鎌倉・逗子・葉山・横浜で建てる無垢材と自然素材の家

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葉山ハロウィンイベント?


現在葉山町に限って言うと、新築の注文住宅が2棟着工中で、一件これから工事の段取りを行う申請作業を行い、この他メンテをしているお宅の計4件があります。

その現場をぐるりと廻って今日は一日中、葉山を行ったり来たりしてました。

そしたらなにやら仮装した男の子や女の子がいっぱい歩いていたんです。

これってなんだろうなーと思いつつ、ふと思えば今日はハロウィン?!

あーなるほど!
それでこれだけ人がいっぱい出ているんだねって分かりました。

しかも葉山のどこに、これだけの子供達が居るんだろうと思える位、いっぱいのちびっ子達がどこかのイベントに向かいつつ、楽しそうな雰囲気を醸し出しておりました。
いつもだったら写真なども撮れるのでしょうが、たくさんのちびっ子が道路や歩道を歩いている訳です。
当然、いつもよりも危険がつきまといますから、より安全に気を配るため写真は無ーし!

こういったイベントの時にはより安全に、より安心して遊ばせてあげられる様な市や町造りを大人が主導で力強く行って行きたいモノですもんね。

そんなハロウィンの今日、なぜかブログの更新が早いのには理由があって。。

2012年10月31日

横須賀市浦賀丘|緑ある環境に建てるジブン•Style!☆家造りStudy見学会のお知らせ☆


現在横須賀市にて新築一戸建ての注文住宅を建てているオーナー様のご好意により一日限り工期させて頂きます!

場 所: 横須賀市浦賀丘  (雨天決行)
日 時: 2012年11月11日(日)
時 間: 10:00~17:00
立 地: 高台の閑静な住宅地
内 容: 自然環境と共に暮らすジブン•Style☆
建 物: 緑に囲まれた家☆

☆緑に囲まれた家の特徴☆
今回のオーナー様は、中尾建築工房にかれこれ4年以上もおつき合いのある方になります。
横須賀市内に家を建てる!
その方向性だけは変わらないのですが、長い期間を経て様々な方の家造りをご覧になり、今回の土地を巡り会いました。
高台にあるその土地は、緑に囲まれた自然な環境であると共に、大人も子供も週末が楽しみな暮らしが想像出来る場所にあります!きっと見学される方へ家造りの楽しさを教えてくれる事でしょう!
構造躯体は中尾建築工房が誇るオール4寸の木造軸組で建てる無垢材の家
そして内壁には中尾建築工房こだわりの漆喰珪藻土をチョイス!
無垢の床材はいつもの杉や唐松と違い、パイン材をチョイス!パイン材と言っても格安で出回っているロシアや中国産のモノではなく、高い品質で名高いヨーロッパ産の赤松を!
そしてナチュラルな天然素材の漆喰珪藻土仕上げは、湘南、三浦半島に建てるなら、快適に暮らす必須の選択肢☆
要所要所にこだわりを見せる緑に囲まれた家は見所がもりだくさん☆
暖かみのあるパインの無垢床材と、ナチュラル性にこだわったドイツのマイスターと日本の大工が造る珪藻土で仕上げて行きます。
緑に囲まれた家☆
フラット35Sエコの超高性能と、自然素材や断熱なども重視した暮らしやすい家となっています。
これから30〜35坪程の家をご検討されている方には、必見する価値アリッ!!

2012年10月30日

葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?Part3


ちょっと更新が途切れてしまいました。
実は私、チャドクガの毒毛針の被害にあいまして、全身がドえらい事になりました。。。

なので、痛みとかゆみの大津波に呑まれていたので、更新が少々中断。。

今日になってようやく収まって来た事もあり、ようやくここで更新が出来る様になったのです。

では、薬でふらふらになりながら行った、めんそーれ葉山での鳥害事件、スタート!

hayama-max.jpg


特にふざけている訳ではなく、結構な勢いで真剣です(笑)

前回、私はめんそーれ葉山に行きオーナーのたま旦那さんがすずめの糞で困っているとの連絡を受けていました。

なんと効果があったどころか、すずめさん達は仲間を増やして、たま家に更なる占領を始めたのです。

これではまるで、尖閣諸島か竹島状態。。
ここまで来ると、さすがにすずめさんと言えども、むしろ暴挙となる訳です。

尖閣諸島や竹島問題と例えてしまうと、私は現政権の様にスルーで見過ごすほど、やさしい人ではありません。

仲間を増やしてやって来たのであれば、目には目を、刃には刃をと言う事で、すずめさん達が寄り付けない様にすべく対策を練りました。
すずめさんには恨みは無いけど、なんとか対策を考えなければ!

鳥獣バスターズなどに依頼をすれば、きっとステンレスのネットを雨樋に掛ける事にしかならないであろう対策では、せっかくの琉球瓦が死んでしまいます。
それをなんとかすべく、私はあらたな対策をかなりの日数を費やして考えついたのです!

2012年10月28日

横須賀市武にて地鎮祭☆


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2012年10月25日の建築吉日に横須賀市は武にて地鎮祭を執り行いました!

こちらのお宅は中尾建築工房の棟梁である菅谷棟梁の自邸でございます。

菅谷棟梁はまだ若いですが、お子さんも三人居らっしゃり、それなりのサイズの家を建てる計画です。

大工の棟梁が建てる家となりますから、当然仕様面などにも、こだわりを入れ込んでいます!

例えば本当は必要ないかもしれないですけども、中尾建築工房が得意としている青森ヒバの土台を入れ込んだり、中尾建築工房で建てる長期優良住宅の仕様で建てる家となります。


長期優良住宅の仕様はどんな感じかって言うと、はがら材と言われる間柱(柱と柱の間にある薄めの板材の事)や筋交い(ばっちょんに見える斜めの角度に付ける材の事)なども桧材に変えたりします。

そして窓の性能、断熱材の性能なども、ハイスペックな材料選択することで、いかに過ごしやすくなることか!

2012年10月25日

葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?Part2


これでもう収まったかと思いました。

でも以外にも進化をする生き物なんですね、すずめさんって。。

実はつい先日、葉山町にて沖縄風新築の注文住宅を建てた、たま旦那さんから『すずめが屋根の廻りにたくさん来ているので、なんとかなりますか?』って依頼を受けてました。

まーこういった対応って言うのは、ある意味お約束的対処方法があったりします。
それは軒先などの至る所に、メッシュのワイヤーを張ってしまう事なんですね。

では、その方法がたま旦那さんの家に適用出来るかと言う話になります。
当然琉球瓦にこだわって、わざわざ取り寄せたのです。
軒先瓦の先端には、あざやかなハイビスカスの紋章がある訳ですから、それを隠すとかの美観を損なう訳にはいきません。

そして取り急ぎは雨樋の裏側にCDを取り付けて、まずは様子を見てみようという話になりました。

私的にも『これはなかなか良い案なんじゃないのー』って思いつつ、自ら屋根に上がってトラップを仕掛けました。

ところが。。

2012年10月24日

葉山っ子出産お祝い会!


週末前の金曜日に、逗子駅周辺にて中尾建築工房で新築の注文住宅を建てた逗子や葉山のオーナー様達とお祝いしようって感じの呑み会を行ないました!

ふつーの出産であれば呑み会にはならないのでしょうけど、私が自宅で一人で居る事や、UFOさんも一人だし、逗子や葉山の人達は盛り上がる事が大好きであろうと言う想定で企画しました。

全ての方に声を掛けた訳ではありませんけど、それでも結構色濃いメンツのオーナーに集まって頂きましたよ!


私は横浜廻りをしてから逗子に戻って来たのですが、19時30分を過ぎた頃に逗子駅前の立ち飲み屋さんに行ってみると。。

hayamakko-nomikai-zushi.jpg


すでに盛り上がっている方数名(笑)

2012年10月21日

横須賀市津久井浜|地鎮祭☆


2012年10月19日の建築吉日に横須賀市は津久井浜にて地鎮祭を執り行いました!

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地鎮祭と言えば、神様に天から降りて来て頂く行事でもありますので、私たちも朝から準備に余念がありません。

不備があったら、それこそ神様に失礼ですからね。


そして今日も恒例の如く、神主様と一緒に地鎮祭の準備をしておりました。

そして神主様の着替えも終わり、残るは主役であるオーナー様だけを待っていたのです。
その待ち時間で更新したのがこちらのフェイスブック記事なんです。

かなり風吹いてるなー、これは沖に出て行ったら結構シケてるっぽいなーなんて事を考えていたり、徒歩一分も掛からず海に行けてしまう土地なので、家からも普通に海が見えてしまったりします。
と言う事は塩害も半端無い訳ですね。
でもそういった塩害の対策もきちんと適切な措置を取るので、家のメンテナンス的には、まずは安心。


ところが開始時間になっても、主役であるオーナー様は一向に現地に現れません。
こっちの方がよっぽど心配になって来ます。

『あれ、おかしいな•••
今日は建築吉日だけれども、先勝の日。
先勝だけに、午前中しか駄目だからねって事を伝えて、開始時間を11時にしたはずなんだけどなぁ。。』


ケータイに電話しても繋がらないし。。


そして数分後。。

2012年10月20日

湘南の設計事務所+工務店|webの改革!


時代って日々変わって行ってしまいます。

私は29歳の時に大工の棟梁として独立をしてから、なんだかんだで13年近くにもなります。

独立当時は湘南辺りだと、インターネットで情報を公開している設計事務所や工務店はとても少なかったものです。

それこそ新築の注文住宅を湘南で建てるのに、実況中継なんてしている所はあんまりありませんでした。


でも今は、どんなタイプの工務店でも少なからずホームページは持っている時代になりました。

それが少しずつ進化して来て、パソコン用だったり携帯用だったり。。

更に昨今では、iPhoneやスマートフォンなどの様な新しい端末までが出てきてしまい、そう言った時代の変化に付いて行くのも大変なモノなのです。

以前にもちらっとスマートフォン用のサイトを造っていると、お知らせさせて頂きました。

始めた当時は業者さんにも頼らずに、自分で造って来たのですが。。

さすがにここまで来ると、もう限界です・・・

2012年10月18日

湘南の激安土地に潜まれた甘い罠


なんだか以前の湘南スタイル家造り相談室でも、こんなお題があった気がします。

と言う事で今回、土地の見極める目を持った私自身が、わざと引っかかってみようと思いました。

もちろん、『もしもがあるかもな、こんな時代だし』という淡い気持ちを1割ほど持って、現地に行ってみたのです。
さて、なんのために行ったのかと言うと、こんな理由です。

木材のストックヤードがもっとあったらいいな。。

事務所にアスレチックがあって、打ち合わせするオーナーのお子さんが遊べたりしたら素敵だな。。

1Fの加工場が材木に埋まって、家具などを造作するのに狭過ぎる・・

と言う事が理由です。

実は私も自邸と共に色んな物件を常々見ています。

私の場合は今までにかなりの土地を見て来ておりますので、土地勘以外の土地の善し悪しを見極める事が可能です。

そして今回、たまたま『おぉ、これは一般個人の方には無理があるけど、業者だったらお得になる土地かもしれないな・・』と言う土地があったのです。

でも当然、見に行って現地を確認した訳でもありませんから、きちんとこの目で確認しないといけません。

むしろ土地って言うか。。

2012年10月17日

葉山町一色|ナチュラルテイストの家上棟!


2012年10月15日に葉山町は一色にて、ナチュラルテイストの家上棟がしました!

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当初の予定では17日の上棟予定でしたが、天気予報が悪かったので急遽施行部隊の方で日程を変更させて頂きました。

葉山と言えば堀内に多く実績のある中尾建築工房ですが、今回はごんご家以来の一色と言う事になります。

場所的にはとても静かな場所で、葉山らしい空気を味わえる場所ですねー

さて葉山と言う場所に建てるとすれば、当然ながら無垢の床材に漆喰や珪藻土の壁と言う自然素材派の家を建てる方が多い訳です。

中にはセルフビルドの方法を選択される方も居るのですが、こちらのお宅も施主が施行する珪藻土を選択されています。

と言うのも葉山自体が海と山に囲まれている町ですんで、海と山から溢れ出る湿気を考慮しなくてはなりません。

そこで湿気対策をしていなくては、毎日の生活でじめじめと共に暮らさなくては成りません。

そんな理由もあり、施主施行応援型の中尾建築工房に新築の注文住宅で建てる家造りを依頼された経緯もあると思うのですが、今回のオーナー様(奥様限定)は、ちょっとやばいのです。。

ご主人様はとってもお話も通りやすく、話をしていて会話もスムーズになります。

でも奥様との会話になると。。。

2012年10月16日

湘南に建てる家造りの適齢期とは?


私もつい最近までは三十代で、大工さんの親方気分でした。
でも、知らない間と言うか『こうでなければならない!』と言う理念の元、一生懸命になって突っ走って来た様な気がします。

でも、時間はきちんと一定の時間で過ぎている訳です。
そうなると必然的に、自身の年齢もあっという間に重ねるものなんですよね。

若い頃から目上の方には『20代なんてあっという間、でも30代はもっと早い、40代はもっと早く歳月が経つんだよー』なんて事を聞いた事があります。

今思えば確かにその通りで、私も何の気無しに40代に突入しておりました。

多分、50代になればもっと早いと言われてしまうのでしょう。

んで表題の家造りの適齢期のお話をしたいと思います。

私はすでに40代で、実家を出てからはひたすら賃貸の家賃なるモノを払うのが当たり前でした。

そして住宅ローンで35年を組んだとしたら、支払い終える頃は70代後半にもなってしまいます。

ここで思うのは、私が湘南に家を建てる上で適齢期なのか、そうでないのか?!

実はここだけの話ですが・・・

2012年10月14日

セルフビルドの魂!神奈川だけではないのです


セルフビルドとか、施主施行とか、中にはハーフビルドなんて言葉が色々と変わりますけど、家を建てる施主自身が家造りに参加される事が近年とても多くなりました。

実は中尾建築工房、自然素材の家であればとことんやっちゃうよーって言う感じの設計事務所であり、工務店でありました。

ところが、たくさんの方から『手の届かない家だけではなくて、僕らでも建てれる家は出来ないの?!』って言う言葉を受けて、改良に改良を続けて来たのです。

言わば言葉は悪いのですが、私の『自然素材なら負けないよ!』的な、自己満足のみでの家造りではなくて、予算に合わせた家造りをしなくてはならない。
しかもその家は、大工の棟梁が自信を以てお勧め出来る家でなくてはならない。

そんな志から、今の中尾建築工房が存在しています。

当然、はなっから施主施行を取り入れていたのではなく、色々とコストダウンにも取り組みました。
それこそ左官職人さんが壁を塗る際にかかる時間などはストップウォッチで測ったり、大工さんが貼る床板なども300㎜のフローリングと150㎜のフローリングでは、どれだけ差が出るかなども、実際に現場で測っていたのです。

それでも手が届かないなら、どうすれば良いのだろうかと思い『人件費を削減しないと、やっぱ無理だべ。。自分でやれる方には自分でやってもらうしかないのかな。。』

そんな発想に辿り着いたのです。

一般の方がいきなりそんな作業を出来るかと言えば、それは大変な作業となります。
でも、そういった要望があれば、後ろからガッツりサポートしてあげればなんとかなるんじゃないか?!

それを信じて、レンタルツールを増やしてみたり、施主施行の現場に行ったら、普段はやさしい中尾さんも修羅のごとく鬼になる(笑)

そんな積み重ねがありました。

こうした取り組みは、さまざまな事を調べたり、試したりもしてきました。
そういった調べものの間に知り合う方も多く居らっしゃいました。

中には女性なのにも関わらず、セルフビルドを通り越して、全て家族のみで家を造ってしまった方も居るのです。

つい先日、久しぶりにその女性のブログを覗き込んでみました。

そしたら。。

2012年10月11日

葉山町長柄|タモ無垢板の使い道


無垢の板ってあこがれると思います。

『でも、無垢の板って結構するんでしょ?』

たしかに無垢材の中でも、針葉樹と広葉樹と言って、大きく分けて2種類の木材があるんです。
針葉樹って言えば、杉とか松、そして桧などが代表格ですね。
針葉樹の木材自体は柔らかみがあって、香りも良い木材が多いと思います。
価格的にもどちらかと言えばリーズナブルになりますよね。

んで、広葉樹と言えば、チークやウォルナット、日本古来からある代表格ではケヤキとか、クリなどが広葉樹の代表格に当たるかと思います。
こちらは香りはあんまりいい感じではないですかね。。
ケヤキなどは私のイメージで言うと『おじいちゃんの匂い』がします。
おじいちゃん達の家って言うのは、古めの家で、床柱などに広葉樹が多く使われていたのでしょう。
もしかして私だけかもしれませんが、私の記憶では母方のおじいちゃんしか覚えておりませんが、おじいちゃんの家に行くとケヤキの匂いに似ていたと思います。
まー香り的にはそんな感じなので、あんまりいい感じではないかもですね。
ただ広葉樹と言うのは、とにかく硬いのでお皿を置く様なダイニングテーブルや、削れて欲しく無い部分に採用される事が全般的に多いかと思います。

実は今日、現在計画中の葉山町長柄のお宅で採用されるタモの一枚モノの無垢材を木取りさせて頂きました。

木取りとは?!

2012年10月10日

葉山町に建つめんそーれ葉山に鳥害?


ちょっと前に相談を受けていたんです。

『すずめが屋根の廻りにたくさん来ているので、なんとかなりますか?』って。

めんそーれ葉山は本物の琉球瓦を載せたお宅でして、瓦一枚のサイズも普通の瓦と違って大きいのです。

それだけに施行も少々大変だったのですが、まさかこれほどすずめさんが多く集まるとは予想だにしませんでした。

まずは朝一番にて逗子の自宅から直接伺いました。

そこでちょこっと話をしている時にはすずめさん達はいませんでした。

ところがしばらくすると。。

『チュンチュンっ!』

あ〜、来てるなぁ。。

と言う事でしばし観察をしていたのです。

2012年10月 9日

三浦郡葉山町|完成した基礎を解体します


どう表現して良いのか正直言って分かりませんでした。

でも、良い事だけを公開するのではなく、悪い事も公開する様でないと中尾建築工房ではない様な気がします。

実は週明けに上棟予定だった葉山町の高台に建てるお宅がありました。

すでに基礎工事を終えて、土台の敷設も完了しており、上棟前の先攻足場も完了しておりました。

基礎工事が終わると、かならずコンクリートの耐久性を測る為に非破壊検査を行ないます。
一般的にRCなどの建物の場合は、出来上がった一部のコンクリートをくり抜いて、検査をしたりします。でも木造住宅の基礎の場合は、非破壊検査をするのが一般的で、くり抜かなくてもだいじょうぶな検査を行ないます。

検査方法はテストハンマーと言う形の試験なのですが、コンクリートを壊さずに打撃を与えて、その反動を調べる事により強度のデータを取ります。

当然、想定強度以上の強度を出す為に、コンクリートを発注する上では、きちんと強度の出る数値で発注を行ないます。

現場に到着したフレッシュコンクリートを出す時にも、スランプ試験と言って、コンクリートをバケツの様な容器に入れて、それをそのままひっくり返して、崩れ方を見る方法も取っています。

そこで問題無い為、コンクリートの打ち込みを行ないました。

ところが昨日、シュミットハンマーによるテストハンマー試験を行なった所、コンクリートの強度が足らない事が判明したのです。

当然全ての部分に強度不足がある訳ではありませんが、なぜかムラがあるのです。

ただでさえ一般的な工務店さんで採用されている軸組よりも、中尾建築工房の骨組みは太いですし重たいのです。

そこに強度不足の基礎の上に載せられるかと言うと、当然載せる事が出来ません。
その為、昨日にオーナー様宅に伺いまして、今回の件をご報告させて頂き、対応策の説明をさせて頂きました。


2012年10月 6日

横須賀市津久井浜新築一戸建ての注文住宅地盤調査速報!


電話しようと思ったんだけどね。

でも、やっぱ電話だとかわいそうな感じがしたので、こっちに書く事にしました。

以前からこのブログをご覧になられている方なら、私が地盤の耐力の事などを元々の地形から予測してしまうと言うのは、ご存知かと思います。

造成などで造られた形を見てではなく、元々のその土地の形状を読んで推測する様にしています。

地盤と言うのは永い年月をかけて固まる所もあれば、元々地山と言われ続けていても、非常に弱い地盤のエリアもあるんです。

だから読みと言うのは、総合的に見て判断をし、購入される前にお伝えする様になるべくつとめていたりするんです。

んで、今回の横須賀市津久井浜の土地は、どうだったのか?!

では

2012年10月 4日

葉山っ子出産おめでとー☆


ちょっと前に葉山に新築の注文住宅を建てたLAさんが出産の為にご実家に帰っていると、話した事がありました。

実はついさきほどご主人であるUFOさんから着信がありました。

ちょうどその時、私は葉山に計画中の積算作業をしていたのですが、このお宅はちょっと難ありの敷地でもあるので、集中して拾いだしをしておりましたので、電話に気づけず。。

そしてふと着信を見てみるとUFOさんから!

『もしかして。。』と思いつつ、折り返しの電話をさせて頂きましたら。。

2012年10月 2日

中尾建築工房特別緊急部隊


中尾建築工房ではひそかに大きな計画があります。

さてどんな計画なのかと言うと、私の中では壮大な計画です。

多分、この工務店業界では、そんな事はどこもやっていないであろうこの計画。。

もったいぶらずにとっとと言えって言われちゃいそうなので、ここで明かす事にしましょう!

中尾建築工房特別緊急部隊を発足します!

中尾建築工房特別緊急部隊、略して特急隊とはなんなのか?

2012年10月 1日