2011年3月27日(みつ)の建築吉日に、藤沢市湘南台にて地鎮祭を執り行いました!
藤沢市の川と言えば、私の中ではこの引地川を思い浮かべます。
川のせせらぎも感じれられますし、あと少し経てば桜並木の桜も咲いてくれるでしょうから、建てる前から気持ちのよい家になる事は間違い無しのお宅なのです!
しかも当日は快晴☆
これもオーナー様であるIさんの日頃の行いなのでしょう!
2011年3月27日(みつ)の建築吉日に、藤沢市湘南台にて地鎮祭を執り行いました!
藤沢市の川と言えば、私の中ではこの引地川を思い浮かべます。
川のせせらぎも感じれられますし、あと少し経てば桜並木の桜も咲いてくれるでしょうから、建てる前から気持ちのよい家になる事は間違い無しのお宅なのです!
しかも当日は快晴☆
これもオーナー様であるIさんの日頃の行いなのでしょう!
なんというか、全てのオーナー様が車横付けの土地を購入されている訳ではありません。
道がとても狭かったりとか。。。
車の通れる道が無くて階段しかないから、毎回重機で資材を上げたり下げたりする現場もありました。
以前に書いていたブログが参考になりますかね•••
前ページをクリックしていくと、当時の進行ブログがご覧になれますよ。
そして今回ご依頼を受けた横須賀市に新築を建てる某土地は、以前にチャリで行きました。
その時には『これは、車が厳しいなぁ•••』と思っている程度で、実際に乗り入れてみないとどこまで行けるか分からない。。
なので昨日、私の車(ハイラックスサーフ)で狭隘道路のどこまで克服出来るのかをやってみました!
先週の話なんですけどね。。
逗子の自宅から現場経由の仕事をしていました。
最近ではもう落ち着きましたけれども、ガソリンスタンドがエラい事になってましたし無駄な事は出来ない訳です。
事務所からですと、無駄が多いので朝一番には逗子の自宅からほど近い横須賀市の現場を廻りました。
施行管理部隊とはまったく別に現場視察です。
施工管理部隊が万が一にも気がつかない部分を、私がチェック出来れば2重のチェックとなるからですね。
ここはつい先日上棟させて頂いたHさんの『ラ・プロヴァンス』なんですねー☆
誰にも言わずに、こそ〜っと現地に行ってみる(笑)
現地に着いてからは、大工さんと色々と打ち合せながらも話を進めていました。
そしたらご近所にお住まいの方から工事の相談を受けてしまい、事務所に戻らずそのまま工事予定のお宅に直行!
そして実はこの日、私はいつもの車ではありませんでした。
こんな日に限って私の通勤手段は。。。
東北地方太平洋沖地震に於きまして、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
そして被災された方々に一日でも早く、安心出来る生活が来る事をお祈り申し上げます。
私たちと想いを共にする東北の仲間の為にも、私たちは全力でオーナー様の家造りをサポートします。
2011年3月23日の建築吉日に、三浦郡葉山町にて琉球の家を目指す『めんそ〜れ葉山』が上棟しましたー☆
今回のオーナーはたま旦那さん!
たま旦那さん一家は、数年前に中尾建築工房のオーナー様が湘南スタイルマガジンの『湘南の暮らし家』というコーナーに取材を受けて掲載された際、雑誌を見てライフスタイルに共感。。
そして湘南移住をされました。
家を建てる前に、実際に湘南で暮らしながら土地を探され、こうして建築を始められたのですが、土地探しに難航した一時は『本当に建てられるのかなぁ。。』なんて弱気な発言もありました。。
が!!
ご主人独特のイケイケどんどんのパワーを爆発させて、ようやく夢の乗せた待望の上棟です!
このめでたい上棟の日、想いのあるオーナー様は現地で自邸の組み上がっていく様子を見たいという事で、朝から現地で見学されるオーナー様もたくさん居ます。
でもめんそ〜れ葉山のオーナーであるたま旦那さんは仕事が忙しく、なかなか時間が造れなかった・・・
そのため、いつもの更新ブログとは違うけれども、朝からの様子をアップさせて頂こうと思います!
以前にこんなオーナー様がいらっしゃいました。
『お昼ご飯食べたばっかりだしなー
働けって言ったって、すぐには動けないしなー。
ここの勾配天井の所も塗るんだよなー。
出来るかなぁ分からないよなぁ。。』
このオーナー様は内壁に漆喰珪藻土を選び、かつコスト削減の為に自分たちでの壁塗り作業を選択されました。
中尾建築工房は基本的に、あきらめさせない家造りを推進しています。
漆喰珪藻土の壁塗りがやりたい!っと言われれば、コテやコテ板、漆喰珪藻土を練る為のかくはん機に大きめのバケツ、そして細かな作業に使うであろう、隠し味の利いた小道具全てをレンタルで貸し出しています。
こうした作業道具を施主が自ら揃えていたら、コストダウンなんて事は絶対に出来ません。
でも中尾建築工房で大切に使っていれば、施主施行を希望されているオーナーからオーナーへと受け継がれて行きますし、常に必要なツールとなります。
だから長い目をみて、必要であるという道具は常時3棟分ほど持っているのです。
2011年3月20日の建築吉日に横浜市戸塚区にてトツカーナ(?)様邸の地鎮祭を執り行いましたー☆
(?)マークなのは『トツカーナ邸でホントにいいの??』って事なのです(笑)
自分で言ってたしなー。
でもそれも微妙だしなー。。
まぁ、それでもいいのかなーなんて思っていましたが、それを狙っているのなら良しとしましょう!
という事で、雨の予報もあった為、テント持参で現地へ向かったのですが、ほぼ晴天で持ちこたえる事が出来ましたね!
これもオーナー様であるトツカーナ(?)さんの日頃の行いなのでありましょう。
テントの後ろで押さえているのは、武藤と新川です。
風が強くなってきたので、終始スタッフ交代交代でテントを抑えてました(笑)
設計事務所と工務店を生業としていると、かかさずチェックするのが各市町村や国土交通省、そして最近では話題となっている長期優良住宅を推進している支援室のホームページを必ずチェックする様にしています。
なんでこう毎日毎日チェックするかと言うと、建築基準法自体も完全なモノでは無かったりするので更新される場合があるんですね。
市町村なども同じ事で、市町村独自で法を変更する事などがあります。
なので結構、チェックして変更などを見つけた時は『おぉー、チェックしていて良かった~』ってなる事が多いんですね。
そして今回、変更があったのは長期優良住宅を推進している平成22年度 木のいえ整備促進事業のホームページでした。
中尾建築工房の中尾です。
東北地方太平洋沖地震の発生から、もうすぐ一週間。
中尾建築工房で今までにお引き渡しを終えたオーナー様、全てのお宅に連絡を取らさせて頂きました。
どのご家庭でも特に大きな被害は無く、地震の揺れでモノが少しだけ落ちた程度と言う話を聞いたり『揺れないし、外よりもここに居た方が安心』との言葉にほっと一安心する事が出来ました。
やはり日々、丁寧な仕事と建築確認が取得出来るライン以上の構造の補強は大事である事を痛感する事になった今回の大地震でしたが、被災地は今も大変な状況です。
私たちは多くの無垢材を岩手県から取り寄せています。今もなんとか岩手県森林組合連合会とは連絡自体取れるのですが、食品や水などの物資は届いても、東北ならではの寒さと戦わなければならない辛さが一番大変な様です。
そして私たちが木材を供給して頂いている製材工場も、海側では津波に流されてしまった可能性のある工場もあるとの報告を受けました。
2011年3月10日、横須賀市湘南鷹取の閑静な住宅街に南欧風のお家が上棟を迎えました〜!
題して『シアタールームのある南欧風の家 ~ラ・プロヴァンス~』!
このお家の特徴はというと、テーマの通りとにかくすごいんです☆
まずは外観からのご説明!
南欧風のデザインにこだわり、存在感と美しさを追求したラ・プロヴァンス☆
屋根は赤を基調とする洋瓦。
外壁は職人さんが手作業で塗り上げる塗り壁仕上げ。
お家の中に入ると床は無垢床、LDKには低温水式床暖房も入っちゃいます。
この床暖房、なかなか優れもので床暖房対応の床材でなくても張れちゃうんです!
そして壁や天井には、漆喰珪藻土の部屋もあったり、キッチン・お風呂・洗面台もかなりスペシャルな内容となっています!
昨日に起きた地震の影響により、東北•関東の一部の地域が大変な状況に陥ってしまいました。
震源地近くの宮城や岩手では、今もたくさんの行方不明の方や、お亡くなりになられたり方がいらっしゃるようです。
私たちも資材を供給して頂いている岩手県の森林組合連合会も、未だ余震は続いており、ライフラインである電気や水が停まってしまっているとの連絡を受けました。
また連合会に所属している岩手県内の製材所とは、本部も連絡を取れない状況にあり、事態を把握出来ていない状況です。
中尾建築工房のオーナー様の中には、都内でお勤めの方がたくさんいらっしゃいます。
現時点ではJR線が動いていない事もあり、職場に籠られている方もいらっしゃるようです。
中尾建築工房としましては、これから関係のある方への連絡を随時行っています。
お引き渡しを終えているオーナー様や、現在着工中のオーナー様、打ち合せ中のオーナー様が対象です。
お引き渡しを終えたオーナー様には、お電話にて随時安否やご不便が無いかの確認をさせて頂きます。
現在着工中のオーナー様には、施工管理が各現場を廻って安全の確認をした上で、現地から状況のご報告をさせて頂いています。
打ち合せ中の方はご予約があっても、交通渋滞などが予測されます。
状況により二次三次被害とならない為にも、ご無理をされない様にご連絡をさせて頂いております。
また時間の経過により、状況が変わって来るかと思います。
電話などもつながりにくい状況のようなので、こちらのブログであらなたご報告をさせて頂きます。
こういう時こそ落ち着いて行動する事が大切です。
電源の必要が無いラジオの用意や、新たな余震に控えた避難用の物資などをまとめる事も必要です。
ご家族の事やあらたな地震に火災など、ご心配も尽きないでしょうが、冷静に行動していきましょう。
今日は朝から横浜市内をあっちにこっちに走り回っていました。
建築士事務所協会では事務所登録の内容について、なんちゃらかんちゃらの手続きをしに行ったりとか、お昼頃には長期優良住宅を契約されたオーナー様の職場に伺って、契約書印を頂いたりとか。。
そして午後一からは、昨年にお引き渡しを終えたGrande casa邸へ。
今回は昨年末にお引き渡しを終えさせて頂きました、Grande casaが神奈川の注文住宅に取材を受けましたー☆
Grande casaは横浜の高台に建つ家なので、見晴らしも良く晴れの日はスカイツリーなんかも見えてしまうそうです。
今日は晴れだったのですが、空はガスっていたのであんまり見えずNG...
その代わり、取材を受けたGrande casaは輝いておりました!
やっぱり取材人が驚くほど開放的な空間は『これが木造住宅なんですか?』って言いたくなるほどの開放感ですからね。
家造りって、始まってしまえば実は思いっきり楽しめます。
ただ中には天然素材の漆喰珪藻土をチョイスする為に、オーナー自ら漆喰珪藻土の壁を塗り込んだりしなくてならない現場も存在します。
むしろそういったオーナー宅の方が多いかもしれません。
実は今日、某現場で二組のオーナー様が塗り壁作業を行っていました。
私は打ち合せなどがあったので、現場には行けなかったのですが。。。
三浦市三崎のオーナー様宅は、一生懸命作業をされていたそうです。
しかもパパ、お子さんの夜泣きの為にあんまり寝てない状態でも、頑張って塗り壁の作業を行ったそうなのです。
ところが。。。
2011年3月2日に鎌倉市大町という、鎌倉ならではの一等地に『鎌倉の家』が上棟しました!
いつもは○○の家とか、○○ハウスとかって言う感じになるのですが、やはりここはもう。。
正直言って大道過ぎるんですよねぇ•••だって鎌倉駅から徒歩で5分ですよ。。
まさに古都鎌倉という風情を感じられるこの地だけに、よけいな名前は必要ありません!
強いていうなら、ガルバリウムの家には自信アリの中尾建築工房が建てる鎌倉の家ですから、鎌倉スタンダードとも言えるのではないでしょうか。
そして実は上棟日が2月28日だったんです。
でも、当日は雨だったため、延期となりました。
そこで日の良い28日に柱を一本だけ建てておき、3月2日に晴れて上棟となった訳です!
この記事、以前に書いたモノなのですが、オーナーであるUFO&LAさんから『コメント入れられないよー』ってお言葉を頂きました。
私も試してみたのですが、やっぱり書き込めない•••
なので新たに記事を書いてコメントを入れてみると事にしました☆
ではここから。
そうそう、実は湘南スタイルマガジンって言う地域雑誌に中尾建築工房で家を建てたオーナー様が取材を受けてました!
掲載されているのは、現在発売中の湘南スタイルマガジンですね。
この本って『湘南の暮らしと家』って言うコーナーがあって、湘南移住された方のライフスタイルを記事にしたり、湘南地域で人気のお店なども紹介している雑誌なんです。
すでに中尾建築工房で建てたオーナー様やお店を造った方も紹介された事もあるという事で、とってもご縁のある雑誌なんですよね。。
今回は葉山に建てた『むくでわくわくもくもくはうす』のオーナーであるUFO&LAさんが大きく6ページにわたって紹介されましたー☆
合同練習ってなに?
壁塗りってなに?!
初めて中尾建築工房のホームページをご覧になる方は、その様に思われる事でしょう。
なんと言いますか、私たちは以前から漆喰珪藻土の材料をナチュラルな天然成分にこだわり、糊の成分にもいっさいの混ぜ物が入っていない漆喰珪藻土にこだわっています。
でも素材もこだわり、施行にもこだわれば、当然工事価格にも反映される事になります。
でも少しでも頑張れば!
なんとか家族全員で頑張れば!!
そんな想いを後押しする工務店だったりします(笑)
素材は徹底的にコストダウンする事に成功しているので、あとは施行の部分。
そこを一般の方でも最後まで塗りきれる様に、この様な試みを常に続けて参りました!