッキには高低差が生じると言う事になります。

これ、窓の室内側に雨などが侵入しない様な設計をしているため、この様なサッシ構造となっているんです。

でもやっぱり!


2013年3月16日

横須賀市公郷町|地盤調査速報!


と言う事で、本日は横須賀市公郷町に新築一戸建ての注文住宅を建てる為の地盤調査の結果が出ました。

地盤調査と言うのは、すでにこちらのブログをご覧頂いている方であれば、ある程度の知識を持たれている方が多いかと思います。
一口に地盤調査と言っても、小高い山の上に建つ家もあれば、海と山の間に建てる家もある。
当然、建てる場所によって、土地の持つ地帯力が同じではありませんから、それぞれに対して建物の重さに適した過重を掛けて判断をする事になるんですね。

その中でも地山が強いと言われる傾向があるのですが、地山だからと言っても必ず強い訳ではなかったりします。
近場での例を言うと、横浜市磯子の山々の部分は、地山だけれど地盤は弱いと言う結果が多数出ています。
これ割と元々の山が強いかと言えば、全てが強い訳ではありません。

葉山の某トンネルの近くの土地は、地滑りが想定出来る地域なので、地山であっても地盤はお世辞にも強いとは言えないところもある訳ですね。

そこで今回、横須賀市公郷町に建てる家の地盤調査結果は、果たしてどういったモノなのか?!

2013年3月14日

鎌倉市浄明寺から持って来た鰹節削り台を直してました。


前回、鎌倉市に建つ新築一戸建ての注文住宅を御引き渡しさせて頂きまして、かれこれ一年ほど経った段階で、雑誌の取材に伺いました。

んで、伺った際に包丁研ぎをしてました。
取材時はいつもの事ながら、どうも私は暇なもんでね。。

その際に『包丁以外にも、なんかあったら出しておいてね〜、やっとくから〜』なんて話をしてましたら、今時はほぼ見かけなくなった懐かしの鰹節削り器があったんです。

そこで登場したのが鰹節削り器なのですが、これがまたミラクルなほどに固く鉋台に打ち込まれていたんです。

通常は鉋台の頭部分をコンコンと叩いて、鉋の穂(『ほ』と読みます、単純に刃の事)を出します。

そうすると鉋の穂は鉋台からすっぽりと外れる訳なのですが、どうもコヤツは外れない•••

どうも相当な圧力により、鉋台と穂がくっついてしまっているので、まずはこれをなんとかしないといけません。

まーでも一般の方からすれば、叩けるならがんがん叩いても良いでしょ?と思われるのは仕方の無い所かもしれませんね。

私みたいに大工であれば『こういう道具はデリケートだから、あんまり叩いちゃいけない』って事を知ってますけど、普通に考えてそこまでは考えられないかと思います。

そこで私はこの鰹節削り器をしばしお預かりする事にしたのです。

kamakura-katsuobushikezuri-teire.jpg

まずは金物屋さんで買って来てあった椿油を鉋台に馴染ませる為に、鍋にぶっ込みます!

2013年3月12日

湘南家造り相談室の締め切り•••


今日は午前中に外回りの仕事をしてたり、午後から見積り打ち合せのオーナー様と打ち合せを行っていたり、業者さんとの工事打ち合せなどをしてました。

そして一番最後に残っているのは、お題の締め切り•••

かれこれ、6年以上はやっているのですが、どうもなかなか慣れません。

以前にもやっぱり同じ様な感じで、ブログの記事で書いた記憶もありました。

なんだかんだと、一般の方からの家造り相談をまとめないといけない訳ですが、これがなかなかまとまらない••

と言う事で、今日はながながとブログを書く余裕がありませんので。。

さてと、今日一杯で終わらせないとね!

2013年3月11日

藤沢市鵠沼地盤調査結果!の巻


なんかさ〜、久しぶりに私の予想が外れてしまいました・・

私は22歳からの遅れた職人の道をスタートさせた人間です。

遅れたスタートを常に意識していましたので、人の倍はやらないと追いつかないと思い、とにかく吸収出来るモノは吸収をしてきました。

仕事馬鹿とか、仕事きちがいとか、職人さんの中でも言われるくらいでしたので、頑張った分だけ技術や風土を覚える事が出来ました。

それだけに、地形や風土を考慮して、私なりのガイドラインを定めています。

いわゆる経験則と言えば分かりやすいですね。

それだけに、現場へ行くと現地に出向いた季節、その季節に吹く風、湿度、土質などもある程度は調べなくても分かります。

つまりは感性レベルで言えば、かなりハイレベルな位置に居る事を自負している訳なんですね。

そんな私が『ここの土地は立地は良いけど、買うなら地盤改良工事は覚悟してね』と言っていた土地がありました。

その調査結果の判定が出たのですが。。

2013年3月10日

横須賀市浦郷町|遊びの家(skip floor)御引き渡し☆


2013年3月9日の今日、横須賀市は浦郷町にて遊びの家(skip floor)が無事竣工を迎えました!

こちらのお宅は施主施工による天井や内装壁の珪藻土塗りが行なわれておりまして、かなりの期間を経て、作業が完了しました。

当初から施主施工の作業については『簡単じゃないよ』とか『精神的にしんどい部分もあるよ』などの説明をさせて頂いておりました。

ましてや、こちらのお宅は平面計画上でも変形の建物で、さらに立体的にもskip floorを採用しております。

建築確認申請上は2F建てになるのですが、実際の所、4層の構造となっています。
それだけに内装壁の量も半端無い面積がありますし、良く壁や天井の珪藻土塗りの途中でくじけなかったなぁと感心をしてしまいました。

でも、この施主施工作業の支えになってくれたのが、ほぼ同じ時期に珪藻土塗り作業の先輩として手伝ってくれたKママさんの活躍はもちろん見逃す事の出来ない事でした。

同じ設計施工の工務店で建てたオーナー様同士ではありますけど、なかなか大変な作業である珪藻土塗りを手伝ってくれるなんて、そうそうある事ではありません。

ある意味で男前なKママさんの友情に感謝したい所でしょうね!

それにしても変形している部分が多いので、室内の画像を見ても『?』っと思われる方も多いかと思います。

最上階を室内から見てみると、こんな感じですからね。

yokosukashi-uragou-s-hikiwashi.jpg

2013年3月 9日

湘南•横浜の土地購入時期早く買うべきか、それとも。。


ここの所、不動産会社の営業マンに、やたらと契約を迫られていて、悩んでいると言う相談が多いです。
と言う事で、土地の購入時期についてのお話をしましょう。

みなさん、土地を購入される時って得したいですか?
それとも出す必要の無い費用を出して、損をしたいでしょうか?

『そんなの聞くまでもないだろっ!』て言われてしまいそうな質問ですが、やはりどんな方でも損をしたいと思っていらっしゃる方は居ないと思います。
当然ですよね、ローンを組んで家を建てる方がほとんどですから、それはそれは損をしたい訳がありません。

では私たちが施工出来るエリアと定めている湘南の鎌倉、逗子、葉山、藤沢のエリアや横浜エリアの土地購入時期は、いつなら買い時(得する時期)なのか?

これ、私のお話を聞いた上で、すでに購入済みの方ならお分かりだと思います。

私の予想では、あきらかに増税に向けた駆け込み需要がありますので、土地を購入するなら絶対にその前が良いよと説明をしていました。

そして今、土地の価格がどうなっているかと言うと、そろそろあがる兆しを出しています。

これ、首相のアベさんが頑張っていると言うか、自民党さんが頑張っているというか。。

アベノミクスって聞いた事ありますよね。
これが結構効いています。
アベノミクスは主に3つの掲げた目標があります。

一つ目は大胆な金融政策

二つ目には機動的な財政政策

三つ目に民間投資を喚起する成長戦略

この三つです。

では、これらの政策が、土地の値上がりと関係するかと言えば、実はするんです。

2013年3月 8日

これからの大工育成


私が現役の時には、それこそ大工のなり手が居ませんでした。

私の同級世代で言えば、鳶職やペンキ職、足場職などは圧倒的に多かったのですが、なぜか大工職のなり手は少なかった。

私には兄弟子が居るのですが、その兄弟子は同級生でして、私の世代ではその兄弟子と私の二人しか棟梁まで上り詰めた者は居ませんでした。

んで、今の中尾建築工房で現場を支えてくれている棟梁達も、一人だけ20代の棟梁が居ますが、後は私とどっこい位の棟梁が一人、そしてその上になると割と高年齢になるんです。

このまんまじゃ、なんとな〜くですけどやばいと思うんですよね。。


ふと思うのですが、合理化された家を建てる為に必要な大工スキルと言うのは、難しいと言われていた木造軸組と言えど、割と簡単になって来ていると思うんです。

でも、やはり手加工と言われる、機械を使わない造作や刻み仕事があるのも事実。

そこでぶつかってくる問題が、大工職のなり手を育てるプロジェクトになるのですが、どうも私には『???』と思うプロジェクトが多いんです。

補助金を利用して、なり手を受け入れている工務店さんも多いみたいなのですが、どうもそれでは今時では無い様な気もします。
そしてそこで育った棟梁が、現実的をする上で活躍出来るかって言うと、そこは微妙な問題。。

詳しい話はここで話すと、3週間ほど書き続けないと終わらない様な無い様なので、ざっくばらんにはしょらせて頂きます。

でも大工さんが居なければ、家が建たない訳ですから、やっぱり。。

2013年3月 7日

プレカット工場竣工披露パーティーに参加してきました。


こちらでもご紹介したのですが、中尾建築工房の定休日である今日、静岡県は富士市に行ってきました。

静岡に行く理由は、中尾建築工房で建てる無垢材だけで造る木造フレームの加工(業界用語でプレカットと言います)をお願いしている工場が、新たに静岡にプレカット工場を開いたのです。

その工場の竣工披露お披露目パーティーに招待をされてましたので、現地へと出向いて来たんですね。

元々、家のフレームと言うのは大工さんが木の曲がりや反りを見極めて、墨付けと言われる作業で、木に線や穴の位置を正確に書き出します。

そしてその墨に沿って、正確な刻みを行なっていたのですが、昔に比べて今は木材の反りや曲がりがほとんど無いに等しいんです。

こうなってくると、大工さんが線を引いて、線に習って加工をしなくても、機械加工で充分になってしまいますし、機械の方が圧倒的に加工のスピードが早いんです。

一般的な住宅で言えば、加工費が大工さんの手による作業に比べて、プレカットの方が半分程度になってしまうんです。

さらに時間的な問題も一人の大工さんが30坪の延べ床面積を墨付け刻みの作業するのに要する時間は、早くても3週間程度。
それに対して、プレカットの場合は2時間程度で作業が終わってしまうのです・・

しかも正確ですから、使わない手は無いと言う事になります。

それにしてもこの工場は、なんと言っても景色が最高に良い場所です。

北には富士山、南面には駿河湾を見渡せる好立地でした!

precut.jpg


precut2.jpg

こんな眺望が望めますから、毎日毎日作業されるスタッフも方々も、楽しいでしょうね!

2013年3月 6日

横須賀市津久井浜|施主施工(セルフビルド)の珪藻土塗り作業チェック!


現在竣工をしてから、施主施工の珪藻土塗り作業を行っていた横須賀市津久井浜に建てたオーナー様からこんな言葉を頂いたそうです。

『一応、珪藻土塗り作業は終わったんですけど、悪い所が無いか、チェックしてもらってもいいですか?』

って(笑)

しかも、その言葉の最後に『すーぱー大工のチェックもあったら•••』と言う、ある意味度胸のあるご連絡だったとの事(笑)

そんな訳で、中尾建築工房から車で10分程度の現地へ赴く事にしました!

現地へつくと、壁塗りが終わってありました。

yokosukashi-tukuihama-keisoudo-check-a.jpg

壁自体は塗り終わっているけど、なんだか巾木との取り合い部分の、ラインが強調されていません。
ここが漆喰でも珪藻土でも、壁塗りをする際にキレイに見せるコツなんです。
なので出っ張っている所は拭きあげてキレイにする。
逆に一カ所二カ所、へっこんでいる部分があれば、もう一度その部分をマスキングして、補修をする。
それをする事によって、ラインが強調されますから、よりキレイに見える事になるんです。

2013年3月 5日

葉山のシーリングファンクラブ移転先


結構聞かれるんですよね。。

『どこに移転したの?』って。

移転は確かにしたんです。

でも、ホントに隣ですから、移転と言うか、なんと言うか微妙な感じなんですよね。

シーリングファンクラブのホームページには、住所で記載されているから分かりにくいんですかね、移転先が。

一応、こんな感じの移転になっております。

ceilingfan-iten.jpg

2013年3月 2日

会いに行きました。


通夜の今日、仕事はそこそこにして斎場へと伺いました。

不思議なモノです。

基本、晴れ男の私が斎場に近付くにつれ、ものすごーい小降りだった雨が、ほんと微妙に降り出してきました。

『なんだろう、お父さん遅いって怒っているのかな。。』

そんな風に思いつつも、斎場に到着。

一通りの通夜の流れを済ませて、オーナーに一言を掛けたかったのと、お父さんのお顔を見たかったので、私は近くのコンビニに切らせたタバコを買いに行きました。

駄目ですね、自然素材の家を造っている工務店の代表者がタバコ吸ってちゃね。。

お父さんは御神輿が好きだったので、通夜の斎場はとてもにぎやかでした。

そこを抜け出して歩く事10分くらいかな。。

雨がほんのちょっとだけ強くなります。

『なんか変な天気だな』って思いつつも、斎場にはたくさんの方がみえてました。

とってもにぎやかだし、人もいっぱい居る。

きっと人がいっぱい来てくれた事に『お父さんのうれし泣きだね』って思いました。


2013年3月 1日